なんだかんだいいつつ、私のご近所にはヅラーは(多分)いないのだが。

 カツラ選びの大原則、知ってますか?(Excite Bit コネタ)

カツラのオーダーメイド会社へのインタビュー記事(今年1月のだけど)。「カツラは、『高い=自然』ではなく、年齢に応じて毛量を減らすなどしないとといけないんです」。そうだよな、あのトシであの髪? ありえねー、絶対ヅラ! とか思われちゃうもんね。でもうちの父親なんか兄弟皆ハゲているのに、うちの父親だけ70歳くらいまで黒々としていてハゲもまったくなかったな。不思議でつい「もしかしてカツラかぶっているの?」って聞いたことがありましたよ。もちろんつけてなかったし、今ではトシ相応に白髪も増えて髪量も結構減ったようだが。

「汗の出方やメンテナンス法で個人差はあるが、カツラの寿命は一般に“3年”」だそうだ。1回、15万~80万として、やっぱりかなりお高いのか? でも普通に女性が美容院に1ヶ月1回行って1万5000円くらいだったとしたら3年で54万円。同じようなもんか? ま、私はせいぜい1年に1かいくらいしか行かないが。でも「カツラを買ったら終わりではありません。地毛をこまめにカットして、なじませることも大切ですよ」ということはカツラ費用の他にメンテナンス費用も結構かかる模様。そうなると車検ごとに車を買い換えているようなものか?
テーマ:今日の出来事
ジャンル:日記
さて、先日ハゲのAさんに直撃した話(5月27日「自分の頭がハゲ始めた時、どう思った?」)をいつもの昼飯仲間にしたところ、、

練馬のS嬢「そういえばH山さん、あれもすごい頭だよね」
H山さんはハゲというか、松山千春みたいな感じに頭を完全に剃ってあるのだ。
Nさん「ピカピカに黒光りしているもんね。うちのダンナも最近薄くなってきて気にしているんだけど、もっとはげてきたらH山さんみたいにしようかなって言っているよ」
私「でもあそこまでピカピカなのは相当手入れしているんだろうね」
S嬢「そりゃそうだよ」
私「でもさ、頭髪って頭を保護するためにあるもんでしょ? なんでハゲの遺伝子があるのかね?」
S嬢「遺伝子がもう保護する必要が無い頭だって判断しているんじゃないの」
Nさん「もう、おまえには保護の必要がない、と!」
私「H山さんの遺伝子もそう判断している、と!」
S嬢「H山さんなんかあんだけ黒光りしているんだから、もう角質化しちゃって本当に頭髪なんか必要ないんじゃないの」
もう、言いたい放題。

S嬢「昔、入社の内定を出した時にはハゲていたのに、入社式の時にはかぶってきました!ってヤツがいたよね」
私、Nさん、H杉「えーーーーっ!?」
S嬢「あれ? S社(関連会社)の人事の人から聞いた話だったかなー? 内定を出した時にはハゲていたのに、入社式の時にはヅラだったのよ」
私「うわ、一体それ誰よ!?」
S嬢「えー、忘れちゃったけど、確かいたよ、そういうのが」
Nさん「ダンナ(S社勤務)に聞いてみようっと」
TVCMでも宣伝してたもんな、転職、入社、娘の結婚式をいい機会に、って感じで。

Nさん「最近は薄毛は病院で直せますって言っているよね」
私「ああ、やってるね」
S嬢「なに? 病院で植毛してくれるの?」
私「いや、そうじゃなくて医学的に治療して地毛を生やすみたいよ。実際に生えるかどうかは人によるんだろうけど」
S嬢「あーー、美容整形みたいなレベルなのね」
Nさん「でも健保とか使えないよね」
S嬢「美容整形の場合は使えないよね」
私「もし健保が使えたんだとしたら、健保から(高額医療費の)還付金の通知が本人に来るんだよね?」
S嬢「本人にも来るし、会社を通じて還付金が出るから会社にも病院名と金額の通知が来るね」
H杉「私が入院した時はJ病院から来た通知には病院名と婦人科の科目名も入ってましたよ」
私「もしハゲ治療に健保が使えたりしたら、病院名と科目名には要注意っつーことだな」

