体重推移思えば体重計に表示された数字に目の玉がころげおちるくらいびっくりして、急遽ダイエットを決心したのが2007年1月のことだったが(2007年1月15日「今年の私はもしかすると本気かも、だ」)、1年間は結構真面目にフィットネスクラブに通って頑張っていたものの、その後仕事が忙しいのもあって一進一退状態を維持し続けていたわけですよ。……いや、一進一退どころか、左のグラフを見てもらえば判るが去年の暮れから今年にかけてはどんどん元に戻りつつあったわけで。いやはや、これは本当にマジでまずい……とか思いつつも残業三昧の毎日でとにかくフィットネスクラブに行けない日日が続いていたのだ。

それがここにきて急遽体重ダウンですよ。しかもこの1ヶ月で3kgも! すごい! えらいぞ、私! ……といえたらいいのだが、実のところ仕事のストレスというやつだよ。この4月の人事異動と社内引越とあれやこれやで仕事が色々ややこしいことになって、ストレスがもー大変。この1ヶ月、ずーーーーっと「この仕事は私には合わない」「私にはムリ!」という状況が続いていて(←作業的に難しいとか作業量が多いとかではなく、とにかく合わない、というのが一番の問題)、ちょっとヘトヘトになっていました。そんでもって体重が3kg減だよ。しかし不健康な痩せぶりなので体脂肪率は相変わらず30%以上だ。ううむ。体重と一緒に体脂肪率も持っていってくれー。

そんなこんなでうつうつとした日々を送っていた訳だが、結局遅れてきた5月病だったのだろうか、そろそろ「できねーもんはしかたねーよ」「ま、業務を完全にマスターできれば転職OKなくらいのスキルが身に付くのも確かだから、もう、頑張るしかねぇよ、ちくしょーー」とまで開き直れるところにはきました。人間、開き直りが肝心だよね。

せっかく体重が減ったんだからこんどは体脂肪率も落としたいところだが、こんだけ落ちたならもう少し色々食べちゃっても全然OKじゃないのか?と油断しっぱなしだ。まあそれ以前に「こんだけ落ちた」といっても、結局標準体重までの道のりはまだまだ遠いよ、ママン……。
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睡眠時間が短いと肥満や糖尿病などの生活習慣病になりやすいそうですよ。

 “睡眠不足は肥満のもと”5時間未満だと1・4倍に(読売新聞)

ただ単に起きている時間が長いとそんだけ食う時間や回数も増えちゃうからじゃないのかという気もするけど。「睡眠時間が5時間未満の場合、5時間以上に比べて肥満の人が約1・4倍であることがわかった。逆に、99年で肥満の人は06年に睡眠時間が短くなっている傾向があり、肥満と短時間睡眠が悪循環の関係になっていることがうかがわれた」というのも、もしかして太ると体にかかる負担が増えるために(心臓にかかる負担とか、あるいは寝ている時も自重で腰とか骨に負担がかかってしまうとか??)起きている方が楽だから(本当か?)、起きている時間の方が長くなるとか??

私なんか8時間以上寝たら腰が痛くなっていつまでも寝てられないのだが、それはもしかして私が中デブだからなのか?
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今年こそは標準体重になる!と決心したものの(1月24日「あれから1年、そういえばアレはどうなったのか。」)、仕事が忙しくて運動するヒマがない。ま、仕事量自体はそんなに多くないのだが、何分にもいままでまったく知らなかった分野の仕事なので毎日かなり根を詰めて仕事をしているといっていい状態だ(つまり今まではまったくのほほんと仕事をしていた訳だ)(1月17日「無理矢理押し込めば結構なんとかなるもんですよ」)。なもんで仕事を定時に終えても夕飯の支度をするのが精一杯で、運動をしようという気もおきやしねぇ。

しかしまあ、今日は土曜日なので久しぶりにフィットネスクラブに行ってみました。クラブに行ってから気がついたのだが、ちゃんと定期的に運動していると夏バテも冬バテ(という言い方があるのか?)もほとんどしないのである。北海道出身ということもあり、一昨年までは夏場は肩で息をして部屋の隅っこで小さくなって暑さが過ぎるのをじっと待っているだけだったのだが、去年の夏は結構な猛暑だったのに例年のような半分死にかけ状態がまったくなかったのには驚きましたよ。でもってこの冬だが。体調不良と多忙のせいでこの2、3ヶ月ろくに体を動かしていなかったせいか、むやみやたらと寒いのである。もしかしてこれも運動してないせいじゃないのかという気がしているのだが。どうだろう?

