(2020/6/28追記)4月期ドラマも撮影が再開されてやっと動き始めました。ほとんどが7月開始になりそうなので、ドラマ情報については夏期ドラマ記事で書きますが、とりあえず4月期ドラマがその後どうなったのかを記録としてちょこっと追加して残しておきます(追加部分◆印)。
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(2020/5/31追記)この記事を書いた3月下旬には思ってもみなかった事態になっている。コロナ禍による撮影延期のため4月期ドラマはほとんど全滅である。

・7月期あきらめた作品も、困難極めるドラマ編成事情(日刊スポーツ

この記事もどうしようかなーと思ったけど、まあ何とか人類も(私も)生き残ってそういえばあの時はどうだったかな?と思った時に見返せるよう、現状をちょいと書き足しておく。以下の放映予定だったドラマはほとんどが初回から放送延期、同じ曜日時間帯の同じ系統のドラマの再放送をしている。かろうじて初回から数回分放映出来たドラマもその後が続かずやはり他のドラマの再放送をしている。再放送についてはもしかすると放映地方によってかなり違うのかもしれないけど、とりあえず東京地方ということで(追加部分◇印)。

面白かったドラマの再放送自体は大歓迎である。でも再放送というのは大人の事情で思ったよりも簡単にできるものではないらしく、これを再放送してほしいのに!というものはやってくれてない。残念。そして各局、テレワークドラマの模索もしている。

・「リモートドラマ Living」リモートドラマの新作・制作決定!(NHKドラマトピックス
・『今だから、新作ドラマ作ってみました』"テレワークドラマ"5月上旬放送!(NHKドラマトピックス
・『警視庁・捜査一課長2020』初のテレワーク捜査を開始!内藤剛志「みんなで一生懸命、面白い仕掛けを考えた」(テレ朝POST)
・「家政夫のミタゾノ」リモートドラマ制作、テレワークを駆使して不倫を暴く?(cinemacafe.net
・坂元裕二脚本『リモートドラマ Living』がファンタジーになった理由 制作統括・訓覇圭に聞く(Real Sound

この中では映画「サーチ」方式のドラマだった「家政夫のミタゾノ」がリモートであることを生かしたドラマだったと思う。NHKの「今だから…」ままだ見てないけど「Living」は出演者がそれぞれ実の家族であるというすごいキャスティングがまず目を引くけど、実際に見てみたら妙な緊張感がただようドラマだった。そして「捜査一課長」、一度もみた事なかったけど先週木曜朝の情報番組で「テレワーク捜査、開始!」という台詞が聞こえてきてマジか!?と思って録画したけど、何の事は無い、再放送の前後にリモートのミニドラマを追加しただけだった。回線が不調で聞きちがえとかはテレワークならではかもしれんけど、中身は多分いつものドラマで、何せ初めて見るもんだから「どこにリモートの要素が?」というのと「え?ノンキャリ最高トップの捜査一課長って、こんなに現場に来るもんなの?」という疑問点だけで最後までみちゃったよ……。

まあ、東京都の緊急事態宣言も解除されたせいか、撮影再開のニュースもちらほら出てきたけど、初回から放送延期になったドラマはもう7月開始にした方がいいのでは、、、っつーかそうするしかないような気も?
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◆月曜日
4月13日、月曜21時フジテレビ「SUITS/スーツ season2」■原作・Universal Studios.「SUITS」、脚本・小峯裕之、演出・平野眞、森脇智延、星野和成、P・後藤博幸、荒井俊雄■出演・織田裕二、中島裕翔他▲「「SUITS/スーツ」は、シーズン9まで放送されている米人気ドラマ「SUITS」が原作で、続編はシーズン2が題材となる。物語は、敏腕ながら傲慢な弁護士・甲斐と“完全記憶能力”を持つ大貴がバディーを組み、難しい訴訟をさまざまな手段で解決していく姿を描く」(MANTANWEBより)●
◇2回まで放映、その後は「コンフィデンスマンJP」「鍵のかかった部屋」を再放送中(5/31)。
◆公式サイトに第3回以降の放映日告知なし(6/28)。

4月20日、月曜22時テレビ東京「ドラマBiz 行列の女神〜らーめん才遊記〜」■原作・久部緑郎、河合単「らーめん才遊記」、脚本・古家和尚、演出・星護、池澤辰也、P・浅野太、中川順平、倉地雄大、黒沢淳、雫石瑞穂■出演・鈴木京香、黒島結菜、高橋メアリージュン、小関裕太、前野朋哉、石塚英彦、杉本哲太他▲「鈴木京香がラーメンのカリスマに!華やかだが過酷なラーメン業界をけん引するひとりの女性職人が、苦境にあえぐラーメン店を救う、ラーメン・コンサルティングの物語! 」(番組公式サイトより)●
◇6月1日には第7回の放映があるようで4月期ドラマ全滅を免れている。ただなんというか、昔のグルメドラマみたいというか「美味しんぼ」みたいなドラマで、特に見なくてもいいかなーと言う感じ(5/31)。
◆6/8の最終回(8杯目)まで無事完走(6/28)。

4月20日、月曜深夜日本テレビ「シンドラ 正しいロックバンドの作り方」■企画・西田征史、脚本・おかざきさとこ、演出・山岸聖太、P・■出演・藤井流星、神山智洋、栗原類、吉田健悟他▲「不器用で真っすぐなダメダメだけど、愛すべき4人の青年たちが日本最大級の音楽フェスへの出場を目指す成長物語(ザテレビジョンより)●
◇6月1日には第7回の放映があるようだけど、見ません(5/31)。
◆6/22の最終回(第10回)まで完走(6/28) 。

4月6日、月曜深夜フジテレビ「地獄のガールフレンド」■企画・、原作・鳥飼茜、脚本・黒沢久子、ねじめ彩木、演出・相沢秀幸、P・清水一幸、菊池誠、岡美鶴■出演・加藤ローサ、武田梨奈、桜井ユキ他▲FODオリジナルドラマ全10話配信済み、「20〜30代の女性の心情や悩みを赤裸々に描写し、多くの女性から共感を得た鳥飼茜の同名漫画をドラマ化」(ザテレビジョンより)●
◇すでに配信済みドラマなので問題なく放映中。見ないけど(5/31)。
◆6/23の最終回(第10話)まで完走(6/28)。

4月6日、月曜深夜BSテレ東「ワカコ酒 season5」■原作・新久千映、脚本・阿相クミコ、女里山桃花、演出・久万真路、湯浅弘章、岩渕崇、片桐健滋、若林 将平、P・小林教子、湊谷恭史、石井光雄■出演・武田梨奈、野添義弘、鎌苅健太他▲「「酒呑みの舌」を持って生まれたOL・村崎ワカコ(26歳)が様々な酒場をさすらい、女ひとり酒を堪能する人気ドラマシリーズ」(番組公式サイトより)●
◇6月1日には第9回の放映がある模様。深夜ドラマ、意外と普通に放映できている??(5/31)
◆6/22の最終回(第12夜)まで完走(6/28)。

◆火曜日
4月14日、火曜21時フジテレビ「竜の道 二つの顔の復讐者」■企画・、原作・白川道「竜の道」、脚本・篠﨑絵里子、守口悠介、演出・城宝秀則、岩田和行、紙谷楓、吉田使憲、P・米田孝、水野綾子■出演・玉木宏、高橋一生、松本穂香、細田善彦、奈緒、今野浩喜、渡辺邦斗、西郷輝彦、松本まりか、斉藤由貴、遠藤憲一他▲「主演:玉木宏、高橋一生と初共演にして整形双子役!!復讐に燃える双子の兄弟が、家族を奪った大企業に立ち向かう本格サスペンス!」(番組公式サイトより)●生まれてすぐに引き取られて育った双子が育ての親を自死に追いやった相手に復讐を誓い、片やお役人になり、片や裏社会に入り込むって何か昔の復讐ドラマっぽーい。きっと重要な人物が生みの親って設定なんだろうな。一昨年の「モンテ・クリスト伯」的な本気の復讐ものなら見てみたいかも。
◇初回から放送延期。2014年の「素敵な選TAXI」を毎回再放送中。再放送ドラマのセレクトが素敵♡(5/31)
◆初回放送は7月28日に決定(6/28)。

4月14日、火曜22時TBS「火曜ドラマ 私の家政夫ナギサさん」■原作・四ツ原フリコ「家政夫のナギサさん」、脚本・徳尾浩司、演出・坪井敏雄、山本剛義、P・岩崎愛奈、加藤章一■出演・多部未華子、大森南朋、瀬戸康史、眞栄田郷敦、高橋メアリージュン、宮尾俊太郎、平山祐介、水澤紳吾、岡部大、若月佑美、飯尾和樹、夏子、富田靖子、草刈民代、趣里他▲「家働き盛りで仕事に一直線!だけど家事と恋は不器用な28歳の独身女性がおじさん家政夫を雇うことから巻き起こるハートフルラブコメディ!「おじさん、私家事やらなくてもいいんですか?」」(番組公式サイトより)●
◇初回から放送延期。ドラマ・映画「ハゲタカ」の鷲津政彦の大森南朋が出るけどもちろん鷲津の影はナッシング。そして全く興味がないが、1月期ドラマの「恋はつづくよどこまでも」の編集版を5回ほど再放送していた。5/19と5/26「逃げるは恥だが役に立つ」の特別版を放映。5/19分の録画はまだ見てないけど、5/26分を見る限りではかなり編集されていて、しかも脚本の野木さんのtweetを見ると未公開場面もかなり入っているらしい。6/2も「逃げ恥」放映予定。恋つづと同じように5回ぐらい放送があるのかな?(5/31)
◆やっぱり「逃げ恥」いいわー(しみじみ)。6月30日まで「逃げ恥」で「私の家政夫ナギサさん」の初回放送は7月7日より(6/28)。

4月7日、火曜深夜TBS「ドラマイズム 映像研には手を出すな!」■原作・大童澄瞳、脚本・英勉、演出・英勉、P・上野裕平他■出演・齋藤飛鳥、山下美月、梅澤美波、小西桜子、グレイス・エマ、福本莉子、高嶋政宏他▲「映像研を立ち上げてアニメーション制作に挑む3人の女子高校生の青春物語」(CINEMATODAYより)●「映像研には手を出すな!」のアニメ化、実写ドラマ化、映画化は当初から込みで展開されているみたいだけど、1月から始まったアニメの方が素晴らしすぎたので(←30年ぶりくらいに連続放映のアニメを見た)ドラマの方は今一つピンと来てないというか、坂道アイドルがメインなら別に見なくてもいい鴨という感想しかない。
◇当初5月公開予定の映画と合わせて制作されていたのか無事放送できていたらしく、5月12日の新聞のラテ欄には「終」の表記があった。本当に終わったのかここらで終わらせても問題ないと判断されたのかは見てないのでわからない。アニメ版の「映像研には手を出すな!」の録画予約を消さないでいたら自動的にこちらも録画されているのだが、ちらりと見た家人いわく「どこまでひどくすることができるのか、実験してるんじゃないのか?」と言っていて、そうとうアレな代物らしい。なお、その後この時間帯には「深夜食堂」の再放送をやっている(5/31)。

◆水曜
4月8日、水曜21時テレビ朝日「特捜9 SEASON3」■脚本・徳永富彦、稲葉一広、瀧川晃代、岡崎由紀子他、演出・田村直己、兼﨑涼介、上堀内佳寿也、鈴木浩介他、P・大川武宏他■出演・井ノ原快彦、羽田美智子、津田寛治、吹越満、田口浩正、山田裕貴、宮近海斗、中越典子、原沙知絵、中村梅雀他▲「井ノ原快彦主演の大人気ミステリードラマ『特捜9』が、3シーズン目に突入!記念すべきオリンピックイヤーにお送りする『season3』は個性派刑事たちの内なる“ポテンシャル”を最大限に引き出しほかのドラマにはない“複眼捜査”の面白さを追求!これまで以上に、上質で骨太なミステリーをお届けします!」(番組公式サイトより)●かなり端折ったけど紹介文のビックリマーク、多すぎだよ。
◇4月29日に第4回まで放送したものの以降は前シーズンまでの傑作選を再放送中。こういう1話完結ものの刑事ドラマは再放送しやすいよなー(5/31)。
◆6/17の第5話から放送再開(6/28)。

4月15日、水曜22時日本テレビ「新水曜ドラマ ハケンの品格」■脚本・中園ミホ他、演出・佐藤東弥、丸谷俊平、P・西憲彦、櫨山裕子、山口雅俊、秋元孝之■出演・篠原涼子、小泉孝太郎、勝地涼、杉野遥亮、吉谷彩子、山本舞香、中村海人、上地雄輔、塚地武雅、大泉洋、伊東四朗他▲「一匹狼の最強ハケン社員・大前春子が、13年ぶりに帰ってくる!新卒で会社に就職し正社員になれば将来は安泰、という日本の雇用システムは平成で終わった。(中略)職場がカオスと化したこの令和の時代、スーパーハケン大前春子はどんな働き方をしているのであろうか?このドラマは、新しい時代の働く者の品格を問うドラマとなる」(番組公式サイトより)●
◇初回から放送延期。現時点で前作(2007年)の特別総集編「春子の物語 ハケンの品格2007特別編」が放送されている(5/31)。
◆6月17日より初回放送(6/28)。

4月8日、水曜深夜テレビ東京「ドラマホリック! レンタルなんもしない人」 ■原作・レンタルなんもしない人「レンタルなんもしない人のなんもしなかった話」、脚本・政池洋佑、本田隆朗、竹川春菜、演出・草野翔吾、タナダユキ、棚澤孝義、進藤丈広 、P・山鹿達也他■出演・増田貴久、比嘉愛未、葉山奨之、松川星、古舘寛治他▲「ドラマ史上初!? “なんもしない”主人公が、出会う人の心を温めるーそんな不思議で新しいヒューマンドラマが誕生します!」(番組公式サイトより)●
◇5月27日の第8回まで放送したものの9回以降の放送は未定(5/31)。
◆公式サイトに第9話以降の放映日告知なし(6/28)。

4月8日、水曜深夜(0時52分~0時58分)テレビ東京「ミニドラマ きょうの猫村さん」■原作・ほしよりこ、脚本・ふじきみつ彦、演出・松本佳奈、P・濱谷晃一他■出演・松重豊、濱田岳、石田ひかり、市川実日子、松尾スズキ、小雪、池田エライザ、水間ロン、染谷将太、安藤サクラ、荒川良々他▲「松重豊が演じる猫村ねこは、自分を拾ってくれた飼い主・ぼっちゃんとの再会を果たすため、家政婦として働いてお金を貯めることを決意し、村田家政婦紹介所の門をたたく。心温まる2分30秒のミニドラマ。個性豊かな登場キャラクターたちを演じる豪華俳優陣もご期待いただけますと幸いです」(公式サイトより)●まあ、最初に実写ドラマ化のニュースを見た時には「この作品を実写ドラマ化??」というのと同時に松重豊が猫村さんというキャストにもびっくりしたもんだけど、5分のミニドラマとは言え他のキャストもすごい。
◇こちらも現時点では初回から全話放送されているが、本編の長さが2分くらいなので(本当に一瞬で終わる)、もしかして収録も1日で終わっていたのでは?(5/31)
◆公式twitterで6/24深夜の第12回で折り返し地点と言っているので、9月くらいまで放送はありそう(6/28)。

4月15日、水曜深夜テレビ東京「ドラマパラビ 藤原竜也の三回道」■企画・、原作・、脚本・、演出・、P・山鹿達也、大和健太郎、小林昌平、堤智志■出演・藤原竜也他▲「映画やドラマでは決して見ることのできない藤原竜也の素顔に迫り、多忙なスケジュールの合間を縫って自身の冠番組にふさわしく様々な企画にチャレンジする姿はバラエティーでありながら、まるで藤原竜也の生き方のドキュメントドラマそのもの。普段は絶対見ることのできない“藤原竜也”をお楽しみください!」(番組公式サイトより)●
◇5月20日の最終回まで完走。全6回だけど。そして見ていません(5/31)。

4月8日、水曜深夜日本テレビ「FAKE MOTION -卓球の王将-」■企画・原・汐留ヱビス商店街、脚本・小山正太、演出・河合勇人、千村利光、P・沢桂一、藤下良司他■出演・、佐野勇斗、草川拓弥、森崎ウィン他▲「全国優勝を目指して激しい卓球バトルを繰り広げる高校生たちの熱き戦いと友情、絆を描くスポーツ青春ドラマ」(ザテレビジョンより)●
◆5月27日の最終回(第8回)まで完走(6/28)。

◆木曜日
4月9日、木曜20時テレビ朝日「木曜ミステリー 警視庁・捜査一課長2020」■脚本・深沢正樹、田辺満他、演出・池澤辰也、木川学、濱龍也他、P・関拓也、残間理央、島田薫■出演・内藤剛志、金田明夫、塙宣之、三吉彩花他▲「400人超の精鋭刑事を統率するノンキャリアの“たたき上げ”捜査一課長・大岩純一(内藤剛志)が、難事件を解決に導くシリーズ最新作」(ザテレビジョンより)●
◇5月14日の第6回まで放送、5月21日、28日は私がびっくりしたテレワーク特別版ですよ……。予告編を見る限りでは来週もテレーワーク特別編らしい。これ、テレワークドラマとは呼ばないよー、幾ら何でも(5/31)。
◆6月18日の第7話から放送再開(6/28)。

4月16日、木曜21時テレビ朝日「木曜ドラマ BG〜身辺警護人〜」■脚本・井上由美子、演出・常廣丈太、七髙剛、P・内山聖子、三輪祐見子他■出演・木村拓哉、斎藤工、菜々緒、間宮祥太朗、市川実日子、勝村政信、仲村トオル他▲「木村拓哉演じる島崎章が、権力や武力を備えた警察官に対し、丸腰でチーム一丸となって敵に挑んでいく“民間ボディーガード”の姿を描くシリーズの続編」(ザテレビジョンより)●
◇初回から放送延期。1stシーズンの「BG」を再放送中。キムタクと山口智子が出ているので本放送の時はランチ仲間が「あれは絶対、ロンバケを狙って作っている」って言ってたなー(5/31)。
◆6月18日より初回放送(6/28)。

4月9日、木曜22時フジテレビ「木曜劇場 アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋」■原作・荒井ママレ「アンサングシンデレラ 病院薬剤師 葵みどり」、脚本・黒岩勉、演出・田中亮、P・野田悠介■出演・石原さとみ、西野七瀬、清原翔、桜井ユキ、井之脇 海、金澤美穂、真矢ミキ、迫田孝也、池田鉄洋、でんでん、田中圭他▲「『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』では、病院内にある薬剤部にて、主に患者の薬の調剤、製剤を行う“病院薬剤師”たちの知られざる舞台裏を描いていきます。病院薬剤師を主人公として描く日本の連続ドラマは初となります。“アンサング”とは「褒められない」という意味。医師のように頼られず、看護師のように親しまれなくても、“縁の下の力持ち(=アンサングヒーロー)”として患者のために奮闘する病院薬剤師たちの、まだ誰も知らないヒューマンドラマが幕を開けます! 」(番組公式サイトより)●
◇初回から放送延期。2018年の「グッドドクター」を再放送している。フジ木曜劇場は傑作が多いのに「グッドドクター」……。でも1話完結のヒューマンドラマだから途中で再放送を打ち切って新ドラマの放送を始めても全然問題ないの鴨(5/31)。
◆6月18日より「Dr.コトー診療所2004」を再放送、7月16日より初回放送(6/28)。

4月2日、木曜深夜日本テレビ「ギルティ〜この恋は罪ですか?〜」■原作・丘上あい「ギルティ〜鳴かぬ蛍が身を焦がす〜」、脚本・泉澤陽子、大林利江子、三浦希紗、演出・河原瑶、林雅貴、野田健太、P・岡本浩一、中間利彦、黒沢淳、水野督世■出演・新川優愛、町田啓太、中村ゆりか、神尾楓珠、阿部亮平、長井短、大西礼芳、徳永えり、戸田菜穂、小池徹平他▲「登場人物、全員裏切り者!新感覚“ドロキュン”ラブ・サスペンス!」(番組公式サイトより)●この「ドロキュン」とはドロドロ”の人間関係と“キュンキュン”する恋愛模様が交錯する様だそうです。見ません。
◇4月16日の第3回まで放映、以降第1回から再放送して5月13日から2018年の「ラブリラン」を再放送中(5/31)。
◆6月25日の第4回より放送再開(6/28)。

4月16日木曜深夜テレビ東京「木ドラ25 あなた犯人じゃありません」■企画・秋元康、佐久間宣行 、脚本・土屋亮一、西条みつとし、根本宗子、冨坂友、福田卓也 、演出・北畑龍一、門馬直人 、P・寺原洋平、山科翔太郎、三宅優樹、菊地聖、角田道明、間宮由玲子■出演・日比野芽奈、山崎樹範、北乃きい他▲「ドラマは1話完結型の学園ミステリーで、学校で起こった殺人事件をクイズ好きなクラスの委員長・日比野と担当刑事・五島がタッグを組んで解決していくというもの。犯人を名乗る人物が現れるものの、殺人方法と理由に矛盾を感じる日比野が、自白する犯人に「あなた犯人じゃありません」と毎回論破していき、真実を見つけて真犯人を暴いていくという物語」(番組公式サイトより)●
◇初回から放送延期。2019年10月放映の「新米姉妹のふたりごはん」を再放送中(5/31)。
◆公式サイトに初回放映日告知なし(6/28)。

◆金曜日
4月24日、金曜20時テレビ東京「金曜8時のドラマ らせんの迷宮 ~DNA科学捜査~」■原作・夏緑、菊田洋之、脚本・黒岩勉、酒井雅秋、福田哲平、演出・岩本仁志、P・濱谷晃一、山鹿達也、北川俊樹、尾上貴洋■出演・田中圭、安田顕、倉科カナ、中田圭祐、渡辺いっけい他▲「32億桁の遺伝子配列を記憶する遺伝子科学者・神保仁が、熱血刑事・安堂源次と科捜研の美女・乱原蘭を相棒に、未解決事件に挑むサスペンス」(MANTANWEBより)●
◇初回から放送延期。代わりに「サイレント・ボイス」を再放送中。本放送の時は見てなかったけど意外と面白い(5/31)。
◆公式サイトに初回放映日告知なし(6/28)。

5月15日、金曜20時NHKBSP「BS時代劇 明治開化 新十郎探偵帖」■原作・坂口安吾「明治開化 安吾捕物帖」、脚本・小松江里子、伊藤靖朗、演出・笠浦友愛、本木一博、岡野宏信、P・内藤愼介、磯智明■出演・福士蒼汰、内田理央、矢本悠馬、中村靖日、勝村政信、鶴見辰吾、稲森いずみ、高橋克典他▲「坂口安吾原作「明治開化 安吾捕物帖」をドラマ化!文明開化に沸く東京を舞台に、坂口安吾が描き出す推理合戦!明治版シャーロックホームズによる、明治に入り乱れる人間の愛憎に迫る新型サスペンス時代劇登場!」(NHKドラマトピックスより)●「安吾捕物帖」は大昔、「新十郎捕物帖・快刀乱麻」(1973年)というタイトルでドラマ化されたんですが、その時は若林豪が主人公の新十郎、池部良が勝海舟役でドラマの方も面白かったです。ちなみにこの時の主題歌(時代劇およびミステリー物らしからぬ明るいバラード調の曲の)「少女ひとり」はCD「ちょんまげ天国 in DEEP」に収録されています。
◇初回から放送延期。2013年の「妻は、くノ一 」を再放送中(5/31)。
◆公式サイトなし、NHKドラマトピックスにも初回放送日の告知なし(6/28)。

4月17日、金曜22時NHK総合「ドラマ10 ディア・ペイシェント~絆のカルテ~」、脚本・荒井修子、演出・西谷真一、福井充広、武田祐輔、P・真鍋斎、髙橋練■出演・貫地谷しほり、内田有紀、田中哲司、浅香航大、高梨臨、浜野謙太、永井大、鷲尾真知子、升毅、竜雷太、石黒賢、朝加真由美、平田満、伊武雅刀他▲「昨今増え続けるクレーマー患者たちに悩む女性医師が、先輩医師や同僚とともに、患者たちと真摯に向き合い寄り添おうと努力する中で、人と人との絆を見つけ出してゆく物語。主人公の真野千晶役に貫地谷しほりさん、信頼のおける先輩女医・浜口陽子役に内田有紀さん、“最凶のモンスター・ペイシェント”・座間敦司役に田中哲司さんを迎え、感涙のハートフルドラマを、時にサスペンスを交えて描きます」(NHKドラマトピックスより)●
◇初回から放送延期。代わりに2017年放映の時代劇「アシガール」を再放送している。本放送の時はちょっとキャピキャピしている感じがして見ていなかったけど、これが思いのほか面白い。大昔のNHK少年ドラマシリーズ(「タイムトラベラー」とか「なぞの転校生」とか「暁はただ銀色」とか)的な雰囲気なんだけどずっとテンポが良くて楽しい。全12回らしいけど最後まで放送してほしい(5/31)。
◆「アシガール」の方は6月26日の放送なしで7月3日に第11回と最終回(第12回)を放送、「ディア・ペイシェント」の方は公式サイトに初回放映日告知なし(6/28)。

4月10日、金曜22時TBS「金曜ドラマ MIU404」■脚本・野木亜紀子、演出・塚原あゆ子、P・新井順子■出演・星野源、綾野剛、岡田健史、橋本じゅん、麻生久美子他▲「機動捜査隊(通称:機捜)を舞台に、24時間のタイムリミットのなかで、犯人逮捕にすべてを懸ける1話完結の"機捜"エンターテインメント」(公式twitterより)●何せスタッフが「逃げ恥」「アンナチュラル」班なので、これは見ます。
◇初回から放送延期。4月5月は飛び飛びで2015年、2017年の「コウノドリ」の再放送、6月のスケジュールはまだノーチェック(5/31)。
◆6月は「大恋愛」の再放送後、6月26日から初回放送(6/28)。

4月24日、金曜23時15分「金曜ナイトドラマ 家政夫のミタゾノ」■脚本・小峯裕之他、演出・片山修、小松隆志他、P・内山聖子、秋山貴人、木曽貴美子、椋尾由希子■出演・松岡昌宏、伊野尾慧、飯豊まりえ、しゅはまはるみ、平田敦子、余 貴美子他▲「4度目の正直でございます!あの最恐家政夫が帰ってまいりました。松岡昌宏主演『家政夫のミタゾノ』、2020年も「痛み入ります。」伊野尾慧&飯豊まりえとともにご家庭の隠れた汚れを“キレイ”にいたします」(番組公式サイトより)●
◇5月1日の第2回まで放送、以降は前シリーズの傑作選を再放送。そして先週はリモートドラマ「特別編 ~今だから、新作つくらせて頂きました~」ですよ(5/31)。
◆6月19日、第3話より放送再開(6/28)。

4月10日、金曜深夜テレビ東京「ドラマ24 浦安鉄筋家族」■原作・浜岡賢次、脚本・上田誠、諏訪雅、酒井善史、演出・瑠東東一郎、吉原通克、諏訪雅、松下敏也、P・阿部真士、藤田絵里花、神山明子■出演・佐藤二朗、水野美紀、岸井ゆきの、本多力、斎藤汰鷹、キノスケ、坂田利夫、染谷将太、大東駿介、松井玲奈、宍戸美和公、滝藤賢一 他▲「浜岡賢次の同名漫画を佐藤二朗主演、ドラマ「おっさんずラブ」シリーズ(テレビ朝日系)を手掛けた瑠東東一郎監督で実写化。千葉・浦安の大沢木家を舞台に繰り広げられるホームコメディー。佐藤は適当でだらしない大沢木家の大黒柱・大鉄を演じる。どんななわずかな出来事もドンチャン騒ぎになる一家の日常を描く」(ザテレビジョンより)●
◇5月15日の第6話(公式サイトには「第6発目」という表記)まで放送、5月22日から2011年の「勇者ヨシヒコと魔王の城」を再放送中。録画はしてあるもののまだ見ていないが同じ部のIさんには「是非、見てみて!」と言われている(5/31)。
◆公式サイトに第7回(第7発目)の放映日は未定との表記あり。出演者の水野美紀のtwitterによれば撮影中止していた間にロケ地の家が取り壊されてしまったらしい(リンク1リンク2)。その後ロケ用の家は確保できたらしいが間取りが全然違うんだとか(リンク3)。ロケ地に廃屋を使うとこんな事があるのね(6/28)。

4月17日、金曜深夜テレビ東京「捨ててよ、安達さん。」■企画・、原作・、脚本・大九明子、下田悠子、演出・大九明子、成瀬朋一、林雅貴、P・漆間宏一■出演・安達祐実、臼田あさ美、梶原ひかり、片桐はいり、加藤諒、貫地谷しほり、北村匠海、早織、シソンヌ・じろう、徳永えり、戸塚純貴、松本まりか、YOU、渡辺大知他▲「主人公の安達さんが「手放して心地よく暮らすひと。」をテーマとした女性誌の連載企画の依頼を受けたことをきっかけに、自身の代表作がダビングされた完パケDVDなど、さまざまな“捨てられないモノ”を捨てていく(中略)毎話、擬人化したモノが安達さんの夢の中に現れ、自分を捨ててほしいと名乗り出る」(MANTANWEBより)●
◇初回から現在まで放映中。録画してあるものの見ていない。でも内容からいってリモート製作できそうな作品ではある(5/31)。
◆最終回(第12回)は7月3日放送予定(6/28)。

◆土曜日
4月11日、土曜18時5分「土曜時代ドラマ 雲霧仁左衛門3」■原作・池波正太郎、脚本・前川洋一、岡本さとる、松下隆一、演出・山下智彦、服部大二、前原康貴、井上昌典、宇喜田尚、P・陸田元一、渡邊竜、山本敏彦■出演・中井貴一、内山理名、近藤芳正、手塚とおる、大東駿介、朝倉あき、村田雄浩、板尾創路、春風亭小朝、國村隼他▲「姿を消してより1年。あの雲霧仁左衛門が帰ってくる!宿敵・藤堂家から一万両と武家の面目を奪った仁左衛門に復讐を企む藤堂家家老・磯部主膳と、磯部の使う剣客・関口雄介が新たな敵として登場。火付盗賊改方長官・安部式部も交えた三つ巴の戦いが始まる」(NHKドラマトピックスより)
◇まあこれは初回放送がBSプレミアムで撮影終了済みなので問題ないけど、BSプレミアムで放送予定だった。「雲霧仁左衛門5」の方は収録延期になっている模様(5/31)。
◆5月30日の最終回(第8回)まで放送後、6月6日から「雲霧仁左衛門4」を放送中(6/28)。

5月16日、土曜21時NHK総合「路~台湾エクスプレス~」(全3回)■原作・吉田修一 「路」、脚本・田渕久美子、演出・松浦善之助、P・土屋勝裕、松川博敬、於蓓華、坪井清治、林彦輝■出演・波瑠、井浦新、寺脇康文、高橋長英、炎亞綸、邵雨薇他▲「台湾新幹線プロジェクトの軌跡を縦糸に、日本人と台湾人のあたたかな心の絆を描いた吉田修一の傑作小説を、NHKと台湾のテレビ局・PTS(公共電視台)との共同制作でドラマ化します」(NHKドラマトピックスより)●
◇製作開始とのお知らせが去年の11月に出ているし全3回と短めだからか、5月30日の最終回まで完走。第1回しか見てないけど真面目だなーとは思いました(5/31)。

4月11日、土曜21時BSテレ東「土曜ドラマ9 サイレント・ヴォイス 行動心理捜査官・楯岡絵麻 Season2」■原作・佐藤青南 「行動心理捜査官・楯岡絵麻シリーズ」、脚本・ブラジリィー・アン・山田、大浦光太、本田隆朗 、演出・山内大典、根本和政、P・森田昇、岩田祐二、山内大典■出演・栗山千明、馬場徹、宇梶剛士、筧利夫、平慈英、杉田かおる、小川紗良、渡部豪太、横田栄司、姜暢雄、石田法嗣他▲「人が嘘をつく瞬間に0.2秒間だけ現れる、その人固有の“マイクロジェスチャー”を読み取り『被疑者の嘘を見破る』女刑事、泣く子も黙る“閻魔さま”こと楯岡絵麻が、毎回登場する手強い容疑者の嘘を、特殊な技術・行動心理学を駆使し事件を解決していくミステリーです」(番組公式サイトより)●
◇5月30日の第8話で終了したらしい。まだ録画を見てないのでノーチェックだけど。なお公式サイトの特別記事「3人のドラマプロデューサーが語るwithコロナ~キスシーンは本番だけ? ドラマ制作ガイドラインの実情を明かす」がなかなか興味深い(5/31)。
◆6月13日より「執事 西園寺の名推理」の再放送がスタート(6/28)。

4月11日、土曜22時日本テレビ「新土曜ドラマ 未満警察 ミッドナイトランナー」■脚本・渡辺雄介、演出・南雲聖一、長沼誠、大谷太郎、P・池田健司、藤村直人、森雅弘、柳内久仁子■出演・中島健人、平野紫耀、吉瀬美智子、中村ゆり、原田泰造、伊勢谷友介他▲「中島健人(Sexy Zone)と平野紫耀W主演!警察学校で最強バディを結成!!警察未満の二人が難事件に挑む!!予測不能なフルスピードクライムサスペンス!!警察学校を舞台に、理論派、体力派のバディが、毎回新たな事件に巻き込まれる。学校の授業で得た知識を駆使して、リアルタイムで難事件を解決していく、新しい警察ドラマが誕生!!」(番組公式サイトより)●
◇初回から放送延期。このドラマには微塵も興味がなかったけど、代わりの再放送ドラマがなんと2005年の「野ブタを、プロデュース。」ですよ。ジャニーズ枠ということか?子どもなんか「最終回までずっと野ブタでいいよ!」と言っている。私も賛成だ(5/31)。
◆6月27日より初回放送(6/28)。

4月18日、土曜23時15分テレビ朝日「土曜ナイトドラマ M 愛すべき人がいて」■企画・藤田晋、原作・小松成美、脚本・鈴木おさむ、演出・木下高男、麻生学、P・横地郁英、服部宣之、谷口達彦、山形亮介、佐藤雅彦■出演・安斉かれん、三浦翔平、白濱亜嵐、田中みな実、高嶋政伸、高橋克典他▲「歌姫・浜崎あゆみが誕生するまで、そしてそこに秘められた出会いと別れを描き、大ヒットした話題作『 M 愛すべき人がいて』(小松成美著・幻冬舎刊)に、ドラマならではの彩りを加え、壮大なスケールで連続ドラマ化!」(番組公式サイトより)●
◇初回から第3回まで放送、以降、リミックス版を2回放送後に2017年の「奪い愛、冬」を再放送中。ドロドロ繋がり? 「M」の方は目を見張るトンデモドラマらしく、第1回は録画したもののみていないけど、ランチ仲間の皆さんから「ぜひとも見てみて感想を!」とか「第1回なんてまだまだですよ、第2回の方がすごいですから。なんなら2回と3回、もってきましょうか?」と言われている。この間ネットだか雑誌だかの見出しに「令和のスチュワーデス物語」と書いてあったし、同僚のSさんなんか「とにかく田中みな実です。彼女を見るためだけに見ています」と言っている。田中みな実、「スチュワーデス物語」なら片平なぎさ的ポジションのキャラなのか?噂では水野美紀もすごいらしいけど。やっぱり見た方がいいのか??(5/31)
◆6月13日、第4回より放送再開、最終回(第7話)は7月4日放送予定(6/28)。

4月4日、土曜23時30分NHK総合「よるドラ いいね!光源氏くん」■原作・えすとえむ、脚本・あべ美佳、演出・小中和哉、田中諭、P・管原浩、竹内敬明■出演・千葉雄大、伊藤沙莉、桐山漣、入山杏奈、神尾楓珠他▲「原作は女性コミック誌で連載中の同名人気コミック。「源氏物語」の中で、雅の世に生きていた平安貴族・光源氏が、まったく世界観の違う現代に出現。あたりまえに見える現実世界とのギャップに驚いたり、楽しんだり・・・また、光源氏は千年もの間、絶対的美男子として数多くの女性たちをトキめかせてきた登場人物。こんな光源氏をヒモ同然のように住まわせることになる、地味で自分に自信がない今風のこじらせOL・沙織。はじめは違和感を覚えつつも、徐々に光の存在に癒されていく。そんな矢先、ふたりのもとに新たな源氏物語の登場人物、あの頭中将まで現れて!?奇想天外ながら、ゆる~く笑える千年の時を越えた“いけめん”居候コメディ!!」(NHKドラマトピックスより)●光源氏くん、twitter始めたそうですが3月28日時点で3ツイートしかありません。4月4日からスタートなのにちょっと出遅れているよ。
◇初回から最終回まで完走。まだ全部は見てないけど明るく楽しいドラマだし、やっぱり伊藤沙莉がいい(5/31)。

4月11日、金曜23時40分フジテレビ「オトナの土ドラ 隕石家族」(全8回)■脚本・小松江里子、演出・竹村謙太郎、千葉行利、P・松崎智宏、千葉行利、宮川晶■出演・羽田美智子、泉里香、北香那、松原智恵子、天野ひろゆきさん、中尾暢樹、ブラザートム、中村俊介他▲「巨大隕石が接近‼地球滅亡まで・・・あと半年!?最後まで家族一緒に・・・って、わたし、このままでいいの!?たった今から主婦卒業。高校時代の憧れの彼と…熱い恋をもう一度!母のビッグバンが幸せな家族をブラックホールに突き落とす。地球最後の“スペクタクルホームドラマ”、開幕!!」(番組公式サイトより)●
◇初回から5月30日の最終回まで完走の模様。見てないけど(5/31)。
◆ランチ仲間のSさんからネットで話題になっていたから見てみたいというので全話焼いてSさんに渡したのだが、サブジェクトだけでも胸焼けしそうな感じでこれはトンデモ度がかなり高めか?と思ったら、Sさんの全話一気見感想は「Kさんは別に見なくてもいいと思います」との事。どうやらトンデモドラマコレクター(違)的には今ひとつだったらしい(6/28)。

4月11日、土曜深夜BSテレ東「真夜中ドラマ 女ともだち」■原作・柴門ふみ、脚本・吉川菜美、狗飼恭子、演出・久万真路、大内隆弘、吉川鮎太、P・小林教子、奥村麻美子■出演・原沙知絵、磯山さやか、袴田吉彦、竹財輝之助、須賀健太、八十田勇一、他▲「恋愛、結婚、不倫などで揺れる女性の心理や葛藤を描いた、柴門ふみの「女ともだち」を原沙知絵主演で実写化。原が演じるセツはDVによって離婚し、不感症だが不倫をやめられないシューズデザイナー。またセツの高校時代からの親友で、何度も浮気する夫を捨てきれない主婦・ちさとを磯山さやかが演じる」(ザテレビジョンより)●
◇5月30日に第8話まで放送、6月6日は第2話を再放送予定らしい。なんで第1話じゃなくて第2話なんだ?(5/31)
◆7月4日の第9話から放送再開(6/28)

4月11日、土曜深夜テレビ朝日「ドラマL 年下彼氏」■脚本・岸本鮎佳、モラル、内田裕基、演出・植田尚、小野浩司、倉木義典、P・山崎宏太、大畑拓也、中西研二、森一季■出演・関西ジャニーズJr.他▲「 きっと、あなたも恋したくなる…。可愛かったり元気だったり、ちょっと⽣意気だったり…。年下の彼⽒と年上の彼⼥の淡い恋物語。関西ジャニーズJr.総出演!20の恋物語を紡ぐオムニバスドラマ」(番組公式サイトより)●
◇新聞のラテ欄にもずっと載っているし公式サイトも普通に今後のお話も載っているので特に問題なし?見ないけど(5/31)。

◆日曜日
継続、日曜20時NHK総合「大河ドラマ 麒麟がくる」■脚本・池端俊策、演出・大原拓、一色隆司、佐々木善春、深川貴志、P・落合将、藤並英樹、中野亮平■出演・長谷川博己、門脇麦、岡村隆史、石川さゆり、西村まさ彦、高橋克典、上杉祥三、尾美としのり、伊藤英明、染谷将太、堺正章、本木雅弘、川口春奈、木村文乃、南果歩、村田雄浩、徳重聡、片岡愛之助、檀れい、佐々木蔵之介、滝藤賢一、谷原章介、眞島秀和、吉田鋼太郎、尾野真千子、向井理、風間俊介、伊吹吾郎他、語り・市川海老蔵▲「大河ドラマとしては初めて智将・明智光秀を主役とし、その謎めいた前半生にも光があてられます」(NHKドラマトピックスより)●去年の大河「いだてん」があまりにも面白過ぎたので今年の大河には今一つ、気が乗らないけど、でもさすが「夏目漱石の妻」の池端脚本、説得力はものすごくあるんですよね。
◇現在も途切れることなく放送中。なんといっても去年6月から撮っているから余裕だねと思ったら、昨年末の事件で大幅な撮り直しもあったせいか、6月7日の第21回の放送をもって一時休止、オリンピックのせいで元々少ない放映回数がさらに少なくなるらしい。twitter見てたら「もう、本能寺までいかなくてもいいじゃん」とかあった(笑)(5/31)。
◆4月1日から収録中止していた大河は6月30日から収録再開したものの(大河ドラマ「麒麟がくる」収録再開のお知らせ)放送再開はまだまだ先の模様。当初の放送予定回数44回が少なくなるのではないかとの予想もあったけどそれはなく、どうやら来年になっての放送もあるらしい。日曜の夜8時台は今のところ毎週一つの大河ドラマをテーマに戦国大河の名場面集をやっている。戦国時代っつうなら「黄金の日日」も放映してほしいところだけどな(6/28)。

4月19日、日曜21時TBS「日曜劇場 半沢直樹」■原作・池井戸潤「ロスジェネの逆襲」「銀翼のイカロス」、脚本・丑尾健太郎他、演出・福澤克雄、田中健太、松木彩、P・伊與田英徳、川嶋龍太郎、青山貴洋■出演・堺雅人、上戸彩、及川光博、片岡愛之助、賀来賢人、山崎銀之丞、今井朋彦、戸次重幸、益岡徹、南野陽子、山根基世、筒井道隆、江口のりこ、柄本明、古田新太、井川遥、尾上松也、市川猿之助、北大路欣也、香川照之他▲「東京中央銀行のバンカー・半沢直樹が、大阪西支店融資課長から本部営業第二部次長に転じ、銀行内で行われていた数々の不正を明らかにするも、まさかの出向を命じられるという衝撃の展開で最終回を終えた前作。今作は、その半沢が出向先の東京セントラル証券に赴任するところから物語が始まります。果たして、半沢直樹は出向先でも次々に発生するトラブルを乗り越え、理不尽な要求を突き付ける相手に「倍返し」出来るのか!?型破りのバンカー、半沢直樹の新たな伝説が、令和の歴史に刻まれます!!」(番組公式サイトより)●
◇初回から放送延期。4月から5月にかけては「下町ロケット」の編集版を再放送、5月は「ノーサイドゲーム」の編集版を再放送。5月31日は「99.9 特別編」を放送(5/31)。
◆7月19日より初回放送(6/28)。

4月5日、日曜22時NHKBSP「プレミアムドラマ 70才、初めて産みますセブンティウイザン。」(全8回)■原作・タイム涼介「セブンティウイザン 70才の初産」「セブンティドリームズ 70才からの希望」、脚本・本調有香、演出・渡辺一貴、渡辺昭寛、P・柴田直之、西村崇、三木和史■出演・小日向文世・竹下景子、伊藤歩、矢本悠馬、臼田あさ美、蔵下穂波、田中美央、笑福亭鶴光、山本圭祐、竜雷太、ふせえり、前田亜季、吉澤健、根岸季衣、宇崎竜童、中村梅雀他▲「定年を迎えた65才のサラリーマン、家に帰ると70才まぢかの妻が衝撃の告白。「わたし 妊娠しました!」ありえないけどリアル、笑いと涙と奮闘の日々が始まった」(NHKドラマトピックスより)●公式サイトに第1話のあらすじが載っていますがサブタイトルが「脳梗塞ではありません、つわりです」です。
◇初回から最終回まで完走。まだ全然見てない(5/31)。

4月12日、日曜22時30分日本テレビ「新日曜ドラマ 美食探偵 明智五郎」■企画・、原作・東村アキコ「美食探偵-明智五郎-」、脚本・田辺茂範、演出・菅原伸太郎・水野格他、P・西憲彦、荻野哲弘・本多繁勝、西紀州■出演・中村倫也、小芝風花、佐藤寛太、富田望生、北村有起哉、小池栄子他▲「容姿端麗だが超変わり者の探偵・明智はおいしい料理をこよなく愛している。そんな明智が類いまれなグルメの知識を使って、殺人事件を解決しながら殺人鬼へと変貌する主婦と対決する“恋する毒殺サスペンス”」(MANTANWEBより)●
◇5月17日の第6話まで放送、以降は特別編という名の編集版の再放送?(5/31)。
◆6月14日の第7話から放送再開、最終回(第9話)は6月28日、本日放送(6/28)。

4月26日、日曜深夜BSフジ「CODE1515」■原案・脚本・監督・杉本達、P・■出演・和田琢磨、陳内将、安里勇哉、赤澤 燈、校條拳太朗、佐奈宏紀、高佐一慈、尾関高文他▲「3 人のTVクルーが、人形のような奇妙なものを発見。その人形の腕に付いたUSB ポートからダウンロードしたデータには謎の数字が…。さらにそのデータを残し、人形は跡形もなく消えてしまう…!」(番組公式サイトより)●
◇当初4月26日スタートと出ていたけど、今見たら5月10日になっていて、5月31日の第4回まで放送。全10回とあるけど6月以降のスケジュールはノーチェック(5/31)。
◆今、公式サイトをチェックしてみたら中断期間はなかった模様。第8話は6月28日放送予定(6/28)。

◆帯ドラマ
3月30日、月〜金8NHK「連続テレビ小説 エール」■企画・、原作・、脚本・清水友佳子、嶋田うれ葉、演出・吉田照幸、松園武大、P・土屋勝裕、小西千栄子、小林泰子、土居美希■出演・窪田正孝、二階堂ふみ、薬師丸ひろ子、菊池桃子、光石研、中村蒼、山崎育三郎、森山直太朗、風間杜夫、唐沢寿明他▲「連続テレビ小説 第102作目の「エール」は、昭和という激動の時代に、人々の心に寄り添う曲の数々を生み出した作曲家とその妻の物語です。福島の青年と豊橋に住む女学生が、文通で愛をはぐくみ、電撃結婚。音楽によって強く結ばれた二人は、戦前・戦中・戦後を生き抜き、多くの名曲を生み出します」(NHKドラマトピックスより)●働き方改革の一環で今期から月曜日から金曜日までの週5回放送となっているようです。
◇こちらも6月27日までの第13週をもって放送を一時休止、休止期間中は『エール』を第1回から再放送するとのこと(5/31)。
◆収録は6月16日から再開しているらしいが(「「エール」一時休止入り 放送再開へ窪田正孝「念入りに準備中」「チーム一丸となって精進」収録は再開済み」)本放送再開日時の告知は公式サイトになし。再放送版は副音声が色々楽しめるらしい。見てないけど(6/28)。

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今年はオリンピックが予定されていて夏ドラマもあまり入ってなかっただろうから、3ヶ月くらいずれてももしかすると問題ないのかもしれない。でもドラマも再放送ばかり、バラエティ番組も中途半端なリモート放送や総集編だの傑作選だのばかりで、今回はNetflixとかにかなり流れていった人も多かったんじゃなかろうか。これじゃあ7月期ドラマも何がどうなるのかまったく見えんよ……(5/31)。
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どのドラマもだいたい2ヶ月弱の撮影中止期間があったようなのでそのまま7月からの開始になるかな?今年はオリンピックもなくなったからその分枠が空くはずだしと思ったら、6月下旬から初回放送があったり(「BG」「MIU404」「未満警察」など)、何事もなかったかのように7月開始だったり(「私の家政夫ナギサさん」「半沢直樹」「竜の道」 「アンサング・シンデレラ」など)、放送再開してそのまま最終回まで行きそうだったり(「女ともだち」「M」「ハケンの品格」「家政夫のミタゾノ」など)、ネット配信済みドラマや収録完了済みドラマなので無問題だったり(「行列の女神」「地獄のガールフレンド」「年下彼氏」など)、もしかしてスポーツ中継が復活している上にスケジュールがギチギチらしいのでドラマ編成の方にも影響が出ていて放送開始告知がないのか?(←ただの憶測)なドラマがあったりで、今年の春夏ドラマはカオス(6/28)。
テーマ:テレビドラマ
ジャンル:テレビ・ラジオ
またまた新番組の季節となりました。1年はあっという間じゃのう……(遠い目)。そして今期は医者物(医療系とは限らない)が多い!