全く要らない心配をしている私たち。
テーマ:今日の出来事
ジャンル:日記
昨日の夜は会議と言うかプロジェクトの打ち上げと言うか、まあ表向き懇親会という名前の立食パーティ形式の飲み会があり、しばらく会ってなかったプロジェクトのメンバーと色々馬鹿話をしていた。その時私がいたテーブルにいたのは、私の仕事のサポートをしてくれている派遣のOさん(24歳、明るく元気で仕事もさくさくこなして気だてがいい子なのだ。しかもオヤジどものセクハラ攻撃も軽くかわすしな)、3月まで私の上司だったKさん(人相は悪いし好き嫌いが激しいが、根は気のいいオヤジ。かなりハゲ)、そのプロジェクトのリーダーみたいな立場にいたAさん(完全に剃ったボウズ頭だが、ハゲが頭部の深い所にまで進行しているのがよくわかる)、メンバーのNさん、Sさん、Yさんなど。

その時話題はなぜかパパイヤ鈴木の話に。
Aさん「あの頭ってヅラですよね」
Sさん「え? そうなんですか?」
Aさん「この間TVで寝起きを映されてて髪型が全然違っていたし、それにヅラはやっぱりわかりますよ」
私「えー? じゃあ小倉智昭とかのヅラはどう?」
Aさん「パパイヤのヅラはコスプレみたいなもんですけど、小倉さんはねぇ……。なんかヅラって潔くないですよね」
私「あー、だから(Aさんは)剃っちゃったわけ?」
Aさん「そうですよ、もうこうなったら剃った方が、と思って」
私「自分の頭がハゲ始めた時、どう思った?」
正直に告白すると、まあ、私も(他の人もだが)酔っぱらっていたのは確かだが、Aさんは真面目なので真剣に聞けばこう言う事を聞いても大丈夫なヒトなのだ。しかし助手のOさんは多分びっくりしていただろうな。

Aさん「これね、20代前半からですよ。だって僕今32ですから」
一同「えーーーー!? 32歳!?」
とても32歳とは思えないAさんのハゲっぷりに一同驚く。
私「諦める事ができたわけ?」
Aさん「でもうち、父親も祖父もこうでしたから、覚悟は出来ていたんです」
私「遺伝じゃあしょうがないよなぁ」
Aさん「さすがに頭剃るときは奥さんに、剃ったらどうかな?って聞いてみたんですが、やれば~って返事だったんで、一気にやっちゃいました」
一同「へ~~」

友人どもに「ハゲ専」と言われている私だが、ハゲの生の声を聞いてみたのはこれが初めてだな(多分、もうないだろうが)。
テーマ:日々のつれづれ
ジャンル:日記
先週から今週に掛けて、ハゲ、ヅラネタが勢揃い。

以前ボクシングの試合中にカツラが脱げてしまった小口雅之選手のことを書いたが(2005年12月15日「試合中に意図せずにカミングアウト。」)、この試合結局小口選手が勝ったものの、相手選手が「カツラのせいで試合に集中できなかった」と訴えて先週4月24日に再試合が行なわれたのだ。

かつらボクサー長髪で勝利/ボクシング (日刊スポーツ)
カツラボクサー キラリ!判定勝ち (スポニチ)
小口“カツラボクサー”で輝くぞ (デイリースポーツ)

もうすっかり「カツラボクサー」ですよ。「妹の撮影していた試合のビデオがテレビのワイドショーで取り上げられて大反響を呼んだ。大阪のテレビ局にゲストとして招かれもした。だが、その一方でボクサーであることを内証にしていた勤務先にばれ、クビになる悲哀も味わった。」(スポニチ)、「思いもかけぬ形で一躍有名人となった小口は、今回も魅せる。入場時にカツラを着用し、入場曲は「ハゲラップ」を使用する。ばれてしまったからには、とことんやる。「プロ根性ですね。今回はカツラボクサー第一弾です」。腹をくくってリングに上がる。」(デイリースポーツ)、小口さん、やけにフサフサとした髪型で入場し、リングに上がるとそのかつらを脱いで客席に投げ込みましたよ。そして「アフロとかいろんな髪形で入場したい」(日刊スポーツ)ですってよ。

そして髪型も偽造なカレ。

 姉歯容疑者ら8人を送検 5人が否認(朝日新聞)

いさぎよくばっさりというか丸坊主になっていた姉歯さん。留置場ではメガネはOKだけどコンタクトレンズやカツラはだめなんだそうで。

先週の「富豪刑事デラックス 第2回」(テレビ朝日)では犯人の江守徹が幻のきのこ「ヅーラ」を探していましたよ。そして最後には自分のヅラを取って服毒自殺。死ぬなら何もヅラ取らなくてもよかったんじゃないの?