さて、クラブ内では春に向けてなにやらキャンペーンをやっているらしく、会員さんたちの目標が壁に沢山貼り出してある。
「目標:1kg減量、体脂肪率5%減。目標が達成されたら?:タンスのこやしになっているスカートをはく。自分への約束:夜遅くに食べない」
ささやかな目標、至極真っ当なお約束。
「目標:ウエストにくびれをつくる! 目標が達成されたら?:鏡の前でほくそ笑む。自分への約束:週に3回は通う」
ふむふむ。
「目標:3kg減量。目標が達成されたら?:新しい服を買う。自分への約束:夜10時過ぎたら暴食をしない。夜10時過ぎたら暴飲をしない。夜10時を過ぎたらとにかく食べ過ぎない」
どんだけ暴飲暴食をしているんだ?
「目標:体重を50kg台に。目標が達成されたら?:ケーキを食べる。自分への約束:子どもと一緒におやつを食べ過ぎない。残り物を食い尽くさない」
自分への約束が泣かせる……。
「目標:米倉涼子をめざす。目標が達成されたら?:夫に貢がせます! 自分への約束:週3回は通うようにする」

目標は……高い方がいいのか? それともある程度手が届きそうな高さの方がいいのか? 
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動かざること山の如し、風林火山とは私の事だといっても過言ではないくらい(←熟語の使い方を間違っています)、とにかく動かない私だが、一念発起してフィットネスクラブに通う決心をしたのがちょうど1年前でしたよ(2007年1月15日「今年の私はもしかすると本気かも、だ」)。運動し始めて2、3ヶ月は微減ながらも体重は減り続けていたのだが、ゴールデンウィーク後にまた増え始め、6月には増えた分だけなんとかまた減らし、しかし7月に入院したあとはうんともすんともいいやしねぇ。いや、正確には、退院直後には正月時より5kgちょっと減となり、目標(標準体重)にわずかに近づいたのだが、手術後1ヶ月は運動厳禁だったために再び動かざること山の如しな生活を1ヶ月以上続けたせいかまた体重が戻り始めたのである。

これはマズイ!と運動再開したものの、全然、まったく、本当に体重が減らない。クラブのインストラクタの人に聞いてみたら、なんと手術をした後に太る人が結構いてそのせいでここに通ってきている人もいるのだという。えーー?? なんで?? しかし運動しても食事をわずかながらもセーブしてもぜーんぜん変わらない。いや、それどころか微増し始めたのだ(泣)。しかし11月にはなんとまた微減しはじめたのに、12月は体調を壊して運動が出来ず、そしてこの1月は仕事が忙しくて運動が出来ずじまい。

そんな訳でこの1年、トータルで一体何キロ体重を減らすことができたのか? というと、1年で結局ちょうど5kgでした。うーむ。標準体重までの道のりはまだまだ長いよ~。せめてもの救いは、この正月に帰省した時にうちの母親に「あんた、おなかがおおきいのかい?」とか「いくらなんでもなんとかする気はないのかい?」と言われなくなったことか。

さて、12月28日には人間ドックを受けたのだが、せっかく去年一昨年よりも体重が減ったというのに体脂肪率が全然変わっていなかったために「もう少しなんとかしましょうね」と総合診断でいわれてしまうと言うていたらくだ。そして昨日届いたその人間ドックの詳細な診断結果表には「体脂肪率から見るとやや肥満傾向が認められます。適切な食事療法と運動療法を行い、次回まで経過を見て下さい」と書かれていましたよ。一応BMI値と肥満度数値は今回標準内数値になったのだが、体脂肪率が28.8%だったためにやっぱりデブ見習い扱い。でも「肥満1度(軽度肥満)がありますが、高血圧、脂肪肝、糖代謝・脂質代謝異常、高尿酸血症は認められませんので、まだ肥満症(病的肥満)の状態にはなっておりません。今から減量を心がけて下さい。」と書かれていた去年よりはまだましか。

あー、今年こそはなんとか標準体重に近づけたい! ……とかいいつつついつい階段よりもエスカレータ、エスカレータよりもエレベータに乗ってしまう今日この頃。有言不実行なこの性格が一番問題か。
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ここ1ヶ月大人しく生活していたらあっという間に1kg増えてしまい、あわてて運動を再開した私だが、この間オタキングの「いつまでもデブと思うなよ」(岡田斗司夫、新潮選書、735円)を買ったので(実はまだ読んでいない。まあ、肝心なところはウェブページで読んでいたし)、岡田斗司夫提唱のレコーディングダイエットを本格的にやってみるというわけではないのだが、試しにちょっと自分が食ったものを全部書き出してみた。昨日一日食ったものを全て書き出したのがこれ(日付の次の数字は摂取時刻、カロリーは分かるものだけ記入)。

