2013 舟を編む
俳優の加藤剛さんが死去されました。

 俳優・加藤剛さん死去 「砂の器」「大岡越前」など出演

そりゃ加藤剛といえば確かに「砂の器」や「大岡越前」なんですけど、この訃報を聞いて真っ先に思い浮かんだのは映画「舟を編む」に出てくる国語学者でした。最初は加藤剛もこんなにおじいちゃんになっちゃってとかと思いましたが、超真面目な主人公・馬締(松田龍平)の上司であり人生の先輩としてすごくいい感じの確かな年輪を感じさせる老学者役で、何十年単位で辞書を編纂する編集部の要というか、この人がいることで物語の説得力が全然違うのを感じさせてくれました。加藤剛って本当に知性派の役がお似合いでしたよね。

1976 風と雲と虹と 1980 獅子の時代
そして加藤剛といえばやっぱり大河ドラマ、「風と雲と虹と」(1976年)の平将門役と「獅子の時代」(1980年)の苅谷嘉顕役。拙宅のいつもの新聞記事スプラップに切り抜きがあったと思ったんだけど、見つからなかったので上の写真は「NHK大河ドラマ50作パーフェクトガイド―〈花の生涯〉から〈江~姫たちの戦国~〉まで」から。「獅子の時代」は確か途中リタイアした記憶があるんだけど、今までの大河ドラマのテーマ曲とはちと曲調が違う宇崎竜童のテーマ曲も印象的でした。

1980 蒼き狼 成吉思汗の生涯
なんとジンギス・カン役だった「蒼き狼 成吉思汗の生涯」(1980年、テレビ朝日)。

1985 そして戦争が終った
「そして戦争が終った」(1985年、TBS)では昭和天皇役。上の記事(ザテレビジョン、1985年8月26日号)では「ドラマ史上、はじめて今上天皇の正面の姿を演じることになった加藤剛」とあります。

2010 坂の上の雲 2011 坂の上の雲
割と最近のドラマでいえば「坂の上の雲」(2009年〜2011年、NHK)の伊藤博文役。このドラマ、すごい俳優さんがたくさん出ているので加藤剛はちょっと影が薄いような(←非常に失礼です)。

自分がテレビばっかり見て大人になり、テレビばっかり見てババァになっちゃったもんだから、ずっと長い事テレビ画面で見ることが当たり前になっていた役者さんが、また一人去っていかれたのは本当に寂しい限りです。ご冥福を心からお祈りいたします。
テーマ:テレビドラマ
ジャンル:テレビ・ラジオ
ドラマ「ハゲタカ」キャスト対比表
我らが愛する「ハゲタカ」が新キャストでリメイクされると聞いて早や2か月弱。夏の新ドラマもそろそろ始まっています。今度の「ハゲタカ」もサブキャストが非常に充実しているご様子。そこで新旧キャストざっくり一覧表は上記の通り。真山さんの原作、2007年のNHK版、そして今度のテレビ朝日版の3種類。まだドラマが始まっていないので暫定版です。原作をナナメ読みしながら作っていたけど途中で飽きちゃったのでちょっと適当なところもあるかも。許して。

NHK版は原作を改変しているので、三島由香や西野治のような原作には出てこないキャラも沢山出ています。またNHK版の中延さんはドラマ後半になると鷲津の執事のようなキャラになっていますが(演じるのは志賀廣太郎)原作では鷲津のスタッフで不動産のエキスパート、今度の「ハゲタカ」では光石研です。

まー、こんな感じで比べていたんですが、ここにきて嘘か本当かまったくわかりませんが、リメイク版「ハゲタカ」ではもともと鷲津政彦を内野聖陽で予定していたという説が。さらに織田裕二も候補だったと。サイゾーの記事なのでほぼガセネタかもしれませんが。Wikipediaには「誤報や作為的な報道の多さなどは群を抜いており」なんて書かれていたり(笑)。

織田裕二、「月9」主演予定も“爆死確実”!? 内輪すら「時代遅れ」と揶揄する泥舟ぶり(サイゾーウーマン)

私は俳優としての綾野剛はともかく、今度の「ハゲタカ」の鷲津役に綾野剛というのがどうもしっくりこなかったんですが、ここにきてなるほどと思いました。今度の「ハゲタカ」は原作の「ハゲタカ」「ハゲタカII」の他に真山さんのオリジナル原案による2018年の鷲津が描かれると公式発表されています。そのキャストに内野聖陽(49歳)や織田裕二(50歳)が考えられていたということは、今度の「ハゲタカ」は当初の予定ではドラマ後半部分の2018年の描写(おっさん鷲津の描写)の方に重点を置いていたという事ではないでしょうか? それならNHK版「ハゲタカ」では描かれていない部分ですから、そこの部分で全く新しい、テレビ朝日版鷲津政彦が描かれることになったのではないのか?(あくまでも推測)。

また、原作の真山さんは昨年12月のトークショーで「ハゲタカ5」の後の鷲津には「そろそろ正義の味方をやめてほしい。神でも何でもない。バルクセールをやってぼろもうけしていた(昔の)鷲津に戻ってほしい」と言っていました。今度の「ハゲタカ」の公式ページには「この夏、伝説の“企業買収者”が腐った組織のトップを叩きのめし、痛快に日本企業を甦らせる!誰もが待ち望んでいたダークヒーロー登場」とあります。今度の「ハゲタカ」は原作の前半部分で若き悪鷲津を、ドラマ後半には現代の悪鷲津が活躍するという算段だったのでは? まだ見ていないから適当なことを書いていますが。それが上記二人に比べればまだ若い綾野剛(36歳)になったということは、後半の現代の描写よりもまだ若い時分の鷲津の描写の方に重点が置かれているのか?(あくまでも推測)。それがなぜなのかは全く分かりませんが。

役者としての内野聖陽は特に好きでも嫌いでもないですが、「真田丸」の時の徳川家康は前半ではコミカルパートを担当し(←本人はそのつもりはないかもしれないけど)後半はいい感じの狸オヤジだったので、今度の「ハゲタカ」でもいい感じのおっさん悪鷲津を演じてくれたかもしれないと妄想すると、ちょっと残念(笑)。まあね、もちろんわしらが望んでいたおっさん鷲津は大森南朋だったんですが、それは言わない約束よね……(泣)。
テーマ:テレビドラマ
ジャンル:テレビ・ラジオ
4月期ドラマがW杯の影響か8話とか9話で最終回になる事が多くて見応えがあるドラマが多かっただけに非常に残念でしたが、7月期ドラマもスポーツ関連番組が入るせいか、短くなることが多いですよね。そして、今年ももう半年もないんかいっっ!

◆月曜日
7月9日、月曜21フジテレビ「絶対零度~未然犯罪潜入捜査~」■企画・稲葉直人、脚本・浜田秀哉、演出・佐藤祐市、城宝秀則、光野道夫、P・永井麗子■出演・沢村一樹、上戸彩、横山裕、本田翼、柄本時生、平田満、伊藤淳史他▲「沢村一樹さんが月9初主演! 『絶対零度』シリーズの新たな主人公として正義と悪の顔を持つ刑事に挑む! 前2作の主演・上戸彩さんも物語全体の謎のカギを握る存在として登場! 未然に犯罪を防ぐ捜査チーム“ミハン”の活躍を描く」(番組公式サイトより)●月9にしてはあまり気合が入っていないような?(←非常に失礼)。

7月16日、月曜22テレビ東京「ドラマBiz ラストチャンス 再生請負人」■原作・江上剛「ラストチャンス 再生請負人」、脚本・前川洋一、演出・本橋圭太、P・稲田秀樹、川村庄子、松野千鶴子、木川康利■出演・仲村トオル、和田正人、大谷亮平、勝村政信、水野美紀、長谷川京子、本田博太郎、石井正則、嶋田久作、ミッキー・カーチス、竜雷太他▲「大手都市銀行に勤める樫村は入行して22年目、突然財閥系銀行との合併を発表された。左遷、リストラ…行き場を失う同僚達を見送る日々の中、自分のこれからを憂う樫村。そんな彼が進んだ道は“企業再生”だった―。そのとき仕事仲間は? 同僚は? 友人は? 家族は?人生の七味(うらみ、つらみ、ねたみ、そねみ、いやみ、ひがみ、やっかみ)をどう乗り越えるのか?是非ご注目ください!」(番組公式サイトより)●仲村トオルには何の興味もないですが、前期ドラマの「ヘッドハンター」が面白かったので、これも見ます。

7月23日、月曜深夜日本テレビ「シンドラ トーキョーエイリアンブラザーズ」■原作・真造圭伍「トーキョーエイリアンブラザーズ」、脚本・片岡翔、演出・マイケル・アリアス、菅原伸太郎、P・三上絵里子、長松谷太郎、宇田川寧■出演・伊野尾慧、戸塚祥太、恒松祐里、大後寿々花、大和田健介、余貴美子他▲「地球移住計画へ向けた現地調査のため地球で暮らしている宇宙人の兄弟が東京探訪する様子や人間と交流する姿が描かれる」(MANTAN WEBより)●深夜ドラマだし、お若いみなさんが多いので多分みません。

◆火曜日
7月17日、火曜21フジテレビ「健康で文化的な最低限度の生活」■原作・柏木ハルコ「健康で文化的な最低限度の生活」、脚本・矢島弘一、演出・本橋圭太、P・米田孝、遠田孝一、木曽貴美子、本郷達也■出演・吉岡里帆、井浦新、田中圭、遠藤憲一、高橋一生他▲「 安定を求め就職した、平凡・等身大な新人公務員・義経えみる。しかし、最初に配属された「生活課」で彼女を待ち受けていたのは、個性豊かな職場の仲間たちと、生活保護現場の壮絶な現実だった。彼女が担当する110世帯の生活保護受給者たちには、知れば知るほど奥の深い、それぞれの“人生”があった…。歯車の狂ってしまった彼らの人生を、どうすれば希望ある明日へ導けるのか・・・?えみるに課せられたミッションは、そんな彼らの人生に、寄り添い、向き合い、そして自立への道筋を見つけ出していくこと」(番組公式サイトより)●キャストの井浦新、遠藤憲一、高橋一生という並びが魅力的。田中圭は「おっさんずラブ」人気のせいか雑誌の表紙になってたり写真集が出たりしていますね。

7月10日、火曜22TBS「火曜ドラマ 義母と娘のブルース」■原作・桜沢鈴「義母と娘のブルース」、脚本・森下佳子、演出・平川雄一朗、中前勇児、P・飯田和孝、大形美佑葵■出演・綾瀬はるか、竹野内豊、佐藤健、麻生祐未、浅利陽介、奥山佳恵、浅野和之他▲「本ドラマは、綾瀬はるかさん演じるバリバリのキャリアウーマンの主人公が、娘を持つ男性からプロポーズをされ結婚し、母親になろうと畑違いの家事や育児に一生懸命に奔走、家族と過ごす日々を描いた10年間の物語。そこにあるのは、大事件でもハプニングでもなく、あたりまえの喜びや、悲しみ、そして時にほっこりとする小さな奇跡である」(番組公式サイトより)●綾瀬はるかが地雷のような気もしますが、「この声をきみに」の竹野内豊は良かったし、佐藤健も信頼枠(なんだ、それ)なので、とりあえず第1回は見てみるかも。

6月26日、火曜深夜TBS「ドラマイズム 覚悟はいいかそこの女子。」■原作・椎葉ナナ「覚悟はいいかそこの女子。」、脚本・李正姫、演出・井口昇■出演・中川大志、健太郎、甲斐翔真、若林時英他▲「主人公を始めとするヘタレ男子達が、学園中で巻き起こる様々な恋に巻き込まれていく。はたして、非リア充のヘタレ男子たちは、彼女をゲットできるのか――!?」(番組公式サイトより)●……すみません、心惹かれるポイントは全くないです。

7月31日、火曜深夜TBS「ドラマイズム マジで航海しています〜second Season〜」■脚本・アサダアツシ、演出・井口昇■出演・飯豊まりえ、武田玲奈他▲「舞台は航海中の自動車運搬船。飯豊演じる坂本真鈴(さかもとまりん)は、小学生の時に豪華客船を見て船の虜になり、海運業界を就職先に選んだというガチの船舶大好き女子。女性航海士を目指して奮闘していた彼女は、無事に大学を卒業し、いよいよ三等航海士として本格的な乗船勤務をスタートさせていた。(中略)海で、陸で、仕事とプライベートに奔走する2人のキュートなドタバタ奮闘劇が幕を上げる…!」(番組公式サイトより)●上の「覚悟はいいかそこの女子。」の次のドラマのようですが、これまた特に心惹かれません。

◆水曜日
7月11日、水曜21テレビ朝日「刑事7人 第4シリーズ」■脚本・寺田敏雄他、演出・及川拓郎他、P・内山聖子、三輪祐見子、和佐野健一、井元隆佑■出演・東山紀之、北大路欣也、倉科カナ、塚本高史、片桐正敏、吉田鋼太郎、田辺誠一、白洲迅他▲「東山紀之演じる天樹悠を中心とした個性的な刑事たち7人が難解な刑事事件に挑む姿を描いた『刑事7人』が、第4シリーズに突入!“最大の黒幕が身内”という衝撃のラストを迎えた前作から1年。元別動捜査隊のメンバーたちは1年後、新たに加わる個性派刑事たちと共に資料室に眠る未解決の“超凶悪犯罪”に特化したスペシャルチームとして復活する!!」(番組公式サイトより)●テレ朝の刑事ものって、なんか同じように見えてしまうんですよねぇ。もちろん偏見なんですけど。

7月11日、水曜22日本テレビ「水曜ドラマ 高嶺の花」■脚本・野島伸司、演出・大塚恭司、狩山俊輔、岩﨑マリエ、P・西憲彦、松原浩、鈴木亜希乃、渡邉浩仁■出演・石原さとみ、峯田和伸、芳根京子、千葉雄大、升毅、十朱幸代、戸田菜穂、小日向文世他▲「この作品は、「高嶺の花」と「無力に花を見上げるだけの地上の凡夫」であるはずの男女が、ひょんなことから出会い、互いの抱えた寂しさや隠し持つ優しさに気づいて心を通わせ合い、周囲から「不釣り合い」を笑われ反対されながらも、やがてまさかの「運命の恋」に落ちていくさまを描く、純愛エンターテインメントです」(番組公式サイトより)●脚本、野島伸司……。ううううむ、とりあえず第1回は見てみるかも。

7月26日、水曜深夜日本テレビ「マジムリ学園」■企画・原作・秋元康、脚本・丸尾丸一郎、演出・佐藤東弥、P・植野浩之、佐藤東弥、山王丸和恵、田中咲紀■出演・小栗有以、本間日陽、荻野由佳、把瑠都、でんでん他▲「AKB48グループが贈る「マジムリ学園」の舞台は、日本有数の不動産会社・神崎ランドによって作られたニュータウン・ユートピア嵐ヶ丘にある私立嵐ヶ丘学園。生徒会長カイザーを頂点に厳しいヒエラルキーが存在し、生徒が選民と平民に区別される同校に、リリィーこと清水小百合が転校してきたことから物語は展開していく」(映画ナタリーより)●「マジすか学園」の時もタイトルに脱力したけどこんどは「マジムリ学園」か。

7月11日、水曜深夜フジテレビ「パフェちっく!」■脚本・三浦駿斗、木滝りま、諸橋隼人、木梨亜美、演出・山内宗信、石井満梨奈、佐野隆英、安見悟朗、P・東康之、黒沢淳■出演・髙橋ひかる、中尾暢樹、林裕一朗、川添野愛、兼次要那、井頭愛海、早乙女ゆう、立石晴香、大沢ひかる他▲「ななじ眺の恋愛漫画をドラマ化。恋愛に奥手な高校生・風呼がいとこ同士で対照的な性格の大也と壱の間で揺れ動く、トライアングルラブコメディー」(ザテレビジョン2018年6月29日号より)●深夜ドラマはお若いみなさんの恋愛ドラマが多いのう……。

◆木曜日
7月12日、木曜20テレビ朝日「木曜ミステリー 遺留捜査 第5シリーズ」■脚本・大石哲也、真部千晶他、演出・兼﨑涼介、長谷川康、濱龍也、P・三輪祐見子、佐藤凉一、藤崎絵三、丸山真哉■出演・上川隆也、栗山千明、戸田恵子、永井大、甲本雅裕、梶原善他▲「事件現場に残された“遺留品”が持つ意味を徹底的に探り、声なき遺体が訴えたかったメッセージを代弁。事件そのものを解決するだけでなく、遺族の心情をも救う優しさと、超マイペースで空気を読まない不思議キャラで、視聴者を虜にしてきた刑事・糸村聡(上川隆也)――。彼の活躍を描いてきた大好評シリーズ『遺留捜査』がこの夏、再び京都を舞台に始動します!」(番組公式サイトより)●多分安心して見ていられるドラマだと思われ。

7月19日、木曜21テレビ朝日「木曜ドラマ ハゲタカ」■原作・真山仁「ハゲタカ」「ハゲタカII」、脚本・古家和尚、演出・和泉聖治、P・内山聖子、中川慎子、下山潤■出演・綾野剛、沢尻エリカ、渡部篤郎、光石研、小林薫、杉本哲太、池内博之、堀内敬子、是永瞳、木南晴夏、佐倉絵麻他▲「「最強の企業買収者」と日本を震撼させた男が、腐敗した企業、そして日本経済界へ大胆に、そして痛快にメスを入れ、次々と革命を起こしていく――2018年7月にいよいよ開幕する“鷲津”劇場は、権力に立ち向かうひとりの男の姿を描く、爽快感たっぷりのエンターテインメントなのです!」(番組公式サイトより)●来たよ、来ちゃったよ、新しい「ハゲタカ」が。わしが待ち望んでいたのはこんな新しい「ハゲタカ」じゃなかったんだけど(参照:2018年5月24日「NHKドラマ「ハゲタカ」から11年、映画から9年、2018年の鷲津政彦はどう描かれるのか?」)、見届けますよ……新しい鷲津政彦を……。

7月12日、木曜22フジテレビ「グッド・ドクター」■原作・KBSドラマ「グッド・ドクター」、脚本・徳永友一、大北はるか、演出・金井紘、相沢秀幸、P・藤野良太、金城綾香■出演・山﨑賢人、上野樹里、中村ゆり、藤木直人、板尾創路、浜野謙太、柄本明、戸次重幸他▲「すべての子どもを大人にしたい、ただそれだけ―。小児外科医の世界を舞台に、驚異的な能力を持つサヴァン症候群の青年のぬくもりが日本中を包み込む、この夏1番の感動作!」(番組公式サイトより)●フジの韓国ドラマリメイク物といえば前期の「シグナル」が面白かったんですが、今度はどうでしょう?

7月19日、木曜深夜日本テレビ「探偵が早すぎる」■原作・井上真偽、脚本・宇田学他、演出・湯浅弘章、瑠東東一郎、P・前西 和成、中山喬詞、白石裕菜、河野美里■出演・滝藤賢一、広瀬アリス、水野美紀、片平なぎさ、新山千春、桐山漣、神保悟志他▲「前代未聞! 事件を未然に防ぐ探偵、登場!!金田一耕助、明智小五郎、コロンボ、シャーロック・ホームズ……古今東西、名探偵や敏腕刑事は、“起きた”事件を推理し、犯人を突き止めてきた――。が、しかし、探偵・千曲川光は・・・誰も死なせない! 事件を起こさせない!そう、まさに犯罪防御率100%!ほんの些細な“違和感”や“ミス”を察知し、犯人を先回り!人が仕掛けたトリックを解き明かし、阻止してしまう―さらに!目には目を、トリックにはトリックを…犯人を返り討ちにする秘技・トリック返し!!“やられる前に、やり返す!”史上最速!早すぎる探偵」(番組公式サイトより)●非常に奇をてらった設定のドラマの模様。とりあえず第1回は見てみます。

◆金曜日
7月20日、金曜20テレビ東京「金曜8時のドラマ 警視庁ゼロ係〜生活安全課なんでも相談室〜THIRD SEASON」■原作・富樫倫太郎「生活安全課0係」、脚本・吉本昌弘、船橋勧、徳尾浩司、政池洋佑、演出・倉貫健二郎、竹村謙太郎、岡野宏信、P・濱谷晃一、松本拓、加藤章一■出演・小泉孝太郎、松下由樹、安達祐実、木下隆行、戸塚純貴、石丸謙二郎、加藤茶他▲「小泉孝太郎演じる“空気は読めないが事件は読める”エリートキャリアで究極のKY刑事・小早川冬彦と、松下由樹扮する“男まさりで口の悪い”ベテラン刑事・寺田寅三(とらみ)の“迷コンビ”がこの夏パワーアップして帰ってきます!」(番組公式サイトより)●テレ東の金曜8時のドラマって、なんとなく大昔のTBS月曜8時のドラマっぽい(←根拠なし)。

7月20日、金曜22NHK「ドラマ10 透明なゆりかご」■原作・沖田×華「透明なゆりかご 産婦人科医院看護師見習い日記」、脚本・安達奈緒子、演出・柴田岳志、村橋直樹、鹿島悠、P・須崎岳、中村高志■出演・清原果耶、瀬戸康史、酒井若菜、マイコ、葉山奨之、水川あさみ、原田美枝子他▲「物語は幸せな出産ばかりでなく、中絶や死産といった産婦人科の“影”の部分にも向き合いながら、時に明るく、時に切なく、主人公たちの命への“祈り”にも似た想いをつむいでゆく」(番組公式サイトより)●産婦人科ドラマといえば数々のハイリスク出産にも直球で取り組んだ「コウノドリ」がありますが、NHKだし、演出が「坂の上の雲」の柴田岳志だし、キャストもよさげでこれはこれで結構堅実な感じ。

7月13日、金曜22TBS「金曜ドラマ チア☆ダン」■原作・映画「チア☆ダン」製作委員会、脚本・後藤法子、徳尾浩司、演出・福田亮介、金子文紀、P・韓哲、高山暢比古■出演・土屋太鳳、石井杏奈、佐久間由衣、山本舞香、朝比奈彩、大友花恋、箭内夢菜、志田彩良、伊原六花、オダギリジョー他▲「映画は福井県立福井商業高校のチアリーダー部「JETS」が、2009年に全米チアダンス選手権大会で優勝した実話がもとになった作品で、チアリーダー部の女の子達と彼女たちを支えた顧問の絆と、全米大会制覇に向けて彼女たちが努力していく姿を描いた感動青春ストーリー。(中略)金曜ドラマ『チア☆ダン』は映画の世界観を引き継ぎ、そして「ありえない夢を追いかける」精神はそのままに、新たなオリジナルストーリーでお送りする」(番組公式サイトより)●脚本が「おっさんずラブ」の徳尾浩司、演出は「重版出来!」「監獄のお姫さま」の福田亮介、「カルテット」「逃げるは恥だが役に立つ」「監獄のお姫さま」の金子文紀。オダジョー以外のキャストには心敷かれませんが、とりあえず第1回は見てみます。

