今年のドラマは色々とんでもない事になっているけど、でも新しいドラマが次々と放送されるらしいのは非常にうれしい。元々4月期放映予定だったドラマがこのコロナ禍により撮影できなくなり、1回2回の放送で中断したり初回放送が延びて6月や7月になっていたのは、そりゃあもう大変だっただろう。7月期ドラマはオリンピックシフト体制で元々変則的な放送回数だったものも多かったの鴨しれないが、撮影延期とオリンピック開催延期でこれまた大変だっただろう。ドラマの撮影が再開されても感染予防対策で本当に大変だっただろう(参照:7月23日、9月26日放送NHK「ドラマ&ドキュメント 不要不急の銀河」)。

そんで10月期ドラマですよ。サブキャストを見ると色々かぶっているドラマもあって、これ本当だったら4月期ドラマ、7月期ドラマ、10月期ドラマでそれぞれに出演だったのに、今まとめてぎゅうぎゅうで放送しているから、こっちにもあっちにも出ているってことになっているのかな?と呑気に見てたけど、今の時期のドラマの俳優さんたちのスケジュール調整、どんだけ大変な事になっているんでしょうか。また、NHK「土曜スタジオパーク」を見てたら俳優さんがスケジュールが厳しいので本読みもろくにできないまま現場に入ったと言ってて、今はありとあらゆる場面でドラマづくりが厳しいことになっているんでしょうね。

なお備忘録して書いているので何か新しい情報がありましたら随時追記します。

◆月曜日
4月13日開始、2回まで放送後中断、7月27日第3回より再開、10月19日最終回(全15話)、月曜21時フジテレビ「SUITS/スーツ season2」■原作・Universal Studios.「SUITS」、脚本・小峯裕之、演出・平野眞、森脇智延、星野和成、P・後藤博幸、荒井俊雄■出演・織田裕二、中島裕翔、新木優子、中村アン、小手伸也、吉田鋼太郎、鈴木保奈美他▲「「SUITS/スーツ」は、シーズン9まで放送されている米人気ドラマ「SUITS」が原作で、続編はシーズン2が題材となる。物語は、敏腕ながら傲慢な弁護士・甲斐と“完全記憶能力”を持つ大貴がバディーを組み、難しい訴訟をさまざまな手段で解決していく姿を描く」(MANTANWEBより)●9月21日に全15回放映予定で10月19日最終回予定とのアナウンスがありました。これもオリンピックシフトな番組だったんですね。

11月2日、月曜21時フジテレビ「監察医 朝顔2」■原作・香川まさひと、木村直巳、脚本・根本ノンジ、演出・平野眞、P・■出演・上野樹里、時任三郎、風間俊介、加藤柚凪他▲「『監察医 朝顔』(第2シーズン)では、前作同様、各話でさまざまな事件と遺体を扱いながら、全話を通して、東日本大震災と母の死に朝顔がより深く向き合っていくことなります。さらに父娘と、その家族のかけがえのない日々を2クール放送だからこそできる丁寧さで四季の移ろいとともに、あふれるほど情感豊かに描き切り、人は必ず亡くなるからこそ今という瞬間がどれだけ生きる意味と喜びに満ちているかということを力強く描いていきます」(番組公式サイトより)●真面目に丁寧に作られているんでしょうけど、どうも心惹かれません。

10月12日、月曜22時TOKYO MIX「ドラマニア 片恋グルメ日記」■原作・アキヤマ香、脚本・、演出・、P・■出演・本仮屋ユイカ、平岡祐太、藤田玲、中村静香、村山和実、岡本杏理、兵頭功海、竹森千人他▲「アキヤマ香の同名コミックを原作にした、本仮屋ユイカ主演の“妄想×グルメ”ラブコメディー。出版社を舞台に、現実の恋に踏み込めない本仮屋演じる漫画編集部員・所まどか(通称・コロ)が、思いを寄せる営業部員・八角直哉(平岡祐太)に近づくため、彼が食べた物と同じメニューを食べ、“食事ストーキング”する姿を描く」(ザテレビジョンより)●グルメ系ドラマには残念ながら心惹かれません。

10月26日、月曜22時テレビ東京「共演NG」■企画・原作・秋元康、脚本・大根仁、樋口卓治、演出・大根仁、P・稲田秀樹、祖父江里奈、合田知弘、浅野澄美■出演・中井貴一、鈴木京香、山口紗弥加、猫背椿、斎藤工、リリー・フランキー、里見浩太朗、堀部圭亮、細田善彦、小澤廉、若月佑美、小野花梨、小野塚勇人、迫田孝也、橋本じゅん他▲「かつては恋人同士だったが、破局後、長らく共演NGだった大物俳優・遠山英二(中井貴一)と大園瞳(鈴木京香)が25年ぶりにドラマ「殺したいほど愛してる」で共演…というスリリングな設定から始まる物語だが、実はこの2人以外の出演者も“共演NG”だらけという恐ろしい現場だったのです…!」(番組公式サイトより)●企画・原作が秋元康というのが引っ掛かりますが、キャストがいいし、脚本・演出が大根仁だし、ストーリーも面白そうなのでちょっと期待したいです。

10月12日、月曜深夜BSテレ東「ハルとアオのお弁当箱」■原作・まちた、脚本・川﨑いづみ、鈴木裕那、遠山絵梨香、阿部紗耶佳、演出・東田陽介、加藤綾佳、加治屋彰人、P・戸石紀子、園部雄一郎、三本千晶■出演・吉谷彩子、井之脇海他▲「吉谷彩子×井之脇海 ダブル主演!ひょんなことから突如始まる同居生活!同居のルールは…お弁当を作り合うこと!?オタク女子×ジェンダーレス男子の心あったかお弁当ドラマ! 」(番組公式サイトより)●30年前、「オタク」であることがここまでライトに扱われるとは思ってもみなかったよなあ。見ないけど。

10月19日、月曜深夜日本テレビ「シンドラ バベル九朔」■原作・万城目学、脚本・田中眞一、吹原幸太、演出・筧昌也、田中健一、P・福士睦、長松谷太郎、藤森真実、高橋淳之介、宇田川寧■出演・菊池風磨他▲「雑居ビル「バベル九朔」の管理人となった主人公・九朔満大が、すべての夢が叶う偽りの世界“バベル”へ巻き込まれていく物語」(映画ナタリーより)●原作は未読ですが万城目学で演出が筧昌也なのでちょっと見てみたいような気もしますが、主演の菊池風磨さんには「時をかける少女」(2016年、日本テレビ)の時のイメージ(え???あのケン・ソゴルをこの人が???という)があってちょっとひっかかっています。

◆火曜日
7月21日、火曜20時26分TOKYO MX「銀座黒猫物語」■脚本監修・山岡潤平、脚本・本⽥隆⼀、伊澤理絵、 染井為人、演出・本⽥隆⼀、的場政⾏、二宮孝平、P・松村尚、清家優輝■出演・山寺宏一(声)、吉沢悠、岡本夏美、大東駿介、永尾まりや、佐野岳、秋元才加、矢作穂香、竹財輝之助、矢野浩二、ねんど大介他▲「『銀座黒猫物語』は、実在する銀座の名店を舞台にした30分のオムニバスドラマ(全10話)。毎回、“東京・銀座を住処(すみか)とする一匹の黒猫”が、人生にさまよえる人を銀座の名店に導いていくところから物語が始まる、“銀座”で繰り広げられる市井の人々を描いた心温まるヒューマンストーリー」(番組公式サイトより)●見ていません。

9月22日、火曜21時フジテレビ「DIVER-特殊潜入班-」(全5回)■原作・大沢俊太郎、脚本・宇田学、演出・宝来忠昭、木村弥寿彦、西片友樹、P・萩原崇、大城哲也■出演・福士蒼汰、野村周平、安藤政信、りょう他▲「警察が舌を巻くほどの巧妙な手口を編み出す高いIQ、判断力、身体能力が認められて、警察内に秘密裏に結成された“D班”と呼ばれる潜入捜査チームの一員となり、悪の根源を壊滅させるためには手段を選ばずに、氷のような心を持って悪に立ち向かう黒沢兵悟を福士が演じD班のメンバーが暴力団や詐欺集団といった悪の組織に架空の人物となって潜入し捜査を行い活躍するさまを描く」(Wikipediaより)●お話はおもしろそうなので録画してありますが、潜入捜査という緊張感があるドラマを見る気力が最近はちとなくてまだ見ていません。

10月27日、火曜21時フジテレビ「新火9ドラマ 姉ちゃんの恋人」■脚本・岡田惠和、演出・三宅喜重、本橋圭太、宝来忠昭、P・岡光寛子、白石裕菜、平部隆明■出演・有村架純、林遣都、藤木直人、小池栄子、奈緒、髙橋海人、紺野まひる、やついいちろう、光石研、和久井映見他▲「誰よりも笑って、泣いて、叫んで、時には歌う!ひとつ屋根の下、愛する弟3人を養うため、明るく懸命に働く姉ちゃんが、ワケあり男に恋をした!ハロウィーンからクリスマスまでの“新たな日常”を描いたラブ&ホームコメディー!」(番組公式サイトより)●手堅い役者さんが沢山いらっさいますものの、お話には特に心惹かれません。でも脚本が岡田惠和さんなので第1回は見てみる鴨。

9月15日、火曜22時TBS「火曜ドラマ おカネの切れ目が恋のはじまり」■脚本・大島里美、演出・平野俊一、木村ひさし、P・東仲恵吾■出演・松岡茉優、三浦春馬、三浦翔平、北村匠海他▲「松岡茉優TBS連続ドラマ初主演!演じるのは、おカネを正しく使うことにこだわりモノにも恋にも一途な“清貧女子” !そして、おもちゃメーカーの御曹司でおカネにルーズな“浪費男子”役に三浦春馬が決定!昨年7月期金曜ドラマ『凪のお暇』大島里美のオリジナル脚本。正反対の価値観を持つ2人の“じれキュン”ラブコメディ♡」(番組公式サイトより)●主要出演者の三浦春馬が急逝しましたが、一部台本を書き直して撮影を進めているそうです。

10月、火曜22時TBS「火曜ドラマ この恋あたためますか」■脚本・神森万里江、青塚美穂、演出・岡本伸吾、坪井敏雄、P・中井芳彦、黎景怡■出演・森七菜、中村倫也、仲野太賀、石橋静河、飯塚悟志、古川琴音、佐藤貴史、長村航希、中田クルミ、佐野ひなこ、利重剛、市川実日子、山本耕史他▲「コンビニチェーンの社長とアルバイト。「スイーツなんて何も知らないくせに!」「企業として勝たなくてはだめだ!」とそれぞれ歯に衣着せぬ物言いで、ことあるごとに立場を超えて対立する2人だが、コンビニスイーツの開発を通して、次第にお互いを意識し惹かれあうように・・・」(番組公式サイトより)●お仕事ドラマならちと見てみたいけどラブコメなんでしょうね。前作「わたしの家政夫ナギサさん」もお仕事ドラマとしてはぬるかったし。

9月8日、火曜深夜TBS「ドラマイズム 荒ぶる季節の乙女どもよ。」■原作・岡田麿里・絵本奈央、脚本・岡田麿里、演出・酒井麻衣、井樫彩、水波圭太、P・■出演・山田杏奈、玉城ティナ、横田真悠、畑芽育、田中珠里、井上瑞稀、前田旺志郎、田川隼嗣、鶴見辰吾、古川雄輝他▲「本作は文芸部に所属する女子高校生5人の物語。変わり者の多い文芸部は他の生徒からは「掃き溜め」と揶揄され、部員は皆、色恋沙汰とは縁遠い学生生活を送っていた。ある日、文芸部で「死ぬ前にしたいこと」について語り合っていた時、部員の一人が投じた「セックスです」という発言。その瞬間から彼女たちは、これまで目を逸らしてきた自らを取り巻く”性”に向き合い、”性”に振り回される日々が始まるのだった…」(番組公式サイトより)●録画はしてあるんですが、、、、多分見ないと思います。

◆水曜
8月5日開始、9月30日最終回(全9話)、水曜21時テレビ朝日「刑事7人 シーズン6」■脚本・吉本昌弘他、演出・兼﨑涼介、塚本連平、安養寺工、大山晃一郎他、P・内山聖子、三輪祐見子、山川秀樹、貴島彩理、和佐野健一、井元隆佑■出演・東山紀之、田辺誠一、倉科カナ、白洲迅、塚本高史、吉田鋼太郎、北大路欣也他▲「東山紀之演じる天樹悠を中心に、個性あふれる刑事たちが、時代とともに複雑化する超凶悪犯罪や難解な未解決事件に挑む人気ドラマが、この夏、さらに進化して帰ってきます。(中略)巧妙に仕組まれた犯罪はもちろん、その犯罪の裏に潜む人間の弱さや複雑な心理までも丁寧に描き出す骨太な人間ドラマとしても定評のある本作が、さらに円熟味を増してパワーアップ!」(番組公式サイトより)●見ていません。

10月14日、水曜21時テレビ朝日「相棒 season19」■脚本・輿水泰弘他、演出・橋本一他、P・■出演・水谷豊、反町隆史、川原和久、山中崇史、山西惇、芦名星、神保悟志、杉本哲太、仲間由紀恵、石坂浩二他▲「『相棒』がついに20周年!大きな節目を迎えた国民的ドラマが、今年も新たなシーズンをスタートさせる」(番組公式サイトより)●省略

10月7日(2020年夏期開始予定ドラマ)、水曜21時日本テレビ「東京タラレバ娘2020」■原作・東村アキコ「東京タラレバ娘」、脚本・松田裕子、演出・鈴木勇馬、P・西憲彦、加藤正俊、鈴木香織■出演・吉高由里子、榮倉奈々、大島優子、坂口健太郎、平岡祐太、石川恋、加藤諒、あ~ちゃん(Perfume)、金田明夫、田中圭、鈴木亮平他▲「「タラレバばっかり言ってたらこんな歳になってしまった!」と、恋に仕事に悪戦苦闘したあの日々から3年。この秋、タラレバ娘が帰ってくる!!!(中略)愛する人と巡り会って結ばれる。平凡だけど幸せな家庭を作る。普通の未来。でも私たちからすれば、その普通がもはや奇跡なんだっつーの!!」果たして3人は幸せを手に入れることができるのか!?タラレバ娘たちの奮闘ぶりから目が離せない!!」(番組公式サイトより)●多分見ません。

8月12日開始、9月30日最終回(2時間、全8話)、水曜22時日本テレビ「水曜ドラマ 私たちはどうかしている」■企画・、原作・安藤なつみ、脚本・、演出・、P・■出演・浜辺美波、横浜流星、高杉真宙、岸井ゆきの、和田聰宏、岡部たかし、山崎育三郎、須藤理彩、佐野史郎他▲「浜辺美波演じる可憐で才能にあふれる和菓子職人、花岡七桜(はなおか・なお)と、横浜流星演じる創業400年の老舗和菓子屋のクールな跡取り息子、高月椿(たかつき・つばき)が、15年前に起こった和菓子屋「光月庵」主人の殺害事件を巡り、過酷な運命に翻弄されながらも、強く惹かれ合う物語だ」(番組公式サイトより)●第1回だけ見ましたが、浜辺美波と横浜流星という今っぽいメインキャストのほんわかムードのラブコメかと思ったらしょっぱなからおどろおどろしいムードだし、復讐のためにその相手と結婚するとか、一癖どころか二癖三癖もありそうなサブの皆さんとか、大昔の花登筐ドラマみたいな舞台セットとか、なんだか色々ドロドロしてて昔の昼ドラみたいでした。とりあえず最終回だけまた見てみようかなあ。

10月14日、水曜22時日本テレビ「新水曜ドラマ #リモラブ ~普通の恋は邪道~」■脚本・水橋文美江、演出・中島悟、丸谷俊平、P・西憲彦、櫨山裕子、秋元孝之■出演・波瑠、松下洸平、間宮祥太朗、髙橋優斗、渡辺大、及川光博、川栄李奈、福地桃子、江口のりこ他▲「完璧主義!”診療室の独裁者”の産業医役に波瑠!恋愛をさぼってきた”おひとり様”産業医・大桜美々。そんな彼女が、顔も名前もわからない誰かにSNSで恋をした。ところが、その相手はなんと車内の誰か…?」(番組公式サイトより)●コロナ後の新しい日常で生きる産業医、好きな相手が誰だかわからないというミステリー要素?もあるラブコメドラマ、もしかすると面白そうかも。なお映画ナタリーには「「きょうは会社休みます。」「世界一難しい恋」を手がけたチームが贈る“恋愛弱者”のラブコメ第3弾」と書いてありました。

4月8日開始、8回まで放映し中断、9月9日より再開、9月30日最終回(全12話)、水曜深夜テレビ東京「ドラマホリック! レンタルなんもしない人」 ■原作・レンタルなんもしない人「レンタルなんもしない人のなんもしなかった話」、脚本・政池洋佑、本田隆朗、竹川春菜、演出・草野翔吾、タナダユキ、棚澤孝義、進藤丈広 、P・山鹿達也他■出演・増田貴久、比嘉愛未、葉山奨之、松川星、古舘寛治他▲「ドラマ史上初!? “なんもしない”主人公が、出会う人の心を温めるーそんな不思議で新しいヒューマンドラマが誕生します!」(番組公式サイトより)●見ていません。

10月7日(2020年夏期開始予定ドラマ)、水曜深夜テレビ東京「ドラマホリック!メンズ校」■原作・和泉かねよし、脚本・蛭田直美、演出・、P・山鹿達也、川村庄子、星野恵、都志修平■出演・大橋和也、高橋恭平、大西流星、西畑大吾、長尾謙杜、道枝駿佑、藤原丈一郎、袴田吉彦他▲「貴重な“アオハル(青春)”時代を男だらけの閉ざされた地で送る⁉不自由な毎日の中で「自由」を求め「仲間」を見つけていく学園生活…。7人でそんな「ひと夏の物語」を演じます!」(番組公式サイトより)●特に心叱れるポイントはないので見ません。

継続(4月8日開始、中断なし)、9月16日最終回、水曜深夜(0時52分~0時58分)テレビ東京「ミニドラマ きょうの猫村さん」■原作・ほしよりこ、脚本・ふじきみつ彦、演出・松本佳奈、P・濱谷晃一他■出演・松重豊、濱田岳、石田ひかり、市川実日子、松尾スズキ、小雪、池田エライザ、水間ロン、染谷将太、安藤サクラ、荒川良々他▲「松重豊が演じる猫村ねこは、自分を拾ってくれた飼い主・ぼっちゃんとの再会を果たすため、家政婦として働いてお金を貯めることを決意し、村田家政婦紹介所の門をたたく。心温まる2分30秒のミニドラマ。個性豊かな登場キャラクターたちを演じる豪華俳優陣もご期待いただけますと幸いです」(公式サイトより)●半年間放映予定らしく先日前期分の総集編の放送がありましたが、1回分が2、3分なので総集編でもCM込みで全部で40分程度でした。

10月7日、水曜深夜テレビ東京「ミニドラマ ざんねんないきもの事典」■原作・「ざんねんないきもの事典」シリーズ(監修・今泉忠明、高橋書店)、脚本・保木本真也、下田悠子、演出・久万真路、千村利光、高明、P・間宏一、鈴木伸明■出演・竹中直人、三宅弘城、磯村勇斗、畑芽育、新津ちせ他▲「累計発行部数420万部超「ざんねんないきもの事典」初実写化。“ざんねんだけど愛おしい”動植物たちにそっくりの現代人を描くドラマ(中略)ドラマに登場するのは、原作に登場する動植物たちの生態にそっくりの現代人たち。 神様役の主演・竹中直人が、“ざんねんだけど愛おしい”動植物と現代人たちのそっくりポイントを、毎話1種ずつ解説します」(番組公式サイトより)●このところ秋ドラマをチェックしていたのに全然聞いたことがなくて何だ?と思ったら猫村さん枠のミニドラマでした。

10月8日、水曜深夜テレビ東京「ドラマパラビ だから私はメイクする」■原作・シバタヒカリ、原案・劇団雌猫「だから私はメイクする」、脚本・坪田文、演出・ふくだももこ、山中瑶子、岸本鮎佳、松嵜由衣、P・山鹿達也、祖父江里奈、本郷達也、神通勉、山本喜彦■出演・神崎恵、志田彩良、吉田朱里、島崎遥香、阿部純子、太田莉菜、片山友希、石川恋他▲「本作は、メイクを通して浮き彫りになる「社会」や「自意識」と戦う女性たちの悲喜こもごもを描いた物語。毎話、様々な女性の「メイク」にまつわるエピソードが繰り広げられます」(番組公式サイトより)●グルメも興味ないけどメイクも興味がないので見ません。

8月26日、水曜深夜テレビ東京「ドラマパラビ 働かざる者たち」■原作・サレンダー橋本、脚本・有働佳史、ニシオカ・ト・ニール、演出・有働佳史、P・山鹿達也、北川俊樹、木下真梨子、塙太志■出演・濱田岳、古川雄輝、大水洋介、池田エライザ、津田寛治、梶原善、矢柴俊博、甲本雅裕、浜野謙太、柳沢慎吾、林泰文、升毅他▲「“働かない人たち”の生態を描く話題の人気漫画をドラマ化。仕事に悩む30男の成長物語…!?“妖精さん”“50G”勢ぞろいの笑って泣けるヒューマンコメディ!!」(番組公式サイトより)●第1回は見ましたが、特に笑って泣けるというほどではありませんでした。

7月15日開始、9月2日最終回(全8話)、水曜深夜テレビ東京「水ドラ25 おしゃ家ソムリエおしゃ子!」■企画・、原作・かっぴー、脚本・がじん祥太、岩崎う大、伊藤正宏、辻健一、畑中みゆき、太田勇、演出・太田勇、山口雄也、小林そら、畑中みゆき、P・森田昇、太田勇、向井達矢■出演・矢作穂香、富田望生、MEGUMI、市原隼人、市川知宏、岩井拳士朗、岡山天音、小柳津林太郎、金子大地他▲「SNSで話題の「おしゃ家ソムリエおしゃ子!」初のドラマ化決定!テレ東深夜ドラマ、次のテーマは「オシャレ」な「家」!理想の男性ではなく、“家”を求める!? 」(番組公式サイトより)●結局見ませんでした。

9月9日、水曜深夜テレビ東京「水ドラ25 闇芝居(生)」■原作・アニメ「闇芝居」、脚本・井口昇、岸野聡子、熊本浩武、佐々木充郭、山口綾子、演出・井口昇、熊谷祐紀、大野大輔、P・森田昇、船田晃、漆間宏一■出演・相沢梨紗、一ノ瀬竜、鹿目凛他▲「国内外で人気のホラーアニメ「闇芝居」が実写化。井口昇監督らが贈る、新技法のホラードラマが誕生」(番組公式サイトより)●「やみしばい なま」?と思ったら「やみしばい いき」でした。

◆木曜日
継続(4月9日開始、中断あり、6月18日から再開)、9月3日最終回(全16話)、木曜20時テレビ朝日「木曜ミステリー 警視庁・捜査一課長2020」■脚本・深沢正樹、田辺満他、演出・池澤辰也、木川学、濱龍也他、P・関拓也、残間理央、島田薫■出演・内藤剛志、金田明夫、塙宣之、三吉彩花他▲「400人超の精鋭刑事を統率するノンキャリアの“たたき上げ”捜査一課長・大岩純一(内藤剛志)が、難事件を解決に導くシリーズ最新作」(ザテレビジョンより)●5月頃にテレワークドラマというのをやっていたんですが、再放送の前後にテレワークコントが入っている代物でした。

10月22日、木曜20時テレビ朝日「木曜ミステリー 科捜研の女 season20」■脚本・戸田山雅司、櫻井武晴他、演出・田﨑竜太、森本浩史他、P・関拓也、藤崎絵三、中尾亜由子、谷中寿成■出演・沢口靖子、内藤剛志、若村麻由美、風間トオル、金田明夫、斉藤暁、渡部秀、山本ひかる、西田健、石井一彰他▲「現行連ドラ最多シリーズ記録更新!この秋――ついに20シーズン目に突入!主演・沢口靖子、「またマリコに会える喜び」を実感!《マリコの衝撃カット》もパワーアップ!!」(番組公式サイトより)●みません。

8月6日開始、9月17日最終回(全7話)、木曜21時テレビ朝日「木曜ドラマ 未解決の女 警視庁文書捜査官 Season2」■脚本・大森美香、演出・田村直己、樹下直美、P・横地郁英、大江達樹、菊池誠、木川康利■出演・波瑠、鈴木京香、沢村一樹、工藤阿須加、山内圭哉、飯島寛騎、皆川猿時、谷原章介、高田純次、遠藤憲一他▲「<肉体派>波瑠×<頭脳派>鈴木京香噂の最強凸凹女刑事バディが帰ってきた――。『未解決の女』、待望のSeason2へ突入! 」(番組公式サイトより)●文字や文章から事件の謎を解くという設定もいいし、キャストはメインもサブも手堅くて魅力的。ストーリーもまあいい感じ。なのにいつものテレビ朝日のいつもの刑事ドラマという感じで、特にリアルタイムで見ようとは思いません。

10月、木曜21時テレビ朝日「木曜ドラマ 七人の秘書」■脚本・中園ミホ、香坂隆史、林誠人、演出・田村直己他、P・内山聖子、大江達樹、浜田壮瑛、大垣一穂、角田正子■出演・木村文乃、広瀬アリス、菜々緒、シム・ウンギョン、大島優子、室井滋、江口洋介他▲「この世を動かしているのは国や財政のトップではない。実は、影の黒子たちだ――。要人であるボスを支え、組織に仕え、目立たぬことこそを極意とする、名もなき「秘書」たち。“影の軍団”として密かに集められた彼女たちが今、理不尽だらけの日本社会を裏で操り、変えてゆく…!」(番組公式サイトより)●テレビ朝日の「7人物ドラマ」なので想像はつきますが、映画「新聞記者」のシム・ウンギョンが出ているのでとりあえず第1回は見てみます。脚本の中園ミホはこの間の「ハケンの品格」がちょっと投げやりな感じというか今それあり?な感じだったのであまり期待はしていません。

7月16日(4月9日開始予定春ドラマ)、9月24日最終回(全11話)、木曜22時フジテレビ「木曜劇場 アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋」■原作・荒井ママレ「アンサングシンデレラ 病院薬剤師 葵みどり」、脚本・黒岩勉、演出・田中亮、P・野田悠介■出演・石原さとみ、西野七瀬、清原翔、桜井ユキ、井之脇 海、金澤美穂、真矢ミキ、迫田孝也、池田鉄洋、でんでん、田中圭他▲「『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』では、病院内にある薬剤部にて、主に患者の薬の調剤、製剤を行う“病院薬剤師”たちの知られざる舞台裏を描いていきます。病院薬剤師を主人公として描く日本の連続ドラマは初となります。“アンサング”とは「褒められない」という意味。医師のように頼られず、看護師のように親しまれなくても、“縁の下の力持ち(=アンサングヒーロー)”として患者のために奮闘する病院薬剤師たちの、まだ誰も知らないヒューマンドラマが幕を開けます! 」(番組公式サイトより)●いいお話だとは思うんですが、そして結局最終回まで見ちゃいましたが、私には響かないドラマでした。

10月15日、木曜22時フジテレビ「木曜劇場 ルパンの娘」■原作・横関大、脚本・徳永友一、演出・武内英樹、品田俊介、洞功二、P・稲葉直人、荒井俊雄■出演・深田恭子、瀬戸康史、小沢真珠、栗原類、どんぐり、藤岡弘、、岸井ゆきの、加藤諒、大貫勇輔、信太昌之、マルシア、麿赤兒、渡部篤郎他▲「前作で、運命的な出会いから恋に落ちたものの、泥棒一家“Lの一族”が全国指名手配されたため、愛し合いながらも永遠の別れを決意した華と和馬。しかし、最終回で「Lの一族は死んだことにする」という尊の機転によって、遂に華と和馬は結ばれました。『ルパンの娘』続編では、彼らのその後を描いていきます」(番組公式サイトより)●前作の超絶馬鹿馬鹿しさとテーマ曲と深キョンの変身シーンが好きだったので、続編でもそこに期待。

8月13日、木曜深夜BSテレ東「ドラマパラビ 癒されたい男」■原作・月島冬二、脚本・吉本昌弘、演出・松木創、P・松本拓■出演・鈴木浩介、宇野実彩子、高崎翔太、半海一晃他▲「極上の“癒し”を求め、男は街に立つ仕事に疲れた中年男が出会った女性たちとひと時の癒し!彼の脳内では様々な美女達と“様々な妄想”が繰り広げられる!!妄想フル回転!嗚呼至福!!このドラマは身近に潜む、男のバカバカしくもどこか共感してしまうピュアなエロスを堂々と描き、現代社会に疲れた男性たちにヒーリングタイムをご提供します!」(番組公式サイトより)●おっさんの都合がいいエロ妄想には興味がないです。

10月8日、木曜深夜日本テレビ「マネキンナイトフィーバー」■脚本・青葉大地、演出・徳永清孝、P・植野浩之、伴在正行、山王丸和恵、中園翔太■出演・ 世界、佐藤大樹、澤本夏輝、瀬口黎弥、堀夏喜、木村慧人、八木勇征、中島颯太、水野美紀他▲「雷鳴轟く夜にマネキンは意思を持つ!渋谷パルコを舞台に次々と動き出し、意思を持つ8体のマネキン達。彼らは普段どんな事を考え、どんな夢を持っているのか!?そして全てを知る謎の美女…その正体は!?FANTASTICSのメンバーが扮する個性豊かなマネキン達が繰り広げるシチュエーションコメディ! 」(番組公式サイトより)●ふぁ、、、ふぁんたすてぃくす??ジャニーズなの?EXILE方面なの?それとも全く別世界の人たちなの?と思ったらEXILE方面でした。

11月19日、木曜深夜日本テレビ「6 from HIGH&LOW THE WORST」■企画・、原作・、脚本・、演出・、P・■出演・他▲「「HiGH&LOW THE WORST」に登場した希望が丘団地・幼馴染6人のその後の世界を描くスピンオフドラマ」(EXILE TRIBE公式サイトより)●こちらはすぐにEXILE方面というのはわかりましたが、「HIGH&LOW」シリーズって本当に人気があるんですねぇ。

7月11日、木曜深夜テレビ東京「テレビ演劇 サクセス荘2」■企画・原案・松田誠、脚本・徳尾浩司、川尻恵太、ニシオカ・ト・ニール、演出・川尻恵太、P・漆間宏一、滝山直史、中川亜佐子、 徳永睦、芦田政和、沢口恵美■出演・和田雅成、高橋健介、高木俊、黒羽麻璃央他▲「2.5次元舞台で大人気の俳優による撮影一発本番のテレビ演劇が開幕‼」(番組公式サイトよりより)●お芝居は苦手なので見ません。

10月8日、木曜深夜テレビ東京「木ドラ25 30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい」■原作・豊田悠、脚本・吉田恵里香、おかざきさとこ、演出・風間太樹、湯浅弘章、林雅貴、P・本間かなみ、井原梓、熊谷理恵■出演・赤楚衛二、町田啓太他▲「童貞のまま30歳を迎えたことにより、「触れた人の心が読める魔法」を手に入れた、冴えない30歳のサラリーマン・安達清。思わぬ力に困惑する中、ふと社内随一のイケメンで仕事もデキる同期・黒沢優一に触れたとき、なんと彼から聞こえてきたのは、自分への恋心だった…!」(番組公式サイトより)●まったく心惹かれないんですが、「女子高生の無駄づかい」(2020年1月、テレビ朝日)の町田啓太がよかったので、ああいう超絶おバカコメディなら見てみたい鴨。

放映予定日未定(4月16日開始予定春ドラマ)、木曜深夜テレビ東京「木ドラ25 あなた犯人じゃありません」■企画・秋元康、佐久間宣行 、脚本・土屋亮一、西条みつとし、根本宗子、冨坂友、福田卓也 、演出・北畑龍一、門馬直人 、P・寺原洋平、山科翔太郎、三宅優樹、菊地聖、角田道明、間宮由玲子■出演・日比野芽奈、山崎樹範、北乃きい他▲「ドラマは1話完結型の学園ミステリーで、学校で起こった殺人事件をクイズ好きなクラスの委員長・日比野と担当刑事・五島がタッグを組んで解決していくというもの。犯人を名乗る人物が現れるものの、殺人方法と理由に矛盾を感じる日比野が、自白する犯人に「あなた犯人じゃありません」と毎回論破していき、真実を見つけて真犯人を暴いていくという物語」(番組公式サイトより)●こちらは公式サイトに4月10日の放送開始延期のお知らせ以降更新がないです。

◆金曜日
10月23日、金曜20時テレビ東京「金曜8時のドラマ 記憶捜査2~新宿東署事件ファイル~」■脚本・櫻井武晴、演出・塚本連平、白川士、P・濱谷晃一、浅野太、倉地雄大、井上竜太、川島永次■出演・北大路欣也、風間俊介、上白石萌音、内田朝陽、松本大志、平岡祐太、石黒賢、余貴美子他▲「北大路欣也演じる主人公・鬼塚一路が慣れ親しんだ新宿の土地勘と、詳細に記憶した「昭和」と「平成」の二つの時代の街のイメージから、「令和」に起こった難事件を解決へと導いていく新しいサスペンスドラマ(中略)実力派俳優が集結して再び蘇る「記憶捜査2」 鬼塚の人並外れた土地勘と詳細な記憶により、闇深き事件を華麗に解き明かす!ぜひご期待下さい!」(番組公式サイトより)●なんか北大路欣也と江口のりこはここんとこまとめて目にしているような気がします。

放映予定日未定(4月24日開始予定春ドラマ)、金曜20時テレビ東京「金曜8時のドラマ らせんの迷宮 ~DNA科学捜査~」■原作・夏緑、菊田洋之、脚本・黒岩勉、酒井雅秋、福田哲平、演出・岩本仁志、P・濱谷晃一、山鹿達也、北川俊樹、尾上貴洋■出演・田中圭、安田顕、倉科カナ、中田圭祐、渡辺いっけい他▲「32億桁の遺伝子配列を記憶する遺伝子科学者・神保仁が、熱血刑事・安堂源次と科捜研の美女・乱原蘭を相棒に、未解決事件に挑むサスペンス」(MANTANWEBより)●今年4月放送予定でしたが、公式サイトより延期により来年度放送とのアナウンスがでました(放送時期のお知らせ)●お話は面白そうなのでこのままお蔵入りしないことを祈ります。

12月11日(5月15日開始予定春ドラマ)、金曜20時NHKBSP「BS時代劇 明治開化 新十郎探偵帖」■原作・坂口安吾「明治開化 安吾捕物帖」、脚本・小松江里子、伊藤靖朗、演出・笠浦友愛、本木一博、岡野宏信、P・内藤愼介、磯智明■出演・福士蒼汰、内田理央、矢本悠馬、中村靖日、勝村政信、鶴見辰吾、稲森いずみ、高橋克典他▲「坂口安吾原作「明治開化 安吾捕物帖」をドラマ化!文明開化に沸く東京を舞台に、坂口安吾が描き出す推理合戦!明治版シャーロックホームズによる、明治に入り乱れる人間の愛憎に迫る新型サスペンス時代劇登場!」(NHKドラマトピックスより)●「安吾捕物帖」は大昔、「新十郎捕物帖・快刀乱麻」(1973年)というタイトルでドラマ化されたんですが、その時は若林豪が主人公の新十郎、池部良が勝海舟役でドラマの方も面白かったです。今回もそこそこ楽しみにしています。

10月23日、金曜20時NHKBSP「BS時代劇 赤ひげ3」■原作・山本周五郎、脚本・尾崎将也、川﨑いづみ、演出・猪原達三、皆川智之、P・津嶋敬介、小林大児、磯智明■出演・船越英一郎、中村蒼、優希美青、前田公輝、鈴木康介、山野海、久保田磨希、真凛、山崎裕太、奈緒他▲「「赤ひげ」「赤ひげ2」は、傑作小説『赤ひげ診療譚』を船越英一郎主演でフレッシュにドラマ化。小石川養生所を舞台に、謎めいた医師「赤ひげ」と青年医師との交流、多彩な市井の人たちを描き好評を博しました今回、より「船越赤ひげ」の魅力を横溢させた娯楽時代劇をお届けするべく、新たなキャラクターも加味してよりパワーアップ。笑って泣けて胸を打つ、人情味豊かに皆様にお楽しみいただけるドラマを制作します」(番組公式サイトより)●多分見ません。

放映開始日未定、金曜20時NHKBSP「BS時代劇 雲霧仁左衛門5」■原作・池波正太郎、脚本・前川洋一、岡本さとる、松下隆一、演出・山下智彦、服部大二、前原康貴、井上昌典、宇喜田尚、P・陸田元一、渡邊竜、山本敏彦■出演・中井貴一、内山理名、近藤芳正、手塚とおる、大東駿介、朝倉あき、村田雄浩、板尾創路、春風亭小朝、國村隼他▲「狙うは大奥の隠し金!雲霧仁左衛門と式部、最大の戦いが始まる・・・!!2013年「雲霧仁左衛門」、2015年「雲霧仁左衛門2」、2017年「雲霧仁左衛門3」、2018年「雲霧仁左衛門4」と放送され好評を博した人気番組の第5シリーズが、満を持してスタート」(NHKドラマトピックスより)●省略

7月17日(4月17日開始予定春ドラマ)、9月18日最終回(全10話)、金曜22時NHK総合「ドラマ10 ディア・ペイシェント~絆のカルテ~」■原作・南杏子「ディア・ペイシェント 絆のカルテ」、脚本・荒井修子、演出・西谷真一、福井充広、武田祐輔、P・真鍋斎、髙橋練■出演・貫地谷しほり、内田有紀、田中哲司、浅香航大、高梨臨、浜野謙太、永井大、鷲尾真知子、升毅、竜雷太、石黒賢、朝加真由美、平田満、伊武雅刀他▲「昨今増え続けるクレーマー患者たちに悩む女性医師が、先輩医師や同僚とともに、患者たちと真摯に向き合い寄り添おうと努力する中で、人と人との絆を見つけ出してゆく物語。主人公の真野千晶役に貫地谷しほりさん、信頼のおける先輩女医・浜口陽子役に内田有紀さん、“最凶のモンスター・ペイシェント”・座間敦司役に田中哲司さんを迎え、感涙のハートフルドラマを、時にサスペンスを交えて描きます」(番組公式サイトより)●様々な社会問題を患者を通して描いていて面白いけど、患者に寄り添い過ぎる心優しい女医さんには心温まるよりもイライラすることもあるし、それよりも次から次と現れるトンデモ患者がもうホラーでした。特に田中哲司の怪演が凄かっただけに最終回は結構あっさりで、問題が本当に解決したのか心配です(笑)。

10月9日、金曜22時NHK総合「ドラマ10 タリオ 復讐代行の2人」■脚本・蒔田光治、瀧本智行、渡辺雄介、徳永富彦、演出・木村ひさし、山本透、P・川田尚広、髙橋練、岡本幸江、山田兼司、北野拓■出演・浜辺美波、岡田将生他▲「この世には、明らかな悪事を働きながら罰せられずのうのうと生きている人間たちが数多くいます。ある者は巧みに法の網をかいくぐり、またある者は金や権力を使って事件をもみ消し…。このドラマは、そういった泣き寝入りをせざるを得ない被害者からの依頼を受け、彼らの代わりに卑劣な悪人たちに復讐する事を裏稼業とする元弁護士・白沢真実(まみ)と詐欺師・黒岩賢介の物語です」(NHKドラマトピックスより)●予告編を見る限りでは暗い復讐物というよりは必殺シリーズっぽい感じだったけど実際はどうだろう?とりあえず見てみます。

6月26日(4月10日開始予定春ドラマ)、9月4日最終回(全11話)、金曜22時TBS「金曜ドラマ MIU404」■脚本・野木亜紀子、演出・塚原あゆ子、P・新井順子■出演・星野源、綾野剛、岡田健史、橋本じゅん、麻生久美子、生瀬勝久、菅田将暉、黒川智花、金井勇太、渡邊圭祐、鈴鹿央士、酒向芳、小日向文世他▲「『逃げ恥』『アンナチュラル』の脚本家・野木亜紀子によるオリジナル脚本でお届けする一話完結のノンストップ「機捜」エンターテインメント!警視庁“機動捜査隊”(通称:機捜)で綾野・星野がバディを組み24時間というタイムリミットの中で犯人逮捕にすべてを懸ける!唯一の武器は機動力。誰よりも早く、犯人を追え!」(番組公式サイトより)●いやー、今年の夏ドラマで一番面白くてすごいドラマでした。

9月11日、金曜22時TBS「金曜ドラマ キワドい2人-K2-池袋署刑事課神崎・黒木」■原作・横関大「K2 池袋署刑事課 神崎・黒木」、脚本・吉田康弘、皐月彩、演出・山室大輔、村尾嘉昭、P・中島啓介、塩村香里■出演・山田涼介、田中圭、関水渚、ジェシー、奥山かずさ、江口のりこ、八嶋智人、椎名桔平他▲「性格も価値観も捜査方針も正反対な凸凹バディは異母兄弟だった!?誰にも知られてはいけない“家族の絆”を武器にキワドい2人が池袋を守る!!」(番組公式サイトより)●前作「MIU404」同様に警察バディドラマだけど、いまひとつピンとこないです。見ているけど。

10月、金曜22時TBS「金曜ドラマ 恋する母たち」■原作・柴門ふみ、脚本・大石静、演出・福田亮介、P・磯山晶、佐藤敦司■出演・木村佳乃、吉田羊、仲里依紗他▲「三者三様の家庭環境を持つ3人の美しい母たちには、一見幸せそうな生活を送りながらも、誰にも言えない秘密と悩みがあった。ギリギリで平穏を保っている母親たちの心の隙間に入り込む、別の男性との“恋愛”の行末は如何に──。心に突き刺さった、夫に対する「好き」という感情が抜けたところに、別の男性が入ってきたら…。そこから新たな恋が始まる──」(番組公式サイトより)●TBS金曜ドラマ枠、スケジュールキツキツだな。お話にもキャストにも微塵も心惹かれないし、ましてや柴門ふみ原作ドラマならパスなんだけど……Pが磯山さんというのだけ、引っかかっています。

7月31日開始、9月18日最終回(全8話)、金曜23時15分テレビ朝日「金曜ナイトドラマ 真夏の少年 〜19452020」■脚本・樋口卓治他、演出・及川拓郎、竹園元、小野浩司、P・三輪祐見子、服部宣之、布施等、森一季■出演・岩﨑大昇、佐藤龍我、那須雄登、浮所飛貴、藤井直樹、金指一世、博多華丸、長谷川京子、水野美紀他▲「個性豊かな高校生たちが現代にタイムスリップしてきた“軍人”と織りなすひと夏の成長物語。“自由”の不自由、“不自由”の自由…生きるって、一体何なんだ!アツい夏をさらにアツくする青春ヒューマン・コメディが誕生!」(番組公式サイトより)●第1回は見ましたが思っていたよりも素直な感じのドラマでした。全部録画してあるのでとりあえず最後に博多華丸がどうなったか確認するために最終回だけ見てから削除しようかなあ。