2007/9/3/07 ごはん1杯 (190kcal)
2007/9/3/07 じゃが芋と油揚げの味噌汁1杯
2007/9/3/07 厚焼き玉子(6切れ)
2007/9/3/07 キャベツの漬物(少々)
2007/9/3/07 アスパラベーコン巻き(6個)
2007/9/3/09 ヨーグルト1個 (92kcal)
2007/9/3/09 Blendy香るブラック 280ml (24kcal)
2007/9/3/10 水 500ml (0kcal)
2007/9/3/12 グリルチキンのパスタサラダ (451kcal)
2007/9/3/12 彩り野菜のコンソメスープ (117kcal)
2007/9/3/12 おーいお茶ほっと 345ml
2007/9/3/13 水 500ml (0kcal)
2007/9/3/14 梅しば 3個 (90kcal)
2007/9/3/15 信玄餅3個(黒蜜抜き)
2007/9/3/18 水 500ml (0kcal)
2007/9/3/20 ごはん1杯 (190kcal)
2007/9/3/20 もやしと油揚げの味噌汁
2007/9/3/20 冷奴ザーサイソースかけ
2007/9/3/20 いんげんのピリ辛炒め
2007/9/3/20 細切りジャガイモと豚肉の塩炒め
2007/9/3/20 アサリの酒蒸し
2007/9/3/20 ビール(一番搾り)200ml (86kcal)

ガーン……。自分で思っていたよりも食っているよ……。朝飯は子どもの弁当を作った残り(日曜日の振替で小学校が昨日休みだったので、1日学童クラブに行っていた)。昼飯は毎日近所のセブンイレブンの弁当を買うので、その時だけは弁当に表示されているカロリーが合計650kcal超えないように注意はしていたのだが、あとは野放し。週明けは部内でお土産がたくさん出回るんだよなあ。饅頭とかクッキーみたいなのは断ったものの、信玄餅は「風林火山」視聴記念(え?)で1袋(3個いり)いただいてしまった。

そして、本日はこんな具合。

2007/9/4/07 ごはん1杯 (190kcal)
2007/9/4/07 豆腐と油揚げの味噌汁1杯
2007/9/4/07 シラスおろし
2007/9/4/07 目玉焼き (85kcal)
2007/9/4/09 LG21ドリンクタイプ 120ml (84kcal)
2007/9/4/09 Blendy香るブラック 280ml (24kcal)
2007/9/4/10 梅しば 1個 (30kcal)
2007/9/4/11 水 500ml (0kcal)
2007/9/4/12 きのことベーコンの和風スパゲティ (515kcal)
2007/9/4/12 おーいお茶ほっと 345ml
2007/9/4/14 水 500ml (0kcal)
2007/9/4/15 梅しば 2個 (60kcal)
2007/9/4/20 ごはん1杯 (190kcal)
2007/9/4/20 オクラと納豆のみそ汁
2007/9/4/20 ゴーヤと豚肉の卵とじ
2007/9/4/20 枝豆
2007/9/4/20 野菜サラダ
2007/9/4/20 キャベツのナムル
2007/9/4/20 ビール(一番搾り)200ml (86kcal)

やっぱり食ってるよ……。でもって、日曜日なんかおやつで食べたプリッツローストが1箱で350kcal(午前と午後で2箱も食っちゃったよ。普段はこんなにスナック類を食わないのだが)、一昨日モスバーガーで食った夕飯の合計が900kcal前後なんて数字を見ると、そりゃ太るわけだよ(とほほ)。こうして書き出してみると、確かに少しは控える気にもなるわなあ。試しにもう少し記録し続けてみようかなあ。
テーマ:今日のつぶやき。
ジャンル:日記
このところ順調にレコーディングダイエットを進めていたオタキング・岡田斗司夫が体重推移時の写真を掲載しているのだが……健康的に1年間で50kgやせたせいか、まるっきり別人ですよ、これは。パスポート見せても入国・出国審査でひっかかるんじゃないのか? この減量経過がはっきり分かる写真の列挙は説得力があるなあ。でもってこのダイエットを記録した本「いつまでもデブと思うなよ」が出ているが、この本はタイトルがまたナイス。内容もいままでの減量の経過・その方法だけでなく「スタートの方法」「段階ごとの注意点」なども載っているとのことだ。

さて私のほうは半年で約5kgほど減りましたが……しかし先月入院・手術したせいで医者から1ヶ月は激しい運動をしないようにと言われてしまっていたので丸々1ヶ月怠けっぱなし。そのせいなのかどうなのか気が付いたらまた1kg増加だ。ゆ、油断できやしねぇ。なお、看護婦さんには「自転車に乗るのも1ヶ月は控えてください」って言われたのだが、坂道を子どもを2人くらい乗せて走るわけでもなく、平らな道をただちんたらちんたら、季節の花を観賞しながら休み休み乗っているだけなのに、それでもやっぱり自転車だとそんなに運動量が大きいのか?