◆月曜日
1月6日、月曜21時フジテレビ「絶対零度〜未然犯罪潜入捜査〜」■企画・稲葉直人、脚本・浜田秀哉、演出・石川淳一、品田俊介他、P・永井麗子、関本純一■出演・沢村一樹、横山裕、本田翼、森永悠希、高杉真宙、上杉柊平、マギー、粗品、水野美紀、柄本明他▲「あらゆるビッグデータから未来の犯罪を予測して捜査する“未然犯罪捜査班”(通称・ミハン)の活躍を描く。大規模なテロが起きようとしている、“数カ月後の未来”から物語がスタート」(ザテレビジョンより)●今回でSeason4の連ドラ。ストーリーは面白そうなんだけど、いつも(どのシリーズも)第1回はみているものの特に心惹かれるポイントがないんだよなあ。

1月20日、月曜22時テレビ東京「ドラマBiz 病院の治しかた〜ドクター有原の挑戦〜」■脚本・山本むつみ、演出・宮脇亮、清弘誠、P・浅野太、稲田秀樹、松本拓、志村彰、木村綾乃■出演・小泉孝太郎、高嶋政伸、小西真奈美、稲葉友、磯野貴理子、角野卓造、大和田伸也、光石研、浅田美代子、中村雅俊他▲「世界選手権や平昌冬季オリンピックで金メダルを獲得したスピードスケート選手・小平奈緒が今も所属する相澤病院が、かつて多額の借金を抱え倒産危機から奇跡の復活を遂げた“実話”をベースにした物語です」(番組公式サイトより)●Wikipediaによると「院長による常識破りの大胆改革が評判を呼び、オリジナル脚本としてのドラマ化が決定された」というのは気になります。

1月6日、月曜深夜BSテレ東「今夜はコの字で」■原作・加藤ジャンプ、土山しげる、脚本・タナカトモフミ、久万真路、岩渕崇、演出・久万真路、岩渕崇、P・瀧川治水、小林教子、湊谷恭史、石井光雄■出演・中村ゆり、浅香航大他▲「広告代理店「シューエイプロジェクト」社員“吉岡としのり(28)”は、忙しい毎日に会社と家を往復するだけの彩のない日々を送っていた。ひょんなことから再会した憧れの恵子先輩に、今のあなたに必要な場所だと教えてもらったコの字型の酒場。勇気を出してその扉を開けると、そこには今まで知らなかったワンダーランドが広がっていた…」(番組公式サイトより)●基本的に深夜の飲み食いドラマには心惹かれません。

1月6日、月曜深夜テレビ東京「100文字アイデアをドラマにした!」■脚本・、演出・、P・■出演・浅川梨奈他▲「このドラマは、note上で「テレ東で観たいドラマ」を100文字で募集し、投稿していただいたアイデアの中からテーマを決定。さらに、そのテーマにそったシナリオを募集し、その中から選ばせていただいたシナリオをもとにドラマを制作します。脚本制作の打ち合わせには投稿者の方にもご参加いただきます。恋愛、サスペンス、コメディ…ひとつのテーマからさまざまなジャンルの物語をお送りします。放送をお楽しみに!」(番組公式サイトより)●noteの方に「シチュエーションに関しては、テレ東深夜予算で考えて頂けたらと思います……涙。つまり、海外ロケも無理ですし、ハリウッド大作映画のようなセットを組むのも不可能です……。応募お待ちしております」とあるのには泣けます(笑)。

1月20日、月曜深夜日本テレビ「シンドラ やめるときも、すこやかなるときも」■原作・窪美澄、脚本・桑村さや香、演出・小室直子、P・福士睦他■出演・藤ヶ谷太輔、奈緒、五関晃一、火野正平他▲「窪美澄の同名小説をドラマ化した、同枠初のラブストーリー。職人として伸び悩む家具職人・須藤壱晴(藤ヶ谷太輔)と、恋愛がうまくいかない広告制作会社に勤める本橋桜子(奈緒)が出会う。互いに引かれ合い、心を通わせていくように見えた2人だが、相手を思う純粋な気持ちだけでなく「自分のため」に恋愛を始める」(ザテレビジョンより)●公式サイトを見るとお若いお二人のピュアっぽいラブストーリーのようですが。

◆火曜日
1月14日、火曜21時フジテレビ「10の秘密」■脚本・後藤法子、演出・宝来忠昭、中西正茂、P・河西秀幸、三宅喜重■出演・向井理、仲間由紀恵、仲里依紗、松村北斗、山田杏奈、高島豪志、堀田茜、河村花、佐野史郎、遠藤雄弥、藤原光博、山野海、名取裕子、渡部篤郎他▲「向井理演じるシングルファーザー・白河圭太が、愛する14歳の娘・瞳(山田杏奈)を誘拐されたことをきっかけに、さまざまな秘密に翻弄(ほんろう)される姿を描くサスペンス。圭太は瞳を捜す中で、別れた妻・由貴子(仲間由紀恵)のセレブな暮らしに隠された秘密や、何でも知っていると思っていた娘の秘密を知る」(ザテレビジョンより)●うーむ、サスペンスとして面白いのか、どうか。第1回はみてみます。

1月14日、火曜22時TBS「火曜ドラマ 恋はつづくよどこまでも」■原作・円城寺マキ、脚本・金子ありさ、演出・田中健太、福田亮介、金子文紀、P・磯山晶、宮﨑真佐子、松本明子■出演・上白石萌音、佐藤健、毎熊克哉、昴生、渡邊圭祐、瀧内公美、吉川愛、堀田真由、瑛蓮、原扶貴子、安藤聖、堀本雪詠、見上愛、香里奈、平岩紙、片瀬那奈、蓮佛美沙子、山本耕史他▲「ある日、偶然起きた出来事で運命の男性となる医師と出会った主人公・佐倉七瀬。それから5年、彼を追い看護師となった七瀬は、憧れのドクター・天堂浬とついに再会する。しかし…天堂は七瀬が思い描いていた人物とはまるで別人だった!超ドSな天堂に憤慨しつつも、仕事に恋にまっすぐな七瀬は、その根性で次々に起こる困難に食らいついていく!」(番組公式サイトより)●ラブコメには興味ないので見ないと思いますが、とりあえず原作は全7巻で完結しているようです。

1月7日、火曜深夜TBS「SEDAI WARS」■脚本・横手美智子、演出・坂本浩一、P・■出演・山田裕貴、岡田浩暉、真飛聖、浅川梨奈、池田優斗、横山めぐみ、出合正幸、奥山かずさ、鈴木正幸、西岡徳馬、大友康平他▲「近未来の日本を舞台に、時の内閣総理大臣に代わり日本を治める大統領を決める“SEDAI WARS”という戦いを描く。“SEDAI(セダイ)”と呼ばれる各世代の代表者が、VR空間内で戦いを繰り広げる。主人公・柏木悟(山田裕貴)は、“SEDAI”に選ばれ戦いに参加することに。監督は、日本3大ヒーローでメイン監督を務めた坂本浩一が担当」(ザテレビジョンより)●特に心惹かれるポイントはありません。

◆水曜日
継続、水曜21時テレビ朝日「相棒 season18」■脚本・輿水泰弘他、演出・和泉聖治他、P・桑田潔他■出演・水谷豊、反町隆史、川原和久、山中崇史、山西惇、浅利陽介、芦名星、神保悟志、杉本哲太、仲間由紀恵、石坂浩二他▲省略●まあ、時間がある時にたまたまやっていたりするとつい見ちゃう事もありますよね。安心して見ていられるドラマだし。

1月8日、水曜22時日本テレビ「知らなくていいコト」■脚本・大石静、演出・狩山俊輔、塚本連平、P・西憲彦、小田玲奈、久保田充、大塚英治■出演・吉高由里子、柄本佑、重岡大毅、今井隆文、小林きな子、関水渚、和田聰宏、森田甘路、本多力、山内圭哉、秋吉久美子、佐々木蔵之介、小林薫他▲「「お父さんが本当は○○だったなんて……」母の残した謎の言葉によって、大きく狂わされる彼女の人生……。社会の真実を暴いてきた週刊誌記者が自分の真実を知ってしまった時、果たして彼女は—!?」(番組公式サイトより)●第1回はみてみましたが、今際の際に母親が言い残した言葉が「あなたのお父さんはキアヌ・リーブス」で、もしかしてドラマ後半には本人が出てきちゃったりするのか?キアヌ・リーブス日本好きだもんねとのんきに見ていたら、想定していたよりも深刻な方向に行きそうでした。

1月8日、水曜深夜テレビ東京「ドラマホリック! 僕はどこから」■原作・市川マサ、脚本・髙橋泉、演出・瀧悠輔、熊坂出、大内隆弘、P・山鹿達也、戸石紀子、北川俊樹、川西巧久、都志修平■出演・中島裕翔、間宮祥太朗、上白石萌歌、音尾琢真、高橋努、若林豪、笠松将、須藤理彩、仙道敦子他▲「特殊な能力を持つ青年&エリートヤクザ…。青春異能クライムサスペンス!」(番組公式サイトより)●特殊能力というのは文章を書き写すことで、他人の思考をコピーできる能力だそうで、ちょっと興味があるので第1回は見てみましたが、サスペンスが過ぎてホラー寄りにも見えるのに、ラストで青春っぽい曲が流れて、出てくるのがヤクザばかりという、どっちの方向にいくのかよくわかりませんでした。

1月15日、水曜深夜日本テレビ「DASADA」■企画・原作・秋元康、脚本・吉田恵里香、演出・河合勇人、西村了、P・植野浩之、山王丸和恵、水田貴久、伊藤裕史■出演・小坂菜緒他▲「秋元康の企画、原作で日向坂46が主演を務める。日向坂46演じる少女たちが、同じ夢に向かって奮闘する姿を描く学園ドラマ。私立マロニエ女学院のクラスで“ダサい”と評判の少女を中心に、ファッションブランド「DASADA(ダサダ)」を立ち上げることに。しかし、彼女たちの前に、さまざまな騒動が巻き起こる」(ザテレビジョンより)●そうですか。

1月8日、水曜深夜テレビ東京「ドラマパラビ 来世ではちゃんとします」■原作・いつまちゃん、脚本・、ペヤンヌマキ、舘そらみ、演出・三木康一郎、湯浅弘章、ペヤンヌマキ、大内隆弘、松浦健志、P・山鹿達也、祖父江里奈、北川俊樹、熊谷理恵、塙太志■出演・内田理央、太田莉菜、小関裕太、後藤剛範、飛永翼、小島藤子、ゆうたろう、中川知香、塩野瑛久他▲「SNS世代に絶大な人気を誇るコミックスを実写ドラマ化!性依存、BLオタク、メンヘラ培養沼、処女厨、風俗ガチ恋…。性をこじらせたイマドキ男女の赤裸々ラブエロコメディ!」(番組公式サイトより)●ラブコメに興味ないけどエロラブコメはもっと興味がないわと思ったけど、原作紹介をみてみたら「業務の乱れは性の乱れ!(中略)現世は諦めた社畜たちの性生活ぶちまけコメディ! 」とあって、こっちの紹介の方が「お?」って思いました。ま、見ないけど。

◆木曜日
継続、木曜20時テレビ朝日「科捜研の女 season19」■脚本・戸田山雅司、櫻井武晴他、演出・森本浩史、田﨑竜太他、P・関拓也、藤崎絵三、中尾亜由子、谷中寿成■出演・沢口靖子、内藤剛志、若村麻由美、風間トオル、金田明夫、斉藤暁、渡部秀、山本ひかる、西田健、石井一彰他▲省略●こっちは時間があっても見ないかなー。

1月16日、木曜21時テレビ朝日「ケイジとケンジ 所轄と地検の24時」■脚本・福田靖、演出・本橋圭太、及川拓郎、P・黒田徹也、服部宣之、飯田サヤカ、菊池誠、松野千鶴子、岡美鶴■出演・桐谷健太、東出昌大、比嘉愛未、磯村勇斗、今田美桜、渋谷謙人、奥山かずさ、矢柴俊博、菅原大吉、峯村リエ、西村元貴、柳葉敏郎、風間杜夫他▲「元体育教師の情熱刑事・仲井戸豪太(桐谷健太)と頭でっかちなエリート検事・真島修平(東出昌大)による異色バディが爆誕。脚本はヒットメーカーの福田靖。ツッコミどころ満載の発展途上な2人が、正義感をたぎらせながら事件に立ち向かう群像コメディー」(ORICON NEWSより)●脚本が「HERO」「ガリレオ」「まんぷく」の福田靖なので多分、普通に面白いのでは?

1月9日、木曜22時フジテレビ「木曜劇場 アライブ がん専門医のカルテ」■脚本・倉光泰子、演出・髙野舞、石井祐介、水田成英、P・太田大、有賀聡■出演・松下奈緒、木村佳乃、清原翔、岡崎紗絵、中村俊介、三浦翔平・田辺誠一・藤井隆、木下ほうか、高畑淳子・北大路欣也他▲「主演・松下奈緒さんが腫瘍内科医に!木村佳乃さんが消化器外科医として、バディに!2人の女医が、自らの痛みと秘密を抱えながら人生を生き抜く、最新のメディカル・ヒューマンドラマが始動!!」(番組公式サイトより)●第1回は見ましたが、いい話系の緩めのお医者さんドラマかと思ったら、木村佳乃の復讐もほんのりあって、どっちの方向にいくのかなあ?

1月9日、木曜深夜テレビ東京「木ドラ25 ゆるキャン△」■原作・あfろ、脚本・北川亜矢子 、演出・二宮崇、吉野主、玉澤恭平、P・藤野慎也、熊谷喜一、岩倉達哉■出演・福原遥、大原優乃、田辺桃子、箭内夢菜、志田彩良他▲「キャンプブームを牽引する250万部突破のゆるーいキャンプ漫画!ついに実写化!(中略)キャンプを通じて、緩やかに変わりゆく女子高校生たち。見た人すべてが癒やされるゆるゆる系ガールズキャンプドラマ!」(番組公式サイトより)●会社のランチ仲間にもゆるめの登山好きがいて話をよく聞くけど、面倒臭がりで基本インドア人間の私には登山もキャンプも遠い世界のお話です。

1月9日、木曜深夜日本テレビ「ランチ合コン探偵〜恋とグルメと謎解きと〜」■原作・水生大海「ランチ探偵」「ランチ探偵 容疑者のレシピ」、脚本・阿相クミコ、守口悠介、赤松新、演出・菊川誠、朝比奈陽子、P・前西和成、沼田賢治、斎木綾乃、森安彩、久松大地■出演・山本美月、トリンドル玲奈、瀬戸利樹、木村祐一他▲「対照的なOLコンビがランチタイムに開かれる合コンの場で謎解き×彼氏探しを繰り広げる!合コンも、謎解きも、ランチタイム一本勝負‼」(番組公式サイトより)●謎解きは興味ありますがランチ合コンは……。

◆金曜日
1月10日、金曜20時NHK BSP「BS時代劇 大岡越前5」■脚本・尾西兼一、いずみ玲、朝比奈文、演出・矢田清巳、山下智彦、西片友樹、P・白石統一郎、樋渡典英、吉永証■出演・東山紀之、勝村政信、寺脇康文、美村里江、近藤芳正、柄本時生、山口馬木也、金山一彦、石井正則、山崎裕太、加藤頼、黒川英二、亜呂奈、由夏、加弥乃、吉田隼、高橋光臣、高橋長英、寺田農、松原智恵子、平岳大、田村亮他▲「東山紀之主演の人気時代劇「大岡越前」が第5シリーズに突入!今シリーズでは南町奉行・大岡忠相に対する強力なライバルとして、北町奉行・伊生正武(高橋光臣)が登場。権勢をほしいままにし、忠相を敵視する老中・松平乗邑(田村亮)の意を受け北町奉行となった伊生は、忠相への激しい対抗心を燃やすが、果たしてそんな伊生に忠相はどう対応するのか?南北両町奉行のライバル関係から目が離せない!」(NHKドラマトピックスより)●見ません。

1月24日、金曜20時テレビ東京「金曜8時のドラマ 駐在刑事 Season2」■原作・笹本稜平「駐在刑事」「駐在刑事 尾根を渡る風」、脚本・田子明弘、入江信吾、演出・小林義則、鈴木統、元村次宏、P・濱谷晃一、阿部真士、元村次宏■出演・寺島進、北村有起哉、笛木優子、佐藤寛太、鈴之助、梨本謙次郎、徳井優、山口祥行、小林星蘭、市毛良枝他▲「寺島進演じる“駐在さん”こと江波敦史が町の平和を守るために奮闘する。これまでスペシャルドラマ5本、2018年10月に連ドラ第1弾が放送され「奥多摩の人々の人情とユーモアあふれる話」と「シリアスな殺人事件」が展開されてきた。今回はこれまで明かさなかった「登場人物の過去や因縁」も描かれる」(ザテレビジョンより)●金曜の夜8時って考えてみたらあんまりテレビ見てないんだけど、何やっているんだろう。買い物してるか、飲み会か、自宅にいたらゲームか?

1月17日、金曜22時TBS「金曜ドラマ 病室で念仏を唱えないでください」■原作・こやす珠世、脚本・吉澤智子、演出・平野俊一、岡本伸吾、泉正英、P・峠田浩■出演・伊藤英明、ムロツヨシ、松本穂香、片寄涼太、唐田えりか、谷恭輔、うらじぬの、土路生優里、土村芳、安井順平、堀内健、宮崎美子、余貴美子、泉谷しげる、萩原聖人、中谷美紀他▲「ビッグコミック増刊号で現在も連載中の「病室で念仏を唱えないでください」(小学館ビッグコミックス・既刊5巻)を原作とした本作は、僧侶でありながら救命救急医でもある異色の主人公・松本照円(まつもと・しょうえん)の奮闘を通して、「生きることとは、そして死ぬとは何か」を問う一話完結形式の医療ヒューマンドラマだ」(番組公式サイトより)●これは作品名だけで何となく面白そう。

1月24日、金曜22時NHK総合「ドラマ10 ハムラアキラ~世界で最も不運な探偵~」■原作・若竹七海、脚本・黒沢久子、木田紀生、演出・、P・■出演・シシド・カフカ、間宮祥太朗、池田成志、津田寛治、板橋駿谷、松尾貴史、中村靖日、大後寿々花、浦上晟周、中村梅雀他▲「主人公・葉村晶(はむらあきら)、34歳独身。ミステリー好き。生活は質素。訳ありの転職、転居十数回…。今はミステリー専門書店MURDER BEAR BOOKSHOPのバイト兼、書店のオーナーが冗談で始めた〈白熊探偵社〉の調査員として働いている。葉村は何かと災難に巻き込まれ、周りから『世界で最も不運な探偵』と面白がられるが、事件と対じする中で、彼女自身の人生とも対じし、タフに、そして優しく生きていく」(番組公式サイトより)●「世界で最も不運な探偵」という部分には興味があります。とりあえず第1回はみてみます。

1月24日、金曜23:15テレビ朝日「金曜ナイトドラマ 女子高生の無駄づかい」■原作・ビーノ、脚本・田辺茂範、矢島弘一、角田貴志、山田由梨、安藤奎、玉田真也、演出・山本大輔、日暮謙、中島良、洞功二他、P・三輪祐見子、貴島彩理、本郷達也、布施等■出演・岡田結実、恒松祐里、中村ゆりか、町田啓太、井本彩花他▲「ビーノ原作の同名コミックを実写ドラマ化。岡田結実演じる主人公の「バカ」こと田中望と、「ヲタ」こと菊池茜(恒松祐里)、「ロボ」こと鷺宮しおり(中村ゆりか)ら「さいのたま女子高等学校」に通う彼女たちの日常を描くコメディー」(ザテレビジョンより)●テレ朝金曜ナイトドラマなので普通に見られると思うんだけど、心惹かれないのはやっぱりトシのせいか……。

1月10日、金曜深夜テレビ東京「ドラマ24 コタキ兄弟と四苦八苦」■脚本・野木亜紀子、演出・山下敦弘、P・阿部真士、濱谷晃一、根岸洋之、平林勉、伊藤太一■出演・古舘寛治、滝藤賢一、芳根京子、宮藤官九郎他▲「真面目すぎてうまく生きられない兄と、そんな兄をみて育ったせいか、ちゃらんぽらんにしか生きられなくなった弟。無職の残念な兄弟が、ひょんなことから「レンタルおやじ」を始めることに。依頼内容は、定年退職した夫の様子がおかしい、友達が孤独死しているのではないか、3か月後に世界が終わる…などひとクセある案件ばかり。生きるのが下手な兄弟が、「レンタルおやじ」を通して孤独な依頼人たちと関わり、様々な無茶ぶりに“四苦八苦”しながらも、どうにか生きていく人間賛歌コメディです」(番組公式サイトより)●脚本が「逃げ恥」「アンナチュラル」の野木亜紀子なのでまずは見てみましたが、どうしようもないおじさん達(古舘寛治、滝藤賢一、宮藤官九郎)勢揃いで、超ゆるゆるに進んで何だか超ゆるゆるに面白い。これは次回も見ます。

1月24日、金曜深夜テレビ東京「ドラマ25 絶メシロード」■原案・「絶メシリスト」(博報堂ケトル)、脚本・森ハヤシ、村上大樹、家城啓之、演出・菅井祐介、古川豪、小沼雄一、原廣利、P・寺原洋平、畑中翔太、田川友紀■出演・濱津隆之、酒井若菜、西村瑠香、長村航希、野間口徹、山本耕史他▲「“絶メシ”それは、絶滅してしまいそうな絶品メシ。その 絶メシを求めて、週末に一泊二日の旅に出る。なんだか怪しい外観のお店や無口な店主、個性的な常連客など…。そこに行かなければ何があるか分からない!行った者だけが知ることのできる 絶品メシが続々登場!」(番組公式サイトより)●主演は映画「メラを止めるな!」の濱津隆之です。

◆土曜日
1月25日、土曜18:05NHK総合「土曜時代ドラマ 螢草」(全7回)■原作・葉室麟、脚本・渡邉睦月、森脇京子、演出・岡田健、黛りんたろう、鹿島悠、P・陸田元一、土屋勝裕■出演・清原果耶、町田啓太、谷村美月、松尾諭、濱田マリ、宇梶剛士、高田翔、松大航也、南沢奈央、苅谷俊介、石橋蓮司、中原丈雄、イッセー尾形、本田博太郎、北村有起哉他▲「奉公先の主人を陥れようとする敵は、父を死に追いやった男だった!孤立無援の危機が迫る中、一風変わった仲間たちの助けを得て、主家の主人とその子供たちを守る一途なヒロインの戦いが始まる」(NHKドラマトピックスより)●2019年7月期にNHK BSプレミアムで放送済みのドラマです。清原果耶はよかったけど時代劇としてはちょっとぬるめだったような。

1月18日、土曜21時NHK総合「土曜ドラマ 心の傷を癒すということ」■原案・安克昌、脚本・桑原亮子、演出・安達もじり、松岡一史、中泉慧、P・城谷厚司、京田光広、堀之内礼二郎、橋本果奈■出演・柄本佑、尾野真千子、濱田岳、森山直太朗、趙珉和、浅香航大、上川周作、濱田マリ、平岩紙、石橋凌、キムラ緑子、近藤正臣他▲「阪神・淡路大震災発生時、自ら被災しながらも、他の被災者の心のケアに奔走した若き精神科医・安克昌(あん・かつまさ)氏。手探りながらも多くの被災者の声に耳を傾け、心の痛みを共に感じ、寄り添い続けた日々。震災後の心のケアの実践に道筋をつけ、日本におけるPTSD(心的外傷後ストレス障害)研究の先駆者となりました。在日韓国人として生まれ、志半ばでこの世を去りながらも、険しい道を共に歩んだ妻との「夫婦の絆」と、彼が寄り添い続けた人々との「心の絆」を描きます」(番組公式サイトより)●阪神大震災、被災者の心のケアに寄り添う精神科医、若くして亡くなった実在の医師、と泣かせの要素満載なのでちょっと遠慮したいところだけど、柄本佑と尾野真千子という超実力派のお二人なので、とにかく見てみます。

1月11日、土曜22時日本テレビ「新土曜ドラマ トップナイフ―天才脳外科医の条件―」■原作・脚本・林宏司、演出・大塚恭司、佐久間紀佳、茂山佳則、P・池田健司、鈴木亜希乃、難波利昭、岡宅真由美、白石香織■出演・天海祐希、椎名桔平、広瀬アリス、永山絢斗、古川雄大、福士誠治、森田望智、藤本泉、宮本茉由、三浦友和他▲「“脳”という神の領域に踏み込むゴットハンドたち。完璧を求められ、成功が当たり前とされる手術の天才。そんな天才たちが我が身を削り、追い求めるその先にあるものは…“トップナイフ”(中略)超一流の技術と誇りを持ちながらも、どこか不器用でいびつな医師たち。患者を救うために天才医師たちは何を手放したのか。神の技術と人間の苦悩・葛藤を描くリアル・ドクターストーリー」(番組公式サイトより)●脚本が「医龍」「ハゲタカ」「コードブルー」「ヘッドハンター」の林宏司さんなので第1回は見てみました。うーん、可もなく不可もなくというか。今期やたらと多い医療系ドラマの中では(多分)医療的部分はしっかり描いているとは思うんだけど、他の部分がなんか整理されてなくてごちゃごちゃしている感じ。「コードブルー」の天才医師版?とか思ったけどメインも他の癖ありドクターも患者さん描写もなんか今ひとつというか。でもとりあえず次回も見てみます。

2月1日、土曜23:15テレビ朝日「アリバイ崩し承ります」■原作・大山誠一郎、脚本・いずみ吉紘他、演出・河合勇人、星野和成、P・横地郁英、浜田壮瑛、山本喜彦■出演・浜辺美波、安田顕、成田凌他▲「時計店の女店主・美谷時乃(浜辺美波)はアリバイ崩しを承る隠れた名探偵!? 左遷されてきた警察キャリアとコンビを組んで事件を解明する大山誠一郎の新感覚ミステリー小説をドラマ化。合言葉は「時を戻すことができました。アリバイは崩れました」(ORICON NEWSより)●「さんざん葛藤した挙げ句、こっそり捜査情報を流して時乃にアリバイ崩しを依頼」する刑事、好奇心旺盛で「鉄壁のアリバイを瞬時に崩す名探偵」の時計修理屋、「大物国会議員を父に持つボンボン刑事」のトリオって何だか面白そう。第1回は見てみます。

2月1日、土曜23:30NHK総合「よるドラ 伝説のお母さん」■原作・かねもと、脚本・玉田真也、大池容子、演出・村橋直樹、佃尚能、二見大輔、P・松川博敬、篠原圭、上田明子■出演・前田敦子、玉置玲央、井之脇海、MEGUMI、片山友希、前原瑞樹、村上新悟、大東駿介、大倉孝二、大地真央他▲かつて闇の力で世界を支配しようとした魔王を撃退し、世界の平和を取り戻した「伝説の勇者一行」。この聖戦に参加した伝説の魔法使い・メイ(前田敦子)は、訪れた平穏な日々の中、めでたく第1子を出産。専業主婦としてワンオペ育児に奮闘する日々であった。そんなある日、魔王の封印が解かれ復活したという知らせが届く。国王は伝説の一行に魔王討伐の命を下す。しかし、彼女は言う。「無理です、だって……保育所が空いてないんです!!」はたしてメイは数々の障壁を乗り越えて「育児」と「世界平和」の両立を実現することができるのか!?(NHKドラマトピックスより)●突飛な設定の物語だけど、面白うなのかそうじゃないのかよくわからないので、とりあえず第1回は見てみます。

2月1日、土曜23:40フジテレビ「オトナの土ドラ パパがも一度恋をした」■原作・阿部潤、脚本・田中眞一、福島三郎、山下すばる、演出・後藤庸介、六車俊治、P・河角直樹、松本圭右、古林都子、髙石明彦■出演・小澤征悦、塚地武雅、本上まなみ、塚本高史、麿赤兒、福本莉子他▲「原作は阿部潤の同名漫画。少しずつ再生されていく家族の絆をハートフルに描いたラブコメディー。小澤征悦演じる山下吾郎は、妻が亡くなって以来ショックで3年間引きこもりに。そんな山下の元に、中年男(塚地武雅)が現れる。その正体は、おっさんの姿になって生まれ変わってきた妻・多恵子(本上まなみ)だった」(ザテレビジョンより)●人が人を愛するのは、何によるものなのかという問いは深いけど、ドラマではどう描かれるんじゃろう。

2019年12月7日、土曜23:40フジテレビ「悪魔の弁護人・御子柴礼司〜贖罪の奏鳴曲〜」■原作・中山七里「弁護士・御子柴礼司」シリーズ、脚本・、演出・、P・■出演・要潤、ベッキー他▲「中山七里原作の「弁護士・御子柴礼司」シリーズを要潤主演でドラマ化。どんな依頼人でも必ず勝たせる悪魔の弁護士・御子柴(要)による法廷劇と、罪と向き合う御子柴の苦悩を描く。御子柴の事務所での仕事を紹介された洋子(ベッキー)は、事務員として就職後、御子柴がかつて凶悪犯罪を犯した“元少年A”であることを知る」(ザテレビジョンより)●えーと、見ていません。

1月11日、土曜深夜BSテレ東「真夜中ドラマ ハイポジ 1986年、二度目の青春。」■原作・きらたかし「ハイポジ」、脚本・開沼豊、演出・平林克理、茂木克仁、松下洋平、P・■出演・柳憂怜、今井悠貴、黒崎レイナ、鈴木絢音、いしのようこ他▲「心は46歳のまま、身体は16歳の自分に戻った天野光彦。会社をリストラされ、離婚も秒読みで、お先真っ暗だと思っていたある日、気がつくと、16歳の自分の中にいた!時は1986年。(中略)高校生に戻って、不良と揉めたり、大人の遊びを覚えたり、経験したことのなかった“2度目の青春”を謳歌する(番組公式サイトより)●タイムスリップのきっかけは風俗店で滑って頭を打ったせいだそうで、なんかおバカ男の夢みたいな話だなーと思ったけど、原作とかドラマ見たらちったあ違うのかなあ。

1月18日、土曜深夜テレビ朝日「ドラマL この男は人生最大の過ちです」■原作・九瀬しき、脚本・さくのり限、伊澤理絵、演出・菊地健雄、桑島憲司、P・山崎宏太、清家優輝■出演・速水もこみち、松井愛莉、田中道子、入江甚儀、片山萌美、平岡祐太他▲「速水もこみちが愛する女性に奴隷志願する“超ドM”社長に!松井愛莉との異色のツンドレラブストーリー!!「僕を奴隷にしてください」―。速水もこみち演じるイケメン社長の衝撃告白からはじまる“ツンドレ”ラブストーリー!!」(番組公式サイトより)●特に心惹かれるポイントはありません。

◆日曜日
1月12日、日曜19時BS12 トゥエルビ「課長バカ一代」■原作・野中英次、脚本・村上大樹、近藤啓介、演出・守屋健太郎、村上大樹、近藤啓介、P・■出演・尾上松也、木村了、永尾まりや、板橋駿谷、武野功雄、坂東彦三郎、市川左團次他▲「この物語は、老舗家電メーカー・松芝電機のビジネスマンたちのビジネスと、ビジネス以外の物語である!商品開発企画課の係長、33歳、八神和彦。ある日上司に呼ばれ、いきなりの昇進。任命された肩書は、「課長補佐代理心得」。微妙な肩書に困惑しながらも、仕事に励む(?)八神。果たして、昇進を果たした八神に、これからどんな試練が待ち受けているのか?!」(番組公式サイトより)●尾上松也さんが苦手なのでパス。

1月19日、日曜20時NHK総合「大河ドラマ 麒麟がくる」■脚本・池端俊策、演出・大原拓、一色隆司、佐々木善春、深川貴志、P・落合将、藤並英樹、中野亮平■出演・長谷川博己、門脇麦、岡村隆史、石川さゆり、西村まさ彦、高橋克典、上杉祥三、尾美としのり、伊藤英明、染谷将太、堺正章、本木雅弘、川口春奈、木村文乃、南果歩、村田雄浩、徳重聡、片岡愛之助、檀れい、佐々木蔵之介、滝藤賢一、谷原章介、眞島秀和、吉田鋼太郎、尾野真千子、向井理、風間俊介、伊吹吾郎他、語り・市川海老蔵▲大河ドラマとしては初めて智将・明智光秀を主役とし、その謎めいた前半生にも光があてられます。物語は、1540年代、まだ多くの英傑たちが「英傑以前」であった時代から始まり、丹念にそれぞれの誕生を描いていきます。若き明智光秀、織田信長、斎藤道三、今川義元、そして秀吉が、家康が、所狭しと駆け巡る…。「麒麟がくる」―新たな時代の大河ドラマの始まりです(NHKドラマトピックスより)●大河らしい大河で多分去年の「いだてん」のダブルスコア以上の視聴率なんでしょうねぇ。見てみますけど。

1月19日、日曜21時TBS「日曜劇場 テセウスの船」■原作・東元俊哉、脚本・高橋麻紀、演出・石井康晴、松木彩、山室大輔、P・渡辺良介、八木亜未■出演・竹内涼真、榮倉奈々、安藤政信、貫地谷しほり、芦名星、竜星涼、せいや、今野浩喜、白鳥玉季、番家天嵩、上野樹里、ユースケ・サンタマリア、笹野高史、六平直政、麻生祐未、鈴木亮平他▲「平成元年に起きた謎の連続毒殺事件…。犯人は、父親──!?事件直前にタイムスリップした息子は驚愕の真実にぶちあたる!“俺の父親は、本当に犯人なのか!?”事件によって失われてしまった家族の笑顔を取り戻すため父の無実を信じて立ち上がる息子。時代を超えた“父と子の絆”に奇跡は起こるのか──!?」(番組公式サイトより)●TBS日曜劇場なのでとりあえず第1回は見てみます。なお原作は去年完結したそうなので安心ちゃあ安心かも。

1月5日、日曜22時NHK BSP「プレミアムドラマ 贋作 男はつらいよ」■原作・山田洋次、脚本・山田洋次、朝原雄三、演出・朝原雄三、石川勝己、P・内藤愼介、斎藤寛之、高橋練、岡村紘野■出演・桂雀々、常盤貴子、綾田俊樹、松寺千恵美、北山雅康、笹野高史、松下奈緒、平泉成、田畑智子、田中泯他▲「「男はつらいよ」が現代の大阪によみがえる!(中略)映画 第49作『男はつらいよ 寅次郎ハイビスカスの花 特別篇』から約四半世紀。2020年、舞台を大阪に変えて、「贋作 男はつらいよ」として寅さんが現代によみがえる(番組公式サイトより)●録画はしてあるものの、関西の寅さんってどうよ、と今三つ気が乗らずまだ見ていません。

2月2日、日曜22時NHK BSP「プレミアムドラマ 捜査会議はリビングで おかわり!」■脚本・武井彩、秋山竜平、演出・木下高男、朝比奈陽子、大畑真治、P・海辺潔、森安彩■出演・観月ありさ、田辺誠一、高橋英樹他▲「妻は秘密裏に犯罪の芽を摘む特殊班の女刑事、夫は家事が大好きなミステリー作家!夫婦という最強のタッグで、ご近所や出先で起こる大小さまざまな事件や謎をスカッと解決!今日も自宅のリビングで、家族総出の‘捜査会議’!……の、ハズが、、、妻は責任のある立場に出世し、夫はミステリー大賞を受賞して一躍人気者に!?思春期の息子はよそよそしくなり、義父の老いも気になり始め…。家族のあるあるネタがパワーアップ!事件や謎もスケールアップ!?笑えてジーンとなるホームコメディーの決定版です!」(NHKドラマトピックスより)●前シリーズはかなりゆるめだったので途中リタイアしました。

1月12日、日曜22:30日本テレビ「シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。」■脚本・佐藤友治、蛭田直美、演出・遠藤光貴、松永洋一、汐口武史、P・岡本浩一、福田浩之、馬場三輝、千葉行利、池田健司■出演・清野菜名、横浜流星、要潤、白石聖、山崎樹範、椿鬼奴、吉田美月喜、坂東龍汰、永山たかし、水澤紳吾、松浦祐也、スチール哲平、浅見小四郎、中田圭祐、祷キララ、升毅、福田転球、山口紗弥加、佐藤二朗他▲「驚異的な身体能力を持つ謎の女・ミスパンダと彼女を操る男・飼育員さんが、「Mr.ノーコンプライアンス」からの依頼を受け、世の中のグレーな事件にシロ クロ"つける!警察やマスコミが触れない「隠れた真相」を大胆に暴く」(番組公式サイトより)●第1回分は録画してありますが、なんだか意味不明っぽくて今ひとつ見る気になれていません。

今回視聴予定は金曜「コタキ兄弟と四苦八苦」、第1回をまず見てみるのは月曜「病院の治しかた」、火曜「10の秘密」、木曜「ケイジとケンジ」、金曜「病室で念仏を唱えないでください」「ハムラアキラ~世界で最も不運な探偵~」、土曜「心の傷を癒すということ」「アリバイ崩し承ります」「伝説のお母さん」、日曜「麒麟がくる」「テセウスの船」あたり。第1回は見たものの続けてみるかちと様子見は水曜「知らなくていいコト」「僕はどこから」、木曜「アライブ がん専門医のカルテ」、土曜「トップナイフ」かなー。最近めっきり根性がなくて途中リタイアしがちだけど。
テーマ:テレビドラマ
ジャンル:テレビ・ラジオ
今年も自分のボケ防止と記録を兼ねて2019年の連続ドラマを振り返ってみます。今までの記事はこちら。なお単発ドラマ、昼帯はほとんど見ていません。

2018年のテレビドラマ」(2019年1月3日)
2017年のテレビドラマ」(2018年1月6日)
2016年のテレビドラマ」(2017年1月3日)
2015年のテレビドラマ」(2016年1月3日)
2014年のテレビドラマ」(2015年1月4日)
2013年のテレビドラマ」(2014年1月5日)

まず視聴率。私が見ているドラマは大抵低視聴率なのであんまり関係ないですが、記録として残しておきます。データはみんなの噂話 さんからお借りしていますが、現時点で2019年通年データが出てないので、こちらで季節ごとデータを合わせて切り貼りしているため(通年ドラマや3ヶ月以上放映ドラマは2019年分の放送分から平均を出しています)、まあ大体の数値ということで。多分後日ビデオリサーチからちゃんとした通年データが出るとは思うけど。また、大河ドラマと朝ドラは別枠の模様。ちなみに歴代大河で一番の最低視聴率だった2019年の大河「いだてん」の平均視聴率は8.2%でした(Wikipediaより)。

1. 木21 テレ朝 ドクターX 6th 18.39%
2. 水21 テレ朝 相棒17 ,18 14.98%
3. 木21 テレ朝 緊急取調室3 13.17%
4. 水21 テレ朝 特捜9 season2 12.93%
5. 月21 フジ 監察医 朝顔 12.47%
6. 日21 TBS グランメゾン東京 12.37%
7. 月21 フジ ラジエーションハウス 12.08%
8. 日21 TBS ノーサイド・ゲーム 11.82%
9. 木20 テレ朝 科捜研の女19(通年) 11.75%
10. 水21 テレ朝 刑事7人 シーズン5 11.65%
11. 日22 日テレ 3年A組  11.50%
12. 水22 日テレ 家売るオンナの逆襲 11.40%
13. 木20 テレ朝 刑事ゼロ 11.30%
14. 木21 テレ朝 サイン ―法医学者 柚木貴志の事件― 10.96%
15. 土22 日テレ ボイス 110緊急指令室  10.94%
16. 水22 日テレ 同期のサクラ 10.89%
17. 月21 フジ トレース~科捜研の男~  10.60%
18. 木21 テレ朝 ハケン占い師アタル 10.60%
19. 日21 TBS 集団左遷!! 10.33%
20. 水22 日テレ 偽装不倫   10.31%
21. 金22 TBS メゾン・ド・ポリス 10.30%
22. 金22 TBS 凪のお暇   9.94%
23. 月21 フジ シャーロック 9.77%
24. 日21 TBS グッドワイフ  9.70%
25. 火22 TBS わたし、定時で帰ります。 9.70%
26. 火21 フジ まだ結婚できない男 9.34%
27. 日22 日テレ あなたの番です (春・夏) 9.25%
28. 金22 TBS インハンド 9.16%
29. 土22 日テレ イノセンス 冤罪弁護士 9.10%
30. 水22 日テレ 白衣の戦士! 8.69%

驚くのは上位にテレ朝の定番ドラマばかり並んでいることですよねぇ。まあ、ここ数年こんな感じですけど。タイムシフトデータ(リアルタイム視聴ではなく録画視聴などのデータ)が入るともっと違うのかなあ。今時のテレビを見る人は「安心して見ていられるドラマ」ばかり見てんのか?(←極論)。結局、今テレビを見る人って高齢者が多いから?(←さらに極論)

そして恒例、1月2日放映のNHK「新春テレビ放談2020」。今までは視聴者アンケートによるドラマランキングでしたが、今回はドラマ単独のランキングはなく全国の10代から70代の男女1,000人にアンケート調査し「2019年に視聴したテレビ、ネットの有料無料動画など全ての映像コンテンツの中からランキングを作成」とのことで「2019年 人気コンテンツランキング」となっています。こっちは今まで以上になんでもありなので今年は「NHKニュース」や「めざましテレビ」まで入っているし、ネットコンテンツも入っていますね。でも毎年入っていた大河ドラマが2019年では入っていない!なお作品名表記は番組内で表示されたものです。

1位 ドクターX(テレビ朝日系)
2位 相棒(テレビ朝日系)
3位 ラグビー(NHK・日本テレビ系など)
4位 まだ結婚できない男(フジテレビ系)
5位 NHKニュース(NHK)
6位 世界の果てまでイッテQ!(日本テレビ系)
7位 名探偵コナン(日本テレビ系)
8位 あなたの番です(日本テレビ系)
9位 スカーレット(NHK)
10位 水曜日のダウンタウン(TBS系)
11位 ポツンと一軒家(テレビ朝日系)
12位 凪のお暇(TBS系)
13位 マツコの知らない世界(TBS系)
14位 月曜から夜更かし(日本テレビ系)
15位 アメトーーク!(テレビ朝日系)
16位 なつぞら(NHK)
17位 ウォーキング・デッド(Amazonプライムビデオ・Hulu・Netflixなど)
18位 グランメゾン東京(TBS系)
19位 開運!なんでも鑑定団(テレビ東京系)
20位 めざましテレビ(フジテレビ系)

わたしゃ、ネットコンテンツはYouTubeも含めて全く見ないんだよなあ。NHKオンデマンドだけはどうしても見たい物を見逃した時用に加入しているけど、去年は結局1度も見ませんでした。ランチ仲間やハゲタカ仲間な皆さんからも色々面白いドラマをオススメされているので、そのうち見ようとは思っていますがいつでも見られると思うと結局見ないままになってしまうというか。上記の「新春TV放談」でもネットコンテンツネタで結構もりあがっていましたが、同時にテレビは生でないと出来ないことをやったほうがいいとか言っていたような。まあ私はtwitterでもこんな感じでつぶやきましたが。

@kiritani_s リアルタイム放送は、いま同じように同じものを見ている他の人がいるというだけでなく、録画のように途中で止める事も飛ばす事もできないというままならなさ、見ている方が作品に支配されているような感覚が、またたまらないのかもしれない。それは映画館で映画を観るのに似ている。


2019年のテレビドラマ
そんなわけで私の2019年ドラマランキングは以下の通り。例によってランキングというよりもグループ分けになっています。ただし2019年はNHK大河ドラマ「いだてん」がぶっちぎりでした!

<第1グループ> *ぶっちぎりで面白かったドラマ
日曜20時NHK総合 「いだてん~東京オリムピック噺~」

しょっぱなから視聴率が圧倒的に低いとか、出演者が逮捕されるとかネガティブなニュースばかり話題になっていた「いだてん」ですが、本当に面白かったです。当初は東京五輪のプロパガンダ作品かよと先入観で見てしまいましたが、プロパガンダからは最も遠い作品でした。「スポーツ」の黎明期から動乱期の世界や復興の時期の人々やエピソードを非常に丁寧に描写し続け、なおかつ登場人物があれだけ沢山いるのにどのキャラクターも魅力的、そして1話1話がどれも楽しく面白く、そして重くて深い。子供の頃から大河ドラマを見てきましたが、これほどセンス・オブ・ワンダーな、ワクワクを感じさせてくれた大河はなかったです。しかも1年間通して放映するドラマだからこそのずっしりとした見応え、にも関わらず東京オリンピックの時の青空のような澄み渡った爽快感や満足感が残る作品でした。あー、1年間、満喫したわー。「いだてん」スタッフの皆さん、キャストの皆さん、そしてNHK、ありがとうーーー!