そして今日聞いたのだが、同僚の練馬のS嬢は先週の土曜日にお母上のヅラのお買い物につきあったそうだ。年をとると髪の毛がどうしても薄く細くなってきてしまうのでもう少しボリュームアップさせたいとおっしゃったそうで、「いやぁ、今のかつらって、よくできているねぇ~。私も将来お世話になるだろうからじっくりと観察しちゃったわよ」とのことだ。ちなみに購入したのは15万円のちょっと高級品也。
テーマ:雑記
ジャンル:日記
このタイトルもどうかと思うが。

先日フジテレビの「ウチくる!」を見ていたらメインゲストの熊谷真実の友人ということでモト冬樹が出ていたのだが、なんでも今年の秋に公開される映画の主演なんだという。その名も

 ヅラ刑事

えーーーーーーーっ。うわ……、なんなのこの映画。監督は『いかレスラー』や『コアラ課長』の河崎実。まあ、いつも変な映画撮っている人だが。キャストはヅラ刑事(モト冬樹)、オヤジ刑事(加納良治)、デカチン刑事(イジリー岡田)、デブ刑事(ウガンダ・トラ)、ハゲ刑事(井出らっきょ)、イケメン刑事(桐島優介)、チビ刑事(なべやかん)。ヅラ刑事の他にハゲ刑事もいるんだ……。わざわざ映画館で見るような映画なのかなあ。なお、モト冬樹は銭形平次みたいにヅラを投げまくって事件を解決する話らしい。

ところで、昨日の昼飯時にいつものメンバーで話をしていたらドラマ版「ちびまる子ちゃん」の話に。

練馬のS嬢「ちびまる子ちゃんって、ヅラドラマだよね」
私、Nさん「えーーーっ!?」
S嬢「(朝の)めざまし見ていたら出演者が出ていたんだけど、まずモト冬樹が……あれ、ヅラだよね?」
私「ヅラ。本人が剃ったらもう生えないような気がして怖いからヅラにしたって言っていた」
S嬢「お母さん役の清水ミチコが見え見えなヅラ」
Nさん「あ、そうなんだ…」
S嬢「で、お父さん役の高橋なんとか」
私「あー、トリビアに出ている人ね。トリビアに出ている時はヅラを取っているんだよね」
S嬢「ちびまる子ちゃんではヅラなんじゃない? おばあちゃん役の人だってヅラっぽくない?」
私「市毛良枝? まあ、そうかもね」
Nさん「ちびまる子ちゃんのあのおかっぱも実際にあんな髪、ないよねぇ?」
S嬢「ヅラなのかもよ。ね、空前のヅラドラマでしょ?」

天下の「ちびまる子ちゃん」をヅラドラマ呼ばわりする私達。
テーマ:TV番組
ジャンル:テレビ・ラジオ
先週書こうと思っててすっかり忘れていたすっごくどうでもいい記事。

 USB接続頭皮スコープ「「ディノライト・デジタルマイクロスコープ」(レアモノショップ)

「USB接続したパソコンの画面で、目視だけでは気づかなかった、シミ、シワ、キメなどを丁寧に確認できるとともに、画像ファイルとしても保存」「男性の頭髪チェックも可能。シャンプー方法があっているか? お使いの育毛剤がご自分にあっているか等が、簡単にチェック可能です。せっかく育毛剤を使っていても、目視で育毛効果の判断がつくまでにはかなりの時間がかかりますが、「Dino-Lite」を使用すれば、頭皮や毛根の状態を詳細に確認できるので、育毛剤や育毛方法が自分に合っているのかどうか、別の発毛/育毛方法をとるべきか、ベストの方法を選択することができます。」

自分のハゲっぷりの確認だけでなく、「レンズの交換不要で、ピント調整部を回していただく事で「20倍~200倍」の表示が可能」ということで、ただ単に面白そうだから使ってみたいアイテムでもある。「お子様には、昆虫など身近な生き物の観察も可能です! 動画撮影機能(最大約15秒)もありますので、動いてる虫の生態を観察することも可能となっており、目だけでは分からない、図鑑に載っているような様子が手に取るように観察できます。」とかあるし。子どもがこの間「3年生の間で毛じらみが流行っている」と言っていたが、それもこれだったら確認できるかなー(でもそれはそれでちょっと怖いけど)。

お値段は12,800円(税抜12,191円)、Windows2000,XP対応って、うちMacだからダメじゃーーん。かわいいラッピングも用意してあるようだが、これをもらった男性の心情やいかに。
テーマ:日記
ジャンル:日記
昔、オリンピックといえばそりゃあワクワクしてテレビを見ていたもんだったが、今、トリノの前の一番最近のオリンピックがどこであったかも覚えていないのは、やはりトシのせい? 札幌オリンピック(1972年)の時なんか、もしかしたら北海道あるいは帯広だけだったのかもしれないけど、オリンピックを見るために学校が午前授業だったよなぁ。