そんな訳で先週の土曜日から、また近所の30分フィットネスクラブに行くのを再開したのだが、「先月はちょっと入院してて運動を控えろって言われました」と言ったら非常に心配されてしまって(当たり前か)、「まだゆっくり、無理せずいきましょうね」と言われてしまった。それでまず再開初日はゆるめぬるめで軽くこなしていたのだが。

昨日は運動を終えて帰り際にインストラクタの人に「大分調子が戻ってきたみたいですね」と言われたので「土曜日は久しぶりだったのでぬるめにやってたんですけど」と言ったら、「いや、なんだか大変そうでしたよ」と言われてしまったのだった。くそー、本人ゆるめのつもりだったのに、傍から見たらいっぱいいっぱいに見えていたのかー。不覚。
テーマ:つぶやき
ジャンル:日記
1月に一念発起して始めた30分フィットネス、一応まだ続いている(1月15日「今年の私はもしかすると本気かも、だ」、4月20日「3段腹が2段腹になったような気がする今日この頃。」ほか)。しかしね、順調に微減ながらも減っていた体重はゴールデンウィークが終わった時にはなんと1kg増えてましたよ……。オーマイガーーー!

決してドカ食いしたわけでもなんでもないのだが、GW中はフィットネスクラブが休みで運動が出来なかった上に、子どもに色々振り回されたものの(5月3日「ゴールデンウィークはブートキャンプ」)基本的に家の中にいたのでほとんど動かず、さらに子どもがおやつを食べるもんだから私もおやつを一緒に食べたのが一番の敗因だったろうか。いや、もしかしてこんだけ順調に微減ながらも(←しつこい)減っているんだからちょっとくらいいいだろうという油断がどこかにあったのか。そんな訳で今はやっと1kg増えた分が1kg減ったのだが、ゴールデンウィークが無ければ今頃2kgは減っていたかもしれないと思うとゴールデンウィークが憎い……(←自業自得)。

さて、フィットネスクラブの方は夏に向けて「ふりそでとるぞ!」と大看板が出ている。振り袖と言うのは腕のぷるんぷるんしているお肉のことだ。私も当然の事ながら腕を振ったらぷるんぷるん揺れているよ。でも気にしない(←気にしろ)。そしてクラブ内の掲示板にはメンバーの目標や決意を書いた紙が一面に貼ってある。それを見てみると……

「夏までに目標-2kg!」「今年は水着を着るぞ、ウェスト-2cm」「せめて週に1回はくるようにしたい」「体脂肪率-2%目標」……みんななんてささやかな目標なんだ。私なんか夏までの目標は-5kgだぞ(最終目標-10kg)。5kg減目標だなんて書いているやつなんか誰もいないじゃんかよー、と思って色々見てみたら、「座った時にパンツの上におなかの肉が乗らないようにしたい」というのもありましたよ。……こんなのを見て「そうよね、わかるわ~」とか言っている私は本当に大丈夫なのか。

ところで昨日読んだ槙村さとるの「Real Clothes 第1巻」は主人公がデパートの布団売り場からエリートコースの婦人服売り場の販売担当になって四苦八苦という話だったが、ここで主人公はバリバリの派遣販売員に「ダイエットしてやせてくれませんか? 服が似合う体はBMI20以下です」って言われちゃうのだ。うわーーっ、デパートの洋服売り場の販売員じゃなくてよかったよー(って、だからもっと痩せろ!)。
テーマ:日々のつれづれ
ジャンル:日記
さて、"適度な運動"を始めてそろそろ3ヶ月目である(3月24日「そろそろ飽きてきたけど、まだやっています。」、2月24日「その後、あの「本気」はどうなったか。」、1月16日「とりあえずワークアウト第1回目」)。微減ながらも当初の目が飛び出るほどビックリした体重(いやあ、ホント、ありえない数字でしたから)から4kg減ですよ。ああ、でもまだまだ道のりは遠いよ、ママン……。それに体脂肪率がほとんど変わらないのも謎だ。なんでだろう。結局運動した成果で減っているわけじゃないのか? 一応BMI値は先月末あたりからやっと25を切って肥満(1度)を脱出し一応「適正体重」になっている(ちなみに25~30未満が肥満、30以上が高度肥満)。でもBMI値24台じゃまだ胸を張れない……。

さてそんな私の目に飛び込んできた最近のそっち系ニュース。

 かんきつ類で肥満防止・広島大学らが2成分を特許申請(Garbagenews.com)
 70%の肥満率、体重は3キロ増・肥満をもたらす新たな遺伝子FTOを特定(Garbagenews.com)

上の記事なんかは、もしまだ「あるある…」が続いていたら絶対取り上げているよなあ。そしてあのオタキング(岡田斗司夫)が驚異的なダイエット方法について(1年間で42kg減!)、ブログで解説中。

 太る理由は、「太る行動」である(レコーディング・ダイエットのススメ)

「通販生活」には、体重を量るだけで痩せられるという体重計のカタログ記事が載っていて、その仕組みはというと、50g単位だか(正確な単位は忘れたけどかなり正確で小さい数字)で毎日体重を量って記録し続けることで、無意識のうちに食生活をセーブし結果的に減量につながるというものだ。上記オタキングのダイエット方法も基本的にコレと同じだが、気楽なのはダイエットの最初の助走期間はとにかくひたすら食べたものの記録をつけるものの、食生活自体は何も変える必要がない、ということだ。