<第2グループ> *毎週楽しみだったドラマ
土曜22時日本テレビ 「俺の話は長い」
木曜21時テレビ朝日 「緊急取調室」
木曜22時フジテレビ 「ルパンの娘」
土曜21時NHK 「サギデカ」
日曜22時NHKBSP 「盤上の向日葵」
金曜深夜テレビ東京 「きのう何食べた?」
金曜深夜テレビ東京 「フルーツ宅配便」
土曜21時NHK総合 「デジタル・タトゥー」
金曜22時NHK総合 「トクサツガガガ」
土曜深夜BSテレ東 「面白南極料理人」

俺の話は長い」はキャラクターと彼らの会話が絶妙で面白かったです。「緊急取調室」はシーズン1とシーズン2の時は普通に流し見していましたが、今回のシーズン3はサスペンスミステリーとしても非常に面白かったです。「ルパンの娘」はお話はどうでもいいんですが、真剣に、今時あそこまでおバカな物語をやってくれるのも楽しいし、深キョンの変身シーンや怪盗一族の衣装、ゴージャスすぎる住居なども含めてビジアルも楽しかったです。

フルーツ宅配便」はデリヘル店の店長兼運転手役の濱田岳が主人公のドラマですが、いろんな事情を抱えたデリヘル嬢たちを湿っぽくならず重たくならず淡々と描いていてよかったです。 「盤上の向日葵」は、どのドラマ見てもいつもな喋りすぎな千葉雄大(笑)が重い過去を抱えた寡黙な、異端の棋士役で見応えがありました。

<第3グループ> *ツッコミどころはあるけど面白かった
月曜21時フジテレビ 「シャーロック」
日曜22:30日本テレビ 「3年A組−今から皆さんは、人質です−」

<第4グループ> *安心して見られました
金曜22時TBS 「インハンド」
金曜22時NHK総合 「これは経費で落ちません!」
火曜21時フジテレビ 「まだ結婚できない男」
火曜22時TBS 「わたし、定時で帰ります。」
金曜23時15分テレビ朝日 「時効警察はじめました」
月~土曜朝8:00、NHK総合 「まんぷく」
木曜22時フジテレビ 「ストロベリーナイト・サーガ」
土曜22時日本テレビ 「イノセンス~冤罪弁護士~」
金曜22時TBS 「メゾン・ド・ポリス」

<第5グループ> *とりあえず(ほとんど)完走しました
水曜22時日本テレビ 「同期のサクラ」
火曜22時TBS 「Heaven?~ご苦楽レストラン~」
木曜21時テレビ朝日 「サイン―法医学者 柚木貴志の事件―」
土曜22時日本テレビ 「ボイス 110緊急指令室」
水曜深夜テレビ東京 「死役所」
金曜22時NHK 「ミス・ジコチョー~天才・天ノ教授の調査ファイル~」
水曜22時日本テレビ 「家売るオンナの逆襲」
木曜20時テレビ朝日 「刑事ゼロ」
月曜22時テレビ東京「よつば銀行 原島浩美がモノ申す!」
火曜22時TBS「初めて恋をした日に読む話」
木曜21時テレビ朝日「ハケン占い師アタル」
日曜21時TBS「グッドワイフ」
月曜22時テレビ東京「スパイラル~町工場の奇跡~」
日曜21時TBS「集団左遷!!」
日曜21時TBS「ノーサイド・ゲーム」
日曜21時TBS「グランメゾン東京」
日曜22時NHK BSプレミアム「おしい刑事」
月曜21時フジテレビ「監察医 朝顔」
月曜22時テレビ東京「リーガル・ハート~いのちの再建弁護士~」
月曜22時テレビ東京「ハル~総合商社の女~」
金曜22時NHKBSP「螢草」

同期のサクラ」は最終回の前々回までは普通に面白かったんですが、最終回前であれ?そして最終回であれれ??でした。このドラマの脚本家さん(遊川和彦)って、いつも最終回には納得できなかったりやっつけ作業感が漂うんだよなあ。「スパイラル」は「ハゲタカ」のスピンオフ作品なので見てみましたが、大好物の企業再生物なのにあまり心に残りませんでした。 「ボイス 110緊急指令室」はツッコミどころが超満載だけどお話としては面白かったです。でも何よりも「ボイス」がメインテーマなのに真木よう子の滑舌の悪さで評価は私的にだだ下がりです。真木よう子さんはあの滑舌をなんとかしてください。 「サイン」は「ハゲタカ」で鷲津政彦を演じた大森南朋が主演のドラマですが、原作もこんな感じなんでしょうか?日本と原作が放映された韓国では色々違う事が沢山あるのに、大幅にサクッと無視してそのまま作っちゃったみたいな。色々雑で残念。「Heaven?」は佐々木倫子の原作が面白いのでかろうじて見てました。原作は割とリアル寄りな画風(リアルとか写実的というのともちょっと違うんだけど)を逆手に取ったシュールさとかギャップが面白かったんですが、それをそっくりそのまま再現ドラマにしたらだめよねぇ。

<第6グループ> *まだ全部は見ていない、でも見る気はある!
火曜22時TBS 「G線上のあなたと私」
土曜21時NHK 「少年寅次郎」
日曜22時NHKBSP 「歪んだ波紋」
日曜22時NHKBSP 「令和元年版 怪談牡丹燈籠」
土曜23:30、NHK総合 「腐女子、うっかりゲイに告る。」
土曜21時NHK総合「みかづき」

「腐女子、うっかりゲイに告る。」「G線上のあなたと私」以外は録画は残してあるので、見るつもりではいます。特に「令和元年版 怪談牡丹燈籠」は全く見ていないんだけど、キャストとスタッフから言っても面白そうなのでせめて今月中には見ておきたい。「腐女子、うっかりゲイに告る。」はリアルタイムで2話まで見て面白いと思ったものの、うっかりその後見逃したらそのまま最終回になってしまい、そのうちそのうちと思っていたら拙宅の録画機がぶっ壊れてデータが全部吹っ飛んだわけですよ。NHKなのでそのうち再放送はあると思うけど。「G線上のあなたと私」と 「少年寅次郎」 は最初と最終回だけ見たと言う、非常にいかがなものかな見方をしてしまいました……。「寅次郎」はやっぱりねぇ、どうしても「寅さん」に引きづられすぎているように思えてあんまり素直に見られなかったです。 「G線上のあなたと私」は第2回か第3回くらいまで見て3人の関係が非常に面白かったんだけど、だんだん恋愛モードの描写が増えてくると(多分、原作通りなんだろうけど)なーんだ……ってちょっと思ってしまったのが敗因かも。

もうリアルタイム放送を見逃すと他にも録画が溜まるから時間的にも見られなくなっています。ドラマだけでなくドキュメンタリも好きなので「NHKスペシャル」とか「アナザーストリーズ」とかETV特集も見ているし、特集やゲストによっては「プロフェッショナル」とか「SWITCHインタビュー 達人達」も見るし、色物系(「昆虫すごいぜ!」「植物に学ぶ生存戦略」「100カメ」など)も見るし。かつては録画機がなかったからなんとかリアルタイムで見ようと思って走って帰ったもんだけど、今リアルタイムで見るのは、録画だと見なくなっちゃう事も多くなるからというのもあるかもしれません。まあ、それだけでなく去年も書いたけど、リアルタイムでないと絶対見ない(録画消化してまでは見ない)ドラマ(例・綾野剛版「ハゲタカ」)、何よりも楽しみでとにかく早く見たくてリアルタイムで見るドラマ(例「アンナチュラル」「dele」)、そしていったん止めてしまうと次を見るのが辛くなってしまいそうな気がしてリアルタイム見るドラマ(例「透明なゆりかご」)などもありますが。

さて。2020年1月期ドラマ情報もなんとか今月中(遅いよ!)、せめてこの次の日曜日までには書いておきたいです。今年も面白いドラマに出会えますように。
テーマ:テレビドラマ
ジャンル:テレビ・ラジオ
今年も、もう10月かあ(←いつものボヤキ)。そうえいば先週、拙宅の録画機がお亡くなりになりまして(泣)、電気屋に今時の機種を見に行ったら増税前の駆け込み需要とかで激込み状態。そりゃ録画できないと色々支障があるので私も駆け込みましたが、私は増税に備えて駆け込んだんじゃないのよぉおおーー。というか私にとっては録画機は生活必需品なので消費税は生活必需品扱いの税率にしてほしいわ。

そんな訳で例によって10月期新ドラマ。最近はネット配信先行(FOD「地獄のガールフレンド」)とか、地方局製作ドラマで関東地方放送未定(テレビ大阪「抱かれたい12人の女たち」、カンテレ「猪又進と8人の喪女~私の初めてもらってください~」、メ〜テレ「本気のしるし」とか)なんてのもあって、もうわけわからん。とりあえずネット配信のみドラマと東京で見られないドラマとWOWOWと4K・8K番組は除外しています。

◆月曜日
10月14日、月曜20時TOKYO MX(水曜21時テレビ神奈川、日曜21時群馬テレビ他)「おいしい給食」■脚本・永森裕二他、演出・綾部真弥、田口桂、P・岩淵規、小笠原宏之■出演・市原隼人、武田玲奈、佐藤大志、豊嶋花、辻本達規、いとうまい子、酒向芳他▲「本作は、給食マニアの教師・甘利田幸男と、給食マニアの生徒・神野ゴウによる、どちらが給食を「おいしく食べるか」という闘いを描く学園グルメコメディ。1980年代のある中学校を舞台に、甘利田と彼を取り巻く子供たち、大人たちのさまざまな人生模様が食欲をそそる給食バトルと共に紡がれていく。劇中では鯨の竜田揚げ、ミルメーク、ソフトめんなど懐かしの給食が毎回登場し、ノスタルジックな雰囲気に心温まる」(番組公式サイトより)●団塊ジュニア狙いの懐かしドラマ?

10月7日、月曜21時フジテレビ「シャーロック」■原作・アーサー・コナン・ドイル「シャーロック・ホームズ」シリーズ、脚本・井上由美子、演出・西谷弘、野田悠介、永山耕三、P・太田大■出演・ディーン・フジオカ、岩田剛典、佐々木蔵之介、山田真歩、ゆうたろう他▲「このたび、 月9ドラマ『シャーロック』では満を持して、“令和の東京”を舞台にスリリングかつ痛快なテイストで映像化。アーサー・コナン・ドイルが生んだ原作の魅力をそのままに、令和で“外見最強、内面最狂!?”のバディが数々の難事件に立ち向かいます!」(番組公式サイトより)●今「シャーロック」といえばあのカンバーバッチの「シャーロック」だし、この間もアメリカドラマ「SUITS」をこの月9枠でリメイクしたばかりだし、これもリメイクみたいもんなんだろうけど、脚本が「緊急取調室」や「14才の母」の井上由美子、演出が「モンテ・クリスト伯」「刑事ゆがみ」の西谷弘なのでちょっと期待したいところ。

10月21日、月曜22時テレビ東京「ドラマBiz ハル~総合商社の女~」■脚本・龍居由佳里、本田隆朗、演出・土方政人、都築淳一、三木茂、P・浅野太、稲田秀樹、戸石紀子、栗原美和子、高田良平■出演・中谷美紀、藤木直人、白洲迅、忍成修吾、山中崇、加治将樹、渡辺邦斗、寺田心、奥田瑛二他▲「大手総合商社に勤めるシングルマザー・海原晴(中谷美紀)が一般常識にとらわれることなく、経営企画部・部長補佐として膨大な各部門や系列会社の諸問題を解決するために奮闘する姿を描きます」(番組公式サイトより)●企業再生物は大好物だし、テレ東のこのドラマBiz枠はいつも期待してしまうんだけど、ここのところピンとくる作品がないんだよなあ。去年4月期ドラマの「ヘッドハンター」はすごく面白かったんだけど。

10月14日、月曜深夜日本テレビ「シンドラ ブラック校則」■脚本・此元和津也、演出・菅原伸太郎、P・河野英裕、長谷谷太郎、大倉寛子■出演・佐藤勝利、高橋海人、田中樹、モトーラ世理奈他▲「とある高校で、クラスの空気のような存在の創楽(佐藤)と、お調子者の中弥(高橋)。そんな正反対の2人が、規律を重んじる高校の“ブラック校則”をつぶすために立ち向かう姿を描く」(ザテレビジョンより)●11月1日公開の映画「ブラック校則」と連動しているそうです。

◆火曜日
10月8日、火曜21時フジテレビ「まだ結婚できない男」■脚本・尾崎将也、演出・三宅喜重、小松隆志、植田尚、P・安藤和久、東城祐司、米田孝、伊藤達哉、木曽貴美子■出演・阿部寛、吉田羊、深川麻衣、塚本高史、平祐奈、奈緒、不破万作、三浦理恵子、尾美としのり、稲森いずみ、草笛光子他▲「結婚できない男”桑野信介(阿部寛)が帰ってきた!50歳を過ぎても、相変わらず独り身を謳歌する桑野は、今度こそ結婚するのか、しないのか!?」(番組公式サイトより)●タイトルだけ見ると、まだ結婚できないって余計なお世話じゃ!と思うけど(実際に公式サイトの阿部寛の写真の横にも「よけいなお世話です。」とあった(笑))、前作が面白かったからOK。でも普通の50代でもこのトシで結婚は難しいだろうに、あの偏屈野郎が他人と妥協できるのか?

10月15日、火曜22時TBS「火曜ドラマ G線上のあなたと私」■原作・いくえみ綾、脚本・安達奈緒子、演出・金子文紀、竹村謙太郎、福田亮介、P・磯山晶、佐藤敦司■出演・波瑠、中川大志 、桜井ユキ、鈴木伸之、滝沢カレン、森岡龍、夏樹陽子、松下由樹他▲「大人のバイオリン教室」で出会った年齢も立場もバラバラな3人の男女。恋か、愛か、はたまた友情か、人間関係もバイオリンも一筋縄ではいかない…。日常に起きるほんの些細な出来事が織りなす、奇跡のハーモニー」(番組公式サイトより)●いくえみ綾原作でTBS火曜ドラマ枠で主演が波瑠というと「あなたのことはそれほど」(2017年)があるのであんな感じのドロドロだったらやだなあと思うけど、脚本が「透明なゆりかご」「きのう何食べた?」「サギデカ」の安達奈緒子だし、演出も「アンナチュラル」や「逃げ恥」のスタッフだし、なによりもプロデューサーが磯山晶なので、これは期待したい。

10月22日、火曜深夜TBS「ドラマイズム 左利きのエレン」■原作・かっぴー、脚本・根本ノンジ、演出・後藤庸介、P・■出演・神尾楓珠、池田エライザ他▲「凡才と天才、相対する2人の敗北や挫折を通して、その先に本当の「自分」を発見するまでをリアルに描き出す青春群像劇となっている」(番組公式サイトより)●キャストには特に心惹かれないけど、もしかするとお話は面白そうかも。

◆水曜日
10月9日、水曜21時テレビ朝日「相棒season18」■脚本・輿水泰弘他、演出・橋本一他、P・■出演・水谷豊、反町隆史、川原和久、山中崇史、山西惇、浅利陽介、芦名星、神保悟志、杉本哲太、仲間由紀恵、石坂浩二他▲「開局60周年×『相棒』20年目ドラマシリーズ最大級のスケール!!杉下右京が《失踪》!?《最果ての離島》を舞台に国家を揺るがす巨大陰謀に《5年目の特命係》が挑む!」(番組公式サイトより)●「相棒」ももう20年かあ……。「相棒」といえば私にとっては鷲津政彦のお誕生会を銀座のレストラン(ドラマ「ハゲタカ」のロケ地)でやると、予約するときにスタッフの方に「相棒をご覧になってですか?」と何度か聞かれる事だ。そりゃロケ地としては「ハゲタカ」よりも「相棒」の方が百万倍有名だけどさー。

10月9日、水曜22時日本テレビ「新水曜ドラマ 同期のサクラ」■脚本・遊川和彦、演出・明石広人、南雲聖一、P・西憲彦、大平大、田上リサ■出演・高畑充希、橋本愛、新田真剣佑、竜星涼、岡山天音、相武紗季、椎名桔平他▲「北の小さな離島から、1人上京した主人公、サクラ。大手ゼネコンの入社式で、「私の夢は、故郷と本土を結ぶ橋を架けること!」と社長に宣言。夢に向かって、脇目も振らず突き進むサクラに、最初は、冷めていた同期達も、次第に巻き込まれていく。しかし、配属に影響する大事な新人研修で、社長の理不尽な言動に、サクラの「忖度できない」性格が、思わぬ事態を引き起こす…。これは、どんな逆境にも自分を貫いたサクラと、その同期たちの10年間の記録-」(番組公式サイトより)●「過保護のカホコ」スタッフ・キャストによるドラマだそうですが私は「過保護のカホコ」は第1回でリタイアした記憶が。お話は1回1年ずつお話が進むとのこと。

10月9日、水曜深夜テレビ東京「ドラマパラビ ミリオンジョー」■原作・十口了至、市丸いろは、脚本・政池洋佑、演出・榊英雄、柴田啓佑、P・山鹿達也、松本拓、中野剛■出演・北山宏光、萩原聖人、今泉佑唯、深水元基、永野、三浦誠己、武田航平、津田寛治、菅原大吉、岡田浩暉、木下ほうか、渡辺裕之他▲「発行部数3億部!国民的大ヒット漫画『ミリオンジョー』の作者がまさかの急死…担当編集者がアシスタントと共に連載を続行―!?熱狂的ファンたちの目を欺けるか―!?果たして、無事に完結させる事ができるのか!? 」(番組公式サイトより)●お話が面白そうだけど、サブの皆さんが濃いわー。

10月16日、水曜深夜テレビ東京「死役所」■原作・あずみきし、脚本・政池洋佑、三浦希紗、烏丸棗、演出・湯浅弘章、棚澤孝義、酒井麻衣、松本花奈、蔵方政俊 、P・山鹿達也、尾花典子、平体雄二、瀬島翔、倉地雄大■出演・松岡昌宏、黒島結菜、清原翔、松本まりか、でんでん他▲「今作の主人公であるシ村はあの世の市役所ならぬ「死役所」で働く職員。次から次へと現れる死者に「お客様は仏様です」と慇懃無礼(いんぎんぶれい)な態度で対応し、ミステリアスで強烈な魅力を持つ闇の深い主人公。その貼り付いたような笑顔からは想像ができない壮絶な過去や、冷徹な表情を時折見せるシ村は今までにない新しい形の主人公です」(番組公式サイトより)●お話は面白そうなので第1回は見てみるかも。

10月16日、水曜深夜TOKYO MX「劇団スフィア」■脚本・演出・徳尾浩司、岸本鮎佳、西条みつとし、山田佳奈、益山貴司、P・■出演・寿美菜子、高垣彩陽、戸松遥、豊崎愛生他▲「今、小劇場界で注目される若手劇作家とスフィアメンバーがコラボし、与えられたシチュエーションの中で演じきる!ワンシチュエーション・ノンストップドラマ! 劇団スフィアの化学反応をご堪能あれ!」(番組公式サイトより)●舞台系は超苦手なのでパス。

◆木曜日
継続、木曜20時テレビ朝日「木曜ミステリー 科捜研の女19」■脚本・戸田山雅司、櫻井武晴、演出・森本浩史、田﨑竜太他、P・藤崎絵三、中尾亜由子、谷中寿成■出演・沢口靖子、内藤剛志他▲「沢口靖子演じる法医研究員・榊マリコを中心とした癖のある研究員たちが、各自の専門技術を武器に難事件の真相解明に挑むシリーズ第19弾。最新作でも最先端な科学捜査と、人間ドラマが絡み合うミステリーを展開。共演は内藤剛志ら。脚本は今回も戸田山雅司、櫻井武晴のダブル体制で、初めての通年放送となる」(ザテレビジョンより)●パート19って、もう水戸黄門みたいだな。

10月、木曜21時テレビ朝日「ドクターX〜外科医・大門未知子〜 第6シリーズ」■脚本・中園ミホ、林誠人他、演出・田村直己、松田秀知、P・内山聖子、大江達樹、峰島あゆみ、霜田一寿、大垣一穂■出演・米倉涼子、遠藤憲一、内田有紀、勝村政信、鈴木浩介、岸部一徳、西田敏行他▲「「令和も私、失敗しないので」。米倉涼子主演の大ヒットドラマ『ドクターX』、待望の第6シリーズこの秋、登場!!」(番組公式サイトより)●結局、去年放映していた弁護士ドラマじゃダメだったということでしょうか?

10月17日、木曜22時フジテレビ「モトカレマニア」■原作・瀧波ユカリ、脚本・坪田文、演出・並木道子、相沢秀幸、P・草ヶ谷大輔■出演・新木優子、高良健吾、浜野謙太、田中みな実、森田甘路、加藤虎ノ介、大地、井上翔太、小手伸也、山口紗弥加他▲「本作は、元カレの存在を引きずり、“モトカレマニア(MKM)”になった女の子の混乱と暴走と試行錯誤の物語。合言葉は「女だって引きずる!!!」(番組公式サイトより)●お話には微塵も心惹かれませんが、木曜22時フジは結構アタリのドラマがあるし、演出が「それでも、生きてゆく」「最後から二番目の恋」「最高の離婚」の並木道子なので、第1回は見てみます。

10月3日、木曜深夜日本テレビ「チート〜詐欺師の皆さん、ご注意ください〜」■脚本・松本美弥子、山下すばる他、演出・湯浅典子、 安見悟朗、P・中山喬詞、髙石明彦■出演・本田翼、金子大地、上杉柊平、福原遥、桐山漣、池内万作、富田望生、横田真悠、清原翔、風間俊介他▲「極悪詐欺師たちをぶった切るニューヒロインが誕生! 星野沙希、25歳。天性の才能を見込まれ、【詐欺師たちを騙し返すスペシャリスト集団】、通称 チート(cheat=「騙す」)の一員となるのだが、彼女には絶対にバレてはいけない“ある秘密”があった…。それは――彼女は『売れないアイドル』であるということ…(後略)」番組公式サイトより)●お話は面白いかもしれないけどメインは本田翼さんですか……。

10月10日、木曜深夜テレビ東京「木ドラ25 新米姉妹のふたりごはん」■原作・柊ゆたか、脚本・関えり香、今西祐子、相馬光、演出・守屋健太郎、湯浅弘章、桑島憲司、P・合田知弘、田中勇也、佐治幸宏■出演・山田杏奈、大友花恋、田中芽衣、芋生悠他▲「このドラマは、親の再婚を機に突然姉妹になった女子高生のサチ(姉)とあやり(妹)が“料理”を通して心を通わせていく物語です。生ハムの原木やラクレットチーズなど、「こんなの家で食べられるの!?」と驚く料理が続々と登場し、こうした料理を通して絆を深めていく新米姉妹から目が離せない!」(番組公式サイトより)●料理ドラマ、グルメドラマには興味ないです。

◆金曜日
11月1日、金曜20時NHKBSP「BS時代劇 赤ひげ2」■原作・山本周五郎、脚本・尾崎将也、川﨑いづみ、牟田桂子、演出・猪原達三、皆川智之、後藤孝太郎、P・土屋勝裕、小林大児、井上竜太■出演・船越英一郎、中村蒼、佐津川愛美、前田公輝、鈴木康介、山野海、真凛、奈緒他▲「「船越赤ひげ」が帰ってくる! 山本周五郎の世界をよりパワーアップ、笑って泣けて胸を打つ、これぞ娯楽時代劇!」(NHKドラマトピックスより)●あんまり興味ないな(身もふたもないw)。

10月18日、金曜20時テレビ東京「金曜8時のドラマ 特命刑事 カクホの女2」■脚本・秦建日子、演出・鈴木浩介、P・濱谷晃一、山鹿達也、祖父江里奈、石塚清和■出演・名取裕子、麻生祐未他▲「名取裕子演じる、警視庁入庁以来人事一筋で捜査は素人だがその洞察力で事件を紐解く警察官・北条百合子と、麻生祐未演じる、ノンキャリアではあるが県警一の捜査実績を残している現場叩き上げのクールな刑事・三浦亜矢の凸凹コンビが再びテレビ東京金曜8時に帰ってきます!」(番組公式サイトより)●金曜20時のテレ東ドラマはとことん力が抜けているので、まあ多分見ないです。

10月11日、金曜22時TBS「金曜ドラマ 4分間のマリーゴールド」■原作・キリエ、脚本・櫻井剛、演出・河野圭太、P・橋本芙美■出演・福士蒼汰、菜々緒、桐谷健太、横浜流星、西村元貴、伊藤あさひ、関水渚、鈴木ゆうか、麻生祐未、三浦誠己、西尾まり、橋本じゅん他▲「「死の運命」が視える救急救命士が、“変えられない運命”に立ち向かう!(中略)手を重ねた人の“死の運命”が視えてしまうという特殊な能力を持つ救急救命士と、命の期限が1年後に迫った義姉との禁断の恋を描く切ないラブストーリーです」(番組公式サイトより)●キャストには心惹かれないけど、TBS金曜ドラマなのでとりあえず第1回は見てみます。

10月18日、金曜22時NHK「ドラマ10 ミス・ジコチョー~天才・天ノ教授の調査ファイル~」■脚本・八津弘幸、徳尾浩司、吉田真侑子、演出・、P・小林大児、髙橋練、失敗学監修・畑村洋太郎■出演・松雪泰子、堀井新太、須藤理彩、高橋メアリージュン、余貴美子、寺脇康文、升毅、マキタスポーツ、宅間孝行、嶋田久作、野間口徹他▲「松雪泰子が事故調査委員として、毎週謎を解き明かす!天才工学者が、毎回さまざまな事故を第三者の目で調べる「事故調査委員会(事故調)」に招かれ、秘められた真相に挑む。コミカルにそして痛快に、掟破りで自分勝手なヒロインが、草食男子の助手や周囲の人々を振り回しながら、「失敗学」を武器として事故の背景に潜む人間模様や社会のひずみに切り込んでいく!(NHKドラマトピックスより)●松雪さんの変なタメがあるしゃべりは気になるけど、他のキャストがいいしお話も面白そうだしNHK金曜22時枠なので第1回は見てみます。

10月11日、金曜23時15分テレビ朝日「金曜ナイトドラマ 時効警察はじめました」■脚本・三木聡、演出・三木聡、P・■出演・オダギリジョー、麻生久美子、豊原功補、ふせえり、江口のりこ、緋田康人、光石研、岩松了、吉岡里帆、磯村勇斗、内藤理沙、田中真琴他▲「時効成立直前の逮捕劇などが報じられる一方で、未解決のまま時効が成立し、刑事責任を問われることなく逃げ切った“元”犯人も、世の中には数多く存在しています…。2010年4月、殺人事件の時効は廃止されましたが、それ以前に時効が成立した事件は、山ほど残っているのです。この『時効警察はじめました』は、そんな“逃げ切った犯人 VS 時効事件を趣味で捜査する男・霧山”のドラマ。殺人事件の時効が廃止された今だからこそ、霧山が“単なる趣味”として未解決事件に挑んでいきます!」(番組公式サイトより)●この間のスペシャルはもうびっくりするほど前と同じようなノリと作りで、日曜の夜9時に見るにはゆるさとくどさのバランスが悪くてもう白日夢か!?という感じだったので、やはりこの時間帯で見られる方が安心(笑)。

10月4日、金曜深夜テレビ東京「ドラマ24 孤独のグルメ Season8」■原作・久住昌之、谷口ジロー、脚本・田口佳宏、児玉頼子、演出・井川尊史、北畑龍一、北尾賢人、P・阿部真士、小松幸敏、吉見健士、菊池武博、川村庄子■出演・松重豊、久住昌之他▲「「孤独のグルメ」は原作・久住昌之、画・谷口ジローの同名人気コミックをもとにドラマ化。輸入雑貨商を営む主人公・井之頭五郎(松重豊)が営業先で見つけた食事処にふらりと立ち寄り、食べたいと思ったものを自由に食す、至福の時間を描いたグルメドキュメンタリードラマです」(番組公式サイトより)●いやあ、「孤独のグルメ」もSeason8とな。特に見ないけど。

10月18日、金曜深夜テレビ東京「ドラマ25 ひとりキャンプで食って寝る」■脚本・冨永昌敬、保坂大輔、飯塚花笑、演出・冨永昌敬、横浜聡子、P・大和健太郎、滝山直史、横山蘭平■出演・三浦貴大、夏帆他▲「三浦貴大&夏帆が隔週でダブル主演!ひとりキャンプを通じて知られざる趣味×食の世界に魅了される男女を熱演!」(番組公式サイトより)●キャンプ、しかも一人で。私の生活からは一番遠くて、遠いからこそ逆に興味が湧く……という事もまったくないジャンル。

◆土曜日
10月19日、土曜21時NHK「土曜ドラマ 少年寅次郎」■原作・山田洋次「悪童(わるがき)小説寅次郎の告白」、脚本・岡田惠和、演出・本木一博、船谷純矢、岡崎栄、P・小松昌代、髙橋練■出演・井上真央、毎熊克哉、泉澤祐希、岸井ゆきの、石丸幹二他▲「国民的映画「男はつらいよ」の主人公といえば、誰もが知ってる車寅次郎。寅次郎の生みの親である山田洋次監督が小説で描いた寅さんの少年時代をドラマ化!寅次郎出生の秘密から、戦争をはさんだ悪ガキ時代、そして最愛の妹さくらに見送られて葛飾柴又の駅から旅立つ14歳までの物語」(NHKドラマトピックスより)●今年の12月27日に「男はつらいよ」の50作目が公開されるそうですが、そちらと連動しているのか? NHK土曜ドラマだし脚本が岡田惠和なので第1回は見てみるけど、実のところ、渥美清じゃない寅さんには興味ないなー。

10月、土曜22時日本テレビ「新土曜ドラマ 俺の話は長い」■脚本・金子茂樹、演出・中島悟、丸谷俊平、P・櫨山裕子、秋元孝之、池田健司■出演・生田斗真、小池栄子、安田顕、清原果耶、原田美枝子、杉野遥亮、西村まさ彦、水沢林太郎、浜谷健司、本多力、きなり他▲「令和の時代の家族とは?生きるとは?これは30代でニート、親元にいる男子がざらに居る今の日本、このドラマはそんな「変わるのが怖い、しんどい」がゆえにヘリクツをこきまくるダメ男の、奮闘や挫折やしょうもなさと、それに翻弄されながら絆を深めていく家族を笑いながら見守るコメディーホームドラマです」(番組公式サイトより)●お話には心惹かれないけどとりあえず日テレ土曜ドラマなので第1回は見てみます。

11月2日、土曜23時15分テレビ朝日「おっさんずラブ-in the sky-」■脚本・徳尾浩司、演出・瑠東東一郎、Yuki Saito、山本大輔、P・桑田潔、三輪祐見子、貴島彩理、神馬由季、松野千鶴子■出演・田中圭、吉田鋼太郎、千葉雄大、戸次重幸他▲「物語は、大地から空へ。CAとなった“はるたん”が挑む、新しい空のお仕事ドラマ開幕。“人を好きになる”とはどういうことなのか――?2019年、令和最初の冬に、新しい恋の嵐が吹き荒れる!」(番組公式サイトより)●うーむ、2匹目のかなり大きいどじょう感が…。そして今回は林遣都は出ないのか?

10月26日、土曜23時30分NHK総合「決してマネしないでください。」■原作・蛇蔵、脚本・土屋亮一、福田晶平、鎌田順也、演出・片桐健磁、榊英雄、P・谷口卓敬、八木亜未■出演・小瀧望、馬場ふみか、ラウール、今井悠貴、マキタスポーツ、石黒賢他▲「工科医大を舞台に、主人公・掛田理の恋路をさまざまな科学実験や偉人のエピソード、理系大学のあるあるネタと絡めて描いたラブコメディ」(コミックナタリーより)●特に心惹かれるポイントはないなあ。

10月5日、土曜23時40分フジテレビ「オトナの土ドラ リカ」■原作・五十嵐貴久「リハーサル」「リカ」、脚本・牟田桂子、嶋田うれ葉、演出・松木創、菊川誠、下向英輝、P・■出演・高岡早紀、小池徹平、大谷亮平、夏菜、徳永えり、柏原収史、西岡徳馬他▲「「女は28歳で結婚し、家庭に入るのが一番幸せ」という考えを持つ永遠の28歳・リカ(高岡)は、愛する人を求めるためなら手段を選ばない。そんな彼女の周りから多くの人間が消えていく」(ザテレビジョンより)●「高岡早紀 自称28歳の狂気のストーカー役に「一緒に恐怖体験を」」(とれたてフジテレビ)だそうです。いやー、見ないわ……。

10月19日、土曜深夜BSテレ東「真夜中ドラマ 江戸前の旬 season2」■原作・九十九森、さとう輝「銀座柳寿司三代目 江戸前の旬」、脚本・松井香奈、石川美香穂、小沼雄一、演出・小沼雄一、久万真路、P・橋本かおり、岩花太郎、栁川美波、鈴木伸明、服巻泰三■出演・須賀健太、渡辺裕之他▲「須賀健太が演じる“旬”の寿司職人としてだけでなく、人間の成長を描くヒューマンドラマ」(番組公式サイトより)●深夜のグルメ、お食事ドラマは見ません。

10月5日、土曜深夜テレビ朝日「ドラマL Re:フォロワー」■脚本・西田大輔、演出・西田大輔、P・近藤真広、中田陽子、渋谷英史■出演・西銘駿、塩野瑛久、和田雅成、佐藤流司、喜多乃愛、谷口賢志他▲「SNS上でも爆発的な人気を誇るこの4人が演じるのが、巨大インフルエンサー「クレシダ」を運営する謎に包まれた男たち。依頼者から次々に寄せられる悩みを、時に苛烈な方法で「断罪」する姿を描く…。ドラマの進行とともに、少しずつ明らかにされる「クレシダ」の目的と登場人物たちの本当の姿。4人それぞれが抱く、狙いとは!?」(番組公式サイトより)●現代版必殺仕掛け人??

◆日曜日
継続、日曜20時NHK総合「大河ドラマ いだてん~東京オリムピック噺~」■脚本・宮藤官九郎、演出・井上剛、一木正恵、大根仁、P・訓覇圭、屋敷陽太郎■出演・中村勘九郎、阿部サダヲ、森山未來、神木隆之介、役所広司、ビートたけし、綾瀬はるか、大竹しのぶ、松重豊、星野源、麻生久美子、リリー・フランキー、桐谷健太他▲省略●第2部の田畑政治編になってテンション落ちるかと思ったけど、そんな事は全くナッシング。

10月、日曜21時TBS「日曜劇場 グランメゾン東京」■脚本・黒岩勉、演出・塚原あゆ子、P・伊與田英徳、東仲恵吾■出演・木村拓哉、鈴木京香、玉森裕太、尾上菊之助、及川光博、沢村一樹他▲「料理に人生を懸け、パリに店を持って二つ星を獲得した型破りなフランス料理のシェフ・尾花(木村拓哉)が、自身のおごりから招いた事件により店も仲間も全てを失ってしまう。そしてどん底に転落した尾花が、シェフ・倫子(鈴木京香)と出会い、再びシェフとして生き直そうと奮闘する姿を描く」(ザテレビジョンより)●TBS日曜劇場枠でいつもの感じなキムタクドラマ。この間の「王様のブランチ」でキムタクが各ドラマでどんな職業だったかという一覧表を出していて、詐欺師か?っつうくらい色んな仕事をやってました。w

9月8日、日曜22時NHKBSP「プレミアムドラマ 盤上の向日葵」(連続4回)■原作・柚月裕子、脚本・黒岩勉、演出・本田隆一、P・管原浩、渋谷英史■出演・千葉雄大、蓮佛美沙子、大友康平、渋川清彦、竹中直人、柄本明、檀ふみ他▲「将棋界に彗星のごとく現れ、タイトル戦に挑む異端の棋士・上条桂介。発見された白骨遺体とともに埋められていた名駒。その所有者をたどり、真相に迫ろうとするベテラン刑事と将棋の道をあきらめた若手刑事。真剣師が勝負の世界に魂を注いでいた時代、過酷な運命を背負って棋士の頂点を目指した青年の半生をあぶりだす本格ヒューマンミステリー」(NHKドラマトピックスより)●9月29日が最終回でもう終わっているけど、実はまだ最終回を見ていない。今年の春ぐらいにやっていた「盤上のアルファ」が結構ぬるめの将棋ドラマだったので期待していなかったけど、将棋の事は微塵もわからなくてもドラマは面白かった。

10月6日、日曜22時NHKBSP「プレミアムドラマ 令和元年版 怪談牡丹燈籠」(全4話)■脚本・源孝志、演出・源孝志、P・千野博彦、伊藤純、川崎直子、八木康夫■出演・尾野真千子、柄本佑、若葉竜也、谷原章介、戸田菜穂、石橋菜津美、中村七之助、上白石萌音、犬山イヌコ、中原丈雄、笹野高史、伊武雅刀、段田安則、髙嶋政宏他、語り・神田松之丞▲「恋焦がれて死んだ美貌の娘の幽霊が、カラン、コロンと下駄の音を響かせ、夜ごと愛しい男を訪ねる、という幻想的なシーンが有名な傑作怪談「牡丹燈籠」。実はこの「お露・新三郎」の怪談話は、初代三遊亭圓朝による長編落語のほんの一部にすぎません。(中略)最後には「幽霊より人間が怖い」と感じさせる傑作長編愛憎劇を、新たな視点と演出で今回初めて完全映像化!」(NHKドラマトピックスより)●ホラーには全く興味がないけど、「怪談」ってホラーかな?一種の様式美の世界のような。キャストから言って見ごたえはありそう。

11月3日、日曜22時NHKBSP「プレミアムドラマ 歪んだ波紋」■原作・塩田武士、脚本・向井康介、演出・佐々木章光、村上牧人、最知由暁斗、P・佐野元彦、金澤友也、髙橋練■出演・松田龍平、松山ケンイチ、小芝風花、山口紗弥加、勝村政信、勝矢、Juice=Juice、坂井真紀、キムラ緑子、真野響子、美村里江、筒井道隆、角野卓造、イッセー尾形、長塚京三他▲「「誤報」を出した記者は「誤報」の被害者を救えるのか!「プロの記者」が悪意で流した「虚報」の波紋は防げるのか!メディアの渦中に生きる人々を描く社会派ドラマ」(NHKドラマトピックスより)●なんか内容的には土曜ドラマっぽい。お話も面白そうだし松田龍平、松山ケンイチのキャストも見応えがありそう。

10月13日、日曜22時30分日本テレビ「新日曜ドラマ ニッポンノワール―刑事Yの反乱―」■脚本・武藤将吾、演出・猪股隆一、P・西憲彦、福井雄太、柳内久仁子■出演・賀来賢人、北村一輝、井浦新、広末涼子、工藤阿須加、杉本哲太、笹野高史、立花恵理、田野井健、細田善彦・篠井英介・栄信他▲「森の中で目を覚ました時、主人公は直前数か月の記憶を失っていた。女性刑事を殺したのは…俺か…それとも罠か…。何もかもが分からない。容疑者は警視庁捜査一課と、そして自分自身なのか⁉ 潰されていく証拠。偽装される捜査。男を疑い追いかける同僚刑事、かつての仲間は一夜にして敵に。やがて事件は未解決の「十億円強奪事件」の真相へと繋がっていく…」(番組公式サイトより)●ううううむ、面倒くさそうなドラマだなあ。あまり日曜の夜に見たい気にはならないような。

9月30日、月〜土8時NHK「連続テレビ小説 スカーレット」■脚本・水橋文美江、演出・中島由貴、佐藤譲、鈴木航、P・内田ゆき、長谷知記■出演・戸田恵梨香、北村一輝、富田靖子、桜庭ななみ、福田麻由子、佐藤隆太、大島優子、林遣都、財前直見、マギー、水野美紀、溝端淳平、木本武宏、羽野晶紀、三林京子、西川貴教、松下洸平、イッセー尾形他▲「戸田恵梨香演じる陶芸家・喜美子が、高度成長期の滋賀・信楽(しがらき)を舞台に、男性ばかりの世界をがむしゃらな強さと天性の明るさで生き抜く姿を描く。戸田は15歳から50代までを演じる」(ザテレビジョンより)●NHKの朝ドラは10月期(大阪局制作)ドラマが「カーネーション」「あさが来た」「まんぷく」など面白い確率が高いので、今回も第1週は見てみるけど特に心惹かれるポイントはないなー。

10月1日、月〜金曜7時50分頃日本テレビ「生田家の朝 2019秋」(全20回)■企画・福山雅治、脚本・バカリズム、演出・狩山俊輔、水野格、P・池田健司、小田玲奈、森雅弘、鈴木香織■出演・ユースケ・サンタマリア、尾野真千子、関谷瑠紀、鳥越壮真他▲「“どこにでもいるフツーの家族”の朝の話。お茶の間とテレビの中がまるで合わせ鏡のように同じ時間軸で進む朝のドラマで、日常に起こる小さな事件…小さな幸せを描く」(番組公式サイトより)●まあ、朝の情報番組は30年以上テレビ朝日を見ているし、日テレの桝アナが好きじゃないので(日テレ上がりの羽鳥慎一は結構好きなんだけど)見ません。

2019年10月からのドラマ
今回見るのは引き続き日20時NHK「いだてん」、そして金23時テレ朝「時効警察はじめました」、火曜21フジ「まだ結婚できない男」あたり(どっちも久しぶりの再登場ドラマだけど)。第1回目お試しは月曜21時フジ「シャーロック」、火曜22時TBS「G線上のあなたと私」、水曜深夜テレ東「死役所」、金曜22時NHK「ミス・ジコチョー」、土曜21時NHK「少年寅次郎」、日曜22時NHKBSP「歪んだ波紋」「怪談牡丹燈籠」、月〜土8時NHK「スカーレット」という感じ。そして第1回宿題視聴wが日曜21時TBS「グランメゾン東京」、月曜22時テレ東「ハル~総合商社の女~」、金曜22時TBS「4分間のマリーゴールド」、土曜23時15分テレビ朝日「おっさんずラブ」、土曜22時日テレ「俺の話は長い」、水曜22時日テレ「同期のサクラ」あたり。結構あるなー。でも新しい録画機の容量が3TBまるまるあるので気にせず録画できます(古い録画機のデータがお亡くなりになったままだけど(泣))。
テーマ:テレビドラマ
ジャンル:テレビ・ラジオ
またまた新ドラマの季節、もう今年も半年があっという間にすぎちゃったよう……(遠い目)。なんか今回は韓国ドラマや台湾ドラマのリメイクが多いような?(追記(2019/7/15):開始日が不明だったドラマとURLが未定だったドラマ情報を修正し、新規ドラマを追加しました)

◆月曜日
7月8日、月曜21時フジテレビ「監察医 朝顔」■原作・香川まさひと、木村直巳「監察医 朝顔」、脚本・根本ノンジ、演出・平野眞、澤田鎌作、P・金城綾香■出演・上野樹里、時任三郎、風間俊介、志田未来、中尾明慶、森本慎太郎、坂ノ上茜、喜多乃愛、宮本茉由、戸次重幸、平岩紙、石田ひかり、三宅弘城、板尾創路、山口智子、柄本明他▲「本作では法医学者と刑事という異色の父娘が、かたや解剖、かたや捜査で、遺体の謎を解き明かしていくさまを予測不可能なほどサスペンスフルに織りなしていく。と同時に、見つけ出された遺体の“生きた証”が生きている人たちの涙をぬぐい、心を救っていくさまを、胸が締め付けられるほどハートフルに描いていく」(とれたてフジテレビより)●このところ1クールには1作はある法医学・監察医関係のドラマではあるけど、お話は魅力的鴨。

7月22日、月曜22時テレビ東京「ドラマBiz リーガル・ハート~いのちの再建弁護士~」(第1回は21時スタート)■原作・村松謙一「いのちの再建弁護士 会社と家族を生き返らせる」、脚本・西荻弓絵、演出・西浦正記、P・浅野太、中川順平、小松幸敏、浅野澄美、三田真奈美■出演・反町隆史、小池栄子、堀井新太、和久井映見、橋爪功、松本留美、水沢林太郎、田畑志真他▲「0.01%でも希望があるなら諦めない!倒産から「人」を救う…熱き魂の弁護士を反町隆史が演じる! 」(番組公式サイトより)●毎度、手堅いテレ東のドラマBiz(ビジネスドラマ)なので第1回は見てみます。

7月8日、月曜24時BSテレ東「拝み屋怪談II」■原作・郷内心瞳、脚本・小中千昭、演出・清水厚、大畑創、P・■出演・藤田富、北原里英、鎌田らい樹、久住小春他▲「第5回『幽』怪談実話コンテスト大賞受賞者の郷内心瞳が、東北で拝み屋を営む傍ら、見聞きしたり、自ら体験した怪異の数々をしたためた怪談実話集「拝み屋怪談」シリーズ。(中略)シーズン2では、拝み屋・郷内が見聞きした様々な怪異だけでなく、妻の真弓が体験した怪異、そして、暴走する加奈江の脅威がオムニバス形式で描かれる」(番組公式サイトより)●ホラー系は興味ないので多分見ません。

7月22日、月曜24時59分日本テレビ「シンドラ 簡単なお仕事です。に応募してみた」■脚本・高橋悠也、演出・中尾浩之、P・福士睦他■出演・岩本照、ラウール、渡辺翔太、目黒蓮他▲「楽して稼げる”簡単なお仕事”に興味はありませんか? 興味本位で応募した怪しげな仕事に潜む表と裏。あなたにも起こりうる不可思議な物語―」(公式Twitterより)●第1話、掃除するだけの簡単なお仕事です、第2話、並べるだけの簡単なお仕事です、第3話、運ぶだけの(略)、第4話、留守番するだけの(略)という感じで続くみたいでそれはそれで面白そうだけど、多分見ません。

7月15日、月曜深夜フジテレビ「ブレイクマンデー24 いつか、眠りにつく日」■企画・プロデュース・清水一幸、原作・いぬじゅん、脚本・本山久美子、演出・宮脇亮、宮本秀光、國領正行、P・渋谷未来、山本梨恵■出演・大友花恋、小関裕太、甲斐翔真、喜多乃愛他▲「FODオリジナルドラマ。交通事故にあった蛍は、成仏の為に三つの未練を解消していくが」(番組公式サイトより)●特に心惹かれるポイントはなし。

7月15日、月曜深夜フジテレビ「僕はまだ君を愛さないことができる」■原作・台湾ドラマ「イタズラな恋愛白書」、脚本・新井友香、古賀文恵、今奈良孝行、演出・熊坂出、玉澤恭平、山田卓司、P・櫻井由紀、東康之、代情明彦、伊藤太一■出演・浅香航大、松本妃代、佐久間 悠、永野宗典、早織、中村久美、廣川三憲、かとうかず子他▲「恋人未満の2人の恋模様をリアルに描き、アジア中の女性たちの心を掴んだ大ヒット台湾ドラマ「我可能不會愛你(イタズラな恋愛白書)」。韓国や中国でもリメークされた大人気作品が(略)日本版にリメイクし、ドラマ化」(シネマライフより)●お若いみなさんによる胸キュンドラマは、お若い皆さんで。

◆火曜日
7月16日、火曜21時フジテレビ「新9ドラマ TWO WEEKS」■原作・韓国ドラマ「TWO WEEKS」、脚本・山浦雅大、演出・本橋圭太、木内健人、P・岡光寛子、白石裕菜、平部隆明■出演・三浦春馬、芳根京子、比嘉愛未、三浦貴大、稲垣来泉、近藤公園、バッファロー吾郎A、神尾 佑、久保田悠来、原沙知絵、池田鉄洋、高嶋政伸、黒木瞳、磯村勇斗他▲「一度は人生を捨てた男が初めて出会った8才の娘は、白血病を患っていた—。ドナーとして再び生きる意味を見つけた男の前に、殺人の濡れ衣が立ちはだかる!検察、警察、政治家、闇の組織…。次々と明らかになる陰謀から逃れ、初めて父性に目覚めた男は、娘の命を救うことができるのか!?」(番組公式サイトより)●韓国ドラマっぽい、というか昭和のドラマっぽいというか。

7月9日、火曜22時TBS「火曜ドラマ Heaven?~ご苦楽レストラン~」■原作・佐々木倫子、脚本・吉田恵里香、演出・木村ひさし、松木彩、村尾嘉昭、P・瀬戸口克陽■出演・石原さとみ、福士蒼汰、志尊淳、田口浩正、内田慈、大重わたる、松本ししまる、勝村政信、矢柴俊博、上田遥、段田安則、岸部一徳他▲「石原さとみがフレンチレストランのオーナー役に!「オーナーの、オーナーによる、オーナーのためのお店」 オープン!!お店を繁盛させる気など毛頭なく「自分が心ゆくままにお酒と食事を楽しみたい」という欲求を叶えるためだけに開いた“超変わり者”、墓地の中に建つお店を舞台に、風変わりなオーナーと個性あふれる従業員たちが巻き起こす“至極のフレンチレストランコメディー”をお届け!!」(番組公式サイトより)●原作が面白いしTBS火曜ドラマ枠だし一徳が出ているので第1回は見てみます。でも「王様のレストラン」のそっくりさんになったら嫌。

7月2日、火曜25時28分TBS「ドラマイズム スカム」■原案・鈴木大介「老人喰い 高齢者を狙う詐欺の正体」、脚本・継田淳、演出・小林勇貴、P・■出演・杉野遥亮、前野朋哉、山本舞香、大谷亮平、山中崇、和田正人、西田尚美、杉本哲太他▲「振り込め詐欺に手を染める若者たちを描く衝撃の物語をドラマ化(中略)大手企業をクビになった男の再就職先はまさかの詐欺師!? 望まずも、詐欺師として裏社会でのし上がってしまう男の運命や如何に?」(番組公式サイトより)●興味ないわーと思ったけど、サブの皆さんが前野朋哉、大谷亮平をはじめとして手堅いのが魅力的鴨。

◆水曜日
7月10日、水曜21時テレビ朝日「刑事7人 シーズン5」■脚本・吉本昌弘、演出・兼崎涼介、P・内山聖子、三輪祐見子、山川秀樹、和佐野健一、井元隆佑■出演・東山紀之、田辺誠一、倉科カナ、白洲迅、塚本高史、吉田鋼太郎、北大路欣也他▲「このドラマは僕の夏になくてはならないもの!」東山紀之主演『刑事7人』が今夏、シーズン5に突入!「専従捜査班」が本格始動し、最強の7人が超凶悪犯罪に挑む!」(番組公式サイトより)●多分見ません。

7月10日、水曜22時日本テレビ「偽装不倫」■原作・東村アキコ「偽装不倫」、脚本・衛藤凛、演出・鈴木勇馬、南雲聖一、P・西憲彦、加藤正俊、森雅弘、岡田和則、武井哲■出演・杏、宮沢氷魚、瀬戸利樹、MEGUMI、田中道子、夏子、伊沢弘、朝加真由美、谷原章介、仲間由紀恵他▲「本当は“未婚”の2人なのに、何で???思わずついてしまった“既婚”という嘘から生まれた恋。東村アキコ原作、ちょっとこじれた大人のピュア(?)ラブストーリー」(番組公式サイトより)●原作を読んでいないので、「不倫」って単語にえー……とは思ったけど、本物の不倫ではなくたまたまついた嘘という設定がよくわからない。笑えたり楽しめたりできる類のこじらせ具合なのか?

