2010年03月02日 (火)
今日(2月6日)は小学校の学校公開があったので見に行って来たのだが、廊下に貼り出してある一行詩がなかなか秀逸でしたよ。まあ、一行詩に限らず、大人には出て来ない発想だなと思うような文章がいつも沢山貼り出してあって実に面白い。で、一行詩の方だが、季節の何かを読み込むというテーマだったらしい。
雪だるま
日焼けしてみたい
雪だるま
晴れの日には旅に出る
おに
家に1年中いる
ってな感じだ。さて、ここは記事本文のテーマに合わなさそうと思った時に自由にコメントを書いていただいてかまわないですよ。私は記事本文内容からはみ出た内容のコメントでも別に気にしないのだが(もう、ほんと、大雑把だからさー)気になるようだったらここを掲示板代わりに使っちゃってください。試しに2月末日まで置いてみます。
雪だるま
日焼けしてみたい
雪だるま
晴れの日には旅に出る
おに
家に1年中いる
ってな感じだ。さて、ここは記事本文のテーマに合わなさそうと思った時に自由にコメントを書いていただいてかまわないですよ。私は記事本文内容からはみ出た内容のコメントでも別に気にしないのだが(もう、ほんと、大雑把だからさー)気になるようだったらここを掲示板代わりに使っちゃってください。試しに2月末日まで置いてみます。
2010年02月10日 (水)
今度の「大捜査線 THE MOVIE 3」にはタッキーが出るようです。もちろんこのブログでタッキーと言ったらジャニさんちのT沢君じゃなくて、映画「ハゲタカ」、ドラマ「外事警察」、映画「ゴールデンスランバー」で非常に重要な役を演じていたあの滝藤賢一ですよ。
『踊る大捜査線3』の新キャラ発表!青島刑事の部下に内田有紀!和久さんのおいっ子で伊藤淳史!(シネマトゥデイ)
「青島の部下には、熱いタイプの和久(伊藤)と篠原(内田)のほかにも、シリーズでおなじみの緒方薫(甲本雅裕)が登場する。また冷めたタイプの部下として、新たなキャラクターとなる、若手刑事・栗山孝治(川野直輝)と交換留学として湾岸署に来ている研修生・王明才(滝藤賢一)が登場する。多数の新キャラたちが、青島とどう絡み、作品に新風を吹き込むのか楽しみだ」(シネマトゥデイ)
ちなみに映画の公開は今年7月3日から。でもいかりや長介がいないのはやっぱり寂しいわね。
『踊る大捜査線3』の新キャラ発表!青島刑事の部下に内田有紀!和久さんのおいっ子で伊藤淳史!(シネマトゥデイ)
「青島の部下には、熱いタイプの和久(伊藤)と篠原(内田)のほかにも、シリーズでおなじみの緒方薫(甲本雅裕)が登場する。また冷めたタイプの部下として、新たなキャラクターとなる、若手刑事・栗山孝治(川野直輝)と交換留学として湾岸署に来ている研修生・王明才(滝藤賢一)が登場する。多数の新キャラたちが、青島とどう絡み、作品に新風を吹き込むのか楽しみだ」(シネマトゥデイ)
ちなみに映画の公開は今年7月3日から。でもいかりや長介がいないのはやっぱり寂しいわね。
2010年02月09日 (火)
本日、NHK大河ドラマ「龍馬伝」の追加キャストが発表になったが、チェックしてみたらまた平均年齢が下がってたよ……(参照:2009年12月22日「平均年齢が下がり気味(2010年NHK大河ドラマ「龍馬伝」)」)。最初の発表時の平均年齢が45.8歳、前回の追加で43.5歳となり、今回の追加で43.0歳ですよ。せっかくのオヤジドラマ大河(←大河ドラマスタッフが聞いたら絶対喜ばないキャッチ)が、どんどん若返ってる。ちぇっ。まあ、そんな訳でまた年齢順に並べてみたよ。@印が本日追加発表があったメンバー(男性キャストのみ。Wikipediaから拾って来たメンバー含む。子役および少年時代のキャストは除く)。
児玉清(坂本直足/坂本八平) 76
里見浩太朗(千葉定吉) 73
夏八木勲(松平春獄) 70@
近藤正臣(山内容堂) 67
蟹江敬三(岩崎弥次郎) 65
田中泯(吉田東洋) 64
武田鉄矢(勝海舟) 60
松井範雄(井伊直弼) 58
北見敏之(柴田備後) 58
山崎一(横井小楠) 52@
生瀬勝久(吉田松陰) 49
高橋克実(西郷隆盛) 48
渡辺いっけい(千葉重太郎) 47
リリー・フランキー(河田小龍) 46
香川照之(岩崎弥太郎) 44
上川隆也(中岡慎太郎) 44
杉本哲太(坂本権平) 44
田中哲司(徳川慶喜) 43@
トータス松本(中浜万次郎) 43@
ピエール瀧(溝渕広之丞) 42
福山雅治(坂本龍馬) 41
宮迫博之(平井収二郎) 39
天野義久(那須信吾) 39
原田裕章(河原塚茂太郎) 37
大森南朋(武市瑞山/武市半平太) 37
谷原章介(木戸孝允/桂小五郎) 37
池内万作(三条実美) 37
やべきょうすけ(久坂玄瑞) 36@
大泉洋(近藤長次郎) 36
音尾琢真(望月亀弥太) 33
是近敦之(千屋寅之助) 32@
川岡大次郎(高松太郎) 31@
本田大輔(望月清平) 31
桐谷健太(池内蔵太) 30
尾関伸嗣(金子重之輔) 30
青木崇高(後藤象二郎) 29
要潤(沢村惣之丞) 28
山崎雄介(島村衛吉) 26
平岡祐太(陸奥陽之助/陸奥宗光) 25
佐藤健(岡田以蔵) 20
中村隼人(徳川家茂) 16@
松平春獄に夏八木さん、渋い。「篤姫」ではアイアンオックスの日下部さん(矢島健一)が、1998年NHK「徳川慶喜」では林隆三、1990年「翔ぶが如く」では磯部勉(1980年NHK「風神の門」の時の獅子王院役がすっげー渋くてよかった!)がやっていた役です。そしてジョン万次郎にトータス松本、徳川慶喜に田中哲司ですよ。いい塩梅です(笑)。
あと、重要な登場人物で未だに配役が発表されていないのは、小松帯刀(2008年NHK「篤姫」では瑛太、1998年NHK「徳川慶喜」では安藤一夫)、高杉晋作(1977年NHK「花神」では中村雅俊、1997年TBS版「竜馬がゆく」では西村和彦、2004年テレビ東京版「竜馬がゆく」では葛山信吾)、伊藤俊輔(後の伊藤博文)(2009年NHK「坂の上の雲」では加藤剛、2008年NHK「篤姫」では岡本高英、1990年NHK「翔ぶが如く」では小倉久寛)、井上聞多(後の井上馨)(2009NHK「坂の上の雲」では大和田伸也、1990年NHK「翔ぶが如く」では長谷川初範)あたり?
児玉清(坂本直足/坂本八平) 76
里見浩太朗(千葉定吉) 73
夏八木勲(松平春獄) 70@
近藤正臣(山内容堂) 67
蟹江敬三(岩崎弥次郎) 65
田中泯(吉田東洋) 64
武田鉄矢(勝海舟) 60
松井範雄(井伊直弼) 58
北見敏之(柴田備後) 58
山崎一(横井小楠) 52@
生瀬勝久(吉田松陰) 49
高橋克実(西郷隆盛) 48
渡辺いっけい(千葉重太郎) 47
リリー・フランキー(河田小龍) 46
香川照之(岩崎弥太郎) 44
上川隆也(中岡慎太郎) 44
杉本哲太(坂本権平) 44
田中哲司(徳川慶喜) 43@
トータス松本(中浜万次郎) 43@
ピエール瀧(溝渕広之丞) 42
福山雅治(坂本龍馬) 41
宮迫博之(平井収二郎) 39
天野義久(那須信吾) 39
原田裕章(河原塚茂太郎) 37
大森南朋(武市瑞山/武市半平太) 37
谷原章介(木戸孝允/桂小五郎) 37
池内万作(三条実美) 37
やべきょうすけ(久坂玄瑞) 36@
大泉洋(近藤長次郎) 36
音尾琢真(望月亀弥太) 33
是近敦之(千屋寅之助) 32@
川岡大次郎(高松太郎) 31@
本田大輔(望月清平) 31
桐谷健太(池内蔵太) 30
尾関伸嗣(金子重之輔) 30
青木崇高(後藤象二郎) 29
要潤(沢村惣之丞) 28
山崎雄介(島村衛吉) 26
平岡祐太(陸奥陽之助/陸奥宗光) 25
佐藤健(岡田以蔵) 20
中村隼人(徳川家茂) 16@
松平春獄に夏八木さん、渋い。「篤姫」ではアイアンオックスの日下部さん(矢島健一)が、1998年NHK「徳川慶喜」では林隆三、1990年「翔ぶが如く」では磯部勉(1980年NHK「風神の門」の時の獅子王院役がすっげー渋くてよかった!)がやっていた役です。そしてジョン万次郎にトータス松本、徳川慶喜に田中哲司ですよ。いい塩梅です(笑)。
あと、重要な登場人物で未だに配役が発表されていないのは、小松帯刀(2008年NHK「篤姫」では瑛太、1998年NHK「徳川慶喜」では安藤一夫)、高杉晋作(1977年NHK「花神」では中村雅俊、1997年TBS版「竜馬がゆく」では西村和彦、2004年テレビ東京版「竜馬がゆく」では葛山信吾)、伊藤俊輔(後の伊藤博文)(2009年NHK「坂の上の雲」では加藤剛、2008年NHK「篤姫」では岡本高英、1990年NHK「翔ぶが如く」では小倉久寛)、井上聞多(後の井上馨)(2009NHK「坂の上の雲」では大和田伸也、1990年NHK「翔ぶが如く」では長谷川初範)あたり?
2010年02月09日 (火)