10月9日、金曜23時15分テレビ朝日「24 Japan」■原作・Based on the U.S. Series "24"、脚本・長坂秀佳、脚本協力・山浦雅大、演出・鈴木浩介、木内健人、日暮謙、大塚徹、P・五十嵐文郎、船津浩一、神田エミイ亜希子、下山潤、藤本一彦■出演・唐沢寿明、木村多江、桜田ひより、仲間由紀恵、筒井道隆、今井悠貴、森マリア、池内博之、栗山千明、朝倉あき、村上弘明、佐野史郎他▲「テレビ朝日があの『24』をリメイク! 日本初のリアルタイムサスペンス誕生。(中略)オリジナル版のシーズン1では、“米国史上初のアフリカ系アメリカ人大統領”が誕生するまでの24時間を描写。大きな話題を呼びましたが、日本版ではテロのターゲットを女性総理大臣候補に変更し、日本初の女性総理が誕生するまでの24時間を克明に描きます」(番組公式サイトより)●あの「24」のリメイクなら1クール(3ヶ月)では無理では?と思ったらやっぱりちゃんと全24回の模様。あの、とか言いつつ「24」見た事ないけど。

7月17日開始、9月4日最終回(全8話)、金曜深夜フジテレビ「いとしのニーナ」■原作・いくえみ綾、脚本・阿久津朋子、錦織伊代、演出・楢木野礼、中田博之、P・鹿内植、浅野澄美、郷田悠■出演・岡田健史、堀田真由、望月歩、長見玲亜、笠松将他▲「幼なじみが起こしたある拉致事件をきっかけに、憧れの美少女・ニーナのボディーガードをすることになった高校生・厚志の、不器用だけど純粋でまっすぐなラブストーリーが話題となった作品。FODでは全8話の本作を2020年5月から配信開始」(とれたてフジテレビより)●主人公は拉致された美少女を救いボディガードになるという設定とはいえ、少年が少女を拉致っていうのが私にはちょっと無理。

4月10日開始、中断後8月21日第7話より再開、9月25日最終回(全12話)、金曜深夜テレビ東京「ドラマ24 浦安鉄筋家族」■原作・浜岡賢次、脚本・上田誠、諏訪雅、酒井善史、演出・瑠東東一郎、吉原通克、諏訪雅、松下敏也、P・阿部真士、藤田絵里花、神山明子■出演・佐藤二朗、水野美紀、岸井ゆきの、本多力、斎藤汰鷹、キノスケ、坂田利夫、染谷将太、大東駿介、松井玲奈、宍戸美和公、滝藤賢一他▲「浜岡賢次の同名漫画を佐藤二朗主演、ドラマ「おっさんずラブ」シリーズ(テレビ朝日系)を手掛けた瑠東東一郎監督で実写化。千葉・浦安の大沢木家を舞台に繰り広げられるホームコメディー。佐藤は適当でだらしない大沢木家の大黒柱・大鉄を演じる。どんななわずかな出来事もドンチャン騒ぎになる一家の日常を描く」(ザテレビジョンより)●全く見てないんですが全部録画はしてあります。多分見ないで削除すると思うけど、どれもサブタイトルが馬鹿馬鹿しいのでちょっと見てみたいような気も。

10月2日、金曜深夜テレビ東京「ドラマ24 あのコの夢を見たんです。」■原作・山里亮太「山里亮太短編妄想小説集 あのコの夢を見たんです。」、脚本・政池洋祐、マンボウやしろ、三浦希紗、野村有志、脚本監修・山里亮太、演出・大九明子、瀬田なつき、枝優花、松本花奈、P・阿部真士、倉地雄大、和田圭介、瀬島翔■出演・仲野太賀、中条あやみ、芳根京子、森七菜、飯豊まりえ、大原櫻子、山本舞香、大友花恋、白石聖、鞘師里保、池田エライザ他▲「南海キャンディーズ・山里亮太が描く初の短編小説が民放ドラマ初主演となる仲野太賀を迎え、テレビ東京 「ドラマ24」記念すべき60作目にて待望のドラマ化!「夢をみることは自由ですからー!!」実在する女優・モデル・アイドルたちのイメージから生まれた禁断の物語が今、幕を開ける...!!」(番組公式サイトより)●特に興味はないんですが、テレビ東京の金曜ドラマ24枠はいいドラマが本当に多いのでとりあえず第1回は見てみます。

7月10日、金曜深夜テレビ東京「ドラマ25 女子グルメバーガー部」■脚本・村上大樹、下亜友美、 酒井善史、近藤啓介、本田隆一、演出・本田隆一、湯浅弘章、近藤啓介、村上大樹、P・■出演・瑛茉ジャスミン、大原優乃、北村優衣、佐々木美玲(日向坂46)、福田愛依、松田るか、松本妃代、宮崎優、宮下かな子、矢島舞美、山口まゆ、横田真悠他▲「本作は、今ひそかにブームになっているグルメバーガーの魅力にハマった12人の女子たちが主役。12人の中から、毎回2人の悩める女子が登場し、これまで食べたことのないグルメバーガーを頬張ることで少しだけ前向きになる、オムニバス形式のグルメコメディドラマです」(番組公式サイトより)●深夜のグルメドラマ(グルメ??)は見ません。

10月2日、金曜深夜テレビ東京「ドラマ25 歴史迷宮からの脱出 ~リアル脱出ゲーム×テレビ東京~」企画・、原作・、謎制作・加藤隆生、脚本・土屋亮一、演出・乾雅人、及川拓郎、P・森田昇、間宮由玲子、八木亜末、渡辺良介■出演・福本莉子、飯島寛騎、要潤他▲「歴史研究部の部室で暇をしている純(福本莉子)と、そんな純をうっとうしく思いながら受験勉強に励む江畑(飯島寛騎)の前に、2520年からタイムスリップしてきたフジタ(要潤)が現れる。フジタは「未来で起きたサイバーテロによって生じた歴史のバグを見つけ、暗号を解いてほしい」と二人に頼み込む」(ザテレビジョンより)●500年後の2520年からタイムリープしてきた未来人に要潤って、「タイムスクープハンター」じゃないの?w でも現時点で公式サイトに載っている未来人の衣装は(いくらなんでもわざとなんだろうけど)50年近く前のドラマ「タイム・トラベラー」とほとんど変わらんのじゃないのか。

◆土曜日
9月19日、土曜18時5分「土曜時代ドラマ 子連れ信兵衛」(全6回)■原作・山本周五郎「人情裏長屋」、脚本・いずみ玲、演出・酒井信行、清水一彦、P・須藤安芸子、吉永証、原林麻奈■出演・高橋克典、左とん平、小島梨里杏、宮田俊哉、青山倫子、加藤雅也、笹野高史、中村嘉葎雄他▲「腕はたつが無類の酒好きの浪人・松村信兵衛が、ひょんなことから他人の赤ん坊の子育てに奮闘するイクメン侍に!長屋の仲間たちとともに、江戸市中で起きる様々な問題を子連れの信兵衛が解決していく姿を痛快に描く人情時代劇シリーズ」(NHKドラマトピックスより)●なんとはなしに気楽に見られる時代劇です。

10月31日、土曜18時5分「土曜時代ドラマ 子連れ信兵衛2」(全7回)■原作・山本周五郎「人情裏長屋」、脚本・いずみ玲、演出・酒井信行、清水一彦、P・須藤安芸子、内田ゆき、山本敏彦■出演・高橋克典、左とん平、小島梨里杏、宮田俊哉、黒谷友香、鶴田忍、新井康弘、長谷直美、笹野高史、中村嘉葎雄他▲「酒好きでめっぽう腕のたつ浪人・松村信兵衛(高橋克典)が、慣れない赤ん坊の子育てに奮闘しながら、市中で起きる問題解決に活躍する姿を痛快に描く『子連れ信兵衛』。シリーズ第2弾は、大人気の赤ん坊・鶴之助がちょっぴり大きくなって再登場。信兵衛親子を気遣う娘・おぶん(小島梨里杏)たち、いつもの長屋の面々に、凛々しい女剣士の美玖(黒谷友香)が加わって恋の騒動の予感が・・・?」(番組公式サイトより)●同上。

9月19日(2020年6月6日開始予定ドラマ)、土曜21時NHK「土曜ドラマ 天使にリクエストを~人生最後の願い~」(全5回)■脚本・大森寿美男、演出・片岡敬司、田中諭、P・陸田元一、訓覇圭■出演・江口洋介、上白石萌歌、志尊淳、板谷由、梶芽衣子、塩見三省、山本學、西郷輝彦、倍賞美津子他▲「人生の最後に、あなたなら何を望みますか?傷だらけの天使たちが、今日も誰かの「最期の願い」を叶えるため走り続ける!」(NHKドラマトピックスより)●現時点で第2回まで放送済みですが、キャストもすごくいいんですが、さすが大森寿美男脚本、お話が本当にいいです。そしてついこの間までPに訓覇さんの名前はなかったんですよね…。

12月12日、土曜21時NHK「土曜ドラマ ノースライト」■原作・横山秀夫、脚本・大森寿美男、演出・笠浦友愛、P・佐野元彦、長谷川晴彦、訓覇圭■出演・西島秀俊、北村一輝、 田中麗奈、伊藤淳史、林泰文、寺脇康文、宮沢りえ他▲「「あなた自身が住みたい家を建てて下さい」そんな願ってもない依頼に、建築士・青瀬稔は全力で応えた。しかし、完成した家に、依頼人の家族は越してこなかった。一家はどこへ消えたのか?NHKのドラマ化でも好評を博した『クライマーズ・ハイ』『64』。「組織と個人」をテーマに社会に鋭く切り込んできた日本を代表する作家・横山秀夫氏が、一級建築士を主人公に、「家族」をテーマとして誕生させた傑作ミステリーをお届けします」(NHKドラマトピックスより)●今やっている土曜ドラマ「天使にリクエストを」もこのドラマもどっちも脚本が大森寿美男でPが訓覇さんなんですよね。どうなっているんだろう??もちろん見ます。

6月27日(4月11日開始予定春ドラマ)、9月5日最終回(全10話)、土曜22時日本テレビ「新土曜ドラマ 未満警察 ミッドナイトランナー」■脚本・渡辺雄介、演出・南雲聖一、長沼誠、大谷太郎、P・池田健司、藤村直人、森雅弘、柳内久仁子■出演・中島健人、平野紫耀、吉瀬美智子、中村ゆり、原田泰造、伊勢谷友介他▲「中島健人(Sexy Zone)と平野紫耀W主演!警察学校で最強バディを結成!!警察未満の二人が難事件に挑む!!予測不能なフルスピードクライムサスペンス!!警察学校を舞台に、理論派、体力派のバディが、毎回新たな事件に巻き込まれる。学校の授業で得た知識を駆使して、リアルタイムで難事件を解決していく、新しい警察ドラマが誕生!!」(番組公式サイトより)●第1回だけは見ました。きっとファンの皆さんは楽しめるドラマなんだろうなあと子供時代のドラマをあれこれを思い出しました。

10月10日、土曜22時日本テレビ「新土曜ドラマ 35歳の少女」■脚本・遊川和彦、演出・、P・■出演・柴咲コウ、坂口健太郎、細田善彦、大友花恋他▲「1995年、不慮の事故により10歳で突然、長い眠りにつき、2020年に25年ぶりに目覚めた“35歳の少女”、望美(柴咲コウ)。待ち受けていたのは、歳をとった体と受け入れ難い未来だった・・・問題を抱える家族や愛する人たちを変え、現実に戸惑いながらも前を向いて生きる少女の“時をこえた”成長物語だ」(番組公式サイトより)●体は35歳なのに心は10歳というとてつもなく難しい役だけど柴咲コウなら見てみたい。でも脚本が遊川和彦なので油断できない。最終回にいきなり梯子を外したりするんだもん。

放映開始日未定(2020年夏期開始予定ドラマ)、土曜22時日本テレビ「新土曜ドラマ 二月の勝者―絶対合格の教室―」■原作・高瀬志帆、脚本・成瀬活雄、演出・鈴木勇馬他、P・次屋尚、大塚英治、池田健司■出演・柳楽優弥、井上真央、加藤シゲアキ他▲「主人公は、激変する受験界に舞い降りた、最強で最悪のスーパー塾講師・黒木蔵人。(中略)中学受験をリアルに描き、そこから見えてくる「家族問題」「教育問題」など、現代社会の様々な問題に切り込む!このドラマは、中学受験を描いた、ただの受験ドラマではなく、中学受験を舞台にした人生攻略ドラマである。未来を生き抜くために、いま子供たちに教えるべきことは何なのかー」(番組公式サイトより)●番組公式サイトは他の同時間枠のドラマよりも早く出来ていたのに、コロナ自粛と受験ドラマというテーマもあって放送タイミングが合わずに放映日未定になっているのかな。

10月31日、土曜23時テレビ朝日「土曜ナイトドラマ 先生を消す方程式。」■脚本・鈴木おさむ、演出・小松隆志他、P・横地郁英、秋山貴人、遠田孝一、小路美智子■出演・田中圭、山田裕貴、高橋文哉、久保田紗友、森田想、高橋侃、秋谷郁甫他▲「この『先生を消す方程式。』の舞台は、東大進学率も高い、都内の進学校“帝千学園”。特に、3年D組は成績優秀者が集められていました。しかし、3年D組の担当になった教師は皆、短期間でメンタルを蝕まれ、退職…。実は、このクラスには大人を追い詰め、壊れていく姿をゲームのように楽しむ生徒が集っていたのです! 完全犯罪に近い形で、自らの手を汚すことなく担任を潰していく――。そんな闇深き高偏差値クラスに、田中演じる新たな担任・義澤経男がやって来ます(中略)学校という閉ざされた空間で、教師と生徒がバトルを繰り広げていきます」(番組公式サイトより)●特に心惹かれるポイントはありません。

9月12日、土曜23時30分NHK「よるドラ 彼女が成仏できない理由」■脚本・桑原亮子、演出・堀内裕介、新田真三、P・三鬼一希、増田靜雄■出演・森崎ウィン、高城れに、和田正人、村上穂乃佳、中島広稀、白鳥玉季、高橋努、ブラザートム、古舘寛治他▲「「外国人留学生」と「部屋に住み着いた幽霊」が織りなす、ちょっと切ない、ビターテイスト ラブコメディー。ミャンマーの青年エーミンは、日本の漫画に憧れ愛読し、漫画家になるため念願だった日本への漫画留学をすることに。限られた留学資金をもとにアパート探しをはじめるが、想像を超える日本の高額な家賃事情に驚愕…。そんな中、激安物件を発見し即決するも、築40年程の古いアパートの周りには、一癖も二癖もある訳アリな住人たち。そして何よりもエーミンの部屋には、色白で黒髪の幽霊(玲)が!!!! 背に腹はかえられずエーミンは幽霊と共同生活を始めることになり・・・」(NHKドラマトピックスより)●録画はしてあるんですが、まだみていません。

10月31日、土曜23時30分NHK「よるドラ 閻魔堂沙羅の推理奇譚」(全8回)■原作・木元哉多、脚本・古家和尚、演出・渡辺良雄、葛西勇也、石川慎一郎、鈴木航、P・出水有三■出演・中条あやみ他▲「閻魔堂(えんまどう)の主・沙羅(さら)が生き返りを願う亡者に、誰に、なぜ、どのように殺されたかを推理させるゲームを仕掛ける!被害者に、自分で自分の殺人事件の真相を解決させる、異色のオムニバスミステリードラマ」(NHKドラマトピックスより)●昔、釈由美子主演でこんな感じのドラマなかったっけ?

8月29日、10月10日終了、土曜23時40分フジテレビ「オトナの土ドラ 恐怖新聞」■企画・市野直親、原作・つのだじろう、脚本・高山直也、演出・中田秀夫、服部大二、井上昌典、P・後藤勝利、小松貴子、齋藤寛之、竹内絵唱、松本圭右■出演・白石聖、佐藤大樹、駿河太郎、横田栄司、片山友希、坂口涼太郎、猪野学、黒木瞳他▲「つのだじろうの同名漫画を原作に、白石聖主演で実写化したホラードラマ。京都市内の大学に通う女子大学生の小野田詩弦(白石)は、念願の1人暮らしを始めた途端、恐怖新聞が届くようになる。最初はいたずらだと思っていた詩弦だが、次々に新聞に書かれた通りの事件が起こり、次第に信じるようになるさまを描く」(ザテレビジョンより)●ホラーは見ないけど1973年の原作を今ドラマ化するということは、もしかしてホラー臭うよりも別の面白さがあるドラマになったり?と思ったけれど、監督が中田秀夫じゃ本当に怖いやつじゃん。見ません。

10月17日、土曜23時40分フジテレビ「オトナの土ドラ さくらの親子丼 第3シリーズ」(全10回)■企画・市野直親、脚本・清水有生、演出・阿部雄一、谷川功、最知由暁斗、P・河角直樹、中頭千廣、浦井孝行、岸川正史■出演・真矢ミキ、新川優愛、山崎静代、名取裕子他▲「「あんたたちは、一人じゃない」傷ついた子どもたちと世話焼きおばさんが織りなす苦難と希望のヒューマンドラマ!」(番組公式サイトより)●安心してみていられるドラマですが、特に心惹かれるポイントはありません。

8月15日、土曜深夜BSテレ東「真夜中ドラマ 名建築で昼食を」■企画・清水啓太郎、原案・甲斐みのり「歩いて、食べる 東京のおいしい名建築さんぽ」、脚本・横幕智裕、演出・吉見拓真、P・山本博紀、清水啓太郎、東島真一郎、金岡英司■出演・他▲「物語は、カフェ開業を夢見る主人公のOL春野藤が、「乙女建築」巡りを趣味とする中年の建築模型士、植草千明とSNSで出会うことから始まります。名建築巡りをしていく中で、藤は千明の独特の価値観に興味がわきはじめます。仕事に恋に悩み多き藤は、人生経験豊かな千明から発せられる一風変わった視点の何気ない言葉に心動かされ、勇気づけられ、前に進んで行きます」(番組公式サイトより)●建物には興味があるのでどんな感じのドラマ?と1回見てみましたが、ドラマっぽい蘊蓄情報番組でした。

7月11日開始、9月26日最終回、土曜深夜テレビ朝日「ステイナイトミステリー」■脚本・、演出・、P・■出演・他▲「歴史的な異常事態にみまわれた2020年。そんな中、とある夏の夜に起こるミステリアスな事件を描く新たなドラマシリーズ。7月から9月まで、新作ミステリーを毎月計三作品お届けします」(番組公式サイトより)●1ヶ月に1本ずつ、7月「クレイジーレイン」、8月「日暮里チャーリーズ」、9月「不倫をコウカイしてます」というラインナップでそれぞれスタッフもキャストも違うようです。

10月3日、土曜深夜テレビ朝日「ドラマL マリーミー!」■原作・夕希実久、脚本・阿相クミコ、演出・本田隆一、酒見顕守、P・山崎宏太、中田陽子、伊藤茜、矢ノ口真実■出演・久間田琳加、瀬戸利樹、柾木玲弥、佐藤晴美、喜矢武豊、水沢林太郎、豊島心桜、神保悟志、高橋ひとみ、温水洋一他▲「少子高齢化社会と働かない若者増加の対応策として、「ニート保護法」が成立。(中略)架空の法律「ニート保護法」のもと、強制的に結婚することになった“ニート”の女性とエリート国家公務員が徐々に心開き、家族になっていく模様を描く、ピュアすぎる恋愛ドラマ」(番組公式サイトより)●深夜のピュアすぎる恋愛ドラマも見ません。

10月24日、土曜深夜BSテレ東「真夜中ドラマ どんぶり委員長」■原作・市川ヒロシ、脚本・池田テツヒロ、演出・久万真路、進藤丈広、吉川鮎太、P・小林教子、櫻田惇平■出演・伊原六花、小西詠斗他▲「市川ヒロシの同名漫画を伊原六花主演で実写化。伊原は、育ちが良く真面目で高飛車な性格の委員長を、小西詠斗が問題児だが料理の才能は抜群の吉田を演じる。委員長は、これまでどんぶり飯を食べたことがなかったが、吉田が作った親子丼をきっかけにどんぶり飯の魅力に目覚め、吉田に引かれていく」(ザテレビジョンより)●深夜のグルメドラマは見ません。

◆日曜日
継続(6月7日第21回放送後休止、8月30日から放送再開)、日曜20時NHK総合「大河ドラマ 麒麟がくる」■脚本・池端俊策、演出・大原拓、一色隆司、佐々木善春、深川貴志、P・落合将、藤並英樹、中野亮平■出演・長谷川博己、門脇麦、岡村隆史、石川さゆり、染谷将太、堺正章、川口春奈、木村文乃、村田雄浩、徳重聡、佐々木蔵之介、滝藤賢一、谷原章介、眞島秀和、吉田鋼太郎、尾野真千子、向井理、風間俊介、ユースケ・サンタマリア他、語り・市川海老蔵▲「大河ドラマとしては初めて智将・明智光秀を主役とし、その謎めいた前半生にも光があてられます」(NHKドラマトピックスより)●オリンピックのために元々少なめだった放映回数(全44回)が2ヶ月強の放送停止期間でさらに減るのではないかとの予想がありましたが、年越しても全話放送するらしい。特に心惹かれるキャラはいませんが、物語の説得力がすごくあるのでついmてしまいます。

7月19日(4月19日開始予定春ドラマ)、コロナ対策で9月6日休止・9月27日最終回(全10話)、日曜21時TBS「日曜劇場 半沢直樹」■原作・池井戸潤「ロスジェネの逆襲」「銀翼のイカロス」、脚本・丑尾健太郎他、演出・福澤克雄、田中健太、松木彩、P・伊與田英徳、川嶋龍太郎、青山貴洋■出演・堺雅人、上戸彩、及川光博、片岡愛之助、賀来賢人、山崎銀之丞、今井朋彦、戸次重幸、益岡徹、南野陽子、山根基世、筒井道隆、江口のりこ、柄本明、古田新太、井川遥、尾上松也、市川猿之助、北大路欣也、香川照之他▲省略●あまりにもくどくてわざとらしくてテレビ歌舞伎だとしてもドラマとしてどうなんだ?と思っていたけど、夏祭りの出し物と思えばいいのかもしれない。

10月11日、日曜21時TBS「日曜劇場 危険なビーナス」■原作・東野圭吾、脚本・黒岩勉、演出・佐藤祐市、河野圭太、P・橋本芙美、高丸雅隆、久松大地■出演・妻夫木聡、吉高由里子、ディーン・フジオカ、染谷将太、中村アン他▲「 東野圭吾の傑作ミステリーで妻夫木聡が16年ぶりに日曜劇場主演!突然現れた「謎の美女」に翻弄されながら、30億の遺産をめぐる名家の争いに巻き込まれていく!人間の欲望が渦巻く壮大な謎解きが始まる」(番組公式サイトより)

放映開始日未定定(2020年夏期開始予定ドラマ)、日曜21時TBS「日曜劇場 ドラゴン桜2(仮)」■原作・三田紀房「ドラゴン桜2」、脚本・、演出・、P・伊與田英徳、飯田和孝■出演・阿部寛他▲「低偏差値で落ちこぼれの生徒たちをたった半年で東大に合格させた伝説の弁護士・桜木建二が15年の時を経て2020年夏、日曜劇場に戻ってくる!入試制度改革が行われる2021年こそ東大合格の大チャンス!?時代は平成から令和へ。辛辣だが誰よりも生徒を想う弁護士が令和ならではの勉強法で、新世代の生徒たちを東大合格へ導く!今作も受験生のみならず、大人も必見!子育てや部下の教育にも通じる“桜木メソッド”が満載!!」(番組公式サイトより)●こちらもお受験ドラマなので放映時期が微妙なのかも。

9月27日、日曜22時NHKBSP「プレミアムドラマ 一億円のさようなら」■原作・白石一文、脚本・渡邉真子、脚本監修・岡田惠和、演出・川村泰祐、村上牧人、山内宗信、P・藤尾隆、谷口卓敬、黒沢淳■出演・上川隆也、松村北斗、森田望智、堀井新太、美山加恋、佐久本宝、和田正人、石橋菜津美、長谷川純、堀内敬子、利重剛、奥貫薫、武田真治、安田成美他▲「妻が巨額の遺産を相続していたことを知った主人公。なぜ彼女はそれを秘密にしていたのか?妻から受け取る一億円で人生の逆転劇は起こるのか?家族の歴史を振り返りながら、今、主人公の新しい人生の幕が上がる!」(NHKドラマトピックスより)●妻が巨額の遺産相続を秘密にしていたのは何故かって、そりゃ秘密にするでしょうよ。遺産相続はこっそりできない事が多いから秘密にしてないだけで、多分宝くじが当たった女性は家族にも秘密にしている事が多いと思うけど。

10月11日、日曜22時30分日本テレビ「新日曜ドラマ 極主夫道」■原作・おおのこうすけ、脚本・、演出・、P・中山喬詞■出演・玉木宏、川口春奈、志尊淳他▲「裏社会に数々の伝説を残した最凶の極道、“不死身の龍”。そんな彼が極道から足を洗い、選んだ道はなんと専業主夫だった!町内、極道、警察が相まみえる中で描くのは極主夫流の“正義と家族愛”。最強の主夫が大奮闘するドタバタ痛快劇!!事件に巻き込まれた、愛する町と家族を龍は守り抜くことができるのかー?」(番組公式サイトより)●ドタバタ喜劇かあ。日曜の夜に暗いドラマよりはいいけど。

最後まで見る予定のドラマは土曜21時NHK「天使にリクエストを」、日曜20時NHK「麒麟がくる」、多分見るのは木曜22時フジテレビ「ルパンの娘」、土曜21時NHK「ノースライト」、まず第1回は見てみる予定は月曜22時テレビ東京「共演NG」、火曜21時フジテレビ「姉ちゃんの恋人」、火曜22時TBS「この恋あたためますか」、水曜22時日本テレビ「新#リモラブ」、木曜21時テレビ朝日「七人の秘書」、金曜20時NHKBSP「明治開化 新十郎探偵帖」、金曜22時NHK総合「タリオ 復讐代行の2人」、金曜23時15分テレビ朝日「24 Japan」、金曜深夜テレビ東京「あのコの夢を見たんです。」、土曜22時日本テレビ「35歳の少女」、日曜21時TBS「危険なビーナス」、日曜22時NHKBSP「一億円のさようなら」、日曜22時30分日本テレビ「極主夫道」あたり。たまっている録画を片付けたいとは思っているのは土曜23時30分NHK「彼女が成仏できない理由」、火曜21時フジテレビ「DIVER-特殊潜入班-」あたり。もう歳のせいか見ないドラマばかりだと思ったけどそうでもなかったか。
テーマ:テレビドラマ
ジャンル:テレビ・ラジオ
やっと、テレビドラマの新作がどんどん放映されるようになったものの、春ドラマが夏にシフトして夏ドラマが秋に、と順送りになるのかと思いきやそんな単純な話でもなく。どうも1回分の放送時間を増やして放送回数を減らしたり、あるいは元々の放送回数はもしかしてもっと多かったのでは?と思われるドラマが早々に最終回になったりしてて、秋ドラマ冬ドラマをなるべく当初の放送予定に近づけようとしているんじゃないのか?と思われる節があるというか。色々カオスな状況なので夏ドラマと秋ドラマ予定について書くのはやめようかと思いましたが、自分の記録用に残しておきます。秋ドラマもちょっと入っています。

◆月曜日
4月13日開始、2回まで放送後中断、7月27日第3回より再開、10月19日最終回(全15話)、月曜21時フジテレビ「SUITS/スーツ season2」■原作・Universal Studios.「SUITS」、脚本・小峯裕之、演出・平野眞、森脇智延、星野和成、P・後藤博幸、荒井俊雄■出演・織田裕二、中島裕翔、新木優子、中村アン、小手伸也、吉田鋼太郎、鈴木保奈美他▲「「SUITS/スーツ」は、シーズン9まで放送されている米人気ドラマ「SUITS」が原作で、続編はシーズン2が題材となる。物語は、敏腕ながら傲慢な弁護士・甲斐と“完全記憶能力”を持つ大貴がバディーを組み、難しい訴訟をさまざまな手段で解決していく姿を描く」(MANTANWEBより)●元の海外ドラマの方の「SUITS」はハゲタカな皆さんからお勧めいただいているので見よう見ようと思いつつ相変わらずまだ見ていません。日本版はこのキャストの中では中島裕翔が唯一見てみたいけど、オリジナル見てないしなー。中島裕翔なら見てみたいというのは、何回か見た前シーズンではこの人が一番自然に見られるお芝居だったから。

7月20日開始、9月21日最終回(全10話)、月曜深夜日本テレビ「シンドラ 節約ロック ちょっと特別編」■企画・、原作・大久保ヒロミ、脚本・森ハヤシ、演出・水野格、岡本充史、P・■出演・上田竜也、重岡大毅、藤井美菜、くっきー!、宇梶剛士他▲「30歳にして貯金ゼロ、ロックを愛する独身男が、恋人を取り戻すため、節約始めます…!!君には聞こえるか!? 心の貯金箱にお金のたまるこの音色!!節約は、ROCKだ!!!!」(番組公式サイトより)●深夜なので見ていません。

◆火曜日
7月21日、火曜20時26分TOKYO MX「銀座黒猫物語」■脚本監修・山岡潤平、脚本・本⽥隆⼀、伊澤理絵、 染井為人、演出・本⽥隆⼀、的場政⾏、二宮孝平、P・松村尚、清家優輝■出演・山寺宏一(声)、吉沢悠、岡本夏美、大東駿介、永尾まりや、佐野岳、秋元才加、矢作穂香、竹財輝之助、矢野浩二、ねんど大介他▲「『銀座黒猫物語』は、実在する銀座の名店を舞台にした30分のオムニバスドラマ(全10話)。毎回、“東京・銀座を住処(すみか)とする一匹の黒猫”が、人生にさまよえる人を銀座の名店に導いていくところから物語が始まる、“銀座”で繰り広げられる市井の人々を描いた心温まるヒューマンストーリー」(番組公式サイトより)●見ていません。

7月28日(4月14日開始予定春ドラマ)、9月15日最終回(全8話、最終回は2時間)、火曜21時フジテレビ「竜の道 二つの顔の復讐者」■原作・白川道「竜の道」、脚本・篠﨑絵里子、守口悠介、演出・城宝秀則、岩田和行、紙谷楓、吉田使憲、P・米田孝、水野綾子■出演・玉木宏、高橋一生、松本穂香、細田善彦、奈緒、今野浩喜、渡辺邦斗、西郷輝彦、松本まりか、斉藤由貴、遠藤憲一他▲「主演:玉木宏、高橋一生と初共演にして整形双子役!!復讐に燃える双子の兄弟が、家族を奪った大企業に立ち向かう本格サスペンス!」(番組公式サイトより)●第1回は見ましたが、現代の復讐物って結構難しいなと思いました。「モンテ・クリスト伯」(2018年、フジテレビ)みたいなやりすぎ感満載(←褒めてます)の復讐物の傑作の後だと特に、そう思ってしまうのかも。

9月22日、火曜21時フジテレビ「DIVER-特殊潜入班-」(全5回)■原作・大沢俊太郎、脚本・宇田学、演出・宝来忠昭、木村弥寿彦、西片友樹、P・萩原崇、大城哲也■出演・福士蒼汰、野村周平、安藤政信、りょう他▲「警察が舌を巻くほどの巧妙な手口を編み出す高いIQ、判断力、身体能力が認められて、警察内に秘密裏に結成された“D班”と呼ばれる潜入捜査チームの一員となり、悪の根源を壊滅させるためには手段を選ばずに、氷のような心を持って悪に立ち向かう黒沢兵悟を福士が演じD班のメンバーが暴力団や詐欺集団といった悪の組織に架空の人物となって潜入し捜査を行い活躍するさまを描く」(Wikipediaより)●お話はおもしろそうだけど、潜入捜査という緊張感があるドラマを見る気力が最近はないかも。

7月7日(4月14日開始予定春ドラマ)、9月1日最終回(全9話)、火曜22時TBS「火曜ドラマ 私の家政夫ナギサさん」■原作・四ツ原フリコ「家政夫のナギサさん」、脚本・徳尾浩司、演出・坪井敏雄、山本剛義、P・岩崎愛奈、加藤章一■出演・多部未華子、大森南朋、瀬戸康史、眞栄田郷敦、高橋メアリージュン、宮尾俊太郎、平山祐介、水澤紳吾、岡部大、若月佑美、飯尾和樹、夏子、富田靖子、草刈民代、趣里他▲「家働き盛りで仕事に一直線!だけど家事と恋は不器用な28歳の独身女性がおじさん家政夫を雇うことから巻き起こるハートフルラブコメディ!「おじさん、私家事やらなくてもいいんですか?」」(番組公式サイトより)●ナギサさんの過去がちょっと気になるけど、まあ安心して見ていられるドラマです。

9月15日、火曜22時TBS「火曜ドラマ おカネの切れ目が恋のはじまり」■脚本・大島里美、演出・平野俊一、木村ひさし、P・東仲恵吾■出演・松岡茉優、三浦春馬、三浦翔平、北村匠海他▲「松岡茉優TBS連続ドラマ初主演!演じるのは、おカネを正しく使うことにこだわりモノにも恋にも一途な“清貧女子” !そして、おもちゃメーカーの御曹司でおカネにルーズな“浪費男子”役に三浦春馬が決定!昨年7月期金曜ドラマ『凪のお暇』大島里美のオリジナル脚本。正反対の価値観を持つ2人の“じれキュン”ラブコメディ♡」(番組公式サイトより)●主要出演者の三浦春馬が急逝しましたが、一部台本を書き直して撮影を進めているそうです。

9月8日、火曜深夜TBS「ドラマイズム 荒ぶる季節の乙女どもよ。」■原作・岡田麿里・絵本奈央、脚本・岡田麿里、演出・酒井麻衣、井樫彩、水波圭太、P・■出演・山田杏奈、玉城ティナ、横田真悠、畑芽育、田中珠里、井上瑞稀、前田旺志郎、田川隼嗣、鶴見辰吾、古川雄輝他▲「本作は文芸部に所属する女子高校生5人の物語。変わり者の多い文芸部は他の生徒からは「掃き溜め」と揶揄され、部員は皆、色恋沙汰とは縁遠い学生生活を送っていた。ある日、文芸部で「死ぬ前にしたいこと」について語り合っていた時、部員の一人が投じた「セックスです」という発言。その瞬間から彼女たちは、これまで目を逸らしてきた自らを取り巻く”性”に向き合い、”性”に振り回される日々が始まるのだった…」(番組公式サイトより)●見ていません。

◆水曜
4月8日開始、中断あり、6月17日より再開、7月22日最終回(全10話)、水曜21時テレビ朝日「特捜9 SEASON3」■脚本・徳永富彦、稲葉一広、瀧川晃代、岡崎由紀子他、演出・田村直己、兼﨑涼介、上堀内佳寿也、鈴木浩介他、P・大川武宏他■出演・井ノ原快彦、羽田美智子、津田寛治、吹越満、田口浩正、山田裕貴、宮近海斗、中越典子、原沙知絵、中村梅雀他▲省略●省略

8月5日開始、9月30日最終回(全9話)、水曜21時テレビ朝日「刑事7人 シーズン6」■脚本・吉本昌弘他、演出・兼﨑涼介、塚本連平、安養寺工、大山晃一郎他、P・内山聖子、三輪祐見子、山川秀樹、貴島彩理、和佐野健一、井元隆佑■出演・東山紀之、田辺誠一、倉科カナ、白洲迅、塚本高史、吉田鋼太郎、北大路欣也他▲「東山紀之演じる天樹悠を中心に、個性あふれる刑事たちが、時代とともに複雑化する超凶悪犯罪や難解な未解決事件に挑む人気ドラマが、この夏、さらに進化して帰ってきます。(中略)巧妙に仕組まれた犯罪はもちろん、その犯罪の裏に潜む人間の弱さや複雑な心理までも丁寧に描き出す骨太な人間ドラマとしても定評のある本作が、さらに円熟味を増してパワーアップ!」(番組公式サイトより)●見ていません。

6月17日(4月15日開始予定春ドラマ)開始、8月5日最終回(全8話)、水曜22時日本テレビ「新水曜ドラマ ハケンの品格」■脚本・中園ミホ他、演出・佐藤東弥、丸谷俊平、P・西憲彦、櫨山裕子、山口雅俊、秋元孝之■出演・篠原涼子、小泉孝太郎、勝地涼、杉野遥亮、吉谷彩子、山本舞香、中村海人、上地雄輔、塚地武雅、大泉洋、伊東四朗他▲中略●第1回は見ましたが、以前の2007年版から全然変わってないので一体いつのドラマ?感が半端ない。今だから描ける派遣社員のドラマがあると思うけど、それは冒険すぎると思ったのか、スポンサーがつかないのか、結局ロスジェネや非正規労働者の現状が悲惨すぎてドラマにならないという判断なのか。

8月12日、水曜22時日本テレビ「水曜ドラマ 私たちはどうかしている」■企画・、原作・安藤なつみ、脚本・、演出・、P・■出演・浜辺美波、横浜流星、高杉真宙、岸井ゆきの、和田聰宏、岡部たかし、山崎育三郎、須藤理彩、佐野史郎他▲「浜辺美波演じる可憐で才能にあふれる和菓子職人、花岡七桜(はなおか・なお)と、横浜流星演じる創業400年の老舗和菓子屋のクールな跡取り息子、高月椿(たかつき・つばき)が、15年前に起こった和菓子屋「光月庵」主人の殺害事件を巡り、過酷な運命に翻弄されながらも、強く惹かれ合う物語だ」(番組公式サイトより)●浜辺美波と横浜流星という今っぽいメインキャストのほんわかムードのラブコメかと思ったらしょっぱなからおどろおどろしいムードだし、復讐のためにその相手と結婚するとか、一癖どころか二癖三癖もありそうなサブの皆さんとか、大昔の花登筐ドラマみたいな舞台セットとか、なんだかこれから色々ドロドロしそうで昔の昼ドラみたいでした。

4月8日開始、8回まで放映し中断、9月9日より再開、9月30日最終回(全12話)、水曜深夜テレビ東京「ドラマホリック! レンタルなんもしない人」 ■原作・レンタルなんもしない人「レンタルなんもしない人のなんもしなかった話」、脚本・政池洋佑、本田隆朗、竹川春菜、演出・草野翔吾、タナダユキ、棚澤孝義、進藤丈広 、P・山鹿達也他■出演・増田貴久、比嘉愛未、葉山奨之、松川星、古舘寛治他▲「ドラマ史上初!? “なんもしない”主人公が、出会う人の心を温めるーそんな不思議で新しいヒューマンドラマが誕生します!」(番組公式サイトより)●見ていません。

継続(4月8日開始、中断なし)、9月16日最終回、水曜深夜(0時52分~0時58分)テレビ東京「ミニドラマ きょうの猫村さん」■原作・ほしよりこ、脚本・ふじきみつ彦、演出・松本佳奈、P・濱谷晃一他■出演・松重豊、濱田岳、石田ひかり、市川実日子、松尾スズキ、小雪、池田エライザ、水間ロン、染谷将太、安藤サクラ、荒川良々他▲「松重豊が演じる猫村ねこは、自分を拾ってくれた飼い主・ぼっちゃんとの再会を果たすため、家政婦として働いてお金を貯めることを決意し、村田家政婦紹介所の門をたたく。心温まる2分30秒のミニドラマ。個性豊かな登場キャラクターたちを演じる豪華俳優陣もご期待いただけますと幸いです」(公式サイトより)●半年間放映予定らしく先日前期分の総集編の放送がありましたが、1回分が2、3分なので総集編でもCM込みで全部で40分程度でした。

7月15日開始、8月19日最終回(全6話)、水曜深夜テレビ東京「ドラマパラビ ふろがーる!」■原作・片山ユキヲ、脚本・政池洋佑、仲村優果里、演出・石川淳一、P・山鹿達也、稲田秀樹、田辺勇人、森安彩■出演・桜井日奈子、小西桜子、味方良介他▲「自宅のお風呂を愛してやまないOL・生実野早夜子(おゆみのさよこ)がさまざまな入浴方法に挑戦し、「最高のお風呂とは何か?」を求め、お風呂中心のライフスタイルを貫く物語」(番組公式サイトより)●全然見てないというかこんなドラマがあるのに全く気が付いてなかったまま、8月19日の第6話が最終回。

8月26日、水曜深夜テレビ東京「ドラマパラビ 働かざる者たち」■原作・サレンダー橋本、脚本・有働佳史、ニシオカ・ト・ニール、演出・有働佳史、P・山鹿達也、北川俊樹、木下真梨子、塙太志■出演・濱田岳、古川雄輝、大水洋介、池田エライザ、津田寛治、梶原善、矢柴俊博、甲本雅裕、浜野謙太、柳沢慎吾、林泰文、升毅他▲「“働かない人たち”の生態を描く話題の人気漫画をドラマ化。仕事に悩む30男の成長物語…!?“妖精さん”“50G”勢ぞろいの笑って泣けるヒューマンコメディ!!」(番組公式サイトより)●

7月15日開始、9月2日最終回(全8話)、水曜深夜テレビ東京「水ドラ25 おしゃ家ソムリエおしゃ子!」■企画・、原作・かっぴー、脚本・がじん祥太、岩崎う大、伊藤正宏、辻健一、畑中みゆき、太田勇、演出・太田勇、山口雄也、小林そら、畑中みゆき、P・森田昇、太田勇、向井達矢■出演・矢作穂香、富田望生、MEGUMI、市原隼人、市川知宏、岩井拳士朗、岡山天音、小柳津林太郎、金子大地他▲「SNSで話題の「おしゃ家ソムリエおしゃ子!」初のドラマ化決定!テレ東深夜ドラマ、次のテーマは「オシャレ」な「家」!理想の男性ではなく、“家”を求める!? 」(番組公式サイトより)●「家」を求めるドラマというのには興味があるけど、ドラマとして面白いのか?