私は大食はまったくしていないし間食もほとんどしていない(会社で同僚や来訪者のお土産がしょっちゅう回ってくるのだが、そのほとんどを断っている)ので、太る原因の主なものは運動のしなさすぎと、毎年、年に1回4月にチーズ系のパンにとりつかれて1ヶ月ほどドカ食いするせいで、そこで2kgずつ太ってそのまま維持という状態が続いていたのだ。でも今年はまだそのチーズ系パンのドカ食いをやっていない(3月にちょっと危なかったが)。そして運動の方はまだ続けている!(まだ見た目に変化はないが……)というわけで、ちょっぴり薄日が見えてきたような気がする今日この頃だ。もう少し見た目にも減量した実感があるともっと励みになるんだけどなー。
テーマ:日記
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今年の私は本気だ!(1月15日「今年の私はもしかすると本気かも、だ」)というわけでなんとか頑張っているご近所の30分フィットネスだが(2月24日「その後、あの「本気」はどうなったか。」)、そろそろ飽きてきたものの、まだなんとか続いている。

その成果は上記のグラフの通り(←こんなグラフまで作っているあたり、本当はヒマなんじゃないのか?と言われても言い訳ができない。でも色々忙しいんだよぉぉぉ。グラフはExcelで簡単に作れるし)。体重は微減していて、最初に目が飛び出るほど驚いた数字から3kg強減っている。しかし3kgじゃまだ体が軽くなった感じがしないなー。当然か、元が重すぎだったんだし。それに3kg減って、やっと去年の今頃の数字に戻っただけだし(泣)。問題は体重が微減しているのに体脂肪率が相変わらず全然変わってないことだな。もしかすると食事制限とか一切やってないのも問題か?(でも食事内容を変える気は全くなし)。

おなかを壊して下痢ばっかりしているとか水分だけ異常に抜けているとかだったら脂肪以外の部分が減っている訳だから、相対的に体脂肪率は上がるのだろうがそうはなってないから、とりあえず順調に減っているとはいえるのかもしれんが、運動しているのに筋肉は全く付いてないっつーことなのか?

まあ、今年の夏は子どもと一緒に水着を来てプールに行けるよう(いや、別に私は行きたくはないんだが)、あるいは夏コミで久しぶりに会うであろう友人・知人どもに「痩せた?」と言われるように(「やつれた?」と言われないように)もうちょいなんとか続けてみようかと思っているのだが、でも今年こそはそれ以上に色々やらなきゃならないことがどどっと押し寄せてきてアタフタしている今日この頃だ。大丈夫か、自分。
テーマ:ひとりごと
ジャンル:日記
あの「本気」とは先月思い立って30分フィットネスクラブに通い始めたと言う話である(1月15日「今年の私はもしかすると本気かも、だ」)。

これが飽きっぽくて面倒くさがりの私としては画期的なことなのだが、まだ続いているのだ(写真のスタンプカード参照)。やっぱり自宅のそばにあって30分で終わると言うのがすっごく便利。毎日会社を午後5時30分に飛び出して自宅最寄り駅に6時10分に着くと、子どもが通っている学童クラブの方に向かう。途中で子どもと合流して帰宅するのだが、その途中にこのクラブがあるので、「じゃ、今日は運動するから」と言って子どもと別れると、子どもは仕方ないなあという顔をして一人で帰宅するが、30分運動したらおしまいなので7時には家に帰ることができるのだ。

しかしこのところ仕事が非常に忙しく(なもんでブログの更新もままならないわけよ)、以前のように17時30分きっかりに終わることができないので、会社から最寄り駅まで超ダッシュ、乗換駅で自分でも信じられないスピードで走ってギリギリ電車に乗り込み、電車の中でしばらく息も絶え絶えになりつつ帰宅すると言う状況だ。体によくねえ。

さて、この1ヶ月の成果だが、毎日上下動しながら微減しトータルではほぼ2kgほど減りました! まあ、まだまだ誤差のうちかもしれんが。しかもなー、体脂肪率は全然変わってねぇ。つまり運動をしたせいで減ったんじゃないかもしれないという疑念もあるわけだ。でも先週受けた人間ドックでは大した異常はなかったので病気で体重が減っている訳でもなさそうだが。

あと、この30分フィットネスだけでなく、毎日必ず1万歩を歩くようにもしているのだが、これが会社でデスクワークばっかりやっているとなかなか歩数が増えず、せいぜい6000歩~7000歩くらいにしかならないのだ。今7Fで仕事をしているので1Fの社内メイルボックスのある場所まで階段を下りてみたが、これがたった140歩にしかならなくてがっかりだ。どうも階段を降りるという垂直移動よりも、ちょっと郵便局に行ったり銀行に行ったりという水平移動の方が歩数を稼げることが多いようだ。