龍馬伝 第6回(2月7日放映)。いやーーん、今週の半平太(大森南朋)さん、こわぁーーーい!(←誰?)。
[あらすじ]
「道場を追い出された龍馬(福山雅治)に、佐那(貫地谷しほり)は定吉(里見浩太朗)に謝罪し再び修行を始めるべきだと諭す。しかし、龍馬は剣術修行の意味が見いだせない。再びペリーが来航し攘夷(じょうい)熱が高まり、土佐では岩崎弥太郎(香川照之)や武市半平太(大森南朋)が藩に意見書を提出。龍馬は桂小五郎(谷原章介)とともに吉田松陰(生瀬勝久)に会うが、松陰は自分にできることを始めるべきだと龍馬に説教をする」(NHK番組表より)
毎回感心するのは江戸城の役員連中(じゃなかった、老中とかそこらへん?)の描写である。今までは密談風景の描写は狭い部屋にさらに屏風を立てて縮こまっている様子を俯瞰で映して、鎖国している日本という国を表現していたと思うのだが、今回は約200年ぶりに鎖国を解いた瞬間の老中・阿部正弘(升毅)は散らばった古書の中に立ち尽くしているのである。あの散らばった古書は日本列島を表し、今やっと日本人が自分の足で立ち上がって日本という国を俯瞰で見た、という表現ですよ。うううむ。
さて今週のメインイベントはやはり吉田松陰(生瀬勝久)vs坂本龍馬(福山雅治)with桂小五郎(谷原章介)戦と、吉田東洋(田中泯)vs武市半平太(大森南朋)戦ですね。いやー、松陰先生、のっけから気合入れシーンでビックリですよね。なんだ、この2人は!?と思いましたもん。桂小五郎がいかに吉田松陰がすごい秀才であったかとくとくと説明していたのに、見てみたら体育会系。会う人会う人にすぐ感化されちゃう龍馬なんかあっと言う間に「松陰先生」「わしも連れてってください」だもんね。それに対して龍馬を殴って「君は何者じゃ、何のためにこの天の下におる?」ですよ。熱いわ〜。私がかつて見た大河ドラマで印象的だった吉田松陰は「花神」での篠田三郎で、静かな秀才ぶりが一際秀でている感じだったけど、いやー、生瀬松陰、だてに年とってません(笑)。ちなみに実歴史での吉田松陰はこのとき24歳、でもこのドラマの中では実年齢なんか気にしちゃだめよん。吉田東洋なんか30代後半のはずだし山内豊信はその11歳年下なんだからー。それにしても時代劇における人称ってやっぱり難しいですね。他の人が「わし」(1人称)とか「おぬし」(2人称)と言っている中、松陰先生は「僕」と「君」だもんね。浮いてる、じゃなかった、他の人との違いが際立ってます。
そして……今週の吉田東洋と武市半平太ですよ。ふぅ……。半平太を見るのがつらいわ〜。黒船を実際に見ていなくても入ってくる僅かな事実から日本の今の現状では外国勢に立ち向かうことは出来ないと冷静に判断できていた近代知識人の吉田東洋に対して、日本は神の国、蹂躙されてなるものかという思いから、現実を見ようとはせずにひたすら尊皇攘夷を主張する武市半平太。なんか戦前の軍人みたいですねぇ。武市半平太が悲惨な最期を遂げることはもうわかりきっていることなので、それは今さらどうこう思わないけど、こうしてあきらかにズレまくって狂気の道へ踏み出していく様を見なくてはならないのは辛いことです。
山内豊信(近藤正臣)が「こやつは上士ではない」と切り捨てたのに対して、吉田東洋はまず武市半平太の中身を知ろうとした。だけどあの主張をを聞いて「そんだけの男じゃったか」と失望したのに対して、武市さんときたらそんな扱いを受けたのは「下士だから」と思い込んじゃって、吉田東洋に対して憎しみを増長させていくわけですよ。違うよ武市さん、ちゃんと現実を見て〜なんて、現代のわしらが思ってみても仕方がないんだけどさー。なーんかさー、テロリストなりの納得できるような理屈があって真っ黒半平太になっていくのかと思ったらそうじゃなくて、本物の狂信者なんだもんね。それをさ、大森南朋がまたちゃんとそのズレっぷりを見せてくれながら演じてくれるもんだから、傍からみている方がほんとにつらくなっちゃうのよ。まいったなー。
さて今週の岩崎弥太郎(香川照之)。加尾(広末涼子)ったら弥太郎の意見書を読んで、商人の所にそれを持ち込むなんざ、もしかしてすごく頭いい? ひょっとして最後の最後にすっごい女ボスになってたりするのか?(笑)それはともかくやっとお江戸に行けることになった弥太郎、舞い上がって加尾にプロポーズですよ。まあ結果は見えてるけど来週が楽しみですね。
あれ? そういえば龍馬もいたんだったっけ。えっとー、松陰先生になぐられる前後に何してたっけなー? 千葉道場に行っている振りして実はリストラサラリーマンみたいにサボってたのをピエール(溝渕広之丞役)に見つかって、プラモ作りが実はすごく上手なタニショー(桂小五郎役)にくっついて行ってー、松陰先生に殴られてー、助さん角さんやってしまいなさいな里見浩太郎(千葉定吉役)に「ごめんなさい(てへっ)」と謝ってー、あっと言う間に月日が過ぎてー、佐那(貫地谷しほり)と指きりげんまんして帰国だったっけ。なんかすっかり忘れてたよ。
来週はこの「龍馬伝」の中でたった1回だけの三羽烏(坂本龍馬・武市半平太・岩崎弥太郎)の揃い踏みシーンがあるそうですよ。1回だけなんてもったいなーい。もっと見せろ。
2010年02月06日 (土)
京都の祇園会館での上映も昨日で終ってしまいましたね。今月は今のところ2月17日(水)16時30分からお台場シネマメディアージュでの上映だけのようです。(2月6日現在)。平日の昼間だよっ!
・日本アカデミー賞優秀賞受賞記念上映会 優秀賞受賞作品「ハゲタカ」(チケットぴあ)
・第33回日本アカデミー賞・優秀賞受賞作品上映会につきまして(日本アカデミー賞協会)
・お台場シネマメディアージュ スクリーン12(お台場シネマメディアージュ)
まあね、一般人ばかりが席を占有して、投票権を持っているアカデミー会員が「ハゲタカ」を見られなくなったりしたら大森南朋や玉鉄の最優秀賞受賞の目がなくなる可能性が高くなるからやめたほうがいいかな? と一瞬思いましたが、最優秀賞はきっと、「ゼロの焦点」(作品賞以下、11部門受賞)、「沈まぬ太陽」(作品賞以下、12部門受賞)、「ディアドクター」(作品賞以下、10部門受賞)、「劔岳 点の記」(作品賞以下、11部門受賞)が鉄板だよね(遠い目)。
チケぴはすでに2月17日分の受付を開始してますが、まだ楽勝で購入出来るようです。しかも入場料金は1,000円とお得(チケぴは1,200円)、さらにお台場シネマメディアージュは鑑賞設備も非常に充実しています。先月の三軒茶屋シネマのような目にあうことはないものと思われます(笑)。
・日本アカデミー賞優秀賞受賞記念上映会 優秀賞受賞作品「ハゲタカ」(チケットぴあ)
・第33回日本アカデミー賞・優秀賞受賞作品上映会につきまして(日本アカデミー賞協会)
・お台場シネマメディアージュ スクリーン12(お台場シネマメディアージュ)
まあね、一般人ばかりが席を占有して、投票権を持っているアカデミー会員が「ハゲタカ」を見られなくなったりしたら大森南朋や玉鉄の最優秀賞受賞の目がなくなる可能性が高くなるからやめたほうがいいかな? と一瞬思いましたが、最優秀賞はきっと、「ゼロの焦点」(作品賞以下、11部門受賞)、「沈まぬ太陽」(作品賞以下、12部門受賞)、「ディアドクター」(作品賞以下、10部門受賞)、「劔岳 点の記」(作品賞以下、11部門受賞)が鉄板だよね(遠い目)。
チケぴはすでに2月17日分の受付を開始してますが、まだ楽勝で購入出来るようです。しかも入場料金は1,000円とお得(チケぴは1,200円)、さらにお台場シネマメディアージュは鑑賞設備も非常に充実しています。先月の三軒茶屋シネマのような目にあうことはないものと思われます(笑)。
2010年02月06日 (土)
相変わらず映画「ハゲタカ」を上映している映画館がないかチェックしている私だが、それでここのところ引っかかるのが「前十時の映画祭 何度見てもすごい50本」である(もちろん「ハゲタカ」がこの50本の中に入っている訳ではない)。上映作品は「アラビアのロレンス」や「2001年宇宙の旅」「エデンの東」など言わずと知れた名作映画50本。映画はやっぱり映画館でみたいのよ。今日は新聞の朝刊にも案内が載ってました。
私的には「ライトスタッフ」が入っているのがヒジョーに嬉しい。冷戦時代の米ソの宇宙開発競争の陰で、音速の壁に挑戦し続けた戦闘機パイロットのチャック・イェーガー役のサム・シェパードがそれはそれは渋くていいんですよ(ええ、ハゲかけですけどね)。ただし東京での上映は2010/08/14(土)〜2010/08/20(金)、半年先だよっ!
もっとも「アラビアのロレンス」なんか9月だがな。でも「アラビアのロレンス」とか「ベン・ハー」はやっぱり映画館のでっかいスクリーンで見なくちゃですよ。「アラビアのロレンス」も何度か見た映画だったなあ。ロレンスのあまりにも美しくそして脆い、栄光と挫折の物語にやられちゃったもんです。まあ最初に見た時(リバイバル上映だったけど)はまだ若かったんでさ、トルコ人将校(ホセ・ファーラー)の拷問の意味が分からなかったですよ。そういえばこの「アラビアのロレンス」も"熱い男達のドラマ"でしたね。私の「ハゲタカ」の原点はここか!?
「大脱走」はテレビで何度か見たけど、これも映画館でみたいなあ。第二次大戦末期のドイツ空軍捕虜収容所で200人以上の捕虜がそれぞれいろんな方法で脱走して行くという緊迫感あふれる物語なのだが、緩急のリズムがよくて所々に挟み込まれるユーモアのセンスもいいし、脱走兵のそれぞれのキャラもまたいいんですよ。
「映画に愛をこめて/アメリカの夜」上映も嬉しい。まあ、映画監督やスタッフの皆さんのご苦労さん物語なんですけど、監督役のフランソワ・トリュフォーがいいんですよ(や、やっぱりハゲてる……)。「薔薇の名前」もテレビでしか見た事ないからこの際映画館で見ておきたい。主演はもちろん、キングオブハゲのショーン・コネリーですよ(←開き直り)。他にも映画館で見てみたかったラインナップでてんこもり。
去年はもう、「ハゲタカ」しか見てなかったけど(遠い目)、今年はもちっと色々映画をみてみなちゃなー。そういえば去年「ハゲタカ」上映の時に買った池袋/新文芸坐の回数券がまだあるので、期限切れになる5月までに使い切らなくては。でも2月の重点上映作品は森繁久彌追悼企画。ちぇっ。
2010年02月03日 (水)
映画「ハゲタカ」のキャストだなんて、今更言うまでもない訳ですが。まあ、自分の覚え書きとして。なお、不明の所でわかるところや追加などがありましたら、タレコミよろしくお願い致します。ところで毎朝、映画「ハゲタカ」か、映画「ハゲタカ」コメンタリのどちらかを聞きながら通勤しているのだが、今更ながらこの映画って声がいい人が多いよね。