7月3日、水曜25時35分テレビ東京「ドラマパラビ びしょ濡れ探偵 水野羽衣」■企画・ブルー&スカイ、加藤伸崇、脚本・ブルー&スカイ、村上大樹、テニスコート、金井純一、演出・草野翔吾、金井純一、長野晋也、P・山鹿達也、藤野慎也、加藤伸崇、柴原祐一■出演・大原櫻子、矢本悠馬、大堀こういち、ヤオアイニン他▲「水に濡れるとタイムリープできるという特殊な能力を持つ主人公が、その能力を生かし「びしょ濡れ探偵」として毎話事件を解決へと導く物語です」(番組公式サイトより)●興味ねーわと思ったけど、梶原善、池谷のぶえ、片桐はいり、矢部太郎、しりあがり寿、六平直政、温水洋一、ふせえり他の各話のゲストにどんな話なの?とちょっと興味がある鴨。

7月17日、水曜深夜日本テレビ「HiGH&LOW THE WORST EPISODE.O」■脚本・平沼紀久、増本庄一郎、渡辺啓、福田晶平、演出・久保茂昭、平沼紀久、市原直、増本庄一郎、P・■出演・川村壱馬、吉野北人、山田裕貴、前田公輝他▲「山田裕貴が番長・村山良樹を務める鬼邪高校を舞台に、シリーズでも大人気キャラクターである前田公輝が演じる轟が実力上トップを張っていた全日制での、壮絶な勢力争いと男たちの熱い友情を描く」(番組公式サイトNEWSより)●今まで連綿と続いてきたこのシリーズを全く見ていないので、公式HPを見ても何一つわからない。

◆木曜日
継続、木曜20時テレビ朝日「木曜ミステリー 科捜研の女19」■脚本・戸田山雅司、櫻井武晴、演出・、P・■出演・沢口靖子、内藤剛志他▲「沢口靖子演じる法医研究員・榊マリコを中心とした癖のある研究員たちが、各自の専門技術を武器に難事件の真相解明に挑むシリーズ第19弾。最新作でも最先端な科学捜査と、人間ドラマが絡み合うミステリーを展開。共演は内藤剛志ら。脚本は今回も戸田山雅司、櫻井武晴のダブル体制で、初めての通年放送となる」(ザテレビジョンより)●パス。

7月11日、木曜21時テレビ朝日「木曜ドラマ サイン―法医学者 柚木貴志の事件―」■原作・韓国ドラマ「サイン」、脚本・羽原大介、香坂隆史、演出・七髙剛、山本大輔、P・内山聖子、飯田爽、下山潤■出演・大森南朋、松雪泰子、飯豊まりえ、高杉真宙、仲村トオル、森川葵、淵上泰史、吉田ウーロン太、小久保寿人、横山涼、柳美稀、猪野学、木下 ほうか、利重剛、西田敏行他▲「韓国の大ヒットドラマ『サイン』を大森南朋主演、松雪泰子、仲村トオルら強力キャストでリメイク。どこまでも“真実”と“正義”に忠実に…。遺体の声なき声に耳を傾け続ける法医学者たちが、不都合な“事実”を隠ぺいする権力社会に立ち向かっていきます!」(番組公式サイトより)●えーと。鷲津政彦の中の人である大森南朋主演であるのはこの際置いておいて。やっぱり法医学物は面白そうかも。

7月11日、木曜22時フジテレビ「ルパンの娘」■原作・横関大「ルパンの娘」、脚本・徳永友一、演出・武内英樹、P・稲葉直人■出演・深田恭子、瀬戸康史、小沢真珠、栗原類、どんぐり、藤岡弘、、加藤諒、大貫勇輔、信太昌之、マルシア、麿赤兒、渡部篤郎他▲「「わたしは泥棒の娘。結婚を考えた彼は、警察官でした…」 これは世にも不思議なロミオとジュリエット!」(番組公式サイトより)●話がどうこうという前に、このおポンチなポスタービジュルに、とりあえず第1回は見てみます。サブの皆さん、濃すぎでしょ。

7月4日、木曜23時59分日本テレビ「わたし旦那をシェアしてた」■脚本・仁志光佑他、演出・湯浅弘章、瀧悠輔、P・前西和成、中間利彦、熊谷理恵■出演・小池栄子、りょう、岡本玲、夏木マリ、平山浩行、渡辺真起子、黒木啓司、赤楚衛二、平澤宏々路他▲「『愛した夫』は、いったい何者だったのか―?なぜ殺されたのか?誰が殺したのか?なぜ夫は3人と 事実婚していたのか?なぜ3億円もの遺産を残していたのか?そして、夫がついた「10の嘘」とは―(中略)果たして、夫が一番愛していた妻は、いったい誰なのか!愛した夫の素顔を知るためにシェアハウスで共同生活を送る事になる、パワフルなシングルマザー達のファイティングミステリー」(番組公式サイトより)●ちょっとこういうドロドロ系(しかも制作協力は大映テレビ)は苦手なので多分みないけど、でもキャストは手堅いですよね。

7月11日、木曜25時テレビ朝日「木ドラ25 テレビ演劇 サクセス荘」■原案・松田誠、脚本・徳尾浩司、演出・川尻恵太、P・大和健太郎、和田慎之介、漆間宏一、中川亜佐子、芦田政和、沢口恵美■出演・和田雅成、高橋健介、高野洸、髙木俊、黒羽麻璃央、玉城裕規、荒牧慶彦、有澤樟太郎他▲「2.5次元舞台で大人気の俳優による撮影一発本番のテレビ演劇が開幕‼ 」(番組公式サイトよりより)●基本的にお芝居が超苦手なので見ないとは思いますが、ぶっつけ本番が売りとあっては第1回くらいは見てみるかも。

◆金曜日
7月19日、金曜20時テレビ東京「金曜8時のドラマ 警視庁ゼロ係〜生活安全課なんでも相談室〜SEASON4」■原作・富樫倫太郎「生活安全課0係」、脚本・吉本昌弘、船橋勧、田中眞一、演出・倉貫健二郎、竹村謙太郎、岡野宏信、P・濱谷晃一、松本拓、加藤章一、松本桂子、松本明子■出演・小泉孝太郎、松下由樹、安達祐実、木下隆行、戸塚純貴、岸明日香、石丸謙二郎、加藤茶、片岡鶴太郎他▲「究極のKY刑事を演じる小泉孝太郎とベテラン女刑事を演じる松下由樹の“迷コンビ”が送る大人気シリーズ、この夏ついにシーズン4突入!」(番組公式サイトより)●まあ、特に見なくても……。

7月26日、金曜22時NHKBSP「BS時代劇 螢草」(全7回)■原作・葉室麟、脚本・渡邉睦月、森脇京子、演出・岡田健、黛りんたろう、鹿島悠、P・陸田元一、土屋勝裕■出演・清原果耶、町田啓太、谷村美月、松尾諭、濱田マリ、宇梶剛士、高田翔、松大航也、南沢奈央、苅谷俊介、石橋蓮司、中原丈雄、イッセー尾形、本田博太郎、北村有起哉他▲「奉公先の主人を陥れようとする敵は、父を死に追いやった男だった!孤立無援の危機が迫る中、一風変わった仲間たちの助けを得て、主家の主人とその子供たちを守る一途なヒロインの戦いが始まる」(NHKドラマトピックスより)●主演が「透明なゆりかご」の清原果耶だし悪役が北村有起哉だし、一風変わった仲間たちも曲者揃いっぽいので第1回は見てみます。

7月26日、金曜22時NHK総合「ドラマ10 これは経費で落ちません!」■原作・青木祐子、脚本・渡辺千穂、藤平久子、蛭田直美、演出・中島悟、松永洋一、P・管原浩、坂下哲也■出演・多部未華子、重岡大毅、伊藤沙莉、桐山漣、松井愛莉、韓英恵、角田晃広、片瀬那奈、モロ師岡、平山浩行、吹越満他▲「石鹸メーカーの経理部に勤めるアラサー独身女子・森若沙名子は、貸借対照表のごとく、「何事にもイーブンに生きる」をモットーに、回ってくる領収書や請求書をチェックする。それぞれの伝票には、金額や最低限の事由しか書かれていない。だが、よくよく精査すると、そこにはこの経費に関わった人々の怪しい事実や、はたまた悩める人生まで見えてくる━」(NHKドラマトピックスより)●NHKドラマ10枠だし、お仕事ドラマとして面白そうなので見てみます。

7月19日、金曜22時TBS「金曜ドラマ 凪のお暇」■原作・コナリミサト「凪のお暇」、脚本・大島里美、演出・坪井敏雄、山本剛義、土井裕泰、P・中井芳彦■出演・黒木華、高橋一生、中村倫也、市川実日子、瀧内公美、大塚千弘、藤本泉、水谷果穂、唐田えりか、白鳥玉季、中田クルミ、谷恭輔、田本清嵐、片平なぎさ、吉田羊、三田佳子他▲「仕事も恋も全て捨てた28歳OLが突然の失踪!追いかける元カレと新しく出会う人たちを巻き込んだ人生リセットストーリー」(番組公式サイトより)●原作はずっと気になったまままだ読んでいないんだけど、TBS金曜ドラマ&黒木華主演なので第1回は見てみます。

7月26日、金曜23時15分テレビ朝日「金曜ナイトドラマ セミオトコ」■脚本・岡田惠和、演出・宝来忠昭、竹園元、P・横地郁英、服部宣、布施等、本郷達也■出演・山田涼介、木南晴夏、今田美桜、三宅健、山崎静代、やついいちろう、北村有起哉、阿川佐和子、檀ふみ他▲「いいことなんてまったくない…さえないアラサー女子の前に、突然ちょっと変わった、でもすごく美しい年下の(セミの)王子様が現れ、こう言った。「あなたの望みを叶えるから、7日間、一緒にいて良いですか?」主演・山田涼介×脚本家・岡田惠和のタッグでおくるひと夏の出会いと別れの物語――」(番組公式サイトより)●岡田惠和は「ひよっこ」の脚本家でもあるのでほんわか系を期待するかもしれんが、なんたって漫画の世界の登場人物が現実世界に飛び出す「泣くな、はらちゃん」(2013年)やカエルのピョン吉とひろしのその後を描いた「ど根性ガエル」(2015年)の人でもあるので、全く油断はできない(何が!?)。第1回は見てみます。

7月12日、金曜24時12分テレビ東京「ドラマ24 Iターン」■原作・福澤徹三、脚本・内田英治、演出・内田英治、P・阿部真士、山鹿達也、坂下哲也、木下真梨子、岡宅真由美■出演・ムロツヨシ、古田新太、渡辺大知、鈴木愛理、毎熊克哉、塚原大助、菊池均也、森羅万象、田中圭、手塚とおる、相島一之、笹野高史、黒木瞳他▲「普通のサラリーマンがある日突然ヤクザの舎弟に!?日本で最も不幸なサラリーマンの物語。テレ東ドラマ初主演!ムロツヨシがサラリーマンとヤクザ、地獄の二重生活を体当たりで演じます」(番組公式サイトより)●修羅の街の昔気質のヤクザの組長・古田新太と、冷徹なインテリヤクザの組長・田中圭に挟まれて右往左往する営業マンにムロツヨシっていうキャストがすごい。バイオレンス系なら興味ないけど、信頼のテレ東ドラマ24なので第1回は見てみます。

7月19日、金曜24時52分テレビ東京「ドラマ25 サ道」■原作・タナカカツキ「マンガ サ道~マンガで読むサウナ道~」、脚本・根本ノンジ、竹村武司、永井ふわふわ、演出・長島翔、P・大和健太郎、五箇公貴、寺原洋平、松本彩夏、手塚公一、伊藤才聞■出演・原田泰造、三宅弘城、磯村勇斗、宅麻伸他▲「レギュラーメンバー3人のサウナにまつわる会話をベースに、主人公のナカタが全国各地の施設を訪れ、『サ道』にまい進!サウナーなら誰もが会いたい、サウナ界の重鎮も続々登場します」(番組公式サイトより)●これは、、、ドラマなのか?

7月19日、金曜深夜フジテレビ「フジパラナイト 百合だのかんだの」■企画・プロデュース・清水一幸、原作・、脚本・野島伸司、演出・石塚清和、P・石塚清和■出演・馬場ふみか、小島藤子、財木琢磨、都丸紗也華、中尾有伽、宮本真希、笠原秀幸、石黒賢他▲「大学生の篠原百合が小学校の同級生である二宮海里と再会し、“友情”や“親友”という言葉ではくくれない関係へと発展していくさまを描く物語」(映画ナタリーより)●こちらもFOD配信済みオリジナルドラマ。

◆土曜日
7月27日、土曜18時5分「土曜時代ドラマ 小吉の女房」■脚本・山本むつみ、演出・清水一彦、宇喜田 尚、井上泰治、P・小林大児、内堀雄三、土屋勝裕■出演・沢口靖子、古田新太、鈴木福、升毅、高橋和也、高橋ひとみ、石倉三郎、江波杏子、里見浩太朗他▲「貧乏旗本・勝家の女房・お信(沢口靖子)は、毎日苦労をしながらも、笑顔も絶やさない。 夫・小吉(古田新太)は生来の無鉄砲。頼まれたら嫌とは言えない。そんな両親を見守る跡取り息子は、やがて幕末の英雄「勝海舟」となる。明るく笑えて、ときにほろ苦い、斬新なホームドラマ時代劇をお届けします」(番組公式サイトより)●NHKBSで今年1月期に放送していたドラマです。

8月31日、土曜21時NHK「サギデカ」(全5回)■脚本・安達奈緒子、演出・西谷真一、村橋直樹、P・須崎岳、高橋練■出演・木村文乃、高杉真宙、眞島秀和、清水尋也、足立梨花、玉置玲央、長塚圭史、鶴見辰吾、香川京子、遠藤憲一他▲「「振り込め詐欺」「還付金詐欺」…(中略)なぜ、これだけ注意喚起がなされても、被害が無くならないのか?なぜ、捕まるのは「受け子」「かけ子」ばかりで、詐欺グループのトップまでたどり着けないのか?そんなジレンマに愚直に向き合い、詐欺犯の実態に肉薄し、何としてでも摘発しようと心血を注ぐ、警視庁の女性刑事を主人公とした社会派ヒューマンドラマ。(NHKドラマトピックスより)●NHK土曜ドラマなのでもちろん見ますが、お話も面白そう。

7月27日、土曜21時BSテレ東「土曜ドラマ9 W県警の悲劇」■原作・葉真中顕、脚本・、演出・、P・森田昇、津嶋敬介、石田麻衣、宮川宗生■出演・芦名星、佐藤仁美、佐津川愛美、谷村美月他▲「本作は、事件解決のミステリーであり、主人公・松永菜穂子(芦名星)が毎回強力な女性警察官と対峙する“女同士のバトル”が見どころの、謎解きエンターテイメントとして展開していきます」(番組公式サイトより)●女同士のバトルとか、興味ナッシング。

7月13日、土曜22時日本テレビ「新土曜ドラマ ボイス 110緊急指令室」■原作・韓国ドラマ「ボイス~112の奇跡~」、脚本・浜田秀哉、演出・大谷太郎、久保田充 、P・池田健司、尾上貴洋、後藤庸介■出演・唐沢寿明、真木よう子、増田貴久、木村祐一、石橋菜津美、田村健太郎、安井順平、小市慢太郎、矢作穂香、YOU、菊池桃子他▲「妻を殺された敏腕刑事×父を殺された声紋分析官。通報電話の声が、二人を事件現場に駆り立てるー。連続殺人鬼を追うタイムリミットサスペンス!」(番組公式サイトより)●また韓国ドラマのリメイクかと思ったけど、ポスタービジュアルが魅力的。これは第1回は見てみます。

7月27日土曜23時15分テレビ朝日「土曜ナイトドラマ べしゃり暮らし」■原作・森田まさのり、脚本・徳永富彦、演出・劇団ひとり、P・三輪祐見子、浜田壮瑛、土田真通、髙木敬太■出演・間宮祥太朗、渡辺大知、矢本悠馬、徳永えり、駿河太郎、尾上寛之、寺島進他▲「“笑わせるためなら、命がけ―!” 主人公・上妻圭右(あがつまけいすけ)(演:間宮祥太朗)は、学校一笑いに貪欲な“学園の爆笑王”。そんなある日、高校生ながら元プロの芸人だった辻本潤(つじもとじゅん)(演:渡辺大知)が、大阪から圭右と同じクラスに転校してくる!! 初めはぶつかり合う二人だったが、やがて漫才コンビを組むことになって…!?」(番組公式サイトより)●面白そうなのかそうじゃないのかよくわからないけど、演出が劇団ひとりなので、第1回は見てみる鴨。

7月20日、土曜23時30分BS日テレ「恋の病と野郎組」■脚本・川邊優子、演出・丸谷俊平、P・櫨山裕子、井上由紀、秋元孝之■出演・髙橋優斗、佐藤龍我、中村嶺亜、織山尚大、猪狩蒼弥、岩﨑大昇、作間龍斗、正門良規、濵田崇裕他▲「このドラマの主人公は、8人の男子高生。彼らは生徒全員が男子の、魔のクラス 通称『野郎組』にいる。8人が女子と近づき、あわよくば彼女を作るために、一致団結して頑張る物語を毎回主人公が変わる一話完結の学園爆笑コメディとしてお届け」(番組公式サイトより)●役者さん、誰1人として知っている人がいない……。

6月22日、土曜23時30分NHK総合「聖☆おにいさん」(全3回)■原作・中村光、脚本・福田雄一、演出・福田雄一、P・山田孝之■出演・松山ケンイチ、染谷将太、佐藤二朗他▲「目覚めた人ブッダ、神の子イエス。世紀末を無事に越えた二人は、東京・立川でアパートをシェアし、下界でバカンスを過ごしていた…六畳一間で繰り広げられるユルくて、ほっこりする二人の日常を全10話のショートストーリーとして描く」(番組公式サイトより)●もう始まっていてもうすぐ終わるけど、超ぬるいというか、ゆるいドラマだけど、全然OK。

7月27日、土曜23時30分NHK総合「よるドラ だから私は推しました」■脚本・森下佳子、演出・保坂慶太、姜暎樹、渡邊良雄、P・高橋優香子、三鬼一希■出演・桜井ユキ、白石聖、細田善彦、松田るか、笠原秀幸、田中珠里、松川星、天木じゅん、澤部佑、村杉蝉之介他▲「地下アイドルを追いかけて 全てを失った女オタ・・・。その果てに待ち受ける運命とは?森下佳子が紡ぐ、愛すべきオタクたちのちょっとビターな物語」(NHKドラマトピックスより)●物語には全く興味がないけど、オタクがどう描かれるのかは興味ある鴨。

6月1日、土曜夜23:40フジテレビ「オトナの土ドラ 仮面同窓会」■企画・横田誠、原作・雫井脩介「仮面同窓会」、脚本・山岡潤平、演出・内藤瑛亮、菊地健雄、P・遠山圭介、石塚清和、清家優輝■出演・溝端淳平、瀧本美織、佐野岳、木村了、廣瀬智紀、雛形あきこ、永井大、渡辺裕之他▲「「過去にケリをつけようぜ」高校時代の親友4人が、体罰教師への仕返しに催した“仮面同窓会”。少し痛めつけて放置。それで終わりのはずだったが・・・。事態は思わぬ方向に転がり不可解な殺人事件に。高校時代の友人たちは疑心暗鬼に陥り、お互いの腹を探っていく。・・・明らかになっていく秘密。そして新たなる殺人。ドラマは一気に衝撃のラストへと突き進んでいく」(番組公式サイトより)●もう始まっているドラマですが、特に心惹かれるポイントはないです。

8月3日、土曜夜23:40フジテレビ「オトナの土ドラ それぞれの断崖」■原作・小杉健治「それぞれの断崖」、脚本・、演出・藤木靖之、P・西本淳一、大久保直実■出演・遠藤憲一他▲「息子を殺された父親と、加害者の母親の“許されぬ愛”を描く人間ドラマ。物語は、家庭内暴力を振るう不登校の14歳・志方恭介が、同級生の八巻満に殺害されてしまうことから展開していく」(映画ナタリーより)●なんかストーリーが昭和のドラマっぽい。そう思うと坂元裕二の「それでも、生きていく」はやっぱりすごいよな。

7月13日、土曜深夜24:56BSテレ東「真夜中ドラマ まどろみバーメイド 〜屋台バーで最高の一杯を。〜」■原作・パオ「まどろみバーメイド」、脚本・田中洋史、上野友之、古川豪、演出・池田千尋、古川豪、P・金岡英司、岡本宏毅、江川智、田中勇也■出演・木竜麻生、玄理、八木アリサ他▲「とある街の一角。月夜に現れては、ふと消える不思議な「屋台バー」がある。この屋台の店主は女性バーテンダー・雪。(略)バーには様々な客が訪れ、それぞれの悩みや悲しみをグラスと共にカウンターに置いていく。そして雪自身も、同居する二人の先輩バーテンダー騎帆と日代子との出会いや、過去も含め物語が動き出す」(番組公式サイトより)●特に心惹かれるポイントはナッシング。

7月6日、土曜26時30分テレビ朝日「ドラマL ランウェイ24」■原作・、脚本・奥山雄太 奥村徹也 保木本真也、演出・松本花奈、西原孝至、遠藤健一、P・近藤真広、大畑拓也、清家優輝■出演・朝比奈彩、犬飼貴丈、白石隼也、傳谷英里香他▲「憧れの亡き父の背中を追いパイロットとなった女性が目指すのは、乗客だけでなく仕事仲間からも信頼される“グレートキャプテン”。航空会社Peachを舞台に、LCCならではのコストマネジメントとサービス向上の両立に悩む社員たちの奮闘や、運航中のトラブルにスタッフたちが協力して立ち向かう姿を描きます」(番組公式サイトより)●格安航空の女性パイロットって今っぽい。お仕事ドラマとしてどうなのか、ちょっと興味があるけど。

◆日曜日
継続、日曜20時NHK総合「大河ドラマ いだてん~東京オリムピック噺~」■脚本・宮藤官九郎、演出・井上剛、一木正恵、大根仁、P・訓覇圭、屋敷陽太郎■出演・中村勘九郎、阿部サダヲ、森山未來、神木隆之介、役所広司、ビートたけし、綾瀬はるか、永山絢斗、勝地涼、古舘寛治、杉本哲太、大竹しのぶ、役所広司、橋本愛、峯田和伸、川栄李奈、池波志乃、荒川良々、星野源、松坂桃李、松重豊、小泉今日子、岩松了、萩原健一、イッセー尾形、薬師丸ひろ子、上白石萌歌、トータス松本、麻生久美子、桐谷健太、リリー・フランキー、斎藤工、皆川猿時他▲「いだてんは、第24回「種まく人」(6/23放送)で、日本人初のオリンピック選手・金栗四三を描いた第一部が最終回を迎えます。そして、第25回「時代は変る」(6/30放送)から第二部がスタート! 主役も1964年東京オリンピック招致の立役者・田畑政治へと交代します」(NHK_PRより)●今の所、2019年で一番面白いドラマです。

7月7日、日曜21時TBS「日曜劇場 ノーサイド・ゲーム」■原作・池井戸潤「ノーサイド・ゲーム」、脚本・丑尾健太郎、演出・福澤克雄他、P・伊與田英徳他■出演・大泉洋、松たか子、中村芝翫、上川隆也、笹本玲奈他▲「池井戸潤の同名小説を、池井戸作品初出演の大泉洋主演で映像化。大手製造メーカーのサラリーマン・君嶋隼人(大泉)は出世レースの先頭に立ち、幹部候補とまでいわれたが、ある理由で左遷されてしまう。地方の工場に赴任し、やるせない気持ちの中、成績不振にあえぐ自社のラグビーチームの再建も任される」(ザテレビジョンより)●日曜劇場・鉄板の池井戸潤原作ドラマの主演を洋ちゃんが。まあ、第1回は見てみます。

6月30日、日曜22時NHKBSP「プレミアムドラマ ベビーシッター・ギン!」■原作・大和和紀、脚本・泉澤陽子、嶋田うれ葉、演出・岩本仁志、麻生学、P・谷口卓敬、神戸明■出演・大野拓朗、ゆりやんレトリィバァ、高橋ひとみ、竜雷太、鈴木杏、渡部豪太他▲「大和和紀さん原作『ベビーシッター・ギン!』を、大野拓朗さん主演でドラマ化!男性でありながら英国淑女の装いに身を包んでベビーシッター業に勤しむ主人公ギンが、さまざまな家庭の子育ての問題を、彼ならではのやり方で解決します。日曜日の夜に気持ちよく笑って泣ける『ベビーシッター・ギン!』。幅広い世代の方々にお楽しみいただける、リアルでありながらファンタジーの要素もある現代のドラマです。ぜひご期待ください!」(NHKドラマトピックスより)●大和和紀の原作は面白いけど、20年以上前の原作を何故?やっぱり「女子的生活」とか「家政婦のミタゾノ」みたいに女装男性のドラマが増えてきたから?

9月8日、日曜22時NHKBSP「プレミアムドラマ 盤上の向日葵」(全4回)■原作・柚月裕子、脚本・黒岩勉、演出・本田隆一、P・管原浩、渋谷英史■出演・千葉雄大、蓮佛美沙子、大友康平、渋川清彦、竹中直人、柄本明他▲「将棋界に彗星のごとく現れ、タイトル戦に挑む異端の棋士・上条桂介。発見された白骨遺体とともに埋められていた名駒。その所有者をたどり、真相に迫ろうとするベテラン刑事と将棋の道をあきらめた若手刑事。真剣師が勝負の世界に魂を注いでいた時代、過酷な運命を背負って棋士の頂点を目指した青年の半生をあぶりだす本格ヒューマンミステリー」(NHKドラマトピックスより)●将棋には全く興味がないけど「将棋界を舞台にした『砂の器』(松本清張)」とか言われているのはすごい。

継続、日曜22:30日本テレビ「新日曜ドラマ あなたの番です」■企画・原案・秋元康、脚本・福原充則、演出・佐久間紀佳他、P・ 池田健司、鈴間広枝、松山雅則■出演・田中圭、原田知世、西野七瀬、横浜流星、安藤政信、竹中直人他▲「マンションの住人で行った"交換殺人ゲーム”をきっかけに、次々と関係者が死んでいくミステリードラマ」(ザテレビジョンより)●第1回の最初の10分で挫折して第1部(4月〜6月)みてないけど、第2部反撃編も特に興味なし。

2019年夏ドラマ
今回見るのは「いだてん」、第1回は見てみるのが「監察医 朝顔」「リーガル・ハート」「Heaven?~ご苦楽レストラン~」「偽装不倫」「サイン―法医学者 柚木貴志の事件―」「ルパンの娘」「螢草」「これは経費で落ちません!」「凪のお暇」「セミオトコ」「Iターン」「サギデカ」「ボイス 110緊急指令室」「ノーサイド・ゲーム」「ビーシッター・ギン!」あたり。って、結構あるけど、でも夏ドラマってスポーツ番組に押されるせいか、はたまた暑くてやる気がなくなるせいか、結構途中リタイアしがち(とほほ)。
テーマ:テレビドラマ
ジャンル:テレビ・ラジオ
油断していると、あっという間に春!あっという間に4月!もう年度末残業と花見疲れでヘトヘトなので、少し流しているのは許して。

◆月曜日
4月8日、月曜21時フジテレビ「ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~」■原作・横幕智裕、モリタイシ、脚本・大北はるか、演出・鈴木雅之、P・中野利幸■出演・窪田正孝、本田翼、広瀬アリス、浜野謙太、丸山智己、矢野聖人、山口紗弥加、遠藤憲一、鈴木伸之、浅野和之、和久井映見他▲「我々の病気を見つけるのは、目の前にいる主治医だけではない……。病の原因を探り、レントゲンやCTで病変を写し出す放射線技師、さらには、画像を読影し、病気を診断する放射線科医という者たちがいる。彼らが身を置くのは放射線科、“ラジエーションハウス”!そこで働き、患者の病、ケガの根源を見つけ出す“縁の下のヒーロー”たちの戦いを描く!」(とれたてフジテレビより)●1月期ドラマの「トレース」がちょっとアレだったのでつい大丈夫か?と思ってしまいますが、お話は面白そうなので第1回は見てみます。

4月15日、月曜22時テレビ東京「ドラマBiz スパイラル~町工場の奇跡~」■原作・真山仁「スパイラル」、脚本・羽原大介、演出・井坂聡、松田礼人、棚澤孝義、P・浅野太、田辺勇人、大高さえ子■出演・玉木宏、眞島秀和、貫地谷しほり、國村隼、戸塚純貴、福士誠治、野波麻帆、平泉成、前原滉、渡辺邦斗、水沢エレナ、島丈明、遠山俊也、長谷川純、星田英利、小野武彦▲「「スパイラル~町工場の奇跡~」は、天才的な発明家だった創業者が急逝し倒産危機に陥った下町の町工場を、銀行員から転身した1人の企業再生家が立て直していく軌跡を描く、弱き者の目線に立った応援歌的なヒューマンドラマです」(番組公式サイトより)●「ハゲタカ」の外伝で芝野健夫(NHK版で柴田恭兵、テレビ朝日版で渡部篤郎)が主人公のドラマ。原作はこの間読みましたが原作ではちょこっとだけ鷲津政彦が出てくるんですよ。でも別に出さなくても成立するんじゃないかなあ。

4月1日、月曜23時BSフジ「警視庁捜査資料管理室 2nd シーズン」■脚本・山内直哉、演出・本広克行、山口淳太、木村好克、P・高井一郎、岡林修平■出演・瀧川英次、小橋めぐみ、向井地美音、川野直輝、甲本雅裕他▲「2018年10月期に放送された「警視庁捜査資料管理室(仮)」のシーズン2。瀧川英次演じる明石幸男が、解決済み事件の捜査資料をデータ入力する捜査資料管理室で、妄想、推理を繰り広げ、勝手に真相を暴く。(仮)が取れ、正式に動き出す捜査資料管理室に、2人の部下・戸塚美保(秋元才加)と小守泰次郎(武野功雄)が加わる」(ザテレビジョンより)●特に心惹かれないので見ません。

4月22日、月曜深夜日本テレビ「頭に来てもアホとは戦うな!」■原作・田村耕太郎、脚本・吹原幸太、演出・明石広人、P・鈴木亜希乃■出演・知念侑李他▲「原案は累計発行部数65万部を突破したビジネス書。人の時間やエネルギー、タイミングを奪って未来を邪魔する“アホ”たちに、主人公・谷村小太郎(知念侑李)が立ち向かう“痛快アホ攻略ドラマ”だ。老舗おもちゃメーカーの新入社員・小太郎は、自らの体力と頭脳を駆使して、日常に現れるアホたちの対処法を生み出していく」(ザテレビジョンより)●深夜のお若いキャストのドラマは見ません。つか、ビジネス書を無理やりドラマ化した作品って大抵、うまくいっていないのでは……。

4月22日、月曜深夜フジテレビ「高嶺と花」◼️原作・師走ゆき、企画・清水一幸、野村和生、脚本・武田樹里、錦織伊代、山本奈奈、演出・石井祐介、中田博之、P・鹿内植、澤田賢一■出演・高杉真宙、竹内愛紗、戸塚純貴、伊藤あさひ、遠藤健慎、長見玲亜、宮﨑優、岡田浩暉、品川徹、西堀亮、仁藤優子、出口亜梨沙他▲「ハイスペックイケメン御曹司と一般庶民JK!?10歳差のお見合いから始まる年の差・身分差ツンデレラブストーリー!」(番組公式サイトより)●番組公式サイトのキャスト欄を見て「知っている人が誰もいない!(今のドラマについていけなさも)ついにそこまで来たか」と思いましたが、よく見たらやっぱりサブに岡田浩暉や品川徹がいました。

◆火曜日
4月16日、火曜21時フジテレビ「パーフェクトワールド」■原作・有賀リエ、脚本・中谷まゆみ、演出・三宅喜重、白木啓一郎、P・河西秀幸「■出演・松坂桃李、山本美月他▲「事故がきっかけで車いす生活となった主人公の鮎川樹(松坂桃李)が、高校時代の同級生・川奈つぐみ(山本美月)と再会し、お互いに心通わせていくラブストーリー」(番組公式サイトより)●うううむ。難病がらみとかハンディを負った主人公のラブストーリーはパス。

4月16日、火曜22時TBS「火曜ドラマ わたし、定時で帰ります。」■原作・朱野帰子、脚本・奥寺佐渡子、清水友佳子、演出・金子文紀、竹村謙太郎他、P・新井順子、八尾香澄■出演・吉高由里子、向井理、中丸雄一、柄本時生、泉澤祐希、シシド・カフカ、桜田通、江口のりこ、梶原善、酒井敏也、内田有紀、ユースケ・サンタマリア他▲「現代の日本で“定時で帰る”“残業しない”をモットーに生きる新世代のワーキングガールを主人公に、曲者ぞろいのブラック上司や同僚たちの間で奮闘しながら、毎日に小さな奇跡を起こす。現代社会が抱える、曲がった仕事観や恋愛・結婚観、人間関係、ブラック企業問題、孤独死などの身近にある様々な社会問題を考え直し、「何のために働くのか?」「自分を大切にすること」「仲間を大切にすること」などのシンプルなメッセージを伝えていく」(番組公式サイトより)●キャストには心惹かれないけど、お仕事ドラマには興味があるので第1回は見てみます。

4月2日、火曜深夜TBS「ドラマイズム 賭ケグルイ season2」■原作・河本ほむら、尚村透、脚本・英勉、高野水登、演出・英勉、茂木克仁、長野晋也、P・■出演・浜辺美波、高杉真宙、森川葵、池田エライザ、中川大志他▲「人気漫画を実写化したドラマ「賭ケグルイ」(2018年1月期)の続編。一見おしとやかな美少女だが、いかなるリスクもいとわない“ギャンブル狂”の転校生・蛇喰夢子を浜辺美波が演じる。彼女を危険な存在と判断した生徒会が送り込む刺客と、夢子の壮絶な駆け引きを描く。ほか、乃木坂46・松村沙友理らが出演」(ザテレビジョンより)●深夜のお若い皆さんのドラマはパス。

◆水曜日
4月10日、水曜21時テレビ朝日「特捜9 season2」■脚本・徳永富彦、岡崎由紀子、林誠人、真部千晶、瀧川晃代、演出・鈴木浩介、新村良二、田村孝蔵、豊島圭介、田村直己、細川光信、P・大川武宏、神田エミイ亜希子、金丸哲也、森田大児■出演・井ノ原快彦、羽田美智子、津田寛治、吹越満、田口浩正、山田裕貴、中越典子、原沙知絵、寺尾聰、里見浩太朗、伊東四朗、宮近海斗、飯田基祐他▲「井ノ原快彦演じる曲がったことが大嫌いな刑事・浅輪直樹と、志保(羽田美智子)ら個性豊かな特捜班メンバーが難事件に挑む姿を描くシリーズ第2弾」(ザテレビジョンより)●特に心惹かれません。

4月10日、水曜22時日本テレビ「白衣の戦士!」■脚本・梅田みか、演出・菅原伸太郎他、P・ 西憲彦、加藤正俊、鈴木香織■出演・中条あやみ、水川あさみ、小瀧望、安田顕、沢村一樹、片瀬那奈、鈴木紗理奈他▲「白衣をまとった“天使”ならぬ“戦士”たちが仕事に恋に悪戦苦闘…笑って泣ける痛快ナースコメディ。元ヤンの新米ナース・立花はるかを演じる中条あやみと婚活中のベテランナース・三原夏美を演じる水川あさみのW主演でお届けする」(番組公式サイトより)●新人ナースとお局ナースのドラマって、昔から鉄板ですよね。見ないけど。

4月10日、水曜深夜テレビ東京「癒されたい男」■原作・月島冬二、脚本・吉本昌弘、田中眞一、溝井英一デービス、演出・松木創、二宮崇、船谷純矢、P・山鹿達也、松本拓、小松幸敏、渋谷英史、古林郁子■出演・鈴木浩介他▲「このドラマは男の儚さ、誰もが抱く妄想をストレートに描く事で、主人公のピュアな感情を表面化させ男性も女性も共感できる作品になります!男性が見ると、深い共感を得て、やみつきになるはず!女性が見ると、男のおバカな妄想にくすっと笑ってしまうはず!Paravi×テレビ東京だからこそできる、最高にくだらなくて、最高に共感できて、最高に癒されるドラマ!是非ご期待ください! 」(番組公式サイトより)●「男のおバカな妄想にくすっと笑ってしまうはず」というおバカがどこまでおバカなのかによりけりだけど……多分見ません。

4月17日、水曜深夜日本テレビ 「遊戯みたいにいかない。」■企画プロデュース・川邊昭宏、脚本・オークラ、演出・オークラ、P・秋山健一郎、坂下哲也、筒井梨絵、イラスト&アニメーション・ニイルセン■出演・角田晃広、飯塚悟志、豊本明長、山下健二郎、山本舞香他▲「東京03×山下健二郎(三代目 J SOUL BROTHERS)×山本舞香異色の組合せで贈る人気コメディー・ドラマの第二弾!タイトルは『遊戯(ゲーム)みたいにいかない。』脚本&監督はバナナマンや東京03の盟友でシチュエーション・コメディー界の奇才!オークラ。売れない漫画家の事務所を舞台に今回はファミコン世代 vs スマホゲーム世代に起きる世代間の摩擦やハラスメント問題をシニカルな笑いでなんとな~く解決します。ニイルセンの天才的なアニメーションにも注目です!」(番組公式サイトより)●第1弾の「漫画みたいにいかない」はお芝居っぽいドラマだったので苦手でした。

◆木曜日
4月18日、木曜20時テレビ朝日「木曜ミステリー 科捜研の女19」■脚本・戸田山雅司、櫻井武晴、演出・、P・■出演・沢口靖子、内藤剛志他▲「沢口靖子演じる法医研究員・榊マリコを中心とした癖のある研究員たちが、各自の専門技術を武器に難事件の真相解明に挑むシリーズ第19弾。最新作でも最先端な科学捜査と、人間ドラマが絡み合うミステリーを展開。共演は内藤剛志ら。脚本は今回も戸田山雅司、櫻井武晴のダブル体制で、初めての通年放送となる」(ザテレビジョンより)●すごい。シーズン19かあ。まあ昔の水戸黄門なんかは第41部とかまであったけど。

4月11日、木曜21時テレビ朝日「木曜ドラマ 緊急取調室 第3シーズン」■脚本・井上由美子、演出・常廣丈太、本橋圭太、P・三輪祐見子、都築歩、松野千鶴子■出演・天海祐希、田中哲司、速水もこみち、鈴木浩介、大倉孝二、でんでん、小日向文世他▲「取調室という名の緊迫感あふれる密室で、これ以上はないと言っても過言ではない人間ドラマが展開される『緊急取調室』。どんなに時代が変わっても、生身の人間同士でなければ決して成立しないであろう“究極の心理戦”にどうぞご期待ください!」(番組公式サイトより)●第1シーズンも第2シーズンもあんまり緊急感はなかったけど、今回も第1回は多分見ます。

4月11日、木曜22時フジテレビ 「ストロベリーナイト・サーガ」■原作・誉田哲也「姫川玲子シリーズ」、脚本・徳永友一、ひかわかよ、関えり香、演出・石川淳一、山内大典、P・山崎淳子、編成企画・渡辺恒也■出演・二階堂ふみ、亀梨和也、江口洋介、宍戸開、中林大樹、重岡大毅他▲「『ストロベリーナイト・サーガ』では、姫川玲子シリーズ第一作でもある表題作『ストロベリーナイト』のほか、死体なき殺人事件の真相を暴く『ソウルケイジ』、暴力団抗争が絡んだ惨殺事件に迫る『インビジブルレイン』、さらには初の映像化となる青い仮面の猟奇的殺人鬼を追う『ブルーマーダー』など、緊迫の展開がめじろ押しのラインナップを放送。原作ファンの間でも人気の高い選りすぐりの傑作が集結します」(番組公式サイトより)●前回ドラマ化のキャスト(竹内結子、西島秀俊他)は結構ハマってたと思うんだけど、今度はどうだろう?

4月4日、木曜深夜日本テレビ「木曜ドラマF 向かいのバズる家族」■脚本・マギー、演出・藤井道人他、P・岡本浩一、汐口武史、伊賀宣子、高橋優子■出演・内田理央、小野武彦、木下隆行、高岡早紀、白洲迅、那智他▲「SNS内に別人格を持つことから、SNSに翻弄(ほんろう)される姿を描く家族の物語。主人公のカフェ店長・篝あかり(内田理央)の「表の顔」は人当たりがいい明るい女の子だが、SNS上では誰にも言えない「裏の顔」を持っている。あかりや家族がそれぞれSNS上で“バズって”いくことで、平穏な家族に異変が起こっていく」(ザテレビジョンより)●サスペンスものなのかな?

