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<title>Cafe Tsumire</title>
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<title>11月23日、24日映画「ハゲタカ」用</title>
<description> 11月の映画「ハゲタカ」上映スケジュール（11月24日更新）10/31(土) ～ 11/27(金) カナートホール西神戸（兵庫県）11/23（月）、11/24(火) 池袋文芸坐（東京都）→終了11/28（土）～12/24（木） 飯塚シネマセントラル(福岡県）11月23日、24日に池袋文芸坐で上映予定の映画「ハゲタカ」に関する連絡、叫び、つぶやき、ぼやき（笑）などコメントを何か残したい時にこちらをお使いください。一応11月24日までは一番上に来るように設定
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<![CDATA[ <a href="http://www.shin-bungeiza.com/schedule.htm" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/k/i/r/kiritani/IMG_1232s.jpg" alt="池袋新文芸坐" border="0" width="150" height="112" /></a><br />11月の映画「ハゲタカ」上映スケジュール（<span style="color:#003399">11月24日更新</span>）<br /><br />10/31(土) ～ 11/27(金) <a href="http://www.merci-s.co.jp/cul/c-lineup.html" target="_blank" title="カナートホール西神戸">カナートホール西神戸</a>（兵庫県）<br />11/23（月）、11/24(火) <a href="http://www.shin-bungeiza.com/" target="_blank" title="池袋文芸坐">池袋文芸坐</a>（東京都）→終了<br />11/28（土）～12/24（木） <a href="http://www.e-mo-central.com/index.html" target="_blank" title="飯塚シネマセントラル">飯塚シネマセントラル</a>(福岡県）<br /><!--<br />池袋文芸坐のチケット情報は以下の通り。<br />・当日入場券 1,300円（窓口販売）<br />・前売り1回券 1,100円（窓口販売）<br />・特集専用3回券 3,000円（窓口販売、ただし各特集期間内限定）<br />・割引3回券 3,300円（チケットぴあでのみ販売、有効期限6ヶ月）<br />・割引5回券 5,000円（チケットぴあでのみ販売、有効期限6ヶ月）<br /><br />割引3回券、5回券は、バラにして使用可能（つまり一人で3回5回行っても3人か5人で1回ずつでも可能）。ただしチケットぴあで売っている割引券は、一旦文芸坐の窓口で専用の割引3回券、5回券にする必要があるとの事だ。「直接は売ってないんですか？」と聞いたら「はい。チケットぴあでご購入ください」と言われちまいましたよ。なんでそんなまわりくどいことするのかは謎。<br />--><br /><hr>11月23日、24日に池袋文芸坐で上映予定の映画「ハゲタカ」に関する連絡、叫び、つぶやき、ぼやき（笑）などコメントを何か残したい時にこちらをお使いください。一応11月24日までは一番上に来るように設定しておきます。もちろん管理人へのコメントではなく他の方への「XYZ」とか「オヤジ、涅槃で待っている」でもかまいません（笑）。また、「<a href="http://cafetsumire.web.fc2.com/hagetaka/top.html" target="_blank" title="ハゲタカの夕べ（笑）">ハゲタカの夕べ（笑）</a>」（←気休めサイトね）の感想、リクエスト等もこちらに書いて下さってかまいません。「ハゲタカの夕べ」のIDとパスはブログ右柱のメールフォームよりお問い合わせください（ヒントは「<a href="http://kiritani.blog4.fc2.com/blog-entry-1683.html" target="_blank" title="2010年1月15日までのほんの気休めに。">2010年1月15日までのほんの気休めに。</a>」に書きましたが）。<br /><br />今、あのコメントどこだっけ？って探すのが、すっごくややこしくなってきちゃったもんでさ。 ]]>
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<dc:subject>ハゲタカ</dc:subject>
<dc:date>2009-11-24T07:24:56+09:00</dc:date>
<dc:creator>tsumire</dc:creator>
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<title>外事警察 第2回「協力者」</title>
<description> うわあぁ、しょっぱなのエンケン（遠藤憲一、警視庁警備企画課理事官・倉田俊貴役）と渡部篤郎（外事4課主任・住本役）の会話、こえー！　ちょっとでも呼吸を外すとどちらかが斬られてこっちに血しぶきが飛んできそうだよっ。[ドラマ紹介]「テロにつながる外交官が薬殺されてしまう。住本（渡部篤郎）は地下銀行の出入りから＜フィッシュ＞らしき外国人を発見するも失尾。陽菜（尾野真千子）は外国人バーの監視を機に、店主のジュ
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<![CDATA[ <a href="http://www.nhk.or.jp/dodra/gaiji/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-36-origin.fc2.com/k/i/r/kiritani/gaiji-keisatu2s.jpg" alt="外事警察2" border="0" width="150" height="84" /></a><br />うわあぁ、しょっぱなのエンケン（遠藤憲一、警視庁警備企画課理事官・倉田俊貴役）と渡部篤郎（外事4課主任・住本役）の会話、こえー！　ちょっとでも呼吸を外すとどちらかが斬られてこっちに血しぶきが飛んできそうだよっ。<br /><br />[ドラマ紹介]<br />「テロにつながる外交官が薬殺されてしまう。住本（渡部篤郎）は地下銀行の出入りから＜フィッシュ＞らしき外国人を発見するも失尾。陽菜（尾野真千子）は外国人バーの監視を機に、店主のジュリオが好意を寄せる理容師、下村愛子（石田ゆり子）と再会する。所轄時代に担当した交通事故で、愛子の夫は植物状態となっていた。住本は愛子を協力者として獲得するよう陽菜に命じる。外事４課への異動が住本の計算だったことに気付く陽菜。」（公式ホームページ・<a href="http://www.nhk.or.jp/dodra/gaiji/next/02.html" target="_blank" title="ドラマ第2回紹介">ドラマ第2回紹介</a>より）<br /><br />さて今回の演出はあのドラマ「ハゲタカ」の堀切園健太郎でしたが、先週とのギャップなんてこれっぽちもねえですよ。どんだけ緻密に計算された連係プレーだっつーんでしょ。チーム外事警察の完成度は高いよなあ。<br /><br />それにしても住本って男、見れば見る程すごいヤツですね。最初は渡部篤郎すごいなあって見てたのに、ドラマが終る頃には住本のすごさにぞくぞくっときましたよ。そう見せていたのはもちろん住本役をやっている渡部篤郎の演技力があってのことだろうが、そう思わせてしまうのはこのドラマが住本をしっかりと描ききっているからである。全人格を引き受ける覚悟でなければいけないという彼の「協力者」へのあり方。一旦その覚悟で協力者を運営することになれば、協力者の苦しみや辛さは運営者のものにもなってしまう。それをこの男は一体どれだけ引き受けてきたのか。この仕事柄失った協力者も一人や二人ではないはず。胸が引き裂かれる思いを一体どれほど重ねて来たのか。非常でなければやって行けない、でも非常なだけではやっていけない。今回の協力者・ニケ（R・マッカラン）との最後の別れの時に見せる二人の表情が全てを語っている。そういうことを言葉で直接いちいち説明する事なく、きちんと見せてくれるんですよ、このドラマは。<br /><br />陽菜（尾野真千子）が外事4課に異動になったのも、全て協力者としての下村愛子（石田ゆり子）を獲得するための住本の策略だったが、その陽菜が五十嵐（片岡礼子）に真相を確認して結局自ら愛子に協力者になってもらおうと決意するまでの彼女の心の動き。住本に操られた結果だとしても、外事4課メンバーとしての自分の役割をきちんと自分の胸に納めて行動するという決意をするまでの描写、それは見ている私達が陽菜を通じてじわりじわりと外事4課の仕事に入り込んで行く過程でもあります。<br /><br />そして一番うならされるのは、ラスト、協力者として獲得するため住本が愛子にとった方法、これでは協力は得られないと憤る陽菜に、住本は笑顔で言うんですね。「臭いものに蓋をして笑顔で慰め合うのがお前の信頼か？」「彼女が何に苦しんでいるのかわかるか？　介護でも借金でもない。自分が抱えている闇だ。心の隅に溜まっている泥を吐き出させて、全部飲み込んでやれ。それが出来なければタマを使う資格はない」と。協力者の人生を、魂を引き受ける覚悟で運営してきた住本だからこそ言えるこの言葉に、住本こそ抱えている深い深い闇を、ブラックホールのような底知れなさを感じさせせられます。<br /><br />父親を殺そうとする子ども時代の住本に重なる、愛子が夫の顔を剃るためにカミソリをあてながらもそのカミソリを首筋にあてようとする一瞬の躊躇。住本はそれを直接見た訳ではないが、愛子のすべてを調査して行く過程でその心の闇を掴んでいる。協力者を獲得するというのは協力者のすべてを解剖する事であり、協力者に自分を捧げるために自分もまた解剖されるというとんでもない仕事。この住本という男をこれからも見ていきたいですね。なーんか、最後は住本の死で終るような、普通の終り方はしてほしくないです。<br /><br />いやー、まいったまいった。<br /><br />しかし。昨日の我が家の夕食は非常に遅く、この「外事警察」を見ている時間が夕食タイムでしたよ。私が真剣に見ているのに、「おかあさん、醤油とって」とか「ちゃんと風邪薬飲まなきゃだめでしょ」などという家族の団らんの会話が挟み込まれる訳だよ。家族の食事時に見るドラマじゃねぇーーー！（笑）<hr><br />追記：（11月22日）<br />自分の書いた文章を翌日読み返すと、あまりの文章力のなさに本当にガッカリ（とほほ）。ちゃんとしたドラマの感想を書く時は、もっとちゃんと書きたいんだがなー。せめて映画「ハゲタカ」みたいに愛があれば（笑）その勢いでつっぱしれるんだけど、「外事警察」はすごいし面白いと思うけど、愛は全然ないしな（笑）。 ]]>
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<dc:subject>TV番組・音楽</dc:subject>
<dc:date>2009-11-21T23:56:05+09:00</dc:date>
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<title>ルイージはマリオの類似品じゃなかった。</title>