7月27日、金曜23:15テレビ朝日「金曜ナイトドラマ dele ディーリー」■原案・本多孝好、脚本・本多孝好、金城一紀、瀧本智行、青島武、渡辺雄介、徳永富彦、演出・瀧本智行、常廣丈太、P・山田兼司■出演・山田孝之、菅田将暉他▲「山田孝之と菅田将暉のW主演で、パソコンやスマホに残されたデジタル遺品を抹消する家業を描く1話完結型のドラマ」(ザテレビジョン2018年6月29日号より)●山田孝之と菅田将暉というキャストにも心惹かれるけどデジタル遺品を抹消する仕事も面白そうだし、脚本が「BORDER」「RISIS 公安機動捜査隊特捜班」の金城一紀だし(「奥様は、取り扱い注意」もあったけどさーー。そして脚本スタッフが多いから各話ごとに色がかなり違うのかもしれないですが)これは見ます。

7月13日、金曜深夜テレビ東京「ドラマ25 インベスターZ」■原作・三田紀房、脚本・土橋章宏、八代丈寛 、演出・瀧悠輔、坂下雄一郎、平林克理 、P・大和健太郎、工藤里紗、小林史憲、加藤伸崇、柴原祐一■出演・清水尋也、早見あかり、柾木玲弥、柳美稀、岩井拳士朗、工藤綾乃、渡辺哲、小木茂光、芳本美代子、田中美奈子、大和田伸也他▲「道塾学園はハイレベルな授業、豪華な校舎と絵に描いたような札幌の進学校。ある秘密をのぞいては――。学園内では全教科満点の成績トップで入学した、財前孝史(清水尋也)の話題で持ちきり。部活の勧誘が殺到する中、強引に孝史の手を引く女子が現れる。ひとつ先輩の藤田美雪(早見あかり)だ。勧誘?もしやモテキ?だが連れて来られたのは図書館にある怪しげな隠し部屋…そこは学年トップの生徒で構成された「投資部」だった!投資とは?金儲けとは?実在の企業・人物も登場し、リアルと虚構が交錯する異色経済学園ドラマです」(番組公式サイトより)●深夜のお若い皆さんのドラマは、、、と思ったけど「投資部」ってえのが気になります。

7月13日、金曜深夜テレビ東京「ドラマ24 GIVER 復讐の贈与者」■原作・日野草、脚本・ 継田淳、小峯裕之、演出・ 小林勇貴、小路紘史、西村喜廣、P・浅野太、濱谷晃一■出演・吉沢亮他▲「ベストセラー作家たちが絶賛する新感覚リベンジミステリー。復讐をテーマにして、復讐する側、復讐される側の人間模様を巧みに描きながら、驚きのラストを毎回迎える短編小説群を、スタイリッシュでノワールな新しい作品として初めて映像化いたします」(番組公式サイトより)●お話にはそれほど心惹かれませんが、テレビ東京のドラマ24枠なので第1回は見てみるかも。

◆土曜日
6月30日、土曜20NHK「土曜ドラマ バカボンのパパよりバカなパパ」■原作・赤塚りえ子「バカボンのパパよりバカなパパ」、脚本・小松江里子、幸修司、演出・伊勢田雅也、吉村昌晃、P・野村敏哉、内藤愼介、佐藤啓、中村高志■出演・玉山鉄二、比嘉愛未、長谷川京子、森川葵、馬場徹、草笛光子他▲「優しくて、シャイで、理屈や意味すらも突き抜けた「バカ」の天才・赤塚不二夫。赤塚不二夫のハチャメチャな漫画の世界、しかし、実生活は漫画よりももっとハチャメチャだった。赤塚不二夫の没後10年(2018年)に合わせ、家庭ではダメな父親・赤塚不二夫が、何故、多くの人に愛され、慕われたのか、彼の考える「家族」の在り方を描き、笑えて・笑えて・泣けるドラマを目指します」(番組公式サイトより)●もう始まっているので第1回は見ましたが、……どうも乗れないです。でも見るけど。

7月14日、土曜21BSジャパン「連続ドラマJ 極道めし」◾️原作・土山しげる、脚本・福原充則他、演出・白川士他、P・森田昇、池田禎子、高橋優子■出演・福士誠治、今野浩喜、徳井優、沢慎吾、小沢仁志他▲「5月に逝去した土山しげるの同名コミックを、福士誠治主演でドラマ化。刑務所の雑居房を舞台に、シャバで食べた一番おいしかったものの話をして勝った者が他の受刑者のおかずをもらえるという、看守には秘密の戦いがつすられていく。さほどおいしくもない刑務所の食事を唯一の楽しみにしながら、食べ物にまつわる思い出をうれしそうに語る受刑者たちの姿が愛おしく感じられる、新趣向の群像劇」(ザテレビジョン2018年6月29日号より)●数々のメシ物ドラマ、ついに刑務所メシが。

7月14日、土曜22日本テレビ「新土曜ドラマ サバイバル・ウェディング」■原作・大橋弘祐「SURVIVAL WEDDING」、脚本・衛藤凛、演出・佐藤東弥、P・鈴間広枝、大倉寛子■出演・波瑠、伊勢谷友介、吉沢亮、風間俊介、高橋メアリージュン、ブルゾンちえみ、須藤理彩、前野朋哉、財前直見、生瀬勝久、荒川良々、野間口徹、小越勇輝、奈緒、石田ニコル、ついひじ杏奈、山根和馬他▲「仕事も恋愛もどん底のさやか(波瑠)が、毒舌上司(伊勢谷友介)の独自のスパルタ恋愛戦略の下、幸せをつかもうと全力で奮闘するさまを描く、痛快コメディー」(ザテレビジョン2018年7月6日号より)●波瑠はドタバタドラマじゃない方が好きなんですが、でも日テレ土曜ドラマなので第1回は見てみます。

6月16日、土曜22WOWOW「連続ドラマW ダブル・ファンタジー」■原作・村山由佳「ダブル・ファンタジー」、脚本・阿相クミコ、御法川修、演出・御法川修、P・■出演・水川あさみ、田中圭、眞島秀和、篠原ゆき子、村上弘明、栁俊太郎、多岐川裕美、マキタスポーツ他▲「夫の支配と性の不一致から逃れるため家を出た35歳の女性脚本家・高遠奈津 が主人公。奈津は次々と男に抱かれ、性の快楽に溺れていく。不倫と性描写が話題となった衝撃作だが、単なる官能小説ではなく、「妻」として“安定という束縛”の下生きることを放棄し、「女」として“自由という孤独”の世界に身を投じる生き方を選んだ女性を描いた」(番組公式サイトより)●WOWOWなので見ません(見られません)。

8月4日、土曜22WOWOW「連続ドラマW イアリー 見えない顔」■原作・前川裕「イアリー 見えない顔」、脚本・武井彩、演出・森淳一、P・井上衛、橘佑香里、森井輝■出演・オダギリジョー、仲里依紗、黒島結菜、真琴つばさ、田中要次、山田杏奈、猫背椿、筧利夫、イッセー尾形他▲「オダギリジョー、仲里依紗、黒島結菜ら個性派キャストで送る戦慄のサスペンス。奇妙な隣人、大学総長選挙の闇。日常生活が侵食される恐怖を描くアーバンスリラー」(番組公式サイトより)●WOWOWなので見ません(見られません)。

6月2日、土曜深夜フジテレビ「オトナの土ドラ 限界団地」■企画・横田誠、脚本・香坂隆史、演出・湯浅典子、千葉行利、P・遠山圭介、高橋史典・馬場三輝■出演・佐野史郎、足立梨花、江波杏子、山崎樹範、迫田孝也、朝加真由美、山谷初男他▲「人生の終わりが見えている老人の、孫娘へ注ぐ異常な愛情、古き良き団地への執着。周囲の住人を巻き込みながら、予測不能な狂気の物語を紡いでいく」(番組公式サイトより)●もう始まっているのでとりあえず録画はしてありますが、まだ一度も見ていません……。ホラーサスペンスみたいだし、見ないで消しちゃおうかなー。

7月28日、土曜深夜テレビ朝日「土曜ナイトドラマ ヒモメン」◾️原作・鴻池剛「ヒモメン~ヒモ更生プログラム~」、脚本・森ハヤシ、演出・片山修、P・横地郁英、秋山貴人、河野美里◾️出演・窪田正孝、川口春奈他▲「同棲をはじめた彼氏は、プロ級のヒモだったーー!?女はヒモを更生させるために奮闘するが、笑えるほどの“ヒモ地獄”に堕ちていき…!? この夏、マジメに生きることに疲れた人々に贈る、ちょっと“タメ”になって、ちょっと“ダメ”になれる、社会派コメディ!」(番組公式サイトより)●「おっさんずラブ」枠(笑)。「おっさんずラブ」も最初は腐女子目当てドラマかよとナナメに見ていたのに実際に見てみたら正面から「好きな気持ち」をちゃんと描いたドラマだったので、油断はできないんだけど今度はどうでしょう……。

7月14日、土曜深夜BSジャパン「真夜中ドラマJ グッド・バイ」◾️原案・太宰治、原作・羽生生純、脚本・舘そらみ、演出・Yuki Saito、スミス、安食大輔、P・森川健一、岡本宏毅、宮川宗生、徳岡敦朗、津嶋敬介■出演・大野拓朗、夏帆他▲「羽生生純の同名漫画を大野拓朗、夏帆のキャストでドラマ化。モテ男の田島毛が先輩の文代の協力を得て、太宰治の小説を手本に愛人清算計画を進めていく"ゲス"な物語」(ザテレビジョン2018年6月29日号より)●うーむ、特に心惹かれるポイントはないです。

◆日曜日
継続、日曜20NHK「大河ドラマ 西郷どん」■原作・林真理子、脚本・中園ミホ、演出・野田雄介、盆子原誠、岡田健、P・櫻井賢、櫻井壮一、小西千栄子、藤原敬久■出演・鈴木亮平、二階堂ふみ、鹿賀丈史、青木崇高、瑛太、佐野史郎、渡部豪太、錦戸亮、小栗旬、松田翔太、風間俊介、津田寛治、柄本明、近藤芳正、石橋蓮司、町田啓太、国広富之、遠藤憲一、玉山鉄二、笑福亭鶴瓶他▲省略●第1回でリタイアしていますが、これねー、当初の予定通り梶原登城Dが演出していたらもう少し違っていたんじゃないかと思うことがあります。

7月15日、日曜21TBS「日曜劇場 この世界の片隅に」■原作・こうの史代「この世界の片隅に」、脚本・岡田惠和、演出・土井裕泰、P・佐野亜裕美■出演・松本穂香、松坂桃李、伊藤沙莉、久保田紗友、尾野真千子、土村芳、田口トモロヲ、伊藤蘭、二階堂ふみ、宮本信子、村上虹郎、木野花、仙道敦子、塩見三省、ドロンズ石本他▲「太平洋戦争の最中、広島県の江波から呉に嫁いだヒロイン・すずが、嫁ぎ先の北條家で暮らすかけがえのない日常を丹念に描いていく。日本が泥沼の戦争に突き進んでいく中、戦場でない場所では、市井の人々の“普通”の暮らしがそのまま続いていた。物資が不足し、家族や友人たちが戦場に送られていく。そんな不安と戦いながらも、前向きに、そして健気に日々を生きるすずの姿は、閉塞感や生きづらさを感じつつも“今”を懸命に生きる全ての人と重なっていく」(番組公式サイトより)●脚本が岡田惠和には心惹かれますが、お話自体には特に心惹かれないんだよなあ。アニメ版は見たけど。でもTBS日曜ドラマなので第1回は見ます。

6月3日、日曜22NHKBSP「プレミアムドラマ アイアングランマ2」■原作・飯田譲治、脚本・飯田譲治、演出・飯田譲治、P・谷口卓敬、梅川治男■出演・大竹しのぶ、室井滋、柄本明、加藤晴彦、羽場裕一、峯村リエ、大倉孝二、八嶋智人他▲「塩谷令子と佐藤直美は、かつて“ソルト&シュガー”というコードネームを持ち、表向きには出ない外交諜報活動を秘密裡に担う特殊捜査官だった。年齢により任務から遠ざかり過去の人となると、その活躍は語り継がれ、“ソルト&シュガー”は伝説となる。しかし、3年前に偶然の再会を果たした二人は、ある事件をきっかけに再び諜報活動に足を踏み入れることとなった。3年ぶりに令子と直美のもとへ新たに舞い込んできたミッションは、日本を経由して中東にテロ資金を送っている密輸ルート<タイタンルート>を壊滅させること。令子と直美たちが捜査を進めるうち、浮かび上がってくる組織の重要人物と仕掛けられた巧妙な罠──。今回の敵は一筋縄ではいかない!迫り来る危機にソルト&シュガーたちはどう立ち向かっていくのか…?! 今回も二人の“おばさん”が大暴れします!!」(番組公式サイトより)●第1シリーズは途中でリタイアしましたが、ドラマ自体は面白そうなんですよねぇ。第2シリーズは全く見てないけど。

7月15日、日曜22NHKBSP「プレミアムドラマ 捜査会議はリビングで!」■脚本・武井彩、秋山竜平、横幕智裕、演出・河野圭太、都築淳一、P・出水有三、森安彩■出演・観月ありさ、田辺誠一、片桐仁、トリンドル玲奈、松下洸平、遠藤雄弥、庵原匠悟、山野海、堀部圭亮、鷲尾真知子、小野寺昭、高橋英樹他▲「柔道の達人でカンが命!女刑事のアクティブ妻!類まれな頭脳を持つ、売れないミステリー作家の夫!夫婦と言う最強のタッグでご近所や出先で起こる事件や謎をスカッと解決!自宅リビングで‘捜査会議’?!ありそうでなかった新ジャンルのオリジナルドラマ!」(NHKドラマトピックスより)●これはちょっと見てみないとわからないかも。

7月15日、日曜22日本テレビ「ゼロ 一獲千金ゲーム」■原作・福本伸行「賭博覇王伝 零」、脚本・小原信治、演出・丸谷俊平、P・福士睦、櫨山裕子、秋元孝之■出演・加藤シゲアキ、小山慶一郎、手越祐也、増田貴久他▲「建設中のアミューズメントパーク「ドリームキングダム」が舞台となっており、そこで挑戦者たちによる「命」をかけた壮絶なサバイバルゲームが繰り広げられる。「ゲームに勝てば1000億円」人生の一発逆転を目指し、「命がけのゲーム」に身を投じる若者たちが助け合い、笑い合い、真の友情を紡ぎ上げていく物語である」(番組公式サイトより)●原作は見ていませんがあの福本伸行原作のドラマが小洒落た感じになるのかしら?

6月10日、日曜22WOWOW「連続ドラマW 不発弾~ブラックマネーを操る男~」■原作・相場英雄「不発弾」、脚本・田中眞一、演出・星野和成、P・■出演・椎名桔平、黒木メイサ、堀部圭亮、三浦貴大、入山杏奈、朝夏まなと、デビット伊東、吉沢悠、葛山信吾、山口美也子、渡辺哲、津嘉山正種、宅麻伸、原田知世、奥田瑛二他▲「大手企業・三田電機の1500億円の不適切会計。裏にある男の影が――。椎名桔平演じるダークな主人公を、黒木メイサ演じる捜査二課刑事が追う社会派ヒューマンサスペンス」(番組公式サイトより)●WOWOWなので見ません(見られません)。

7月22日、日曜220WOWOW「連続ドラマW 黒書院の六兵衛」■原作・浅田次郎「黒書院の六兵衛」、脚本・牧野圭祐、演出・李闘士男、P・武田吉孝■出演・吉川晃司、上地雄輔、芦名星、寺島進、竹内力、千葉哲也、波岡一喜、山崎銀之丞、駒木根隆介、前田亜季、忍成修吾、片岡千之助、粕谷吉洋、若村麻由美、伊武雅刀、田中泯他▲「浅田次郎の幕末小説を連続ドラマ化。江戸城無血開城を舞台に描かれる、謎の御書院番士と名もなき下級武士の熱き反戦友情物語。吉川晃司と上地雄輔ら豪華競演陣にも注目」(番組公式サイトより)●WOWOWなので見ません(見られません)。

とりあえず、「dele ディーリー」「ラストチャンス 再生請負人」は見ます。そして「ハゲタカ」も(泣)。「健康で文化的な最低限度の生活」「義母と娘のブルース」「高嶺の花」「チア☆ダン」「サバイバル・ウェディング」「この世界の片隅に」「捜査会議はリビングで!」は第1回は見ます。「探偵が早すぎる」「透明なゆりかご」「カボンのパパよりバカなパパ」「グッド・ドクター」は気分次第かなー。それにしても「ハゲタカ」か……「ハゲタカ」かあああ(←まだ言っている)。
テーマ:テレビドラマ
ジャンル:テレビ・ラジオ

さて今年も映画「ハゲタカ」公開記念日の6月6日がやってきました。去年までは「新しい「ハゲタカ」情報が何もない」「本家NHKでのドラマ再放送すらない」「名画座での上映もない」「大友D(大友啓史監督)の他の作品がカンヌで賞でも取ってくれれば一番最初の監督作品である「ハゲタカ」の上映もあるのに」などとぶーたれておりました。しかし今年は違う。

ドラマ「ハゲタカ」がテレビ朝日でリメイク

……。orz わしら、こんな新しい情報を待っていたんじゃないんだよう。NHKのあの「ハゲタカ」の、大森南朋が演じる鷲津政彦の、あの「ハゲタカ」を待っていたんだよう。もう今度の綾野剛「ハゲタカ」が「相棒」や「ドクターX」みたいに定番ドラマになったりしたら、NHK版「ハゲタカ」は完全に過去のものになっちゃうわね。それでも今度の新しい「ハゲタカ」が面白いドラマになっていたら、もちろん見ますよ。それに今度の「ハゲタカ」に興味を持った人は、きっと11年前のNHK版ドラマや9年前の映画版にも興味を持つはず。少しでもNHK版「ハゲタカ」が再び日の目をみることができれば嬉しい限りです。

また、映画だったら何十年ぶりかの続編というケースもめずらしくないわけですよ。「ウォール街」(1987年)の続編で「ウォール・ストリート」(2010年)とか、「ロッキー」(1976年~2006年)の次世代の物語の「クリード チャンプを継ぐ男」(2015年)とか。もっとも、上記作品の続編では元の主人公は落ちぶれているわけだが……(だめじゃん)。テレビでも「HERO」とか「デスノート」とか「花より男子」とかみたいなのもたまにあるし。希望はゼロではないよね(遠い目)。……いや、もうほとんどゼロなのはわかっているけど、今日ぐらい夢見ていたいの……。

そんなわけで今回は思い出の写真を折りたたみ先に貼っておきます。今までの記念日記事は下の方に。そして万が一、今度の新しい「ハゲタカ」からNHK版「ハゲタカ」に興味を持たれた皆様には、まずNHKオンデマンドをおススメします。ドラマ「ハゲタカ」は特選ライブラリーなのでちょっとお高いですが特選ライブラリーの全作品見放題で1か月972円です(第1話第2話第3話第4話第5話第6話)。

【ナイスな「ハゲタカ」動画】
【ハゲタカ】いけいけ!鷲津さん!(ニコニコ動画)
【ハゲタカ】せつない!鷲津さん!(ニコニコ動画)
【ハゲタカ】映画だよ!鷲津さん!(ニコニコ動画)
今日もどこかでNHK(ニコニコ動画)
久しぶりにニコ動の鷲津さんシリーズを見たけど、このシリーズはやっぱりいいですね。最初コメント邪魔とか思ったけど、読むとコメントも面白いし。「ネジになりたい」とか「買い叩かれたい」とか「瀕死の私もぜひ」とか「上司だったら部下を育てなさそう」とか(笑)。でもコメント多数の「抱いてーー」という気持ちにはやっぱり微塵もならんな。つか、鷲津は好きだけどお付き合いはしたくないし。

【弊ブログの映画公開記念記事】
映画「ハゲタカ」公開9周年記念
「すべての「ハゲタカ」に花束を」(この記事。2018年6月5日から6月9日までこのトップでした)

映画「ハゲタカ」公開8周年記念
2017年6月6日「恋は、遠い日の花火ではない。

映画「ハゲタカ」公開7周年記念
2016年6月6日「湖南省の青い空など想像してみたり

2015年6月6日「萌えは大切。大事な事だから2回言います。

映画「ハゲタカ」公開5周年記念
2014年6月6日「映画「ハゲタカ」公開から5年、「鷲津ファンドとの出会いが全てを変えました」

映画「ハゲタカ」公開4周年記念
2013年6月6日「No HAGETAKA, No Life.

ハゲタカ公開3周年記念
2012年6月6日「2009年6月6日から3年、病は重いままです(笑)

映画「ハゲタカ」公開2周年記念
2011年6月6日「映画「ハゲタカ」公開日の2009年6月6日から2年

映画「ハゲタカ」公開日の2009年6月6日から1年
2010年6月6日「映画「ハゲタカ」公開日の2009年6月6日から1年
   
テーマ:邦画
ジャンル:映画
2018年春ドラマ
今年の4月期ドラマもそろそろ終盤を迎えつつある今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。そしてなんという事のない淡々とした日常生活を送りながらも、7月期ドラマ「ハゲタカ」のせいで心情的には怒涛の嵐な私でございます(笑)。ドラマが終わってから書こうと思ったんだけど、最近は終わったらスパッと忘れちゃうので今のうちに4月ドラマの感想をまとめて書いておきます。

◆月曜21・フジテレビ「コンフィデンスマンJP」
始まる前は古沢良太脚本という事で期待していたんですですが、毎週見てはいるもののなんか何もかも漫画的すぎて今ひとつ乗り切れません。でもお芝居が非常に苦手なのではと思っていた(←非常に遠回しな表現)東出昌大が、このままいくともしかすると30年後には岸部一徳系になるかもとは思いました。

◆月曜22・テレビ東京「ドラマBiz ヘッドハンター」
「ハゲタカ」の林宏司さん脚本なのでもちろん見ています。でもそれは別にして、面白いです。転職でも「ヘッドハント」に絞るとピンポイントすぎるような気もしたけど、そんなこと全くなく。毎回今度はこう来たかという展開で転職する人々の仕事をすることに対する思いだけでなく生き方が丸裸にされていく。それと同時に謎の男・黒澤の転職者への向き合い方、どう転職させるかを描くことで黒澤のキャラクタも描き出し、そして過去も少しずつ露わになってゆく。この間の第6回、第7回は黒澤の過去が「ハゲタカ」濃度高すぎで私的にはウハウハでしたが(笑)、でも、来週の第8回でもう最終回とは何故だ!?