4月11日、木曜深夜テレビ東京「木ドラ25 電影少女 -VIDEO GIRL MAI 2019-」■原作・桂正和、脚本・喜安浩平、山田能龍、高野水登、演出・関和亮 、真壁幸紀、湯浅弘章、山岸聖太、川井隼人、P・大和健太郎、五箇公貴、倉地雄大、巣立恭平■出演・山下美月、萩原利久他▲「桂正和の代表作「電影少女」をドラマ化したシリーズ第2弾。乃木坂46・山下美月が演じる“悪のビデオガール・神尾マイ”と、彼女によって道を踏み外していく少年の姿を描く。高校生・叶野健人は、学校の放送室でビデオテープを発見し、再生すると神尾マイと名乗る少女が突然画面から飛び出してくる」(ザテレビジョンより)●お若いみなさんの深夜ドラマは見ません。

◆金曜日
4月19日、金曜20時テレビ東京「金曜8時のドラマ 執事 西園寺の名推理2」■企画原案・星野由宇、脚本・藤井清美、大石哲也、三浦駿斗、真部千晶、酒巻浩史、演出・橋本一、P・濱谷晃一、北川俊樹、黒沢淳、東田陽介■出演・上川隆也、佐藤二朗、浅利陽介、里見浩太朗、古谷一行、平山祐介、桜乃彩音、池谷のぶえ、吉行和子、観月ありさ他▲「2018年4月期に放送された上川隆也主演のシリーズ第2弾。資産家・伊集院家に仕える万能な執事・西園寺(上川)が事件の謎を解き明かす痛快ミステリーだ。ハウスキーピングだけでなく、幅広い知識を持ち格闘技にも精通する西園寺が、仕える奥様・百合子の要望に応えるべく事件を独自に捜査する」(ザテレビジョンより)●事件が起こってもそんなに緊迫感はないけど、上川隆也の執事っぷりはよかったです。でも奥様が八千草薫からチェンジしちゃったのね。

5月10日、金曜20時NHK BSプレミアム「BS時代劇 大富豪同心」■原作・幡大介、脚本・小松江里子、伊藤靖朗、演出・伊勢田雅也、清水一彦、岡野宏信、P・内藤愼介、土屋勝裕■出演・中村隼人、新川優愛、池内博之、石井正則、石黒英雄、小沢仁志、村田雄浩、柳下大、渡辺いっけい、稲森いずみ、竜雷太他▲「江戸一番の超豪商・三国屋の孫・卯之吉がひょんなことから同心に!?剣も振るえぬ新人見習い同心が、江戸の難事件をはんなり解決!!階級社会や貧富の格差を飛び越える現代的ヒーロー時代劇、爆誕!!」(NHKドラマトピックスより)●江戸時代版の「富豪刑事」(筒井康隆)みたいな話なのかな? とりあえず第1回は見てみるかも。

4月19日、金曜22時NHK総合 「ドラマ10 ミストレス~女たちの秘密~」■脚本・吉田紀子、横田理恵、演出・片岡敬司、福井充広、坂梨公紀、P・後藤高久、髙橋練■出演・長谷川京子、玄理、大政絢、篠田麻里子、杉野遥亮、細田善彦、森優作、小篠恵奈、甲本雅裕、吉沢悠、蟹江一平、橋本さとし、佐藤隆太、麻生祐未、水野美紀他▲「現代日本の女性たちが感じる“生きづらさ”や“焦燥感”と真正面に向き合いながら、「生きるとは?」「人生の幸せとは?」をテーマに、4人の女性たちのスリリングで、ミステリアスで、ロマンチックな物語をお届けします。原作は英国BBCの「The Mistresses」。シーズン3まで制作されたヒットドラマで、その後、米国・ロシア・スロバキア・韓国でもリメイク版が制作された人気シリーズです。まるでジェットコースターのような過酷な日々を生き抜く主人公たちが最後に手に入れるもの…それは愛という名の人生最高のご褒美です!(NHKドラマトピックスより)●ジェットコースタードラマにはもうついていけそうにありません。

4月12日、金曜22時TBS「金曜ドラマ インハンド」■原作・朱戸アオ、脚本・吉田康弘、田辺茂範、福田哲平、演出・平野俊一、岡本伸吾、青山貴洋、P・浅野敦也、佐藤敦司■出演・山下智久、濱田岳、菜々緒、藤森慎吾、高橋春織、酒井貴浩、光石他▲「山下演じる主人公・紐倉哲(ひもくら てつ)は、寄生虫を専門とする天才科学者。無愛想でドSな変わり者だ。植物園を買い取って巨大温室を研究所兼自宅とし、さまざまな動物たちと暮らしている。紐倉は右手に黒いロボットハンドのような義手を装着している。だが、義手になった経緯は明かそうとしない・・・。そんな変人であり天才の紐倉博士が、次々と巻き起こる難事件をあっと驚く科学的な方法で鮮やかに解決していくヒューマンサイエンスミステリー」(番組公式サイトよりより)●次から次と色々な「変人」を持ってくるよなあ。でもTBS金曜22時枠なのでまずは見てみます。

4月19日、金曜23時15分テレビ朝日「金曜ナイトドラマ 家政夫のミタゾノ 第3シリーズ」■脚本・八津弘幸他、演出・片山修、小松隆志他、P・内山聖子、秋山貴人、木曽貴美子、椋尾由希子■出演・松岡昌宏、伊野尾慧、川栄李奈、平田敦子、余貴美子他▲「松岡昌宏扮する女装家政夫・三田園薫――。それは依頼人の家庭の事情を覗き見してはぶち壊していく、家事スキルは完璧だけれど超絶迷惑な家政夫。パート2のラストで“I’ll be back”の言葉を残して走り去ったミタゾノが、1年の時を経て宣言通りの“back”!伊野尾慧&川栄李奈が新たに加わり、“最恐家政夫”が三度大暴れする!」(番組公式サイトより)●家政夫というよりも「笑ゥせぇるすまん」だけどね。

4月5日、金曜深夜テレビ東京「ドラマ24 きのう何食べた?」■原作・よしながふみ、脚本・安達奈緒子、演出・中江和仁、野尻克己、片桐健滋、P・阿部真士、松本拓、祖父江里奈、佐藤敦、瀬戸麻理子、企画監修・神田祐介■出演・西島秀俊、内野聖陽、田中美佐子、マキタスポーツ、高泉淳子、矢柴俊博、チャンカワイ、真凛、中村ゆりか、志賀廣太郎、梶芽衣子他▲「2LDKのアパートで同居する、料理上手で几帳面・倹約家の弁護士・筧史朗(通称・シロさん)と、その恋人で人当たりの良い美容師・矢吹賢二(通称・ケンジ)の毎日の食卓を通して浮かび上がる、男2人暮らしの人生の機微。ほろ苦くてあたたかな二人の日々をリアルに描いた「きのう何食べた?」が待望の連続ドラマ化となります!」(番組公式サイトより)●キャストが発表された時はシロさんが西島秀俊でケンジが内野聖陽!?と思いましたが、予告編を見てみると意外とハマってそう。なお、同僚のクールビューティなSさんはジルベールのキャストが気になる、と言ってました。

4月19日、金曜深夜テレビ東京「ドラマ25 四月一日さん家の」■企画・構成・酒井健作、脚本・ふじきみつ彦、土屋亮一、堀雅人、熊本浩武、演出・住田崇、湯浅弘章、渡辺武、太田勇、P・大和健太郎、五箇公貴、赤津慧、向井達矢■出演・ときのそら、猿楽町双葉、響木アオ 他▲「性もキャリアも異なるバーチャルYouTuber(通称“VTuber”)のときのそら、猿楽町双葉、響木アオが新たな表現の場として集結。スタッフには各界のプロフェッショナルがそろう。四月一日(わたぬき)家の三姉妹のリアリティーあふれる会話によって、繰り広げられる日常系シチュエーションコメディー」(ザテレビジョンより)●アニメなのか実写ドラマなのかよくわからないけど、まあ多分見ません。

◆土曜日
4月6日、土曜18時5分NHK総合「土曜時代ドラマ 雲霧仁左衛門」■原作・池波正太郎、脚本・宮川一郎、古田求、脚本協力・岡本さとる、演出・山下智彦、服部大二、井上昌典、宇喜田尚、P・渡邊竜、土屋勝裕、山本敏彦■出演・中井貴一、國村隼、内山理名、伊武雅刀、柄本佑、手塚とおる、遠藤久美子、村田雄浩、松田悟志、京野ことみ他▲「盗みのプロと捕り物のプロが激突する。理想のリーダーは、どっちだ!?池波正太郎原作の本格時代劇『雲霧仁左衛門』『雲霧仁左衛門2』が総合テレビに登場します」(NHKドラマトピックスより)●BSで放映していたシリーズの地上波放送。一番最初を見逃して以来全然見ていないので、この機会に見てみるかも。

5月18日、土曜21時NHK総合 「土曜ドラマ デジタル・タトゥー」(全5回)■脚本・浅野妙子、演出・梶原登城、橋爪紳一朗、P・海辺潔、音楽・蓜島邦明■出演・高橋克実、瀬戸康史、唐田えりか、伊武雅刀他▲「インターネット上での誹謗(ひぼう)中傷や個人情報の拡散に苦しむ人が後を絶たない。他人に知られたくないプライバシーを暴かれ、人格を否定される苦しみ。過去の違法行為がいつまでもネット上にさらされつづけ、セカンドチャンスを得られない絶望。匿名性に隠れた“悪意”はネット空間にいつまでも残り、消えることがない。ネットに刻み込まれた傷を刺青(タトゥー)にたとえ、“デジタル・タトゥー”と言う。このドラマは、インターネットには全く疎い50代「ヤメ検弁護士」と、動画サイトで荒稼ぎする20代ユーチューバーがバディーを組み、デジタル・タトゥーに苦しむ人々と向き合い、救いだす姿を描くサスペンスである」(NHKドラマトピックスより)●ストーリーも気になるけど、何よりも演出が「龍馬伝」「ちかえもん」の梶原登城だというのが一番気になっています。

4月6日、土曜21時BSテレ東「土曜ドラマ9 やじ×きた 元祖・東海道中膝栗毛」■原作・十返舎一九、脚本・池田政之他、演出・、P・瀧川治水、中川裕規、森井敦■出演・和田正人、松尾諭、竹中直人他▲「ひょんなことから女と女房に捨てられ、江戸に居場所がなくなった喜多さんと弥次さんは、東海道を西へ『お伊勢参り』にかこつけた”自分探し”の旅に出ます。(中略)個性的な主役二人と職人肌のスタッフが、BSテレ東の名の下に本気で遊んでしまいました……。かつてないハードルの低さを誇る、旅と友情の相棒 (ブロマンス)時代劇の誕生です! 」(番組公式サイトより)●とりあえず第1回は見てみます。

4月20日、土曜22時日本テレビ「新土曜ドラマ 俺のスカート、どこ行った?」■脚本・櫻井智也、加藤拓也、演出・狩山俊輔、水野格、P・池田健司、大倉寛子、茂山佳則■出演・古田新太、松下奈緒、永瀬廉、道枝駿佑、長尾謙杜、ブルボンヌ他▲「俺たちの高校になんだかすごい先生がやってきた。原田のぶお(古田新太)先生。いつもは52歳の男の人が好きなおじさん。でも、学校に来るときは女装してて。なんでだろ。まとめるとゲイの女装家の高校教師ってとこ。僕たちのリア充的な学校生活が崩壊の予感…。リア充的なだけだから、ま、いっか。「恋してやろうか・・・この野郎」(番組公式サイトより)●公式サイトを見てみると、女装の古田新太のビジュアルに驚くけど、土曜夜日テレ枠なので第1回は見てみます。

4月13日、土曜23時15分テレビ朝日「土曜ナイトドラマ 東京独身男子」■脚本・金子ありさ、演出・樹下直美、タナダユキ、P・横地郁英、中川慎子、菊池誠、岡美鶴■出演・高橋一生、斎藤工、滝藤賢一、仲里依紗、高橋メアリージュン、桜井ユキ他▲「その昔、「独身貴族」と呼ばれ、のちに「結婚できない男」が誕生し…今スポットが当たるのは“あえて(A)結婚しない(K)”男子=AK男子!高橋一生×斎藤工×滝藤賢一3人の独身アラフォーが巻き起こす愛すべき男たちの結婚をめぐるラブコメディ」(番組公式サイトより)●よくわからないけど、第1回はみてみます。

4月20日、土曜23:30、NHK総合「よるドラ 腐女子、うっかりゲイに告る。」■原作・浅原ナオト「彼女が好きなものはホモであって僕ではない」、脚本・三浦直之、演出・盆子原誠、大嶋慧介、上田明子、野田雄介、P・尾崎裕和、篠原圭、清水拓哉■出演・金子大地、藤野涼子、小越勇輝、安藤玉恵、谷原章介他▲「主人公・純は、自身がゲイであることは自覚しつつ、「異性を愛し、子どもを作って、家庭を築く」という“普通の幸せ”への強い憧れも持つ。ゲイであることを隠して同級生・三浦さんと付き合い始めるが・・・。「ゲイ」「腐女子」という単純なラベリングに抗い「私」と「あなた」として誠実に関係を築き始める純と三浦さん。二人の姿は葛藤を抱えるクラスメイトや周囲の大人たちの心を波立たせていく。世間の“普通”と、自分が本当に欲しいもの――。その間のズレで悩んだことのあるすべての人へ。主人公の愛聴するQUEENの名曲に乗せて疾走する、軽やかで切実な青春ストーリー」(NHKドラマトピックスより)●……ど、どうなんだろう?真っ正面からこう来るドラマは?

4月6日、土曜23:40フジテレビ「オトナの土ドラ ミラー・ツインズ Season1」■企画・横田誠、小西真人、脚本・高橋悠也、演出・村上正典 池澤辰也 守下敏行 野田健太、P・市野直親、青木泰憲、黒沢淳■出演・藤ヶ谷太輔、倉科カナ、高橋克典、石黒賢、渡辺大、武田梨奈他▲「一卵性双生児は、違う指紋を持ち、違う虹彩を持つ。手相も違い、静脈や、毛髪の質も違う。しかし、遺伝子情報(DNA)は同じものを持っている――影が光を飲み込むのか、光が影を消し去るのか――正義と悪。二つの魂のぶつかり合いを描く究極の心理サスペンス!!」(番組公式サイトより)●深夜のお若いみなさんのドラマなのでみません。

4月6日、土曜深夜テレビ朝日「ドラマL 神ちゅーんず ~鳴らせ!DTM女子~」■企画プロデュース・飯田新、関川友理、脚本・山田佳奈、演出・大谷健太郎、安見悟朗、酒見顕守、P・近藤真広、山崎宏太、中田陽子、小林泰子■出演・柏木ひなた、安本彩花、小林歌穂、中山莉子、真山りか、星名美怜、デビット伊東、永野、渡辺江里子、川谷絵音他▲「ドラマ『神ちゅーんず ~鳴らせ!DTM女子~』は、私立恵比寿中学6人が主演の青春音楽群像劇。“永遠に中学生”の彼女たちが女子高校生に扮し、友情に恋、ライバルや家族との衝突、時には大人たちの思惑に傷つき振り回されながらも、世界に通用する「神曲」をつくるという「夢」に向かって突き進むイマドキの青春を、全力で演じます!」(番組公式サイトより)●これまたパス。

3月16日、土曜深夜日本テレビ「女の機嫌の直し方」■原案・黒川伊保子、脚本・蛭田直美、演出・有田駿介、P・池田健司、松原浩、戸倉亮爾、松永洋一■出演・早見あかり、平岡祐太、松井玲奈、佐伯大地他▲「結婚式で勃発する男女トラブルを、最新の脳科学で解決していく、かつてないハートフルコメディ!」(番組公式サイトより)●挑発的なタイトルだなあ。「最新の脳科学」をどう見せてくれるかによるかも。

4月13日、土曜深夜BSテレ東「真夜中ドラマ 歌舞伎町弁護人 凛花」■原作・松田康志、花小路ゆみ、脚本・守口悠介他、演出・植田尚他、P・森田昇、澤田賢一■出演・朝倉あき、武田航平、山地まり、岡田浩暉他▲「正義感あふれる美人弁護士が歌舞伎町のトラブルを解決!(中略)聡明で凛とした主人公“凛花”が、持ち前の正義感と粘り強さで卑劣な相手をスカッと打ち負かす姿にご期待ください!!」(番組公式サイトより)●ストーリーはもしかすると面白いかもと思ったものの、予告編をみる限りではあまり心惹かれませんでした。

◆日曜日
5月19日、日曜18時BS-TBS「水戸黄門 第2部(BS-TBS版)」■脚本・尾西兼一他、演出・矢田清巳他、P・本間信行他■出演・武田鉄矢、財木琢磨、荒井敦史、津田寛治、篠田麻里子、吉本実憂他▲「武田鉄矢主演で2017年に放送された新生「水戸黄門」の第2シーズン。水戸光圀(武田)一行が、九州を巡る姿を描く。ある日、光圀の元に福岡藩の貝原益軒から、宮崎安貞が40年かけて書いた“農業全書”が世に出ると記された文が届く。そこで、「実物を見てみたい」と思った光圀は、九州へ旅立つことに」(ザテレビジョンより)●見ません。

4月19日、日曜19時BS12 トゥエルビ「のの湯」■原作・釣巻和、脚本・宝来忠昭、演出・宝来忠昭、平波亘、P・■出演・奈緒、都丸紗也華、高橋ユウ、福山翔大、中村優一、根岸季衣他▲「浅草で人力車の車夫をしている鮫島野乃が同じアパートに住む大家の孫・湯毛岫子、留学生のアリッサ・リベラと女性三人で各地の個性豊かな銭湯をめぐり、"ハダカの付き合い"を通して次第に友情を深めていく、体も心もほっこり温まる癒しのストーリー」(番組公式サイトより)●日曜の夜7時はつい「鉄腕DASH」の方を見ちゃうし。

継続、日曜20時NHK総合「大河ドラマ いだてん~東京オリムピック噺~」■脚本・宮藤官九郎、演出・井上剛、一木正恵、P・訓覇圭、屋敷陽太郎■出演・中村勘九郎、阿部サダヲ、生田斗真、森山未來、神木隆之介、役所広司、ビートたけし、綾瀬はるか、杉咲花、永山絢斗、勝地涼、竹野内豊、中村獅童、シャーロット・ケイト・フォックス、古舘寛治、(ピエール瀧)、杉本哲太、大竹しのぶ、役所広司、橋本愛、峯田和伸、川栄李奈、松尾スズキ、田口トモロヲ、白石加代子、池波志乃、荒川良々、満島真之介、星野源、松坂桃李、松重豊、小泉今日子、岩松了他▲「宮藤官九郎が脚本を担当し、日本人とオリンピックの歴史を描く。主演は中村勘九郎と阿部サダヲが“リレー方式”で務める。中村は、日本人が初めてオリンピックに挑戦した1912年ストックホルム大会に出場したマラソン選手・金栗四三を、阿部は1964年の東京五輪開催に執念を燃やした田畑政治を演じる」(ザテレビジョンより)●キャストのピエール瀧の名前は第10回再放送(3月16日)分から消えています。今、一番面白いドラマなのに本当に色々大変です。

4月21日、日曜21時TBS「日曜劇場 集団左遷!!」■原作・江波戸哲夫「銀行支店長」「集団左遷」、脚本・いずみ吉紘、演出・平川雄一朗、田中健太、韓哲、P・飯田和孝■出演・福山雅治、香川照之、神木隆之介、中村アン、井之脇海、高橋和也、迫田孝也、増田修一朗、谷口翔太、橋本真実、市村正親、酒向芳、橋爪淳、津嘉山正種、尾美としのり、三上博史他▲「「ノルマを達成しなければみんなクビ!僕もクビ!」窮地に立たされた銀行員たちが巨大組織の理不尽に立ち向かう。諦めないみんなへの応援歌。平成最後の日曜劇場がおくる“最大の下克上”」(番組公式サイトより)●日曜夜のTBSお約束ドラマは見ます。

4月7日、日曜22時NHK BSプレミアム 「プレミアムドラマ 大全力失踪」(全4回)■脚本・嶋田うれ葉、演出・、P・■出演・原田泰造、緒川たまき、優希美青、浅野温子、山田裕貴、手塚とおる、石丸謙二郎他▲「人生のリセットを求めて7年の完全失踪を遂げて帰ってきた男・磯山武。愛する妻や、婚約者ができたひとり娘とともにパン屋で働いていたある日、友人の怪しい頼み事を引き受け、なぜか殺人犯として追われるはめに!?各地を訪れる磯山の出会いと別れを描く、さすらいの物語。春のお茶の間に、笑いと涙をお届けします!!」(NHKドラマトピックスより)●前回の「全力疾走」を見ていないので、ちとハードルが高い。

5月5日、日曜22時NHK BSプレミアム「プレミアムドラマ おしい刑事」(全4回)■原作・藤崎翔、脚本・宇田学、演出・山本大輔、吉原通克、P・出水有三、河野美里■出演・風間俊介、犬飼貴丈、石川恋、鶴見辰吾、板尾創路、佐野史郎他▲「風間俊介が日本一残念な刑事に!並外れた推理力で華麗に犯人を追い詰めるが、いつも最後の最後で事態が大逆転!手柄をあと一歩で逃し、同僚に横取りされてしまう押井(おしい)刑事。周囲の呼び方は、もはや「惜しい刑事」としか聞こえない…。しかし、今日も押井は事件に立ち向かう!!いつのまにか応援せずにはいられない、とにかく愛くるしい押井刑事を風間俊介さんが演じます。脚本は「99.9 -刑事専門弁護士-」などの宇田学氏。個性豊かな登場人物を魅力たっぷりに描きます。同情必至!そのとことん残念な活躍(?)を一話完結型のコメディーミステリードラマとしてお届けします」(NHKドラマトピックスより)●間抜けな感じのタイトルもいいし、主人公が風間俊介というのも面白そう。

4月14日、日曜22:30日本テレビ「新日曜ドラマ あなたの番です」■企画・原案・秋元康、脚本・福原充則、演出・佐久間紀佳他、P・ 池田健司、鈴間広枝、松山雅則■出演・原田知世、田中圭 、西野七瀬、浅香航大、奈緒、山田真歩、三倉佳奈、大友花恋、金澤美穂、坪倉由幸、中尾暢樹、小池亮介、井阪郁巳、荒木飛羽 、袴田吉彦、片桐仁、真飛聖、和田聰宏、野間口徹、林泰文、片岡礼子、皆川猿時 、田中要次、長野里美、阪田マサノブ、大方斐紗子、峯村リエ 、竹中直人、安藤政信、木村多江、生瀬勝久他▲「新婚夫婦が“交換殺人ゲーム”に巻き込まれていく姿を描いたミステリー。しっかり者の妻・菜奈(原田知世)と、天真らんまんな夫・翔太(田中圭)は、15歳の年の差を乗り越え結婚。結婚を機に引っ越すと、周囲で次々に殺人事件が発生する。後に、その事件が住民たちの“交換殺人ゲーム”だったことが分かる」(ザテレビジョンより)●今までのような3ヶ月ではなく半年間放映のドラマ。半年も人間不信系のドラマを見られそうにないかも。

◆帯ドラマ
4月1日、月~土曜8:00、NHK総合「連続テレビ小説 なつぞら」■脚本・大森寿美男、演出・木村隆文、田中正、渡辺哲也、P・磯智明、福岡利武■出演・広瀬すず、松嶋菜々子、藤木直人、岡田将生、吉沢亮、高畑淳子、草刈正雄他▲「戦争で両親を失った少女・奥原なつ。彼女を癒し、たくましく育てたのは——北海道・十勝の大自然と、開拓者精神あふれた強く、優しい大人たちでした。やがてなつは、十勝で育まれた豊かな想像力と開拓者精神を生かし、当時まだ「漫画映画」と呼ばれていたアニメーションの世界にチャレンジします。戦後、北海道の大自然、そして日本アニメの草創期を舞台にまっすぐに生きたヒロイン・なつの夢と冒険、愛と感動のドラマをお送りします」(NHKドラマトピックスより)●「まんぷく」の次の朝ドラ。地元の北海道十勝地方が舞台だし主人公がアニメーターを目指すというのも気になるものの、この間予告編を見たらつい北海道弁が気になってしまったのね。でも「キャラ感」がある草刈正雄を持ってきたのは正解かも。

4月8日、月~金曜12:30テレビ朝日 「帯ドラマ劇場 やすらぎの刻~道」■脚本・倉本聰、演出・、P・■出演・石坂浩二、清野菜名、風吹ジュン他▲「2017年4月~9月に放送され好評を博した「やすらぎの郷」のその後を描くとともに、主人公・菊村栄(石坂浩二)が執筆する“ふるさと”をテーマとしたシナリオ『道』を映像化。山梨のある村を舞台に、昭和、平成を生き抜いた夫婦の生涯をつづる。前半の主演は清野菜名、主人公の晩年を風吹ジュンが演じる」(ザテレビジョンより)●「あさが来た」や「透明なゆりかご」の清野菜名が主演というのは気になるけど、でも多分見ません。

そんなわけで今期見るのは「いだてん」、多分見ると思うのは「デジタル・タトゥー」「きのう何食べた?」「集団左遷」「おしい刑事」「インハンド」、それから「ハゲタカ」外伝の「スパイラル」、第1回様子見は「ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~」「たし、定時で帰ります。」 「ストロベリーナイト・サーガ」「俺のスカート、どこ行った?」「やじ×きた 元祖・東海道中膝栗毛」「なつぞら」、気が向いたら見るのは「緊急取調室」「大富豪同心」「家政夫のミタゾノ」あたり。しかしさっさとブルーレイ機の溜まりに溜まっている録画をなんとかしなくては!
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週刊朝日「平成30年のドラマと主題歌」
3月5日発売の週刊朝日に「平成30年のドラマと主題歌」という記事があったので、つい買ってしまいました。

 週刊朝日 2019年3月15日増大号

いまや世間様でもほとんど西暦を使っているから元号で時代を分けるのはあんまり意味ないと思うけど、でも30年というのは区切りとしては丁度いいっちゃあ丁度いいかも。そんなわけで平成30年間の100作品一覧表のページを開いて、まずNHK土曜ドラマ「ハゲタカ」が放映された2007年を見てみる。まあ「ハゲタカ」は載っていないよね、ドラマとして高く評価されていても超低視聴率だったので知っている人の方が少ないもん(遠い目)。でも2007年のドラマといえば「花より男子2」とか「大河ドラマ 風林火山」は人気も視聴率もあったから載っているはず。「華麗なる一族」とか「プロポーズ大作戦」、「医龍2」だって面白いだけでなく視聴率もよかったはずだし。「SP」はその後映画化されたし。って、載ってない!2007年の作品は「ハケンの品格」、「ホタルノヒカリ」、「ガリレオ」の三作品。うーむ。まあ結構面白かったし話題作だったから30年間で100作品を選ぶとなると仕方ないのか……?もしかして主題歌がヒットしたドラマとかセリフが流行語になったドラマをメインに取り上げているのか??

コレはちょいと一言物申したい!と平成の初めの方のドラマ一覧を見て、……挫折いたしました。わたくし、当時大人気だったトレンディドラマというやつをほとんど見ておりませんでした。「同・級・生」(1989年)とか「君の瞳に恋してる!」(1989年)とか「世界で一番君が好き!」(1990年)とか「クリスマス・イブ」(1990年)とか「愛という名のもとに」(1992年)とか「ひとつ屋根の下」(1993年)や「あすなろ白書」(1993年)も全然見てなかったわー。「東京ラブストーリー」(1991年)や「101回目のプロポーズ」(1991年)すら見ていない……。「ずっとあなたが好きだった」(1992年)や「高校教師」(1993年)は話題になっていたので最終回だけは見たような気がするけど、これじゃあモノ申す資格なし。物心つく前からテレビドラマの主題歌ばかり歌っていたらしい私としては不覚(母によると同じドラマの主題歌をずーっと何度も歌っていたそうで、性格、全然変わってねー)。じゃあ当時何を見ていたのかというと深夜番組と報道・ニュースショーがほとんどでした。

フジ深夜番組の「カノッサの屈辱」(1990年)、「アインンシュタイン」(1990年)、「カルトQ」(1991年)、「音効さん」(1993.年)、「寺内ヘンドリックス」(1993年)とか本当に面白かったし、「TVブックメーカー」(1991年)もえええー!?と言いつつ見ていたし。ドラマも深夜の「やっぱり猫が好き」(フジ、1990年)とか「BANANACHIPS LOVE」(フジ、1991年)、時代劇の「鬼平犯科帳」(フジ、1989年)、「大河ドラマ 太平記」(NHK 、1991年)が面白かったし、「NIHGT HEAD」(フジ、1992年)も怖いもの見たさで見ていたな。バラエティも「平成教育委員会」(フジ、1991年)とか「タモリの音楽は世界だ」(テレビ東京、1990年)、「とぶくすり」(フジ、1993年)、「ウゴウゴ・ルーガ」(フジ、1992年)、「平成名物TVいかすバンド天国」(TBS、1989年)も面白かったし、報道番組はテレビ朝日「ニュースステーション」をはじめとしてTBS「筑紫哲也ニュース23」、TBS「ブロードキャスター」、テレビ朝日「サンデープロジェクト」とか色々面白かったから、恋愛テーマのドラマには全く心が動かなかったというか。NHK のドキュメンタリーも「NHKスペシャル/驚異の小宇宙・人体」(1989年)、「NHKスペシャル/電子立国日本の自叙伝」(1991年)や「エド・マロー〜テレビを変えた男」(1991年)も良かった。しかもこの頃はWOWOWでも「ツインピークス」(1991年)みたいな変なドラマや「運命の瞬間 そしてエイズは蔓延した」(1993年)のようなドキュメンタリータッチのドラマがあり、さらにスポーツに興味がない私でもF1中継やサッカーの試合はたまに見ていた。

ではつい最近の2017年と2018年はどうか? 記事では2017年はTBS「カルテット」とTBS「あなたのことはそれほど」、2018年はTBS「アンナチュラル」、テレビ朝日「おっさんずラブ」、TBS「義母と娘のブルース」、TBS「中学聖日記」の4作品(TBS多くないか?)。私の2017年と2018年ドラマベストはこちら→2018年1月6日「2017年のテレビドラマ」、2019年1月3日「2018年のテレビドラマ」。まあね、「おっさんずラブ」は話題度がすごかったしギボムスは人気だったもんね。でも「中学聖日記」、入るか?

といわけで私も「平成30年のドラマ100作品」をやってみようと思いますが、でもまだ平成は終わってないので、終わったら何か書いてみようと思います。ちなみに現時点で2019年の推しドラマはNHK「大河ドラマ いだてん」とNHK「トクサツガガガ」、テレビ東京「フルーツ宅配便」。日本テレビ「3年A組」とテレビ東京「面白南極料理人」はちょっと保留。NHK「まんぷく」は女性の描写(特に安藤サクラの福子と松坂慶子の鈴のキャラ)が納得できねぇえええ。なお現時点では「トクサツガガガ」以外はまだ終わってないません。でも30年で100作品を選ぶって、結構難しいか(弱気)。
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ついこの間2000年問題とかリーマンショックとか東日本大震災とか言っていたのに、あっという間に今年も2019年、早いよ……。

1月14日、月曜15:30TOKYO MX(1月10日、木曜23時テレビ神奈川)「柴公園」■脚本・永森裕二、演出・綾部真弥、田口桂、P・吉田尚剛■出演・渋川清彦、大西信満、ドロンズ石本、山下真司、佐藤二朗、桜井ユキ、水野勝、小倉一郎、蛍雪次朗他▲「日常の発見をひたすら考察、時に議論は白熱、魂のやりとりさながらの凌ぎあいに発展。しかし、それはただの「ダベリ」。おっさんらには、何の目的もなっしんぐ。「どうでもいい。」がゆるせない。なにげに尊いおっさんたちの公園シバイヌライフがはじまる。」(番組公式サイトより)●おじさん達の超まったりライフ、気になるけど東京では中途半端な時間なので録画で見るしかないし、まあみないです。

1月7日、月曜21時フジテレビ「トレース〜科捜研の男〜」■原作・古賀慶「トレース~科捜研法医研究員の追想~」、脚本・相沢友子、岡田道尚、演出・松山博昭、相沢秀幸、三橋利行、P・草ヶ谷大輔、熊谷理恵■出演・錦戸亮、新木優子、山崎樹範、岡崎紗絵、矢本悠馬、加藤虎ノ介、山谷花純、小雪、遠山俊也、篠井英介、千原ジュニア、船越英一郎他▲「原作は元科捜研の古賀慶による漫画「トレース 科捜研法医研究員の追想」。錦戸亮は本作で“月9”初主演を果たす。ある陰惨な過去を持ち、影のある科捜研法医研究員・真野礼二(錦戸)が、真実のかけらを見つけて亡くなった被害者の思いや無念を明らかにしていく。ほか、船越英一郎、新木優子らが出演する」(ザテレビジョンより)●第1回と第2回はみました。何というか。キャラクタ描写が漫画みたいだし、ランチ仲間のSさんは「船越英一郎が「船越英一郎殺人事件」の時よりももっと船越英一郎でした」と言っていたぐらい船越英一郎濃度高し。主人公が誰だかわからないし何を見せたいのかわからないし、展開とか台詞が2時間ドラマみたいだし、主人公の凄惨な過去もはっきり描写するよりも見る人に想像の余地を残した方が凄惨さが増すと思うし、サスペンスもミステリーも足りない(←だったら2回も見るな、っつーか)。

1月21日、月曜22時テレビ東京「ドラマBiz よつば銀行 原島浩美がモノ申す!~この女に賭けろ~」■原作・周良貨、夢野一子、脚本・西田征史、演出・星野和成、小野浩司、P・稲田秀樹、阿部真士、八巻薫■出演・真木よう子、丸山隆平、塚本高史、三宅弘城、森永悠希、寺脇康文、片桐はいり、林泰文、矢島健一、木下ほうか、古谷一行、柳葉敏郎他▲「決め台詞は、「恐れながら申し上げます」。どんな相手にも臆せず正論を吐き、お客様第一の銀行員として、管理職として真っ当に仕事を進めていく姿を痛快に描いていくストーリー。本作は、等身大でありながら天然な鈍感さと強さを併せ持つ、キュートな銀行員・原島浩美に視聴者の方が自らを重ね合わせ、憧れるそんなドラマとなっています」(番組公式サイトより)●タイトルから言って池井戸潤原作かとちょったら違った。キャッチコピーは『空気を読むな。空気を変えろ。』、まあ去年「ヘッドハンター」をやっていたドラマBiz枠なので第1回は見ます。

1月21日、月曜深夜日本テレビ「節約ロック」■編成企画・田中宏史、原作・大久保ヒロミ、脚本・森ハヤシ、演出・水野格、岡本充史、大江海、P・西憲彦、枝見洋子、長松谷太郎、森下友洋■出演・上田竜也、重岡大毅、藤井美菜、アヤカ・ウィルソン、宇梶剛士他▲「大久保ヒロミのコメディー漫画をドラマ化。散財癖が原因で恋人に振られたタカオ(上田竜也)が、彼女を取り戻すために節約に励む姿を描く。節約とロックに共通点があることに気付いたタカオは、さまざまな節約に挑戦。だが、元恋人に爽やか系イケメンの節約マニア・コウタ(重岡大毅)が近づく。脚本は森ハヤシ」(ザテレビジョンより)●上田竜也は「新宿セブン」の時はお話がちょっと面白そうでみてみたらなんか心惹かれるものはあったけど、今度はどうかなあ。

1月14日、月曜深夜フジテレビ「JOKER×FACE」■企画・村上正成、杉山剛、企画協力・加藤達也、脚本・玉田真也、演出・スミス、山岸聖太、青木達也、P・櫻井雄一、望野さやか■出演・松本穂香、松尾諭他▲「過激動画をめぐるスリリングな攻防劇、異色のW主演で繰り広げるクライム・エンターテインメント」(番組公式サイトより)●なんか、超ゲスな世界ならしく、もしかしたら面白いのかもしれないけど見る気力はないかも。

1月7日、月曜深夜BSテレ東「ワカコ酒 Season4」■原作・新久千映、脚本・阿相クミコ、女里山桃花、演出・久万真路、湯浅弘章、岩渕崇、片桐健滋、P・小林教子、湊谷恭史、石井光雄■出演・武田梨奈、野添義弘、鎌苅健太他▲「新久千映の同名グルメコミックを実写化した第4弾。“酒飲みの舌”を持ち、酒と料理が何より好きな26歳のOL・ワカコ(武田梨奈)が独り酒を堪能する姿を描く。ワカコは、偶然見つけた店でもためらうことなくのれんをくぐる“のんべえ女子”。酒と料理がぴったりと合わさった至福の瞬間に思わず「ぷしゅ~!」と漏らす」(ザテレビジョンより)●深夜ドラマだし、パス。

1月22日、火曜20時BSテレ東「池波正太郎時代劇 光と影」■原作・池波正太郎、脚本・古田求、渡辺善則、藤岡美暢、岩田元喜、坂口理子、山木静子、演出・井上昌典、服部大二、前原康貴、佐々江智明、大脇邦彦、P・瀧川治水、佐々木淳一、原克子、嶋村希保■出演・片岡愛之助、高橋光臣、でんでん、筧利夫、祐真キキ、望月歩、勝野洋、甲本雅裕、田中美里、鈴木勝大、寺島咲、川岡大次郎他▲「池波正太郎の短編時代劇小説を一話完結でドラマ化。第一話は片岡愛之助主演の「運の矢」。悪運の矢から女が守ってくれると予言された小心者の源助。彼が待ち受ける運命とは? 」(番組公式サイトより)●池波正太郎原作の時代劇、渋い。しかもBSテレ東。

1月22日、火曜21時フジテレビ「後妻業」■原作・黒川博行、脚本・関えり香、演出・光野道夫、都築淳一、木村弥寿彦、P・栗原美和子、浦史明、萩原 崇、水野綾子■出演・木村佳乃、高橋克典、木村多江、葉山奨之、長谷川朝晴、篠田麻里子、平山祐介、田中道子、河本準一、濱田マリ、とよた真帆、泉谷しげる、伊原剛志他▲「黒川博行の同名小説を木村佳乃主演でドラマ化。大人の男女4人のうごめく欲や思惑、複雑に絡み合う恋模様を描く。木村は、資産家の老人を狙い遺産目当ての結婚詐欺を行う“後妻業”のエースを演じる。舞台が大阪ということもあり、木村自身も関西弁の妖艶な悪女役に挑む。共演は高橋克典、木村多江、伊原剛志ら」(ザテレビジョンより)●火曜日の9時からカロリー高めのドロドロ恋愛ドラマはパス。

1月15日、火曜22時TBS「火曜ドラマ 初めて恋をした日に読む話」■原作・持田あき、脚本・吉澤智子、演出・福田亮介、吉田健、坂本栄隆、P・有賀聡■出演・深田恭子、永山絢斗、横浜流星、中村倫也、髙橋 洋、浜中文一、吉川 愛、永田崇人、堀家一希、櫻井圭佑、若林拓也、加藤小夏、黒崎レイナ、石丸謙二郎、鶴見辰吾、安達祐実、皆川猿時、生瀬勝久、檀ふみ他▲「人生なにもかも上手くいかない、いちいち残念なしくじり鈍感女子。そんな彼女の気付かぬところで、人生を変えてしまうような ドキドキでキュンキュンな驚きの出来事が…!?主人公を巡るタイプ違いの3人の男たち…この冬一番のラブストーリーをお届けする!!」(番組公式サイトより)●火曜TBSは「逃げ恥」「カルテット」「母と娘のブルース」をはじめとして「あなたのことはそれほど」「中学聖日記」みたいな話題作も並ぶところですが、特に心惹かれるポイントはないんだよなあ。

1月15日、火曜23時テレビ神奈川「広告会社、男子寮のおかずくん」■脚本・金杉弘子、演出・三原光尋、P・■出演・黒羽麻璃央、崎山つばさ、小林且弥、大山真志他▲「広告代理店で働き、社員男子寮に入居している4人が、金曜に晩ご飯を持ち寄り「ハナキン持ち寄り会」を開催する、時短レシピ満載のストーリー。広告の仕事が好きなあまりついつい残業してしまう西尾(黒羽麻璃央)、東良(崎山つばさ)、北(小林且弥)、南郷(大山真志)が、おいしい手料理を頬張りながら1週間の疲れを癒やす」(ザテレビジョンより)●お若い皆さんの深夜ドラマはパス。

1月8日、火曜深夜TBS「ゆうべはお楽しみでしたね」■原作・金田一蓮十郎、脚本・吹原幸太、演出・田口清隆、P・■出演・本田翼、岡山天音、宮野真守、筧美和子、ゆうたろう、あの、稲葉友、芦名星他▲「大人気漫画「ゆうべはお楽しみでしたね」が実写ドラマ化!本田翼×岡山天音ダブル主演で挑む「ドラゴンクエストⅩ」から始まるシェアハウスラブコメ!」(番組公式サイトより)●ゆうべはお楽しみでしたねって何が?と思ったらドラクエのオンラインゲーマー仲間のシェアハウス物らしい。ドラクエ、やったことないんだよなあ(違)。

12月4日、火曜深夜TBS「ドラマイズム この恋はツミなのか!?」■原作・鳥島灰人、脚本・塩塚夢、演出・小川弾、P・大澤剛、丸山博雄、藤田大輔、尹楊会■出演・柏木由紀、伊藤健太郎、矢本悠馬、真魚、カトウシンスケ、田中真琴、阿部周平、黒田大輔、斎藤工、村上淳他▲「人気コミックが実写ドラマ化!柏木由紀(AKB48/NGT48)×伊藤健太郎ダブル主演で“究極の格差恋愛”に挑む!」(番組公式サイトより)●深夜、お若い皆さん、恋愛ドラマ、パス。歳とるとほんと、好き嫌いが激しくなっちゃって。

継続、水曜21時テレビ朝日「相棒season17」■脚本・輿水泰弘他、演出・橋本一他、P・桑田潔、佐藤凉一、髙野渉、西平敦郎、土田真通■出演・水谷豊、反町隆史、浅利陽介、石坂浩二、鈴木杏樹、川原和久、山中崇史、山西惇、田中隆三、神保悟志、小野了、片桐竜次、杉本哲太他▲「水谷豊主演の人気刑事ドラマの第17弾。杉下右京(水谷)の相棒として、「season14」から登場した冠城亘(反町隆史)が異例の4年目を迎える。さらに、前シーズンのラストで事件を引き起こしたサイバーセキュリティ対策本部の特別捜査官・青木年男(浅利陽介)が、“制裁”として特命係に左遷され、3人の新体制に」(ザテレビジョンより)●まあ、特にみなくても。

1月9日、水曜22時日本テレビ「家売るオンナの逆襲」■原作・、脚本・大石静、演出・猪股隆一、久保田充他、P・西憲彦、小田玲奈、柳内久仁子、水野葉子■出演・北川景子、松田翔太、工藤阿須加、イモトアヤコ、鈴木裕樹、本多力、草川拓弥、長井短、千葉雄大、臼田あさ美、梶原善、仲村トオル他▲「2016年7月期に連続ドラマとして放送され、2017年5月にはSPドラマで放送された北川景子主演の「家売るオンナ」の最新作。北川演じる伝説の不動産営業ウーマン・三軒家万智を筆頭に、テーコー不動産のメンバーの奮闘を描くお仕事ドラマ。脚本は大石静。連ドラオリジナルキャストの再集結が決定している」(ザテレビジョンより)●前作の「家売るオンナ」は結構面白かったのでみます。でも第1回は、まあ普通。松田翔太次第なのかしら。

1月16日、水曜深夜テレビ東京「ドラマパラビ さすらい温泉 遠藤憲一」■脚本・田中眞一、演出・後藤庸介、P・阿部真士■出演・遠藤憲一、飛鳥凛、鮎川桃果、手島優、葉加瀬マイ、岩本和子、黒川サリナ、栗林里莉、七海なな、松野井雅、成宮潤、並木塔子、藤本かえで他▲「「役者引退宣言」を発表したと噂される遠藤憲一。真相を探るべくスタッフが向かった先で見たものは驚くべき光景だった。なんと遠藤憲一が、その身分を隠し「凄腕の男仲居」として<日本各地の秘湯・名湯>で働いていたのだ。そこで出会ったワケあり美女たちの事情にクビを突っ込み、問題を解決してあげようと駆け回るのだが、彼女たちに惚れてしまったり、ちょっとした事件に巻き込まれてしまったり…。いったいなぜ、遠藤憲一はこんなことをしているのかーーー。密着を続けていくうちに目にしたものは……驚くべき人間ドラマの数々だった―――」(番組公式サイトより)●また、テレ東らしいドラマ(笑)。でもエンケンを使いすぎでは。

1月23日、水曜深夜日本テレビ「ザンビ」■企画・原作・秋元康、脚本・保坂大輔、高山直也、演出・大谷太郎、西村了、P・植野浩之、佐藤俊之、山王丸和恵、伊藤裕史■出演・齋藤飛鳥、堀未央奈、片桐仁他▲「乃木坂46・齋藤飛鳥が連続ドラマ初主演。少女たちが不思議な現象に追い込まれるサスペンスホラー。山室楓(齋藤)らフリージア学園の面々は修学旅行の帰り道、バスのトラブルで見知らぬ村に行き着き、廃屋で一夜を過ごすことに。楓は村に響く不気味な音を聞き、その日以来、楓の周りでは恐ろしい現象が起こり始める」(ザテレビジョンより)●秋元康先生の作品は特に見なくても。

1月10日、木曜20時テレビ朝日「刑事ゼロ」■原作・、脚本・戸田山雅司他、演出・及川拓郎他、P・横地郁英、川島誠史、和佐野健一、望月卓■出演・沢村一樹、瀧本美織、寺島 進、横山だいすけ、猫背椿、渡辺いっけい、財前直見、武田鉄矢他▲「かつて、これほどまでに“まっさら”な刑事がいただろうか…!?ベテランでありながら、20年間の記憶を失い、刑事としての常識も捜査テクニックもノウハウも何もかもが消えてしまった、“ゼロ状態”の男!2019年新春、沢村一樹が、異端のヒーローを作り出す!」(番組公式サイトより)●第1回は見ました。20年間分の記憶を失った刑事が難事件を解決って、こんなベタベタな設定でテレ朝刑事ドラマ的展開のドラマはどうかなあとか期待していなかったんだけど、ミステリー部分に引き込まれてつい見ちゃったけど思っていたよりも面白かった。かつての天才的な刑事とサポートする新米刑事のコンビもよかった。

1月17日、木曜21時テレビ朝日「ハケン占い師アタル」■脚本・遊川和彦、演出・遊川和彦、日暮謙、伊藤彰記、P・黒田徹也、山田兼司、山川秀樹、太田雅晴、田上リサ■出演・杉咲花、小澤征悦、志田未来、間宮祥太朗、志尊淳、野波麻帆、板谷由夏、若村麻由美、及川光博 他▲「“あらゆるものが見える能力”を持つ派遣社員が、閉塞した会社に風穴を開ける!働くことって、人って、素晴らしい――明日がもっと楽しくなる“お仕事ドラマ”誕生」(番組公式サイトより)●遊川和彦脚本ドラマって、なんか視聴者を弄ぶような感じのドラマだから最後まで油断できないんだよなあ。第1回は見るけど。

1月10日、木曜22時フジテレビ「スキャンダル専門弁護士 QUEEN」■脚本・倉光泰子、三浦駿斗、演出・関和亮、横尾初喜、山岸聖太、戸塚寛人、P・貸川聡子、櫻井雄一■出演・竹内結子、水川あさみ、中川大志、泉里香、バカリズム、斉藤由貴他▲「情報を操作し、裏で社会を動かす“スピン・ドクター”を題材としたノンストップ・エンターテインメントドラマ。竹内結子演じる氷見は“危機管理”専門の弁護士で、「危機にある女性の最後の砦」という信念の下、女性を救うためには手段を選ばない。逃げ場がなく、崖っぷちに立たされている女性を救うべく奔走する」(ザテレビジョンより)●流し見だけど第1回はざっくり見ました。危機管理専門弁護士ネタって面白そうなのに、あんまり危機感とかサスペンスとか謎解き感とかキャラクタの魅力とかは感じられなかった。流し見だったから?そして女性ばかりの弁護士事務所だからQUEENなんだろうけど、センスないな。

1月10日、木曜23:59日本テレビ「人生が楽しくなる幸せの法則」■原作・山﨑ケイ「ちょうどいいブスのススメ」、脚本・武井彩他、演出・植田泰史他、P・前西和成、沼田賢治、村本陽介、大沼知朗、森安彩■出演・夏菜、高橋メアリージュン、小林きな子、山﨑ケイ、和田琢磨、佐野ひなこ、忍成修吾、伊藤修子、徳井優、田山涼成他▲「相席スタート・山崎ケイのエッセーを原作に、イケてない女子3人の成長を描くラブコメディー。“自己表現下手くそブス”の彩香(夏菜)、“融通の利かないブス”の里琴(高橋メアリージュン)、“開き直りブス”の佳恵(小林きな子)は、“ちょうどいいブスの神様”(山崎)から指南を受け、“ちょうどいいブス”を目指す」(ザテレビジョンより)●当初、原題の「ちょうどいいブスのススメ」だったのが改題となったドラマ。第1回は見たけど、ブランチの「アグレッシブ烈子」みたいな話かと思ったら全然違った。自分を見つめ直し一歩踏み出そうとするOL達のドラマだけど特に来週も見たいとは思わない鴨。

1月17日、木曜深夜テレビ東京「木ドラ25 デザイナー 渋井直人の休日」■原作・渋谷直角、脚本・ふじきみつ彦、松本佳奈、演出・松本佳奈、久万真路、桑島憲司、P・大和健太郎、田中美幸、滝山直史、鎌仲佑允■出演・光石研、黒木華、岡山天音、ベンガル、森川葵、池松壮亮、川栄李奈、夏帆、池田エライザ、山口紗弥加、内田理央、臼田あさ美、横田真悠、岩松了、村上淳、大森南朋、杉本哲太、平岩紙、柳英里紗、穂志もえか、北香那、伊勢志摩、渡辺梨加他▲「光石研、俳優生活40年にして連続ドラマ単独初主演! 痛くて、でも愛らしい、中年おじさんのちょっぴり切ない日常と恋模様」(番組公式サイトより)●「光石研、俳優生活40年にして連続ドラマ単独初主演!」……涙ぐましい。ストーリーには全く興味がないけど、おっさんばかり出ているから第1回は見ようかしら。

1月11日、金曜20時NHKBSP「BS時代劇 小吉の女房」■脚本・山本むつみ、演出・清水一彦、宇喜田尚、井上泰治、P・小林大児、内堀雄三、土屋勝裕■出演・沢口靖子、古田新太、鈴木福、升毅、高橋和也、高橋ひとみ、石倉三郎、江波杏子、里見浩太朗他▲「貧乏旗本の妻・沢口靖子、そして、破天荒な夫・古田新太。明るく笑えて、ときにほろ苦い。斬新なホームドラマ時代劇!」(番組公式サイトより)●NHKの時代劇は手堅いけど、物語的に特に心惹かれるポイントなし。

1月18日、金曜20時テレビ東京「金曜8時のドラマ 記憶捜査~新宿東署事件ファイル~」■脚本・櫻井武晴、演出・塚本連平、白川士、P・濱谷晃一、浅野太、井上竜太、川島永次■出演・北大路欣也、風間俊介、上白石萌音、内田朝陽、松本大志、勝野洋、宅麻伸、石黒賢、余貴美子他▲「東新宿署刑事課司法係を舞台に、北大路欣也が“手付かず案件”を追う姿を描く。犯人に刺され、両足の機能を失った鬼塚(北大路)は「車椅子の刑事」として、司法係長の仕事を始める。捜査員が忙しさのために動けなずに、手付かずとなった微罪事件を遠山(上白石萌音)と神(風間俊介)と共に解決していく」(ザテレビジョンより)●主演・おっさん(もしくはおじいさん)ドラマが多いな。テレ東金曜20時のドラマなのでゆるめだとは思うけど、第1回は見てみようかしら。

1月18日、金曜22時NHK総合「ドラマ10 トクサツガガガ」(連続7回)■原作・丹羽庭、脚本・田辺茂範、演出・末永創、新田真三、小野見知、P・吉永証■出演・小芝風花、倉科カナ、木南晴夏、森永悠希、本田剛文、武田玲奈、内山命、寺田心、竹内まなぶ、松下由樹他▲「商社勤めのOL・仲村叶[かの](小芝風花)は特撮をこよなく愛する隠れオタク。その仲村の母親(松下由樹)は、女の子らしさを好み、特撮のことを嫌っている。それゆえ母はもちろん、職場の同僚たちにも特撮オタクであることは一切秘密だ。そんな仲村は日々の生活の中でさまざまなピンチに陥る。「ど、どうすれば…」。すると、突然、仲村の脳内が特撮モードに切り替わり、彼女にしか見えない特撮ヒーローが現れ、彼らの言葉に勇気づけられた仲村は、次々にピンチを切り抜けていく」(NHKドラマトピックスより)●NHK金曜10時枠はこのところ「女子的生活」「透明なゆりかご」「昭和元禄落語心中」と秀作が続いているところ。お話は今の所特に心惹かれるポイントはないけど、第1回は見ます。