9月9日、水曜深夜テレビ東京「水ドラ25 闇芝居(生)」■原作・アニメ「闇芝居」、脚本・井口昇、岸野聡子、熊本浩武、佐々木充郭、山口綾子、演出・井口昇、熊谷祐紀、大野大輔、P・森田昇、船田晃、漆間宏一■出演・相沢梨紗、一ノ瀬竜、鹿目凛他▲「国内外で人気のホラーアニメ「闇芝居」が実写化。井口昇監督らが贈る、新技法のホラードラマが誕生」(番組公式サイトより)●「やみしばい なま」?と思ったら「やみしばい いき」でした。

◆木曜日
継続(4月9日開始、中断あり、6月18日から再開)、9月3日最終回(全16話)、木曜20時テレビ朝日「木曜ミステリー 警視庁・捜査一課長2020」■脚本・深沢正樹、田辺満他、演出・池澤辰也、木川学、濱龍也他、P・関拓也、残間理央、島田薫■出演・内藤剛志、金田明夫、塙宣之、三吉彩花他▲「400人超の精鋭刑事を統率するノンキャリアの“たたき上げ”捜査一課長・大岩純一(内藤剛志)が、難事件を解決に導くシリーズ最新作」(ザテレビジョンより)●5月頃にテレワークドラマというのをやっていたんですが、再放送の前後にテレワークコントが入っている代物でした。

6月18日開始(4月16日開始予定春ドラマ)、7月30日最終回(全7話)、木曜21時テレビ朝日「木曜ドラマ BG〜身辺警護人〜」■脚本・井上由美子、演出・常廣丈太、七髙剛、P・内山聖子、三輪祐見子他■出演・木村拓哉、斎藤工、菜々緒、間宮祥太朗、市川実日子、勝村政信、仲村トオル他▲省略●省略

8月6日開始、9月17日最終回(全7話)、木曜21時テレビ朝日「木曜ドラマ 未解決の女 警視庁文書捜査官 Season2」■企画・、原作・、脚本・大森美香、演出・田村直己、樹下直美、P・横地郁英、大江達樹、菊池誠、木川康利■出演・波瑠、鈴木京香、沢村一樹、工藤阿須加、山内圭哉、飯島寛騎、皆川猿時、谷原章介、高田純次、遠藤憲一他▲「<肉体派>波瑠×<頭脳派>鈴木京香噂の最強凸凹女刑事バディが帰ってきた――。『未解決の女』、待望のSeason2へ突入! 」(番組公式サイトより)●文字や文章から事件の謎を解くという設定もいいし、キャストはメインもサブも手堅くて魅力的。ストーリーもまあいい感じ。なのにいつものテレビ朝日のいつもの刑事ドラマという感じで、特にリアルタイムで見ようとは思わないんだよなあ。

7月16日(4月9日開始予定春ドラマ)、9月24日最終回(全11話)、木曜22時フジテレビ「木曜劇場 アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋」■原作・荒井ママレ「アンサングシンデレラ 病院薬剤師 葵みどり」、脚本・黒岩勉、演出・田中亮、P・野田悠介■出演・石原さとみ、西野七瀬、清原翔、桜井ユキ、井之脇 海、金澤美穂、真矢ミキ、迫田孝也、池田鉄洋、でんでん、田中圭他▲「『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』では、病院内にある薬剤部にて、主に患者の薬の調剤、製剤を行う“病院薬剤師”たちの知られざる舞台裏を描いていきます。病院薬剤師を主人公として描く日本の連続ドラマは初となります。“アンサング”とは「褒められない」という意味。医師のように頼られず、看護師のように親しまれなくても、“縁の下の力持ち(=アンサングヒーロー)”として患者のために奮闘する病院薬剤師たちの、まだ誰も知らないヒューマンドラマが幕を開けます! 」(番組公式サイトより)●薬局に麻取が来るとか、飲み合わせが悪い薬とかへぇーと思う事もあるけど、まず薬剤師さんてここまでやるかな?という素朴な疑問が。そして薬剤師ageのためなのか医者sageが目につくような気が。

4月2日開始、中断あり、6月25日より再開、8月6日最終回(全10話)、木曜深夜日本テレビ「ギルティ〜この恋は罪ですか?〜」■原作・丘上あい「ギルティ〜鳴かぬ蛍が身を焦がす〜」、脚本・泉澤陽子、大林利江子、三浦希紗、演出・河原瑶、林雅貴、野田健太、P・岡本浩一、中間利彦、黒沢淳、水野督世■出演・新川優愛、町田啓太、中村ゆりか、神尾楓珠、阿部亮平、長井短、大西礼芳、徳永えり、戸田菜穂、小池徹平他▲省略●省略

8月13日、木曜深夜BSテレ東「ドラマパラビ 癒されたい男」■原作・月島冬二、脚本・吉本昌弘、演出・松木創、P・松本拓■出演・鈴木浩介、宇野実彩子、高崎翔太、半海一晃他▲「極上の“癒し”を求め、男は街に立つ仕事に疲れた中年男が出会った女性たちとひと時の癒し!彼の脳内では様々な美女達と“様々な妄想”が繰り広げられる!!妄想フル回転!嗚呼至福!!このドラマは身近に潜む、男のバカバカしくもどこか共感してしまうピュアなエロスを堂々と描き、現代社会に疲れた男性たちにヒーリングタイムをご提供します!」(番組公式サイトより)●おっさんの都合がいいエロ妄想には興味がないです。

8月13日開始、9月10日最終回(全5話)、木曜深夜日本テレビ「プラチナイト 木曜ドラマF おじさんはカワイイものがお好き。」(全5話)■原作・ツトム、脚本・坪田文、演出・熊坂出、P・前西和成、 小島祥子、熊谷理恵■出演・眞島 秀和、今井 翼、桐山漣、藤原大祐、富田望生、愛加あゆ、水間ロン、佐藤正和他▲「好きなモノは(人に言っても言わなくても)好きなままでいい!好きなモノのある人生はそれだけで豊か!“推し”への感謝があふれだす!おじさんと仲間たちの姿は、大切なことを教えてくれる。世を忍びカワイイものを愛でるおじさんたちのいじらしい姿を、そっと観察してみませんか」(番組公式サイトより)●隠れオタクの生態あるあるだけど、NHK「トクサツガガガガ」みたいな面白さや愛があまり感じられないような気が。

7月11日、木曜深夜テレビ東京「テレビ演劇 サクセス荘2」■企画・原案・松田誠、脚本・徳尾浩司、川尻恵太、ニシオカ・ト・ニール、演出・川尻恵太、P・漆間宏一、滝山直史、中川亜佐子、 徳永睦、芦田政和、沢口恵美■出演・和田雅成、高橋健介、高木俊、黒羽麻璃央他▲「2.5次元舞台で大人気の俳優による撮影一発本番のテレビ演劇が開幕‼」(番組公式サイトよりより)●●お芝居は苦手なので見ません。

◆金曜日
7月17日開始、8月14日最終回(全5回)、金曜20時NHKBSP「BS時代劇 大江戸もののけ物語」■脚本・川崎いづみ、演出・川村泰祐、妖怪監修・荒俣宏、P・■出演・岡田健史、本郷奏多、山田杏奈、森川葵、青山美郷、平尾菜々花、石丸謙二郎、石井正則、高田翔、宮本裕子、酒向芳、池内万作、藤本隆宏、甲本雅裕、イッセー尾形他▲「旗本の次男坊・新海一馬と謎の妖怪・天の邪鬼がバディを組み、江戸で起きるさまざまな問題を仲間の妖怪たちと力を合わせて解決する。新感覚の妖怪ファンタジー時代劇」(番組公式サイトより)●「妖怪シェアハウス」とかこのドラマみたいな妖怪・幽霊・伝説の生き物系が出てくる作品が並ぶのは夏だからなのか?

7月17日(4月17日開始予定春ドラマ)、9月18日最終回(全10話)、金曜22時NHK総合「ドラマ10 ディア・ペイシェント~絆のカルテ~」■原作・南杏子「ディア・ペイシェント 絆のカルテ」、脚本・荒井修子、演出・西谷真一、福井充広、武田祐輔、P・真鍋斎、髙橋練■出演・貫地谷しほり、内田有紀、田中哲司、浅香航大、高梨臨、浜野謙太、永井大、鷲尾真知子、升毅、竜雷太、石黒賢、朝加真由美、平田満、伊武雅刀他▲「昨今増え続けるクレーマー患者たちに悩む女性医師が、先輩医師や同僚とともに、患者たちと真摯に向き合い寄り添おうと努力する中で、人と人との絆を見つけ出してゆく物語。主人公の真野千晶役に貫地谷しほりさん、信頼のおける先輩女医・浜口陽子役に内田有紀さん、“最凶のモンスター・ペイシェント”・座間敦司役に田中哲司さんを迎え、感涙のハートフルドラマを、時にサスペンスを交えて描きます」(番組公式サイトより)●まだ第1回しか見ていませんが、優しすぎて優柔不断気味な主人公にちょいとストレスが溜まるけど、2回以降を見れば違うのかな。

6月26日(4月10日開始予定春ドラマ)、9月4日最終回(全11話)、金曜22時TBS「金曜ドラマ MIU404」■脚本・野木亜紀子、演出・塚原あゆ子、P・新井順子■出演・星野源、綾野剛、岡田健史、橋本じゅん、麻生久美子、生瀬勝久、菅田将暉、黒川智花、金井勇太、渡邊圭祐、鈴鹿央士、酒向芳、小日向文世他▲「『逃げ恥』『アンナチュラル』の脚本家・野木亜紀子によるオリジナル脚本でお届けする一話完結のノンストップ「機捜」エンターテインメント!警視庁“機動捜査隊”(通称:機捜)で綾野・星野がバディを組み24時間というタイムリミットの中で犯人逮捕にすべてを懸ける!唯一の武器は機動力。誰よりも早く、犯人を追え!」(番組公式サイトより)●2018年「アンナチュラル」チームのドラマと聞いて楽しみにしていましたが、やっぱり今期一番楽しみで面白いドラマ。先週は「アンナチュラル」のキャストが登場していたけど、これがただのコラボとかファンサービスなどではなくてこのドラマ世界の中でも必要な登場人物であり、なおかつ「アンナチュラル」を見ているとより重層的に深くこのドラマを楽しめる作りになっているのもすごい。

9月11日、金曜22時TBS「金曜ドラマ キワドい2人-K2-池袋署刑事課神崎・黒木」■原作・横関大「K2 池袋署刑事課 神崎・黒木」、脚本・吉田康弘、皐月彩、演出・山室大輔、村尾嘉昭、P・中島啓介、塩村香里■出演・山田涼介、田中圭、関水渚、ジェシー、奥山かずさ、江口のりこ、八嶋智人、椎名桔平他▲「性格も価値観も捜査方針も正反対な凸凹バディは異母兄弟だった!?誰にも知られてはいけない“家族の絆”を武器にキワドい2人が池袋を守る!!」(番組公式サイトより)●キャストには全く心惹かれないけど、TBS金曜10時枠だし、池袋が舞台とあっては見ないわけにはいかないかもしれん。

4月24日開始、中断あり、6月19日より再開、7月24日最終回(全8話)、金曜23時15分テレビ朝日「金曜ナイトドラマ 家政夫のミタゾノ」■脚本・小峯裕之他、演出・片山修、小松隆志他、P・内山聖子、秋山貴人、木曽貴美子、椋尾由希子■出演・松岡昌宏、伊野尾慧、飯豊まりえ、しゅはまはるみ、平田敦子、余 貴美子他▲中略●まあ、いつものミタゾノだったんですが、5月29日放送のモートドラマ「特別編~今だから、新作つくらせて頂きました~」は映画「サーチ」方式の見せ方で、あまたあるリモートドラマのなかでは結構よかったです。

7月31日開始、9月18日最終回(全8話)、金曜23時15分テレビ朝日「金曜ナイトドラマ 真夏の少年 〜19452020」■脚本・樋口卓治他、演出・及川拓郎、竹園元、小野浩司、P・三輪祐見子、服部宣之、布施等、森一季■出演・岩﨑大昇、佐藤龍我、那須雄登、浮所飛貴、藤井直樹、金指一世、博多華丸、長谷川京子、水野美紀他▲「個性豊かな高校生たちが現代にタイムスリップしてきた“軍人”と織りなすひと夏の成長物語。“自由”の不自由、“不自由”の自由…生きるって、一体何なんだ!アツい夏をさらにアツくする青春ヒューマン・コメディが誕生!」(番組公式サイトより)●録画はしてあるんですが、メインキャストがお若い皆さんなので見なくてもいいかなあと思い始めています。

7月17日開始、9月4日最終回(全8話)、金曜深夜フジテレビ「いとしのニーナ」■原作・いくえみ綾、脚本・阿久津朋子、錦織伊代、演出・楢木野礼、中田博之、P・鹿内植、浅野澄美、郷田悠■出演・岡田健史、堀田真由、望月歩、長見玲亜、笠松将他▲「幼なじみが起こしたある拉致事件をきっかけに、憧れの美少女・ニーナのボディーガードをすることになった高校生・厚志の、不器用だけど純粋でまっすぐなラブストーリーが話題となった作品。FODでは全8話の本作を2020年5月から配信開始」(とれたてフジテレビより)●主人公は拉致された美少女を救いボディガードになるという設定とはいえ、少年が少女を拉致っていうのが私にはちょっと無理。

4月10日開始、中断後8月21日第7話より再開、9月25日最終回(全12話)、金曜深夜テレビ東京「ドラマ24 浦安鉄筋家族」■原作・浜岡賢次、脚本・上田誠、諏訪雅、酒井善史、演出・瑠東東一郎、吉原通克、諏訪雅、松下敏也、P・阿部真士、藤田絵里花、神山明子■出演・佐藤二朗、水野美紀、岸井ゆきの、本多力、斎藤汰鷹、キノスケ、坂田利夫、染谷将太、大東駿介、松井玲奈、宍戸美和公、滝藤賢一他▲「浜岡賢次の同名漫画を佐藤二朗主演、ドラマ「おっさんずラブ」シリーズ(テレビ朝日系)を手掛けた瑠東東一郎監督で実写化。千葉・浦安の大沢木家を舞台に繰り広げられるホームコメディー。佐藤は適当でだらしない大沢木家の大黒柱・大鉄を演じる。どんななわずかな出来事もドンチャン騒ぎになる一家の日常を描く」(ザテレビジョンより)●撮影自粛期間中に撮影に使っていた空き家が取り壊されてしまったそうですね。次の家を探そうにも予算がないとかなんとかキャストの水野美紀がつぶやいていましたが、その後代わりの家は見つかったそうです。

7月24日開始、8月14日最終回(全4回)、金曜深夜テレビ東京「ドラマ24特別編 40万キロかなたの恋」■脚本・玉田真也、脚本協力・伊達さん、野崎浩貴、演出・椿本慶次郎、P・阿部真士、濱谷晃一、櫻井雄一、山邊博文■出演・千葉雄大、門脇麦、矢本悠馬、山田真歩、小松利昌、吉岡里帆他▲「門脇麦演じる元恋人と吉岡里帆が声を務める人工知能も巻き込み、40万キロ離れた三角関係が勃発!?史上最長の遠距離恋愛ドラマの誕生です!」(番組公式サイトより)●第1回だけみましたが、千葉雄大がずっと宇宙船の中にいてAI(声が吉岡里帆)とずっと会話をしているという、一種のコロナ対策ドラマかも。でもセットの予算がないんだなあという感じが……。

7月10日、金曜深夜テレビ東京「ドラマ25 女子グルメバーガー部」■脚本・村上大樹、下亜友美、 酒井善史、近藤啓介、本田隆一、演出・本田隆一、湯浅弘章、近藤啓介、村上大樹、P・■出演・瑛茉ジャスミン、大原優乃、北村優衣、佐々木美玲(日向坂46)、福田愛依、松田るか、松本妃代、宮崎優、宮下かな子、矢島舞美、山口まゆ、横田真悠他▲「本作は、今ひそかにブームになっているグルメバーガーの魅力にハマった12人の女子たちが主役。12人の中から、毎回2人の悩める女子が登場し、これまで食べたことのないグルメバーガーを頬張ることで少しだけ前向きになる、オムニバス形式のグルメコメディドラマです」(番組公式サイトより)●グルメドラマ+深夜ドラマ+知らないお若いキャストのドラマは見ていません(←偏屈)。

◆土曜日
6月6日開始、7月18日最終回、土曜18時5分「土曜時代ドラマ 雲霧仁左衛門4」■原作・池波正太郎、脚本・前川洋一、岡本さとる、松下隆一、演出・山下智彦、服部大二、前原康貴、井上昌典、宇喜田尚、P・陸田元一、渡邊竜、山本敏彦■出演・中井貴一、内山理名、近藤芳正、手塚とおる、大東駿介、朝倉あき、村田雄浩、板尾創路、春風亭小朝、國村隼他▲省略●省略

9月19日、土曜18時5分「土曜時代ドラマ 子連れ信兵衛」■原作・山本周五郎「人情裏長屋」、脚本・いずみ玲、演出・酒井信行、清水一彦、P・須藤安芸子、吉永証、原林麻奈■出演・高橋克典、左とん平、小島梨里杏、宮田俊哉、青山倫子、加藤雅也、笹野高史、中村嘉葎雄他▲「腕はたつが無類の酒好きの浪人・松村信兵衛が、ひょんなことから他人の赤ん坊の子育てに奮闘するイクメン侍に!長屋の仲間たちとともに、江戸市中で起きる様々な問題を子連れの信兵衛が解決していく姿を痛快に描く人情時代劇シリーズ」(NHKドラマトピックスより)●

9月19日、土曜21時NHK「土曜ドラマ 天使にリクエストを~人生最後の願い~」(全5回)■脚本・大森寿美男、演出・片岡敬司、田中諭、P・陸田元一、訓覇圭■出演・江口洋介、上白石萌歌、志尊淳、板谷由、梶芽衣子、塩見三省、山本學、西郷輝彦、倍賞美津子他▲「人生の最後に、あなたなら何を望みますか?傷だらけの天使たちが、今日も誰かの「最期の願い」を叶えるため走り続ける!」(NHKドラマトピックスより)●脚本が大森寿美男のNHK土曜ドラマ、ちょっと期待したい。

6月27日(4月11日開始予定春ドラマ)、9月5日最終回(全10話)、土曜22時日本テレビ「新土曜ドラマ 未満警察 ミッドナイトランナー」■脚本・渡辺雄介、演出・南雲聖一、長沼誠、大谷太郎、P・池田健司、藤村直人、森雅弘、柳内久仁子■出演・中島健人、平野紫耀、吉瀬美智子、中村ゆり、原田泰造、伊勢谷友介他▲「中島健人(Sexy Zone)と平野紫耀W主演!警察学校で最強バディを結成!!警察未満の二人が難事件に挑む!!予測不能なフルスピードクライムサスペンス!!警察学校を舞台に、理論派、体力派のバディが、毎回新たな事件に巻き込まれる。学校の授業で得た知識を駆使して、リアルタイムで難事件を解決していく、新しい警察ドラマが誕生!!」(番組公式サイトより)●第1回だけは見ました。きっとファンの皆さんは楽しめるドラマなんだろうなあと子供時代のドラマをあれこれを思い出しました。

9月12日、土曜23時30分NHK「よるドラ 彼女が成仏できない理由」■脚本・桑原亮子、演出・堀内裕介、新田真三、P・三鬼一希、増田靜雄■出演・森崎ウィン、高城れに、和田正人、村上穂乃佳、中島広稀、白鳥玉季、高橋努、ブラザートム、古舘寛治他▲「「外国人留学生」と「部屋に住み着いた幽霊」が織りなす、ちょっと切ない、ビターテイスト ラブコメディー。ミャンマーの青年エーミンは、日本の漫画に憧れ愛読し、漫画家になるため念願だった日本への漫画留学をすることに。限られた留学資金をもとにアパート探しをはじめるが、想像を超える日本の高額な家賃事情に驚愕…。そんな中、激安物件を発見し即決するも、築40年程の古いアパートの周りには、一癖も二癖もある訳アリな住人たち。そして何よりもエーミンの部屋には、色白で黒髪の幽霊(玲)が!!!! 背に腹はかえられずエーミンは幽霊と共同生活を始めることになり・・・」(NHKドラマトピックスより)●ここにも幽霊ドラマが。

4月18日開始、中断あり、7月4日最終回(全7話)、土曜23時15分テレビ朝日「土曜ナイトドラマ M 愛すべき人がいて」■企画・藤田晋、原作・小松成美、脚本・鈴木おさむ、演出・木下高男、麻生学、P・横地郁英、服部宣之、谷口達彦、山形亮介、佐藤雅彦■出演・安斉かれん、三浦翔平、白濱亜嵐、田中みな実、高嶋政伸、高橋克典他▲中略●同僚にもキワモノドラマとして見応えがるとオススメされて、とりあえず録画した第1話を消さないで見よう見ようと思いつつ、結局全く見ないまま先日削除してしまいました。

8月1日開始、9月19日最終回(全8話)、土曜23時15分テレビ朝日「土曜ナイトドラマ 妖怪シェアハウス」■脚本・西荻弓絵、ブラジリィー・アン・山田、綿種アヤ、演出・豊島圭介、山本大輔、P・内山聖子、飯田サヤカ、宮内貴子■出演・小芝風花、松本まりか、毎熊克哉、池谷のぶえ、内藤理沙、宮本茉由、味方良介、大東駿介、大倉孝二他▲「2020年、妖怪が都内に住んでいた!それもルームシェアで…。くず男にお金も仕事も家も奪われた、どん底気弱女子を妖怪たちが“奇想天外”な方法で救う!」(番組公式サイトより)●第1回は見ましたが、ジュブナイルドラマっぽかったです。

8月1日(6月6日開始予定変更)、8月22日終了、土曜23時40分フジテレビ「オトナの土ドラ 13(サーティーン)」■企画・市野 直親、原作・BBCドラマ「サーティーン/13 誘拐事件ファイル」、脚本・浅野妙子、演出・水田成英、P・遠山圭介、浅野澄美、松本圭右■出演・桜庭ななみ、青柳翔、遊井亮子、石川瑠華、井上祐貴、藤森慎吾、神保悟志、板谷由夏他▲「13歳から13年間行方不明となっていた少女・百合亜。彼女が突然家に戻ってきた時、止まっていた歯車が動き出す…。彼女の帰還は、第二の悲劇の始まりだったのか?」(番組公式サイトより)●録画はしてありますがまだみていません。

8月29日、10月10日終了、土曜23時40分フジテレビ「オトナの土ドラ 恐怖新聞」■企画・市野直親、原作・つのだじろう、脚本・高山直也、演出・中田秀夫、服部大二、井上昌典、P・後藤勝利、小松貴子、齋藤寛之、竹内絵唱、松本圭右■出演・白石聖、佐藤大樹、駿河太郎、横田栄司、片山友希、坂口涼太郎、猪野学、黒木瞳他▲「つのだじろうの同名漫画を原作に、白石聖主演で実写化したホラードラマ。京都市内の大学に通う女子大学生の小野田詩弦(白石)は、念願の1人暮らしを始めた途端、恐怖新聞が届くようになる。最初はいたずらだと思っていた詩弦だが、次々に新聞に書かれた通りの事件が起こり、次第に信じるようになるさまを描く」(ザテレビジョンより)●ホラーは見ないけど1973年の原作を今ドラマ化するということは、もしかしてホラー臭うよりも別の面白さがあるドラマになったり?と思ったけれど、監督が中田秀夫じゃ本当に怖いやつじゃん。見ません。

4月11日開始、中断あり、7月4日の第9話から放送再開、7月25日最終回、土曜深夜BSテレ東「真夜中ドラマ 女ともだち」■原作・柴門ふみ、脚本・吉川菜美、狗飼恭子、演出・久万真路、大内隆弘、吉川鮎太、P・小林教子、奥村麻美子■出演・原沙知絵、磯山さやか、袴田吉彦、竹財輝之助、須賀健太、八十田勇一他▲省略●省略

8月15日、土曜深夜BSテレ東「真夜中ドラマ 名建築で昼食を」■企画・清水啓太郎、原案・甲斐みのり「歩いて、食べる 東京のおいしい名建築さんぽ」、脚本・横幕智裕、演出・吉見拓真、P・山本博紀、清水啓太郎、東島真一郎、金岡英司■出演・他▲「物語は、カフェ開業を夢見る主人公のOL春野藤が、「乙女建築」巡りを趣味とする中年の建築模型士、植草千明とSNSで出会うことから始まります。名建築巡りをしていく中で、藤は千明の独特の価値観に興味がわきはじめます。仕事に恋に悩み多き藤は、人生経験豊かな千明から発せられる一風変わった視点の何気ない言葉に心動かされ、勇気づけられ、前に進んで行きます」(番組公式サイトより)●実際にある建物に行って薀蓄を聞くドラマ?

7月11日開始、9月26日最終回、土曜深夜テレビ朝日「ステイナイトミステリー」■脚本・、演出・、P・■出演・他▲「歴史的な異常事態にみまわれた2020年。そんな中、とある夏の夜に起こるミステリアスな事件を描く新たなドラマシリーズ。7月から9月まで、新作ミステリーを毎月計三作品お届けします」(番組公式サイトより)●1ヶ月に1本ずつ、7月「クレイジーレイン」、8月「日暮里チャーリーズ」、9月「不倫をコウカイしてます」というラインナップでそれぞれスタッフもキャストも違うようです。

◆日曜日
継続(6月7日第21回放送後休止、8月30日から放送再開)、日曜20時NHK総合「大河ドラマ 麒麟がくる」■脚本・池端俊策、演出・大原拓、一色隆司、佐々木善春、深川貴志、P・落合将、藤並英樹、中野亮平■出演・長谷川博己、門脇麦、岡村隆史、石川さゆり、西村まさ彦、高橋克典、上杉祥三、尾美としのり、伊藤英明、染谷将太、堺正章、本木雅弘、川口春奈、木村文乃、南果歩、村田雄浩、徳重聡、片岡愛之助、檀れい、佐々木蔵之介、滝藤賢一、谷原章介、眞島秀和、吉田鋼太郎、尾野真千子、向井理、風間俊介、伊吹吾郎他、語り・市川海老蔵▲「大河ドラマとしては初めて智将・明智光秀を主役とし、その謎めいた前半生にも光があてられます」(NHKドラマトピックスより)●オリンピックのために元々少なめだった放映回数(全44回)が2ヶ月強の放送停止期間でさらに減るのではないかとの予想がありましたが、年越しても全話放送するらしい。

7月19日(4月19日開始予定春ドラマ)、コロナ対策で9月6日休止・9月27日最終回(全10話)、日曜21時TBS「日曜劇場 半沢直樹」■原作・池井戸潤「ロスジェネの逆襲」「銀翼のイカロス」、脚本・丑尾健太郎他、演出・福澤克雄、田中健太、松木彩、P・伊與田英徳、川嶋龍太郎、青山貴洋■出演・堺雅人、上戸彩、及川光博、片岡愛之助、賀来賢人、山崎銀之丞、今井朋彦、戸次重幸、益岡徹、南野陽子、山根基世、筒井道隆、江口のりこ、柄本明、古田新太、井川遥、尾上松也、市川猿之助、北大路欣也、香川照之他▲省略●あまりにもくどくてわざとらしくてテレビ歌舞伎だとしてもドラマとしてどうなんだ?と思っていたけど、夏祭りの出し物と思えばいいのかもしれない。

8月23日開始、9月20日最終回(全5話)、日曜22時NHKBSP「プレミアムドラマ すぐ死ぬんだから」■原作・内館牧子、脚本・長田育恵、演出・松岡錠司、P・ 遠藤日登思、小松昌代、髙橋練■出演・三田佳子、小野武彦、松下由樹、小松政夫、田中哲司、安藤玉恵他▲「見た目にこだわる78歳のハナ。若く見せる努力を重ね、気合を入れて老いを遠ざけ生きている。そんな彼女に思わぬ人生の変転が待ち受けていた!荒波に溺れ、乗り越え、再び歩き出すハナをハラハラ、やがて晴れ晴れ描きます」(番組公式サイトより)●私自身は若く見せようと思ったことはないけど、高齢者が晴れ晴れとする何かを見出すというテーマのドラマは見てみたいかも。

9月27日、日曜22時NHKBSP「プレミアムドラマ 一億円のさようなら」■原作・白石一文、脚本・渡邉真子、脚本監修・岡田惠和、演出・川村泰祐、村上牧人、山内宗信、P・藤尾隆、谷口卓敬、黒沢淳■出演・上川隆也、松村北斗、森田望智、堀井新太、美山加恋、佐久本宝、和田正人、石橋菜津美、長谷川純、堀内敬子、利重剛、奥貫薫、武田真治、安田成美他▲「妻が巨額の遺産を相続していたことを知った主人公。なぜ彼女はそれを秘密にしていたのか?妻から受け取る一億円で人生の逆転劇は起こるのか?家族の歴史を振り返りながら、今、主人公の新しい人生の幕が上がる!」(NHKドラマトピックスより)●妻が巨額の遺産相続を秘密にしていたのは何故かって、そりゃ秘密にするでしょうよ。遺産相続はこっそりできない事が多いから秘密にしてないだけで、多分宝くじが当たった女性は家族にも秘密にしている事が多いと思うけど。

8月2日開始、9月13日最終回(全7話)、日曜22時30分日本テレビ「新日曜ドラマ親バカ青春白書」■脚本・穴吹一朗、脚本統括・演出・福田雄一、P・池田健司、高明希、鈴木大造、白石香織■出演・ムロツヨシ、永野芽郁、中川大志、新垣結衣、今田美桜他▲「舞台は、青春真っ只中の「大学」。女子高育ちの娘が、大学デビューで悪い男に騙されやしないかと心配するあまり、娘と同じ大学に入学してしまった日本一『親バカ』な父、誕生!!ゼミ、サークル、合コン、文化祭のミスコン、バイトに就活など、大学のことある行事に、娘が心配で心配で首をつっこみまくりながらも、若者の青春に40歳のおじさんが混ざり、誰よりも青春を謳歌しまくる!!」(番組公式サイトより)●まだ見てないけど録画はしてあるし、ムロツヨシと永野芽郁ならもしかして面白いかも?と思いつつ福田雄一ドラマなら見なくてもいっかあと思ってしまいます。

今年の12月までに最終的に帳尻が合うようになっているのか?
テーマ:テレビドラマ
ジャンル:テレビ・ラジオ

今年も6月6日がやってきました。そう、映画「ハゲタカ」(2009年、東宝)の公開記念日です。去年、10年を区切りとしてもうそろそろ公開記念日特集はやらないとかなんとか書いたような気もするし、なんたってもう11年目ですから今年はスルーしようかと思っていたんですが。先日、我らが政彦ぼっちゃま(鷲津政彦:大森南朋・演)のじいやこと中延さんの中の人、志賀廣太郎さんがお亡くなりになってしまったんですよ……。

志賀廣太郎さん死去 “遅咲きの名脇役”昨年4月に脳梗塞、復帰かなわず…
・「俳優の志賀廣太郎さん死去 「三匹のおっさん」など出演」(2020/4/30、朝日新聞
・「志賀廣太郎さん死去 “遅咲きの名脇役”昨年4月に脳梗塞、復帰かなわず…」(2020/5/1、スポニチ

体調を崩されて舞台やドラマの撮影を降りられたときいてからずっと心配してましたが、中延じいやがとうとう……(泣)。せっかく鷲津が焼け野原から戻ってきてもじいやがいないなんて、なんてことだーーーー。政彦だって、ないちゃうぞ!……想像できないけど。

ドラマ「ハゲタカ」
ではここでドラマ「ハゲタカ」(2007年、NHK土曜ドラマ)と映画「ハゲタカ」の中延さんを偲んでみましょう。なお、原作「ハゲタカ」(真山仁)の中延さんはドラマと同じく不動産のエキスパートという設定ですが、じいや感はゼロ。つーか、じいや感はドラマが進むにつれてにじみ出てきちゃったのね。

ドラマ「ハゲタカ」 ドラマ「ハゲタカ」
左はドラマ第1話の会議場面、キリッとしています。その後はアラン(ティム)と一緒に鷲津をサポート。でもデューデリとはいえ池袋のラブホに行ったり、ライバルの三葉銀行との勝負に勝つためにサウナで怪しい会話をしたりして、前半はまだじいやと言うよりは結構オヤジ感の方が強め。

ドラマ「ハゲタカ」 ドラマ「ハゲタカ」
やっぱり鷲津に三島製作所についてこっそり調べて、とか言われて調べてみたら鷲津のトラウマな過去が見えてきちゃったあたりから、じいや感がマシマシですよね。第5話ではこんな会話をしたりして、
中延「本当に、大丈夫ですか?これからやろうとしている事はホライズン本社への重大な裏切り行為になります。相当危ない橋を渡ることになりますが」
鷲津「……覚悟の上です」
あんた(鷲津)が覚悟しているのはいいけど中延さんが巻き込まれてるんだから、バレたら中延さんだってヤバいよ、鷲津!そして最終回では三島製作所にいく鷲津に付き添って「ようやくですね」なんて声掛けして見送るじいや。でもちょっと心配そう(笑)。

映画「ハゲタカ」
そして2年後、映画で戻ってきた鷲津と中延さん、中延さんのじいや感は半端ないです(笑)

さて、私にとって志賀廣太郎さんと言えば「ハゲタカ」の中延さんですが、長くサブの役者さんとしてご活躍されていたので出演作も結構多いです。でも訃報を聞くまで俳優になる前は演劇科の先生だったなんて知らなかったよ。Wikipediaを見る限りでは、「大学では演技の他に狂言、日舞、バレエ、体操などを学」び、「素晴らしいと思える先生に多数出会ったことから大学に残ることを決め」、ドイツの専門学校で「演技の基礎と考えていた体操を1年近く学び、あちこち移動した後、ウィーンで日本人補習授業校の小中学生の国語教師を務め」、帰国してから「母校の演劇科にて非常勤講師を務め」、40前に見たお芝居を学校の「教材としての使用を申し出る。しかし同時に自分が演じていない台本を学生に教えられないという思いが生じ、酔った勢いで平田に「次の舞台に出たい」と言ったところ出演が決まり、1990年、41歳で」デビュー、ってそうとう理屈っぽいんだか、やると決めたら突っ走るんだかよくわからない。

志賀さん、2019年NHK大河ドラマ「いだてん」でも春野先生役(スヤさん(綾瀬はるか)のお父さん役。つうことは四三(中村勘九郎)の義父役)を予定していましたが、体調不良のため降板しています(涙)。代役はドラマ「ハゲタカ」では芝野先輩(柴田恭兵)の同僚役だった佐戸井けん太さん。

・「志賀廣太郎、19年大河『いだてん』体調不良で降板 代役は佐戸井けん太」 (2018/4/26、ORICON NEWS

その前に「きのう何食べた?」(2019年、テレビ東京)でシロさん(西島秀俊)の父親役で出演していましたが、5話まで出演してやはり降板しています。

・「志賀廣太郎 テレ東「きのう何食べた?」を降板 脳梗塞のため緊急手術」(2019/4/9、スポニチ

あー、そういえば思い出したくもないけど2018年のテレビ朝日版「ハゲタカ」では、中延さん役はNHK版「ハゲタカ」で遠山弁護士役を演じた光石研さんでした。

とても寂しい6月6日になってしまったけど、志賀廣太郎さんのご冥福をお祈りいたします。
テーマ:テレビドラマ
ジャンル:テレビ・ラジオ
(2020/6/28追記)4月期ドラマも撮影が再開されてやっと動き始めました。ほとんどが7月開始になりそうなので、ドラマ情報については夏期ドラマ記事で書きますが、とりあえず4月期ドラマがその後どうなったのかを記録としてちょこっと追加して残しておきます(追加部分◆印)。
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(2020/5/31追記)この記事を書いた3月下旬には思ってもみなかった事態になっている。コロナ禍による撮影延期のため4月期ドラマはほとんど全滅である。

・7月期あきらめた作品も、困難極めるドラマ編成事情(日刊スポーツ

この記事もどうしようかなーと思ったけど、まあ何とか人類も(私も)生き残ってそういえばあの時はどうだったかな?と思った時に見返せるよう、現状をちょいと書き足しておく。以下の放映予定だったドラマはほとんどが初回から放送延期、同じ曜日時間帯の同じ系統のドラマの再放送をしている。かろうじて初回から数回分放映出来たドラマもその後が続かずやはり他のドラマの再放送をしている。再放送についてはもしかすると放映地方によってかなり違うのかもしれないけど、とりあえず東京地方ということで(追加部分◇印)。

面白かったドラマの再放送自体は大歓迎である。でも再放送というのは大人の事情で思ったよりも簡単にできるものではないらしく、これを再放送してほしいのに!というものはやってくれてない。残念。そして各局、テレワークドラマの模索もしている。

・「リモートドラマ Living」リモートドラマの新作・制作決定!(NHKドラマトピックス
・『今だから、新作ドラマ作ってみました』"テレワークドラマ"5月上旬放送!(NHKドラマトピックス
・『警視庁・捜査一課長2020』初のテレワーク捜査を開始!内藤剛志「みんなで一生懸命、面白い仕掛けを考えた」(テレ朝POST)
・「家政夫のミタゾノ」リモートドラマ制作、テレワークを駆使して不倫を暴く?(cinemacafe.net
・坂元裕二脚本『リモートドラマ Living』がファンタジーになった理由 制作統括・訓覇圭に聞く(Real Sound

この中では映画「サーチ」方式のドラマだった「家政夫のミタゾノ」がリモートであることを生かしたドラマだったと思う。NHKの「今だから…」ままだ見てないけど「Living」は出演者がそれぞれ実の家族であるというすごいキャスティングがまず目を引くけど、実際に見てみたら妙な緊張感がただようドラマだった。そして「捜査一課長」、一度もみた事なかったけど先週木曜朝の情報番組で「テレワーク捜査、開始!」という台詞が聞こえてきてマジか!?と思って録画したけど、何の事は無い、再放送の前後にリモートのミニドラマを追加しただけだった。回線が不調で聞きちがえとかはテレワークならではかもしれんけど、中身は多分いつものドラマで、何せ初めて見るもんだから「どこにリモートの要素が?」というのと「え?ノンキャリ最高トップの捜査一課長って、こんなに現場に来るもんなの?」という疑問点だけで最後までみちゃったよ……。

まあ、東京都の緊急事態宣言も解除されたせいか、撮影再開のニュースもちらほら出てきたけど、初回から放送延期になったドラマはもう7月開始にした方がいいのでは、、、っつーかそうするしかないような気も?
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◆月曜日
4月13日、月曜21時フジテレビ「SUITS/スーツ season2」■原作・Universal Studios.「SUITS」、脚本・小峯裕之、演出・平野眞、森脇智延、星野和成、P・後藤博幸、荒井俊雄■出演・織田裕二、中島裕翔他▲「「SUITS/スーツ」は、シーズン9まで放送されている米人気ドラマ「SUITS」が原作で、続編はシーズン2が題材となる。物語は、敏腕ながら傲慢な弁護士・甲斐と“完全記憶能力”を持つ大貴がバディーを組み、難しい訴訟をさまざまな手段で解決していく姿を描く」(MANTANWEBより)●
◇2回まで放映、その後は「コンフィデンスマンJP」「鍵のかかった部屋」を再放送中(5/31)。
◆公式サイトに第3回以降の放映日告知なし(6/28)。

4月20日、月曜22時テレビ東京「ドラマBiz 行列の女神〜らーめん才遊記〜」■原作・久部緑郎、河合単「らーめん才遊記」、脚本・古家和尚、演出・星護、池澤辰也、P・浅野太、中川順平、倉地雄大、黒沢淳、雫石瑞穂■出演・鈴木京香、黒島結菜、高橋メアリージュン、小関裕太、前野朋哉、石塚英彦、杉本哲太他▲「鈴木京香がラーメンのカリスマに!華やかだが過酷なラーメン業界をけん引するひとりの女性職人が、苦境にあえぐラーメン店を救う、ラーメン・コンサルティングの物語! 」(番組公式サイトより)●
◇6月1日には第7回の放映があるようで4月期ドラマ全滅を免れている。ただなんというか、昔のグルメドラマみたいというか「美味しんぼ」みたいなドラマで、特に見なくてもいいかなーと言う感じ(5/31)。
◆6/8の最終回(8杯目)まで無事完走(6/28)。

4月20日、月曜深夜日本テレビ「シンドラ 正しいロックバンドの作り方」■企画・西田征史、脚本・おかざきさとこ、演出・山岸聖太、P・■出演・藤井流星、神山智洋、栗原類、吉田健悟他▲「不器用で真っすぐなダメダメだけど、愛すべき4人の青年たちが日本最大級の音楽フェスへの出場を目指す成長物語(ザテレビジョンより)●
◇6月1日には第7回の放映があるようだけど、見ません(5/31)。
◆6/22の最終回(第10回)まで完走(6/28) 。

4月6日、月曜深夜フジテレビ「地獄のガールフレンド」■企画・、原作・鳥飼茜、脚本・黒沢久子、ねじめ彩木、演出・相沢秀幸、P・清水一幸、菊池誠、岡美鶴■出演・加藤ローサ、武田梨奈、桜井ユキ他▲FODオリジナルドラマ全10話配信済み、「20〜30代の女性の心情や悩みを赤裸々に描写し、多くの女性から共感を得た鳥飼茜の同名漫画をドラマ化」(ザテレビジョンより)●
◇すでに配信済みドラマなので問題なく放映中。見ないけど(5/31)。
◆6/23の最終回(第10話)まで完走(6/28)。

4月6日、月曜深夜BSテレ東「ワカコ酒 season5」■原作・新久千映、脚本・阿相クミコ、女里山桃花、演出・久万真路、湯浅弘章、岩渕崇、片桐健滋、若林 将平、P・小林教子、湊谷恭史、石井光雄■出演・武田梨奈、野添義弘、鎌苅健太他▲「「酒呑みの舌」を持って生まれたOL・村崎ワカコ(26歳)が様々な酒場をさすらい、女ひとり酒を堪能する人気ドラマシリーズ」(番組公式サイトより)●
◇6月1日には第9回の放映がある模様。深夜ドラマ、意外と普通に放映できている??(5/31)
◆6/22の最終回(第12夜)まで完走(6/28)。

◆火曜日
4月14日、火曜21時フジテレビ「竜の道 二つの顔の復讐者」■企画・、原作・白川道「竜の道」、脚本・篠﨑絵里子、守口悠介、演出・城宝秀則、岩田和行、紙谷楓、吉田使憲、P・米田孝、水野綾子■出演・玉木宏、高橋一生、松本穂香、細田善彦、奈緒、今野浩喜、渡辺邦斗、西郷輝彦、松本まりか、斉藤由貴、遠藤憲一他▲「主演:玉木宏、高橋一生と初共演にして整形双子役!!復讐に燃える双子の兄弟が、家族を奪った大企業に立ち向かう本格サスペンス!」(番組公式サイトより)●生まれてすぐに引き取られて育った双子が育ての親を自死に追いやった相手に復讐を誓い、片やお役人になり、片や裏社会に入り込むって何か昔の復讐ドラマっぽーい。きっと重要な人物が生みの親って設定なんだろうな。一昨年の「モンテ・クリスト伯」的な本気の復讐ものなら見てみたいかも。
◇初回から放送延期。2014年の「素敵な選TAXI」を毎回再放送中。再放送ドラマのセレクトが素敵♡(5/31)
◆初回放送は7月28日に決定(6/28)。

