2013 舟を編む
俳優の加藤剛さんが死去されました。

 俳優・加藤剛さん死去 「砂の器」「大岡越前」など出演

そりゃ加藤剛といえば確かに「砂の器」や「大岡越前」なんですけど、この訃報を聞いて真っ先に思い浮かんだのは映画「舟を編む」に出てくる国語学者でした。最初は加藤剛もこんなにおじいちゃんになっちゃってとかと思いましたが、超真面目な主人公・馬締(松田龍平)の上司であり人生の先輩としてすごくいい感じの確かな年輪を感じさせる老学者役で、何十年単位で辞書を編纂する編集部の要というか、この人がいることで物語の説得力が全然違うのを感じさせてくれました。加藤剛って本当に知性派の役がお似合いでしたよね。

1976 風と雲と虹と 1980 獅子の時代
そして加藤剛といえばやっぱり大河ドラマ、「風と雲と虹と」(1976年)の平将門役と「獅子の時代」(1980年)の苅谷嘉顕役。拙宅のいつもの新聞記事スプラップに切り抜きがあったと思ったんだけど、見つからなかったので上の写真は「NHK大河ドラマ50作パーフェクトガイド―〈花の生涯〉から〈江~姫たちの戦国~〉まで」から。「獅子の時代」は確か途中リタイアした記憶があるんだけど、今までの大河ドラマのテーマ曲とはちと曲調が違う宇崎竜童のテーマ曲も印象的でした。

1980 蒼き狼 成吉思汗の生涯
なんとジンギス・カン役だった「蒼き狼 成吉思汗の生涯」(1980年、テレビ朝日)。

1985 そして戦争が終った
「そして戦争が終った」(1985年、TBS)では昭和天皇役。上の記事(ザテレビジョン、1985年8月26日号)では「ドラマ史上、はじめて今上天皇の正面の姿を演じることになった加藤剛」とあります。

2010 坂の上の雲 2011 坂の上の雲
割と最近のドラマでいえば「坂の上の雲」(2009年〜2011年、NHK)の伊藤博文役。このドラマ、すごい俳優さんがたくさん出ているので加藤剛はちょっと影が薄いような(←非常に失礼です)。

自分がテレビばっかり見て大人になり、テレビばっかり見てババァになっちゃったもんだから、ずっと長い事テレビ画面で見ることが当たり前になっていた役者さんが、また一人去っていかれたのは本当に寂しい限りです。ご冥福を心からお祈りいたします。
テーマ:テレビドラマ
ジャンル:テレビ・ラジオ
4月期ドラマがW杯の影響か8話とか9話で最終回になる事が多くて見応えがあるドラマが多かっただけに非常に残念でしたが、7月期ドラマもスポーツ関連番組が入るせいか、短くなることが多いですよね。そして、今年ももう半年もないんかいっっ!

◆月曜日
7月9日、月曜21フジテレビ「絶対零度~未然犯罪潜入捜査~」■企画・稲葉直人、脚本・浜田秀哉、演出・佐藤祐市、城宝秀則、光野道夫、P・永井麗子■出演・沢村一樹、上戸彩、横山裕、本田翼、柄本時生、平田満、伊藤淳史他▲「沢村一樹さんが月9初主演! 『絶対零度』シリーズの新たな主人公として正義と悪の顔を持つ刑事に挑む! 前2作の主演・上戸彩さんも物語全体の謎のカギを握る存在として登場! 未然に犯罪を防ぐ捜査チーム“ミハン”の活躍を描く」(番組公式サイトより)●月9にしてはあまり気合が入っていないような?(←非常に失礼)。

7月16日、月曜22テレビ東京「ドラマBiz ラストチャンス 再生請負人」■原作・江上剛「ラストチャンス 再生請負人」、脚本・前川洋一、演出・本橋圭太、P・稲田秀樹、川村庄子、松野千鶴子、木川康利■出演・仲村トオル、和田正人、大谷亮平、勝村政信、水野美紀、長谷川京子、本田博太郎、石井正則、嶋田久作、ミッキー・カーチス、竜雷太他▲「大手都市銀行に勤める樫村は入行して22年目、突然財閥系銀行との合併を発表された。左遷、リストラ…行き場を失う同僚達を見送る日々の中、自分のこれからを憂う樫村。そんな彼が進んだ道は“企業再生”だった―。そのとき仕事仲間は? 同僚は? 友人は? 家族は?人生の七味(うらみ、つらみ、ねたみ、そねみ、いやみ、ひがみ、やっかみ)をどう乗り越えるのか?是非ご注目ください!」(番組公式サイトより)●仲村トオルには何の興味もないですが、前期ドラマの「ヘッドハンター」が面白かったので、これも見ます。

7月23日、月曜深夜日本テレビ「シンドラ トーキョーエイリアンブラザーズ」■原作・真造圭伍「トーキョーエイリアンブラザーズ」、脚本・片岡翔、演出・マイケル・アリアス、菅原伸太郎、P・三上絵里子、長松谷太郎、宇田川寧■出演・伊野尾慧、戸塚祥太、恒松祐里、大後寿々花、大和田健介、余貴美子他▲「地球移住計画へ向けた現地調査のため地球で暮らしている宇宙人の兄弟が東京探訪する様子や人間と交流する姿が描かれる」(MANTAN WEBより)●深夜ドラマだし、お若いみなさんが多いので多分みません。

◆火曜日
7月17日、火曜21フジテレビ「健康で文化的な最低限度の生活」■原作・柏木ハルコ「健康で文化的な最低限度の生活」、脚本・矢島弘一、演出・本橋圭太、P・米田孝、遠田孝一、木曽貴美子、本郷達也■出演・吉岡里帆、井浦新、田中圭、遠藤憲一、高橋一生他▲「 安定を求め就職した、平凡・等身大な新人公務員・義経えみる。しかし、最初に配属された「生活課」で彼女を待ち受けていたのは、個性豊かな職場の仲間たちと、生活保護現場の壮絶な現実だった。彼女が担当する110世帯の生活保護受給者たちには、知れば知るほど奥の深い、それぞれの“人生”があった…。歯車の狂ってしまった彼らの人生を、どうすれば希望ある明日へ導けるのか・・・?えみるに課せられたミッションは、そんな彼らの人生に、寄り添い、向き合い、そして自立への道筋を見つけ出していくこと」(番組公式サイトより)●キャストの井浦新、遠藤憲一、高橋一生という並びが魅力的。田中圭は「おっさんずラブ」人気のせいか雑誌の表紙になってたり写真集が出たりしていますね。

7月10日、火曜22TBS「火曜ドラマ 義母と娘のブルース」■原作・桜沢鈴「義母と娘のブルース」、脚本・森下佳子、演出・平川雄一朗、中前勇児、P・飯田和孝、大形美佑葵■出演・綾瀬はるか、竹野内豊、佐藤健、麻生祐未、浅利陽介、奥山佳恵、浅野和之他▲「本ドラマは、綾瀬はるかさん演じるバリバリのキャリアウーマンの主人公が、娘を持つ男性からプロポーズをされ結婚し、母親になろうと畑違いの家事や育児に一生懸命に奔走、家族と過ごす日々を描いた10年間の物語。そこにあるのは、大事件でもハプニングでもなく、あたりまえの喜びや、悲しみ、そして時にほっこりとする小さな奇跡である」(番組公式サイトより)●綾瀬はるかが地雷のような気もしますが、「この声をきみに」の竹野内豊は良かったし、佐藤健も信頼枠(なんだ、それ)なので、とりあえず第1回は見てみるかも。

6月26日、火曜深夜TBS「ドラマイズム 覚悟はいいかそこの女子。」■原作・椎葉ナナ「覚悟はいいかそこの女子。」、脚本・李正姫、演出・井口昇■出演・中川大志、健太郎、甲斐翔真、若林時英他▲「主人公を始めとするヘタレ男子達が、学園中で巻き起こる様々な恋に巻き込まれていく。はたして、非リア充のヘタレ男子たちは、彼女をゲットできるのか――!?」(番組公式サイトより)●……すみません、心惹かれるポイントは全くないです。

7月31日、火曜深夜TBS「ドラマイズム マジで航海しています〜second Season〜」■脚本・アサダアツシ、演出・井口昇■出演・飯豊まりえ、武田玲奈他▲「舞台は航海中の自動車運搬船。飯豊演じる坂本真鈴(さかもとまりん)は、小学生の時に豪華客船を見て船の虜になり、海運業界を就職先に選んだというガチの船舶大好き女子。女性航海士を目指して奮闘していた彼女は、無事に大学を卒業し、いよいよ三等航海士として本格的な乗船勤務をスタートさせていた。(中略)海で、陸で、仕事とプライベートに奔走する2人のキュートなドタバタ奮闘劇が幕を上げる…!」(番組公式サイトより)●上の「覚悟はいいかそこの女子。」の次のドラマのようですが、これまた特に心惹かれません。

◆水曜日
7月11日、水曜21テレビ朝日「刑事7人 第4シリーズ」■脚本・寺田敏雄他、演出・及川拓郎他、P・内山聖子、三輪祐見子、和佐野健一、井元隆佑■出演・東山紀之、北大路欣也、倉科カナ、塚本高史、片桐正敏、吉田鋼太郎、田辺誠一、白洲迅他▲「東山紀之演じる天樹悠を中心とした個性的な刑事たち7人が難解な刑事事件に挑む姿を描いた『刑事7人』が、第4シリーズに突入!“最大の黒幕が身内”という衝撃のラストを迎えた前作から1年。元別動捜査隊のメンバーたちは1年後、新たに加わる個性派刑事たちと共に資料室に眠る未解決の“超凶悪犯罪”に特化したスペシャルチームとして復活する!!」(番組公式サイトより)●テレ朝の刑事ものって、なんか同じように見えてしまうんですよねぇ。もちろん偏見なんですけど。

7月11日、水曜22日本テレビ「水曜ドラマ 高嶺の花」■脚本・野島伸司、演出・大塚恭司、狩山俊輔、岩﨑マリエ、P・西憲彦、松原浩、鈴木亜希乃、渡邉浩仁■出演・石原さとみ、峯田和伸、芳根京子、千葉雄大、升毅、十朱幸代、戸田菜穂、小日向文世他▲「この作品は、「高嶺の花」と「無力に花を見上げるだけの地上の凡夫」であるはずの男女が、ひょんなことから出会い、互いの抱えた寂しさや隠し持つ優しさに気づいて心を通わせ合い、周囲から「不釣り合い」を笑われ反対されながらも、やがてまさかの「運命の恋」に落ちていくさまを描く、純愛エンターテインメントです」(番組公式サイトより)●脚本、野島伸司……。ううううむ、とりあえず第1回は見てみるかも。

7月26日、水曜深夜日本テレビ「マジムリ学園」■企画・原作・秋元康、脚本・丸尾丸一郎、演出・佐藤東弥、P・植野浩之、佐藤東弥、山王丸和恵、田中咲紀■出演・小栗有以、本間日陽、荻野由佳、把瑠都、でんでん他▲「AKB48グループが贈る「マジムリ学園」の舞台は、日本有数の不動産会社・神崎ランドによって作られたニュータウン・ユートピア嵐ヶ丘にある私立嵐ヶ丘学園。生徒会長カイザーを頂点に厳しいヒエラルキーが存在し、生徒が選民と平民に区別される同校に、リリィーこと清水小百合が転校してきたことから物語は展開していく」(映画ナタリーより)●「マジすか学園」の時もタイトルに脱力したけどこんどは「マジムリ学園」か。

7月11日、水曜深夜フジテレビ「パフェちっく!」■脚本・三浦駿斗、木滝りま、諸橋隼人、木梨亜美、演出・山内宗信、石井満梨奈、佐野隆英、安見悟朗、P・東康之、黒沢淳■出演・髙橋ひかる、中尾暢樹、林裕一朗、川添野愛、兼次要那、井頭愛海、早乙女ゆう、立石晴香、大沢ひかる他▲「ななじ眺の恋愛漫画をドラマ化。恋愛に奥手な高校生・風呼がいとこ同士で対照的な性格の大也と壱の間で揺れ動く、トライアングルラブコメディー」(ザテレビジョン2018年6月29日号より)●深夜ドラマはお若いみなさんの恋愛ドラマが多いのう……。

◆木曜日
7月12日、木曜20テレビ朝日「木曜ミステリー 遺留捜査 第5シリーズ」■脚本・大石哲也、真部千晶他、演出・兼﨑涼介、長谷川康、濱龍也、P・三輪祐見子、佐藤凉一、藤崎絵三、丸山真哉■出演・上川隆也、栗山千明、戸田恵子、永井大、甲本雅裕、梶原善他▲「事件現場に残された“遺留品”が持つ意味を徹底的に探り、声なき遺体が訴えたかったメッセージを代弁。事件そのものを解決するだけでなく、遺族の心情をも救う優しさと、超マイペースで空気を読まない不思議キャラで、視聴者を虜にしてきた刑事・糸村聡(上川隆也)――。彼の活躍を描いてきた大好評シリーズ『遺留捜査』がこの夏、再び京都を舞台に始動します!」(番組公式サイトより)●多分安心して見ていられるドラマだと思われ。

7月19日、木曜21テレビ朝日「木曜ドラマ ハゲタカ」■原作・真山仁「ハゲタカ」「ハゲタカII」、脚本・古家和尚、演出・和泉聖治、P・内山聖子、中川慎子、下山潤■出演・綾野剛、沢尻エリカ、渡部篤郎、光石研、小林薫、杉本哲太、池内博之、堀内敬子、是永瞳、木南晴夏、佐倉絵麻他▲「「最強の企業買収者」と日本を震撼させた男が、腐敗した企業、そして日本経済界へ大胆に、そして痛快にメスを入れ、次々と革命を起こしていく――2018年7月にいよいよ開幕する“鷲津”劇場は、権力に立ち向かうひとりの男の姿を描く、爽快感たっぷりのエンターテインメントなのです!」(番組公式サイトより)●来たよ、来ちゃったよ、新しい「ハゲタカ」が。わしが待ち望んでいたのはこんな新しい「ハゲタカ」じゃなかったんだけど(参照:2018年5月24日「NHKドラマ「ハゲタカ」から11年、映画から9年、2018年の鷲津政彦はどう描かれるのか?」)、見届けますよ……新しい鷲津政彦を……。

7月12日、木曜22フジテレビ「グッド・ドクター」■原作・KBSドラマ「グッド・ドクター」、脚本・徳永友一、大北はるか、演出・金井紘、相沢秀幸、P・藤野良太、金城綾香■出演・山﨑賢人、上野樹里、中村ゆり、藤木直人、板尾創路、浜野謙太、柄本明、戸次重幸他▲「すべての子どもを大人にしたい、ただそれだけ―。小児外科医の世界を舞台に、驚異的な能力を持つサヴァン症候群の青年のぬくもりが日本中を包み込む、この夏1番の感動作!」(番組公式サイトより)●フジの韓国ドラマリメイク物といえば前期の「シグナル」が面白かったんですが、今度はどうでしょう?

7月19日、木曜深夜日本テレビ「探偵が早すぎる」■原作・井上真偽、脚本・宇田学他、演出・湯浅弘章、瑠東東一郎、P・前西 和成、中山喬詞、白石裕菜、河野美里■出演・滝藤賢一、広瀬アリス、水野美紀、片平なぎさ、新山千春、桐山漣、神保悟志他▲「前代未聞! 事件を未然に防ぐ探偵、登場!!金田一耕助、明智小五郎、コロンボ、シャーロック・ホームズ……古今東西、名探偵や敏腕刑事は、“起きた”事件を推理し、犯人を突き止めてきた――。が、しかし、探偵・千曲川光は・・・誰も死なせない! 事件を起こさせない!そう、まさに犯罪防御率100%!ほんの些細な“違和感”や“ミス”を察知し、犯人を先回り!人が仕掛けたトリックを解き明かし、阻止してしまう―さらに!目には目を、トリックにはトリックを…犯人を返り討ちにする秘技・トリック返し!!“やられる前に、やり返す!”史上最速!早すぎる探偵」(番組公式サイトより)●非常に奇をてらった設定のドラマの模様。とりあえず第1回は見てみます。

◆金曜日
7月20日、金曜20テレビ東京「金曜8時のドラマ 警視庁ゼロ係〜生活安全課なんでも相談室〜THIRD SEASON」■原作・富樫倫太郎「生活安全課0係」、脚本・吉本昌弘、船橋勧、徳尾浩司、政池洋佑、演出・倉貫健二郎、竹村謙太郎、岡野宏信、P・濱谷晃一、松本拓、加藤章一■出演・小泉孝太郎、松下由樹、安達祐実、木下隆行、戸塚純貴、石丸謙二郎、加藤茶他▲「小泉孝太郎演じる“空気は読めないが事件は読める”エリートキャリアで究極のKY刑事・小早川冬彦と、松下由樹扮する“男まさりで口の悪い”ベテラン刑事・寺田寅三(とらみ)の“迷コンビ”がこの夏パワーアップして帰ってきます!」(番組公式サイトより)●テレ東の金曜8時のドラマって、なんとなく大昔のTBS月曜8時のドラマっぽい(←根拠なし)。

7月20日、金曜22NHK「ドラマ10 透明なゆりかご」■原作・沖田×華「透明なゆりかご 産婦人科医院看護師見習い日記」、脚本・安達奈緒子、演出・柴田岳志、村橋直樹、鹿島悠、P・須崎岳、中村高志■出演・清原果耶、瀬戸康史、酒井若菜、マイコ、葉山奨之、水川あさみ、原田美枝子他▲「物語は幸せな出産ばかりでなく、中絶や死産といった産婦人科の“影”の部分にも向き合いながら、時に明るく、時に切なく、主人公たちの命への“祈り”にも似た想いをつむいでゆく」(番組公式サイトより)●産婦人科ドラマといえば数々のハイリスク出産にも直球で取り組んだ「コウノドリ」がありますが、NHKだし、演出が「坂の上の雲」の柴田岳志だし、キャストもよさげでこれはこれで結構堅実な感じ。

7月13日、金曜22TBS「金曜ドラマ チア☆ダン」■原作・映画「チア☆ダン」製作委員会、脚本・後藤法子、徳尾浩司、演出・福田亮介、金子文紀、P・韓哲、高山暢比古■出演・土屋太鳳、石井杏奈、佐久間由衣、山本舞香、朝比奈彩、大友花恋、箭内夢菜、志田彩良、伊原六花、オダギリジョー他▲「映画は福井県立福井商業高校のチアリーダー部「JETS」が、2009年に全米チアダンス選手権大会で優勝した実話がもとになった作品で、チアリーダー部の女の子達と彼女たちを支えた顧問の絆と、全米大会制覇に向けて彼女たちが努力していく姿を描いた感動青春ストーリー。(中略)金曜ドラマ『チア☆ダン』は映画の世界観を引き継ぎ、そして「ありえない夢を追いかける」精神はそのままに、新たなオリジナルストーリーでお送りする」(番組公式サイトより)●脚本が「おっさんずラブ」の徳尾浩司、演出は「重版出来!」「監獄のお姫さま」の福田亮介、「カルテット」「逃げるは恥だが役に立つ」「監獄のお姫さま」の金子文紀。オダジョー以外のキャストには心敷かれませんが、とりあえず第1回は見てみます。

7月27日、金曜23:15テレビ朝日「金曜ナイトドラマ dele ディーリー」■原案・本多孝好、脚本・本多孝好、金城一紀、瀧本智行、青島武、渡辺雄介、徳永富彦、演出・瀧本智行、常廣丈太、P・山田兼司■出演・山田孝之、菅田将暉他▲「山田孝之と菅田将暉のW主演で、パソコンやスマホに残されたデジタル遺品を抹消する家業を描く1話完結型のドラマ」(ザテレビジョン2018年6月29日号より)●山田孝之と菅田将暉というキャストにも心惹かれるけどデジタル遺品を抹消する仕事も面白そうだし、脚本が「BORDER」「RISIS 公安機動捜査隊特捜班」の金城一紀だし(「奥様は、取り扱い注意」もあったけどさーー。そして脚本スタッフが多いから各話ごとに色がかなり違うのかもしれないですが)これは見ます。

7月13日、金曜深夜テレビ東京「ドラマ25 インベスターZ」■原作・三田紀房、脚本・土橋章宏、八代丈寛 、演出・瀧悠輔、坂下雄一郎、平林克理 、P・大和健太郎、工藤里紗、小林史憲、加藤伸崇、柴原祐一■出演・清水尋也、早見あかり、柾木玲弥、柳美稀、岩井拳士朗、工藤綾乃、渡辺哲、小木茂光、芳本美代子、田中美奈子、大和田伸也他▲「道塾学園はハイレベルな授業、豪華な校舎と絵に描いたような札幌の進学校。ある秘密をのぞいては――。学園内では全教科満点の成績トップで入学した、財前孝史(清水尋也)の話題で持ちきり。部活の勧誘が殺到する中、強引に孝史の手を引く女子が現れる。ひとつ先輩の藤田美雪(早見あかり)だ。勧誘?もしやモテキ?だが連れて来られたのは図書館にある怪しげな隠し部屋…そこは学年トップの生徒で構成された「投資部」だった!投資とは?金儲けとは?実在の企業・人物も登場し、リアルと虚構が交錯する異色経済学園ドラマです」(番組公式サイトより)●深夜のお若い皆さんのドラマは、、、と思ったけど「投資部」ってえのが気になります。

7月13日、金曜深夜テレビ東京「ドラマ24 GIVER 復讐の贈与者」■原作・日野草、脚本・ 継田淳、小峯裕之、演出・ 小林勇貴、小路紘史、西村喜廣、P・浅野太、濱谷晃一■出演・吉沢亮他▲「ベストセラー作家たちが絶賛する新感覚リベンジミステリー。復讐をテーマにして、復讐する側、復讐される側の人間模様を巧みに描きながら、驚きのラストを毎回迎える短編小説群を、スタイリッシュでノワールな新しい作品として初めて映像化いたします」(番組公式サイトより)●お話にはそれほど心惹かれませんが、テレビ東京のドラマ24枠なので第1回は見てみるかも。

◆土曜日
6月30日、土曜20NHK「土曜ドラマ バカボンのパパよりバカなパパ」■原作・赤塚りえ子「バカボンのパパよりバカなパパ」、脚本・小松江里子、幸修司、演出・伊勢田雅也、吉村昌晃、P・野村敏哉、内藤愼介、佐藤啓、中村高志■出演・玉山鉄二、比嘉愛未、長谷川京子、森川葵、馬場徹、草笛光子他▲「優しくて、シャイで、理屈や意味すらも突き抜けた「バカ」の天才・赤塚不二夫。赤塚不二夫のハチャメチャな漫画の世界、しかし、実生活は漫画よりももっとハチャメチャだった。赤塚不二夫の没後10年(2018年)に合わせ、家庭ではダメな父親・赤塚不二夫が、何故、多くの人に愛され、慕われたのか、彼の考える「家族」の在り方を描き、笑えて・笑えて・泣けるドラマを目指します」(番組公式サイトより)●もう始まっているので第1回は見ましたが、……どうも乗れないです。でも見るけど。

7月14日、土曜21BSジャパン「連続ドラマJ 極道めし」◾️原作・土山しげる、脚本・福原充則他、演出・白川士他、P・森田昇、池田禎子、高橋優子■出演・福士誠治、今野浩喜、徳井優、沢慎吾、小沢仁志他▲「5月に逝去した土山しげるの同名コミックを、福士誠治主演でドラマ化。刑務所の雑居房を舞台に、シャバで食べた一番おいしかったものの話をして勝った者が他の受刑者のおかずをもらえるという、看守には秘密の戦いがつすられていく。さほどおいしくもない刑務所の食事を唯一の楽しみにしながら、食べ物にまつわる思い出をうれしそうに語る受刑者たちの姿が愛おしく感じられる、新趣向の群像劇」(ザテレビジョン2018年6月29日号より)●数々のメシ物ドラマ、ついに刑務所メシが。

7月14日、土曜22日本テレビ「新土曜ドラマ サバイバル・ウェディング」■原作・大橋弘祐「SURVIVAL WEDDING」、脚本・衛藤凛、演出・佐藤東弥、P・鈴間広枝、大倉寛子■出演・波瑠、伊勢谷友介、吉沢亮、風間俊介、高橋メアリージュン、ブルゾンちえみ、須藤理彩、前野朋哉、財前直見、生瀬勝久、荒川良々、野間口徹、小越勇輝、奈緒、石田ニコル、ついひじ杏奈、山根和馬他▲「仕事も恋愛もどん底のさやか(波瑠)が、毒舌上司(伊勢谷友介)の独自のスパルタ恋愛戦略の下、幸せをつかもうと全力で奮闘するさまを描く、痛快コメディー」(ザテレビジョン2018年7月6日号より)●波瑠はドタバタドラマじゃない方が好きなんですが、でも日テレ土曜ドラマなので第1回は見てみます。

6月16日、土曜22WOWOW「連続ドラマW ダブル・ファンタジー」■原作・村山由佳「ダブル・ファンタジー」、脚本・阿相クミコ、御法川修、演出・御法川修、P・■出演・水川あさみ、田中圭、眞島秀和、篠原ゆき子、村上弘明、栁俊太郎、多岐川裕美、マキタスポーツ他▲「夫の支配と性の不一致から逃れるため家を出た35歳の女性脚本家・高遠奈津 が主人公。奈津は次々と男に抱かれ、性の快楽に溺れていく。不倫と性描写が話題となった衝撃作だが、単なる官能小説ではなく、「妻」として“安定という束縛”の下生きることを放棄し、「女」として“自由という孤独”の世界に身を投じる生き方を選んだ女性を描いた」(番組公式サイトより)●WOWOWなので見ません(見られません)。

8月4日、土曜22WOWOW「連続ドラマW イアリー 見えない顔」■原作・前川裕「イアリー 見えない顔」、脚本・武井彩、演出・森淳一、P・井上衛、橘佑香里、森井輝■出演・オダギリジョー、仲里依紗、黒島結菜、真琴つばさ、田中要次、山田杏奈、猫背椿、筧利夫、イッセー尾形他▲「オダギリジョー、仲里依紗、黒島結菜ら個性派キャストで送る戦慄のサスペンス。奇妙な隣人、大学総長選挙の闇。日常生活が侵食される恐怖を描くアーバンスリラー」(番組公式サイトより)●WOWOWなので見ません(見られません)。

6月2日、土曜深夜フジテレビ「オトナの土ドラ 限界団地」■企画・横田誠、脚本・香坂隆史、演出・湯浅典子、千葉行利、P・遠山圭介、高橋史典・馬場三輝■出演・佐野史郎、足立梨花、江波杏子、山崎樹範、迫田孝也、朝加真由美、山谷初男他▲「人生の終わりが見えている老人の、孫娘へ注ぐ異常な愛情、古き良き団地への執着。周囲の住人を巻き込みながら、予測不能な狂気の物語を紡いでいく」(番組公式サイトより)●もう始まっているのでとりあえず録画はしてありますが、まだ一度も見ていません……。ホラーサスペンスみたいだし、見ないで消しちゃおうかなー。

7月28日、土曜深夜テレビ朝日「土曜ナイトドラマ ヒモメン」◾️原作・鴻池剛「ヒモメン~ヒモ更生プログラム~」、脚本・森ハヤシ、演出・片山修、P・横地郁英、秋山貴人、河野美里◾️出演・窪田正孝、川口春奈他▲「同棲をはじめた彼氏は、プロ級のヒモだったーー!?女はヒモを更生させるために奮闘するが、笑えるほどの“ヒモ地獄”に堕ちていき…!? この夏、マジメに生きることに疲れた人々に贈る、ちょっと“タメ”になって、ちょっと“ダメ”になれる、社会派コメディ!」(番組公式サイトより)●「おっさんずラブ」枠(笑)。「おっさんずラブ」も最初は腐女子目当てドラマかよとナナメに見ていたのに実際に見てみたら正面から「好きな気持ち」をちゃんと描いたドラマだったので、油断はできないんだけど今度はどうでしょう……。

7月14日、土曜深夜BSジャパン「真夜中ドラマJ グッド・バイ」◾️原案・太宰治、原作・羽生生純、脚本・舘そらみ、演出・Yuki Saito、スミス、安食大輔、P・森川健一、岡本宏毅、宮川宗生、徳岡敦朗、津嶋敬介■出演・大野拓朗、夏帆他▲「羽生生純の同名漫画を大野拓朗、夏帆のキャストでドラマ化。モテ男の田島毛が先輩の文代の協力を得て、太宰治の小説を手本に愛人清算計画を進めていく"ゲス"な物語」(ザテレビジョン2018年6月29日号より)●うーむ、特に心惹かれるポイントはないです。

◆日曜日
継続、日曜20NHK「大河ドラマ 西郷どん」■原作・林真理子、脚本・中園ミホ、演出・野田雄介、盆子原誠、岡田健、P・櫻井賢、櫻井壮一、小西千栄子、藤原敬久■出演・鈴木亮平、二階堂ふみ、鹿賀丈史、青木崇高、瑛太、佐野史郎、渡部豪太、錦戸亮、小栗旬、松田翔太、風間俊介、津田寛治、柄本明、近藤芳正、石橋蓮司、町田啓太、国広富之、遠藤憲一、玉山鉄二、笑福亭鶴瓶他▲省略●第1回でリタイアしていますが、これねー、当初の予定通り梶原登城Dが演出していたらもう少し違っていたんじゃないかと思うことがあります。

7月15日、日曜21TBS「日曜劇場 この世界の片隅に」■原作・こうの史代「この世界の片隅に」、脚本・岡田惠和、演出・土井裕泰、P・佐野亜裕美■出演・松本穂香、松坂桃李、伊藤沙莉、久保田紗友、尾野真千子、土村芳、田口トモロヲ、伊藤蘭、二階堂ふみ、宮本信子、村上虹郎、木野花、仙道敦子、塩見三省、ドロンズ石本他▲「太平洋戦争の最中、広島県の江波から呉に嫁いだヒロイン・すずが、嫁ぎ先の北條家で暮らすかけがえのない日常を丹念に描いていく。日本が泥沼の戦争に突き進んでいく中、戦場でない場所では、市井の人々の“普通”の暮らしがそのまま続いていた。物資が不足し、家族や友人たちが戦場に送られていく。そんな不安と戦いながらも、前向きに、そして健気に日々を生きるすずの姿は、閉塞感や生きづらさを感じつつも“今”を懸命に生きる全ての人と重なっていく」(番組公式サイトより)●脚本が岡田惠和には心惹かれますが、お話自体には特に心惹かれないんだよなあ。アニメ版は見たけど。でもTBS日曜ドラマなので第1回は見ます。

6月3日、日曜22NHKBSP「プレミアムドラマ アイアングランマ2」■原作・飯田譲治、脚本・飯田譲治、演出・飯田譲治、P・谷口卓敬、梅川治男■出演・大竹しのぶ、室井滋、柄本明、加藤晴彦、羽場裕一、峯村リエ、大倉孝二、八嶋智人他▲「塩谷令子と佐藤直美は、かつて“ソルト&シュガー”というコードネームを持ち、表向きには出ない外交諜報活動を秘密裡に担う特殊捜査官だった。年齢により任務から遠ざかり過去の人となると、その活躍は語り継がれ、“ソルト&シュガー”は伝説となる。しかし、3年前に偶然の再会を果たした二人は、ある事件をきっかけに再び諜報活動に足を踏み入れることとなった。3年ぶりに令子と直美のもとへ新たに舞い込んできたミッションは、日本を経由して中東にテロ資金を送っている密輸ルート<タイタンルート>を壊滅させること。令子と直美たちが捜査を進めるうち、浮かび上がってくる組織の重要人物と仕掛けられた巧妙な罠──。今回の敵は一筋縄ではいかない!迫り来る危機にソルト&シュガーたちはどう立ち向かっていくのか…?! 今回も二人の“おばさん”が大暴れします!!」(番組公式サイトより)●第1シリーズは途中でリタイアしましたが、ドラマ自体は面白そうなんですよねぇ。第2シリーズは全く見てないけど。

7月15日、日曜22NHKBSP「プレミアムドラマ 捜査会議はリビングで!」■脚本・武井彩、秋山竜平、横幕智裕、演出・河野圭太、都築淳一、P・出水有三、森安彩■出演・観月ありさ、田辺誠一、片桐仁、トリンドル玲奈、松下洸平、遠藤雄弥、庵原匠悟、山野海、堀部圭亮、鷲尾真知子、小野寺昭、高橋英樹他▲「柔道の達人でカンが命!女刑事のアクティブ妻!類まれな頭脳を持つ、売れないミステリー作家の夫!夫婦と言う最強のタッグでご近所や出先で起こる事件や謎をスカッと解決!自宅リビングで‘捜査会議’?!ありそうでなかった新ジャンルのオリジナルドラマ!」(NHKドラマトピックスより)●これはちょっと見てみないとわからないかも。

7月15日、日曜22日本テレビ「ゼロ 一獲千金ゲーム」■原作・福本伸行「賭博覇王伝 零」、脚本・小原信治、演出・丸谷俊平、P・福士睦、櫨山裕子、秋元孝之■出演・加藤シゲアキ、小山慶一郎、手越祐也、増田貴久他▲「建設中のアミューズメントパーク「ドリームキングダム」が舞台となっており、そこで挑戦者たちによる「命」をかけた壮絶なサバイバルゲームが繰り広げられる。「ゲームに勝てば1000億円」人生の一発逆転を目指し、「命がけのゲーム」に身を投じる若者たちが助け合い、笑い合い、真の友情を紡ぎ上げていく物語である」(番組公式サイトより)●原作は見ていませんがあの福本伸行原作のドラマが小洒落た感じになるのかしら?

6月10日、日曜22WOWOW「連続ドラマW 不発弾~ブラックマネーを操る男~」■原作・相場英雄「不発弾」、脚本・田中眞一、演出・星野和成、P・■出演・椎名桔平、黒木メイサ、堀部圭亮、三浦貴大、入山杏奈、朝夏まなと、デビット伊東、吉沢悠、葛山信吾、山口美也子、渡辺哲、津嘉山正種、宅麻伸、原田知世、奥田瑛二他▲「大手企業・三田電機の1500億円の不適切会計。裏にある男の影が――。椎名桔平演じるダークな主人公を、黒木メイサ演じる捜査二課刑事が追う社会派ヒューマンサスペンス」(番組公式サイトより)●WOWOWなので見ません(見られません)。

7月22日、日曜220WOWOW「連続ドラマW 黒書院の六兵衛」■原作・浅田次郎「黒書院の六兵衛」、脚本・牧野圭祐、演出・李闘士男、P・武田吉孝■出演・吉川晃司、上地雄輔、芦名星、寺島進、竹内力、千葉哲也、波岡一喜、山崎銀之丞、駒木根隆介、前田亜季、忍成修吾、片岡千之助、粕谷吉洋、若村麻由美、伊武雅刀、田中泯他▲「浅田次郎の幕末小説を連続ドラマ化。江戸城無血開城を舞台に描かれる、謎の御書院番士と名もなき下級武士の熱き反戦友情物語。吉川晃司と上地雄輔ら豪華競演陣にも注目」(番組公式サイトより)●WOWOWなので見ません(見られません)。

とりあえず、「dele ディーリー」「ラストチャンス 再生請負人」は見ます。そして「ハゲタカ」も(泣)。「健康で文化的な最低限度の生活」「義母と娘のブルース」「高嶺の花」「チア☆ダン」「サバイバル・ウェディング」「この世界の片隅に」「捜査会議はリビングで!」は第1回は見ます。「探偵が早すぎる」「透明なゆりかご」「カボンのパパよりバカなパパ」「グッド・ドクター」は気分次第かなー。それにしても「ハゲタカ」か……「ハゲタカ」かあああ(←まだ言っている)。
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2018年春ドラマ
今年の4月期ドラマもそろそろ終盤を迎えつつある今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。そしてなんという事のない淡々とした日常生活を送りながらも、7月期ドラマ「ハゲタカ」のせいで心情的には怒涛の嵐な私でございます(笑)。ドラマが終わってから書こうと思ったんだけど、最近は終わったらスパッと忘れちゃうので今のうちに4月ドラマの感想をまとめて書いておきます。

◆月曜21・フジテレビ「コンフィデンスマンJP」
始まる前は古沢良太脚本という事で期待していたんですですが、毎週見てはいるもののなんか何もかも漫画的すぎて今ひとつ乗り切れません。でもお芝居が非常に苦手なのではと思っていた(←非常に遠回しな表現)東出昌大が、このままいくともしかすると30年後には岸部一徳系になるかもとは思いました。

◆月曜22・テレビ東京「ドラマBiz ヘッドハンター」
「ハゲタカ」の林宏司さん脚本なのでもちろん見ています。でもそれは別にして、面白いです。転職でも「ヘッドハント」に絞るとピンポイントすぎるような気もしたけど、そんなこと全くなく。毎回今度はこう来たかという展開で転職する人々の仕事をすることに対する思いだけでなく生き方が丸裸にされていく。それと同時に謎の男・黒澤の転職者への向き合い方、どう転職させるかを描くことで黒澤のキャラクタも描き出し、そして過去も少しずつ露わになってゆく。この間の第6回、第7回は黒澤の過去が「ハゲタカ」濃度高すぎで私的にはウハウハでしたが(笑)、でも、来週の第8回でもう最終回とは何故だ!?

◆火曜21・フジテレビ「シグナル 長期未解決事件捜査班」
韓国ドラマのリメイク物かー、でも設定は面白い鴨と思っていたけど実際に面白いです。時系列がわかりにくいとか、刑事たちの行動はどうなのとか、北村一輝のお芝居がワンパターンじゃね?とか、色々ツッコミどころがあるんだけど、ぐいぐい引き込まれて続きが気になるドラマです。

◆火曜22・TBS「火曜ドラマ 花のち晴れ~花男 Next Season~」
あの「花より男子」の10年後のドラマで登場人物は世代交代済みとのことですが、まあ花男の続編ならそりゃ見ますよ。……第1回でリタイア決定。びっくりするほどチャチだった(少なくとも第1回は)。主演の皆さんのお芝居はともかく、華がなさすぎなのも確かだと思う。C5が集まって密談をしていても学校の体育館の裏側でダベっているる不良とあんまり変わらない感じ。でもそれよりも問題なのは場面場面の説得力が全くない事と、描写されていることはいじめでしかないことだ。「お金持ち感」を漫画的に描写しているつもりなんだろうけど、却って「貧乏感」がにじみ出ていて哀しい。そして学校ヒエラルキーの中で格差と差別があるのは事実だろうけど、あのドラマの中で、あの第1回で描かれていたのはただのいじめ。いじめ物だとしてもそこから何かが起きそうな予感とか、主人公に秘めたる何かあってそれは見たいとか、いじめている側にも何か物語があるかも?とか、プラスアルファの何かが描かれていれば違ったんだろうけど、そんなのは全くなかった。これはないわーとチャンネル変えようかと思ったけど、最後まで見ないと文句は言えないしなと最後まで視聴。やっぱりもう見なくてよかったです。

◆水曜22・日本テレビ「正義のセ」
録画して何となく見てたんですが、別に録画したものを休みの日にわざわざ見なくてもいいかと、最近では時間があればリアルタイム視聴。今までリアルタイム視聴するドラマって面白くて今見たいから!だったのになー。なお先週の第7回はなんかダラダラしててつまらなかったです。

◆木曜21・テレビ朝日「木曜ドラマ 未解決の女 警視庁文書捜査官」
「文字から事件を解決」って面白そう、主演も波瑠だし、と思ったけど色々微妙、でも継続視聴しています。あの熱血キャラの波瑠にもう少し落ち着きがほしいけど(笑)それは置いておいて。沢村一樹とか漫画みたいだけどそれも置いておいて。毎回毎回あの階段を上り降りするのは大変だとというのも置いておいて。解決すべき事件の描写が非常に雑な時があるのも置いておいて(先週の病院の話とか、ほんと、雑)。鈴木京香のキャラが周りから言われているほどには偏屈に見えないし、何よりも「文字から事件を解決」部分はもっと丁寧にもっと魅力的に見せてほしい。なんか色々説明的過ぎ。原作ではどうなっているのか知らないけれど、あの鈴木京香のキャラはもっと「安楽椅子探偵」(現場に赴くことなく、あるいは部屋から出ることなく純粋に推理だけで事件を解決する探偵のこと)ぶりを徹底した方が、「文字の神様が降りてきた」感が出てよかったのでは。

◆木曜22・フジテレビ「モンテ・クリスト伯 ―華麗なる復讐―」
これなー。今どき「巌窟王」をドラマ化?しかも舞台は現代って、と斜めに見ていたんですが意外とイケる(笑)。ま、顔を整形したわけでもないのになんで皆気がつかないんだ!?という超基本的なツッコミどころはあるけど(私だったら顔は絶対気がつかなくても声で気がつく鴨と思うけど)視聴者としては正面から描く復讐物を待っていたのかも。でもファンの皆様には本当に申し訳ないけど、おディーン様ってあんまりお芝居は(略)。

◆金曜20・テレビ東京「金曜8時のドラマ 執事 西園寺の名推理」
八千草薫の「お嬢様」な奥様と訳アリな感じのパーフェクト執事・上川隆也のゆったり事件簿。休みの日にのんびり見ているけど、見逃してしまっても全然OK。でも百合子様は金田一耕助並みに殺人現場に遭遇するよなー。

20180420鳴門秘帖
◆金曜20・NHKBSP「BS時代劇 鳴門秘帖」
昔、田村正和主演でドラマ化された吉川英治原作の時代劇、今回の主演は山本耕史。ちょっとホームページのトップ画像、田村正和を意識してやしませんか? 第1回は録画し忘れたので第2回を視聴。時代劇なんだから原作が昔のものでも関係ないだろうと思っていたけど、やっぱりなんか昔っぽいドラマになっているのねぇ。なんだろ、大昔の脚本をそのまま使っているのかしら?しかし幼馴染の恋人(みたいな?)を10年待たせるって、江戸時代の10年って今の10年と全然違うのに待たさせすぎだよと思ったり。

◆金曜22・TBS「金曜ドラマ あなたには帰る家がある」
TBS金曜ドラマは数々の名作を生みだしている枠、今年1月期も「アンナチュラル」が素晴らしかったし、去年10月期の「コウノドリ」もよかったし、去年7月期の「ハロー張りネズミ」も悪くなかったし、とやっぱり期待してましたが、第1回でリタイア。ベタな、ベタベタな恋愛ものはパス。平成の金妻というのがキャッチコピーだったみたいですが、最近は木村多江の怪演が話題らしく、もしかしてリタイアしたのは早まったか!?(笑)

◆金曜22・NHK総合「ドラマ10 デイジー・ラック」
録画してあるのにまだ見ていません。

◆金曜23:15・テレビ朝日「金曜ナイトドラマ 家政夫のミタゾノ」
これも時間があるときに見てますが、この間はオープニングから島茂子(城島茂)が熱唱でしたよ。

◆金曜深夜・テレビ東京「ドラマ24 孤独のグルメ Season7」
まあ別に意気込んでみなくてもOKなので、超気が向いた時だけ見ます。でも今期はなかなか気が向かない。

◆金曜深夜・テレビ東京「ドラマ25 宮本から君へ」
第1回でリタイア。なんか暴力物よりも、若さゆえの痛さがミシミシと来るドラマはしんどいです。

◆土曜20:15・NHK総合「やけに弁の立つ弁護士が学校でほえる」
土曜日のNHKのドラマといえばドラマ「ハゲタカ」を生み出した「土曜ドラマ」、かと思いきやどこにも「土曜ドラマ」とは銘打っていなかった……。CMがじゃんじゃん入っている民放のドラマもカウントしてみれば実質30分なのかもしれないけれど、やっぱりドラマ本編30分は短い。学校の問題は色々本当に難しいのに短すぎでは。最終回での問題も一体どう解決するんだろうと思ったけど、最大限現実に近づけた妥当な解決だったのかもしれない。まあ何よりもすごいのは、芸歴=ほぼ年齢みたいなものなのにあの初々しさを出せる神木隆之介である。

◆土曜22・日本テレ「新土曜ドラマ Missデビル 人事の悪魔・椿眞子」
第1回でリタイア。新人研修からあんな過激なことをしたらヘタすると訴訟沙汰になるのでは?「人事の悪魔」とつけるならもう少し法の網を潜り抜けてギリギリの悪をスカッと描いて欲しい。