1月11日、金曜22時TBS「金曜ドラマ メゾン・ド・ポリス」■原作・加藤実秋、脚本・黒岩勉、演出・佐藤祐市、城宝秀則、P・橋本芙美、芳川茜■出演・西島秀俊、西田尚美、竜星涼、木村了、戸田昌宏、小日向文世、野口五郎、角野卓造、近藤正臣他▲「加藤実秋原作の小説をドラマ化。新人刑事・ひより(高畑充希)が、事件の手掛かりを探るべく訪れた元警察官専用のシェアハウス「メゾン・ド・ポリス」で暮らす元警察官の“おじさま”たちと事件解決に奮闘する姿を描く。館で暮らす元警察官たちを西島秀俊、小日向文世、野口五郎、角野卓造、近藤正臣が演じる」(ザテレビジョンより)●第1回は見ました。ここでもおっさん率高っ!まあ普通に面白かったけどおっさん達みんなリタイアした警察関係者だから当たり前鴨だけど昔の伝手を駆使して事件解決って、コンプラ的にどうなの?それともも昔のツテじゃなくて密かに現役で何か活動しているっていう設定?そして「昭和元禄落語心中」で一番凄い役者さんだった流星涼が出ていたんだけど、ここで初めてこの流星涼が「アンナチュラル」の木林さんだった事に気付いた迂闊な私です。

1月11日、金曜23:15テレビ朝日「金曜ナイトドラマ 私のおじさん〜WATAOJI〜」■脚本・岸本鮎佳、モラル、演出・竹園元、Yuki Saito、小松隆志、P・三輪祐見子、貴島彩理、本郷達也、布施等■出演・遠藤憲一、岡田結実、城田優、小手伸也、戸塚純貴、青木さやか、田辺誠一他▲「空前の“おっさんブーム”に沸く日本に、『働く女性×おっさん』という新たなドラマが誕生する!上司に、先輩に、同僚に…職場で言いたいことも言えない「私」の代わりに「妖精のおじさん(等身大だけど他の人には見えていない)」が口に出せない心の声や本音、愚痴をズバズバ、ドロドロと垂れ流してくれる――そんな夢のような(?)出来事が起こってしまう!?」(番組公式サイトより)●第1回は見ました。主演の岡田結実は可愛かったけど、「獣になれない私たち」を100倍希釈したみたいなドラマだった。

1月11日、金曜深夜テレビ東京「ドラマ24 フルーツ宅配便」■原作・鈴木良雄、脚本・根本ノンジ、演出・白石和彌、沖田修一、是安祐 、P・浅野太、濱谷晃一、木下真梨子、赤城聡、押田興将■出演・濱田岳、仲里依紗、前野朋哉、原扶貴子、徳永えり、山下リオ、北原里英、荒川良々、松尾スズキ他▲「原作は、ビッグコミックオリジナルで連載中の漫画家・鈴木良雄による同名作品。子どもの学費を稼ぐシングルマザー、整形したい若者、詐欺で借金を背負ったOL…などなど、デリヘルで働くワケあり女子の人間模様を、デリヘルの店長になったごく普通の男・咲田真一の目線を通して描きます」(番組公式サイトより)●第1回は見ました。デリヘルで働くワケあり女性の人間模様を店長候補のごく普通の男・濱田岳目線で描くと言っても結構キツイ。知らない世界だからへぇーと思うし、余計なお世話だがもう少し別の生き方ができないのかとか思うけど、できない前提の物語なんだよな。でも淡々としているけど描写は真摯だと思う。

1月25日、金曜深夜テレビ東京「ドラマ25 日本ボロ宿紀行」■原案・上明戸聡「日本ボロ宿紀行」、脚本・田口佳宏、和田清人、たかせしゅうほう、佐渡ツムジ、演出・藤井道人、たかせしゅうほう、逢坂元、原廣利、アベラヒデノブ、P・大和健太郎、渡邊愛美、吉見建士、菊池武博■出演・深川麻衣、高橋和也他▲「高層マンションや大型家電量販店が増え、どこも同じような景色になってしまった日本。「便利さと快適さ」も大事だが、「不便で寂れている良さ」もまた大事である。その象徴が“ボロ宿”だ。宿を守り続ける主人や女将、わざわざここで働く従業員、訳がありそうな宿泊客・・・。“ボロ宿”には何が起こるか分からない予測不能な面白さがつまっている!」(番組公式サイトより)●まったくわけわからないけど、カオスな何かがあるような気もするのでとりあえず第1回は見てみます。

1月19日、土曜18:05NHK総合「土曜時代ドラマ 幕末グルメ  ブシメシ!2」■原作・土山しげる「勤番グルメ ブシメシ!」、脚本・櫻井剛 、演出・山内宗信、小林達夫、雫石瑞穂、P・出水有三、藤尾隆■出演・瀬戸康史、酒井若菜、桐山漣、三吉彩花、笠原秀幸、萩原みのり、若山耀人、戸田恵子、徳井優、国広富之、平田満、草刈正雄他▼2018年1月期NHKBSP放映版にカットした分を追加▲「伴四郎、今度は他藩への出向が任務=ミッション?!しかも殿の密命を受けて、包丁片手にスパイ活動だなんて、インポッシブル!幕末ほのぼのグルメドラマ、サスペンスの味付けを加えて再びの開幕!」(番組公式サイトより)●BSで放送していた時にみていたけど、ごく普通のほのぼの時代劇。

1月26日、土曜21時NHK総合「土曜ドラマ みかづき」■原作・森絵都、脚本・水橋文美江、演出・片岡敬司、P・陸田元一、黒沢淳、高橋練■出演高橋一生、永作博美、工藤阿須加、大政絢、壇蜜、黒川芽以、風吹ジュン他▲「小学校の用務員でありながらいつしか落ちこぼれの子どもたちに勉強を教えるようになった天才的教師の大島吾郎。戦中の国民学校の教育に反発し、自由で豊かな教育の可能性を塾に見出したシングルマザーの赤坂千明。それぞれに個性の異なるふたりが公私ともにタッグを組んだことで、塾業界に新たな歴史が生み出されていく。その歴史はまた、時代とは切っても切り離せない男と女、そして親と子の葛藤の歴史でもあった――」(NHKドラマトピックスより)●原作は2017年本屋大賞第2位の作品で面白そうだし(未読だけど)、キャストも渋いし、何よりもNHK土曜ドラマだし、第1回は見てみます。

1月12日、土曜21時BSテレ東「神酒クリニックで乾杯を」■原作・知念実希人、脚本・政池洋佑、加藤拓也、演出・長崎俊一、横浜聡子、湯浅弘章、P・倉地雄大、井上季子、渋谷未来、浅野太■出演・三浦貴大、安藤政信、山下美月、松本まりか、栁俊太郎、板垣李光人、臼田あさ美、竹中直人他▲「原作は知念実希人の同名小説。世間に知られることなく、秘密で治療を受けられるVIP専門医院「神酒クリニック」を舞台にしたミステリー。医療事故で働き場所を失った外科医の九十九(三浦貴大)は、神酒(安藤政信)が院長を務める神酒クリニックで働くことに。しかし、クリニックにはある“裏の顔”があった」(ザテレビジョンより)●油断していたら第1回を見逃してしまった。これは見るなという神様のお告げかしら(違)。

1月19日、土曜22時日本テレビ「イノセンス~冤罪弁護士~」■脚本・古家和尚、演出・南雲聖一、丸谷俊平、P・池田健司、荻野哲弘、尾上貴洋、本多繁勝■出演・坂口健太郎、川口春奈、趣里、小市慢太郎、正名僕蔵、赤楚衛二、中島広稀、杉本哲太、志賀廣太郎、市川実日子、草刈正雄、藤木直人他▲「無実にもかかわらず逮捕や起訴された人々を“冤罪(えんざい)の恐怖”から救うため、弁護士・黒川拓(坂口健太郎)が情熱と科学を武器に冤罪に立ち向かうヒューマン・リーガルエンターテインメント。拓は現場で起きた事象を実験で再現し、先入観などを基にした捜査の矛盾点を突いていく。共演は川口春奈、藤木直人ら」(ザテレビジョンより)●今期はリーガルドラマが多いな。でもキャストも結構魅力的だし、坂口健太郎は去年のドラマ「シグナル」がよかったので、第1回はみてみます。

1月19日、土曜23:15テレビ朝日「土曜ナイトドラマ 僕の初恋をキミに捧ぐ」■原作・青木琴美 、脚本・尾崎将也、演出・宝来忠昭、藤原知之、P・内山聖子、神田エミイ亜希子、山本喜彦、森一季■出演・野村周平、桜井日奈子、宮沢氷魚、佐藤寛太、馬場ふみか、松井愛莉、矢作穂香、岐洲匠、富田健太郎、福本莉子、是永瞳、真飛聖、児嶋一哉、石田ひかり、生瀬勝久他▲「タイムリミットまで、命がけで恋をした。小さな頃から心臓病で入院する逞(たくま)と、その主治医の娘・繭(まゆ)。幼い頃、逞は繭に「大人になったら僕のお嫁さんになって下さい」とプロポーズ。「20歳になったら絶対よ!」そう応えた繭との未来を信じて疑わなかった。自分が【20歳まで生きられない】と知るまでは――」(番組公式サイトより)●難病もの×恋愛ものはパス。

1月12日、土曜23:30NHK総合「ちょい★ドラ2019」■作・上田誠「ダークマターな女」 、野田慈伸「尽くす女」 、ペヤンヌマキ「斬る女」、演出・早川淳、宮下玲、土井啓太郎、P・古田尚麿、礒野洋好、熊田佳代子、篠原圭、家冨未央■出演・伊藤沙莉、千葉雄大、優香、岡山天音、梶原善他▲「“10分の短編ドラマ”をテーマに2017年末に放送した「ちょいドラ」の第2弾が決定!(中略)第2弾の共通テーマは「○○な女」。笑えるSFドラマ、琴線に触れるドラマ、疾走するアクションドラマ、個性あふれる3作品が登場します。ユニークだけど、どこか共感できる登場人物たちが繰り広げる10分限定のオリジナル世界をお楽しみください」(NHKドラマトピックスより)●ちょっと短すぎてあまり見る気になれない。

1月19日、土曜23:30NHK総合「よるドラ ゾンビが来たから人生見つめ直した件」■脚本・櫻井智也、演出・梛川善郎、中野亮平、野口雄大、P・松川博敬、尾崎裕和■出演・石橋菜津美、土村芳、瀧内公美、大東駿介、渡辺大知、山口祥行、片山友希、根本真陽、川島潤哉、阿部亮平、葛城ユキ、原日出子、岩松了他▲「ある地方都市でゾンビが大量発生!立ち向かうのはアラサー女子とその仲間たち!戦いの渦中、彼女たちの隠されていた欲望がいびつな形でうごめき出す!!「ゾンビ」=現代を生きる私たちの危機と不安の象徴ととらえ、注目の劇作家・櫻井智也が描く、現代日本の諸問題をあぶりだす社会派ブラックコメディー。キャストには、石橋菜津美、土村芳、瀧内公美の若手実力派女優が集結!新しい価値観を持つミレニアル世代に向けて、完全オリジナルのジャパニーズ・ゾンビドラマです!」(番組公式サイトより)●NHKでゾンビものかあ。

12月1日、土曜23:40、フジテレビ「さくらの親子丼2」■企画・横田誠、企画協力・古賀誠一、原作・清水有生、脚本・、演出・谷川功、木内健人、最知由暁斗、P・市野直親、河角直樹、浦井孝行、村山太郎■出演・真矢ミキ、柄本時生、井頭愛海、岡本夏美、柴田杏花、尾碕真花、祷キララ、日比美思、浦上晟周、塩野瑛久、相島一之、名取裕子他▲「真矢ミキ主演で2017年に放送したドラマ「さくらの親子丼」の第2弾。行き場を無くした子供たちに親子丼を振る舞い続けた九十九さくら(真矢)が、虐待を受けた子供たちを一時的に避難・保護する「子供シェルター」の食事スタッフに。さくらは、大人に固く心を閉ざす子供たちに向き合い、手を差し伸べていく」(ザテレビジョンより)●前シリーズは見てましたが、手堅い人情ドラマなので特に見なくてもいいかも。

1月19日、土曜深夜テレビ朝日「ドラマL パーフェクトクライム」■原作・月島綾、梨里緒、脚本・山岡潤平、伊澤理絵、演出・古澤健、瀧悠輔、御法川修、P・飯田新、近藤真広、山崎宏太、村山えりか■出演・トリンドル玲奈、桜田通、落合モトキ、永尾まりや、伊藤ゆみ、喜多陽子、眞島秀和他▲「梨里緒氏による同名小説を月島綾氏が漫画化したこの作品は、危険な恋の罠に堕ちていくヒロインの姿を描く情熱的な官能クライムラブストーリー。魅惑的な上司との不道徳な関係、冷たくも強引に迫る同僚の真意、優しさの下に隠された先輩の裏切り… 嘘と罠と偽りに満ちたラブゲームにハマる女子が続出し、話題を呼んでいます」(<番組公式サイトより)●嘘と罠と偽りに満ちたラブゲーム……私の人生には全く関係ないドラマだな。

1月12日、土曜深夜BSテレ東「面白南極料理人」■原作・西村淳、脚本・西条みつとし、演出・有働佳史、P・徳岡敦朗、岡本宏毅、梶原富治、大谷亮介、田村豊、森川健一■出演・浜野謙太、マキタスポーツ、田中要次、緋田康人、山中崇、福山翔大、岩崎う大他▲「西村淳の同名エッセーを浜野謙太主演でドラマ化。標高3800m、平均気温-54℃という、世界で最も過酷な観測地帯といわれるドーム基地で暮らす、7人の第38次隊南極観測隊の悲喜こもごもを描く。隊員たちは、狭いドーム基地内で西村隊員(浜野)が作るおいしい食事だけを楽しみに生活していく」(ザテレビジョンより)●面白そうとチェックしていたのに見逃してしまったー。キャストが渋くていいです。浜野謙太がおっさん枠かどうかは不明だけど、他は見事におっさんばかり。次回こそは見てみます。

1月6日、日曜20時NHK総合「大河ドラマ いだてん~東京オリムピック噺~」■脚本・宮藤官九郎、演出・井上剛、一木正恵、P・訓覇圭、屋敷陽太郎■出演・中村勘九郎、阿部サダヲ、生田斗真、森山未來、神木隆之介、役所広司、ビートたけし、綾瀬はるか、杉咲花、永山絢斗、勝地涼、竹野内豊、中村獅童、シャーロット・ケイト・フォックス、古舘寛治、ピエール瀧、杉本哲太、大竹しのぶ、役所広司、橋本愛、峯田和伸、川栄李奈、松尾スズキ、田口トモロヲ、白石加代子、池波志乃、荒川良々、満島真之介、星野源、松坂桃李、松重豊、小泉今日子、岩松了他▲「宮藤官九郎が脚本を担当し、日本人とオリンピックの歴史を描く。主演は中村勘九郎と阿部サダヲが“リレー方式”で務める。中村は、日本人が初めてオリンピックに挑戦した1912年ストックホルム大会に出場したマラソン選手・金栗四三を、阿部は1964年の東京五輪開催に執念を燃やした田畑政治を演じる」(ザテレビジョンより)

●第1回、第2回はみたけど、面白かった!まあね、もちろん脚本が「あまちゃん」のクドカン、演出が「ハゲタカ」「64」「あまちゃん」の井上さん、Pが「ハゲタカ」「あまちゃん」の訓覇さんなので見る気満々だったけど、スポーツにもオリンピックにも微塵も興味がないのでどんなもんかと思ったけど、よかったー。明治と昭和の二つの時代を交互に見せながら視聴者を混乱させることなくむしろワクワク感で二つの時代を繋いで、どちらも魅力的に見せている。そして何よりも見る人を信じてドラマを描いているのが何よりも嬉しい。余計な台詞はないのにちゃんと全て描写しているので些細な場面での納得力が素晴らしく、物語を立体的に見せていてナイス。第1回なんかさー、主人公を一番最後に出すなんて、普通できないよね。もちろんこれからもみます。

1月13日、日曜21時TBS「日曜劇場 グッドワイフ」■原作・アメリカCBSドラマ「The Good Wife」、脚本・篠﨑絵里子、演出・塚原あゆ子、山本剛義、松木彩、P・瀬戸口克陽、東仲恵吾■出演・常盤貴子、小泉孝太郎、水原希子、北村匠海、野間口徹、中林大樹、末永みゆ、小林喜日、安藤美優、滝藤賢一、高林由紀子、博多華丸、賀来千香子、吉田鋼太郎、唐沢寿明他▲「夫の裏切りによって人生が一変した女性・杏子(常盤貴子)が、16年ぶりに弁護士に復帰。仕事を通して、自らの困難に立ち向かっていく姿を描くリーガルヒューマンエンターテインメント。常盤が19年ぶりにTBSのドラマで主演を務める他、小泉孝太郎、水原希子、北村匠海、滝藤賢一、賀来千香子、吉田鋼太郎が出演する」(ザテレビジョンより)●第1回はみました。まあ、日曜の夜9時らしいドラマというか。

1月6日、日曜夜22時NHKBSP「プレミアムドラマ モンローが死んだ日」(連続4回)■原作・小池真理子、脚本・岡田惠和、渡邉真子、演出・渡邊孝好、P・谷口卓敬、黒沢淳■出演・鈴木京香、麻生祐未、佐津川愛美、根岸季衣、宇崎竜童、草刈正雄他▲「小池真理子さん原作、恋愛心理サスペンスをお送りします!人生の秋を迎えようとする大人の女性が出会った、ひとりの精神科医。恋が深まっていくとともに、彼をめぐる謎もまた濃くなっていく。ふたりの恋は、いったいどこに行きつくのか…?」(番組公式サイトより)●録画したんだけどまだ全くみてないのにもうすぐ終わってしまう……。

2月3日、日曜22時NHKBSP「盤上のアルファ~約束の将棋~」■原作・塩田武士「盤上のアルファ」、脚本・山岡潤平、演出・岡田健、P・佐野元彦、髙橋練■出演・玉木宏、比嘉愛未、上地雄輔、野々すみ花、安井順平、堀井新太、夏子、岡まゆみ、原日出子、石橋蓮司、近藤正臣他▲「話題沸騰の作家・塩田武士作品、初の映像化。「ふたりっ子」以来、NHKが将棋界を舞台にドラマを制作します。復活を目指すふたりの男と、彼らを愛する人たちの間で繰り広げられる、熱き泣き笑いのドラマ。 日曜のよるにスカッとした感動をお届けします。連続テレビ小説「あさが来た」で“おもろい父子”を演じた玉木宏と近藤正臣のコンビ復活!“有名棋士”のみなさんも続々登場!」(NHKドラマトピックスより)●原作は未読だけど、塩田武士の「罪の声」が面白そうで読んでみたいとは思っていました(結局、どれもこれも未読)。お話が面白そうなのでとりあえず第1回はみてみます。

1月6日、日曜22:30日本テレビ「3年A組−今から皆さんは、人質です−」■脚本・武藤将吾、演出・小室直子、鈴木勇馬、P・西憲彦、福井雄太、松本明子、難波利昭■出演・菅田将暉、永野芽郁、矢島健一、細田善彦、神尾佑、田辺誠一、椎名桔平、堀田茜、土村芳、バッファロー五郎A、大友康平、ベンガル他▲「卒業まで残り10日間となった高校を舞台に、1人の教師が29人の生徒を人質にし、ある“真実”と向き合う姿を描く学園ミステリー。菅田将暉演じる柊一颯は、茅野さくら(永野芽郁)らに「今から皆さんは、…僕の人質です」と宣言する。脚本はドラマ「家族ゲーム」(2013年、フジテレビ系)などを手掛けた武藤将吾」(ザテレビジョンより)●菅田将暉と永野芽郁も出ているし、これはもしかするとかなり手堅いミステリーになるのかしら。第2回までオンエアしているので録画はしているんだけど、まだ見ていない。だってちょっとハードそうだし。

継続、月~土曜朝8:00、NHK総合「連続テレビ小説 まんぷく」■脚本・福田靖、演出・渡邊良雄、安達もじり、P・堀之内礼二郎、真鍋斎■出演・安藤サクラ、長谷川博己、松坂慶子、大谷亮平、要潤、松下奈緒、他▲「連続テレビ小説 第99作『まんぷく』では、戦前から高度経済成長時代にかけての激動の時代を、明るくひたむきに生き抜いたヒロインと、バイタリティ-あふれる実業家の夫との波乱万丈の物語を描きます。今や私たちの生活に欠かせないものとなった「インスタントラーメン」。それを生み出した夫婦の知られざる物語です」(NHKドラマトピックスより)●最初は面白そうと思っていたんだけど、なんか福田さん脚本の「龍馬伝」の時のことをいちいち思い出しちゃうんだよなあ。福田さんってキャラクタは描けるけど人物は今ひとつだなあとか、お話は描けてもドラマは描けてないとかさー(←エラソー)。

というわけで今期見るのは、「いだてん」、「みかづき」、ゆるゆる視聴・なんとなく視聴が「家売るオンナの逆襲」「メゾン・ド・ポリス」「フルーツ宅配便」「刑事ゼロ」「グッドワイフ」、とりあえず第1回もしくは次回視聴予定が「よつば銀行 原島浩美がモノ申す!」「初めて恋をした日に読む話」「さすらい温泉 遠藤憲一」「ハケン占い師アタル」「記憶捜査~新宿東署事件ファイル~」「トクサツガガガ」「本ボロ宿紀行」「イノセンス~冤罪弁護士~」「面白南極料理人」「盤上のアルファ~約束の将棋~」「3年A組−今から皆さんは、人質です−」あたり。結構あるなあ。まあ、ドラマ見るのにも体力気力がいるから半分以上は脱落するものと思われる。でも一つのシーズンで一つ、面白いドラマに当たったらそれだけでもう満足なので、これからも期待しないで見ていこうと思います。
テーマ:テレビドラマ
ジャンル:テレビ・ラジオ
今年も自分のボケ防止と記録を兼ねて2018年連続ドラマを振り返ってみます。今までの記事はこちら。なお単発ドラマ、昼帯はほとんど見ていません。大河ドラマ(「西郷どん」)も2018年は第1回でリタイアしてあとは最終回と総集編だけみました。

2017年のテレビドラマ」(2018年1月6日)
2016年のテレビドラマ」(2017年1月3日)
2015年のテレビドラマ」(2016年1月3日)
2014年のテレビドラマ」(2015年1月4日)
2013年のテレビドラマ」(2014年1月5日)

まず視聴率。私が見ているドラマは大抵低視聴率なのであんまり関係ないですが、記録として残しておきます。いつもはAudience Rating TVさんのデータを使っていましたが、6ヶ月単位のドラマや朝ドラ、昼帯ドラマ、大河ドラマが別枠、それから何故かテレビ東京のドラマも入っていないため、今回はみんなの噂話さんの平均視聴率データを使っています。ただし順位は当方で編集してつけたものです。

1. 日21 TBS 99.9 SEASONⅡ 17.40%
2. 木21 テレ朝 リーガルV 15.60%
3. 水21 テレ朝 相棒 season17 15.30%
4. 木21 テレ朝 BG~身辺警護人~ 15.10%
5. 水21 テレ朝 相棒16 15.00%
6. 火22 TBS 義母と娘のブルース 14.20%
7. 日21 TBS ブラックペアン 14.20%
8. 水21 テレ朝 特捜9 14.00%
9. 日21 TBS 下町ロケット ゴースト編・ヤタガラス編 13.50%
10. 木21 テレ朝 未解決の女 12.90%
11. 木20 テレ朝 警視庁・捜査一課長 シーズン3 12.80%
12. 日20 NHK 西郷どん 12.70%
13. 木20 テレ朝 科捜研の女 season18 12.50%
14. 木20 テレ朝 科捜研の女 season17 12.50%
15. 水21 テレ朝 刑事7人 第4シリーズ11.80%
16. 木20 テレ朝 遺留捜査 第5シリーズ 11.30%
17. 木22 フジ グッド・ドクター 11.20%
18. 金22 TBS アンナチュラル 11.10%
19. 月21 フジ SUITS 10.70%
20. 月21 フジ 絶対零度 3rd 10.60%

世の中、安定志向っつーことかしら。テレ朝率高え。そして恒例、1月2日放映のNHK「新春テレビ放談2019」の視聴者アンケートによるドラマランキングは以下の通り。こっちはなんでもありなので朝ドラマも大河ドラマも色々入っています。ドラマ名表記は番組内で表示されたもの。

1. 下町ロケット (TBS系)
2. 相棒 (テレビ朝日系)
3. 義母と娘のブルース (TBS系)
4. リーガルV (テレビ朝日系)
5. 科捜研の女 (テレビ朝日系)
5. アンナチュラル (TBS系)
5. ブラックペアン (TBS系)
8. まんぷく (NHK)
9. 99.9-刑事専門弁護士- (TBS系)
10. 半分、青い。 (NHK) 
10. 孤独のグルメ (テレビ東京系)

今回、複数回答可の上記の「人気ドラマランキング」と、回答は一つのみの下記の「最も好きなドラマランキング」も出ていました。

1. 下町ロケット (TBS系)
2. 相棒 (テレビ朝日系)
3. 西郷どん (NHK)
4. 義母と娘のブルース (TBS系)
5. 孤独のグルメ (テレビ東京系)
5. 今日から俺は!! (日本テレビ系)
5. 科捜研の女 (テレビ朝日系)
8. まんぷく (NHK)
9. 99.9-刑事専門弁護士- (TBS系)
10. 大恋愛 〜僕を忘れる君と (TBS系)
10. おっさんずラブ (テレビ朝日系)

「下町ロケット」と「相棒」、最強。

2018TVドラマ
そんなわけで私の2018年ドラマランキングは以下の通り。今回もランキングではなくグループ分けで。

<第1グループ>
金22 TBS 金曜ドラマ アンナチュラル
金23 テレ朝 金曜ナイトドラマ dele
金22 NHK ドラマ10 透明なゆりかご

<第2グループ>
木22 フジ モンテ・クリスト伯
火22 テレ東 ドラマBiz ヘッドハンター
火21 フジ シグナル 長期未解決事件捜査班
土20 NHK 土曜ドラマ フェイクニュース
水22 日テレ anone
金22 NHK ドラマ10 昭和元禄落語心中

<第3グループ>
日22 NHK プレミアムドラマ 弟の夫
土23 テレ朝 土曜ナイトドラマ おっさんずラブ
火22 TBS 火曜ドラマ 義母と娘のブルース
水22 日テレ 獣になれない私たち

<第4グループ>
月21 フジ コンフィデンスマンJP
日21 TBS 日曜劇場 下町ロケット ゴースト編・ヤタガラス編
金22 NHK ドラマ10 女子的生活

<第5グループ>
日21 TBS 日曜劇場 99.9 SEASONⅡ
日22 日テレ トドメの接吻
月21 フジ 海月姫
木24 日テレ 木曜ドラマF リピート ~運命を変える10か月~
水22 テレ東 バイプレイヤーズ
火21 フジ FINAL CUT
土20 NHK 土曜ドラマ やけに弁の立つ弁護士が学校でほえる
木22 フジ グッド・ドクター
火21 フジ 健康で文化的な最低限度の生活
月22 テレ東 ドラマBiz ハラスメントゲーム

<第6グループ>
土22 日テレ ドロ刑
日22 日テレ サバイバル・ウェディング
土20 NHK 土曜ドラマ 不惑のスクラム
金23 テレ朝 金曜ナイトドラマ 僕とシッポと神楽坂
月22 テレ東 ドラマBiz ラストチャンス 再生請負人
月21 フジ SUITS

<うん、まあ、見てたけどね……>
木21 テレ朝 ハゲタカ

第1グループは不動ですがどの作品も「生」と「死」を扱ったドラマ。

「アンナチュラル」と「dele」、どっちが1番か、選べない、もう同率1位かな、別に順位だってつける必要ないんだしーとか思っていましたが、この年末年始の「アンナチュラル」一挙再放送をみたら、NHK紅白歌合戦の米津玄師の生歌場面(歌の前にドラマの紹介場面があって、それが中堂さんが恋人の遺体の前で崩れ落ちる場面からの「Lemon」だったので余計にグッときたです)もあって、微妙に「アンナチュラル」寄りかも。再放送では細かくカットされていた場面があったので、リアルタイム録画をまた見直してしまったし。またね、どのエピソードも主題歌「Lemon」が流れるタイミングが本当に絶妙なんですよね。「Lemon」が実に優しく切なく作品に寄り添っていて。

「dele」は1話1話がそれぞれ一つの映画作品みたいでした。第3話、秘密を抱えて見つめ合う事なく互いを見守り続けた二人の30年はフランス映画のよう。夏休みの最後の日に放映された第6話は、深い闇を抱えて死んでしまった少女と残されて生き続けなくてはならない少女の物語。本当に怖いのは何か、静かなホラー物語だった第7話、そして全ての謎が解かれてゆく最終話。圭司(山田孝之)と祐太郎(菅田将暉)の二人のキャラクタが魅力的で、とてもいいコンビだったし、どれもこれも面白かった。

「アンナチュラル」も「dele」も人の死を扱っていますが、どちらも描いているのはみな違う、それぞれの「生」。本来なら死ぬはずではなかった人々の不条理な死の死因から浮かび上がる「生」、いつか死ぬことを予期して人生の一部に消しゴムをかけるように記録抹消の手続きをしていた人々が、本当は消したくなかったものから浮かび上がる「生」。どのエピソードも、どの物語も、面白かったです。

「透明なゆりかご」はとても真摯な作品作りとあの透明感あふれるキャラを演じた清原果耶がぴったりはまっていて実によかったです。会社を定時に出られるようになって、去年はリアルタイムで見たドラマがいくつかありました。リアルタイムでないと絶対見ないなーと思ったテレ朝版「ハゲタカ」、何よりも楽しみでとにかく早く見たかった「アンナチュラル」と「dele」、そしていったん止めてしまうと次を見るのが辛くなってしまいそうな気がしてリアルタイムで見たのが「透明なゆりかご」でした。

第2グループ、「モンテ・クリスト伯」は始まる前は「いくらなんでもねーわ」「なんで今、巌窟王!?」とかかなりバカにしていました。でも見ていくうちにどんどん目が離せなくなってびっくり。そりゃツッコミどころは満載なんだけど、正面からガッツリ物語に取り組んでいて見応えがありました。そして復讐物は最終回こそが一番の醍醐味。各ダンジョンのボスとラスボスを倒しステージクリアして復讐を完遂しても残る苦い痛み。空が真っ青に晴れていても決して晴れきらない何か。それを超えた先にあるものをどう描くか。いやあ、よかったです。

「ヘッドハンター」はNHK版「ハゲタカ」の脚本の林宏司さんが脚本の作品ですが、これまた今回はこう来たかという手札の豊富さと意外な展開、面白かったです。「シグナル」は原作の韓国ドラマの終わり方がどうだったのかも気になるけど、毎回怒涛の展開と緊迫感で次がどうなるのか本当に楽しみでした。

第3グループ、「おっさんずラブ」も「モンテ・クリスト伯」同様に最初はまったく期待してなくて、もーーここまで露骨に腐女子狙いのドラマを作るか?とムカついてさえいたんだけど、なんかBLとかホモセクシュアルとか関係なく、人を好きになる気持ちをまっすぐに描いた作品で面白かったです。

「獣になれない私たち」はちょっと難しい作品になっていたような気が。第7話、第8話くらいまで見て初めて、これは恋愛というよりも、人が何かから解放される物語なんだとわかるんだけど、必要だとわかっていてもイライラしてしまうような描写が長引いていたのがちと辛い。そして最終回がなんとなく「カルテット」ぽかった。どこがどう似ているわけでもないのに。

第4グループ、「下町ロケット」、悪いヒトたちの描写にやりすぎ感あり(笑)。それに最終回が最終回になってないのは如何なものか。昨日放映した特別編が最終回ということにしたって別にいいんじゃね? 

そしてテレビ朝日版「ハゲタカ」。まあ、もったいなかったです。会社のランチ仲間には評判悪くなかったし、これで「ハゲタカ」好きになった方もいるみたいだし、NHK版では描かれなかったところを描こうとしていたところは素晴らしいと思うし、ドラマとして最低でも最悪でもなかったと思います(←エラソー)。私はNHK版「ハゲタカ」をこよなく愛するものではあるけど、でも面白ければNHK版と違っていようが、原作と全然違っていようが、鷲津政彦役を誰が演じようが、全然構わなかったんですけど。うーん、……ないわー。

さて、2019年冬ドラマの紹介記事はなるべく今週中末までに、おそくても来週中に完成させます。今年も面白いドラマに出会えますように。
テーマ:テレビドラマ
ジャンル:テレビ・ラジオ
前編はこちら→「NHK土曜ドラマのエキストラに参加した話 前編

さて、NHK土曜ドラマ「フェイクニュース」に人生初のエキストラ参加をして、ほとんど何もしなかったのにも関わらず翌日すっかり疲れて立ち上がれず寝込んでしまった私だ。トシのせいか? トシのせいなのか?(泣)。でもトシのせいだけでなく、次のエキストラ参加についても考えてしまった。ドラマの製作現場があんな風に緻密に作られているというのは非常に面白かったが、ドラマを見る立場としては知りすぎていない方が純粋にドラマを楽しめるのではないか?ドラマを見る時にあの時はこうだったとか邪念(!?)が入って素直に見られないんじゃないのか。次の撮影の前にエキストラ参加の連絡をくれると言っていたけど、どうしたもんかのう……。

と、思っていたのにまず連絡がこない。8月過ぎて9月に入っても連絡がこない。撮影の時に出しゃばって前に出たりはしていないけど、もしかして変な風に映り込んで背景としての場をぶち壊してたりして使えないババァ認定されたかしら。それで結局連絡が来なかったらそれはそれでビミョーだ(笑)。でもまあ、次の撮影日の4日前には連絡が来たので行ってみる事にした。だってやっぱりNHK土曜ドラマだし。

しかし集合場所は前回と同じだけど、集合時刻が15分早くなり6時15分との事。前回危うく遅刻するところだったので、今度こそ気をつけねば。そして前回は着替えを1枚しか持っていかなかったが、今回は色どりを考えて3枚持参、tsumireは学習した! なお今回は昼食だけでなく朝食も用意があるとの事だった。

当日朝、6時15分に集合場所に到着。また誰もいないのでボケっとしていると、前とは違う助監督のMさんがやってきて、なんとなく、なんとなく声をかけてくれる。非常に特徴的なビジュアルの方で前回の撮影の時にはいなかった人だ。でも前回みたいに参加者の顔写真を見てのチェックはしないんだな。2回目の参加だからか? 前回と同じビルの前回と同じ控室に入ると、朝も早いのに前回同様に一般ピーポーのエキストラの方とプロの俳優さん達がすでに10名くらい席についている。テーブルの上には軽食(サンドイッチと飲み物)があり、今回は頂く。前回はよくわからなかったので行きがけにコンビニで買ったものを持ち込んだのと、控室のテーブルの上に微妙な数のおにぎりとサンドイッチと飲み物があったのだが食べていいのかどうか特に指示がなかったのだ。誰も食べてなかったし。

今回は持参した着替えのチェックの後に、プロの俳優さんたちにもしかするとセリフをしゃべってもらう事になるかもしれないからと、Mさんがセリフと場面が書いてある紙を渡して練習をさせていた。へぇーと思って聞いていると一般ピーポーの私のところにまでやってきて、しゃべってみてと言われる。セリフは外からクレームの電話がじゃんじゃんかかってくる場面で社員が答えているところだった。それで会社で電話を取った時のようにしゃべってみると、
「セリフを読んでいる感じがするから、セリフを暗記してそれで話してみて」
えーーー! 最近(でもないか)物忘れに拍車がかかって3行どころか1行分の文章すら覚えるのがもう無理なんだけど!
『(謝罪のやりとり)』
「はい、いいですね。もしかすると声だけ必要になるかもしれないから」
……は? 
これで終了して結局最後までセリフをしゃべることはなかったのだが、なんだろう? プロの人と間違って声をかけてしまったのかな??

6時50分、前回と同じフロアで前回と同じ席に着席する。エキストラのメンバーが多少変わっているが、前回と同じく隣の席にはセミプロエキストラのAさんと、後ろの席に私同様にビギナーのBさんがいる。エキストラには先ほど一部のエキストラに渡されたセリフの用紙が渡されて、これから撮影するのは猿滑(光石研)のやらかした事で社外からじゃんじゃんクレームの電話が入ってきてそれの対応にてんやわんやとなるという説明がある。Aさんなどは携帯電話での対応を指示されてたけど、営業(という設定)じゃないし社用携帯を全社員に持たせているような会社でもないのに、個人の携帯電話にクレームの電話はないだろうと思いつつ、私も目の前の電話をとってエア謝罪をする。要は社内が大変な雰囲気であるという事だもんね。

どんどんスタッフさんが入ってきて、色々セットしたり確認している。撮影の合間には目の前のPCの背面のロゴが映り込むからとPC本体に黒テープを貼っていた。さすがNHK。でもPCの陰に隠れていた元の持ち主のおやつのパッケージには気が付かなかったのか、映らないからいいと思ったのか、そのままだ。

そしてこの日の監督さんは堀切園(健太郎)さんではなく全く別の人で、前回は姿を見かけなかった方だった。この方がもう一人の監督の佐々木善春さんかしら。隣の席のAさんは「(前回エキストラ担当の助監督の)Oさんと監督さんがかっこよかったから、今日は他のエキストラ断ってこっちに来たのにー」と言っている。なるほど、確かに前回のOさんは超好青年だったし堀切園さんはイケメン枠だもんね。なお佐々木さんは後でチェックしてみたら主な演出作品は「やけに弁の立つ弁護士が学校でほえる」(2018年4月)や「コピーフェイス~消された私~」(2016年)、「マッサン」(2014年)、「あさが来た」(2015年)などがあるようだ。

7時15分、猿滑役の光石さんが登場すると、その猿滑撮影のために入り口から10mくらいの距離の壁とデスクの間の床に絨毯を敷いて、その上にレールをセットしカメラを台車を乗せて移動撮影をしていた。うわぁ、映画みたい。登場人物が移動する場面でレールを敷いて撮影しているメイキングとかは見たことがあったけど、こんな風にしていたのか。これはこのカメラでもっと色々撮るのかと思いきや、あっという間に終了、そしてさっさとレールを分解して絨毯を畳んでしまっていた。なんかもったいないけど、でもこんなこんなのか。

ふと見ると奥の方にあるホワイトボードに何やら書き込みがある。

  開発部 ○野 企画力0点
  10月 ××(旧姓 △△) 寿退社

この「八ツ峰製菓」で使っている風な書き込みになっているけど(実名っぽいので伏せている)、この書き込みの下に本日のエキストラ担当の助監督Mさんの似顔絵が! 美術さんが描いたのかそっくり。Mさんってスタッフのおもちゃ的存在なのか?しかも後でもう1回見たら今度は「M×× 中途入社」という文字も追加されていた。

8時前、ちょっと休憩してからまた撮影開始、事件が解決して平和が戻って来た会社に、北川景子さんがの取材にやってくるという場面。北川さんと社長の岩松さん登場。前回と違って「そんなやる気がある会社」になったのか、エキストラにそれぞれ指示が出る。私も立ち上がってホワイトボードに何か書き込むようにと言われる。これが超簡単かと思いきや、場面を細かく切り取って撮影しているので、例えば社長(岩松了)がこの位置にいた時にそれぞれどこにいて何をやっていたか、その地点のその態勢から始めなくてはならない。前回はずっと座っていたから気が付かなかったよ……。

控室に戻って着替えた後、私を含む一部のエキストラが助監督のMさんに引率されて今度はさらにもう1階下のフロアへ。ここは受付と応接と社長室がある風な感じ。そしてこちらに堀切園さんがいた。そっかー、このドラマ、前編の演出は堀切園さん、後編は佐々木さんってクレジットされているけど前編と後編を同時に撮る事もあれば、あるいはドラマの撮影って色々入り乱れているから前編・後編のクレジット表示って便宜的なものなのかもしないのか。ちなみに本放送の時に見たら後編のクレジットでは演出担当は二人の名前が出ていた。

ここで今度は何をするのかと思いきや、いったん奥の来客応接っぽいところで待機。と思ったら堀切園さんに「エキストラはまだいいから」と言われて、1階上の事務所フロアに移動。なんとこの事務所フロアは既に解体中だった。じゃあもうここでの撮影はないのか?何故ここに?と疑問に思いつつ、別の小部屋に通されたのでここで何かの待機をするのかと思いきや、他のスタッフに「ここは今から使おうと思ってたので」と言われて、ぞろぞろ控室に戻る。わしら右往左往。このあともまた2階下の階に行ったと思ったらただひたすら待って、やっぱり控室に戻るという事があり、前回と違って随分とすんなりとは行かないもんなんだなと思ったり。この後また2階下の応接フロアで席について撮影があり、今までと同じように普通にPCのキーボードを叩いていたら、堀切園さんにキーボードを叩く音が大きいと注意される。

そんなこんなで11時過ぎに昼食タイムとなったが、ここで午後3時か4時くらいまで撮影がないので外出する場合は一言言ってから外出してもいいですよと言われる。うひゃー、あと4時間も5時間も撮影が何もないのか。昼食を食べ終わった後ぐらいに、新規のプロの俳優さんたちが次々とやって来た。助監督のMさんがドラマの説明をして衣装を確認するが、スーツやセミフォーマルっぽい衣装の人が多かった。この人たちは「八ツ峰製菓」取材記者の役で、Mさんが持ってきたメディアの腕章をつけたり、カメラを抱えて使い方を聞いたりしている。この腕章というのが架空のいかにもありそうな新聞社やTV局、配信会社っぽい。色んな番組で使いまわししているんだろうけどデザインも新聞社はお堅い感じ、テレビ局はちょっと明るいポップな感じで、こういう小道具を見るのも楽しい。

プロの俳優さんたちが外で撮影している間、私は結局本を読んでいたけど、昼寝する人や外出してちょっと足を延ばして日本橋界隈を散策している人もいた。しかし。Mさんたら置き忘れたのかただ単にそこに置いてあるだけなのか、ご本人は撮影で不在なのにこのドラマの台本をテーブルの上に置きっぱなしだったのである。そりゃわしら興味本位で覗いちゃうよ。セミプロエキストラのAさんが台本を手に取って読み始める。
「この台本、すごい。最後のページに地図と終電の時刻表が載ってる」
なるほど、最後の方に多分一番参加人数が多い場所なのか、その撮影場所の地図と電車の始発・終電の時刻表が載っている。
「へぇー、普通は載ってないの?」
「今まで見た中ではなかったと思う」
そしてキャストのページ、役名の下に俳優さんの名前が記載されているが、ところどころ手書きのところもある。この時点ではまだ俳優さんが決まってなかったのね、多分。そしてスタッフ名の欄、前回のエキストラ担当の助監督Oさんの名前は載っているのに今回のMさんの名前がない。午前中の右往左往ぶりや撮影フロアのホワイトボードに書いてあった「中途入社」の文字からすると、Mさんは急遽ヘルプとして駆り出されたか、追加になった人なのかしら。

16時、やっとお呼びがかかるが、外での撮影だった。通行人役だが「八ツ峰製菓」の社員役をやったんだから社員として会社の中に入ったり出たりするのかと思ったら、はるか後方で隣や隣の隣のビルに入っていく(振りをする)通行人役だった。ごく普通に会話しながらという指示だったので、私同様ビギナーだったBさんと二人で適当に話しながら歩く。
「今日の晩御飯、何にするか決めてます?」
「いや、決めてないけど今日は旦那が作ってくれるかな」
「いいですね。私は今朝、夕食の分を作ってから家を出ました」
「えええっ、すごいじゃないですか!朝、こんなに早いのに!」
という会話をしていた訳だが、こんな適当な会話をすぐにできるなんて、Bさん、適応能力高い!

そんなこんなで通行人の撮影も終わってこの日は終了。前回同様に記念品をもらったのだが、前回と違って機械的にはいはいはいと渡されただけだったのはちと物足りないような。でも皆さん忙しいだろうから仕方がない。なお前回の終了時にこのドラマの事をしゃべったりつぶやいたりしてもいいかと助監督のOさんに聞いたところ、「エキストラに参加したことはいいですけど、ドラマが始まる1週間くらい前までは作品名やキャストなどはネットやSNSに流さないようお願いします」との事だった。しかしめったにない、というか初めての事で色々面白かったので北海道の妹にだけはしゃべっていた(というかメールに書いていた)。

NHK土曜ドラマ「フェイクニュース」エキストラ参加記念品
(記念品は台本型のノート、前回参加時は青いノートで今回が白いノート)

NHK土曜ドラマ フェイクニュース
(朝日新聞朝刊 2018年10月20日)
そしてエキストラに参加した事もすっかり忘れていた本放送、10月20日ですよ。「ドラマを見る立場としては知りすぎていない方が純粋にドラマを楽しめるのではないか?」などとほざいていましたが、そんなのは杞憂だった。撮影した場面なんて物語のほんの一部だったので、見ながら「こういう話だったのかー」と驚きながら見た。そして、私がこのドラマの中のどこかに映っていたのか。ドラマをリアルタイムで見ながら妹とやりとりしていたLINEがこちら。

「フェイクニュース」エキストラ

今回の撮影でエキストラってあくまでも「背景」だから、忙しそうに見えたり暇そうに見える雰囲気や、背景の色どりが重要なんだというのがよくわかったので、そんなにはっきり映ってやしないだろうと思っていたのに! なお後編は用事があってリアルタイムで見られなかったのだが、録画を普通に見た限りでは自分の姿を発見できなかった。光石さんのセリフの場面の時は後方にいたので、多分立ち上がって移動したときにフレームアウトしたものと思われる。

そんなこんなで初エキストラ体験は終了。実に面白かったけど、もういいかなあ。1日ほとんど同じ場面なので飽きるし、セミプロエキストラのAさんによると一日立ちっぱなしの現場もあるというし、座っててもほとんど同じ体勢なので年寄りにはきついし。朝早いのもツライし。ドラマの方は製作場面もドラマ自体も面白かったけど。あ、でもNHK版「ハゲタカ」の続編があるというなら何が何でも参加します!!(絶叫) 
テーマ:テレビドラマ
ジャンル:テレビ・ラジオ
8月と9月の中旬にそれぞれ1日ずつ、NHK土曜ドラマのエキストラに参加してきた。今までエキストラに参加してきた人の話はよく聞いていたけど、大好きな役者さんの近くにいられて幸せ♡なんて事は私の場合はないし、演技経験も全くなし。しかも朝早くから夜遅くまで拘束されてヘトヘトなってもいただけるのはお弁当と記念品のみで交通費の支給すらなし。報酬の問題じゃないけど、ちょっと無理。そんな私が今回応募したのは、募集要項に「NHK土曜ドラマのエキストラ募集」と明記してあったからだ。

民放のエキストラ募集はちょくちょく目にしていたし、NHK大河ドラマの募集も目にしたことがある。でも今回は「土曜ドラマ」限定! 子どもの頃からNHKドラマを愛してきた私としては、特に土曜ドラマとあっては参加せざるを得ない!だいたい、私が少しでも応募してみたいと思うドラマのエキストラは、たいてい男性ばかりだったり女性でも若手オンリーだったりするので全くお呼びじゃない。でも今回は60歳代までの男女募集、これは応募しろとドラマの神様が言っている!(違)

しかしどの「土曜ドラマ」なんだろう? 応募した時点ではウェブページの募集要項に作品名の表記はなく、「土曜ドラマ」とだけ。8月初旬のこの時にすでに発表されていて未放送の「土曜ドラマ」は2019年1月放送の「みかづき」と、2018年9月~10月放送の「不惑のスクラム」ぐらい。でも未発表のドラマかもしれないし。ちなみにこの後に2018年10月の「フェイクニュース」と2018年12月の「炎上弁護人」、2019年1月の「母、帰る~AIの遺言~」の放送予定が発表されている。まあ、どのドラマでも「土曜ドラマ」ならOK。

しかし応募から10日以上経っても連絡がない。60代までOKのはずだったけど、まったくの素人だし、やっぱりババァ過ぎたかー。それともあれか。応募の時にアップした全身写真がまずかったか。今年7月末にあった実父の葬式の時に撮影した上から下まで喪服着用の写真だったんだけど。だって全身写真なんて普段撮らないしー(いや、葬式でだって全身写真は撮らないかもしれんが)。とか思っていたら撮影日の5日前にNHK担当者の方から連絡が来る。

そして電話をいただいた翌日、10月放送の「フェイクニュース」の詳細が発表になった(2018年8月14日「主演・北川景子×脚本・野木亜紀子『フェイクニュース』制作開始!」)。なんと「重版出来!」「逃げるは恥だが役に立つ」「アンナチュラル」の脚本の野木亜紀子と「ハゲタカ」「外事警察」「ロング・グッドバイ」「刑事スニッファー」の演出の堀切園健太郎コンビの土曜ドラマ! できればエキストラはこのドラマだったらいいんだけど……。

さて、前日。普段通勤に使っているバッグと普段の通勤着2日分の着替えとのことなので、2日分でいいなら着替えは1枚だけでいいかと思ってカットソーを1枚、同系色のカーディガンを1枚ずつのみ用意。当日は都内某所に朝6時30分に集合。電車の時間を調べて、5時半に家を出れば間に合うので4時に起きれば楽勝~。

…のはずが。当日目が覚めたらスマホの画面には「05:10」の文字!オーマイガー!!あわてて飛び起きて身支度整えて化粧して着替えをひっつかんで家を出る、5時40分、人間やればできるんじゃないか。

そんなわけで指定の集合場所に6時25分に到着。間に合った、でも誰もいない。6時半で合っているはず……。場所も間違っていないはず。しかも近くに大型トラックが何台もずっと停まっている。ここできっと何かがあるはず。と、若手の真面目そうな男性が声をかけてきた。助監督のOさんは手元の手帳で私の名前を確認していたが、覗き込んでみると本日参加のエキストラさんの顔写真入りのリストが貼ってある。挨拶してからさっそく撮影するドラマの作品名を聞いてみる。
「「フェイクニュース」というドラマです」
うっひゃーーーーーっ!!
「あ、「フェイクニュース」ですか。この間発表されていたドラマですよね」
ひゃっほおおぉぉぉっ!もう心の中ではリオのカーニバルだよ!
NHK土曜ドラマ フェイクニュース
(朝日新聞朝刊 2018年10月20日)

近くのビルに案内されてエキストラ控室に入ると、大きなテーブルを囲んで既に6、7名ほどの人が椅子に腰かけていた。隣の人とごく普通に会話している風だったので友達同士で参加しているのかな?と思ったら、半分くらいはどうやらプロダクションに所属している本物の俳優さん達らしい。なんとはなしに聞いていたらテレ朝版「ハゲタカ」のエキストラにも参加していた方もいるようだ。テレ朝の「ハゲタカ」かぁ……。他のエキストラの皆さんも次々と入って来て席に着くと、この間行った「××××」(民放某局のドラマ)の現場はきつかったーとか話している。なんだよ、全くのど素人は私だけか!?