4月14日、火曜22時TBS「火曜ドラマ 私の家政夫ナギサさん」■原作・四ツ原フリコ「家政夫のナギサさん」、脚本・徳尾浩司、演出・坪井敏雄、山本剛義、P・岩崎愛奈、加藤章一■出演・多部未華子、大森南朋、瀬戸康史、眞栄田郷敦、高橋メアリージュン、宮尾俊太郎、平山祐介、水澤紳吾、岡部大、若月佑美、飯尾和樹、夏子、富田靖子、草刈民代、趣里他▲「家働き盛りで仕事に一直線!だけど家事と恋は不器用な28歳の独身女性がおじさん家政夫を雇うことから巻き起こるハートフルラブコメディ!「おじさん、私家事やらなくてもいいんですか?」」(番組公式サイトより)●
◇初回から放送延期。ドラマ・映画「ハゲタカ」の鷲津政彦の大森南朋が出るけどもちろん鷲津の影はナッシング。そして全く興味がないが、1月期ドラマの「恋はつづくよどこまでも」の編集版を5回ほど再放送していた。5/19と5/26「逃げるは恥だが役に立つ」の特別版を放映。5/19分の録画はまだ見てないけど、5/26分を見る限りではかなり編集されていて、しかも脚本の野木さんのtweetを見ると未公開場面もかなり入っているらしい。6/2も「逃げ恥」放映予定。恋つづと同じように5回ぐらい放送があるのかな?(5/31)
◆やっぱり「逃げ恥」いいわー(しみじみ)。6月30日まで「逃げ恥」で「私の家政夫ナギサさん」の初回放送は7月7日より(6/28)。

4月7日、火曜深夜TBS「ドラマイズム 映像研には手を出すな!」■原作・大童澄瞳、脚本・英勉、演出・英勉、P・上野裕平他■出演・齋藤飛鳥、山下美月、梅澤美波、小西桜子、グレイス・エマ、福本莉子、高嶋政宏他▲「映像研を立ち上げてアニメーション制作に挑む3人の女子高校生の青春物語」(CINEMATODAYより)●「映像研には手を出すな!」のアニメ化、実写ドラマ化、映画化は当初から込みで展開されているみたいだけど、1月から始まったアニメの方が素晴らしすぎたので(←30年ぶりくらいに連続放映のアニメを見た)ドラマの方は今一つピンと来てないというか、坂道アイドルがメインなら別に見なくてもいい鴨という感想しかない。
◇当初5月公開予定の映画と合わせて制作されていたのか無事放送できていたらしく、5月12日の新聞のラテ欄には「終」の表記があった。本当に終わったのかここらで終わらせても問題ないと判断されたのかは見てないのでわからない。アニメ版の「映像研には手を出すな!」の録画予約を消さないでいたら自動的にこちらも録画されているのだが、ちらりと見た家人いわく「どこまでひどくすることができるのか、実験してるんじゃないのか?」と言っていて、そうとうアレな代物らしい。なお、その後この時間帯には「深夜食堂」の再放送をやっている(5/31)。

◆水曜
4月8日、水曜21時テレビ朝日「特捜9 SEASON3」■脚本・徳永富彦、稲葉一広、瀧川晃代、岡崎由紀子他、演出・田村直己、兼﨑涼介、上堀内佳寿也、鈴木浩介他、P・大川武宏他■出演・井ノ原快彦、羽田美智子、津田寛治、吹越満、田口浩正、山田裕貴、宮近海斗、中越典子、原沙知絵、中村梅雀他▲「井ノ原快彦主演の大人気ミステリードラマ『特捜9』が、3シーズン目に突入!記念すべきオリンピックイヤーにお送りする『season3』は個性派刑事たちの内なる“ポテンシャル”を最大限に引き出しほかのドラマにはない“複眼捜査”の面白さを追求!これまで以上に、上質で骨太なミステリーをお届けします!」(番組公式サイトより)●かなり端折ったけど紹介文のビックリマーク、多すぎだよ。
◇4月29日に第4回まで放送したものの以降は前シーズンまでの傑作選を再放送中。こういう1話完結ものの刑事ドラマは再放送しやすいよなー(5/31)。
◆6/17の第5話から放送再開(6/28)。

4月15日、水曜22時日本テレビ「新水曜ドラマ ハケンの品格」■脚本・中園ミホ他、演出・佐藤東弥、丸谷俊平、P・西憲彦、櫨山裕子、山口雅俊、秋元孝之■出演・篠原涼子、小泉孝太郎、勝地涼、杉野遥亮、吉谷彩子、山本舞香、中村海人、上地雄輔、塚地武雅、大泉洋、伊東四朗他▲「一匹狼の最強ハケン社員・大前春子が、13年ぶりに帰ってくる!新卒で会社に就職し正社員になれば将来は安泰、という日本の雇用システムは平成で終わった。(中略)職場がカオスと化したこの令和の時代、スーパーハケン大前春子はどんな働き方をしているのであろうか?このドラマは、新しい時代の働く者の品格を問うドラマとなる」(番組公式サイトより)●
◇初回から放送延期。現時点で前作(2007年)の特別総集編「春子の物語 ハケンの品格2007特別編」が放送されている(5/31)。
◆6月17日より初回放送(6/28)。

4月8日、水曜深夜テレビ東京「ドラマホリック! レンタルなんもしない人」 ■原作・レンタルなんもしない人「レンタルなんもしない人のなんもしなかった話」、脚本・政池洋佑、本田隆朗、竹川春菜、演出・草野翔吾、タナダユキ、棚澤孝義、進藤丈広 、P・山鹿達也他■出演・増田貴久、比嘉愛未、葉山奨之、松川星、古舘寛治他▲「ドラマ史上初!? “なんもしない”主人公が、出会う人の心を温めるーそんな不思議で新しいヒューマンドラマが誕生します!」(番組公式サイトより)●
◇5月27日の第8回まで放送したものの9回以降の放送は未定(5/31)。
◆公式サイトに第9話以降の放映日告知なし(6/28)。

4月8日、水曜深夜(0時52分~0時58分)テレビ東京「ミニドラマ きょうの猫村さん」■原作・ほしよりこ、脚本・ふじきみつ彦、演出・松本佳奈、P・濱谷晃一他■出演・松重豊、濱田岳、石田ひかり、市川実日子、松尾スズキ、小雪、池田エライザ、水間ロン、染谷将太、安藤サクラ、荒川良々他▲「松重豊が演じる猫村ねこは、自分を拾ってくれた飼い主・ぼっちゃんとの再会を果たすため、家政婦として働いてお金を貯めることを決意し、村田家政婦紹介所の門をたたく。心温まる2分30秒のミニドラマ。個性豊かな登場キャラクターたちを演じる豪華俳優陣もご期待いただけますと幸いです」(公式サイトより)●まあ、最初に実写ドラマ化のニュースを見た時には「この作品を実写ドラマ化??」というのと同時に松重豊が猫村さんというキャストにもびっくりしたもんだけど、5分のミニドラマとは言え他のキャストもすごい。
◇こちらも現時点では初回から全話放送されているが、本編の長さが2分くらいなので(本当に一瞬で終わる)、もしかして収録も1日で終わっていたのでは?(5/31)
◆公式twitterで6/24深夜の第12回で折り返し地点と言っているので、9月くらいまで放送はありそう(6/28)。

4月15日、水曜深夜テレビ東京「ドラマパラビ 藤原竜也の三回道」■企画・、原作・、脚本・、演出・、P・山鹿達也、大和健太郎、小林昌平、堤智志■出演・藤原竜也他▲「映画やドラマでは決して見ることのできない藤原竜也の素顔に迫り、多忙なスケジュールの合間を縫って自身の冠番組にふさわしく様々な企画にチャレンジする姿はバラエティーでありながら、まるで藤原竜也の生き方のドキュメントドラマそのもの。普段は絶対見ることのできない“藤原竜也”をお楽しみください!」(番組公式サイトより)●
◇5月20日の最終回まで完走。全6回だけど。そして見ていません(5/31)。

4月8日、水曜深夜日本テレビ「FAKE MOTION -卓球の王将-」■企画・原・汐留ヱビス商店街、脚本・小山正太、演出・河合勇人、千村利光、P・沢桂一、藤下良司他■出演・、佐野勇斗、草川拓弥、森崎ウィン他▲「全国優勝を目指して激しい卓球バトルを繰り広げる高校生たちの熱き戦いと友情、絆を描くスポーツ青春ドラマ」(ザテレビジョンより)●
◆5月27日の最終回(第8回)まで完走(6/28)。

◆木曜日
4月9日、木曜20時テレビ朝日「木曜ミステリー 警視庁・捜査一課長2020」■脚本・深沢正樹、田辺満他、演出・池澤辰也、木川学、濱龍也他、P・関拓也、残間理央、島田薫■出演・内藤剛志、金田明夫、塙宣之、三吉彩花他▲「400人超の精鋭刑事を統率するノンキャリアの“たたき上げ”捜査一課長・大岩純一(内藤剛志)が、難事件を解決に導くシリーズ最新作」(ザテレビジョンより)●
◇5月14日の第6回まで放送、5月21日、28日は私がびっくりしたテレワーク特別版ですよ……。予告編を見る限りでは来週もテレーワーク特別編らしい。これ、テレワークドラマとは呼ばないよー、幾ら何でも(5/31)。
◆6月18日の第7話から放送再開(6/28)。

4月16日、木曜21時テレビ朝日「木曜ドラマ BG〜身辺警護人〜」■脚本・井上由美子、演出・常廣丈太、七髙剛、P・内山聖子、三輪祐見子他■出演・木村拓哉、斎藤工、菜々緒、間宮祥太朗、市川実日子、勝村政信、仲村トオル他▲「木村拓哉演じる島崎章が、権力や武力を備えた警察官に対し、丸腰でチーム一丸となって敵に挑んでいく“民間ボディーガード”の姿を描くシリーズの続編」(ザテレビジョンより)●
◇初回から放送延期。1stシーズンの「BG」を再放送中。キムタクと山口智子が出ているので本放送の時はランチ仲間が「あれは絶対、ロンバケを狙って作っている」って言ってたなー(5/31)。
◆6月18日より初回放送(6/28)。

4月9日、木曜22時フジテレビ「木曜劇場 アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋」■原作・荒井ママレ「アンサングシンデレラ 病院薬剤師 葵みどり」、脚本・黒岩勉、演出・田中亮、P・野田悠介■出演・石原さとみ、西野七瀬、清原翔、桜井ユキ、井之脇 海、金澤美穂、真矢ミキ、迫田孝也、池田鉄洋、でんでん、田中圭他▲「『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』では、病院内にある薬剤部にて、主に患者の薬の調剤、製剤を行う“病院薬剤師”たちの知られざる舞台裏を描いていきます。病院薬剤師を主人公として描く日本の連続ドラマは初となります。“アンサング”とは「褒められない」という意味。医師のように頼られず、看護師のように親しまれなくても、“縁の下の力持ち(=アンサングヒーロー)”として患者のために奮闘する病院薬剤師たちの、まだ誰も知らないヒューマンドラマが幕を開けます! 」(番組公式サイトより)●
◇初回から放送延期。2018年の「グッドドクター」を再放送している。フジ木曜劇場は傑作が多いのに「グッドドクター」……。でも1話完結のヒューマンドラマだから途中で再放送を打ち切って新ドラマの放送を始めても全然問題ないの鴨(5/31)。
◆6月18日より「Dr.コトー診療所2004」を再放送、7月16日より初回放送(6/28)。

4月2日、木曜深夜日本テレビ「ギルティ〜この恋は罪ですか?〜」■原作・丘上あい「ギルティ〜鳴かぬ蛍が身を焦がす〜」、脚本・泉澤陽子、大林利江子、三浦希紗、演出・河原瑶、林雅貴、野田健太、P・岡本浩一、中間利彦、黒沢淳、水野督世■出演・新川優愛、町田啓太、中村ゆりか、神尾楓珠、阿部亮平、長井短、大西礼芳、徳永えり、戸田菜穂、小池徹平他▲「登場人物、全員裏切り者!新感覚“ドロキュン”ラブ・サスペンス!」(番組公式サイトより)●この「ドロキュン」とはドロドロ”の人間関係と“キュンキュン”する恋愛模様が交錯する様だそうです。見ません。
◇4月16日の第3回まで放映、以降第1回から再放送して5月13日から2018年の「ラブリラン」を再放送中(5/31)。
◆6月25日の第4回より放送再開(6/28)。

4月16日木曜深夜テレビ東京「木ドラ25 あなた犯人じゃありません」■企画・秋元康、佐久間宣行 、脚本・土屋亮一、西条みつとし、根本宗子、冨坂友、福田卓也 、演出・北畑龍一、門馬直人 、P・寺原洋平、山科翔太郎、三宅優樹、菊地聖、角田道明、間宮由玲子■出演・日比野芽奈、山崎樹範、北乃きい他▲「ドラマは1話完結型の学園ミステリーで、学校で起こった殺人事件をクイズ好きなクラスの委員長・日比野と担当刑事・五島がタッグを組んで解決していくというもの。犯人を名乗る人物が現れるものの、殺人方法と理由に矛盾を感じる日比野が、自白する犯人に「あなた犯人じゃありません」と毎回論破していき、真実を見つけて真犯人を暴いていくという物語」(番組公式サイトより)●
◇初回から放送延期。2019年10月放映の「新米姉妹のふたりごはん」を再放送中(5/31)。
◆公式サイトに初回放映日告知なし(6/28)。

◆金曜日
4月24日、金曜20時テレビ東京「金曜8時のドラマ らせんの迷宮 ~DNA科学捜査~」■原作・夏緑、菊田洋之、脚本・黒岩勉、酒井雅秋、福田哲平、演出・岩本仁志、P・濱谷晃一、山鹿達也、北川俊樹、尾上貴洋■出演・田中圭、安田顕、倉科カナ、中田圭祐、渡辺いっけい他▲「32億桁の遺伝子配列を記憶する遺伝子科学者・神保仁が、熱血刑事・安堂源次と科捜研の美女・乱原蘭を相棒に、未解決事件に挑むサスペンス」(MANTANWEBより)●
◇初回から放送延期。代わりに「サイレント・ボイス」を再放送中。本放送の時は見てなかったけど意外と面白い(5/31)。
◆公式サイトに初回放映日告知なし(6/28)。

5月15日、金曜20時NHKBSP「BS時代劇 明治開化 新十郎探偵帖」■原作・坂口安吾「明治開化 安吾捕物帖」、脚本・小松江里子、伊藤靖朗、演出・笠浦友愛、本木一博、岡野宏信、P・内藤愼介、磯智明■出演・福士蒼汰、内田理央、矢本悠馬、中村靖日、勝村政信、鶴見辰吾、稲森いずみ、高橋克典他▲「坂口安吾原作「明治開化 安吾捕物帖」をドラマ化!文明開化に沸く東京を舞台に、坂口安吾が描き出す推理合戦!明治版シャーロックホームズによる、明治に入り乱れる人間の愛憎に迫る新型サスペンス時代劇登場!」(NHKドラマトピックスより)●「安吾捕物帖」は大昔、「新十郎捕物帖・快刀乱麻」(1973年)というタイトルでドラマ化されたんですが、その時は若林豪が主人公の新十郎、池部良が勝海舟役でドラマの方も面白かったです。ちなみにこの時の主題歌(時代劇およびミステリー物らしからぬ明るいバラード調の曲の)「少女ひとり」はCD「ちょんまげ天国 in DEEP」に収録されています。
◇初回から放送延期。2013年の「妻は、くノ一 」を再放送中(5/31)。
◆公式サイトなし、NHKドラマトピックスにも初回放送日の告知なし(6/28)。

4月17日、金曜22時NHK総合「ドラマ10 ディア・ペイシェント~絆のカルテ~」、脚本・荒井修子、演出・西谷真一、福井充広、武田祐輔、P・真鍋斎、髙橋練■出演・貫地谷しほり、内田有紀、田中哲司、浅香航大、高梨臨、浜野謙太、永井大、鷲尾真知子、升毅、竜雷太、石黒賢、朝加真由美、平田満、伊武雅刀他▲「昨今増え続けるクレーマー患者たちに悩む女性医師が、先輩医師や同僚とともに、患者たちと真摯に向き合い寄り添おうと努力する中で、人と人との絆を見つけ出してゆく物語。主人公の真野千晶役に貫地谷しほりさん、信頼のおける先輩女医・浜口陽子役に内田有紀さん、“最凶のモンスター・ペイシェント”・座間敦司役に田中哲司さんを迎え、感涙のハートフルドラマを、時にサスペンスを交えて描きます」(NHKドラマトピックスより)●
◇初回から放送延期。代わりに2017年放映の時代劇「アシガール」を再放送している。本放送の時はちょっとキャピキャピしている感じがして見ていなかったけど、これが思いのほか面白い。大昔のNHK少年ドラマシリーズ(「タイムトラベラー」とか「なぞの転校生」とか「暁はただ銀色」とか)的な雰囲気なんだけどずっとテンポが良くて楽しい。全12回らしいけど最後まで放送してほしい(5/31)。
◆「アシガール」の方は6月26日の放送なしで7月3日に第11回と最終回(第12回)を放送、「ディア・ペイシェント」の方は公式サイトに初回放映日告知なし(6/28)。

4月10日、金曜22時TBS「金曜ドラマ MIU404」■脚本・野木亜紀子、演出・塚原あゆ子、P・新井順子■出演・星野源、綾野剛、岡田健史、橋本じゅん、麻生久美子他▲「機動捜査隊(通称:機捜)を舞台に、24時間のタイムリミットのなかで、犯人逮捕にすべてを懸ける1話完結の"機捜"エンターテインメント」(公式twitterより)●何せスタッフが「逃げ恥」「アンナチュラル」班なので、これは見ます。
◇初回から放送延期。4月5月は飛び飛びで2015年、2017年の「コウノドリ」の再放送、6月のスケジュールはまだノーチェック(5/31)。
◆6月は「大恋愛」の再放送後、6月26日から初回放送(6/28)。

4月24日、金曜23時15分「金曜ナイトドラマ 家政夫のミタゾノ」■脚本・小峯裕之他、演出・片山修、小松隆志他、P・内山聖子、秋山貴人、木曽貴美子、椋尾由希子■出演・松岡昌宏、伊野尾慧、飯豊まりえ、しゅはまはるみ、平田敦子、余 貴美子他▲「4度目の正直でございます!あの最恐家政夫が帰ってまいりました。松岡昌宏主演『家政夫のミタゾノ』、2020年も「痛み入ります。」伊野尾慧&飯豊まりえとともにご家庭の隠れた汚れを“キレイ”にいたします」(番組公式サイトより)●
◇5月1日の第2回まで放送、以降は前シリーズの傑作選を再放送。そして先週はリモートドラマ「特別編 ~今だから、新作つくらせて頂きました~」ですよ(5/31)。
◆6月19日、第3話より放送再開(6/28)。

4月10日、金曜深夜テレビ東京「ドラマ24 浦安鉄筋家族」■原作・浜岡賢次、脚本・上田誠、諏訪雅、酒井善史、演出・瑠東東一郎、吉原通克、諏訪雅、松下敏也、P・阿部真士、藤田絵里花、神山明子■出演・佐藤二朗、水野美紀、岸井ゆきの、本多力、斎藤汰鷹、キノスケ、坂田利夫、染谷将太、大東駿介、松井玲奈、宍戸美和公、滝藤賢一 他▲「浜岡賢次の同名漫画を佐藤二朗主演、ドラマ「おっさんずラブ」シリーズ(テレビ朝日系)を手掛けた瑠東東一郎監督で実写化。千葉・浦安の大沢木家を舞台に繰り広げられるホームコメディー。佐藤は適当でだらしない大沢木家の大黒柱・大鉄を演じる。どんななわずかな出来事もドンチャン騒ぎになる一家の日常を描く」(ザテレビジョンより)●
◇5月15日の第6話(公式サイトには「第6発目」という表記)まで放送、5月22日から2011年の「勇者ヨシヒコと魔王の城」を再放送中。録画はしてあるもののまだ見ていないが同じ部のIさんには「是非、見てみて!」と言われている(5/31)。
◆公式サイトに第7回(第7発目)の放映日は未定との表記あり。出演者の水野美紀のtwitterによれば撮影中止していた間にロケ地の家が取り壊されてしまったらしい(リンク1リンク2)。その後ロケ用の家は確保できたらしいが間取りが全然違うんだとか(リンク3)。ロケ地に廃屋を使うとこんな事があるのね(6/28)。

4月17日、金曜深夜テレビ東京「捨ててよ、安達さん。」■企画・、原作・、脚本・大九明子、下田悠子、演出・大九明子、成瀬朋一、林雅貴、P・漆間宏一■出演・安達祐実、臼田あさ美、梶原ひかり、片桐はいり、加藤諒、貫地谷しほり、北村匠海、早織、シソンヌ・じろう、徳永えり、戸塚純貴、松本まりか、YOU、渡辺大知他▲「主人公の安達さんが「手放して心地よく暮らすひと。」をテーマとした女性誌の連載企画の依頼を受けたことをきっかけに、自身の代表作がダビングされた完パケDVDなど、さまざまな“捨てられないモノ”を捨てていく(中略)毎話、擬人化したモノが安達さんの夢の中に現れ、自分を捨ててほしいと名乗り出る」(MANTANWEBより)●
◇初回から現在まで放映中。録画してあるものの見ていない。でも内容からいってリモート製作できそうな作品ではある(5/31)。
◆最終回(第12回)は7月3日放送予定(6/28)。

◆土曜日
4月11日、土曜18時5分「土曜時代ドラマ 雲霧仁左衛門3」■原作・池波正太郎、脚本・前川洋一、岡本さとる、松下隆一、演出・山下智彦、服部大二、前原康貴、井上昌典、宇喜田尚、P・陸田元一、渡邊竜、山本敏彦■出演・中井貴一、内山理名、近藤芳正、手塚とおる、大東駿介、朝倉あき、村田雄浩、板尾創路、春風亭小朝、國村隼他▲「姿を消してより1年。あの雲霧仁左衛門が帰ってくる!宿敵・藤堂家から一万両と武家の面目を奪った仁左衛門に復讐を企む藤堂家家老・磯部主膳と、磯部の使う剣客・関口雄介が新たな敵として登場。火付盗賊改方長官・安部式部も交えた三つ巴の戦いが始まる」(NHKドラマトピックスより)
◇まあこれは初回放送がBSプレミアムで撮影終了済みなので問題ないけど、BSプレミアムで放送予定だった。「雲霧仁左衛門5」の方は収録延期になっている模様(5/31)。
◆5月30日の最終回(第8回)まで放送後、6月6日から「雲霧仁左衛門4」を放送中(6/28)。

5月16日、土曜21時NHK総合「路~台湾エクスプレス~」(全3回)■原作・吉田修一 「路」、脚本・田渕久美子、演出・松浦善之助、P・土屋勝裕、松川博敬、於蓓華、坪井清治、林彦輝■出演・波瑠、井浦新、寺脇康文、高橋長英、炎亞綸、邵雨薇他▲「台湾新幹線プロジェクトの軌跡を縦糸に、日本人と台湾人のあたたかな心の絆を描いた吉田修一の傑作小説を、NHKと台湾のテレビ局・PTS(公共電視台)との共同制作でドラマ化します」(NHKドラマトピックスより)●
◇製作開始とのお知らせが去年の11月に出ているし全3回と短めだからか、5月30日の最終回まで完走。第1回しか見てないけど真面目だなーとは思いました(5/31)。

4月11日、土曜21時BSテレ東「土曜ドラマ9 サイレント・ヴォイス 行動心理捜査官・楯岡絵麻 Season2」■原作・佐藤青南 「行動心理捜査官・楯岡絵麻シリーズ」、脚本・ブラジリィー・アン・山田、大浦光太、本田隆朗 、演出・山内大典、根本和政、P・森田昇、岩田祐二、山内大典■出演・栗山千明、馬場徹、宇梶剛士、筧利夫、平慈英、杉田かおる、小川紗良、渡部豪太、横田栄司、姜暢雄、石田法嗣他▲「人が嘘をつく瞬間に0.2秒間だけ現れる、その人固有の“マイクロジェスチャー”を読み取り『被疑者の嘘を見破る』女刑事、泣く子も黙る“閻魔さま”こと楯岡絵麻が、毎回登場する手強い容疑者の嘘を、特殊な技術・行動心理学を駆使し事件を解決していくミステリーです」(番組公式サイトより)●
◇5月30日の第8話で終了したらしい。まだ録画を見てないのでノーチェックだけど。なお公式サイトの特別記事「3人のドラマプロデューサーが語るwithコロナ~キスシーンは本番だけ? ドラマ制作ガイドラインの実情を明かす」がなかなか興味深い(5/31)。
◆6月13日より「執事 西園寺の名推理」の再放送がスタート(6/28)。

4月11日、土曜22時日本テレビ「新土曜ドラマ 未満警察 ミッドナイトランナー」■脚本・渡辺雄介、演出・南雲聖一、長沼誠、大谷太郎、P・池田健司、藤村直人、森雅弘、柳内久仁子■出演・中島健人、平野紫耀、吉瀬美智子、中村ゆり、原田泰造、伊勢谷友介他▲「中島健人(Sexy Zone)と平野紫耀W主演!警察学校で最強バディを結成!!警察未満の二人が難事件に挑む!!予測不能なフルスピードクライムサスペンス!!警察学校を舞台に、理論派、体力派のバディが、毎回新たな事件に巻き込まれる。学校の授業で得た知識を駆使して、リアルタイムで難事件を解決していく、新しい警察ドラマが誕生!!」(番組公式サイトより)●
◇初回から放送延期。このドラマには微塵も興味がなかったけど、代わりの再放送ドラマがなんと2005年の「野ブタを、プロデュース。」ですよ。ジャニーズ枠ということか?子どもなんか「最終回までずっと野ブタでいいよ!」と言っている。私も賛成だ(5/31)。
◆6月27日より初回放送(6/28)。

4月18日、土曜23時15分テレビ朝日「土曜ナイトドラマ M 愛すべき人がいて」■企画・藤田晋、原作・小松成美、脚本・鈴木おさむ、演出・木下高男、麻生学、P・横地郁英、服部宣之、谷口達彦、山形亮介、佐藤雅彦■出演・安斉かれん、三浦翔平、白濱亜嵐、田中みな実、高嶋政伸、高橋克典他▲「歌姫・浜崎あゆみが誕生するまで、そしてそこに秘められた出会いと別れを描き、大ヒットした話題作『 M 愛すべき人がいて』(小松成美著・幻冬舎刊)に、ドラマならではの彩りを加え、壮大なスケールで連続ドラマ化!」(番組公式サイトより)●
◇初回から第3回まで放送、以降、リミックス版を2回放送後に2017年の「奪い愛、冬」を再放送中。ドロドロ繋がり? 「M」の方は目を見張るトンデモドラマらしく、第1回は録画したもののみていないけど、ランチ仲間の皆さんから「ぜひとも見てみて感想を!」とか「第1回なんてまだまだですよ、第2回の方がすごいですから。なんなら2回と3回、もってきましょうか?」と言われている。この間ネットだか雑誌だかの見出しに「令和のスチュワーデス物語」と書いてあったし、同僚のSさんなんか「とにかく田中みな実です。彼女を見るためだけに見ています」と言っている。田中みな実、「スチュワーデス物語」なら片平なぎさ的ポジションのキャラなのか?噂では水野美紀もすごいらしいけど。やっぱり見た方がいいのか??(5/31)
◆6月13日、第4回より放送再開、最終回(第7話)は7月4日放送予定(6/28)。

4月4日、土曜23時30分NHK総合「よるドラ いいね!光源氏くん」■原作・えすとえむ、脚本・あべ美佳、演出・小中和哉、田中諭、P・管原浩、竹内敬明■出演・千葉雄大、伊藤沙莉、桐山漣、入山杏奈、神尾楓珠他▲「原作は女性コミック誌で連載中の同名人気コミック。「源氏物語」の中で、雅の世に生きていた平安貴族・光源氏が、まったく世界観の違う現代に出現。あたりまえに見える現実世界とのギャップに驚いたり、楽しんだり・・・また、光源氏は千年もの間、絶対的美男子として数多くの女性たちをトキめかせてきた登場人物。こんな光源氏をヒモ同然のように住まわせることになる、地味で自分に自信がない今風のこじらせOL・沙織。はじめは違和感を覚えつつも、徐々に光の存在に癒されていく。そんな矢先、ふたりのもとに新たな源氏物語の登場人物、あの頭中将まで現れて!?奇想天外ながら、ゆる~く笑える千年の時を越えた“いけめん”居候コメディ!!」(NHKドラマトピックスより)●光源氏くん、twitter始めたそうですが3月28日時点で3ツイートしかありません。4月4日からスタートなのにちょっと出遅れているよ。
◇初回から最終回まで完走。まだ全部は見てないけど明るく楽しいドラマだし、やっぱり伊藤沙莉がいい(5/31)。

4月11日、金曜23時40分フジテレビ「オトナの土ドラ 隕石家族」(全8回)■脚本・小松江里子、演出・竹村謙太郎、千葉行利、P・松崎智宏、千葉行利、宮川晶■出演・羽田美智子、泉里香、北香那、松原智恵子、天野ひろゆきさん、中尾暢樹、ブラザートム、中村俊介他▲「巨大隕石が接近‼地球滅亡まで・・・あと半年!?最後まで家族一緒に・・・って、わたし、このままでいいの!?たった今から主婦卒業。高校時代の憧れの彼と…熱い恋をもう一度!母のビッグバンが幸せな家族をブラックホールに突き落とす。地球最後の“スペクタクルホームドラマ”、開幕!!」(番組公式サイトより)●
◇初回から5月30日の最終回まで完走の模様。見てないけど(5/31)。
◆ランチ仲間のSさんからネットで話題になっていたから見てみたいというので全話焼いてSさんに渡したのだが、サブジェクトだけでも胸焼けしそうな感じでこれはトンデモ度がかなり高めか?と思ったら、Sさんの全話一気見感想は「Kさんは別に見なくてもいいと思います」との事。どうやらトンデモドラマコレクター(違)的には今ひとつだったらしい(6/28)。

4月11日、土曜深夜BSテレ東「真夜中ドラマ 女ともだち」■原作・柴門ふみ、脚本・吉川菜美、狗飼恭子、演出・久万真路、大内隆弘、吉川鮎太、P・小林教子、奥村麻美子■出演・原沙知絵、磯山さやか、袴田吉彦、竹財輝之助、須賀健太、八十田勇一、他▲「恋愛、結婚、不倫などで揺れる女性の心理や葛藤を描いた、柴門ふみの「女ともだち」を原沙知絵主演で実写化。原が演じるセツはDVによって離婚し、不感症だが不倫をやめられないシューズデザイナー。またセツの高校時代からの親友で、何度も浮気する夫を捨てきれない主婦・ちさとを磯山さやかが演じる」(ザテレビジョンより)●
◇5月30日に第8話まで放送、6月6日は第2話を再放送予定らしい。なんで第1話じゃなくて第2話なんだ?(5/31)
◆7月4日の第9話から放送再開(6/28)

4月11日、土曜深夜テレビ朝日「ドラマL 年下彼氏」■脚本・岸本鮎佳、モラル、内田裕基、演出・植田尚、小野浩司、倉木義典、P・山崎宏太、大畑拓也、中西研二、森一季■出演・関西ジャニーズJr.他▲「 きっと、あなたも恋したくなる…。可愛かったり元気だったり、ちょっと⽣意気だったり…。年下の彼⽒と年上の彼⼥の淡い恋物語。関西ジャニーズJr.総出演!20の恋物語を紡ぐオムニバスドラマ」(番組公式サイトより)●
◇新聞のラテ欄にもずっと載っているし公式サイトも普通に今後のお話も載っているので特に問題なし?見ないけど(5/31)。

◆日曜日
継続、日曜20時NHK総合「大河ドラマ 麒麟がくる」■脚本・池端俊策、演出・大原拓、一色隆司、佐々木善春、深川貴志、P・落合将、藤並英樹、中野亮平■出演・長谷川博己、門脇麦、岡村隆史、石川さゆり、西村まさ彦、高橋克典、上杉祥三、尾美としのり、伊藤英明、染谷将太、堺正章、本木雅弘、川口春奈、木村文乃、南果歩、村田雄浩、徳重聡、片岡愛之助、檀れい、佐々木蔵之介、滝藤賢一、谷原章介、眞島秀和、吉田鋼太郎、尾野真千子、向井理、風間俊介、伊吹吾郎他、語り・市川海老蔵▲「大河ドラマとしては初めて智将・明智光秀を主役とし、その謎めいた前半生にも光があてられます」(NHKドラマトピックスより)●去年の大河「いだてん」があまりにも面白過ぎたので今年の大河には今一つ、気が乗らないけど、でもさすが「夏目漱石の妻」の池端脚本、説得力はものすごくあるんですよね。
◇現在も途切れることなく放送中。なんといっても去年6月から撮っているから余裕だねと思ったら、昨年末の事件で大幅な撮り直しもあったせいか、6月7日の第21回の放送をもって一時休止、オリンピックのせいで元々少ない放映回数がさらに少なくなるらしい。twitter見てたら「もう、本能寺までいかなくてもいいじゃん」とかあった(笑)(5/31)。
◆4月1日から収録中止していた大河は6月30日から収録再開したものの(大河ドラマ「麒麟がくる」収録再開のお知らせ)放送再開はまだまだ先の模様。当初の放送予定回数44回が少なくなるのではないかとの予想もあったけどそれはなく、どうやら来年になっての放送もあるらしい。日曜の夜8時台は今のところ毎週一つの大河ドラマをテーマに戦国大河の名場面集をやっている。戦国時代っつうなら「黄金の日日」も放映してほしいところだけどな(6/28)。

4月19日、日曜21時TBS「日曜劇場 半沢直樹」■原作・池井戸潤「ロスジェネの逆襲」「銀翼のイカロス」、脚本・丑尾健太郎他、演出・福澤克雄、田中健太、松木彩、P・伊與田英徳、川嶋龍太郎、青山貴洋■出演・堺雅人、上戸彩、及川光博、片岡愛之助、賀来賢人、山崎銀之丞、今井朋彦、戸次重幸、益岡徹、南野陽子、山根基世、筒井道隆、江口のりこ、柄本明、古田新太、井川遥、尾上松也、市川猿之助、北大路欣也、香川照之他▲「東京中央銀行のバンカー・半沢直樹が、大阪西支店融資課長から本部営業第二部次長に転じ、銀行内で行われていた数々の不正を明らかにするも、まさかの出向を命じられるという衝撃の展開で最終回を終えた前作。今作は、その半沢が出向先の東京セントラル証券に赴任するところから物語が始まります。果たして、半沢直樹は出向先でも次々に発生するトラブルを乗り越え、理不尽な要求を突き付ける相手に「倍返し」出来るのか!?型破りのバンカー、半沢直樹の新たな伝説が、令和の歴史に刻まれます!!」(番組公式サイトより)●
◇初回から放送延期。4月から5月にかけては「下町ロケット」の編集版を再放送、5月は「ノーサイドゲーム」の編集版を再放送。5月31日は「99.9 特別編」を放送(5/31)。
◆7月19日より初回放送(6/28)。

4月5日、日曜22時NHKBSP「プレミアムドラマ 70才、初めて産みますセブンティウイザン。」(全8回)■原作・タイム涼介「セブンティウイザン 70才の初産」「セブンティドリームズ 70才からの希望」、脚本・本調有香、演出・渡辺一貴、渡辺昭寛、P・柴田直之、西村崇、三木和史■出演・小日向文世・竹下景子、伊藤歩、矢本悠馬、臼田あさ美、蔵下穂波、田中美央、笑福亭鶴光、山本圭祐、竜雷太、ふせえり、前田亜季、吉澤健、根岸季衣、宇崎竜童、中村梅雀他▲「定年を迎えた65才のサラリーマン、家に帰ると70才まぢかの妻が衝撃の告白。「わたし 妊娠しました!」ありえないけどリアル、笑いと涙と奮闘の日々が始まった」(NHKドラマトピックスより)●公式サイトに第1話のあらすじが載っていますがサブタイトルが「脳梗塞ではありません、つわりです」です。
◇初回から最終回まで完走。まだ全然見てない(5/31)。

4月12日、日曜22時30分日本テレビ「新日曜ドラマ 美食探偵 明智五郎」■企画・、原作・東村アキコ「美食探偵-明智五郎-」、脚本・田辺茂範、演出・菅原伸太郎・水野格他、P・西憲彦、荻野哲弘・本多繁勝、西紀州■出演・中村倫也、小芝風花、佐藤寛太、富田望生、北村有起哉、小池栄子他▲「容姿端麗だが超変わり者の探偵・明智はおいしい料理をこよなく愛している。そんな明智が類いまれなグルメの知識を使って、殺人事件を解決しながら殺人鬼へと変貌する主婦と対決する“恋する毒殺サスペンス”」(MANTANWEBより)●
◇5月17日の第6話まで放送、以降は特別編という名の編集版の再放送?(5/31)。
◆6月14日の第7話から放送再開、最終回(第9話)は6月28日、本日放送(6/28)。

4月26日、日曜深夜BSフジ「CODE1515」■原案・脚本・監督・杉本達、P・■出演・和田琢磨、陳内将、安里勇哉、赤澤 燈、校條拳太朗、佐奈宏紀、高佐一慈、尾関高文他▲「3 人のTVクルーが、人形のような奇妙なものを発見。その人形の腕に付いたUSB ポートからダウンロードしたデータには謎の数字が…。さらにそのデータを残し、人形は跡形もなく消えてしまう…!」(番組公式サイトより)●
◇当初4月26日スタートと出ていたけど、今見たら5月10日になっていて、5月31日の第4回まで放送。全10回とあるけど6月以降のスケジュールはノーチェック(5/31)。
◆今、公式サイトをチェックしてみたら中断期間はなかった模様。第8話は6月28日放送予定(6/28)。

◆帯ドラマ
3月30日、月〜金8NHK「連続テレビ小説 エール」■企画・、原作・、脚本・清水友佳子、嶋田うれ葉、演出・吉田照幸、松園武大、P・土屋勝裕、小西千栄子、小林泰子、土居美希■出演・窪田正孝、二階堂ふみ、薬師丸ひろ子、菊池桃子、光石研、中村蒼、山崎育三郎、森山直太朗、風間杜夫、唐沢寿明他▲「連続テレビ小説 第102作目の「エール」は、昭和という激動の時代に、人々の心に寄り添う曲の数々を生み出した作曲家とその妻の物語です。福島の青年と豊橋に住む女学生が、文通で愛をはぐくみ、電撃結婚。音楽によって強く結ばれた二人は、戦前・戦中・戦後を生き抜き、多くの名曲を生み出します」(NHKドラマトピックスより)●働き方改革の一環で今期から月曜日から金曜日までの週5回放送となっているようです。
◇こちらも6月27日までの第13週をもって放送を一時休止、休止期間中は『エール』を第1回から再放送するとのこと(5/31)。
◆収録は6月16日から再開しているらしいが(「「エール」一時休止入り 放送再開へ窪田正孝「念入りに準備中」「チーム一丸となって精進」収録は再開済み」)本放送再開日時の告知は公式サイトになし。再放送版は副音声が色々楽しめるらしい。見てないけど(6/28)。

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今年はオリンピックが予定されていて夏ドラマもあまり入ってなかっただろうから、3ヶ月くらいずれてももしかすると問題ないのかもしれない。でもドラマも再放送ばかり、バラエティ番組も中途半端なリモート放送や総集編だの傑作選だのばかりで、今回はNetflixとかにかなり流れていった人も多かったんじゃなかろうか。これじゃあ7月期ドラマも何がどうなるのかまったく見えんよ……(5/31)。
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どのドラマもだいたい2ヶ月弱の撮影中止期間があったようなのでそのまま7月からの開始になるかな?今年はオリンピックもなくなったからその分枠が空くはずだしと思ったら、6月下旬から初回放送があったり(「BG」「MIU404」「未満警察」など)、何事もなかったかのように7月開始だったり(「私の家政夫ナギサさん」「半沢直樹」「竜の道」 「アンサング・シンデレラ」など)、放送再開してそのまま最終回まで行きそうだったり(「女ともだち」「M」「ハケンの品格」「家政夫のミタゾノ」など)、ネット配信済みドラマや収録完了済みドラマなので無問題だったり(「行列の女神」「地獄のガールフレンド」「年下彼氏」など)、もしかしてスポーツ中継が復活している上にスケジュールがギチギチらしいのでドラマ編成の方にも影響が出ていて放送開始告知がないのか?(←ただの憶測)なドラマがあったりで、今年の春夏ドラマはカオス(6/28)。
テーマ:テレビドラマ
ジャンル:テレビ・ラジオ
コミックマーケット97
もう先々月の話になるけど、12月30日、コミックマーケット97に行ってきました。前回から開催期間が3日間から4日間開催となり、参加者は一般参加者もサークル参加者も入場証代わりのリストバンドが必要となったらしい。でも前回は落選したので今回が色々と初めて。東京オリンピックが終わったら3日間開催に戻るのかなー。4日間開催だと見たいジャンルが散らばりすぎていて、却って参加意欲がダダさがってしまうのだが。

今回の新刊は「オトナの死角」。何が死角かっつーと、年取ると色んなものが「物理的に」見えなくなっちゃうのよというお話。何を描くかは決まっているんだからもっと早くにやっておけばいいのに、今回は印刷屋のスケジュールを睨みつつ、まだ大丈夫、まだ間に合う、ギリギリ大丈夫、などと言っているうちにあっという間に12月中旬に。オフセット印刷の入稿最終締め切りが過ぎて、もう今回は新刊なしかな……でもそれなら次に新刊を出すのはいつになるんだ?……オリンピック前の特別開催のGWのコミケは倍率が高いので落選するはず。となるとその次の2020年冬コミか?……いやいやいや、この際コピー誌でもチラシもどきでもいいから出すか!というわけでいまだかつてないうっすーーいコピー誌の新刊を出してみました(色々反省)。

さてコミケと言えばいつも頼りになるのが同僚で腐女子のM様。子どもが生まれる前からずっとお手伝い頂いているのでもう20年以上になるのだが、今回はスケジュールの都合でお手伝い頂けない事になった。今回のコミケが4日間開催となったため、M様の買いジャンルである「創作(JUNE/BL)」が1日目、私が参加する「創作少女」が3日目という配置でいつもと違って分裂してしまったのだ。M様はご家族の介護がありデイケアなどが休みになる年末に2日も家を空けられないとのことで、1日目は参加するものの3日目はパス。わしらも年をとったものよのうとしみじみしてしまったことである。だいたい年末3日間開催の時は、古参女子が非常に多いジャンルは、家庭の事情などを考慮されてか、みんなまとめて1日目に配置されていたのである。それが今回みたいな配置になると色々困った事になるんじゃ。

なので子どもにアルバイト代を支払って店番を頼もうかと思っていたら、いつものハゲタカ仲間の廃人某嬢より助っ人の申し出があったのである。廃人某嬢も古参の腐女子で、何度もサークル参加や売り子として他のサークルのお手伝い歴もあるエキスパートである。不安はなにもない。しかし常に勢いと熱気があるBL系と、静かで春の日の老人ホームのような創作少女(←他の創作少女サークルに対して非常に失礼)ではギャップが大きいんじゃなかろうか。でも当日、某嬢に一人で店番をしていただいて私が買い物から戻ってから聞いた一言は、そんな勢いとか熱気がどうとかではなかった。「創作少女のお客さまって、ご夫婦の方がすごく多いのね」と予想外の感想。

確かに、創作ジャンルはご夫婦やカップルで、あるいは家族で参加されている方々が他のジャンルよりも多いかもしれない。別にみんなで1冊の本を出しているというのではなく(ごくたまにご家族で出されているサークルもあるが)、メインの担当者を家族やパートナーがサポートをしている例はかなりあると思う。基本的に他のジャンルではよくある「ジャンル移動」があまりないため長く続けていられるし、「創作少女」はオリジナルな少女マンガを作る人/読む人で成り立っているので、実のところ作り手も読み手も性別は問われないジャンル、なので夫婦や家族で活動しやすいのかもしれない(まあ他ジャンルの本が置いてあっても反感は買いにくいのもあるかも)。もちろん、創作に軸足を置きながら他のジャンルでも活動している人も他のジャンルで活動しながらオリジナルを出している人も結構いるけど。その点、BL系は愛を求めてさすらう女子たちのもの(基本的には。もちろん男性もいるし、長く同じジャンルで活動している人もいる)。某嬢によればカップルや家族連れは珍しいとのことだった。

コミックマーケット97
また、弊サークルの新刊発行ペースが1年に1冊というペースもあるせいか、お客様に「どこまで買ったかわからない」と言われる事も多い。毎度の事なので気にしてなかったけど、某嬢によれば「似たような色の表紙だからなのでは?」との事。確かに好きな色を使っているので水色系の表紙が非常に多い。なるほど、次回の新刊はもっと目新しい色合いの表紙にした方がいいかも。水色の反対の色となるとオレンジとか赤? 赤やオレンジの表紙でどんな内容の本にすればいいんだろう。中国とか東南アジア、中近東方面の旅行記とか? 香港だったら久しぶりに行ってみたいけど去年はデモで危険だからと止められ、今年は新型肺炎の流行があるのでとても行けそうにない。は!?……私に身近な「赤」といえば還暦ネタか? 確かに次に出す本は「初めての還暦」にすると冗談で言っていたけど、この際その線でいくか!?