あと、平日はなるべく水分を1.5リットル取るようにしている。私はもともと食事をとるときにほとんど水とかお茶を飲まないのでこれはきついかなあと思ったのだが、2リットルは無理にしても1.5リットルは結構いけるようだ。朝起きて体重を計ってから500mlの計量カップに入れた水を飲み、会社で500mlのミネラルウォーターを仕事の合間にちびちび飲み、帰宅してから体重をはかりまた500ml飲むという感じだ。朝飯と夕飯の前に計量するというあたりちとセコイが、やっぱり数字が減っているとうれしいのよ。

とりあえずの目標は夏までに5kg減(←目標、ちっちぇー)、しかし来月にはそろそろ挫折してそうな予感。うーむ、来月の自分が見えん。
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何せ過去を振り返らない女のなので(っつーか、片っ端から忘れちゃうからな)、あまり反省をしないのだが、しかし来月14日の人間ドックを控えて、たまには反省もしてみた。人間ドックの受診結果の保存ファイルを発掘して読んでみたのだが……しかし、反省しないって本当、怖いわ。このところ毎年2kgずつ増えていますよ……。

去年度の人間ドックの時の肥満についての注意事項は「肥満1度(軽度肥満)がありますが、高血圧、脂肪肝、糖代謝・脂質代謝異常、高尿酸血症は認められませんので、まだ肥満症(病的肥満)の状態にはなっておりません。今から減量を心がけて下さい。内蔵脂肪型肥満を含めて動脈硬化の危険因子は現時点では認められないようですので、今後は食事、運動療法により減量を行ない、動脈硬化(メタボリックシンドローム)の発症・予防に心がけて下さい」って書いてあるのに、この1年これっぽっちも、何も、心がけてなかったもんなーー。

その前の年は「体脂肪率から見るとやや肥満傾向が認められます。適切な食事療法と運動療法を行ない、次回まで経過を見て下さい。」ってまだ「やや肥満」だったのに去年の時点で既に「軽度肥満」。ああ、そういえば郵送されて来たこの結果表をあんまりよく読んだ記憶がないわ。今年1年の順調な太りっぷりもむべなるかな……。その前の年は(と、どんどんさかのぼって見てみる)、標準体重はオーバーしているものの「身体測定に問題はありません」と、肥満の指摘なんかみじんもないもんね。はぁ(←一応深いため息をついてみる)。

と言う訳で今週は例のフィットネスクラブに月、水、金と3回行ってみた(1月15日「今年の私はもしかすると本気かも、だ」)。月曜日なんざ子どもと同じクラスのM美ちゃんのおかあさんが来ていたのだ。近所だとこういう風に知っている人とばったり会って微妙に気まずかったりするんだな。さて運動の方は心拍数が上がりすぎない方が効果的に脂肪燃焼するらしいのだが、まだまだやり始めなので心拍数はすぐ上がるし、汗も結構出てくる、今日は月曜日、水曜日の運動の後遺症かふくらはぎや背中の筋肉が少し痛い。

さて、ふとクラブの壁を見たら何やらポイントシステムの説明が。友達を紹介すると20ポイント、計測をすると5ポイント、計測で運動の効果が出てたら10ポイントもらえるらしく、そのポイントを貯めると、50ポイントで特製タオル、100ポイントで特製バッグ、200ポイントでTシャツがプレゼントって……子どもがやっている「チャレンジ2年生」のがんばりシールとまったく同じですよ!(学習教材に付いてくるテストを本部に送ると、採点結果とともにポイントシールが送られて来て、ポイントごとにいかにも子どもが欲しがりそうな景品がもらえるのだ)。

なんだ、親も子どももやっている事は同じか。
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…とかいって、結局1回しか行かなかったりして。

先週の土曜日、入会手続きをしてきた女性専用30分フィットネスクラブだが(1月15日「今年の私はもしかすると本気かも、だ」)、昨日の夜、会社帰りに早速寄ってみた。トレーニングマシンはゴム板のついた平台と交互にサークル状に10種類並んでいて、一つのマシンを30秒やったら横の平台に移ってランニングなり体操なりダンスなり好きなことを30秒やり、また隣のマシンに移って30秒やったあとに平台で30秒ランニング(なり体操なりダンスなり)、というのを時計回りに2周半やるのが基本。でも2周半ずっとやりっぱなしではなく、8分おきに心拍数をカウントする時間も入る。まだ1回目なので昨日はマシンの使い方を丁寧に説明してくれるのだが、インストラクタが私の一つ前(左側)に入って、私がランニングをしている最中に次に使うマシンの使い方を説明してくれる。