鷲津ファンド代表・鷲津政彦(大森南朋)
*大森南朋所属事務所ブログ:《apa blo.》

鷲津ファンド社員・村田丈志(嶋田久作)
*嶋田久作ブログ:猫可愛がり。だからダメなんだ
村田さんの成田行きは2009年2月2日、台湾ロケは3月3日〜3月7日まで、そして映画「ハゲタカ」の打ち上げが2009年3月20日だったというのもわかります(笑)。

鷲津ファンド社員・中延五郎(志賀廣太郎)
*所属事務所プロフィール:レトル letre

鷲津ファンド社員・アンナ(Emma Howard)
*紹介会社プロフィール:Emma Howard
Emma Howardさんはナレーションの仕事も多いようですね。

鷲津ファンド社員・若槻猛(野村修一)
*所属事務所ブログ:ZACCO

鷲津ファンド社員・リンダ(Maria Theresa Gow)
*Gowオフィシャルウェブサイト:Maria Theresa Gow Official web site!
「ハゲタカ」撮影関連記事(おはよーSUN♪)

ブルー・ウォール・パートナーズ代表・劉一華(玉山鉄二)
*玉山鉄二公式サイト:TETSUJI TAMAYAMA official website

ブルー・ウォール・パートナーズ社員・李克仁(貴島功一朗)
*貴島功一朗ブログ:KOU's Blog

ブルー・ウォール・パートナーズ社員・孫(明日嘉)
*明日嘉ブログ:Asuka's blog

ブルー・ウォール・パートナーズ社員・張健祥(中村譲)
*中村譲オフィシャルブログ:Joe Nakamura Official Blog

ブルー・ウォール・パートナーズ社員・Jim Brown(Christopher Pellegrini)
俳優データベース:IMDb

アカマ自動車執行役員・芝野健夫(柴田恭兵)
*柴田恭兵ファンサイト:We love Kyohei

アカマ自動車代表取締役社長・古谷隆史(遠藤憲一)
*遠藤憲一公式ウェブサイト:遠藤憲一

アカマ自動車役員・青木(浜田晃)

アカマ自動車ファイナンシャルアドバイザー・David Blackman(Gregory Pekar)
*俳優データベース:IMDb

アカマ自動車ウォールーム戦略策定チームリーダー・島津明弘(大迫一平?)

アカマ自動車ウォールーム事実調査チームリーダー・佐藤卓(不明)

アカマ自動車ウォールーム株価分析チームリーダー・赤井美佐子(藤本喜久子?)