◆火曜21・フジテレビ「シグナル 長期未解決事件捜査班」
韓国ドラマのリメイク物かー、でも設定は面白い鴨と思っていたけど実際に面白いです。時系列がわかりにくいとか、刑事たちの行動はどうなのとか、北村一輝のお芝居がワンパターンじゃね?とか、色々ツッコミどころがあるんだけど、ぐいぐい引き込まれて続きが気になるドラマです。

◆火曜22・TBS「火曜ドラマ 花のち晴れ~花男 Next Season~」
あの「花より男子」の10年後のドラマで登場人物は世代交代済みとのことですが、まあ花男の続編ならそりゃ見ますよ。……第1回でリタイア決定。びっくりするほどチャチだった(少なくとも第1回は)。主演の皆さんのお芝居はともかく、華がなさすぎなのも確かだと思う。C5が集まって密談をしていても学校の体育館の裏側でダベっているる不良とあんまり変わらない感じ。でもそれよりも問題なのは場面場面の説得力が全くない事と、描写されていることはいじめでしかないことだ。「お金持ち感」を漫画的に描写しているつもりなんだろうけど、却って「貧乏感」がにじみ出ていて哀しい。そして学校ヒエラルキーの中で格差と差別があるのは事実だろうけど、あのドラマの中で、あの第1回で描かれていたのはただのいじめ。いじめ物だとしてもそこから何かが起きそうな予感とか、主人公に秘めたる何かあってそれは見たいとか、いじめている側にも何か物語があるかも?とか、プラスアルファの何かが描かれていれば違ったんだろうけど、そんなのは全くなかった。これはないわーとチャンネル変えようかと思ったけど、最後まで見ないと文句は言えないしなと最後まで視聴。やっぱりもう見なくてよかったです。

◆水曜22・日本テレビ「正義のセ」
録画して何となく見てたんですが、別に録画したものを休みの日にわざわざ見なくてもいいかと、最近では時間があればリアルタイム視聴。今までリアルタイム視聴するドラマって面白くて今見たいから!だったのになー。なお先週の第7回はなんかダラダラしててつまらなかったです。

◆木曜21・テレビ朝日「木曜ドラマ 未解決の女 警視庁文書捜査官」
「文字から事件を解決」って面白そう、主演も波瑠だし、と思ったけど色々微妙、でも継続視聴しています。あの熱血キャラの波瑠にもう少し落ち着きがほしいけど(笑)それは置いておいて。沢村一樹とか漫画みたいだけどそれも置いておいて。毎回毎回あの階段を上り降りするのは大変だとというのも置いておいて。解決すべき事件の描写が非常に雑な時があるのも置いておいて(先週の病院の話とか、ほんと、雑)。鈴木京香のキャラが周りから言われているほどには偏屈に見えないし、何よりも「文字から事件を解決」部分はもっと丁寧にもっと魅力的に見せてほしい。なんか色々説明的過ぎ。原作ではどうなっているのか知らないけれど、あの鈴木京香のキャラはもっと「安楽椅子探偵」(現場に赴くことなく、あるいは部屋から出ることなく純粋に推理だけで事件を解決する探偵のこと)ぶりを徹底した方が、「文字の神様が降りてきた」感が出てよかったのでは。

◆木曜22・フジテレビ「モンテ・クリスト伯 ―華麗なる復讐―」
これなー。今どき「巌窟王」をドラマ化?しかも舞台は現代って、と斜めに見ていたんですが意外とイケる(笑)。ま、顔を整形したわけでもないのになんで皆気がつかないんだ!?という超基本的なツッコミどころはあるけど(私だったら顔は絶対気がつかなくても声で気がつく鴨と思うけど)視聴者としては正面から描く復讐物を待っていたのかも。でもファンの皆様には本当に申し訳ないけど、おディーン様ってあんまりお芝居は(略)。

◆金曜20・テレビ東京「金曜8時のドラマ 執事 西園寺の名推理」
八千草薫の「お嬢様」な奥様と訳アリな感じのパーフェクト執事・上川隆也のゆったり事件簿。休みの日にのんびり見ているけど、見逃してしまっても全然OK。でも百合子様は金田一耕助並みに殺人現場に遭遇するよなー。

20180420鳴門秘帖
◆金曜20・NHKBSP「BS時代劇 鳴門秘帖」
昔、田村正和主演でドラマ化された吉川英治原作の時代劇、今回の主演は山本耕史。ちょっとホームページのトップ画像、田村正和を意識してやしませんか? 第1回は録画し忘れたので第2回を視聴。時代劇なんだから原作が昔のものでも関係ないだろうと思っていたけど、やっぱりなんか昔っぽいドラマになっているのねぇ。なんだろ、大昔の脚本をそのまま使っているのかしら?しかし幼馴染の恋人(みたいな?)を10年待たせるって、江戸時代の10年って今の10年と全然違うのに待たさせすぎだよと思ったり。

◆金曜22・TBS「金曜ドラマ あなたには帰る家がある」
TBS金曜ドラマは数々の名作を生みだしている枠、今年1月期も「アンナチュラル」が素晴らしかったし、去年10月期の「コウノドリ」もよかったし、去年7月期の「ハロー張りネズミ」も悪くなかったし、とやっぱり期待してましたが、第1回でリタイア。ベタな、ベタベタな恋愛ものはパス。平成の金妻というのがキャッチコピーだったみたいですが、最近は木村多江の怪演が話題らしく、もしかしてリタイアしたのは早まったか!?(笑)

◆金曜22・NHK総合「ドラマ10 デイジー・ラック」
録画してあるのにまだ見ていません。

◆金曜23:15・テレビ朝日「金曜ナイトドラマ 家政夫のミタゾノ」
これも時間があるときに見てますが、この間はオープニングから島茂子(城島茂)が熱唱でしたよ。

◆金曜深夜・テレビ東京「ドラマ24 孤独のグルメ Season7」
まあ別に意気込んでみなくてもOKなので、超気が向いた時だけ見ます。でも今期はなかなか気が向かない。

◆金曜深夜・テレビ東京「ドラマ25 宮本から君へ」
第1回でリタイア。なんか暴力物よりも、若さゆえの痛さがミシミシと来るドラマはしんどいです。

◆土曜20:15・NHK総合「やけに弁の立つ弁護士が学校でほえる」
土曜日のNHKのドラマといえばドラマ「ハゲタカ」を生み出した「土曜ドラマ」、かと思いきやどこにも「土曜ドラマ」とは銘打っていなかった……。CMがじゃんじゃん入っている民放のドラマもカウントしてみれば実質30分なのかもしれないけれど、やっぱりドラマ本編30分は短い。学校の問題は色々本当に難しいのに短すぎでは。最終回での問題も一体どう解決するんだろうと思ったけど、最大限現実に近づけた妥当な解決だったのかもしれない。まあ何よりもすごいのは、芸歴=ほぼ年齢みたいなものなのにあの初々しさを出せる神木隆之介である。

◆土曜22・日本テレ「新土曜ドラマ Missデビル 人事の悪魔・椿眞子」
第1回でリタイア。新人研修からあんな過激なことをしたらヘタすると訴訟沙汰になるのでは?「人事の悪魔」とつけるならもう少し法の網を潜り抜けてギリギリの悪をスカッと描いて欲しい。

毎日新聞2018年5月26日夕刊
◆土曜深夜・テレビ朝日「土曜ナイトドラマ おっさんずラブ」
噂の「おっさんずラブ」ですよ。私は第2回以外は全部録画済みなんですがまだ全く見ていません。なのに会社でも友人たちの間でも、(腐女子でも何でもないのに)見ている人が非常に多いのはどうしたことだろうか。同僚T田なんかは第1回を見た直後から「乙女な吉田剛太郎がいいのよ」とわざわざ私のところに報告にやってくるし、ハゲタカ廃人仲間のMさんなんかはランチの時に同僚とドラマの話をしていたら、そんなにも親しいわけでも無い同僚にいきなり「「おっさんずラブ」、見てますよね」と話しかけられたそうだ。そしてあろうことか毎日新聞なんか夕刊の1面に特集記事が載ってたりして、びっくり。それで録画し忘れた第2回は飛ばして第1回から録画分を見ようと思ったら、クールビューティな派遣のSさんに「吉田剛太郎と林遣都のバトルがある第2回は飛ばさずにぜひ見てくださいっ!」と言われて結局まだ見ていません(笑)。

◆日曜21・TBS「日曜劇場 ブラックペアン」
このドラマ、一体だれが主人公なんだろう?まあ物語が面白ければ誰が主人公でもいいですが。視聴者が一番入り込みやすいであろうキャラは竹内涼真、一番感情の動きと行動範囲(とキャラのブレw)が大きいのが小泉孝太郎、そして何考えているんだかわからないけど手術中のとんでもないトラブルの時に必ず登場して必ず解決するのが二宮和也。お話は毎回毎回死にそうな患者にスナイプだのダーウィンだのカエサルだの新機軸の医療兵器(兵器じゃねーよ)で手術を行うものの、大抵失敗して周りのお医者さんたち右往左往、そこにニノ演じる渡海がやってきて手術は大成功、という流れ。水戸黄門ドラマにもほどがある。たまにニノの手術シーンで「私、失敗しないので」とアテレコしてみたり。日曜の夜は「下町ロケット」や「陸王」のように明るい明日を夢見ることができるような作品とか、「JIN」や「新参者」みたいに見応えのある面白い作品、「半沢直樹」みたいに最後の最後に悪い奴をやっつけるカタルシスがある作品が望まれていると思うんだけど、今回のドラマはよくわからんです。

早いもので後1ヶ月ちょいで7月期ドラマも始まってしまいます。ドラマ「ハゲタカ」どーなるんかなぁ……。とりあえず7月期の新ドラマ情報は上の方で随時追加更新していきます(参照:「2018年7月からのTVドラマ」)。
テーマ:テレビドラマ
ジャンル:テレビ・ラジオ
東京タワー
超大げさなタイトルですが気にしない。

「ハゲタカ」、テレビ朝日で連続テレビドラマ化のニュースで大激震ですよ、ハゲタカ廃人界隈では(2018年5月17日「今度の「ハゲタカ」も腐った日本を買い叩くのか?」)。それで、「これはこの件について話さずにはいられない!」と、いつものハゲタカ遠足のメンバーを緊急招集、日曜日はのんびりダラダラしている私ですが5月20日、真昼間から東京タワー近くのカラオケルームに他の皆様と駆けつけて徹底討論してきました。今回参加のメンバーは、かつて弊ブログで「ハゲタカ」について熱くしつこく書き込んでいた時に負けず劣らず熱いコメントを下さった皆様、nanakoさん、むぎこがしさん、Mackyさん、夜になってから廃人某嬢、そして私の計5名。ほぼこのメンバーで2月に鷲津の誕生日を祝ったばかりだというのにな。

そしていまさらですが「ハゲタカ」についてのミニ復習。原作は真山仁の「ハゲタカ」シリーズ。
・2004年、小説「ハゲタカ」発行
・2006年、小説「バイアウト」(のちに「ハゲタカII」に改題)発行
・2007年、NHK「土曜ドラマ ハゲタカ」放映(小説「ハゲタカ」「バイアウト」を実写ドラマ化)
・2009年、小説「レットゾーン」発行
・2009年、映画「ハゲタカ」公開(原作では「レットゾーン」相当)
・2013年、小説「グリード」発行
・2015年、小説「スパイラル」発行(外伝、主人公は芝野健夫)
・2017年、小説「ハーディ」発行(外伝、主人公は松平貴子)
・2018年、小説「シンドローム」発行予定
・2018年、テレビ朝日「ハゲタカ」放映予定

おまけ、NHK版ドラマ「ハゲタカ」のミニ知識
・放映:2007/2/17~2007/3/24、NHK「土曜ドラマハゲタカ ROAD TO REBIRTH」全6話
・原作:真山仁、脚本:林宏司、制作:訓覇圭、演出:大友啓史(1)(6)、井上剛(2)(3)、堀切園健太郎(4)(5)
・出演:大森南朋(鷲津政彦)、柴田恭兵(芝野健夫)、栗山千明(三島由香)、志賀廣太郎(中延五郎)、嶋田久作(村田丈志)、松田龍平(西野治)、中尾彬(飯島亮介)、ティム・ウェラード(アラン・ウォード)、イアン・ムーア(アルバート・クラリス)、小市慢太郎(野中裕二)、大杉漣(塚本邦彦)、田中泯(加藤幸夫)、菅原文太(大木昇三郎)、光石研(遠山鎌一郎)、松重豊(大賀康男)、他

おまけその2、映画「ハゲタカ」のミニ知識
・公開:2009年6月6日、134分、東宝系で配給
・原作:真山仁、脚本:林宏司、企画・プロデューサー:訓覇圭、遠藤学、監督:大友啓史
・出演:大森南朋(鷲津政彦)、柴田恭兵(芝野健夫)、玉山鉄二(劉一華)、栗山千明(三島由香)、志賀廣太郎(中延五郎)、嶋田久作(村田丈志)、松田龍平(西野治)、中尾彬(飯島亮介)、遠藤憲一(古谷隆史)、 高良健吾(守山翔)、小市慢太郎(野中裕二)、他

当日の朝、今日は一日外出して夜は遅くなるからと子ども(19歳)に言ったところ
「(日曜日の夜なのに遅いって)珍しいね」
「今日は緊急会議だから」
「あ、ハゲタカか……」
と言われた私です。そしてこの話をこの日のメンバーに言ったら
「なんてお母さんのことをよく分かっているんだ」
「やっぱり気がついたらお母さんがずっとハゲタカ萌えだったからね」
「普通、いないよね、こんなにどっぷりハゲタカにはまっているお母さんって」
……と。いないか? 

さて会議室(カラオケルームだけど)に集合したらドラマ「ハゲタカ」のDVDをプレイヤーにセットしてBGMのつもりで流していたのに、ついつい見入ってしまう私たち。
「やっぱり鷲津、かっこええわー」
「NHKの「ハゲタカ」ってドラマ本編といい、音楽といい、こういうカメラアングルといい、他にないよね」
「キャストがまた素晴らしいよ。この時(2007年)はそれほど目立ってなくても今は大活躍している人達が沢山出ているし」
「大森南朋が大森南朋じゃなくて、本当に鷲津だもんね。どこにも大森南朋がない」
「まあ、普段の大森南朋が(略」
「みんな、若いねー」
などとやっぱりうっとりしてしまうわけです。

そして食事が出てきたのでまずはスパークリングワインで乾杯。
「乾杯。……って何に?」
「こんな形でとは思わなかったけど、「ハゲタカ」の再来に」
「そうね……」
「そして私たちの「ハゲタカ」に、乾杯」

あ、そうそう、乾杯の前にnanakoさんが言った一言が強烈でした。
「そんなに(原作通りの)冴えない小男(というキャラの鷲津)がいいならもう温水(洋一)さんでいいじゃないっ!」(笑)
真山さん(真山仁)原作の「ハゲタカ」の中で描かれている鷲津政彦は「小柄で貧相な男」。それが今度のテレビ朝日のドラマでは綾野剛である。

山田章博版鷲津政彦
これは小説の「ハゲタカ」の挿絵担当の山田章博画伯による鷲津。冴えない小男といっても山田画伯の絵だとやはり美しくなってしまうんですが。

綾野剛「ハゲタカ」
こちらは5月16日のサンケイスポーツとスポーツ報知の新ドラマ「ハゲタカ」の記事のところ。

なお綾野剛の鷲津政彦について色々ぶーたれているわしらですが、別に綾野剛をディスっているわけではありません。それはそれ、これはこれ(笑)。以下、与太話が続きますので折りたたみます。
テーマ:テレビドラマ
ジャンル:テレビ・ラジオ
久しぶりの「ハゲタカ」ネタだというのになんという事でしょう。「ハゲタカ」がテレビ朝日で連続ドラマ化とのニュースです。

・「ハゲタカ」綾野剛主演で連ドラ!オリジナルエピソードも描く(シネマトゥデイ)
・綾野剛、「ハゲタカ」でテレ朝系連ドラ初主演(スポーツ報知)
・綾野剛でハゲタカ!企業買収劇9年ぶり実写化、テレ朝系「木9」で7月スタート(サンケイスポーツ
・綾野剛:テレ朝連ドラ初主演で企業買収のダークヒーローに 「ハゲタカ」を再ドラマ化(MANTANWEB)

鷲津政彦を綾野剛かああああ。……いや綾野剛キャストに他意はない。私的には朝ドラ「カーネーション」の周防さんやTBSドラマ「コウノドリ」の鴻鳥先生よりも、壮絶ダメ映画「ガッチャマン」のコンドルのジョー役の方が悪い意味で印象的だったけど、それは置いておいて。あと私的には新しい鷲津には星野源がおススメなんだけどそれも置いておく(2017年3月10日「中の人の話」)。上記の記事を読むと原作者の真山さん(真山仁)はやる気満々のようで、ドラマの後半部分は真山さんが書き下ろしたオリジナルで、2018年の鷲津を描くとのことです。

まあね、我らが大森南朋の鷲津はもうじじぃだしね(←ひどい)、NHKスタッフに任せていたらまた原作からは遠いものになってしまうし。真山さん的には映像化するなら今度は原作通りにしてほしいだろうし(推測)、もしかしたら悲願だったかも(憶測)。おまけにドラマ版の方が国際的にも高く評価されちゃって、ぐぬぬぬ、ってところだったかも(推測)。でも今は違いますよね。真山さんのトークイベントには何度か参加したけど、その時に来場者から「ハゲタカ」の次の映像化は?と聞かれると、映像化のお話はお待ちしていますよと答えていたのは冗談だけではなかったんでしょうね。そして本当に7月からテレビ朝日で実写化です。

わたしゃ昨日の朝、出勤準備前に風呂につかってのんびり本日のtwitterを読んでいたら、このニュースでいきなり脳天大打撃、溺れそうになりましたよ。ご存知の方もいるとは思いますが、ここ8年ほど6月6日は映画「ハゲタカ」公開記念日(2009年6月6日に映画公開)なので弊ブログを特別仕様にしています(2017年6月6日「恋は、遠い日の花火ではない。」)。もう5月も下旬だし今年はどんなふうに模様替えしようかなーとか、いつものハゲタカ廃人な皆様と集まって何しようかなー、前に作った「ハゲタカ」すごろくは作るの楽しかったなー(2015年6月30日「廃人たちの夜は更けて」)、今度は「ハゲタカ」かるたにしてみようかなーとか、薄らぼんやり考えていたところにこの大事件、昨日はすっかり取り乱してしまいました(笑)。

私はドラマは面白ければ(楽しいとか興味深いとかだけではなく、考えさせられるとか驚いたとか全然別の視点があって目から鱗だったとか、全部含めて「面白い」なら)OKなので、愛するNHK版「ハゲタカ」と全く違ってもそれは別にかまわない。また、私の場合は映画萌えでドラマ萌えではないので他の廃人の皆様よりはまだ耐性があるかも。でもさ。そうはいってもね……。本当にフラットな視線で新しい「ハゲタカ」を見られるか?(遠い目)

新ハゲタカ 鷲津政彦
つうかさ、今度の「ハゲタカ」は原作にかなり近いものになるんだろうと勝手に思っていたけど、そしてNHK版「ハゲタカ」をテレビ朝日版「ハゲタカ」で上書きするためには、本当に原作通りに作るか全く別の全く新しい「ハゲタカ」を作るしかないんじゃないかと思っているんですが。昨日一瞬だけ見た番宣のこの写真、どうですか? どう見てもNHK版を意識しすぎじゃ?(左・綾野剛の鷲津政彦、右・大森南朋の鷲津政彦)

ステラ2007年2月23日「ハゲタカ」特集号 綾野剛「ハゲタカ」
こちらは左がドラマ「ハゲタカ」特集号の2007年のNHKステラ、右がスポーツ報知の綾野剛「ハゲタカ」。

私は面白ければOKなので、ぜひとも頑張っていただきたいと思います。でも私のNHK版「ハゲタカ」、NHK版鷲津(大森南朋)は、永久に不滅です!(笑)
長嶋茂雄 我が巨人軍は永久に不滅です
テーマ:ドラマ・映画
ジャンル:テレビ・ラジオ
東京ではもうすっかり夏な訳で、毎朝出社して席に着くと息も絶え絶えで汗びっしょりかいているので、「走ってきたんですか?」と言われる今日この頃、でも花見の話。

毎年、1月になると冬眠から覚めた熊のように少しずつ動き出す私。しかし今年の私はいつもとは違う。見た目はまさに冬眠から覚めた熊だが、全然動き出さない。神代植物公園でマンサクが咲いたと聞いても、新宿御苑で蝋梅(ロウバイ)が見ごろと聞いても、浜離宮恩賜庭園で梅が満開間近と聞いても動かない。いつもだったら土日で晴れていたら家を飛び出すのに!

だって寒いんだもーん。だいたい今年の寒さがどれくらいだったかというと、1月にマイフェイバリット映画ベスト5に入る「ルパン三世 カリオストロの城」の映画館での上映があるとわかってチケットを予約したのに、当日あまりにも寒くて外に出られずチケットをふいにしてしまったくらいだ。……わかりにくいか。せっかく大谷翔平が出場する試合のチケットが取れたのにあまりにも寒くて行かなかった、みたいな? ……すみません、スポーツに疎いので適当なことを書いてしまいました。

神代植物公園の蝋梅 border= 神代植物公園
神代植物公園の睡蓮 border= 神代植物公園の睡蓮
1月18日。
まだまだ寒い中、今年初花見。神代植物公園の蝋梅(左上)と暖かい温室の中の睡蓮(下)。梅林はまだ全然咲く気配ナッシング。

雪の新宿御苑 border= 新宿御苑の十月桜 border=
1月24日。
雪の日の翌日、晴れていたので新宿御苑へ。当然、池も凍っています(左)。10月くらいからずっと咲き続けている十月桜はいつものように咲いているけど(右)、まだ午後3時半なのにもう薄暗くなっている。

雪の日 border=
2月1日。
外と同じようにポケモンGO世界も雪景色。いつもだったらこの時期は梅を見に神代植物公園か浜離宮恩賜公園の梅林に行くところですが、今年はもう寒くて寒くて休みの日はすっかり引きこもり。

新宿御苑の寒桜、満開間近 border= 新宿御苑の寒桜
2月18日。
そうはいっても花見情報をチェックしている新宿御苑ブログ神代植物公園twitterアカウントで開花情報が流れると、いづれの年よりか、片雲の風にさそはれて、漂泊の思ひやまず、春立る霞の空に新宿御苑の関越えん。寒桜は満開間近。

新宿御苑の修善寺寒桜、五分咲き border= 新宿御苑の河津桜、満開 border=
3月2日。
でも今年は寒いのでどの花も咲くのが遅い。いつも2月にはとっくに咲いている新宿御苑の河津桜(右)も3月にはいってからやっと満開、修善寺寒桜(左)はいつもは2月下旬には咲いているのに今年は3月やっと咲き始め。

神代植物公園の梅、一の谷、三分〜五分咲き border= 神代植物公園の梅、薄色縮緬 border=
3月4日。
神代植物公園の梅も遅め。右は一の谷、左は薄色縮緬。

新宿御苑の修善寺寒桜 border= 新宿御苑の寒桜 border=
3月11日。
しかし2月まで寒い寒いと言っていたのに、3月に入った途端どんどん暖かくなってあっという間に新宿御苑の修善寺寒桜(左)はもう五分散り、寒桜(右)もかなり散りが進み、河津桜などはほとんど葉桜状態に。

神代植物公園の大寒桜 border= 神代植物公園の東海桜、満開 border=
神代植物公園のハナモモ、寒白、満開 border= 神代植物公園の梅、緋の袴、満開 border=
3月17日。
神代植物公園、大寒桜(左上)と東海桜(右上)は満開。ハナモモの”寒白”(下左)と梅の"緋の袴"(下右)も満開。うううむ。だいたい毎年2月から3月末までに河津桜、寒桜、梅、ハナモモ、枝垂れ桜、ソメイヨシノと順々に咲いていくのでゆっくりあちこちで花見ができたのに、今年は寒くて寒くて縮こまっていたら一気に暖かくなって花も一気咲き。開花期間が集中したために年間パスポートを持っているいつもの花見スポットに行くのが関の山。いやいや、ちょっとこちらの都合も考えてくださいよ。

新宿御苑の高遠小彼岸 border= 新宿御苑の高遠小彼岸 border=
新宿御苑のハクモクレン 新宿御苑のハクモクレン border=
新宿御苑の十月桜 border= 新宿御苑の枝垂れ桜、五分咲き
新宿御苑の高遠小彼岸(上左右)、満開間近。新宿御苑のハクモクレン(中左右)、満開。十月桜(下左)はいつも通り、枝垂れ桜(下右)は五分咲きくらい。そしてむやみやたらと暖かい日が続いたために3月17日に東京では桜(ソメイヨシノ)の開花宣言。今年は桜のジェットコースターだよ。

新宿御苑の陽光 border= 新宿御苑の陽光
3月24日。
新宿御苑の桜。千駄ヶ谷門近くにあるこの木に名札が見当たらなくて、確か「陽光」だよなあ?でも冬のお手入れの時に名札をつけ忘れちゃったのか?と思っていたら。新宿門近くのこの木のそばに立て札があり、「品種名:ヨウコウ(陽光)とされていましたが、近年の調査でヨウコウとしての形質が出ていないことが分かりました。そのため品種名はありません。」と。えーーーっ!

