油断していると、あっという間に春!あっという間に4月!もう年度末残業と花見疲れでヘトヘトなので、少し流しているのは許して。

◆月曜日
4月8日、月曜21時フジテレビ「ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~」■原作・横幕智裕、モリタイシ、脚本・大北はるか、演出・鈴木雅之、P・中野利幸■出演・窪田正孝、本田翼、広瀬アリス、浜野謙太、丸山智己、矢野聖人、山口紗弥加、遠藤憲一、鈴木伸之、浅野和之、和久井映見他▲「我々の病気を見つけるのは、目の前にいる主治医だけではない……。病の原因を探り、レントゲンやCTで病変を写し出す放射線技師、さらには、画像を読影し、病気を診断する放射線科医という者たちがいる。彼らが身を置くのは放射線科、“ラジエーションハウス”!そこで働き、患者の病、ケガの根源を見つけ出す“縁の下のヒーロー”たちの戦いを描く!」(とれたてフジテレビより)●1月期ドラマの「トレース」がちょっとアレだったのでつい大丈夫か?と思ってしまいますが、お話は面白そうなので第1回は見てみます。

4月15日、月曜22時テレビ東京「ドラマBiz スパイラル~町工場の奇跡~」■原作・真山仁「スパイラル」、脚本・羽原大介、演出・井坂聡、松田礼人、棚澤孝義、P・浅野太、田辺勇人、大高さえ子■出演・玉木宏、眞島秀和、貫地谷しほり、國村隼、戸塚純貴、福士誠治、野波麻帆、平泉成、前原滉、渡辺邦斗、水沢エレナ、島丈明、遠山俊也、長谷川純、星田英利、小野武彦▲「「スパイラル~町工場の奇跡~」は、天才的な発明家だった創業者が急逝し倒産危機に陥った下町の町工場を、銀行員から転身した1人の企業再生家が立て直していく軌跡を描く、弱き者の目線に立った応援歌的なヒューマンドラマです」(番組公式サイトより)●「ハゲタカ」の外伝で芝野健夫(NHK版で柴田恭兵、テレビ朝日版で渡部篤郎)が主人公のドラマ。原作はこの間読みましたが原作ではちょこっとだけ鷲津政彦が出てくるんですよ。でも別に出さなくても成立するんじゃないかなあ。

4月1日、月曜23時BSフジ「警視庁捜査資料管理室 2nd シーズン」■脚本・山内直哉、演出・本広克行、山口淳太、木村好克、P・高井一郎、岡林修平■出演・瀧川英次、小橋めぐみ、向井地美音、川野直輝、甲本雅裕他▲「2018年10月期に放送された「警視庁捜査資料管理室(仮)」のシーズン2。瀧川英次演じる明石幸男が、解決済み事件の捜査資料をデータ入力する捜査資料管理室で、妄想、推理を繰り広げ、勝手に真相を暴く。(仮)が取れ、正式に動き出す捜査資料管理室に、2人の部下・戸塚美保(秋元才加)と小守泰次郎(武野功雄)が加わる」(ザテレビジョンより)●特に心惹かれないので見ません。

4月22日、月曜深夜日本テレビ「頭に来てもアホとは戦うな!」■原作・田村耕太郎、脚本・吹原幸太、演出・明石広人、P・鈴木亜希乃■出演・知念侑李他▲「原案は累計発行部数65万部を突破したビジネス書。人の時間やエネルギー、タイミングを奪って未来を邪魔する“アホ”たちに、主人公・谷村小太郎(知念侑李)が立ち向かう“痛快アホ攻略ドラマ”だ。老舗おもちゃメーカーの新入社員・小太郎は、自らの体力と頭脳を駆使して、日常に現れるアホたちの対処法を生み出していく」(ザテレビジョンより)●深夜のお若いキャストのドラマは見ません。つか、ビジネス書を無理やりドラマ化した作品って大抵、うまくいっていないのでは……。

4月22日、月曜深夜フジテレビ「高嶺と花」◼️原作・師走ゆき、企画・清水一幸、野村和生、脚本・武田樹里、錦織伊代、山本奈奈、演出・石井祐介、中田博之、P・鹿内植、澤田賢一■出演・高杉真宙、竹内愛紗、戸塚純貴、伊藤あさひ、遠藤健慎、長見玲亜、宮﨑優、岡田浩暉、品川徹、西堀亮、仁藤優子、出口亜梨沙他▲「ハイスペックイケメン御曹司と一般庶民JK!?10歳差のお見合いから始まる年の差・身分差ツンデレラブストーリー!」(番組公式サイトより)●番組公式サイトのキャスト欄を見て「知っている人が誰もいない!(今のドラマについていけなさも)ついにそこまで来たか」と思いましたが、よく見たらやっぱりサブに岡田浩暉や品川徹がいました。

◆火曜日
4月16日、火曜21時フジテレビ「パーフェクトワールド」■原作・有賀リエ、脚本・中谷まゆみ、演出・三宅喜重、白木啓一郎、P・河西秀幸「■出演・松坂桃李、山本美月他▲「事故がきっかけで車いす生活となった主人公の鮎川樹(松坂桃李)が、高校時代の同級生・川奈つぐみ(山本美月)と再会し、お互いに心通わせていくラブストーリー」(番組公式サイトより)●うううむ。難病がらみとかハンディを負った主人公のラブストーリーはパス。