さて。私がいつもコミケで買うのは創作少女、エッセイコミック、旅行記、情報・評論系、珍しい物・偏り過ぎている趣味系で今回情報・評論系が同じ日だったので行ってみようと思いつつ、前日までの疲れがどんと来たのか会場からほとんど動かず、買い物もエッセイコミック系とイラストサークルの本を何冊か買ったきりでほとんど移動をしなかった。各地を転々としていた古参ヲタクのKさんが弊スペースに来てくれたので少し話をしたら、今回は旅行系が4日目配置で、他にもなんだこりゃあ??な配置だらけだったそうだ。4日間開催という変則的なスケジュールだとどうしても弱小ジャンル・小規模ジャンル・絶滅危惧ジャンルは隙間家具的扱いになっちゃうのかも。

特に事件もなく、4日間開催で色々ばらけたせいか、いつもよりも訪問客も少なく、でも廃人某嬢のおかげで付け焼刃で作ったコピー誌の新刊もそこそこはけて、今回のコミケも無事終了した。帰りがけに、同僚M様の腐女子仲間のMちゃん(←紛らわしいが仕方がない)が弊サークルに挨拶に来てくれた。来てくれたというか、隣の隣のサークルでお手伝い参加をしていたのでご近所だったのだが。このMちゃんというのが、年齢が確か私と同じくらいで同人の活動歴も私同様に非常に長い。大昔の某アニメ(昭和40年代)のファンクラブ活動をずっとしていたので、そのアニメ作品名を言えば特定されてしまうくらいの古参だ。私がこのところ、そろそろコミケを引退するかもしれないと同僚M様に言っていたのを聞いていたらしく、「せめてコミケの第100回までは参加しましょうよ。私も頑張りますから」と言われたのだ。コミケ100かあ……。今回が97回で、2020年が98回と99回という事は、第100回は2021年の夏。うーむ、先が長いんだかそうでもないんだか。でもキリはいいのでちょっとした目標にはなるかも。

今回弊サークルにお立ち寄りいただいた皆様、本を手に取ってくださった皆様、ありがとうございました。次回新刊は「初めてのカンレキ」です……本当かよ! まあ、コミケ100迄は当選する限りは参加してみようかなー。
またまた新番組の季節となりました。1年はあっという間じゃのう……(遠い目)。そして今期は医者物(医療系とは限らない)が多い!

◆月曜日
1月6日、月曜21時フジテレビ「絶対零度〜未然犯罪潜入捜査〜」■企画・稲葉直人、脚本・浜田秀哉、演出・石川淳一、品田俊介他、P・永井麗子、関本純一■出演・沢村一樹、横山裕、本田翼、森永悠希、高杉真宙、上杉柊平、マギー、粗品、水野美紀、柄本明他▲「あらゆるビッグデータから未来の犯罪を予測して捜査する“未然犯罪捜査班”(通称・ミハン)の活躍を描く。大規模なテロが起きようとしている、“数カ月後の未来”から物語がスタート」(ザテレビジョンより)●今回でSeason4の連ドラ。ストーリーは面白そうなんだけど、いつも(どのシリーズも)第1回はみているものの特に心惹かれるポイントがないんだよなあ。

1月20日、月曜22時テレビ東京「ドラマBiz 病院の治しかた〜ドクター有原の挑戦〜」■脚本・山本むつみ、演出・宮脇亮、清弘誠、P・浅野太、稲田秀樹、松本拓、志村彰、木村綾乃■出演・小泉孝太郎、高嶋政伸、小西真奈美、稲葉友、磯野貴理子、角野卓造、大和田伸也、光石研、浅田美代子、中村雅俊他▲「世界選手権や平昌冬季オリンピックで金メダルを獲得したスピードスケート選手・小平奈緒が今も所属する相澤病院が、かつて多額の借金を抱え倒産危機から奇跡の復活を遂げた“実話”をベースにした物語です」(番組公式サイトより)●Wikipediaによると「院長による常識破りの大胆改革が評判を呼び、オリジナル脚本としてのドラマ化が決定された」というのは気になります。

1月6日、月曜深夜BSテレ東「今夜はコの字で」■原作・加藤ジャンプ、土山しげる、脚本・タナカトモフミ、久万真路、岩渕崇、演出・久万真路、岩渕崇、P・瀧川治水、小林教子、湊谷恭史、石井光雄■出演・中村ゆり、浅香航大他▲「広告代理店「シューエイプロジェクト」社員“吉岡としのり(28)”は、忙しい毎日に会社と家を往復するだけの彩のない日々を送っていた。ひょんなことから再会した憧れの恵子先輩に、今のあなたに必要な場所だと教えてもらったコの字型の酒場。勇気を出してその扉を開けると、そこには今まで知らなかったワンダーランドが広がっていた…」(番組公式サイトより)●基本的に深夜の飲み食いドラマには心惹かれません。

1月6日、月曜深夜テレビ東京「100文字アイデアをドラマにした!」■脚本・、演出・、P・■出演・浅川梨奈他▲「このドラマは、note上で「テレ東で観たいドラマ」を100文字で募集し、投稿していただいたアイデアの中からテーマを決定。さらに、そのテーマにそったシナリオを募集し、その中から選ばせていただいたシナリオをもとにドラマを制作します。脚本制作の打ち合わせには投稿者の方にもご参加いただきます。恋愛、サスペンス、コメディ…ひとつのテーマからさまざまなジャンルの物語をお送りします。放送をお楽しみに!」(番組公式サイトより)●noteの方に「シチュエーションに関しては、テレ東深夜予算で考えて頂けたらと思います……涙。つまり、海外ロケも無理ですし、ハリウッド大作映画のようなセットを組むのも不可能です……。応募お待ちしております」とあるのには泣けます(笑)。

1月20日、月曜深夜日本テレビ「シンドラ やめるときも、すこやかなるときも」■原作・窪美澄、脚本・桑村さや香、演出・小室直子、P・福士睦他■出演・藤ヶ谷太輔、奈緒、五関晃一、火野正平他▲「窪美澄の同名小説をドラマ化した、同枠初のラブストーリー。職人として伸び悩む家具職人・須藤壱晴(藤ヶ谷太輔)と、恋愛がうまくいかない広告制作会社に勤める本橋桜子(奈緒)が出会う。互いに引かれ合い、心を通わせていくように見えた2人だが、相手を思う純粋な気持ちだけでなく「自分のため」に恋愛を始める」(ザテレビジョンより)●公式サイトを見るとお若いお二人のピュアっぽいラブストーリーのようですが。

◆火曜日
1月14日、火曜21時フジテレビ「10の秘密」■脚本・後藤法子、演出・宝来忠昭、中西正茂、P・河西秀幸、三宅喜重■出演・向井理、仲間由紀恵、仲里依紗、松村北斗、山田杏奈、高島豪志、堀田茜、河村花、佐野史郎、遠藤雄弥、藤原光博、山野海、名取裕子、渡部篤郎他▲「向井理演じるシングルファーザー・白河圭太が、愛する14歳の娘・瞳(山田杏奈)を誘拐されたことをきっかけに、さまざまな秘密に翻弄(ほんろう)される姿を描くサスペンス。圭太は瞳を捜す中で、別れた妻・由貴子(仲間由紀恵)のセレブな暮らしに隠された秘密や、何でも知っていると思っていた娘の秘密を知る」(ザテレビジョンより)●うーむ、サスペンスとして面白いのか、どうか。第1回はみてみます。

1月14日、火曜22時TBS「火曜ドラマ 恋はつづくよどこまでも」■原作・円城寺マキ、脚本・金子ありさ、演出・田中健太、福田亮介、金子文紀、P・磯山晶、宮﨑真佐子、松本明子■出演・上白石萌音、佐藤健、毎熊克哉、昴生、渡邊圭祐、瀧内公美、吉川愛、堀田真由、瑛蓮、原扶貴子、安藤聖、堀本雪詠、見上愛、香里奈、平岩紙、片瀬那奈、蓮佛美沙子、山本耕史他▲「ある日、偶然起きた出来事で運命の男性となる医師と出会った主人公・佐倉七瀬。それから5年、彼を追い看護師となった七瀬は、憧れのドクター・天堂浬とついに再会する。しかし…天堂は七瀬が思い描いていた人物とはまるで別人だった!超ドSな天堂に憤慨しつつも、仕事に恋にまっすぐな七瀬は、その根性で次々に起こる困難に食らいついていく!」(番組公式サイトより)●ラブコメには興味ないので見ないと思いますが、とりあえず原作は全7巻で完結しているようです。

1月7日、火曜深夜TBS「SEDAI WARS」■脚本・横手美智子、演出・坂本浩一、P・■出演・山田裕貴、岡田浩暉、真飛聖、浅川梨奈、池田優斗、横山めぐみ、出合正幸、奥山かずさ、鈴木正幸、西岡徳馬、大友康平他▲「近未来の日本を舞台に、時の内閣総理大臣に代わり日本を治める大統領を決める“SEDAI WARS”という戦いを描く。“SEDAI(セダイ)”と呼ばれる各世代の代表者が、VR空間内で戦いを繰り広げる。主人公・柏木悟(山田裕貴)は、“SEDAI”に選ばれ戦いに参加することに。監督は、日本3大ヒーローでメイン監督を務めた坂本浩一が担当」(ザテレビジョンより)●特に心惹かれるポイントはありません。

◆水曜日
継続、水曜21時テレビ朝日「相棒 season18」■脚本・輿水泰弘他、演出・和泉聖治他、P・桑田潔他■出演・水谷豊、反町隆史、川原和久、山中崇史、山西惇、浅利陽介、芦名星、神保悟志、杉本哲太、仲間由紀恵、石坂浩二他▲省略●まあ、時間がある時にたまたまやっていたりするとつい見ちゃう事もありますよね。安心して見ていられるドラマだし。

1月8日、水曜22時日本テレビ「知らなくていいコト」■脚本・大石静、演出・狩山俊輔、塚本連平、P・西憲彦、小田玲奈、久保田充、大塚英治■出演・吉高由里子、柄本佑、重岡大毅、今井隆文、小林きな子、関水渚、和田聰宏、森田甘路、本多力、山内圭哉、秋吉久美子、佐々木蔵之介、小林薫他▲「「お父さんが本当は○○だったなんて……」母の残した謎の言葉によって、大きく狂わされる彼女の人生……。社会の真実を暴いてきた週刊誌記者が自分の真実を知ってしまった時、果たして彼女は—!?」(番組公式サイトより)●第1回はみてみましたが、今際の際に母親が言い残した言葉が「あなたのお父さんはキアヌ・リーブス」で、もしかしてドラマ後半には本人が出てきちゃったりするのか?キアヌ・リーブス日本好きだもんねとのんきに見ていたら、想定していたよりも深刻な方向に行きそうでした。

1月8日、水曜深夜テレビ東京「ドラマホリック! 僕はどこから」■原作・市川マサ、脚本・髙橋泉、演出・瀧悠輔、熊坂出、大内隆弘、P・山鹿達也、戸石紀子、北川俊樹、川西巧久、都志修平■出演・中島裕翔、間宮祥太朗、上白石萌歌、音尾琢真、高橋努、若林豪、笠松将、須藤理彩、仙道敦子他▲「特殊な能力を持つ青年&エリートヤクザ…。青春異能クライムサスペンス!」(番組公式サイトより)●特殊能力というのは文章を書き写すことで、他人の思考をコピーできる能力だそうで、ちょっと興味があるので第1回は見てみましたが、サスペンスが過ぎてホラー寄りにも見えるのに、ラストで青春っぽい曲が流れて、出てくるのがヤクザばかりという、どっちの方向にいくのかよくわかりませんでした。

1月15日、水曜深夜日本テレビ「DASADA」■企画・原作・秋元康、脚本・吉田恵里香、演出・河合勇人、西村了、P・植野浩之、山王丸和恵、水田貴久、伊藤裕史■出演・小坂菜緒他▲「秋元康の企画、原作で日向坂46が主演を務める。日向坂46演じる少女たちが、同じ夢に向かって奮闘する姿を描く学園ドラマ。私立マロニエ女学院のクラスで“ダサい”と評判の少女を中心に、ファッションブランド「DASADA(ダサダ)」を立ち上げることに。しかし、彼女たちの前に、さまざまな騒動が巻き起こる」(ザテレビジョンより)●そうですか。

1月8日、水曜深夜テレビ東京「ドラマパラビ 来世ではちゃんとします」■原作・いつまちゃん、脚本・、ペヤンヌマキ、舘そらみ、演出・三木康一郎、湯浅弘章、ペヤンヌマキ、大内隆弘、松浦健志、P・山鹿達也、祖父江里奈、北川俊樹、熊谷理恵、塙太志■出演・内田理央、太田莉菜、小関裕太、後藤剛範、飛永翼、小島藤子、ゆうたろう、中川知香、塩野瑛久他▲「SNS世代に絶大な人気を誇るコミックスを実写ドラマ化!性依存、BLオタク、メンヘラ培養沼、処女厨、風俗ガチ恋…。性をこじらせたイマドキ男女の赤裸々ラブエロコメディ!」(番組公式サイトより)●ラブコメに興味ないけどエロラブコメはもっと興味がないわと思ったけど、原作紹介をみてみたら「業務の乱れは性の乱れ!(中略)現世は諦めた社畜たちの性生活ぶちまけコメディ! 」とあって、こっちの紹介の方が「お?」って思いました。ま、見ないけど。

◆木曜日
継続、木曜20時テレビ朝日「科捜研の女 season19」■脚本・戸田山雅司、櫻井武晴他、演出・森本浩史、田﨑竜太他、P・関拓也、藤崎絵三、中尾亜由子、谷中寿成■出演・沢口靖子、内藤剛志、若村麻由美、風間トオル、金田明夫、斉藤暁、渡部秀、山本ひかる、西田健、石井一彰他▲省略●こっちは時間があっても見ないかなー。

1月16日、木曜21時テレビ朝日「ケイジとケンジ 所轄と地検の24時」■脚本・福田靖、演出・本橋圭太、及川拓郎、P・黒田徹也、服部宣之、飯田サヤカ、菊池誠、松野千鶴子、岡美鶴■出演・桐谷健太、東出昌大、比嘉愛未、磯村勇斗、今田美桜、渋谷謙人、奥山かずさ、矢柴俊博、菅原大吉、峯村リエ、西村元貴、柳葉敏郎、風間杜夫他▲「元体育教師の情熱刑事・仲井戸豪太(桐谷健太)と頭でっかちなエリート検事・真島修平(東出昌大)による異色バディが爆誕。脚本はヒットメーカーの福田靖。ツッコミどころ満載の発展途上な2人が、正義感をたぎらせながら事件に立ち向かう群像コメディー」(ORICON NEWSより)●脚本が「HERO」「ガリレオ」「まんぷく」の福田靖なので多分、普通に面白いのでは?

1月9日、木曜22時フジテレビ「木曜劇場 アライブ がん専門医のカルテ」■脚本・倉光泰子、演出・髙野舞、石井祐介、水田成英、P・太田大、有賀聡■出演・松下奈緒、木村佳乃、清原翔、岡崎紗絵、中村俊介、三浦翔平・田辺誠一・藤井隆、木下ほうか、高畑淳子・北大路欣也他▲「主演・松下奈緒さんが腫瘍内科医に!木村佳乃さんが消化器外科医として、バディに!2人の女医が、自らの痛みと秘密を抱えながら人生を生き抜く、最新のメディカル・ヒューマンドラマが始動!!」(番組公式サイトより)●第1回は見ましたが、いい話系の緩めのお医者さんドラマかと思ったら、木村佳乃の復讐もほんのりあって、どっちの方向にいくのかなあ?

1月9日、木曜深夜テレビ東京「木ドラ25 ゆるキャン△」■原作・あfろ、脚本・北川亜矢子 、演出・二宮崇、吉野主、玉澤恭平、P・藤野慎也、熊谷喜一、岩倉達哉■出演・福原遥、大原優乃、田辺桃子、箭内夢菜、志田彩良他▲「キャンプブームを牽引する250万部突破のゆるーいキャンプ漫画!ついに実写化!(中略)キャンプを通じて、緩やかに変わりゆく女子高校生たち。見た人すべてが癒やされるゆるゆる系ガールズキャンプドラマ!」(番組公式サイトより)●会社のランチ仲間にもゆるめの登山好きがいて話をよく聞くけど、面倒臭がりで基本インドア人間の私には登山もキャンプも遠い世界のお話です。

1月9日、木曜深夜日本テレビ「ランチ合コン探偵〜恋とグルメと謎解きと〜」■原作・水生大海「ランチ探偵」「ランチ探偵 容疑者のレシピ」、脚本・阿相クミコ、守口悠介、赤松新、演出・菊川誠、朝比奈陽子、P・前西和成、沼田賢治、斎木綾乃、森安彩、久松大地■出演・山本美月、トリンドル玲奈、瀬戸利樹、木村祐一他▲「対照的なOLコンビがランチタイムに開かれる合コンの場で謎解き×彼氏探しを繰り広げる!合コンも、謎解きも、ランチタイム一本勝負‼」(番組公式サイトより)●謎解きは興味ありますがランチ合コンは……。

◆金曜日
1月10日、金曜20時NHK BSP「BS時代劇 大岡越前5」■脚本・尾西兼一、いずみ玲、朝比奈文、演出・矢田清巳、山下智彦、西片友樹、P・白石統一郎、樋渡典英、吉永証■出演・東山紀之、勝村政信、寺脇康文、美村里江、近藤芳正、柄本時生、山口馬木也、金山一彦、石井正則、山崎裕太、加藤頼、黒川英二、亜呂奈、由夏、加弥乃、吉田隼、高橋光臣、高橋長英、寺田農、松原智恵子、平岳大、田村亮他▲「東山紀之主演の人気時代劇「大岡越前」が第5シリーズに突入!今シリーズでは南町奉行・大岡忠相に対する強力なライバルとして、北町奉行・伊生正武(高橋光臣)が登場。権勢をほしいままにし、忠相を敵視する老中・松平乗邑(田村亮)の意を受け北町奉行となった伊生は、忠相への激しい対抗心を燃やすが、果たしてそんな伊生に忠相はどう対応するのか?南北両町奉行のライバル関係から目が離せない!」(NHKドラマトピックスより)●見ません。

1月24日、金曜20時テレビ東京「金曜8時のドラマ 駐在刑事 Season2」■原作・笹本稜平「駐在刑事」「駐在刑事 尾根を渡る風」、脚本・田子明弘、入江信吾、演出・小林義則、鈴木統、元村次宏、P・濱谷晃一、阿部真士、元村次宏■出演・寺島進、北村有起哉、笛木優子、佐藤寛太、鈴之助、梨本謙次郎、徳井優、山口祥行、小林星蘭、市毛良枝他▲「寺島進演じる“駐在さん”こと江波敦史が町の平和を守るために奮闘する。これまでスペシャルドラマ5本、2018年10月に連ドラ第1弾が放送され「奥多摩の人々の人情とユーモアあふれる話」と「シリアスな殺人事件」が展開されてきた。今回はこれまで明かさなかった「登場人物の過去や因縁」も描かれる」(ザテレビジョンより)●金曜の夜8時って考えてみたらあんまりテレビ見てないんだけど、何やっているんだろう。買い物してるか、飲み会か、自宅にいたらゲームか?

1月17日、金曜22時TBS「金曜ドラマ 病室で念仏を唱えないでください」■原作・こやす珠世、脚本・吉澤智子、演出・平野俊一、岡本伸吾、泉正英、P・峠田浩■出演・伊藤英明、ムロツヨシ、松本穂香、片寄涼太、唐田えりか、谷恭輔、うらじぬの、土路生優里、土村芳、安井順平、堀内健、宮崎美子、余貴美子、泉谷しげる、萩原聖人、中谷美紀他▲「ビッグコミック増刊号で現在も連載中の「病室で念仏を唱えないでください」(小学館ビッグコミックス・既刊5巻)を原作とした本作は、僧侶でありながら救命救急医でもある異色の主人公・松本照円(まつもと・しょうえん)の奮闘を通して、「生きることとは、そして死ぬとは何か」を問う一話完結形式の医療ヒューマンドラマだ」(番組公式サイトより)●これは作品名だけで何となく面白そう。

1月24日、金曜22時NHK総合「ドラマ10 ハムラアキラ~世界で最も不運な探偵~」■原作・若竹七海、脚本・黒沢久子、木田紀生、演出・、P・■出演・シシド・カフカ、間宮祥太朗、池田成志、津田寛治、板橋駿谷、松尾貴史、中村靖日、大後寿々花、浦上晟周、中村梅雀他▲「主人公・葉村晶(はむらあきら)、34歳独身。ミステリー好き。生活は質素。訳ありの転職、転居十数回…。今はミステリー専門書店MURDER BEAR BOOKSHOPのバイト兼、書店のオーナーが冗談で始めた〈白熊探偵社〉の調査員として働いている。葉村は何かと災難に巻き込まれ、周りから『世界で最も不運な探偵』と面白がられるが、事件と対じする中で、彼女自身の人生とも対じし、タフに、そして優しく生きていく」(番組公式サイトより)●「世界で最も不運な探偵」という部分には興味があります。とりあえず第1回はみてみます。

1月24日、金曜23:15テレビ朝日「金曜ナイトドラマ 女子高生の無駄づかい」■原作・ビーノ、脚本・田辺茂範、矢島弘一、角田貴志、山田由梨、安藤奎、玉田真也、演出・山本大輔、日暮謙、中島良、洞功二他、P・三輪祐見子、貴島彩理、本郷達也、布施等■出演・岡田結実、恒松祐里、中村ゆりか、町田啓太、井本彩花他▲「ビーノ原作の同名コミックを実写ドラマ化。岡田結実演じる主人公の「バカ」こと田中望と、「ヲタ」こと菊池茜(恒松祐里)、「ロボ」こと鷺宮しおり(中村ゆりか)ら「さいのたま女子高等学校」に通う彼女たちの日常を描くコメディー」(ザテレビジョンより)●テレ朝金曜ナイトドラマなので普通に見られると思うんだけど、心惹かれないのはやっぱりトシのせいか……。

1月10日、金曜深夜テレビ東京「ドラマ24 コタキ兄弟と四苦八苦」■脚本・野木亜紀子、演出・山下敦弘、P・阿部真士、濱谷晃一、根岸洋之、平林勉、伊藤太一■出演・古舘寛治、滝藤賢一、芳根京子、宮藤官九郎他▲「真面目すぎてうまく生きられない兄と、そんな兄をみて育ったせいか、ちゃらんぽらんにしか生きられなくなった弟。無職の残念な兄弟が、ひょんなことから「レンタルおやじ」を始めることに。依頼内容は、定年退職した夫の様子がおかしい、友達が孤独死しているのではないか、3か月後に世界が終わる…などひとクセある案件ばかり。生きるのが下手な兄弟が、「レンタルおやじ」を通して孤独な依頼人たちと関わり、様々な無茶ぶりに“四苦八苦”しながらも、どうにか生きていく人間賛歌コメディです」(番組公式サイトより)●脚本が「逃げ恥」「アンナチュラル」の野木亜紀子なのでまずは見てみましたが、どうしようもないおじさん達(古舘寛治、滝藤賢一、宮藤官九郎)勢揃いで、超ゆるゆるに進んで何だか超ゆるゆるに面白い。これは次回も見ます。

1月24日、金曜深夜テレビ東京「ドラマ25 絶メシロード」■原案・「絶メシリスト」(博報堂ケトル)、脚本・森ハヤシ、村上大樹、家城啓之、演出・菅井祐介、古川豪、小沼雄一、原廣利、P・寺原洋平、畑中翔太、田川友紀■出演・濱津隆之、酒井若菜、西村瑠香、長村航希、野間口徹、山本耕史他▲「“絶メシ”それは、絶滅してしまいそうな絶品メシ。その 絶メシを求めて、週末に一泊二日の旅に出る。なんだか怪しい外観のお店や無口な店主、個性的な常連客など…。そこに行かなければ何があるか分からない!行った者だけが知ることのできる 絶品メシが続々登場!」(番組公式サイトより)●主演は映画「メラを止めるな!」の濱津隆之です。

◆土曜日
1月25日、土曜18:05NHK総合「土曜時代ドラマ 螢草」(全7回)■原作・葉室麟、脚本・渡邉睦月、森脇京子、演出・岡田健、黛りんたろう、鹿島悠、P・陸田元一、土屋勝裕■出演・清原果耶、町田啓太、谷村美月、松尾諭、濱田マリ、宇梶剛士、高田翔、松大航也、南沢奈央、苅谷俊介、石橋蓮司、中原丈雄、イッセー尾形、本田博太郎、北村有起哉他▲「奉公先の主人を陥れようとする敵は、父を死に追いやった男だった!孤立無援の危機が迫る中、一風変わった仲間たちの助けを得て、主家の主人とその子供たちを守る一途なヒロインの戦いが始まる」(NHKドラマトピックスより)●2019年7月期にNHK BSプレミアムで放送済みのドラマです。清原果耶はよかったけど時代劇としてはちょっとぬるめだったような。

1月18日、土曜21時NHK総合「土曜ドラマ 心の傷を癒すということ」■原案・安克昌、脚本・桑原亮子、演出・安達もじり、松岡一史、中泉慧、P・城谷厚司、京田光広、堀之内礼二郎、橋本果奈■出演・柄本佑、尾野真千子、濱田岳、森山直太朗、趙珉和、浅香航大、上川周作、濱田マリ、平岩紙、石橋凌、キムラ緑子、近藤正臣他▲「阪神・淡路大震災発生時、自ら被災しながらも、他の被災者の心のケアに奔走した若き精神科医・安克昌(あん・かつまさ)氏。手探りながらも多くの被災者の声に耳を傾け、心の痛みを共に感じ、寄り添い続けた日々。震災後の心のケアの実践に道筋をつけ、日本におけるPTSD(心的外傷後ストレス障害)研究の先駆者となりました。在日韓国人として生まれ、志半ばでこの世を去りながらも、険しい道を共に歩んだ妻との「夫婦の絆」と、彼が寄り添い続けた人々との「心の絆」を描きます」(番組公式サイトより)●阪神大震災、被災者の心のケアに寄り添う精神科医、若くして亡くなった実在の医師、と泣かせの要素満載なのでちょっと遠慮したいところだけど、柄本佑と尾野真千子という超実力派のお二人なので、とにかく見てみます。

1月11日、土曜22時日本テレビ「新土曜ドラマ トップナイフ―天才脳外科医の条件―」■原作・脚本・林宏司、演出・大塚恭司、佐久間紀佳、茂山佳則、P・池田健司、鈴木亜希乃、難波利昭、岡宅真由美、白石香織■出演・天海祐希、椎名桔平、広瀬アリス、永山絢斗、古川雄大、福士誠治、森田望智、藤本泉、宮本茉由、三浦友和他▲「“脳”という神の領域に踏み込むゴットハンドたち。完璧を求められ、成功が当たり前とされる手術の天才。そんな天才たちが我が身を削り、追い求めるその先にあるものは…“トップナイフ”(中略)超一流の技術と誇りを持ちながらも、どこか不器用でいびつな医師たち。患者を救うために天才医師たちは何を手放したのか。神の技術と人間の苦悩・葛藤を描くリアル・ドクターストーリー」(番組公式サイトより)●脚本が「医龍」「ハゲタカ」「コードブルー」「ヘッドハンター」の林宏司さんなので第1回は見てみました。うーん、可もなく不可もなくというか。今期やたらと多い医療系ドラマの中では(多分)医療的部分はしっかり描いているとは思うんだけど、他の部分がなんか整理されてなくてごちゃごちゃしている感じ。「コードブルー」の天才医師版?とか思ったけどメインも他の癖ありドクターも患者さん描写もなんか今ひとつというか。でもとりあえず次回も見てみます。

2月1日、土曜23:15テレビ朝日「アリバイ崩し承ります」■原作・大山誠一郎、脚本・いずみ吉紘他、演出・河合勇人、星野和成、P・横地郁英、浜田壮瑛、山本喜彦■出演・浜辺美波、安田顕、成田凌他▲「時計店の女店主・美谷時乃(浜辺美波)はアリバイ崩しを承る隠れた名探偵!? 左遷されてきた警察キャリアとコンビを組んで事件を解明する大山誠一郎の新感覚ミステリー小説をドラマ化。合言葉は「時を戻すことができました。アリバイは崩れました」(ORICON NEWSより)●「さんざん葛藤した挙げ句、こっそり捜査情報を流して時乃にアリバイ崩しを依頼」する刑事、好奇心旺盛で「鉄壁のアリバイを瞬時に崩す名探偵」の時計修理屋、「大物国会議員を父に持つボンボン刑事」のトリオって何だか面白そう。第1回は見てみます。

2月1日、土曜23:30NHK総合「よるドラ 伝説のお母さん」■原作・かねもと、脚本・玉田真也、大池容子、演出・村橋直樹、佃尚能、二見大輔、P・松川博敬、篠原圭、上田明子■出演・前田敦子、玉置玲央、井之脇海、MEGUMI、片山友希、前原瑞樹、村上新悟、大東駿介、大倉孝二、大地真央他▲かつて闇の力で世界を支配しようとした魔王を撃退し、世界の平和を取り戻した「伝説の勇者一行」。この聖戦に参加した伝説の魔法使い・メイ(前田敦子)は、訪れた平穏な日々の中、めでたく第1子を出産。専業主婦としてワンオペ育児に奮闘する日々であった。そんなある日、魔王の封印が解かれ復活したという知らせが届く。国王は伝説の一行に魔王討伐の命を下す。しかし、彼女は言う。「無理です、だって……保育所が空いてないんです!!」はたしてメイは数々の障壁を乗り越えて「育児」と「世界平和」の両立を実現することができるのか!?(NHKドラマトピックスより)●突飛な設定の物語だけど、面白うなのかそうじゃないのかよくわからないので、とりあえず第1回は見てみます。

2月1日、土曜23:40フジテレビ「オトナの土ドラ パパがも一度恋をした」■原作・阿部潤、脚本・田中眞一、福島三郎、山下すばる、演出・後藤庸介、六車俊治、P・河角直樹、松本圭右、古林都子、髙石明彦■出演・小澤征悦、塚地武雅、本上まなみ、塚本高史、麿赤兒、福本莉子他▲「原作は阿部潤の同名漫画。少しずつ再生されていく家族の絆をハートフルに描いたラブコメディー。小澤征悦演じる山下吾郎は、妻が亡くなって以来ショックで3年間引きこもりに。そんな山下の元に、中年男(塚地武雅)が現れる。その正体は、おっさんの姿になって生まれ変わってきた妻・多恵子(本上まなみ)だった」(ザテレビジョンより)●人が人を愛するのは、何によるものなのかという問いは深いけど、ドラマではどう描かれるんじゃろう。

2019年12月7日、土曜23:40フジテレビ「悪魔の弁護人・御子柴礼司〜贖罪の奏鳴曲〜」■原作・中山七里「弁護士・御子柴礼司」シリーズ、脚本・、演出・、P・■出演・要潤、ベッキー他▲「中山七里原作の「弁護士・御子柴礼司」シリーズを要潤主演でドラマ化。どんな依頼人でも必ず勝たせる悪魔の弁護士・御子柴(要)による法廷劇と、罪と向き合う御子柴の苦悩を描く。御子柴の事務所での仕事を紹介された洋子(ベッキー)は、事務員として就職後、御子柴がかつて凶悪犯罪を犯した“元少年A”であることを知る」(ザテレビジョンより)●えーと、見ていません。

1月11日、土曜深夜BSテレ東「真夜中ドラマ ハイポジ 1986年、二度目の青春。」■原作・きらたかし「ハイポジ」、脚本・開沼豊、演出・平林克理、茂木克仁、松下洋平、P・■出演・柳憂怜、今井悠貴、黒崎レイナ、鈴木絢音、いしのようこ他▲「心は46歳のまま、身体は16歳の自分に戻った天野光彦。会社をリストラされ、離婚も秒読みで、お先真っ暗だと思っていたある日、気がつくと、16歳の自分の中にいた!時は1986年。(中略)高校生に戻って、不良と揉めたり、大人の遊びを覚えたり、経験したことのなかった“2度目の青春”を謳歌する(番組公式サイトより)●タイムスリップのきっかけは風俗店で滑って頭を打ったせいだそうで、なんかおバカ男の夢みたいな話だなーと思ったけど、原作とかドラマ見たらちったあ違うのかなあ。

1月18日、土曜深夜テレビ朝日「ドラマL この男は人生最大の過ちです」■原作・九瀬しき、脚本・さくのり限、伊澤理絵、演出・菊地健雄、桑島憲司、P・山崎宏太、清家優輝■出演・速水もこみち、松井愛莉、田中道子、入江甚儀、片山萌美、平岡祐太他▲「速水もこみちが愛する女性に奴隷志願する“超ドM”社長に!松井愛莉との異色のツンドレラブストーリー!!「僕を奴隷にしてください」―。速水もこみち演じるイケメン社長の衝撃告白からはじまる“ツンドレ”ラブストーリー!!」(番組公式サイトより)●特に心惹かれるポイントはありません。

◆日曜日
1月12日、日曜19時BS12 トゥエルビ「課長バカ一代」■原作・野中英次、脚本・村上大樹、近藤啓介、演出・守屋健太郎、村上大樹、近藤啓介、P・■出演・尾上松也、木村了、永尾まりや、板橋駿谷、武野功雄、坂東彦三郎、市川左團次他▲「この物語は、老舗家電メーカー・松芝電機のビジネスマンたちのビジネスと、ビジネス以外の物語である!商品開発企画課の係長、33歳、八神和彦。ある日上司に呼ばれ、いきなりの昇進。任命された肩書は、「課長補佐代理心得」。微妙な肩書に困惑しながらも、仕事に励む(?)八神。果たして、昇進を果たした八神に、これからどんな試練が待ち受けているのか?!」(番組公式サイトより)●尾上松也さんが苦手なのでパス。

1月19日、日曜20時NHK総合「大河ドラマ 麒麟がくる」■脚本・池端俊策、演出・大原拓、一色隆司、佐々木善春、深川貴志、P・落合将、藤並英樹、中野亮平■出演・長谷川博己、門脇麦、岡村隆史、石川さゆり、西村まさ彦、高橋克典、上杉祥三、尾美としのり、伊藤英明、染谷将太、堺正章、本木雅弘、川口春奈、木村文乃、南果歩、村田雄浩、徳重聡、片岡愛之助、檀れい、佐々木蔵之介、滝藤賢一、谷原章介、眞島秀和、吉田鋼太郎、尾野真千子、向井理、風間俊介、伊吹吾郎他、語り・市川海老蔵▲大河ドラマとしては初めて智将・明智光秀を主役とし、その謎めいた前半生にも光があてられます。物語は、1540年代、まだ多くの英傑たちが「英傑以前」であった時代から始まり、丹念にそれぞれの誕生を描いていきます。若き明智光秀、織田信長、斎藤道三、今川義元、そして秀吉が、家康が、所狭しと駆け巡る…。「麒麟がくる」―新たな時代の大河ドラマの始まりです(NHKドラマトピックスより)●大河らしい大河で多分去年の「いだてん」のダブルスコア以上の視聴率なんでしょうねぇ。見てみますけど。

1月19日、日曜21時TBS「日曜劇場 テセウスの船」■原作・東元俊哉、脚本・高橋麻紀、演出・石井康晴、松木彩、山室大輔、P・渡辺良介、八木亜未■出演・竹内涼真、榮倉奈々、安藤政信、貫地谷しほり、芦名星、竜星涼、せいや、今野浩喜、白鳥玉季、番家天嵩、上野樹里、ユースケ・サンタマリア、笹野高史、六平直政、麻生祐未、鈴木亮平他▲「平成元年に起きた謎の連続毒殺事件…。犯人は、父親──!?事件直前にタイムスリップした息子は驚愕の真実にぶちあたる!“俺の父親は、本当に犯人なのか!?”事件によって失われてしまった家族の笑顔を取り戻すため父の無実を信じて立ち上がる息子。時代を超えた“父と子の絆”に奇跡は起こるのか──!?」(番組公式サイトより)●TBS日曜劇場なのでとりあえず第1回は見てみます。なお原作は去年完結したそうなので安心ちゃあ安心かも。

1月5日、日曜22時NHK BSP「プレミアムドラマ 贋作 男はつらいよ」■原作・山田洋次、脚本・山田洋次、朝原雄三、演出・朝原雄三、石川勝己、P・内藤愼介、斎藤寛之、高橋練、岡村紘野■出演・桂雀々、常盤貴子、綾田俊樹、松寺千恵美、北山雅康、笹野高史、松下奈緒、平泉成、田畑智子、田中泯他▲「「男はつらいよ」が現代の大阪によみがえる!(中略)映画 第49作『男はつらいよ 寅次郎ハイビスカスの花 特別篇』から約四半世紀。2020年、舞台を大阪に変えて、「贋作 男はつらいよ」として寅さんが現代によみがえる(番組公式サイトより)●録画はしてあるものの、関西の寅さんってどうよ、と今三つ気が乗らずまだ見ていません。

2月2日、日曜22時NHK BSP「プレミアムドラマ 捜査会議はリビングで おかわり!」■脚本・武井彩、秋山竜平、演出・木下高男、朝比奈陽子、大畑真治、P・海辺潔、森安彩■出演・観月ありさ、田辺誠一、高橋英樹他▲「妻は秘密裏に犯罪の芽を摘む特殊班の女刑事、夫は家事が大好きなミステリー作家!夫婦という最強のタッグで、ご近所や出先で起こる大小さまざまな事件や謎をスカッと解決!今日も自宅のリビングで、家族総出の‘捜査会議’!……の、ハズが、、、妻は責任のある立場に出世し、夫はミステリー大賞を受賞して一躍人気者に!?思春期の息子はよそよそしくなり、義父の老いも気になり始め…。家族のあるあるネタがパワーアップ!事件や謎もスケールアップ!?笑えてジーンとなるホームコメディーの決定版です!」(NHKドラマトピックスより)●前シリーズはかなりゆるめだったので途中リタイアしました。

1月12日、日曜22:30日本テレビ「シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。」■脚本・佐藤友治、蛭田直美、演出・遠藤光貴、松永洋一、汐口武史、P・岡本浩一、福田浩之、馬場三輝、千葉行利、池田健司■出演・清野菜名、横浜流星、要潤、白石聖、山崎樹範、椿鬼奴、吉田美月喜、坂東龍汰、永山たかし、水澤紳吾、松浦祐也、スチール哲平、浅見小四郎、中田圭祐、祷キララ、升毅、福田転球、山口紗弥加、佐藤二朗他▲「驚異的な身体能力を持つ謎の女・ミスパンダと彼女を操る男・飼育員さんが、「Mr.ノーコンプライアンス」からの依頼を受け、世の中のグレーな事件にシロ クロ"つける!警察やマスコミが触れない「隠れた真相」を大胆に暴く」(番組公式サイトより)●第1回分は録画してありますが、なんだか意味不明っぽくて今ひとつ見る気になれていません。

今回視聴予定は金曜「コタキ兄弟と四苦八苦」、第1回をまず見てみるのは月曜「病院の治しかた」、火曜「10の秘密」、木曜「ケイジとケンジ」、金曜「病室で念仏を唱えないでください」「ハムラアキラ~世界で最も不運な探偵~」、土曜「心の傷を癒すということ」「アリバイ崩し承ります」「伝説のお母さん」、日曜「麒麟がくる」「テセウスの船」あたり。第1回は見たものの続けてみるかちと様子見は水曜「知らなくていいコト」「僕はどこから」、木曜「アライブ がん専門医のカルテ」、土曜「トップナイフ」かなー。最近めっきり根性がなくて途中リタイアしがちだけど。
テーマ:テレビドラマ
ジャンル:テレビ・ラジオ
今年も自分のボケ防止と記録を兼ねて2019年の連続ドラマを振り返ってみます。今までの記事はこちら。なお単発ドラマ、昼帯はほとんど見ていません。

2018年のテレビドラマ」(2019年1月3日)
2017年のテレビドラマ」(2018年1月6日)
2016年のテレビドラマ」(2017年1月3日)
2015年のテレビドラマ」(2016年1月3日)
2014年のテレビドラマ」(2015年1月4日)
2013年のテレビドラマ」(2014年1月5日)

まず視聴率。私が見ているドラマは大抵低視聴率なのであんまり関係ないですが、記録として残しておきます。データはみんなの噂話 さんからお借りしていますが、現時点で2019年通年データが出てないので、こちらで季節ごとデータを合わせて切り貼りしているため(通年ドラマや3ヶ月以上放映ドラマは2019年分の放送分から平均を出しています)、まあ大体の数値ということで。多分後日ビデオリサーチからちゃんとした通年データが出るとは思うけど。また、大河ドラマと朝ドラは別枠の模様。ちなみに歴代大河で一番の最低視聴率だった2019年の大河「いだてん」の平均視聴率は8.2%でした(Wikipediaより)。

1. 木21 テレ朝 ドクターX 6th 18.39%
2. 水21 テレ朝 相棒17 ,18 14.98%
3. 木21 テレ朝 緊急取調室3 13.17%
4. 水21 テレ朝 特捜9 season2 12.93%
5. 月21 フジ 監察医 朝顔 12.47%
6. 日21 TBS グランメゾン東京 12.37%
7. 月21 フジ ラジエーションハウス 12.08%
8. 日21 TBS ノーサイド・ゲーム 11.82%
9. 木20 テレ朝 科捜研の女19(通年) 11.75%
10. 水21 テレ朝 刑事7人 シーズン5 11.65%
11. 日22 日テレ 3年A組  11.50%
12. 水22 日テレ 家売るオンナの逆襲 11.40%
13. 木20 テレ朝 刑事ゼロ 11.30%
14. 木21 テレ朝 サイン ―法医学者 柚木貴志の事件― 10.96%
15. 土22 日テレ ボイス 110緊急指令室  10.94%
16. 水22 日テレ 同期のサクラ 10.89%
17. 月21 フジ トレース~科捜研の男~  10.60%
18. 木21 テレ朝 ハケン占い師アタル 10.60%
19. 日21 TBS 集団左遷!! 10.33%
20. 水22 日テレ 偽装不倫   10.31%
21. 金22 TBS メゾン・ド・ポリス 10.30%
22. 金22 TBS 凪のお暇   9.94%
23. 月21 フジ シャーロック 9.77%
24. 日21 TBS グッドワイフ  9.70%
25. 火22 TBS わたし、定時で帰ります。 9.70%
26. 火21 フジ まだ結婚できない男 9.34%
27. 日22 日テレ あなたの番です (春・夏) 9.25%
28. 金22 TBS インハンド 9.16%
29. 土22 日テレ イノセンス 冤罪弁護士 9.10%
30. 水22 日テレ 白衣の戦士! 8.69%

驚くのは上位にテレ朝の定番ドラマばかり並んでいることですよねぇ。まあ、ここ数年こんな感じですけど。タイムシフトデータ(リアルタイム視聴ではなく録画視聴などのデータ)が入るともっと違うのかなあ。今時のテレビを見る人は「安心して見ていられるドラマ」ばかり見てんのか?(←極論)。結局、今テレビを見る人って高齢者が多いから?(←さらに極論)

そして恒例、1月2日放映のNHK「新春テレビ放談2020」。今までは視聴者アンケートによるドラマランキングでしたが、今回はドラマ単独のランキングはなく全国の10代から70代の男女1,000人にアンケート調査し「2019年に視聴したテレビ、ネットの有料無料動画など全ての映像コンテンツの中からランキングを作成」とのことで「2019年 人気コンテンツランキング」となっています。こっちは今まで以上になんでもありなので今年は「NHKニュース」や「めざましテレビ」まで入っているし、ネットコンテンツも入っていますね。でも毎年入っていた大河ドラマが2019年では入っていない!なお作品名表記は番組内で表示されたものです。

1位 ドクターX(テレビ朝日系)
2位 相棒(テレビ朝日系)
3位 ラグビー(NHK・日本テレビ系など)
4位 まだ結婚できない男(フジテレビ系)
5位 NHKニュース(NHK)
6位 世界の果てまでイッテQ!(日本テレビ系)
7位 名探偵コナン(日本テレビ系)
8位 あなたの番です(日本テレビ系)
9位 スカーレット(NHK)
10位 水曜日のダウンタウン(TBS系)
11位 ポツンと一軒家(テレビ朝日系)
12位 凪のお暇(TBS系)
13位 マツコの知らない世界(TBS系)
14位 月曜から夜更かし(日本テレビ系)
15位 アメトーーク!(テレビ朝日系)
16位 なつぞら(NHK)
17位 ウォーキング・デッド(Amazonプライムビデオ・Hulu・Netflixなど)
18位 グランメゾン東京(TBS系)
19位 開運!なんでも鑑定団(テレビ東京系)
20位 めざましテレビ(フジテレビ系)

わたしゃ、ネットコンテンツはYouTubeも含めて全く見ないんだよなあ。NHKオンデマンドだけはどうしても見たい物を見逃した時用に加入しているけど、去年は結局1度も見ませんでした。ランチ仲間やハゲタカ仲間な皆さんからも色々面白いドラマをオススメされているので、そのうち見ようとは思っていますがいつでも見られると思うと結局見ないままになってしまうというか。上記の「新春TV放談」でもネットコンテンツネタで結構もりあがっていましたが、同時にテレビは生でないと出来ないことをやったほうがいいとか言っていたような。まあ私はtwitterでもこんな感じでつぶやきましたが。

@kiritani_s リアルタイム放送は、いま同じように同じものを見ている他の人がいるというだけでなく、録画のように途中で止める事も飛ばす事もできないというままならなさ、見ている方が作品に支配されているような感覚が、またたまらないのかもしれない。それは映画館で映画を観るのに似ている。


2019年のテレビドラマ
そんなわけで私の2019年ドラマランキングは以下の通り。例によってランキングというよりもグループ分けになっています。ただし2019年はNHK大河ドラマ「いだてん」がぶっちぎりでした!