新宿御苑のソメイヨシノ border= 新宿御苑のソメイヨシノ
新宿御苑のソメイヨシノは八分咲きくらいな感じ。

新宿御苑
そしてこの日、帯広から上京していた母とお昼頃に銀座の伊東屋で会う約束をしていたのだが、その前にちょいと花見と思っていたら母からまだかまだかという電話、もう、新宿御苑を千駄ヶ谷門から新宿門まで突っ走りながら花見ですよ。↑地図の真ん中の薄い緑色のラインが走った形跡(笑)。

浜離宮恩賜庭園のソメイヨシノ border= 浜離宮恩賜庭園のソメイヨシノ
3月25日。
前日に母と東京ステーションホテルに宿泊、母は13時過ぎの飛行機で帰るというのでその前に浜離宮恩賜庭園で花見。東京ステーションホテルからだとちょっとだけ歩けばすぐ皇居東御苑があり今が満開の色々な桜を見られるからと誘ってみたんだけど、「飛行機の時間に間に合わなくなるから」と拒否、朝7時の時点で。いやいや、電車は次から次とくるから絶対間に合うからと言っても拒否するので、じゃあ浜離宮恩賜庭園なら羽田までの途中にあるからとやっと了承。母も桜好きなのに間に合わないかもしれない可能性があるときっぱり諦めちゃうんだよなあ。

まあそんなわけで浜離宮恩師庭園に着いたのに入り口近くの桜だけ見てすぐ羽田ですよ。いやいや、まだ時間あるから!羽田、すぐ近くだから!つうても「No Thank you」でした……。

神代植物公園の神代曙 神代植物公園の神代曙
神代植物公園の神代曙 神代植物公園の神代曙、満開
羽田空港で母を見送ったあとはその足で神代植物公園へGO! せっかくの桜の季節なのに見たりないよ!私は桜の中でも神代曙が特に好きなので、満開に間に合ってよかったー。

神代植物公園の枝垂れ桜 border= 神代植物公園の枝垂れ桜 border=
神代植物公園のソメイヨシノ 神代植物公園のソメイヨシノ
神代植物公園のハクモクレン border= 神代植物公園のハクモクレン
神代植物公園の枝垂れ桜(上)、ソメイヨシノ(中)、ハクモクレン(下)。

雑司が谷の大島桜 border= 会社の近所の大島桜
3月26日、会社の近所のお寺の大島桜、満開。参道に並ぶ各種出店の匂いが刺激的。でも仕事に戻らなくちゃならない(泣)。

夜の千鳥ヶ淵 夜の千鳥ヶ淵
夜の千鳥ヶ淵 夜の千鳥ヶ淵 border=
なんせ年度末の最終週なので残業続きでなかなか桜も見られないけど、一目だけでもと夜は千鳥ヶ淵へ。日本武道館前、靖国神社、千鳥ヶ淵、満開。しかし千鳥ヶ淵緑道手前のいい感じのフォトスポット(左上)を警備員の人が仕切っていて、30分待ちくらいの行列、そして千鳥ヶ淵のライトアップは22時まで。うすらぼんやりと花見客に揉まれながら緑道を歩いてたら、いきなりボワッとライトアップの明かりが消えて真っ暗に。暗くなった瞬間は周りからおおっという声が上がったけど、暗くなると話し声も少なくなってひっそり……。

新宿御苑の大島桜 border= 新宿御苑の大島桜 border=
新宿御苑の十月桜 border= 新宿御苑の高遠小彼岸 border=
新宿御苑の横浜緋桜 border= 新宿御苑のソメイヨシノ
3月27日、忙しくて花見に行けないといっても桜は待ってくれない。そんなわけで無理やり午前休をとって新宿御苑へ。大島桜(上)、いつもの十月桜(中左)、高遠小彼岸(中右)、横浜緋桜(下左)、ソメイヨシノ(下右)。

新宿御苑のソメイヨシノ、満開&花吹雪 border= 新宿御苑のソメイヨシノ
新宿御苑の八重桜、白妙、五分咲き border= 新宿御苑の桜、小汐山、七分咲き border=
新宿御苑の大島桜 新宿御苑の大島桜
3月28日、仕事は忙しいけど人間ドックの再々検査のため「検査なんですみませーーーん」といいつつ午後会社を抜け出してまた新宿御苑へ。ソメイヨシノ(上)、八重桜の"白妙"(中左)と"小汐山"(中右)、そして大島桜(下)。いつもだったら八重桜は4月中旬くらいなんだけどさー。そして仕事が忙しいので病院で検査が終わったらまた会社に戻ってお仕事(泣)。

雑司が谷のソメイヨシノ border= 雑司が谷の八重紅枝垂れ
3月29日、昼飯時に同僚たちと近所のお寺の桜を見に。左はソメイヨシノ、右は八重紅枝垂れ。他のみんなは出店でりんご飴やら人形焼っぽいのやら買っていました。

新宿御苑のソメイヨシノ、五分散り。桜吹雪に間に合ったー border= 新宿御苑の八重紅枝垂桜、かなり満開 border=
新宿御苑の長州緋桜、かなり満開 border= 新宿御苑の長州緋桜2 border=
3月31日、今年はソメイヨシノの花吹雪には間に合わなかったかなと思ったけど、なんとかギリギリで間に合って花吹雪三昧を満喫。ソメイヨシノ(上左)、八重紅枝垂桜(上右)、長州緋桜(下)。

浜離宮恩賜庭園のソメイヨシノ、五分散り border= 浜離宮恩賜庭園の長州緋桜、満開 border=
4月1日、日曜日は浜離宮恩師庭園へ。ソメイヨシノはもう五分散り(左)、長州緋桜は満開(右)。

新宿御苑の八重桜、市原虎の尾、七分咲き border= 新宿御苑の八重桜、関山、七分咲き border=
新宿御苑の大島桜という名札が付いている桜、満開 border= 新宿御苑の緑色の八重桜、鬱金、満開 border=
新宿御苑の八重紅枝垂と八重桜(一葉)、満開 border= 新宿御苑の緑色の八重桜、御衣黄、満開 border=
4月に入ると仕事もひと段落ついたので4日に休みを取って新宿御苑へ。八重桜の"市原虎の尾"、七分咲き(上左)、八重桜の"関山"、七分咲き(上右)、大島桜(中左)、緑色の八重桜"鬱金"、満開(中右)、八重紅枝垂と八重桜"一葉"、満開(下左)、緑色の八重桜"御衣黄"、満開(下右)。

皇居東御苑の八重桜、千里香、満開 border= 皇居東御苑の緑色の八重桜、鬱金、満開 border=
皇居東御苑の緑色の八重桜、御衣黄、かなり満開 border= 皇居東御苑の御衣黄
皇居東御苑の薄毛山桜、たぶん満開 border= 皇居東御苑の八重枝垂れ桜 border=
新宿御苑の次に、浜離宮恩賜庭園にいくか小石川植物園に行くかまた神代植物公園に行くかはたあた新しい公園を開拓するか迷って、結局皇居東御苑へ。八重桜の"千里香"、満開(上左)、緑色の八重桜、"鬱金"、満開(上右)、緑色の八重桜、"御衣黄"、かなり満開(中)、"薄毛山桜"、たぶん満開(下左)、そして八重枝垂れ桜(下右)。

神代植物公園の八重桜、松月、満開 border= 神代植物公園の八重桜、福禄寿、満開 border=
神代植物公園の八重桜、江戸、満開 border= 神代植物公園の八重桜、一葉、満開 border=
神代植物公園のハナモモ、菊桃、満開 border= 神代植物公園の花蘇芳
4月8日、桜の見納めかなと思いつつ神代植物公園へ。いつもだったら4月下旬なんだけどなー。八重桜の"松月"、満開(上左)、八重桜の"福禄寿"、満開(上右)、八重桜の"江戸"、満開(中左)、八重桜の"一葉"、満開(中右)。普通の桜だとあまり気がつかないんだけど八重桜は花びらが多いせいか満開を過ぎるとちょっと疲れた感じになります。下の写真はハナモモの"菊桃"(下左)と花蘇芳(下右)。

これで今年の春の桜の花見はおしまい。5月の連休の時に薔薇を見に神代植物公園の薔薇園にも行きましたが、まあ薔薇の開花もやっぱり早くて、5月初めなのにあらかた満開になっていました。こんなことだと今年の夏の暑さは一体どうなるんじゃー。

[おまけ]
20180101-20180331_東京の気温
これは今年1月から3月までのの東京の日中平均気温と日中平均気温の平年値のグラフ。1日のうちでも寒い時(最低気温)もあれば暖かい時(最高気温)もあるけど全部のせグラフで見てみたらゴチャゴチャしていたので、もう単純に1日の平均気温と今までの平均気温(1981年〜2110年)のグラフにしてみました。赤い線が平年値ね。そんで私が花見に飛び回り始める1月下旬の気温が低い。トシのせいで外出が億劫になっているのかしら??とか思ったけど、やっぱり寒かったんだよ! そして2月下旬から3月にかけて「まだ2月だよね??」というくらい暖かい日が続いて桜がどんどん開花してっちゃって。

東京の桜(ソメイヨシノ)の開花日が「平年より9日早く、昨年より4日早く、1953年以来3番目に早い開花」(tenki.jp)って言ってるし、満開日も「1953年の統計開始以来、3位の早さ」(tenki.jp)って言っているから、地球温暖化も着々と進んでんだなと思ってここ30年の開花日と満開日を表にしてみたら。んー、確かに30年前よりは微かに桜の開花期間が早くなっていなくもないけど、大騒ぎするほどでもなかった?まあ多分100年単位では確実に暑くなっているんだろうけど(は開花宣言の日、は満開宣言の日)。
東京ソメイヨシノ開花日・満開日データ1989-2018

テーマ:日記
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今期の朝ドラはまだ見ていません。録画はしてあるんだけど。そして今回の中身は今期の朝ドラとはなんの関係もないです。

前にも書いたような気がするが、私はもう相当なトシなのに父方の遺伝で頭髪には白髪がない。同僚や友人には羨ましがられるが、いい歳したババァの髪が真っ黒というのはヘアカラーの選択に失敗したか、自分は若い気でいる痛いババァのようでそんなにうらやましくはない。父親は70歳くらいまで頭髪が黒々としていたので一度髪を染めているのか?と聞いたことがあるが、昭和ヒトケタのオシャレに全く興味のないオヤジが髪を染めたりするわけはないのだった。その時は完全に他人事だったのだが、いざ自分がごま塩、白髪、ハゲが当たり前の年代になってくると、その中にあって黒々とした髪はかなりビミョーである(←決して自慢ではない)。

さてそんな私も去年の秋頃に頭に白髪があるのを発見! やっと私にも白髪がキターーーッとその1本を引っこ抜いたのだが、これが半分、白い。長さは30cmくらいあっただろうか。その半分くらいまでが白髪だった。そりゃそうだ、私だってそういうお年頃だし、と思って見てみたらなんか変。普通私ぐらいのトシのおばさんの髪の毛の半分が白くなっていたら、毛先が黒で毛根近くが白くなっているものだが、私が抜いた髪はその反対だった。毛根から半分くらいまでが黒くてその先が毛先まで白かったのだ。

どういうことかというと。私は1年半前まで人事部門で仕事をしていたのだが、これが非常にハードな部署で朝早く会社に行って夜中に帰ってくるという毎日を過ごして、土日はほぼ使い物にならない廃人状態だった。それで部長になんとかしてくれと強く訴えた結果、この部署から今まで全く経験したことがない営業事務方面の部署に異動になったのである。今の部署は外国に来てしまったかのようにわからない事だらけだが(なんかさー、理屈で動いてないというか、一匹狼や職人さんたちで成り立っていて、業務の標準化ができそうにないっつーか。しかも業務マニュアルがほとんどない)、年度末・半期末でなければ定時出社定時退社が可能な非常に平和な部署で仕事をしている。

つまり、遺伝的に白髪になりにくい私でも白髪になるくらいハードな部署から今の平和な部署に移ったことで、どうやら白髪から黒髪に戻って来たみたいなのだった。ちょうどこの頃、前の部署で一番大変だった時にずっと一緒に仕事をして来たY岡さんが今年の3月で会社を辞めるという話を聞いてびっくりしたのだが、この半分白い髪の話をしたら、「私も会社を辞めたら少しは白髪が減るかなあ」と言っていたんですよ。Y岡さんも今年50歳、そりゃ白髪があってもおかしくないおトシだけど、かつてミス弊社にも選ばれたことがありオシャレで非常にセンスがよくババァっぽさなど微塵もなく、髪を染めていたことすら思い浮かばないような美女なのにやっぱり白髪が本当にひどかったらしい。

この3月で退職して4月から自分の趣味を生かした仕事に就くため学校に通い始めたY岡さん、周りは若い人が多いそうだけどきっと私同様に人間らしい生活を取り戻していることと思う。でもY岡さんに「白髪が減るかなあ」と言われた時に「大丈夫、今の仕事から抜けたらマシになると思うよ」と答えたけど、ごめん、Y岡さん。私の髪が戻ったのは多分遺伝の力が大きいと思うの。だから普通の人が以前のような髪になるかどうかはちょっと怪しいかも。
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つい昨日、1月ドラマのネタをアップしていたような気がするのにもう4月! 早いよ……。

2018年春ドラマ表2
ざっくり一覧表(仮)を作ってみたけど、間違い等ありましたらご指摘ください。第1回の放送分だけ赤字で表示、2回目以降の放映日は1回目の放映日から続けているだけで確認はしていません。なのでもしかして変更になっているかもしれません。

◆月曜日
4月9日、月曜21・フジテレビ「コンフィデンスマンJP」■企画・成河広明、脚本・古沢良太、演出・田中亮、金井紘、三橋利行、P・草ヶ谷大輔、古郡真也■出演・長澤まさみ、東出昌大、小日向文世他▲「このドラマは、コンフィデンスマン(信用詐欺師)のダー子(長澤まさみ)、ボクちゃん(東出昌大)、リチャード(小日向文世)が毎回さまざまな業界の華やかな世界を舞台に、壮大で奇想天外な計画で、欲望にまみれた人間たちから大金をだましとる物語。(中略)さまざまな業界の華やかな世界を舞台に、欲望丸出しの人間たちがだまし合い、罵り合い、怒り狂い、歓喜大笑し、札束が舞い踊る…。」(番組公式サイトより)●お話が何より面白そうだし脚本が「外事警察」「リーガル・ハイ」「デート」の古沢良太だし、これは見ます。なお第1回のゲストカモ?は江口洋介ですが、江口洋介は4月16日月曜日の22時からテレビ東京で始まるドラマの主演です。一瞬混乱してあれ?と思っちゃったよ。

4月16日、月曜22・テレビ東京「ドラマBiz ヘッドハンター」■脚本・林宏司、演出・星護、P・稲田秀樹、高丸雅隆■出演・江口洋介、小池栄子、杉本哲太、平山浩行、徳永えり、山賀琴子、岡田龍太郎他▲「転職業界の裏側でうごめくヘッドハンターが主人公という今までにないドラマです。様々な人たちの様々な人生の「転機」に巻き起こるスリリングな出来事や、悲喜こもごもの人間模様を描いていきます。 主人公・黒澤(江口洋介)は対象者やクライアントの心の中に深く入り込み、強引ともいえる手腕で企業と候補者の理想のマッチングを実現していきます」(番組公式サイトより)●テレビ東京の月曜22時枠はかつて「鈴木先生」や「モリのアサガオ」のような佳作もある枠なので割と期待していたけど、今年からビジネスに特化したドラマを放映するとのこと。スタッフをチェックしていたら脚本があの、「ハゲタカ」「BOSS」「コードブルー」の林さんでしたよ!これはまずは第1回は見なくてわ。

4月23日、月曜深夜・日本テレビ「シンドラ 〇〇な人の末路」■原作・原案・鈴木信行「宝くじで1億円当たった人の末路」、脚本・西条みつとし、演出・狩山俊輔他、P・西憲彦、徳永清孝、長松谷太郎、松山雅則■出演・横尾渉、宮田俊哉、二階堂高嗣、千賀健永、黒川智花、入山法子、小島藤子、大西礼芳他▲「「人生の選択とその末路」を描くドラマがこの春誕生します!!「あんなことしちゃったらどうなるんだろう」 「あんなことに巻き込まれたらどうなるんだろう」このドラマでは「宝くじで1億円当たった人」「日本一顧客思いのクリーニング店を経営する人」「事故物件を借りちゃった人」「海辺の町でのんびり暮らしたいと思った人」の人生が最終的にどんな末路を迎えることになるのかを描いていきます」(番組公式サイトより)●原作は気になるけどドラマはお若いキャストばかりだし、多分見ません。

4月23日、月曜深夜・フジテレビ「ブレイクマンデー24 花にけだもの」■企画・清水一幸、上田徳浩、原作・杉山美和子、脚本・、演出・大谷健太郎、宮脇亮、P・清水一幸、鈴木健太郎、高石明彦■出演・中村ゆりか、杉野遥亮、松尾太陽、甲斐翔真、入山杏奈、杉山美和子他▼2017年10月期にFODにて動画配信済み▲「"けだもの男子"たちとのちょっと危険な恋が始まる♡」(番組公式サイトより)●10代男子の"けだもの性”には常々本当に気の毒であると思っているけど(笑)、ドラマ自体には全く心惹かれません。

◆火曜日
4月3日、火曜20・BSジャパン「火曜ドラマ くノ一忍法帖 蛍火」 ■原作・山田風太郎「くノ一忍法帖」、脚本・土橋章宏、井上昌典、藤岡美暢、藤井香織、宮沢みゆき、演出・井上昌典、服部大二、前原康貴、大脇邦彦、P・瀧川治水、佐々木淳一(松竹)、原克子(松竹)、山田尚史■出演・ベッキー、高橋光臣、黒川芽衣、樋井明日香、木下ほうか他▲「物語は、五代将軍 徳川綱吉の時代。幕府を脅かす諸藩に対して、3人の美人忍者 根来組のくノ一が立ち上がる」(番組公式サイトより)●昔はあちこちのテレビ局で結構時代劇をやってたけど最近はほとんどNHKばかりだなーと思っていたら、地上波ではなくBS方面で生き延びていたとは。しかしBSジャパンのサイト、新番組か?と思ってチェックしたらあらかた再放送で非常に紛らわしかったです。

4月10日、火曜21・フジテレビ「シグナル 長期未解決事件捜査班」■原作・韓国ドラマ「シグナル」、脚本・尾崎将也、演出・内片輝、鈴木浩介、P・萩原崇、笠置高弘、石田麻衣■出演・坂口健太郎、北村一輝、吉瀬美智子、木村祐一、池田鉄洋、青野楓、神尾楓珠、甲本雅裕、渡部篤郎他▲「無線機を通じてつながる“現在”と“過去”の刑事が長期未解決事件に挑む!時を超えた正義への強い思いとさまざまな人間模様が織りなす予測不可能なヒューマンサスペンス」(番組公式サイトより)●坂口健太郎演じる現代の刑事と北村一輝演じる過去の刑事が無線機を通じて未解決事件を解決する、って物語の流れは違うけど骨格は「漂流教室」っぽいような? お話が気になるので第1回は見ます。

4月17日、火曜22・TBS「火曜ドラマ 花のち晴れ~花男 Next Season~」■原作・神尾葉子、脚本・吉田恵里香、演出・石井康晴、坪井敏雄、岡本伸吾、P・瀬戸口克陽■出演・杉咲花、平野紫耀、中川大志、濱田龍臣、飯豊まりえ、今田美桜、鈴木仁、中田圭祐、木南晴夏、堀内敬子、テット・ワダ、志賀廣太郎、高岡早紀、滝藤賢一、菊池桃子他▲「「花より男子」での牧野つくしと道明寺司率いるF4が繰り広げた“ド貧乏女子高生とスーパーセレブのシンデレララブストーリー”は日本中に“花男”旋風を巻き起こした。(中略)物語は、F4が卒業してから10年後。落ち目になった英徳学園を舞台に、人に言えない“ヒミツ”を抱えた新世代のキャラクター達が巻き起こす「自分らしく生きる」ことがテーマの痛快青春ラブストーリー!!」(番組公式サイトより)●2007年のTBSドラマ「花より男子」が面白かったので、とりあえずこの次世代編も第1回は見てみます。なお第1回に松潤の道明寺が出るとニュースになっていましたが、記事を読んで見たら回想シーンとのこと(ORICON NEWS)。

3月27日、火曜深夜・TBS「ドラマイズム 兄友」■原作・赤瓦もどむ、脚本・中川千英子、演出・中島良■出演・横浜流星、松風理咲、松岡広大、古川毅、小野花梨、福山潤他▲「いまどきの恋愛についていけない女子高生・七瀬まいと、イケメンなのに奥手な西野壮太によるウブなラブストーリー」(番組公式サイトより)●お話にもキャストにも心惹かれません。

3月27日、火曜深夜・TBS「ドラマイズム わたしに××しなさい!」■原作・遠山えま、脚本・山本透、演出・山本透■出演・玉城ティナ、小関裕太、佐藤寛太、山田杏奈、金子大地、キラキオ他▲「とある秘密を握られたことで、雪菜の恋のミッションを続けることになった学園一のモテ男、時雨。「わたしに××しなさい!…」と次から次へとつきつけられるミッションは次第にエスカレート!恋愛小説のネタのために続けていた雪菜の恋のミッションはいつしか本当の恋愛に…!?」(番組公式サイトより)●公式サイトを見てみたら上の「兄友」とセットになっています。コラボ? 何かシリーズの一環? あるいは何かの節約技?(おい、、)。