<description> マリオといっても佐伯（「笑う警官」）じゃないですよ。スーパーマリオブラザースのマリオ。　「クリボーは本当はキノコなんですよ(笑)」宮本茂さんが雑誌のインタビューでマリオやルイージの名前の由来を語る（はちま起稿）マリオは実在のアメリカ人で、任天堂アメリカの倉庫のオーナーの方だそうです。そしてマリオの弟（兄？）のルイージも、「マリオにそっくり＝類似」だからルイージじゃなくて、マリオのそばにいてもおかしく
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-36-origin.fc2.com/k/i/r/kiritani/super-mario-brothers-wii1.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-36-origin.fc2.com/k/i/r/kiritani/super-mario-brothers-wii1s.jpg" alt="Newスーパーマリオブラザーズ Wii" border="0" width="150" height="112" /></a><br />マリオといっても佐伯（「<a href="http://www.warau-keikan.com/" target="_blank" title="笑う警官">笑う警官</a>」）じゃないですよ。<a href="http://www.nintendo.co.jp/wii/smnj/index.html" target="_blank" title="スーパーマリオブラザース">スーパーマリオブラザース</a>のマリオ。<br /><br />　<a href="http://blog.livedoor.jp/htmk73/archives/871297.html" target="_blank" title="「クリボーは本当はキノコなんですよ(笑)」宮本茂さんが雑誌のインタビューでマリオやルイージの名前の由来を語る">「クリボーは本当はキノコなんですよ(笑)」宮本茂さんが雑誌のインタビューでマリオやルイージの名前の由来を語る</a>（はちま起稿）<br /><br />マリオは実在のアメリカ人で、任天堂アメリカの倉庫のオーナーの方だそうです。そしてマリオの弟（兄？）のルイージも、「マリオにそっくり＝類似」だからルイージじゃなくて、マリオのそばにいてもおかしくない名前ということで決まった名前だそうです（……でもマリオとルイージの名字って、一体なんだ？）。<br /><br />しかしマリオをプレイする度に思うのだが……ピーチ姫、あんたクッパに誘拐され過ぎ。もう少し危機感を持て！（え？） ]]>
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<dc:subject>ＴＶゲーム</dc:subject>
<dc:date>2009-11-21T12:46:26+09:00</dc:date>
<dc:creator>tsumire</dc:creator>
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<title>ハゲタカ廃人日記への道(11/20)</title>
<description> 「ハゲタカ廃人」とは一体誰が最初に言った言葉だったのだろうか。今検索してみたら、Amazonで2007年12月のドラマ版「ハゲタカ DVD-BOX」のレビューで特に説明もなく使われているし、2007年7月には原作者・真山仁のオフィシャルブログで！既に「ハゲタカ廃人」の文字を見ることができる。これは結構由緒ただしい（？）単語なのかもしれない（笑）。上記ブログのコメント欄に書き込まれているメンバーがmixiの濃いハゲタカ廃人の皆
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-36-origin.fc2.com/k/i/r/kiritani/IMG_1437.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-36-origin.fc2.com/k/i/r/kiritani/IMG_1437s.jpg" alt="ハゲタカ廃人への道" border="0" width="112" height="150" /></a><br />「ハゲタカ廃人」とは一体誰が最初に言った言葉だったのだろうか。今検索してみたら、Amazonで2007年12月のドラマ版「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000M32ZPS?ie=UTF8&tag=cafetsumire-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=B000M32ZPS">ハゲタカ DVD-BOX</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=cafetsumire-22&l=as2&o=9&a=B000M32ZPS" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />」の<a href="http://www.amazon.co.jp/review/R5DRP0EHOXT79" target="_blank" title="レビュー">レビュー</a>で特に説明もなく使われているし、2007年7月には原作者・<a href="http://mayamajin.jugem.jp/?eid=7" target="_blank" title="真山仁のオフィシャルブログ">真山仁のオフィシャルブログ</a>で！既に「ハゲタカ廃人」の文字を見ることができる。これは結構由緒ただしい（？）単語なのかもしれない（笑）。上記ブログのコメント欄に書き込まれているメンバーがmixiの濃いハゲタカ廃人の皆様であることを考えると、発祥はやはりmixiなのか？　私も知らぬうちに耳にして、当然のように使っていましたよ。しかしわざわざ「廃人」などという非常に強いネガティブな単語をくっつけて自嘲気味に使うなんざ、「ハゲタカ」愛好者の皆様の強烈な、あふれる愛と謙虚さ、そして冷静に我が身を振り返っている様に本当におみそれでございます。ま、私の場合は本当に、ただのハゲタカバカなのだが。<br /><br />さて、<a href="http://www.comiket.co.jp/" target="_blank" title="冬の舞踏会">冬の舞踏会</a>に向けた原稿製作（「ハゲタカ廃人日記」）ですが、現時点でまだ「<a href="http://kiritani.blog4.fc2.com/blog-entry-1563.html" target="_blank" title="第3回目鑑賞">第3回目鑑賞</a>」地点絵コンテをうろうろ。24回鑑賞分＋ハゲタカ映画祭＋デューデリ2回＋来週のハゲタカ祭りとあるのに、先は長いよ、とほほ。12月19日までに本当に完成するのか？　最近すっかり気弱な私。 ]]>
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<dc:subject>サークル・同人活動</dc:subject>
<dc:date>2009-11-20T23:55:42+09:00</dc:date>
<dc:creator>tsumire</dc:creator>
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<title>サンタクロースから「クリスマス中止しないよ」のお知らせ</title>
<description> もーいくつ寝るとー、クリスマスー（←棒読み）。　サンタ「クリスマス中止しないよ」　インフル心配だけど（朝日新聞）でっきりいつもの「クリスマス中止のお知らせ」の変形バージョンかと思ったら、朝日新聞のちゃんとした記事で、サンタがインフルエンザにかかって中止になるんじゃ、と心配している世界中の子供たちからの声にこたえて、「クリスマスは中止されないと誓うよ」というサンタからの伝言がフィンランドの国営放送で
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<![CDATA[ もーいくつ寝るとー、クリスマスー（←棒読み）。<br /><br />　<a href="http://www.asahi.com/international/update/1120/TKY200911200110.html" target="_blank" title="サンタ「クリスマス中止しないよ」　インフル心配だけど">サンタ「クリスマス中止しないよ」　インフル心配だけど</a>（朝日新聞）<br /><br />でっきりいつもの「<a href="http://skmwin.net/archives/000904.html" target="_blank" title="クリスマス中止のお知らせ">クリスマス中止のお知らせ</a>」の変形バージョンかと思ったら、朝日新聞のちゃんとした記事で、サンタがインフルエンザにかかって中止になるんじゃ、と心配している世界中の子供たちからの声にこたえて、「クリスマスは中止されないと誓うよ」というサンタからの伝言がフィンランドの国営放送で流されたのだという。<br /><br />なお、うちではついに「サンタさんなっていないんでしょ！　○○ちゃんに聞いたんだから」というセリフを言うようになってしまいました。ま、小学5年生じゃあたりまえか。しかたないので「そりゃ残念だったね。信じない子供のところにはサンタが来ないから、みんなお父さんやお母さんが代わりにプレゼントをくれるだけなのに」と答えておきました（参照：2007年12月25日「<a href="http://kiritani.blog4.fc2.com/blog-entry-1275.html" target="_blank" title="サンタはクリスマスベルを二度鳴らさない">サンタはクリスマスベルを二度鳴らさない</a>」）。<br /><br />ちなみにクリスマスイブの私のスケジュールは1日人間ドック……。いつも利用している健診施設の12月の空きがここしかなかったのだ。イブに人間ドックの予約を入れるってどういうやつなのよ、一体（←こういうヤツ）。まあ、とにかくあと1カ月でなんとか痩せなくては！ ]]>
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<dc:subject>子ども</dc:subject>
<dc:date>2009-11-20T15:12:19+09:00</dc:date>
<dc:creator>tsumire</dc:creator>
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<title>外事警察 第1回「テロリスト潜入！」　</title>
<description> 「外事警察 第1回」（11月14日、21時NHK放映）。いよいよはじまりました、「外事警察」。あのドラマ「ハゲタカ」の訓覇圭Pと堀切園健太郎（演出）コンビによる土曜ドラマ、期待してみていましたが……いやー、緊迫感がただ事じゃないですよ。見終わった瞬間に、はぁ……と息を吐いている自分に気がついてこれまたびっくりだ。知らないうちに息をつめて見てたんですね（笑）。なお第1回目の演出は堀切園健太郎ではなく吉村芳之でしたが