アカマ自動車ウォールーム情報統括チームリーダー・不明(不明)

アカマ自動車派遣労働者・守山翔(高良健吾)
*高良健吾公式ページ:KENGO KORA OFFICIAL WEBPAGE
東洋テレビニュースキャスター・三島由香(栗山千明)
*栗山千明オフィシャルウェブサイト:CHIAKI KURIYAMA OFFICIAL WEBSITE
東洋テレビプロデューサー・野中裕二(小市慢太郎)
*小市慢太郎ブログ:思い立ったが吉日

東洋テレビディレクター・柴崎大輔(脇崎智史)
*脇崎智史オフィシャルブログ:Tomと脇あぃあぃ
西乃屋旅館社長・西野治(松田龍平)
*松田龍平offical website:Ryuhei Matsuda

西乃屋の猫

MGS銀行頭取・飯島亮介(中尾彬)
*所属事務所プロフィール:中尾彬

通り魔(滝藤賢一)
*所属グループ?ブログ:太田真博とガノンフィルムズ

スタンリー・ブラザース証券日本支社社員・坂本(津田健次郎)
*津田健次郎公式ページ:TSUDAKEN.COM
*津田健次郎ブログ:TSUDAKEN BLOG

ドバイの王子(Essam Saad)
*所属事務所プロフィール:Essam Saad

ホライズン・インベストメントワークス代表・Albert Claris(Ian Moore)
*紹介会社プロフィール:Ian Moore

子ども時代の劉一華(湯山敦紀?)

村田さんの協力者(不明)

記者・安田(大塚ヒロタ)
*大塚ヒロタブログ:All for Your Smaile

中国湖南省在住の劉一華(不明)

中国湖南省の現地ガイド(不明・通称・横分け)

裁判長(石丸謙二郎)
*石丸謙二郎オフィシャルウェブサイト:石丸謙二郎オフィシャルウェブサイト
*石丸謙二郎オフィシャルブログ:ハゲタカ関連の記事(「裁判所」)

鷲津ファンド代表・鷲津政彦(大森南朋)
*大森南朋所属事務所ブログ:《apa blo.》

鷲津ファンド社員・村田丈志(嶋田久作)
*嶋田久作ブログ:猫可愛がり。だからダメなんだ
村田さんの成田行きは2009年2月2日、台湾ロケは3月3日〜3月7日まで、そして映画「ハゲタカ」の打ち上げが2009年3月20日だったというのもわかります(笑)。

鷲津ファンド社員・中延五郎(志賀廣太郎)
*所属事務所プロフィール:レトル letre

鷲津ファンド社員・アンナ(Emma Howard)
*紹介会社プロフィール:Emma Howard
Emma Howardさんはナレーションの仕事も多いようですね。

鷲津ファンド社員・若槻猛(野村修一)
*所属事務所ブログ:ZACCO

鷲津ファンド社員・リンダ(Maria Theresa Gow)
*Gowオフィシャルウェブサイト:Maria Theresa Gow Official web site!
「ハゲタカ」撮影関連記事(おはよーSUN♪)

ブルー・ウォール・パートナーズ代表・劉一華(玉山鉄二)
*玉山鉄二公式サイト:TETSUJI TAMAYAMA official website

ブルー・ウォール・パートナーズ社員・李克仁(貴島功一朗)
*貴島功一朗ブログ:KOU's Blog

ブルー・ウォール・パートナーズ社員・孫(明日嘉)
*明日嘉ブログ:Asuka's blog

ブルー・ウォール・パートナーズ社員・張健祥(中村譲)
*中村譲オフィシャルブログ:Joe Nakamura Official Blog

ブルー・ウォール・パートナーズ社員・Jim Brown(Christopher Pellegrini)
俳優データベース:IMDb

アカマ自動車執行役員・芝野健夫(柴田恭兵)
*柴田恭兵ファンサイト:We love Kyohei

アカマ自動車代表取締役社長・古谷隆史(遠藤憲一)
*遠藤憲一公式ウェブサイト:遠藤憲一

アカマ自動車役員・青木(浜田晃)

アカマ自動車ファイナンシャルアドバイザー・David Blackman(Gregory Pekar)
*俳優データベース:IMDb

アカマ自動車ウォールーム戦略策定チームリーダー・島津明弘(大迫一平?)

アカマ自動車ウォールーム事実調査チームリーダー・佐藤卓(不明)

アカマ自動車ウォールーム株価分析チームリーダー・赤井美佐子(藤本喜久子?)

アカマ自動車ウォールーム情報統括チームリーダー・不明(不明)

アカマ自動車派遣労働者・守山翔(高良健吾)
*高良健吾公式ページ:KENGO KORA OFFICIAL WEBPAGE
東洋テレビニュースキャスター・三島由香(栗山千明)
*栗山千明オフィシャルウェブサイト:CHIAKI KURIYAMA OFFICIAL WEBSITE
東洋テレビプロデューサー・野中裕二(小市慢太郎)
*小市慢太郎ブログ:思い立ったが吉日

東洋テレビディレクター・柴崎大輔(脇崎智史)
*脇崎智史オフィシャルブログ:Tomと脇あぃあぃ
西乃屋旅館社長・西野治(松田龍平)
*松田龍平offical website:Ryuhei Matsuda

西乃屋の猫

MGS銀行頭取・飯島亮介(中尾彬)
*所属事務所プロフィール:中尾彬

通り魔(滝藤賢一)
*所属グループ?ブログ:太田真博とガノンフィルムズ

スタンリー・ブラザース証券日本支社社員・坂本(津田健次郎)
*津田健次郎公式ページ:TSUDAKEN.COM
*津田健次郎ブログ:TSUDAKEN BLOG

ドバイの王子(Essam Saad)
*所属事務所プロフィール:Essam Saad

ホライズン・インベストメントワークス代表・Albert Claris(Ian Moore)
*紹介会社プロフィール:Ian Moore

子ども時代の劉一華(湯山敦紀?)

村田さんの協力者(不明)

記者・安田(大塚ヒロタ)
*大塚ヒロタブログ:All for Your Smaile

中国湖南省在住の劉一華(不明)

中国湖南省の現地ガイド(不明・通称・横分け)