4月16日、火曜22時TBS「火曜ドラマ わたし、定時で帰ります。」■原作・朱野帰子、脚本・奥寺佐渡子、清水友佳子、演出・金子文紀、竹村謙太郎他、P・新井順子、八尾香澄■出演・吉高由里子、向井理、中丸雄一、柄本時生、泉澤祐希、シシド・カフカ、桜田通、江口のりこ、梶原善、酒井敏也、内田有紀、ユースケ・サンタマリア他▲「現代の日本で“定時で帰る”“残業しない”をモットーに生きる新世代のワーキングガールを主人公に、曲者ぞろいのブラック上司や同僚たちの間で奮闘しながら、毎日に小さな奇跡を起こす。現代社会が抱える、曲がった仕事観や恋愛・結婚観、人間関係、ブラック企業問題、孤独死などの身近にある様々な社会問題を考え直し、「何のために働くのか?」「自分を大切にすること」「仲間を大切にすること」などのシンプルなメッセージを伝えていく」(番組公式サイトより)●キャストには心惹かれないけど、お仕事ドラマには興味があるので第1回は見てみます。

4月2日、火曜深夜TBS「ドラマイズム 賭ケグルイ season2」■原作・河本ほむら、尚村透、脚本・英勉、高野水登、演出・英勉、茂木克仁、長野晋也、P・■出演・浜辺美波、高杉真宙、森川葵、池田エライザ、中川大志他▲「人気漫画を実写化したドラマ「賭ケグルイ」(2018年1月期)の続編。一見おしとやかな美少女だが、いかなるリスクもいとわない“ギャンブル狂”の転校生・蛇喰夢子を浜辺美波が演じる。彼女を危険な存在と判断した生徒会が送り込む刺客と、夢子の壮絶な駆け引きを描く。ほか、乃木坂46・松村沙友理らが出演」(ザテレビジョンより)●深夜のお若い皆さんのドラマはパス。

◆水曜日
4月10日、水曜21時テレビ朝日「特捜9 season2」■脚本・徳永富彦、岡崎由紀子、林誠人、真部千晶、瀧川晃代、演出・鈴木浩介、新村良二、田村孝蔵、豊島圭介、田村直己、細川光信、P・大川武宏、神田エミイ亜希子、金丸哲也、森田大児■出演・井ノ原快彦、羽田美智子、津田寛治、吹越満、田口浩正、山田裕貴、中越典子、原沙知絵、寺尾聰、里見浩太朗、伊東四朗、宮近海斗、飯田基祐他▲「井ノ原快彦演じる曲がったことが大嫌いな刑事・浅輪直樹と、志保(羽田美智子)ら個性豊かな特捜班メンバーが難事件に挑む姿を描くシリーズ第2弾」(ザテレビジョンより)●特に心惹かれません。

4月10日、水曜22時日本テレビ「白衣の戦士!」■脚本・梅田みか、演出・菅原伸太郎他、P・ 西憲彦、加藤正俊、鈴木香織■出演・中条あやみ、水川あさみ、小瀧望、安田顕、沢村一樹、片瀬那奈、鈴木紗理奈他▲「白衣をまとった“天使”ならぬ“戦士”たちが仕事に恋に悪戦苦闘…笑って泣ける痛快ナースコメディ。元ヤンの新米ナース・立花はるかを演じる中条あやみと婚活中のベテランナース・三原夏美を演じる水川あさみのW主演でお届けする」(番組公式サイトより)●新人ナースとお局ナースのドラマって、昔から鉄板ですよね。見ないけど。

4月10日、水曜深夜テレビ東京「癒されたい男」■原作・月島冬二、脚本・吉本昌弘、田中眞一、溝井英一デービス、演出・松木創、二宮崇、船谷純矢、P・山鹿達也、松本拓、小松幸敏、渋谷英史、古林郁子■出演・鈴木浩介他▲「このドラマは男の儚さ、誰もが抱く妄想をストレートに描く事で、主人公のピュアな感情を表面化させ男性も女性も共感できる作品になります!男性が見ると、深い共感を得て、やみつきになるはず!女性が見ると、男のおバカな妄想にくすっと笑ってしまうはず!Paravi×テレビ東京だからこそできる、最高にくだらなくて、最高に共感できて、最高に癒されるドラマ!是非ご期待ください! 」(番組公式サイトより)●「男のおバカな妄想にくすっと笑ってしまうはず」というおバカがどこまでおバカなのかによりけりだけど……多分見ません。

4月17日、水曜深夜日本テレビ 「遊戯みたいにいかない。」■企画プロデュース・川邊昭宏、脚本・オークラ、演出・オークラ、P・秋山健一郎、坂下哲也、筒井梨絵、イラスト&アニメーション・ニイルセン■出演・角田晃広、飯塚悟志、豊本明長、山下健二郎、山本舞香他▲「東京03×山下健二郎(三代目 J SOUL BROTHERS)×山本舞香異色の組合せで贈る人気コメディー・ドラマの第二弾!タイトルは『遊戯(ゲーム)みたいにいかない。』脚本&監督はバナナマンや東京03の盟友でシチュエーション・コメディー界の奇才!オークラ。売れない漫画家の事務所を舞台に今回はファミコン世代 vs スマホゲーム世代に起きる世代間の摩擦やハラスメント問題をシニカルな笑いでなんとな~く解決します。ニイルセンの天才的なアニメーションにも注目です!」(番組公式サイトより)●第1弾の「漫画みたいにいかない」はお芝居っぽいドラマだったので苦手でした。