4月24日、火曜深夜・TBS「ドラマイズム やれたかも委員会」■原作・吉田貴司、脚本・山崎淳也、橋口俊貴、演出・山口雅俊■出演・佐藤二朗、白石麻衣、山田孝之他▲「あの時、もしかしたら、あの子とやれたのか・・・?「やれたかも委員会」が異性との忘れがたき夜を判定。甘く切ない、全く新しい恋愛ドラマを佐藤二朗、白石麻衣、山田孝之の超豪華で個性的な面々が演じる」(番組公式サイトより)●せっかく山田孝之と佐藤二朗を出すならいっそ木南晴夏とムロツヨシと宅麻伸もキャストに加えたら?(違)。

◆水曜日
4月11日、水曜21・テレビ朝日「特捜9」 ■脚本・深沢正樹、岡崎由紀子、真部千晶、瀧川晃代、徳永富彦、演出・杉村六郎、新村良二、長谷川康、吉田啓一郎 、P・大川武宏他■出演・井ノ原快彦、羽田美智子、津田寛治、吹越満、田口浩正、山田裕貴、中越典子、原沙知絵、寺尾聰他▲「“9係”から 『特捜9』 へ!9係メンバーが特別捜査班として再結集!井ノ原快彦演じる浅輪直樹を中心に若手刑事も新加入!寺尾聰演じる新班長のもと、新たな捜査が始動する!」(番組公式サイトより)●特に心惹かれるポイントはありません。

4月11日、水曜22・日本テレビ「正義のセ」 ■原作・阿川佐和子、脚本・松田裕子、松本美弥子、梅田みか、演出・南雲聖一、明石広人、岩﨑マリエ、P・西憲彦、加藤正俊、鈴木香織■出演・吉高由里子、安田顕、三浦翔平、広瀬アリス、平埜生成、夙川アトム、大野拓朗、塚地武雅、宮崎美子、寺脇康文、生瀬勝久他▲「主人公・竹村凜々子(吉高由里子)は、横浜地検で働く2年目の検事。まだまだ駆け出しの凜々子は、不器用だけど何ごとにも一生懸命。周りを巻き込みながらも、まっすぐに事件に取り組み、検事として、そして女性として成長していきます」(番組公式サイトより)●吉高さんが苦手だしお仕事ビギナードラマもどうかなあと思うし、「不器用だけど一生懸命」 キャラも苦手だけど、検事ドラマには興味があるので第1回は見てみるかも。

◆木曜日
4月12日、木曜20・テレビ朝日「木曜ミステリー 警視庁・捜査一課長シーズン3」■脚本・安井国穂、田辺満、谷口純一郎 、演出・濱龍也、池澤辰也、P・関拓也、秋山貴人、島田薫、高木敬太■出演・内藤剛志、安達祐実、本田博太郎、矢野浩二、鈴木裕樹、塙宣之(ナイツ)、床嶋佳子、金田明夫他▲「「被害者の無念を晴らすため、一刻も早くホシを上げる!」。捜査一課長・大岩純一による魂の訓示を胸に、約400名の捜査員たちが一斉に東京全土を駆け巡る…!あの熱き刑事たちが、パワーアップして帰ってきます! 」(番組公式サイトより)●テレビ朝日のシリーズ化する警察方面ドラマはたくさんありますが違いがよくわかりません。

4月19日、木曜21・テレビ朝日「木曜ドラマ 未解決の女 警視庁文書捜査官」■原作・麻見和史「警視庁文書捜査官」、脚本・大森美香、演出・田村直己、樹下直美、P・横地郁英、服部宣之、菊池誠、岡美鶴■出演・波瑠、鈴木京香、沢村一樹、工藤阿須加、高田純次、光石研、遠藤憲一他▲「朋と理沙が共に取り組むのは、タイトルからも察しがつくように未解決事件の捜査!(中略)しかし、その捜査方法はあっと驚く手法! なんと…“文字”を糸口に未解決事件を鮮やかに解決していくのです。というのも、朋と理沙が所属するのは未解決事件の文書捜査を担当する「特命捜査対策室」第6係(文書解読係)。強行犯係から異動してきた朋は当初こそ懐疑的ですが、文字に隠された真実を深く読み解く理沙と捜査を共にするうちに、その重要性を認識していくことに…」(番組公式サイトより)●波瑠と鈴木京香のコンビには興味があるし文字を事件解決の手掛かりにするというのにも心惹かれるけど、テレ朝の事件解決ドラマは私的に微妙なことも多いんだよなあ。

4月19日、木曜22・フジテレビ「モンテ・クリスト伯 ―華麗なる復讐―」■原作・アレクサンドル・デュマ「モンテ・クリスト伯」、脚本・黒岩 勉、演出・髙野舞、野田悠介、P・太田大、荒井俊雄、西谷弘■出演・ディーン・フジオカ、大倉忠義、山本美月、高杉真宙、葉山奨之、岸井ゆきの、桜井ユキ、三浦誠己、渋川清彦、新井浩文、田中泯、風吹ジュン、木下ほうか、山口紗弥加、伊武雅刀、稲森いずみ、高橋克典他▲「愛、将来、自由、仕事、自尊心、すべてを奪われた実直な主人公が、自らを陥れた男たちに復讐し、彼らの人生そして運命の歯車を一人、また一人と狂わせていく復讐劇『モンテ・クリスト伯』を原作とした『モンテ・クリスト伯 ―華麗なる復讐―』をお届けします」(番組公式サイトより)●今、正面から「モンテ・クリスト伯」をやるというのは結構見所がある鴨。いっそのことタイトルも「巌窟王」にしちゃえばいいのに。

4月5日、木曜深夜・日本テレビ「プラチナイト ラブリラン」■原作・天沢アキ、脚本・永田優子、大林利江子、演出・藤村享平、P・前西和成、中間利彦、汐口武史、河原瑶、金澤友也■出演・中村アン、古川雄輝、佐津川愛美、小松利昌、市川知宏、渡部秀、片瀬那奈、村杉蝉之介、ふせえり、大政絢、大谷亮平他▲「記憶喪失から始まる新感覚ラブコメディ」(番組公式サイトより)●第1回は録画したんですが、うーむ、見ないまま削除しちゃうかも。

4月19日、木曜深夜・テレビ東京「木ドラ25 スモーキング」■原作・岩城宏士、脚本・根本ノンジ、粟島瑞丸、守口悠介、演出・権野元、元木隆史、P・大和健太郎、五箇公貴、向井達矢、平体雄二、坂本和隆、鎌仲佑允■出演・石橋凌、金子ノブアキ、丸山智己、吉村界人他▲「それぞれに心に傷を負った4人のアウトロー。 彼らが“殺し屋一家”という煙のようにはかない 疑似家族を形成し、悪を裁く営みを通じて それぞれのトラウマを克服していく物語」(番組公式サイトより)●いい話なのか?よくない話なのか?(笑)。

◆金曜日
4月13日、金曜20・テレビ東京「金曜8時のドラマ 執事 西園寺の名推理」■企画原案・星野由宇、脚本・田中眞一、真部千晶、大石哲也、藤沢文翁、演出・橋本一、東田陽介、村上牧人、P・濱谷晃一、中川順平、黒沢淳、東田陽介■出演・上川隆也、八千草薫、佐藤二朗、岡本玲、池谷のぶえ、平山祐介/里見浩太朗、浅利陽介、古谷一行他▲「主人公・西園寺一は、「パーフェクトな執事」と言われる男。計り知れない能力と、完璧な心配りで、主人のいかなる望みにも応える“名匠”であり、絶対的な忠誠を貫く、現代の“騎士”です。そんな西園寺が仕えるのは、アフタヌーン・ティーがよく似合う、優雅で上品な“奥様”。好奇心旺盛で少しだけ天然キャラ、「守ってあげたい」オーラいっぱいの貴婦人。(中略)そんな二人が、殺人事件に出くわします。(中略)完璧すぎる執事による最高のミステリー・エンターテインメントをお楽しみ下さい」(番組公式サイトより)●テレ東の金曜8時のドラマって結構ぬるいんだけど(でも多分いい感じのぬるさなんだと思うけど)、上川隆也のパーフェクトな執事っぷりはちょっと見てみたいです。

4月20日、金曜20・NHKBSP「BS時代劇 鳴門秘帖」■原作・吉川英治、脚本・尾西兼一、演出・西谷真一、酒井信行、P・八島賢、銭谷雅義、土屋勝裕■出演・山本耕史、野々すみ花、早見あかり、袴田吉彦、渡辺大、武田真治、篠井英介、田村亮、萬田久子、中村嘉葎雄、他▲「幕府転覆計画を記したとされる鳴門秘帖を手に入れるため、阿波二十五万石への侵入を試みる虚無僧姿の美剣士・法月弦之丞(のりづきげんのじょう)と女スリの見返りお綱。江戸から大阪、そして阿波へ。二人に次々と襲いかかる刺客たち。ロードムービー感覚のスパイアクションと、波乱のラブストーリーが展開される、新しい装いをこらした「鳴門秘帖」に、どうぞご期待下さい」(NHKドラマトピックスより)●40年前に田村正和主演でドラマ化されましたが……NHKの公式サイトのトップ画像の山本耕史は田村正和を意識しすぎのような?(笑)。

4月13日、金曜22・TBS「金曜ドラマ あなたには帰る家がある」■原作・山本文緒、脚本・大島里美、演出・平野俊一、P・高成麻畝子、大高さえ子■出演・中谷美紀、玉木宏、ユースケ・サンタマリア、木村多江、高橋メアリージュン、トリンドル玲奈、笛木優子、駿河太郎、藤本敏史他▲「一見、平穏そうに見える夫婦でも、その足元には大きな落とし穴が!? 危機に直面することで露になったのは「夫婦の絆」の脆さだった…。忘れかけていた燃え上がる想いと裏切り。妻に…夫に…決して知られてはいけない…! “落ちてはいけない恋”によって、二組の夫婦が翻弄されていくという、「夫婦」をテーマにしたドラマでありながら、予想外の展開でハラハラドキドキのストーリー」(番組公式サイトより)●お話には全く心惹かれませんが、数々の名作傑作を輩出しているTBS金22枠なので多分第1回は見ます。

4月20日、金曜22・NHK総合「ドラマ10 デイジー・ラック」■原作・海野つなみ、脚本・横田理恵、山岡潤平、演出・木下高男、都築淳一、小山田雅和、P・谷口卓敬、芳川茜■出演・佐々木希、夏菜、中川翔子、徳永えり、鈴木伸之、桐山漣、磯村勇斗、長谷川朝晴、矢野聖人、芦名星、とよた真帆、小林隆、片平なぎさ他▲「子どものころ「ひなぎく会」という名前をつけて集まっていた幼なじみの楓、薫、ミチル、えみの4人は、えみの結婚式で久しぶりに再会する。だが、まさにその日、楓は勤務する会社が突然倒産し、恋人からもふられ、30才目前で仕事も恋も失うことに。楓は子どものころの夢だったパン職人になることを決意。町のパン屋に職を得たものの、パン作りの道は険しく、先輩の職人・安芸の指導も容赦がない。楓の新しい人生の始まりとともに、高級エステサロンの仕事にまい進する薫、極貧のカバン職人のミチル、新婚のえみの日常も、それぞれに思いがけない展開を見せていく。4人の明日は晴れ、それとも雨?」(番組公式サイトより)●原作が「逃げるは恥だが役に立つ」の海野つなみなのでちと気になります。

4月20日、金曜23:15・テレビ朝日「金曜ナイトドラマ 家政夫のミタゾノ」■脚本・八津弘幸、演出・七髙剛他、P・内山聖子、秋山貴人、木曽貴美子、椋尾由希子■出演・松岡昌宏、剛力彩芽、椿鬼奴、内藤理沙、余貴美子他▲「松岡昌宏扮する、女装した家政夫・三田園薫(みたぞの・かおる)が、派遣された家庭・家族の内情を覗き見し、そこに巣食う“根深い汚れ”までもスッキリと落としていく痛快“覗き見”ヒューマンドラマ『家政夫のミタゾノ』。2016年10月クールに金曜ナイトドラマで放送し、老若男女幅広い世代から大きな反響を呼んだ同ドラマが1年半ぶりに復活します!」(番組公式サイトより)●前作は「笑ゥせぇるすまん」的な話の展開もさることながら、同じ家政婦仲間の皆さんが女装の三田園を何か事情があるんだろうと思いつつもごくごく自然に受け入れている風なのが新鮮でした。

4月6日、金曜深夜・テレビ東京「ドラマ24 孤独のグルメ Season7」■原作・久住昌之、谷口ジロー■出演・松重豊、久住昌之他▲「輸入雑貨商を営む“井之頭五郎(いのがしら・ごろう)”は、商用で様々な街を訪れる。そして一人、ふと立ち寄った店で食事をする。そこで、言葉では表現できないグルメたちに出会うのだった―」(番組公式サイトより)●まさかSeason7まで続くとは!

4月6日、金曜深夜・テレビ東京「ドラマ25 宮本から君へ」■原作・新井英樹、脚本・真利子哲也、演出・真利子哲也、P・大和健太郎、藤野慎也、清水啓太郎、加藤賢治■出演・松壮亮、柄本時生、星田英利、華村あすか、新名基浩、古舘寛治、高橋和也、浅香航大、酒井敏也、蒼井優、松山ケンイチ他▲「大学を卒業して都内の文具メーカー・マルキタの営業マンになった宮本浩(池松壮亮)は、未熟で営業スマイルひとつできず、自分が社会で生きていく意味を思い悩んでいた。(中略)新米サラリーマンのほろ苦く厳しい日常を描いた青春グラフィティー!」(番組公式サイトより)●第1回は見たんですが、お若い人向けだと思いました。なんというか、若さゆえの真面目な痛さはパスかな。

◆土曜日
5月19日、土曜18:05・NHK総合「土曜時代ドラマ そろばん侍 風の市兵衛」■原作・辻堂魁、脚本・池端俊策<第1部>、小松與志子<第2部>、森岡利行<第3部>、演出・榎戸崇泰、中島由貴、P・陸田元一、土屋勝裕■出演・向井理、原田泰造、橋本マナミ、渡辺いっけい、筒井道隆、他▲「経済ドラマ+悪を裁く痛快な殺陣!清貧を旨とする無欲の侍が、得意のそろばんで武家、大店など様々な家を渡り、風のようにしなやかな剣で獅子身中の虫を退治していく新感覚時代劇!!」(NHKドラマトピックスより)●NHKの土曜時代ドラマはちょっとライトなんですよねぇ。

4月21日、土曜20:15・NHK総合「土曜ドラマ やけに弁の立つ弁護士が学校でほえる」■脚本・浜田秀哉、演出・柳川強、佐々木善春、渡辺哲也、P・山本晃久■出演・神木隆之介、田辺誠一、岸井ゆきの、濱田マリ、菅原大吉、小堺一機、南果歩他▲「いじめ、体罰、モンスターペアレント、教師のブラック労働・・・。まさに崩壊寸前の教育現場にスクールロイヤー(学校弁護士)が立ち向かう!!この物語は、ある新人弁護士が法律を武器に学校問題と格闘するなかで、教師や生徒と体当たりで向き合い、傷つきながら成長していく「学園ヒューマンドラマ」である」(NHKドラマトピックスより)●教育現場物には興味がないけど、NHK土曜ドラマなので第1回は見ます。

4月14日、土曜21・BS12「居酒屋ぼったくり」■原作・秋川滝美、脚本・阿相クミコ、 久万真路、演出・久万真路、岩渕崇■出演・片山萌美、高月彩良、中村優一、黒羽麻璃央、大方斐紗子、久保酎吉、波岡一喜、津田寛治、イッセー尾形他▼ドラマ放映前の4月7日に「開店直前スペシャル」あり▲「商店街から一本入った路地に佇む居酒屋「ぼったくり」。カウンター数席と小さなテーブル席二つ、小上がりのある小ぢんまりとした居酒屋である。物騒な名前が入った暖簾を、勇気を持ってくぐった者は気付くだろう。旨い酒と美味い料理、そして優しい人たちが、そこにいることを」(番組公式サイトより)●店の名前が「ぼったくり」ってすげえセンスだな。

4月14日、土曜21・BSジャパン「連続ドラマJ 噂の女」■原作・奥田英朗、脚本・福田卓郎他、演出・飯塚健、柴山健次他、P・橋本かおり、大石淳子、清水真由美■出演・足立梨花、中村俊介、石丸謙二郎、田山涼成他▲「足立梨花演じる主人公の糸井美幸は、セクシーで賢く度胸が据わっているけれど黒いうわさの絶えない、謎の女。糸井が愛する男は、金持ちばかり。高校時代は、地味で目立たない存在だった主人公。しかしある時を境に、魅力的な女に変貌をとげ小さな町の中で男たちを手玉に取り、のし上がっていきます。彼女は悪女なのか、それとも……!? 」(番組公式サイトより)●お話にもキャストにも特に惹かれるポイントはないです。

4月14日、土曜22・日本テレ「新土曜ドラマ Missデビル 人事の悪魔・椿眞子」■脚本・山浦雅大、藤平久子、演出・佐久間紀佳、小室直子他、P・福士睦、森雅弘、本多繁勝■出演・菜々緒、佐藤勝利、木村佳乃、和田正人、白石聖、鶴見辰吾、船越英一郎、西田敏行他▲「本作は、悪魔と呼ばれるほど冷酷非情の凄腕人事コンサルタント・椿眞子(菜々緒)が、とある企業を舞台に、セクハラ、パワハラ、派閥争い、モンスター社員など、どんな会社でも起こりうる問題を悪魔のような大胆な方法で解決していく痛快オフィス・エンターテインメント」(ORICON NEWSより)●一昨年まで人事部門で仕事をしていたので興味はあるけど、まあ普通の人事部門のお仕事の話じゃないよね、きっと。

4月7日、土曜23:30・NHK総合「よるドラ 植物男子ベランダー」■原作・いとうせいこう「ボタニカル・ライフ 植物生活」 、脚本・、演出・、P・■出演・田口トモロヲ他▲「都会の片隅で植物を育てるバツイチの中年男、自称「ベランダー」。花がしおれては心を痛め、苦労の挙句咲かせては大げさに喜ぶ男の一喜一憂をコメディータッチで描く番組」(番組公式サイトより)● NHK BSプレミアムで2014年から放映され第3シーズン(2016年)まで続いているドラマの第1シーズンを地上波で放映とのこと。

4月21日、土曜深夜・テレビ朝日「土曜ナイトドラマ おっさんずラブ」■脚本・、演出・瑠東東一郎、Yuki Saito、山本大輔、P・三輪祐見子、貴島彩理、神馬由季、松野千鶴子■出演・田中圭、吉田鋼太郎、林遣都、内田理央、金子大地、伊藤修子、眞島秀和、大塚寧々他▲「女好きだけど、まったくモテない33歳のおっさん・春田創一(田中圭)。だが、しか~し! 彼はある日突然、“未曽有のモテ期”を迎えることに!!それは文字通り“未曽有”の事態。なぜなら、愛を告白してきた相手は…ピュアすぎる乙女心を隠し持つ“おっさん上司”黒澤武蔵(吉田鋼太郎)と、同居している“イケメンでドSな後輩”牧凌太(林遣都)だったからだ――!」(番組公式サイトより)●最近何かと「おじさん」が人気、という話を聞いていたのでイケオジの話かと思いきや、これは……。腐女子方面を狙っているのか?そしてそれ以前に、田中圭が「おっさん」枠かよ。

4月7日、土曜深夜・フジテレビ「オトナの土ドラ いつまでも白い羽根」■企画・横田誠、原作・藤岡陽子、脚本・小松江里子、泉澤陽子、演出・阿部雄一、谷川功、P・市野直親、島崎敏樹、壁谷悌之■出演・新川優愛、伊藤沙莉、酒井美紀、さとうほなみ、柳沢慎吾、榊原郁恵、加藤雅也他▲「看護専門学校を舞台に描かれる、不器用で真っ直ぐなヒロインの、挫折、夢、恋、友情・・・。・・・あなたは「自分」のままで生きていますか?看護学校の容赦ない実習シーンも必見!」(番組公式サイトより)●えーと、すごく真面目そうな感じのドラマで私はおよびでない感じ。

4月7日、土曜深夜・テレビ朝日「声ガール!」■脚本・吹原幸太、保木本真也、演出・瀬田なつき、相馬寿樹、玉澤恭平、P・山崎宏太、清家優輝■出演・福原遥、中村ゆりか、永尾まりや、天木じゅん、吉倉あおい、戸松遥、鶴見辰吾、日高のり子他▼放送開始15周年を迎えたアニメ『プリキュア』シリーズと完全コラボ▲「声優を目指す5人の女の子が寮で共同生活を送りながら、互いに助け合い、競い合い、ともに成長していく青春群像劇」(ORICON NEWSより)●そうですか。頑張ってください。

4月14日、土曜深夜・BSジャパン「真夜中ドラマJ 逃亡花」■企画・、原作・香川まさひと、和気一作、脚本・三浦駿斗、演出・佐藤源太、八十島美也子、P・森田昇、久松大地■出演・蒼井そら、永澤俊矢、大浦龍宇一、冨田恵子他▲「殺人犯として指名手配された女が、どん底にまでおち喘ぐ。しかし諦めない!真犯人を追うミステリーと逃亡劇のサスペンス。全てを投げ打った女の艶っぽさ。そんな女を愛する男たちとのラブロマンス。人間ドラマを根本にスリルとサスペンス満載のノンストップエンターテインメント!」 ●ストーリーは「逃亡者」風。ちなみに「逃亡花」と書いて「のがればな」と読むそうですよ。

◆日曜日
継続、日曜20・NHK総合「大河ドラマ 西郷どん」■原作・林真理子、脚本・中園ミホ、演出・、P・■出演・木亮平、瑛太、黒木華、桜庭ななみ、渡部豪太、塚地武雅、風間杜夫、平田満、松坂慶子、北川景子、北村有起哉、高橋光臣、堀井新太、高梨臨、沢村一樹、鹿賀丈史、小柳ルミ子、青木崇高、戸田菜穂、徳井優、渡辺謙、二階堂ふみ、錦戸亮、井戸田潤、田中道子、ミムラ、藤木直人、尾上菊之助、竜雷太、佐野史郎、又吉直樹、伊武雅刀他▲省略●面白そうだと思ったんですが、結局第1回だけでリタイアしてしまいました。世界のケン・ワタナベが出ている間は見ようと思っていたのになー。

4月22日、日曜21・TBS「日曜劇場 ブラックペアン」■原作・海堂尊、脚本・丑尾健太郎、演出・福澤克雄、田中健太、渡瀬暁彦、P・伊與田英徳、川嶋龍太郎、峠田浩■出演・二宮和也、竹内涼真、葵わかな、橋本さとし、神野三鈴、趣里、内村遥、今野浩喜、岡田浩暉、森田甘路、山田悠介、岡崎紗絵、松川尚瑠輝、水谷果穂、原アンナ、丸一太、渋江譲二、志垣太郎、辻萬長、倍賞美津子、加藤綾子、加藤浩次、市川猿之助、小泉孝太郎、内野聖陽他▲「原作は海堂尊の小説「ブラックペアン1988」でシリーズ累計150万部を誇る人気作。舞台となる東城大学医学部付属病院に、突如導入されることになった手術用最新医療機器・スナイプ。この最新機器を巡る疑惑をきっかけに、外科医としてのプライドを守ろうとする“オペ室の悪魔”こと渡海征司郎(二宮和也)が、嫉妬渦巻く大学病院という巨大な組織に真っ向から立ち向かっていく姿を描く」(TBSホット情報より)●TBS日曜9時ドラマだし、原作は海堂尊だしキャストもいい感じなのでまず第1回は見てみます。

4月8日、日曜22・NHKBSP「プレミアムドラマ PTAグランパ2!」■原作・中澤日菜子、脚本・おかざきさとこ■出演・松平健、安達祐実、真飛聖、眞島秀和、戸塚純貴、夕輝壽太、中原丈雄、浅田美代子他▲「孫のためにPTA副会長を務めた松平健さん演じるじぃじが、新年度の2期目のPTA副会長に立候補します。シングルファザーの新副会長、事務的で冷めたPTA担当教師など、新顔との一筋縄ではいかない交流や、PTAに迷惑な“おやじの会”の活動など、トラブル続きの笑いと涙のPTA奮闘記にご期待ください!」(NHKドラマトピックスより)●なんだかテレ東の金曜8時枠のドラマっぽい。

4月15日、日曜22:30・日本テレビ「新日曜ドラマ 崖っぷちホテル!」■脚本・土田英生、演出・猪俣隆一、岩本仁志、水野格、P・福士睦■出演・岩田剛典、戸田恵梨香、浜辺美波、中村倫也、くっきー、チャド・マレーン、佐伯大地、鈴木浩介、宮川大輔、西尾まり、りょう、渡辺いっけい他▲「舞台は、郊外にたたずむ一軒の小さなホテル。かつては栄華を誇ったクラシカルな高級ホテルだったが、今は負債総額3億に迫り破産寸前。物語は、岩田が演じる宇海直哉がこのホテルに宿泊客として現れたことから始まる」(番組公式サイトより)●会社で「岩田剛典がEXILEだって知らなかったよ」って言ったら笑われちゃったよ。

今回は月21「コンフィデンスマンJP」、月22「ヘッドハンター」、火21「シグナル」、火22「花のち晴れ」、木21「未解決の女」、木22「モンテ・クリスト伯」、金20「執事 西園寺の名推理」、金22「あなたには帰る家がある」、金22「デイジー・ラック」、金23「家政夫のミタゾノ」、土20「やけに弁の立つ弁護士が学校でほえる」、土22「Missデビル 人事の悪魔・椿眞子」、日21「ブラックペアン」と第1回様子見ドラマが多い鴨。
テーマ:テレビドラマ
ジャンル:テレビ・ラジオ
いやあ、本当に時間が経つのが早いわー。去年見た映画についてザックリ書こうと思って11月からちょびちょび下書きをしていたんだけど、まあ、なんということでしょう、もう今日は2月28日ではありませんか。更新されないブログは古い日付の記事がすっかり色あせて、開いた口が塞がらないとはこのことです(ナレーション:加藤みどり)。もう、下書き中のままアップしていない記事が50本以上もあるよ! 昔みたいに勢いだけでは書けないお年頃なのかしら。はっ、書いていたのをすっかり忘れてしまうというボケがレベルアップしたせいか!?