裁判長(石丸謙二郎)
*石丸謙二郎オフィシャルウェブサイト:石丸謙二郎オフィシャルウェブサイト
*石丸謙二郎オフィシャルブログ:ハゲタカ関連の記事(「裁判所」)
2010年02月01日 (月)
忘備録:2月発売のコミック新刊ラインアップ
6日 文鳥様と私 10 [今市子]
10日 海街diary(うみまちダイアリー)3[吉田秋生]
16日 エロイカより愛をこめて 36[青池保子]
19日 Real Clothes 9[槇村さとる]
24日 つづきはまた明日 2[紺野キタ]
下旬 魔法使いの娘 8(完)[那州雪絵]
今月の目玉は「海街diary」かな。そういえばこの間の土曜日の「君たちに明日はない」(NHK総合、21時)を見て、「Real Clothes」を思い出してました。あれもフジじゃなくてNHK土曜ドラマ枠でドラマ化してくれればよかったのに〜。
[様子見]
5日 路地恋花 1[麻生みこと]アフタヌーンKC
25日 新・鉄子の旅 1[ほあしかのこ]IKKI COMIX
25日 限界集落温泉 1[鈴木みそ]ビームコミックス
「路地恋花」は「そこをなんとか
」の麻生みことの本なので読んでみたいが、中身がどう言う代物なのかさっぱりわからない。もちろん「新・鉄子の旅」もさっぱりわからん。前の「鉄子の旅
」は全部読んだけど。
[今月の宿題]
鋼の錬金術師1〜24[荒川弘]
青い花1〜5[志村貴子]
ハガレン、24巻かあ。道のりはなげーなー。
6日 文鳥様と私 10 [今市子]
10日 海街diary(うみまちダイアリー)3[吉田秋生]
16日 エロイカより愛をこめて 36[青池保子]
19日 Real Clothes 9[槇村さとる]
24日 つづきはまた明日 2[紺野キタ]
下旬 魔法使いの娘 8(完)[那州雪絵]
今月の目玉は「海街diary」かな。そういえばこの間の土曜日の「君たちに明日はない」(NHK総合、21時)を見て、「Real Clothes」を思い出してました。あれもフジじゃなくてNHK土曜ドラマ枠でドラマ化してくれればよかったのに〜。
[様子見]
5日 路地恋花 1[麻生みこと]アフタヌーンKC
25日 新・鉄子の旅 1[ほあしかのこ]IKKI COMIX
25日 限界集落温泉 1[鈴木みそ]ビームコミックス
「路地恋花」は「そこをなんとか
[今月の宿題]
鋼の錬金術師1〜24[荒川弘]
青い花1〜5[志村貴子]
ハガレン、24巻かあ。道のりはなげーなー。
2010年02月01日 (月)
映画「ハゲタカ」の映画賞関連で、通りすがりさんから色々情報をいただいたので、他の情報と併せてまとめてみました(2月1日更新)。
*第64回日本放送映画藝術大賞映画部門(2010年1月7日発表、優秀賞の一般投票は3月10日まで、優秀賞の発表は3月14日午後12時〜午後2時、その後同日午後3時より午後6時まで最優秀賞の一般投票受付、同日午後20時〜午後22時に最優秀賞発表予定)
優秀主演男優賞……大森南朋「ハゲタカ」ノミネート
優秀助演男優賞……玉山鉄二「ハゲタカ」ノミネート
優秀新人賞……高良健吾「ハゲタカ」ノミネート
優秀撮影賞……清久素延「ハゲタカ」ノミネート
優秀美術賞……花谷秀文「ハゲタカ」ノミネート
優秀照明賞……川辺隆之「劔岳 点の記」「ハゲタカ」ノミネート
優秀録音賞……湯脇房雄「ハゲタカ」ノミネート
優秀編集賞……大庭弘之「ハゲタカ」ノミネート
優秀音響効果賞……柴崎憲治「沈まぬ太陽」「ハゲタカ」ノミネート
・2009年度公開作品に出演した主演俳優、ナンバーワンは?(投票)
・2009年度公開作品に出演した助演俳優、ナンバーワンは?(投票)
・2009年度作品に出演したフレッシュな俳優、ベストワンは?(投票)
*2009年度TAMA映画賞(2009年11月28日発表)
最優秀新進男優賞……高良健吾「南極料理人」「ハゲタカ」「フィッシュストーリー」「蟹工船」
*第34回報知映画賞(2009年12月22日発表)
作品賞・邦画部門……「ハゲタカ」ノミネート(受賞なし)
主演男優賞……大森南朋「ハゲタカ」ノミネート(受賞なし)
助演男優賞……高良健吾「南極料理人」「ハゲタカ」ノミネート(受賞なし)
*第22回日刊スポーツ映画賞ファン大賞(2009年12月29日発表)
ファン大賞・日本映画部門ベスト10のうち第7位
*2010年第34回エランドール賞新人賞(2010年1月22日発表予定)
新人賞 男性……松田龍平「誰も守ってくれない」「ハゲタカ」他
新人賞 男性……玉山鉄二「ハゲタカ」他ノミネート(受賞なし)
*第34回日本アカデミー賞優秀賞(2009年12月22日発表、最優秀賞発表は2010年3月5日)
優秀主演男優賞……大森南朋「ハゲタカ」
優秀助演男優賞……玉山鉄二「ハゲタカ」
*第52回ブルーリボン賞(2010年1月6日発表、各賞発表は2月16日)
新人賞……高良健吾「南極料理人」「ハゲタカ」「蟹工船」他ノミネート
・第52回ブルーリボン賞各部門ノミネート発表!『沈まぬ太陽』『ディア・ドクター』が最多(シネマトゥデイ)
*東京スポーツ映画大賞(1月20日発表)
新人賞……高良健吾「フィッシュストーリー」「ハゲタカ」他ノミネート(受賞なし)
*第83回 キネマ旬報ベスト・テン(1月12日発表、表彰式は2010年2月7日)
ベスト・テン……該当なし
・1位は「ディア・ドクター」と「グラン・トリノ」 09年キネマ旬報ベスト10(Yahoo!ニュース)
*第24回高崎映画祭(1月12日、映画祭開催は3月27日〜4月11日まで)
各賞該当なし
*第64回 毎日映画コンクール(1月20日発表、表彰式は2月8日)
各賞該当なし
*第19回日本映画批評家大賞(未発表、3月31日頃発表?)
……こんなことばっかり書いてるから、ハゲタカファンサイトとか言われちゃうんだな(笑)。
*第64回日本放送映画藝術大賞映画部門(2010年1月7日発表、優秀賞の一般投票は3月10日まで、優秀賞の発表は3月14日午後12時〜午後2時、その後同日午後3時より午後6時まで最優秀賞の一般投票受付、同日午後20時〜午後22時に最優秀賞発表予定)
優秀主演男優賞……大森南朋「ハゲタカ」ノミネート
優秀助演男優賞……玉山鉄二「ハゲタカ」ノミネート
優秀新人賞……高良健吾「ハゲタカ」ノミネート
優秀撮影賞……清久素延「ハゲタカ」ノミネート
優秀美術賞……花谷秀文「ハゲタカ」ノミネート
優秀照明賞……川辺隆之「劔岳 点の記」「ハゲタカ」ノミネート
優秀録音賞……湯脇房雄「ハゲタカ」ノミネート
優秀編集賞……大庭弘之「ハゲタカ」ノミネート
優秀音響効果賞……柴崎憲治「沈まぬ太陽」「ハゲタカ」ノミネート
・2009年度公開作品に出演した主演俳優、ナンバーワンは?(投票)
・2009年度公開作品に出演した助演俳優、ナンバーワンは?(投票)
・2009年度作品に出演したフレッシュな俳優、ベストワンは?(投票)
*2009年度TAMA映画賞(2009年11月28日発表)
最優秀新進男優賞……高良健吾「南極料理人」「ハゲタカ」「フィッシュストーリー」「蟹工船」
*第34回報知映画賞(2009年12月22日発表)
作品賞・邦画部門……「ハゲタカ」ノミネート(受賞なし)
主演男優賞……大森南朋「ハゲタカ」ノミネート(受賞なし)
助演男優賞……高良健吾「南極料理人」「ハゲタカ」ノミネート(受賞なし)
*第22回日刊スポーツ映画賞ファン大賞(2009年12月29日発表)
ファン大賞・日本映画部門ベスト10のうち第7位
*2010年第34回エランドール賞新人賞(2010年1月22日発表予定)
新人賞 男性……松田龍平「誰も守ってくれない」「ハゲタカ」他
新人賞 男性……玉山鉄二「ハゲタカ」他ノミネート(受賞なし)
*第34回日本アカデミー賞優秀賞(2009年12月22日発表、最優秀賞発表は2010年3月5日)
優秀主演男優賞……大森南朋「ハゲタカ」
優秀助演男優賞……玉山鉄二「ハゲタカ」
*第52回ブルーリボン賞(2010年1月6日発表、各賞発表は2月16日)
新人賞……高良健吾「南極料理人」「ハゲタカ」「蟹工船」他ノミネート
・第52回ブルーリボン賞各部門ノミネート発表!『沈まぬ太陽』『ディア・ドクター』が最多(シネマトゥデイ)
*東京スポーツ映画大賞(1月20日発表)
新人賞……高良健吾「フィッシュストーリー」「ハゲタカ」他ノミネート(受賞なし)
*第83回 キネマ旬報ベスト・テン(1月12日発表、表彰式は2010年2月7日)
ベスト・テン……該当なし
・1位は「ディア・ドクター」と「グラン・トリノ」 09年キネマ旬報ベスト10(Yahoo!ニュース)
*第24回高崎映画祭(1月12日、映画祭開催は3月27日〜4月11日まで)
各賞該当なし
*第64回 毎日映画コンクール(1月20日発表、表彰式は2月8日)
各賞該当なし
*第19回日本映画批評家大賞(未発表、3月31日頃発表?)
……こんなことばっかり書いてるから、ハゲタカファンサイトとか言われちゃうんだな(笑)。
(1月6日22時・記)
2010年01月31日 (日)