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<![CDATA[ <a href="http://www.nhk.or.jp/dodra/gaiji/index.html" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-36-origin.fc2.com/k/i/r/kiritani/gaiji-keisatu1s.jpg" alt="外事警察1" border="0" width="119" height="150" /></a><br />「外事警察 第1回」（11月14日、21時NHK放映）。いよいよはじまりました、「外事警察」。あのドラマ「ハゲタカ」の訓覇圭Pと堀切園健太郎（演出）コンビによる土曜ドラマ、期待してみていましたが……いやー、緊迫感がただ事じゃないですよ。見終わった瞬間に、はぁ……と息を吐いている自分に気がついてこれまたびっくりだ。知らないうちに息をつめて見てたんですね（笑）。なお第1回目の演出は堀切園健太郎ではなく吉村芳之でしたが、緻密で計算された演出と撮影にはうならされます。画面の切り替わり切り替わりで見せられる次の画面のアングルにもほれぼれ。リアルな画面と隠し撮り撮影の微妙に落ちた画質の画面が交互に映し出され、それがうるさくなることなく、主人公・住本（渡部篤郎）が的確に出す指示とともにより緊迫感を高めていっています。<br /><br />[ドラマ紹介]<br />「警視庁公安部外事４課へＣＩＡから極秘情報が届く。＜フィッシュ＞と呼ばれる国際テロリストが日本に潜伏しているという。対テロのウラ作業を専門とする住本健司（渡部篤郎）は、所轄から来た松沢陽菜（尾野真千子）らとともに、怪しい外交官の追尾を開始。爆発物検知器を扱うメーカーの社長、谷村（田口トモロヲ）との接触現場を視認する。住本は外交官を追い込み、自らの協力者に仕立てることでテロの端緒を掴もうとする。」（公式ホームページ・<a href="http://www.nhk.or.jp/dodra/gaiji/next/01.html" target="_blank" title="ドラマ第1回紹介">ドラマ第1回紹介</a>より）<br /><br />主人公・住本の何を考えているのかわからない不気味な表情と何やら抱えている暗い過去、そして獲物を追い詰める手腕、ブラックホールのような男です。この男が物語の進展とともに次にどんな面を見せてくれるのか、そして最後にどうなってしまうのか、目が離せないです。<br /><br />もう一人の主人公とも言える松沢陽菜（尾野真千子）がまたいいですよ。失礼ながら今までその名前に気にとめたことがない女優さんでしたが、この現実離れしたドラマの中で視聴者に一番近い立場にあって、このドラマと視聴者をつなぐ立場にある役を見事に果たしています。谷村（田口トモロヲ）を追尾していた時の、谷村に声をかけようとしてかけない逡巡の瞬間や、「原田直美は本当に親友だったのか？」、おまえは親友の事件をただ単に自分の野心のために利用したんじゃないのかと住本に見抜かれて言われた時の表情、彼女も何かただ事ではない過去があるんですね。<br /><br />そして外事4課の他のメンバーですよ。風景の中に見事に溶け込んでいながら、それでいてプロジェクトのコマとしての動きをちゃんと視聴者に見せて納得させてくれる。このドラマの中では（失礼だけど）みなさん、俳優個人としての魅力はみじんも感じさせず、そこにいる公安外事4課のメンバーとしてちゃんと存在している。パズルの1ピースとしてきちんとハマっている。この配役にも隅々まで神経がいきわたっているのを感じさせられます。<br /><br />またドラマの中で使われる符牒が面白いですね。「長男」「次男」「長女」「ハム」などなど。でもそれを言葉でほとんど説明することなく、場面場面を見せることでなんとなく視聴者にわからせてしまっている。このドラマは余計な説明や言い訳をしない。そしてこんな専門的な世界のことなど一般市民は知る由もないし、あくまでも作りごとの世界なのに、とてつもなくリアルに感じさせられます。谷村を逮捕する瞬間に店の中の客全員が立ち上がった瞬間なんか、思わずリアルで「全員かよっ！」と声を出してしまいましたよ（笑）。これが周囲の数名だけだったとしたら、「他の客はどう思うわけ、この騒ぎ？」とかまず疑問におもっちゃうもんね（私だけか？）。<br /><br />うーむ、まいったなあ。こういう他人を信じられない物語や暗い話は好きじゃないのですが、これは見てしまいますね。しかし第1回の視聴率は6.6%ですってよ。でもNHKだから無問題～。ドラマ「ハゲタカ」だって似たような数字だったもんね。 ]]>
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<dc:subject>TV番組・音楽</dc:subject>
<dc:date>2009-11-20T12:49:58+09:00</dc:date>
<dc:creator>tsumire</dc:creator>
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<title>「魔法なんて信じない。でも君は信じる。」 西島大介</title>
<description> いえ、まだこの本「魔法なんて信じない。でも君は信じる。 」（西島 大介、大谷 能生著、太田出版、1,260円）を読んだ訳ではありません。ただ、内容がかなりビックリな本なのでつい。なお、この本のタイトルからファンタジー系のお話？とか思ったら大間違い。「マンガ家が入稿前の生原稿を編集者に紛失され、その顛末をマンガにして出版したという、たぶんマンガ史上初めての本」だそうです。[内容紹介]「 描き下ろしマンガ原稿が
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<![CDATA[ <a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4778320948?ie=UTF8&tag=cafetsumire-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4778320948" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-36-origin.fc2.com/k/i/r/kiritani/news_large_nishijima02s.jpg" alt="消えたマンガ原稿" border="0" width="105" height="150" /></a><br />いえ、まだこの本「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4778320948?ie=UTF8&tag=cafetsumire-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4778320948">魔法なんて信じない。でも君は信じる。 </a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=cafetsumire-22&l=as2&o=9&a=4778320948" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />」（西島 大介、大谷 能生著、太田出版、1,260円）を読んだ訳ではありません。ただ、内容がかなりビックリな本なのでつい。なお、この本のタイトルからファンタジー系のお話？とか思ったら大間違い。「マンガ家が入稿前の生原稿を編集者に紛失され、その顛末をマンガにして出版したという、たぶんマンガ史上初めての本」だそうです。<br /><br />[内容紹介]<br />「 描き下ろしマンガ原稿が、出版前に67ページまるまる紛失!!　この史上最大規模の原稿紛失事件の当事者が、顛末そのものをマンガ化(ルビ・ドキュメント)!!!!!　さらに気鋭の批評家・大谷能生氏による論考も併せて、この事件から見えてきた「マンガ」というメディアの本質に迫る!!!!<br />●マンガはどのような要素によって描かれているのか?<br />●コピーされることによって広まる/力を得る作品の特徴<br />●20世紀のポピュラー文化の再考と、そのなかに位置づけられるものとしてのマンガ<br />●デジタル化の狭間にある手作業としての「マンガ原稿」と出版文化<br />●00年代以降の「子供文化」と、デジタルへの移行がもたらすものについて<br />●「何かがオリジナルである」ことのフレームの確認<br />●マンガのオリジナルである「マンガ原稿」の価値と位置づけ」（Amazon作品紹介より）<br /><br />内容についてはたけくまメモで詳しい説明があります。<br /><br />・<a href="http://takekuma.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-abf4.html" target="_blank" title="マンガ原稿紛失とその賠償額について">マンガ原稿紛失とその賠償額について</a>（たけくまメモ）<br /><br />お、面白そう～。これは12月19日以降になんとか読みたいと思います。しかも記念イベントもあるそうで。<br /><br />・<a href="http://takekuma.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-27c6.html" target="_blank" title="「消えたマンガ原稿」トークイベント迫る！">「消えたマンガ原稿」トークイベント迫る！</a>（たけくまメモ）<br />・<a href="http://natalie.mu/comic/news/show/id/23103" target="_blank" title="西島大介、「消えたマンガ原稿」をめぐるイベント開催">西島大介、「消えたマンガ原稿」をめぐるイベント開催</a>（コミックナタリー）<br /><br />非常に興味があるのだが、しかし開催日が11月22日（日）。今度こそ真面目に色々やらなくてはならないので、行けそうにないのが残念だ。 ]]>
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<dc:subject>漫画</dc:subject>
<dc:date>2009-11-19T22:19:05+09:00</dc:date>
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<title>ハルキについて考える</title>
<description> 先日、映画「笑う警官」の感想文を書いてから、他の皆様は一体どんな感想をお持ちなのかしらとあちこち徘徊してみました。11月14日に映画が公開されるまでは、私も書き込んだ感想を沈めておいたし、他の方の感想なども見ないようにしていたので、15日以降にあちこち見るようになってから初めて、賛否両論の感想を目にしました。まだそれほど見たわけじゃないですが、ところどころで見受けられる肯定的な感想に「角川映画なんだから