さて。2017年は結構映画を見た方なんじゃね?と思って数えてみたら、2017年26本、2016年24本、2015年22本とそんなに変わってなかった……。というか、2015年、2016年って仕事が忙しすぎて色んな事ができなかったけど、ちょっとでも時間ができると今見とかなきゃもう見られないかも、と今よりも必死になって見ていたのかもしれない。とはいえ、1ヶ月に平均2回前後じゃあ映画好きとしては超ゆるめ。

 2016年に見た映画(2017年1月15日)

2017年に見た映画作品は以下の通り。私はテレビやPCで映画は見ないのですべて映画館で見たものです。なお映画「ハゲタカ」も「アラビアのロレンス」も「ルパン三世 カリオストロの城」も「ライトスタッフ」も好きな映画はソフトを当然持っていますが、映画をテレビでは見ないので持っていても全く見ません!(何の自慢?)

2017/01/14 「マダム・フローレンス!夢見るふたり」
2017/01/18 「この世界の片隅に」(アニメ)
2017/01/20 「ルパン三世 カリオストロの城 MX4D」(アニメ)
2017/01/25 「アイ・イン・ザ・スカイ」
2017/01/25 「沈黙-サイレンス-」
2017/02/15 「サバイバルファミリー」
2017/02/15 「ドクター・ストレンジ」
2017/03/26 「3月のライオン【前編】」
2017/04/05 「キングコング 髑髏島の巨神」
2017/05/03 「夜は短し歩けよ乙女」(アニメ)
2017/05/04 「3月のライオン【後編】」
2017/05/10 「美女と野獣」
2017/05/24 「メッセージ」
2017/05/24 「夜明け告げるルーのうた」(アニメ)
2017/06/07 「マンチェスター・バイ・ザ・シー」
2017/06/21 「パトリオット・デイ」
2017/07/05 「22年目の告白-私が殺人犯です-」
2017/07/12 「忍びの国」
2017/09/13 「ダンケルク」
2017/10/04 「ドリーム」
2017/10/21 「ミックス。」
2017/10/27 「ブレードランナー2049」
2017/11/15 「MASTER マスター」
2017/11/15 「人生はシネマティック!」
2017/12/06 「探偵はBARにいる3」
2017/12/16 「スター・ウォーズ 最後のジェダイ」

この中で一番は何か? うーーーむ、「ルパン三世 カリオストロの城」を除けば(←一緒にするな)「ドリーム」か「沈黙」かなぁ。「沈黙-サイレンス-」については以前ちょこっと書きました(2017年2月8日「映画「沈黙-サイレンス-」」)。

「ドリーム」は面白かっただけでなく幸せな気分になれる映画です。1960年代にアメリカの宇宙計画を支えた黒人女性達の物語でもう一つの「ライトスタッフ」。そういえば「ライトスタッフ」でチャック・イェーガーを演じたサム・シェパードが昨年亡くなっていました。アーメン。それはともかく。この作品は当時の女性差別や人種差別に対して抗議する映画じゃないんですよね。被差別を声高に訴えるのではなく実績と結果を示す事で少しずつ前進して行く。キャストもいいですけど脚本と演出が本当に素晴らしいです。

一番驚いたというか、センス・オブ・ワンダーだった作品は「夜は短し歩けよ乙女」。ディズニーやジブリのアニメを見慣れているとこのぶっ飛び振りには本当に驚かされます。整然とした物語と画面なんかお呼びでない、お祭り感とカオスっぷりとシュール加減がただ事じゃない。悪い大人の魔法の国に連れてかれてシャッフルされまくった感じがあり眩暈がするくらいです。描かれていることの一つ一つを取れば結構バカバカしいんだけど、それをこうも描くか、という。これはお若い人にぜひおすすめしたいアニメ。この作品、主役が黒髪の乙女なのか先輩なのかよくわからないんですけど(物語を引っ張っているのは黒髪の乙女だけど、黒髪の乙女に恋する先輩が物語に振り回されて進行している)、これはまた先輩の声を星野源がやっているというのもよかったです。星野源はそんなに魅力的な声じゃないんだけど(←失礼にもほどがある!)、この映画のキャラにはとても合っていました。

「メッセージ」は久しぶりにちゃんとした(と言ったら失礼か。正統的な?)SF映画を見た感じがしました。「未知との遭遇」の現代版というか。宇宙人の言語を少しずつ解読してゆく過程が非常に面白く、また言語が思考を変えるというのは大昔に読んだSF「バベル17」的とも思いました。そして、Arrivalという原題が一番最初ではなくラストに表示されるのも納得。

「サバイバルファミリー」は突然ライフラインがすべてストップした時に、社会は、人はどうなるのかを描いていて面白かったし、結構リアルでした。でももっと取り乱す人がいても不思議じゃないんじゃないか?とか都会を脱出する人がもっといてもいいんじゃないのかとか、脱出しないで適当なところに勝手に住み着いちゃう人だっているよなあとか、リアルなだけに細かいところが気になってしまいました。でも小日向さんのカツラエピソードはナイス(笑)。

映画館の大画面で見るべき映画No.1は「キングコング 髑髏島の巨神」です。徹底的に人間側視点ででかいアイツが描写されるために、本当に、心底ぎょっとするくらいアイツのでかさが実感できます。コレ、自宅のテレビで見たらだからどうしたとかしか思えないかも。お話は大した展開はないから。

でもさーーー、エンドクレジットが終わってから超重要な場面を描写するの、やめて。私は作品の上映が終わり場内が明るくなってから席を立つけど、世の中にはエンドクレジットが出たらすぐに席を立っちゃう人もいるしさー。エンドクレジットってやっぱり作品そのものというよりも作品の釣書みたいなものだから、終わった終わったと思って気を抜いてスタッフの名前とか見ていたのにその後で最後のオチみたいな画面を出されると、そこで中途半端に作品の中に引っ張り込まれちゃって、なんか不意打ち? 「ドクター・ストレンジ」なんかエンドクレジットもどきが出てその後の場面描写があってからのラストのエンドクレジットがあって、これで終わりかとおもったらさらに描写があるという2段落ち?みたいな作品だったりしてさ。しかも「キングコング」の場合、エンドクレジットが長いから、最後の最後にああいうオチ(島民が描いたらしい壁画の古い時代のものに思わぬ描き込みがある)があるなんて思ってなかったよ、、、。

「スター・ウォーズ 最後のジェダイ」はツッコミどころ満載だけど、でも面白かったんですよ。見る前は余計な情報を見ないようにしていたので、見終わってからあちこち見てみたら激しく賛否両論が巻き起こっていて驚きました。そして「否」の部分、映画としてダメな部分の論評には私もおっしゃる通りと全部うなづけるんだけど、でも面白かったんですよねぇ……。何が面白かったかというと1番のポイントは新世代への移行が(脚本と演出がダメなのでグダグダではあるけど)描けているところだと思います。

賛否両論がなぜ起こるのかといえば、やっぱり昔からのとんでもなく濃厚なファンがすんごい沢山いる作品だからなんでしょうけど、その原因が何かといえば「スターウォーズ」はエピソード1~6まではルーカス作品だけど7以降はディズニー作品だからなんじゃないのかなあ。エピソード1~6はルーカスの神話世界の物語、でもエピソード7(「フォースの覚醒」、2015年)以降は、特に8(「最後のジェダイ」、2017年)は神話の中の神々が活躍する物語から普通の人間たちの物語になっていると思います。はっきり言って演出と脚本はかなりダメダメだと思いますが(←しつこい)、物語世界の枠組みの再構築ができた作品になっていたのでは。だいたいさー、7以降もルーカスが製作していたら「最後のジェダイ」どころじゃない不評だったんじゃないでしょうか(←暴言)。

「ブレードランナー2049」は……。すごい映画だと思うんだけど面白いか面白くないかよくわからなかったです。ビジュアルはPlayStationの往年の名作ゲーム「MYST」や「RIVEN」みたいで、謎が広がる静かな世界の中をプレイヤーは残された手がかりから少しずつ進んでゆくような感じ。アクション場面があるのに静かで美しく、時間が止まったかのような世界とその世界の謎がある。前作が人間と人間ではないものを分かつのは何か? 命とは何かをテーマとしていたなら、今作は"魂"の器が人間であろうがレプリカントであろうがあるいはVRであろうが、「我思うゆえに我あり」、それは"命"なんだという事なのかもしれない。特にラストのK(ライアン・ゴスリング)の姿に、この魂を命持つものと言わないなら命って何なんだろうと思います。映画的に成功はしないかもしれないだろうけど、いっその事デッカード(ハリソン・フォード)を出さずに、Kをもっと徹底的に描写する話でもよかったかも。

そんなわけで今年もできる限り見れるものは映画館で観たい!と思いつつ、せっかくチケット予約した映画作品も「無茶苦茶寒すぎるから」という馬鹿馬鹿しい理由で家から出ずに無駄にしてしまうという体たらく。先が思いやられます(とほほ)。
テーマ:映画感想
ジャンル:映画
やっと、やっと手に入れたよ、Nintendo Switchと「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」……。去年の3月に発売されてから今日まで長い道のりだった……。

去年の3月に発売されたNintendo Switch、発売されてすぐにあっという間に売り切れて各地で在庫ゼロな状態のまま、定価だと29,980円(税別)なのに転売屋による価格が2倍くらいの6万円とか7万円にまで高騰し、コリャだめだとずっと様子見だった。せめて発売前に予約をしていればよかったんだけど、昨年の春は拙宅のJK(ここでは自宅警備員ではなく女子高生ねw)が大学受験だったため、さすがの私も控えていたわけですよ。まあ、受験料とか入学金とか授業料でとんでもない金額のお金がかかったしね……(遠い目)。

でも子どもの学校も決まり落ち着いてきたので、さーてゼルダやるぞーーー!とショップに行ってみたら、まあもちろん、全く手に入らない。春が過ぎて夏になっても、夏が過ぎて秋になっても、秋が過ぎて冬になってもずっと売り切れ。クリスマスシーズンにどんと放出されるんじゃなかと思ったけどやっぱり品薄状態。ふっと気が向けばその時々で近場にあったショップに立ち寄り、「在庫はありません」「完売」「予約受付終了しました」の文字を確認する日々。

そんなこんなで1月になった先々週の木曜日、会社を休んで天気が良かったので今年初の花見をして、その後にきっとまだまだNintendo Switchは在庫なしなんだろうなと思いつついつもの電気屋に寄ってみれば「在庫あります」の文字が。な、な、なんと、10か月待ちでいよいよアレが買えると!? 一応店員さんに確認してみたら今日の分の在庫はもうないけど2日後の土曜日入荷分の予約が料金全額前払いだったら可能とのこと。そりゃもちろん予約しますよ!

……のはずが。待ちすぎたのであろうか。いざ入手できるとなると本当に買ってしまっていいのか迷う。迷う余地ないだろ!と自分に激しく突っ込むが、何せゲームをプレイする時間がない。ゲームしている暇があったら片づけなくてはならない事が山ほどあるのだ。それを放置してゲームなんかしてたらとんでもないことになってしまう。でも「ゼルダの伝説」をプレイしたいんだよう。「在庫あります」の文字が貼られたNintendo Switchのショーケースの横には、任天堂の永遠不滅のタイトル、「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」のパッケージが神々しく並んでいる(←超主観的表現)。

Nintendo64でプレイした「ゼルダの伝説 時のオカリナ」は素晴らしい名作だった。ゲームの楽しさ面白さが満遍なく詰まっている作品で、普通にストーリーに沿って敵を倒すだけでなく、ゼルダの世界の中では主人公・リンクはどこでも自由にのびのびと駆け回ることができる。そして今回の「ブレス オブ ザ ワイルド」も巷の評判が頗る良い。きっと「時のオカリナ」以上に楽しくてワクワクするゲームだろう。今やらなくていつやるの!? 今でしょ?(←古い)。1時間ばかり悩みに悩み、ゲームソフトのフロアをぐるぐるぐるぐる回って結局予約しましたよ。

しかしいよいよ現物を受け取れることになった土曜日、実はまた迷って引き取りに行かず。そして翌日の日曜日、あまりにも寒くてひよって外出を断念。月曜日こそと思ったら月曜日には12月に受けた人間ドックの再検査の結果が届いていた。検査結果は肺に小さい影が映っているので専門病院で診てもらうようにという指示が入っている。うーむ、これは。ゲームをやっている場合か? いやいや、もし入院するような事態になったら病院では暇だから思い切りゲームをやるでしょ。でももっと深刻な事態だったら?それこそゲームをやっている場合じゃない。暇もないけど金もなくなるはず。じゃあ専門病院で診てもらってからでないとNintendo Switchを引き取るべきかどうかはっきりしないじゃないか。そんな訳で火曜日に会社に行って、専門病院に行くため水曜日はお休みしますと伝える。

そして水曜日、10年前に婦人科の手術を受けた御茶ノ水のJ病院で診てもらう。人間ドックの検査機関から紹介状と検査データのCD-ROMをもらっているので、初診受付に提出して呼吸器内科の待合スペースでじっと待つ。診察結果の方は、多分検査時に風邪を少しひいていたせいで炎症部分が映ったのではないか、ただ他の部分の病気が転移した可能性もゼロではないので3ヶ月後にまたCT撮影をして影が消えていることを確認しましょう、とのことだった。

よし、やっぱりNintendo Switchをいよいよ引き取りにいくぜ。ということで予約した電気屋に行ったら、「ゼルダの伝説」のパッケージがない。ダウンロード版があるのにパッケージ版がない。店員さんに聞いてみたらパッケージ版はもう東京都内の店舗にはなく札幌とか新潟とかの一部の店舗にしかないという。オーマイガー!先週はあったのにーーーー。

じゃあダウンロード版にすればいいのかもしれないが、私は書籍と漫画と任天堂のソフトはダウンロード版は嫌いなのだ。ちなみにPSのソフトや音楽はダウンロードでも全然OK。このこだわりは自分でも理解できない。ソフトがないならハードを引き取ってもしょうがないのでこの日の引き取りを諦める。確か先週花見をした帰りに寄った新宿のビックロにはパッケージ版があったはず。ちょっと今日はもう気力がないから行かないけど、明日は会社の帰りに寄ったるっっ。

木曜日、新宿に行くよりは近場で買えたらいいなと思って会社の帰りに池袋のビックカメラとヤマダ電機に行く。……ない。「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」のパッケージ版がない。そして新宿のビックロに行く。先週はあったんだし大丈夫……じゃない……。並んでいるパッケージ版に大きく貼ってある「完売」の文字。はい? 一体どうしたことであろうか。そしてないとはわかっているけどハードを予約したショップに行ってみる。もちろんない(泣)。

しかたがない、こうなったらAmazon様しかない。私は一般店舗で買えるものはAmazonでは買わない。できる限り実店舗で買い物をしてちゃんと身近なところで経済を回していきたいのだ。でもないものはしかたがない。Amazonでポチッといたしました。購入したタイミングが悪かったのか、届くのは土曜日。仕方がない。自宅近所のコンビニを配達場所に指定したので家はいつでも留守にしても大丈夫。

土曜日、ネットでAmazonの配達状況をチェックしていたが月曜日の雪のせいか、はたまた昨今の宅配便事情のせいか、いつまでたってもコンビニに配達されていない。まあ、いくらなんでも夜には届くはず。というわけで予約したショップにいよいよハードを引き取りに行く。

そしたら。なんという事でしょう(「大改造!!劇的ビフォーアフター」のBGMで)、ショップのNintendo Switchのソフトの棚には「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」のパッケージ版が並んでいるではありませんか。寂しかったソフトの棚が任天堂の殿堂入りソフトで満ち溢れているのです。これでもうダウンロード版しかないという心配はありません。

札幌や新潟にしかなかったんじゃないのか。Amazonが届いていないのに、この店にはあるとわーーー(絶叫)。今すぐこのパッケージを手にとってレジに駆け込みたいっ。なんならAmazonをキャンセルしたい。でもAmazonの方はもう配達途中なので待つしかないのだ。とにかく今日の夜にはソフトが届くんだから、今日はハードを、Nintendo Switch本体を引き取って帰りますよ。

でも帰り道でAmazonを見てみてもいまだ未配達。いったいいつになったら届くのだ。とにかくハードを持ち帰って自宅でこまめにチェックしていたら夜の8時過ぎにコンビニに到着した模様。いくら近所といっても5分以上かかるし、もう夕飯も食って着替えてダラダラ「世界ふしぎ発見!」と「アド街ック天国」を交互に見はじめちゃったので外出を断念。

そして翌日の日曜日、やっと「ゼルダの伝説」を入手。ああ、なんとく険しい道のりだった事か。とにかく。「ゼルダの伝説、始めました」。
テーマ:Nintendo Switch
ジャンル:ゲーム
いよいよ2018年1月期ドラマがはじまります。今回は面倒臭いのでWOWOWと動画配信サイトは省略しました。今回パス物件が多いのは、私がトシをとったということかしら(遠い目)。

◆月曜日
1月15日、21時・フジテレビ「海月姫」■原作・東村アキコ、脚本・徳永友一、演出・石川淳一、山内大典、P・小林宙、編成企画・渡辺恒也■出演・芳根京子、瀬戸康史、工藤阿須加、木南晴夏、松井玲奈、内田理央、富山えり子、泉里香、安井順平、要潤、床嶋佳子、北大路欣也他▲「『海月姫』は「女の子は誰だってお姫様になれる」がテーマ。クラゲを愛しすぎてしまった筋金入りの“クラゲオタク女子”が、とある兄弟と三角関係になり、自分には一生縁はないと思っていた恋を知り、新しい自分、新しい生き方を見つけていく姿を、ギャグを交えて描く、新感覚の“シンデレラ・コメディー”となります」(とれたてフジテレビより)●特に心惹かれるポイントはないです。

1月22日、24時59分・日本テレビ「シンドラ 卒業バカメンタリー」■企画・橋本和明、脚本・シソンヌじろう、企画・演出・橋本和明、中尾浩之、P・福士睦、大倉寛子、長松谷太郎、平賀大介■出演・藤井流星、濱田崇裕、前田航基、吉田靖直、新井浩文他▲「シソンヌ・じろうが脚本を手掛け、偏差値70超のエリート大学生たちの恋模様をドキュメンタリータッチで描く青春ドラマ。恋愛下手な愛すべき男子たちの迷走や悪戦苦闘を、コントさながらの“おバカ感”で繰り広げていく“ダメ恋日記”だ」(ザテレビジョンより)●深夜のお若いキャストが多いドラマはパス。

1月22日、24時55分・フジテレビ「ブラブエイリアン2」■企画・大辻健一郎、原作・岡村星、脚本・三木康一郎、演出・三木康一郎、P・岡本真由子、清水一幸、斎藤寛朗■出演・新木優子、太田莉菜、久松郁実、野崎萌香他▼2016年夏のドラマ『ラブラブエイリアン』の続編、2017年10月にFODにて配信済み▲「物語は、主人公・石橋園美の家に、手のひらサイズの宇宙人が降り立つ所から始まります。彼らは地球研究のために部屋に住み着くのですが、そこで見たのは剥き出しかつ無遠慮な、赤裸々すぎる女子の会話劇でした。『ラブラブエイリアン2』では5人の女性がレギュラーキャストとして登場します」(番組公式サイトより)●深夜のお若いキャストが多いドラマはパスその2。

◆火曜日
1月9日、21時・フジテレビ「FINAL CUT」■脚本・金子ありさ、演出・三宅喜重、日暮謙、P・豊福陽子■出演・亀梨和也 、藤木直人 、栗山千明 、橋本環奈、林遣都 、髙木雄也、やついいちろう、杉本哲太、水野美紀 、佐々木蔵之介他▲「12年前に女児殺害事件の犯人扱いをされ、自殺に追い込まれて母親を失った男の報復を描く。当時の関係者たちへの報復を決意した慶介(亀梨和也)は、自らの素性を隠してターゲットに近づき、相手の人生を終わらせるような致命的な映像を突き付ける。そして、慶介は母の事件の鍵を握る美人姉妹に接近する」(ザテレビジョンより)●録画してあるので第1回は見てみますが、復讐モノは好きじゃないので多分リタイアするものと思われ。