7時くらいに先ほどの助監督のOさんが本日のドラマがどういう物語かというのと、撮影場面の説明をしてくれる。私達は事件の発端となるツイートをした社員が所属する「八ツ峰製菓」というお菓子の会社の社員という設定だそうだ。そしてその会社は一昔前に「竹取の里」というヒット商品を出したがその後はヒット商品は出ていないとの事。

それからOさんが参加者持参の着替えをチェック。おおお、みんな色とりどり、種類も何種類か用意している。私なんか会社に行くような衣類っつー事でこの日は白地のカットソーにクリーム色のパンツ着用、上だけ着替えの紺色のカットソー1枚とカーディガンのみだ。Oさんはテーブルの上に並べられたみんなの着替えを見て「1日目はそのままで、2日はこのシャツとズボンで、3日めはじゃあこれで」とてきぱき決めて行く。そっかー、色々なケースを想定して多めに持って来ているのかあ、皆さんさすが慣れているなあ。

7時過ぎ、控え室のフロアの1階下の撮影現場に、自分の通勤鞄を持ってみんなでゾロゾロと向かう。撮影現場は昭和の中小企業の事務所という感じ。開け放したドア口には「八ツ峰製菓」の社名入りの暖簾がかかっている。ドラマの中で猿滑役の光石研さんがチラッと顔を出して覗き込んでいたあの暖簾だ。中に入ると
・事務所中央の壁には社訓なのか、「八つの峰を越えてゆけ」という謎のフレーズの額が飾ってある
・キャスター付きのホワイトボードには社員のスケジュールが手書き
・ホワイトボードの裏にパンフレットスタンドがあり、「八ツ峰製菓」の会社案内が入っている
・キャビネの上に神棚と「八ツ峰製菓」のお菓子の段ボール箱が置かれている
・デスクそばのキャビネの横に大型のパンフレットスタンドがあり、「八ツ峰製菓」の会社案内の他に工場見学のパンフあり
・あちこちの席に「八ツ峰製菓」のお菓子のパッケージ、「竹取の里」のウサギキャラのポップ、社名入りのミニ幟などが置いてある。
・「八ツ峰製菓」の製品だけでなく多分ライバル会社と思われる会社の洋風なお菓子のパッケージも。
・周囲に社名入りコンテナ箱、社名入りのカレンダー(カレンダーの日付は9月)、壁に「竹取の里」のポスター
・壁に貼ってある「節電」のポスターにも下の方に「お菓子の八ツ峰」の文字
・奥のラックにもお菓子の段ボール箱が並ぶ

ドラマ「ハゲタカ」の時の飯島さん(中尾彬)の神棚やら招き猫やらが満載の役員室や、旅館・西乃屋(宇崎竜童、松田龍平)の事務室のごちゃごちゃ置いてあるセットや小道具などに、NHKの美術さんって徹底してるなーと思っていたけど、やっぱりそれは変わってないようだ。

撮影に係るスタッフさんは既に結構な人数がいたが、それでも次々と新たにやってくる。ドラマの撮影って随分と人数が必要なんだな。揃いのTシャツを着ているチームは下請けの会社の人たちだろうか。どうやら隣の部屋をモニタ部屋にしていたらしく、そこから監督さんの声がする。この作品の演出は前編が堀切園さんで後編が佐々木善春さんという方がクレジットされているが、今日の撮影はどちらが担当なんだろう?

Oさんが他のスタッフさんと話しながらエキストラそれぞれの位置決めをして行く。プロの皆さんはやっぱり主要キャラの席の近くのデスクに、わしら一般エキストラはそれよりは遠くの島のデスクに、貫禄がある男性は窓際の部長席っぽいデスクに。私が部長席近くの席になったのはやはりお局っぽいからか? でもラッキーな事にPCが置いてある席で、しかも電源が入っていて白紙のワードファイルまで開かれている。やった、これなら適当にキーボードを打っていれば仕事をしているっぽくなる。

席に着くと、この事務所は平日は普通に営業していてその会社の人たちが使っているところなので、NHKが持ち込んだもの以外はむやみやたらと動かさないようにという注意がある。それで机の上に何があるかというと、
・並んだファイルや本の上に置かれた書類ケースの中にはお菓子のパッケージの色校正?らしき原稿
・「八ツ峰製菓」の社名入り封筒があり、中には白い紙の束(本当に白紙だった)にところどころに付箋紙つき
・机上に並ぶフラットファイルの背表紙に「食品表示マニュアル(6)」「パッケージ資料 平成3年〜平成5年」「製品企画書 平成26年」「契約書 平成6年〜平成10年」などの見出しあり。中身は白紙だったり関係なさそうな資料の裏紙っぽかった。でも隣の席の人が手に取ったファイルは刑事ドラマか何かの資料として使ったのか、遺留品リストっぽい内容だった。
・席の上や書類の上に何個も置いてあるお菓子のパッケージは傍から見るといかにもお菓子会社っぽいが、実際に何か仕事をするなら絶対邪魔だと思う。
・私が座った席の持ち主は男性らしく、机の下に大きめの黒いサンダルや段ボール箱が置いてあり、デスク自体も使い込まれていて一番下の引き出しには誰かが蹴ったのかそんな感じのへこみあり。トイレや給湯室がまた昭和感満載の懐かしい感じ。そしてこの会社はお菓子とは何の関係もない会社らしい。

そこにこのドラマの事件の首謀者?である猿滑役の光石研さんや役員役の吉田ウーロン太さんなどが登場、メイン撮影の島で台本を見ながらスタッフさんたちと話しているところに隣の部屋から監督がやってきた。おっと、本日は堀切園さんだった。堀切園さんは映画「外事警察」の舞台挨拶の時に見かけてイケメンの久保田利伸というか結構オシャレな人だなと思っていたけど、この日も刈り上げヘアに白いシャツをふわっと着て割とぴったりとしたジーパンに白いスニーカーの出で立ち。堀切園さんは俳優さんたちに小声で何か指示をしていたが、手には何も持たず隣のモニタ部屋と撮影現場を行ったり来たりしていた。

一方エキストラにはOさんからこれから撮影する場面の説明があり、声を出さずに仕事をしている感じで動いてほしいと言われる。すると皆さっさと動き始め、隣の席のAさん(40代くらいの女性、結構なエキストラ歴有)なんかは立ち上がってお菓子の色校原稿を手にして向かい側の男性に提案している風な振りをしたり、私の方に口パクで話しかけてくる。私も頷いて部長っぽい男性の方に出したらどう?みたいな感じを出してみるものの、声を出さずに仕事のふりするって難しい!Oさんからは「みなさん、いい感じです」とお声がかかる。他の皆さんも忙しそうな振りがすごく上手で、結局何もできない私は話しかけられた(振りの)時は頷いてみるけど、後は必死にパソコンで書類を作成している振りをして、ワードファイルにエキストラ現場の実況を入力していた。慣れている皆さんの動きがすげぇ。

しかしあまりにも皆さんがテキパキ動いていたせいか、Oさんから注意が入る。
「この会社、そんなにやる気がある会社じゃありません!もっと適当な感じでいいです」
「(ドラマの中では)だいたい15時くらいで、そろそろ眠くなってきくる時間です」
おっと。そうか、過去にヒット商品があるけど今は鳴かず飛ばずの会社なんだっけ。

撮影は場面を細かく細かく撮っていく。同じ場面を何度も撮っているようで、光石さんと吉田さんの会話場面は何度も同じセリフを聞いた。お菓子の「パリポリ」という食べる音だけ取っていた時もあったし、壁の「八つの峰を越えてゆけ」の額をメインに撮る時に余計なものが映り込まないよう黒いボードを立てて撮影したりしていた。室内は冷房が効いていたが照明のせいか結構暑い。別の助監督さんがカメラが回っていない時に俳優さんをうちわで扇いでいたり、髪の乱れを直していた。

9時半過ぎ、社長役の岩松了さんが登場すると堀切園さんが「皆さんの社長ですからね」と説明してくれる。ちょこちょこ撮って、エキストラは控え室に戻ってお着替えタイム。この時に別のスタッフの方がさらにこのドラマの物語の説明をしてくれる。撮影現場で席に着くとOさんから「昼前の設定なので、ランチはどこに行こうかと探したり何か検索している風で」という指示が入る。そんなにやる気がある会社じゃないもんね。テストとか本番とかの合図が出ると、隣のAさんはスマホをいじって私の方に「お昼はここなんかどう?」という感じでエア相談してくる。私も「いいわね、ここにする?」みたいな感じを醸し出してみたけど、今三つどころじゃねぇ(とほほ)。

そうこしているうちに本当の昼食タイムになり控え室へ。お弁当が配られて、午後の撮影場面の説明がある。今回がエキストラ参加初めてだというBさん(50代くらい。社会人のお子さん有り)に飴ちゃんをもらう。おお、私の他にもど素人がいた!しかしBさんはお子さんに「お母さんはいつも大げさなのよ」と言われているらしく、この後の場面でもその大げさぶりがすごく生きていたのだった。

撮影の時に私の隣にいたAさんは好きな俳優さんを追っかけて出演作品に参加したり面白そうなドラマがあると参加しているそうで、「NHKってやっぱり余裕があるよねぇ、さすが民放とは違うね。この間参加した某局のドラマのエキストラなんか朝から立ちっぱなしでスケジュールもキツキツ、お弁当も出なくてヘトヘトになったわ。それに場面場面の説明をこんなに丁寧にしてくれないから、どの場面をやっているのかもよくわからないんだよね」との事。ちなみにその時は推し俳優さんの主演映画のエキストラに応募中で、返事を待っていたらしい。
「キャストが発表になってからの(エキストラ)募集だと競争率がすごく高くなってなかなか当たらないんだよねー」
「へぇー、じゃ「ハゲタカ」にも応募したの?」
「したけどハズレだったの。まあ、今日返事がくるはずのエキストラは当選しても、撮影している◯◯県までの交通費は自腹なんだけどね」
「ええええーー、あそこに行くのに交通費、自腹!?」
追っかけも色々大変だな。

お弁当を食べているとOさんがエキストラさんに声かけをしている。何かと思ったらスケジュール確認をしていて、もし空いているようだったら次の撮影にも来て欲しいと交渉していた。私も声かけいただき「なるべく同じメンバーで撮影したいので」と言われて、この時は「あ、いいですよ」と答えたけど、ブラック会社じゃなきゃ中小企業でそうそう人の入れ替わりもないだろうから確かに同じメンバーの方がいいんだろうけど、ここで押さえておけばエキストラを探す手間は省けるよね。

12時半頃、撮影再開。午後は猿滑(光石研)がやらかしたことが会社にバレてしまい、みんなが驚くところや、長久保(吉田ウーロン太)がブチ切れる場面の撮影。スタッフがカメラからの距離を測定したり、メインキャストの撮影に入るとハイスピードカメラを使ったり、手持ちカメラを肩にかけて撮影していたり、スチール写真撮りしたり。とにかく細かく細かく撮影している。しかしこう何度も同じ場面ばかり撮っていると見ているだけの私なんかそろそろ飽きてくるし、食後なので欠伸も出がち。すると別の助監督さんから「今の時刻、危険ですよー、寝てないですか?」と声がかかり笑いが起こる。

そして当たり前なのかもしれないが監督も他のスタッフもみんな役者さんを役名呼びしていた。光石さんなら「猿滑さん」、吉田ウーロン太なら「長久保さん」という感じで。

16時半頃、一部を残してエキストラは退場し控え室へ。残っていた人も戻ってくると、最後に控え室で助監督のOさんから記念品をもらったのだが、Oさんは一人一人、名前を呼び、一言何かお礼をいいながら渡していた。ちなみに私が言われたのは、「さすが本物の会社員ですね、リアルでしたよ」でした(笑)。

17時くらいに撮影現場のビルを出て帰宅したのだが。朝から夕方までほとんど座っていただけなのに思いの外緊張したのだろうか、翌日寝込んでしまいましたよ。うーむ、エキストラには向かないのかもしれないな、私。会社を定年後はドラマやテレビの裏方の仕事を何かやってみたいと思っていたけど、こりゃ無理だわ。

そんなわけで次の撮影はどうだったのか、そして実際のドラマで私の姿は映ったのか(笑)は後編で。

(NHK「フェイクニュース」スタッフブログ#2より)
テーマ:テレビドラマ
ジャンル:テレビ・ラジオ
1年も早いものでもうはや秋ドラマの季節となりました。3月には「アンナチュラル」が今年一番のドラマでは?と思ったのに、6月末には「おっさんずラブ」と「モンテクリスト伯」と「ヘッドハンター」と「シグナル」が後を追ってるか? そして現時点ではもしかして「dele」が一番鴨??と思い始めている今日この頃、10月期にもっと面白いドラマに出会えたら幸せなこってす。

◆月曜日
10月8日、月曜21フジテレビ「SUITS/スーツ」■原作・アメリカドラマ「SUITS」、脚本・池上純哉、演出・土方政人、P・後藤博幸■出演・織田裕二、鈴木保奈美、中島裕翔、新木優子、今田美桜他▲「「SUITS/スーツ」は、米人気ドラマ「SUITS」の第1シーズンが原作。大手弁護士事務所を舞台に、敏腕弁護士・甲斐正午とその仲間たちがさまざまな訴訟に挑む姿を描く」(MANTAN WEBより)●ハゲタカ仲間にさんざん「SUITS」はいいからぜひ見てみてと言われていたのにぐずぐずしているうちに日本版が!なんとしてでも日本版より先にオリジナルを見ておかなくては。しかしフジテレビは「東京ラブストーリー」レジェンド再びな感じでアピールしているみたいですが、私、当時のトレンディドラマを全く見ていないのでよくわからんです。

10月15日、月曜22テレビ東京「ドラマBiz ハラスメントゲーム」■脚本・井上由美子、演出・西浦正記、関野宗紀、楢木野礼、P・稲田秀樹、田淵俊彦、山鹿達也、浅野澄美、田辺勇人■出演・唐沢寿明、広瀬アリス、古川雄輝、市川由衣、滝藤賢一、石野真子、佐野史郎、髙嶋政宏他▲「社内に起こる様々なハラスメント問題を、奇抜なアイデアと手法で解決してゆく主人公と仲間たちの活躍を一話完結シリーズとして描いていきます」(番組公式ページより)●このドラマBiz枠は4月期の「ヘッドハンター」が面白かったし、脚本も井上由美子なので、ちょっと期待したいところ。

10月1日、月曜BSフジ「警視庁捜査資料管理室(仮)」■原作・、脚本・山内直哉、演出・本広克行、山口淳太、木村好克、P・岡林修平■出演・瀧川英次、小橋めぐみ。甲本雅裕他▲「警視庁・勝どき署に仮設された捜査資料管理室(仮)に着任した技術専門官・明石(瀧川)が、ミステリー好きの妄想によって勝手に事件を推理し、意外な真相を導き出す」(ザテレビジョンより)●総監督が「踊る大捜査線」の本広克行、「警視庁捜査資料管理室(仮)」までが正しいタイトルのようです。

10月22日、月曜深夜日本テレビ「シンドラ 部活、好きじゃなきゃダメですか?」■企画・長松谷太郎、三上絵里子脚本・加藤拓也、演出・中茎強、松山雅則、P・大倉寛子、髙橋淳之介、戸倉亮爾他■出演・髙橋海人、神宮寺勇太、岩橋玄樹、森本慎太郎、中島広稀、堀家一希、古川琴音、岡山天音、吉田鋼太郎他▲「フツーの現実・部活男子とキラキラ青春・マンガキャラ「King & Prince」の3人が一人二役に挑戦!?リアル部活男子の生態を描く「部活」コメディ!!●特に心惹かれるポイントがないので見ません。

◆火曜日
10月9日、火曜21フジテレビ「僕らは奇跡でできている」■脚本・橋部敦子、演出・河野圭太、星野和成、坂本栄隆、P・豊福陽子、千葉行利、宮川晶、制作著作・カンテレ■出演・高橋一生、榮倉奈々、要潤、児嶋一哉、西畑大吾、矢作穂香、北香那、広田亮平、田中泯、トリンドル玲奈、阿南健治、戸田恵子、小林薫他▲「主人公は高橋一生演じる生き物の不思議に目がない変わり者の大学講師。空気を読まずイラッとするものの、なぜか憎めない彼を中心に展開するクスッと笑えてほっこりする物語。脚本を担当するのは『僕の生きる道』(関西テレビ・フジテレビ系)シリーズなどを手掛けた橋部敦子」(ORICON NEWSより)●不思議ちゃんの高橋一生は面白そうだけど、カンテレサイトのURLが「cat_drama」になっているんですよ。不思議ちゃんというよりも「猫」なのか?

10月9日、火曜22TBS「火曜ドラマ 中学聖日記」■原作・かわかみじゅんこ、脚本・金子ありさ、演出・塚原あゆ子、竹村謙太郎、坪井敏雄、P・新井順子■出演・有村架純、岡田健史、町田啓太、マキタスポーツ、夏木マリ、友近、吉田羊、夏川結衣他▲「物語の舞台は片田舎の中学校。自分を大切に想ってくれる年上の婚約者がいながらも、勤務先の学校で出会った不思議な魅力を持つ10歳年下の中学生・黒岩晶(くろいわあきら)に心惹かれていく女教師・末永聖(すえながひじり)の“禁断の恋”を、儚くも美しく描くヒューマンラブストーリーだ」(番組公式サイトより)●うーん、なんかこう、すっきりしない。脚本が金子ありさで演出が塚原あゆ子なら普通に見られるドラマだと思うけど、でもなー。これ教師が男性で生徒が女性だったら絶対キモイ!となる案件なのでは。プラトニックでどこまで切ない感じを描写してくれるかによるかなあ。

9月11日、火曜深夜TBS「ドラマイズム 文学処女」■原作・中野まや花、脚本・下田悠子、演出・スミス、P・■出演・森川葵、城田優、中尾暢樹、泉里香、河原雅彦、上遠野太洸、古賀哉子、田辺桃子他▲「恋を知らない女と、恋ができない男。歪な関係から生まれる、遅咲きの恋の話。文芸編集部の月白鹿子は、未だ本当の恋も、男も知らない。しかし、人気小説家・加賀屋朔の担当編集になったことで、はじめて欲を自覚していき…。森川葵×城田優がダブル主演で「大人の初恋」を描く」(番組公式サイトより)●深夜ドラマだし、特に心惹かれるポイントもないのでパス。

11月6日、火曜深夜TBS「ドラマイズム ルームロンダリング」■原案・片桐健滋、脚本・櫻井剛、演出・片桐健滋、P・■出演・池田エライザ、渋川清彦、伊藤健太郎、奥野瑛太、田口トモロヲ、オダギリジョー他▲「ワケあり物件の事故履歴を抹消するためにその部屋に入居するルームロンダリングの仕事をするヒロインが、幽霊となって居座り続ける元住人達と繰り広げるオカルトコメディー」(ザテレビジョン2018年9月28日号より)●お話は面白そうだけど……。

◆水曜日
10月17日、水曜21テレビ朝日「相棒 season17」■脚本・輿水泰弘他、演出・橋本一他、P・桑田潔、佐藤凉一、髙野渉、西平敦郎、土田真通■出演・水谷豊、反町隆史、浅利陽介、石坂浩二、鈴木杏樹、川原和久、山中崇史、山西惇、田中隆三、神保悟志、小野了、片桐竜次、杉本哲太他▲「この秋、『相棒』が、さらなる境地へ―――!“異例の4年目”を迎えた杉下右京×冠城亘の特命係に“3人目の男”が加わり、ドラマはついに“新章”へと突き進む…!何が起きるか予測不能!? 常に進化し続ける『相棒』が、新ステージに突入! 」(番組公式サイトより)●「相棒」はこの間レギュラーのサブの方が亡くなったそうですね。ご冥福をお祈りいたします。

10月10日、水曜22日本テレビ「新水曜ドラマ 獣になれない私たち」■脚本・野木亜紀子、演出・水田伸生他、P・西憲彦、松本京子、大塚英治、鈴木亜希乃■出演・新垣結衣、松田龍平、田中圭、黒木華、菊地凛子、田中美佐子、松尾貴史、山内圭哉、一ノ瀬ワタル、近藤公園、伊藤沙莉他▲「ひたすら本音を隠し続け、心に鎧を着た男女が出会うとき何が起こるのか!? 徹底的にリアルにこだわったラブストーリーを描くのは『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)の脚本家・野木亜紀子。主演・新垣結衣と再びタッグを組む!」(ORICON NEWSより)●恋愛ドラマには全く興味がありませんが脚本が「重版出来」「逃げるは恥だが役に立つ」「アンナチュラル」の野木さんだし、メインが得体の知れなさキャラNO.1の松田龍平なので見ます。

10月3日、水曜深夜日本テレビ「PRINCE OF LEGEND」■脚本・松田裕子、演出・河合勇人、千村利光、P・佐藤俊之、森田美桜■出演・片寄涼太、鈴木伸之、川村壱馬、佐野玲於、吉野北人、町田啓太、清原翔、遠藤史也、飯島寛騎、こだまたいち他▲「胸キュンの時代は終わり、新時代が幕を開ける。個性豊かな王子が大渋滞!「HiGH&LOW」をプロデュースしたHI-AXがおくる<プリンスバトルプロジェクト>」(番組公式サイトより)●何言っているかよくわからないけど、とりあえずEXILEの皆さんで王子様だらけっつーことでしょうか。

◆木曜日
10月18日、木曜20テレビ朝日「木曜ミステリー 科捜研の女 season18」■脚本・戸田山雅司、櫻井武晴他、演出・森本浩史、田﨑竜太、P・関拓也、藤崎絵三、中尾亜由子、谷中寿成■出演・沢口靖子、内藤剛志、若村麻由美、風間トオル、金田明夫、斉藤暁、渡部秀、山本ひかる、西田健、石井一彰他▲「京都府警科学捜査研究所のマリコ(沢口靖子)と研究員たちが最新科学を駆使した捜査技術で事件の真相解明に挑む。重厚なミステリーをポップに分かりやすく見せ、現行連ドラ最長の歴史を誇る人気シリーズ」(ORICON NEWSより)●まあ、テレ朝の刑事ドラマは申し訳ありませんがわざわざ見ないです(つまらない訳ではないんですが)。

10月11日、木曜21テレビ朝日「木曜ドラマ リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~」■脚本・橋本裕志、演出・田村直己、松田秀知、P・内山聖子、大江達樹、峰島あゆみ、霜田一寿、池田禎子、大垣一穂■出演・米倉涼子、林遣都、高橋英樹、菜々緒、向井理、小日向文世、勝村政信、安達祐実、荒川良々、三浦翔平、内藤理沙他▲「米倉涼子演じるスキャンダラスな元弁護士・小鳥遊翔子(たかなし・しょうこ)が、ワケありの弱小弁護士集団をこき使いながら、どんなに不利な訴訟でも“V”ictory=勝利を手にするため突き進んでいくドラマ」(テレ朝POSTより)●多分「ドクターX」的なリーガルドラマだとは思いますが、第1回は見てみる鴨。

10月11日、木曜22フジテレビ「黄昏流星群」■原作・弘兼憲史、脚本・浅野妙子、演出・平野眞、林徹、森脇智延、P・高田雄貴■出演・佐々木蔵之介、黒木瞳、中山美穂、藤井流星、石川恋、礼二、八木亜希子、小野武彦他▲「胸に秘めざるを得ない思い、されども抑えられない運命の恋、交錯する人間ドラマ…。人生の折り返し地点にたたずみ、セカンドライフ“黄昏期”に差し掛かった男女の切ない恋を描く『黄昏流星群』は10月にスタート。大人の恋愛ドラマとしてこの秋を鮮やかに彩る今作にどうぞご期待ください」(番組公式サイトより)●うーむ。お話の内容には全く心惹かれないけど、「最後から二番目の恋」や「最高の離婚」、「刑事ゆがみ」「モンテ・クリスト伯」の木曜22時フジテレビ枠なので第1回は見てみるかも。

10月18日、木曜深夜日本テレビ「プリティが多すぎる」■原作・大崎梢、脚本・荒井修子、渡邉真子、演出・久保田充他、P・小田玲奈、松永洋一、森有紗■出演・千葉雄大、佐津川愛美、小林きな子、矢島舞美、池端レイナ、黒羽麻璃央、長井短、森山あすか、中尾明慶、堀内敬子、杉本哲太他▲「大手出版社で働く新見佳孝(通称:南吉)文芸編集部のエースだったのに…まさかのファッション誌に異動!!(中略)希望と違う仕事でも……熱くなれる!!ファッション誌のキラキラの裏に隠された熱血魂!全力でカワイイを作る人たちの熱きお仕事ドラマです」(番組公式サイトより)●特に心惹かれるポイントはありません。パス。

◆金曜日
9月7日、金曜20NHKBSP「BS時代劇 雲霧仁左衛門4」(連続7回)■原案・池波正太郎「雲霧仁左衛門」、脚本・尾崎将也、松下隆一、岡本さとる、森下直、演出・山下智彦、宇喜田尚、服部大二、井上昌典、P・佐野元彦、渡邊竜、土屋勝裕■出演・中井貴一、國村隼、内山理名、近藤芳正、手塚とおる、大東駿介、渡辺哲、黒沢あすか、やべきょうすけ、村田雄浩、永山絢斗、佐野史郎、星野真里、忍成修吾、イッセー尾形他▲「雲霧仁左衛門、目指す標的は江戸城にあり!「吉宗の御落胤事件」「老中ぐるみの米価の操作」で揺れる大江戸を舞台に、盗賊の首領・雲霧仁左衛門と火付盗賊改方長官・安部式部とのライバル同士の大勝負が始まる――。」(番組公式サイトより)●お話は面白そうだし、キャストも魅力的だけど、なんかスルーしてしまっています。

11月、金曜20NHKBSP「BS時代劇 立花登青春手控え3」(連続7回)■原作・藤原周作「獄医立花登手控え」、脚本・古田求、田村惠、小林政広、演出・山下智彦、服部大二、P・原克子、後藤高久、土屋勝裕■出演・溝端淳平、平祐奈、宮崎美子、マキタスポーツ、正名僕蔵、波岡一喜、鷲尾真知子、石黒賢、古谷一行他▲「小伝馬町の若き牢医者・立花登は、正義感が強く、柔術の腕も抜群。登は、牢獄で医者として経験を積む一方、そこに出入りする人間たちに関わる事件や人情に触れ、持ち前の正義感と柔術の力で見事に事件を解決し、人として目ざましく成長してきました。さらに第3シリーズの今回は、登の将来に関わる新しい出来事が巻き起こります」(NHKドラマトピックスより)●関係ないけど1982年にNHKでドラマ化された時は中井貴一が主演だったようです(←だからどうした)。

10月19日、金曜20テレビ東京「金曜8時のドラマ 駐在刑事」■原作・笹本稜平「駐在刑事」「駐在刑事 尾根を渡る風」、脚本・田子明弘、入江信吾 、演出・皆元洋之助、小林義則、鈴木統、P・濱谷晃一、阿部真士、元村次宏 ■出演・寺島進、北村有起哉、笛木優子、佐藤寛太、眞島秀和、本宮泰風、長谷川朝晴、村井麻友美、杉本彩、伊東四朗、市毛良枝、黒木瞳他▲「主人公の江波は時には組織や上司と激しくぶつかり合いながら、ただ犯人を捕まえる為だけではなく、目の前にいる人々に寄り添い、駐在として、刑事として汗を流し奔走するヒューマンサスペンスドラマとなっております!」(番組公式サイトより)●金曜20時のテレ東はゆるめのドラマが多いので多分パス鴨。

10月12日、金曜22TBS「金曜ドラマ 大恋愛〜僕を忘れる君と」■脚本・大石静、演出・金子文紀、P・宮﨑真佐子、佐藤敦司■出演・戸田恵梨香、ムロツヨシ、富澤たけし、杉野遥亮、黒川智花、夏樹陽子、草刈民代、松岡昌宏他▲「このドラマは、若年性アルツハイマーにおかされてしまった女医と、彼女を明るくけなげに支え続ける元小説家の男の、10年にわたる愛の奇跡を描く王道の純愛ラブストーリー」(番組公式サイトより)●すっかり枯れきっているので恋愛ドラマには興味がないんですが、金曜22時TBSドラマだし、恋愛ドラマのムロツヨシも見てみたいので第1回は見てみます。

10月12日、金曜22NHK「ドラマ10 昭和元禄落語心中」■原作・雲田はるこ、脚本・羽原大介、演出・タナダユキ、清弘誠、小林達夫、P・藤尾隆、小林大児、出水有三、落語監修・柳家喬太郎■出演・岡田将生、竜星涼、成海璃子、大政絢、山崎育三郎他▲「昭和初期、落語の世界に入った八雲は、同期入門の落語の天才・助六と、固い友情で結ばれる。八雲は助六の芸に憧れ、嫉妬し、追いつこうともがき、芸者・みよ吉にも支えられ、成長していく。やがて、助六とみよ吉とが結ばれるが、ふたりは謎に満ちた事故死を遂げてしまう。八雲はその死を巡る秘密を抱いたまま、ふたりの遺児・小夏を引き取る。小夏は、八雲を「親の仇」と恨んで成長し、やがて天衣無縫な八雲の弟子・与太郎とともに、八雲がひた隠す「助六とみよ吉の死の真相」に迫っていく…」(番組公式サイトより)●なんだろ、落語ネタのミステリードラマ?なんだか面白そう。とりあえず第1回は見てみます。

10月12日、金曜23:15テレビ朝日「金曜ナイトドラマ 僕とシッポと神楽坂」■原作・たらさわみち「僕とシッポと神楽坂」「シッポ街のコオ先生」、脚本・谷口純一郎、国井桂、演出・深川栄洋、P・三輪祐見子、都築歩、松野千鶴子、岡美鶴■出演・相葉雅紀、広末涼子、大倉孝二、村上淳、矢柴俊博、矢村央希、アトム、ミーちゃん、かとうかず子、イッセー尾形、趣里、小瀧望他▲「相葉雅紀、ついに獣医師に!東京・神楽坂を舞台に若き獣医師が動物や飼い主たちと繰り広げる心温まる物語」(番組公式サイトより)●あの「dele」の次のドラマがハートフル動物ネタドラマかあ。

10月12日、金曜深夜フジテレビ「こんな未来は聞いてない!!」■原作・八寿子、脚本・三浦駿斗、木滝りま、今西祐子、角田ルミ、演出・池澤辰也、東田陽介、進藤丈広、P・東康之、黒沢淳、東田陽介■出演・田辺桃子、野呂佳代、岐洲匠、神尾楓珠、田中芽衣他▲「17歳の私の前に突然、未来からアラサーの“私”が登場!しかも30歳で独身・おまけに処女!どうする、私?未来を変えるため、佳代はアラサーと共に行動を開始!」(番組公式サイトより)●お若い皆さんの深夜ドラマ、パス。

10月12日、金曜深夜テレビ東京「ドラマ24 忘却のサチコ」■原作・阿部潤、脚本・大島里美、狗飼恭子、山岸聖太、演出・山岸聖太、石井聡一、根本和政、P・浅野太、井関勇人、木下真梨子、藤原努、平部隆明、小坂智尚■出演・高畑充希、長谷川朝晴、池田鉄洋、大和田伸也、泉谷しげる、清原翔、佐藤めぐみ、早乙女太一他▲「結婚式の日、新郎に逃げられた文芸誌のアラサー編集者・幸子。“鉄の女”が辛いことを忘れるために “旨いもの”探し求めて奔走するグルメ・コメディードラマ!」(番組公式サイトより)●深夜のグルメドラマもパス。私は12月の人間ドックまでダイエットの予定なので(←非常にどうでもいい)。

10月5日、金曜深夜テレビ東京「ドラマ25 このマンガがすごい!」■構成・竹村武司、脚本・、演出・松江哲明、P・大和健太郎、藤野慎也、山本晃久、涌田秀幸■ナビゲーター・蒼井優、出演・新井浩文、山本浩司、神野三鈴、塚本晋也、でんでん、中川大志、東出昌大、平岩紙、森川葵、森山未來、山本美月他▲「この番組は、毎回異なる豪華なゲスト俳優たちが好きなマンガについて語り、実際にそのマンガのキャラクターを演じるために、俳優たちがどのような役作りへのアプローチをするのかお届け致します。そしてマンガのコマに俳優が入るという特殊な方法でマンガを実写化するまでの過程を記録したドキュメンタリードラマです」(番組公式サイトより)●なんだか実験ドラマでしょうか?「泣くな、はらちゃん」や「Take on me」のMTVみたいな感じ??そこら辺が気になるので第1回は見る鴨。

◆土曜日
10月13日、土曜10:25フジテレビ「大阪環状線 part4 ひと駅ごとのスマイル」■P・木村弥寿彦、佐野拓水■出演・西畑大吾他▲「JR大阪環状線の駅を舞台にした1話完結オムニバスドラマ。Part4のテーマは、前回のPart3と同じく“スマイル”。 “大笑い”から“泣き笑い”まで恋愛・友情・家族愛など、さまざまな人間ドラマを描く。大阪の街と、素敵なキャストが織りなす特別な“スマイル”が詰まった全10話」(番組公式サイトより)●土曜日とはいえ午前10時過ぎから始まるドラマって、珍しい。

9月1日、土曜18:05NHK「土曜時代ドラマ 赤ひげ」■原作・山本周五郎「赤ひげ診療譚」、脚本・尾崎将也、川﨑いづみ、演出・深川栄洋、皆川智之、後藤孝太郎、P・井上竜太、内藤愼介、土屋勝裕■出演・船越英一郎、中村蒼、古舘佑太郎、前田公輝、大後寿々花他▲「山本周五郎の傑作小説「赤ひげ診療譚」を連続ドラマ化!江戸、小石川養生所を舞台に、無骨で謎めいた医師「赤ひげ」と青年医師との交流、そして貧しい患者や市井の人たちの姿を描く不朽の名作を新たなキャストでお届けする感動時代劇」(番組公式サイトより)●多分面白いんだろうなあと思いつつ見ないまま録画が溜まっています。なんだろ、主演が船越英一郎だからか?

10月27日、土曜18:05NHK「土曜時代ドラマ ぬけまいる~女三人伊勢参り」(連続8回)■原作・朝井まかて「ぬけまいる」、脚本・小松江里子、桑原裕子、演出・黛りんたろう、福井充広、田中諭、P・小松昌代、土屋勝裕■出演・田中麗奈、ともさかりえ、佐藤江梨子、福士誠治、大地真央、滝沢秀明、舘ひろし他▲「一膳飯屋の娘、以乃(いの)。武家の妻、志花(しか)。小間物屋の女主人、蝶(ちょう)。若い頃は「馬喰町の猪鹿蝶」と呼ばれブイブイ言わせた江戸の三人娘も三十路過ぎ。今ではそれぞれに人に言えない事情と鬱屈を抱えた三人、突如、仕事も家庭も放り出し、抜け詣りに繰り出した。抜け詣りとは、いきなり姿をくらまして伊勢詣りに行ってしまう当世の流行。いざ、女三人の東海道中膝栗毛、てんやわんやの女子旅が始まった」(NHKドラマトピックスより)●これはもしかすると面白いかも。

9月1日、土曜20:15NHK「土曜ドラマ 不惑のスクラム」(連続7回)■原作・安藤祐介、脚本・櫻井剛、演出・東山充裕、鈴木航、P・三鬼一希、城谷厚司、長谷知記■出演・高橋克典、渡辺いっけい、村田雄浩、徳井優、上杉祥三、松尾諭、高橋光臣、中村ゆりか、戸田菜穂、竹中直人、夏木マリ他▲「「ラグビーは後退しながら前に進む。まるで人生みたいじゃないか」。刑務所から出所した男が、偶然出会った仲間との格闘の末に、別れた家族と再会するまでを描く。彼の背中を押した男たちもまた傷つき、居場所をなくした“週末ラガーマン”だった…」(NHKドラマトピックスより)●当初おっさんたちのラグビードラマは興味ないわと思いつつ、NHK土曜ドラマなので見ていたら意外と面白いです。

10月20日、土曜21NHK「土曜ドラマ フェイクニュース」(前後編)■脚本・野木亜紀子、演出・堀切園健太郎、佐々木善春、P・土屋勝裕、北野拓■出演・北川景子、光石研、永山絢斗、矢本悠馬、新井浩文、岩松了、杉本哲太他▲「誰もが個人で情報発信できる時代——。始まりは中年男性がSNSに投稿したつぶやき。嘘か真か、その投稿がきっかけとなり、フェイクニュースが飛び交う。誰が何の目的でフェイクニュースを作っているのか―。人々はどんどん感情的になり、事態が思わぬ方向へと拡大していく中、ネットメディアの女性記者が事実を追い求め、孤軍奮闘する。果たして、彼女はフェイクニュースが溢れる世界で、事実をつかみ、伝えることができるのか。嘘が溢れ、誰もが何を信じていいのかわからない時代に、どう立ち向かっていくのか―」(番組公式サイトより)●脚本が野木さんで演出が「ハゲタカ」「外事警察」「スニッファー」の堀切園さんなので、これは見ます。前後編ドラマなので正確には連続ドラマとは言い難いんだけど(私的には3回以上で連ドラと思っているので)なんだかんだ言ってもNHK土曜ドラマだから!

10月6日、土曜21BSテレ東「土曜ドラマ9 サイレント・ヴォイス」■演出・根本和政、朝比奈陽子、杉浦祐樹、P・山内大典、森田昇、岩田祐二■出演・栗山千明、白洲迅、宇梶剛士、野村修一、椎名香奈江他▲「“嘘”を見破る刑事・楯岡絵麻が鮮やかに事件を解決!取調室を舞台に繰り広げられる 謎が謎を呼ぶ“サスペンス・エンターテインメント”」(番組公式サイトより)●うーむ、これは第1回を見てみてから鴨。

10月13日、土曜22日本テレビ「新土曜ドラマ ドロ刑-警視庁捜査三課-」■原作・福田秀「ドロ刑」、脚本・林宏司、演出・大谷太郎、中島悟、高橋朋広、P・池田健司、能勢荘志、次屋尚、関川友理■出演・中島健人、遠藤憲一、石橋杏奈、中村倫也、江口のりこ、野間口徹、田中道子、生島翔、丸山智己、板尾創路、稲森いずみ他▲「やる気を失っていた新米刑事が、伝説の大泥棒の豊富な知識と、巧みなアドバイスを受け、時に力を合わせ、時に反目しながら事件を解決し、一癖も二癖もある犯人、先輩刑事たちに揉まれながら刑事として、人間として大きく成長していく」(番組公式サイトより)●お話も面白そうだし曲者揃いのキャストだし、脚本が「ハゲタカ」「コードブルー」「ヘッドハンター」の林さんなので、これは見ます。

11月10日、土曜23テレビ朝日「土曜ナイトドラマ あなたには渡さない」■原作・連城三紀彦「隠れ菊」、脚本・龍居由佳里、演出・植田 尚、Yuki Saito、P・黒田徹也、川島誠史、清水真由美■出演・木村佳乃、水野美紀、萩原聖人、田中哲司他▲「「ご主人をいただきにまいりました」離婚届を手に現れた“夫の愛人”に“本妻”が挑む!木村佳乃が平凡な主婦から“戦う女将”に!水野美紀を相手に繰り広げられる修羅場の連続!そこに田中哲司、萩原聖人が参戦!壮絶な愛憎バトルが幕を開ける!」(番組公式サイトより)●これ、2年前にNHKでドラマ化されていて、男を取った取らないというドロドロの恋愛ドラマというよりもお仕事ドラマとして前半は面白かったです。その時のキャストは観月ありさと緒川たまきでした。

9月22日、土曜23:30NHK「植物男子ベランダー SEASON2」■原作・いとうせいこう「ボタニカル・ライフ 植物生活」、脚本・望月一扶、演出・望月一扶、P・川崎直子■出演・田口トモロヲ、松尾スズキ、岡本あずさ、安藤玉恵、谷内里早、古舘寛治、小林竜樹他▲「都会の片隅でひっそり暮らす中年バツイチ男、自称「ベランダー」。花が咲いたり枯れてしまったりすることに大げさなまでに一喜一憂し、世話に翻弄される男のこっけいな姿を描くミニドラマ」(番組公式サイトより)▼2015年にBSで放送済み●ごくたまに見る事もあるんだけど、淡々としすぎているせいか積極的に見ようとは思わないんだよなあ。

10月6日、土曜23:40フジテレビ「オトナの土ドラ 結婚相手は抽選で」■原作・垣谷美雨、企画・横田誠、脚本・関えり香、川嶋澄乃、演出・石川淳一、紙谷楓、P・栗原美和子、河角直樹、山崎淳子■出演・野村周平、高梨臨、大谷亮平、佐津川愛美、若村麻由美他▲「結婚は本当に必要なのか? ひとつの法律に振り回される人々を通じ 「結婚は人間の義務なのか?」を問いかける社会派ヒューマンドラマ」(番組公式サイトより)●「抽選見合い結婚法」が施行された日本社会がドラマだそうです。

◆日曜日
継続、日曜20NHK「大河ドラマ 西郷どん」■原作・林真理子、脚本・中園ミホ、演出・野田雄介、盆子原誠、岡田健、P・櫻井賢、櫻井壮一、小西千栄子、藤原敬久■出演・鈴木亮平、二階堂ふみ、黒木華、青木崇高、瑛太、渡部豪太、錦戸亮、塚地武雅、小栗旬、玉山鉄二、松田翔太、石橋蓮司、北川景子、南野陽子、遠藤憲一、藤本隆宏、津田寛治、笑福亭鶴瓶、北村有起哉、高橋光臣他▲省略●見ていません。

10月14日、日曜21TBS「日曜劇場 下町ロケット」■原作・池井戸潤「下町ロケット ゴースト」、脚本・丑尾健太郎、演出・福澤克雄、田中健太、P・伊與田英徳、峠田浩■出演・阿部寛、土屋太鳳、竹内涼真、安田顕、和田聰宏、今野浩喜、中本賢、谷田歩、朝倉あき、真矢ミキ、木下ほうか、池畑慎之介、恵俊彰、倍賞美津子、立川談春、吉川晃司他▲「宇宙(そら)から大地へ。佃製作所の新たな戦いの幕が上がる。大きな挫折を味わってもなお、前に進もうとする者たちの不屈の闘志とプライドが胸を打つ!すべての働く人たちにお送りする、感動のエンターテインメント巨編の新シリーズにご期待ください」(番組公式サイトより)●日曜日の夜に見たいのはこういう明日も頑張ろうかなという気分(つか、錯覚?)にしてくれるドラマだと思います。

10月7日、日曜22NHKBSP「プレミアムドラマ 主婦カツ!」(連続8回)■原案・薄井シンシア「専業主婦が就職するまでにやっておくべき8つのこと」、脚本・江頭美智留、李正姫、演出・鈴木浩介、松田礼人、P・谷口卓敬、中尾幸代■出演・鈴木保奈美、島崎遥香、岡田義徳、青柳翔、今井悠貴、山谷花純、小林涼子、岩井拳士朗、阪田マサノブ、大島蓉子、上遠野太洸、中島ひろ子、高橋ひとみ、山口紗弥加、宇梶剛士他▲「専業主婦だったアラフィフ主人公が20年ぶりのお仕事に奮闘します!すべての女性たちに送る、新しいお仕事ドラマ!」(NHKドラマトピックスより)●鈴木保奈美さんには全く興味がないですが、お仕事ドラマなら第1回は見てみる鴨……。

10月14日、日曜22:30日本テレビ「新日曜ドラマ 今日から俺は!!」■原作・西森博之、脚本・福田雄一、演出・福田雄一、P・福士睦、高明希、松本明子■出演・賀来賢人、伊藤健太郎、清野菜名、橋本環奈、太賀、矢本悠馬、ムロツヨシ、シソンヌ、猪塚健太、愛原実花、瀬奈じゅん、吉田鋼太郎、佐藤二朗他▲「1980年代を舞台にした西森博之原作のヤンキーギャグ漫画を福田雄一が脚本・演出でドラマ化」(ザテレビジョン2018年9月28日号より)●「黄昏流星群」といいこのドラマといい、なぜ30年以上前の作品を持ってくるんだろう。まあ、面白ければいいけど。

◆帯ドラマ
10月1日、月〜土8NHK「連続テレビ小説 まんぷく」■脚本・福田靖、演出・渡邊良雄、安達もじり、保坂慶太、P・堀之内礼二郎、真鍋斎■出演・安藤サクラ、長谷川博己、松下奈緒、要潤、内田有紀、大谷亮平、松坂慶子、桐谷健太、瀬戸康史、岸井ゆきの、橋本マナミ、松井玲奈、呉城久美、浜野謙太、藤山扇治郎、片岡愛之助、中尾明慶、橋爪功他▲「今や私たちの生活に欠かせないものとなった「インスタントラーメン」を生み出した夫婦の知られざる物語を描きます。何度も失敗してはどん底から立ち上がる"敗者復活戦"を繰り返した末、二人は世紀の大発明へとたどりつく――人生大逆転の成功物語です」(番組公式サイトより)●主演が安藤サクラと長谷川博己というのは大人の朝ドラだよね。これは楽しみ。しかし公式サイトのスタッフ欄、NHKとしては今までなかったくらいに関係スタッフ名が全部載っていてびっくり。テレビ東京だとドラマによっては細かく載っていることがあるけど。

今期は「獣になれない私たち」「ドロ刑」「下町ロケット」「フェイクニュース」はまず見ます。とりあえず第1回を見てみるのは「ハラスメントゲーム」「僕らは奇跡でできている」「大恋愛」「このマンガがすごい!」「リーガルV」「昭和元禄落語心中」「ぬけまいる~女三人伊勢参り」「主婦カツ!」あたりかなー。他も目星しいものはとりあえず第1回は録画の予約をします。そして朝ドラの「まんぷく」、期待しているけどどうなるだろう?
テーマ:テレビドラマ
ジャンル:テレビ・ラジオ
2013 舟を編む
俳優の加藤剛さんが死去されました。

 俳優・加藤剛さん死去 「砂の器」「大岡越前」など出演

そりゃ加藤剛といえば確かに「砂の器」や「大岡越前」なんですけど、この訃報を聞いて真っ先に思い浮かんだのは映画「舟を編む」に出てくる国語学者でした。最初は加藤剛もこんなにおじいちゃんになっちゃってとかと思いましたが、超真面目な主人公・馬締(松田龍平)の上司であり人生の先輩としてすごくいい感じの確かな年輪を感じさせる老学者役で、何十年単位で辞書を編纂する編集部の要というか、この人がいることで物語の説得力が全然違うのを感じさせてくれました。加藤剛って本当に知性派の役がお似合いでしたよね。

1976 風と雲と虹と 1980 獅子の時代
そして加藤剛といえばやっぱり大河ドラマ、「風と雲と虹と」(1976年)の平将門役と「獅子の時代」(1980年)の苅谷嘉顕役。拙宅のいつもの新聞記事スプラップに切り抜きがあったと思ったんだけど、見つからなかったので上の写真は「NHK大河ドラマ50作パーフェクトガイド―〈花の生涯〉から〈江~姫たちの戦国~〉まで」から。「獅子の時代」は確か途中リタイアした記憶があるんだけど、今までの大河ドラマのテーマ曲とはちと曲調が違う宇崎竜童のテーマ曲も印象的でした。

1980 蒼き狼 成吉思汗の生涯
なんとジンギス・カン役だった「蒼き狼 成吉思汗の生涯」(1980年、テレビ朝日)。

1985 そして戦争が終った
「そして戦争が終った」(1985年、TBS)では昭和天皇役。上の記事(ザテレビジョン、1985年8月26日号)では「ドラマ史上、はじめて今上天皇の正面の姿を演じることになった加藤剛」とあります。

2010 坂の上の雲 2011 坂の上の雲
割と最近のドラマでいえば「坂の上の雲」(2009年〜2011年、NHK)の伊藤博文役。このドラマ、すごい俳優さんがたくさん出ているので加藤剛はちょっと影が薄いような(←非常に失礼です)。

自分がテレビばっかり見て大人になり、テレビばっかり見てババァになっちゃったもんだから、ずっと長い事テレビ画面で見ることが当たり前になっていた役者さんが、また一人去っていかれたのは本当に寂しい限りです。ご冥福を心からお祈りいたします。
テーマ:テレビドラマ
ジャンル:テレビ・ラジオ
4月期ドラマがW杯の影響か8話とか9話で最終回になる事が多くて見応えがあるドラマが多かっただけに非常に残念でしたが、7月期ドラマもスポーツ関連番組が入るせいか、短くなることが多いですよね。そして、今年ももう半年もないんかいっっ!