◆木曜日
4月18日、木曜20時テレビ朝日「木曜ミステリー 科捜研の女19」■脚本・戸田山雅司、櫻井武晴、演出・、P・■出演・沢口靖子、内藤剛志他▲「沢口靖子演じる法医研究員・榊マリコを中心とした癖のある研究員たちが、各自の専門技術を武器に難事件の真相解明に挑むシリーズ第19弾。最新作でも最先端な科学捜査と、人間ドラマが絡み合うミステリーを展開。共演は内藤剛志ら。脚本は今回も戸田山雅司、櫻井武晴のダブル体制で、初めての通年放送となる」(ザテレビジョンより)●すごい。シーズン19かあ。まあ昔の水戸黄門なんかは第41部とかまであったけど。

4月11日、木曜21時テレビ朝日「木曜ドラマ 緊急取調室 第3シーズン」■脚本・井上由美子、演出・常廣丈太、本橋圭太、P・三輪祐見子、都築歩、松野千鶴子■出演・天海祐希、田中哲司、速水もこみち、鈴木浩介、大倉孝二、でんでん、小日向文世他▲「取調室という名の緊迫感あふれる密室で、これ以上はないと言っても過言ではない人間ドラマが展開される『緊急取調室』。どんなに時代が変わっても、生身の人間同士でなければ決して成立しないであろう“究極の心理戦”にどうぞご期待ください!」(番組公式サイトより)●第1シーズンも第2シーズンもあんまり緊急感はなかったけど、今回も第1回は多分見ます。

4月11日、木曜22時フジテレビ 「ストロベリーナイト・サーガ」■原作・誉田哲也「姫川玲子シリーズ」、脚本・徳永友一、ひかわかよ、関えり香、演出・石川淳一、山内大典、P・山崎淳子、編成企画・渡辺恒也■出演・二階堂ふみ、亀梨和也、江口洋介、宍戸開、中林大樹、重岡大毅他▲「『ストロベリーナイト・サーガ』では、姫川玲子シリーズ第一作でもある表題作『ストロベリーナイト』のほか、死体なき殺人事件の真相を暴く『ソウルケイジ』、暴力団抗争が絡んだ惨殺事件に迫る『インビジブルレイン』、さらには初の映像化となる青い仮面の猟奇的殺人鬼を追う『ブルーマーダー』など、緊迫の展開がめじろ押しのラインナップを放送。原作ファンの間でも人気の高い選りすぐりの傑作が集結します」(番組公式サイトより)●前回ドラマ化のキャスト(竹内結子、西島秀俊他)は結構ハマってたと思うんだけど、今度はどうだろう?

4月4日、木曜深夜日本テレビ「木曜ドラマF 向かいのバズる家族」■脚本・マギー、演出・藤井道人他、P・岡本浩一、汐口武史、伊賀宣子、高橋優子■出演・内田理央、小野武彦、木下隆行、高岡早紀、白洲迅、那智他▲「SNS内に別人格を持つことから、SNSに翻弄(ほんろう)される姿を描く家族の物語。主人公のカフェ店長・篝あかり(内田理央)の「表の顔」は人当たりがいい明るい女の子だが、SNS上では誰にも言えない「裏の顔」を持っている。あかりや家族がそれぞれSNS上で“バズって”いくことで、平穏な家族に異変が起こっていく」(ザテレビジョンより)●サスペンスものなのかな?

4月11日、木曜深夜テレビ東京「木ドラ25 電影少女 -VIDEO GIRL MAI 2019-」■原作・桂正和、脚本・喜安浩平、山田能龍、高野水登、演出・関和亮 、真壁幸紀、湯浅弘章、山岸聖太、川井隼人、P・大和健太郎、五箇公貴、倉地雄大、巣立恭平■出演・山下美月、萩原利久他▲「桂正和の代表作「電影少女」をドラマ化したシリーズ第2弾。乃木坂46・山下美月が演じる“悪のビデオガール・神尾マイ”と、彼女によって道を踏み外していく少年の姿を描く。高校生・叶野健人は、学校の放送室でビデオテープを発見し、再生すると神尾マイと名乗る少女が突然画面から飛び出してくる」(ザテレビジョンより)●お若いみなさんの深夜ドラマは見ません。

◆金曜日
4月19日、金曜20時テレビ東京「金曜8時のドラマ 執事 西園寺の名推理2」■企画原案・星野由宇、脚本・藤井清美、大石哲也、三浦駿斗、真部千晶、酒巻浩史、演出・橋本一、P・濱谷晃一、北川俊樹、黒沢淳、東田陽介■出演・上川隆也、佐藤二朗、浅利陽介、里見浩太朗、古谷一行、平山祐介、桜乃彩音、池谷のぶえ、吉行和子、観月ありさ他▲「2018年4月期に放送された上川隆也主演のシリーズ第2弾。資産家・伊集院家に仕える万能な執事・西園寺(上川)が事件の謎を解き明かす痛快ミステリーだ。ハウスキーピングだけでなく、幅広い知識を持ち格闘技にも精通する西園寺が、仕える奥様・百合子の要望に応えるべく事件を独自に捜査する」(ザテレビジョンより)●事件が起こってもそんなに緊迫感はないけど、上川隆也の執事っぷりはよかったです。でも奥様が八千草薫からチェンジしちゃったのね。