さて、今朝見た気の毒なニュース。

 ランド、五輪出場できず=CASが1年間の出場停止処分-スケルトン(Yahooニュース)

「スポーツ仲裁裁判所(CAS)は10日、育毛剤の服用でドーピング(禁止薬物使用)の疑いが持たれていたスケルトン男子の有力選手、ザック・ランド(米国)に対し、1年間の出場停止処分を科すと発表した。これにより同選手のトリノ五輪出場は不可能となった。米国オリンピック委員会(USOC)も処分を受け入れたことを明らかにした。」

国際大会に出場する競技選手は何がドーピング違反になるか分からないから風邪薬も飲めないという話も聞くので(妊婦と同じだね)、自業自得と言えなくもないけど、でもお写真のザック・ランド選手、これで26歳だそうですよ。しかも20歳くらいの時から服用していたというから、切実どころの話じゃなかろう。

ところで、200g体重が足りなかったから失格のスキージャンプの原田選手。昨日1週間のおフランス旅行から帰国した同僚のY男が、「おまえ、これが共産圏の国だったらこんな理由で失格になったりしたら、死刑だよ!」と文句言ってましたよ。200gっつーたら競技後の尿検査で出しちゃった量ぐらい?

おまけ:簡単でわかりやすいトリノオリンピックの説明

 いよいよ始まる! 冬のオリンピック(NHK週刊こどもニュース)
テーマ:トリノ五輪
ジャンル:日記
「ちびまる子ちゃん」が実写版に(サンケイスポーツ)

今回のこのネタのカテゴリーは「漫画」? 「TV番組」? いいえ、「ハゲ・ヅラ・毛髪系」です。記事本文に「おじいちゃん役のモト冬樹(54)は「特殊メークに3時間かけてます。髪の毛を剃ればよかったけど、生えてくる保証がないのでやめました」と頭をかき、笑わせた。」とあります。モト冬樹、ついにつるっぱげで登場ですよ。

ちびまる子ちゃん実写化のニュース(4月にフジで2時間ドラマで放映)は知ってたけど、ドラマ化自体はなーんか「ALWAYS 3丁目の夕日」大ヒットに便乗??という気がしないでもない。ちなみにまる子のお母さん役は清水ミチコ、おばあちゃん役に市毛良枝、お父さん役が高橋克実。お父さんは体型はともかく、ブツブツオヤジっぷりがまる子のお父さんにはぴったりなのかも。
テーマ:日記
ジャンル:日記
また、ハゲ・ズラネタかよっ!(と、自分で自分に突っ込んでおく)。

 恋敵をハゲにしようとシャンプーに脱毛剤東京福袋さんより)

ドイツの女性が恋敵でルームメイトの女性のシャンプーにこっそりムダ毛処理剤を入れたら、それが化学反応を起こして劇薬に。頭をはげにする前に手がただれて事件が発覚した模様。ドイツの女性の場合でも「髪は女の命」だったのか?

 銀座ママが答える悩み相談・若ハゲはカツラを買うべきか? (Daily Portalさんより)

銀座のふたご屋のママ、ますいさくらさんは「薄毛に自信を持って、さわやか系に!」「人として味わい深くなることに力を注いで」とのこと。これで相談した人は本当に参考になったのか?

あと、着せ替えだけでなくズラも色々変えてあそんでみよー。

 ラブリー・スチーブ着せ替え遊び。

モヒカンズラはあるのにハゲズラがないのがちょっと残念。
テーマ:どうでもいいこと。
ジャンル:日記
二日続けてヅラネタもどうかと思ったのだが。こんなニュースが。

 小口 ヅラずるり…相手も脱帽(Yahoo!スポーツ/デイリースポーツ、12月14日)

ボクシングの試合をしているうちにどんどんズレまくりだそうで。また記事の文章もこれまたなんというか……。

「“異変”は3回途中から。頭頂部を覆う形のカツラが、相手のパンチをもらうたびにフワリ、フワリと浮き上がる。リング上のかつてない光景を“聖地”のファンはかたずをのんで見守った。4回には一層、ずれ具合が顕著となり、ついに4回終了後にトレーナーがカツラを取り外した。一瞬の間を置き、会場から「その方がかっこいいぞ」との声援が飛び交った。」

臨場感っつーやつですかね。

「日本ボクシングコミッションは、リング上ではシューズ、トランクス、ノー・ファウル・カップ以外の着用は認めていないが、今回は「悪意のないもの」と判断し“特例”として認められた。」

そりゃ、悪意はないわね。

ま、見る人なんかいないとは思うけど、今回「ハゲ・ヅラ・毛髪系」というカテゴリーまでつくってしまいましたよ(←大馬鹿)。
テーマ:雑記
ジャンル:日記
先々週だか、電車の中でつり広告をボーっと見ていたら