毎日新聞2018年5月26日夕刊
◆土曜深夜・テレビ朝日「土曜ナイトドラマ おっさんずラブ」
噂の「おっさんずラブ」ですよ。私は第2回以外は全部録画済みなんですがまだ全く見ていません。なのに会社でも友人たちの間でも、(腐女子でも何でもないのに)見ている人が非常に多いのはどうしたことだろうか。同僚T田なんかは第1回を見た直後から「乙女な吉田剛太郎がいいのよ」とわざわざ私のところに報告にやってくるし、ハゲタカ廃人仲間のMさんなんかはランチの時に同僚とドラマの話をしていたら、そんなにも親しいわけでも無い同僚にいきなり「「おっさんずラブ」、見てますよね」と話しかけられたそうだ。そしてあろうことか毎日新聞なんか夕刊の1面に特集記事が載ってたりして、びっくり。それで録画し忘れた第2回は飛ばして第1回から録画分を見ようと思ったら、クールビューティな派遣のSさんに「吉田剛太郎と林遣都のバトルがある第2回は飛ばさずにぜひ見てくださいっ!」と言われて結局まだ見ていません(笑)。

◆日曜21・TBS「日曜劇場 ブラックペアン」
このドラマ、一体だれが主人公なんだろう?まあ物語が面白ければ誰が主人公でもいいですが。視聴者が一番入り込みやすいであろうキャラは竹内涼真、一番感情の動きと行動範囲(とキャラのブレw)が大きいのが小泉孝太郎、そして何考えているんだかわからないけど手術中のとんでもないトラブルの時に必ず登場して必ず解決するのが二宮和也。お話は毎回毎回死にそうな患者にスナイプだのダーウィンだのカエサルだの新機軸の医療兵器(兵器じゃねーよ)で手術を行うものの、大抵失敗して周りのお医者さんたち右往左往、そこにニノ演じる渡海がやってきて手術は大成功、という流れ。水戸黄門ドラマにもほどがある。たまにニノの手術シーンで「私、失敗しないので」とアテレコしてみたり。日曜の夜は「下町ロケット」や「陸王」のように明るい明日を夢見ることができるような作品とか、「JIN」や「新参者」みたいに見応えのある面白い作品、「半沢直樹」みたいに最後の最後に悪い奴をやっつけるカタルシスがある作品が望まれていると思うんだけど、今回のドラマはよくわからんです。

早いもので後1ヶ月ちょいで7月期ドラマも始まってしまいます。ドラマ「ハゲタカ」どーなるんかなぁ……。とりあえず7月期の新ドラマ情報は上の方で随時追加更新していきます(参照:「2018年7月からのTVドラマ」)。
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つい昨日、1月ドラマのネタをアップしていたような気がするのにもう4月! 早いよ……。

2018年春ドラマ表2
ざっくり一覧表(仮)を作ってみたけど、間違い等ありましたらご指摘ください。第1回の放送分だけ赤字で表示、2回目以降の放映日は1回目の放映日から続けているだけで確認はしていません。なのでもしかして変更になっているかもしれません。

◆月曜日
4月9日、月曜21・フジテレビ「コンフィデンスマンJP」■企画・成河広明、脚本・古沢良太、演出・田中亮、金井紘、三橋利行、P・草ヶ谷大輔、古郡真也■出演・長澤まさみ、東出昌大、小日向文世他▲「このドラマは、コンフィデンスマン(信用詐欺師)のダー子(長澤まさみ)、ボクちゃん(東出昌大)、リチャード(小日向文世)が毎回さまざまな業界の華やかな世界を舞台に、壮大で奇想天外な計画で、欲望にまみれた人間たちから大金をだましとる物語。(中略)さまざまな業界の華やかな世界を舞台に、欲望丸出しの人間たちがだまし合い、罵り合い、怒り狂い、歓喜大笑し、札束が舞い踊る…。」(番組公式サイトより)●お話が何より面白そうだし脚本が「外事警察」「リーガル・ハイ」「デート」の古沢良太だし、これは見ます。なお第1回のゲストカモ?は江口洋介ですが、江口洋介は4月16日月曜日の22時からテレビ東京で始まるドラマの主演です。一瞬混乱してあれ?と思っちゃったよ。

4月16日、月曜22・テレビ東京「ドラマBiz ヘッドハンター」■脚本・林宏司、演出・星護、P・稲田秀樹、高丸雅隆■出演・江口洋介、小池栄子、杉本哲太、平山浩行、徳永えり、山賀琴子、岡田龍太郎他▲「転職業界の裏側でうごめくヘッドハンターが主人公という今までにないドラマです。様々な人たちの様々な人生の「転機」に巻き起こるスリリングな出来事や、悲喜こもごもの人間模様を描いていきます。 主人公・黒澤(江口洋介)は対象者やクライアントの心の中に深く入り込み、強引ともいえる手腕で企業と候補者の理想のマッチングを実現していきます」(番組公式サイトより)●テレビ東京の月曜22時枠はかつて「鈴木先生」や「モリのアサガオ」のような佳作もある枠なので割と期待していたけど、今年からビジネスに特化したドラマを放映するとのこと。スタッフをチェックしていたら脚本があの、「ハゲタカ」「BOSS」「コードブルー」の林さんでしたよ!これはまずは第1回は見なくてわ。

4月23日、月曜深夜・日本テレビ「シンドラ 〇〇な人の末路」■原作・原案・鈴木信行「宝くじで1億円当たった人の末路」、脚本・西条みつとし、演出・狩山俊輔他、P・西憲彦、徳永清孝、長松谷太郎、松山雅則■出演・横尾渉、宮田俊哉、二階堂高嗣、千賀健永、黒川智花、入山法子、小島藤子、大西礼芳他▲「「人生の選択とその末路」を描くドラマがこの春誕生します!!「あんなことしちゃったらどうなるんだろう」 「あんなことに巻き込まれたらどうなるんだろう」このドラマでは「宝くじで1億円当たった人」「日本一顧客思いのクリーニング店を経営する人」「事故物件を借りちゃった人」「海辺の町でのんびり暮らしたいと思った人」の人生が最終的にどんな末路を迎えることになるのかを描いていきます」(番組公式サイトより)●原作は気になるけどドラマはお若いキャストばかりだし、多分見ません。

4月23日、月曜深夜・フジテレビ「ブレイクマンデー24 花にけだもの」■企画・清水一幸、上田徳浩、原作・杉山美和子、脚本・、演出・大谷健太郎、宮脇亮、P・清水一幸、鈴木健太郎、高石明彦■出演・中村ゆりか、杉野遥亮、松尾太陽、甲斐翔真、入山杏奈、杉山美和子他▼2017年10月期にFODにて動画配信済み▲「"けだもの男子"たちとのちょっと危険な恋が始まる♡」(番組公式サイトより)●10代男子の"けだもの性”には常々本当に気の毒であると思っているけど(笑)、ドラマ自体には全く心惹かれません。

◆火曜日
4月3日、火曜20・BSジャパン「火曜ドラマ くノ一忍法帖 蛍火」 ■原作・山田風太郎「くノ一忍法帖」、脚本・土橋章宏、井上昌典、藤岡美暢、藤井香織、宮沢みゆき、演出・井上昌典、服部大二、前原康貴、大脇邦彦、P・瀧川治水、佐々木淳一(松竹)、原克子(松竹)、山田尚史■出演・ベッキー、高橋光臣、黒川芽衣、樋井明日香、木下ほうか他▲「物語は、五代将軍 徳川綱吉の時代。幕府を脅かす諸藩に対して、3人の美人忍者 根来組のくノ一が立ち上がる」(番組公式サイトより)●昔はあちこちのテレビ局で結構時代劇をやってたけど最近はほとんどNHKばかりだなーと思っていたら、地上波ではなくBS方面で生き延びていたとは。しかしBSジャパンのサイト、新番組か?と思ってチェックしたらあらかた再放送で非常に紛らわしかったです。

4月10日、火曜21・フジテレビ「シグナル 長期未解決事件捜査班」■原作・韓国ドラマ「シグナル」、脚本・尾崎将也、演出・内片輝、鈴木浩介、P・萩原崇、笠置高弘、石田麻衣■出演・坂口健太郎、北村一輝、吉瀬美智子、木村祐一、池田鉄洋、青野楓、神尾楓珠、甲本雅裕、渡部篤郎他▲「無線機を通じてつながる“現在”と“過去”の刑事が長期未解決事件に挑む!時を超えた正義への強い思いとさまざまな人間模様が織りなす予測不可能なヒューマンサスペンス」(番組公式サイトより)●坂口健太郎演じる現代の刑事と北村一輝演じる過去の刑事が無線機を通じて未解決事件を解決する、って物語の流れは違うけど骨格は「漂流教室」っぽいような? お話が気になるので第1回は見ます。

4月17日、火曜22・TBS「火曜ドラマ 花のち晴れ~花男 Next Season~」■原作・神尾葉子、脚本・吉田恵里香、演出・石井康晴、坪井敏雄、岡本伸吾、P・瀬戸口克陽■出演・杉咲花、平野紫耀、中川大志、濱田龍臣、飯豊まりえ、今田美桜、鈴木仁、中田圭祐、木南晴夏、堀内敬子、テット・ワダ、志賀廣太郎、高岡早紀、滝藤賢一、菊池桃子他▲「「花より男子」での牧野つくしと道明寺司率いるF4が繰り広げた“ド貧乏女子高生とスーパーセレブのシンデレララブストーリー”は日本中に“花男”旋風を巻き起こした。(中略)物語は、F4が卒業してから10年後。落ち目になった英徳学園を舞台に、人に言えない“ヒミツ”を抱えた新世代のキャラクター達が巻き起こす「自分らしく生きる」ことがテーマの痛快青春ラブストーリー!!」(番組公式サイトより)●2007年のTBSドラマ「花より男子」が面白かったので、とりあえずこの次世代編も第1回は見てみます。なお第1回に松潤の道明寺が出るとニュースになっていましたが、記事を読んで見たら回想シーンとのこと(ORICON NEWS)。

3月27日、火曜深夜・TBS「ドラマイズム 兄友」■原作・赤瓦もどむ、脚本・中川千英子、演出・中島良■出演・横浜流星、松風理咲、松岡広大、古川毅、小野花梨、福山潤他▲「いまどきの恋愛についていけない女子高生・七瀬まいと、イケメンなのに奥手な西野壮太によるウブなラブストーリー」(番組公式サイトより)●お話にもキャストにも心惹かれません。

3月27日、火曜深夜・TBS「ドラマイズム わたしに××しなさい!」■原作・遠山えま、脚本・山本透、演出・山本透■出演・玉城ティナ、小関裕太、佐藤寛太、山田杏奈、金子大地、キラキオ他▲「とある秘密を握られたことで、雪菜の恋のミッションを続けることになった学園一のモテ男、時雨。「わたしに××しなさい!…」と次から次へとつきつけられるミッションは次第にエスカレート!恋愛小説のネタのために続けていた雪菜の恋のミッションはいつしか本当の恋愛に…!?」(番組公式サイトより)●公式サイトを見てみたら上の「兄友」とセットになっています。コラボ? 何かシリーズの一環? あるいは何かの節約技?(おい、、)。

4月24日、火曜深夜・TBS「ドラマイズム やれたかも委員会」■原作・吉田貴司、脚本・山崎淳也、橋口俊貴、演出・山口雅俊■出演・佐藤二朗、白石麻衣、山田孝之他▲「あの時、もしかしたら、あの子とやれたのか・・・?「やれたかも委員会」が異性との忘れがたき夜を判定。甘く切ない、全く新しい恋愛ドラマを佐藤二朗、白石麻衣、山田孝之の超豪華で個性的な面々が演じる」(番組公式サイトより)●せっかく山田孝之と佐藤二朗を出すならいっそ木南晴夏とムロツヨシと宅麻伸もキャストに加えたら?(違)。

◆水曜日
4月11日、水曜21・テレビ朝日「特捜9」 ■脚本・深沢正樹、岡崎由紀子、真部千晶、瀧川晃代、徳永富彦、演出・杉村六郎、新村良二、長谷川康、吉田啓一郎 、P・大川武宏他■出演・井ノ原快彦、羽田美智子、津田寛治、吹越満、田口浩正、山田裕貴、中越典子、原沙知絵、寺尾聰他▲「“9係”から 『特捜9』 へ!9係メンバーが特別捜査班として再結集!井ノ原快彦演じる浅輪直樹を中心に若手刑事も新加入!寺尾聰演じる新班長のもと、新たな捜査が始動する!」(番組公式サイトより)●特に心惹かれるポイントはありません。

4月11日、水曜22・日本テレビ「正義のセ」 ■原作・阿川佐和子、脚本・松田裕子、松本美弥子、梅田みか、演出・南雲聖一、明石広人、岩﨑マリエ、P・西憲彦、加藤正俊、鈴木香織■出演・吉高由里子、安田顕、三浦翔平、広瀬アリス、平埜生成、夙川アトム、大野拓朗、塚地武雅、宮崎美子、寺脇康文、生瀬勝久他▲「主人公・竹村凜々子(吉高由里子)は、横浜地検で働く2年目の検事。まだまだ駆け出しの凜々子は、不器用だけど何ごとにも一生懸命。周りを巻き込みながらも、まっすぐに事件に取り組み、検事として、そして女性として成長していきます」(番組公式サイトより)●吉高さんが苦手だしお仕事ビギナードラマもどうかなあと思うし、「不器用だけど一生懸命」 キャラも苦手だけど、検事ドラマには興味があるので第1回は見てみるかも。

◆木曜日
4月12日、木曜20・テレビ朝日「木曜ミステリー 警視庁・捜査一課長シーズン3」■脚本・安井国穂、田辺満、谷口純一郎 、演出・濱龍也、池澤辰也、P・関拓也、秋山貴人、島田薫、高木敬太■出演・内藤剛志、安達祐実、本田博太郎、矢野浩二、鈴木裕樹、塙宣之(ナイツ)、床嶋佳子、金田明夫他▲「「被害者の無念を晴らすため、一刻も早くホシを上げる!」。捜査一課長・大岩純一による魂の訓示を胸に、約400名の捜査員たちが一斉に東京全土を駆け巡る…!あの熱き刑事たちが、パワーアップして帰ってきます! 」(番組公式サイトより)●テレビ朝日のシリーズ化する警察方面ドラマはたくさんありますが違いがよくわかりません。

4月19日、木曜21・テレビ朝日「木曜ドラマ 未解決の女 警視庁文書捜査官」■原作・麻見和史「警視庁文書捜査官」、脚本・大森美香、演出・田村直己、樹下直美、P・横地郁英、服部宣之、菊池誠、岡美鶴■出演・波瑠、鈴木京香、沢村一樹、工藤阿須加、高田純次、光石研、遠藤憲一他▲「朋と理沙が共に取り組むのは、タイトルからも察しがつくように未解決事件の捜査!(中略)しかし、その捜査方法はあっと驚く手法! なんと…“文字”を糸口に未解決事件を鮮やかに解決していくのです。というのも、朋と理沙が所属するのは未解決事件の文書捜査を担当する「特命捜査対策室」第6係(文書解読係)。強行犯係から異動してきた朋は当初こそ懐疑的ですが、文字に隠された真実を深く読み解く理沙と捜査を共にするうちに、その重要性を認識していくことに…」(番組公式サイトより)●波瑠と鈴木京香のコンビには興味があるし文字を事件解決の手掛かりにするというのにも心惹かれるけど、テレ朝の事件解決ドラマは私的に微妙なことも多いんだよなあ。

4月19日、木曜22・フジテレビ「モンテ・クリスト伯 ―華麗なる復讐―」■原作・アレクサンドル・デュマ「モンテ・クリスト伯」、脚本・黒岩 勉、演出・髙野舞、野田悠介、P・太田大、荒井俊雄、西谷弘■出演・ディーン・フジオカ、大倉忠義、山本美月、高杉真宙、葉山奨之、岸井ゆきの、桜井ユキ、三浦誠己、渋川清彦、新井浩文、田中泯、風吹ジュン、木下ほうか、山口紗弥加、伊武雅刀、稲森いずみ、高橋克典他▲「愛、将来、自由、仕事、自尊心、すべてを奪われた実直な主人公が、自らを陥れた男たちに復讐し、彼らの人生そして運命の歯車を一人、また一人と狂わせていく復讐劇『モンテ・クリスト伯』を原作とした『モンテ・クリスト伯 ―華麗なる復讐―』をお届けします」(番組公式サイトより)●今、正面から「モンテ・クリスト伯」をやるというのは結構見所がある鴨。いっそのことタイトルも「巌窟王」にしちゃえばいいのに。

4月5日、木曜深夜・日本テレビ「プラチナイト ラブリラン」■原作・天沢アキ、脚本・永田優子、大林利江子、演出・藤村享平、P・前西和成、中間利彦、汐口武史、河原瑶、金澤友也■出演・中村アン、古川雄輝、佐津川愛美、小松利昌、市川知宏、渡部秀、片瀬那奈、村杉蝉之介、ふせえり、大政絢、大谷亮平他▲「記憶喪失から始まる新感覚ラブコメディ」(番組公式サイトより)●第1回は録画したんですが、うーむ、見ないまま削除しちゃうかも。

4月19日、木曜深夜・テレビ東京「木ドラ25 スモーキング」■原作・岩城宏士、脚本・根本ノンジ、粟島瑞丸、守口悠介、演出・権野元、元木隆史、P・大和健太郎、五箇公貴、向井達矢、平体雄二、坂本和隆、鎌仲佑允■出演・石橋凌、金子ノブアキ、丸山智己、吉村界人他▲「それぞれに心に傷を負った4人のアウトロー。 彼らが“殺し屋一家”という煙のようにはかない 疑似家族を形成し、悪を裁く営みを通じて それぞれのトラウマを克服していく物語」(番組公式サイトより)●いい話なのか?よくない話なのか?(笑)。

◆金曜日
4月13日、金曜20・テレビ東京「金曜8時のドラマ 執事 西園寺の名推理」■企画原案・星野由宇、脚本・田中眞一、真部千晶、大石哲也、藤沢文翁、演出・橋本一、東田陽介、村上牧人、P・濱谷晃一、中川順平、黒沢淳、東田陽介■出演・上川隆也、八千草薫、佐藤二朗、岡本玲、池谷のぶえ、平山祐介/里見浩太朗、浅利陽介、古谷一行他▲「主人公・西園寺一は、「パーフェクトな執事」と言われる男。計り知れない能力と、完璧な心配りで、主人のいかなる望みにも応える“名匠”であり、絶対的な忠誠を貫く、現代の“騎士”です。そんな西園寺が仕えるのは、アフタヌーン・ティーがよく似合う、優雅で上品な“奥様”。好奇心旺盛で少しだけ天然キャラ、「守ってあげたい」オーラいっぱいの貴婦人。(中略)そんな二人が、殺人事件に出くわします。(中略)完璧すぎる執事による最高のミステリー・エンターテインメントをお楽しみ下さい」(番組公式サイトより)●テレ東の金曜8時のドラマって結構ぬるいんだけど(でも多分いい感じのぬるさなんだと思うけど)、上川隆也のパーフェクトな執事っぷりはちょっと見てみたいです。

4月20日、金曜20・NHKBSP「BS時代劇 鳴門秘帖」■原作・吉川英治、脚本・尾西兼一、演出・西谷真一、酒井信行、P・八島賢、銭谷雅義、土屋勝裕■出演・山本耕史、野々すみ花、早見あかり、袴田吉彦、渡辺大、武田真治、篠井英介、田村亮、萬田久子、中村嘉葎雄、他▲「幕府転覆計画を記したとされる鳴門秘帖を手に入れるため、阿波二十五万石への侵入を試みる虚無僧姿の美剣士・法月弦之丞(のりづきげんのじょう)と女スリの見返りお綱。江戸から大阪、そして阿波へ。二人に次々と襲いかかる刺客たち。ロードムービー感覚のスパイアクションと、波乱のラブストーリーが展開される、新しい装いをこらした「鳴門秘帖」に、どうぞご期待下さい」(NHKドラマトピックスより)●40年前に田村正和主演でドラマ化されましたが……NHKの公式サイトのトップ画像の山本耕史は田村正和を意識しすぎのような?(笑)。

4月13日、金曜22・TBS「金曜ドラマ あなたには帰る家がある」■原作・山本文緒、脚本・大島里美、演出・平野俊一、P・高成麻畝子、大高さえ子■出演・中谷美紀、玉木宏、ユースケ・サンタマリア、木村多江、高橋メアリージュン、トリンドル玲奈、笛木優子、駿河太郎、藤本敏史他▲「一見、平穏そうに見える夫婦でも、その足元には大きな落とし穴が!? 危機に直面することで露になったのは「夫婦の絆」の脆さだった…。忘れかけていた燃え上がる想いと裏切り。妻に…夫に…決して知られてはいけない…! “落ちてはいけない恋”によって、二組の夫婦が翻弄されていくという、「夫婦」をテーマにしたドラマでありながら、予想外の展開でハラハラドキドキのストーリー」(番組公式サイトより)●お話には全く心惹かれませんが、数々の名作傑作を輩出しているTBS金22枠なので多分第1回は見ます。

4月20日、金曜22・NHK総合「ドラマ10 デイジー・ラック」■原作・海野つなみ、脚本・横田理恵、山岡潤平、演出・木下高男、都築淳一、小山田雅和、P・谷口卓敬、芳川茜■出演・佐々木希、夏菜、中川翔子、徳永えり、鈴木伸之、桐山漣、磯村勇斗、長谷川朝晴、矢野聖人、芦名星、とよた真帆、小林隆、片平なぎさ他▲「子どものころ「ひなぎく会」という名前をつけて集まっていた幼なじみの楓、薫、ミチル、えみの4人は、えみの結婚式で久しぶりに再会する。だが、まさにその日、楓は勤務する会社が突然倒産し、恋人からもふられ、30才目前で仕事も恋も失うことに。楓は子どものころの夢だったパン職人になることを決意。町のパン屋に職を得たものの、パン作りの道は険しく、先輩の職人・安芸の指導も容赦がない。楓の新しい人生の始まりとともに、高級エステサロンの仕事にまい進する薫、極貧のカバン職人のミチル、新婚のえみの日常も、それぞれに思いがけない展開を見せていく。4人の明日は晴れ、それとも雨?」(番組公式サイトより)●原作が「逃げるは恥だが役に立つ」の海野つなみなのでちと気になります。

4月20日、金曜23:15・テレビ朝日「金曜ナイトドラマ 家政夫のミタゾノ」■脚本・八津弘幸、演出・七髙剛他、P・内山聖子、秋山貴人、木曽貴美子、椋尾由希子■出演・松岡昌宏、剛力彩芽、椿鬼奴、内藤理沙、余貴美子他▲「松岡昌宏扮する、女装した家政夫・三田園薫(みたぞの・かおる)が、派遣された家庭・家族の内情を覗き見し、そこに巣食う“根深い汚れ”までもスッキリと落としていく痛快“覗き見”ヒューマンドラマ『家政夫のミタゾノ』。2016年10月クールに金曜ナイトドラマで放送し、老若男女幅広い世代から大きな反響を呼んだ同ドラマが1年半ぶりに復活します!」(番組公式サイトより)●前作は「笑ゥせぇるすまん」的な話の展開もさることながら、同じ家政婦仲間の皆さんが女装の三田園を何か事情があるんだろうと思いつつもごくごく自然に受け入れている風なのが新鮮でした。

4月6日、金曜深夜・テレビ東京「ドラマ24 孤独のグルメ Season7」■原作・久住昌之、谷口ジロー■出演・松重豊、久住昌之他▲「輸入雑貨商を営む“井之頭五郎(いのがしら・ごろう)”は、商用で様々な街を訪れる。そして一人、ふと立ち寄った店で食事をする。そこで、言葉では表現できないグルメたちに出会うのだった―」(番組公式サイトより)●まさかSeason7まで続くとは!

4月6日、金曜深夜・テレビ東京「ドラマ25 宮本から君へ」■原作・新井英樹、脚本・真利子哲也、演出・真利子哲也、P・大和健太郎、藤野慎也、清水啓太郎、加藤賢治■出演・松壮亮、柄本時生、星田英利、華村あすか、新名基浩、古舘寛治、高橋和也、浅香航大、酒井敏也、蒼井優、松山ケンイチ他▲「大学を卒業して都内の文具メーカー・マルキタの営業マンになった宮本浩(池松壮亮)は、未熟で営業スマイルひとつできず、自分が社会で生きていく意味を思い悩んでいた。(中略)新米サラリーマンのほろ苦く厳しい日常を描いた青春グラフィティー!」(番組公式サイトより)●第1回は見たんですが、お若い人向けだと思いました。なんというか、若さゆえの真面目な痛さはパスかな。

◆土曜日
5月19日、土曜18:05・NHK総合「土曜時代ドラマ そろばん侍 風の市兵衛」■原作・辻堂魁、脚本・池端俊策<第1部>、小松與志子<第2部>、森岡利行<第3部>、演出・榎戸崇泰、中島由貴、P・陸田元一、土屋勝裕■出演・向井理、原田泰造、橋本マナミ、渡辺いっけい、筒井道隆、他▲「経済ドラマ+悪を裁く痛快な殺陣!清貧を旨とする無欲の侍が、得意のそろばんで武家、大店など様々な家を渡り、風のようにしなやかな剣で獅子身中の虫を退治していく新感覚時代劇!!」(NHKドラマトピックスより)●NHKの土曜時代ドラマはちょっとライトなんですよねぇ。

4月21日、土曜20:15・NHK総合「土曜ドラマ やけに弁の立つ弁護士が学校でほえる」■脚本・浜田秀哉、演出・柳川強、佐々木善春、渡辺哲也、P・山本晃久■出演・神木隆之介、田辺誠一、岸井ゆきの、濱田マリ、菅原大吉、小堺一機、南果歩他▲「いじめ、体罰、モンスターペアレント、教師のブラック労働・・・。まさに崩壊寸前の教育現場にスクールロイヤー(学校弁護士)が立ち向かう!!この物語は、ある新人弁護士が法律を武器に学校問題と格闘するなかで、教師や生徒と体当たりで向き合い、傷つきながら成長していく「学園ヒューマンドラマ」である」(NHKドラマトピックスより)●教育現場物には興味がないけど、NHK土曜ドラマなので第1回は見ます。

4月14日、土曜21・BS12「居酒屋ぼったくり」■原作・秋川滝美、脚本・阿相クミコ、 久万真路、演出・久万真路、岩渕崇■出演・片山萌美、高月彩良、中村優一、黒羽麻璃央、大方斐紗子、久保酎吉、波岡一喜、津田寛治、イッセー尾形他▼ドラマ放映前の4月7日に「開店直前スペシャル」あり▲「商店街から一本入った路地に佇む居酒屋「ぼったくり」。カウンター数席と小さなテーブル席二つ、小上がりのある小ぢんまりとした居酒屋である。物騒な名前が入った暖簾を、勇気を持ってくぐった者は気付くだろう。旨い酒と美味い料理、そして優しい人たちが、そこにいることを」(番組公式サイトより)●店の名前が「ぼったくり」ってすげえセンスだな。

4月14日、土曜21・BSジャパン「連続ドラマJ 噂の女」■原作・奥田英朗、脚本・福田卓郎他、演出・飯塚健、柴山健次他、P・橋本かおり、大石淳子、清水真由美■出演・足立梨花、中村俊介、石丸謙二郎、田山涼成他▲「足立梨花演じる主人公の糸井美幸は、セクシーで賢く度胸が据わっているけれど黒いうわさの絶えない、謎の女。糸井が愛する男は、金持ちばかり。高校時代は、地味で目立たない存在だった主人公。しかしある時を境に、魅力的な女に変貌をとげ小さな町の中で男たちを手玉に取り、のし上がっていきます。彼女は悪女なのか、それとも……!? 」(番組公式サイトより)●お話にもキャストにも特に惹かれるポイントはないです。

4月14日、土曜22・日本テレ「新土曜ドラマ Missデビル 人事の悪魔・椿眞子」■脚本・山浦雅大、藤平久子、演出・佐久間紀佳、小室直子他、P・福士睦、森雅弘、本多繁勝■出演・菜々緒、佐藤勝利、木村佳乃、和田正人、白石聖、鶴見辰吾、船越英一郎、西田敏行他▲「本作は、悪魔と呼ばれるほど冷酷非情の凄腕人事コンサルタント・椿眞子(菜々緒)が、とある企業を舞台に、セクハラ、パワハラ、派閥争い、モンスター社員など、どんな会社でも起こりうる問題を悪魔のような大胆な方法で解決していく痛快オフィス・エンターテインメント」(ORICON NEWSより)●一昨年まで人事部門で仕事をしていたので興味はあるけど、まあ普通の人事部門のお仕事の話じゃないよね、きっと。

4月7日、土曜23:30・NHK総合「よるドラ 植物男子ベランダー」■原作・いとうせいこう「ボタニカル・ライフ 植物生活」 、脚本・、演出・、P・■出演・田口トモロヲ他▲「都会の片隅で植物を育てるバツイチの中年男、自称「ベランダー」。花がしおれては心を痛め、苦労の挙句咲かせては大げさに喜ぶ男の一喜一憂をコメディータッチで描く番組」(番組公式サイトより)● NHK BSプレミアムで2014年から放映され第3シーズン(2016年)まで続いているドラマの第1シーズンを地上波で放映とのこと。

4月21日、土曜深夜・テレビ朝日「土曜ナイトドラマ おっさんずラブ」■脚本・、演出・瑠東東一郎、Yuki Saito、山本大輔、P・三輪祐見子、貴島彩理、神馬由季、松野千鶴子■出演・田中圭、吉田鋼太郎、林遣都、内田理央、金子大地、伊藤修子、眞島秀和、大塚寧々他▲「女好きだけど、まったくモテない33歳のおっさん・春田創一(田中圭)。だが、しか~し! 彼はある日突然、“未曽有のモテ期”を迎えることに!!それは文字通り“未曽有”の事態。なぜなら、愛を告白してきた相手は…ピュアすぎる乙女心を隠し持つ“おっさん上司”黒澤武蔵(吉田鋼太郎)と、同居している“イケメンでドSな後輩”牧凌太(林遣都)だったからだ――!」(番組公式サイトより)●最近何かと「おじさん」が人気、という話を聞いていたのでイケオジの話かと思いきや、これは……。腐女子方面を狙っているのか?そしてそれ以前に、田中圭が「おっさん」枠かよ。

4月7日、土曜深夜・フジテレビ「オトナの土ドラ いつまでも白い羽根」■企画・横田誠、原作・藤岡陽子、脚本・小松江里子、泉澤陽子、演出・阿部雄一、谷川功、P・市野直親、島崎敏樹、壁谷悌之■出演・新川優愛、伊藤沙莉、酒井美紀、さとうほなみ、柳沢慎吾、榊原郁恵、加藤雅也他▲「看護専門学校を舞台に描かれる、不器用で真っ直ぐなヒロインの、挫折、夢、恋、友情・・・。・・・あなたは「自分」のままで生きていますか?看護学校の容赦ない実習シーンも必見!」(番組公式サイトより)●えーと、すごく真面目そうな感じのドラマで私はおよびでない感じ。

4月7日、土曜深夜・テレビ朝日「声ガール!」■脚本・吹原幸太、保木本真也、演出・瀬田なつき、相馬寿樹、玉澤恭平、P・山崎宏太、清家優輝■出演・福原遥、中村ゆりか、永尾まりや、天木じゅん、吉倉あおい、戸松遥、鶴見辰吾、日高のり子他▼放送開始15周年を迎えたアニメ『プリキュア』シリーズと完全コラボ▲「声優を目指す5人の女の子が寮で共同生活を送りながら、互いに助け合い、競い合い、ともに成長していく青春群像劇」(ORICON NEWSより)●そうですか。頑張ってください。

4月14日、土曜深夜・BSジャパン「真夜中ドラマJ 逃亡花」■企画・、原作・香川まさひと、和気一作、脚本・三浦駿斗、演出・佐藤源太、八十島美也子、P・森田昇、久松大地■出演・蒼井そら、永澤俊矢、大浦龍宇一、冨田恵子他▲「殺人犯として指名手配された女が、どん底にまでおち喘ぐ。しかし諦めない!真犯人を追うミステリーと逃亡劇のサスペンス。全てを投げ打った女の艶っぽさ。そんな女を愛する男たちとのラブロマンス。人間ドラマを根本にスリルとサスペンス満載のノンストップエンターテインメント!」 ●ストーリーは「逃亡者」風。ちなみに「逃亡花」と書いて「のがればな」と読むそうですよ。

◆日曜日
継続、日曜20・NHK総合「大河ドラマ 西郷どん」■原作・林真理子、脚本・中園ミホ、演出・、P・■出演・木亮平、瑛太、黒木華、桜庭ななみ、渡部豪太、塚地武雅、風間杜夫、平田満、松坂慶子、北川景子、北村有起哉、高橋光臣、堀井新太、高梨臨、沢村一樹、鹿賀丈史、小柳ルミ子、青木崇高、戸田菜穂、徳井優、渡辺謙、二階堂ふみ、錦戸亮、井戸田潤、田中道子、ミムラ、藤木直人、尾上菊之助、竜雷太、佐野史郎、又吉直樹、伊武雅刀他▲省略●面白そうだと思ったんですが、結局第1回だけでリタイアしてしまいました。世界のケン・ワタナベが出ている間は見ようと思っていたのになー。

4月22日、日曜21・TBS「日曜劇場 ブラックペアン」■原作・海堂尊、脚本・丑尾健太郎、演出・福澤克雄、田中健太、渡瀬暁彦、P・伊與田英徳、川嶋龍太郎、峠田浩■出演・二宮和也、竹内涼真、葵わかな、橋本さとし、神野三鈴、趣里、内村遥、今野浩喜、岡田浩暉、森田甘路、山田悠介、岡崎紗絵、松川尚瑠輝、水谷果穂、原アンナ、丸一太、渋江譲二、志垣太郎、辻萬長、倍賞美津子、加藤綾子、加藤浩次、市川猿之助、小泉孝太郎、内野聖陽他▲「原作は海堂尊の小説「ブラックペアン1988」でシリーズ累計150万部を誇る人気作。舞台となる東城大学医学部付属病院に、突如導入されることになった手術用最新医療機器・スナイプ。この最新機器を巡る疑惑をきっかけに、外科医としてのプライドを守ろうとする“オペ室の悪魔”こと渡海征司郎(二宮和也)が、嫉妬渦巻く大学病院という巨大な組織に真っ向から立ち向かっていく姿を描く」(TBSホット情報より)●TBS日曜9時ドラマだし、原作は海堂尊だしキャストもいい感じなのでまず第1回は見てみます。

4月8日、日曜22・NHKBSP「プレミアムドラマ PTAグランパ2!」■原作・中澤日菜子、脚本・おかざきさとこ■出演・松平健、安達祐実、真飛聖、眞島秀和、戸塚純貴、夕輝壽太、中原丈雄、浅田美代子他▲「孫のためにPTA副会長を務めた松平健さん演じるじぃじが、新年度の2期目のPTA副会長に立候補します。シングルファザーの新副会長、事務的で冷めたPTA担当教師など、新顔との一筋縄ではいかない交流や、PTAに迷惑な“おやじの会”の活動など、トラブル続きの笑いと涙のPTA奮闘記にご期待ください!」(NHKドラマトピックスより)●なんだかテレ東の金曜8時枠のドラマっぽい。

4月15日、日曜22:30・日本テレビ「新日曜ドラマ 崖っぷちホテル!」■脚本・土田英生、演出・猪俣隆一、岩本仁志、水野格、P・福士睦■出演・岩田剛典、戸田恵梨香、浜辺美波、中村倫也、くっきー、チャド・マレーン、佐伯大地、鈴木浩介、宮川大輔、西尾まり、りょう、渡辺いっけい他▲「舞台は、郊外にたたずむ一軒の小さなホテル。かつては栄華を誇ったクラシカルな高級ホテルだったが、今は負債総額3億に迫り破産寸前。物語は、岩田が演じる宇海直哉がこのホテルに宿泊客として現れたことから始まる」(番組公式サイトより)●会社で「岩田剛典がEXILEだって知らなかったよ」って言ったら笑われちゃったよ。

今回は月21「コンフィデンスマンJP」、月22「ヘッドハンター」、火21「シグナル」、火22「花のち晴れ」、木21「未解決の女」、木22「モンテ・クリスト伯」、金20「執事 西園寺の名推理」、金22「あなたには帰る家がある」、金22「デイジー・ラック」、金23「家政夫のミタゾノ」、土20「やけに弁の立つ弁護士が学校でほえる」、土22「Missデビル 人事の悪魔・椿眞子」、日21「ブラックペアン」と第1回様子見ドラマが多い鴨。
テーマ:テレビドラマ
ジャンル:テレビ・ラジオ
いよいよ2018年1月期ドラマがはじまります。今回は面倒臭いのでWOWOWと動画配信サイトは省略しました。今回パス物件が多いのは、私がトシをとったということかしら(遠い目)。

◆月曜日
1月15日、21時・フジテレビ「海月姫」■原作・東村アキコ、脚本・徳永友一、演出・石川淳一、山内大典、P・小林宙、編成企画・渡辺恒也■出演・芳根京子、瀬戸康史、工藤阿須加、木南晴夏、松井玲奈、内田理央、富山えり子、泉里香、安井順平、要潤、床嶋佳子、北大路欣也他▲「『海月姫』は「女の子は誰だってお姫様になれる」がテーマ。クラゲを愛しすぎてしまった筋金入りの“クラゲオタク女子”が、とある兄弟と三角関係になり、自分には一生縁はないと思っていた恋を知り、新しい自分、新しい生き方を見つけていく姿を、ギャグを交えて描く、新感覚の“シンデレラ・コメディー”となります」(とれたてフジテレビより)●特に心惹かれるポイントはないです。

1月22日、24時59分・日本テレビ「シンドラ 卒業バカメンタリー」■企画・橋本和明、脚本・シソンヌじろう、企画・演出・橋本和明、中尾浩之、P・福士睦、大倉寛子、長松谷太郎、平賀大介■出演・藤井流星、濱田崇裕、前田航基、吉田靖直、新井浩文他▲「シソンヌ・じろうが脚本を手掛け、偏差値70超のエリート大学生たちの恋模様をドキュメンタリータッチで描く青春ドラマ。恋愛下手な愛すべき男子たちの迷走や悪戦苦闘を、コントさながらの“おバカ感”で繰り広げていく“ダメ恋日記”だ」(ザテレビジョンより)●深夜のお若いキャストが多いドラマはパス。

1月22日、24時55分・フジテレビ「ブラブエイリアン2」■企画・大辻健一郎、原作・岡村星、脚本・三木康一郎、演出・三木康一郎、P・岡本真由子、清水一幸、斎藤寛朗■出演・新木優子、太田莉菜、久松郁実、野崎萌香他▼2016年夏のドラマ『ラブラブエイリアン』の続編、2017年10月にFODにて配信済み▲「物語は、主人公・石橋園美の家に、手のひらサイズの宇宙人が降り立つ所から始まります。彼らは地球研究のために部屋に住み着くのですが、そこで見たのは剥き出しかつ無遠慮な、赤裸々すぎる女子の会話劇でした。『ラブラブエイリアン2』では5人の女性がレギュラーキャストとして登場します」(番組公式サイトより)●深夜のお若いキャストが多いドラマはパスその2。

◆火曜日
1月9日、21時・フジテレビ「FINAL CUT」■脚本・金子ありさ、演出・三宅喜重、日暮謙、P・豊福陽子■出演・亀梨和也 、藤木直人 、栗山千明 、橋本環奈、林遣都 、髙木雄也、やついいちろう、杉本哲太、水野美紀 、佐々木蔵之介他▲「12年前に女児殺害事件の犯人扱いをされ、自殺に追い込まれて母親を失った男の報復を描く。当時の関係者たちへの報復を決意した慶介(亀梨和也)は、自らの素性を隠してターゲットに近づき、相手の人生を終わらせるような致命的な映像を突き付ける。そして、慶介は母の事件の鍵を握る美人姉妹に接近する」(ザテレビジョンより)●録画してあるので第1回は見てみますが、復讐モノは好きじゃないので多分リタイアするものと思われ。

1月16日、22時・TBS「火曜ドラマ きみが心に棲みついた」■原作・天堂きりん、脚本・吉澤智子、徳尾浩司、演出・福田亮介、水田成英、金子文紀、棚澤孝義、P・佐藤敦司、編成・磯山晶、池田尚弘、中島啓介■出演・吉岡里帆、桐谷健太、向井理、ムロツヨシ、鈴木紗理奈、石橋杏奈、瀬戸朝香他▲「自己評価が低く他人の前で挙動不審になるキョドコこと今日子(吉岡里帆)と、2人の男性との三角関係を描くラブストーリー。キョドコは、優しい漫画編集者・吉崎(桐谷健太)と、自分を初めて受け入れてくれた大学の先輩・星名(向井理)の間で揺れ動く」(ザテレビジョンより)●スタッフに「タイガー&ドラギン」「流星の絆」「逃げるは恥だが役に立つ」の磯山晶の名前が入っているのだけが微妙に気になります。

1月16日、24時25分・フジテレビ「大阪環状線 -Part3 - ひと駅ごとのスマイル」■演出・木村弥寿彦他、P・木村弥寿彦、佐野拓水■出演・朝比奈彩、鈴木福、井上拓哉他▼カンテレが制作する関西ローカルドラマ『大阪環状線 ひと駅ごとの愛物語』(第1弾2016年1月放送、第2弾2017年1月放送)の続編▲「このドラマは、関西に暮らす人にとっては交通の要であるJR大阪環状線の各駅を舞台にした1話完結のオムニバスドラマ。前回までは、“愛”をドラマの軸としていたが、第3弾となる今回のテーマは、笑顔(スマイル)。大阪といえば、やっぱり“笑い”。環状線各駅を舞台に“大笑い”から“泣き笑い”まで恋愛・友情・家族愛などさまざまな人間ドラマを描く」(番組公式サイトより)●全く正体がわからないドラマなのでもしかすると第1回は見てみる鴨。

1月16日、25時28分・TBS「ドラマイズム 賭ケグルイ」■原作・河本ほむら、尚村透、演出・英勉■出演・浜辺美波、高杉真宙、森川葵、中川大志、中村ゆりか、三戸なつめ他▲「舞台は、ギャンブルの強さで“階級”が決まり、政財界の有力者の子女が多数通う私立百花王学園。転校生のリスクを負うごとに快感を覚える“賭ケグルイ”の美少女・蛇喰夢子(浜辺美波)と生徒会の戦いを描く」(ザテレビジョンより)●深夜のお若いキャストが多いドラマはパスその3。

◆水曜日
2月7日、水21時54分・テレビ東京「バイプレイヤーズ in 南の島~もしも名脇役がテレ東朝ドラで無人島生活したら~」■脚本・ふじきみつ彦、宮本武史、演出・松居大悟、横浜聡子、浅野敦也、P・濱谷晃一、田辺勇人、浅野敦也■出演・遠藤憲一、大杉漣、田口トモロヲ、松重豊、光石研、北香那他▲「日本の名バイプレイヤーが勢揃いし共同生活する姿を描いて、話題を呼んだ 『バイプレイヤーズ』。なんと、今回は水曜22時台に連続ドラマとして帰ってきました! 冬なのに南の島!「テレビ東京が始めた朝ドラ」と「無人島」という新たな ステージを用意しつつ、豪華感とゆるシブ感を更にパワーアップして お届けします。出演は 遠藤憲一、大杉漣、田口トモロヲ、松重豊、光石研。もちろん豪華ゲストも出演予定! 日本のドラマ・映画界に欠かせない名バイプレイヤーが挑む 主役不在のドラマin無人島!どうぞご期待下さい!」(番組公式サイトより) ●寺島進はスケジュールの都合により今作はお休みとの事。

継続、水21・テレビ朝日「相棒 season16」■脚本・輿水泰弘他、演出・橋本一他、P・佐藤凉一他■出演・水谷豊、反町隆史、鈴木杏樹、川原和久、山中崇史、山西惇、浅利陽介、小野了、片桐竜次、榎木孝明、大杉漣、仲間由紀恵、石坂浩二、神保悟志他▲「水谷豊演じる「特命係」の杉下右京が、難事件を解決に導く人気シリーズ第16弾。相棒を組んで3年目となる右京と冠城亘(反町隆史)のコンビが復活し、また新たな運命に立ち向かっていく。“相棒”とは認められず、右京から“同居人”と呼ばれていた亘は、互いの正義感の違いから度々衝突してしまう」(ザテレビジョンより)●特に見なくても。