5月10日、金曜20時NHK BSプレミアム「BS時代劇 大富豪同心」■原作・幡大介、脚本・小松江里子、伊藤靖朗、演出・伊勢田雅也、清水一彦、岡野宏信、P・内藤愼介、土屋勝裕■出演・中村隼人、新川優愛、池内博之、石井正則、石黒英雄、小沢仁志、村田雄浩、柳下大、渡辺いっけい、稲森いずみ、竜雷太他▲「江戸一番の超豪商・三国屋の孫・卯之吉がひょんなことから同心に!?剣も振るえぬ新人見習い同心が、江戸の難事件をはんなり解決!!階級社会や貧富の格差を飛び越える現代的ヒーロー時代劇、爆誕!!」(NHKドラマトピックスより)●江戸時代版の「富豪刑事」(筒井康隆)みたいな話なのかな? とりあえず第1回は見てみるかも。

4月19日、金曜22時NHK総合 「ドラマ10 ミストレス~女たちの秘密~」■脚本・吉田紀子、横田理恵、演出・片岡敬司、福井充広、坂梨公紀、P・後藤高久、髙橋練■出演・長谷川京子、玄理、大政絢、篠田麻里子、杉野遥亮、細田善彦、森優作、小篠恵奈、甲本雅裕、吉沢悠、蟹江一平、橋本さとし、佐藤隆太、麻生祐未、水野美紀他▲「現代日本の女性たちが感じる“生きづらさ”や“焦燥感”と真正面に向き合いながら、「生きるとは?」「人生の幸せとは?」をテーマに、4人の女性たちのスリリングで、ミステリアスで、ロマンチックな物語をお届けします。原作は英国BBCの「The Mistresses」。シーズン3まで制作されたヒットドラマで、その後、米国・ロシア・スロバキア・韓国でもリメイク版が制作された人気シリーズです。まるでジェットコースターのような過酷な日々を生き抜く主人公たちが最後に手に入れるもの…それは愛という名の人生最高のご褒美です!(NHKドラマトピックスより)●ジェットコースタードラマにはもうついていけそうにありません。

4月12日、金曜22時TBS「金曜ドラマ インハンド」■原作・朱戸アオ、脚本・吉田康弘、田辺茂範、福田哲平、演出・平野俊一、岡本伸吾、青山貴洋、P・浅野敦也、佐藤敦司■出演・山下智久、濱田岳、菜々緒、藤森慎吾、高橋春織、酒井貴浩、光石他▲「山下演じる主人公・紐倉哲(ひもくら てつ)は、寄生虫を専門とする天才科学者。無愛想でドSな変わり者だ。植物園を買い取って巨大温室を研究所兼自宅とし、さまざまな動物たちと暮らしている。紐倉は右手に黒いロボットハンドのような義手を装着している。だが、義手になった経緯は明かそうとしない・・・。そんな変人であり天才の紐倉博士が、次々と巻き起こる難事件をあっと驚く科学的な方法で鮮やかに解決していくヒューマンサイエンスミステリー」(番組公式サイトよりより)●次から次と色々な「変人」を持ってくるよなあ。でもTBS金曜22時枠なのでまずは見てみます。

4月19日、金曜23時15分テレビ朝日「金曜ナイトドラマ 家政夫のミタゾノ 第3シリーズ」■脚本・八津弘幸他、演出・片山修、小松隆志他、P・内山聖子、秋山貴人、木曽貴美子、椋尾由希子■出演・松岡昌宏、伊野尾慧、川栄李奈、平田敦子、余貴美子他▲「松岡昌宏扮する女装家政夫・三田園薫――。それは依頼人の家庭の事情を覗き見してはぶち壊していく、家事スキルは完璧だけれど超絶迷惑な家政夫。パート2のラストで“I’ll be back”の言葉を残して走り去ったミタゾノが、1年の時を経て宣言通りの“back”!伊野尾慧&川栄李奈が新たに加わり、“最恐家政夫”が三度大暴れする!」(番組公式サイトより)●家政夫というよりも「笑ゥせぇるすまん」だけどね。

4月5日、金曜深夜テレビ東京「ドラマ24 きのう何食べた?」■原作・よしながふみ、脚本・安達奈緒子、演出・中江和仁、野尻克己、片桐健滋、P・阿部真士、松本拓、祖父江里奈、佐藤敦、瀬戸麻理子、企画監修・神田祐介■出演・西島秀俊、内野聖陽、田中美佐子、マキタスポーツ、高泉淳子、矢柴俊博、チャンカワイ、真凛、中村ゆりか、志賀廣太郎、梶芽衣子他▲「2LDKのアパートで同居する、料理上手で几帳面・倹約家の弁護士・筧史朗(通称・シロさん)と、その恋人で人当たりの良い美容師・矢吹賢二(通称・ケンジ)の毎日の食卓を通して浮かび上がる、男2人暮らしの人生の機微。ほろ苦くてあたたかな二人の日々をリアルに描いた「きのう何食べた?」が待望の連続ドラマ化となります!」(番組公式サイトより)●キャストが発表された時はシロさんが西島秀俊でケンジが内野聖陽!?と思いましたが、予告編を見てみると意外とハマってそう。なお、同僚のクールビューティなSさんはジルベールのキャストが気になる、と言ってました。