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/k/i/r/kiritani/kadokawa-haruki.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/k/i/r/kiritani/kadokawa-harukis.jpg" alt="角川春樹" border="0" width="99" height="150" /></a><br />先日、映画<a href="http://kiritani.blog4.fc2.com/blog-entry-1716.html" target="_blank" title="「笑う警官」の感想文">「笑う警官」の感想文</a>を書いてから、他の皆様は一体どんな感想をお持ちなのかしらとあちこち徘徊してみました。11月14日に映画が公開されるまでは、私も書き込んだ感想を沈めておいたし、他の方の感想なども見ないようにしていたので、15日以降にあちこち見るようになってから初めて、賛否両論の感想を目にしました。まだそれほど見たわけじゃないですが、ところどころで見受けられる肯定的な感想に「角川映画なんだから、あれはアリ」「これぞ、ザ・角川」「いかにも往年の角川カラー」というのがあって、色々考えてしまいましたよ。<br /><br />私も子どもの頃から「犬神家の一族」を始めとした角川映画は結構見てきて、その栄枯盛衰ぶりはずっと目撃してきた方だと思います。「犬神家の一族」（1976年版）は今見ても楽しめる映画だし、「時をかける少女」（1983年版）は今も好きだし、「蒲田行進曲」（1982年）や「復活の日」（1980年）も「幻魔大戦」（1983年）、「Wの悲劇」（1984年）もちゃんと映画館で見ましたよ。でもなあ、角川映画なんだからあれはあれでアリというのは、それこそ「<a href="http://www.warau-keikan.com/" target="_blank" title="笑う警官">笑う警官</a>」に対して失礼なんじゃないかと思ったんですけどね。さんざん失礼な発言をしているおまえが言うな、ですけど。<br /><br />まあ映画の感想なんて本当に人それぞれで、誰が何をどう思おうが本当に自由。だからこそ私も先日色々書いてしまいましたが、日をおくにつれて、段々とハルキが気の毒になってきてしまっているんです。それは別に彼がバッシングされているからではなく、一人で突っ走り続けるしかなかった王様のあまりの孤独ぶりにです。それだけ王様は過去の実績がすばらしくカリスマに満ちあふれていた。そして誰も何も言えなかったんですね、王様には。きっと。<br /><br />もちろんだからといって、私もさんざんこきおろしたあの感想文を取り下げたりはしませんが（ただし他の映画と比べたりするのはやはりあまりにも失礼千万なので、そこの部分だけは消しました）。<br /><br /><a href="http://www.warau-keikan.com/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-36-origin.fc2.com/k/i/r/kiritani/warau-keikan2s.jpg" alt="笑う警官2" border="0" width="150" height="99" /></a><br />さて、私がなぜこれほどしつこく「笑う警官」について長々と書いたり言及するのかといえば、やはりそれは企画と食材とプレゼンがいいからです。この料理を作ってみようと企画し、各地の名産食材や珍味を取り揃えた腕前は素晴らしいと思うし、作り上げた料理のアピールも方法はどうあれ素晴らしい。でも肝心の料理は今ひとつ。もう、なぜこれだけのものを、腕がないのにも関わらず自分で料理しちゃう。コックが直前で逃げた話は聞いたけど、（結果論になっちゃうけど）製作者ならそこら辺のリスク管理も重要なんじゃね？　本当にね、本当にもったいない映画なんですよ、「笑う警官」は。この強烈な残念感を理解してもらうのは難しいかもしれないけど。ただの「つまらない」だけで終る映画なら、わざわざ感想文なんか書かないんですよ（遠い目）。<br /><br />まあそんな訳で、12月19日以降もまだ「笑う警官」の上映をやっていたら、色々確認するために、もう一度見に行ってしまいかねない私です（笑）。結局、ハルキに完敗なのかも……。<br /><!--ところで「笑う警官」の酷評に対する反論として「ハゲタカファンは鷲津しか見えてないから」みたいな文章をどこでだったか目にして、ひっくり返りそうになりましたよ。うーむ、そうか。そういう見方もあったか。なんか久しぶりに「オマエのかーちゃん、デーベーソー」を聞いたような気も（笑）。--><br /><hr>追記：（11月20日）<br />上記で書いた「コックが直前で逃げた」というのは非常に不正確な書き方でした。訂正します。雑誌で読んだ記事に一番近い内容は以下のものだと思います（ただし、これが事実かどうかはわかりませんが）。<br /><br />・<a href="http://www.cyzo.com/2009/10/post_2968.html" target="_blank" title="&quot;超人&quot;角川春樹 日本の暗部に挑む!! 「おれが『笑う警察』を撮ったワケ」">"超人"角川春樹 日本の暗部に挑む!! 「おれが『笑う警察』を撮ったワケ」</a>（日刊サイゾー） ]]>
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<dc:subject>映画</dc:subject>
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<title>東京・丸の内「ハゲタカ」ロケ地ツアー</title>
<description> またまた行ってきました映画「ハゲタカ」ロケ地ツアーの旅（参照：10月31日「思いがけずもデューデリ三昧」）。前回行って気が済んだんじゃないのか？　前回行ってもう懲りたんじゃないのか？　いえいえ、デューデリの旅はまだまだ道半ばだったのです。しかも今回は心強い味方が2名も。まあ、ただ単にバカなハゲタカ廃人が3人いただけだと言われても、否定はしない（笑）。メンバーは私、nanakoさん、鷲津眼鏡のEさん。そう、10月2
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<![CDATA[ またまた行ってきました映画「ハゲタカ」ロケ地ツアーの旅（参照：10月31日「<a href="http://kiritani.blog4.fc2.com/blog-entry-1703.html" target="_blank" title="思いがけずもデューデリ三昧">思いがけずもデューデリ三昧</a>」）。前回行って気が済んだんじゃないのか？　前回行ってもう懲りたんじゃないのか？　いえいえ、デューデリの旅はまだまだ道半ばだったのです。しかも今回は心強い味方が2名も。まあ、ただ単にバカなハゲタカ廃人が3人いただけだと言われても、否定はしない（笑）。メンバーは私、<a href="http://ameblo.jp/icblue/" target="_blank" title="nanako">nanako</a>さん、鷲津眼鏡のEさん。そう、10月23日の東京国際映画祭で「笑う警官」を見たのにもかかわらず、その後のお茶でハゲタカトークを繰り広げた３人である（参照：10月24日「<a href="http://kiritani.blog4.fc2.com/blog-entry-1693.html" target="_blank" title="東京国際映画祭の「笑う警官」を見に行ってきました。">東京国際映画祭の「笑う警官」を見に行ってきました。</a>」）。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-36-origin.fc2.com/k/i/r/kiritani/IMG_1385.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-36-origin.fc2.com/k/i/r/kiritani/IMG_1385s.jpg" alt="丸の内鍛冶駐車場（昼間）" border="0" width="150" height="112" /></a> <a href="http://blog-imgs-36-origin.fc2.com/k/i/r/kiritani/parking.gif" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-36-origin.fc2.com/k/i/r/kiritani/parkings.gif" alt="丸の内鍛冶駐車場（地図）" border="0" width="150" height="112" /></a><br />行ってきたのは11月14日土曜日、初日舞台挨拶つき「笑う警官」の鑑賞を終えたEさんに、私とnanakoさんが合流、Eさんは<!--上映会場に入る大森南朋の入り待ちをしたそうで、-->前回見た生大森南朋よりもさらにパワーアップして「素敵だった」という<!--超至近距離で目撃した-->大森南朋について熱く語ってくれたのだった。<br /><br />そして有楽町駅前の丸の内東映から徒歩で「<a href="http://blog-imgs-15-origin.fc2.com/k/i/r/kiritani/photo_l_047.jpg" target="_blank" title="お前は誰なんだ">お前は誰なんだ</a>」の丸の内鍛冶駐車場へ。相変わらず観光バスが並んでいる上に、中に入り込もうとしたら注意されてしまう。よく見ると駐車場は警察官だらけ。あー、オバマが来ていて都内が厳戒態勢だっていうことをすっかり忘れていたよ。ここでは「お前は誰なんだ」地点への侵入が出来ず。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-36-origin.fc2.com/k/i/r/kiritani/IMG_1389.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-36-origin.fc2.com/k/i/r/kiritani/IMG_1389s.jpg" alt="フォーシーズンズホテルのガウン" border="0" width="150" height="112" /></a><br />鍛冶駐車場からさらに歩いてすぐ近くの鷲津（大森南朋）が常宿にしていたフォーシーズンズホテルへ。ここに向かう途中で「なんで鷲津はこの距離で車に乗ってこの駐車場にやってきたのか？」という話になる。「フォーシーズンズの駐車場が一杯で追い出されてこっちの駐車場に止めていたとか？」「田舎の人ってさ、すぐそばの場所でも車で移動するよね」「鷲津って田舎者？」「（原作では）大阪出身だから、えっと？」「でもあれ、鷲津が呼び出したんですかね？」「鷲津が呼び出したから劉も眼鏡をかけずにほいほいとやって来たんじゃないの？」という会話になる。こういうバカな会話が出来るのがまたうれしい。<br /><br />フォーシーズンズでは、なんと中に入り込んでフロント隣のショップでホテルブランドの品物をガン見する。写真は「ハゲタカ」の<a href="http://blog-imgs-31-origin.fc2.com/k/i/r/kiritani/hgt_sb5_s_large.jpg" target="_blank" title="生着替えシーン">生着替えシーン</a>の背後でかかっていたバスローブ。ショップで眺めるだけ眺めたら今度はフロントでホテルのパンフレットをおねだり。するとすぐには出て来なかったらしく「ご用意致しますのでおかけになってお待ちください」と言われて、ただの冷やかしなのにロビーのソファでくつろぐ私達。「あの場面で電車が見えるんですよね」「鷲津が泊まっていた部屋は低層階の部屋でしょ」「そっか、上の階だとあのアングルでは電車が見えないですもんね」などと話しながらパンフレットが来るのを待つ。<br /><br />フォーシーズンの後は外堀通りを隔ててすぐ向かい側にある元・新光証券、現・みずほ証券の株価ボードだが、何分にも土曜日のせいかやっぱり株価ボードは見えない。「このシーンは守山（高良健吾）だから、ここから見るだけでいいですよね」と意見が一致し、信号も渡らずに遠目からみるだけで終了。だって3人とも鷲津は好きだけど守山には全然興味がないから仕方がない（笑）。<br /><br />その後常盤橋方面に徒歩で向かう予定だったが、この場所に慣れているEさんのアドバイスで、東京駅八重洲口から出ている日本橋方面行きの無料バス(<a href="http://www.hinomaru.co.jp/metrolink/nihonbashi/" target="_blank" title="メトロリンク日本橋">メトロリンク日本橋</a>）に乗ってマンダリンオリエンタル東京へ。