1月10日、22時・日本テレビ「新水曜ドラマ anone」■脚本・坂元裕二、演出・水田伸生、P・次屋尚、西憲彦■出演・広瀬すず、田中裕子、瑛太、阿部サダヲ、小林聡美、火野正平他▲「家族を失い社会からもはぐれてしまい、生きる方法さえ見失ってしまった少女が、一人の老齢の女と出会うところから始まる。欺かれ、裏切られ、人を信じる心さえなくしてしまっていた二人だったが…。やがて何かを感じあい、女は少女をかくまう。そして、ある事件が発生。生きることの意味とは?人が生きる上でほんとうに大切なものは何か?を問いかけるドラマだ」(日テレTOPICSより)●メインキャストの広瀬すずにまったく興味がないけど、脚本が何と言っても「それでも、生きてゆく」「最高の離婚」「カルテット」の坂元裕二、他のキャストが田中裕子、瑛太、阿部サダヲ、小林聡美と非常に魅力的なのでまず見てみます。

1月10日、23時・NHKBSP「幕末グルメ ブシメシ!2」■原作・土山しげる「勤番グルメ ブシメシ!」、脚本・櫻井剛 、演出・山内宗信、小林達夫、雫石瑞穂、P・出水有三、藤尾隆■出演・瀬戸康史、酒井若菜、桐山漣、三吉彩花、笠原秀幸、萩原みのり、若山耀人、戸田恵子、徳井優、国広富之、平田満、草刈正雄他▲「伴四郎、今度は他藩への出向が任務=ミッション?!しかも殿の密命を受けて、包丁片手にスパイ活動だなんて、インポッシブル!幕末ほのぼのグルメドラマ、サスペンスの味付けを加えて再びの開幕!今シリーズでは、江戸時代珍しかった西洋料理も登場!“ほのぼの時代劇”が、西洋の味付けと幕末動乱の雰囲気を加えスケールアップして再登場です」(NHKドラマトピックスより)●まあ、まさにほのぼの時代劇なので、気が向けば見る鴨。

1月10日、24時59分・日本テレビ「漫画みたいにいかない。」■脚本・演出・オークラ、P・秋山健一郎、坂下哲也、筒井梨絵、企画P・川邊昭宏、イラスト&アニメーション・ニイルセン■出演・角田晃広、山下健二郎、山本舞香、飯塚悟志他▲「放送作家のオークラが初監督を手掛けるシチュエーションコメディー。漫画の制作事務所を舞台に、時代遅れの売れない漫画家とその周りの人々の日常をオークラ得意のシニカルな笑いと哀愁で描き出す」(ザテレビジョンより)●漫画家とその周りの人の日常とやらをどんな感じで描写するのか興味があるので、1回ぐらいは見てみる鴨。

1月10日、26時35分テレビ・東京「御茶ノ水ロック」■原案・カタヤマ、脚本・田中眞一、演出・横尾初喜、直、畝田光記、P・■出演・佐藤流司、染谷俊之、崎山つばさ、前山剛久、松本岳、宮城紘大、砂原健佑、Chiyu,、夛留見啓助、谷水力他▼2.5次元舞台で活躍する俳優たちをメインキャストに起用した、テレビドラマ&舞台の連動企画第2弾▲「すれ違ってしまった兄弟の絆を中心に、バンドに懸ける男たちの青春を描く。子供の頃に武道館に立つという同じ夢を持った始(佐藤流司)と亮(染谷俊之)は、母親の死をきっかけに別の道へ。始はバンドを結成し、実力派プロデューサーとなった兄・亮に認めてもらうべく奮闘する」(ザテレビジョンより)●バンドもの、舞台、2.5次元、すれ違う兄弟の絆、全く興味がないです。

1月10日、隔週27時50分TOKYO MX「號哭のカタストロフ」■原案・製作総指揮・横川康次、脚本・安江渡、横山あゆみ、山口ヒロキ、監督・編集・山口ヒロキ、P・岩淵健一、Teli Share、林和哉■出演・玉城裕規、高崎翔太、輝山立、松波優輝、山内圭輔、泰江和明、黒田子竜、中村誠治郎、我修院達也、渡辺裕之、太田基裕他▲「生き残った人類と血の戦士たちvs機械至上主義のアンドロイド政府vs心を奪い取る異星人の三つどもえの戦いを描く密室SFアクションスリラー。異星人に襲われて、シェルターに逃げ込んだ若者たちが、互いに協力し合いながら何とか生き残ろうとする」(ザテレビジョンより)●まだ見てもいないのに何ですが、この手のSFアクションスリラーってお安い感じになりそうな気が。

◆木曜日
継続、木20・テレビ朝日「木曜ミステリー 科捜研の女 第17シーズン」■脚本・櫻井武晴、戸田山雅司、演出・森本浩史、田崎竜太、P・関拓也、藤崎絵三、塚田英明、中尾亜由子■出演・沢口靖子、内藤剛志、若村麻由美、風間トオル、金田明夫、斉藤暁他▲「沢口靖子演じる法医研究員・榊マリコを中心とした癖のある研究員たちが、専門技術を武器に難事件の真相解明に挑む。第17シリーズの今作も最先端の科学技術と、「サーモヘリ」など一流の科学アイテムが多数登場。面白く描き出された難解な科学捜査と、人間ドラマが絡み合うミステリーを2クール編成で放送する」(ザテレビジョンより)●見ません(きっぱり)。

1月18日、21時・テレビ朝日「木曜ドラマ BG~身辺警護人~」■脚本・井上由美子、演出・常廣丈太、七髙 剛、P・内山聖子、三輪祐見子、川島誠史、秋山貴人、田上リサ■出演・木村拓哉、江口洋介、斎藤工、菜々緒、間宮祥太朗、石田ゆり子、上川隆也、永島敏行、宇梶剛士、阿部進之介、満島真之介、田中奏生他▲「 “民間ボディーガード”という特殊な立場の人々を題材にした、井上由美子脚本のオリジナルドラマ。警視庁のSPや警備対象者など、さまざまな思惑が交錯する人間模様を描く。民間警備会社に身辺警護課が新設され、過去の出来事によってボディーガードの世界から退いていた島崎章(木村拓哉)は、復帰を決意する」(ザテレビジョンより)●脚本が井上由美子なので手堅いお仕事ドラマになるとは思いますが、メインがキムタクなので(ファンの方には申し訳ないけど)あまり広がらないドラマになるような予感。

1月18日、22時・フジテレビ「隣の家族は青く見える」■脚本・中谷まゆみ、演出・品田俊介、髙野舞、相沢秀幸、P・中野利幸■出演・深田恭子、松山ケンイチ、平山浩行、高橋メアリージュン、北村匠海、真飛聖、野間口徹、須賀健太、伊藤沙莉、前原滉、寿大聡、春海四方、伊藤かずえ、高畑淳子他▲「深田恭子と松山ケンイチが、妊活に励む“妊活夫婦”役で共演。さまざまな家族が意見を出し合いながら作る集合住宅“コーポラティブハウス”を舞台に、個性的な家族たちや両親が起こす騒動に巻き込まれていく。集合住宅で、住人同士はいやが応でも密接な関係を築くことになり、各家族の秘密が徐々に暴かれる」(ザテレビジョンより)●コーポラティブハウスの住人たちの密な日常というと今っぽいけど、実情は一種の"村社会"だと思います。

1月11日、23時59分・日本テレビ系「プラチナイト リピート~運命を変える10か月~」■原作・乾くるみ「リピート」、脚本・泉澤陽子、演出・、P・■出演・貫地谷しほり、本郷奏多、ゴリ、安達祐実、六角精児他▲「過去に後悔を抱く8人の男女が、10カ月前に戻ることができる“リピート”によって人生をやり直そうとするが、予期せぬトラブルに巻き込まれていくミステリー。ある日、鮎美(貫地谷しほり)は風間と名乗る謎の男から、“リピート”という時間旅行に誘われる」(ザテレビジョンより)●なんか1月期ドラマは復讐に燃えてたり、色々後悔していたり、不倫してたり他人が気になる人たちだったりなドラマが多いなあ。

1月18日、25時・テレビ東京「木ドラ25 モブサイコ100」■原作・ONE、脚本・吉田玲子、国井桂、演出・坂本浩一、P・大和健太郎、小林史憲、中野剛、成田岳、滝山直史、二瓶朔也■出演・濱田龍臣、波岡一喜、与田祐希、山谷花純、望月歩、荒井敦史、久保田悠来、塩野瑛久、福山康平、坂ノ上茜、モロ師岡他▲「普段は地味だが、感情が爆発すると強大な超能力を発揮する中学生・影山茂夫、通称モブを濱田龍臣が演じる。能力に頼らず、普通の生活を送りたいと考えるモブだが、怪しい超能力者らが起こす事件に巻き込まれていく。そんな壮大な超能力バトルとモブの成長を描く青春ドラマ」(ザテレビジョンより)●あのNHK大河ドラマ「龍馬伝」(2010年)でチビ龍馬を演じた濱田龍臣がちょっと大人になって!

◆金曜日
1月5日、20時・NHKBSP「BS時代劇 大岡越前4」■脚本・尾西兼一、いずみ玲、池田政之、大西信行、演出・矢田清巳、黛りんたろう、森本浩史、P・白石統一郎、銭谷雅義、土屋勝裕■出演・東山紀之、寺脇康文、ミムラ、近藤芳正、松原智恵子、平岳大、津川雅彦他▲「2013年、東山紀之さんを主役に迎えて始まったシリーズは、厳しくも暖かい眼差しで人間を見つめる大岡越前守忠相の人情と理性を兼ね備えた名裁きで、笑いと涙、そして爽やかな感動を呼んできました。本シリーズでは、名裁きをかげで支える大岡ファミリーの温もりあふれる家族愛にもスポットを当て、普段は冷静沈着な大岡忠相の、ほっとする意外な魅力を描いていきます」(NHKドラマトピックスより)●特に見なくても。

1月19日、20時・テレビ東京「金曜8時のドラマ カクホの女~神奈川県警・特命捜査~」■脚本・秦建日子、演出・鈴木浩介、P・山鹿達也、濱谷晃一、小松幸敏、石塚清和■出演・名取裕子、麻生祐未、吉沢悠、小関裕太、今野浩喜、鹿沼憂妃、菅裕輔、佐藤アツヒロ、池内万作、鶴見辰吾、渡辺いっけい、高橋克典、伊東四朗他▲「警視庁でずっと内勤だった人事畑のエリート警官・北条百合子(名取裕子)と、現場でずっと事件と戦ってきた叩き上げの刑事・三浦亜矢(麻生祐未)。価値観も得意分野も真逆の凸凹コンビ。水と油の2人がどのように真犯人をカクホ(確保)していくのか!?そして、警視庁から神奈川県警への通常ではありえない異動になった百合子に課せられた“特命”とは…!?」(番組公式サイトより)●テレ東の金20ドラマって、テレ朝の木曜20時ドラマの兄弟みたい。

1月12日、22時・TBS「金曜ドラマ アンナチュラル」■脚本・野木亜紀子、演出・塚原あゆ子、竹村謙太郎、村尾嘉昭、P・新井順子、植田博樹■出演・石原さとみ、井浦新、窪田正孝、市川実日子、松重豊、薬師丸ひろ子、池田鉄洋、福士誠治、北村有起哉、大倉孝二、吉田ウーロン太他▲「このドラマは、新設された「不自然死究明研究所(UDIラボ)」で働く人々の人間ドラマを中心に描きながら、毎回さまざまな「死」を扱いながらも、スピード感と爽快感を持って、「死」の裏側にある謎や事件を明るくスリリングに解明していく、一話完結型の法医学ミステリーである」(番組公式サイトより)●脚本が何と言っても「重版出来!」「逃げるは恥だが役に立つ」の野木亜紀子だし、ストーリーも面白そうだし、キャストも石原さとみ以外は(笑)渋いので、見ます。

1月5日、22時・NHK「ドラマ10 女子的生活」■原作・坂木司、脚本・坂口理子、演出・新田真三、中野亮平、P・三鬼一希、木村明広■出演・志尊淳、町田啓太、玉井詩織、玄理、小芝風花他▲「坂木司の同名小説を基に、志尊淳がトランスジェンダーの“女子”を熱演する。 志尊淳が演じる主人公・小川みきは、性別は男だが、見た目はスラリとした美人OL。しかし男性には興味がなく、好きになるのは女性という複雑な秘密を抱えていた。そんなみきが田舎を飛び出し、都会で仕事や恋に奮闘しているところへ元同級生の後藤(町田啓太)が転がり込み、奇妙な共同生活が始まる」(ザテレビジョンより)●録画はしてあるんですが、今ひとつ心が動かずまだ見ていません。でも写真で見ると志尊淳の女装って本当にきれいですねぇ。

1月26日、23時15分・テレビ朝日「金曜ナイトドラマ ホリデイラブ」■原作・こやまゆかり、草壁エリザ、脚本・渡辺千穂、演出・松田礼、山本大輔、P・大川武宏、飯田爽、木曽貴美子■出演・仲里依紗、塚本高史、中村倫也、壇蜜、松本まりか、山田裕貴、飯島寛騎、岡田龍太郎、平岡祐太他▲「信じ切っていた夫に浮気されて裏切られるも、夫婦の愛を再構築しようと闘う妻の姿を描く。夫と子供と3人で暮らしながら、家計の足しになるようネイリストとして働いていた高森杏寿(仲里依紗)は、ひょんなことから夫の浮気を知り、苦悩の夫婦生活が始まる」(ザテレビジョンより) ●うーむ、不倫+戦う夫婦物には興味がないです。

1月12日、23時30分・BSジャパン「最後の晩ごはん」■原作・椹野道流、脚本・女里山桃花、松井香奈、演出・千村利光、長尾くみこ、金沢勇大■出演・中村優一、杉浦太陽、篠田三郎他▲「夜しか営業しない「ばんめし屋」を舞台に描く、ファンタジー青春ドラマ。俳優・海里(中村優一)は、捏造されたスキャンダルによって活動休止に追い込まれる。行くあてもなく絶望する海里は、定食店の主人・夏神(杉浦太陽)に救われ、その店で働くことに。しかし、そこは幽霊も訪れる不思議な店だった」(ザテレビジョンより)●夜しか営業しない「ばんめし屋」って、「深夜食堂」みたいな感じなのかしら。

1月12日、24時12分・テレビ東京「ドラマ24 オー・マイ・ジャンプ!~少年ジャンプが地球を救う~」■脚本・根本ノンジ、西条みつとし、横幕智裕、粟島瑞丸、守口悠介 、演出・三木康一郎、今泉力哉、青山貴洋他、P・浅野太、阿部真士、橘康仁、堀英樹■出演・伊藤淳史、生駒里奈、馬場徹、柳俊太郎他▲「かつてヒーローに憧れるマンガ少年だった浩史(伊藤淳史)は、謎の男に連れられ、とある会員制クラブ「オー・マイ・ジャンプ」の存在を知る。そこは「週刊少年ジャンプ」好きが集い、「1日1回、ヒーローらしいことをする」というルールのもと、人気マンガやお気に入りのキャラクターについて語り合う秘密クラブだった――」(ザテレビジョンより)●なんだかごちゃごちゃうるさそうな感じですが、もしかすると何か面白い物が見られそうな、予感が感じられる鴨。

1月12日、深夜・テレビ東京「ドラマ25 MASKMEN」■構成・竹村武司、P・藤野慎也、大和健太郎■出演・野性爆弾くっきー、人印他▲「野性爆弾のくっきーが初プロデュースする、新人芸人・人印(ピットイン)の成長過程を記録したドキュメンタリードラマ。2017年秋に行われた、グレープカンパニー主催のお笑いライブでひときわ異彩を放った人印の成長や葛藤を、くっきーと共に追う。また、くっきーもプロデュースに至った意外な理由を明かす」(ザテレビジョンより)●深夜の舞台っぽい(もしくはドキュメンタリチックな)ドラマはパス。

◆土曜日
1月13日、21時・BSジャパン「命売ります」■原作・三島由紀夫、脚本・小山正太、大林利江子、加藤公平、神田優、演出・金澤友也、河原瑶、石井満梨奈、P・森田昇、黒沢淳、金澤友也、河原瑶■出演・中村蒼、前田旺志郎、田口浩正、YOU、田中泯、橋本マナミ、大杉漣他▲「主人公の山田羽仁男は、広告代理店に勤め、経歴、収入など何不自由ない生活を送っていた。しかし突然自殺を決行。だが失敗し、「命を売る」ビジネスをスタートさせることに。次々と舞い込んでくる奇々怪々な依頼に応じる中で、「命」と向き合うことに…」(番組公式サイトより)●三島由紀夫って「美しい星」みたいな変な小説も書いているからちょっと予想がつかない。

1月13日、22時・日本テレビ「新土曜ドラマ もみ消して冬 ~わが家の問題なかったことに~」■脚本・金子茂樹、演出・中島悟他、P・福士睦、櫨山裕子、秋元孝之■出演・山田涼介、波瑠、小澤征悦、小瀧望、中村梅雀、児嶋一哉、千葉雄大、浅野和之他▲「法律や常識よりも家族の幸せを最優先に考えるエリート三きょうだいが、一家の安泰を脅かす事件のみを全力で解決するべく奮闘する。警察官で末っ子の北沢秀作を山田が、秀作の姉で敏腕弁護士の知晶を波瑠が、長男で天才心臓外科医の博文を小澤征悦が演じる」(ザテレビジョンより)●これはお話がもしかすると面白いかも。

1月20日、23時05分・テレビ朝日「土曜ナイトドラマ 明日の君がもっと好き」■脚本・井沢満、演出・竹園元、片山修、P・竹園元、中込卓也、下山潤■出演・市原隼人、伊藤歩、森川葵、志田未来、白洲迅、三田佳子、柳葉敏郎、渡辺大、綾田俊樹、大沢健、品川徹、小松和重他▲「恋に冷めている植物系男子の造園デザイナー・松尾亮(市原隼人)、ダメ男とばかり関係を持ち、恋をあきらめかけている30代秘書・里川茜(伊藤歩)、自身の性的アイデンティティーに悩む丹野香(森川葵)、人懐っこいキャラとは正反対のウラの顔を持つ新社会人の男・城崎遥飛(白洲迅)という4人の男女に、茜の妹・黒田梓(志田未来)が加わって、“想定外”の恋の物語を紡ぎだしていくヒューマンラブストーリーです」(番組公式サイトより)●これは、、、、「カルテット」を狙ってたりはしないですよね??

2月3日、23時40分・フジテレビ「家族の旅路~家族を殺された男と殺した男~」■原作・小杉健治「父と子の旅路」、企画・横田誠、脚本・いずみ玲、演出・国本雅広、村松弘之、P・西本淳一、大久保直実 、坪ノ内俊也■出演・滝沢秀明、遠藤憲一、片岡鶴太郎、谷村美月、横山めぐみ、益岡徹、いしのようこ、長谷川純、目黒祐樹、石丸謙二郎他▲「30年前に起きた一家三人惨殺事件。犯人とされた死刑囚のもとに、青年弁護士・浅利祐介(滝沢秀明)が。彼は、ある女から死刑囚の再審請求を依頼されたのだ。他でもない、その死刑囚こそ浅利祐介の両親と祖父を殺害した犯人・柳瀬光三(遠藤憲一)だった。祐介は、自分の肉親を手にかけた男の再審請求という難問に向き合うことに…」(番組公式サイトより)●もう、1月期ドラマのストーリーって本当に殺伐としているものが多いなー。

12月2日、23時40分・フジテレビ「オーファン・ブラック ~七つの遺伝子~」■原作・BBCアメリカドラマ「ORPHAN BRACK~暴走遺伝子~」、企画・横田誠、脚本・青柳祐美子、演出・村上牧人、渋谷未来、金子与志一、P・松本圭右、渋谷未来、野田健太■出演・知英、山崎育三郎、西銘駿、竹中直人、麻生祐未、滝沢沙織、岡田浩暉、高橋努他▼BBCドラマオフィシャルリメーク▲「沙羅の前に、次々と現れる自分と全く同じ顔をした別人!!目の前で起きる殺人事件!行きがかり上、刑事になりすます事にもなり…。そして、告げられる衝撃の真実。人は生まれなのか、育ちなのか、愛はいつ芽生えるのか――。日本で類をみない1人7役ドラマに女優・知英が挑む!予測不能な脚本!×スピーディな展開!×革新的な映像世界!日本版『ORPHAN BLACK』に是非、ご期待ください!」(とれたてフジテレビより)●いや〜、ちょっと、ジェットコースタードラマにはついていけないお年頃です。

1月13日、24時20分・テレビ東京「土曜ドラマ24 電影少女~VIDEO GIRL AI 2018~」■原作・桂正和「電影少女」、脚本・喜安浩平、山田能龍、真壁幸紀、室岡ヨシミコ、演出・関和亮、真壁幸紀、桑島憲司、P・浅野太、五箇公貴、倉地雄大、巣立恭平■出演・西野七瀬、野村周平、飯豊まりえ、清水尋也、大友花恋 、村上淳、戸次重幸他▲「桂正和の代表作「電影少女」を原作に、オリジナル漫画から25年後の世界を描く。原作の主人公・弄内洋太のおいである、高校生の弄内翔(野村周平)は、叔父の家で1本のビデオテープを発見。25年前に封印されていた“ビデオガール”と出会い、2人の奇妙な共同生活が始まる」(ザテレビジョンより)●またもや深夜のお若いキャストのドラマはパスで。

◆日曜日
1月7日、20時・NHK「大河ドラマ 西郷どん」■原作・林真理子、脚本・中園ミホ、演出・野田雄介、盆子原誠、岡田健、P・櫻井賢、櫻井壮一、小西千栄子、藤原敬久■出演・鈴木亮平、瑛太、黒木華、北川景子、桜庭ななみ、渡部豪太、塚地武雅、風間杜夫、平田満、松坂慶子、高梨臨、北村有起哉、高橋光臣、堀井新太、沢村一樹、小柳ルミ子、鹿賀丈史他▲「西郷は3度死んだ男。2度の島流し、3度の結婚を経て、類まれな「勇気と実行力」で徳川幕府を転覆し、維新を成し遂げますが、最期は明治新政府と戦い命を散らします。その素顔は、脇は甘く、愚直でうかつ。けれど、彼に出会ったものは皆、西郷が好きになり、愛嬌あふれる男の周りには、いつも“笑いと愛と波乱”が満ちています。極貧の家に育った男は「すべての民が幸せに暮らしてこそ日本国は強くなる」と信じ、人を愛し、故郷を愛し、国を愛し、民を愛し・・・“見返りを求めない愛”を与え続けました。人は親しみを込めて、男を『西郷どん(セゴドン)』と呼びました」(NHKドラマトピックスより)●かつてあんなに大河ドラマスキーだった私が、今回は録画するのもすっかり忘れて「出川ってやっぱりハートが強えなー」とか言いながら「イッテQ」の方を見てました。まあ今度の土曜日の再放送を録画してとにかく第1回は見てみます。

1月14日、21時・TBS「日曜劇場 99.9-刑事専門弁護士- SEASON II」■脚本・宇田学、演出・木村☺︎ひさし、岡本伸吾、P・瀬戸口克陽、東仲恵吾■出演・松本潤、香川照之、木村文乃、青木崇高、片桐仁、マギー、馬場園梓、馬場徹、映美くらら、池田貴史、岸井ゆきの、渡辺真起子、藤本隆宏、首藤康之、奥田瑛二、笑福亭鶴瓶、岸部一徳他▲「本作は、個性的な刑事専門弁護士たちが、ぶつかり合いながらも逆転不可能と思われる刑事事件に挑んでいく新感覚の痛快リーガル・エンターテインメントドラマ。タイトルの「99.9」は、日本の刑事事件における裁判有罪率(起訴された際に裁判で有罪になる確率)を示している。(中略)しかし、たとえ99.9%有罪が確定している事件でも、残り0.1%が確定しない限り、それは本当の意味で“事実"に辿り着いたことにはならない。本ドラマは、最後の0.1%まで諦めず事実を追い求めていく弁護士たちの姿を描いた物語である」(番組公式サイトより)●メインの中の人が非常に苦手ですが前作が面白かったのでみます。

1月7日、22時・日本テレビ「トドメの接吻」■脚本・いずみ吉紘、演出・菅原伸太郎 明石広人、P・西憲彦、鈴木亜希乃、渡邉浩仁、岡宅真由美■出演・山﨑賢人、門脇麦、新田真剣佑、志尊淳、菅田将暉、新木優子、佐野勇斗、岡田義徳、小市慢太郎、光石研、奥貫薫、高橋ひとみ他▲「愛を信じず、金と権力を愛し女性を手玉にとる、クズなホスト・堂島旺太郎を山崎が演じる。旺太郎は謎の女に“死の接吻”をされ息絶えるが、次の瞬間、7日前にタイムリープする。そして旺太郎は、その女のせいで何度も“死”と“時間”を繰り返す」(ザテレビジョンより)●なんだか若手の手堅いキャストが集まっているので気になるけど(そして第1回は録画してあるけど)、どんなもんじゃろう。

1月7日、22時・NHKBSP「プレミアムドラマ 平成細雪」■原作・谷崎潤一郎、脚本・蓬莱竜太、演出・源孝志■出演・中山美穂、高岡早紀、伊藤歩、中村ゆり、福士誠治、柄本佑、甲本雅裕、神尾佑、濱田マリ、水橋研二、松尾スズキ、石黒賢、熊谷真実、ムロツヨシ、長塚京三他▲「谷崎潤一郎の代表作「細雪」を、平成を生きる女性たちの物語に置き換え映像化。中山美穂、高岡早紀、伊藤歩、中村ゆりが名家に生まれた四姉妹を演じ、それまで何不自由なく生きてきた女性たちが、バブル崩壊を機に新たな人生へと歩み出す姿を描く」(ザテレビジョンより)●元の「細雪」自体に興味がないしなあ。

2月4日、22時・NHKBSP「プレミアムドラマ 我が家の問題」■原作・奥田英朗、脚本・飯野陽子、矢澤春樹、演出・、P・■出演・小泉孝太郎、大谷亮平、勝地涼、小池徹平、水川あさみ他▲「奥田英朗の短編小説集を映像化した、1話完結のオムニバスドラマ。夫の不可解な言動や、仕事ができない夫との将来、義父との同居、独身病の夫との新婚生活。それぞれの夫婦の悩みを抱える4人の若妻を、水川あさみが一人4役で演じ分ける」(ザテレビジョンより)●奥田英朗原作ドラマというのがちょっと気になります。

そんなこんなで、今回見るのは金22TBS「アンナチュラル」、日21TBS「99.9」、水22テレ東「バイプレイヤーズ」あたり。第1回はみて見る予定なのが火22TBS「きみが心に棲みついた」、水22日本テレビ「anone」、木21テレビ朝日「BG~身辺警護人~」、金深夜テレビ東京「オー・マイ・ジャンプ!」、土22日本テレビ「もみ消して冬」、日20NHK「西郷どん」あたり。録画してあるので日22時日本テレビ「トドメの接吻」と火21フジテレビ「FINAL CUT」も気が向いたら見る鴨。まあ色々決め付けているけど、油断していると思ってもみなかったドラマが面白かったりするのでそれはそれで楽しみです。
テーマ:テレビドラマ
ジャンル:テレビ・ラジオ
今年も自分のボケ防止と記録を兼ねて2017年連続ドラマを振り返ってみます。今までの記事はこちら。なお単発ドラマ、昼帯はほとんど見ていません。大河ドラマも2017年は第1回でリタイアでした。

2016年のテレビドラマ」(2017年1月3日)
2015年のテレビドラマ」(2016年1月3日)
2014年のテレビドラマ」(2015年1月4日)
2013年のテレビドラマ」(2014年1月5日)

ランキングサイトの2017年連続ドラマ平均視聴率のランキングは以下の通り。3ヶ月1クール集計のため6ヶ月単位の「相棒」や朝ドラ、昼帯ドラマ、大河ドラマはここには入っていません。それからランキング内容を見てみたらテレビ東京のドラマもなかったけど、なんでだろ? とりあえず全52本は追記に入れておきます。

1. テレビ朝日 木21 「ドクターX」 (20.87%)
2. TBS 日21 「日曜劇場 陸王」 (16.00%)
3. フジテレビ 月21 「コード・ブルー 3rd」 (14.78%)
4. TBS 日21 「A LIFE」 (14.55%)
5. テレビ朝日 木21 「緊急取調室」 (14.09%)
6. TBS 日21 「日曜劇場 小さな巨人」 (13.60%)
7. 日本テレビ 水22 「奥様は、取り扱い注意」 (12.65%)
8. TBS 金22 「コウノドリ」 (11.87%)
9. 日本テレビ 水22 「過保護のカホコ」 (11.47%)
10. テレビ朝日 木21 「黒革の手帖」 (11.45%)
11. 日本テレビ 水22 「東京タラレバ娘」 (11.39%)
12. フジテレビ 火21 「嘘の戦争」 (11.30%)
13. TBS 火22 「あなたのことはそれほど」 (11.25%)
14. テレビ朝日 木20 「遺留捜査」 (10.97%)
15. フジテレビ 火21 「CRISIS」 (10.58%)
16. TBS 火22 「カンナさーん!」 (10.17%)
17. テレビ朝日 木21 「就活家族」 (9.74%)
18. TBS 日21 「日曜劇場 ごめん、愛してる」 (9.73%)
19. 日本テレビ 土21 「スーパーサラリーマン左江内氏」 (9.63%)
20. 日本テレビ 土22 「ボク、運命の人です。」 (9.55%)

なんとなく安心して見られるドラマが上位のような気がするけど。そして「ドクターX」強し。今、上記のランキングサイトでチェックしてみたら、「ドクターX」はpart1の2012年で1位、part2の2013年が2位、part3の2014年は1位、part4の2016年も1位、そして2017年も1位というぶっちぎりぶり。ちなみに2位だった2013年の1位が何かというと「日曜劇場 半沢直樹」。しかもこの年は1位「半沢直樹」2位「ドクターX」3位「ガリレオ」4位「リーガルハイ」という激戦区。「ドクターX」すげえな。なお「ドクターX」の放映がなかった2015年の第1位は「日曜劇場 下町ロケット」でした。だいたい「ドクターX」と日曜劇場が戦っとる。

そして恒例、1月2日放映のNHK「新春テレビ放談2018」の視聴者アンケートによるドラマランキングは以下の通り。こっちはなんでもありなので朝ドラマも大河ドラマも色々入っています。でもシリーズ物が多いなー。

1. 木21 テレビ朝日 「ドクターX」
2. 水21 テレビ朝日 「相棒」
3. 月21 フジテレビ 「コード・ブルー 3rd」
4. 日21 TBS 「日曜劇場 陸王」
5. 金深夜 テレビ東京・「孤独のグルメ Season6」
6. 金22 TBS 「金曜ドラマ コウノドリ」
7. 朝ドラ NHK「ひよっこ」
8. 日20 NHK「大河ドラマ おんな城主 直虎」
9. 水22 日本テレビ 「過保護のカホコ」
10. 木20 テレ朝「科捜研の女」

2017TVドラマ
私の2017年ドラマランキングはこんな感じかなあ。でも2015年の「土曜ドラマ 64」や2016年の「ちかえもん」や「逃げるは恥だが役に立つ」みたいにダントツで面白かったドラマとはちと違うような、、、(←煮え切らない)。なんかしみじみと面白い作品やすごく丁寧に描写してエピソードを積み上げているのですっと入ってくる作品、そして何も考えずに楽しめる作品が多かったような、、、。そんなわけで毎年ランキング形式にしていますが今年はグループ分けにしてみました。

<第1グループ>
火10・TBS「火曜ドラマ カルテット」(1月期)
NHK総合・土18:05「土曜時代ドラマ みをつくし料理帖」(4月期)

<第2グループ>
フジテレビ・木22「木曜劇場 刑事ゆがみ」(10月期)
TBS・金22「金曜ドラマ コウノドリ」(10月期)
TBS・日21「日曜劇場 陸王」(10月期)
フジテレビ・月21「コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命~THE THIRD SEASON」(7月期)

<第3グループ>
フジテレビ・火21「CRISIS〜公安機動捜査隊特捜班〜」(4月期)
NHK・金22「ドラマ10 この声をきみに」(10月期)
テレ東・金深夜「ドラマ24 バイプレイヤーズ~もしも6人の名脇役がシェアハウスで暮らしたら~」(1月期)

<第4グループ>
NHK・土20「土曜ドラマ 植木等とのぼせもん」(9月期)
TBS・日21「日曜劇場 小さな巨人」(4月期)
TBS・金22「金曜ドラマ リバース」(4月期)
テレビ東京・金24「ドラマ24 新宿セブン」(10月期)
フジテレビ・月曜21「貴族探偵」(4月期)
日本テレビ・土22「新土曜ドラマ 先に生まれただけの僕」(10月期)
テレビ朝日・木21「ドクターX ~外科医・大門未知子~」(10月期)
テレビ朝日・木21「木曜ドラマ 緊急取調室」(4月期)
フジテレビ・火21「明日の約束」(10月期)

<第5グループ>
NHKBSP・火11:15「プレミアムよるドラマ 幕末グルメ ブシメシ!」(1月期)
TBS・火深夜「ファイナルファンタジーXIV〜光のお父さん〜」(4月期)
日テレ・土22「ボク、運命の人です。」(4月期)
NHK総合・金22「ドラマ10 ツバキ文具店~鎌倉代書屋物語~」(4月期)
TBS・金22「金曜ドラマ ハロー張りネズミ」(7月期)
日本テレビ・水22「水曜ドラマ 奥様は、取り扱い注意」(10月期)

<第6グループ>
フジテレビ・日21 「大貧乏」(1月期)
フジテレビ・日21 「櫻子さんの足下には死体が埋まっている」(4月期)
フジテレビ・土23「オトナの土ドラ さくらの親子丼」(10月期)
日本テレビ・水22「水曜ドラマ 母になる」(4月期)
日本テレビ・日22 「視覚探偵 日暮旅人」(1月期)
TBS 日21 「日曜劇場 A LIFE~愛しき人~」(1月期)

<保留>
TBS・火22「火曜ドラマ 監獄のお姫さま」(10月期)

「保留」というのは実は「監獄のお姫さま」は録画したまま後半5話分くらいまだみてないという体たらくのため……。

「みをつくし料理帖」と「カルテット」は2017年、文句なく面白かったドラマ。「みをつくし料理帖」は黒木華他キャストがいいし脚本も演出もとても丁寧で、血も涙もないと言われる私でも(笑)涙腺が緩みそうになる場面がありました。原作も長いシリーズになっているらしいのでぜひ続編を期待したいです。「カルテット」はあんなに深い掛け合い漫才はないというか(笑)、それぞれのセリフが素晴らしく4人の会話が本当に面白かった。しかもラスト、あんな終わり方してもいいんだ、、、という。

第2グループはよく見たら全部お仕事ドラマ? 「刑事ゆがみ」をお仕事ドラマのジャンルにいれるのは強引だけど(笑)。「コード・ブルー」は第3シーズンの今期初めて見たんだけど面白かった。でも、これ病院として・医師として・救急現場描写としてどうなの?というツッコミどころが満載だったのが本当に残念。今期の脚本が雑で演出がそれを気にしないというか。私は第1シーズン、第2シーズンをリアルタイムでは見ていないので、今まで見ていた方々のような思い入れは全くないけど、もったいないなあと思いました。

「コウノドリ」は出産にまつわる様々な課題を驚くほど正面から丁寧に描いていてしみじみよかったです。物語とキャラクタを信じられるドラマ。前作では綾野剛の変な髪型の謎の天才ピアニスト設定って必要か?と思ったけど、今作では変な髪型も抑えめ。でもあれじゃ正体バレバレじゃね?と思ったけど別にバレても困らないか。そして音とか音楽が静かに効果的でした。第1回の聴覚障害の妊婦さん出産場面、音がなく産声も医師達の励ましやお祝いの声も聞こえない、でも赤ちゃんの鼓動で全てが伝わる場面の描写とか素晴らしかったです。

「陸王」は日曜劇場の定番通りの展開とラストなんだけど、日曜の夜に明るい明日がきっと待っているというドラマはやっぱりいいです。役所広司の社長はその場の勢いで銀行の担当者と喧嘩したりしてトップとしてどうなの?と思わないでもないけど(笑)、みんなが一生懸命頑張っていて、そして山場でお約束のジュピターが流れるとグッときます。これは他のドラマでは見ないようなキャストもよかったです。陸上選手やサッカー選手として実績がある俳優さんをキャスティングしていたので地道にリアルというか、地に足がついたドラマになっていてベースの部分で安心して見ていられるドラマになっていたような気がします。でもあの地下足袋をベースにしたシューズのデザイン、アリなのかなあ?と思ったのは秘密だ(笑)。だってあんなハードな使い方していたら足の股の部分から真っ先に劣化して結構すぐに使い物にならなかったり、それ以前に品質の安定化が難しそうな気がするんですが。

「刑事ゆがみ」は全く期待していなかったけどど面白かった。浅野忠信のキレのいいクズっぷりもいいし初々しいけど腹黒な神木隆之介もいいし、この二人に睨みを効かせつつ見守る稲森いずみもナイス。物語の構成も、独立して描かれている各話の中にひっそりと手がかりのようなものが描かれていて、最後の大きな謎の解決に向けて大きな川の流れに乗っているようでした。そして弓神(浅野忠信)とヒズミ(山本美月)に絡んでいた謎が解決した後、弓神が警察を辞めて去って行くわけじゃなく階級落ちしても組織に残って警察官であり続けているというのも却っていい。例えみっともなくても、多分逃してしまったオダギリジョーを追うために残ったんだろうから。

「この声をきみに」も地味だけど面白かったです。外見は子供から大人になり年寄りになっていくけど中身は自分が思っていたほどには全然変わってはいない。とても不器用な大人達の物語を丁寧に丁寧に描いていてよかったです。朗読作品もよかったけど竹野内豊がその物語世界に入っていく、その実写化場面にも引き込ました。

「バイプレイヤーズ」は当時最後の3回分ほど録画に失敗して見ていなかったんだけど、今年2月から始まる続編に向けて先週全話再放送があったのでつい先ほど最後まで見る事ができました。これは、あの6人が集まっているというだけでもうすごいドラマ(笑)。上記の「新春TV放談」にテレ東の「池の水を抜く」シリーズのプロデューサーの方が出演していて、他の出演者からどうやってあの企画を考えたのか?って聞かれてました。裏が大河ドラマと「イッテQ」だから普通のことをしても数字がとれない、だから普通じゃないことをやってみたみたいな感じの事を言ってました。「バイプレイヤーズ」もドラマとしてよりもまず企画と実際にドラマを作ってしまったということが大きいポイントかも(身も蓋もない?)。

「ドクターX」は正しい「水戸黄門」ドラマ。見ればついそのまま最後まで見ちゃうし面白いんだけど、物語と展開がいつも同じなので別に敢えて見なくてもいいかなーという気はする。でも、見れば最後には悪い奴をギャフンと言わせるのでスカッとするし「私、絶対失敗しないので」という決め台詞がやっぱり痛快。日曜の夜に夢と希望を描くTBS日曜劇場とは別の意味でのカタルシスがあるドラマ。

「新宿セブン」は歌舞伎町でありとあらゆるものを鑑定し裏街道にも通じる質屋・七瀬の復讐譚。設定が面白いのに色々ダサいしメインの魅力も今ひとつだし「ディアスポリス」ほど決まっていないし台詞がクサイし板についていない。でも何だかよくわからない魅力があるドラマでした。

「リバース」は最終回の前の回で終わっていたら後味は最悪だけど物語として完成度が高かったと思います。最終回で主人公たちを救ってしまった感じになっているので後味は悪くないんだけど、物語としてはやっぱり蛇足だったような気がします。

「貴族探偵」はミステリドラマとして面白かったし、見せ方も凝っていて色々上をいくバカバカしさも実にナイス。でもファンの方には本当に申し訳ないけど主人公の中の人は貴族探偵に合ってなかったと思います。

「先に生まれただけの僕」はさすが脚本が福田靖さんだけあってドラマとしてちゃんとしているし(←何様?)、色々問題提起をしてそれをきちんと解決していこうとするところも面白かったんだけど、あんまり残らないというか、なんか通り過ぎていく作品というか(ヒドイ?)。

さて、2018年冬ドラマの紹介記事は今週中(遅くても来週月曜日までには)完成させます。今年も面白いドラマに出会えますように。
テーマ:テレビドラマ
ジャンル:テレビ・ラジオ
毎週日曜日の朝はTBSの「サンデーモーニング」を見ているが、年末になるとその年に亡くなった方々について「墓碑銘」というコーナーで特集している。去年、一昨年の「墓碑銘」を見た時の記事はこちら→2016年12月31日「墓碑銘2016」、2015年12月31日「墓碑銘2015」。今年の分の記事はまた12月31日にアップします。

今年もこんな方々が亡くなっていたのかとしみじみしながら他にも訃報があったよな?とチェックして見たら、なんと脚本家の早坂暁さんが!ちょうど1週間前のことですよ。

・作家・脚本家の早坂暁さん死去 代表作「夢千代日記」(朝日新聞
・早坂暁さん死去 88歳 脚本家「夢千代日記」(東京新聞

「天下御免」とか「夢千代日記」とか「花へんろ」とか本当に多くの素晴らしい作品の脚本を担当された方で、最近はどんな作品があったっけ?とWikipediaを見てみたら、作品リスト「テレビドラマ」の項目の最後、1998年の作品以降のところで「他、多数」とあって以降の記述がない。おいおいおい、ふざけんなよ、じゃあ私がWikiに追加したるわと思ってテレビドラマデータベースで検索してみたら、1998年以降は本当にちょっとしかありませんでした……(しかも見てないし)。元々お身体が丈夫な方ではなく活動期でさえも休み休み執筆されていた様子なので、やっぱりお年を召されると執筆は厳しかったのかもしれません。

風雲児たち~蘭学革命(れぼりゅうし)篇~
そんなわけで早坂暁といえば「夢千代日記」ですが、私的にはまず「天下御免」(1971年、NHK)です。今度の三谷幸喜脚本の時代劇「風雲児たち~蘭学革命篇~」(2018年1月1日放映)のメインの登場人物が杉田玄白(新納慎也)、平賀源内(山本耕史)、田沼意次(草刈正雄)と聞いて、真っ先に「天下御免」を思い出したですよ。そしたらWikiには「三谷幸喜が脚本家を目指したのは、早坂の『天下御免』・『天下堂々』に感動し、知人よりそれらのシナリオを入手し、こういうものを書きたいと思ったのがきっかけで、いつかはああいう(『天下御免』・『天下堂々』のような)ものを書きたいと語っている」との表記が。

早坂暁 田舎刑事
(1980年6月28日、朝日新聞)
そして「田舎刑事 時間よとまれ」(1977年、1980年、テレビ朝日)なのよ。1977年放映版にカットされた場面などを追加し再編集したものが1980年に放映されて見ましたが、渥美清の刑事が実にいいんですよ。(話は逸れるけど)私は寅さんの渥美清も好きな方だけど、一番好きなのは「拝啓天皇陛下様」(1963年、松竹映画)と「放蕩一代息子」(1973年、TBS)、「放蕩かっぽれ節」(1978年、TBS)とこの「田舎刑事」かな。

早坂暁 夢千代日記1 早坂暁 夢千代日記2
「夢千代日記」(1981年、1982年、1984年、NHK)、何年か前に再放送されていたので見ましたが、リアルタイムで見ていた時はそうでもなかったのに、今見たら結構暗いドラマで見終わったらなんだか疲れてしまいました。

早坂暁 花へんろ
(1985年4月27日、朝日新聞。第1回は4月13日から)
早坂暁脚本の作品といえば「夢千代日記」よりも「花へんろ」(1985年-1988年、NHK)の方が人気があったようですね。

早坂暁 花へんろ2記事
(1986年8月29日、朝日新聞か東京新聞)
こちらは「花へんろ」の続編についての新聞記事。「花へんろ」が早坂さんの自伝的な作品であるとの記述があります。

早坂暁 冬の花火
(1979年10月19日、東京新聞)
太宰治が主人公の「冬の花火 わたしの太宰治」(1979年-1980年、TBS)も好きな作品です。当時のドラマ評では「意欲は買うが消化不良気味」とか「"斜陽"のドラマ」とかなり評判が悪かったですが。

早坂暁 続続事件 早坂暁 新事件
こちらは「続・続・事件」(1980年、NHK)と「新・事件」(1981年、NHK)の新聞切り抜き。一番最初の「事件」(1978年、NHK)は早坂さんの脚本ではなく中島丈博さんだったのね。

早坂暁 1980年TV回顧記事
(1980年12月12日、朝日新聞か東京新聞)
こちらは1980年のTVドラマ評記事。冒頭から「近年、一作ごとに円熟を感じさせる早坂暁の作品の中では、市原悦子を主役の老嬢に仕立て、一幕ものの舞台をみるような「空想家族」がおもしろかったが、ここでは人権の理念に触れた「暁は寒かった」を取り上げた」とある。

早坂暁 暁は寒かった
(1980年10月25日、朝日新聞)
こちらは上記のTV評で1980年ドラマベスト5の1位に挙げられている「暁は寒かった」(1980年、NHK)の新聞切り抜き。

他にも山口瞳の伝記ドラマ「血族」(1980年、NHK)とか森繁久弥が結婚詐欺師役の「赤サギ」(1978年、NHK)とかもっと色々とありますが、今回Wikipedを見て驚いたのは植木等主演の喜劇映画「日本一の裏切り男」(1968年、東宝映画)の脚本も早坂さんだったことです。植木等主演の日本一シリーズは「日本一のホラ吹き男」はじめ全部で10本ありますが「裏切り男」はなんか忘れられた作品ぽく、植木等の各種喜劇映画について何か言われる事があってもあまり名前があがってこない作品です。でも私は子供の頃に映画館で見て初めて大笑いした作品なので非常に思い出深いのです。

沢山の素晴らしいドラマをありがとう。早坂さんのご冥福をお祈りいたします。
テーマ:テレビドラマ
ジャンル:テレビ・ラジオ
いよいよ10月期ドラマの季節となりました。今年もあと3ヶ月。……早い、早いよ!毎回言っているけど私の時間と世間一般の時間では流れ方が違うんじゃないの!? なお3週以上連続のドラマをアップしています(単発、前後編物、帯ドラマは除外)。基本、地上波ドラマ中心でBSもNHKメインでアップしてたけど、最近WEBドラマ(動画配信系? huluとかAbemaTVとかFODとか?)も増えてきて面倒くさくなったわ……。私はWOWOWすらドラマには心惹かれるものの見てないのに、動画配信系までは見いないしなー。多分次回は入れないと思う。

◆月曜日
10月16日、フジテレビ・月21「民衆の敵〜世の中、おかしくないですか!?〜」■脚本・黒沢久子、演出・金井紘、石井祐介、相沢秀幸、P・草ヶ谷大輔■出演・篠原涼子、高橋一生、古田新太、前田敦子、千葉雄大、斎藤司、若旦那、細田善彦、余貴美子、大澄賢也、田中圭、石田ゆり子他▲「新米ママさん市議会議員の智子(篠原)が、市政にはびこる悪や、社会問題を素人目線・女性目線で斬る市政エンターテインメント。パート先を首になった智子は、ひょんなことから市議会議員の高額報酬と当選確率の高さを目にし、ママさん議員になるべく悪戦苦闘する」(ザテレビジョンより)●衆議院が解散して総選挙になって、タイムリー? 職業(仕事)として議員を目指してみるというのは「逃げるは恥だが役に立つ」でもあったけど、どうでしょう?