龍馬伝 第5回(1月31日放映)。龍馬達にとって黒船来航がいかにとんでもない驚天動地の出来事だったのか、現代のわしらに目に見える形で伝えるのって結構難しいよなー。そーんなでっかい船があんなに沿岸すれすれに航行するわきゃないけど、龍馬(福山雅治)や桂小五郎(谷原章介)の目にはそれくらいに見えてたつーことなんだろうだろうし。でもリアル黒船に対しては現代人の目から見たら「そんくらいの船で?」となっちゃうから、現代人向けにはもっともっと、本当にゴジラが来たんじゃないのか?くらいの衝撃描写があった方がいいんだろうけど、それじゃあいくらなんでも劇中の人物達にとっては嘘になっちゃうかもしんないしなー。
あ、そうそう、NHKの「龍馬伝」ウェブページの「龍馬伝を語る」ムービーに大森南朋編が載ってます。
[あらすじ]
「ペリーの来航を受けて、幕府は各藩に江戸湾の警備を命じた。龍馬(福山雅治)も海岸警備に駆り出されるが、陣を抜け出して桂小五郎(谷原章介)とともに黒船を見に行く。黒船を目撃した龍馬は、圧倒的な西洋文明の強さを感じて、剣術修行を続けていくことに疑問を抱く。佐那(貫地谷しほり)の心配にもかかわらず、龍馬は千葉定吉(里見浩太朗)に剣が役に立たないのではないかと口を滑らせ、道場から追い出されてしまう」(NHK番組表より)
まあそんな訳でゴジラのあまりのすごさに呆然としちまっている龍馬編ですよ。何せ剣を持ったら随一の腕をもち、その剣のさらなる修業のために上京してきたっつーのに、剣なんかなんの役にも立ちそうにない相手に圧倒されちゃあ、自分の寄って立つ所がなくなったように感じて動揺するのも仕方なかろう。龍馬もまだ若いしねー(棒読み)。一方、黒船をニュース速報で知っているだけの土佐の方では異人が攻めて来たら戦さぜよ、そのためにも剣の練習を、と実に対照的な状況なわけです。しかしそんな龍馬の混乱ぶりをちゃんと見抜いてる乙女姉やん(寺島しのぶ)、「おまえが戦さをしたがっちゅうとは思えんきに。世の中を知るゆうことは、みんなと同じ人間になるということではないぞね、龍馬。おまんらしい生き方をさがしなさい。それを見つけてこそ、自分が何を成し遂げるために生まれて来たかが見つかるがじゃ」(だいたいこんな感じ)。実際に龍馬と乙女の手紙は大量に残っている訳だけど(しかも乙女の手紙の内容が本当はどうだったのかまったく知らないけど)、この姉がいたからこその龍馬だったのねー。
さてそんな龍馬は置いておいて(主役なのに!)。今週のメインイベント、山内豊信(山内容堂)(近藤正臣)vs吉田東洋(田中泯)with武市半平太(大森南朋)戦ですよ。うわわわわ、濃いわーー。近藤正臣、いつの間にこんな怪優に? 昔はピアノを足で弾いていたんですよ!(違)。またあの鮮やかな赤いおべべがそれを引き立ててナイス。それに対して全然負けてないっつーか、互角? ハブ対マングース? な吉田東洋、毎週この二人が10分以上一緒の画面に出ていたら胃もたれするかも。でもこの近藤容堂と田中東洋の二人に対抗出来るのはやっぱり大森半平太ですよ。
そしてお殿様ったら半平太の意見書を読んだ時点では評価していたくせに、お庭で頭を下げている半平太には一瞥をしただけで言葉もかけずに去っていく訳です。今週の半平太さんご一家は大喜びでしたけんど(いやあ、先週の予告編で菅井きんの手を握る半平太場面を見た時は、菅井きん、いよいよあぶないのか?とか思ったけど全然違ったな)、来週の予告編の真っ黒半平太はそこらへんから来ているのかしら。すっげー顔してたけど、あれ、本当に半平太ですかい? わたしゃコマおくりして確認しちゃったよ。
今週の岩崎弥太郎(香川照之)。うひゃーー、半平太の意見書が取り上げられたのに、弥太郎の意見書には音沙汰なし。悔しい顔炸裂ですよ。弥太郎の方がよっぽど「鬼のような異人顔」の似顔絵そっくりなんじゃ。でも三菱がなんとか言って来ようとも、香川弥太郎、がんばれー。
そして来週はいよいよ真っ黒半平太編、さらに生瀬勝久の吉田松陰登場ですよ。そういえば「花神」(1977年のNHK大河ドラマ)では篠田三郎がやってたなーとかうすらぼんやりと思い出してました。でもNHKで生瀬勝久と言えばやっぱり「サラリーマンNEO」では。
2010年01月28日 (木)

友人から試写会のお誘いをいただいて見に行ってきました、「ゴールデンスランバー」。原作(「ゴールデンスランバー
[あらすじ]
「なぜ!誰が!何のために! 首相暗殺犯に仕立てられた無実の男の大逃亡劇、絶望の逃亡者を誰が救えるのか……。野党初の首相となった金田が、仙台市内で凱旋パレードを行うその日、数年ぶりに大学時代の友人・森田に呼び出された青柳は、森田から「お前、オズワルドにされるぞ」「逃げろ。とにかく逃げて、生きろ」という忠告を受ける。爆発音がしたかと思うと、警察官たちが、二人が乗っている停車中の車に駆け寄り躊躇なく発砲する。青柳は、反射的に地面を蹴り、仙台の街中へと走り出す……!」(東宝映画紹介ページより)
1月30日(土)の公開まで沈めとこうかと思ったんですが、30日ってもう明後日じゃん。っつーことで気にせず書いてますよん。ネタバレを含むため折り畳みます。まだ映画を見てない、よいこは見ちゃだめだよおお。
2010年01月26日 (火)

私は「鋼の錬金術師」は全く読んだ事がないが、同じ作者によるこの本「百姓貴族
ところでこの作者が通ったという十勝地方の農業高校って一体どこだ?と思ってWikipediaを覗いてみたら、「名前や作風から男性と間違われやすいが、女性である」と書いてあってびっくりだ。この内容で女性だったのか。不覚。なお、狂牛病問題で牛肉の輸入がストップした時の台詞は「牛がなければ羊を食べればいいのに」である(笑)。
・ハガレン荒川弘の農家エッセイ漫画 「百姓貴族」1巻発売(アキバBlog)
いやー、同じ北海道の同じ十勝地方の出身ですがね……北海道、すげーなーって思っちまうよ。とにかくワイルド。しかし私もこの著者とほぼ同じ地域に住んでいたはずなのに、クマが出没するから遠足が延期になった、なんてことはまったくなかったよ。そういえば隣町(帯広市芽室町)の出身であるTBSアナの安住紳一郎もクマがいかにおそろしいか小学校でさんざん叩き込まれたために、ハイキングに行った先で(もちろん関東圏内での話だ)「クマ出没注意」の看板を見たか話を聞いたとかで、クマに異常に怯えながらハイキングをしたというネタを「日曜天国」で話して、また大げさなと思っていたが、もしかして私が小学校でのクマ危険教育を忘れているだけなのか?
そして荒川一家ですよ。確かに私も氷点下20度になることもある帯広の冬場に素足にサンダルで外に出る事もあったが、さすがに風呂上がりにパンツ一丁で真冬の牛舎に行く荒川父には負けた。さらに荒川家のサバイバル状況に笑いながらも圧倒される。この一家なら北海道、独立出来るかもな。そして実は書いてある事は結構マジメなのに(食料自給率とか生産調整の話とか命あるものを食料にして生きて行くという事とか)大笑いしながら読んでしまうのでそれを感じさせないのは……いいことなのか??
この本の続きを読みたいのはもちろんだが、今まで全く読んだ事がなかった「鋼の錬金術師
2010年01月25日 (月)