でもマシンが次から次と変わるので、しかもやる時間は30秒で、なおかつ右側には次の人も控えているのでぐずぐずするわけにはいかず……覚えきれねぇー! それでもインストラクタの人は「腕を脇につけて胸をはって持ち上げてください」「足は肩幅に開いて早く上げてゆっくりおろします」「そうです! 上手ですねぇ」と丁寧に教えてくれる。インストラクタの人って、えらいなあ。しかも必ず褒めたり励ましたりしながらですよ。相手はイケメンでもナイスガイでもなくっておばちゃんばっかなのに。

あまり汗はかかないので動きやすい服装なら会社帰りのまま着替えないでも大丈夫ということだったが、何せ久しぶりの運動だから心拍数は上がるし、汗も結構出るが、息切れはそれほどない。しかしなんだな、こういう女性専用クラブの決め手は30分だけとか住宅街や商店街の近くにあって利用しやすいだけじゃないと見たね。

「そうです、その通りです」←行動に対する肯定
「上手ですね!」←行動に対する賞賛、評価
「その調子で頑張っていきましょう」←行動に対する激励

決め手はインストラクタの皆さんのお言葉ですよ。つまり会社のお局様(トシ食った女性事務職)や普通の主婦が日常生活の中では得られない、利用者に対するポジティブな台詞がここでは聞くことが出来るわけよ。うーむ。

さて、マシンサーキットを2周半した後は12種類のストレッチをやって終了。マシンもストレッチも余すことなく体を動かした感じだ。そんなに疲れた感じはしないが、自宅に着くまで心臓はバクバクいっていた。もしかして昨日の夜の疲れは明日やってくるのか? はたまた明後日か? 自分の体のポンコツ(←死語)ぶりが恐怖だ。

全部終わるとインストラクタの人が「運動しましたから水分はたっぷり取ってくださいね」というので、「水2リットル飲んで痩せるっていうのはどうなんですか?」と聞いてみた。すると「運動した時に水分をたっぷり補給していると、効果的に燃焼しやすくなったり体質を変えやすくはなりますが、運動しなければ水を飲んでもあまり効果は期待できないですね」とのことだ。壁には「水分は1日1.5リットル飲みましょう!」という貼り紙もある(他にも「クラブ内で政治活動や宗教活動は行なわないで下さい」という張り紙もあるが)。

しまった、ビールは補給水分に入れていいのか聞き忘れたよ!(聞くなよ……)。
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本気と書いてマジ。ごくごく普通の人なら「心底、真剣ですよ」ということなのだが、私の場合自分で言うのもなんだが、え~マジ? 冗談でしょう? ってなニュアンスが99%含まれるような気がする……。

さて何がマジかっつーと、実は先週の土曜日に近所に出来た女性専用30分フィットネスクラブの無料体験レッスンを受けてきたのだ。なんたって来月の人間ドック受診を控えて標準体重10kg超はさすがに「今、そこにある危機」状態ですよ! 妊娠中も含めて人生最大の体重だ。オーマイガーーーーッ!! 体重計に乗るともう、自分の体重とは思えない数値が目に入って(←じゃ、誰の体重だと言うのだ)見なかったことにしたくなる。そろそろなんとかしないと、面倒くさがりの私だからそのうち「ま、いっか」とか「もう、いいよ」とか言いかねない。

かといって自慢じゃないが食事制限する気はナッシング!なので、運動でなんとかしなくちゃいけない。だいたい毎年受けている人間ドックの栄養指導でも、提出した平均的な食事内容の申告表と全て右肩上がりな体重・体脂肪率・肥満度の数値をカウンセラーの人が見て、「食事内容には全く問題がないし、量も標準的だとしたら、もしかしてお子さんが残したおかずとか食べたりしてますか?」とまで言われちゃうのだ。そんなことはない! いや、ほとんどない!

運動するなら会社の健保組合の運動施設が値段と言い利用施設内容といい一番いいのだが(施設利用料が一回500円でマシン使い放題、数々の無料フィットネスプログラムあり、温泉のようなちゃんとした入浴施設が利用可)、仕事が終わった後にここに立ち寄ると2時間以上寄り道をしてしまうことになり、子どもに夕飯を食わせるのが9時くらいになってしまうので、なかなか行けない。そんな矢先にうちの近所に女性専用の30分フィットネスクラブとやらがボコボコできたので、気にかかっていたのだ。

さて、体験レッスンっつーてもフルでジムをこなすんじゃなくて健康状態の申告、目標設定カウンセリング他説明を色々聞きながら2種類程度のマシンを体験してみるというものだったが、なるほどと納得できるものだったので早速申込んできてしまったのだ。やっぱり自宅から徒歩3分、自宅最寄り駅から4分程度の帰宅途中にあって、しかも30分でいいというのが決め手だな。しかし入会金と月会費は、正月に買物をしすぎて早くもボーナスがまったくない状態なので、カード払いですよ(泣)。