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-36-origin.fc2.com/k/i/r/kiritani/IMG_1394.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-36-origin.fc2.com/k/i/r/kiritani/IMG_1394s.jpg" alt="マンダリンの花嫁" border="0" width="150" height="112" /></a> <a href="http://blog-imgs-36-origin.fc2.com/k/i/r/kiritani/IMG_1398.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-36-origin.fc2.com/k/i/r/kiritani/IMG_1398s.jpg" alt="鷲津席" border="0" width="150" height="112" /></a><br />マンダリンでは、車寄せエントランスから入ってそのまま38階に行き、そこから「やっぱ、いいっす」の階段を下りてそのまま37階からエレベータに乗って脱出するという、私の通り抜け計画に賛同してくれた二人ととも38階へ行く。すると結婚式をやっていたらしく階段の踊り場では衣装を着た花嫁さんとカメラマンの群れが道（階段）を塞いでいたのだった。しかし、これは写真を写すのには都合がいいのではあるまいか？　と思い、「ちょっと、すみませ～ん」とカメラマンをかき分けながら階段を下りてゆく。花嫁さんは本物じゃなくてモデルか？とも思ったのだが、下のマンダリンバーには招待客らしき人々が結構わさわさしていたので、本物の新婦だったのかもしれない（でももしかしてあの招待客風の人たちもモデル？）。<br /><!--<img src="http://blog-imgs-36-origin.fc2.com/k/i/r/kiritani/mandarin1114s.jpg" alt="マンダリン20091114" border="0" width="150" height="112" /> --><br />そして今回も例のソファに座って、劉（玉山鉄二）が降りてくるのを眺めている鷲津気分にしばしひたる。なお、念のためシグネチャーのスタッフに聞いてみたら、やはりこの場所はシグネチャのウェイティングバーだそうで、ここでは飲み食いは出来ないんだという。……でもウェイティングバーなんだから、待つために飲むのはOKなのか？　<br /><br /><a href="http://blog-imgs-36-origin.fc2.com/k/i/r/kiritani/IMG_1405.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-36-origin.fc2.com/k/i/r/kiritani/IMG_1405s.jpg" alt="千疋屋のスイーツ" border="0" width="150" height="112" /></a><br />そしてここで休憩。マンダリン（三井タワー）の1階に入っている千疋屋で私はちょっと小腹が空いたのでサンドなんぞを注文したが、nanakoさんとEさんは、由緒正しく（笑）スイーツを注文。しかし、日本橋の、マンダリンオリエンタル東京が入っている三井タワー1階の、あの千疋屋総本店でオシャレにスイーツをいただきながらもやっぱり話す話は「ハゲタカ」（笑）。<!--nanakoさんが「ハゲタカ」の大森南朋の頭頂部ネタをとてもうれしそうに話していたのが印象的でした。ふふふ。nanakoさんもハゲ専じゃないの？という私の問いには、「ちがいます、（他の人が気づかないようなポイントを）発見した事がうれしかったんです！」と言ってたけど、どうかしら（笑）。--><br /><br /><a href="http://blog-imgs-36-origin.fc2.com/k/i/r/kiritani/photo_l_007.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-36-origin.fc2.com/k/i/r/kiritani/photo_l_007s.jpg" alt="鷲津ファンドTOB会場3" border="0" width="150" height="99" /></a> <a href="http://blog-imgs-36-origin.fc2.com/k/i/r/kiritani/IMG_1415.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-36-origin.fc2.com/k/i/r/kiritani/IMG_1415s.jpg" alt="鷲津ファンドTOB会場2" border="0" width="150" height="99" /></a><br />その後はEさんの提案で、三井本館の方にある「オーク」という<a href="http://blog-imgs-31-origin.fc2.com/k/i/r/kiritani/hgt_sb8_s_large.jpg" target="_blank" title="鷲津ファンドがTOB発表会見を行った会場">鷲津ファンドがTOB発表会見を行った会場</a>に行ってみる。ここは普段は入りにくい場所らしいのだが、この日は結婚式があって色々ごった返していたため、素知らぬ顔で潜り込む私達だ。しかしホテルでランチをしても恥ずかしくない格好のお二人に比べて、ガシガシ歩くつもりで普段着で来ている私なんぞは、結婚式の招待客にはあるまじきドレスコードである。あわててコートを着て誤摩化して、目的地に向かう。写真右は「オーク」の入口ドア、鷲津はここを出て右の廊下を進み、突き当たりの角をまた右に回って進んだ先が左の写真。ここのエリアはスタッフ以外人気なし。<br /><br />ここでも「ここで鷲津がこの会場から出てきて、その後を三島由香（栗山千明）が追ってきて、西野治（松田龍平）に会いました、って言うんだよね」「この角を曲がった所で後ろを追ってきた記者達の携帯が一斉に鳴って、みんな引き返しちゃって」「で、戻ってきた鷲津にどすんとぶつかる人がいて」と状況再現会話に（笑）。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-36-origin.fc2.com/k/i/r/kiritani/IMG_1418.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-36-origin.fc2.com/k/i/r/kiritani/IMG_1418s.jpg" alt="そびえ立つマンダリン" border="0" width="112" height="150" /></a><br />お茶の後は本日のメインイベント、常盤橋門跡で劉を追悼、ですよ。「この信号は「とうりゃんせ」がならないんだよね」「ここの入口の所で劉が新聞だか雑誌を投げ捨てて」「ここで刺されて格闘になって」「あら、こころなしか地面が赤いような気も（笑）」「それにしてもなんでここに来ちゃったんですかね」などという会話をする。そして劉が倒れてもたれかかったロープに手を添えて、劉なりきり写真を撮影ですよ。あれ？　あんまり劉を追悼してないなあ（笑）。まあ、それはともかく、劉が渡りきれなかった常盤橋を渡って日本銀行をガン見です。手前の日本銀行とその後ろにそびえ立つ三井タワー（マンダリンオリエンタル東京）が実に対照的で美しい。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-36-origin.fc2.com/k/i/r/kiritani/IMG_1421.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-36-origin.fc2.com/k/i/r/kiritani/IMG_1421s.jpg" alt="第一ホテル東京1" border="0" width="150" height="112" /></a> <a href="http://blog-imgs-36-origin.fc2.com/k/i/r/kiritani/IMG_1426.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-36-origin.fc2.com/k/i/r/kiritani/IMG_1426s.jpg" alt="第一ホテル東京3" border="0" width="150" height="112" /></a><br />そして最終目的地、第一ホテル東京へ。ここは2階から西野が「鷲津さん！」と呼びかけて、鷲津と中延さん（志賀廣太郎）が足をとめる場面。左が西野視点、右が西野から呼び止められて上を見上げた鷲津視点の写真。「ここから煙草の灰を落としながら鷲津さん！って呼びかけてて」「ここで煙草を吸うってありえないですよね。よくホテルが許可しましたよね」「この映画、煙草吸い過ぎ」「まあマイノリティである喫煙者の自己主張が激しい映画だよね」などと言いながら現場検証。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-36-origin.fc2.com/k/i/r/kiritani/IMG_1423.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-36-origin.fc2.com/k/i/r/kiritani/IMG_1423s.jpg" alt="第一ホテル東京2" border="0" width="150" height="112" /></a><br />鷲津「後は向こうがどうでるかだ」<br />西野「おそらくスタンリーは中国サイドに泣きつくでしょう」<br />中延「中国にとって、投資銀行のノウハウを持つスタンリーは喉から手が出るほど欲しい存在のはずです」<br />西野「うん、必ずくいついてくるよ」<br />鷲津「我々に対抗してきっとホワイトナイトを名乗り出るはずだ」<br /><br /><a href="http://blog-imgs-36-origin.fc2.com/k/i/r/kiritani/IMG_1432.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-36-origin.fc2.com/k/i/r/kiritani/IMG_1432s.jpg" alt="とん太２" border="0" width="150" height="112" /></a> <a href="http://blog-imgs-36-origin.fc2.com/k/i/r/kiritani/IMG_1429.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-36-origin.fc2.com/k/i/r/kiritani/IMG_1429s.jpg" alt="とん太1" border="0" width="150" height="112" /></a><br />そんな訳で一応今回のデューデリの終了時刻は午後5時30分、解散にはちと早い感じなので「じゃ、ここの近くのロケ地で一番近いのは「とん太」ですから、行ってみましょうか」ということでJRガード下の居酒屋とん太を探す。そしてせっかくなんだから「じゃ、1杯だけ」と入ってしまいましたよ、私達（笑）。<br /><br />しかしこのとん太、映画ではなくドラマの方のロケ地なので、映画版「ハゲタカ」でハマった私達は知識も熱意も今ひとつ薄いのだった。芝野（柴田恭兵）と沼田（佐戸井けん太）が飲んでいたテーブルの位置にも確信が持てない有様だ。