龍馬伝 第4回(1月24日放映)。ここんとこ頭の中で龍馬のテーマが鳴ってたりするのだが、それが気がついたらいつの間にやら「ゼルダの伝説」の曲にすり替わっとる(似たような曲があるのよ)。そうか、「龍馬伝」はハンシ・リョーマの大冒険ファンタジーだもんね(違)。弥太郎のトルコ行進曲みたいなテーマ(昔NHKでやっていた「阿修羅のごとく」でかかっていたみたいな曲)もいいし、サントラ(「NHK大河ドラマ 龍馬伝 オリジナル・サウンドトラック Vol.1
[あらすじ]
「江戸の千葉道場に入門した龍馬(福山雅治)は、師範・千葉定吉(里見浩太朗)の娘・佐那(貫地谷しほり)の素早い剣に打ち込まれてしまう。龍馬が厳しいけいこを始める一方、佐那はひそかに龍馬に恋心を抱き始めていた。ある日、溝渕広之丞(ピエール瀧)に連れられていった飯屋で桂小五郎(谷原章介)と出会う。桂は日本に異国船が迫ってきていると説く。まさにそのころ、ペリー率いるアメリカ艦隊は日本を目指して航行中だった」(NHK番組表より)。
今回の演出は大友Dですよ。さて、花のお江戸にやってきてうきうき気分の坂本龍馬(福山雅治)ですが、根が真面目なんだかさっそく千葉道場にご挨拶。そこで千葉定吉(里見浩太朗。大仏みたいな顔だったな)の娘・佐那(貫地谷しほり)に負けちゃう訳ですが、田舎の保守的なな男女観を持っている人間にとっては(たとえ龍馬のようにかなり固定的観念にとらわれない人物であっても)、女性に負けたというのはちょっと衝撃だっただろうなー。
でも一方、佐那の方はいわば剣術ロボットとしてただひたすら剣の道を究め続けて来たのに、龍馬によって剣術の楽しさや、人とふれあう事の楽しさ(多分今まで道場での指導もしたことがなかったんじゃないだろうか)を知って、ロボットから人間に、女になってゆく。そうなるともう龍馬には勝てない。これはキャリアウーマンの挫折の物語でもあるよなー。今まで男も女もなくやってきたし実際に自分に勝った男はいなかった。実力は自分が一番と思っていたのに、そこにド田舎からやってきた異物によって、別の現実を知ってしまう。自分より強い男の前で無力感を噛み締め、しかもとーちゃんにも「だがお前は女だ。それを認めなければいけない時が来た」とか言われちゃってさ、心がささくれ立つ訳だよ。しかしなんだ、歴史の方をまだ全然チェックしてないのだが、確かこの千葉佐那さんという人は龍馬と婚約して龍馬が江戸を去ってもずっと待ち続けて終生独身だった人だよね(大昔、少女漫画で読んだような気がする)。本当にまっすぐな人だったのかもね。
そして今週の由美かおる。裸龍馬、キターーーーーッ! ……ちぇ、全然心動かないや。もしかして「水戸黄門」の由美かおるみたいに毎週定時に龍馬の裸シーンがあるのか?とか思ったけど、早くも黒船来ちゃうんじゃ、脱いでられないな(意味不明)。
定番(え? いつの間に?)、今週の武市半平太(大森南朋)。半平太の人望や実力もさることながら営業活動の成果もあって、塾の方も盛況。都会の千葉道場のカジュアルな剣術と違って、真剣を使ったリアル道場ですよ。しかし弥太郎(香川照之)に、龍馬がお江戸から戻ってくるまでだもんねとか「武市半平太にも嫉妬心があったかのう」なんて言われちゃうのよ、弥太郎、やなやつ最高だな(鳥かごを門にぶつけながら出て行くところもナイス)。核心を突かれて一瞬のたじろぎを見せる半平太ときたもんだ。黒くなってる黒くなってる!! あああ、半平太のじりじりする心境が伝わって来てやるせないわ〜。ラストを見たくないばかりに「フランダースの犬」も見なかった私なので、実は悲惨な死に方をするとわかっている半平太には肩入れしたくないのだが……もう、すでにやられとる(泣)。
でもさ、先週の「龍馬伝」をにたにたしながら見ている時に子ども(11歳)に「大森南朋が出ているから見ているんでしょ?」と言われて「違うのっ、大森南朋じゃなくて武市半平太を見ているのっっ!」と意地になって説明していた私だが、実は大森南朋同様に歴史上の武市半平太にも興味は特段ないんだよな。大森南朋がやっている武市半平太だからやられちゃっているんであってさ。あ、そういえば私は携帯電話の待受けに写真は入れないのだが、秘匿ファイル(笑)に新しい写真を入れてにまにましながら見てそのまま放置してたら、子どもが私の携帯を見て一言、「あ、鷲津だ」と言ってたよ……。
今週の意味不明。魔性の女(?)・加尾(広末涼子)、何も弥太郎に弟子入り、じゃないか、えっとー勉強教わらなくても。土佐には他に塾がなかったのか? 君は一体なにがしたいんだい? これで最後の最後に実は龍馬の暗殺を指示したのは加尾だった、なんてことになると面白いかもしれないが。
ラスト、いよいよ黒船来航、町の混乱ぶりはなんかゴジラの襲来のようですよ。いっそテーマ曲も「ゴジラ」の曲っぽくした方がよかったんじゃないのか? そしていよいよ来週は加藤さん(田中泯)、キターーーーーッ! ……いえ、加藤さん(ドラマ「ハゲタカ」)ではなく吉田東洋でした。「失礼しました、つい熱くなってしまって」(by 鷲津政彦)(←美冬さんのマネっこ)
2010年01月24日 (日)