4月19日、金曜深夜テレビ東京「ドラマ25 四月一日さん家の」■企画・構成・酒井健作、脚本・ふじきみつ彦、土屋亮一、堀雅人、熊本浩武、演出・住田崇、湯浅弘章、渡辺武、太田勇、P・大和健太郎、五箇公貴、赤津慧、向井達矢■出演・ときのそら、猿楽町双葉、響木アオ 他▲「性もキャリアも異なるバーチャルYouTuber(通称“VTuber”)のときのそら、猿楽町双葉、響木アオが新たな表現の場として集結。スタッフには各界のプロフェッショナルがそろう。四月一日(わたぬき)家の三姉妹のリアリティーあふれる会話によって、繰り広げられる日常系シチュエーションコメディー」(ザテレビジョンより)●アニメなのか実写ドラマなのかよくわからないけど、まあ多分見ません。

◆土曜日
4月6日、土曜18時5分NHK総合「土曜時代ドラマ 雲霧仁左衛門」■原作・池波正太郎、脚本・宮川一郎、古田求、脚本協力・岡本さとる、演出・山下智彦、服部大二、井上昌典、宇喜田尚、P・渡邊竜、土屋勝裕、山本敏彦■出演・中井貴一、國村隼、内山理名、伊武雅刀、柄本佑、手塚とおる、遠藤久美子、村田雄浩、松田悟志、京野ことみ他▲「盗みのプロと捕り物のプロが激突する。理想のリーダーは、どっちだ!?池波正太郎原作の本格時代劇『雲霧仁左衛門』『雲霧仁左衛門2』が総合テレビに登場します」(NHKドラマトピックスより)●BSで放映していたシリーズの地上波放送。一番最初を見逃して以来全然見ていないので、この機会に見てみるかも。

5月18日、土曜21時NHK総合 「土曜ドラマ デジタル・タトゥー」(全5回)■脚本・浅野妙子、演出・梶原登城、橋爪紳一朗、P・海辺潔、音楽・蓜島邦明■出演・高橋克実、瀬戸康史、唐田えりか、伊武雅刀他▲「インターネット上での誹謗(ひぼう)中傷や個人情報の拡散に苦しむ人が後を絶たない。他人に知られたくないプライバシーを暴かれ、人格を否定される苦しみ。過去の違法行為がいつまでもネット上にさらされつづけ、セカンドチャンスを得られない絶望。匿名性に隠れた“悪意”はネット空間にいつまでも残り、消えることがない。ネットに刻み込まれた傷を刺青(タトゥー)にたとえ、“デジタル・タトゥー”と言う。このドラマは、インターネットには全く疎い50代「ヤメ検弁護士」と、動画サイトで荒稼ぎする20代ユーチューバーがバディーを組み、デジタル・タトゥーに苦しむ人々と向き合い、救いだす姿を描くサスペンスである」(NHKドラマトピックスより)●ストーリーも気になるけど、何よりも演出が「龍馬伝」「ちかえもん」の梶原登城だというのが一番気になっています。

4月6日、土曜21時BSテレ東「土曜ドラマ9 やじ×きた 元祖・東海道中膝栗毛」■原作・十返舎一九、脚本・池田政之他、演出・、P・瀧川治水、中川裕規、森井敦■出演・和田正人、松尾諭、竹中直人他▲「ひょんなことから女と女房に捨てられ、江戸に居場所がなくなった喜多さんと弥次さんは、東海道を西へ『お伊勢参り』にかこつけた”自分探し”の旅に出ます。(中略)個性的な主役二人と職人肌のスタッフが、BSテレ東の名の下に本気で遊んでしまいました……。かつてないハードルの低さを誇る、旅と友情の相棒 (ブロマンス)時代劇の誕生です! 」(番組公式サイトより)●とりあえず第1回は見てみます。

4月20日、土曜22時日本テレビ「新土曜ドラマ 俺のスカート、どこ行った?」■脚本・櫻井智也、加藤拓也、演出・狩山俊輔、水野格、P・池田健司、大倉寛子、茂山佳則■出演・古田新太、松下奈緒、永瀬廉、道枝駿佑、長尾謙杜、ブルボンヌ他▲「俺たちの高校になんだかすごい先生がやってきた。原田のぶお(古田新太)先生。いつもは52歳の男の人が好きなおじさん。でも、学校に来るときは女装してて。なんでだろ。まとめるとゲイの女装家の高校教師ってとこ。僕たちのリア充的な学校生活が崩壊の予感…。リア充的なだけだから、ま、いっか。「恋してやろうか・・・この野郎」(番組公式サイトより)●公式サイトを見てみると、女装の古田新太のビジュアルに驚くけど、土曜夜日テレ枠なので第1回は見てみます。