「鷲津、ここに来てないし」「いや、でも裏設定ではきっと芝野先輩が鷲津さんを連れてきていますよ」「えー、鷲津がここに来ますか？」「鷲津はさ、常に自分の回りに垣根を張り巡らせて他人のエリアにも入り込まないけど自分のエリアにも入り込ませないヤツだからね、そう簡単にほいほいこんなところに来るかね」「でも芝野先輩に誘われたら来ちゃうと思いません？」「ここって、芝野さんよりも沼田さんの趣味の店なんじゃないですか？」「うーん」「私達、映画はとんでもない回数を見てますけど、ドラマはあんまり見てないですもんね」「私は1回しか見てないですよ」「私も3回か4回だし、今貸し出し中で手元にないしー」。ドラマ版に対して非常に温度が低いのだった。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-36-origin.fc2.com/k/i/r/kiritani/IMG_1434.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-36-origin.fc2.com/k/i/r/kiritani/IMG_1434s.jpg" alt="丸の内鍛冶駐車場(夜）" border="0" width="112" height="150" /></a><br />とん太では本当に一杯だけ飲んで、その後は有楽町の駅に向かう。「あら、振り出しに戻ってきましたね」「じゃ今度こそ夜の駐車場じゃない？」と言う訳で、丸の内鍛冶駐車場を再度訪問。やはりこの場所は夜ですよ。そして昼間あんだけあった警察関係の車両もすっかりなくなっていて、私達は誰に注意される事なく中に潜り込むことができ、「<a href="http://blog-imgs-15-origin.fc2.com/k/i/r/kiritani/photo_l_047.jpg" target="_blank" title="いくらなんでも鷲津のあのコートはないですよねぇ">いくらなんでも鷲津のあのコートはないですよねぇ</a>」「でも暗い場面で劉と鷲津の違いを出すためにはしょうがないのかもね」などと話して、今度こそデューデリ終了。いやー、お二人のおかげで楽しいツアーが出来ました。おつき合いいただき、ありがとうございました。<br /><br />ところでこの日は初日舞台挨拶付き「笑う警官」上映会場が近かったせいか、お仲間らしき人々とも何度かすれ違いました。Eさんやnanakoさんが言うにはその方々、私達の方をかなりチラ見していたそうだが（私は全然気がついてなかったよ）、私達、「芝野先輩がさー」「劉って」などと話しながら歩いていたからなあ（笑）。<br /><br />[反省]<br />思いつきで当日の午前中に「ハゲタカ」ロケ地情報一覧と地図を作って現地でお二人に渡したのだが、こういうツアーの時にA4サイズの紙で渡すと言うのはダメダメだったな。やっぱり遠足のしおり型でなくては。この反省はこの次（って、いつ！？）に生かします（笑）。あと、ホテルを３カ所も回るんだからもう少し服装を考えろ、と自分に釘を刺しておく。<br /><br />[おまけ]<br /><a href="http://blog-imgs-36-origin.fc2.com/k/i/r/kiritani/IMG_1435.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-36-origin.fc2.com/k/i/r/kiritani/IMG_1435s.jpg" alt="東京都江東区豊洲六丁目晴海大橋" border="0" width="150" height="95" /></a> <a href="http://blog-imgs-31-origin.fc2.com/k/i/r/kiritani/IMG_0611.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-31-origin.fc2.com/k/i/r/kiritani/IMG_0611s.jpg" alt="鷲津政彦4" border="0" width="150" height="95" /></a><br />今日の午後はとある方のお宅にうかがっていたのだが、そこの窓から見える風景がこれ（写真左）。ドラマ版最終回の最後で政彦坊ちゃま（←違います。鷲津ファンド代表・鷲津政彦です）とじいやの中延さんが三島製作所に車で向かう場面の光景でした。 ]]>
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<dc:subject>ハゲタカ</dc:subject>
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<title>映画「笑う警官」</title>
<description> 10月23日の東京国際映画祭での上映を見たすぐ後にこの感想（「笑う警官」）を書かなかったのは、もちろん作品が公開前であったからというのが一番の理由だが、その次の理由はやはり見た直後の感想が「どうしてこんな、もったいないことをするんだろう」というものであったからだ。どうしても文句の方が多くなってしまうんである（ま、元々常に好き勝手なことしか書いてないから自分でもそーんなに中立的な文章など書けるとは思っち
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<![CDATA[ <a href="http://www.warau-keikan.com/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-36-origin.fc2.com/k/i/r/kiritani/warau-keikan-mario01s.jpg" alt="笑う警官" border="0" width="150" height="99" /></a><br />10月23日の<a href="http://www.tiff-jp.net/ja/" target="_blank" title="東京国際映画祭">東京国際映画祭</a>での上映を見たすぐ後にこの感想（「<a href="http://www.warau-keikan.com/" target="_blank" title="笑う警官">笑う警官</a>」）を書かなかったのは、もちろん作品が公開前であったからというのが一番の理由だが、その次の理由はやはり見た直後の感想が「どうしてこんな、もったいないことをするんだろう」というものであったからだ。どうしても文句の方が多くなってしまうんである（ま、元々常に好き勝手なことしか書いてないから自分でもそーんなに中立的な文章など書けるとは思っちゃいないし書く必要があるとも思ってないが）。それで少し時間を置いてから書いてみようと思ったのだが……そしたら案の定、どんどん忘れていっちゃうのな（笑）。かといってもう一度みるほどの興味も愛も時間もなし。っつーことでほどよく忘却して残念感が薄れてきた本日、11月6日の感想（参照：10月24日「<a href="http://kiritani.blog4.fc2.com/blog-entry-1693.html" target="_blank" title="東京国際映画祭の「笑う警官」を見に行ってきました。">東京国際映画祭の「笑う警官」を見に行ってきました。</a>」）。<br /><br />[作品紹介]<br />「札幌市内のアパートで女性警官の変死体が発見された。まもなく被害者の元交際相手の巡査部長・津久井に容疑が掛けられ、さらに異例の射殺命令までも下される。かつて津久井と同じ任務にあたったことのある警部補・佐伯は、この一連の流れに違和感をもち、女性刑事の小島、新人刑事・新宮ら信頼できる仲間とともに秘密裏に捜査を始める。やがて、彼らは北海道警察内部に隠された闇に踏み込んでいくのだったが……」（goo映画作品紹介より）<br /><br />この映画、あの角川春樹（以下、ハルキ）が脚本･監督･製作ということで全く期待をしないでいたので、見始めた当初は「あら、思っていたよりもちゃんと見られる作品になっているんじゃ？」と思いました。最初っからこういうバイアスかけて見るのもいかがなものかとは思うが、まあハルキだからしょうがない（え？）。それにハードルは低めの方がもしかすると後の感動の方が大きいかもしれないし。<br /><br />さて。刻々と時刻表示がされて限られた時間の中で友の無実を証明できなければ彼は殺されてしまう、それは何よりもかけがいがない無二の親友の生死がかかって押しつぶされそうな時間、いわば現代版「走れメロス」ですよ。普通ならもっとスピーディで緊迫感がある画面になるものですが、この作品の中で「まったり」と時間が進むように見えるのは、あえてやっているのだろうと思いました。切り刻まれた時間の中で必死にあがく様を描くことでそれぞれの「一瞬」が何倍にも引き伸ばされて時間が止まっているかのように見える、こういう緊迫感のあるドラマを描く手法としては却ってアリ、だと思いました。<br /><br />また、大友康平がマスターをやっているあのバー（名前は全く思い出せない）のアウトサイダーな雰囲気も頑張っていたとは思います。そこにまるで呼び寄せられるようにして集まってきた刑事たちという設定も実に魅力的です（八犬伝とか梁山泊とか十勇士？という種の別の期待も一瞬してしまったが、それは置いておく）。レトロっぽい雰囲気も結構頑張って出していたと思います（それがハルキの狙い通りスタイリッシュだったかどうかは置いておく）。あとバカバカしいまでに大げさな機動隊出動場面もカッコよかったです。ここはそこまでやるか？感が実にナイスでした。そしてやっぱり配役が絶妙ですよね。結果的に佐伯役の<a href="http://blog-imgs-36-origin.fc2.com/k/i/r/kiritani/warau-keikan-mario01.jpg" target="_blank" title="大森南朋がマリオ化">大森南朋がマリオ化</a>してるとか小島役の松雪泰子はなんでいつも細目で遠くを見ているの？とかは置いておいて（笑）、それぞれのキャラへのキャスティングはよかったと思います。あとはえっとーーー（遠い目）。<br /><br />うううむ。どうも、「もう少しなんとかしてくれたら」「これだけのキャストとスタッフを使って、これだけのスケールのものを作って、これだけ宣伝に力を入れるなら、やっぱりそれなりの作品に仕上げて欲しい」という思いがわきあがってしまうんですよ。そうでなくては本当に「もったいない」。という訳で、以下非常に辛口になってしまいますが、あらかじめ謝っておく。読みたくない人やまだ見てない人は飛ばしてね。超ネタバレなので折りたたみます。なお、1回見ただけなので場面の詳細についてはちょっと間違っている鴨。<br /><br />追記：（11月13日）がんがん放映されるTVの予告編やポスターや告知情報を目にしたり、この感想文を書いたりしてたら、だんだんともう1回見てもいいかもって思ってきちゃってて、本当にもうどうしようかなあ（笑）。なんでしょうか、あんなヤツ嫌いなんだから、って言いながらその嫌いさ加減を考えていたらすっかり虜になっていたというヤツか！？　ツンデレ？　はっ、もしかしてそれがハルキの狙いか？（←違います）。<br />追記：（11月14日10時）まあ、結局「笑う警官」にはそれだけの魅力があるっつーことですよね（遠い目）。完全に私の負けかも（一体、なんの勝負だ？）。 ]]>
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<dc:subject>映画</dc:subject>
<dc:date>2009-11-14T06:00:00+09:00</dc:date>
<dc:creator>tsumire</dc:creator>