見に行きますよ、「ハゲタカ」を……三軒茶屋までね……。
さて前回1月10日の29回目鑑賞では雑念だらけで無我の境地とは程遠かったと書いたが(参照:1月11日「映画「ハゲタカ」29回目鑑賞(やっぱり無我の境地からはほど遠く)」)、今回はどうだったのか。ちなみに見に行ったのは1月16日(土)で、実は前日に某所で発売されたばかりの映画「ハゲタカ」のDVD鑑賞会があり、オーディオコメンタリーを90%がた見たところで終っていた。なぜ全部じゃなくて90%なんだというと、まあ大人の事情だ。そんな訳で、まあ、見る前から前回よりもさらにパワーアップして雑念だらけなのはわかっていたのよ……。
いや、この日は雑念だらけで見られないとかなんとかいう以前に午前中から二日酔いだった(←ダメ社会人)。前日のDVD鑑賞会の時にワインをちょっと飲んだだけだったのだが、何せ人見知りが激しいため(これが本当なのよ。ここに書いている失礼極まりない文章からは想像できないと思うが)、初めてお会いする方々ばかりの場所で緊張していたのか、DVD鑑賞時は特にそんなには酔っ払ってなかったのに、翌日は完全に二日酔いで青息吐息ですよ……。くーーー、ワインたった6杯で二日酔いか……弱くなったもんよのう。若い頃にスポーツをやっていた人が年をとってから同じような気分でスポーツやったら怪我をする、ってやつか? しかたなく二日酔い対策で味噌汁をがぶ飲みする。
そして二日酔い症状も大分緩和されたので三軒茶屋に向かうが、家を出るときに子ども(11歳)に「どこに行くの?」と聞かれたので「渋谷と三軒茶屋」と答えた所、「えーーーー、渋谷って若い人が行くところでしょ!」って言われちまったよ……。ごめんよ、気は若いんだよ。そういえば前回のイベントの時は「誰と会うの?」と聞かれて「インターネットのお友達」と答えたら、「お母さん、殺されちゃう!!」と言われたんだったな……(2009年11月26日「映画「ハゲタカ」25回目鑑賞(聖地・池袋を目指せ)」)。
そんな訳で三軒茶屋シネマに到着し、昭和感を目一杯満喫出来るレトロなシートに腰を下ろす。さて私は映画を見る時は、体調がなるべくいい時にトイレ等もちゃんと済ませて、おなかも腹八分目、空腹でも満腹でもないという万全の体制で望んでいるのだが、この日は何分にも二日酔い明けである。万全とは言いがたく一抹の不安があったのだが、だが映画「ハゲタカ」にはかえられない。そして例によって東宝のロゴとnepのロゴが映し出されて映画が始まったのだが。
……うわーーーっ、なんてこったい、頭の中で昨日聞いたコメンタリーが場面場面でリピートしちゃっているよっ! 南の島でやさぐれている鷲津(大森南朋)のところに芝野(柴田恭兵)がやってきた場面も「ビーチでスーツという芝野のダンディズムが」とか「近っ、近っ」と大森南朋のコメントが響いているし、マンダリンで劉(玉山鉄二)を待ち伏せしている鷲津の場面でも「愛想、悪っ」という玉鉄のコメントが、NYホライズンシーンでも「この拍手、アドリブなんですよ、よかったです」という大友Dのコメントがいちいち思い出されて、無我の境地どころか雑念煩悩だらけの鑑賞に!(泣)。
さらに、そうこうしているうちにおなかの調子がどうも良くない状況に。たまに二日酔いの時に下痢気味になることがあるのだが、まさか「ハゲタカ」を見ている時にこんなことになろうとは。映画「ハゲタカ」に関しては、鷲津政彦甘党疑惑を追求してみたり、TOBに応募してみたらどんな感じになるかとか妄想してみたり、劉一華の眼鏡について考察してみたり、酔っぱらって見て寝ちゃうとか、超満員で椅子に座れなくて床に座って見たり、色々あったけど、見ている途中でトイレに行きたくなったのは初めてだ。うーむ、新機軸?(←バカ過ぎ)。
さて場面はドバイ、ステーキ8皿の「誰かになるんだ」場面、「いいからまわせ」の玉鉄ドS場面と流れてゆく。仕方がない、トイレに行くなら今がチャンス! と言う訳で守山(高良健吾)のデモシーンでシアターを抜け出してトイレに駆け込んだ私を許してくれ。しかも古い設備のトイレなので映画の音がガンガン聞こえてくるし、反対にトイレで水を流す音ももしかしてシアター内に聞こえているかしらと多少気が引けたものの流さない訳にもいかないので、守山のデモシーンだからいいっかあとやっちまった私だ。いつもごめんよ、守山くん。
何度もトイレに駆け込むことになったらさすがに嫌なのでしばらく席につかずにおなかの状況をうかがいながら立ち見をする。どうやらもう大丈夫のようなので席について鑑賞続行。しかし、頭の中ではまたもやコメンタリが……。あのコメンタリを聞いて、無心に見ようだなんて不可能だったよ、ママン……(泣)。でも幸いな事に(?)この時点でコメンタリは劉からの電話を受ける鷲津場面までしか聞いていなかったために、この場面以降はやや普通に見ることができました。いかんよなあ、こんなことじゃ(遠い目)。
とかいいつつこの日はこのあと、某所で特定少人数による映画「ハゲタカ」DVDコメンタリ鑑賞会をやった私だ。反省ナッシング。
2010年01月23日 (土)
君たちに明日はない 第1回(1月16日21時NHK放映)&第2回(1月23日放映)。さわやか系坂口憲二にはこれっぽちも興味はないのだが、このドラマをみてしまったのは勿論、NHK土曜ドラマだったからである。しかもあの「外事警察」の後に坂口憲二ときたもんだよ。
[あらすじ 第1回]
「村上真介(坂口憲二)は、リストラ請負会社に勤める面接官。不景気にあえぐひん死の会社に乗り込み、相手を退職に追い込むプロ。今回のクライアントは、東証一部上場の建材メーカー。200人のリストラがノルマ。真介は、どんなに恨まれようと、冷酷な面接で次々と“希望退職”に誘導する。しかし、課長代理の芹沢陽子(田中美佐子)だけは、断固退職を拒否。仕事に一生懸命で気の強い年上の陽子に、真介は徐々にひかれていく」(NHK番組表より)
[あらすじ 第2回]
「真介(坂口憲二)が今回担当するのは、音楽プロダクション。職業観の全く異なる二人のプロデューサーのうち、どちらかのクビを切らなければいけない。真介は激しく悩む」(NHK番組表より)
うーーーん。少なくとも第1回は面白かったです。こつこつとデータを積み上げて難攻不落のリストラ対象社員を落としていく様は(とりあえずドラマの中の話だし)ゲーム感覚で見る事もできるし、会社が社員をどのように見て、これからどうしていくのかというのがまた面白かったですしね。まあ、村上(坂口憲二)の熟女好きはだからどうしたとしか思えないけど(笑)、リストラ請け負い会社で優秀な面接官をやっていながらもそのことに迷いつつ、でも断固として仕事を進めて行く中でこの熟女(あ、田中美佐子ね)との関わりが彼を変えて行くって話なんだろうなー(←棒読み)。
しかし問題は第2回だよ。村上(坂口憲二)のヤツ、陽子(田中美佐子)に退職勧告をしておきながらそのネタで会社外で会った上に、いきなりキスですよ。パワハラじゃん! あ、セクハラか? とにかく超不愉快。今回もリストラネタの方の話はまあまあ面白かったのに(そうはいっても対照的な2人のプロデューサーのどちらか一方を2人の仲が悪いからリストラしなければいけないって、なんか納得出来ないし、ムラがあるけど人情家の方のプロデューサーが残るっていうオチも想定内で、ふーーーんとしか思えなかったけど)、最初のこのパワハラですっげーむかついて一気にこのドラマを見る気がダウンしちまったよ。
来週は辞めたいと言っている社員を引き止めるために必死になるという、今までとは逆パターンの話。余計な恋愛ネタを混ぜたりせずに、もっと徹底的にリストラ請負人を突き詰めていってくれればいいのにー。
[あらすじ 第1回]
「村上真介(坂口憲二)は、リストラ請負会社に勤める面接官。不景気にあえぐひん死の会社に乗り込み、相手を退職に追い込むプロ。今回のクライアントは、東証一部上場の建材メーカー。200人のリストラがノルマ。真介は、どんなに恨まれようと、冷酷な面接で次々と“希望退職”に誘導する。しかし、課長代理の芹沢陽子(田中美佐子)だけは、断固退職を拒否。仕事に一生懸命で気の強い年上の陽子に、真介は徐々にひかれていく」(NHK番組表より)
[あらすじ 第2回]
「真介(坂口憲二)が今回担当するのは、音楽プロダクション。職業観の全く異なる二人のプロデューサーのうち、どちらかのクビを切らなければいけない。真介は激しく悩む」(NHK番組表より)
うーーーん。少なくとも第1回は面白かったです。こつこつとデータを積み上げて難攻不落のリストラ対象社員を落としていく様は(とりあえずドラマの中の話だし)ゲーム感覚で見る事もできるし、会社が社員をどのように見て、これからどうしていくのかというのがまた面白かったですしね。まあ、村上(坂口憲二)の熟女好きはだからどうしたとしか思えないけど(笑)、リストラ請け負い会社で優秀な面接官をやっていながらもそのことに迷いつつ、でも断固として仕事を進めて行く中でこの熟女(あ、田中美佐子ね)との関わりが彼を変えて行くって話なんだろうなー(←棒読み)。
しかし問題は第2回だよ。村上(坂口憲二)のヤツ、陽子(田中美佐子)に退職勧告をしておきながらそのネタで会社外で会った上に、いきなりキスですよ。パワハラじゃん! あ、セクハラか? とにかく超不愉快。今回もリストラネタの方の話はまあまあ面白かったのに(そうはいっても対照的な2人のプロデューサーのどちらか一方を2人の仲が悪いからリストラしなければいけないって、なんか納得出来ないし、ムラがあるけど人情家の方のプロデューサーが残るっていうオチも想定内で、ふーーーんとしか思えなかったけど)、最初のこのパワハラですっげーむかついて一気にこのドラマを見る気がダウンしちまったよ。
来週は辞めたいと言っている社員を引き止めるために必死になるという、今までとは逆パターンの話。余計な恋愛ネタを混ぜたりせずに、もっと徹底的にリストラ請負人を突き詰めていってくれればいいのにー。