 「髪型も偽造 姉歯一級建築士「ゴミ屋敷に愛車はベンツ」」(週刊文春12月1日号)

という記事が。うーむ。ハゲには目が行くのにズラには目が行かず気が付かなかったなぁ。こんな記事があったよと同僚H田に言ったら「やっぱりズラだと思いましたよ、だんだんとずれてきているみたいですもん」と言っていたのだ。え? そんなに一目瞭然だった? 大学時代のサークルの後輩Sからも「姉歯氏はゼッタイカツラーマンだよね」というコメントが。いや、ホント、気が付かなかったよ。

ずれているズラ、といえばリクルートの江副さんを思い出す。リクルート事件で追求されて大変だった頃、あんなにも見事にずれきったかつらをかぶって皆様の前に登場しなくちゃいけないなんて本当に大変なんだなーと同情したものだ。しかもどこかでかつらが落ちちゃって拾うシーンまで放映されていたらしい。

ところで今日の国会証人喚問。

 姉歯氏「木村側も違法性認識」「耐震偽装98年から」(12月14日、朝日新聞)

さすがにこれは結構一目瞭然。ズラには鈍い私でもかなり疑問に思う確率高し(って、一体どこを見ているんだか)。

そして今日拾った替え歌。

 大嘘つきな古狸(大きなのっぽの古時計)
 リーブ行く...(平井堅、LIFE IS...)
テーマ:雑記
ジャンル:日記
毛髪川柳」(日本自毛植毛センター編、五月女ケイ子絵、日本文芸社発行、2005年)。日本自毛植毛センター開催の第1回「毛髪川柳コンテスト」応募の13,000句余りの作品の中から選ばれたものが掲載されていて、1ページに1句ハゲ川柳と五月女ケイ子のハゲイラストが載っているだけの本なのだが。いやーー、いですよ、このハゲ川柳本。「トリビアの泉」とかで脱力系の写実イラストを見せてくれる五月女ケイ子のイラストもナイス。

<最優秀賞>
頭見て 敬語使うな 年下だ

<優秀賞>
風向きで 立ち位置かえる 薄毛かな
パソコンで 少し髪の毛 足してみる 

他、笑ったものでは
大ショック 新郎席が オールハゲ
子を叱り ハゲぞこないと かえされる
悔しけりゃ 自分も染めなと 生徒言い
「俺のうしろ 絶対立つな」と ゴルゴばり

とか。なんかとても前向きでポジティブ、ハゲである自分(や身内)を客観的に見て笑いに変えるセンスっていいな、と私は思うのだが。このあいだ昼食時にハゲの話になったのだが、練馬のS嬢は昔したお見合い相手で、すっごく条件(学歴、仕事、趣味、婿取りOKほか)がよくてしかも本人もすごく感じがいい人だったが「ハゲだったの断った」と言っていた。「やっぱりどんなに条件がよくても、ハゲだとねぇ……」ということなのだが、なぜそんなにハゲというだけで毛嫌いするのかね。
テーマ:雑記
ジャンル:日記
Otakutalkerのhikondoさんのブログを見てみたら、連休でぼけっとしているうちに世の中では資生堂のハゲ差別広告がちょっと話題になっていたらしい。

「部長、課長、係長に薄毛の悩みが多いのに対して、役員、経営者は歳をとっている割には、薄毛の悩みがあまりありません。つまり、薄毛の人は出世しても部長どまり。つまり偉くなるのは薄毛ではない人のようです」

まとめサイトに置いてある資生堂が掲げたデータを見たらまず「薄毛だから出世できない」んじゃなくて「出世している人は薄毛でも悩まない」っつーのが一目瞭然みたいだけど。

「薄毛はあなた一人の問題ではありません。子孫も迷惑です」

って、危機感をあおる理屈はわからないでもないけど、でも資生堂の増毛剤を使って毛が増えたんだとしても、やはり子どもがハゲになるという傾向は変わらないんじゃないのか? これで増毛剤を使ってハゲ遺伝もなくなるんだとしたら、それは遺伝子レベルで作用するものすごく危険な薬ということになるのだと思うのだが。

なお、資生堂のサイトでは「「薄毛レポート」に不適切な表現がありましたことを深くお詫び申し上げるとともに、同レポートを削除させていただきました」との記載があるが、いやはや、不適切どころじゃないじゃないですか。それにきっと、この一件でかなりの数の「顧客」を逃してしまっただろうなあ。
テーマ:日記
ジャンル:日記