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<title>NHKドラマ「行列48時間」再放送スケジュール</title>
<description> 今期、一番楽しみにしているドラマがTBSの「Jin」とNHKの「行列48時間」なのだが（一昨日の「Jin」を録画もせずにうっかり見逃しちゃったよ）、その「行列48時間」再放送予定のアナウンスが出ています。　『行列４８時間』緊急再放送のおしらせ！(NHKドラマスタッフブログ）「緊急」の上に最後に「！」付ですよ。大げさ？　いやいや、このドラマ、本当に面白いのでお勧めです。ええ、特に私のように渋いオヤジスキーな皆様（って、
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<![CDATA[ <a href="http://www.nhk.or.jp/kindora/48hours/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-36-origin.fc2.com/k/i/r/kiritani/gyouretu48hours.jpg" alt="行列48時間" border="0" width="150" height="100" /></a><br />今期、一番楽しみにしているドラマがTBSの「Jin」とNHKの「<a href="http://www.nhk.or.jp/kindora/48hours/index.html" target="_blank" title="行列48時間">行列48時間</a>」なのだが（一昨日の「Jin」を録画もせずにうっかり見逃しちゃったよ）、その「行列48時間」再放送予定のアナウンスが出ています。<br /><br /><a href="http://www.nhk.or.jp/drama-blog/99250/29359.html" target="_blank" title="　『行列４８時間』緊急再放送のおしらせ！">　『行列４８時間』緊急再放送のおしらせ！</a>(NHKドラマスタッフブログ）<br /><br />「緊急」の上に最後に「！」付ですよ。大げさ？　いやいや、このドラマ、本当に面白いのでお勧めです。ええ、特に私のように渋いオヤジスキーな皆様（って、どんくらいいるんだ？）には是非見ていただきたいドラマです。もちろんオヤジスキーでない皆様にもオススメ。ただ3回目にして結構話がややこしくなってきたため（話がわからないという種類のややこしさではない）他の人に薦めずらくなってきたのが残念だったのだが、なんと急遽再放送が決定で、私も実は第1回を見てないので非常に嬉しい。<br /><br />物語はデパートの新年初売りの福袋を買うための行列に並んだ宝福喜朗（國村隼）はじめ様々な人々(佐野史郎、村松利史、山田明郷、平愛梨他）と、身代金2億円の誘拐事件の被害者・生方（金田明夫）が犯人の指示によりこの行列に並んだことから、話があれよあれよというまにとんでもない方向に展開するのである。行列を密かに包囲している警視庁の大河原管理官（渡辺いっけい）とその部下達（小林おさむ、渡辺憲吉、伊藤正之他）、遊び歩いている宝福の妻（森下愛子）と友人達とその知人・古久根（長谷川初範）とノリがよすぎるタクシー運転手（田窪一世）、古久根のかつての愛人で今はストーカー化して古久根と無理心中しようと狙っている宝石商の駒子（かたせ梨乃）、駒子から古久根をつれて来たら2億円払うといわれて奔走するチンピラ達（半海一晃）他などどいつもこいつもハンパじゃない。<br /><br />「超普通」な人生を送ってきた宝福、そして宝福を誘拐犯人と断定して捜査を進める大河原管理官の対決が見ものですよ。しかしこの大河原のキャラが非常に秀逸。ある意味、鷲津政彦の造形に通じるものがあるね。前にも書いたがNHKのスタイリストさん、good job!<br /><br />ちなみに再放送時間は<br />13日（金）（12日の深夜）<br />午前１：４０～　第１回「福袋と包丁」<br />午前２：２４～　第２回「カワイイ女（ひと）」<br />午前３：０８～　第３回「宝福タイホ」<br /><br />そして第4回放映が13日（金）の22時から。普通に会社に行っている人が最初っから録画を見た後にリアルタイム放送を見るとなると、19時45分から第1回分、20時30分から第2回分、21時15分から第3回分、そしてリアルタイムで22時から第4回放映である。「行列48時間」漬け。みんなー、がんばれー。<br /><br />先週は第4回の放送を楽しみにしていたのに、他の番組をやっててそりゃもうがっかりでしたよ。仕方ないから第3回放送分のお気に入り場面、「管理官っっ！　目ん玉が飛び出る情報です！」「ここまできたらちょっとやそっとのことでは驚かんぞ」「ホーフク（宝福）、うちの署にいますっ！！」「！！　……どう言う事だ！！」を5回くらい繰り返しみちゃったよ（笑）。<br /><br />そして今週の土曜日、11月14日からいよいよ「<a href="http://www.nhk.or.jp/dodra/gaiji/" target="_blank" title="外事警察">外事警察</a>」（NHK、21時）も始まります。あのドラマ「<a href="http://www.nhk.or.jp/hagetaka/" target="_blank" title="ハゲタカ">ハゲタカ</a>」の演出・堀切園健太郎とプロデューサー・訓覇圭のコンビですからね。これはちょっと期待しています。 ]]>
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<dc:subject>TV番組・音楽</dc:subject>
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<title>NHK土曜スタジオパーク「龍馬伝」ニュース</title>
<description> うっかり本日のNHKの土曜スタジオパークを録画し損なって（録画に失敗したのではない、いつも通り忘れていただけ）、しまったーと思っていたら、今は本当にいい時代で、ちゃーんとYouTubeにアップされてました（でも後で削除されちゃうのか？）。そしてハゲヅラ（←違います。髷の鬘です）の大森南朋を見た私の感想は、　「私って、やっぱりハゲ専かも」というものであった。い、いまさらーーー！？な感想だが、時代劇マニアで大河
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<![CDATA[ <object width="560" height="340"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/8blK_0Pb73E&hl=ja&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/8blK_0Pb73E&hl=ja&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="400" height="243"></embed></object><br />うっかり本日のNHKの土曜スタジオパークを録画し損なって（録画に失敗したのではない、いつも通り忘れていただけ）、しまったーと思っていたら、今は本当にいい時代で、ちゃーんとYouTubeにアップされてました（でも後で削除されちゃうのか？）。そしてハゲヅラ（←違います。髷の鬘です）の大森南朋を見た私の感想は、<br /><br />　「私って、やっぱりハゲ専かも」<br /><br />というものであった。い、いまさらーーー！？な感想だが、時代劇マニアで大河ドラマ好きでハゲ専でオヤジスキーな私の心に結構ヒットしたね。まあ、すごく変な顔だとは思うが。鷲津政彦が第１位だとしたら、10位くらいに入れてもいいくらいだ。ちなみに2位から9位まではなし、同率10位で「チルドレン」の陣内あたりかなー。ええ、相変わらずTSUTAYAから借りっ放しの「たとえ世界が終っても」はまだ見ていません（だめじゃん）。 ]]>
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<dc:subject>TV番組・音楽</dc:subject>
<dc:date>2009-11-07T22:07:26+09:00</dc:date>
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<title>マリオやらゼルダやらPS3やらWiiやら。</title>
<description> さて、昨日の記事のコメントで、大森南朋がマリオでルイージが松田龍平でクッパが中尾彬……と言われてもなんのことかさっぱりわからなかったハゲタカファンの皆様もいらっしゃることでしょう。生きて行く上でなんの役にもたたない情報ですが、マリオは上の絵の赤い帽子をかぶっているオヤジですよ。ルイージはその隣の緑の帽子のオヤジ。ちなみにマリオな大森南朋はこちら。そして大森南朋じゃなくてマリオがこちら。……ということを
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<![CDATA[ <a href="http://www.nintendo.co.jp/wii/smnj/index.html" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-36-origin.fc2.com/k/i/r/kiritani/super-mario-brothers-wii2s.jpg" alt="Newスーパーマリオブラザーズ Wii" border="0" width="150" height="80" /></a><br />さて、<a href="http://kiritani.blog4.fc2.com/blog-entry-1708.html#comment5027" target="_blank" title="昨日の記事のコメント">昨日の記事のコメント</a>で、大森南朋がマリオでルイージが松田龍平でクッパが中尾彬……と言われてもなんのことかさっぱりわからなかったハゲタカファンの皆様もいらっしゃることでしょう。生きて行く上でなんの役にもたたない情報ですが、マリオは上の絵の赤い帽子をかぶっているオヤジですよ。ルイージはその隣の緑の帽子のオヤジ。ちなみにマリオな大森南朋は<a href="http://blog-imgs-36-origin.fc2.com/k/i/r/kiritani/IMG_1376.jpg " target="_blank" title="こちら">こちら</a>。そして大森南朋じゃなくてマリオが<a href="http://blog-imgs-36-origin.fc2.com/k/i/r/kiritani/super-mario-brothers-wii1.jpg" target="_blank" title="こちら">こちら</a>。<br /><br />……ということを書きたいんじゃなかった。12月3日発売予定のゲーム「<a href="http://www.nintendo.co.jp/wii/smnj/index.html" target="_blank" title="Newスーパーマリオブラザーズ Wii">Newスーパーマリオブラザーズ Wii</a>」の公式サイトオープンしています。来年1月15日発売の映画「ハゲタカ」のDVDを見るためだけにブルーレイのデッキを買うかPS3を買うか迷っている私だが、マリオの新作がWiiからでるのか……。やっぱり買うならPS3じゃなくてWiiじゃないのか？と思いつつ、Wiiじゃブルーレイみれないじゃないか、と我に返っております。でもPS3じゃマリオをプレイできないしな。