9月18日、WOWOW・月24「予兆 散歩する侵略者」■原作・前川知大「散歩する侵略者」、脚本・高橋洋、黒沢清、演出・ 黒沢清、P・■出演・夏帆、染谷将太、東出昌大、中村映里子、岸井ゆきの、安井順平、石橋けい、岡睦雄、大塚ヒロタ、千葉哲也、諏訪太朗、渡辺真起子、中村まこと、大杉漣他▼映画「散歩する侵略者」スピンオフドラマ▲「数日間の行方不明の後、夫が「侵略者」に乗っ取られて帰ってくる、という大胆なアイデアをもとに誰も見たことがない新たなエンターテインメントが誕生した。そんな映画『散歩する侵略者』のアナザーストーリーを新たな設定、キャストでスピンオフドラマとして製作」(番組公式サイトより)●WOWOWなので私は見ません(見られません)。でも映画の方は松田龍平が侵略者に乗っ取られた夫役(妻役は長澤まさみ)なのでちょっと興味はある鴨。

10月16日、フジテレビ、月深夜「ぼくは麻理のなか」■原作・押見修造、脚本・下田悠子、演出・スミス、横尾初喜、戸塚寛人、P・櫻井雄一■出演・池田エライザ、吉沢亮、中村ゆりか、西田尚美他▼FOD配信ドラマ地上波初放送▲「押見修造の同名漫画をドラマ化。自堕落な生活を送る大学生の小森功(吉沢亮)が、コンビニで度々出会う憧れの女子高校生・吉崎麻理(池田エライザ)の中に入ってしまう。功は麻理として過ごし始めるが、麻理のクラスメート・柿口依(中村ゆりか)に別人と見抜かれる。功と依は真相を突き止めるため、奔走する」(ザテレビジョンより)●ドラマには全く心惹かれないけどストーリーが気になってネタバレサイトでオチを読んで、えーーーっ……と思いました。

9月18日、日本テレビ・月深夜「シンドラ 吾輩の部屋である」■原作・田岡りき、脚本・川邊優子、演出・浅見真史、大倉寛子、岡野正広、P・三上絵里子、長松谷太郎、松山雅則■出演・菊池風磨、林家木久扇、賀来千香子、ミッツ・マングローブ、山寺宏一他▲「たったひとりしか出てきません。「ゲッサン」(月刊少年サンデー)連載中の“哲学系部屋コメディー"。登場人物ひとりの人気マンガ、まさかのドラマ化!!」(番組公式サイトより)●深夜ドラマだしお若いキャストばかりなので見ないです。

◆火曜日
10月17日、フジテレビ・火21「明日の約束」■脚本・古家和尚、演出・土方政人、小林義則、P・河西秀幸、山崎淳子■出演・井上真央、及川光博、工藤阿須加、白洲迅、青柳翔、仲間由紀恵、新川優愛、手塚理美他▲「井上真央演じる高校のスクールカウンセラー・藍沢日向が、ある不登校の男子生徒の不可解な死の原因を究明するヒューマンミステリー。彼の死からさまざまな問題や、人の心の闇と向き合う中で、過干渉な母親との関係性に“親子のカタチ”を導き出す。脚本は「任侠ヘルパー」(2009年フジ系)などの古家和尚」(ザテレビジョンより)●脚本の古家和尚作品は他に「外交官 黒田康作」「ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子」「PRICELESS〜あるわけねぇだろ、んなもん!〜」なのでちとビミョー。

火曜ドラマ 監獄のお姫さま
10月17日、TBS2・火22「火曜ドラマ 監獄のお姫さま」■脚本・宮藤官九郎、演出・金子文紀、福田亮介、坪井敏雄、渡瀬暁彦、P・金子文紀、宮﨑真佐子■出演・小泉今日子、満島ひかり、伊勢谷友介、夏帆、塚本高史、猫背 椿、池田成志、坂井真紀、森下愛子、菅野美穂他▲「罪を犯した5人の女たちと、罪を憎む1人の女刑務官。決して相容れないはずの両者の心が通じたとき、ある男への復讐が始まる… !! しかし、そのリベンジ計画はまさかのハプニングばかり !? 過酷な状況でも逞しく生きる女たちの生き様を通して、絆、友情、生きる意味を描く…。未だかつてないクライムエンターテインメント !!」(番組公式サイトより)●私の場合、クドカン脚本はすごくハマるか第1回でリタイアかのどちらかなのでとりあえず第1回は見ます。キャストはいいしね。

10月10日、TBS・火深夜「ドラマイズム 恋する香港」■原案・D-ZOO、野崎浩貴、脚本・倉光泰子、演出・スミス、戸塚寛人、P・大澤剛、櫻井雄一■出演・吉沢亮、小池栄子、馬場ふみか、永田薫、岩松了、柳下大、最上もが、他▼オール香港ロケ、全4回▲「ドラマのテーマは“圧倒的サスペンス×ドキュメント×ラブストーリー”。それぞれの問題を抱える背景も国籍もバラバラな男女5人が、アジアで最も熱気がある街・香港で、突如事件に巻き込まれる。ドラマの幕開けは、ある日本人女優を追うドキュメンタリー番組の撮影現場。その女優が突然何者かに連れ去られてしまう…」(TV LIFEより)●ドラマイズムは「ディアスポリス 異邦警察」や「ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん」、「怪獣倶楽部〜空想特撮青春記〜」みたいなかなり偏った(笑)タイプのドラマも多いので少し気になるけど、でも多分見ません。

10月3日、テレビ東京・火深夜「ワカコ酒Season3」■原作・新久千映、脚本・阿相クミコ、女里山桃花、演出・湯浅弘章、久万真路、岩渕崇、齊藤勇起、P・松本篤信、古賀俊輔■出演・武田梨奈他▲「多数ある「食」をテーマにしたマンガや書籍、TVドラマの中でもひときわ主人公のキャラクターに大きな支持が集まっており、<お酒>と<美味い肴>の相性がぴったりと合わさった至福の瞬間、ワカコが見せる「ぷしゅ~」という感嘆の表情は最大の魅力となっている。食と酒への渇望を誘う、今、最も注目を集めるグルメドラマが、新シリーズへ突入!」(番組公式サイトより)●食い物ドラマって見ないなあ。料理をする方だったらわりと見るんだけど。

◆水曜日
10月4日、BS-TBS・水19「水戸黄門」■脚本・尾西兼一、演出・矢田清巳、P・■出演・武田鉄矢、財木琢磨、荒井敦史、津田寛治、袴田吉彦、長谷川純他▲「1969年から長きにわたって放送された国民的ドラマが、武田鉄矢の主演で再スタートする。水戸藩主・水戸光圀(武田)が、東北の太平洋沿岸部を巡りながら、青森・八戸を目指す姿を描く。光圀に仕える佐々木助三郎を財木琢磨、渥美格之進を荒井敦史が演じるほか、光圀の密偵・風車の弥七を津田寛治が演じる」(ザテレビジョンより)●あの水戸黄門をあの武田鉄矢が。このキャストいくと長谷川純が由美かおるポジション?

10月18日、テレビ朝日・水21「相棒 season16」■脚本・輿水泰弘他、演出・橋本一他、P・佐藤凉一他■出演・水谷豊、反町隆史、鈴木杏樹、川原和久、山中崇史、山西惇、浅利陽介、小野了、片桐竜次、榎木孝明、大杉漣、仲間由紀恵、石坂浩二、神保悟志他▲「水谷豊演じる「特命係」の杉下右京が、難事件を解決に導く人気シリーズ第16弾。相棒を組んで3年目となる右京と冠城亘(反町隆史)のコンビが復活し、また新たな運命に立ち向かっていく。“相棒”とは認められず、右京から“同居人”と呼ばれていた亘は、互いの正義感の違いから度々衝突してしまう」(ザテレビジョンより)●別に見ても見なくても。

水曜ドラマ 奥様は、取り扱い注意」
10月4日、日本テレビ・水22「水曜ドラマ 奥様は、取り扱い注意」■原案・脚本・金城一紀、演出・猪股隆一、P・枝見洋子、松本明子、福士睦■出演・綾瀬はるか、広末涼子、本田翼、西島秀俊、石黒賢、銀粉蝶、中尾明慶他▲「ワケありな過去を持つセレブ主婦・伊佐山菜美(綾瀬はるか)が、同じ街で暮らす人々が抱えるトラブルを、体を張って解決する。原案・脚本を金城一紀が務め、笑いとアクションのあるエンタメドラマ。天涯孤独の菜美は、愛情も知らずに生きてきたが、結婚後に知り合った主婦や夫の存在によって優しさと温かさを知る」(ザテレビジョンより)●綾瀬はるかには微塵も興味がないですが、でも脚本が「SP 警視庁警備部警護課第四係」「BORDER」「CRISIS 公安機動捜査隊特捜班」の金城一紀なので第1回は見ます。演出は「THE LAST COP/ラストコップ」「怪盗探偵 山猫」「デスノート」「家売るオンナ」の猪股隆一なのでかなりビミョー。

10月11日、フジテレビ・水深夜「ラブホの上野さんSeason2」■原作・上野、博士、脚本・神田優、小鶴乃哩子、山﨑佐保子、演出・小野浩司、村尾嘉昭、P・澤田賢一■出演・本郷奏多、古畑星夏、柾木玲弥、大沢ひかる、芋洗坂係長、聡太郎、麻丘めぐみ他▲「2017年1月期に放送されたドラマの続編。本郷奏多演じるラブホテルスタッフの上野さんが、「五反田キングダム」で培った恋愛のノウハウを生かし、恋に悩む男女に恋愛指南をしていく」(ザテレビジョンより)●特に心惹かれるポイント、ナッシング。

10月11日、フジテレビ・水深夜「パパ活」■脚本・野島伸司、演出・加藤裕将、P・三竿玲子、上田徳浩、近藤大輔、松井純子■出演・渡部篤郎、飯豊まりえ、健太郎、橋本さとし、霧島れいか他▲「同作は、カラダの関係がなく、デートをするだけで金銭的支援をしてくれる男性との交際を意味する“パパ活”という、現代の新たな男女関係を中心に人間の本質をリアルに表現。ストーリーが進むにつれて、視聴者の想像を超える展開が待ち受けるスキャンダラスなラブストーリーに仕上がっているという」(ザテレビジョンより)●野島伸司の脚本でキャッチーなネタのドラマ、見ません。

◆木曜日
10月19日、テレビ朝日・木20「木曜ミステリー 科捜研の女 第17シーズン」■脚本・櫻井武晴、戸田山雅司、演出・森本浩史、田崎竜太、P・関拓也、藤崎絵三、塚田英明、中尾亜由子■出演・沢口靖子、内藤剛志、若村麻由美、風間トオル、金田明夫、斉藤暁他▲「沢口靖子演じる法医研究員・榊マリコを中心とした癖のある研究員たちが、専門技術を武器に難事件の真相解明に挑む。第17シリーズの今作も最先端の科学技術と、「サーモヘリ」など一流の科学アイテムが多数登場。面白く描き出された難解な科学捜査と、人間ドラマが絡み合うミステリーを2クール編成で放送する」(ザテレビジョンより)●公式サイトのトップページの沢口靖子がなんだかCGかロボットみたいに見えてしまいました。

10月12日、テレビ朝日・木21「ドクターX ~外科医・大門未知子~」■脚本・林誠人、寺田敏雄、香坂隆史、演出・田村直己、松田秀知、P・内山聖子他■出演・米倉涼子、内田有紀、遠藤憲一、鈴木浩介、田中圭、大地真央他▲「米倉涼子演じるフリーの天才外科医・大門未知子が、数々の騒動を巻き起こしながら、外科医の本質である手術や治療を成功させるため、一切妥協することなく突き進む姿を描く。第5シリーズでは、新たな政治と権力争いが渦巻く日本最高峰の大学病院「東帝大学病院」を舞台に、一匹おおかみの大門が戦いを繰り広げる」(ザテレビジョンより)●今年、一徳(岸部一徳)を毎週楽しめるのは「ドクターX」だけ!(笑)

10月12日、フジテレビ・木22「木曜劇場 刑事ゆがみ」■原作・井浦秀夫、脚本・倉光泰子、大北はるか、藤井清美、演出・西谷弘、加藤裕将、宮木正悟、P・藤野良太■出演・浅野忠信、神木隆之介、山本美月、稲森いずみ、橋本淳他▲「全ての人が信じている人・物事だろうと信じない、先入観ゼロで人の心の奥底に潜む闇を鋭く観察し、真実解明のためには違法捜査もいとわず事件を解決していく弓神適当と、成績優秀で真面目、強い正義感ゆえにふりまわされてしまう後輩の刑事・羽生虎夫という凸凹バディがさまざまな事件を解決していく刑事ドラマ『刑事ゆがみ』をお送りします」(番組公式サイトより)●浅野忠信と神木隆之介のコンビのドラマはちょっと見ものかもしれないので、もしかすると第1回は見るかも。

10月5日、日本テレビ・木24「プラチナイト 木曜ドラマF ブラックリベンジ」■脚本・佐藤友治、演出・大谷太郎他、P・福田浩之、尾上貴洋■出演・木村多江、佐藤二朗、平山浩行、堀井新太、岡野真也、鈴木砂羽他▲「最愛の夫をスキャンダルで失った女が、週刊誌の記者 となって、今度は自分がスキャンダルを操り、夫を陥れたゲスたちを追い詰めていく。(中略)スキャンダルの世界を舞台に、復讐のために悪女が悪女を陥れあう登場人物、全員ゲスなジェットコースター復讐劇!」(番組公式サイトより)●ドロドロな復讐譚は見ません。

10月19日、テレビ東京・木深夜「木ドラ25 Re:Mind」■原作・企画・秋元康、脚本・室岡ヨシミコ、田中洋史、保坂大輔、演出・内片輝、石田雄介、頃安祐良、P・大和健太郎、江川智、野村敏哉、成田岳、小林史憲、滝山直史、鎌仲佑允■出演・けやき坂46他▲「密室、拘束、失踪…。次々と恐怖に襲われる彼女たちはどんな演技を見せてくれるのか!秋元康氏の原作「Re:Mind」を連続ドラマ初主演のけやき坂46が新たな映像作品として挑む密室サスペンスドラマ」(番組公式サイトより)●特に心惹かれるポイントはありません。

◆金曜日
10月20日、テレビ東京・金20「金曜8時のドラマ ユニバーサル広告社~あなたの人生、売り込みます!~」■原作・荻原浩、脚本・岡田惠和、演出・川村泰祐、P・田淵俊彦、中川順平、小松幸敏、渡辺良介、熊谷理恵■出演・沢村一樹他▲「かつては一流広告代理店の売れっ子であり、時代の寵児とも言われた時もあった杉山(沢村一樹)。自分の力を信じて、大手広告代理店を飛び出し独立を考えたが思い描いていたようにうまくは行かず、弱小会社「ユニバーサル広告社」に拾われる。 不運は続き、会社の移転でたどり着いたのが港町の寂れたシャッター商店街…。 だが、どんなに寂れて活気がない町でも、人が生きている以上、悩みがあり、小さな依頼だ が仕事がある。新天地で弱小広告社の新たな奮闘が始まる」(番組公式サイトより)●テレ東の金曜8時ってそこそこぬるいドラマが多いのでスルーしようかと思ったけど、脚本が「最後から二番目の恋」「泣くな、はらちゃん」「ど根性ガエル」「ひよっこ」の岡田惠和なのね。第1回は見てみようかなあ。

11月3日、NHKBSP・金20「BS時代劇 赤ひげ」■原作・山本周五郎「赤ひげ診療譚」、脚本・尾崎将也他、演出・深川栄洋他、P・井上竜太、内藤愼介、土屋勝裕■出演・船越英一郎、中村蒼、古舘佑太郎、前田公輝、大後寿々花他▲「黒澤明監督のあの名作映画「赤ひげ」の原作、山本周五郎の傑作小説「赤ひげ診療譚」を連続ドラマ化!江戸、小石川養生所を舞台に、無骨で謎めいた医師「赤ひげ」と青年医師との交流、そして貧しい患者や市井の人たちの姿を描く不朽の名作を新たなキャストでお届けする感動時代劇」(NHKドラマトピックスより)●多分、見ないと思います。。

ドラマ10 この声をきみに
9月15日、NHK・金22「ドラマ10 この声をきみに」■脚本・大森美香、演出・笠浦友愛、樹下直美、上田明子、P・磯智明■出演・竹野内豊、麻生久美子、ミムラ、堀内敬子、松岡充、大原櫻子、趣里、戸塚祥太、永瀬匡、平泉成、仁科亜季子、片桐はいり、杉本哲太、柴田恭兵他▼第1回放送分は緊急地震放送で中断したため翌週15日から改めて第1回を放送▲「ある日、家族に捨てられた、偏屈な数学講師。そんな彼が、人生を変えるために訪ねた先は、町はずれの小さな朗読教室だった。謎多き女先生や個性的なクラスメイトにともに、新しい自分を見つける猛レッスンが始まる。今、静かなブームの朗読教室を舞台に、人気脚本家がお送りする、さえない男の奮闘をユーモアたっぷりに描く、楽しくも切ないヒューマンコメディ―」(NHKドラマトピックスより)●もうすでに始まっているので録画はしてありますが、まだ見ていません。。。

金曜ドラマ コウノドリ
10月13日、TBS・金22「金曜ドラマ コウノドリ」■原作・鈴ノ木ユウ、脚本・坪田文、矢島弘一、吉田康弘、演出・土井裕泰、山本剛義、加藤尚樹、P・那須田淳、峠田浩■出演・綾野剛、松岡茉優、吉田羊、坂口健太郎、浅野和之、江口のりこ、星野源、大森南朋、佐々木蔵之介他▼第1期は2015年10月期放映▲「前回と同様、原作のエピソードをベースにオリジナルに取材した題材を加え、「生まれてきたことの意味」「命を授かる奇跡」を丁寧に描きながら、生まれてくる赤ちゃんとその家族の出産後の未来、それに取り組む医療者たちの「未来」を見据えたエピソードを展開して行きます。新たな命に触れることにより生まれる葛藤、思いがけず乗り越えなくてはいけない試練、そして、医師や助産師、看護師たち医療関係者が抱くそれぞれの決意とは─? 」(番組公式サイトより)●原作通りなだけかもしれないけど綾野剛の謎の天才ピアアニストって設定、いるかなあ? なお星野源はツンデレなお医者さんです(でもデレ部分はもしかすると3%くらいかも)。

11月10日、NHK・金22「マチ工場のオンナ」■原作・諏訪貴子「町工場の娘」、脚本・大島里美、演出・末永創、佐藤譲、小野見知、P・吉永証■出演・内山理名、永井大、柳沢慎吾、村上淳、忍成修吾、苅谷俊介、市毛良枝、竹中直人、舘ひろし他▲「32歳の専業主婦が、父の残した町工場の社長に!経験ゼロの社長業に、主婦目線の現実処理能力と決断力で奮闘する、サバイバルヒューマンドラマ!父の急死!工場は倒産寸前!そして家庭も危機に!様々な荒波を「2代目社長」は乗り越えることができるのか!?」(NHKドラマトピックスより)●紹介文に「!」マークが多すぎだよ!

10月20日、テレビ朝日・金23「金曜ナイトドラマ 重要参考人探偵」■原作・絹田村子、脚本・黒岩勉、演出・塚本連平、宝来忠昭、小松隆志、P・横地郁英、神田エミイ亜希子、浅井千瑞、本郷達也■出演・玉森裕太、小山慶一郎、新木優子、古川雄輝、滝藤賢一他▲「「犯人は…俺じゃない!」その男、容疑者にして名探偵!?玉森裕太が死体に遭遇する男に!小山慶一郎の名(迷)推理が炸裂!モデル仲間の古川雄輝も参戦し、3人組が華麗に事件を解決する本格コメディーミステリー、誕生!」(番組公式サイトより)●特に心惹かれるポイントはありません。

10月13日、テレビ東京・金24「ドラマ24 新宿セブン」■原作・観月昴作、奥道則、脚本・山田能龍、山岡潤平、和田清人、小寺和久、演出・藤井道人、植田泰史、佐藤源太、山内大典、淵上正人、P・ 浅野太、 田辺勇人、阿部真士、髙田良平■出演・上田竜也、中村倫也、大野いと、工藤綾乃、野波麻帆、嶋田久作、田中哲司、夏木マリ他▲「全ての欲を飲み込む街、歌舞伎町――。腎臓からブランドバッグまで伝説の”質屋”が真実を鑑定する!質屋の店主で抜群の鑑定眼を持った主人公・七瀬(上田)が、「物」の真贋を見極めると同時に、依頼人の悩みや事件を解決するストーリー。」(番組公式サイトより)●お話が面白そうなので第1回は見るかも。

10月13日、テレビ東京・金深夜「ドラマ25 セトウツミ」■原作・此元和津也、脚本・宮崎大、演出・瀬田なつき、坂下雄一郎、杉田満、P・大和健太郎、小林史憲、泉英次、宮崎大■出演・高杉真宙、葉山奨之、 清原果耶他▲「関西の2人の男子高校生、瀬戸と内海が放課後に河原でまったりと“喋るだけ”。そんな2人の会話劇を描いただけなのに、多くの人のハートをつかんでスマッシュヒットした映画「セトウツミ」(2016年公開)。「是非ドラマ化を!」の声に応えて、テレビ東京ではドラマ25「セトウツミ」を2017年10月より毎週金曜深夜0時52分から放送します!映画版からキャストを一新。新しいエピソードもたっぷりと盛り込んで、連続ドラマとして生まれ変わります」(番組公式サイトより)●ストーリーだけ読むともしかして「紙兎ロペ」?とか思うけど(違)。ちなみに映画版のコンビは池松壮亮と菅田将暉でした。

◆土曜日
9月23日、NHK・土18「土曜時代ドラマ アシガール」■原作・森本梢子、脚本・宮村優子、演出・中島由貴、伊勢田雅也、鹿島悠、P・内田ゆき、土屋勝裕■出演・黒島結菜、健太郎、松下優也、ともさかりえ、川栄李奈、石黒賢、イッセー尾形他▲「脚力だけがとりえの女子高生が、戦国時代にタイムスリップ。愛する若君を守るため、足軽となって戦場を駆ける。――そんな人気コミック原作のドラマが「土曜時代ドラマ」枠に登場。世代を問わずに楽しめる、時代劇の枠を超えた〝超〟エンターテインメント時代劇です」(番組公式サイトより)●もう始まっているので録画はしてあるけどまだ見ていません……。

土曜ドラマ 植木等とのぼせもん
9月2日、NHK・土20「土曜ドラマ 植木等とのぼせもん」■原案・小松政夫「のぼせもんやけん」、脚本・向井康介、演出・西谷真一、榎戸崇泰、P・佐野元彦、須崎岳、中村高志、竹内敬明■出演・山本耕史、志尊淳、山内圭哉、浜野謙太、武田玲奈、中島歩、でんでん、坂井真紀、富田靖子、山本彩、中川翔子、鈴木愛理、高橋和也、勝村政信、優香、伊東四朗他▲「日本のテレビ史、映画史にさん然と輝くスターの中でも、まさに「明るい昭和」を象徴する男、それが植木等。悩みながらも「スーダラ節」を熱唱し、「無責任男」を身体を張って演じ、画面で、ステージで、多くの人々を魅了し続けました。そんな彼を一番そばで見ていたのが、付き人兼運転手として働き、植木を「親父さん」と慕い、後に俳優・コメディアンとして活躍する “のぼせもん”小松政夫。時代の寵児・植木等と、彼を支えつづけ、やがて巣立って行った青年・小松政夫の「師弟=“父子”ドラマ」を、当時のテレビバラエティーや映画の熱気ある撮影風景をふんだんに交えながら描く、笑いと涙のドラマです」(番組公式サイトより)●色々再現ぶりには感心します。特に山本耕史の植木等は声が似ている!

11月、NHK・土21「大河ファンタジー 精霊の守り人 最終章」■原作・上橋菜穂子、脚本・大森寿美男、演出・片岡敬司、一色隆司、樋口真嗣、P・内藤愼介、中村高志■出演・綾瀬はるか、東出昌大、板垣瑞生、吉川晃司、中川晃教、黄川田将也、上地雄輔、花總まり、武田鉄矢、米良美一、降谷建志、渡辺いっけい、村川絵梨、高良健吾、鹿賀丈史他▲「世界で愛される「精霊の守り人」シリーズ。最終章は「闇の守り人」「天と地の守り人~第二部・カンバル王国編~」「天と地の守り人~第三部・新ヨゴ皇国編~」 を元に、国境を越えた壮大なドラマが展開します!」(NHKドラマトピックスより)●今回第3期ですが、第1期の第1回で挫折してそれっきり……。ファンタジーの実写ドラマはなかなか厳しいです。

10月14日、日本テレビ・土22「新土曜ドラマ 先に生まれただけの僕」■脚本・福田靖、演出・水田伸生、P・次屋尚、高橋史典■出演・櫻井翔、蒼井優、多部未華子、瀬戸康史、荒川良々、高嶋政伸、平山浩行、木下ほうか、井川遥、木南晴夏、池田鉄洋他▲「櫻井翔が4年半ぶりに連続ドラマの主演を務める。エリート商社マンの鳴海涼介(櫻井)は、会社の“不採算部門”扱いされている京明館高校に、校長として出向を命じられる。これまでのビジネスの常識と掛け離れた“学校”という現場に困惑しながらも、立て直しに挑む社会派エンターテインメント」(ザテレビジョンより)●おっと、こんなところに「HERO」「ガリレオ」「龍馬伝」脚本の福田靖が。いつも日曜9時TBS、金曜10時TBS、土曜9時・10時日テレ、土曜夜NHKはとりあえず第1回は見るんだけど、櫻井翔が苦手なので今回はパスかも。

10月21日、WOWOW・土22「片想い」■原作・東野圭吾、脚本・吉田紀子、演出・永田琴、P・ 藤原麻知、井上衛、黒沢淳、雫石瑞穂■出演・中谷美紀、桐谷健太、国仲涼子、大谷亮平、鈴木浩介、和田正人、眞島秀和、赤堀雅秋、酒井美紀、丘みつ子、田中要次、秋吉久美子、田中泯、橋爪功他▲「東野圭吾が“ジェンダー”を題材にした傑作長編ミステリー、待望のドラマ化!WOWOW初主演の中谷美紀が、性同一性障害の主人公を演じる!」(番組公式サイトより)●WOWOWなのでパス。

10月14日、テレビ朝日・土23「土曜ナイトドラマ オトナ高校」■脚本・橋本裕志、演出・瑠東東一郎、P・三輪祐見子、貴島彩理、松野千鶴子■出演・三浦春馬、黒木メイサ、高橋克実、竜星涼、松井愛莉、山田真歩、正名僕蔵、杉本哲太他▲「東大卒のエリートだが、30歳で女性経験ゼロの主人公・英人(三浦春馬)が、「童貞卒業」を目標に、異性との性経験がない30歳以上の男女が強制的に入学させられる“オトナ高校”で恋愛を学ぶ。脚本は、映画「ビリギャル」(2015年)などの橋本裕志が担当する」(ザテレビジョンより)●全く心惹かれないテーマの物語だけど校長役の杉本哲太がクセ者らしく、そこだけは見てみたいかも(多分見ないけど)。

10月7日、フジテレビ・土23「オトナの土ドラ さくらの親子丼」■企画・横田誠、脚本・清水有生、演出・阿部雄一、木内健人、P・市野直親、遠山圭介、浦井孝行、村山太郎■出演・真矢ミキ、吉本実憂、本仮屋ユイカ他▲「真矢ミキが主演を務める、“空腹の人に無料で親子丼を食べさせてくれる店”を舞台にした社会派人情ドラマ。古本店を営むさくら(真矢)は、行き場を失い、おなかを空かせた人々に親子丼を振る舞い、彼らの抱える問題に向き合う。彼らとの交流を通し、現代を生きることの難しさと“つながること”の大切さを描く」(ザテレビジョンより)●キャストには特に心惹かれないし物語もなんだか演歌みたいだけど、古本屋という設定をいかした物語なら第1回は見るかも。

10月7日、テレビ東京・土24「土曜ドラマ24 フリンジマン」■原作・青木U平、脚本・ 根本ノンジ、守口悠介、演出・久万真路、二宮崇 、P・ 浅野太、松本拓、倉地雄大、伊藤太一■出演・板尾創路、大東駿介、淵上泰史、森田甘路、東幹久、村松利史他▲「「とっ、とにかく、愛人が欲しい!!」結婚生活に冷めきった男たちの無謀かつピュアな想い。この願望を叶えるために愛人教授(ラマン・プロフェッサー)・井伏(板尾創路)の厳しい指導のもと、数々のミッションを必死に遂行していく男たち。井伏が教える「愛人作りの法則」とは!?果たして彼らは、愛人を作ることができるのか!?」(番組公式サイトリより)●全く心惹かれるポイントはありません。

◆日曜日
日曜劇場 陸王
10月15日、TBS・日21「日曜劇場 陸王」■原作・池井戸潤、脚本・八津弘幸、演出・福澤克雄、田中健太、P・伊與田英徳、飯田和孝、川嶋龍太郎■出演・役所広司、山﨑賢人、竹内涼真、音尾琢真、志賀廣太郎、光石研、キムラ緑子、寺尾聰、正司照枝、阿川佐和子、ピエール瀧、檀ふみ、風間俊介、馬場徹、桂雀々、上白石萌音、和田正人、上村依子他▲「創業から100年以上続く老舗足袋業者の四代目社長・宮沢紘一が、会社の存続をかけてランニングシューズづくりという未知なる領域に挑む企業再生ストーリー。(中略)役所が演じる宮沢は、埼玉県行田市にある老舗足袋業者「こはぜ屋」社長として日々奮闘しながらも、年々先細る足袋の需要から、資金繰りに悩む月日を過ごしていた。そんななか、銀行担当者とのやり取りを通じて、新規事業への参入を考え始める。それは、足袋製造でこれまで培った技術が生かせる「裸足感覚」を追求したランニングシューズの開発。しかし従業員20名余りの地方零細企業にとって、それは苦難の道のりだった…」(ORICON NEWSより)●なんといっても「下町ロケット」と同じ原作者、スタッフが集結しているそうだし、TBSはこういう企業再生ものは十八番だよね。

10月15日、日本テレビ・日22「新日曜ドラマ 今からあなたを脅迫します」■原作・藤石波矢、脚本・渡部亮平、関えり香、演出・中島悟、狩山俊輔、P・福士睦、松本京子、難波利昭■出演・ディーン・フジオカ、武井咲、三宅弘城、島崎遥香、鈴木伸之、近藤正臣他▲「「今からお前を脅迫する!」脅し文句で人をあやつる脅迫屋・ディーン・フジオカ×「脅迫なんて悪いこと、絶対ダメです!」清廉潔白すぎるお人よしお嬢様・武井咲。究極に相容れない2人が織り成す新感覚・脅迫エンターテインメント!」(番組公式サイトより)●犯罪にならずに人を脅迫できる仕事って何だ?という興味はなくはないけど、多分見なさそう。

9月3日、NHKBSP・日22「プレミアムドラマ 全力失踪」■脚本・嶋田うれ葉、山浦雅大、演出・岩本仁志、長沼誠、田中峰弥、P・坂下哲也、管原浩、池田健司■出演・原田泰造、緒川たまき、勝村政信、鈴木梨央、手塚とおる、辻萬長、江波杏子他▲「「もう一度人生をやり直すことができたら・・・」新しい別の人生を求めて現実から逃げ出し、死亡したとみなされる完全失踪に挑む男を、ネプチューンの“原田泰造” が熱演。残された妻や娘など家族のドタバタあり、闇金の借金取立人の追跡劇あり。失踪男が訪れる全国各地の人々との心かよう出会いと別れを描く、笑って泣ける、さすらいの物語」(番組公式サイトより)●なんとなく見逃してしまいました。

11月12日、NHKBSP・日22「プレミアムドラマ 男の操」■原作・業田良家、脚本・根本ノンジ、横幕智裕、演出・、P・谷口卓敬、長坂淳子■出演・浜野謙太、倉科カナ、川栄李奈、永瀬匡、粟野咲莉、佐藤隆太、安達祐実他▲「五木みさお(浜野謙太)は売れない演歌歌手。妻・純子(倉科カナ)はすでに世を去り、ひとり娘のあわれ(粟野咲莉)とふたりで「いつか紅白歌合戦に出るぞ」との決意を胸に、持ち歌「男の操」の地道な営業に励んでいる。だが、売り上げは上がらない…。アパートの隣人の万田(川栄李奈)とのほのかな恋、所属事務所の社長・深情(安達祐実)の売り出しにかける熱意など、個性あふれる人々に囲まれ、みさおは夢に向けて奮闘する!」(NHKドラマトピックスより)●「全力失踪」といいこのドラマといい、日曜の深夜近い夜に見たくなる話かなあ?

9月24日、WOWOW・日22「沈黙法廷」■原作・佐々木譲、脚本・尾崎将也、三浦駿斗、演出・村上牧人、東田陽介、P・■出演・永作博美、市原隼人、大倉孝二、臼田あさ美、杉本哲太、田中哲司、甲本雅裕、金田明夫、北村総一朗他▲「連続する老人の不審死。捜査線上に浮上したのは家事代行の女だった!無罪を主張する女は、証言台で突然口を閉ざす――。刑事・法廷ドラマが融合した傑作ミステリーの決定版!」(番組公式サイトより)●WOWOWなのでパス。

11月5日、WOWOW・日22「石つぶて~外務省機密費を暴いた捜査二課の男たち〜」■原作・清武英利「石つぶて 警視庁 二課刑事の残したもの」、脚本・戸田山雅司、演出・若松節朗、村谷嘉則、P・■出演・佐藤浩市、江口洋介、北村一輝、萩原聖人、真飛聖、菅田俊、矢島健一、小野了、細田善彦、羽場裕一、田中健、笹野高史、津嘉山正種、佐野史郎他▲「消えた10億円。沈黙する官邸・外務省「機密費」という国家のタブーに挑んだのは、名もなき刑事達だった―「連続ドラマW しんがり~山一證券 最後の聖戦~」のオールスタッフが再集結し、清武英利氏による書きおろしノンフィクション著書の連続ドラマ化第2弾が、主演に佐藤浩市、その共演に江口洋介を迎えて制作が決定!」(番組公式サイトより)●お話は面白そう。でもWOWOWなのでパス(こればっかり)。

◆動画配信系
秋期、FOD配信「ROAD TO EDEN」■脚本・、演出・谷村政樹、森脇智延、三橋利行、P・草ヶ谷大輔、古郡真也■出演・柄本佑、久松郁実、桜田通、永井大、古田新太、岩城滉一、内山理名、袴田吉彦、宇梶剛士、団時朗他▲「荒廃した惑星を舞台に、人間と“強化ヒト型キメラ兵器・ニュークローン”の戦いを描く“異世界バトルSFドラマ”」(ステージナタリーより)●動画配信系は見ないですが、日本人キャストによる異世界バトルSFドラマって、かなり厳しそう。

10月、AbemaTV配信「ふたりモノローグ」■原作・ツナミノユウ、脚本・倉田健次、演出・倉田健次、P・■出演・福原遥、柳美稀、他▼スマホ無料マンガ配信「サイコミ」で連載中作品▲「内気でネクラなJK・麻積村ひなた役に福原遥、その元親友で現在はギャルとなった・御厨みかげ役に柳美稀を迎え、二人がW主演で演じる。見た目も性格も正反対のふたりが、互いにまた友達になりたいと思いながらも、すれ違い続ける、新感覚の学園コメディー」(番組公式サイトより)●面倒臭そうと思ってしまうのは私がトシだからなのね、きっと。

というわけで今回はこれは絶対見る!というのはないけど「コウノドリ」と「陸王」は見るかも。「植木等とのぼせもん」も最後まで見る予定。そして第1回は見てみる予定なのは「監獄のお姫さま」「奥様は、取り扱い注意」あたり。気が向いたら「刑事ゆがみ」「ユニバーサル広告社~あなたの人生、売り込みます!~」の第1回も見るかも。あとは一徳(岸部一徳)目当てで今期の水戸黄門ドラマの「ドクターX」かなー(笑)。
テーマ:テレビドラマ
ジャンル:テレビ・ラジオ
今年ももう半年が過ぎて気がついたらもう7月ですよ、奥様。毎回言っているけど、早いわ〜。

◆月曜日
コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命~THE THIRD SEASON
7月17日、フジテレビ・月21「コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命~THE THIRD SEASON」■脚本・安達奈緒子、演出・西浦正記、葉山浩樹、田中亮、P・増本淳、中野利幸■出演・山下智久、新垣結衣、戸田恵梨香、比嘉愛未、浅利陽介、有岡大貴、成田凌、新木優子、馬場ふみか、安藤政信、椎名桔平他▲「「ドクターヘリ」をテーマにした人気シリーズの第3弾。フライトドクター候補生だった耕作(山下智久)らが一人前の医師・看護師として救急救命の最前線で活躍する姿を描く。10年以上のキャリアを積んだ耕作らは、自分の人生と向き合い始める。また、多くの人命を救うために後進の育成が不可欠だという課題に直面する」(ザテレビジョンより)●実は1stも2ndも全く見てないんだけどいつも見てみようかな?という気持ちはある(笑)。なお脚本が1stと2ndで担当していた林さん(林宏司、もちろん「ハゲタカ」の脚本さん)から安達奈緒子さんになっています。

6月19日、日本テレビ・月深夜「新深夜ドラマ 孤食ロボット」■原作・岩岡ヒサエ、脚本・根本ノンジ、演出・西村了、松永洋一、P・田中宏史、三上絵里子、長松谷太郎、尾上貴洋、難波利昭■出演・有岡大貴、髙木雄也、八乙女光、三倉茉奈、森田甘路、郭智博、今井隆文、宮地雅子、阿南健治、温水洋一他▲「誰かと食べると、ごはんはおいしい”明日はちょっと頑張れそう。小さなアンドロイドがサポートしてくれる「食」がほっこり元気と幸せをくれるハートウォーミングストーリーです!」(番組公式サイトより)●岩岡ヒサエの漫画作品は独特な画風の不思議なSF??が多いように思うけど、夜中のお若いキャスト盛りだくさんなドラマはパス。

◆火曜日
僕たちがやりました
7月18日、フジテレビ・火21「僕たちがやりました」■原作・金城宗幸、荒木光、脚本・徳永友一、演出・新城毅彦、瑠東東一郎、P・米田孝、平部隆明、白石裕菜■出演・窪田正孝、永野芽郁、新田真剣佑、間宮祥太朗、葉山奨之、今野浩喜、川栄李奈、岡崎紗絵、板尾創路、榊原郁恵、水川あさみ、三浦翔平、古田新太他▲「金城宗幸が原案の漫画をドラマ化した、現実に向き合えない若者たちの青春逃亡劇。トビオ(窪田正孝)らは、不良が通う向かいの高校に小型爆弾を仕掛ける。「少しビビらせてやろう」という程度の計画だったが、実行当日に起きるはずのない大爆発を目にする。その日からトビオらは“爆弾事件の容疑者”になってしまう」(ザテレビジョンより)●お話は面白そうだけど、第1回次第かなあ。

7月18日、TBS・火22「火曜ドラマ カンナさーん!」■原作・深谷かほる、脚本・マギー、演出・平野俊一、国本雅広、P・千葉行利、有賀聡■出演・渡辺直美、要 潤、山口紗弥加、工藤阿須加、トリンドル玲奈、じろう、川原瑛都、遠山俊也、朝加真由美、斉藤由貴他▲「深谷かほるの人気同名漫画が原作のハートフルエンターテインメント。家事や育児をこなしながらファッションデザイナーとして働くパワフルな主人公・カンナ(渡辺直美)の奮闘を描く。“ダメ夫”・礼(要潤)や義母・柳子(斉藤由貴)、理不尽な会社の上司などに振り回されながらもカンナは前向きに生きていく」」(ザテレビジョンより)●心惹かれるポイントはナッシング。

7月4日、TBS・火深夜「ドラマイズム マジで航海してます。」■脚本・アサダアツシ、演出・井口昇、坂下雄一郎、P・■出演・飯豊まりえ、武田玲奈、桜田通、勇翔、井澤勇貴、池本啓太、岡田浩暉、岩井堂聖子、温水洋一、堀部圭亮他▲「舞台は、外航船員を目指す者が通うある大学の実習船。男が8割という環境の中、1年生の坂本真鈴と石川燕が、新入生最初の試練である1か月間の「乗船実習」に参加し、厳しい訓練メニューや想像を絶する船酔いに立ち向かいながら、仲間の男子学生とともに奮闘する!」(番組公式サイトより)●ちょっとドラマタイトルが頭悪そう……。

◆水曜日
7月12日、テレビ朝日・水21「刑事7人 第3シリーズ」■原作・、脚本・真野勝成他、演出・及川拓郎他、P・内山聖子、三輪祐見子、和佐野健一、井元隆佑■出演・東山紀之 北大路欣也、高嶋政宏、片岡愛之助、塚本高史、倉科カナ、吉田鋼太郎他▲「難解な刑事事件に挑む姿を描いた『刑事7人』が第3シリーズに突入!今回は目まぐるしい進化を日々遂げる<東京臨海エリア>を舞台に、7人のスペシャリストたちが超凶悪犯罪に挑みます。そんな彼らの前に、闇でうごめく“最強の敵”が出現!さらに今シーズンは、事故だと思われていた、天樹の妻子の死の真相も明らかに!!」(番組公式サイトより)●テレ朝の手堅い刑事ものとはどうも相性が悪いです。

7月12日、日本テレビ・水22「新水曜ドラマ 過保護のカホコ」■脚本・遊川和彦、演出・南雲聖一、日暮謙、伊藤彰記、明石広人、P・西憲彦、大平太、田上リサ■出演・高畑充希、黒木瞳、時任三郎、佐藤二朗、平泉成、濱田マリ、三田佳子他▲「母をはじめとする周囲の人から寵愛を受けて成長した結果、“超ド級天然キャラ”、究極の箱入り娘となった女子大生・根本加穂子(高畑)が、自分とは正反対の環境で育った1人の青年と出会って成長していくホームドラマ。加穂子に干渉しすぎる母・泉には黒木瞳、加穂子の将来を案じながらも厳しくできない父・正高には時任三郎が起用。脚本は『家政婦のミタ』(2011)などで知られる遊川和彦氏が担当する」(オリコンニュースより)●主演の女優さんが苦手な上に、脚本が常に最後で視聴者の期待を裏切る男、遊川和彦、多分パス。なお主題歌は星野源でした。

7月19日、TBS・水深夜「テッペン!水ドラ!! わにとかげぎす」■原作・古谷実、脚本・髙橋泉、演出・坪井敏雄、熊坂出、泉正英、松木彩、P・峠田浩、藤田大輔■出演・有田哲平、本田翼、賀来賢人、吉村界人、コムアイ、DOTAMA、福山翔大、ACE、淵上泰史、村上淳、光石研他▲「累計発行部数80万部の人気作である古谷実の同名漫画を、連続ドラマ初主演の有田哲平でドラマ化。スーパーマーケットの警備員・富岡(有田)が“没な人生”と決別し、“友達作り”に奮起するが、次々にアクシデントに見舞われる姿を描く。富岡に一目ぼれする小説家志望の隣人女性・梓を本田翼が演じる」(ザテレビジョンより)●深夜ドラマだし、主演は有田だし、心惹かれるポイントなし。

◆木曜日
7月13日、テレビ朝日・木20「木曜ミステリー 遺留捜査」■脚本・大石哲也、森下直他、演出・兼﨑涼介、長谷川康、濱龍也他、P・三輪祐見子、佐藤凉一、藤崎絵三、丸山真哉■出演・上川隆也、栗山千明、戸田恵子、永井大、和泉崇司、宮﨑香蓮、甲本雅裕、段田安則他▲「『遺留捜査』第4シーズンは、京都が舞台! 糸村が新たに着任するのは、強行犯捜査を担う京都府警捜査一課の中にあって、特殊な事情のある案件に優先的に投入されるチーム“特別捜査対策室”、通称“特対”。世間の耳目を集めるような派手な事件から、高度な情報管理が義務づけられる隠密捜査、他府県との合同捜査などを担当する、プロフェッショナル集団で、難事件を鮮やかに処理することから“火消し”ともよばれている部署です。糸村が“遺留品”から事件の真相をひも解いていく過程はもちろん、マイペースな糸村の加入によって、この特別捜査対策室のメンバー内に沸き起こる“化学反応”も大きなみどころです」(番組公式サイトより)●見てみればそれなりに面白いけど、積極的に絶対見る!という気にはならないドラマ(←非常に失礼です)。

7月20日、テレビ朝日・木21「木曜ドラマ 黒革の手帖」■原作・松本清張、脚本・羽原大介、演出・本橋圭太、片山修、P・内山聖子、中川慎子、菊池誠、岡美鶴■出演・武井咲、江口洋介、仲里依紗、高嶋政伸、真矢ミキ、奥田瑛二、伊東四朗、滝藤賢一、和田正人、高畑淳子他▲「松本清張の不朽の名作といわれる同名小説を原作とした愛憎渦巻くサスペンス。昼は銀行で派遣行員、夜は銀座のクラブ「燭台」でホステスとして働く元子(武井咲)は、ついに両親の借金を完済。やがて元子は、秘密裏に進めていた借名口座からの横領を実行し、クラブ「カルネ」を開店させる」(ザテレビジョンより)●いくら何でも武井咲じゃ若すぎでは? ちなみに今までのテレビドラマでは山本陽子(1982年、テレ朝)、大谷直子(1984年、TBS)、浅野ゆう子(1996年、テレ朝)、米倉涼子(2004年、テレ朝)、そして武井咲(2017年、テレ朝)。テレ朝、どんだけ「黒革の手帖」が好きなんだよ!