4月13日、土曜23時15分テレビ朝日「土曜ナイトドラマ 東京独身男子」■脚本・金子ありさ、演出・樹下直美、タナダユキ、P・横地郁英、中川慎子、菊池誠、岡美鶴■出演・高橋一生、斎藤工、滝藤賢一、仲里依紗、高橋メアリージュン、桜井ユキ他▲「その昔、「独身貴族」と呼ばれ、のちに「結婚できない男」が誕生し…今スポットが当たるのは“あえて(A)結婚しない(K)”男子=AK男子!高橋一生×斎藤工×滝藤賢一3人の独身アラフォーが巻き起こす愛すべき男たちの結婚をめぐるラブコメディ」(番組公式サイトより)●よくわからないけど、第1回はみてみます。

4月20日、土曜23:30、NHK総合「よるドラ 腐女子、うっかりゲイに告る。」■原作・浅原ナオト「彼女が好きなものはホモであって僕ではない」、脚本・三浦直之、演出・盆子原誠、大嶋慧介、上田明子、野田雄介、P・尾崎裕和、篠原圭、清水拓哉■出演・金子大地、藤野涼子、小越勇輝、安藤玉恵、谷原章介他▲「主人公・純は、自身がゲイであることは自覚しつつ、「異性を愛し、子どもを作って、家庭を築く」という“普通の幸せ”への強い憧れも持つ。ゲイであることを隠して同級生・三浦さんと付き合い始めるが・・・。「ゲイ」「腐女子」という単純なラベリングに抗い「私」と「あなた」として誠実に関係を築き始める純と三浦さん。二人の姿は葛藤を抱えるクラスメイトや周囲の大人たちの心を波立たせていく。世間の“普通”と、自分が本当に欲しいもの――。その間のズレで悩んだことのあるすべての人へ。主人公の愛聴するQUEENの名曲に乗せて疾走する、軽やかで切実な青春ストーリー」(NHKドラマトピックスより)●……ど、どうなんだろう?真っ正面からこう来るドラマは?

4月6日、土曜23:40フジテレビ「オトナの土ドラ ミラー・ツインズ Season1」■企画・横田誠、小西真人、脚本・高橋悠也、演出・村上正典 池澤辰也 守下敏行 野田健太、P・市野直親、青木泰憲、黒沢淳■出演・藤ヶ谷太輔、倉科カナ、高橋克典、石黒賢、渡辺大、武田梨奈他▲「一卵性双生児は、違う指紋を持ち、違う虹彩を持つ。手相も違い、静脈や、毛髪の質も違う。しかし、遺伝子情報(DNA)は同じものを持っている――影が光を飲み込むのか、光が影を消し去るのか――正義と悪。二つの魂のぶつかり合いを描く究極の心理サスペンス!!」(番組公式サイトより)●深夜のお若いみなさんのドラマなのでみません。

4月6日、土曜深夜テレビ朝日「ドラマL 神ちゅーんず ~鳴らせ!DTM女子~」■企画プロデュース・飯田新、関川友理、脚本・山田佳奈、演出・大谷健太郎、安見悟朗、酒見顕守、P・近藤真広、山崎宏太、中田陽子、小林泰子■出演・柏木ひなた、安本彩花、小林歌穂、中山莉子、真山りか、星名美怜、デビット伊東、永野、渡辺江里子、川谷絵音他▲「ドラマ『神ちゅーんず ~鳴らせ!DTM女子~』は、私立恵比寿中学6人が主演の青春音楽群像劇。“永遠に中学生”の彼女たちが女子高校生に扮し、友情に恋、ライバルや家族との衝突、時には大人たちの思惑に傷つき振り回されながらも、世界に通用する「神曲」をつくるという「夢」に向かって突き進むイマドキの青春を、全力で演じます!」(番組公式サイトより)●これまたパス。

3月16日、土曜深夜日本テレビ「女の機嫌の直し方」■原案・黒川伊保子、脚本・蛭田直美、演出・有田駿介、P・池田健司、松原浩、戸倉亮爾、松永洋一■出演・早見あかり、平岡祐太、松井玲奈、佐伯大地他▲「結婚式で勃発する男女トラブルを、最新の脳科学で解決していく、かつてないハートフルコメディ!」(番組公式サイトより)●挑発的なタイトルだなあ。「最新の脳科学」をどう見せてくれるかによるかも。

4月13日、土曜深夜BSテレ東「真夜中ドラマ 歌舞伎町弁護人 凛花」■原作・松田康志、花小路ゆみ、脚本・守口悠介他、演出・植田尚他、P・森田昇、澤田賢一■出演・朝倉あき、武田航平、山地まり、岡田浩暉他▲「正義感あふれる美人弁護士が歌舞伎町のトラブルを解決!(中略)聡明で凛とした主人公“凛花”が、持ち前の正義感と粘り強さで卑劣な相手をスカッと打ち負かす姿にご期待ください!!」(番組公式サイトより)●ストーリーはもしかすると面白いかもと思ったものの、予告編をみる限りではあまり心惹かれませんでした。