1月16日、22時・TBS「火曜ドラマ きみが心に棲みついた」■原作・天堂きりん、脚本・吉澤智子、徳尾浩司、演出・福田亮介、水田成英、金子文紀、棚澤孝義、P・佐藤敦司、編成・磯山晶、池田尚弘、中島啓介■出演・吉岡里帆、桐谷健太、向井理、ムロツヨシ、鈴木紗理奈、石橋杏奈、瀬戸朝香他▲「自己評価が低く他人の前で挙動不審になるキョドコこと今日子(吉岡里帆)と、2人の男性との三角関係を描くラブストーリー。キョドコは、優しい漫画編集者・吉崎(桐谷健太)と、自分を初めて受け入れてくれた大学の先輩・星名(向井理)の間で揺れ動く」(ザテレビジョンより)●スタッフに「タイガー&ドラギン」「流星の絆」「逃げるは恥だが役に立つ」の磯山晶の名前が入っているのだけが微妙に気になります。

1月16日、24時25分・フジテレビ「大阪環状線 -Part3 - ひと駅ごとのスマイル」■演出・木村弥寿彦他、P・木村弥寿彦、佐野拓水■出演・朝比奈彩、鈴木福、井上拓哉他▼カンテレが制作する関西ローカルドラマ『大阪環状線 ひと駅ごとの愛物語』(第1弾2016年1月放送、第2弾2017年1月放送)の続編▲「このドラマは、関西に暮らす人にとっては交通の要であるJR大阪環状線の各駅を舞台にした1話完結のオムニバスドラマ。前回までは、“愛”をドラマの軸としていたが、第3弾となる今回のテーマは、笑顔(スマイル)。大阪といえば、やっぱり“笑い”。環状線各駅を舞台に“大笑い”から“泣き笑い”まで恋愛・友情・家族愛などさまざまな人間ドラマを描く」(番組公式サイトより)●全く正体がわからないドラマなのでもしかすると第1回は見てみる鴨。

1月16日、25時28分・TBS「ドラマイズム 賭ケグルイ」■原作・河本ほむら、尚村透、演出・英勉■出演・浜辺美波、高杉真宙、森川葵、中川大志、中村ゆりか、三戸なつめ他▲「舞台は、ギャンブルの強さで“階級”が決まり、政財界の有力者の子女が多数通う私立百花王学園。転校生のリスクを負うごとに快感を覚える“賭ケグルイ”の美少女・蛇喰夢子(浜辺美波)と生徒会の戦いを描く」(ザテレビジョンより)●深夜のお若いキャストが多いドラマはパスその3。

◆水曜日
2月7日、水21時54分・テレビ東京「バイプレイヤーズ in 南の島~もしも名脇役がテレ東朝ドラで無人島生活したら~」■脚本・ふじきみつ彦、宮本武史、演出・松居大悟、横浜聡子、浅野敦也、P・濱谷晃一、田辺勇人、浅野敦也■出演・遠藤憲一、大杉漣、田口トモロヲ、松重豊、光石研、北香那他▲「日本の名バイプレイヤーが勢揃いし共同生活する姿を描いて、話題を呼んだ 『バイプレイヤーズ』。なんと、今回は水曜22時台に連続ドラマとして帰ってきました! 冬なのに南の島!「テレビ東京が始めた朝ドラ」と「無人島」という新たな ステージを用意しつつ、豪華感とゆるシブ感を更にパワーアップして お届けします。出演は 遠藤憲一、大杉漣、田口トモロヲ、松重豊、光石研。もちろん豪華ゲストも出演予定! 日本のドラマ・映画界に欠かせない名バイプレイヤーが挑む 主役不在のドラマin無人島!どうぞご期待下さい!」(番組公式サイトより) ●寺島進はスケジュールの都合により今作はお休みとの事。

継続、水21・テレビ朝日「相棒 season16」■脚本・輿水泰弘他、演出・橋本一他、P・佐藤凉一他■出演・水谷豊、反町隆史、鈴木杏樹、川原和久、山中崇史、山西惇、浅利陽介、小野了、片桐竜次、榎木孝明、大杉漣、仲間由紀恵、石坂浩二、神保悟志他▲「水谷豊演じる「特命係」の杉下右京が、難事件を解決に導く人気シリーズ第16弾。相棒を組んで3年目となる右京と冠城亘(反町隆史)のコンビが復活し、また新たな運命に立ち向かっていく。“相棒”とは認められず、右京から“同居人”と呼ばれていた亘は、互いの正義感の違いから度々衝突してしまう」(ザテレビジョンより)●特に見なくても。

1月10日、22時・日本テレビ「新水曜ドラマ anone」■脚本・坂元裕二、演出・水田伸生、P・次屋尚、西憲彦■出演・広瀬すず、田中裕子、瑛太、阿部サダヲ、小林聡美、火野正平他▲「家族を失い社会からもはぐれてしまい、生きる方法さえ見失ってしまった少女が、一人の老齢の女と出会うところから始まる。欺かれ、裏切られ、人を信じる心さえなくしてしまっていた二人だったが…。やがて何かを感じあい、女は少女をかくまう。そして、ある事件が発生。生きることの意味とは?人が生きる上でほんとうに大切なものは何か?を問いかけるドラマだ」(日テレTOPICSより)●メインキャストの広瀬すずにまったく興味がないけど、脚本が何と言っても「それでも、生きてゆく」「最高の離婚」「カルテット」の坂元裕二、他のキャストが田中裕子、瑛太、阿部サダヲ、小林聡美と非常に魅力的なのでまず見てみます。

1月10日、23時・NHKBSP「幕末グルメ ブシメシ!2」■原作・土山しげる「勤番グルメ ブシメシ!」、脚本・櫻井剛 、演出・山内宗信、小林達夫、雫石瑞穂、P・出水有三、藤尾隆■出演・瀬戸康史、酒井若菜、桐山漣、三吉彩花、笠原秀幸、萩原みのり、若山耀人、戸田恵子、徳井優、国広富之、平田満、草刈正雄他▲「伴四郎、今度は他藩への出向が任務=ミッション?!しかも殿の密命を受けて、包丁片手にスパイ活動だなんて、インポッシブル!幕末ほのぼのグルメドラマ、サスペンスの味付けを加えて再びの開幕!今シリーズでは、江戸時代珍しかった西洋料理も登場!“ほのぼの時代劇”が、西洋の味付けと幕末動乱の雰囲気を加えスケールアップして再登場です」(NHKドラマトピックスより)●まあ、まさにほのぼの時代劇なので、気が向けば見る鴨。

1月10日、24時59分・日本テレビ「漫画みたいにいかない。」■脚本・演出・オークラ、P・秋山健一郎、坂下哲也、筒井梨絵、企画P・川邊昭宏、イラスト&アニメーション・ニイルセン■出演・角田晃広、山下健二郎、山本舞香、飯塚悟志他▲「放送作家のオークラが初監督を手掛けるシチュエーションコメディー。漫画の制作事務所を舞台に、時代遅れの売れない漫画家とその周りの人々の日常をオークラ得意のシニカルな笑いと哀愁で描き出す」(ザテレビジョンより)●漫画家とその周りの人の日常とやらをどんな感じで描写するのか興味があるので、1回ぐらいは見てみる鴨。

1月10日、26時35分テレビ・東京「御茶ノ水ロック」■原案・カタヤマ、脚本・田中眞一、演出・横尾初喜、直、畝田光記、P・■出演・佐藤流司、染谷俊之、崎山つばさ、前山剛久、松本岳、宮城紘大、砂原健佑、Chiyu,、夛留見啓助、谷水力他▼2.5次元舞台で活躍する俳優たちをメインキャストに起用した、テレビドラマ&舞台の連動企画第2弾▲「すれ違ってしまった兄弟の絆を中心に、バンドに懸ける男たちの青春を描く。子供の頃に武道館に立つという同じ夢を持った始(佐藤流司)と亮(染谷俊之)は、母親の死をきっかけに別の道へ。始はバンドを結成し、実力派プロデューサーとなった兄・亮に認めてもらうべく奮闘する」(ザテレビジョンより)●バンドもの、舞台、2.5次元、すれ違う兄弟の絆、全く興味がないです。

1月10日、隔週27時50分TOKYO MX「號哭のカタストロフ」■原案・製作総指揮・横川康次、脚本・安江渡、横山あゆみ、山口ヒロキ、監督・編集・山口ヒロキ、P・岩淵健一、Teli Share、林和哉■出演・玉城裕規、高崎翔太、輝山立、松波優輝、山内圭輔、泰江和明、黒田子竜、中村誠治郎、我修院達也、渡辺裕之、太田基裕他▲「生き残った人類と血の戦士たちvs機械至上主義のアンドロイド政府vs心を奪い取る異星人の三つどもえの戦いを描く密室SFアクションスリラー。異星人に襲われて、シェルターに逃げ込んだ若者たちが、互いに協力し合いながら何とか生き残ろうとする」(ザテレビジョンより)●まだ見てもいないのに何ですが、この手のSFアクションスリラーってお安い感じになりそうな気が。

◆木曜日
継続、木20・テレビ朝日「木曜ミステリー 科捜研の女 第17シーズン」■脚本・櫻井武晴、戸田山雅司、演出・森本浩史、田崎竜太、P・関拓也、藤崎絵三、塚田英明、中尾亜由子■出演・沢口靖子、内藤剛志、若村麻由美、風間トオル、金田明夫、斉藤暁他▲「沢口靖子演じる法医研究員・榊マリコを中心とした癖のある研究員たちが、専門技術を武器に難事件の真相解明に挑む。第17シリーズの今作も最先端の科学技術と、「サーモヘリ」など一流の科学アイテムが多数登場。面白く描き出された難解な科学捜査と、人間ドラマが絡み合うミステリーを2クール編成で放送する」(ザテレビジョンより)●見ません(きっぱり)。

1月18日、21時・テレビ朝日「木曜ドラマ BG~身辺警護人~」■脚本・井上由美子、演出・常廣丈太、七髙 剛、P・内山聖子、三輪祐見子、川島誠史、秋山貴人、田上リサ■出演・木村拓哉、江口洋介、斎藤工、菜々緒、間宮祥太朗、石田ゆり子、上川隆也、永島敏行、宇梶剛士、阿部進之介、満島真之介、田中奏生他▲「 “民間ボディーガード”という特殊な立場の人々を題材にした、井上由美子脚本のオリジナルドラマ。警視庁のSPや警備対象者など、さまざまな思惑が交錯する人間模様を描く。民間警備会社に身辺警護課が新設され、過去の出来事によってボディーガードの世界から退いていた島崎章(木村拓哉)は、復帰を決意する」(ザテレビジョンより)●脚本が井上由美子なので手堅いお仕事ドラマになるとは思いますが、メインがキムタクなので(ファンの方には申し訳ないけど)あまり広がらないドラマになるような予感。

1月18日、22時・フジテレビ「隣の家族は青く見える」■脚本・中谷まゆみ、演出・品田俊介、髙野舞、相沢秀幸、P・中野利幸■出演・深田恭子、松山ケンイチ、平山浩行、高橋メアリージュン、北村匠海、真飛聖、野間口徹、須賀健太、伊藤沙莉、前原滉、寿大聡、春海四方、伊藤かずえ、高畑淳子他▲「深田恭子と松山ケンイチが、妊活に励む“妊活夫婦”役で共演。さまざまな家族が意見を出し合いながら作る集合住宅“コーポラティブハウス”を舞台に、個性的な家族たちや両親が起こす騒動に巻き込まれていく。集合住宅で、住人同士はいやが応でも密接な関係を築くことになり、各家族の秘密が徐々に暴かれる」(ザテレビジョンより)●コーポラティブハウスの住人たちの密な日常というと今っぽいけど、実情は一種の"村社会"だと思います。

1月11日、23時59分・日本テレビ系「プラチナイト リピート~運命を変える10か月~」■原作・乾くるみ「リピート」、脚本・泉澤陽子、演出・、P・■出演・貫地谷しほり、本郷奏多、ゴリ、安達祐実、六角精児他▲「過去に後悔を抱く8人の男女が、10カ月前に戻ることができる“リピート”によって人生をやり直そうとするが、予期せぬトラブルに巻き込まれていくミステリー。ある日、鮎美(貫地谷しほり)は風間と名乗る謎の男から、“リピート”という時間旅行に誘われる」(ザテレビジョンより)●なんか1月期ドラマは復讐に燃えてたり、色々後悔していたり、不倫してたり他人が気になる人たちだったりなドラマが多いなあ。

1月18日、25時・テレビ東京「木ドラ25 モブサイコ100」■原作・ONE、脚本・吉田玲子、国井桂、演出・坂本浩一、P・大和健太郎、小林史憲、中野剛、成田岳、滝山直史、二瓶朔也■出演・濱田龍臣、波岡一喜、与田祐希、山谷花純、望月歩、荒井敦史、久保田悠来、塩野瑛久、福山康平、坂ノ上茜、モロ師岡他▲「普段は地味だが、感情が爆発すると強大な超能力を発揮する中学生・影山茂夫、通称モブを濱田龍臣が演じる。能力に頼らず、普通の生活を送りたいと考えるモブだが、怪しい超能力者らが起こす事件に巻き込まれていく。そんな壮大な超能力バトルとモブの成長を描く青春ドラマ」(ザテレビジョンより)●あのNHK大河ドラマ「龍馬伝」(2010年)でチビ龍馬を演じた濱田龍臣がちょっと大人になって!

◆金曜日
1月5日、20時・NHKBSP「BS時代劇 大岡越前4」■脚本・尾西兼一、いずみ玲、池田政之、大西信行、演出・矢田清巳、黛りんたろう、森本浩史、P・白石統一郎、銭谷雅義、土屋勝裕■出演・東山紀之、寺脇康文、ミムラ、近藤芳正、松原智恵子、平岳大、津川雅彦他▲「2013年、東山紀之さんを主役に迎えて始まったシリーズは、厳しくも暖かい眼差しで人間を見つめる大岡越前守忠相の人情と理性を兼ね備えた名裁きで、笑いと涙、そして爽やかな感動を呼んできました。本シリーズでは、名裁きをかげで支える大岡ファミリーの温もりあふれる家族愛にもスポットを当て、普段は冷静沈着な大岡忠相の、ほっとする意外な魅力を描いていきます」(NHKドラマトピックスより)●特に見なくても。

1月19日、20時・テレビ東京「金曜8時のドラマ カクホの女~神奈川県警・特命捜査~」■脚本・秦建日子、演出・鈴木浩介、P・山鹿達也、濱谷晃一、小松幸敏、石塚清和■出演・名取裕子、麻生祐未、吉沢悠、小関裕太、今野浩喜、鹿沼憂妃、菅裕輔、佐藤アツヒロ、池内万作、鶴見辰吾、渡辺いっけい、高橋克典、伊東四朗他▲「警視庁でずっと内勤だった人事畑のエリート警官・北条百合子(名取裕子)と、現場でずっと事件と戦ってきた叩き上げの刑事・三浦亜矢(麻生祐未)。価値観も得意分野も真逆の凸凹コンビ。水と油の2人がどのように真犯人をカクホ(確保)していくのか!?そして、警視庁から神奈川県警への通常ではありえない異動になった百合子に課せられた“特命”とは…!?」(番組公式サイトより)●テレ東の金20ドラマって、テレ朝の木曜20時ドラマの兄弟みたい。

1月12日、22時・TBS「金曜ドラマ アンナチュラル」■脚本・野木亜紀子、演出・塚原あゆ子、竹村謙太郎、村尾嘉昭、P・新井順子、植田博樹■出演・石原さとみ、井浦新、窪田正孝、市川実日子、松重豊、薬師丸ひろ子、池田鉄洋、福士誠治、北村有起哉、大倉孝二、吉田ウーロン太他▲「このドラマは、新設された「不自然死究明研究所(UDIラボ)」で働く人々の人間ドラマを中心に描きながら、毎回さまざまな「死」を扱いながらも、スピード感と爽快感を持って、「死」の裏側にある謎や事件を明るくスリリングに解明していく、一話完結型の法医学ミステリーである」(番組公式サイトより)●脚本が何と言っても「重版出来!」「逃げるは恥だが役に立つ」の野木亜紀子だし、ストーリーも面白そうだし、キャストも石原さとみ以外は(笑)渋いので、見ます。

1月5日、22時・NHK「ドラマ10 女子的生活」■原作・坂木司、脚本・坂口理子、演出・新田真三、中野亮平、P・三鬼一希、木村明広■出演・志尊淳、町田啓太、玉井詩織、玄理、小芝風花他▲「坂木司の同名小説を基に、志尊淳がトランスジェンダーの“女子”を熱演する。 志尊淳が演じる主人公・小川みきは、性別は男だが、見た目はスラリとした美人OL。しかし男性には興味がなく、好きになるのは女性という複雑な秘密を抱えていた。そんなみきが田舎を飛び出し、都会で仕事や恋に奮闘しているところへ元同級生の後藤(町田啓太)が転がり込み、奇妙な共同生活が始まる」(ザテレビジョンより)●録画はしてあるんですが、今ひとつ心が動かずまだ見ていません。でも写真で見ると志尊淳の女装って本当にきれいですねぇ。

1月26日、23時15分・テレビ朝日「金曜ナイトドラマ ホリデイラブ」■原作・こやまゆかり、草壁エリザ、脚本・渡辺千穂、演出・松田礼、山本大輔、P・大川武宏、飯田爽、木曽貴美子■出演・仲里依紗、塚本高史、中村倫也、壇蜜、松本まりか、山田裕貴、飯島寛騎、岡田龍太郎、平岡祐太他▲「信じ切っていた夫に浮気されて裏切られるも、夫婦の愛を再構築しようと闘う妻の姿を描く。夫と子供と3人で暮らしながら、家計の足しになるようネイリストとして働いていた高森杏寿(仲里依紗)は、ひょんなことから夫の浮気を知り、苦悩の夫婦生活が始まる」(ザテレビジョンより) ●うーむ、不倫+戦う夫婦物には興味がないです。

1月12日、23時30分・BSジャパン「最後の晩ごはん」■原作・椹野道流、脚本・女里山桃花、松井香奈、演出・千村利光、長尾くみこ、金沢勇大■出演・中村優一、杉浦太陽、篠田三郎他▲「夜しか営業しない「ばんめし屋」を舞台に描く、ファンタジー青春ドラマ。俳優・海里(中村優一)は、捏造されたスキャンダルによって活動休止に追い込まれる。行くあてもなく絶望する海里は、定食店の主人・夏神(杉浦太陽)に救われ、その店で働くことに。しかし、そこは幽霊も訪れる不思議な店だった」(ザテレビジョンより)●夜しか営業しない「ばんめし屋」って、「深夜食堂」みたいな感じなのかしら。

1月12日、24時12分・テレビ東京「ドラマ24 オー・マイ・ジャンプ!~少年ジャンプが地球を救う~」■脚本・根本ノンジ、西条みつとし、横幕智裕、粟島瑞丸、守口悠介 、演出・三木康一郎、今泉力哉、青山貴洋他、P・浅野太、阿部真士、橘康仁、堀英樹■出演・伊藤淳史、生駒里奈、馬場徹、柳俊太郎他▲「かつてヒーローに憧れるマンガ少年だった浩史(伊藤淳史)は、謎の男に連れられ、とある会員制クラブ「オー・マイ・ジャンプ」の存在を知る。そこは「週刊少年ジャンプ」好きが集い、「1日1回、ヒーローらしいことをする」というルールのもと、人気マンガやお気に入りのキャラクターについて語り合う秘密クラブだった――」(ザテレビジョンより)●なんだかごちゃごちゃうるさそうな感じですが、もしかすると何か面白い物が見られそうな、予感が感じられる鴨。

1月12日、深夜・テレビ東京「ドラマ25 MASKMEN」■構成・竹村武司、P・藤野慎也、大和健太郎■出演・野性爆弾くっきー、人印他▲「野性爆弾のくっきーが初プロデュースする、新人芸人・人印(ピットイン)の成長過程を記録したドキュメンタリードラマ。2017年秋に行われた、グレープカンパニー主催のお笑いライブでひときわ異彩を放った人印の成長や葛藤を、くっきーと共に追う。また、くっきーもプロデュースに至った意外な理由を明かす」(ザテレビジョンより)●深夜の舞台っぽい(もしくはドキュメンタリチックな)ドラマはパス。

◆土曜日
1月13日、21時・BSジャパン「命売ります」■原作・三島由紀夫、脚本・小山正太、大林利江子、加藤公平、神田優、演出・金澤友也、河原瑶、石井満梨奈、P・森田昇、黒沢淳、金澤友也、河原瑶■出演・中村蒼、前田旺志郎、田口浩正、YOU、田中泯、橋本マナミ、大杉漣他▲「主人公の山田羽仁男は、広告代理店に勤め、経歴、収入など何不自由ない生活を送っていた。しかし突然自殺を決行。だが失敗し、「命を売る」ビジネスをスタートさせることに。次々と舞い込んでくる奇々怪々な依頼に応じる中で、「命」と向き合うことに…」(番組公式サイトより)●三島由紀夫って「美しい星」みたいな変な小説も書いているからちょっと予想がつかない。

1月13日、22時・日本テレビ「新土曜ドラマ もみ消して冬 ~わが家の問題なかったことに~」■脚本・金子茂樹、演出・中島悟他、P・福士睦、櫨山裕子、秋元孝之■出演・山田涼介、波瑠、小澤征悦、小瀧望、中村梅雀、児嶋一哉、千葉雄大、浅野和之他▲「法律や常識よりも家族の幸せを最優先に考えるエリート三きょうだいが、一家の安泰を脅かす事件のみを全力で解決するべく奮闘する。警察官で末っ子の北沢秀作を山田が、秀作の姉で敏腕弁護士の知晶を波瑠が、長男で天才心臓外科医の博文を小澤征悦が演じる」(ザテレビジョンより)●これはお話がもしかすると面白いかも。

1月20日、23時05分・テレビ朝日「土曜ナイトドラマ 明日の君がもっと好き」■脚本・井沢満、演出・竹園元、片山修、P・竹園元、中込卓也、下山潤■出演・市原隼人、伊藤歩、森川葵、志田未来、白洲迅、三田佳子、柳葉敏郎、渡辺大、綾田俊樹、大沢健、品川徹、小松和重他▲「恋に冷めている植物系男子の造園デザイナー・松尾亮(市原隼人)、ダメ男とばかり関係を持ち、恋をあきらめかけている30代秘書・里川茜(伊藤歩)、自身の性的アイデンティティーに悩む丹野香(森川葵)、人懐っこいキャラとは正反対のウラの顔を持つ新社会人の男・城崎遥飛(白洲迅)という4人の男女に、茜の妹・黒田梓(志田未来)が加わって、“想定外”の恋の物語を紡ぎだしていくヒューマンラブストーリーです」(番組公式サイトより)●これは、、、、「カルテット」を狙ってたりはしないですよね??