7月13日、フジテレビ・木22「木曜劇場 セシルのもくろみ」■原作・唯川恵、脚本・ひかわかよ、演出・澤田鎌作、並木道子、高野舞、P・太田大、金城綾香、浅野澄美■出演・真木よう子、吉瀬美智子、伊藤歩、板谷由夏、長谷川京子他▲「ファッション雑誌業界を舞台に専業主婦・独身・共働き・シングルマザーなど様々な立場の女性たちがぶつかり合いながらも幸せを探していく女性たちの物語『セシルのもくろみ』をおおくりします!(中略)原作は、30代から50代の主婦層に絶大な人気を誇るファッション誌『STORY』で2008年から2010年にかけて連載され、主婦層から多くの共感を呼んだ唯川恵さんの同名小説。運命のいたずらで読者モデルとなった女性が一流のモデルとして成功の階段を駆け上っていく物語です」(番組公式サイトより)●主演の真木よう子、「最高の離婚」「最後から二番目の恋」の演出の並木道子には期待したいけど、脚本が「嫌われる勇気」のひかわかよなので、どうでしょう。

7月6日、日本テレビ・木深夜「脳にスマホが埋められた!」■企画・鈴木おさむ、脚本・森ハヤシ、演出・筧昌也、根本和政、P・田中雅博、遠田孝一、伊藤達哉、椋尾由希子■出演・伊藤淳史、新川優愛、安藤なつ、篠田麻里子、岸谷五朗他▲「てしまった!視界にはメッセージの吹き出しが飛び交い、ガラケーを使うアナログ人間には何が何だかわからない!!「他人のスマホのメッセージを見ることができる」という能力まで持つ脳内スマホ人間になった圭太は自分と関係ない社内外のトラブルに次々巻き込まれていく・・・。ちょっとしたヒーローになってしまった主人公・圭太の運命は・・・?一話完結のSFヒューマンドラマ是非お楽しみください」(番組公式サイトより)●今期、ちょっと頭が悪そうなドラマタイトルpart2。でも演出は「素敵な選TAXI」「ロス:タイム:ライフ」の筧昌也と「アンフェア」の根本和政。

7月13日、テレビ東京・木深夜「木ドラ25 さぼリーマン甘太朗」■原作・ アビディ井上、萩原天晴「さぼリーマン 飴谷甘太朗」、脚本・村上大樹、足立紳、山口智之、酒井善史、演出・守屋健太郎、石田雄介、髙島夏来、P・渡邊愛美、坂井正徳、中澤研太、大和健太郎、成田岳■出演・尾上松也、石川恋、尾上寛之、清水葉月、皆川猿時他▲「(尾上)松也が演じる飴谷甘太朗は吉朝出版で営業マンとして勤務する独身のメガネイケメン。仕事を完璧にこなし周囲の信頼も厚いが、彼にはひた隠しにする“ある秘密”があった。それは「仕事をサボってスイーツを食べること」。甘太朗は今日も手早く外回り営業を終わらせて、背徳的な甘味の園へと向かうのだった…」(番組公式サイトより)●ファンの方には申し訳ないけど尾上松也が超苦手なので見ません。

◆金曜日
2017年夏、NHKBSプレミアム・金20「BS時代劇 伝七捕物帳2」■原案・陣出達朗、脚本・森脇京子、山本むつみ、森下直、演出・吉田啓一郎、宇喜田尚、清水一彦、P・陸田元一、内堀雄三、山本敏彦■出演・中村梅雀、田中美佐子、徳重聡、上遠野太洸、ベンガル、小芝風花、風見しんご、大塚千弘、松平健他▲「父・梅之助のかつての当たり役を引き継いだ中村梅雀による「伝七捕物帳」。(2016年放送)(中略)今シリーズのテーマは「命の大切さ」と「生きることの素晴らしさ」。明るいキャラクターの伝七には、実は人を助けようとして誤って殺めてしまった過去がある。だからこそ、「どんなことがあっても人は生きていなくてはならない」と願う伝七の思いを、新レギュラーとなる訳ありの男女との関わりも交えて描く」(NHKドラマトピックスより)●NHKの時代劇はこういう定番の勧善懲悪モノよりも「ちかえもん」や「みをつくし料理帖」みたいにちょっと定番から外れたものの方が面白そう。

7月21日、テレビ東京・金20「金曜8時のドラマ 警視庁ゼロ係~生活安全課なんでも相談室~SECOND SEASON」■原作・富樫倫太郎「生活安全課0係」シリーズ、脚本・吉本昌弘、大石哲也、高山直也、演出・倉貫健二郎、竹村謙太郎、岡野宏信、P・山鹿達也、松本拓、加藤章一、大高さえ子■出演・小泉孝太郎、松下由樹、安達祐実、木下隆行、駿河太郎、六角慎司、岸明日香、石丸謙二郎、加藤茶、大杉漣、若村麻由美、小林稔侍他▲「小泉孝太郎演じる“空気は読めないが事件は読める”エリートキャリアで究極のKY刑事・小早川冬彦と、松下由樹扮する“男まさりで口の悪い”ベテラン刑事・寺田寅三の“迷コンビ”が話題となり、好評を博しました。そして今回、年齢も性格も階級も違う2人が、ゼロ係の仲間たちと共に新たな難事件に挑みます!(番組公式サイトより)●テレ東の金曜8時枠って、なんか昔のTBS月曜8時のドラマ(「水戸黄門」「大岡越前」「江戸を斬る」とか「こちら本池上署」「ハンチョウ」とか)っぽい。

6月23日、NHK総合・金22「ドラマ10 ブランケット・キャッツ」■原作・重松清、脚本・江頭美智留、演出・大谷太郎、本多繁勝、P・松本明子、土屋勝裕、池田健司■出演・西島秀俊、吉瀬美智子、島崎遥香、唐田えりか、酒井美紀、美保純他▲「新しい飼い主を見つけるため、ブランケットと共に2泊3日でトライアルされる7匹の「ブランケット・キャッツ」。猫の飼い主探しをする謎の家具店店長と、幼馴染の獣医師が、猫を通じて人々の人生に小さな光を灯します。重松清の傑作短編小説集「ブランケット・キャッツ」のドラマ化」(NHKドラマトピックスより)●もう始まっているので休みの日に見ていますが、まあ、そうね、猫は可愛いです。

ハロー張りネズミ
7月14日、TBS・金22「金曜ドラマ ハロー張りネズミ」■原作・弘兼憲史、脚本・大根仁、演出・大根仁、P・韓哲、市山竜次■出演・瑛太、深田恭子、森田剛、中岡創一、片山萌美、蒼井優、リリー・フランキー、山口智子他▲「東京都板橋区の下赤塚にひっそりと事務所を構える「あかつか探偵事務所」。誰も引き受けたがらない面倒な案件ほどやりたがる、という一風変わった探偵「ハリネズミ」こと七瀬五郎とその仲間たちが、ときには人情味あふれた哀しい事件を、またあるときには想像を超えた難事件に挑んでいきます」(番組公式サイトより)●別に瑛太のファンではないけど、瑛太が出演するドラマは大丈夫な気がする。またキャストがいいし、脚本と演出が大根仁だしね。

7月28日、テレビ朝日・金23:15「金曜ナイトドラマ あいの結婚相談所」■原作・加藤山羊、矢樹純、脚本・徳尾浩司他、演出・星野和成他、P・横地郁英、竹園元、川島誠史、木曽貴美子■出演・山崎育三郎、高梨臨他▲「「結婚に恋愛は必要ありません!」山崎育三郎、待望のドラマ初主演!“成婚率100%”の結婚相談所 所長に!この夏、新たな毒舌ヒーローが誕生!!ヒロイン・高梨臨とのフレッシュなコンビでワケあり男女を結婚へと導きます!」(番組公式サイトより)●山崎育三郎が苦手なのでパス。

7月21日、テレビ東京・金深夜「ドラマ24 下北沢ダイハード」■脚本・上田誠(ヨーロッパ企画)、えのもとぐりむ(ぐりむの法則)、喜安浩平(ブルドッキングヘッドロック)、西条みつとし(TAIYO MAGIC FILM)、柴幸男(ままごと)、根本宗子(月刊「根本宗子」)、細川徹(男子はだまってなさいよ!)、福原充則(ピチチ5)、松井周(サンプル)、丸尾丸一郎(劇団鹿殺し)、三浦直之(ロロ)、演出・関和亮、スミス、山岸聖太、P・浅野太、濱谷晃一、櫻井雄一■出演・古田新太、小池栄子他▲「小劇場の聖地・下北沢を舞台に“人生最悪の一日”をテーマにしたパニック・コメディー!毎回、設定も登場人物も変わる1話完結型のコメディー・ドラマを、11人の劇作家がオリジナリティー豊かに書き下ろします。案内人は、下北沢とゆかりのある舞台人の2人、古田新太と小池栄子に決定!2人が演じるのは町のうらぶれたスナックの常連客とお店のママ。このドラマは2人が下北沢で起きた“人生最悪の一日”を語り始めるところから始まります」(番組公式サイトより)●いわゆる実験ドラマ。見て見たい気もするけど見るのには結構気力が必要な気がする。

7月21日、テレビ東京・金深夜「ドラマ25 デッドストック~未知への挑戦~」■脚本・三宅隆太、加藤淳也、演出・権野元、三宅隆太、森達也、P・五箇公貴、北村圭、向井達矢、大和健太郎■出演・村上虹郎、早見あかり、筒井真理子、中村優子、田中哲司他▲「旧社屋に残されていたのは大量の恐ろしいビデオテープだった…。テレ東の新社屋移転を題材にした新感覚オリジナルホラードラマ!」(番組公式サイトより)●深夜のホラードラマはパス。ま、深夜じゃなくてもホラーはパスだけど。

◆土曜日
土曜時代ドラマ 悦ちゃん
7月15日、NHK総合・土18:05「土曜時代ドラマ 悦ちゃん~昭和駄目パパ恋物語~」■原作・獅子文六「悦ちゃん」、脚本・櫻井剛、演出・大原拓、清水拓、P・家富未央、落合将■出演・ユースケ・サンタマリア、平尾菜々花、村川絵梨、門脇麦、石田ニコル、大島蓉子、峯村リエ、相島一之、西村まさ彦、堀内敬子、紺野美沙子、矢野聖人、岡本健一、安藤玉恵、橋本淳他、語り・片岡愛之助▲「活気あふれる昭和10年の東京・銀座が舞台の、笑って泣ける極彩色あふれるラブコメディ。10歳の女の子・悦子が、しみったれた「やもめ」の父・碌太郎のために、嫁探しに奔走、候補の女性たちと恋のさや当てが始まります・・。原作は、昭和時代に一世を風靡した大衆小説家・獅子文六の代表作。原作をリメイクし、21世紀版として大胆にアレンジ、昭和モダニズムあふれるお洒落なドラマをお届けします!」(番組公式サイトより)●キャストには心惹かれないけど、お話はなんとなく面白そう。

9月23日、NHK総合・土18:05「土曜時代ドラマ アシガール」■原作・森本梢子、脚本・宮村優子、演出・中島由貴、伊勢田雅也、鹿島悠、P・内田ゆき、山本敏彦■出演・黒島結菜、健太郎他▲「脚力だけがとりえの女子高生が、戦国時代にタイムスリップ。愛する若君を守るため、足軽となって戦場を駆ける。――そんな人気コミック原作のドラマが「土曜時代ドラマ」枠に登場。世代を問わずに楽しめる、時代劇の枠を超えた〝超〟エンターテインメント時代劇です」(NHKドラマトピックスより)●もしかするとお話は面白そうかもしれないけど、そして「平清盛」「55歳からのハローライフ」演出の中島由貴はともかく、脚本は「花燃ゆ」の宮村優子で他の演出さんが「江 ~姫たちの戦国~」の伊勢田雅也です。

6月10日放送予定、6月19日時点で放映予定未定、「土曜ドラマ 番組変更のお知らせ」(2017年6月8日、NHKドラマトピックス)、NHK総合・土20:15「土曜ドラマ 神様からひと言~なにわ お客様相談室物語~」■原作・荻原浩、脚本・羽原大介、演出・佐々木善春、中野亮平、泉並敬眞、P・尾崎裕和、真鍋斎■出演・小出恵介、岸井ゆきの、三宅弘城、吉沢悠、小泉孝太郎、市毛良枝、草笛光子、段田安則他▲「主人公・佐倉凉平(33)は、曲がったことが嫌いな熱血漢だが、時々正義感があふれすぎて上司と衝突してしまうことも。それが原因で、大手広告会社から、ここ『珠山食品』に転職してきたばかりだが、着任早々の大きな会議の席、また上司とケンカをしてしまう。失敗続きの彼が新たに配属されたのは「お客様相談室」。(中略)「自分は会社組織には合わないのではないか」と感じていた凉平は、やがて、「相談室」で個性豊かな面々に囲まれ「クレーム処理」のスキルや精神を身につけ、人間的にも成長していくのであった」(NHKドラマトピックスより)●オンエアの2日前に主演俳優の事情により放送中止が決まったドラマ。主演俳優サイドにも言い分はあるでしょうけどこの時期の放映中止は仕方ないでしょうね。ドラマとか映画の製作には本当に多くの人が関わっているのに……全くもって残念な事です。

6月10日、「土曜ドラマ 幕末グルメ ブシメシ!」■原作・土山しげる「勤番グルメ ブシメシ!」、脚本・櫻井剛、演出・山内宗信、金澤友也、雫石瑞穂、P・出水有三、藤尾隆■出演・瀬戸康史、田中圭、酒井若菜、三吉彩花、草刈麻有、戸田恵子、徳井優、平田満、草刈正雄他▲「時は幕末、ところはお江戸、殿の参勤交代でまかり越しました酒田伴四郎。花の都のまん中で、愉快な日々と思いきや、妻子恋いしや、涙涙の単身生活。けれど殿や同輩、町娘、はては相撲取りにまで頼られて・・・ 包丁片手に、さばいて見せます、人情料理。幕末純情グルメドラマ、ここに開幕!」(NHKドラマトピックスより)●急遽(本当に急遽だよ)「神様からひと言~なにわ お客様相談室物語~」の差し替えとなったドラマ。1月期にBSで放映されていたので見てましたが、えーと、普通(なんだ、その感想)。

7月8日、日本テレビ・土22「新土曜ドラマ ウチの夫は仕事ができない」■脚本・渡辺千穂、演出・佐藤東弥、小室直子、P・西憲彦、小田玲奈、鈴木香織、森雅弘■出演・錦戸亮、松岡茉優、佐藤隆太、壇蜜、薮宏太、イモトアヤコ他▲「一見、"理想の夫"だが実は仕事ができない男と、その妻が二人三脚で"できる男"を目指すホームドラマ」(ザテレビジョン2017年7月7日号より)●お仕事ドラマは気になるけど、大手イベント会社に勤めていて社内の花形部署に異動して四苦八苦って、そんなにできない奴ならまずそんな大手企業に就職できるか?入社後も色々とんでもないミスを繰り返していた(らしい)のに花形部署に異動ってなんだ? とか思ったけど、社長や力のある役員と同じ出身大学だったりすると異例の引き立てがある事も確かにあるんだよなあ……。ま、そういう話ではないだろうけど。

6月17日、WOWOWプライム・土22「連続ドラマW 宮沢賢治の食卓」■原作・魚乃目三太「思い出食堂」、脚本・池田奈津子、演出・御法川修、P・武田吉孝、平体雄二、佐藤幹也■出演・鈴木亮平、石橋杏奈、山崎育三郎、市川実日子、柳沢慎吾、おかやまはじめ、竹財輝之助、井之脇海、犬飼直紀、神野三鈴、平田満他▲「若かりし頃の天真爛漫な宮沢賢治の青春時代を、彼の愛した食やクラシック音楽を通して、家族や親しい人たちとの関わりを描いた感涙必至の物語。特に傑作詩篇「永訣の朝」にうたわれた最愛の妹・トシとの死別に描かれる兄妹愛の行く末は、涙なくして観られません。今までの映像作品ではなかなか描かれなかった、泣いて笑って躍動する、瑞々しい宮沢賢治 by 鈴木亮平に是非ご期待ください!! 」(番組公式サイトより)●WOWOWは契約していないので私は見られないですが、なんか面白そうかも。でもWOWOWは契約しないけど。

連続ドラマW プラージュ~訳ありばかりのシェアハウス~
8月12日、WOWOWプライム・土22「連続ドラマW プラージュ~訳ありばかりのシェアハウス~」■原作・誉田哲也、脚本・大浦光太、吉田康弘、演出・吉田康弘、P・井上衛、遠藤日登思、久保美夏、澤岳司■出演・星野源、仲里依紗、眞島秀和、中村ゆり、渋川清彦、スガ シカオ、石田ゆり子他▲「誉田哲也の同名小説を星野源主演で映像化したエンターテインメントミステリー。よく分からぬままに覚せい剤を打たれ逮捕され、前科者となった貴生(星野)は、潤子(石田ゆり子)がオーナーを務めるシェアハウスに入居し、”ワケあり”な住人たちが次々に起こす騒動に巻き込まれていく」(ザテレビジョンより)●これはキャストも魅力的だし、お話も面白そう。WOWOWだけど。

7月8日、テレビ東京・土深夜「土曜ドラマ24 居酒屋ふじ」■原作・栗山圭介、脚本・根本ノンジ、山田あかね、今西祐子、粟島瑞丸、演出・長崎俊一、国本雅広、瀬野尾一、P・浅野太、倉地雄大、平体雄二、中村恵子■出演・永山絢斗、大森南朋、 飯豊まりえ、立石涼子、諏訪太朗、平田敦子、中村元気、余貴美子、村上淳他▲「東京・中目黒に実在するお店「居酒屋ふじ」。昭和が息づく小さな居酒屋に集う人々の物語。(中略)東京・中目黒。上京して一人、役者の夢に向かいつつも立ち止まりそうになっていた西尾は、昭和が息づく小さな居酒屋“ふじ”で、常連客・大森南朋や先輩俳優と触れ合いながら、大切なことに気付かされていく……」(番組公式サイトより)●今年の4月か5月くらいにいつも乗る通勤電車のいつもの乗車位置の座席に座っている中年女性がこのドラマの脚本を開いて何かチェックしていたのを2、3回見ました。そん時はどっかの舞台の脚本かなとか思いましたが連ドラだったとわ。

◆日曜日
継続、NHK総合・日20「NHK大河ドラマ おんな城主 直虎」■脚本・森下佳子、演出・渡辺一貴、福井充広、藤並英樹、P・岡本幸江、松川博敬■出演・柴咲コウ、杉本哲太、財前直見、前田吟、高橋一生、三浦春馬、柳楽優弥、小林薫、貫地谷しほり、ムロツヨシ、宇梶剛士、吹越満、苅谷俊介、でんでん、筧利夫、春風亭昇太、尾上松也、浅丘ルリ子、阿部サダヲ、菜々緒、菅田将暉、市原隼人、井上芳雄、花總まり、髙橋ひかる、和田正人、小松和重他▲省略●第1回以降、見ていません。

日曜劇場 ごめん、愛してる
7月9日、TBS・日21「日曜劇場 ごめん、愛してる」■原作・韓国KBSドラマ「ごめん、愛してる」、脚本・浅野妙子、演出・石井康晴、水田成英、植田尚、P・清水真由美■出演・長瀬智也、吉岡里帆、坂口健太郎、大西礼芳、大智、山路和弘、草村礼子、六角精児、池脇千鶴、中村梅雀、大竹しのぶ他▲「誰にも愛されたことのない男が、愛する人を求め、母親を求めるラブストーリー。幼少期に母親に捨てられ、裏社会にしか居場所がなかった律(長瀬智也)は、頭に致命的なけがを負う。律は最期に母・麗子(大竹しのぶ)に会いたいと捜し始めるが、麗子は自分とは別の息子を溺愛していた」(ザテレビジョンより)●いつ死ぬかわからない怪我をした裏社会の男が、死ぬ前に生き別れの母を探し求めて、って韓流ドラマかよと思ったら本当に韓国ドラマだった也。長瀬智也主演のリメイク韓国ドラマといえば「マイ☆ボス マイ☆ヒーロー」という超絶傑作ドラマがあったけど(2006年、日テレ)、今回のこの手のお話は苦手かも。

7月9日、フジテレビ・日21「警視庁いきもの係」■原作・大倉崇裕「小鳥を愛した容疑者」「蜂に魅かれた容疑者 警視庁いきもの係」他、脚本・田中眞一、演出・木下高男、松木創、石川淳一、菊川誠、P・貸川聡子■出演・渡部篤郎、橋本環奈、三浦翔平、長谷川朝晴、石川恋、清原翔、ティティ、でんでん、寺島進、浅野温子他▲「敏腕刑事と動物マニアの新人巡査が、動物の知識から事件を解決するミステリーコメディー。捜査一課の須藤(渡部篤郎)はある事件で負傷し、ペットを保護する部署”警視庁いきもの係”に異動する。そして、そこで出会った新米刑事・圭子(橋本環奈)と共に、動物からヒントを得て、事件の謎に迫っていく」(ザテレビジョンより)●日曜の夜には良さそうな、とても緩そうなドラマっぽい。

7月9日、NHKBSプレミアム・日22「プレミアムドラマ 定年女子」■原案・岸本裕紀子、脚本・田渕久美子、演出・塚本連平、猪原達三、P・出水有三、中尾幸男■出演・南果歩、山口祐一郎、草刈民代、清水ミチコ、石野真子、町田啓太、山下リオ、高野志穂、菊池桃子、藤真利子、寺脇康文、草笛光子他▲「元キャリアウーマンのセカンドライフを、リアルな視点とユーモアで描く。麻子(南)は大手商社の部長だったが、辞職を余儀なくされる。さらに、出産直後の娘が出戻り、元夫の母親の介護もしなければならなくなるが、次第に今自分がすべきことに気付いていく」(ザテレビジョンより)●私にとっては非常に身近なテーマなので第1回は見る鴨だけど、でも定年退職が見えてきた正社員が急な配置転換先の部署で邪魔者扱いされたからって会社を辞めちゃうかな?とか、なんで元夫の親の介護を引き受ける必要があるの??と謎だらけ。もしかしたら見たらイライラしちゃう鴨。

7月9日、WOWOWプライム・日22「連続ドラマW アキラとあきら」■原作・池井戸潤、脚本・ 前川洋一、演出・水谷俊之、鈴木浩介、P・■出演・向井理、斎藤工、小泉孝太郎、田中麗奈、賀来賢人、木下ほうか、堀部圭亮、松重豊、瀧本美織、永島敏行、上川隆也、尾美としのり、石丸幹二他▲「大企業の御曹司として、約束された次期社長という“宿命”にあらがう階堂彬(かいどうあきら)。父の会社の倒産、夜逃げなど過酷な“運命”に翻弄されながらも、理想を育んだ山崎瑛(やまざきあきら)。2人の人生は、何かに導かれるように交差する。幼少期から青年期にかけて、誰もが経験する人生の選択。反抗、親友との別れ、肉親の死、初恋、受験、就職、成功、挫折…。人生のキーワードを盛り込みながら、バブル経済とその崩壊、激動の時代を背景に、「アキラとあきら」の“宿命”のドラマを描く」(番組公式サイトより)●池井戸潤原作なのでメリハリがあってもしかすると面白い鴨。原作は読んでないけど内容的には「ガラスの仮面」の劇中劇「二人の王女」みたいな?

7月16日、日本テレビ・日22:30「愛してたって、秘密はある。」■企画・原案・秋元康、脚本・桑村さや香、演出・河合勇人、佐久間紀佳、P・福士睦、鈴間広枝、柳内久仁子■出演・福士蒼汰、川口春奈、鈴木保奈美、賀来賢人、鈴木浩介、堀部圭亮、白洲迅、山本未來、矢柴俊博、岡江久美子、遠藤憲一他▲「秋元康が企画・原案の”自問自答ラブミステリー”。司法修習生の黎(福士蒼汰)は、「母親を守るために父親を殺した」という誰にも言えない秘密を抱えていた。そんな中、恋人の爽(川口春奈)から逆プロポーズされ、黎は快諾。だが、幸せになれると思ったのもつかの間、謎の人物から不気味なメッセージが届く」(ザテレビジョンより)●特に心惹かれるポイントはなし。

WOWOWドラマは面白そうだけどまだ契約する気にまではならないのでスルーで。それ以外では、TBS・金22「ハロー張りネズミ」は見ます。あと、とりあえず第1回は見て見るのはフジテレビ・月21「コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命~」、フジテレビ・火21「僕たちがやりました」、フジテレビ・木22「セシルのもくろみ」、NHK総合・土18:05「悦ちゃん~昭和駄目パパ恋物語~」、TBS・日21「ごめん、愛してる」、NHKBSP・日22「定年女子」あたりかなあ。気が向いたらテレビ東京・金深夜「下北沢ダイハード」とテレビ東京・土深夜「居酒屋ふじ」も1回ぐらいは見る鴨。でもこのところの暑さで既に弱っているのでドラマを見る元気もあまりない鴨(←ちょっと弱気)。
テーマ:テレビドラマ
ジャンル:テレビ・ラジオ

女優の野際陽子さんが亡くなりました(以下ところどころ敬称略)。

野際陽子さん死去 「キイハンター」・冬彦さん母親役(朝日新聞)
野際陽子さんが死去 81歳(オリコンニュース)

しかしまあ、テレビドラマの俳優にはあまり興味がない子ども(18歳)が野際陽子の訃報に驚いていたことにびっくりしたですよ。でもその驚きの半分は81歳には見えない、という部分だったのでそれには私も共感だ。「徹子の部屋」で野際陽子追悼特集をしていたので見たけど、特別な若作りをしている感は全くないのに(メイクはそれなりだけど)若々しいんですよね。別に若く見えなくても全然構わないけど生き生きとしている部分がビジュアルにちゃんと反映されていて、魅力的なババァになっているのはいいよなあと思います。

TV番組スクラップ帳

野際陽子「キイハンター」
(TBS「キイハンター」@1972年1月29日、北海道新聞)
さて、何度か書いているけど私は小学生の頃からテレビドラマ関連の新聞記事のスクラップ帳を作っている(2005年8月17日「ナンシー関が抜けた穴は大きい。」など)。そのスクラップ帳の1冊目の一番最初の切り抜きが、野際陽子がメインの回だったTBS「キイハンター」の記事↑(「キイハンター 第200回 SOS接吻泥棒」、放映日は1972年1月29日)。いつものサスペンスアクションに加えて野際陽子演じる諜報員のラブストーリーにすごくドキドキしたのを覚えています。

野際陽子「ガラスの仮面」
(テレビ朝日「ガラスの仮面」@ザテレビジョン1997年8月6日号)
野際陽子といえばもちろん「ガラスの仮面」の月影先生ですよ。他のキャストはううううむ??と思わないでもなかったけど(特に紫のバラの人とか、紫のバラの人とか、紫のバラの人とか)、月影先生のビジュアルのドンピシャぶりには驚きました。またね、原作に負けないやりすぎ感もよかったです(笑)。

野際陽子「ずっとあなたが好きだった」
(©️カトリーヌあやこ「すちゃらかTV!」@ザテレビジョン1992年8月14日号)
そして、やはりあの冬彦さんの母親役なわけですが(1992年TBS「ずっとあなたが好きだった」)、私はドラマは見ていませんでした(というかバブル期前後のトレンディドラマを全く見てなかった)。でも冬彦さんのアレっぷりはかなり話題になりました。

野際陽子「秀吉 第22回」 野際陽子「秀吉 第23回」
(NHK「大河ドラマ 秀吉」@ザテレビジョン1996年6月5日号、6月12日号)
NHK「大河ドラマ 秀吉」では明智光秀(村上弘明、Wikipedianiには"秀吉や秀長と並ぶ本作第三の主人公"という記述がある)の母親役でした。

野際陽子「Dearウーマン」
(TBS「Dearウーマン」@1996年10月13日、朝日新聞)
TBS日曜9時の東芝日曜劇場(な、懐かしい…)「Dearウーマン」は大企業の人事部で社内のセクハラ問題などに取り組む東山紀之と大竹しのぶのお仕事ドラマ+ラブストーリー物、面白かったです。特にセクハラオヤジとかに対する大竹しのぶのキレっぷりが(笑)。しかし東山紀之と長瀬智也の兄弟の母が野際陽子なんだから、そりゃ大竹しのぶじゃなきゃ対抗できないわ。

やすらぎの郷
最近ではテレビ朝日「やすらぎの郷」でも見たばかりだったので、おトシといっても突然な感じはあります。次に「ガラスの仮面」をドラマ化する時でもまだ野際陽子の月影先生はイケる!と思っていたのに(←おい)。ご冥福をお祈りいたします。
テーマ:テレビドラマ
ジャンル:テレビ・ラジオ
お知らせ」で書いたように色々捗らないまま早や4月中旬、もう4月ドラマも始まっています。ほとんど録画はしてあるもののまだ全く見ておりません。まあ、ヘタするとちゃんと見るのはGWぐらいになる鴨。

◆月曜日
4月17日、フジテレビ・月曜21「貴族探偵」■原作・麻耶雄嵩「貴族探偵」「貴族探偵対女探偵」、脚本・黒岩勉、演出・中江功、金井紘、相沢秀幸、P・羽鳥健一、西坂瑞城■出演・相葉雅紀、武井咲、生瀬勝久、木南晴夏、井川遥、滝藤賢一、中山美穂、松重豊、仲間由紀恵他▲「「本格ミステリ・ベスト10」で1位にも選ばれた麻耶雄嵩の小説「貴族探偵」「貴族探偵対女探偵」を映像化した本作は、“主人公が推理をせずに謎を解く”ミステリードラマ。(中略)相葉演じる主人公は、年齢や家族構成、学歴、住所、本名も不明で、自らのことを“貴族”と名乗る青年。探偵を趣味としているが、推理や捜査はすべて執事、メイド、運転手に任せ、自身は事件関係者の女性との会話を楽しんでいるという謎の存在だ」(映画ナタリーより)●「主人公が推理をせずに謎を解く”ミステリードラマ」は画期的とかってどこかに書いてあったけど、相葉ちゃんで本人が推理をしないで謎を解くミステリーって、三毛猫ホームズがそうだよね??

◆火曜日
4月11日、フジテレビ・火21「CRISIS〜公安機動捜査隊特捜班〜」■脚本・金城一紀、演出・鈴木浩介、白木啓一郎、P・笠置高弘、萩原崇、坂田佳弘■出演・小栗旬、西島秀俊、田中哲司、野間口徹、新木優子、飯田基祐、長塚京三他▲「国家を揺るがす規格外の事件に立ち向かう、規格外の男たちの活躍を描く!テロリスト、政治家、新興宗教、軍事スパイ…。相手は想像をはるかに超える脅威ばかり。刻々とタイムリミットが迫る中、驚がくの展開が息つく暇もなく繰り広げられる!」(番組公式サイトより)●脚本は「SP」「BORDER ボーダー」の金城一紀、演出は「ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子」「戦う!書店ガール」「銭の戦争」の白木啓一郎他。期待していいのかダメなのかよくわからない。とりあえずキャストで第1回は見てみます。→第1回は見ました。面白かったです。見る前は演出が不安でしたが、キャラの見せ方もスピーディな展開もいいしチームもいい感じでした。金城ドラマは重要な人物が結構遠慮なく死ぬので油断できないけど。

4月18日、TBS・火22「火曜ドラマ あなたのことはそれほど」■原作・いくえみ綾、脚本・吉澤智子、演出・金子文紀、竹村謙太郎、福田亮介、P・佐藤敦司■出演・波瑠、東出昌大、鈴木伸之、仲里依紗、大政絢、中川翔子、黒川智花、成田偉心、山崎育三郎、橋本じゅん、麻生祐未他▲「二組の夫婦のマリッジライフと四者四様に揺れる恋愛模様を、予測不能な展開で繰り広げていく本作。“2番目に好きな人”と結婚した主人公・渡辺 美都が、ずっと想い続けていた中学時代の同級生と偶然再会したことからすべてが始まる──。恋の始まりはいつだって予想もつかず止められない。それはたとえ結婚後でも。昔はぐれた運命の人が突如目の前に現れて、ずっと封印していた恋が目覚めてしまったら──。その気持ちを押し殺すことはできますか?」(番組公式サイトより)●このところ「重版出来!」「逃げるは恥だが役に立つ」「カルテット」と非常に面白いドラマが続いていたTBS火曜10時枠ですが、今回のコレには微塵も心ひかれません。なんか番宣で嫉妬に駆られた東出昌大の狂気が炸裂するみたいな場面で冬彦さん(佐野史郎、「ずっとあなたが好きだった」TBS、1992年)を思い出してしまいましたわ。全然関係ないけど。

4月18日、TBS・火深夜「ファイナルファンタジーXIV〜光のお父さん〜」■原作・マイディー「一撃確殺SS日記」、脚本・吹原幸太、演出・野口照夫、山本清史、P・■出演・千葉雄大、大杉漣、馬場ふみか、袴田吉彦、長谷川初範、石野真子他▲「『FFXIV』プレイヤーの多くが知る、1つの物語があります。仕事ばかりで親しく接してこなかった、60歳になるゲーム好きの父。そんな父に自身のプレイするオンラインRPG『FFXIV』を贈り、自分が息子であることを隠したまま、フレンドとしてゲーム内で攻略をサポートする――。いずれ正体を明かすことを前提とした現実とゲームを行き来しながらのささやかな親孝行の物語は、『FFXIV』のプレイヤーのみならず、多くの人々の注目を集めました――。この春、そんな“光のお父さん”がついに実写ドラマ化されます」(電撃PlayStationより)●ファイナルファンタジーは全くやったことないし、今の所プレイしたいゲームは「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」と「クーロンズゲートVR」くらいだけど、そんなこと関係なくドラマは面白そう鴨。

◆水曜日
4月12日、テレビ朝日・水21「警視庁捜査一課9係 Season12」■脚本・深沢正樹、岡崎由紀子他、演出・杉村六郎、新村良二、長谷川康他、P・松本基弘、神田エミイ亜希子、金丸哲也■出演・渡瀬恒彦、井ノ原快彦、羽田美智子、中越典子、吹越満、田口浩正、津田寛治、原沙知絵、中村俊介、竹中直人、野際陽子他▲「12年目となる2017年の“season12”では、これまで以上にバリエーションに富んだ難事件が立ちはだかります。それら難事件の解決へ、個性的な捜査官が活躍!スピード感あふれる展開で、より本格的な刑事サスペンスドラマとしてシーズン12も走りだします。さらに「9係」のもう一つの魅力でもある人間ドラマにも磨きをかけ、深く味わいのあるストーリーが展開されていきます」(番組公式サイトより)●キャストに先日お亡くなりになった渡瀬恒彦さんのお名前があるけど、出演場面があるのかしら?