<第1グループ> *ぶっちぎりで面白かったドラマ
日曜20時NHK総合 「いだてん~東京オリムピック噺~」

しょっぱなから視聴率が圧倒的に低いとか、出演者が逮捕されるとかネガティブなニュースばかり話題になっていた「いだてん」ですが、本当に面白かったです。当初は東京五輪のプロパガンダ作品かよと先入観で見てしまいましたが、プロパガンダからは最も遠い作品でした。「スポーツ」の黎明期から動乱期の世界や復興の時期の人々やエピソードを非常に丁寧に描写し続け、なおかつ登場人物があれだけ沢山いるのにどのキャラクターも魅力的、そして1話1話がどれも楽しく面白く、そして重くて深い。子供の頃から大河ドラマを見てきましたが、これほどセンス・オブ・ワンダーな、ワクワクを感じさせてくれた大河はなかったです。しかも1年間通して放映するドラマだからこそのずっしりとした見応え、にも関わらず東京オリンピックの時の青空のような澄み渡った爽快感や満足感が残る作品でした。あー、1年間、満喫したわー。「いだてん」スタッフの皆さん、キャストの皆さん、そしてNHK、ありがとうーーー!

<第2グループ> *毎週楽しみだったドラマ
土曜22時日本テレビ 「俺の話は長い」
木曜21時テレビ朝日 「緊急取調室」
木曜22時フジテレビ 「ルパンの娘」
土曜21時NHK 「サギデカ」
日曜22時NHKBSP 「盤上の向日葵」
金曜深夜テレビ東京 「きのう何食べた?」
金曜深夜テレビ東京 「フルーツ宅配便」
土曜21時NHK総合 「デジタル・タトゥー」
金曜22時NHK総合 「トクサツガガガ」
土曜深夜BSテレ東 「面白南極料理人」

俺の話は長い」はキャラクターと彼らの会話が絶妙で面白かったです。「緊急取調室」はシーズン1とシーズン2の時は普通に流し見していましたが、今回のシーズン3はサスペンスミステリーとしても非常に面白かったです。「ルパンの娘」はお話はどうでもいいんですが、真剣に、今時あそこまでおバカな物語をやってくれるのも楽しいし、深キョンの変身シーンや怪盗一族の衣装、ゴージャスすぎる住居なども含めてビジアルも楽しかったです。

フルーツ宅配便」はデリヘル店の店長兼運転手役の濱田岳が主人公のドラマですが、いろんな事情を抱えたデリヘル嬢たちを湿っぽくならず重たくならず淡々と描いていてよかったです。 「盤上の向日葵」は、どのドラマ見てもいつもな喋りすぎな千葉雄大(笑)が重い過去を抱えた寡黙な、異端の棋士役で見応えがありました。

<第3グループ> *ツッコミどころはあるけど面白かった
月曜21時フジテレビ 「シャーロック」
日曜22:30日本テレビ 「3年A組−今から皆さんは、人質です−」

<第4グループ> *安心して見られました
金曜22時TBS 「インハンド」
金曜22時NHK総合 「これは経費で落ちません!」
火曜21時フジテレビ 「まだ結婚できない男」
火曜22時TBS 「わたし、定時で帰ります。」
金曜23時15分テレビ朝日 「時効警察はじめました」
月~土曜朝8:00、NHK総合 「まんぷく」
木曜22時フジテレビ 「ストロベリーナイト・サーガ」
土曜22時日本テレビ 「イノセンス~冤罪弁護士~」
金曜22時TBS 「メゾン・ド・ポリス」

<第5グループ> *とりあえず(ほとんど)完走しました
水曜22時日本テレビ 「同期のサクラ」
火曜22時TBS 「Heaven?~ご苦楽レストラン~」
木曜21時テレビ朝日 「サイン―法医学者 柚木貴志の事件―」
土曜22時日本テレビ 「ボイス 110緊急指令室」
水曜深夜テレビ東京 「死役所」
金曜22時NHK 「ミス・ジコチョー~天才・天ノ教授の調査ファイル~」
水曜22時日本テレビ 「家売るオンナの逆襲」
木曜20時テレビ朝日 「刑事ゼロ」
月曜22時テレビ東京「よつば銀行 原島浩美がモノ申す!」
火曜22時TBS「初めて恋をした日に読む話」
木曜21時テレビ朝日「ハケン占い師アタル」
日曜21時TBS「グッドワイフ」
月曜22時テレビ東京「スパイラル~町工場の奇跡~」
日曜21時TBS「集団左遷!!」
日曜21時TBS「ノーサイド・ゲーム」
日曜21時TBS「グランメゾン東京」
日曜22時NHK BSプレミアム「おしい刑事」
月曜21時フジテレビ「監察医 朝顔」
月曜22時テレビ東京「リーガル・ハート~いのちの再建弁護士~」
月曜22時テレビ東京「ハル~総合商社の女~」
金曜22時NHKBSP「螢草」

同期のサクラ」は最終回の前々回までは普通に面白かったんですが、最終回前であれ?そして最終回であれれ??でした。このドラマの脚本家さん(遊川和彦)って、いつも最終回には納得できなかったりやっつけ作業感が漂うんだよなあ。「スパイラル」は「ハゲタカ」のスピンオフ作品なので見てみましたが、大好物の企業再生物なのにあまり心に残りませんでした。 「ボイス 110緊急指令室」はツッコミどころが超満載だけどお話としては面白かったです。でも何よりも「ボイス」がメインテーマなのに真木よう子の滑舌の悪さで評価は私的にだだ下がりです。真木よう子さんはあの滑舌をなんとかしてください。 「サイン」は「ハゲタカ」で鷲津政彦を演じた大森南朋が主演のドラマですが、原作もこんな感じなんでしょうか?日本と原作が放映された韓国では色々違う事が沢山あるのに、大幅にサクッと無視してそのまま作っちゃったみたいな。色々雑で残念。「Heaven?」は佐々木倫子の原作が面白いのでかろうじて見てました。原作は割とリアル寄りな画風(リアルとか写実的というのともちょっと違うんだけど)を逆手に取ったシュールさとかギャップが面白かったんですが、それをそっくりそのまま再現ドラマにしたらだめよねぇ。

<第6グループ> *まだ全部は見ていない、でも見る気はある!
火曜22時TBS 「G線上のあなたと私」
土曜21時NHK 「少年寅次郎」
日曜22時NHKBSP 「歪んだ波紋」
日曜22時NHKBSP 「令和元年版 怪談牡丹燈籠」
土曜23:30、NHK総合 「腐女子、うっかりゲイに告る。」
土曜21時NHK総合「みかづき」

「腐女子、うっかりゲイに告る。」「G線上のあなたと私」以外は録画は残してあるので、見るつもりではいます。特に「令和元年版 怪談牡丹燈籠」は全く見ていないんだけど、キャストとスタッフから言っても面白そうなのでせめて今月中には見ておきたい。「腐女子、うっかりゲイに告る。」はリアルタイムで2話まで見て面白いと思ったものの、うっかりその後見逃したらそのまま最終回になってしまい、そのうちそのうちと思っていたら拙宅の録画機がぶっ壊れてデータが全部吹っ飛んだわけですよ。NHKなのでそのうち再放送はあると思うけど。「G線上のあなたと私」と 「少年寅次郎」 は最初と最終回だけ見たと言う、非常にいかがなものかな見方をしてしまいました……。「寅次郎」はやっぱりねぇ、どうしても「寅さん」に引きづられすぎているように思えてあんまり素直に見られなかったです。 「G線上のあなたと私」は第2回か第3回くらいまで見て3人の関係が非常に面白かったんだけど、だんだん恋愛モードの描写が増えてくると(多分、原作通りなんだろうけど)なーんだ……ってちょっと思ってしまったのが敗因かも。

もうリアルタイム放送を見逃すと他にも録画が溜まるから時間的にも見られなくなっています。ドラマだけでなくドキュメンタリも好きなので「NHKスペシャル」とか「アナザーストリーズ」とかETV特集も見ているし、特集やゲストによっては「プロフェッショナル」とか「SWITCHインタビュー 達人達」も見るし、色物系(「昆虫すごいぜ!」「植物に学ぶ生存戦略」「100カメ」など)も見るし。かつては録画機がなかったからなんとかリアルタイムで見ようと思って走って帰ったもんだけど、今リアルタイムで見るのは、録画だと見なくなっちゃう事も多くなるからというのもあるかもしれません。まあ、それだけでなく去年も書いたけど、リアルタイムでないと絶対見ない(録画消化してまでは見ない)ドラマ(例・綾野剛版「ハゲタカ」)、何よりも楽しみでとにかく早く見たくてリアルタイムで見るドラマ(例「アンナチュラル」「dele」)、そしていったん止めてしまうと次を見るのが辛くなってしまいそうな気がしてリアルタイム見るドラマ(例「透明なゆりかご」)などもありますが。

さて。2020年1月期ドラマ情報もなんとか今月中(遅いよ!)、せめてこの次の日曜日までには書いておきたいです。今年も面白いドラマに出会えますように。
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さて昨年に引き続き今年も前年に見た映画についてちょいと書き残しておきます。なお、昨年までの記事はこちら。

2018年に見た映画」(2019年1月10日)
2017年に見た映画」(2018年2月28日)
2016年に見た映画」(2017年1月15日)

私が2019年に映画館で観た映画は以下の作品。

2019/01/17 「蜘蛛の巣を払う女」
2019/01/17 「ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生」
2019/01/21 「パッドマン 5億人の女性を救った男」
2019/02/07 「七つの会議」
2019/02/07 「未来を乗り換えた男」
2019/02/25 「ファースト・マン」
2019/03/04 「グリーンブック」
2019/03/13 「スパイダーマン スパイダーバース」
2019/04/17 「ハンターキラー 潜航せよ」
2019/04/24 「バイス」
2019/04/24 「記者たち~衝撃と畏怖の真実~」
2019/05/20 「名探偵ピカチュウ」
2019/06/05 「長いお別れ」
2019/06/11 「海獣の子供」
2019/06/13 「RBG 最強の85才」
2019/06/13 「ゴジラ キングオブモンスターズ」
2019/07/02 「新聞記者」
2019/07/05 「ザ・ファブル」
2019/07/12 「シンク・オア・スイム イチかバチか俺たちの夢」
2019/07/19 「ニューヨーク公共図書館 エクス・リブリス」
2019/07/23 「工作 黒金星(ブラック・ヴィーナス)と呼ばれた男」
2019/08/15 「アルキメデスの大戦」
2019/09/05 「引っ越し大名!」
2019/09/15 「トールキン 旅のはじまり」
2019/09/15 「記憶にございません!」
2019/09/19 「トイ・ストーリー4」
2019/09/19 「台風家族」
2019/09/25 「サウナのあるところ」
2019/10/10 「ホテル・ムンバイ」
2019/10/16 「ガーンジー島の読書会の秘密」
2019/10/16 「ヒキタさん!ご懐妊ですよ」
2019/11/14 「キューブリックに魅せられた男」
2019/11/14 「天才たちの頭の中 世界を面白くする107のヒント」
2019/11/16 「イエスタデイ」
2019/12/23 「スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け」

見た映画は34本、でも見逃している映画も沢山あるんだよなあ。結局「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」も「ジョーカー」も「天気の子」も「女王陛下のお気に入り」も「凪待ち」も「ホームステイ ボクと僕の100日間」も見逃したし、「カツベン!」も「決算!忠臣蔵」も「テッド・バンディ」も「アイリッシュマン」も「2人のローマ教皇」もまだ見てないしなー。そして去年は結構ドキュメンタリー映画を多く見たような気がする。

2019年に見た映画
去年見た映画で一番、ってなんだろう。2018年は1位「タクシー運転手」は迷わなかったんだけど。ここはベタだけど「グリーンブック」鴨。問題提起型の作品かと思ったら理不尽な人種差別もガシガシ描かれるんだけど、どちらかというとほのぼのなロードムービーだった。有名な黒人ジャズピアニスト・ドクター・シャーリーと、粗野で無教養、でも用心棒として頼りにされているイタリア系白人運転手・トニー・リップ、何から何まで対照的な二人の描写は映画「最強のふたり」的。そして役者さんの力なのか役の力なのか孤高の天才ドクターが超絶魅力的だった。

「ホテル・ムンバイ」も「グリーンブック」と同じように実際にあった事をモデルにしている作品。インドで実際に起きたホテル立てこもりのテロ事件からスタッフや宿泊客がいかに逃げおおせるのか。もう息がつまるサスペンスなんてもんではない。緊迫感が半端なく本当に息が止まるので心臓がバクバクして体に悪い映画だった(笑)。ホテル内で同時多発的に起こる出来事や外の描写、そして脱出行の描写はまるで大昔の映画「ポセイドン・アドベンチャー」のようだった。

「工作 黒金星(ブラック・ヴィーナス)と呼ばれた男」も韓国から北朝鮮に潜入したスパイ、黒金星と呼ばれた工作員を描いた実録映画。2018年に見た「タクシー運転手」も「1984」も面白かったけど、韓国の政治映画って面白い。いつバレるかと言う緊張感と緊迫感もさることながら、実は友情映画でもある。でも死んでも工作員にはなりたくないわ。

「ハンター・キラー」は使命を帯びてロシア海域に潜入したアメリカ海軍原子力潜水艦のアクション物。見ている方もつい息を詰めて見てしまうせいか潜水艦ものには独特な緊張感があるけど、次から次と場面が切り替わっても緊張感が途切れない。突っ込みどころも結構あるけど、もし続編があったら見てみたい。

まったく期待しないで見た「アルキメデスの大戦」だったけど、日本の戦争映画にありがちな泥臭さはやっぱりあるものの、いかに数字と論理を使ってダメ戦艦の建造を阻止するのか、サスペンスミステリとして面白かった。ライバルが提示する戦艦建造経費がいかにデタラメかを暴くのがメインなので、法廷劇とかビジネスドラマ風味もあるけど(でも数字で物語を突き詰めた描写がもっとあったらもっとよかったけど)菅田将暉と柄本佑、菅田将暉と田中泯という対照的な2人の描写もよかった。ではなぜ、結局大和は作られてしまったのかというラストは戦争映画っぽい。泣かせに走らない音楽もまたいい。なお、会社のクールビューティな社長秘書Sさんとこの作品について話して、 私が「(菅田将暉が)変人変人って言っても友達や会社の人とか見ても、あんなのはまだまだ変人レベルが足りないよ。それに何だかんだ言ってもお嬢様と仲良くなっているんだから十分パリピじゃん?」 と言うと、Sさんは「もうね、顔が菅田将暉な時点で、変人設定なんか吹き飛んでますよ。これはキャスティングミスですよ」 と。映画「アルキメデスの大戦」、実はキャスティングミス説(笑)。

「RBG 最強の85才」のRBGとは、アメリカで85歳で現役の最高裁判所判事を務める女性ルース・ベイダー・ギンズバーグの事。ちょうどTVでトランプ大統領に抵抗する最強の最高裁女性判事と聞いたばかりで、ババァ萌えとしても見逃す訳にはいかない(笑)。彼女は女性差別に対してだけ闘ってきたのではない。法の下の平等の実現は女性だけでなく男性だけでなく全ての人々の未来を拓く。敢えての反対を貫く姿勢が凄い。でもこの日本版ポスターはひどい。「妻として、母として、そして働く女性としてー」って。そりゃ妻の部分や母の部分の描写もあるけど、それはメインでは全くない。このポスターを作った人はこの映画を観ていないのか??

「新聞記者」は最初、女性新聞記者役のシム・ウンギョンがちょっと棒読みっぽいというか非常に素人っぽいので本物の新聞記者の人をキャストしたのか?と思ったのだけど、知らない女優さんなので先入観なく見ることができて、物語が進むにつれてこの素人っぽさがものすごくリアルに感じられてくる(←韓国では実力派の女優さんらしいのに非常に失礼だけど)。しかも、ここまで政府のことを悪役に描いて大丈夫なの?と思うくらいかなり徹底的に描いていて心配になるくらいだった。

「記者たち」もまた、イラク戦争の大義名分となった大量破壊兵器の存在に疑問を持ち、真実を追い続けた記者たちの奮闘を描いた実録映画で、同じ日に見たのが、9・11後のアメリカをイラク戦争へと導いたとされるチェイニー副大統領をモデルにした「バイス」だったので、裏表というか、非常に対照的な二つの作品で面白かった。「記者たち」では、イラク戦争勃発時に大量破壊兵器はないと伝え続けた記者達の仕事ぶりやそれぞれの生活はそれほどドラマチックには描かれない。"真実"はどこにあるのか?追求する記者たちの姿が淡々と描かれ、メディアから流される情報や政府発表が畳み掛けるように並行して描かれる。それに対して「バイス」の方は肉食系で油ギトギトで戯画的というか漫画的で、時系列入り乱れでブラックジョーク満載。こちらも面白かったけど存命の実在人物をここまで描いちゃっていいのか?

「ニューヨーク公共図書館 エクス・リブリス」、図書館は本を貸し出しするだけの場所ではない。舞台裏や様々な理由で図書館に集う人々を見せてくれるドキュメンタリーで、図書館が地域と共に生きる姿や、司書(スタッフ)が未来に残すべき情報は何か論じたり予算に苦心してたり、様々な人種、多様な人々と取り組む問題は本当に多い。ちと長いけど面白かった。

「トイ・ストーリー4」は見るかどうか迷った作品。「トイ・ストーリー3」がシリーズ物完結編として実に幸せなラストだっただけに、その後の話なんて余計なだけなんじゃないのか?と思ったのだけど、初期の「スターウォーズ」のような冒険ストーリーの中で「自分は一体何者なのか?おもちゃの幸せとは?」が問われ続け、思いがけずも面白かった。3までが子供達に選ばれるおもちゃたちの物語なら、4は自分たちから(おもちゃの方から)子供達に関わろうとし、自分の生き方を探し求めるのが実に現代的。これは続編というより別の分岐エンディングのような話だった。

アメコミには全く興味がないので基本的に見ないのだが、そして見ていないので新作が出ても話がチンプンカンプンなのだが、「スパイダーマン スパイダーバース」は実に画期的な作品で面白かった。これは漫画であることを最大限に生かしたと言うか、漫画であることを逆手にとって見せている作品と言うか。しかも同名の作品がシリーズ物として長く長く描かれているので様々なバージョンのスパイダーマン、様々な並行世界のスパイダーマンが次々と出てくるのも面白い。

「イエスタデイ」は世界規模の瞬間的な大停電が発生した瞬間に交通事故に遭った主人公が目を覚ますと、「ザ・ビートルズ」が存在しない世界になっていたというお話。主人公がビートルズの曲を発表し続けることでどんどん有名になっていくのだけれど、ビートルズがあそこまで有名になったのは曲のせいばかりではない。彼らが生きた時代もあったし、彼らの行動や発言やファッション、そして彼らをマネジメントした人物の力も大きいので、ビートルズの曲を歌っただけでヒットするわけじゃないとは思う。また、設定の謎を追求する話かと思いきやそっち方面のミステリ要素はなく、意外と恋愛コメディ的だった。おまけに主人公がビートルズをそんなにも再現しきれていないのでちと物足りないというか、「やっぱりビートルズの曲はビートルズで聞きたいよな?」と思ってしまったけど、でもラスト近くに出てくる"あのヒト"の姿には、やはりグッときます。

そして「スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け」ですよ。うーむ。「スターウォーズ」をそれほど好きでもないのに毎回、全作公開直後に映画館で見続けた私の話は長くなるので置いておいて(笑)。なるほど、というか、エピソード4〜6の韻を踏んでいるというか、はたまたスターウォーズオールスターズというか。色々と盛り込んであるんだけど、途中(プロセス)をちゃんと描かずにポイントポイントの出来事を見せているので、どのエピソードも「は?なんで?いきなりそれ?私、なんか見逃している??」という事が非常に多い。そして物語の展開的にはサプライズは何もないも同然。

私はSWではエピソード4の前日譚である「ローグ・ワン」と非常に評判が悪かった前作(エピソード8)の「最後のジェダイ」が面白かったと思っているので、まあ、今回は残念っちゃあ残念だったかも。「ローグ・ワン」はジェダイでもなんでもない名もなき人々が世界を救うために戦う物語で、夢のようなフォースは出てこないし、犬死にっちゃあ犬死なんだけど、彼らの戦いがあったからこそ一時的にでも平和に近づく事が出来たと言う事がすごく説得力あるドラマになっていて面白かったんですよ。そしてエピソード8の「最後のジェダイ」は、もうツッコミどころが満載だし、お話もスカスカだし、こっちも色々無駄に飛ばしすぎなんだけど、でも宇宙を救うのはフォースを持つ血筋の人たちばかりではなく、希望を持てば誰でも戦士になれるのだと言うことをほんのりと描写していて、今までにない新しいスターウォーズを描いていたのではないかと思ったんですよね。

それに引き換え今回のエピソード9は、結局はフォースを持つ血筋の人たちのお話っつうかね、やっぱお姫様ストーリーが鉄板なディズニーだよねっつーか、はたまたセンス・オブ・ワンダーがないっつうかさー。ちょっとだけスケールが大きい「想定内の話」になっているような気がするんですよ。もしかすると年取ったせいでこういう壮大な宇宙のお伽噺にワクワク出来なくなっているのかもしれないけど、まあ、長かった私の宿題の旅も、これでやっと終わったので無問題です。

さて、今月中になんとか、「カツベン!」と「2人のローマ教皇」だけでも見たいけど、せっかくシニア料金で映画をお安く見られるようになったのに、消費増税のせいでちょっとお高くなってしまったのが残念。でも今年も、あちこち見に行きますよん。
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2020年 謹賀新年 2020年 謹賀新年
旧年中は暖かい応援、励まし、ツッコミ、他おつきあいいただきありがとうございました(←ここまで9年間ずっと同じ。コピペしてます。でも反省はしていない(笑))。

去年後半はブログの更新もすっかり怠けてて、もう辞めちゃったかと思われているかもしれないけど(つか、その前にここを読んでいる人も少ないとは思うが)書きたいことは山盛りだし、実際に書きかけの記事もむちゃくちゃある。去年の9月にブルーレイ録画機がぶっ壊れて録画データが吹っ飛んだ話とか、映画やテレビドラマ、12月にやったハゲタカな皆様との忘年会の話とか、会社のトンデモな皆さんの話とか、還暦の年になってからの加齢ネタとか、季節外れだけど去年の花見の総括とか色々。ちょっとこれからいつもの記事(前年のテレビドラマベストテン、映画ベスト、墓碑銘、ブックマーク、コミケ参加記他)と「2020年1月からのテレビドラマ」を書いたらぼちぼちアップしてみます。

そして今年は。去年は会社で隣の席のSさんが60歳になって定年退職しても再雇用を選ばず引退したがっているから私に業務の引き継ぎ中、でも私の方が年上なのにどうなのよ、と書いたのだが。Sさん、根っからの職人つーか、仕事はちゃんとやるんだけどマニュアルを作るとか言葉で説明することが超絶苦手なため、あんまり引き継ぎ作業は進んでない。それに引き継ぎされても私にはSさんがやっていることは引き継げないんだよなあ。細かい作業や事務仕事が結構ダメなんだけど、営業さんと調整したり取引先の担当者とやりとりしたり、営業事務の女子たちにいいようにいじられているようで結局いい感じにスムーズに仕事を進めているので、こんな調整能力は私には微塵もないわ。だからSさんが本当に辞めるならその前に私が辞めてやる!と言っているんだけど、どうなることじゃろう……。

それはともかく、今年こそは保留・山積み・中断していた事項に手をつける予定です(←ここも去年と同じ)。こんな弊ブログですが、本年もどうぞよろしくお願いいたします。
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毎週視聴しているTBSの「サンデーモーニング」という番組では、毎年最終週にその年に亡くなった方々を取り上げる「墓碑銘」というコーナーがあり、これがはじまると今年もいよいよあと僅かとしみじみ実感します。それでその年の訃報を色々確認してしまうわけです(←毎年同じ文章を流用w)。

墓碑銘2018」(2018年12月31日)
墓碑銘2017」(2017年12月31日)
墓碑銘2016」(2016年12月31日)
墓碑銘2015」(2015年12月31日)

今年末、12月29日の放送で取り上げられたのは以下の方々(肩書き、年齢は番組で表示されたもの、敬称略)。

旅行ジャーナリスト 兼高かおる 90歳 1月5日没
女優 市原悦子 82歳 1月12日没
哲学者 梅原猛 93歳 1月12日没
作家 堺屋太一 83歳 2月8日没
日本文学研究者 ドナルド・キーン 96歳 2月24日没
歌手 森山加代子 78歳 3月6日没
ザ・デストロイヤー 88歳 3月7日没
ロック歌手 内田裕也 79歳 3月17日没
俳優 萩原健一 68歳 3月26日没
タレント ケーシー高峰 85歳 4月8日没
漫画家 モンキー・パンチ 81歳 4月11日没
陸上長距離指導者 小出義雄 80歳 4月24日没
女優 京マチ子 95歳 5月12日没
歌手 ドリス・デイ 97歳 5月13日没
女優 杉葉子 90歳 5月15日没
作家 田辺聖子 91歳 6月6日没
俳優 高島忠夫 88歳 6月26日没
評論家 竹村健一 89歳 7月8日没
ジャニーズ事務所社長 ジャニー喜多川 87歳 7月9日没
IAEA事務局長 天野之弥 72歳 7月18日没
中国 李鵬元首相 90歳 7月22日没
俳優 ピーター・フォンダ 79歳 8月16日没
元プロ野球選手 金田正一 86歳 10月6日没
元国連難民高等弁務官 緒方貞子 92歳 10月22日没
女優 八千草薫 88歳 10月24日没
中曽根康弘元首相 101歳 11月29日没
俳優 梅宮辰夫 81歳 12月12日没
医師 中村哲 73歳 12月4日没

ざっと見た感じ、ここでは今年は若くして急逝した方はいない感じなのがちょっとホッとするというか。一番若いのがショーケン(萩原健一)だもんね。でもこの中ではやはり中村哲氏の訃報には驚いたし、本当に、本当に残念に思います。ドナルド・キーン氏は学生時代に「百代の過客」を読んで以来のファンですが、もうそろそろお年なので覚悟をしていたけど、やはりついに、という思いです。

上記の墓碑銘では紹介されていなかったけど、他には以下のような皆様も(訃報データはWikipediaからいただいています)。

小説家 横田順彌 73歳 1月4日没
小説家・評論家 橋本治 70歳 1月29日没
女優 佐々木すみ江 90歳 2月17日没
声優・ラジオパーソナリティ 白石冬美 82歳 3月26日没
漫画原作者 小池一夫 82歳 4月17日没
俳優 ピーター・メイヒュー 74歳 4月30日没
俳優 ルトガー・ハウアー 75歳 7月19日没
漫画家 吾妻ひでお 69歳 10月13日没
小説家 眉村卓 85歳 11月3日没
声優 井上真樹夫 80歳 11月29日没
イラストレーター シド・ミード 86歳 12月30日没

横田順彌氏と眉村卓氏はSF作家、井上真樹夫氏は言わずと知れた「ルパン三世」の五右衛門の声、小池一夫氏は漫画作品「子連れ狼」「クライングフリーマン」の原作者、ピーター・メイヒューは「スターウォーズ」のチューバッカの中の人として有名です。シド・ミード は画集を何冊かもっていますが、映画「スター・トレック」「トロン」「ブレードランナー」の美術が有名です。吾妻ひでお氏は「不条理日記」「失踪日記」のヒトですが、同じ北海道十勝地方の出身なんですよね。

脇役俳優として活躍された佐々木すみ江さん、大河ドラマ「篤姫」で篤姫の乳母・菊本の「女の道は一本道。引き返すは恥にございます」というセリフが印象的でした。

ブレードランナー 雨の中の涙
ルトガー・ハウアー出演の作品で知っているのは「ブレードランナー」のレプリカント、ロイ・バッティ役だけですが、ラストの「雨の中の涙」の場面が強烈でした。「おまえたち人間には信じられないようなものを私は見てきた。オリオン座の近くで燃える宇宙戦艦。タンホイザー・ゲートの近くで暗闇に瞬くCビーム、そんな思い出も時間と共にやがて消える。雨の中の涙のように。死ぬ時が来た」。人間を人間たらしめているものは一体何なのか。最後に自分を殺しにきたデッガード(ハリソン・フォード)の命を救った挙句にこのような言葉を呟いて絶命するレプリカントは、命あるものではないのか?「ブレードランナー」を名作たらしめているのはこの場面によるものも大きいような気がします。このセリフは脚本を元にはしていますがルドガー・ハウアーのアドリブでこのような詩的な表現になったとのことです。

皆様のご冥福をお祈りいたします。
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今年も、もう10月かあ(←いつものボヤキ)。そうえいば先週、拙宅の録画機がお亡くなりになりまして(泣)、電気屋に今時の機種を見に行ったら増税前の駆け込み需要とかで激込み状態。そりゃ録画できないと色々支障があるので私も駆け込みましたが、私は増税に備えて駆け込んだんじゃないのよぉおおーー。というか私にとっては録画機は生活必需品なので消費税は生活必需品扱いの税率にしてほしいわ。

そんな訳で例によって10月期新ドラマ。最近はネット配信先行(FOD「地獄のガールフレンド」)とか、地方局製作ドラマで関東地方放送未定(テレビ大阪「抱かれたい12人の女たち」、カンテレ「猪又進と8人の喪女~私の初めてもらってください~」、メ〜テレ「本気のしるし」とか)なんてのもあって、もうわけわからん。とりあえずネット配信のみドラマと東京で見られないドラマとWOWOWと4K・8K番組は除外しています。

◆月曜日
10月14日、月曜20時TOKYO MX(水曜21時テレビ神奈川、日曜21時群馬テレビ他)「おいしい給食」■脚本・永森裕二他、演出・綾部真弥、田口桂、P・岩淵規、小笠原宏之■出演・市原隼人、武田玲奈、佐藤大志、豊嶋花、辻本達規、いとうまい子、酒向芳他▲「本作は、給食マニアの教師・甘利田幸男と、給食マニアの生徒・神野ゴウによる、どちらが給食を「おいしく食べるか」という闘いを描く学園グルメコメディ。1980年代のある中学校を舞台に、甘利田と彼を取り巻く子供たち、大人たちのさまざまな人生模様が食欲をそそる給食バトルと共に紡がれていく。劇中では鯨の竜田揚げ、ミルメーク、ソフトめんなど懐かしの給食が毎回登場し、ノスタルジックな雰囲気に心温まる」(番組公式サイトより)●団塊ジュニア狙いの懐かしドラマ?

10月7日、月曜21時フジテレビ「シャーロック」■原作・アーサー・コナン・ドイル「シャーロック・ホームズ」シリーズ、脚本・井上由美子、演出・西谷弘、野田悠介、永山耕三、P・太田大■出演・ディーン・フジオカ、岩田剛典、佐々木蔵之介、山田真歩、ゆうたろう他▲「このたび、 月9ドラマ『シャーロック』では満を持して、“令和の東京”を舞台にスリリングかつ痛快なテイストで映像化。アーサー・コナン・ドイルが生んだ原作の魅力をそのままに、令和で“外見最強、内面最狂!?”のバディが数々の難事件に立ち向かいます!」(番組公式サイトより)●今「シャーロック」といえばあのカンバーバッチの「シャーロック」だし、この間もアメリカドラマ「SUITS」をこの月9枠でリメイクしたばかりだし、これもリメイクみたいもんなんだろうけど、脚本が「緊急取調室」や「14才の母」の井上由美子、演出が「モンテ・クリスト伯」「刑事ゆがみ」の西谷弘なのでちょっと期待したいところ。

10月21日、月曜22時テレビ東京「ドラマBiz ハル~総合商社の女~」■脚本・龍居由佳里、本田隆朗、演出・土方政人、都築淳一、三木茂、P・浅野太、稲田秀樹、戸石紀子、栗原美和子、高田良平■出演・中谷美紀、藤木直人、白洲迅、忍成修吾、山中崇、加治将樹、渡辺邦斗、寺田心、奥田瑛二他▲「大手総合商社に勤めるシングルマザー・海原晴(中谷美紀)が一般常識にとらわれることなく、経営企画部・部長補佐として膨大な各部門や系列会社の諸問題を解決するために奮闘する姿を描きます」(番組公式サイトより)●企業再生物は大好物だし、テレ東のこのドラマBiz枠はいつも期待してしまうんだけど、ここのところピンとくる作品がないんだよなあ。去年4月期ドラマの「ヘッドハンター」はすごく面白かったんだけど。

10月14日、月曜深夜日本テレビ「シンドラ ブラック校則」■脚本・此元和津也、演出・菅原伸太郎、P・河野英裕、長谷谷太郎、大倉寛子■出演・佐藤勝利、高橋海人、田中樹、モトーラ世理奈他▲「とある高校で、クラスの空気のような存在の創楽(佐藤)と、お調子者の中弥(高橋)。そんな正反対の2人が、規律を重んじる高校の“ブラック校則”をつぶすために立ち向かう姿を描く」(ザテレビジョンより)●11月1日公開の映画「ブラック校則」と連動しているそうです。

◆火曜日
10月8日、火曜21時フジテレビ「まだ結婚できない男」■脚本・尾崎将也、演出・三宅喜重、小松隆志、植田尚、P・安藤和久、東城祐司、米田孝、伊藤達哉、木曽貴美子■出演・阿部寛、吉田羊、深川麻衣、塚本高史、平祐奈、奈緒、不破万作、三浦理恵子、尾美としのり、稲森いずみ、草笛光子他▲「結婚できない男”桑野信介(阿部寛)が帰ってきた!50歳を過ぎても、相変わらず独り身を謳歌する桑野は、今度こそ結婚するのか、しないのか!?」(番組公式サイトより)●タイトルだけ見ると、まだ結婚できないって余計なお世話じゃ!と思うけど(実際に公式サイトの阿部寛の写真の横にも「よけいなお世話です。」とあった(笑))、前作が面白かったからOK。でも普通の50代でもこのトシで結婚は難しいだろうに、あの偏屈野郎が他人と妥協できるのか?