◆日曜日
5月19日、日曜18時BS-TBS「水戸黄門 第2部(BS-TBS版)」■脚本・尾西兼一他、演出・矢田清巳他、P・本間信行他■出演・武田鉄矢、財木琢磨、荒井敦史、津田寛治、篠田麻里子、吉本実憂他▲「武田鉄矢主演で2017年に放送された新生「水戸黄門」の第2シーズン。水戸光圀(武田)一行が、九州を巡る姿を描く。ある日、光圀の元に福岡藩の貝原益軒から、宮崎安貞が40年かけて書いた“農業全書”が世に出ると記された文が届く。そこで、「実物を見てみたい」と思った光圀は、九州へ旅立つことに」(ザテレビジョンより)●見ません。

4月19日、日曜19時BS12 トゥエルビ「のの湯」■原作・釣巻和、脚本・宝来忠昭、演出・宝来忠昭、平波亘、P・■出演・奈緒、都丸紗也華、高橋ユウ、福山翔大、中村優一、根岸季衣他▲「浅草で人力車の車夫をしている鮫島野乃が同じアパートに住む大家の孫・湯毛岫子、留学生のアリッサ・リベラと女性三人で各地の個性豊かな銭湯をめぐり、"ハダカの付き合い"を通して次第に友情を深めていく、体も心もほっこり温まる癒しのストーリー」(番組公式サイトより)●日曜の夜7時はつい「鉄腕DASH」の方を見ちゃうし。

継続、日曜20時NHK総合「大河ドラマ いだてん~東京オリムピック噺~」■脚本・宮藤官九郎、演出・井上剛、一木正恵、P・訓覇圭、屋敷陽太郎■出演・中村勘九郎、阿部サダヲ、生田斗真、森山未來、神木隆之介、役所広司、ビートたけし、綾瀬はるか、杉咲花、永山絢斗、勝地涼、竹野内豊、中村獅童、シャーロット・ケイト・フォックス、古舘寛治、(ピエール瀧)、杉本哲太、大竹しのぶ、役所広司、橋本愛、峯田和伸、川栄李奈、松尾スズキ、田口トモロヲ、白石加代子、池波志乃、荒川良々、満島真之介、星野源、松坂桃李、松重豊、小泉今日子、岩松了他▲「宮藤官九郎が脚本を担当し、日本人とオリンピックの歴史を描く。主演は中村勘九郎と阿部サダヲが“リレー方式”で務める。中村は、日本人が初めてオリンピックに挑戦した1912年ストックホルム大会に出場したマラソン選手・金栗四三を、阿部は1964年の東京五輪開催に執念を燃やした田畑政治を演じる」(ザテレビジョンより)●キャストのピエール瀧の名前は第10回再放送(3月16日)分から消えています。今、一番面白いドラマなのに本当に色々大変です。

4月21日、日曜21時TBS「日曜劇場 集団左遷!!」■原作・江波戸哲夫「銀行支店長」「集団左遷」、脚本・いずみ吉紘、演出・平川雄一朗、田中健太、韓哲、P・飯田和孝■出演・福山雅治、香川照之、神木隆之介、中村アン、井之脇海、高橋和也、迫田孝也、増田修一朗、谷口翔太、橋本真実、市村正親、酒向芳、橋爪淳、津嘉山正種、尾美としのり、三上博史他▲「「ノルマを達成しなければみんなクビ!僕もクビ!」窮地に立たされた銀行員たちが巨大組織の理不尽に立ち向かう。諦めないみんなへの応援歌。平成最後の日曜劇場がおくる“最大の下克上”」(番組公式サイトより)●日曜夜のTBSお約束ドラマは見ます。

4月7日、日曜22時NHK BSプレミアム 「プレミアムドラマ 大全力失踪」(全4回)■脚本・嶋田うれ葉、演出・、P・■出演・原田泰造、緒川たまき、優希美青、浅野温子、山田裕貴、手塚とおる、石丸謙二郎他▲「人生のリセットを求めて7年の完全失踪を遂げて帰ってきた男・磯山武。愛する妻や、婚約者ができたひとり娘とともにパン屋で働いていたある日、友人の怪しい頼み事を引き受け、なぜか殺人犯として追われるはめに!?各地を訪れる磯山の出会いと別れを描く、さすらいの物語。春のお茶の間に、笑いと涙をお届けします!!」(NHKドラマトピックスより)●前回の「全力疾走」を見ていないので、ちとハードルが高い。

5月5日、日曜22時NHK BSプレミアム「プレミアムドラマ おしい刑事」(全4回)■原作・藤崎翔、脚本・宇田学、演出・山本大輔、吉原通克、P・出水有三、河野美里■出演・風間俊介、犬飼貴丈、石川恋、鶴見辰吾、板尾創路、佐野史郎他▲「風間俊介が日本一残念な刑事に!並外れた推理力で華麗に犯人を追い詰めるが、いつも最後の最後で事態が大逆転!手柄をあと一歩で逃し、同僚に横取りされてしまう押井(おしい)刑事。周囲の呼び方は、もはや「惜しい刑事」としか聞こえない…。しかし、今日も押井は事件に立ち向かう!!いつのまにか応援せずにはいられない、とにかく愛くるしい押井刑事を風間俊介さんが演じます。脚本は「99.9 -刑事専門弁護士-」などの宇田学氏。個性豊かな登場人物を魅力たっぷりに描きます。同情必至!そのとことん残念な活躍(?)を一話完結型のコメディーミステリードラマとしてお届けします」(NHKドラマトピックスより)●間抜けな感じのタイトルもいいし、主人公が風間俊介というのも面白そう。