3月21日、TBS・水深夜「ドラマイズム 笑う招き猫」■原作・山本幸久、脚本・飯塚健、演出・飯塚健■出演・清水富美加、落合モトキ、松井玲奈、荒井敦史他▲「女漫才師を描く友情譚の傑作であり、小説すばる新人賞を受賞した山本幸久の人気作「笑う招き猫」(集英社文庫刊)を、「荒川アンダーザブリッジ」「大人ドロップ」や山田孝之主演のドラマ「REPLAY&DESTROY」など疾走感あふれる作風で知られる飯塚健監督がゴールデンウィーク公開の劇場版と同じくキャストに清水富美加、松井玲奈をむかえ、独自の解釈でTVドラマ化!芸歴5年のまったく売れていない漫才コンビ「アカコとヒトミ」が、仲間たちと共に所属事務所のネット動画チャンネルへアップする動画を制作する日々を描く。毎話、二人がどんな企画に挑戦するのか必見!(番組公式サイトより)●先日話題になった宗教がらみで芸能事務所をやめた女優さんが主演のドラマ。ドラマも映画も全部撮り直しになったのかと思ったけど違うのね。録画してあるけどまだ見ていません。

4月12日、日本テレビ・水22「水曜ドラマ 母になる」■脚本・水橋文美江、演出・中島悟、P・■出演・沢尻エリカ、小池栄子、板谷由夏、沢尻エリカ、藤木直人、中島裕翔、道枝駿佑、高橋メアリージュン、藤澤遥、望月歩、浅野和之、風吹ジュン他▲「ドラマは、誘拐事件に直面した家族を通して3人の女性が傷つきながら、「母になる」までを描く物語。沢尻は、息子が3歳の時に誘拐され以来、夫と別れて一人で生きてきた柏崎結衣を演じ、13歳となり9年ぶりに姿を現した息子との“家庭”を取り戻そうと葛藤する。9年間の空白ののち、結衣のもとに戻ってきた息子が母と慕う女性・門倉麻子を小池栄子、息子が行方不明になった後も結衣を励ますママ友・西原莉沙子を板谷由夏が演じる」(ORICON NEWSより)●キャストには全く惹かれないし、母がとか母にとか母とはとか鬱陶しそうではあるものの、とりあえず第1回は見てみる鴨。

4月19日、TBS・水深夜「テッペン!水ドラ!! 3人のパパ」■脚本・小山正太、演出・岡本伸吾、P・松本友香■出演・堀井新太、山田裕貴、三津谷亮、松井愛莉、相楽樹、濱田マリ他▲「 「この子はあなたの子どもです」ある日突然パパになったら、あなたはどうしますか?(中略)このドラマは、今を生きる“ゆとり・さとり世代”と呼ばれる男たちが、過去の無責任な行動が原因で赤ちゃんを育てることになり、困難にぶつかりながらも目の前の命と向き合い、共に成長する姿を描く、ハートフルコメディである」(番組公式サイトより)●深夜だし、知らないお若いみなさんばかりだし、ポスターがなんだかなあだし、見ません。

4月12日、日本テレビ・水深夜「兄に愛されすぎて困ってます」■原作・夜神里奈、脚本・松田裕子、演出・河合勇人、P・■出演・土屋太鳳、千葉雄大、片寄涼太、草川拓弥、杉野遥亮、大野いと、YOU、神尾楓珠、森高愛、川津明日香、越智ゆらの、近江谷太朗他▲「映画『兄に愛されすぎて困ってます』(6/30公開)に先駆け連続ドラマも放送決定!告白12連敗中の女子高生・橘せとかの前に現れたのは研修医で初恋の人・高嶺、王子様系の先輩・千秋、何でも話せる幼なじみ・国光。そこになんと、血の繋がらない兄・はるかまで参戦してきてー!?突然のモテ期到来にせとかは大パニック!兄系イケメンズ・フェスティバルの前夜祭、ついに開幕!」(番組公式サイトより)●うーむ、「花より男子」系の変則モテ女子物か? 深夜だし、物語にも心惹かれないし、見ません。

4月12日、フジテレビ・水深夜「&美少女~NEXT GIRL meets Tokyo~」■演出・古厩智之他■出演・古畑星夏、南乃彩希、葵わかな、松風理咲、大友花恋、浅川梨奈、八木莉可子、水上京香、恒松祐里、秋月成美、仁村紗和、山本舞香他▲「FODオリジナルオムニバスドラマ『&美少女~NEXT GIRL meets Tokyo~』は、各話のタイトルが「表参道×19:00」や、「渋谷×17:00」などと場所と時間が指定され、そこで女の子たちに本当に起きていそうな日常が展開されていくドラマです。恋人、友達、家族、仕事、勉強、夢(将来)など、その日、その場所には誰が現れ、どんな日常(ドラマ)が展開されるのかを、12人の若手女優たちが、それぞれの視点で物語を描きます」(とれたてフジテレビより)●見ません。

◆木曜日
4月13日、テレビ朝日・木20「木曜ミステリー 警視庁・捜査一課長 シーズン2」■脚本・安井国穂他、演出・濱龍也他、P・関拓也、秋山貴人、島田薫、高木敬太■出演・内藤剛志、田中圭、床嶋佳子、矢野浩二、斉藤由貴、金田明夫、鈴木裕樹、本田博太郎他▲「2012年7月、『土曜ワイド劇場』からスタートし、2016年4月クールの『木曜ミステリー』枠で連続ドラマとして羽ばたいた『警視庁・捜査一課長』。最終回2時間スペシャルで12.3%の高視聴率を獲得するなど大好評を博した人気ドラマが、この春、新たなメンバーを迎え、パワーアップして帰ってきます!(中略)シーズン2では、ミステリーファンをうならせるスリリングな事件展開はいうまでもなく、前作でも好評を博した“知って得する東京最新情報”や“東京の知られざる新名所”などをストーリーに織り込み、ほかの刑事ドラマにはない独自の魅力をさらに追求していきます。2020年の東京オリンピックに向けて急速な変化を遂げつつある“東京の今の姿”を、余すところなく描いていきます」(番組公式サイトより)●東京オリンピックまでいよいよあと3年となったのねと思いましたが、このドラマは多分見ません。

4月20日、テレビ朝日・木21「木曜ドラマ 緊急取調室」■脚本・井上由美子、演出・常廣丈太、本橋圭太、P・三輪祐見子、都築歩、松野千鶴子、神馬由季■出演・天海祐希、田中哲司、大杉漣、小日向文世、速水もこみち、鈴木浩介、大倉孝二、三上市朗、でんでん他▲「天海祐希演じる叩き上げの取調官・真壁有希子が、可視化設備の整った特別取調室で取り調べを行う専門チーム「緊急事案対応取調班(通称・キントリ)」のメンバーとともに、数々の凶悪犯と一進一退の心理戦を繰り広げる『緊急取調室』。第1シーズン(2014年1~3月)の放送から3年――あの人気ドラマが、取り調べの録音録画(可視化)を義務付ける「刑事司法改革関連法案」の可決(2016年5月)を経た今春、連続ドラマ第2弾として復活します!今回も(中略)主演・天海を中心に固い団結力をいかんなく発揮しながら、“密室の銃撃戦”ともいうべき緊迫の取り調べ劇を展開します。第2シーズンのテーマは「普通の人間が一番怖い」。人生を積み重ねる中で、超えてはいけない一線を越えてしまった普通の人々――彼らの時にゾッとさせ、時にやるせなさや悲しさを感じさせる“裏の顔”を、鉄壁の取り調べ集団「キントリ」がマル裸にします!」(番組公式サイトより)●第1シーズンを見たときの感想は「緊急取調室とか言ってもドラマ自体に緊迫感もないし物語の展開に緊急性も感じられないよなあ」というものでした。今回はどうでしょうか。

4月13日、フジテレビ・木22「人は見た目が100パーセント」■原作・大久保ヒロミ、脚本・相沢友子、演出・松山博昭、品田俊介、永山耕三、P・中野利幸、草ヶ谷大輔■出演・桐谷美玲、水川あさみ、ブルゾンちえみ、成田凌、町田啓太、足立梨花、岡崎紗絵、中尾暢樹、堤下敦、鈴木浩介、室井滋他▲「製紙会社の真面目で見た目はさえない研究員、主演の桐谷美玲演じる城之内純(じょうのうち・じゅん)と水川あさみ演じる前田満子(まえだ・みつこ)とブルゾンちえみ演じる佐藤聖良(さとう・せいら)は、研究に没頭するあまり、「女子力」や「美」に背を向け生きてしまった。そんな「女子力ゼロの理系女子(リケジョ)」3人が、自分たちの会社が丸の内にあるおしゃれな化粧品会社と合併することをきっかけに「女子力」を磨くべく、メーク・ファッション・美容など「美の特別研究」を始めるというストーリーだ」(とれたてフジテレビより)●ポスターのメイン3人の写真、もちろん狙ってはいるんでしょうけどブルゾンちえみの顔のデカさが桐谷美玲の倍って……。

4月6日、NHKBSP・木23「この世にたやすい仕事はない」■原作・津村記久子、脚本・土田英生、ブラジリィー・アン・山田、演出・松田礼人、P・出水有三、中尾幸代■出演・真野恵里菜、塚本高史、浅野温子、馬場園梓、高橋ひとみ他▲「何事も一所懸命で、燃え尽きてしまった主人公 “かすみ” に紹介されるのは、奇妙きてれつな仕事ばかり。どこかふざけたような仕事で、誰がやってもいいものだけど、まぁ、やってみますか!と始めてみた。すると、あれあれ不思議、なんだか共感できるし、えっ、これ楽しい…? どんな仕事にも、計り知れない大変さがあり、同時に計り知れない楽しさがある!自分の仕事が、もっと愛せるようになる“お仕事ファンタジードラマ”」(番組公式サイトより)●お仕事ドラマということなので第1回は見てみます(録画はしてあるけどまだ見ていません)。

4月6日、日本テレビ・木深夜「恋がヘタでも生きてます」■原作・藤原晶、脚本・横田理恵、演出・大谷健太郎、P・前西和成■出演・高梨臨、田中圭、土村芳、淵上泰史、内田理央、小関裕太、野波麻帆、寺脇康文他▲「登場人物全員、「恋がヘタ」!「好き」の次って、なんだっけ?オトナになればなるほど、一体どのタイミングで人を好きになれば良いかわからず、好きになっても、次に何をしたら良いのかわからなくなるもの。「仕事が大好き」「社長になりたい」女が、ちょっと恋をしそうになったらその男に社長の座を奪われて…。夢だった素敵な結婚を目前にした女は、あと一歩のところで相手が浮気―しかも理由は「セックスが…」ルームシェアする二人の女性の前に現れる、「完璧男」と「セフレ男」。恋ヘタな男女が繰り広げる、不器用で赤裸々すぎる恋愛模様。みっともなくて、驚くほど純粋なオトナの恋を、どうか見守ってやってください」(番組公式サイトより)●なんだか今期ドラマは恋愛物が多いような。「デート」(2015年、フジ)や「逃げるは恥だが役に立つ」(2016年、TBS)みたいな今更ながらの初々しさがナイスなドラマだっら見てみたいんだけど、これは多分見ません。

4月13日、テレビ東京・木深夜「木ドラ25 100万円の女たち」■原作・青野春秋、脚本・山田能龍、室岡ヨシミコ他、演出・、P・■出演・野田洋次郎、松井玲奈、武田玲奈、新木優子、我妻三輪子、リリー・フランキー、山中崇、中村倫也、池田鉄洋他▲「主演は(中略)野田洋次郎。野田は今回がテレビドラマ初出演&初主演。野田が演じるのは売れない小説家、道間慎。彼はある日どこからともなくやってきた、まったく素性の知れない5人の美女たちと1つ屋根の下で暮らすことになる。女たちは毎月100万円もの大金を家賃および生活費として支払う。彼女たちは何の目的で慎のもとに集まってきたのか。どんな人間なのか・・・。回を追うごとにひとつ、またひとつと解明されていく謎。そして、女たちとの奇妙な共同生活を通して慎は思いもよらなかった大きな運命に翻弄されていく・・・。謎が謎を呼ぶ、密室ミステリードラマ!!!」(番組公式サイトより)●深夜だし知らないみなさんばかりだし(←こればっかり)謎にも心惹かれないし見ません。

◆金曜日
4月7日、NHKBSP・金20「BS時代劇 立花登 青春手控え2」■原作・藤沢周平「獄医立花登手控え」、脚本・田村惠、古田求、小林政広、演出・山下智彦、服部大二、前原康貴、P・原克子、吉永証、山本敏彦■出演・溝端淳平、平祐奈、宮崎美子、マキタスポーツ、正名僕蔵、波岡一喜、渡辺佑太朗、鷲尾真知子、石黒賢、古谷一行他▲「小伝馬町の若き牢医者・立花登は、正義感が強く、柔術の腕も抜群。登は、一人前の医者になるために、叔父の小牧玄庵を頼り秋田から出てきた。多感な登にとって、牢医者の務めは実に刺激的。なぜなら仕事柄、牢の内外で起こるさまざまな事件やそれに関係する人物と深く関わることができるからだ。若き青年・登が、人間が持つ欲望や苦しみ・悲しみ、希望に向き合い、持ち前の正義感と柔術の力で事件を解決していく姿を、爽やかに描く「青春時代劇」の決定版です!」(番組公式サイトより)●Part1は見てないけどNHKBSPの時代劇はコンスタントには面白く見られると思うのでこのドラマも大丈夫だと思いますが(←エラソー)、積極的に見に行くかというとそこまでは心惹かれないというか……(←煮え切らない)。

4月21日、テレビ東京・金20「釣りバカ日誌 Season2〜新米社員 浜崎伝助〜」■原作・やまさき十三、北見けんいち「釣りバカ日誌」シリーズ、脚本・佐藤久美子、山岡潤平、演出・朝原雄三、児玉宜久、石川勝巳、P・山鹿達也、浅野太、齋藤寛之、竹内絵唱■出演・濱田岳、西田敏行、広瀬アリス、吹越満、きたろう、葉山奨之、田辺桃子、名高達男、小野了、猪野学、敦士、三浦力、森田甘路、榊原郁恵、市毛良枝、伊武雅刀他▲「2015年に連続ドラマとして放送され好評を博したテレビ東京系 金曜8時のドラマ「釣りバカ日誌 新入社員 浜崎伝助」。本日1月2日(月)放送の新春ドラマスペシャルに続いて、4月クールに連続ドラマとして放送されることが決定しました。タイトルは 金曜8時のドラマ「釣りバカ日誌 Season2新米社員 浜崎伝助」。マイペースっぷりに磨きがかかってきた入社3年目の“新米社員”ハマちゃんが巻き起こす騒動を描きます!」(「釣りバカ日誌 Season1」最新情報より)●特に心惹かれないので見ません。

ドラマ10 ツバキ文具店~鎌倉代書屋物語~
4月14日、NHK総合・金22「ドラマ10 ツバキ文具店~鎌倉代書屋物語~」■原作・小川糸「ツバキ文具店」、脚本・荒井修子、演出・黛りんたろう、榎戸崇泰、西村武五郎、P・内田ゆき、中村高志■出演・多部未華子、高橋克典、上地雄輔、片瀬那奈、新津ちせ、江波杏子、奥田瑛二、倍賞美津子他▲「8年ぶりにふるさと鎌倉に戻った鳩子。亡き祖母から「ツバキ文具店」を受け継ぐはめに。実は、文具店とは名ばかりで、本業は美しい文字を代筆する「代書屋」だったのです。しかも「ツバキ文具店」は、手紙を一から考えて書いてくれる、一風変わった代書屋でした。新米の代書屋となった鳩子は、次第に才能を発揮。さまざまな手紙の依頼に応えていきます。どうしても言葉に表せない、心の奥底の思いを、最高の形で伝えるのが、鳩子の新たな仕事です。そしてツバキ文具店に集まる、ちょっと風変わりな人々とのふれあい。小さな幸せのピースが、鳩子の心を満たし、それは新しい一歩へとつながっていきます」(NHKドラマトピックスより)●"いい話"系ではあるけど地味ながら面白そうなのでとりあえず第1回は見てみます。

金曜ドラマ リバース
4月14日、TBS・金22「金曜ドラマ リバース」■原作・湊かなえ、脚本・奥寺佐渡子、清水友佳子、演出・塚原あゆ子、山本剛義、村尾嘉昭、P・新井順子■出演・藤原竜也、戸田恵梨香、玉森裕太、小池徹平他▲「「僕の親友を殺したのは誰だ──?」。主人公は深瀬和久(藤原竜也)32歳。有名大学を卒業しながらも地味で、つまらない程、 普通の人生を送ってきた。物語は彼の恋人・美穂子(戸田恵梨香)のもとに「深瀬和久は人殺しだ」という告発文が届いたところから始まる。その時、深瀬は心の奥底にずっと封印していた親友・広沢由樹(小池徹平)の死と向き合うときが来たと直感するのだった。 10年前の冬、大学のゼミ仲間:谷原康生(市原隼人)、浅見康介(玉森裕太)、村井隆明(三浦貴大)と、村井の妹:明日香(門脇麦)で行ったスノボ旅行中に不審な事故死を遂げた広沢。しかし──、この事故には隠された大きな『秘密』があった。この『秘密』を共有した谷原、浅見、村井にも告発文が送られ、彼らにも次々と事件が襲いかかる。深瀬は大事な人を守るために、10年前の事件の真相と向き合うことを決意する。10年前の隠された罪と真相、脅迫犯の正体とは──!?」(番組公式サイトより)●TBS金22だし湊かなえ原作なのでそれなりに面白いんじゃないかと思うけど、でも藤原竜也主演のドラマっていつも1回目か2回目でリタイアしちゃうんだよなー。

4月21日、テレビ朝日・金23「金曜ナイトドラマ 女囚セブン」■脚本・西荻弓絵、演出・瑠東東一郎、豊島圭介、P・内山聖子、山田兼司、浅井千瑞、本郷達也■出演・剛力彩芽、山口紗弥加、トリンドル玲奈、安達祐実、橋本マナミ、平岩紙、木野花、梶芽衣子、内藤理沙、池内万作他▲「殺人罪で女子刑務所に放り込まれた、謎多き京都の芸妓・琴音。彼女が収監された刑務所では、女囚たちの頂点(トップ)を巡り、女たちの壮絶なバトルが繰り広げられていた…!魑魅魍魎が跋扈する刑務所という異世界の中で、琴音は見事マウントを取れるのか…!?剛力彩芽が女囚役に初挑戦する異色の刑務所群像劇、開幕!」(番組公式サイトより)●「女囚」といわれると梶芽衣子の「女囚さそり」を思い出しちゃうけど(何せトシなもんで)刑務所群像劇に剛力彩芽かあ。そしてキャストをよく見て見たら梶芽衣子も入っている!でも脚本が西荻弓絵なのでもしかすると結構面白いかも。

4月7日、テレビ東京・金深夜「孤独のグルメ Season6」■原作・久住昌之、谷口ジロー、脚本・田口佳宏、児玉頼子、演出・溝口憲司、井川尊史、北畑龍一、P・浅野太、川村庄子、吉見健士、菊池武博■出演・松重豊他▲「輸入雑貨商を営む“井之頭五郎(いのかしら・ごろう)”は、商用で様々な街を訪れる。そして一人、ふと立ち寄った店で食事をする。そこで、言葉では表現できないグルメたちに出会うのだった―」(番組公式サイトより)●確かSeason2だかSeason3が始まるときにそこまで需要があるのかよ、と言ってたような気がしたけど、なんと今回でSeason6、めざせ水戸黄門の43シリーズ! なお「水戸黄門」(BS-TBS)は今年の秋から武田鉄矢が御老公役ですって。説教くさそうだな。

4月7日、テレビ東京・金深夜「ドラマ25 SRサイタマノラッパー〜マイクの細道〜」■脚本・入江悠、演出・入江悠、P・大和健太郎、武藤大司、東田陽介■出演・駒木根隆介、水澤紳吾、奥野瑛太、皆川猿時、山本舞香他▲「埼玉の片田舎で生まれ育ったヒップホップグループ「SHO-GUNG」の三人。ラップで名声を得たい彼らだが、現実はそう簡単にはいかずグループ結成以来10年の歳月が過ぎていった。そんな折、彼らにクラブイベントのオファーが舞い込んでくる。早速、IKKUとTOMは埼玉から離れて暮らすMIGHTYを連れ戻しに青森へ。だが、そこでトラブルに巻き込まれ、トラックドライバーに連れられ東北各地を転々とする羽目に…。果たして無事にMIGHTYを連れ、イベント当日までに戻ってこられるのか?様々な苦難を乗り越えつつ各地を転々としながら東北を南下し、クラブイベントを目指す三人。最後のチャンスに賭ける三人の“SHO-GUNG魂”を描いた作品です」(番組公式サイトより)●お好きな方はとてもお好きな映画「SRサイタマノラッパー」シリーズのドラマですが、私は興味がないので見ません。

4月7日、テレビ東京・金深夜「CODE:M コードネームミラージュ」■原作・広井王子、脚本・江良至、演出・、P・■出演・桐山漣、佐野ひなこ、要潤、武田真治、萩原聖人、石丸謙二郎他▲「本作は、「サクラ大戦シリーズ」「魔神英雄伝ワタルシリーズ」などを手掛けた広井王子さん原案による完全オリジナル作品で、警察内特殊部隊「K-13」の特殊工作員であるミラージュがさまざまな犯罪を解決していくというものです」(撮影協力・株式会社ラック お知らせより)●ちょっと気になるけど、見ません。

◆土曜日
5月13日、NHK総合・土18:05「土曜時代ドラマ みをつくし料理帖」■原作・髙田郁、脚本・藤本有紀、演出・柴田岳志、佐藤峰世、P・城谷厚司、山本敏彦■出演・黒木華、森山未來、永山絢斗、小日向文世、成海璃子、安田成美、麻生祐未、萩原聖人、国広富之、木村祐一、村杉蝉之介、小林正寛、柳下大、柳生みゆ、蒔田彩珠、毎熊克哉他▲「「みをつくし」は「身を尽くし」・・・。大坂に生まれた天涯孤独な少女・澪(みお)が、料理の腕一本を頼りに江戸に行き、艱難(かんなん)辛苦を乗り越えながら、やがて一流の女料理人になるまでの波乱万丈の物語を8回連続で描きます。原作は、累計部数300万部を超える人気時代小説「みをつくし料理帖」。ヒロインは、日本演劇界きっての若手演技派女優で、NHK初主演となる黒木華、昨年、木曜時代劇「ちかえもん」で向田邦子賞を受賞した藤本有紀を脚本に迎えます。平成29年度、NHK土曜時代劇は「土曜時代ドラマ」としてリニューアルします。その第1シリーズでは、江戸の人情と笑い、そして毎回クライマックスで登場する澪の創作江戸料理をたっぷりとお楽しみいただきます」(NHKドラマトピックスより)●お料理ドラマもグルメドラマにも全く興味はありませんが、これはなんといっても脚本が「ちかえもん」「平清盛」の藤本有紀、演出が「坂の上の雲」「夏目漱石の妻」の柴田岳志、そして主演が黒木華でサブも手堅い面々、これは見るでしょう!

土曜ドラマ 4号警備
4月8日、NHK総合・土20:15「土曜ドラマ 4号警備」■脚本・宇田学、演出・石塚嘉、松園武大、宇佐川隆史、P・須崎岳、藤澤浩一、音楽・蓜島邦明■主演・窪田正孝、北村一輝、阿部純子、濱田マリ、高木渉、神戸浩、久保田紗友、麿赤兒、木村多江、片岡鶴太郎、賀来賢人他▲「ストーカー、部下や同僚による逆恨み、子どもの連れ去り・・・有名人やVIPでなくとも、いつ誰から狙われ、脅迫されるか分からない現代。そんな思わぬ危機に見舞われた“普通の人々”を守ってくれるのは、民間警備会社の“普通の警備員たち”だ。警察のSPではないため、逮捕権限もなければ拳銃も持たない。でも、クライアントのためなら24時間態勢で、時には身を挺(てい)してでも、命がけで守り抜く。 そんな彼らの仕事を、この業界ではこう呼ぶ。「4号警備」――」(番組公式サイトより)●NHK土曜ドラマなので見ますが(録画してあるけどまだ見ていません)、このドラマは音楽が蓜島邦明なのも見逃せないところです。

4月15日、日本テレビ・土22「ボク、運命の人です。」■脚本・金子茂樹、演出・佐久間紀佳、小室直子、猪股隆一、P・西憲彦、福井雄太、下山潤■出演・亀梨和也、山下智久、木村文乃、菜々緒、澤部佑、渡辺江里子、岡野真也、杉本哲太、大倉孝二、石野真子、田辺誠一他▲「ここに、今年30歳の年齢になる二人の男女がいる。彼らは幼い頃から何度も何度も奇跡のようなすれ違いを重ねてきた二人。小さな頃に行った海水浴場で。大学受験の会場で。今年の初詣の神社で。しかし、今は互いに顔も名前も一致していないこの二人――。そんな時、男の目の前に「自称・神」と名乗る謎の男が現れる。彼は言う。あなたたちは絶対に恋をしなければならない「運命の二人」だと。そして、男は声をかけた。ほぼ初対面の彼女を呼び止めて、「こんにちは。――ボク、運命の人です。」と。最悪の出会いから始まる、最大の「運命」の物語。街ですれ違う人。電車でよく見かけるあの人。好きなモノが一緒なあの子。それらは全て偶然で片づけ、見落としている「運命」なのかもしれない……。さぁ、皆でちょっぴりバカにしていた「運命の恋」を探しに行こう!」(番組公式サイトより)●「野ブタを、プロデュース」の亀梨和也と山下智久なのは気になるけど恋愛ものだったら(タイトルや内容紹介から言って恋愛ものだろうけど)パス鴨。

犯罪症候群 Season1
4月15日、日本テレビ・土深夜「オトナの土ドラ 犯罪症候群 Season1」■原作・貫井徳郎「失踪症候群」 「誘拐症候群」 「殺人症候群」、脚本・篠﨑絵里子、谷口純一郎、演出・村上正典、都築淳一、P・市野直親、青木泰憲、水野綾子■出演・玉山鉄二、谷原章介、渡部篤郎、甲本雅裕、ミムラ、鶴田真由、桜田ひより、要潤、高橋光臣、相島一之、竜雷太他▲「警視庁内には捜査課が表立って動けない事件を処理する「裏稼業」ともいえる存在がいた…。警察組織が扱いにくい事件を捜査し、真相を追い求めるのが特殊任務担当の彼らの仕事。このドラマは「特殊任務」につくことになった男と、その男の親友である現役刑事、そして特殊任務を指揮する男の3人を軸に“誘拐”“失踪”“殺人”の3種類の事件を重厚に描く社会派サスペンスである」(番組公式サイトより)●ポスターがぱっと見、韓流ドラマっぽい。

4月8日、テレビ東京・土深夜「土曜ドラマ24 マッサージ探偵ジョー」■脚本・井上テテ、政池洋佑、演出・根本和政、瀧悠輔、P・浅野太、稲田秀樹、小松幸敏、村上公一■出演・中丸雄一、小芝風花、和田正人、小澤征悦、倍償美津子、与座よしあき、三河悠冴他▲「人間嫌いでコミュ障な青年・矢吹原丈(中丸)は、ひょんなことからマッサージ店「ほぐす堂」店主・エコ婆(倍賞美津子)に拾われて、マッサージ師となることに。しかしジョーには体に触れればその人の情報すべてがわかる、マッサージ師として天性の才能が備わっていた。そんなジョーが出張マッサージ師として行く先々で殺人事件に出くわして、持ち前のマッサージの才能で事件を解決していく」(読むテレ東より)●お話は面白そうかもしれないけど、キャストに心惹かれないし録画しそびれちゃったし別に見なくてもいいかなあ。

4月15日、日本テレビ・土深夜「架空OL日記」■原作・バカリズム「架空OL日記」、脚本・バカリズム、演出・住田崇■出演・バカリズム、夏帆、白田あさみ、佐藤玲、山田真歩他▲「新ドラマ「架空OL日記」は、お笑い界に留まらず、数々のヒットドラマの脚本も手掛けるいま最注目のクリエイター・バカリズムの最新作!原作はバカリズムが2006年から3年の月日をかけ、ネット上にこっそり銀行勤めのOLのフリをして綴っていたブログを書籍化した、「架空OL日記」(小学館文庫全2巻)その唯一無二のOL観察力に、ブログを読んでいた誰もが本物のOLだと騙され、「女心が分かりすぎている」「いや、頭おかしい」と話題を巻き起こしたこの怪作が、本人主演で連続ドラマ化。「仕事して、飲んで、恋して、悪口言って・・・」銀行を舞台に世の中のOL達が思わず「分かる~!」と唸ってしまう5人のOL達の日常生活を主演バカリズムと実力派女優陣がコントではなく、至って真面目にお届けします!」(番組公式サイトより)●何と言っても脚本と演出がバカリズムなのでちょっと期待したいところ。

継続、テレ朝・土深夜「豆腐プロレス」■企画・原作・秋元康、脚本・徳尾浩司他、演出・豊島圭介他、P・林雄一郎、池田邦晃、中沢 晋、谷鹿夏希■出演・宮脇咲良、向井地美音、横山由依、松井珠理奈、兒玉 遥、島田晴香、松村香織、白間美瑠他▲「これまで革新的な挑戦の数々で世間をアッと驚かせてきた、AKB48。2017年、テレビ朝日とタッグを組んで、また新たなフィールドにチャレンジします。彼女たちが新年から挑む舞台は――なんと“プロレス”!AKB48メンバーが本格的なトレーニングを経て、女子プロレスの世界に殴り込み!連続ドラマでありながら、真剣(ガチンコ)勝負を繰り広げていきます。アイドル×プロレス×ドラマ――前例のないこの組み合わせが2017年、究極のエンターテインメントとなって日本中を熱狂の渦に巻き込んでいきます!」(番組公式サイトより)●見ません。

◆日曜日
継続、NHK総合・日20「NHK大河ドラマ おんな城主 直虎」■脚本・森下佳子、演出・渡辺一貴、福井充広、藤並英樹、P・岡本幸江、松川博敬■出演・柴咲コウ、杉本哲太、財前直見、前田吟、高橋一生、三浦春馬、柳楽優弥、小林薫、貫地谷しほり、ムロツヨシ、宇梶剛士、吹越満、苅谷俊介、でんでん、筧利夫、春風亭昇太、尾上松也、浅丘ルリ子、阿部サダヲ、菜々緒、菅田将暉、市原隼人、井上芳雄、花總まり、髙橋ひかる、和田正人、小松和重他▲省略●第1回で挫折してそのままです。

日曜劇場 小さな巨人
4月16日、TBS・日21「日曜劇場 小さな巨人」■脚本・八津弘幸、丑尾健太郎、演出・田中健太、渡瀬暁彦、池田克彦、P・伊與田英徳、飯田和孝■出演・長谷川博己、岡田将生、芳根京子、安田顕、駿河太郎、手塚とおる、神尾佑、竜星涼、池田鉄洋、加治将樹、丸一太、夏緒、加藤晴彦、佐々木希、長江英和、富永沙織、好井まさお、桂文枝、市川実日子、木場勝己、春風亭昇太、香川照之他▲「警視庁と所轄の確執や警察内部の闘いを物語の軸とした警察エンターテインメント。事件の謎解きだけではなく、リアルな警察、警察官の姿を描く。昨年公開された主演映画「シン・ゴジラ」では、政府や国家の裏側にも焦点を当て、キーマンを演じた長谷川。今度は警察の裏側を伝えるドラマへの挑戦となる。長谷川は警視庁捜査1課の刑事・香坂役で「将来の捜査1課長」と言われたエリートだったが、ある事件をきっかけに人生が一変。所轄の警察署に左遷される。出世街道から外れる一方、警察署で懸命に事件を解決しようとする同僚たちを目にする。刑事としての使命に悩みつつも、自分の正義を信じ、悪と対峙(たいじ)していく」(スポニチより)●第1回は見ました。「半沢直樹」感が充満していますが(笑)、日曜夜9時のTBSは安心して見てられますね。

4月23日、フジテレビ・日21「櫻子さんの足下には死体が埋まっている」■原作・太田紫織、脚本・山岡潤平、演出・佐藤祐市、山内大典、P・森安彩■出演・観月ありさ、藤ヶ谷太輔、髙嶋政宏、新川優愛、細田善彦、近藤公園、渡辺憲吉、田中聡元、鷲尾真知子、上川隆也他▲「太田紫織原作の同名ミステリー小説をドラマ化。九条櫻子(観月ありさ)は美人で名家の令嬢でありながら、何よりも"骨"を愛し、標本士として博物館からの依頼を受け、動物の骨格標本を組み立てる日々を送る。臆病だが正義感のある博物館の新人事務員の館脇正太郎(藤ヶ谷太輔)と共に、桜子は"骨"からヒントを得て、類まれなる頭脳と洞察力で難事件を解決していく」(ザテレビジョン2017年4月14日号より)●超苦手な観月ありささんですが、設定が面白そうなので第1回は見てみる鴨。

4月2日、NHKBSP・日22「プレミアムドラマ PTAグランパ!」■原作・中澤日菜子、脚本・おかざきさとこ、兒玉宣勝、演出・井坂聡、綾部真弥、P・篠原圭、横山千賀■出演・松平健、安達祐実、真飛聖、長谷川朝晴、佐々木勝彦、中原丈雄、浅田美代子他▲「松平健主演。仕事人間のグランパがのめり込んだのは、PTA! 松平健演じる武曾勤(むそつとむ)は、家事も子育てもノータッチだった「ザ・仕事中心世代」。高度経済成長・バブル・混沌を極める今に至るまで、生涯にわたって会社で勤めあげた、誇り高き熱血漢であり仕事人間です。その勤が、リタイアしてから「かわいい孫のため」にとのめり込んだ世界が“Parent Teacher Association”、いわゆる『PTA』だったのです…!」(NHKドラマトピックスより)●全く心惹かれないので録画もしていません。

5月28日、NHKBSP・日22「プレミアムドラマ クロスロード~声なきに聞き形なきに見よ~」■原案・金子成人、脚本・高橋美幸、是安彌生、演出・藤井裕也、村田忍、初山恭洋、P・篠原圭、藤田裕一■出演・舘ひろし、栗山千明、高島礼子、中村玉緒、竹中直人、勝野洋、神田穣、平泉成、神田正輝他▲「舘ひろし×神田正輝 男たちの熱き人間ドラマが帰ってくる!昨年、好評を博した舘ひろし・神田正輝主演「クロスロード」のパート2。刑事とジャーナリスト、真実を暴くという共通した目的を抱き、時に反目し合い、時に強い絆をにじませる前作の関係を引き継ぎ、2人が新たな事件に挑む」(NHKドラマトピックスより)●パート1は見てないし、キャストにも心惹かれないし多分見ません。

日曜ドラマ フランケンシュタインの恋
4月23日、日本テレビ・日22:30「日曜ドラマ フランケンシュタインの恋」■脚本・大森寿美男、演出・狩山俊輔、茂山佳則P・伊藤響、河野英裕、大倉寛子■出演・綾野剛、二階堂ふみ、柳楽優弥、川栄李奈、新井浩文、光石研、柄本明他▲「フランケンシュタイン――今から200年前に作り出された、その物語は、時代を超え様々な映像作品となり、全世界に衝撃を与えてきた。そんな不朽の名作が、笑いと涙と切なさあふれる、オリジナルラブストーリーとして誕生する。怪物は100年もの間、人間から身をひそめ、孤独に生きてきた。<しかし、怪物は彼女に出会ってしまった。怪物は人間に恋をした。不老不死の怪物が恋を知り、友情を知り、世界を知っていく。歳の差100歳のラブストーリー」(番組公式サイトより)●日テレは土曜夜9時枠で実写版「ど根性ガエル」をやったり実写版「妖怪人間ベム」をやているので、フランケンシュタインが来たって驚かないわ〜と思いつつ、なんたって脚本が「大河ドラマ 風林火山」「土曜ドラマ TAROの塔」「土曜ドラマ 64」の大森寿美男、演出が「Q10」「ど根性ガエル」「泣くな、はらちゃん」の狩山俊輔なので、第1回は見ます。実写版「妖怪人間ベム」も見る前はこれはないわ〜と言ってたけど始まって見てみたら面白いだけでなく非常に切ないお話で、現代版「ポーの一族」的な物語になっていてすっごくビックリしたので今回も油断はできない。

4月、テレビ朝日・日深夜「タイトル未定」■企画・原作・秋元康、脚本・喜安浩平、松本哲也、演出・佐藤太他、P・杉山登、松瀬俊一郎、出口智浩、中沢晋、内山雅博■出演・渡辺麻友他▲「“まゆゆ”こと、渡辺麻友主演の連続ドラマが決定!彼女が挑むのは、ショッキングな“愛の物語”でありながら、痛快コメディーでもあるという異色作。 “純愛を貫き通すため”“理想の男性に裏切られた復讐のため”“愛の方向性がズレたため”出会ったサイテー男たちを成敗してしまうのです!(中略)ドラマは1話完結形式で、毎回、清楚な印象のさおりに惹かれる男性が登場。2人は交際をはじめますが、実は、相手は妻帯者だったり、酒乱だったり、DVだったり…。そんな男たちの本性がバレたとき、さおりは豹変し、事件が起きます」(番組公式サイトより)●もしかして「タイトル未定」という名前のドラマか?と思ったけど、番組公式サイトのURLが「http://www.tv-asahi.co.jp/sayonara--/」(なよなら)なので、多分違うような気もするんだけど、でも4月16日時点で公式サイトでは「タイトル未定」のままなんですよね。

基本的に帯ドラマは入れないんだけどキャストがすごかったので備忘録として追加。

4月3日、テレビ朝日月-金12:30「やすらぎの郷」■脚本・倉本聰、演出・藤田明二、阿部雄一、池添博、唐木希浩、P・五十嵐文郎、中込卓也、服部宣之、河角直樹■出演・石坂浩二、浅丘ルリ子、有馬稲子、加賀まりこ、草刈民代、五月みどり、常盤貴子、名高達男、藤竜也、風吹ジュン、松岡茉優、ミッキー・カーチス、八千草薫、山本圭他▲「テレビ朝日では2017年、中高齢の視聴者に向けた、まったく新しい帯ドラマ枠を創設。その第1弾として、倉本聰氏のオリジナルドラマ『やすらぎの郷』をお送りします。倉本氏は、夜のゴールデンタイムに若者向けのドラマが数多く放送され、大人の観るドラマが少ない、という現状に対し、ゴールデンタイム以外の放送枠で毎日放送する、大人のためのドラマを企画。その企画提案を受けて、テレビ朝日がゴールデンタイムならぬ“シルバータイムドラマ枠”を設けることを決定したものです。帯ドラマ第1弾となる『やすらぎの郷』は、2クール放送の予定。物語の舞台は、テレビ人専用の老人ホームで、そこに集うのは全盛期の映画、テレビ界を支えた俳優、作家、ミュージシャン、アーティストたち…。かつての大スター集団が繰り広げる、ノスタルジー漂う人間喜劇をお届けします!」(番組公式サイトより)●団塊の世代がリタイアしているんだから狙いは正しいですよね。若い人はテレビドラマを見ないし、ミドル世代は見る暇がないんだから。そして結構おもしろいらしいんだけど、見ていません。

そんな訳でもしかしたらすっ飛ばしているドラマもあるかもしれないけど、今回は「みをつくし料理帖」は見ます。第1回様子見は「貴族探偵」「光のお父さん」「この世にたやすい仕事はない」「ツバキ文具店~鎌倉代書屋物語~」「リバース」「女囚セブン」「フランケンシュタインの恋」「土曜ドラマ 4号警備」「犯罪症候群 Season1」「架空OL日記」あたり。気が向いたら見る鴨もしくは時間があれば見る鴨は「緊急取調室」「母になる」「孤独のグルメ」「ボク、運命の人です。」かなー。「CRISIS〜公安機動捜査隊特捜班〜」と「日曜劇場 小さな巨人」は次回も見ます。
テーマ:テレビドラマ
ジャンル:テレビ・ラジオ
早いものでもう2017年冬ドラマの季節となりましたので例によって新ドラマ紹介です。最近はNHK以外の局も1月、4月、7月、10月始まりじゃないドラマがあるし、WOWOWやhuluも追っかけられないわーと思っていたのに、ネット配信のみのドラマとか携帯コンテンツとか色々あってもう追っかけられません。

◆月曜日
1月23日、月9フジ「突然ですが、明日結婚します」■原作・宮園いづみ、脚本・山室有紀子、倉光泰子、演出・並木道子、石井祐介、P・後藤博幸、大木綾子■出演・西内まりや、山村隆太、山崎育三郎、中村アン、岸井ゆきの、森田甘路、葉山奨之、山賀琴子、鍵本輝、加藤諒、古舘寛治、石野真子、杉本哲太、沢村一樹他▲「本ドラマは、20~30代の女性を中心に人気を博しているコミック誌『プチコミック』(小学館)にて2014年5月号より連載がスタートした『突然ですが、明日結婚します』が原作。原作者は数々のラブストーリーを描いてきた“ドラマチックなリアル・ラブの名手”宮園いづみさんです。「専業主婦になりたい女」と「絶対に結婚したくない男」が出会い、全く結婚に関する価値観が合わないが次第に強烈にひかれ合い、複雑で滑稽でリアルな恋愛模様を繰り広げる二人のラブストーリーです」(番組公式サイトより)●月9なんてもう何年も見ていないしキャストにも全く心ひかれませんが、唯一、演出が「最後から二番目の恋」「最高の離婚」の並木道子、「鍵のかかった部屋」「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」(私は見てないけど)の石井祐介というのだけちょっと心ひかれています。

2月6日、月深夜フジ「きみはペット」■原作・小川彌生、脚本・古賀文恵、新井友香、演出・熊坂出、御法川修、伊野部陽平、P・岡本真由子、櫻井由紀、代情明彦■出演・入山法子、志尊淳、竹財輝之助、柳ゆり菜、野呂佳代、志田友美、岡部たかし、吉田ウーロン太、柾木玲弥、木下美咲、岡村いずみ、生島翔、栩原楽人他▲「「キャリアウーマンが美少年をペットに飼う!?」という新しい同居スタイルを描いた小川彌生の大ヒットマンガ『きみはペット』。2003年に初めて日本でドラマ化され、2011年には韓国でもチャン・グンソク主演で映画化され、いずれも大ヒットを記録した。子犬系男子の先駆けとも言えるこの傑作が、アジアで一大旋風を巻き起こした「イタズラなKiss2~Love in TOKYO」の製作陣によって再びドラマ化される」(番組公式サイトより)●深夜ドラマなので見ません。

◆火曜日
1月10日、火9フジ「嘘の戦争」■脚本・後藤法子、演出・三宅喜重、宝来忠昭、P・三宅喜重、河西秀幸■出演・草彅剛、藤木直人、水原希子、菊池風磨、マギー、姜暢雄、大杉漣、山本美月、安田顕、市村正親他▲「母と弟を殺し、自ら無理心中した父――けれどそれは、仕組まれた殺人事件だった。その犯人の顔を見てしまった9歳の主人公・浩一は、警察に「犯人は父ではない、自分は真犯人の顔を見た」と繰り返し証言するが、信じてもらえない。それどころか、「嘘つき」と呼ばれ、親戚からも、奇異な目で見られることに。やがて彼は呼び名の通り、巧みな嘘つきに成長。タイに渡り、名前を変えて、偽の経歴を手に入れて詐欺師となり、記憶の中の真犯人と再会。復讐することを誓い、日本に戻ってくる。殺人事件当夜に起こった真実に迫る中で浮上する関係者たち―。30年の時を経て事実を知った浩一は、詐欺師ならではの手法で、事件関係者たちに罠を仕掛ける。 さらに、スキャンダルを暴き、犯罪者としての顔も暴き、社会的に抹殺しようとする浩一、しかしそれを阻もうとする大企業の社長との間で熾烈な攻防戦が繰り広げられていく…。この壮絶な復讐劇の果てに、浩一は思いを遂げることが出来るのか――?!」(番組公式サイトより)●火曜日の夜になんて濃いドラマなんだ。もしかするとハマると面白いの鴨。

火曜ドラマ カルテット
1月17日、火10TBS「火曜ドラマ カルテット」■脚本・坂元裕二、演出・土井裕泰、P・佐野亜裕美■出演・松たか子、満島ひかり、高橋一生、松田龍平、吉岡里帆、富澤たけし、八木亜希子、Mummy-D、もたいまさこ他▲「ある日、4人は“偶然”出会った。女ふたり、男ふたり、全員30代。4人は、夢が叶わなかった人たちである。人生のピークに辿り着くことなく、ゆるやかな下り坂の前で立ち止まっている者たちでもある。彼らはカルテットを組み、軽井沢でひと冬の共同生活を送ることになった。しかし、その“偶然”には、大きな秘密が隠されていた――」(番組公式サイトより)●これはメインキャスト4人が非常に魅力的なだけでなく、脚本が「最高の離婚」「それでも、生きてゆく」の坂元裕二、演出が「逃げるは恥だが役に立つ」「重版出来!」の土井裕泰なので、見ます。

プレミアムよるドラマ 幕末グルメ ブシメシ!
1月10日、火11:15NHKBSP「プレミアムよるドラマ 幕末グルメ ブシメシ!」■原作・土山しげる「勤番グルメ ブシメシ!」、脚本・櫻井剛、演出・山内宗信、金澤友也、雫石瑞穂、P・出水有三、藤尾隆■出演・瀬戸康史、田中圭、酒井若菜、三吉彩花、草刈麻有、戸田恵子、徳井優、平田満、草刈正雄他▲「時は幕末、ところはお江戸、殿の参勤交代でまかり越しました酒田伴四郎。花の都のまん中で、愉快な日々と思いきや、妻子恋いしや、涙涙の単身生活。けれど殿や同輩、町娘、はては相撲取りにまで頼られて・・・ 包丁片手に、さばいて見せます、人情料理。幕末純情グルメドラマ、ここに開幕!」(NHKドラマトピックスより)●幕末純情グルメドラマっつうのがよくわからんけど、とりあえず第1回は見てみる鴨。

ドラマイズム ホクサイと飯さえあれば
1月24日(プロローグ編は1月17日)、火深夜TBS「ドラマイズム ホクサイと飯さえあれば」■原作・鈴木小波、脚本・土城温美、北川亜矢子、演出・宝来忠昭、柴田啓佑、P・森谷雄■出演・上白石萌音、池田エライザ、前田公輝他▲「今年から一人暮らしを始めた大学生の山田文子(通称:ブン)(18)はウサギに似たしゃべるぬいぐるみ(?)ホクサイと一緒に暮らしている。人見知り&妄想癖もある彼女の1番のこだわりは、料理。どんなにお金がなくても、どんなに忙しくとも、ゴハンだけはきちんと作る…!野菜・タンパク質・炭水化物をバランスよく、しかし面倒なので基本的には一品で。ホクサイと共に東京・北千住の町でアイディア満載のD.I.Y.レシピで美味しいご馳走を作ります。トラブルがあっても、ホクサイがいて美味しいご飯さえあれば毎日ハッピー!」(番組公式サイトより)●深夜ドラマなので多分見ないと思うけど、ホクサイが可愛いので第1回はみる鴨。

◆水曜日
継続、水9テレ朝「相棒 season15」■脚本・輿水泰弘、演出・橋本一、P・■出演・水谷豊、反町隆史、鈴木杏樹、榎木孝明、石坂浩二、川原和久、山中崇史、山西惇、神保悟志、片桐竜次、小野了、大杉漣、浅利陽介、仲間由紀恵他▲「水谷豊演じる警視庁・特命係の杉下右京と、4代目相棒の反町隆史演じる冠城亘の2シーズン目。前シーズンの最終回で、所属先の法務省を事実上クビとなった亘は、今シーズンで正式に警視庁の所属となり、新たな立場で特命係へやって来る。右京から“同居人”と呼ばれていた亘は、右京の真の相棒を目指す」(ザテレビジョンより)●まー、相棒も去年の暮れに大変なことになってましたけど。

東京タラレバ娘
1月18日、水10日テレ「東京タラレバ娘」■原作・東村アキコ、脚本・松田裕子、演出・南雲聖一、鈴木勇馬、小室直子、P・加藤正俊、鈴間広枝、鈴木香織■出演・吉高由里子、榮倉奈々、大島優子、坂口健太郎、平岡祐太、石川恋、金田明夫、田中圭、鈴木亮平他▲「東村アキコの同名漫画を原作に、幸せを求めて悩みもがくアラサー独身女性の姿を痛快に描く。売れない脚本家の倫子(吉高由里子)は、30歳になっても親友の香(榮倉奈々)、小雪(大島優子)との居酒屋女子会で愚痴を言い合う日々を送っていた。だが、居合わせたモデル・KEY(坂口健太郎)に現実を突きつけられ、焦り始める」(ザテレビジョンより)●もしかして見てみればそれなりに面白いのかもしれないけど、心ひかれないなあ。

スリル!~赤の章・黒の章~
2月22日、水10:25NHK「スリル!~赤の章~警視庁庶務係ヒトミの事件簿」■脚本・蒔田光治、演出・河合勇人、原正弘、滝本憲吾、P・海辺潔、蒔田光治、中村高志■出演・小松菜奈、山本耕史、小出恵介、木下ほうか、佐野ひなこ、堀部圭亮、大和田伸也、きたろう他▲「ミステリーの鬼才・蒔田光治が新たに仕掛けるのは、NHK初!主人公が二人いる、総合・BSプレミアム連動のドラマ。同じ登場人物でも、視点が変わるだけで全く別な世界観に…!/中野瞳(小松菜奈)は、警視庁の庶務係で働く一般職員。刑事が立て替えた捜査費用の領収書などを厳しくチェックするのが仕事だが、詐欺師の父に育てられたためか事件に対する嗅覚が極めて鋭い。連続殺傷事件が起きたとき、被害者の名前がしりとりで繋がっていることにいち早く気づいたのも瞳だった。瞳は領収書の不備を見つけて知り合った捜査一課の刑事・外河(小出恵介)や、割りの良い仕事を探して被害者に取り入る腹黒弁護士・白井(山本耕史)を利用し、事件の真相に近づいていく…!」(NHKドラマトピックスより)●日曜日の「黒の章」とペアになっているドラマ。面白いのかそうでないのか見当がつかないのでとりあえず第1回は見てみる鴨。

1月18日、水深夜TBS「テッペン!水ドラ!!レンタルの恋」■脚本・田辺茂範他、演出・渡瀬暁彦、伊藤雄介、渡部篤史、P・宮﨑真佐子、鈴木早苗■出演・剛力彩芽、太賀、岸井ゆきの、温水洋一他▲「剛力が演じるヒロインの高杉レミは、彼女のレンタルサービスを行う会社「Rental Lovers」の人気No.1レンタルの彼女。そんな高杉レミと、レミとデートをして瞬く間に恋に落ちてしまう男性たちが繰り広げる、ハラハラドキドキのオリジナルストーリーです」(番組公式サイトより)●深夜ドラマだし特に心ひかれるポイントもないので見ません。

1月18日、水深夜フジ「クズの本懐」■原作・横槍メンゴ、脚本・萩原恵礼、高橋幹子、演出・宮木正悟、品田俊介、P・岡本真由子■出演・吉本実憂、桜田通、水田航生、逢沢りな、池上紗理依他▲「月刊「ビッグガンガン」(スクウェア・エニックス刊)にて好評連載中の横槍メンゴ原作漫画「クズの本懐」のドラマ化!高校2年生の安楽岡花火(やすらおか はなび)と粟屋麦(あわや むぎ)のカップル。二人の一途でありながら歪んでいく恋愛模様を描く」(番組公式サイトより)●深夜ドラマので見ません。

1月18日、水深夜フジ「ラブホの上野さん」■原作・博士、上野、脚本・神田優、小鶴乃哩子、演出・日暮謙、P・澤田賢一、野村和生、下川猛■出演・本郷奏多、松井愛莉、柾木玲弥、大沢ひかる、芋洗坂係長、聡太郎、麻丘めぐみ他▲「原案・上野の実体験を、博士が作画した同名漫画をドラマ化。本郷奏多演じるラブホテルのスタッフ・上野さんが、恋に迷える男女の前に現れて恋愛指南をする姿を描く。男女のトラブルを解決した上野さんは、自身が働くラブホテル「五反田キングダム」をカップルに薦める。」(ザテレビジョンより)●私は全く知らなかったのだが、子ども(高3)が「え、ラブホの上野さんがドラマになるの!?」とすげー驚いていたので聞いて見たらtwitterがそりゃもう面白いんだとのこと。「お母さん、知らないの???」と言われたけど、知るわけないじゃないか。

◆木曜日
継続、木8テレ朝「木曜ミステリー 科捜研の女 シーズン16」■脚本・戸田山雅司、櫻井武晴他、演出・森本浩史、田﨑竜太他、P・関拓也他■出演・沢口靖子、内藤剛志、若村麻由美、風間トオル、金田明夫、斉藤暁、長田成哉、山本ひかる、西田健、石井一彰他▲「沢口靖子演じる京都府警科学捜査研究所(通称・科捜研)の法医研究員・榊マリコを中心に、研究員たちがさまざな専門技術を武器に事件解明に挑む姿を描く。’99年に放送開始してから現行の連続ドラマでは最長記録となる第16シリーズで、マリコは熱血刑事・土門薫(内藤剛志)ら共に犯罪に立ち向かう」(ザテレビジョンより)●深夜ドラマじゃないけど、心惹かれるポイントがないので見ません。

1月12日、木9テレ朝「就活家族~きっと、うまくいく~」■脚本・橋本裕志、演出・秋山純、落合正幸、常廣丈太、P・黒田徹也、内山聖子、船津浩一、下山潤■出演・三浦友和、黒木瞳、前田敦子、工藤阿須加、木村多江、渡辺大、新井浩文、矢島健一、山本未來、中川知香他▲「父は大手企業の人事部長、母は私立中学の国語教師、宝飾メーカーに就職した娘と就職活動中の息子。平穏に見えていた家族がふとしたきっかけで崩壊し始める――いったん狂い始めた歯車は歯止めが効くことなく、次第にあらぬ方向へと向かっていく…。(中略)テーマはズバリ“就職活動=就活”! 家族全員が就活することになってしまうというかつてない展開に陥ったひとつの家族に次々と襲いかかる衝撃的な現実…バラバラになりそうな家族が“就活”を通して、どんな未来にたどり着くのか――息もつかせぬ展開のホームドラマが木曜の夜を駆け抜ける!」(番組公式サイトより)●安心して見ていられないホームドラマってどうなんだろう?