2月3日、23時40分・フジテレビ「家族の旅路~家族を殺された男と殺した男~」■原作・小杉健治「父と子の旅路」、企画・横田誠、脚本・いずみ玲、演出・国本雅広、村松弘之、P・西本淳一、大久保直実 、坪ノ内俊也■出演・滝沢秀明、遠藤憲一、片岡鶴太郎、谷村美月、横山めぐみ、益岡徹、いしのようこ、長谷川純、目黒祐樹、石丸謙二郎他▲「30年前に起きた一家三人惨殺事件。犯人とされた死刑囚のもとに、青年弁護士・浅利祐介(滝沢秀明)が。彼は、ある女から死刑囚の再審請求を依頼されたのだ。他でもない、その死刑囚こそ浅利祐介の両親と祖父を殺害した犯人・柳瀬光三(遠藤憲一)だった。祐介は、自分の肉親を手にかけた男の再審請求という難問に向き合うことに…」(番組公式サイトより)●もう、1月期ドラマのストーリーって本当に殺伐としているものが多いなー。

12月2日、23時40分・フジテレビ「オーファン・ブラック ~七つの遺伝子~」■原作・BBCアメリカドラマ「ORPHAN BRACK~暴走遺伝子~」、企画・横田誠、脚本・青柳祐美子、演出・村上牧人、渋谷未来、金子与志一、P・松本圭右、渋谷未来、野田健太■出演・知英、山崎育三郎、西銘駿、竹中直人、麻生祐未、滝沢沙織、岡田浩暉、高橋努他▼BBCドラマオフィシャルリメーク▲「沙羅の前に、次々と現れる自分と全く同じ顔をした別人!!目の前で起きる殺人事件!行きがかり上、刑事になりすます事にもなり…。そして、告げられる衝撃の真実。人は生まれなのか、育ちなのか、愛はいつ芽生えるのか――。日本で類をみない1人7役ドラマに女優・知英が挑む!予測不能な脚本!×スピーディな展開!×革新的な映像世界!日本版『ORPHAN BLACK』に是非、ご期待ください!」(とれたてフジテレビより)●いや〜、ちょっと、ジェットコースタードラマにはついていけないお年頃です。

1月13日、24時20分・テレビ東京「土曜ドラマ24 電影少女~VIDEO GIRL AI 2018~」■原作・桂正和「電影少女」、脚本・喜安浩平、山田能龍、真壁幸紀、室岡ヨシミコ、演出・関和亮、真壁幸紀、桑島憲司、P・浅野太、五箇公貴、倉地雄大、巣立恭平■出演・西野七瀬、野村周平、飯豊まりえ、清水尋也、大友花恋 、村上淳、戸次重幸他▲「桂正和の代表作「電影少女」を原作に、オリジナル漫画から25年後の世界を描く。原作の主人公・弄内洋太のおいである、高校生の弄内翔(野村周平)は、叔父の家で1本のビデオテープを発見。25年前に封印されていた“ビデオガール”と出会い、2人の奇妙な共同生活が始まる」(ザテレビジョンより)●またもや深夜のお若いキャストのドラマはパスで。

◆日曜日
1月7日、20時・NHK「大河ドラマ 西郷どん」■原作・林真理子、脚本・中園ミホ、演出・野田雄介、盆子原誠、岡田健、P・櫻井賢、櫻井壮一、小西千栄子、藤原敬久■出演・鈴木亮平、瑛太、黒木華、北川景子、桜庭ななみ、渡部豪太、塚地武雅、風間杜夫、平田満、松坂慶子、高梨臨、北村有起哉、高橋光臣、堀井新太、沢村一樹、小柳ルミ子、鹿賀丈史他▲「西郷は3度死んだ男。2度の島流し、3度の結婚を経て、類まれな「勇気と実行力」で徳川幕府を転覆し、維新を成し遂げますが、最期は明治新政府と戦い命を散らします。その素顔は、脇は甘く、愚直でうかつ。けれど、彼に出会ったものは皆、西郷が好きになり、愛嬌あふれる男の周りには、いつも“笑いと愛と波乱”が満ちています。極貧の家に育った男は「すべての民が幸せに暮らしてこそ日本国は強くなる」と信じ、人を愛し、故郷を愛し、国を愛し、民を愛し・・・“見返りを求めない愛”を与え続けました。人は親しみを込めて、男を『西郷どん(セゴドン)』と呼びました」(NHKドラマトピックスより)●かつてあんなに大河ドラマスキーだった私が、今回は録画するのもすっかり忘れて「出川ってやっぱりハートが強えなー」とか言いながら「イッテQ」の方を見てました。まあ今度の土曜日の再放送を録画してとにかく第1回は見てみます。

1月14日、21時・TBS「日曜劇場 99.9-刑事専門弁護士- SEASON II」■脚本・宇田学、演出・木村☺︎ひさし、岡本伸吾、P・瀬戸口克陽、東仲恵吾■出演・松本潤、香川照之、木村文乃、青木崇高、片桐仁、マギー、馬場園梓、馬場徹、映美くらら、池田貴史、岸井ゆきの、渡辺真起子、藤本隆宏、首藤康之、奥田瑛二、笑福亭鶴瓶、岸部一徳他▲「本作は、個性的な刑事専門弁護士たちが、ぶつかり合いながらも逆転不可能と思われる刑事事件に挑んでいく新感覚の痛快リーガル・エンターテインメントドラマ。タイトルの「99.9」は、日本の刑事事件における裁判有罪率(起訴された際に裁判で有罪になる確率)を示している。(中略)しかし、たとえ99.9%有罪が確定している事件でも、残り0.1%が確定しない限り、それは本当の意味で“事実"に辿り着いたことにはならない。本ドラマは、最後の0.1%まで諦めず事実を追い求めていく弁護士たちの姿を描いた物語である」(番組公式サイトより)●メインの中の人が非常に苦手ですが前作が面白かったのでみます。

1月7日、22時・日本テレビ「トドメの接吻」■脚本・いずみ吉紘、演出・菅原伸太郎 明石広人、P・西憲彦、鈴木亜希乃、渡邉浩仁、岡宅真由美■出演・山﨑賢人、門脇麦、新田真剣佑、志尊淳、菅田将暉、新木優子、佐野勇斗、岡田義徳、小市慢太郎、光石研、奥貫薫、高橋ひとみ他▲「愛を信じず、金と権力を愛し女性を手玉にとる、クズなホスト・堂島旺太郎を山崎が演じる。旺太郎は謎の女に“死の接吻”をされ息絶えるが、次の瞬間、7日前にタイムリープする。そして旺太郎は、その女のせいで何度も“死”と“時間”を繰り返す」(ザテレビジョンより)●なんだか若手の手堅いキャストが集まっているので気になるけど(そして第1回は録画してあるけど)、どんなもんじゃろう。

1月7日、22時・NHKBSP「プレミアムドラマ 平成細雪」■原作・谷崎潤一郎、脚本・蓬莱竜太、演出・源孝志■出演・中山美穂、高岡早紀、伊藤歩、中村ゆり、福士誠治、柄本佑、甲本雅裕、神尾佑、濱田マリ、水橋研二、松尾スズキ、石黒賢、熊谷真実、ムロツヨシ、長塚京三他▲「谷崎潤一郎の代表作「細雪」を、平成を生きる女性たちの物語に置き換え映像化。中山美穂、高岡早紀、伊藤歩、中村ゆりが名家に生まれた四姉妹を演じ、それまで何不自由なく生きてきた女性たちが、バブル崩壊を機に新たな人生へと歩み出す姿を描く」(ザテレビジョンより)●元の「細雪」自体に興味がないしなあ。

2月4日、22時・NHKBSP「プレミアムドラマ 我が家の問題」■原作・奥田英朗、脚本・飯野陽子、矢澤春樹、演出・、P・■出演・小泉孝太郎、大谷亮平、勝地涼、小池徹平、水川あさみ他▲「奥田英朗の短編小説集を映像化した、1話完結のオムニバスドラマ。夫の不可解な言動や、仕事ができない夫との将来、義父との同居、独身病の夫との新婚生活。それぞれの夫婦の悩みを抱える4人の若妻を、水川あさみが一人4役で演じ分ける」(ザテレビジョンより)●奥田英朗原作ドラマというのがちょっと気になります。

そんなこんなで、今回見るのは金22TBS「アンナチュラル」、日21TBS「99.9」、水22テレ東「バイプレイヤーズ」あたり。第1回はみて見る予定なのが火22TBS「きみが心に棲みついた」、水22日本テレビ「anone」、木21テレビ朝日「BG~身辺警護人~」、金深夜テレビ東京「オー・マイ・ジャンプ!」、土22日本テレビ「もみ消して冬」、日20NHK「西郷どん」あたり。録画してあるので日22時日本テレビ「トドメの接吻」と火21フジテレビ「FINAL CUT」も気が向いたら見る鴨。まあ色々決め付けているけど、油断していると思ってもみなかったドラマが面白かったりするのでそれはそれで楽しみです。
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今年も自分のボケ防止と記録を兼ねて2017年連続ドラマを振り返ってみます。今までの記事はこちら。なお単発ドラマ、昼帯はほとんど見ていません。大河ドラマも2017年は第1回でリタイアでした。

2016年のテレビドラマ」(2017年1月3日)
2015年のテレビドラマ」(2016年1月3日)
2014年のテレビドラマ」(2015年1月4日)
2013年のテレビドラマ」(2014年1月5日)

ランキングサイトの2017年連続ドラマ平均視聴率のランキングは以下の通り。3ヶ月1クール集計のため6ヶ月単位の「相棒」や朝ドラ、昼帯ドラマ、大河ドラマはここには入っていません。それからランキング内容を見てみたらテレビ東京のドラマもなかったけど、なんでだろ? とりあえず全52本は追記に入れておきます。

1. テレビ朝日 木21 「ドクターX」 (20.87%)
2. TBS 日21 「日曜劇場 陸王」 (16.00%)
3. フジテレビ 月21 「コード・ブルー 3rd」 (14.78%)
4. TBS 日21 「A LIFE」 (14.55%)
5. テレビ朝日 木21 「緊急取調室」 (14.09%)
6. TBS 日21 「日曜劇場 小さな巨人」 (13.60%)
7. 日本テレビ 水22 「奥様は、取り扱い注意」 (12.65%)
8. TBS 金22 「コウノドリ」 (11.87%)
9. 日本テレビ 水22 「過保護のカホコ」 (11.47%)
10. テレビ朝日 木21 「黒革の手帖」 (11.45%)
11. 日本テレビ 水22 「東京タラレバ娘」 (11.39%)
12. フジテレビ 火21 「嘘の戦争」 (11.30%)
13. TBS 火22 「あなたのことはそれほど」 (11.25%)
14. テレビ朝日 木20 「遺留捜査」 (10.97%)
15. フジテレビ 火21 「CRISIS」 (10.58%)
16. TBS 火22 「カンナさーん!」 (10.17%)
17. テレビ朝日 木21 「就活家族」 (9.74%)
18. TBS 日21 「日曜劇場 ごめん、愛してる」 (9.73%)
19. 日本テレビ 土21 「スーパーサラリーマン左江内氏」 (9.63%)
20. 日本テレビ 土22 「ボク、運命の人です。」 (9.55%)

なんとなく安心して見られるドラマが上位のような気がするけど。そして「ドクターX」強し。今、上記のランキングサイトでチェックしてみたら、「ドクターX」はpart1の2012年で1位、part2の2013年が2位、part3の2014年は1位、part4の2016年も1位、そして2017年も1位というぶっちぎりぶり。ちなみに2位だった2013年の1位が何かというと「日曜劇場 半沢直樹」。しかもこの年は1位「半沢直樹」2位「ドクターX」3位「ガリレオ」4位「リーガルハイ」という激戦区。「ドクターX」すげえな。なお「ドクターX」の放映がなかった2015年の第1位は「日曜劇場 下町ロケット」でした。だいたい「ドクターX」と日曜劇場が戦っとる。

そして恒例、1月2日放映のNHK「新春テレビ放談2018」の視聴者アンケートによるドラマランキングは以下の通り。こっちはなんでもありなので朝ドラマも大河ドラマも色々入っています。でもシリーズ物が多いなー。

1. 木21 テレビ朝日 「ドクターX」
2. 水21 テレビ朝日 「相棒」
3. 月21 フジテレビ 「コード・ブルー 3rd」
4. 日21 TBS 「日曜劇場 陸王」
5. 金深夜 テレビ東京・「孤独のグルメ Season6」
6. 金22 TBS 「金曜ドラマ コウノドリ」
7. 朝ドラ NHK「ひよっこ」
8. 日20 NHK「大河ドラマ おんな城主 直虎」
9. 水22 日本テレビ 「過保護のカホコ」
10. 木20 テレ朝「科捜研の女」

2017TVドラマ
私の2017年ドラマランキングはこんな感じかなあ。でも2015年の「土曜ドラマ 64」や2016年の「ちかえもん」や「逃げるは恥だが役に立つ」みたいにダントツで面白かったドラマとはちと違うような、、、(←煮え切らない)。なんかしみじみと面白い作品やすごく丁寧に描写してエピソードを積み上げているのですっと入ってくる作品、そして何も考えずに楽しめる作品が多かったような、、、。そんなわけで毎年ランキング形式にしていますが今年はグループ分けにしてみました。

<第1グループ>
火10・TBS「火曜ドラマ カルテット」(1月期)
NHK総合・土18:05「土曜時代ドラマ みをつくし料理帖」(4月期)

<第2グループ>
フジテレビ・木22「木曜劇場 刑事ゆがみ」(10月期)
TBS・金22「金曜ドラマ コウノドリ」(10月期)
TBS・日21「日曜劇場 陸王」(10月期)
フジテレビ・月21「コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命~THE THIRD SEASON」(7月期)

<第3グループ>
フジテレビ・火21「CRISIS〜公安機動捜査隊特捜班〜」(4月期)
NHK・金22「ドラマ10 この声をきみに」(10月期)
テレ東・金深夜「ドラマ24 バイプレイヤーズ~もしも6人の名脇役がシェアハウスで暮らしたら~」(1月期)

<第4グループ>
NHK・土20「土曜ドラマ 植木等とのぼせもん」(9月期)
TBS・日21「日曜劇場 小さな巨人」(4月期)
TBS・金22「金曜ドラマ リバース」(4月期)
テレビ東京・金24「ドラマ24 新宿セブン」(10月期)
フジテレビ・月曜21「貴族探偵」(4月期)
日本テレビ・土22「新土曜ドラマ 先に生まれただけの僕」(10月期)
テレビ朝日・木21「ドクターX ~外科医・大門未知子~」(10月期)
テレビ朝日・木21「木曜ドラマ 緊急取調室」(4月期)
フジテレビ・火21「明日の約束」(10月期)

<第5グループ>
NHKBSP・火11:15「プレミアムよるドラマ 幕末グルメ ブシメシ!」(1月期)
TBS・火深夜「ファイナルファンタジーXIV〜光のお父さん〜」(4月期)
日テレ・土22「ボク、運命の人です。」(4月期)
NHK総合・金22「ドラマ10 ツバキ文具店~鎌倉代書屋物語~」(4月期)
TBS・金22「金曜ドラマ ハロー張りネズミ」(7月期)
日本テレビ・水22「水曜ドラマ 奥様は、取り扱い注意」(10月期)

<第6グループ>
フジテレビ・日21 「大貧乏」(1月期)
フジテレビ・日21 「櫻子さんの足下には死体が埋まっている」(4月期)
フジテレビ・土23「オトナの土ドラ さくらの親子丼」(10月期)
日本テレビ・水22「水曜ドラマ 母になる」(4月期)
日本テレビ・日22 「視覚探偵 日暮旅人」(1月期)
TBS 日21 「日曜劇場 A LIFE~愛しき人~」(1月期)

<保留>
TBS・火22「火曜ドラマ 監獄のお姫さま」(10月期)

「保留」というのは実は「監獄のお姫さま」は録画したまま後半5話分くらいまだみてないという体たらくのため……。

「みをつくし料理帖」と「カルテット」は2017年、文句なく面白かったドラマ。「みをつくし料理帖」は黒木華他キャストがいいし脚本も演出もとても丁寧で、血も涙もないと言われる私でも(笑)涙腺が緩みそうになる場面がありました。原作も長いシリーズになっているらしいのでぜひ続編を期待したいです。「カルテット」はあんなに深い掛け合い漫才はないというか(笑)、それぞれのセリフが素晴らしく4人の会話が本当に面白かった。しかもラスト、あんな終わり方してもいいんだ、、、という。

第2グループはよく見たら全部お仕事ドラマ? 「刑事ゆがみ」をお仕事ドラマのジャンルにいれるのは強引だけど(笑)。「コード・ブルー」は第3シーズンの今期初めて見たんだけど面白かった。でも、これ病院として・医師として・救急現場描写としてどうなの?というツッコミどころが満載だったのが本当に残念。今期の脚本が雑で演出がそれを気にしないというか。私は第1シーズン、第2シーズンをリアルタイムでは見ていないので、今まで見ていた方々のような思い入れは全くないけど、もったいないなあと思いました。

「コウノドリ」は出産にまつわる様々な課題を驚くほど正面から丁寧に描いていてしみじみよかったです。物語とキャラクタを信じられるドラマ。前作では綾野剛の変な髪型の謎の天才ピアニスト設定って必要か?と思ったけど、今作では変な髪型も抑えめ。でもあれじゃ正体バレバレじゃね?と思ったけど別にバレても困らないか。そして音とか音楽が静かに効果的でした。第1回の聴覚障害の妊婦さん出産場面、音がなく産声も医師達の励ましやお祝いの声も聞こえない、でも赤ちゃんの鼓動で全てが伝わる場面の描写とか素晴らしかったです。

「陸王」は日曜劇場の定番通りの展開とラストなんだけど、日曜の夜に明るい明日がきっと待っているというドラマはやっぱりいいです。役所広司の社長はその場の勢いで銀行の担当者と喧嘩したりしてトップとしてどうなの?と思わないでもないけど(笑)、みんなが一生懸命頑張っていて、そして山場でお約束のジュピターが流れるとグッときます。これは他のドラマでは見ないようなキャストもよかったです。陸上選手やサッカー選手として実績がある俳優さんをキャスティングしていたので地道にリアルというか、地に足がついたドラマになっていてベースの部分で安心して見ていられるドラマになっていたような気がします。でもあの地下足袋をベースにしたシューズのデザイン、アリなのかなあ?と思ったのは秘密だ(笑)。だってあんなハードな使い方していたら足の股の部分から真っ先に劣化して結構すぐに使い物にならなかったり、それ以前に品質の安定化が難しそうな気がするんですが。

「刑事ゆがみ」は全く期待していなかったけどど面白かった。浅野忠信のキレのいいクズっぷりもいいし初々しいけど腹黒な神木隆之介もいいし、この二人に睨みを効かせつつ見守る稲森いずみもナイス。物語の構成も、独立して描かれている各話の中にひっそりと手がかりのようなものが描かれていて、最後の大きな謎の解決に向けて大きな川の流れに乗っているようでした。そして弓神(浅野忠信)とヒズミ(山本美月)に絡んでいた謎が解決した後、弓神が警察を辞めて去って行くわけじゃなく階級落ちしても組織に残って警察官であり続けているというのも却っていい。例えみっともなくても、多分逃してしまったオダギリジョーを追うために残ったんだろうから。

「この声をきみに」も地味だけど面白かったです。外見は子供から大人になり年寄りになっていくけど中身は自分が思っていたほどには全然変わってはいない。とても不器用な大人達の物語を丁寧に丁寧に描いていてよかったです。朗読作品もよかったけど竹野内豊がその物語世界に入っていく、その実写化場面にも引き込ました。

「バイプレイヤーズ」は当時最後の3回分ほど録画に失敗して見ていなかったんだけど、今年2月から始まる続編に向けて先週全話再放送があったのでつい先ほど最後まで見る事ができました。これは、あの6人が集まっているというだけでもうすごいドラマ(笑)。上記の「新春TV放談」にテレ東の「池の水を抜く」シリーズのプロデューサーの方が出演していて、他の出演者からどうやってあの企画を考えたのか?って聞かれてました。裏が大河ドラマと「イッテQ」だから普通のことをしても数字がとれない、だから普通じゃないことをやってみたみたいな感じの事を言ってました。「バイプレイヤーズ」もドラマとしてよりもまず企画と実際にドラマを作ってしまったということが大きいポイントかも(身も蓋もない?)。

「ドクターX」は正しい「水戸黄門」ドラマ。見ればついそのまま最後まで見ちゃうし面白いんだけど、物語と展開がいつも同じなので別に敢えて見なくてもいいかなーという気はする。でも、見れば最後には悪い奴をギャフンと言わせるのでスカッとするし「私、絶対失敗しないので」という決め台詞がやっぱり痛快。日曜の夜に夢と希望を描くTBS日曜劇場とは別の意味でのカタルシスがあるドラマ。

「新宿セブン」は歌舞伎町でありとあらゆるものを鑑定し裏街道にも通じる質屋・七瀬の復讐譚。設定が面白いのに色々ダサいしメインの魅力も今ひとつだし「ディアスポリス」ほど決まっていないし台詞がクサイし板についていない。でも何だかよくわからない魅力があるドラマでした。

「リバース」は最終回の前の回で終わっていたら後味は最悪だけど物語として完成度が高かったと思います。最終回で主人公たちを救ってしまった感じになっているので後味は悪くないんだけど、物語としてはやっぱり蛇足だったような気がします。

「貴族探偵」はミステリドラマとして面白かったし、見せ方も凝っていて色々上をいくバカバカしさも実にナイス。でもファンの方には本当に申し訳ないけど主人公の中の人は貴族探偵に合ってなかったと思います。

「先に生まれただけの僕」はさすが脚本が福田靖さんだけあってドラマとしてちゃんとしているし(←何様?)、色々問題提起をしてそれをきちんと解決していこうとするところも面白かったんだけど、あんまり残らないというか、なんか通り過ぎていく作品というか(ヒドイ?)。

さて、2018年冬ドラマの紹介記事は今週中(遅くても来週月曜日までには)完成させます。今年も面白いドラマに出会えますように。
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あけましておめでとうございます。

旧年中は暖かい応援、励まし、ツッコミ、他おつきあいいただきありがとうございました(←ここまで7年間ずっと同じ。コピペしてます。でも反省はしていない(笑))。一昨年の夏にブラック企業か?というような忙しさの部署から異動して平和な生活を送っています。月末年末年度末は忙しくなるとはいえ桜の季節にはちゃんと花見もできるし、事前にちゃんと申請しておけばいくらでも休みは取れるし、何よりも朝8時から夜10時まで仕事をしてもまだ片付かないとか、外注した業務がいくら説明してお願いしても常にミスばっかりとか、いきなり上から締め切り明日までなんていう仕事が降ってくるなんて事がなくて本当に平和です(遠い目)。もっとも旧部署も昨今の働き方改革のせいで事態は結講改善されてきたようで、もっと早くに改革やってくれよと思ったり。

今の部署で一緒に仕事をしているOちゃんには「(仕事のことで)ムカついたりしません?」と聞かれたけど「前の部署にいた時はしょっちゅう怒っていたりムカついていたけど、今はないなー」と言ったら「うらやましいです。私は(他の部の派遣さんで性格はとてもいい子なんだけど本当に心底仕事ができないので)もう絶対ムリって1日に何回も思いますよ!」との事だ。うううむ。もしかして枯れてきているのか?私。

それはともかく、今年は私に取って色々節目の年なので保留・山積み・中断していた事項に手をつける予定です(←ここ、去年と同じ。どんだけ手を抜いているんだ)。

こんな弊ブログですが、本年もどうぞよろしくお願いいたします。
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