それにしても目標設定の決め方が、さすがというかなんというか。どういう風に運動をしていきたいのか、どの程度まで体重や体型ををなんとかしたいのかというカウンセリングで、私が「せめて標準体重までにはしたいんですよね」「とにかくデブデブの腹をなんとかしたいです」と言うと筋力トレーニングの必要性なども説明しながら「では最終目標は10kg減、とりあえずの目標は5kgにしましょう」と宣言した後、

「着られなくなった洋服とかありますか?」
「気に入っている春物のスカートがあるんですが、はけないのでそのまま置いてあります」
「春物、いいですね! じゃあ、春にそのスカートが着られるような体型を目標にしましょう!」
「いや、そのスカートは夏でも着られるんで夏までの目標でもいいです」

まったく、やる気があるんだかないんだか。でも気長に気長にやってみる予定。痩せなかったとしても適度な運動をするんだから多分体にはいいはず(←今から痩せなかった時の言い訳を設定)。

ところでこの体験レッスンを終えて帰宅したらいきなり子どもに「若返った? 若返った?」と聞かれてしまいましたよ。何かと思ったら、このフィットネスクラブの案内パンフに「30分で10歳若返る」とかなんとか書いてあったのだ。そんなぁ、説明聞いただけで若返ったり痩せたりするならもっと早くから行っているわい!
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いや、最近は人のことは言えない私だが、さすがに日本人用のMRIスキャナだってまだまだ楽勝だからな。

 ・Americans 'too fat for x-rays' (BBC NEWS)
 ・アメリカ人は太り過ぎてX線検査ができなくなっている(BlackAsh News!!)

「アメリカ人の肥満人口が急速に増加し、X線検査機器に適応できなくなってきていると、アメリカの研究者が発表した。太り過ぎでX線スキャナに体が収まり切らないだけでなく、ぶ厚い脂肪が邪魔してX線が体を貫通しないのだ。肥満が原因でのX線スキャン失敗数は、ここ15年で2倍になったという。」(BlackAsh News!!さんより)

X線走査装置のサイズに合わないだけなく、X線自体が通らないんですと! 「米国の政府は、人口の64%が重量超過と発表している」ですってよ。上記BlackAsh Newsさんによれば、アメリカ人に肥満が多く、日本人に肥満が少ないのは「色人種は基本的に代謝がそれほどいいわけではなく、少しの肥満ですぐにバランスを崩して生活習慣病を発症し、命を落としてしまうのです。糖尿病なんかは典型的、日本人の方がアメリカ人より患者の割合が高いんですね。実際に日本人よりもアメリカ人の方が脂質や糖分の摂取量は多いのですが、あれだけクソ甘いものを食べているにもかかわらず、アメリカ人は無類のタフさを発揮して日本人より保っちゃう。あれだけ身体に貯めこめるキャパシティがあるわけです。基本頑強といっていいかもしれませんね、アメリカ人は。」だそうですよ。

テレビでよく家からでられない驚愕のデブの映像とかが映されるけど、日本人は(黄色人種は)ああなる前に死んじゃう、と。うーん、死なずにあーんな風にどんどん太ってしまうのとどちらがいいのか(って、問題じゃないか)。

去年、脳ドックでMRI検査を受けた時に、ふと思いついて検査技師の人に「この(走査装置の)中に入らない人っていないんですか?」と聞いてみたのだ。すると、まずほとんど大丈夫だけど、一応もう一回りでかいサイズのスキャン装置もあるのだという。でもそれだと検査精度が落ちるとも言ってましたよ。まだスキャンできるから大丈夫、なんていってちゃだめだよな。まあ、今月後半から頑張ってなんとかしてみます(←実現性、低すぎ?)。
今朝、会社に行く途中で買った飲料類。豆乳にヘルシア茶って、もう、とにかく運動せずに楽して痩せる気満々かよっていうセレクトなんじゃないのかとファミマの店員さんに思われているだろうなと思いつつも、実はそうなのであまり否定は出来ないのだ。

もうすぐ人間ドックも控えているし(11月16日「人間ドックの予約をしてみました」)、母親に何度もデブと言われてちょっとなんとかしてみようかと思って(12月1日「体力・(一応)ダイエット強化月間」)、なるべく階段を上るようにするという著しく地道で劇的な効果を望めない方向でなんとかしているのだが。

しかしどでかい子宮筋腫があるために貧血がひどく(一昨年と去年の人間ドックでも婦人科に行けと言われたのだが結局行っていない。で、なんで婦人科に行っていないかというと、仕事が忙しくてなかなか行けないとか、2度も筋腫摘出手術をしているからすっかり飽きているからとかあるのだが、一番の原因は、もうそろそろ「上がり」じゃーん?というのが大きい。でもなかなか来そうで来ないもんだ)、この階段上りが本当につらい。超貧血の人間がこんなに体に負担をかけるようなことをするのって、本当に健康的なのか?? と、疑問なのか疑問の形を呈した逃避なのか、「楽して痩せる気満々」な方向へ向かいつつある今日この頃だ。
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