1月12日、木10フジ「嫌われる勇気」■原作・岸見一郎、古賀史健、脚本・徳永友一、大石哲也、ひかわかよ、演出・池澤辰也、及川拓郎、星野和成、P・目黒正之、井元隆佑■出演・香里奈、加藤シゲアキ、飯豊まりえ、相楽樹、戸次重幸、丸山智己、桜田通、飯豊まりえ、岡崎紗絵、寿大聡、正名僕蔵、升毅、椎名桔平他▲「アルフレッド・アドラーの心理学を解説した同名書籍を原案に、孤高の女性刑事の活躍を描く。香里奈演じる刑事・蘭子は、他人からの評価を気にせず、組織になじもうとしない。その姿勢を疑問に思う青山(加藤シゲアキ)は、心理学教授の大文字(椎名桔平)から、蘭子を知ろため「アドラー心理学」を学ぶ」(ザテレビジョンより)●香里奈さんは苦手なのでパス。

1月5日、木深夜日テレ「増山超能力師事務所」■原作・誉田哲也、脚本・櫻井剛、演出・久万真路、湯浅弘章、片桐健滋、P・■出演・田中直樹、浅香航大、中村ゆり、柄本時生、平田敦子、忍成修吾、ルウト、六平直政、鹿賀丈史他▲「誉田哲也の同名小説をドラマ化。さまざまな能力を持つ“超能力師”たちが、依頼人の悩みを解決するため奔走する姿を描く。「高鍋リサーチ」の調査員として活動していた超能力師・増山(田中直樹)は、能力を持て余す“迷える超能力師”を集め、超能力を使い人助けする事務所を立ち上げようとする。」(ザテレビジョンより)●深夜ドラマなのでパス。

◆金曜日
1月20日、金8テレ東「金曜8時のドラマ 三匹のおっさん3 〜正義の味方、みたび!!〜」■原作・有川浩「三匹のおっさん」、脚本・江頭美智留、鈴木聡、演出・猪原達三、白川士、山田勇人、大内隆弘、P・岡部紳二■出演・北大路欣也、泉谷しげる、志賀廣太郎、中田喜子、甲本雅裕、西田尚美、大野拓朗、藤田弓子、三根梓他▲「有川浩の同名小説を原作に、北大路欣也、泉谷しげる、志賀廣太郎が共演する痛快ドラマの第3弾。還暦を過ぎた幼なじみの“元・悪がき”のキヨ(北大路)、シゲ(泉谷)、ノリ(志賀)による私設自警団「三匹のおっさん」が町を守るため活躍する姿を描く。時事問題を取り入れ、本作では民泊詐欺などがテーマに」(ザテレビジョンより)●非常に温いドラマなんだけど、まあ、タイミングが合えばみることもあるかも。

BS時代劇 雲霧仁左衛門3
1月6日、金8NHKBSP「BS時代劇 雲霧仁左衛門3」■原作・池波正太郎、脚本・前川洋一、岡本さとる、松下隆一、演出・山下智彦、服部大二、前原康貴、井上昌典、宇喜田尚、P・陸田元一、渡邊竜、山本敏彦■出演・中井貴一、國村隼、内山理名、手塚とおる、大東駿介、朝倉あき、渡辺哲、黒沢あすか、村田雄浩、松田悟志、やべきょうすけ、板尾創路、近藤芳正、春風亭小朝他▲「いずこへか姿を消してより1年、あの雲霧仁左衛門が帰ってきた。因縁の藤堂家、そして宿敵・安部式部との勝負に決着をつけるために――。(中略)兄が身代わりとなって処刑された隙をつき、自分たちを陥れた主家・藤堂家の家老から一万両を奪って面目を失わせ、武士の本懐を遂げて消息を絶った雲霧仁左衛門(中井貴一)。それから1年。江戸では死んだと思われていた雲霧の名を騙り、残虐な手口で金を奪う盗賊が世情を騒がせていた。だがそれは、仁左衛門をおびき出して復讐を果たそうとする藤堂家江戸家老・磯部(春風亭小朝)の策略だった。そして一度は火付盗賊改方長官の座を退いた安部式部(國村隼)も復帰。雲霧一党と火盗改、藤堂家による三つ巴の戦いの火蓋が切られる](NHKドラマトピックスより)●多分見ないとは思うけど、上の写真はかっこいいよね。

お母さん、娘をやめていいですか?
1月13日、金10NHK「お母さん、娘をやめていいですか?」■脚本・井上由美子、演出・笠浦友愛、佐藤譲、大橋守、P・櫻井壮一■出演・波瑠、柳楽優弥、麻生祐未、大空眞弓、壇蜜、石井杏奈、寺脇康文、斉藤由貴他▲「その娘と母は一番の親友であり、まるで恋人のようだった。しかし、その密月は、娘がある男と出会うことで、一変していく。母娘の関係に目をそむけてきた父が、最後の希望を託したマイホーム。家族は、その中にひそむパンドラの箱を開けてしまう。複雑に絡んだ母娘の物語をサスペンスフルに描くモンスターホームドラマ!娘・波瑠。母・斉藤由貴。母の呪縛から逃れようとする娘と、暴走していく母の火花の散るようなバトル。男・柳楽優弥。父・寺脇康文。さらに、娘の恋人をめぐる三角関係。二人を止められない父。誰もがうらやむ娘と母のはずだった…。娘と母は泥沼のバトルの先に新たな希望を見つけることができるのか」(NHKドラマトピックスより)●お、重い……。つか、実の母がストーカーというのはなかなか見るのがしんどそう。

金曜ドラマ 下克上受験
1月13日、金10TBS「金曜ドラマ 下克上受験」■原作・桜井信一、脚本・両沢和幸、演出・福田亮介、吉田秋生、P・渡辺良介、八木亜未■出演・阿部サダヲ、深田恭子、要潤、風間俊介、山田美紅羽、若旦那、皆川猿時、岡田浩暉、川村陽介、小芝風花、手塚とおる、小林薫他▲「原作は2014年に産経新聞出版から刊行された桜井信一の同名タイトル。中卒の父と偏差値41の娘が最難関中学を目指した実話である。この実話をもとに、小5の夏から中学受験に挑むまでの約1年半にわたる家族の奮闘を描いていく」(番組公式サイトより)●番宣を見たけど結構面白そう。キャストも渋いし、まあ鉄板のTBS金10だし、第1回は見てみます。

1月20日、金11:15テレ朝「金曜ナイトドラマ 奪い愛、冬」■脚本・鈴木おさむ、演出・樹下直美他、P・横地 郁英、川島誠史、遠田孝一、八巻薫■出演・倉科カナ、三浦翔平、大谷亮平、水野美紀、秋元才加、ダレノガレ明美、西銘駿、ミスターちん、キムラ緑子、三宅弘城、榊原郁恵他▲「2016年版ドラマ『不機嫌な果実』のスタッフが、鈴木おさむ(脚本)と新タッグを組み、登場人物らの“奪い合う”恋愛=“奪い愛”をスピーディー&スリリングに描写します。主演に倉科カナ、その婚約者役に三浦翔平を迎えておくるドロドロしてるけどキュンとする“金曜の夜のドロキュン劇場”。激しく吹き荒れる愛の突風が、冬の嵐を巻き起こします! 」(番組公式サイトより)●すみません、愛の突風も台風もそよ風もお呼びじゃないです。


1月13日、金深夜テレ東「ドラマ24 バイプレイヤーズ~もしも6人の名脇役がシェアハウスで暮らしたら~」■脚本・ふじきみつ彦、松居大悟、演出・松居大悟、横浜聡子、竹村謙太郎、守下敏行、P・濱谷晃一、田辺勇人、浅野敦也、浅野太■出演・遠藤憲一、大杉漣、田口トモロヲ、寺島進、松重豊、光石研、北香那他▲「1つ屋根の下、6人のおじさん達が強制的共同生活を送る!リアルなようでしっかりドラマ!ドラマの割にはかなりユルい!おじさんたちの微笑ましい共同生活を通して、役者としての生き様がキュートに浮かび上がる!渋くてカッコイイのにゆる面白い!“ゆるシブコメディー”誕生!」(番組公式サイトより)●演出と脚本は??だけど、渋いサブの皆さんがこんだけ揃って出演というのは楽しみです。

1月6日、金深夜テレ東「山田孝之のカンヌ映画祭」■構成・竹村武司、演出・山下敦弘、松江哲明、P・藤野慎也、山本晃久、大和健太郎■出演・山田孝之他▲「山田孝之の2016年夏の記録。2016年夏山田孝之は、映画監督山下敦弘を呼び出す。山田は山下に、世界最高峰のカンヌ映画祭で賞をとりたいと告げる。後日、とある場所で集まった山田と山下は、早速映画の内容について話し始めた」(番組公式サイトより)●2015年放映の「東京都北区赤羽」みたいなセミドキュメンタリドラマなのかなあ?公式サイトのトップが詐欺師っぽくていいけど。

1月6日、金深夜テレ東「絶狼-DRAGON BLOOD-」■原作・雨宮慶太「絶狼」、脚本・梅田寿美子、演出・雨宮慶太、P・■出演・藤田玲、青島心、松山メアリ、ガダルカナル・タカ他▲「再びあの男が帰ってきた。男の名は涼邑零、またの名をーゼロ。孤独な宿命を背負った魔戒騎士・涼邑零/銀牙騎士・ゼロ(藤田玲)が新たな戦いに挑む姿を描き出す最新作「絶狼〈ZERO〉ーDRAGONBLOODー」。大好評を博した前作「絶狼〈ZERO〉ーBLACK BLOODー」から更にスケールアップした世界観と物語、 ストイックかつスタイリッシュなアクションに注目だ」(番組公式サイトより)●深夜ドラマだし、前作見てないし、キャストにもお話にもスタッフにも心惹かれません。

◆土曜日
1月21日、土9NHK「精霊の守り人 シーズン2 悲しき破壊神」■原作・上橋菜穂子「守り人シリーズ」、脚本・大森寿美男、演出・加藤拓、中島由貴、西村武五郎、P・大越大士、結城崇史■出演・綾瀬はるか、板垣瑞生、鈴木梨央、壇蜜、鈴木亮平、柄本明、真木よう子、ディーン・フジオカ、福山康平、橋本さとし、品川徹、伊武雅刀、渡辺えり、岩崎う大、織田梨沙、小市慢太郎他▲「世界的ベストセラーとなった上橋菜穂子の長編ファンタジーシリーズを、3年かけてドラマ化する第2弾。前作から4年後を舞台に、女用心棒・バルサ(綾瀬はるか)の新たな旅を描く。カンバル国王暗殺未遂でお尋ね者となったバルサは、潜伏先のロタ王国で出会った異能の少女・アスラ(鈴木梨央)を守って旅する」(ザテレビジョンより)●非常に頑張って製作されているファンタジーなんだけど、前シリーズは第1回で挫折しました。

スーパーサラリーマン左江内氏
1月14日、土9日テレ「スーパーサラリーマン左江内氏」■原作・藤子・F・不二雄「中年スーパーマン左江内氏」、脚本・福田雄一、演出・福田雄一、P・高明希、柳内久仁子■出演・堤真一、小泉今日子、ムロツヨシ、島崎遥香、賀来賢人、早見あかり、中村倫也、横山歩、福島マリコ、富山えり子、金澤美穂、犬飼貴丈、佐藤二朗、笹野高史、高橋克実他▲「1週間頑張ったあなたを、全力で労います。平凡で冴えない中年サラリーマン・左江内さんは、ある日、怪しい男から、むりやり正義の味方・スーパーヒーローを引き継がされる。 (やりたくなかったんだけど・・・。)鬼嫁と思春期の娘と息子を持つ父親が世界平和と家庭問題の間で板挟み。スーパーヒーローになったところで、そう人生うまくはいかない。正義って、平和って、幸せって、一体、何なんだろう・・・。現実の理不尽さに葛藤しながら、今日もおじさんヒーロー、頑張ります!」(番組公式サイトより)●名作佳作、そしておバカドラマや実験ドラマの多い日テレ土曜9時枠、今回はおバカドラマか?とりあえず第1回は見てみます。

2016年12月17日、土9NHK「土曜ドラマ スクラップ・アンド・ビルド」■原作・羽田圭介、脚本・香坂隆史、演出・川野秀昭、P・谷口卓敬■出演・柄本佑、山下リオ、浅香航大、秋元才加、浅茅陽子、山谷初男他▲「羽田圭介の芥川受賞作を柄本佑主演でドラマ化。仕事を辞めて無職となった健斗(柄本)は、同居する祖父(山谷初男)の介護を手伝うことに。しかし「もう死んだ方がよか」が口癖の祖父を見て、望み通りしてやることが幸せだと感じた健斗は、過剰なほど手厚く介護することで、祖父を弱らせようと決意する。」(ザテレビジョンより)●NHK土曜ドラマなのでそれなりの見応えがあるんだろうなあと思いつつ、今回は心惹かれません。

1月7日、土深夜テレ東「土曜ドラマ24 銀と金」■原作・福本伸行、脚本・山岡潤平、根本ノンジ、演出・古厩智之、中前勇児、P・浅野太、松本拓、倉地雄大、北川俊樹■出演・池松壮亮、リリー・フランキー、マキタスポーツ、村上淳、臼田あさ美他▲「「カイジ」「アカギ」などで知られるギャンブル漫画の第一人者・福本伸行の同名漫画を、連続ドラマ初主演の池松壮亮と、リリー・フランキーのタッグでドラマ化。何事もうまくいかずギャンブルに逃げていた森田(池松)が、裏社会を仕切る大物フィクサー・銀二(リリー)に出会い、究極のマネーゲームに挑んでいく」(ザテレビジョンより)●ちょっと気になるんだけど、第1回を見逃してしまいました。

1月21日、土深夜テレ朝「豆腐プロレス」■企画・原作・秋元康、脚本・徳尾浩司他、演出・豊島圭介他、P・林雄一郎、池田邦晃、中沢 晋、谷鹿夏希■出演・宮脇咲良、向井地美音、横山由依、松井珠理奈、兒玉 遥、島田晴香、松村香織、白間美瑠他▲「これまで革新的な挑戦の数々で世間をアッと驚かせてきた、AKB48。2017年、テレビ朝日とタッグを組んで、また新たなフィールドにチャレンジします。彼女たちが新年から挑む舞台は――なんと“プロレス”!AKB48メンバーが本格的なトレーニングを経て、女子プロレスの世界に殴り込み!連続ドラマでありながら、真剣(ガチンコ)勝負を繰り広げていきます。アイドル×プロレス×ドラマ――前例のないこの組み合わせが2017年、究極のエンターテインメントとなって日本中を熱狂の渦に巻き込んでいきます!」(番組公式サイトより)●全く興味がありません。

1月21日、土深夜日テレ「男水! DANSUI!」■原作・木内たつや「男水!」、脚本・吉田恵里香、演出・松永洋一、P・■出演・松田凌、宮崎秋人、安西慎太郎、赤澤燈、佐藤永典、小澤廉、黒羽麻璃央、池岡亮介、神永圭佑、廣瀬智紀、大浦龍宇一、モロ師岡他▲「より速く泳ぎたい!」ピュアな思いを持った秀平・大樹・礼央の3人は、水泳界の名門私立「龍峰高校」の推薦テストをきっかけに、純粋さ故に傷つけあってしまう…。1人は名門私立「龍峰高校」水泳部へ、2人は廃部寸前の都立「東ヶ丘高校」水泳部へ。もう、交わることがないと思われた3人の運命は、彼らがかつてあこがれた選手・川崎亮也が現れ、東ヶ丘高校水泳部のコーチを引き受けたことで大きく動き出す…」(番組公式サイトより)●深夜ドラマだしキャストも知らないお若い皆さんばかりなので見ません。

◆日曜日
NHK大河ドラマ おんな城主 直虎
1月8日、日8NHK「NHK大河ドラマ おんな城主 直虎」■脚本・森下佳子、演出・渡辺一貴、福井充広、藤並英樹、P・岡本幸江、松川博敬■出演・柴咲コウ、杉本哲太、財前直見、前田吟、高橋一生、三浦春馬、柳楽優弥、小林薫、貫地谷しほり、ムロツヨシ、宇梶剛士、吹越満、苅谷俊介、でんでん、筧利夫、春風亭昇太、尾上松也、浅丘ルリ子、阿部サダヲ、菜々緒、菅田将暉、市原隼人、井上芳雄、花總まり、髙橋ひかる、和田正人、小松和重他▲「戦国時代に男の名で家督を継いだ「おんな城主」がいた――。遠江(とおとうみ/静岡県西部)井伊家の当主、井伊直虎(いいなおとら)である。戦のたびに当主を殺され、ただひとり残された姫が、「直虎」と勇ましい名を名乗って乱世に立ち向かった。駿河の今川、甲斐の武田、三河の徳川と3 つの大国が虎視眈々と領地をねらう中、資源も武力も乏しいこの土地で、頼るべきは己の知恵と勇気。そして直虎は、仲間と力を合わせて国を治め、幼い世継ぎの命を守ってたくましく生き延び、その後の発展の礎を築いた。彼女の原動力となったのは、幼いころに約束を交わしたいいなずけへの一途な愛。愛を貫いて自ら運命を切り開き、戦国を生き抜いた女の激動の生涯を描く」(NHKドラマトピックスより)●第1回はとりあえず見ましたが、うーむ、かもなく不可もなく(←エラソー)。だいたい女性が主人公の大河は苦手な上に、この後ラブストーリーメインの描写だったりしたらほぼリタイア決定鴨。

日曜劇場 A LIFE~愛しき人~
1月15日、日9TBS「日曜劇場 A LIFE~愛しき人~」■脚本・橋部敦子、演出・平川雄一朗、加藤新、木村ひさし、P・瀬戸口克陽、東仲恵吾、企画・植田博樹■出演・木村拓哉、竹内結子、松山ケンイチ、木村文乃、菜々緒、柄本明、田中泯、小林隆、及川光博、浅野忠信他▲「かつて、病院を追われた一人の男がいた。親友の思惑によって居場所を奪われ、単身アメリカに渡った。10年の時を経て、その男は卓越した腕を持つ職人外科医として戻ってくる。恩師を病から救うために。その恩師の娘はかつての恋人だった。しかも、彼女は病院の後継者として、幼馴染でもある親友と結婚していた。男は、恩師を救うことで新たなる様々な人生の試練を迎えることになる。そこに、幼馴染との因縁が絡んでいるとは知らずに─。愛、欲望、友情、嫉妬、プライドが渦巻く中、 ただ職人外科医として、決して諦めることなく、 不器用ながら一途に患者と向き合う 彼の生き様は、病院で働く人々に問いかけていく。「本当の医療とは何なのか」と…。このドラマは“愛しき人”のたったひとつの“命”、 かけがえのない“人生”を巡って繰り広げられる ヒューマンラブストーリーだ」(番組公式サイトより)●全く心惹かれないけど、TBS日曜9時枠なので第1回は見てみます。

大貧乏
1月8日、日9フジテレビ「大貧乏」■脚本・安達奈緒子、演出・土方政人、P・小林宙、編成企画・増本淳、西原恵■出演・小雪、伊藤淳史、成田凌、神山智洋、内田理央、今井暖大、野澤しおり、滝藤賢一、奥田瑛二他▲「新年1月8日スタートの日9ドラマ『大貧乏』は、“お金”と“愛”をテーマにした完全オリジナルのヒューマン・コメディー。権力者の欲により無一文に追い込まれたシングルマザーが、理不尽な社会に立ち向かう奮闘劇です。暴れん坊な息子とおてんば盛りの娘を抱え、慌ただしい日々を送る主人公。ただでさえ忙しいのに、勤めていた会社が倒産、しかもその裏には秘密があり、気付けば秘密をあばく立場に巻き込まれ…さらに、願ってもいない新たな恋まで訪れてんやわんや! そんな状況に追い込まれながらも、愛しい子供たちとの生活を守るため、悩みながらも前進していくたくましい“母”の姿を描きます」(番組公式サイトより)●第1回はみましたが、サスペンスなんだかラブコメなんだかよくわからないし、まだ貧乏感ないし、ツッコミ所も満載だけど陰謀部分が気になるので次回も多分視聴鴨。でもさー、子供をちゃんと叱らないのが気になって、「悩みながらも前進していくたくましい“母"」とは微塵も思えないわ。

新日曜ドラマ 視覚探偵 日暮旅人
1月22日、日10日テレ「新日曜ドラマ 視覚探偵 日暮旅人」■原作・山口幸三郎氏「探偵・日暮旅人シリーズ」、脚本・福原充則、演出・堤幸彦、P・西憲彦、荻野哲弘、神康幸、小林美穂■出演・松坂桃李、多部未華子、濱田岳、木南晴夏、住田萌乃、和田聰宏、上田竜也、シシド・カフカ、木野花、北大路欣也他▲「「僕・・・・・・視えるんです」。聴覚・嗅覚・味覚・触覚……、五感のうち四つの感覚を喪った男、日暮旅人。唯一残ったのは、研ぎ澄まされた視覚。匂い、味、感触、温度、重さ、痛み。旅人は、これら目に見えないモノを“視る”ことで事件を解決する、探し物専門の不思議な探偵。そんな旅人の探偵事務所に舞い込む依頼は、一筋縄では見つからない、ワケありの探し物ばかり。でも、最もワケありなのは、日暮旅人 本人だった・・・・・・。目に見えないモノを“視る”探偵・日暮旅人が探すのは “愛”かそれとも・・・・・・」(番組公式サイトより)●設定が気になるので見てみたいだけど、演出が堤幸彦なんだよなあ……。第1回は見てみるけどもしかして生理的にダメかも。

スリル!~赤の章・黒の章~
2月26日、日10NHKBSP「スリル!~黒の章~弁護士・白井真之介の大災難」■脚本・蒔田光治、演出・河合勇人、原正弘、滝本憲吾、P・海辺潔、蒔田光治、中村高志■出演・小松菜奈、山本耕史、小出恵介、木下ほうか、佐野ひなこ、堀部圭亮、大和田伸也、きたろう他▲「ミステリーの鬼才・蒔田光治が新たに仕掛けるのは、NHK初!主人公が二人いる、総合・BSプレミアム連動のドラマ。同じ登場人物でも、視点が変わるだけで全く別な世界観に…!/白井真之介(山本耕史)は割りの良い仕事を求めては、一銭にもならないことに振り回される腹黒弁護士。強盗殺人事件で盗まれた名画を取り戻して欲しいとの依頼を受け、警察に内緒で犯人と交渉した結果、名画の奪還に成功するが、実はそれは白井を犯人に仕立てる罠だった! 依頼人が雇った男に命を狙われる白井。強盗殺人事件を追う捜査一課の刑事・外河(小出恵介)と、外河の領収書の不備を追う警視庁庶務係職員・瞳(小松菜奈)の活躍で、何とか白井は危機を乗り越えるが…」(NHKドラマトピックスより)●水曜日の「赤の章」とペアのドラマ。できれば赤と黒でストーリー展開で繋がっていたりしないで、それぞれでみられるようになっているといいんだけど。

1月8日、日10NHKBSP「プレミアムドラマ 女の中にいる他人」■原作・映画「女の中にいる他人」(製作 東宝株式会社、脚本 井手俊郎)、脚本・吉本昌弘、演出・塚本連平、本田隆一、P・土屋勝裕、志村彰■出演・瀬戸朝香、尾美としのり、石黒賢、木野花、板谷由夏、甲本雅裕、森岡豊、西山繭子、中村倫也、弥尋、笹岡サスケ、庄野凛他▲「1966年に公開された成瀬巳喜男監督の心理サスペンスの傑作・映画「女の中にいる他人」を、現代のドラマにアレンジしてお送りするクライム・サスペンスの決定版!!ある日、夫に「不倫」と「殺人」を告白された平凡な主婦・百合子。家族を守るために百合子は、次第に別の顔を持った女へと変貌していく・・・」(NHKドラマトピックスより)●クライムサスペンスというか、ストーリーからすると私にはホラーにも思えて怖いです。

そんなわけで、今回見るのは火10TBS「カルテット」、金深夜テレ東「バイプレイヤーズ~もしも6人の名脇役がシェアハウスで暮らしたら~」、第1回はとりあえずみて見るのが月9フジ「突然ですが、明日結婚します」、火9フジ「嘘の戦争」、火11:15NHKBSP「幕末グルメ ブシメシ!」、水10日テレ「東京タラレバ娘」、金10TBS「下克上受験」、土9日テレ「スーパーサラリーマン左江内氏」、日9TBS「A LIFE~愛しき人~」、日10日テレ「視覚探偵 日暮旅人」あたり、様子見が日8NHK「おんな城主 直虎」と日9フジテレビ「大貧乏」というところでしょうか。そこまで見られるかどうかはわかりませんが。
テーマ:テレビドラマ
ジャンル:テレビ・ラジオ
今年も自分のボケ防止と記録を兼ねて2016年連続ドラマを振り返ってみます。今までの記事はこちら。なお単発ドラマはほとんど見ていません。帯ドラマも「あさが来た」以外は最初の週しか見てないし。

2015年のテレビドラマ」(2016年1月3日)
2014年のテレビドラマ」(2015年1月4日)
2013年のテレビドラマ」(2014年1月5日)

ランキングサイトの2016年連続ドラマ平均視聴率のランキングは以下の通り。20位以内のドラマで一度も見ていないのは月9だけだけど、「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」は周りの皆さんの評価が良かったので見よう見ようと思いつつまだ見ていない……。

1.木21テレビ朝日「ドクターX」(21.45%)
2.日21TBS「99.9―刑事専門弁護士―」(17.15%)
3.火22TBS「逃げるは恥だが役に立つ」(14.58%)
4.水22日本テレビ「世界一難しい恋」(12.88%)
5.木21テレビ朝日「スペシャリスト」(12.67%)
6.水22日本テレビ「地味にスゴイ!」(12.37%)
7.水22日本テレビ「家売るオンナ」(11.59%)
8.土21日本テレビ「怪盗 山猫」(10.85%)
9.木21テレビ朝日「グッドパートナー」(10.77%)
10.日21TBS「IQ246」(10.66%)
11.日21TBS「仰げば尊し」(10.58%)
12.金22TBS「砂の塔」(10.18%)
13.木21テレビ朝日「はじめまして、愛しています。」(9.86%)
14.水22フジテレビ「フラジャイル」(9.76%)
15.月21フジテレビ「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」(9.71%)
16.水22日本テレビ「ヒガンバナ」(9.62%)
17.火22TBS「ダメな私に恋してください」(9.46%)
18.金22TBS「私 結婚できないんじゃなくて、しないんです」(9.03%)
19.日21TBS「家族ノカタチ」(8.99%)
20.月21フジテレビ「好きな人がいること」(8.92%)
21.日22日本テレビ「火村英生の推理」(8.84%)
22.月21フジテレビ「ラヴソング」(8.54%)
23.日22日本テレビ「ゆとりですがなにか」(8.41%)
24.土21日本テレビ「THE LAST COP」(8.31%)
25.日22日本テレビ「そして、誰もいなくなった」(8.27%)
26.月21フジテレビ「カインとアベル」(8.23%)
27.火22フジテレビ「僕のヤバイ妻」(8.18%)
28火22フジテレビ「ON」(8.14%)
29.火21フジテレビ「レディ・ダ・ヴィンチの診断」(8.13%)
30.火22TBS「重版出来!」(8.02%)

そして1月2日放映のNHK「新春テレビ放談2017」の視聴者アンケートによるドラマランキングは以下の通り。今気がついたけど上の視聴率ランキングに「相棒」が入ってないなあ。「あさが来た」や「真田丸」も入っていないからもしかすると1クール3ヶ月以上放映期間があるドラマは除外しているのかな?ちなみに「真田丸」の平均視聴率は16.65%、「あさが来た」は23.5%(Wikipediaより)、「相棒」は14.8%(Wikipedia記載の各回視聴率から算出)。視聴率では「Docter-X」、人気では「相棒」とテレビ朝日、鉄板だな。そして「逃げ恥」は視聴率でも人気でも強い。

1.相棒
2.真田丸
3.逃げるは恥だが役に立つ
4.あさが来た
5.Docter-X 外科医・大門未知子
6.家売るオンナ
7.IQ246 〜華麗なる事件簿〜
8.地味にスゴイ! 校閲ガール・河野悦子
9.科捜研の女
10.とと姉ちゃん

私の2016年ドラマランキングは以下のとおり。1位は揺るがないけど2位から5位までは微妙(まとめて「ちかえもん」の次に良かったドラマ、みたいな)、そして5位以下は適当です。

1.木20NHK「木曜時代劇 ちかえもん」
2.火22TBS「火曜ドラマ 逃げるは恥だが役に立つ」
3.土21NHK「土曜ドラマ 夏目漱石の妻」
4.日20NHK「大河ドラマ 真田丸」
5.帯8NHK「連続テレビ小説 あさが来た」
5.火22TBS「火曜ドラマ 重版出来!」
5.水22フジテレビ「フラジャイル」
5.土22NHK「土曜ドラマ スニッファー 嗅覚捜査官」
9.土21NHK「土曜ドラマ トットてれび」
10.水22日本テレビ「家売るオンナ」
10.金22TBS「金曜ドラマ 私 結婚できないんじゃなくて、しないんです」
10.金22TBS「金曜ドラマ わたしを離さないで」
13.火深夜TBS「ドラマイズム ディアスポリス-異邦警察-」
14.木21テレビ朝日「木曜ドラマ はじめまして、愛しています。」
15.日22NHKBSP「プレミアムドラマ 受験のシンデレラ」
16.日21TBS「日曜劇場 99.9―刑事専門弁護士―」
17.木22フジテレビ「ナオミとカナコ」
18.火21フジ「メディカルチーム レディ・ダ・ヴィンチの診断」
19.水22日本テレビ「地味にスゴイ! 校閲ガール・河野悦子」
20.木22フジテレビ「木曜劇場 Chef~三ツ星の給食~」
20.金23:15テレビ朝日「金曜ナイトドラマ 家政夫のミタゾノ」
20.金23:15テレビ朝日「金曜ナイトドラマ グ・ラ・メ!~総理の料理番~」

ちかえもん」、本当に面白かったしいいドラマだったんですよ。現代風なアイテムを盛り込み面白おかしく当時のあれこれを描き、まさに「痛快娯楽時代劇」として面白かったし、最終回、何重構造にもなっている曾根崎心中のリアルと人形浄瑠璃の世界の見せ方と切替が見事でした。主人公が浄瑠璃・歌舞伎の作者(近松門左衛門)という設定のせいか台詞・言葉のセンスもいいし緩急のテンポが色々絶妙。そしてどこまでがリアルでどこまでが作者の妄想なのかがビミョーなのもいい。他の役者さんも勿論いいけど松尾スズキがやっぱりよかった。

逃げるは恥だが役に立つ」は今さら言うまでもない2016年、一番楽しかったドラマ。しかも楽しいだけじゃなくて、登場人物たちにとって「働く事」は当たり前で働けるなら働くのが当たり前、そして家事労働ももちろんお仕事。契約結婚物というのは少女漫画ではまあある設定だけど、その実ここまで突き詰めて描いたものはなかったんじゃなかろうか。それを原作以上にしっかり描写してなおかつとても微妙で絶妙なラブストーリーの展開と見せ方が本当に面白かった。最後に二人の関係が雇用主と従業員から共同経営責任者になり、そして「家族」になっていく様子の見せ方も良かった。キャストがこれまた良かったけど中でも平匡役の星野源とゆりちゃん役の石田ゆり子、これはこのキャストでないと成功しなかったドラマだと思う。最終回、ゆりちゃんがポジモンに突撃されて返す言葉の正しさと優しさには泣けたよ。ちゃんとした50代女性を描いたという意味でも素敵なドラマだった。

夏目漱石の妻」は戦う夫婦の物語。今だったら二人ともさっさと離婚しているだろうに、その選択肢が最後の手段だった時代だったとはいえ、とことん「家族」であることに苦しみ、闘い、壊し、そして作り上げていく、その過程のすごさに圧倒されました。ま、一番圧倒されたのはハセヒロ(長谷川博己)の顔芸だったけど(笑)。第3回なんかハセヒロvs尾野真千子vs竹中直人の三竦みだよ。

真田丸」ね、多分全部の回を見ていたら1位か2位にしていたと思うんだけど。じゃ、なんで全部見られなかったかというと、三谷幸喜の映画監督作品でひどい目にあって不信感があったので、今回は脚本だけだとわかっていてもやはり信じきれなかったというのはある。そして女性描写がなんだかなあと思うことが度々あった事。さらに一番の理由は私が40年来の真田幸村ファンであったことかもしれない。女性陣描写はともかくそれ以外の部分はちゃんとしていて面白いしそれぞれの場面の見せ方にもおおっと思わされたし、史実を知っていても先が気になるドラマでした。だから却って見続けるのがシンドかったというか。今になって思えばやっぱり全部見ときゃ良かったとは思うけど。しかしこの「真田丸」の一番の要は何と言ってもとーちゃん(真田昌幸役、草刈正雄)と洋ちゃん(真田信之役、大泉洋)だったよなあ(しみじみ)。このドラマ、所々に昔の大河オマージュな場面があったけど、ラスト、信繁(堺雅人)の手の六文銭と、信之(大泉洋)の手の六文銭の場面、「黄金の日日」じゃねぇか!とじわっと来ました。

あさが来た」は「カーネーション」「あまちゃん」以来久しぶりに朝ドラをリアルタイムで見ました。キャラクタが魅力的なのもさることながらドラマの作りがしっかりしていて一つ一つの描写が丁寧なのでちゃんと納得できるし、面白いのに安心して見られる(←この表現もどうかと思うけど)ドラマでした。

重版出来!」は作品を作る人達だけではなく、編集、営業、経営、書店、読者、他周辺の人々も余す所無く描き、でも物語はとっ散らかる事無く、そして主人公・心(黒木華)も嫌味ではなく、作品に関わる人達の様々な愛があるドラマになっていてよかった。「フラジャイル」は何と言っても"長瀬力"がすごかった(笑)。「スニッファー 嗅覚捜査官」は異常な嗅覚で難事件を解決するだけではなく、その嗅覚が「犯人の物語」も嗅ぎ取ってドラマの展開でちゃんとそれを描写するので物語が広がる感じがしました。そして人の気持ちは読めないけど自分の超・能力で理解しようとしている男・華岡(阿部寛)と、人の気持ちはわかるけど色々いかんともしがたい男・小向(香川照之)の超濃いコンビが思いのほかくどくなくていいコンビでした(笑)。

家売るオンナ」は会社のランチ仲間には総じて不評だったが、私はバカバカしい"お約束ドラマ"としても三軒家万智(北川景子)のキャラにも結構楽しめました。ラストはかなり意外。千葉雄大の毒舌を吐きつつ表裏を使い分ける要領がいいキャラもよかったです。「わたしを離さないで」は臓器を他者に提供するために生まれ、そして提供する事で死んでいく人々の物語。ドラマとしてはあまり響かなかったんだけど、やがて必ず死ぬのに生きるとはどういう事なのか、この絶望的な世界を描く事が目的ではなく生きるとは何なのか、心とは何なのかを描く事がテーマだとわかっていても、この極端な設定じゃなければ描けなかったのか?とか色々思いました。ま、私なんぞはSF者なのでなんで臓器だけを純粋培養して必要な人に提供できるようになっていないの?とか、サイボーグだって別にいいんじゃね?とか、肉体を必要としない精神生命体への進化の道もあるしなとか、実は提供から逃れた者達の秘密の村があってとか色々余計な事もつい考えたりしました。

ディアスポリス-異邦警察-」はごちゃごちゃして昔の香港みたいな東京の裏社会っぷりや、あり得ない世界(知らないだけであるのかもしれないけど)をガッツリ描いてこのドラマ世界を確かに存在させているのもなかなか凄いし、強いのか弱いのかよくわからない主人公含め全く訳判らん謎のキャラも魅力的。テーマ曲もかっこよかった。「家政夫のミタゾノ」はお話自体はまあ水戸黄門的でもあるんだけど、それよりも女装している男性である三田園(松岡昌宏)に対して周囲のみんなが何か事情はあるんだろうけどそういう人という感じで(ミタゾノの謎を追求する場面はあったけど)割とプレーンな目で見ているのが結構新鮮でした。「グ・ラ・メ!~総理の料理番~」はドラマ本編は特にどうということもなかったけどエンディングの出演陣のダンスが良かったので。

さて、2017年冬ドラマの紹介記事は今週中(遅くても来週月曜日までには)完成させます。今年も面白いドラマに出会えますように。
テーマ:テレビドラマ
ジャンル:テレビ・ラジオ
毎週視聴しているTBSの「サンデーモーニング」という番組では、毎年最終週にその年に亡くなった方々を取り上げる「墓碑銘」というコーナーを放映している。去年2015年年末の墓碑銘ではあげられた方々の中に、なぜあの方がいない!ということで記事を書きました。

 「墓碑銘2015」(2015年12月31日)

ゲーム界の巨星、岩田聡社長の名前がないなんて!とひっそりと憤慨していたのですが、今年はそういうこともなく、ごく普通に見ていましたので備忘録として残しておきます。ちなみに取り上げられたのは以下の皆さま(肩書きは番組内で表示された通り)。

落語家 桂春団治(85歳)
ロック歌手 デビッド・ボウイ(69歳)
歌舞伎俳優 中村梅之助(85歳)
四代目 江戸家猫八(66歳) [落語家]
ダークダックス 喜早哲(85歳)、佐々木行[84歳]
女優 パティ・デューク(69歳)
建築家 ザハ・ハディド(65歳)
ミュージシャン プリンス(57歳)
歌手・作家 戸川昌子(85歳)
演出家 蜷川幸雄(80歳)
ザ・ピーナッツ 伊藤ユミ(75歳)
元プロボクサー モハメド・アリ(74歳)
衆議院議員 鳩山邦夫(67歳)
放送作家 永六輔(83歳)
司会者 大橋巨泉(82歳)
ピアニスト 中村紘子(72歳)
元横綱・千代の富士 九重親方(61歳)
ジャーナリスト むのたけじ(101歳)
加藤紘一 元衆議院議員 (71歳)
プロゴルファー アーノルド・パーマー(87歳)
タイ プミポン国王(88歳)
登山家 田部井淳子(77歳)
ラグビー元日本代表監督 平尾誠二(53歳)
俳優 平幹二朗(82歳)
三笠宮崇仁さま(100歳)
フィデル・カストロ 前国家評議会議長(90歳)

この後、大晦日までに「ワム!」のジョージ・マイケル、スターウォーズのレイア姫役のキャリー・フィッシャー、そして俳優の根津甚八氏の訃報が続きました。

黄金の日日 根津甚八
俳優の根津甚八氏、享年69。訃報記事に「元俳優」とあって、え?と思ったら2010年に俳優を引退されていたのね。写真左は市川森一氏の訃報記事を書いた時のもの(2011年12月12日「脚本家の市川森一さん死去」)。いやあ、「黄金の日日」(1978年、NHK)放映時は部活仲間がみんな根津甚八萌えだったのに私だけ唐十郎萌えだったものです(遠い目)。

ここで取り上げられていないメンバーで記憶に残っている方といえば、

竹田圭吾
ジャーナリストで「ニューズウィーク日本版」元編集長の竹田圭吾氏、享年51。ソフトな物腰ながら硬派の論客でビジュアル込みでファンでした。まだお若いのに惜しい方を亡くしました。