<br /><br /><a href="http://www.nintendo.co.jp/ds/bkij/index.html" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-36-origin.fc2.com/k/i/r/kiritani/the-legend-of-zelda-kiteki1s.jpg" alt="ゼルダの伝説大地の汽笛" border="0" width="150" height="81" /></a><br />そして、私がこよなく愛するゲームソフト「ゼルダの伝説」（「<a href="http://www.nintendo.co.jp/n01/n64/software/zelda/index.html" target="_blank" title="ゼルダの伝説 時のオカリナ">ゼルダの伝説 時のオカリナ</a>」は超名作！！）の新作「<a href="http://www.nintendo.co.jp/ds/bkij/index.html" target="_blank" title="ゼルダの伝説 大地の汽笛">ゼルダの伝説 大地の汽笛</a>」が12月23日にいよいよ発売。日程的にもナイスなタイミング。ちょうど同人誌の原稿も印刷所に送り終わったばかり（23日に「送り終わったばかり」という状況はかなりまずいのだが）のはずでほっと一息ついているものの、翌日のクリスマスイブはなんと人間ドックがあるので夜9時以降は食べちゃダメだし当然酒が飲めないのだ。いや、飲めない事はないのだが尿検査で糖が出て再検査になるので（そしてそれを３年程前にやってすっかり懲りたので）酒は飲まないのが吉。そこでゼルダで気を紛らわせているという状況が目に浮かぶ……って、それじゃアル中だよ（笑）。<br /><br />そして早期購入者特典として“羽根ペン型オリジナル透明タッチペン”がつくようだが、これまたビミョーな代物のような気も。だいいち使いづらそう。<br /><br />　<a href="http://www.4gamer.net/games/087/G008783/20091105017/" target="_blank" title="12月23日発売予定の「ゼルダの伝説 大地の汽笛」早期購入者特典は，ルピー型ケースに入った“羽根ペン型オリジナル透明タッチペン”">12月23日発売予定の「ゼルダの伝説 大地の汽笛」早期購入者特典は，ルピー型ケースに入った“羽根ペン型オリジナル透明タッチペン”</a>（4Gamer.net）<br /><br />そういえばそこそこのゲーマーだったはずなのに、ゲームカテゴリの書き込みは<a href="http://kiritani.blog4.fc2.com/blog-entry-1550.html" target="_blank" title="5月8日">5月8日</a>以来半年ぶりだ。今年の夏はテレビドラマも全く見ず、ゲームもせず、そして同人誌の原稿もさぼり放題の上に片付けも怠けてPC部屋がさらに魔窟化。「<a href="http://kiritani.blog4.fc2.com/blog-category-22.html" target="_blank" title="愛">愛</a>」の力は別な方面には別な方向で廃人化させていたのね。 ]]>
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<dc:subject>ＴＶゲーム</dc:subject>
<dc:date>2009-11-06T23:53:13+09:00</dc:date>
<dc:creator>tsumire</dc:creator>
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<title>忘備録：11月発売のコミック新刊ラインアップ</title>
<description> 先月の「忘備録：10月発売のコミック新刊ラインアップ」（9月30日）を見たら、「そして来年の新しい手帳を買ったらちゃんと2010年1月15日にチェックを入れないとね」なんて書いてあるのに、昨日届いた2010年の赤い手帳にチェックするのを忘れてたよ。ま、ブログにカウントダウンカウンターつけたからいいんだけど（赤い手帳については「今年もあと残すところ……」、「今年も残すところあと2ヶ月ちょっと」参照）。そんな訳で１１月
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<![CDATA[ 先月の「<a href="http://kiritani.blog4.fc2.com/blog-entry-1666.html" target="_blank" title="忘備録：10月発売のコミック新刊ラインアップ">忘備録：10月発売のコミック新刊ラインアップ</a>」（9月30日）を見たら、「そして来年の新しい手帳を買ったらちゃんと2010年1月15日にチェックを入れないとね」なんて書いてあるのに、昨日届いた2010年の赤い手帳にチェックするのを忘れてたよ。ま、ブログにカウントダウンカウンターつけたからいいんだけど（赤い手帳については「<a href="http://kiritani.blog4.fc2.com/blog-entry-299.html" target="_blank" title="今年もあと残すところ……">今年もあと残すところ……</a>」、「<a href="http://kiritani.blog4.fc2.com/blog-entry-1451.html" target="_blank" title="今年も残すところあと2ヶ月ちょっと">今年も残すところあと2ヶ月ちょっと</a>」参照）。<br /><br />そんな訳で１１月のコミック新刊ラインアップ。<br /><br />４日 バクマン。５巻［大場つぐみ／小畑健］<br />５日 そこをなんとか ３巻［麻生みこと］<br />７日 せんせいになれません ６巻 ［小坂俊史］<br />16日 ビー・マイ・ベイベ［まんだ林檎］ <br />20日 誰も寝てはならぬ １２巻 ［サライネス］ <br />27日 のだめカンタービレ ２３巻 ［二ノ宮知子］ <br /><br />本日「そこをなんとか」が出ていたのか。気がつかなかったよ、ふ、不覚（「そこをなんとか」については「<a href="http://kiritani.blog4.fc2.com/blog-entry-1290.html" target="_blank" title="「そこをなんとか」麻生みこと（メロディ不定期連載） ">「そこをなんとか」麻生みこと（メロディ不定期連載） </a>」参照）。<br /><br />「ビー・マイ・ベイベ」はどんな作品なのかまったくもって不明。もしかしてレディースコミックかもしれないが……まあ、まんだ林檎なので普通のレディースコミックなんぞでは終らない事を期待して（もちろんBLではないことも期待して）。<br /><br />「のだめ」……積ん読状態になってはや8巻ほど。い、いかん。そういえばこの間買った「きのう何食べた？第3巻（よしながふみ）」も「中央モノローグ線（小坂俊史）」も、そして先々月買った「君に届け 第９巻（椎名軽穂）」もまったく手をつけないまま、壁の一部になって、部屋がますます魔窟化しております。反省。 ]]>
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<dc:subject>漫画</dc:subject>
<dc:date>2009-11-05T23:53:06+09:00</dc:date>
<dc:creator>tsumire</dc:creator>
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<title>「j-nude vol.82（大森南朋特集）」にちょっとしみぢみ。</title>
<description> さっき今日の分の新聞のチラシを片付けて捨てようかと思って見てみたら、いきなりこれ（朝日新聞社の広報チラシ？j-nude）が目に飛び込んできて、すっげーびっくり。大森南朋、もうすっかりメジャーだね（遠い目）。女性週刊誌の表紙にも写真入りでスクープされてるし（立ち読みしちゃったよ）。まあ、大森南朋本人にはさほど興味はないのでいいんだけど、もちろん、このチラシの大森南朋特集の中に、「ハゲタカ」の文字はないのか
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<![CDATA[ <a href="http://publications.asahi.com/jn/intreview/082.shtml" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-36-origin.fc2.com/k/i/r/kiritani/10908s.jpg" alt="j-nude 大森南朋" border="0" width="100" height="150" /></a><br />さっき今日の分の新聞のチラシを片付けて捨てようかと思って見てみたら、いきなり<a href="http://publications.asahi.com/jn/intreview/082.shtml" target="_blank" title="これ">これ</a>（朝日新聞社の広報チラシ？j-nude）が目に飛び込んできて、すっげーびっくり。大森南朋、もうすっかりメジャーだね（遠い目）。女性週刊誌の表紙にも写真入りでスクープされてるし（立ち読みしちゃったよ）。まあ、大森南朋本人にはさほど興味はないのでいいんだけど、もちろん、このチラシの大森南朋特集の中に、「ハゲタカ」の文字はないのか、ガン見ですよ。恋する乙女って（←ここ、つっこまない）、本当にバカね。<br /><br />……ほとんどありませんでした。当たり前だ。もちろん、「笑う警官」のための宣伝活動だもんなあ。それでもなんとか探してみる。<br /><br />「『ハゲタカ』につづき社会派の作品。今度は北海道警察の組織ぐるみの汚職事件を題材にした物語で、大森さんは組織の闇を暴こうとする主役の警部補、佐伯宏一を演じています。」（j-nude)<br />「『ハゲタカ』以前は、ぼんやりとした青年やサラリーマンという役が多くて、シリアスな世界を描いたものはほとんどありませんでした。だから社会派ドラマを映画でしっかりと取り組ませていただけたのは、すごくうれしくて」（大森南朋）<br /><br />こ、これだけか。なお、この特集では「笑う警官」でのカメラマンとの出会いについて大森南朋が語っていて、これは写真はともかく（中の写真がちょっとチャチな詐欺師っぽい）内容的には「笑う警官」の宣伝活動としては結構成功しているんじゃないでしょうか。うーむ、これを「ハゲタカ」の時に見たかったよ……。やっぱりハルキの力は違うのね。<br /><!--ハゲタカ廃人と会ってお話しすると、「なんで東宝もNHKも宣伝活動をもっとちゃんとやってくれなかったんだ！」という話になるわけですよ。ご存知ない方のために簡単に説明すると、映画「ハゲタカ」は元々NHK村の出身で現在東宝村暮らしの子。NHK村は自分の村の出身者がよその町で華やかにデビューしても、自分の村で派手に「おらが村のハゲタカ子さ、みてくれや～」とは宣伝活動ができない特殊な村。一方東宝村もNHK村出身の子と、フジテレビ村の子（「アマルフィ」）やTBS村出身の子（「ROOKIS」）とはちょっと扱いが違うんじゃね？な感じで、ちょっとそこのところが不満な訳だよ。--> ]]>
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<dc:subject>ハゲタカ</dc:subject>
<dc:date>2009-11-05T21:39:55+09:00</dc:date>
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