◆月曜日
7月9日、月曜21フジテレビ「絶対零度~未然犯罪潜入捜査~」■企画・稲葉直人、脚本・浜田秀哉、演出・佐藤祐市、城宝秀則、光野道夫、P・永井麗子■出演・沢村一樹、上戸彩、横山裕、本田翼、柄本時生、平田満、伊藤淳史他▲「沢村一樹さんが月9初主演! 『絶対零度』シリーズの新たな主人公として正義と悪の顔を持つ刑事に挑む! 前2作の主演・上戸彩さんも物語全体の謎のカギを握る存在として登場! 未然に犯罪を防ぐ捜査チーム“ミハン”の活躍を描く」(番組公式サイトより)●月9にしてはあまり気合が入っていないような?(←非常に失礼)。

7月16日、月曜22テレビ東京「ドラマBiz ラストチャンス 再生請負人」■原作・江上剛「ラストチャンス 再生請負人」、脚本・前川洋一、演出・本橋圭太、P・稲田秀樹、川村庄子、松野千鶴子、木川康利■出演・仲村トオル、和田正人、大谷亮平、勝村政信、水野美紀、長谷川京子、本田博太郎、石井正則、嶋田久作、ミッキー・カーチス、竜雷太他▲「大手都市銀行に勤める樫村は入行して22年目、突然財閥系銀行との合併を発表された。左遷、リストラ…行き場を失う同僚達を見送る日々の中、自分のこれからを憂う樫村。そんな彼が進んだ道は“企業再生”だった―。そのとき仕事仲間は? 同僚は? 友人は? 家族は?人生の七味(うらみ、つらみ、ねたみ、そねみ、いやみ、ひがみ、やっかみ)をどう乗り越えるのか?是非ご注目ください!」(番組公式サイトより)●仲村トオルには何の興味もないですが、前期ドラマの「ヘッドハンター」が面白かったので、これも見ます。

7月23日、月曜深夜日本テレビ「シンドラ トーキョーエイリアンブラザーズ」■原作・真造圭伍「トーキョーエイリアンブラザーズ」、脚本・片岡翔、演出・マイケル・アリアス、菅原伸太郎、P・三上絵里子、長松谷太郎、宇田川寧■出演・伊野尾慧、戸塚祥太、恒松祐里、大後寿々花、大和田健介、余貴美子他▲「地球移住計画へ向けた現地調査のため地球で暮らしている宇宙人の兄弟が東京探訪する様子や人間と交流する姿が描かれる」(MANTAN WEBより)●深夜ドラマだし、お若いみなさんが多いので多分みません。

◆火曜日
7月17日、火曜21フジテレビ「健康で文化的な最低限度の生活」■原作・柏木ハルコ「健康で文化的な最低限度の生活」、脚本・矢島弘一、演出・本橋圭太、P・米田孝、遠田孝一、木曽貴美子、本郷達也■出演・吉岡里帆、井浦新、田中圭、遠藤憲一、高橋一生他▲「 安定を求め就職した、平凡・等身大な新人公務員・義経えみる。しかし、最初に配属された「生活課」で彼女を待ち受けていたのは、個性豊かな職場の仲間たちと、生活保護現場の壮絶な現実だった。彼女が担当する110世帯の生活保護受給者たちには、知れば知るほど奥の深い、それぞれの“人生”があった…。歯車の狂ってしまった彼らの人生を、どうすれば希望ある明日へ導けるのか・・・?えみるに課せられたミッションは、そんな彼らの人生に、寄り添い、向き合い、そして自立への道筋を見つけ出していくこと」(番組公式サイトより)●キャストの井浦新、遠藤憲一、高橋一生という並びが魅力的。田中圭は「おっさんずラブ」人気のせいか雑誌の表紙になってたり写真集が出たりしていますね。

7月10日、火曜22TBS「火曜ドラマ 義母と娘のブルース」■原作・桜沢鈴「義母と娘のブルース」、脚本・森下佳子、演出・平川雄一朗、中前勇児、P・飯田和孝、大形美佑葵■出演・綾瀬はるか、竹野内豊、佐藤健、麻生祐未、浅利陽介、奥山佳恵、浅野和之他▲「本ドラマは、綾瀬はるかさん演じるバリバリのキャリアウーマンの主人公が、娘を持つ男性からプロポーズをされ結婚し、母親になろうと畑違いの家事や育児に一生懸命に奔走、家族と過ごす日々を描いた10年間の物語。そこにあるのは、大事件でもハプニングでもなく、あたりまえの喜びや、悲しみ、そして時にほっこりとする小さな奇跡である」(番組公式サイトより)●綾瀬はるかが地雷のような気もしますが、「この声をきみに」の竹野内豊は良かったし、佐藤健も信頼枠(なんだ、それ)なので、とりあえず第1回は見てみるかも。

6月26日、火曜深夜TBS「ドラマイズム 覚悟はいいかそこの女子。」■原作・椎葉ナナ「覚悟はいいかそこの女子。」、脚本・李正姫、演出・井口昇■出演・中川大志、健太郎、甲斐翔真、若林時英他▲「主人公を始めとするヘタレ男子達が、学園中で巻き起こる様々な恋に巻き込まれていく。はたして、非リア充のヘタレ男子たちは、彼女をゲットできるのか――!?」(番組公式サイトより)●……すみません、心惹かれるポイントは全くないです。

7月31日、火曜深夜TBS「ドラマイズム マジで航海しています〜second Season〜」■脚本・アサダアツシ、演出・井口昇■出演・飯豊まりえ、武田玲奈他▲「舞台は航海中の自動車運搬船。飯豊演じる坂本真鈴(さかもとまりん)は、小学生の時に豪華客船を見て船の虜になり、海運業界を就職先に選んだというガチの船舶大好き女子。女性航海士を目指して奮闘していた彼女は、無事に大学を卒業し、いよいよ三等航海士として本格的な乗船勤務をスタートさせていた。(中略)海で、陸で、仕事とプライベートに奔走する2人のキュートなドタバタ奮闘劇が幕を上げる…!」(番組公式サイトより)●上の「覚悟はいいかそこの女子。」の次のドラマのようですが、これまた特に心惹かれません。

◆水曜日
7月11日、水曜21テレビ朝日「刑事7人 第4シリーズ」■脚本・寺田敏雄他、演出・及川拓郎他、P・内山聖子、三輪祐見子、和佐野健一、井元隆佑■出演・東山紀之、北大路欣也、倉科カナ、塚本高史、片桐正敏、吉田鋼太郎、田辺誠一、白洲迅他▲「東山紀之演じる天樹悠を中心とした個性的な刑事たち7人が難解な刑事事件に挑む姿を描いた『刑事7人』が、第4シリーズに突入!“最大の黒幕が身内”という衝撃のラストを迎えた前作から1年。元別動捜査隊のメンバーたちは1年後、新たに加わる個性派刑事たちと共に資料室に眠る未解決の“超凶悪犯罪”に特化したスペシャルチームとして復活する!!」(番組公式サイトより)●テレ朝の刑事ものって、なんか同じように見えてしまうんですよねぇ。もちろん偏見なんですけど。

7月11日、水曜22日本テレビ「水曜ドラマ 高嶺の花」■脚本・野島伸司、演出・大塚恭司、狩山俊輔、岩﨑マリエ、P・西憲彦、松原浩、鈴木亜希乃、渡邉浩仁■出演・石原さとみ、峯田和伸、芳根京子、千葉雄大、升毅、十朱幸代、戸田菜穂、小日向文世他▲「この作品は、「高嶺の花」と「無力に花を見上げるだけの地上の凡夫」であるはずの男女が、ひょんなことから出会い、互いの抱えた寂しさや隠し持つ優しさに気づいて心を通わせ合い、周囲から「不釣り合い」を笑われ反対されながらも、やがてまさかの「運命の恋」に落ちていくさまを描く、純愛エンターテインメントです」(番組公式サイトより)●脚本、野島伸司……。ううううむ、とりあえず第1回は見てみるかも。

7月26日、水曜深夜日本テレビ「マジムリ学園」■企画・原作・秋元康、脚本・丸尾丸一郎、演出・佐藤東弥、P・植野浩之、佐藤東弥、山王丸和恵、田中咲紀■出演・小栗有以、本間日陽、荻野由佳、把瑠都、でんでん他▲「AKB48グループが贈る「マジムリ学園」の舞台は、日本有数の不動産会社・神崎ランドによって作られたニュータウン・ユートピア嵐ヶ丘にある私立嵐ヶ丘学園。生徒会長カイザーを頂点に厳しいヒエラルキーが存在し、生徒が選民と平民に区別される同校に、リリィーこと清水小百合が転校してきたことから物語は展開していく」(映画ナタリーより)●「マジすか学園」の時もタイトルに脱力したけどこんどは「マジムリ学園」か。

7月11日、水曜深夜フジテレビ「パフェちっく!」■脚本・三浦駿斗、木滝りま、諸橋隼人、木梨亜美、演出・山内宗信、石井満梨奈、佐野隆英、安見悟朗、P・東康之、黒沢淳■出演・髙橋ひかる、中尾暢樹、林裕一朗、川添野愛、兼次要那、井頭愛海、早乙女ゆう、立石晴香、大沢ひかる他▲「ななじ眺の恋愛漫画をドラマ化。恋愛に奥手な高校生・風呼がいとこ同士で対照的な性格の大也と壱の間で揺れ動く、トライアングルラブコメディー」(ザテレビジョン2018年6月29日号より)●深夜ドラマはお若いみなさんの恋愛ドラマが多いのう……。

◆木曜日
7月12日、木曜20テレビ朝日「木曜ミステリー 遺留捜査 第5シリーズ」■脚本・大石哲也、真部千晶他、演出・兼﨑涼介、長谷川康、濱龍也、P・三輪祐見子、佐藤凉一、藤崎絵三、丸山真哉■出演・上川隆也、栗山千明、戸田恵子、永井大、甲本雅裕、梶原善他▲「事件現場に残された“遺留品”が持つ意味を徹底的に探り、声なき遺体が訴えたかったメッセージを代弁。事件そのものを解決するだけでなく、遺族の心情をも救う優しさと、超マイペースで空気を読まない不思議キャラで、視聴者を虜にしてきた刑事・糸村聡(上川隆也)――。彼の活躍を描いてきた大好評シリーズ『遺留捜査』がこの夏、再び京都を舞台に始動します!」(番組公式サイトより)●多分安心して見ていられるドラマだと思われ。

7月19日、木曜21テレビ朝日「木曜ドラマ ハゲタカ」■原作・真山仁「ハゲタカ」「ハゲタカII」、脚本・古家和尚、演出・和泉聖治、P・内山聖子、中川慎子、下山潤■出演・綾野剛、沢尻エリカ、渡部篤郎、光石研、小林薫、杉本哲太、池内博之、堀内敬子、是永瞳、木南晴夏、佐倉絵麻他▲「「最強の企業買収者」と日本を震撼させた男が、腐敗した企業、そして日本経済界へ大胆に、そして痛快にメスを入れ、次々と革命を起こしていく――2018年7月にいよいよ開幕する“鷲津”劇場は、権力に立ち向かうひとりの男の姿を描く、爽快感たっぷりのエンターテインメントなのです!」(番組公式サイトより)●来たよ、来ちゃったよ、新しい「ハゲタカ」が。わしが待ち望んでいたのはこんな新しい「ハゲタカ」じゃなかったんだけど(参照:2018年5月24日「NHKドラマ「ハゲタカ」から11年、映画から9年、2018年の鷲津政彦はどう描かれるのか?」)、見届けますよ……新しい鷲津政彦を……。

7月12日、木曜22フジテレビ「グッド・ドクター」■原作・KBSドラマ「グッド・ドクター」、脚本・徳永友一、大北はるか、演出・金井紘、相沢秀幸、P・藤野良太、金城綾香■出演・山﨑賢人、上野樹里、中村ゆり、藤木直人、板尾創路、浜野謙太、柄本明、戸次重幸他▲「すべての子どもを大人にしたい、ただそれだけ―。小児外科医の世界を舞台に、驚異的な能力を持つサヴァン症候群の青年のぬくもりが日本中を包み込む、この夏1番の感動作!」(番組公式サイトより)●フジの韓国ドラマリメイク物といえば前期の「シグナル」が面白かったんですが、今度はどうでしょう?

7月19日、木曜深夜日本テレビ「探偵が早すぎる」■原作・井上真偽、脚本・宇田学他、演出・湯浅弘章、瑠東東一郎、P・前西 和成、中山喬詞、白石裕菜、河野美里■出演・滝藤賢一、広瀬アリス、水野美紀、片平なぎさ、新山千春、桐山漣、神保悟志他▲「前代未聞! 事件を未然に防ぐ探偵、登場!!金田一耕助、明智小五郎、コロンボ、シャーロック・ホームズ……古今東西、名探偵や敏腕刑事は、“起きた”事件を推理し、犯人を突き止めてきた――。が、しかし、探偵・千曲川光は・・・誰も死なせない! 事件を起こさせない!そう、まさに犯罪防御率100%!ほんの些細な“違和感”や“ミス”を察知し、犯人を先回り!人が仕掛けたトリックを解き明かし、阻止してしまう―さらに!目には目を、トリックにはトリックを…犯人を返り討ちにする秘技・トリック返し!!“やられる前に、やり返す!”史上最速!早すぎる探偵」(番組公式サイトより)●非常に奇をてらった設定のドラマの模様。とりあえず第1回は見てみます。

◆金曜日
7月20日、金曜20テレビ東京「金曜8時のドラマ 警視庁ゼロ係〜生活安全課なんでも相談室〜THIRD SEASON」■原作・富樫倫太郎「生活安全課0係」、脚本・吉本昌弘、船橋勧、徳尾浩司、政池洋佑、演出・倉貫健二郎、竹村謙太郎、岡野宏信、P・濱谷晃一、松本拓、加藤章一■出演・小泉孝太郎、松下由樹、安達祐実、木下隆行、戸塚純貴、石丸謙二郎、加藤茶他▲「小泉孝太郎演じる“空気は読めないが事件は読める”エリートキャリアで究極のKY刑事・小早川冬彦と、松下由樹扮する“男まさりで口の悪い”ベテラン刑事・寺田寅三(とらみ)の“迷コンビ”がこの夏パワーアップして帰ってきます!」(番組公式サイトより)●テレ東の金曜8時のドラマって、なんとなく大昔のTBS月曜8時のドラマっぽい(←根拠なし)。

7月20日、金曜22NHK「ドラマ10 透明なゆりかご」■原作・沖田×華「透明なゆりかご 産婦人科医院看護師見習い日記」、脚本・安達奈緒子、演出・柴田岳志、村橋直樹、鹿島悠、P・須崎岳、中村高志■出演・清原果耶、瀬戸康史、酒井若菜、マイコ、葉山奨之、水川あさみ、原田美枝子他▲「物語は幸せな出産ばかりでなく、中絶や死産といった産婦人科の“影”の部分にも向き合いながら、時に明るく、時に切なく、主人公たちの命への“祈り”にも似た想いをつむいでゆく」(番組公式サイトより)●産婦人科ドラマといえば数々のハイリスク出産にも直球で取り組んだ「コウノドリ」がありますが、NHKだし、演出が「坂の上の雲」の柴田岳志だし、キャストもよさげでこれはこれで結構堅実な感じ。

7月13日、金曜22TBS「金曜ドラマ チア☆ダン」■原作・映画「チア☆ダン」製作委員会、脚本・後藤法子、徳尾浩司、演出・福田亮介、金子文紀、P・韓哲、高山暢比古■出演・土屋太鳳、石井杏奈、佐久間由衣、山本舞香、朝比奈彩、大友花恋、箭内夢菜、志田彩良、伊原六花、オダギリジョー他▲「映画は福井県立福井商業高校のチアリーダー部「JETS」が、2009年に全米チアダンス選手権大会で優勝した実話がもとになった作品で、チアリーダー部の女の子達と彼女たちを支えた顧問の絆と、全米大会制覇に向けて彼女たちが努力していく姿を描いた感動青春ストーリー。(中略)金曜ドラマ『チア☆ダン』は映画の世界観を引き継ぎ、そして「ありえない夢を追いかける」精神はそのままに、新たなオリジナルストーリーでお送りする」(番組公式サイトより)●脚本が「おっさんずラブ」の徳尾浩司、演出は「重版出来!」「監獄のお姫さま」の福田亮介、「カルテット」「逃げるは恥だが役に立つ」「監獄のお姫さま」の金子文紀。オダジョー以外のキャストには心敷かれませんが、とりあえず第1回は見てみます。

7月27日、金曜23:15テレビ朝日「金曜ナイトドラマ dele ディーリー」■原案・本多孝好、脚本・本多孝好、金城一紀、瀧本智行、青島武、渡辺雄介、徳永富彦、演出・瀧本智行、常廣丈太、P・山田兼司■出演・山田孝之、菅田将暉他▲「山田孝之と菅田将暉のW主演で、パソコンやスマホに残されたデジタル遺品を抹消する家業を描く1話完結型のドラマ」(ザテレビジョン2018年6月29日号より)●山田孝之と菅田将暉というキャストにも心惹かれるけどデジタル遺品を抹消する仕事も面白そうだし、脚本が「BORDER」「RISIS 公安機動捜査隊特捜班」の金城一紀だし(「奥様は、取り扱い注意」もあったけどさーー。そして脚本スタッフが多いから各話ごとに色がかなり違うのかもしれないですが)これは見ます。

7月13日、金曜深夜テレビ東京「ドラマ25 インベスターZ」■原作・三田紀房、脚本・土橋章宏、八代丈寛 、演出・瀧悠輔、坂下雄一郎、平林克理 、P・大和健太郎、工藤里紗、小林史憲、加藤伸崇、柴原祐一■出演・清水尋也、早見あかり、柾木玲弥、柳美稀、岩井拳士朗、工藤綾乃、渡辺哲、小木茂光、芳本美代子、田中美奈子、大和田伸也他▲「道塾学園はハイレベルな授業、豪華な校舎と絵に描いたような札幌の進学校。ある秘密をのぞいては――。学園内では全教科満点の成績トップで入学した、財前孝史(清水尋也)の話題で持ちきり。部活の勧誘が殺到する中、強引に孝史の手を引く女子が現れる。ひとつ先輩の藤田美雪(早見あかり)だ。勧誘?もしやモテキ?だが連れて来られたのは図書館にある怪しげな隠し部屋…そこは学年トップの生徒で構成された「投資部」だった!投資とは?金儲けとは?実在の企業・人物も登場し、リアルと虚構が交錯する異色経済学園ドラマです」(番組公式サイトより)●深夜のお若い皆さんのドラマは、、、と思ったけど「投資部」ってえのが気になります。

7月13日、金曜深夜テレビ東京「ドラマ24 GIVER 復讐の贈与者」■原作・日野草、脚本・ 継田淳、小峯裕之、演出・ 小林勇貴、小路紘史、西村喜廣、P・浅野太、濱谷晃一■出演・吉沢亮他▲「ベストセラー作家たちが絶賛する新感覚リベンジミステリー。復讐をテーマにして、復讐する側、復讐される側の人間模様を巧みに描きながら、驚きのラストを毎回迎える短編小説群を、スタイリッシュでノワールな新しい作品として初めて映像化いたします」(番組公式サイトより)●お話にはそれほど心惹かれませんが、テレビ東京のドラマ24枠なので第1回は見てみるかも。

◆土曜日
6月30日、土曜20NHK「土曜ドラマ バカボンのパパよりバカなパパ」■原作・赤塚りえ子「バカボンのパパよりバカなパパ」、脚本・小松江里子、幸修司、演出・伊勢田雅也、吉村昌晃、P・野村敏哉、内藤愼介、佐藤啓、中村高志■出演・玉山鉄二、比嘉愛未、長谷川京子、森川葵、馬場徹、草笛光子他▲「優しくて、シャイで、理屈や意味すらも突き抜けた「バカ」の天才・赤塚不二夫。赤塚不二夫のハチャメチャな漫画の世界、しかし、実生活は漫画よりももっとハチャメチャだった。赤塚不二夫の没後10年(2018年)に合わせ、家庭ではダメな父親・赤塚不二夫が、何故、多くの人に愛され、慕われたのか、彼の考える「家族」の在り方を描き、笑えて・笑えて・泣けるドラマを目指します」(番組公式サイトより)●もう始まっているので第1回は見ましたが、……どうも乗れないです。でも見るけど。

7月14日、土曜21BSジャパン「連続ドラマJ 極道めし」◾️原作・土山しげる、脚本・福原充則他、演出・白川士他、P・森田昇、池田禎子、高橋優子■出演・福士誠治、今野浩喜、徳井優、沢慎吾、小沢仁志他▲「5月に逝去した土山しげるの同名コミックを、福士誠治主演でドラマ化。刑務所の雑居房を舞台に、シャバで食べた一番おいしかったものの話をして勝った者が他の受刑者のおかずをもらえるという、看守には秘密の戦いがつすられていく。さほどおいしくもない刑務所の食事を唯一の楽しみにしながら、食べ物にまつわる思い出をうれしそうに語る受刑者たちの姿が愛おしく感じられる、新趣向の群像劇」(ザテレビジョン2018年6月29日号より)●数々のメシ物ドラマ、ついに刑務所メシが。

7月14日、土曜22日本テレビ「新土曜ドラマ サバイバル・ウェディング」■原作・大橋弘祐「SURVIVAL WEDDING」、脚本・衛藤凛、演出・佐藤東弥、P・鈴間広枝、大倉寛子■出演・波瑠、伊勢谷友介、吉沢亮、風間俊介、高橋メアリージュン、ブルゾンちえみ、須藤理彩、前野朋哉、財前直見、生瀬勝久、荒川良々、野間口徹、小越勇輝、奈緒、石田ニコル、ついひじ杏奈、山根和馬他▲「仕事も恋愛もどん底のさやか(波瑠)が、毒舌上司(伊勢谷友介)の独自のスパルタ恋愛戦略の下、幸せをつかもうと全力で奮闘するさまを描く、痛快コメディー」(ザテレビジョン2018年7月6日号より)●波瑠はドタバタドラマじゃない方が好きなんですが、でも日テレ土曜ドラマなので第1回は見てみます。

6月16日、土曜22WOWOW「連続ドラマW ダブル・ファンタジー」■原作・村山由佳「ダブル・ファンタジー」、脚本・阿相クミコ、御法川修、演出・御法川修、P・■出演・水川あさみ、田中圭、眞島秀和、篠原ゆき子、村上弘明、栁俊太郎、多岐川裕美、マキタスポーツ他▲「夫の支配と性の不一致から逃れるため家を出た35歳の女性脚本家・高遠奈津 が主人公。奈津は次々と男に抱かれ、性の快楽に溺れていく。不倫と性描写が話題となった衝撃作だが、単なる官能小説ではなく、「妻」として“安定という束縛”の下生きることを放棄し、「女」として“自由という孤独”の世界に身を投じる生き方を選んだ女性を描いた」(番組公式サイトより)●WOWOWなので見ません(見られません)。

8月4日、土曜22WOWOW「連続ドラマW イアリー 見えない顔」■原作・前川裕「イアリー 見えない顔」、脚本・武井彩、演出・森淳一、P・井上衛、橘佑香里、森井輝■出演・オダギリジョー、仲里依紗、黒島結菜、真琴つばさ、田中要次、山田杏奈、猫背椿、筧利夫、イッセー尾形他▲「オダギリジョー、仲里依紗、黒島結菜ら個性派キャストで送る戦慄のサスペンス。奇妙な隣人、大学総長選挙の闇。日常生活が侵食される恐怖を描くアーバンスリラー」(番組公式サイトより)●WOWOWなので見ません(見られません)。

6月2日、土曜深夜フジテレビ「オトナの土ドラ 限界団地」■企画・横田誠、脚本・香坂隆史、演出・湯浅典子、千葉行利、P・遠山圭介、高橋史典・馬場三輝■出演・佐野史郎、足立梨花、江波杏子、山崎樹範、迫田孝也、朝加真由美、山谷初男他▲「人生の終わりが見えている老人の、孫娘へ注ぐ異常な愛情、古き良き団地への執着。周囲の住人を巻き込みながら、予測不能な狂気の物語を紡いでいく」(番組公式サイトより)●もう始まっているのでとりあえず録画はしてありますが、まだ一度も見ていません……。ホラーサスペンスみたいだし、見ないで消しちゃおうかなー。

7月28日、土曜深夜テレビ朝日「土曜ナイトドラマ ヒモメン」◾️原作・鴻池剛「ヒモメン~ヒモ更生プログラム~」、脚本・森ハヤシ、演出・片山修、P・横地郁英、秋山貴人、河野美里◾️出演・窪田正孝、川口春奈他▲「同棲をはじめた彼氏は、プロ級のヒモだったーー!?女はヒモを更生させるために奮闘するが、笑えるほどの“ヒモ地獄”に堕ちていき…!? この夏、マジメに生きることに疲れた人々に贈る、ちょっと“タメ”になって、ちょっと“ダメ”になれる、社会派コメディ!」(番組公式サイトより)●「おっさんずラブ」枠(笑)。「おっさんずラブ」も最初は腐女子目当てドラマかよとナナメに見ていたのに実際に見てみたら正面から「好きな気持ち」をちゃんと描いたドラマだったので、油断はできないんだけど今度はどうでしょう……。

7月14日、土曜深夜BSジャパン「真夜中ドラマJ グッド・バイ」◾️原案・太宰治、原作・羽生生純、脚本・舘そらみ、演出・Yuki Saito、スミス、安食大輔、P・森川健一、岡本宏毅、宮川宗生、徳岡敦朗、津嶋敬介■出演・大野拓朗、夏帆他▲「羽生生純の同名漫画を大野拓朗、夏帆のキャストでドラマ化。モテ男の田島毛が先輩の文代の協力を得て、太宰治の小説を手本に愛人清算計画を進めていく"ゲス"な物語」(ザテレビジョン2018年6月29日号より)●うーむ、特に心惹かれるポイントはないです。

◆日曜日
継続、日曜20NHK「大河ドラマ 西郷どん」■原作・林真理子、脚本・中園ミホ、演出・野田雄介、盆子原誠、岡田健、P・櫻井賢、櫻井壮一、小西千栄子、藤原敬久■出演・鈴木亮平、二階堂ふみ、鹿賀丈史、青木崇高、瑛太、佐野史郎、渡部豪太、錦戸亮、小栗旬、松田翔太、風間俊介、津田寛治、柄本明、近藤芳正、石橋蓮司、町田啓太、国広富之、遠藤憲一、玉山鉄二、笑福亭鶴瓶他▲省略●第1回でリタイアしていますが、これねー、当初の予定通り梶原登城Dが演出していたらもう少し違っていたんじゃないかと思うことがあります。

7月15日、日曜21TBS「日曜劇場 この世界の片隅に」■原作・こうの史代「この世界の片隅に」、脚本・岡田惠和、演出・土井裕泰、P・佐野亜裕美■出演・松本穂香、松坂桃李、伊藤沙莉、久保田紗友、尾野真千子、土村芳、田口トモロヲ、伊藤蘭、二階堂ふみ、宮本信子、村上虹郎、木野花、仙道敦子、塩見三省、ドロンズ石本他▲「太平洋戦争の最中、広島県の江波から呉に嫁いだヒロイン・すずが、嫁ぎ先の北條家で暮らすかけがえのない日常を丹念に描いていく。日本が泥沼の戦争に突き進んでいく中、戦場でない場所では、市井の人々の“普通”の暮らしがそのまま続いていた。物資が不足し、家族や友人たちが戦場に送られていく。そんな不安と戦いながらも、前向きに、そして健気に日々を生きるすずの姿は、閉塞感や生きづらさを感じつつも“今”を懸命に生きる全ての人と重なっていく」(番組公式サイトより)●脚本が岡田惠和には心惹かれますが、お話自体には特に心惹かれないんだよなあ。アニメ版は見たけど。でもTBS日曜ドラマなので第1回は見ます。

6月3日、日曜22NHKBSP「プレミアムドラマ アイアングランマ2」■原作・飯田譲治、脚本・飯田譲治、演出・飯田譲治、P・谷口卓敬、梅川治男■出演・大竹しのぶ、室井滋、柄本明、加藤晴彦、羽場裕一、峯村リエ、大倉孝二、八嶋智人他▲「塩谷令子と佐藤直美は、かつて“ソルト&シュガー”というコードネームを持ち、表向きには出ない外交諜報活動を秘密裡に担う特殊捜査官だった。年齢により任務から遠ざかり過去の人となると、その活躍は語り継がれ、“ソルト&シュガー”は伝説となる。しかし、3年前に偶然の再会を果たした二人は、ある事件をきっかけに再び諜報活動に足を踏み入れることとなった。3年ぶりに令子と直美のもとへ新たに舞い込んできたミッションは、日本を経由して中東にテロ資金を送っている密輸ルート<タイタンルート>を壊滅させること。令子と直美たちが捜査を進めるうち、浮かび上がってくる組織の重要人物と仕掛けられた巧妙な罠──。今回の敵は一筋縄ではいかない!迫り来る危機にソルト&シュガーたちはどう立ち向かっていくのか…?! 今回も二人の“おばさん”が大暴れします!!」(番組公式サイトより)●第1シリーズは途中でリタイアしましたが、ドラマ自体は面白そうなんですよねぇ。第2シリーズは全く見てないけど。

7月15日、日曜22NHKBSP「プレミアムドラマ 捜査会議はリビングで!」■脚本・武井彩、秋山竜平、横幕智裕、演出・河野圭太、都築淳一、P・出水有三、森安彩■出演・観月ありさ、田辺誠一、片桐仁、トリンドル玲奈、松下洸平、遠藤雄弥、庵原匠悟、山野海、堀部圭亮、鷲尾真知子、小野寺昭、高橋英樹他▲「柔道の達人でカンが命!女刑事のアクティブ妻!類まれな頭脳を持つ、売れないミステリー作家の夫!夫婦と言う最強のタッグでご近所や出先で起こる事件や謎をスカッと解決!自宅リビングで‘捜査会議’?!ありそうでなかった新ジャンルのオリジナルドラマ!」(NHKドラマトピックスより)●これはちょっと見てみないとわからないかも。

7月15日、日曜22日本テレビ「ゼロ 一獲千金ゲーム」■原作・福本伸行「賭博覇王伝 零」、脚本・小原信治、演出・丸谷俊平、P・福士睦、櫨山裕子、秋元孝之■出演・加藤シゲアキ、小山慶一郎、手越祐也、増田貴久他▲「建設中のアミューズメントパーク「ドリームキングダム」が舞台となっており、そこで挑戦者たちによる「命」をかけた壮絶なサバイバルゲームが繰り広げられる。「ゲームに勝てば1000億円」人生の一発逆転を目指し、「命がけのゲーム」に身を投じる若者たちが助け合い、笑い合い、真の友情を紡ぎ上げていく物語である」(番組公式サイトより)●原作は見ていませんがあの福本伸行原作のドラマが小洒落た感じになるのかしら?

6月10日、日曜22WOWOW「連続ドラマW 不発弾~ブラックマネーを操る男~」■原作・相場英雄「不発弾」、脚本・田中眞一、演出・星野和成、P・■出演・椎名桔平、黒木メイサ、堀部圭亮、三浦貴大、入山杏奈、朝夏まなと、デビット伊東、吉沢悠、葛山信吾、山口美也子、渡辺哲、津嘉山正種、宅麻伸、原田知世、奥田瑛二他▲「大手企業・三田電機の1500億円の不適切会計。裏にある男の影が――。椎名桔平演じるダークな主人公を、黒木メイサ演じる捜査二課刑事が追う社会派ヒューマンサスペンス」(番組公式サイトより)●WOWOWなので見ません(見られません)。

7月22日、日曜220WOWOW「連続ドラマW 黒書院の六兵衛」■原作・浅田次郎「黒書院の六兵衛」、脚本・牧野圭祐、演出・李闘士男、P・武田吉孝■出演・吉川晃司、上地雄輔、芦名星、寺島進、竹内力、千葉哲也、波岡一喜、山崎銀之丞、駒木根隆介、前田亜季、忍成修吾、片岡千之助、粕谷吉洋、若村麻由美、伊武雅刀、田中泯他▲「浅田次郎の幕末小説を連続ドラマ化。江戸城無血開城を舞台に描かれる、謎の御書院番士と名もなき下級武士の熱き反戦友情物語。吉川晃司と上地雄輔ら豪華競演陣にも注目」(番組公式サイトより)●WOWOWなので見ません(見られません)。

とりあえず、「dele ディーリー」「ラストチャンス 再生請負人」は見ます。そして「ハゲタカ」も(泣)。「健康で文化的な最低限度の生活」「義母と娘のブルース」「高嶺の花」「チア☆ダン」「サバイバル・ウェディング」「この世界の片隅に」「捜査会議はリビングで!」は第1回は見ます。「探偵が早すぎる」「透明なゆりかご」「カボンのパパよりバカなパパ」「グッド・ドクター」は気分次第かなー。それにしても「ハゲタカ」か……「ハゲタカ」かあああ(←まだ言っている)。
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2018年春ドラマ
今年の4月期ドラマもそろそろ終盤を迎えつつある今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。そしてなんという事のない淡々とした日常生活を送りながらも、7月期ドラマ「ハゲタカ」のせいで心情的には怒涛の嵐な私でございます(笑)。ドラマが終わってから書こうと思ったんだけど、最近は終わったらスパッと忘れちゃうので今のうちに4月ドラマの感想をまとめて書いておきます。

◆月曜21・フジテレビ「コンフィデンスマンJP」
始まる前は古沢良太脚本という事で期待していたんですですが、毎週見てはいるもののなんか何もかも漫画的すぎて今ひとつ乗り切れません。でもお芝居が非常に苦手なのではと思っていた(←非常に遠回しな表現)東出昌大が、このままいくともしかすると30年後には岸部一徳系になるかもとは思いました。

◆月曜22・テレビ東京「ドラマBiz ヘッドハンター」
「ハゲタカ」の林宏司さん脚本なのでもちろん見ています。でもそれは別にして、面白いです。転職でも「ヘッドハント」に絞るとピンポイントすぎるような気もしたけど、そんなこと全くなく。毎回今度はこう来たかという展開で転職する人々の仕事をすることに対する思いだけでなく生き方が丸裸にされていく。それと同時に謎の男・黒澤の転職者への向き合い方、どう転職させるかを描くことで黒澤のキャラクタも描き出し、そして過去も少しずつ露わになってゆく。この間の第6回、第7回は黒澤の過去が「ハゲタカ」濃度高すぎで私的にはウハウハでしたが(笑)、でも、来週の第8回でもう最終回とは何故だ!?

◆火曜21・フジテレビ「シグナル 長期未解決事件捜査班」
韓国ドラマのリメイク物かー、でも設定は面白い鴨と思っていたけど実際に面白いです。時系列がわかりにくいとか、刑事たちの行動はどうなのとか、北村一輝のお芝居がワンパターンじゃね?とか、色々ツッコミどころがあるんだけど、ぐいぐい引き込まれて続きが気になるドラマです。

◆火曜22・TBS「火曜ドラマ 花のち晴れ~花男 Next Season~」
あの「花より男子」の10年後のドラマで登場人物は世代交代済みとのことですが、まあ花男の続編ならそりゃ見ますよ。……第1回でリタイア決定。びっくりするほどチャチだった(少なくとも第1回は)。主演の皆さんのお芝居はともかく、華がなさすぎなのも確かだと思う。C5が集まって密談をしていても学校の体育館の裏側でダベっているる不良とあんまり変わらない感じ。でもそれよりも問題なのは場面場面の説得力が全くない事と、描写されていることはいじめでしかないことだ。「お金持ち感」を漫画的に描写しているつもりなんだろうけど、却って「貧乏感」がにじみ出ていて哀しい。そして学校ヒエラルキーの中で格差と差別があるのは事実だろうけど、あのドラマの中で、あの第1回で描かれていたのはただのいじめ。いじめ物だとしてもそこから何かが起きそうな予感とか、主人公に秘めたる何かあってそれは見たいとか、いじめている側にも何か物語があるかも?とか、プラスアルファの何かが描かれていれば違ったんだろうけど、そんなのは全くなかった。これはないわーとチャンネル変えようかと思ったけど、最後まで見ないと文句は言えないしなと最後まで視聴。やっぱりもう見なくてよかったです。

◆水曜22・日本テレビ「正義のセ」
録画して何となく見てたんですが、別に録画したものを休みの日にわざわざ見なくてもいいかと、最近では時間があればリアルタイム視聴。今までリアルタイム視聴するドラマって面白くて今見たいから!だったのになー。なお先週の第7回はなんかダラダラしててつまらなかったです。

◆木曜21・テレビ朝日「木曜ドラマ 未解決の女 警視庁文書捜査官」
「文字から事件を解決」って面白そう、主演も波瑠だし、と思ったけど色々微妙、でも継続視聴しています。あの熱血キャラの波瑠にもう少し落ち着きがほしいけど(笑)それは置いておいて。沢村一樹とか漫画みたいだけどそれも置いておいて。毎回毎回あの階段を上り降りするのは大変だとというのも置いておいて。解決すべき事件の描写が非常に雑な時があるのも置いておいて(先週の病院の話とか、ほんと、雑)。鈴木京香のキャラが周りから言われているほどには偏屈に見えないし、何よりも「文字から事件を解決」部分はもっと丁寧にもっと魅力的に見せてほしい。なんか色々説明的過ぎ。原作ではどうなっているのか知らないけれど、あの鈴木京香のキャラはもっと「安楽椅子探偵」(現場に赴くことなく、あるいは部屋から出ることなく純粋に推理だけで事件を解決する探偵のこと)ぶりを徹底した方が、「文字の神様が降りてきた」感が出てよかったのでは。

◆木曜22・フジテレビ「モンテ・クリスト伯 ―華麗なる復讐―」
これなー。今どき「巌窟王」をドラマ化?しかも舞台は現代って、と斜めに見ていたんですが意外とイケる(笑)。ま、顔を整形したわけでもないのになんで皆気がつかないんだ!?という超基本的なツッコミどころはあるけど(私だったら顔は絶対気がつかなくても声で気がつく鴨と思うけど)視聴者としては正面から描く復讐物を待っていたのかも。でもファンの皆様には本当に申し訳ないけど、おディーン様ってあんまりお芝居は(略)。

◆金曜20・テレビ東京「金曜8時のドラマ 執事 西園寺の名推理」
八千草薫の「お嬢様」な奥様と訳アリな感じのパーフェクト執事・上川隆也のゆったり事件簿。休みの日にのんびり見ているけど、見逃してしまっても全然OK。でも百合子様は金田一耕助並みに殺人現場に遭遇するよなー。

20180420鳴門秘帖
◆金曜20・NHKBSP「BS時代劇 鳴門秘帖」
昔、田村正和主演でドラマ化された吉川英治原作の時代劇、今回の主演は山本耕史。ちょっとホームページのトップ画像、田村正和を意識してやしませんか? 第1回は録画し忘れたので第2回を視聴。時代劇なんだから原作が昔のものでも関係ないだろうと思っていたけど、やっぱりなんか昔っぽいドラマになっているのねぇ。なんだろ、大昔の脚本をそのまま使っているのかしら?しかし幼馴染の恋人(みたいな?)を10年待たせるって、江戸時代の10年って今の10年と全然違うのに待たさせすぎだよと思ったり。

◆金曜22・TBS「金曜ドラマ あなたには帰る家がある」
TBS金曜ドラマは数々の名作を生みだしている枠、今年1月期も「アンナチュラル」が素晴らしかったし、去年10月期の「コウノドリ」もよかったし、去年7月期の「ハロー張りネズミ」も悪くなかったし、とやっぱり期待してましたが、第1回でリタイア。ベタな、ベタベタな恋愛ものはパス。平成の金妻というのがキャッチコピーだったみたいですが、最近は木村多江の怪演が話題らしく、もしかしてリタイアしたのは早まったか!?(笑)

◆金曜22・NHK総合「ドラマ10 デイジー・ラック」
録画してあるのにまだ見ていません。

◆金曜23:15・テレビ朝日「金曜ナイトドラマ 家政夫のミタゾノ」
これも時間があるときに見てますが、この間はオープニングから島茂子(城島茂)が熱唱でしたよ。

◆金曜深夜・テレビ東京「ドラマ24 孤独のグルメ Season7」
まあ別に意気込んでみなくてもOKなので、超気が向いた時だけ見ます。でも今期はなかなか気が向かない。

◆金曜深夜・テレビ東京「ドラマ25 宮本から君へ」
第1回でリタイア。なんか暴力物よりも、若さゆえの痛さがミシミシと来るドラマはしんどいです。

◆土曜20:15・NHK総合「やけに弁の立つ弁護士が学校でほえる」
土曜日のNHKのドラマといえばドラマ「ハゲタカ」を生み出した「土曜ドラマ」、かと思いきやどこにも「土曜ドラマ」とは銘打っていなかった……。CMがじゃんじゃん入っている民放のドラマもカウントしてみれば実質30分なのかもしれないけれど、やっぱりドラマ本編30分は短い。学校の問題は色々本当に難しいのに短すぎでは。最終回での問題も一体どう解決するんだろうと思ったけど、最大限現実に近づけた妥当な解決だったのかもしれない。まあ何よりもすごいのは、芸歴=ほぼ年齢みたいなものなのにあの初々しさを出せる神木隆之介である。

◆土曜22・日本テレ「新土曜ドラマ Missデビル 人事の悪魔・椿眞子」
第1回でリタイア。新人研修からあんな過激なことをしたらヘタすると訴訟沙汰になるのでは?「人事の悪魔」とつけるならもう少し法の網を潜り抜けてギリギリの悪をスカッと描いて欲しい。

毎日新聞2018年5月26日夕刊
◆土曜深夜・テレビ朝日「土曜ナイトドラマ おっさんずラブ」
噂の「おっさんずラブ」ですよ。私は第2回以外は全部録画済みなんですがまだ全く見ていません。なのに会社でも友人たちの間でも、(腐女子でも何でもないのに)見ている人が非常に多いのはどうしたことだろうか。同僚T田なんかは第1回を見た直後から「乙女な吉田剛太郎がいいのよ」とわざわざ私のところに報告にやってくるし、ハゲタカ廃人仲間のMさんなんかはランチの時に同僚とドラマの話をしていたら、そんなにも親しいわけでも無い同僚にいきなり「「おっさんずラブ」、見てますよね」と話しかけられたそうだ。そしてあろうことか毎日新聞なんか夕刊の1面に特集記事が載ってたりして、びっくり。それで録画し忘れた第2回は飛ばして第1回から録画分を見ようと思ったら、クールビューティな派遣のSさんに「吉田剛太郎と林遣都のバトルがある第2回は飛ばさずにぜひ見てくださいっ!」と言われて結局まだ見ていません(笑)。

◆日曜21・TBS「日曜劇場 ブラックペアン」
このドラマ、一体だれが主人公なんだろう?まあ物語が面白ければ誰が主人公でもいいですが。視聴者が一番入り込みやすいであろうキャラは竹内涼真、一番感情の動きと行動範囲(とキャラのブレw)が大きいのが小泉孝太郎、そして何考えているんだかわからないけど手術中のとんでもないトラブルの時に必ず登場して必ず解決するのが二宮和也。お話は毎回毎回死にそうな患者にスナイプだのダーウィンだのカエサルだの新機軸の医療兵器(兵器じゃねーよ)で手術を行うものの、大抵失敗して周りのお医者さんたち右往左往、そこにニノ演じる渡海がやってきて手術は大成功、という流れ。水戸黄門ドラマにもほどがある。たまにニノの手術シーンで「私、失敗しないので」とアテレコしてみたり。日曜の夜は「下町ロケット」や「陸王」のように明るい明日を夢見ることができるような作品とか、「JIN」や「新参者」みたいに見応えのある面白い作品、「半沢直樹」みたいに最後の最後に悪い奴をやっつけるカタルシスがある作品が望まれていると思うんだけど、今回のドラマはよくわからんです。

早いもので後1ヶ月ちょいで7月期ドラマも始まってしまいます。ドラマ「ハゲタカ」どーなるんかなぁ……。とりあえず7月期の新ドラマ情報は上の方で随時追加更新していきます(参照:「2018年7月からのTVドラマ」)。
テーマ:テレビドラマ
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