10月15日、火曜22時TBS「火曜ドラマ G線上のあなたと私」■原作・いくえみ綾、脚本・安達奈緒子、演出・金子文紀、竹村謙太郎、福田亮介、P・磯山晶、佐藤敦司■出演・波瑠、中川大志 、桜井ユキ、鈴木伸之、滝沢カレン、森岡龍、夏樹陽子、松下由樹他▲「大人のバイオリン教室」で出会った年齢も立場もバラバラな3人の男女。恋か、愛か、はたまた友情か、人間関係もバイオリンも一筋縄ではいかない…。日常に起きるほんの些細な出来事が織りなす、奇跡のハーモニー」(番組公式サイトより)●いくえみ綾原作でTBS火曜ドラマ枠で主演が波瑠というと「あなたのことはそれほど」(2017年)があるのであんな感じのドロドロだったらやだなあと思うけど、脚本が「透明なゆりかご」「きのう何食べた?」「サギデカ」の安達奈緒子だし、演出も「アンナチュラル」や「逃げ恥」のスタッフだし、なによりもプロデューサーが磯山晶なので、これは期待したい。

10月22日、火曜深夜TBS「ドラマイズム 左利きのエレン」■原作・かっぴー、脚本・根本ノンジ、演出・後藤庸介、P・■出演・神尾楓珠、池田エライザ他▲「凡才と天才、相対する2人の敗北や挫折を通して、その先に本当の「自分」を発見するまでをリアルに描き出す青春群像劇となっている」(番組公式サイトより)●キャストには特に心惹かれないけど、もしかするとお話は面白そうかも。

◆水曜日
10月9日、水曜21時テレビ朝日「相棒season18」■脚本・輿水泰弘他、演出・橋本一他、P・■出演・水谷豊、反町隆史、川原和久、山中崇史、山西惇、浅利陽介、芦名星、神保悟志、杉本哲太、仲間由紀恵、石坂浩二他▲「開局60周年×『相棒』20年目ドラマシリーズ最大級のスケール!!杉下右京が《失踪》!?《最果ての離島》を舞台に国家を揺るがす巨大陰謀に《5年目の特命係》が挑む!」(番組公式サイトより)●「相棒」ももう20年かあ……。「相棒」といえば私にとっては鷲津政彦のお誕生会を銀座のレストラン(ドラマ「ハゲタカ」のロケ地)でやると、予約するときにスタッフの方に「相棒をご覧になってですか?」と何度か聞かれる事だ。そりゃロケ地としては「ハゲタカ」よりも「相棒」の方が百万倍有名だけどさー。

10月9日、水曜22時日本テレビ「新水曜ドラマ 同期のサクラ」■脚本・遊川和彦、演出・明石広人、南雲聖一、P・西憲彦、大平大、田上リサ■出演・高畑充希、橋本愛、新田真剣佑、竜星涼、岡山天音、相武紗季、椎名桔平他▲「北の小さな離島から、1人上京した主人公、サクラ。大手ゼネコンの入社式で、「私の夢は、故郷と本土を結ぶ橋を架けること!」と社長に宣言。夢に向かって、脇目も振らず突き進むサクラに、最初は、冷めていた同期達も、次第に巻き込まれていく。しかし、配属に影響する大事な新人研修で、社長の理不尽な言動に、サクラの「忖度できない」性格が、思わぬ事態を引き起こす…。これは、どんな逆境にも自分を貫いたサクラと、その同期たちの10年間の記録-」(番組公式サイトより)●「過保護のカホコ」スタッフ・キャストによるドラマだそうですが私は「過保護のカホコ」は第1回でリタイアした記憶が。お話は1回1年ずつお話が進むとのこと。

10月9日、水曜深夜テレビ東京「ドラマパラビ ミリオンジョー」■原作・十口了至、市丸いろは、脚本・政池洋佑、演出・榊英雄、柴田啓佑、P・山鹿達也、松本拓、中野剛■出演・北山宏光、萩原聖人、今泉佑唯、深水元基、永野、三浦誠己、武田航平、津田寛治、菅原大吉、岡田浩暉、木下ほうか、渡辺裕之他▲「発行部数3億部!国民的大ヒット漫画『ミリオンジョー』の作者がまさかの急死…担当編集者がアシスタントと共に連載を続行―!?熱狂的ファンたちの目を欺けるか―!?果たして、無事に完結させる事ができるのか!? 」(番組公式サイトより)●お話が面白そうだけど、サブの皆さんが濃いわー。

10月16日、水曜深夜テレビ東京「死役所」■原作・あずみきし、脚本・政池洋佑、三浦希紗、烏丸棗、演出・湯浅弘章、棚澤孝義、酒井麻衣、松本花奈、蔵方政俊 、P・山鹿達也、尾花典子、平体雄二、瀬島翔、倉地雄大■出演・松岡昌宏、黒島結菜、清原翔、松本まりか、でんでん他▲「今作の主人公であるシ村はあの世の市役所ならぬ「死役所」で働く職員。次から次へと現れる死者に「お客様は仏様です」と慇懃無礼(いんぎんぶれい)な態度で対応し、ミステリアスで強烈な魅力を持つ闇の深い主人公。その貼り付いたような笑顔からは想像ができない壮絶な過去や、冷徹な表情を時折見せるシ村は今までにない新しい形の主人公です」(番組公式サイトより)●お話は面白そうなので第1回は見てみるかも。

10月16日、水曜深夜TOKYO MX「劇団スフィア」■脚本・演出・徳尾浩司、岸本鮎佳、西条みつとし、山田佳奈、益山貴司、P・■出演・寿美菜子、高垣彩陽、戸松遥、豊崎愛生他▲「今、小劇場界で注目される若手劇作家とスフィアメンバーがコラボし、与えられたシチュエーションの中で演じきる!ワンシチュエーション・ノンストップドラマ! 劇団スフィアの化学反応をご堪能あれ!」(番組公式サイトより)●舞台系は超苦手なのでパス。

◆木曜日
継続、木曜20時テレビ朝日「木曜ミステリー 科捜研の女19」■脚本・戸田山雅司、櫻井武晴、演出・森本浩史、田﨑竜太他、P・藤崎絵三、中尾亜由子、谷中寿成■出演・沢口靖子、内藤剛志他▲「沢口靖子演じる法医研究員・榊マリコを中心とした癖のある研究員たちが、各自の専門技術を武器に難事件の真相解明に挑むシリーズ第19弾。最新作でも最先端な科学捜査と、人間ドラマが絡み合うミステリーを展開。共演は内藤剛志ら。脚本は今回も戸田山雅司、櫻井武晴のダブル体制で、初めての通年放送となる」(ザテレビジョンより)●パート19って、もう水戸黄門みたいだな。

10月、木曜21時テレビ朝日「ドクターX〜外科医・大門未知子〜 第6シリーズ」■脚本・中園ミホ、林誠人他、演出・田村直己、松田秀知、P・内山聖子、大江達樹、峰島あゆみ、霜田一寿、大垣一穂■出演・米倉涼子、遠藤憲一、内田有紀、勝村政信、鈴木浩介、岸部一徳、西田敏行他▲「「令和も私、失敗しないので」。米倉涼子主演の大ヒットドラマ『ドクターX』、待望の第6シリーズこの秋、登場!!」(番組公式サイトより)●結局、去年放映していた弁護士ドラマじゃダメだったということでしょうか?

10月17日、木曜22時フジテレビ「モトカレマニア」■原作・瀧波ユカリ、脚本・坪田文、演出・並木道子、相沢秀幸、P・草ヶ谷大輔■出演・新木優子、高良健吾、浜野謙太、田中みな実、森田甘路、加藤虎ノ介、大地、井上翔太、小手伸也、山口紗弥加他▲「本作は、元カレの存在を引きずり、“モトカレマニア(MKM)”になった女の子の混乱と暴走と試行錯誤の物語。合言葉は「女だって引きずる!!!」(番組公式サイトより)●お話には微塵も心惹かれませんが、木曜22時フジは結構アタリのドラマがあるし、演出が「それでも、生きてゆく」「最後から二番目の恋」「最高の離婚」の並木道子なので、第1回は見てみます。

10月3日、木曜深夜日本テレビ「チート〜詐欺師の皆さん、ご注意ください〜」■脚本・松本美弥子、山下すばる他、演出・湯浅典子、 安見悟朗、P・中山喬詞、髙石明彦■出演・本田翼、金子大地、上杉柊平、福原遥、桐山漣、池内万作、富田望生、横田真悠、清原翔、風間俊介他▲「極悪詐欺師たちをぶった切るニューヒロインが誕生! 星野沙希、25歳。天性の才能を見込まれ、【詐欺師たちを騙し返すスペシャリスト集団】、通称 チート(cheat=「騙す」)の一員となるのだが、彼女には絶対にバレてはいけない“ある秘密”があった…。それは――彼女は『売れないアイドル』であるということ…(後略)」番組公式サイトより)●お話は面白いかもしれないけどメインは本田翼さんですか……。

10月10日、木曜深夜テレビ東京「木ドラ25 新米姉妹のふたりごはん」■原作・柊ゆたか、脚本・関えり香、今西祐子、相馬光、演出・守屋健太郎、湯浅弘章、桑島憲司、P・合田知弘、田中勇也、佐治幸宏■出演・山田杏奈、大友花恋、田中芽衣、芋生悠他▲「このドラマは、親の再婚を機に突然姉妹になった女子高生のサチ(姉)とあやり(妹)が“料理”を通して心を通わせていく物語です。生ハムの原木やラクレットチーズなど、「こんなの家で食べられるの!?」と驚く料理が続々と登場し、こうした料理を通して絆を深めていく新米姉妹から目が離せない!」(番組公式サイトより)●料理ドラマ、グルメドラマには興味ないです。

◆金曜日
11月1日、金曜20時NHKBSP「BS時代劇 赤ひげ2」■原作・山本周五郎、脚本・尾崎将也、川﨑いづみ、牟田桂子、演出・猪原達三、皆川智之、後藤孝太郎、P・土屋勝裕、小林大児、井上竜太■出演・船越英一郎、中村蒼、佐津川愛美、前田公輝、鈴木康介、山野海、真凛、奈緒他▲「「船越赤ひげ」が帰ってくる! 山本周五郎の世界をよりパワーアップ、笑って泣けて胸を打つ、これぞ娯楽時代劇!」(NHKドラマトピックスより)●あんまり興味ないな(身もふたもないw)。

10月18日、金曜20時テレビ東京「金曜8時のドラマ 特命刑事 カクホの女2」■脚本・秦建日子、演出・鈴木浩介、P・濱谷晃一、山鹿達也、祖父江里奈、石塚清和■出演・名取裕子、麻生祐未他▲「名取裕子演じる、警視庁入庁以来人事一筋で捜査は素人だがその洞察力で事件を紐解く警察官・北条百合子と、麻生祐未演じる、ノンキャリアではあるが県警一の捜査実績を残している現場叩き上げのクールな刑事・三浦亜矢の凸凹コンビが再びテレビ東京金曜8時に帰ってきます!」(番組公式サイトより)●金曜20時のテレ東ドラマはとことん力が抜けているので、まあ多分見ないです。

10月11日、金曜22時TBS「金曜ドラマ 4分間のマリーゴールド」■原作・キリエ、脚本・櫻井剛、演出・河野圭太、P・橋本芙美■出演・福士蒼汰、菜々緒、桐谷健太、横浜流星、西村元貴、伊藤あさひ、関水渚、鈴木ゆうか、麻生祐未、三浦誠己、西尾まり、橋本じゅん他▲「「死の運命」が視える救急救命士が、“変えられない運命”に立ち向かう!(中略)手を重ねた人の“死の運命”が視えてしまうという特殊な能力を持つ救急救命士と、命の期限が1年後に迫った義姉との禁断の恋を描く切ないラブストーリーです」(番組公式サイトより)●キャストには心惹かれないけど、TBS金曜ドラマなのでとりあえず第1回は見てみます。

10月18日、金曜22時NHK「ドラマ10 ミス・ジコチョー~天才・天ノ教授の調査ファイル~」■脚本・八津弘幸、徳尾浩司、吉田真侑子、演出・、P・小林大児、髙橋練、失敗学監修・畑村洋太郎■出演・松雪泰子、堀井新太、須藤理彩、高橋メアリージュン、余貴美子、寺脇康文、升毅、マキタスポーツ、宅間孝行、嶋田久作、野間口徹他▲「松雪泰子が事故調査委員として、毎週謎を解き明かす!天才工学者が、毎回さまざまな事故を第三者の目で調べる「事故調査委員会(事故調)」に招かれ、秘められた真相に挑む。コミカルにそして痛快に、掟破りで自分勝手なヒロインが、草食男子の助手や周囲の人々を振り回しながら、「失敗学」を武器として事故の背景に潜む人間模様や社会のひずみに切り込んでいく!(NHKドラマトピックスより)●松雪さんの変なタメがあるしゃべりは気になるけど、他のキャストがいいしお話も面白そうだしNHK金曜22時枠なので第1回は見てみます。

10月11日、金曜23時15分テレビ朝日「金曜ナイトドラマ 時効警察はじめました」■脚本・三木聡、演出・三木聡、P・■出演・オダギリジョー、麻生久美子、豊原功補、ふせえり、江口のりこ、緋田康人、光石研、岩松了、吉岡里帆、磯村勇斗、内藤理沙、田中真琴他▲「時効成立直前の逮捕劇などが報じられる一方で、未解決のまま時効が成立し、刑事責任を問われることなく逃げ切った“元”犯人も、世の中には数多く存在しています…。2010年4月、殺人事件の時効は廃止されましたが、それ以前に時効が成立した事件は、山ほど残っているのです。この『時効警察はじめました』は、そんな“逃げ切った犯人 VS 時効事件を趣味で捜査する男・霧山”のドラマ。殺人事件の時効が廃止された今だからこそ、霧山が“単なる趣味”として未解決事件に挑んでいきます!」(番組公式サイトより)●この間のスペシャルはもうびっくりするほど前と同じようなノリと作りで、日曜の夜9時に見るにはゆるさとくどさのバランスが悪くてもう白日夢か!?という感じだったので、やはりこの時間帯で見られる方が安心(笑)。

10月4日、金曜深夜テレビ東京「ドラマ24 孤独のグルメ Season8」■原作・久住昌之、谷口ジロー、脚本・田口佳宏、児玉頼子、演出・井川尊史、北畑龍一、北尾賢人、P・阿部真士、小松幸敏、吉見健士、菊池武博、川村庄子■出演・松重豊、久住昌之他▲「「孤独のグルメ」は原作・久住昌之、画・谷口ジローの同名人気コミックをもとにドラマ化。輸入雑貨商を営む主人公・井之頭五郎(松重豊)が営業先で見つけた食事処にふらりと立ち寄り、食べたいと思ったものを自由に食す、至福の時間を描いたグルメドキュメンタリードラマです」(番組公式サイトより)●いやあ、「孤独のグルメ」もSeason8とな。特に見ないけど。

10月18日、金曜深夜テレビ東京「ドラマ25 ひとりキャンプで食って寝る」■脚本・冨永昌敬、保坂大輔、飯塚花笑、演出・冨永昌敬、横浜聡子、P・大和健太郎、滝山直史、横山蘭平■出演・三浦貴大、夏帆他▲「三浦貴大&夏帆が隔週でダブル主演!ひとりキャンプを通じて知られざる趣味×食の世界に魅了される男女を熱演!」(番組公式サイトより)●キャンプ、しかも一人で。私の生活からは一番遠くて、遠いからこそ逆に興味が湧く……という事もまったくないジャンル。

◆土曜日
10月19日、土曜21時NHK「土曜ドラマ 少年寅次郎」■原作・山田洋次「悪童(わるがき)小説寅次郎の告白」、脚本・岡田惠和、演出・本木一博、船谷純矢、岡崎栄、P・小松昌代、髙橋練■出演・井上真央、毎熊克哉、泉澤祐希、岸井ゆきの、石丸幹二他▲「国民的映画「男はつらいよ」の主人公といえば、誰もが知ってる車寅次郎。寅次郎の生みの親である山田洋次監督が小説で描いた寅さんの少年時代をドラマ化!寅次郎出生の秘密から、戦争をはさんだ悪ガキ時代、そして最愛の妹さくらに見送られて葛飾柴又の駅から旅立つ14歳までの物語」(NHKドラマトピックスより)●今年の12月27日に「男はつらいよ」の50作目が公開されるそうですが、そちらと連動しているのか? NHK土曜ドラマだし脚本が岡田惠和なので第1回は見てみるけど、実のところ、渥美清じゃない寅さんには興味ないなー。

10月、土曜22時日本テレビ「新土曜ドラマ 俺の話は長い」■脚本・金子茂樹、演出・中島悟、丸谷俊平、P・櫨山裕子、秋元孝之、池田健司■出演・生田斗真、小池栄子、安田顕、清原果耶、原田美枝子、杉野遥亮、西村まさ彦、水沢林太郎、浜谷健司、本多力、きなり他▲「令和の時代の家族とは?生きるとは?これは30代でニート、親元にいる男子がざらに居る今の日本、このドラマはそんな「変わるのが怖い、しんどい」がゆえにヘリクツをこきまくるダメ男の、奮闘や挫折やしょうもなさと、それに翻弄されながら絆を深めていく家族を笑いながら見守るコメディーホームドラマです」(番組公式サイトより)●お話には心惹かれないけどとりあえず日テレ土曜ドラマなので第1回は見てみます。

11月2日、土曜23時15分テレビ朝日「おっさんずラブ-in the sky-」■脚本・徳尾浩司、演出・瑠東東一郎、Yuki Saito、山本大輔、P・桑田潔、三輪祐見子、貴島彩理、神馬由季、松野千鶴子■出演・田中圭、吉田鋼太郎、千葉雄大、戸次重幸他▲「物語は、大地から空へ。CAとなった“はるたん”が挑む、新しい空のお仕事ドラマ開幕。“人を好きになる”とはどういうことなのか――?2019年、令和最初の冬に、新しい恋の嵐が吹き荒れる!」(番組公式サイトより)●うーむ、2匹目のかなり大きいどじょう感が…。そして今回は林遣都は出ないのか?

10月26日、土曜23時30分NHK総合「決してマネしないでください。」■原作・蛇蔵、脚本・土屋亮一、福田晶平、鎌田順也、演出・片桐健磁、榊英雄、P・谷口卓敬、八木亜未■出演・小瀧望、馬場ふみか、ラウール、今井悠貴、マキタスポーツ、石黒賢他▲「工科医大を舞台に、主人公・掛田理の恋路をさまざまな科学実験や偉人のエピソード、理系大学のあるあるネタと絡めて描いたラブコメディ」(コミックナタリーより)●特に心惹かれるポイントはないなあ。

10月5日、土曜23時40分フジテレビ「オトナの土ドラ リカ」■原作・五十嵐貴久「リハーサル」「リカ」、脚本・牟田桂子、嶋田うれ葉、演出・松木創、菊川誠、下向英輝、P・■出演・高岡早紀、小池徹平、大谷亮平、夏菜、徳永えり、柏原収史、西岡徳馬他▲「「女は28歳で結婚し、家庭に入るのが一番幸せ」という考えを持つ永遠の28歳・リカ(高岡)は、愛する人を求めるためなら手段を選ばない。そんな彼女の周りから多くの人間が消えていく」(ザテレビジョンより)●「高岡早紀 自称28歳の狂気のストーカー役に「一緒に恐怖体験を」」(とれたてフジテレビ)だそうです。いやー、見ないわ……。

10月19日、土曜深夜BSテレ東「真夜中ドラマ 江戸前の旬 season2」■原作・九十九森、さとう輝「銀座柳寿司三代目 江戸前の旬」、脚本・松井香奈、石川美香穂、小沼雄一、演出・小沼雄一、久万真路、P・橋本かおり、岩花太郎、栁川美波、鈴木伸明、服巻泰三■出演・須賀健太、渡辺裕之他▲「須賀健太が演じる“旬”の寿司職人としてだけでなく、人間の成長を描くヒューマンドラマ」(番組公式サイトより)●深夜のグルメ、お食事ドラマは見ません。

10月5日、土曜深夜テレビ朝日「ドラマL Re:フォロワー」■脚本・西田大輔、演出・西田大輔、P・近藤真広、中田陽子、渋谷英史■出演・西銘駿、塩野瑛久、和田雅成、佐藤流司、喜多乃愛、谷口賢志他▲「SNS上でも爆発的な人気を誇るこの4人が演じるのが、巨大インフルエンサー「クレシダ」を運営する謎に包まれた男たち。依頼者から次々に寄せられる悩みを、時に苛烈な方法で「断罪」する姿を描く…。ドラマの進行とともに、少しずつ明らかにされる「クレシダ」の目的と登場人物たちの本当の姿。4人それぞれが抱く、狙いとは!?」(番組公式サイトより)●現代版必殺仕掛け人??

◆日曜日
継続、日曜20時NHK総合「大河ドラマ いだてん~東京オリムピック噺~」■脚本・宮藤官九郎、演出・井上剛、一木正恵、大根仁、P・訓覇圭、屋敷陽太郎■出演・中村勘九郎、阿部サダヲ、森山未來、神木隆之介、役所広司、ビートたけし、綾瀬はるか、大竹しのぶ、松重豊、星野源、麻生久美子、リリー・フランキー、桐谷健太他▲省略●第2部の田畑政治編になってテンション落ちるかと思ったけど、そんな事は全くナッシング。

10月、日曜21時TBS「日曜劇場 グランメゾン東京」■脚本・黒岩勉、演出・塚原あゆ子、P・伊與田英徳、東仲恵吾■出演・木村拓哉、鈴木京香、玉森裕太、尾上菊之助、及川光博、沢村一樹他▲「料理に人生を懸け、パリに店を持って二つ星を獲得した型破りなフランス料理のシェフ・尾花(木村拓哉)が、自身のおごりから招いた事件により店も仲間も全てを失ってしまう。そしてどん底に転落した尾花が、シェフ・倫子(鈴木京香)と出会い、再びシェフとして生き直そうと奮闘する姿を描く」(ザテレビジョンより)●TBS日曜劇場枠でいつもの感じなキムタクドラマ。この間の「王様のブランチ」でキムタクが各ドラマでどんな職業だったかという一覧表を出していて、詐欺師か?っつうくらい色んな仕事をやってました。w

9月8日、日曜22時NHKBSP「プレミアムドラマ 盤上の向日葵」(連続4回)■原作・柚月裕子、脚本・黒岩勉、演出・本田隆一、P・管原浩、渋谷英史■出演・千葉雄大、蓮佛美沙子、大友康平、渋川清彦、竹中直人、柄本明、檀ふみ他▲「将棋界に彗星のごとく現れ、タイトル戦に挑む異端の棋士・上条桂介。発見された白骨遺体とともに埋められていた名駒。その所有者をたどり、真相に迫ろうとするベテラン刑事と将棋の道をあきらめた若手刑事。真剣師が勝負の世界に魂を注いでいた時代、過酷な運命を背負って棋士の頂点を目指した青年の半生をあぶりだす本格ヒューマンミステリー」(NHKドラマトピックスより)●9月29日が最終回でもう終わっているけど、実はまだ最終回を見ていない。今年の春ぐらいにやっていた「盤上のアルファ」が結構ぬるめの将棋ドラマだったので期待していなかったけど、将棋の事は微塵もわからなくてもドラマは面白かった。

10月6日、日曜22時NHKBSP「プレミアムドラマ 令和元年版 怪談牡丹燈籠」(全4話)■脚本・源孝志、演出・源孝志、P・千野博彦、伊藤純、川崎直子、八木康夫■出演・尾野真千子、柄本佑、若葉竜也、谷原章介、戸田菜穂、石橋菜津美、中村七之助、上白石萌音、犬山イヌコ、中原丈雄、笹野高史、伊武雅刀、段田安則、髙嶋政宏他、語り・神田松之丞▲「恋焦がれて死んだ美貌の娘の幽霊が、カラン、コロンと下駄の音を響かせ、夜ごと愛しい男を訪ねる、という幻想的なシーンが有名な傑作怪談「牡丹燈籠」。実はこの「お露・新三郎」の怪談話は、初代三遊亭圓朝による長編落語のほんの一部にすぎません。(中略)最後には「幽霊より人間が怖い」と感じさせる傑作長編愛憎劇を、新たな視点と演出で今回初めて完全映像化!」(NHKドラマトピックスより)●ホラーには全く興味がないけど、「怪談」ってホラーかな?一種の様式美の世界のような。キャストから言って見ごたえはありそう。

11月3日、日曜22時NHKBSP「プレミアムドラマ 歪んだ波紋」■原作・塩田武士、脚本・向井康介、演出・佐々木章光、村上牧人、最知由暁斗、P・佐野元彦、金澤友也、髙橋練■出演・松田龍平、松山ケンイチ、小芝風花、山口紗弥加、勝村政信、勝矢、Juice=Juice、坂井真紀、キムラ緑子、真野響子、美村里江、筒井道隆、角野卓造、イッセー尾形、長塚京三他▲「「誤報」を出した記者は「誤報」の被害者を救えるのか!「プロの記者」が悪意で流した「虚報」の波紋は防げるのか!メディアの渦中に生きる人々を描く社会派ドラマ」(NHKドラマトピックスより)●なんか内容的には土曜ドラマっぽい。お話も面白そうだし松田龍平、松山ケンイチのキャストも見応えがありそう。

10月13日、日曜22時30分日本テレビ「新日曜ドラマ ニッポンノワール―刑事Yの反乱―」■脚本・武藤将吾、演出・猪股隆一、P・西憲彦、福井雄太、柳内久仁子■出演・賀来賢人、北村一輝、井浦新、広末涼子、工藤阿須加、杉本哲太、笹野高史、立花恵理、田野井健、細田善彦・篠井英介・栄信他▲「森の中で目を覚ました時、主人公は直前数か月の記憶を失っていた。女性刑事を殺したのは…俺か…それとも罠か…。何もかもが分からない。容疑者は警視庁捜査一課と、そして自分自身なのか⁉ 潰されていく証拠。偽装される捜査。男を疑い追いかける同僚刑事、かつての仲間は一夜にして敵に。やがて事件は未解決の「十億円強奪事件」の真相へと繋がっていく…」(番組公式サイトより)●ううううむ、面倒くさそうなドラマだなあ。あまり日曜の夜に見たい気にはならないような。

9月30日、月〜土8時NHK「連続テレビ小説 スカーレット」■脚本・水橋文美江、演出・中島由貴、佐藤譲、鈴木航、P・内田ゆき、長谷知記■出演・戸田恵梨香、北村一輝、富田靖子、桜庭ななみ、福田麻由子、佐藤隆太、大島優子、林遣都、財前直見、マギー、水野美紀、溝端淳平、木本武宏、羽野晶紀、三林京子、西川貴教、松下洸平、イッセー尾形他▲「戸田恵梨香演じる陶芸家・喜美子が、高度成長期の滋賀・信楽(しがらき)を舞台に、男性ばかりの世界をがむしゃらな強さと天性の明るさで生き抜く姿を描く。戸田は15歳から50代までを演じる」(ザテレビジョンより)●NHKの朝ドラは10月期(大阪局制作)ドラマが「カーネーション」「あさが来た」「まんぷく」など面白い確率が高いので、今回も第1週は見てみるけど特に心惹かれるポイントはないなー。

10月1日、月〜金曜7時50分頃日本テレビ「生田家の朝 2019秋」(全20回)■企画・福山雅治、脚本・バカリズム、演出・狩山俊輔、水野格、P・池田健司、小田玲奈、森雅弘、鈴木香織■出演・ユースケ・サンタマリア、尾野真千子、関谷瑠紀、鳥越壮真他▲「“どこにでもいるフツーの家族”の朝の話。お茶の間とテレビの中がまるで合わせ鏡のように同じ時間軸で進む朝のドラマで、日常に起こる小さな事件…小さな幸せを描く」(番組公式サイトより)●まあ、朝の情報番組は30年以上テレビ朝日を見ているし、日テレの桝アナが好きじゃないので(日テレ上がりの羽鳥慎一は結構好きなんだけど)見ません。

2019年10月からのドラマ
今回見るのは引き続き日20時NHK「いだてん」、そして金23時テレ朝「時効警察はじめました」、火曜21フジ「まだ結婚できない男」あたり(どっちも久しぶりの再登場ドラマだけど)。第1回目お試しは月曜21時フジ「シャーロック」、火曜22時TBS「G線上のあなたと私」、水曜深夜テレ東「死役所」、金曜22時NHK「ミス・ジコチョー」、土曜21時NHK「少年寅次郎」、日曜22時NHKBSP「歪んだ波紋」「怪談牡丹燈籠」、月〜土8時NHK「スカーレット」という感じ。そして第1回宿題視聴wが日曜21時TBS「グランメゾン東京」、月曜22時テレ東「ハル~総合商社の女~」、金曜22時TBS「4分間のマリーゴールド」、土曜23時15分テレビ朝日「おっさんずラブ」、土曜22時日テレ「俺の話は長い」、水曜22時日テレ「同期のサクラ」あたり。結構あるなー。でも新しい録画機の容量が3TBまるまるあるので気にせず録画できます(古い録画機のデータがお亡くなりになったままだけど(泣))。
テーマ:テレビドラマ
ジャンル:テレビ・ラジオ
エンディング産業展・受付
8月22日、昨年初めて行ってみて面白かった「エンディング産業展」に、今年も行ってきた。エンディング産業展は名前の通り、葬祭関係や終活、相続、供養など御終い間際の業界の見本市というか展示会である。展示だけでなく3日間100コマ以上開催されているセミナーがどれも面白そうで、今年はどれかに参加してみようと思っていたのに事前申込をし忘れてしまった。会場で当日参加ができるか聞いてみたら、目当てのセミナーの開催時刻の少し前に直接セミナー会場で聞いてみてと言われたのに、展示の方を見ているうちにまたもや忘れるという体たらく。「おひとり様の終活」とか「生前葬」とか面白そうだったなあ。来年こそは参加してみたい。

でも会場に来ているのは多分ほとんどが関係業者の方なので、各ブースで物珍し気に展示物を見ていると担当者に「どちらの業者の方でしょうか?」と聞かれることも結構ある。仕事で来ているという緊張感が微塵もないし、素人感が満載だからだろうか。「一般の企業ですが人事の仕事をしています。色々とありますので……」というとそれなりに納得してくれるようだ。嘘ではない。ついこの間まで人事で仕事していたし、社員の死亡退職対応や死亡退職月の給与計算、会社が掛けている団体保険の死亡退職社員分の処理、葬祭関係の手続きなどもしていたから知っておいて損ではない。もちろん、今の仕事では全く必要ないが。

会場は東京ビッグサイト、今年はサークル申込で落選したので夏コミにも行かなかったというのに、「エンディング産業展」には来ている私。場所は西2ホールとロビーを使用しているので、規模はコミケよりもかなり小さめ(←比べるな)。できるだけ全部見てみたいのでサクサク行かなくてはと思いつつ、早速入口そばの骨壺の展示に目が吸い寄せられる。

エンディング産業展・ナルミの骨壷 エンディング産業展・ナルミの骨壷
エンディング産業展・ナルミの骨壷 エンディング産業展・ナルミの骨壷
ンディング産業展・骨壷 エンディング産業展・分骨用骨壷
桜柄の骨壺、いいなあ……。私は自分が死んだ後の事はどうでもいいと思っているので葬式も納骨も墓も供養も関係ないかもしれないけど、入るんだったらいい鴨。自分では見ることができないけど。その隣の水墨画の龍もナイス。他にもゴージャスな骨壺やポップな骨壺、遺影をプリントした骨壺など色々あり、ついじっくり見てしまう。いかんいかん、しょっぱなからこれでは最後まで見られない。しかし骨壺関連のブースはあちこちにあり、宝石のように美しいものもあれば自然に優しい土に還るものや紙製の物、木製の物など色々あってちょっとした美術展のようだ。

エンディング産業展・入棺体験
少し行くと棺に敷く畳業者のブースで入棺体験をやっていたので、初めて棺の中に入ってみる。身長163㎝の私だが、ジャストサイズ(昔は164㎝だったのだが加齢のせいで縮んだのである)。棺の片方の側面が透明の板になっていて外が見えるので、棺に蓋を掛けてすっかり納棺されてもそれほど閉塞感はない。思っていたよりも居心地がいい。昔のアニメや映画でドラキュラが棺の中で寝ている場面などがあったが、悪くないかも。棺の蓋には納棺されている人の顔にあたる部分に扉があり、担当者の人がその扉を開けると当たり前だが覗き込む担当者の人と目が合う。

エンディング産業展・デザイン仏壇 エンディング産業展・花供養
宗教心は全くないけど、とてもシンプルな仏壇にも心惹かれる。仏壇仏具と言えばキンキラキンなイメージで、もちろん昔ながらのゴージャスな仏壇仏具もあったけれど、場所を取らないタイプやマンションの部屋にも合うようなシンプルな仏壇で仏具も木やガラス製ですっきりしているのや、小型のボックスの正面にブリザーブドフラワーの花を一面にあしらったタイプの仏壇などもよかった。場所をとらないタイプはスマホ型というか手帳型になっていて、カバーをめくるとディスプレイに映像が表示されるものもあった。

エンディング産業展・遺品整理 エンディング産業展・遺品整理
あちらこちらのブースで見かけたのは遺品整理、生前整理の業者さん。去年もあったけど孤独死した人たちの部屋のミニチュアは今年もあった。そして急いで作ったのか、手書きの「2019/7 新作」の札とともにあったのは血まみれの便器のミニチュア……。また別の業者さんは「このところ遺品整理の業者が非常に増えまして。皆様どこを選べばいいか迷うと思うんですが、全国で1万(業者)ほどです」とのことだ。本屋や図書館でも親の家をどう片付けるかとか終活・生前整理関係の本が増えてきたもんなあ。

うちは帯広の母(83歳)が絶賛断捨離中で、先月の父の一周忌で帰省した時に見たら、かつて父と母が寝室として使っていた部屋には家具はもちろんカーテンすらなくなっていて、まるで不動産屋と一緒に部屋探しをして候補の家に行ったみたいになっていた。実家の2階のフリースペースは1面の壁が本棚になっているのだが、ここもかつてはびっしりと並べてあった書籍類がほとんどなくなっていた。もっとも近所に住む妹の証言によると、父が認知症と診断されたあたりで母は自分の蔵書は残して父の蔵書をごっそりと処分したらしい。仏壇がある座敷には葬儀の時に遺影として使った父の写真の横に、母の遺影用写真が飾ってあり、わざわざ「家族葬用」とまで書いてある。

母は自分が死んだあとは葬式もしないで骨も適当にそこらへんに捨てといていいからと言っていたので、「家族葬」希望というのは母の精一杯の妥協なのかもしれない。わしら(私と妹)もその意は汲みたいけど、葬式というのは亡くなった人のために行うのではなく残された人のために行うもんだろうし、なかなかそうもいかないんじゃないだろうか。でも納骨とかお墓は関係ないからいいか? 会場にも樹木葬や海洋散骨、宇宙葬、粉にした骨を特殊な墓標に入れて海に沈めてやがて墓標もろとも海中で朽ちるのを待つという代物もあり、どれか母にお勧めできるかなあとか思いつつながめていた。他にも骨を加工して宝石にするとかアクセサリにすると言うのもあったけど、その気持ちは私にはわからんわー。

エンディング産業展・各種棺 エンディング産業展・各種棺
エンディング産業展・各種棺 エンディング産業展・各種棺
そして各種の棺。骨壷には心惹かれたのに棺には全く心惹かれないのはなぜだ。結局、燃やしちゃうからかなあ。

しかしまあ超高齢化社会でこれから広がっていく一方なせいか、寺社や葬祭業車だけでなく色々な企業の出展ブースがあった。文具メーカーは墓石修復用筆ペンとか卒塔婆用筆ペン、プリントゴッコで有名な会社は会葬案内や礼状ハガキをすぐに印刷できる印刷機、化粧品メーカーはご遺体専用化粧品やエンバーミング、ジュエリーメーカーは美しい分骨用骨壺、決済代行業者は葬祭業者の支払い時のクレジット決済サービス、システム開発の会社は墓石CADシステムや葬儀供養関連アプリ、バーチャル墓参りシステム等々。寺社に最適な毛筆フォントのブースもあった。フランスベッドはTVCMでも介護用ベッドの宣伝をやっているけど仏壇まで販売しているとは知らなあんだ。あの光岡自動車もクラシックな霊柩車を展示していた。

エンディング産業展・移動葬祭車 エンディング産業展・移動葬祭車
普段見ないタイプの展示も沢山あって面白かった。移動葬祭車は大きなトラックの中が教会の礼拝堂みたいな感じになっていて、前方に祭壇らしきもの、後方に椅子があって、会社や自宅、老人ホームや集会所など思い入れがある場所で葬儀やお別れ会ができます、というもの。

エンディング産業展・ペット用骨壷 エンディング産業展・ペットのお墓
それから去年よりも多いと思ったのはペット関係。ペット用の骨壺、墓、棺はもちろんの事、ペット火葬炉(車)の展示もあった。今や家族よりもペットと暮らす高齢者もかなり増えているし、高齢者でなくてもペットの方が人間よりも寿命が短いから飼い主が見送る機会も増えているんだろうしなあ。

カメヤマローソク エンディング産業展・納棺用六文銭ろうそく
他にも本当に様々なブースがあり色々面白かった。最後に骨壷以外で印象的だったのはろうそくメーカーのブース。蓮の形の美しいろうそくや、葬祭業者が葬儀後に関係者のところに集金に行く時の手土産用のネタろうそく(左の写真の現物があったか覚えていないけど寿司ネタのろうそくがあり、役に立つし話のネタにもなっていいですよとのことだ)の他に六文銭型のろうそくがあった。何に使うのかと思ったら棺に入れるらしい。三途の川を渡るときに必要なものなので棺の中にいれておけばいいとのこと。これは。真田幸村ファンな私はもちろん入れるよ!(自分で見ることはできないがなー)。
テーマ:日々のつれづれ
ジャンル:日記
またまた新ドラマの季節、もう今年も半年があっという間にすぎちゃったよう……(遠い目)。なんか今回は韓国ドラマや台湾ドラマのリメイクが多いような?(追記(2019/7/15):開始日が不明だったドラマとURLが未定だったドラマ情報を修正し、新規ドラマを追加しました)

◆月曜日
7月8日、月曜21時フジテレビ「監察医 朝顔」■原作・香川まさひと、木村直巳「監察医 朝顔」、脚本・根本ノンジ、演出・平野眞、澤田鎌作、P・金城綾香■出演・上野樹里、時任三郎、風間俊介、志田未来、中尾明慶、森本慎太郎、坂ノ上茜、喜多乃愛、宮本茉由、戸次重幸、平岩紙、石田ひかり、三宅弘城、板尾創路、山口智子、柄本明他▲「本作では法医学者と刑事という異色の父娘が、かたや解剖、かたや捜査で、遺体の謎を解き明かしていくさまを予測不可能なほどサスペンスフルに織りなしていく。と同時に、見つけ出された遺体の“生きた証”が生きている人たちの涙をぬぐい、心を救っていくさまを、胸が締め付けられるほどハートフルに描いていく」(とれたてフジテレビより)●このところ1クールには1作はある法医学・監察医関係のドラマではあるけど、お話は魅力的鴨。

7月22日、月曜22時テレビ東京「ドラマBiz リーガル・ハート~いのちの再建弁護士~」(第1回は21時スタート)■原作・村松謙一「いのちの再建弁護士 会社と家族を生き返らせる」、脚本・西荻弓絵、演出・西浦正記、P・浅野太、中川順平、小松幸敏、浅野澄美、三田真奈美■出演・反町隆史、小池栄子、堀井新太、和久井映見、橋爪功、松本留美、水沢林太郎、田畑志真他▲「0.01%でも希望があるなら諦めない!倒産から「人」を救う…熱き魂の弁護士を反町隆史が演じる! 」(番組公式サイトより)●毎度、手堅いテレ東のドラマBiz(ビジネスドラマ)なので第1回は見てみます。

7月8日、月曜24時BSテレ東「拝み屋怪談II」■原作・郷内心瞳、脚本・小中千昭、演出・清水厚、大畑創、P・■出演・藤田富、北原里英、鎌田らい樹、久住小春他▲「第5回『幽』怪談実話コンテスト大賞受賞者の郷内心瞳が、東北で拝み屋を営む傍ら、見聞きしたり、自ら体験した怪異の数々をしたためた怪談実話集「拝み屋怪談」シリーズ。(中略)シーズン2では、拝み屋・郷内が見聞きした様々な怪異だけでなく、妻の真弓が体験した怪異、そして、暴走する加奈江の脅威がオムニバス形式で描かれる」(番組公式サイトより)●ホラー系は興味ないので多分見ません。

7月22日、月曜24時59分日本テレビ「シンドラ 簡単なお仕事です。に応募してみた」■脚本・高橋悠也、演出・中尾浩之、P・福士睦他■出演・岩本照、ラウール、渡辺翔太、目黒蓮他▲「楽して稼げる”簡単なお仕事”に興味はありませんか? 興味本位で応募した怪しげな仕事に潜む表と裏。あなたにも起こりうる不可思議な物語―」(公式Twitterより)●第1話、掃除するだけの簡単なお仕事です、第2話、並べるだけの簡単なお仕事です、第3話、運ぶだけの(略)、第4話、留守番するだけの(略)という感じで続くみたいでそれはそれで面白そうだけど、多分見ません。

7月15日、月曜深夜フジテレビ「ブレイクマンデー24 いつか、眠りにつく日」■企画・プロデュース・清水一幸、原作・いぬじゅん、脚本・本山久美子、演出・宮脇亮、宮本秀光、國領正行、P・渋谷未来、山本梨恵■出演・大友花恋、小関裕太、甲斐翔真、喜多乃愛他▲「FODオリジナルドラマ。交通事故にあった蛍は、成仏の為に三つの未練を解消していくが」(番組公式サイトより)●特に心惹かれるポイントはなし。

7月15日、月曜深夜フジテレビ「僕はまだ君を愛さないことができる」■原作・台湾ドラマ「イタズラな恋愛白書」、脚本・新井友香、古賀文恵、今奈良孝行、演出・熊坂出、玉澤恭平、山田卓司、P・櫻井由紀、東康之、代情明彦、伊藤太一■出演・浅香航大、松本妃代、佐久間 悠、永野宗典、早織、中村久美、廣川三憲、かとうかず子他▲「恋人未満の2人の恋模様をリアルに描き、アジア中の女性たちの心を掴んだ大ヒット台湾ドラマ「我可能不會愛你(イタズラな恋愛白書)」。韓国や中国でもリメークされた大人気作品が(略)日本版にリメイクし、ドラマ化」(シネマライフより)●お若いみなさんによる胸キュンドラマは、お若い皆さんで。

◆火曜日
7月16日、火曜21時フジテレビ「新9ドラマ TWO WEEKS」■原作・韓国ドラマ「TWO WEEKS」、脚本・山浦雅大、演出・本橋圭太、木内健人、P・岡光寛子、白石裕菜、平部隆明■出演・三浦春馬、芳根京子、比嘉愛未、三浦貴大、稲垣来泉、近藤公園、バッファロー吾郎A、神尾 佑、久保田悠来、原沙知絵、池田鉄洋、高嶋政伸、黒木瞳、磯村勇斗他▲「一度は人生を捨てた男が初めて出会った8才の娘は、白血病を患っていた—。ドナーとして再び生きる意味を見つけた男の前に、殺人の濡れ衣が立ちはだかる!検察、警察、政治家、闇の組織…。次々と明らかになる陰謀から逃れ、初めて父性に目覚めた男は、娘の命を救うことができるのか!?」(番組公式サイトより)●韓国ドラマっぽい、というか昭和のドラマっぽいというか。

7月9日、火曜22時TBS「火曜ドラマ Heaven?~ご苦楽レストラン~」■原作・佐々木倫子、脚本・吉田恵里香、演出・木村ひさし、松木彩、村尾嘉昭、P・瀬戸口克陽■出演・石原さとみ、福士蒼汰、志尊淳、田口浩正、内田慈、大重わたる、松本ししまる、勝村政信、矢柴俊博、上田遥、段田安則、岸部一徳他▲「石原さとみがフレンチレストランのオーナー役に!「オーナーの、オーナーによる、オーナーのためのお店」 オープン!!お店を繁盛させる気など毛頭なく「自分が心ゆくままにお酒と食事を楽しみたい」という欲求を叶えるためだけに開いた“超変わり者”、墓地の中に建つお店を舞台に、風変わりなオーナーと個性あふれる従業員たちが巻き起こす“至極のフレンチレストランコメディー”をお届け!!」(番組公式サイトより)●原作が面白いしTBS火曜ドラマ枠だし一徳が出ているので第1回は見てみます。でも「王様のレストラン」のそっくりさんになったら嫌。

7月2日、火曜25時28分TBS「ドラマイズム スカム」■原案・鈴木大介「老人喰い 高齢者を狙う詐欺の正体」、脚本・継田淳、演出・小林勇貴、P・■出演・杉野遥亮、前野朋哉、山本舞香、大谷亮平、山中崇、和田正人、西田尚美、杉本哲太他▲「振り込め詐欺に手を染める若者たちを描く衝撃の物語をドラマ化(中略)大手企業をクビになった男の再就職先はまさかの詐欺師!? 望まずも、詐欺師として裏社会でのし上がってしまう男の運命や如何に?」(番組公式サイトより)●興味ないわーと思ったけど、サブの皆さんが前野朋哉、大谷亮平をはじめとして手堅いのが魅力的鴨。

◆水曜日
7月10日、水曜21時テレビ朝日「刑事7人 シーズン5」■脚本・吉本昌弘、演出・兼崎涼介、P・内山聖子、三輪祐見子、山川秀樹、和佐野健一、井元隆佑■出演・東山紀之、田辺誠一、倉科カナ、白洲迅、塚本高史、吉田鋼太郎、北大路欣也他▲「このドラマは僕の夏になくてはならないもの!」東山紀之主演『刑事7人』が今夏、シーズン5に突入!「専従捜査班」が本格始動し、最強の7人が超凶悪犯罪に挑む!」(番組公式サイトより)●多分見ません。

7月10日、水曜22時日本テレビ「偽装不倫」■原作・東村アキコ「偽装不倫」、脚本・衛藤凛、演出・鈴木勇馬、南雲聖一、P・西憲彦、加藤正俊、森雅弘、岡田和則、武井哲■出演・杏、宮沢氷魚、瀬戸利樹、MEGUMI、田中道子、夏子、伊沢弘、朝加真由美、谷原章介、仲間由紀恵他▲「本当は“未婚”の2人なのに、何で???思わずついてしまった“既婚”という嘘から生まれた恋。東村アキコ原作、ちょっとこじれた大人のピュア(?)ラブストーリー」(番組公式サイトより)●原作を読んでいないので、「不倫」って単語にえー……とは思ったけど、本物の不倫ではなくたまたまついた嘘という設定がよくわからない。笑えたり楽しめたりできる類のこじらせ具合なのか?