ロバート・ボーン
俳優のロバート・ボーン、最近の作品は全然思いつきませんが(←失礼)、ロバート・ボーンといえば「0011ナポレオン・ソロ」(1966年〜1970年)ですよ。そしてもちろん私はロバート・ボーンよりも相棒のデビッド・マッカラム(写真左、ハゲっぽい方)の方のファンでしたが(←さらに失礼)。

ジョージ・マーティン
イギリスの音楽プロデューサーでビートルズのほぼ全作品のプロデューサーを務め「5人目のビートルズ」と呼ばれたジョージ・マーティン、享年90。昔みた、NHKで放映された(多分)「コンプリート・ビートルズ」という番組だったと思うが、とてもとても印象的な人だった。ブルーレイとかDVDではソフト化されていないみたいで、もう一度見て見たいとずっと思っていました。

アラン・リックマン
イギリスの俳優、アラン・リックマン、享年69。ハリー・ポッターシリーズのスネイプ先生として有名だけど、私は「ダイ・ハード」の時の悪役ぶり(上記写真)が非常に好きでした。

大平透
そして声優の大平透氏、享年86。「ハクション大魔王」のハクション大魔王や「笑ゥせぇるすまん」の喪黒福造、「ザ・シンプソンズ」のホーマー・シンプソンでも有名だけど、もちろん私的には「科学忍者隊ガッチャマン」の南部博士ですよ(泣)。

皆さまのご冥福をお祈り致します。
テーマ:情報番組
ジャンル:テレビ・ラジオ
今年もあと残す所3ヶ月ちょっと!10月期ドラマの季節となりました。月日が経つのは本当に早いよね(遠い目)。なお私的2016年TVドラマランキング暫定第1位の「ちかえもん」の再放送が10月19日からあります(NHKドラマトピックスより)。

◆月曜日
10月17日、月9フジテレビ「カインとアベル」■原案・旧約聖書 創世記 カインとアベルより、脚本・阿相クミコ、金沢達也、演出・武内英樹、葉山浩樹、谷村政樹、P・羽鳥健一、西坂瑞城、池田拓也■出演・山田涼介、桐谷健太、倉科カナ、高嶋政伸他▲「自分ではなく、兄にだけむけられる父の愛情に飢えた主人公・優(山田涼介)が、兄の恋人を好きになってしまうという運命のいたずらに翻弄されながらも、一人の男として成長していく姿を描く」(ザテレビジョン2016/9/30号より)●このところ私的にはピンと来ないドラマばかりな月9(1月期「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」は録画したもののまだ全く見てない)、月曜日は敵なしなんだから他の局も月曜日にドラマをやればいいのにと思ったものの、週の始めだとあまり冒険できないのかね。

10月17日、月深夜テレビ朝日「警視庁 ナシゴレン課」■企画・原作・秋元康、脚本・徳尾浩司他、演出・古厩智之、佐藤太、二宮崇他、P・杉山登、松瀬俊一郎、出口智浩、中沢晋■出演・島崎遥香、古田新太、勝村政信、波岡一喜、猫背椿、越村公一、中山麻聖他▲「島崎が演じる主人公・風早恭子は、『警視庁 ナシゴレン課』という、一風変わった部署の課長。捜査はすべて部屋でできると考えており、足で稼ぐというような“昭和”な考えを全否定しています。自ら部屋を出て捜査にあたることはほぼないに等しいのに、その卓越した洞察力、推理力により数々の難事件を解決していくという設定です。ドラマはそんな恭子率いるナシゴレン課に、長年、刑事になることを夢見て、ようやく配属が叶った 新人中年刑事・石鍋幹太が登場するところからはじまります。「聞き込み? 張り込み? 必要ないない」――自由奔放で高飛車な女刑事と、個性の強い刑事たちとの日常を描く、まったく新しい刑事ドラマが誕生します!」(番組公式サイトより)●公式サイトにはさらに「座長・島崎遥香×演技派俳優6人――そんな新鮮すぎる顔ぶれが、『ナシゴレン課』の刑事部屋を舞台に、面白おかしい濃密な会話劇を展開! まるで演劇を見ているかのような極上のエンターテインメントを、毎週月曜深夜にお送りしていきます」と書いてあって、サブが渋いけどこのメンツで演劇っぽいならパス。

◆火曜日
メディカルチーム レディ・ダ・ヴィンチの診断
10月11日、火9フジ「メディカルチーム レディ・ダ・ヴィンチの診断」■脚本・田中眞一、長谷川徹、演出・星野和成、今井和久、小野浩司、P・安藤和久、豊福陽子、遠田孝一、布施等■出演・吉田羊、相武紗季、吉岡里帆、白鳥久美子、滝沢沙織、笛木優子、伊藤蘭、戸次重幸、高橋克典他▲「吉田羊が地上波民放連続ドラマ初主演を飾る医療ミステリードラマ。大学病院を舞台に、原因不明の病の謎を解き、患者の命を救うべく奮闘する、女性ばかりのメディカルチームである解析診断部の活躍を描く。1話完結でチームの活躍を描きながら、次第に吉田演じる主人公・橘志帆の閉ざされた過去と秘密へと追っていく」(楽天エンタメナビより)●「女たちのなんとか」を売りにするドラマには全く心惹かれないけど(つか、その必要性はあるのか?)病院ものだし吉田羊主演なので1回目は見てみます。

逃げるは恥だが役に立つ
10月11日、火10TBS「火曜ドラマ 逃げるは恥だが役に立つ」■原作・海野つなみ、脚本・野木亜紀子、演出・金子文紀、土井裕泰、石井康晴、P・那須田淳、峠田浩、宮崎真佐子■出演・新垣結衣、星野源、大谷亮平、古田新太、石田ゆり子、藤井隆、宇梶剛士、富田靖子他▲「職ナシ彼氏ナシの主人公・森山みくりが、恋愛経験の無い独身サラリーマン・津崎平匡と、あることがきっかけで「仕事としての結婚」をすることに。夫=雇用主、妻=従業員の雇用関係で恋愛感情を持たないはずが、同じ屋根の下で暮らすうち、徐々にお互いを意識し出す妄想女子とウブ男… はたして契約結婚の行方は !? 新しい「結婚」の形、そして「仕事」について考えさせられるとともに、個性豊かな登場人物たちとの人間関係も交え、笑って泣いてキュンとする社会派ラブコメディで見る人に元気をお届けします!!」(番組公式サイトより)●これは原作が面白いので興味があるし、主人公たちをガッキーとスーパースケベタイム師匠がやるというのがなんともナイス。原作のみくりは非常に合理的な考え方や行動をする人物でありながらそれなりに魅力的なキャラで、やっていることは少女マンガ的でも色々考えさせられる場面もあるのでこれは楽しみです。

10月4日、火9BSジャパン「火曜スペシャル 人形佐七捕物帳」■原作・横溝正史、脚本・稲葉一広、演出・?、P・瀧川治水■出演・要潤、矢田亜希子、三浦涼介、池田純矢、小木茂光他▲「原作は、名探偵・金田一耕助の生みの親で、ミステリー界の巨匠・横溝正史。(中略)脚本は、「下町ロケット」の共同脚本家であり、数々の横溝作品の側にいた稲葉一広がチーフライターとして手がけ、“痛快!!謎解きエンターテインメント新時代劇”として再構築します。江戸を舞台に、人形のように男振りの良い岡っ引き“人形佐七”が、ヤキモチ妬きの年上女房に支えられながら、子分2人を従えて、人情・愛憎・悲劇・怪談話…様々な事件の謎を解き明かします」(番組公式サイトより)●BSジャパンまでは見ないのでパス。

8月30日、火11:15NHKBSP「プレミアムよるドラマ ママゴト」■原作・松田洋子、脚本・杉原憲明、演出・中田秀夫、P・篠原圭、原公男■出演・安藤サクラ、小山春朋、臼田あさ美、古舘寛治、杉本哲太、根岸李衣他▲「漫画家・松田洋子による同名コミックを実写ドラマ化。悲しい過去の記憶を秘めたスナックのママ・恩地映子を安藤サクラが演じる。旧友から無理矢理預けられた5歳の男の子・大滋と共同生活をするようになった映子が、自らの過去を振り返りながら奇妙な親子関係を築いていく、おかしくも切ないヒューマンドラマ」(楽天エンタメナビより)●もう5回迄放送済みなので今更見るかどうかは微妙。でもこの間ちらっとだけ見てみたら子役が「はじめまして、愛しています。」の子役みたいな可愛い子じゃなくてクソガキっぽいデブで、主演の安藤サクラとこの子どものドラマならもしかすると見応えはあるの鴨。

9月20日、火深夜TBS「ドラマイズム 彼岸島 Love is over」■原作・松本光司「彼岸島」、脚本・佐東みどり、伊藤秀裕、演出・岩本晶、P・■出演・白石隼也、鈴木亮平、桜井美南、遠藤雄弥、阿部翔平、森岡龍、栗原類、佐藤めぐみ、水崎綾女、藤重政孝、上間凜子、高野人母美、柳ゆり菜、石橋蓮司他▲「日本のどこかにある絶海の孤島、彼岸島。そこではウィルスに感染した人間たちが吸血鬼と化し、人をさらってはその生き血を吸って横暴の限りを尽くしていた。この彼岸島で行方不明になった兄の篤(鈴木亮平)を捜しに来た明(白石隼也)は、吸血鬼の勢力を倒すワクチンの存在を聞きつけ、果敢に敵の中に乗り込んでいく。しかし、捜し求めていた兄の篤は吸血鬼に感染され、彼岸島を支配するマスターヴァンパイア、雅(栗原類)の手下となっていた……」(番組公式サイトより)●深夜ドラマだしお話にも心惹かれないし、最初から映画とコラボ前提なのもイマイチなのでパス。

◆水曜日
10月12日、水9テレビ朝日「相棒 season15」■脚本・輿水泰弘、演出・橋本一、P・■出演・水谷豊、反町隆史、鈴木杏樹、榎木孝明、石坂浩二他▲「15シーズン目の『相棒』がいよいよスタート!晴れて警視庁の一員となった冠城亘の前途は多難!?嫌がらせ人事?により特命係に戻れず杉下右京とは離れ離れ…。まさかの総務部広報課配属で仲間由紀恵演じる社美彌子の部下に!!仲間は2シーズンぶりの出演で反町演じる亘と初対面!待望の『相棒season15』は波乱含みで幕を開ける…!! 」(番組公式サイトより)●相変わらずの「相棒」ですが、第1回は見てみる鴨。

地味にスゴイ! 校閲ガール・河野悦子
10月5日、水10日本テレビ「地味にスゴイ! 校閲ガール・河野悦子」■原作・宮木あや子「校閲ガール」、脚本・中谷まゆみ、演出・佐藤東弥他、P・西憲彦、小田玲奈、森雅弘、岡田和則■出演・石原さとみ、菅田将暉、本田翼、和田正人、江口のりこ、田口浩正、足立梨花、伊勢佳世、田茉莉江、長江英和、鹿賀丈史、芳本美代子、青木崇高、岸谷五朗他▲「おしゃれが大好きな28歳の河野悦子(石原さとみ)は、夢だったファッション雑誌の編集者を目指し、出版社に途中入社した。だが、彼女が配属されたのは校閲部。編集者から渡された「ゲラ」と呼ばれる途中段階の原稿をくまなくチェックし、文章の間違いや矛盾、疑問点を指摘する業務に従事する地味な部署だ。しかし、好奇心が旺盛な悦子は、どんな仕事でも真っ向勝負。校閲の仕事にも情熱を持って向き合い、小説の些細な点が気になって舞台となる地方に直行したり、週刊誌が追う事件の真実を確かめに現場に潜入取材したり、矛盾点を作家に訴えて内容を大幅に変更させたりと、本来の業務の枠を飛び越えて大暴れしていく」(楽天エンタメナビより)●「重版出来!」は面白かったし、お仕事ドラマには興味があるので第1回は見てみるけど、石原さとみかあ……。まあ「シン・ゴジラ」もね、1回目に見た時は石原さとみの浮きっぷりが目立ったけど2回目に見た時は全然気にならなかったし(違)。

10月19日、水深夜TBS「テッペン!水ドラ!! コック警部の晩餐会」■脚本・船橋勧、演出・中前勇児、吉田健、P・田中健太■出演・柄本佑、小島瑠璃子、えなりかずき、藤真利子他▲「本作で事件を解決するのは、捜査一課特命警部で料理の腕前がプロ級の“コック警部”こと古久星三(こっくほしみつ)。彼の捜査方針は“料理はウソをつかない”。その一風変わった独自の理論でマイペースに捜査を進めます。罪を逃れてのうのうと好きなものを食べている殺人犯を絶対に許さないコック警部は、被害者を理解するため、被害者が食したものを再現し、思いを馳せて推理に及ぶ。その優しさと、犯人を追いつめる彼のブレない正義感は、グルメ界のニューヒーローとなるでしょう」(番組公式サイトより)●料理系×刑事物かあ。もしかすると第1回は見るかもしれないけど続けてみるかどうかは柄本佑次第鴨(←エラソー)。

◆木曜日
10月20日、木8テレビ朝日「木曜ミステリー 科捜研の女 第16シーズン」■脚本・戸田山雅司、櫻井武晴他、演出・森本浩史、田﨑竜太他、P・関拓也他■出演・沢口靖子、内藤剛志、若村麻由美、風間トオル、金田明夫、斉藤暁、長田成哉、山本ひかる、西田健、石井一彰他▲「沢口靖子が主人公を演じる人気作で、京都府警科学捜査研究所(通称・科捜研)の法医研究員・榊マリコの活躍を描く第16シーズン。今シーズンは、ゲストとして登場するさまざまな分野のスペシャリストたちがドラマを盛り上げる。“顔を見ればうそが分かる微表情研究の学者”や、“研ぎ澄まされた五感でどんな爆弾も解体する爆弾処理のエキスパート”など、強烈な個性と能力を持ったくせ者がマリコの前に現れ、ある時は反目、ある時はタッグを組んで難事件に挑んでいく。また、マリコの衝撃的なシーンが多々登場するのも見どころ。マリコがかつてない場面に身を投じることになる」(楽天エンタメナビより)●テレ朝定番の女性刑事もしくは女性のスペシャリストもの、見ません。

10月13日、木9テレビ朝日「ドクターX~外科医・大門未知子~ 第4シリーズ」■脚本・中園ミホ、林誠人、寺田 敏雄、演出・田村直己、松田秀知、P・内山聖子他■出演・米倉涼子、生瀬勝久、内田有紀、勝村政信、滝藤賢一、草刈民代、田中道子、吉田鋼太郎、岸部一徳、西田敏行他▲「「いたしません」、「私、失敗しないので」の名セリフでおなじみの“異色・孤高・反骨の天才フリーランス外科医”大門未知子(米倉)が、最新シリーズでは天敵・蛭間重勝(西田敏行)率いる日本の最高峰「東帝大学病院」で活躍! 医療の本質を見失って「病院の格付け」に躍起になる“白い巨塔”に、鋭いメスを入れます」(番組公式サイトより)●タイミングが合えば面白いのでそのまま見ちゃうけど、録画して迄は見ない鴨。

10月13日、木10フジテレビ「木曜劇場 Chef~三ツ星の給食~」■脚本・浜田秀哉、演出・平野眞、田中亮、森脇智延、P・長部聡介、高田雄貴■出演・天海祐希、小泉孝太郎、遠藤憲一、友近、川口春奈、豊原功補、荒川良々、池田成志、伊藤修子、春風ひとみ、堀口ひかる他▲「天海祐希演じる天才シェフが、力強く前向きに人生を切り開いていく。三ツ星レストランの天才女性シェフ・星野光子(天海祐希)は、店のオーナーとトラブルを起こして、店をクビになってしまう。オーナーの妨害と自身のプライドが邪魔して、なかなか新しい店が見つからない光子だったが、テレビ番組の企画で学校給食を作ることになる」(ザテレビジョン2016/9/23号より)●天海祐希は好きなんだけど、天海祐希主演のドラマをずっと続けてみたことってほとんどない鴨。別に天海祐希が悪い訳ではないんだけどなー。

9月29日、木深夜日テレ「プラチナイト 黒い十人の女」■原作・和田夏十、脚本・バカリズム、演出・渡部亮平、P・汐口武史、河野美里■出演・船越英一郎、成海璃子、トリンドル玲奈、佐藤仁美、水野美紀他▲「1961年に市川崑が独自の世界観で描いた斬新な設定をバカリズムが現代に置き換え、新たな物語を紡ぎだす!どうして人は「不倫」に走るのか?なぜ「不倫」をやめられないのか?そして世間はなぜ、こんなに「不倫」で大騒ぎするのか?今年誰もが抱いたそんな疑問に、バカリズムなりの分析を交えつつ「不倫」を笑いとともにズバッと斬ります! 映画版で主人公・風松吉を演じた船越英二の息子でもある、船越英一郎が普段の「犯人を追いつめる熱い男」とは全く違う「追いつめられるだらしない男」に! 個性的な10人の女たちが繰り広げる、女同士のいがみ合いと助け合い・・・。他では見られない「女のマジゲンカ」は必見!バカバカしい設定と笑いの中に、「男と女」、「女と女」のリアルな真実が!」(番組公式サイトより)●うーむ、憎みきれないロクデナシでという設定に船越英一郎はないんじゃないかなあ。キャストには全く心惹かれませんが、脚本がバカリズムなのでお話と展開は非常に気になります。

◆金曜日
10月14日、金8テレビ東京「金曜8時のドラマ 石川五右衛門」■脚本・樹林伸、渡辺雄介、森下直、大原久澄、山本むつみ、演出・石原興、服部大二、井上昌典、P・?■出演・市川海老蔵、國村隼、比嘉愛未、田中美里、益岡徹、榎木孝明他▲「安土桃山時代、豊臣秀吉(國村隼)の治世。関白となった秀吉は思うままに権勢を誇り、その家臣たちは富を独占していた。一方で庶民の生活は困窮し、不満は日増しに高まっていた。そんな庶民の心の支えとなっていたのが「白波夜左衛門」一座。その頭・夜左衛門こそ、天下の大泥棒・石川五右衛門(市川海老蔵)の世を忍ぶ仮の姿だった。夜左衛門から大泥棒へと姿を変えた五右衛門は、秀吉に逆らい、仲間の百助(山田純大)や金蔵(前野朋哉)らと共に、悪事を働く大名や大商人の屋敷に忍び込んでは財宝を奪取。貧しい庶民たちに金品を分け与え、時代に大きなうねりを巻き起こしていく」(楽天エンタメナビより)●國村隼の秀吉はちょっと見てみたいけど、海老蔵のドラマには全く心惹かれません。

11月11日(予定)、金8NHKBSP「BS時代劇 子連れ信兵衛2」■原作・山本周五郎「人情裏長屋」、脚本・いずみ玲、演出・酒井信行、清水一彦、P・須藤安芸子、内田ゆき、原林麻奈■出演・高橋克典、左とん平、小島梨里杏、宮田俊哉、黒谷友香、笹野高史、中村嘉葎雄他▲「酒好きでめっぽう腕のたつ浪人・松村信兵衛(高橋克典)が、慣れない赤ん坊の子育てに奮闘しながら、市中で起きる様々な問題を解決する姿を描く『子連れ信兵衛』。昨年秋の放送はおおいに好評を博し、早くも続編『子連れ信兵衛2』の制作・放送が決定しました。原作は山本周五郎の名作「人情裏長屋」。現代社会に通じる”親子の絆”というテーマを、シングルファーザーであるイクメン侍が躍動する『子連れ信兵衛』ならではのオリジナルストーリーに、パワーアップして展開します。大人気の赤ん坊・鶴之助もちょっぴり大きくなって再登場。信兵衛親子を気遣う娘・おぶん(小島梨里杏)たち、いつもの長屋の面々に、凛々しい女剣士の美玖(みく)(黒谷友香)が加わって恋の騒動の予感が・・・?シリーズ2も、胸のすく信兵衛の活躍にどうぞご期待ください!」(NHKドラマトピックスより)●特に心惹かれるポイントはないです。

9月23日、金10NHK「ドラマ10 運命に、似た恋」■脚本・北川悦吏子、演出・一木正恵、石塚嘉、P・須崎岳■出演・原田知世、斎藤工、山口紗弥加、大後寿々花、小市慢太郎、渋谷謙人、西山潤、久保田紗友、河井青葉、岡本信人、草笛光子、奥田瑛二他▲「「その少女は幼い日、ひとりの少年と再会の誓いを立てた。いま、45歳になった彼女は、バツイチの母親。生きるために、ただ精一杯働く日々だった。そんな彼女の前に現れた、超一流デザイナーの男。まるで境遇の違うふたりが、恋に落ちてゆく。男はなぜ、彼女の前に現れたのか。もしかして彼は、あの時の少年なのか?純愛と、宿命と、救済の物語」(番組公式サイトより)●少女漫画みたいな設定とお話……。恋愛ものはパスかなあ。

曜ドラマ 砂の塔~知りすぎた隣人
10月14日、金10TBS「金曜ドラマ 砂の塔~知りすぎた隣人」■脚本・池田奈津子、演出・塚原あゆ子、平野俊一、棚澤孝義、P・高橋正尚、浅野敦也■出演・菅野美穂、岩田剛典、横山めぐみ、堀内敬子、木村祐一、光石研、烏丸せつこ、津田寛治、田中直樹、松嶋菜々子他▲「平凡だが家族仲良く暮らしてきた高野亜紀(菅野美穂)は、長年の念願だったタワーマンションへの引っ越しを果たす。セキュリティーが充実したきらびやかな生活を夢見ていた亜紀だったが、“フロア差別”や“ゴミ出しも正装”など、主婦たちの激しい虚栄心と嫉妬を目の当たりにする。さらに、“強制ハロウィン”“地獄のランチ”など、ご近所付き合いに巻き込まれて人間関係に悩まされる。そんな中、一つ上のフロアでフラワーアレンジメント教室を開く佐々木弓子(松嶋菜々子)と出会い仲良くなる。優しく上品で優雅な弓子を信じ切っていた亜紀だったが、やがて主婦たちのどす黒い感情を巧みに操る弓子の裏の顔を知る」(楽天エンタメナビより)●ドロドロ系は興味ないんだけど金10TBSなので第1回は見てみる鴨。

10月21日、金11:15テレビ朝日「金曜ナイトドラマ 家政夫のミタゾノ」■脚本・八津弘幸、演出・七髙剛他、P・内山聖子、秋山貴人、木曽貴美子■出演・松岡昌宏他▲「松岡昌宏が演じるのは、家政婦紹介所に所属する家政夫・三田園薫(みたぞの・かおる)。女性が主に活躍する家政婦業界において、男性ながらに掃除・洗濯・料理・子守などの家事全般を完璧にこなしてしまう“一流家政夫”です。そんな一流家政夫の三田園ですが、彼が掃除するのは家の汚れだけではありません。派遣された家庭・家族に巣食う“根深い汚れ”までもスッキリと落としてしまうのです!毎回登場する派遣先の家庭は、世間的には“勝ち組”と呼ばれ、プライドが高く、傲慢で、身分の低い者は見下している、という鼻持ちならない人間ばかり。そんな家庭に隠された秘密を知ってしまった三田園は、とことんまでその秘密を暴くべくジワジワと罠を張り、誰にもバレずに歪んだ家庭の化けの皮を引っ剥がしていきます。そして人間関係を崩壊させる“最後のひと押し”を…! しかしそれが結果的に家族の再スタートを促すきっかけになり、その家が抱えていた問題を解決することになるのです」(番組公式サイトより)●このドラマには興味が無いんだけど、歴代の家政婦(市原悦子、米倉涼子、松嶋菜々子)の覗き見場面をチェックしてみようと思ってAmazonを見ていたら、一連の「家政婦は見た」シリーズのDVDをお勧めされるようになっちゃったよ。orz

ドラマ24 勇者ヨシヒコと導かれし七人
10月7日、金深夜テレビ東京「ドラマ24 勇者ヨシヒコと導かれし七人」■脚本・福田雄一、演出・福田雄一、P・浅野太、小松幸敏、和賀裕則、手塚公一■出演・山田孝之、木南晴夏、ムロツヨシ、佐藤二朗、宅麻伸他▲「勇者・ヨシヒコ(山田孝之)たちが、暗黒の神・デスタークとの壮絶な戦いに勝利し、世界を救ってから数百年後。天空の魔王の力によって、世界はまたもや暗黒の時代に変わり果てていた。仏(佐藤二朗)の力でこの世に舞い戻った、ヨシヒコと村娘のムラサキ(木南晴夏)、魔法使いのメレブ(ムロツヨシ)、戦士のダンジョー(宅麻伸)は、世界を巡る旅に出る。果たして、ヨシヒコたちは再び世界を救うことができるのか?」(楽天エンタメナビより)●これみよがしなお安い感じを逆手に取ってきた勇者ヨシヒコシリーズだけど、今回公式サイトのドラマタイトル名の上に「テレビ東京 六本木三丁目移転プロケクト」というなんか微妙に豪華っぽい?フレーズがついている……。

10月14日、金深夜テレビ東京「吉祥寺だけが住みたい街ですか?」■原作・マキヒロチ、脚本・山田あかね、演出・菅井祐介、望月一扶、ペヤンヌマキ、P・五箇公貴■出演・大島美幸、安藤なつ他▲「10年連続で“住みたい街ナンバーワン”の称号を与えられた東京・吉祥寺。そんな街に幻想を抱く人々が今日も物件を探しにやって来るが、家賃は高い、狭い、駅から遠いなど、条件に合う物件はなかなか見つからない。果たして、吉祥寺だけがそんなにいい街なのか? 吉祥寺に古くから居を構える「重田不動産」を営む双子の重田富子(大島美幸)と都子(安藤なつ)は、訪れた客たちになぜか吉祥寺以外の街ばかりを提案する。客たちはいぶかしむが、2人に案内されながら、いつしか吉祥寺から離れたその街に引かれ、自分だけの帰ってきたい街を見つけていく」(楽天エンタメナビより)●深夜ドラマなので多分見ません。

◆土曜日
9月24日、土NHK6:10「土曜時代劇 忠臣蔵の恋〜四十八人目の忠臣〜」■原作・諸田玲子「四十八人目の忠臣」、脚本・吉田紀子、演出・伊勢田雅也、清水一彦、黛りんたろう、P・小松昌代、山本敏彦■出演・武井咲、福士誠治、中尾明慶、今井翼、田中麗奈、佐藤隆太、石丸幹二、三田佳子、大東駿介、皆川猿時、新納慎也、陽月華、辻萬長、笹野高史、平田満他▲「究極の侍~赤穂浪士を愛した女性を描く「忠臣蔵の恋」は松之廊下→吉良邸討ち入りでは終わらない!その女性の名は月光院。波乱の人生を描く愛のサクセスストーリー。鮮烈な初恋から、身分違いの障害を乗り越えようとするヒロインきよ。恋に生きると心に決めた、その時、刃傷事件が起こる。恋しい礒貝十郎左衛門ら47人の赤穂浪士と共に、討ち入りには参加できない48人目の忠臣としての、きよの運命が動き出す。みごと赤穂浪士が討ち入りを成功させた後は……それは、きよの第2の人生のスタートでもあった。男たちも成し得なかったことのため、遂には、江戸城大奥へ」(番組公式サイトより)●お話が気になったのでとりあえず第1回は見てみようかとおもったけど、今どき珍しい連続20回もののドラマでした。脱落しそう。

土曜ドラマ 夏目漱石の妻
9月24日、土9NHK「土曜ドラマ 夏目漱石の妻」■原案・夏目鏡子、松岡譲 「漱石の思い出」、脚本・池端俊策、演出・柴田岳志、榎戸崇泰、P・吉永証、越智篤志■出演・尾野真千子、長谷川博己、黒島結菜、満島真之介、竹中直人、舘ひろし他▲「今年は夏目漱石没後100年の年。「吾輩は猫である」「坊っちゃん」「こころ」など今なお夏目漱石の作品は人々に愛されているが、実はその多くは、妻・鏡子との夫婦生活を下敷きに描かれている。頭脳明晰で几帳面、しかしとんでもなく気難し屋の漱石。一方、大らかで、自分の考えをすぐ口にする鏡子。正反対の二人は、時にぶつかり合い、時に支え合いながらも、やがて、かけがえのない家庭を築いていく。明治という激動の時代を駆け抜け、夫婦として成長していく二人の姿を、妻・鏡子の視点から、生き生きとユーモアを交えながら描くエンターテイメント・ホームドラマ」(NHKドラマトピックスより)●先週第1回の放送がありましたが面白かったです。夏目漱石の妻には悪妻説があるけど(これも実は弟子たちによるガセであるという説もあるけど)そりゃあんなんじゃぶち切れたくもなるわー。それは置いておいて。生まれたときから暖かい家族を知らず家族との関係を作ることに不器用な漱石(ハセヒロ)と当時の一般的な女性像からはちと遠かった鏡子(尾野真千子)の二人をとても丁寧に描いていてよかったです。第1回の再放送は9月30日(金曜日の深夜24時10分)。

10月8日、土9日本テレビ「土曜ドラマ THE LAST COP/ラストコップ」■原作ドラマ・「DER LETZTE BULLE」 (Red Arrow International 配給)、脚本・佐藤友治、演出・猪股隆一、佐久間紀佳、明石広人、長沼誠、P・伊藤響、戸田一也、伊藤裕史、松山雅則他■出演・唐沢寿明、窪田正孝、佐々木希、和久井映見、黒川智花、竹内涼真、松尾諭、藤木直人、田山涼成、マギー、宮川一朗太、小日向文世他▲「2015年6月、捜査中の事故で昏睡(こんすい)状態となった刑事・京極浩介(唐沢寿明)が30年ぶりに目を覚ました。京極は横浜中央署の若手刑事・望月亮太(窪田正孝)と共に、30年前に追っていた凶悪犯とその組織を壊滅に追いやり、時間を超えた因縁にけりを付けた。それから1年、京極と亮太は以前と変わらず同じ部屋で暮らしていた。京極は娘の鈴木結衣(佐々木希)と亮太の交際を頑なに許していなかったが、亮太は1年前からうそのような変貌を遂げ、たくましくなっていた。横浜中央地区に“スタジャンと痩せマッチョ”のとんでもないコンビがいることは、警察のみならず、裏社会でもうわさに。そして2016年10月、2人の新たな物語が始まる」(楽天エンタメナビより)●9月中にエピソード0全3話を見ましたが……、30年後に目覚めたと言う設定をそんなにうまく使っているようには見えなくてただの痛いオヤジの話になっているような。続けて見るのはちとシンドイ。

土曜ドラマ スニッファー 嗅覚捜査官
10月22日、土10NHK「土曜ドラマ スニッファー 嗅覚捜査官」■原作ドラマ・「The Sniffer」(Film.UA)、脚本・林宏司、山岡潤平、真野勝成、演出・堀切園健太郎、橋爪紳一朗、渡邊良雄、P・磯智明■出演・阿部寛、香川照之、井川遥、板谷由夏、野間口徹、劇団ひとり、高橋メアリージュン、馬場徹、竹森千人、水谷果穂、吉行和子他▲「特殊な重要犯罪にだけ、事件解決のコンサルタントとして呼ばれる男がいる。その名は華岡信一郎。別名“スニッファー(匂いを嗅ぐ人)”人並み外れた鋭敏な嗅覚を持つ彼が、ひと嗅ぎすれば犯罪はもちろんのこと、全てのナゾを暴いてしまう。特殊嗅覚を持った主人公・華岡が、人情派刑事の小向達郎と共に、難解で奇妙な事件を鮮やかに解決する、犯罪捜査ドラマの制作を開始致します。原作は、2013年にウクライナで制作された、世界的な大ヒットドラマ「THE SNIFFER」。ロシアでは過去5年のドラマの中でNO.1視聴率を獲得し、海外のテレビドラマ祭で数々の賞を受賞。すでに60か国以上が放映権を取得、今回オリジナルに新たな事件や登場人物も加え、日本版としてリメイクします」(NHKドラマトピックスより)●脚本は「ハゲタカ」の林さん、演出も「ハゲタカ」の堀切園さん!と思ったものの、もとは海外でヒットしたドラマのリメイクなのね。もちろん見てみますが。

9月17日、土10WOWOW「土曜オリジナルドラマ 連続ドラマW ふたがしら2」■原作・オノ・ナツメ「ふたがしら」、脚本・中島かずき、演出・入江悠、吉田亮、P・松永綾、平部隆明■出演・松山ケンイチ、早乙女太一、成宮寛貴、菜々緒、田口浩正、芦名星、渋川清彦、吉倉あおい、山田純大、北村有起哉、橋本じゅん、矢島健一、品川徹、大森南朋他▲「昨年放送され好評を博した、新感覚時代劇の続編。松山ケンイチ演じる、明るく豪快な弁蔵と、早乙女太一演じる、頭脳明晰でクールな宗次の2人が、自分たちの盗賊一味「壱師」のふたがしらとなり、江戸で一番の盗賊集団を目指す新しい戦いを描く。前作に引き続いての共演となる成宮寛貴、菜々緒に加え、今作より大森南朋が“二つの顔”を持つ重要なキャラクターを熱演する。前作同様、監督は映画「ジョーカー・ゲーム」などで知られる入江悠や吉田亮、脚本は劇団☆新感線の中島かずきが担当。原作では描かれていない「壱師」の創成期も、オリジナルストーリーで描き出す」(楽天エンタメナビより)●WOWOWは契約していないので私は見られませんが。

連続ドラマW コールドケース~真実の扉~
10月22日、土10WOWOW「連続ドラマW コールドケース~真実の扉~」■原作ドラマ・「Cold Case」(Warner Bros. Entertainment Inc.)、脚本・瀬々敬久、吉田康弘、蓬莱竜太、林宏司、演出・波多野貴文、P・岡野真紀子、近見哲平■出演・吉田羊、永山絢斗、滝藤賢一、光石研、三浦友和、宮沢和史他▲「2003年から2010年まで米・CBSで放送され高視聴率を記録した刑事ドラマシリーズ「コールドケース」を、WOWOW開局25周年記念ドラマとして日本でリメーク。オリジナル版ではフィラデルフィアだった舞台を神奈川に移し、主人公の女性刑事とそのチームのメンバーがさまざまな未解決事件、通称・コールドケースの真相を追う姿を描く」(楽天エンタメナビより)●これまたWOWOWドラマで海外ものリメイク作品。

10月8日、土深夜フジテレビ「オトナの土ドラ とげ 小市民 倉永晴之の逆襲」原作・山本甲士「とげ」、脚本・三國月々子、大林利江子、小川眞住枝、演出・本橋圭太、岡嶋純一、P・西本淳一、岩﨑文■出演・田辺誠一、西田尚美、木の実ナナ、西村和彦、鹿賀丈史他▲「市役所勤めのストレスフルな地方公務員を主人公にした、山本甲士による小説「とげ」を連続ドラマ化。市民から寄せられるさまざまなクレームをはじめとし、会社、家族、仕事のストレスで我慢の限界に達しながらも、日々の任務に奮闘する主人公の姿を通して、日常生活の中で誰にでも起こる緊急非常事態を、ユーモアとペーソスを絡めながら描く。市役所の市民相談室勤務、真面目できちょうめんな性格だが、話し相手は飼育している熱帯魚のアロワナだけという主人公・倉永晴之を、フジテレビ系連続ドラマ初主演の田辺誠一が演じる。脇を固めるのは、西田尚美、西村和彦、木の実ナナ、鹿賀丈史という実力派の面々」(楽天エンタメナビより)●深夜ドラマなのでするーしようかと思ったけどお話は気になるので第1回は見てみる鴨。

10月8日、土深夜テレビ東京「土曜ドラマ24 潜入捜査アイドル・刑事ダンス」■脚本・オークラ、土屋亮一、大井洋一、演出・住田崇、佐藤さやか、P・浅野太、佐久間宣行、阿部真士、 熊谷理恵■出演・中村蒼、大東駿介、横浜流星、森永悠希、立花裕大、青山美郷、福地桃子、野間口徹、近藤芳正他▲「"刑事×アイドル"をコンセプトにした中村蒼主演のコメディー。激動の芸能界を舞台に、新人刑事・辰屋(中村蒼)率いる偽アイドルグループ「デカダンス」が事件解決に奮闘。ある日、熱血刑事を夢見ていた辰屋は、課長・篠原(近藤芳正)から「アイドルに扮し、芸能界で潜入捜査せよ」と命じられ、元詐欺師や引きこもりを含む変わり者4人とグループを組むことに」(ザテレビジョン2016/9/30号より)●深夜ドラマなので見ない予定ですが、主演の中村蒼出演のドラマって「謎の転校生」とか「無痛」みたいな体温低そうなキャラしか見た事なかったので、公式サイトに載っているアイドル風ないでたちが気にならなくもない。

◆日曜日
1月3日継続、日8NHK「平成28年大河ドラマ 真田丸」■脚本・三谷幸喜、演出・木村隆文、田中正、小林大児、土井祥平、P・屋敷陽太郎、吉川邦夫、清水拓哉■出演・堺雅人、大泉洋、長澤まさみ、木村佳乃、高畑淳子、近藤正臣、内野聖陽、草刈正雄、藤井隆、遠藤憲一、高嶋政伸、藤本隆宏、斉藤由貴、藤岡弘、、吉田羊、西村雅彦、寺島進、段田安則、小日向文世、鈴木京香、山本耕史、片岡愛之助、竹内結子他▲省略●真田幸村は好きなのに相変わらず今ひとつ積極的に見る気になれないままもうすぐ終盤戦。今度こそそろそろ見てみようかしら。

日曜劇場 IQ246~華麗なる事件簿~
10月16日、日9TBS「日曜劇場 IQ246~華麗なる事件簿~」■脚本・泉澤陽子、栗本志津香、原涼子、演出・木村ひさし、坪井敏雄、韓哲、P・植田博樹■出演・織田裕二、土屋太鳳、ディーン・フジオカ、中谷美紀、宮尾俊太郎、真飛 聖、新川優愛、矢野聖人、篠井英介、寺島進他▲「やんごとなき貴族の流れを汲みながらも、時の権力とは無関係に、代々、有りと有らゆる学問のみを探求してきた法門寺家。その幅広い知識は連綿と法門寺家当主にIQ246という異能をもたらし、現89代当主・法門寺沙羅駆へ継がれていた……。「ああ、暇だ暇だ。どこかに私が解くに値する謎はないものか……。」常に暇を持て余し、自らが解くに値する“謎”を求める沙羅駆が、世間にはびこる難事件をIQ246(超遺伝頭脳)で鮮やかに解決!!今ここに天才貴族 法門寺沙羅駆が降臨する!」(番組公式サイトより)●IQ246って、IQが280だったベルクカッツェ様を思い出しましたわ(違)。日9TBSなので前回の織田裕二主演連ドラ「Oh,My Dad!!」(2013、フジ)みたいな悲惨な事にはならないだろうけど、油断は出来ないかも。

10月9日、日9フジテレビ「キャリア〜掟破りの警察署長〜」■脚本・小山正太、関えり香、演出・石川淳一、山内大典、P・永井麗子 ■出演・玉木宏、髙嶋政宏、瀧本美織、白洲迅、半海一晃、知花くらら、平山祐介、勝矢、松本岳、田中美奈、柳沢慎吾、近藤正臣他▲「玉木宏が、気になることがあると自ら街に出て事件を解決してしまう、キャリアの警察署長・遠山金志郎を演じる1話完結のコミカルな刑事ドラマ。遠山と対立するベテラン刑事・南洋三役を高嶋政宏が、遠山と行動を共にする新人刑事・相川実里役を瀧本美織が務める。脚本は「5→9~私に恋したお坊さん~」(同系)などを手掛けた小山正太、演出は「リーガルハイ」シリーズや「デート~恋とはどんなものかしら~」(共に同系)の石川淳一らが担当し、“平成の遠山の金さん”を作り上げる。事件解決後、遠山が身分を明かすお約束のシーンにも注目。」(楽天エンタメナビより)●「遠山の金さん」の醍醐味は最後の決め台詞で裁判官が実は犯罪の目撃証人者であり刑事でもあったことを暴露する事で犯人が恐れ入りましたーと罪状を認める事にあるわけだけど、そこらへん現代劇ではどうなんでしょうか。

プレミアムドラマ 隠れ菊
9月4日、日10NHKBSP「プレミアムドラマ 隠れ菊」■原作・連城三紀彦、脚本・国井桂、演出・伊藤匡史他、P・土屋勝裕、玉江唯、諸喜田由巳■出演・観月ありさ、緒川たまき、前川泰之、渡辺典子、木下ほうか、筒井道隆、松原智恵子他▲「浜名湖畔の料亭・花ずみを引き継いだ、上島通子という女性の波乱に満ちた日々を描いた、サスペンスフルなドラマです。突然の離婚通告、料亭の倒産に多額の負債、そして夫の愛人との奇妙な駆け引き…。次々と降りかかる困難を切り抜けていくうちに、通子は驚くほどの「強さ」を発揮していきます。今なお新鮮な連城三紀彦特有の人間模様。そんな劇的な男女の人生を、極上なエンターテインメント作品にしてお届けします」(番組公式サイトより)●これねー、物語がドロドロ系っぽくてしかもメインが超苦手な観月ありさなのでスルーするつもりでいたんだけど、NHKBSPプレミアムドラマは佳作も多いので1回だけ見てみたら結構面白くてびっくり。これはお仕事ドラマの一種で、しかも愛人役の緒川たまきと元本妻役の観月ありさがすごくいいライバルでもあるので、見ていてちょっとワクワクもするんですよ。うーむ、俳優の好き嫌いだけで視聴を決めいたら見逃してしまうこともあるよねぇ……。ま、多少御都合主義なところもあるけど(笑)。

日曜オリジナルドラマ 連続ドラマW ヒポクラテスの誓い」
10月2日、日10WOWOW「日曜オリジナルドラマ 連続ドラマW ヒポクラテスの誓い」■原作・中山七里、脚本・篠崎絵里子、演出・内方輝、P・青木泰憲、堤口敬太、河角直樹■出演・北川景子、柴田恭兵、尾上松也、濱田マリ、佐藤めぐみ、相島一之、金田明夫、古谷一行他▲「中山七里による法医学ミステリー小説を連続ドラマ化。WOWOW連続ドラマ初出演となる北川景子の主演で、主人公の研修医・栂野真琴が法医学を学ぶ中で、生死に関わる人々の葛藤や苦悩を目の当たりにし、成長していくさまを描く。真琴を振り回す天才法医学教授・光崎藤次郎に柴田恭兵、光崎の腕を信頼する熱血刑事・古手川和也に尾上松也、真琴が尊敬する内科教授・津久場公人に古谷一行が扮する」(楽天エンタメナビより)●これまたWOWOWは契約していないので私は見られませんが、ドラマは結構面白そうなんだよなあ。

10月9日、日10:30日本テレビ「レンタル救世主」■脚本・渡辺雄介、演出・菅原伸太郎、狩山俊輔、鈴木勇馬、P・伊藤響、福井雄太、難波利昭、岡宅真由美■出演・沢村一樹、藤井流星、志田未来、福原遥、勝地涼、中村アン、稲森いずみ、大杉漣他▲「沢村一樹が主演を務める、“雇われ救世主”というユニークな職業を題材にした異色の人間ドラマ。沢村扮する明辺悠五は、期間限定で依頼主のいかなる無理難題もこなしていくという、新機軸のレンタルサービス「レンタル救世主」をやることになる。明辺は、決してヒーローとしてあがめられるような人間ではなく、莫大な借金を抱えて妻子のために命懸けで救世主をさせられる、超絶お人好しな中年男性。ドラマでは、そんな明辺と共に雇われた救世主たちが、悪をくじいていくさまを痛快に描く」(楽天エンタメナビより)●うーむ、期間限定で依頼主のいかなる無理難題もこなすって便利屋じゃね?という気もするが。沢村一樹が苦手なので見ない鴨。

という訳で、今回見るのは(つかもう見ているのは)「夏目漱石の妻」「隠れ菊」、見る予定なのは「逃げるは恥だが役に立つ」「スニッファー 嗅覚捜査官」、第1回視聴予定は「メディカルチーム レディ・ダ・ヴィンチの診断」「地味にスゴイ! 校閲ガール・河野悦子」「砂の塔~知りすぎた隣人」「IQ246~華麗なる事件簿~」「キャリア〜掟破りの警察署長〜」あたり。気が向いたら「勇者ヨシヒコと導かれし七人」「家政夫のミタゾノ」「黒い十人の女」も見る鴨。
テーマ:テレビドラマ
ジャンル:テレビ・ラジオ