7月3日、水曜25時35分テレビ東京「ドラマパラビ びしょ濡れ探偵 水野羽衣」■企画・ブルー&スカイ、加藤伸崇、脚本・ブルー&スカイ、村上大樹、テニスコート、金井純一、演出・草野翔吾、金井純一、長野晋也、P・山鹿達也、藤野慎也、加藤伸崇、柴原祐一■出演・大原櫻子、矢本悠馬、大堀こういち、ヤオアイニン他▲「水に濡れるとタイムリープできるという特殊な能力を持つ主人公が、その能力を生かし「びしょ濡れ探偵」として毎話事件を解決へと導く物語です」(番組公式サイトより)●興味ねーわと思ったけど、梶原善、池谷のぶえ、片桐はいり、矢部太郎、しりあがり寿、六平直政、温水洋一、ふせえり他の各話のゲストにどんな話なの?とちょっと興味がある鴨。

7月17日、水曜深夜日本テレビ「HiGH&LOW THE WORST EPISODE.O」■脚本・平沼紀久、増本庄一郎、渡辺啓、福田晶平、演出・久保茂昭、平沼紀久、市原直、増本庄一郎、P・■出演・川村壱馬、吉野北人、山田裕貴、前田公輝他▲「山田裕貴が番長・村山良樹を務める鬼邪高校を舞台に、シリーズでも大人気キャラクターである前田公輝が演じる轟が実力上トップを張っていた全日制での、壮絶な勢力争いと男たちの熱い友情を描く」(番組公式サイトNEWSより)●今まで連綿と続いてきたこのシリーズを全く見ていないので、公式HPを見ても何一つわからない。

◆木曜日
継続、木曜20時テレビ朝日「木曜ミステリー 科捜研の女19」■脚本・戸田山雅司、櫻井武晴、演出・、P・■出演・沢口靖子、内藤剛志他▲「沢口靖子演じる法医研究員・榊マリコを中心とした癖のある研究員たちが、各自の専門技術を武器に難事件の真相解明に挑むシリーズ第19弾。最新作でも最先端な科学捜査と、人間ドラマが絡み合うミステリーを展開。共演は内藤剛志ら。脚本は今回も戸田山雅司、櫻井武晴のダブル体制で、初めての通年放送となる」(ザテレビジョンより)●パス。

7月11日、木曜21時テレビ朝日「木曜ドラマ サイン―法医学者 柚木貴志の事件―」■原作・韓国ドラマ「サイン」、脚本・羽原大介、香坂隆史、演出・七髙剛、山本大輔、P・内山聖子、飯田爽、下山潤■出演・大森南朋、松雪泰子、飯豊まりえ、高杉真宙、仲村トオル、森川葵、淵上泰史、吉田ウーロン太、小久保寿人、横山涼、柳美稀、猪野学、木下 ほうか、利重剛、西田敏行他▲「韓国の大ヒットドラマ『サイン』を大森南朋主演、松雪泰子、仲村トオルら強力キャストでリメイク。どこまでも“真実”と“正義”に忠実に…。遺体の声なき声に耳を傾け続ける法医学者たちが、不都合な“事実”を隠ぺいする権力社会に立ち向かっていきます!」(番組公式サイトより)●えーと。鷲津政彦の中の人である大森南朋主演であるのはこの際置いておいて。やっぱり法医学物は面白そうかも。

7月11日、木曜22時フジテレビ「ルパンの娘」■原作・横関大「ルパンの娘」、脚本・徳永友一、演出・武内英樹、P・稲葉直人■出演・深田恭子、瀬戸康史、小沢真珠、栗原類、どんぐり、藤岡弘、、加藤諒、大貫勇輔、信太昌之、マルシア、麿赤兒、渡部篤郎他▲「「わたしは泥棒の娘。結婚を考えた彼は、警察官でした…」 これは世にも不思議なロミオとジュリエット!」(番組公式サイトより)●話がどうこうという前に、このおポンチなポスタービジュルに、とりあえず第1回は見てみます。サブの皆さん、濃すぎでしょ。

7月4日、木曜23時59分日本テレビ「わたし旦那をシェアしてた」■脚本・仁志光佑他、演出・湯浅弘章、瀧悠輔、P・前西和成、中間利彦、熊谷理恵■出演・小池栄子、りょう、岡本玲、夏木マリ、平山浩行、渡辺真起子、黒木啓司、赤楚衛二、平澤宏々路他▲「『愛した夫』は、いったい何者だったのか―?なぜ殺されたのか?誰が殺したのか?なぜ夫は3人と 事実婚していたのか?なぜ3億円もの遺産を残していたのか?そして、夫がついた「10の嘘」とは―(中略)果たして、夫が一番愛していた妻は、いったい誰なのか!愛した夫の素顔を知るためにシェアハウスで共同生活を送る事になる、パワフルなシングルマザー達のファイティングミステリー」(番組公式サイトより)●ちょっとこういうドロドロ系(しかも制作協力は大映テレビ)は苦手なので多分みないけど、でもキャストは手堅いですよね。

7月11日、木曜25時テレビ朝日「木ドラ25 テレビ演劇 サクセス荘」■原案・松田誠、脚本・徳尾浩司、演出・川尻恵太、P・大和健太郎、和田慎之介、漆間宏一、中川亜佐子、芦田政和、沢口恵美■出演・和田雅成、高橋健介、高野洸、髙木俊、黒羽麻璃央、玉城裕規、荒牧慶彦、有澤樟太郎他▲「2.5次元舞台で大人気の俳優による撮影一発本番のテレビ演劇が開幕‼ 」(番組公式サイトよりより)●基本的にお芝居が超苦手なので見ないとは思いますが、ぶっつけ本番が売りとあっては第1回くらいは見てみるかも。

◆金曜日
7月19日、金曜20時テレビ東京「金曜8時のドラマ 警視庁ゼロ係〜生活安全課なんでも相談室〜SEASON4」■原作・富樫倫太郎「生活安全課0係」、脚本・吉本昌弘、船橋勧、田中眞一、演出・倉貫健二郎、竹村謙太郎、岡野宏信、P・濱谷晃一、松本拓、加藤章一、松本桂子、松本明子■出演・小泉孝太郎、松下由樹、安達祐実、木下隆行、戸塚純貴、岸明日香、石丸謙二郎、加藤茶、片岡鶴太郎他▲「究極のKY刑事を演じる小泉孝太郎とベテラン女刑事を演じる松下由樹の“迷コンビ”が送る大人気シリーズ、この夏ついにシーズン4突入!」(番組公式サイトより)●まあ、特に見なくても……。

7月26日、金曜22時NHKBSP「BS時代劇 螢草」(全7回)■原作・葉室麟、脚本・渡邉睦月、森脇京子、演出・岡田健、黛りんたろう、鹿島悠、P・陸田元一、土屋勝裕■出演・清原果耶、町田啓太、谷村美月、松尾諭、濱田マリ、宇梶剛士、高田翔、松大航也、南沢奈央、苅谷俊介、石橋蓮司、中原丈雄、イッセー尾形、本田博太郎、北村有起哉他▲「奉公先の主人を陥れようとする敵は、父を死に追いやった男だった!孤立無援の危機が迫る中、一風変わった仲間たちの助けを得て、主家の主人とその子供たちを守る一途なヒロインの戦いが始まる」(NHKドラマトピックスより)●主演が「透明なゆりかご」の清原果耶だし悪役が北村有起哉だし、一風変わった仲間たちも曲者揃いっぽいので第1回は見てみます。

7月26日、金曜22時NHK総合「ドラマ10 これは経費で落ちません!」■原作・青木祐子、脚本・渡辺千穂、藤平久子、蛭田直美、演出・中島悟、松永洋一、P・管原浩、坂下哲也■出演・多部未華子、重岡大毅、伊藤沙莉、桐山漣、松井愛莉、韓英恵、角田晃広、片瀬那奈、モロ師岡、平山浩行、吹越満他▲「石鹸メーカーの経理部に勤めるアラサー独身女子・森若沙名子は、貸借対照表のごとく、「何事にもイーブンに生きる」をモットーに、回ってくる領収書や請求書をチェックする。それぞれの伝票には、金額や最低限の事由しか書かれていない。だが、よくよく精査すると、そこにはこの経費に関わった人々の怪しい事実や、はたまた悩める人生まで見えてくる━」(NHKドラマトピックスより)●NHKドラマ10枠だし、お仕事ドラマとして面白そうなので見てみます。

7月19日、金曜22時TBS「金曜ドラマ 凪のお暇」■原作・コナリミサト「凪のお暇」、脚本・大島里美、演出・坪井敏雄、山本剛義、土井裕泰、P・中井芳彦■出演・黒木華、高橋一生、中村倫也、市川実日子、瀧内公美、大塚千弘、藤本泉、水谷果穂、唐田えりか、白鳥玉季、中田クルミ、谷恭輔、田本清嵐、片平なぎさ、吉田羊、三田佳子他▲「仕事も恋も全て捨てた28歳OLが突然の失踪!追いかける元カレと新しく出会う人たちを巻き込んだ人生リセットストーリー」(番組公式サイトより)●原作はずっと気になったまままだ読んでいないんだけど、TBS金曜ドラマ&黒木華主演なので第1回は見てみます。

7月26日、金曜23時15分テレビ朝日「金曜ナイトドラマ セミオトコ」■脚本・岡田惠和、演出・宝来忠昭、竹園元、P・横地郁英、服部宣、布施等、本郷達也■出演・山田涼介、木南晴夏、今田美桜、三宅健、山崎静代、やついいちろう、北村有起哉、阿川佐和子、檀ふみ他▲「いいことなんてまったくない…さえないアラサー女子の前に、突然ちょっと変わった、でもすごく美しい年下の(セミの)王子様が現れ、こう言った。「あなたの望みを叶えるから、7日間、一緒にいて良いですか?」主演・山田涼介×脚本家・岡田惠和のタッグでおくるひと夏の出会いと別れの物語――」(番組公式サイトより)●岡田惠和は「ひよっこ」の脚本家でもあるのでほんわか系を期待するかもしれんが、なんたって漫画の世界の登場人物が現実世界に飛び出す「泣くな、はらちゃん」(2013年)やカエルのピョン吉とひろしのその後を描いた「ど根性ガエル」(2015年)の人でもあるので、全く油断はできない(何が!?)。第1回は見てみます。

7月12日、金曜24時12分テレビ東京「ドラマ24 Iターン」■原作・福澤徹三、脚本・内田英治、演出・内田英治、P・阿部真士、山鹿達也、坂下哲也、木下真梨子、岡宅真由美■出演・ムロツヨシ、古田新太、渡辺大知、鈴木愛理、毎熊克哉、塚原大助、菊池均也、森羅万象、田中圭、手塚とおる、相島一之、笹野高史、黒木瞳他▲「普通のサラリーマンがある日突然ヤクザの舎弟に!?日本で最も不幸なサラリーマンの物語。テレ東ドラマ初主演!ムロツヨシがサラリーマンとヤクザ、地獄の二重生活を体当たりで演じます」(番組公式サイトより)●修羅の街の昔気質のヤクザの組長・古田新太と、冷徹なインテリヤクザの組長・田中圭に挟まれて右往左往する営業マンにムロツヨシっていうキャストがすごい。バイオレンス系なら興味ないけど、信頼のテレ東ドラマ24なので第1回は見てみます。

7月19日、金曜24時52分テレビ東京「ドラマ25 サ道」■原作・タナカカツキ「マンガ サ道~マンガで読むサウナ道~」、脚本・根本ノンジ、竹村武司、永井ふわふわ、演出・長島翔、P・大和健太郎、五箇公貴、寺原洋平、松本彩夏、手塚公一、伊藤才聞■出演・原田泰造、三宅弘城、磯村勇斗、宅麻伸他▲「レギュラーメンバー3人のサウナにまつわる会話をベースに、主人公のナカタが全国各地の施設を訪れ、『サ道』にまい進!サウナーなら誰もが会いたい、サウナ界の重鎮も続々登場します」(番組公式サイトより)●これは、、、ドラマなのか?

7月19日、金曜深夜フジテレビ「フジパラナイト 百合だのかんだの」■企画・プロデュース・清水一幸、原作・、脚本・野島伸司、演出・石塚清和、P・石塚清和■出演・馬場ふみか、小島藤子、財木琢磨、都丸紗也華、中尾有伽、宮本真希、笠原秀幸、石黒賢他▲「大学生の篠原百合が小学校の同級生である二宮海里と再会し、“友情”や“親友”という言葉ではくくれない関係へと発展していくさまを描く物語」(映画ナタリーより)●こちらもFOD配信済みオリジナルドラマ。

◆土曜日
7月27日、土曜18時5分「土曜時代ドラマ 小吉の女房」■脚本・山本むつみ、演出・清水一彦、宇喜田 尚、井上泰治、P・小林大児、内堀雄三、土屋勝裕■出演・沢口靖子、古田新太、鈴木福、升毅、高橋和也、高橋ひとみ、石倉三郎、江波杏子、里見浩太朗他▲「貧乏旗本・勝家の女房・お信(沢口靖子)は、毎日苦労をしながらも、笑顔も絶やさない。 夫・小吉(古田新太)は生来の無鉄砲。頼まれたら嫌とは言えない。そんな両親を見守る跡取り息子は、やがて幕末の英雄「勝海舟」となる。明るく笑えて、ときにほろ苦い、斬新なホームドラマ時代劇をお届けします」(番組公式サイトより)●NHKBSで今年1月期に放送していたドラマです。

8月31日、土曜21時NHK「サギデカ」(全5回)■脚本・安達奈緒子、演出・西谷真一、村橋直樹、P・須崎岳、高橋練■出演・木村文乃、高杉真宙、眞島秀和、清水尋也、足立梨花、玉置玲央、長塚圭史、鶴見辰吾、香川京子、遠藤憲一他▲「「振り込め詐欺」「還付金詐欺」…(中略)なぜ、これだけ注意喚起がなされても、被害が無くならないのか?なぜ、捕まるのは「受け子」「かけ子」ばかりで、詐欺グループのトップまでたどり着けないのか?そんなジレンマに愚直に向き合い、詐欺犯の実態に肉薄し、何としてでも摘発しようと心血を注ぐ、警視庁の女性刑事を主人公とした社会派ヒューマンドラマ。(NHKドラマトピックスより)●NHK土曜ドラマなのでもちろん見ますが、お話も面白そう。

7月27日、土曜21時BSテレ東「土曜ドラマ9 W県警の悲劇」■原作・葉真中顕、脚本・、演出・、P・森田昇、津嶋敬介、石田麻衣、宮川宗生■出演・芦名星、佐藤仁美、佐津川愛美、谷村美月他▲「本作は、事件解決のミステリーであり、主人公・松永菜穂子(芦名星)が毎回強力な女性警察官と対峙する“女同士のバトル”が見どころの、謎解きエンターテイメントとして展開していきます」(番組公式サイトより)●女同士のバトルとか、興味ナッシング。

7月13日、土曜22時日本テレビ「新土曜ドラマ ボイス 110緊急指令室」■原作・韓国ドラマ「ボイス~112の奇跡~」、脚本・浜田秀哉、演出・大谷太郎、久保田充 、P・池田健司、尾上貴洋、後藤庸介■出演・唐沢寿明、真木よう子、増田貴久、木村祐一、石橋菜津美、田村健太郎、安井順平、小市慢太郎、矢作穂香、YOU、菊池桃子他▲「妻を殺された敏腕刑事×父を殺された声紋分析官。通報電話の声が、二人を事件現場に駆り立てるー。連続殺人鬼を追うタイムリミットサスペンス!」(番組公式サイトより)●また韓国ドラマのリメイクかと思ったけど、ポスタービジュアルが魅力的。これは第1回は見てみます。

7月27日土曜23時15分テレビ朝日「土曜ナイトドラマ べしゃり暮らし」■原作・森田まさのり、脚本・徳永富彦、演出・劇団ひとり、P・三輪祐見子、浜田壮瑛、土田真通、髙木敬太■出演・間宮祥太朗、渡辺大知、矢本悠馬、徳永えり、駿河太郎、尾上寛之、寺島進他▲「“笑わせるためなら、命がけ―!” 主人公・上妻圭右(あがつまけいすけ)(演:間宮祥太朗)は、学校一笑いに貪欲な“学園の爆笑王”。そんなある日、高校生ながら元プロの芸人だった辻本潤(つじもとじゅん)(演:渡辺大知)が、大阪から圭右と同じクラスに転校してくる!! 初めはぶつかり合う二人だったが、やがて漫才コンビを組むことになって…!?」(番組公式サイトより)●面白そうなのかそうじゃないのかよくわからないけど、演出が劇団ひとりなので、第1回は見てみる鴨。

7月20日、土曜23時30分BS日テレ「恋の病と野郎組」■脚本・川邊優子、演出・丸谷俊平、P・櫨山裕子、井上由紀、秋元孝之■出演・髙橋優斗、佐藤龍我、中村嶺亜、織山尚大、猪狩蒼弥、岩﨑大昇、作間龍斗、正門良規、濵田崇裕他▲「このドラマの主人公は、8人の男子高生。彼らは生徒全員が男子の、魔のクラス 通称『野郎組』にいる。8人が女子と近づき、あわよくば彼女を作るために、一致団結して頑張る物語を毎回主人公が変わる一話完結の学園爆笑コメディとしてお届け」(番組公式サイトより)●役者さん、誰1人として知っている人がいない……。

6月22日、土曜23時30分NHK総合「聖☆おにいさん」(全3回)■原作・中村光、脚本・福田雄一、演出・福田雄一、P・山田孝之■出演・松山ケンイチ、染谷将太、佐藤二朗他▲「目覚めた人ブッダ、神の子イエス。世紀末を無事に越えた二人は、東京・立川でアパートをシェアし、下界でバカンスを過ごしていた…六畳一間で繰り広げられるユルくて、ほっこりする二人の日常を全10話のショートストーリーとして描く」(番組公式サイトより)●もう始まっていてもうすぐ終わるけど、超ぬるいというか、ゆるいドラマだけど、全然OK。

7月27日、土曜23時30分NHK総合「よるドラ だから私は推しました」■脚本・森下佳子、演出・保坂慶太、姜暎樹、渡邊良雄、P・高橋優香子、三鬼一希■出演・桜井ユキ、白石聖、細田善彦、松田るか、笠原秀幸、田中珠里、松川星、天木じゅん、澤部佑、村杉蝉之介他▲「地下アイドルを追いかけて 全てを失った女オタ・・・。その果てに待ち受ける運命とは?森下佳子が紡ぐ、愛すべきオタクたちのちょっとビターな物語」(NHKドラマトピックスより)●物語には全く興味がないけど、オタクがどう描かれるのかは興味ある鴨。

6月1日、土曜夜23:40フジテレビ「オトナの土ドラ 仮面同窓会」■企画・横田誠、原作・雫井脩介「仮面同窓会」、脚本・山岡潤平、演出・内藤瑛亮、菊地健雄、P・遠山圭介、石塚清和、清家優輝■出演・溝端淳平、瀧本美織、佐野岳、木村了、廣瀬智紀、雛形あきこ、永井大、渡辺裕之他▲「「過去にケリをつけようぜ」高校時代の親友4人が、体罰教師への仕返しに催した“仮面同窓会”。少し痛めつけて放置。それで終わりのはずだったが・・・。事態は思わぬ方向に転がり不可解な殺人事件に。高校時代の友人たちは疑心暗鬼に陥り、お互いの腹を探っていく。・・・明らかになっていく秘密。そして新たなる殺人。ドラマは一気に衝撃のラストへと突き進んでいく」(番組公式サイトより)●もう始まっているドラマですが、特に心惹かれるポイントはないです。

8月3日、土曜夜23:40フジテレビ「オトナの土ドラ それぞれの断崖」■原作・小杉健治「それぞれの断崖」、脚本・、演出・藤木靖之、P・西本淳一、大久保直実■出演・遠藤憲一他▲「息子を殺された父親と、加害者の母親の“許されぬ愛”を描く人間ドラマ。物語は、家庭内暴力を振るう不登校の14歳・志方恭介が、同級生の八巻満に殺害されてしまうことから展開していく」(映画ナタリーより)●なんかストーリーが昭和のドラマっぽい。そう思うと坂元裕二の「それでも、生きていく」はやっぱりすごいよな。

7月13日、土曜深夜24:56BSテレ東「真夜中ドラマ まどろみバーメイド 〜屋台バーで最高の一杯を。〜」■原作・パオ「まどろみバーメイド」、脚本・田中洋史、上野友之、古川豪、演出・池田千尋、古川豪、P・金岡英司、岡本宏毅、江川智、田中勇也■出演・木竜麻生、玄理、八木アリサ他▲「とある街の一角。月夜に現れては、ふと消える不思議な「屋台バー」がある。この屋台の店主は女性バーテンダー・雪。(略)バーには様々な客が訪れ、それぞれの悩みや悲しみをグラスと共にカウンターに置いていく。そして雪自身も、同居する二人の先輩バーテンダー騎帆と日代子との出会いや、過去も含め物語が動き出す」(番組公式サイトより)●特に心惹かれるポイントはナッシング。

7月6日、土曜26時30分テレビ朝日「ドラマL ランウェイ24」■原作・、脚本・奥山雄太 奥村徹也 保木本真也、演出・松本花奈、西原孝至、遠藤健一、P・近藤真広、大畑拓也、清家優輝■出演・朝比奈彩、犬飼貴丈、白石隼也、傳谷英里香他▲「憧れの亡き父の背中を追いパイロットとなった女性が目指すのは、乗客だけでなく仕事仲間からも信頼される“グレートキャプテン”。航空会社Peachを舞台に、LCCならではのコストマネジメントとサービス向上の両立に悩む社員たちの奮闘や、運航中のトラブルにスタッフたちが協力して立ち向かう姿を描きます」(番組公式サイトより)●格安航空の女性パイロットって今っぽい。お仕事ドラマとしてどうなのか、ちょっと興味があるけど。

◆日曜日
継続、日曜20時NHK総合「大河ドラマ いだてん~東京オリムピック噺~」■脚本・宮藤官九郎、演出・井上剛、一木正恵、大根仁、P・訓覇圭、屋敷陽太郎■出演・中村勘九郎、阿部サダヲ、森山未來、神木隆之介、役所広司、ビートたけし、綾瀬はるか、永山絢斗、勝地涼、古舘寛治、杉本哲太、大竹しのぶ、役所広司、橋本愛、峯田和伸、川栄李奈、池波志乃、荒川良々、星野源、松坂桃李、松重豊、小泉今日子、岩松了、萩原健一、イッセー尾形、薬師丸ひろ子、上白石萌歌、トータス松本、麻生久美子、桐谷健太、リリー・フランキー、斎藤工、皆川猿時他▲「いだてんは、第24回「種まく人」(6/23放送)で、日本人初のオリンピック選手・金栗四三を描いた第一部が最終回を迎えます。そして、第25回「時代は変る」(6/30放送)から第二部がスタート! 主役も1964年東京オリンピック招致の立役者・田畑政治へと交代します」(NHK_PRより)●今の所、2019年で一番面白いドラマです。

7月7日、日曜21時TBS「日曜劇場 ノーサイド・ゲーム」■原作・池井戸潤「ノーサイド・ゲーム」、脚本・丑尾健太郎、演出・福澤克雄他、P・伊與田英徳他■出演・大泉洋、松たか子、中村芝翫、上川隆也、笹本玲奈他▲「池井戸潤の同名小説を、池井戸作品初出演の大泉洋主演で映像化。大手製造メーカーのサラリーマン・君嶋隼人(大泉)は出世レースの先頭に立ち、幹部候補とまでいわれたが、ある理由で左遷されてしまう。地方の工場に赴任し、やるせない気持ちの中、成績不振にあえぐ自社のラグビーチームの再建も任される」(ザテレビジョンより)●日曜劇場・鉄板の池井戸潤原作ドラマの主演を洋ちゃんが。まあ、第1回は見てみます。

6月30日、日曜22時NHKBSP「プレミアムドラマ ベビーシッター・ギン!」■原作・大和和紀、脚本・泉澤陽子、嶋田うれ葉、演出・岩本仁志、麻生学、P・谷口卓敬、神戸明■出演・大野拓朗、ゆりやんレトリィバァ、高橋ひとみ、竜雷太、鈴木杏、渡部豪太他▲「大和和紀さん原作『ベビーシッター・ギン!』を、大野拓朗さん主演でドラマ化!男性でありながら英国淑女の装いに身を包んでベビーシッター業に勤しむ主人公ギンが、さまざまな家庭の子育ての問題を、彼ならではのやり方で解決します。日曜日の夜に気持ちよく笑って泣ける『ベビーシッター・ギン!』。幅広い世代の方々にお楽しみいただける、リアルでありながらファンタジーの要素もある現代のドラマです。ぜひご期待ください!」(NHKドラマトピックスより)●大和和紀の原作は面白いけど、20年以上前の原作を何故?やっぱり「女子的生活」とか「家政婦のミタゾノ」みたいに女装男性のドラマが増えてきたから?

9月8日、日曜22時NHKBSP「プレミアムドラマ 盤上の向日葵」(全4回)■原作・柚月裕子、脚本・黒岩勉、演出・本田隆一、P・管原浩、渋谷英史■出演・千葉雄大、蓮佛美沙子、大友康平、渋川清彦、竹中直人、柄本明他▲「将棋界に彗星のごとく現れ、タイトル戦に挑む異端の棋士・上条桂介。発見された白骨遺体とともに埋められていた名駒。その所有者をたどり、真相に迫ろうとするベテラン刑事と将棋の道をあきらめた若手刑事。真剣師が勝負の世界に魂を注いでいた時代、過酷な運命を背負って棋士の頂点を目指した青年の半生をあぶりだす本格ヒューマンミステリー」(NHKドラマトピックスより)●将棋には全く興味がないけど「将棋界を舞台にした『砂の器』(松本清張)」とか言われているのはすごい。

継続、日曜22:30日本テレビ「新日曜ドラマ あなたの番です」■企画・原案・秋元康、脚本・福原充則、演出・佐久間紀佳他、P・ 池田健司、鈴間広枝、松山雅則■出演・田中圭、原田知世、西野七瀬、横浜流星、安藤政信、竹中直人他▲「マンションの住人で行った"交換殺人ゲーム”をきっかけに、次々と関係者が死んでいくミステリードラマ」(ザテレビジョンより)●第1回の最初の10分で挫折して第1部(4月〜6月)みてないけど、第2部反撃編も特に興味なし。

2019年夏ドラマ
今回見るのは「いだてん」、第1回は見てみるのが「監察医 朝顔」「リーガル・ハート」「Heaven?~ご苦楽レストラン~」「偽装不倫」「サイン―法医学者 柚木貴志の事件―」「ルパンの娘」「螢草」「これは経費で落ちません!」「凪のお暇」「セミオトコ」「Iターン」「サギデカ」「ボイス 110緊急指令室」「ノーサイド・ゲーム」「ビーシッター・ギン!」あたり。って、結構あるけど、でも夏ドラマってスポーツ番組に押されるせいか、はたまた暑くてやる気がなくなるせいか、結構途中リタイアしがち(とほほ)。
テーマ:テレビドラマ
ジャンル:テレビ・ラジオ
映画「ハゲタカ」公開10周年記念
今年も6月6日がやってきました。そう、2009年に映画「ハゲタカ」が公開された日です。実際に私が映画を見たのは公開から2週間以上経った6月24日でしたが、何はともあれ、この日をひっそりと祝いたい。

最初はNHKドラマ版すごくよかったしと何も考えずに見て、その時点では別に「すげぇ!」とか「ハゲタカ、サイコー!」とは微塵も思わず(第1回感想)、なんだろうこれは?と思って再度みて(第2回感想、この時点では鷲津政彦ではなく中の人の大森南朋が好きなんだと誤解している)、やっぱり、んんん??と3度みて(第3回感想、同じ映画を3回も見たと同僚に言えないでいる(笑))、4度見て(第4回感想、色々深読みしはじめている)、5度見て(第5回感想、翻訳としての字幕ではなく聴覚障害対応の字幕が素晴らしすぎという代物だった)、結局映画館で32回(「ハゲタカ映画祭」を入れたら33回)見てしまいました。人見知りで出不精で面倒くさがりな私が、生まれて初めてオフ会に参加し、弊ブログにコメントをくださる皆様達とロケ地巡りをしたり、鷲津のお誕生会をしたり、大友D(映画「ハゲタカ」の大友啓史監督)を追いかけて名古屋まで行ったり、あの劉一華の故郷・茨城県湖南省の一本道まで行ってみたり、みなさんとおバカなハゲタカ遊びをしたりであっという間に10年が過ぎてしまいました。

あの、熱い夏の日々から10年が経って、昔のような行動力はもうすっかりなくなってしまいましたが、今でもやっぱり映画「ハゲタカ」が好きで、絶対におつきあいはしたくないけど、あの偏屈で細かいことにうるさそうな男、鷲津政彦が相変わらず好きな私です(笑)。毎年6月6日には映画公開を記念して、ブログのデザインを変え記念記事を書いていましたが、それも10年を区切りにして最後にしよう、最後はちょっと気の利いたデザインのビジュアルにして最後にしよう、と思っていたのに。なんだかんだといつもの怠け癖が出て何もしないまま以前のデザインを流用してお茶を濁しているという体たらく。だめじゃん。まあPC版のブログデザインを変えても、今はほとんどの人がスマホで見ているはずだからそんなのわかんないんだよなー。一応スマホ版のデザインもハゲタカ仕様にしてみましたが、いつもスマホで見ている皆さんはたまにはPC版ビューでちょいと見てみてください。

あ、そうそう、去年は民放局で新しい「ハゲタカ」ドラマの放映があって私的に超激震でした。しかし。NHK版「ハゲタカ」をこよなく愛している私ですが、面白ければ全然OK、NHK版を超えるドラマ、バッチコイと思っていたのに、あんなにすげー傾(かぶ)いたドラマを見るとは思わなかったなあ。まあ、ある意味、新しかったかも(遠い目)。そして去年に秋には久し振りにNHK版ドラマ「ハゲタカ」の再放送がありました。NHKさんの告知がね、「NHKの「ハゲタカ」が帰ってきた!! 」でしたからね、それだけでもう嬉しくなったものです。

今週は久しぶりに映画「ハゲタカ」を見直してみようかと思いつつ、やはり映画は映画館で見たいのです。大友さん、なんとかお願いいたします!

【弊ブログの映画公開記念記事】
映画「ハゲタカ」公開10周年記念
2019年6月5日「あの、熱い夏の日々から10年、長かったのか、短かったのか。」(この記事です)

映画「ハゲタカ」公開9周年記念
2018年6月5日「すべての「ハゲタカ」に花束を

映画「ハゲタカ」公開8周年記念
2017年6月6日「恋は、遠い日の花火ではない。

映画「ハゲタカ」公開7周年記念
2016年6月6日「湖南省の青い空など想像してみたり

2015年6月6日「萌えは大切。大事な事だから2回言います。

映画「ハゲタカ」公開5周年記念
2014年6月6日「映画「ハゲタカ」公開から5年、「鷲津ファンドとの出会いが全てを変えました」

映画「ハゲタカ」公開4周年記念
2013年6月6日「No HAGETAKA, No Life.

ハゲタカ公開3周年記念
2012年6月6日「2009年6月6日から3年、病は重いままです(笑)

映画「ハゲタカ」公開2周年記念
2011年6月6日「映画「ハゲタカ」公開日の2009年6月6日から2年

映画「ハゲタカ」公開日の2009年6月6日から1年
2010年6月6日「映画「ハゲタカ」公開日の2009年6月6日から1年
テーマ:日々のつれづれ
ジャンル:日記
一つ前の記事「桜があってもなくても、酒があってもなくても、花見は花見。」でも書いたように連日、花見会に参加していた私だが、4月初めの土曜日にはいつもの「ハゲタカ」な皆さんたちと、それはそれは楽しい花見をしたのだった。

事の発端は、私が「今日、ふと自分の遺影は桜の木のそばで立つ姿がいいなと思ったのだけど…私の強行遠足みたいな花見に普通の人を付き合わせる訳にいかないしなー」と呟いたことによる。


これに長年の(映画「ハゲタカ」の公開からもう10年ですよ!)「ハゲタカ」仲間のnanakoさんから「私もぜひ」とお声がかかったのである。まあ、今年1月末に開催した鷲津政彦50歳のお誕生会のお会計時にもらったクーポン券が4月中旬までに期限切れになるから有効活用しましょうよ、というのもあったのだが。そこでいつもの「ハゲタカ」な皆さんに声をかけて4月6日(土)のお昼に花見、夜は飲み会というスケジュールに決定。

前の記事に書いたように、4月5日は北海道から82歳の母が来て一緒に東京のホテルにお泊りして翌日は羽田までお見送り、その足でハゲタカなお花見に参加というスケジュール。だからそれまでにうちの母に何かあったら参加できなくなるという懸念があったのだが(おい、、)、母とのお花見も「ハゲタカ」なお花見も無事終了して本当によかった。

新宿御苑地図
花見場所の選定には迷った。3月中旬にみんなのスケジュールを聞いて4月6日に開催決定はしたものの、今年のソメイヨシノの開花予想は3月21日、満開予想が3月31日だったため、4月6日の花見を楽しむためにはソメイヨシノよりも1週間~2週間くらい開花が遅い八重桜が多いところにする必要がある。そこで今回は、桜の品種が豊富で本数も多くて多少開花・満開日がずれても何か咲いているであろう場所、広々として開放感があり交通の便もいい新宿御苑に決定。新宿御苑は正面の新宿門、四ツ谷方向寄りの大木戸門、反対側の千駄ヶ谷門の三か所から入ることができるが、待ち合わせ場所は新宿門横にあるインフォメーションセンターにした。

天気の方は当初の予報通りの気温の日が続き、開花予想通りに開花し、満開予想通りの日に満開を迎えたというのに、何という事でしょう。ソメイヨシノの満開後に真冬のような気温が続き、満開状態がかなりキープされて4月5日、4月6日を迎えたのである。ソメイヨシノが散り始めの頃で八重桜はまだほとんど咲いていないという当てが外れた状況はよかったのかよくなかったのか。ともあれ4月6日の12時過ぎ、母と別れて新宿に向う。前日からの荷物があったので新宿駅付近でコインロッカーを探す。が、当たり前だが、よく晴れた土曜日の新宿駅周辺で空いているコインロッカーなどある訳なかったのだ。昔は駅に手荷物預かりの窓口とかがあったよなあと思いつつ、最終的にはいつも信じられないくらい空いている新宿御苑内のコインロッカーに荷物を預けることができた。

今回の花見のメンバーは鷲津ファンド秘書室・宴会「大」部長のnanakoさん、不憫萌えで顔デカ萌え(佐藤二朗、ピエール瀧など)のoha~さん、SMAPファン歴3年のMackyさん、そして廃人某嬢と私の5名。皆さんいいオトナなので花見は普通にしたことはあると思う。でも考えてみればよく晴れた満開の桜の新宿御苑、1年で一番混雑しているこの場所で、新宿御苑ビギナーな皆さんと待ち合わせをするなんて、どうかしていたのかもしれない。

新宿御苑 新宿御苑
新宿御苑 新宿御苑
この日の天気は晴れ、最高気温22.5度、春を飛び越して一気に夏。私がロッカー探しと暑さにヘロヘロになって集合時刻の14時から数秒遅れで新宿門にたどり着いた時、そこにいたのはMackyさんだけだった。遅刻な皆様から先に入っていて~と連絡が入るので入園ゲートをくぐる。oha~さんもいちはやく新宿御苑にたどりついていたのに、インフォメーションセンターには誰もいなくて(すまん、、)超行列の新宿門から登場。そして新宿門と大木戸門の真ん中あたりに設置されていたらしい臨時門から来た廃人某嬢によれば、臨時門は地下鉄・新宿御苑前駅から一番近く、しかも大行列の新宿門や大木戸門に比べて行列もほとんどなくすんなりと入場できたとの事。ラストのnanakoさんはこれまた大行列の大木戸門から花見団子を持って登場した。

新宿御苑 新宿御苑
せっかくなので花見団子をいただくために、持参したシートを敷いてまずは一休み。実は花見用のシートを持ってはきたものの、普段は一人で走りながら花見をしているし、今回は遺影撮影会なので座って腰を落ち着けて桜を見るという事を想定していなかった。シートだけ敷いて座ると固い地面が痛いわ、やっぱり。それでも大きく枝を伸ばした桜の巨木の下、天気はいいし、花見団子はおいしいし、満開のソメイヨシノの花びらがはらほろひれはれと散るし、相変わらずドラマの話で盛り上がるし、しみじみ楽しい。もちろんみんなお年頃なので病気系の話も鉄板だ。


そういえばこの日、私は自分が菱沼聖子@「動物のお医者さん」(佐々木倫子)であるとしみじみ実感したのだった。かねてより痛みには人並外れて鈍感で、出産した時に産科の先生が驚いていたぐらいだったのだが、この日、気が付いたら私の周りのあちこちに血痕が!よくみたら左手の親指から出血している。原因は深爪みたいな感じなのだが、私は前日ホテルに泊まって爪なんか切ってないし、前々日も切ってない。多分3日くらい前の深爪でなぜ今出血? あちこちふき取って面倒くせえなと思っていたらまた新しい血痕。なんだよと思ったらまた左の親指から血が出てる。知らないうちに何か鋭いもので切ってしまったようだが全く記憶にない。この調子で、気が付いたら死んでいるかもしれない。

新宿御苑 新宿御苑
さて、準備のいい廃人某嬢がレフ板代わりの大判の白い紙を取り出したので、いよいよ写真撮影を始める。某嬢は遺影ではなく他に色々使う当てがあるので全身写真をみんなで写したのだが、撮影慣れているのでポーズもビシッと決まる。それに引き換えわしらときたら。nanakoコーチやoha~監督から「背筋を伸ばして、顎を引く!」「少し胸を張って」「目線は少し上目遣いで」「歯は見せない方がいいんじゃない?」「眼鏡ははずして」などと厳しい指導が入る。遺影撮影も楽じゃないよ(笑)。そして傍から見たら妙齢の女性が5人、桜だけでなく花を愛でながら庭園を散策している様は「細雪」風にも見えなくもないというのに、実際に話していたことといえば。

「結構散っているけどまだ椿の花は満開だから、遺影の背景に椿もよくない?」
「でも、この花の背景だとちょっと縁起悪くない?」
「どうせ葬式の時の写真だから、もう十分に縁起悪いんじゃないの?」
「(松を背景にして)この背景だと正月の葬式限定になっちゃう」
「葬式がいつになるかは、わからないもんねぇ」
また、桜を背景にしようとすると他にも人が沢山いて映り込んでしまうのだが、すぐ近くで腰を落としてじっとカメラを構えている人がいてちと邪魔だと
「さっさと撮っちゃって、後から写真を加工すればいいよ」とか。
(↑この発言は証明用写真の自分の人相が気に入らないので、PhotoShopなどで加工修正してから使用した過去があるoha~さんである)
「こんだけ写真を撮っている人がたくさんいる中、遺影写真を撮っているのは私たちだけだな」
などと言ったり。

最後に、oha〜さんはPTAのおばさんか評論家っぽくならないよう、私は態度がふてぶてしいせいか七三分けの髪型のせいか国会議員っぽくなってしまうので気をつけるように、nanakoさんは集合写真の時が一番自然でナイスだったので遺影写真は集合写真から切り取るのがベスト鴨という結論に至った。ちなみにMackyさんは写真を撮ると魂を抜かれるため、撮影はなし。

夜は新宿でまたしゃべくり倒し飲み。もう1か月前の話なのであらかた忘れてしまったけど(おい、、)、とにかく楽しかった。映画「ボヘミアンラプソディー」にハマったnanakoさんは映画館で11回見て、映画「ハゲタカ」を映画館で見た回数を超えたとか越えなかったとか。ま、私は映画「ハゲタカ」は映画館で32回見たので(「ハゲタカ映画祭」を入れると33回)今後これを超える記録は私的には出ないものと思われる。それから佐藤二朗推しのoha~さんに皆が「えーー……」と残念な反応をすると、「じゃあ佐藤二朗と出川哲郎、どうしても選ばなきゃならないとしたらどっち?」と聞かれて「この二人を比べたらそりゃ佐藤二朗だけど」というという反応に「やっぱり、佐藤二朗でしょ?」と言っていたり。あ、そうそう、oha~さんはこの数年でちょいとした(ちょいとどころじゃないが)大病をしたのだが、その病気が発覚したエピソードがすごかった。普通は事故らないはずの所で事故らないはずのタイミングで交通事故に遭い、乗っていた車が非常に頑丈な車種だったので軽傷で済んだものの、その時にレントゲンだけでなく一応念のためという事で撮ったCT検査でたまたま初期段階の病気が発覚したというのである。聞けば聞くほど何もかもが偶然に次ぐ偶然で、思わず「事故に遭ってよかったじゃん」と言ってしまったよ。

やっぱりこのトシになると病気の話題は盛り上がるね。皆、一つや二つは必ずエピソードがあるし、自分が持ってなくても友人知人、同僚や家族に何かはあるもんね。でもこのトシ(50代3名とと60歳2名)同士だからいいけど、nanakoさんが言うにはサラッと病気の話をしても後で若い同僚に心配されてしまうとか。私のところなんか若い同僚がいなくてジジババばかりだから病気ネタなんか挨拶代わりだよ。

そんなこんなで「ハゲタカ」なお花見の夜も更けて、じゃ次は映画「ハゲタカ」公開10周年記念で集まりましょうといいつつ別れたのだが。しかしなんということでしょう。楽しすぎて久しぶりに飲み過ぎてしまった私は自宅最寄駅から自宅までの道々、何度も街路樹や電柱にもたれかかって休み休み帰路に着いたのだった。おっさんか!? 
テーマ:日記
ジャンル:日記