4月14日、日曜22:30日本テレビ「新日曜ドラマ あなたの番です」■企画・原案・秋元康、脚本・福原充則、演出・佐久間紀佳他、P・ 池田健司、鈴間広枝、松山雅則■出演・原田知世、田中圭 、西野七瀬、浅香航大、奈緒、山田真歩、三倉佳奈、大友花恋、金澤美穂、坪倉由幸、中尾暢樹、小池亮介、井阪郁巳、荒木飛羽 、袴田吉彦、片桐仁、真飛聖、和田聰宏、野間口徹、林泰文、片岡礼子、皆川猿時 、田中要次、長野里美、阪田マサノブ、大方斐紗子、峯村リエ 、竹中直人、安藤政信、木村多江、生瀬勝久他▲「新婚夫婦が“交換殺人ゲーム”に巻き込まれていく姿を描いたミステリー。しっかり者の妻・菜奈(原田知世)と、天真らんまんな夫・翔太(田中圭)は、15歳の年の差を乗り越え結婚。結婚を機に引っ越すと、周囲で次々に殺人事件が発生する。後に、その事件が住民たちの“交換殺人ゲーム”だったことが分かる」(ザテレビジョンより)●今までのような3ヶ月ではなく半年間放映のドラマ。半年も人間不信系のドラマを見られそうにないかも。

◆帯ドラマ
4月1日、月~土曜8:00、NHK総合「連続テレビ小説 なつぞら」■脚本・大森寿美男、演出・木村隆文、田中正、渡辺哲也、P・磯智明、福岡利武■出演・広瀬すず、松嶋菜々子、藤木直人、岡田将生、吉沢亮、高畑淳子、草刈正雄他▲「戦争で両親を失った少女・奥原なつ。彼女を癒し、たくましく育てたのは——北海道・十勝の大自然と、開拓者精神あふれた強く、優しい大人たちでした。やがてなつは、十勝で育まれた豊かな想像力と開拓者精神を生かし、当時まだ「漫画映画」と呼ばれていたアニメーションの世界にチャレンジします。戦後、北海道の大自然、そして日本アニメの草創期を舞台にまっすぐに生きたヒロイン・なつの夢と冒険、愛と感動のドラマをお送りします」(NHKドラマトピックスより)●「まんぷく」の次の朝ドラ。地元の北海道十勝地方が舞台だし主人公がアニメーターを目指すというのも気になるものの、この間予告編を見たらつい北海道弁が気になってしまったのね。でも「キャラ感」がある草刈正雄を持ってきたのは正解かも。

4月8日、月~金曜12:30テレビ朝日 「帯ドラマ劇場 やすらぎの刻~道」■脚本・倉本聰、演出・、P・■出演・石坂浩二、清野菜名、風吹ジュン他▲「2017年4月~9月に放送され好評を博した「やすらぎの郷」のその後を描くとともに、主人公・菊村栄(石坂浩二)が執筆する“ふるさと”をテーマとしたシナリオ『道』を映像化。山梨のある村を舞台に、昭和、平成を生き抜いた夫婦の生涯をつづる。前半の主演は清野菜名、主人公の晩年を風吹ジュンが演じる」(ザテレビジョンより)●「あさが来た」や「透明なゆりかご」の清野菜名が主演というのは気になるけど、でも多分見ません。

そんなわけで今期見るのは「いだてん」、多分見ると思うのは「デジタル・タトゥー」「きのう何食べた?」「集団左遷」「おしい刑事」「インハンド」、それから「ハゲタカ」外伝の「スパイラル」、第1回様子見は「ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~」「たし、定時で帰ります。」 「ストロベリーナイト・サーガ」「俺のスカート、どこ行った?」「やじ×きた 元祖・東海道中膝栗毛」「なつぞら」、気が向いたら見るのは「緊急取調室」「大富豪同心」「家政夫のミタゾノ」あたり。しかしさっさとブルーレイ機の溜まりに溜まっている録画をなんとかしなくては!
テーマ:テレビドラマ
ジャンル:テレビ・ラジオ
週刊朝日「平成30年のドラマと主題歌」
3月5日発売の週刊朝日に「平成30年のドラマと主題歌」という記事があったので、つい買ってしまいました。

 週刊朝日 2019年3月15日増大号

いまや世間様でもほとんど西暦を使っているから元号で時代を分けるのはあんまり意味ないと思うけど、でも30年というのは区切りとしては丁度いいっちゃあ丁度いいかも。そんなわけで平成30年間の100作品一覧表のページを開いて、まずNHK土曜ドラマ「ハゲタカ」が放映された2007年を見てみる。まあ「ハゲタカ」は載っていないよね、ドラマとして高く評価されていても超低視聴率だったので知っている人の方が少ないもん(遠い目)。でも2007年のドラマといえば「花より男子2」とか「大河ドラマ 風林火山」は人気も視聴率もあったから載っているはず。「華麗なる一族」とか「プロポーズ大作戦」、「医龍2」だって面白いだけでなく視聴率もよかったはずだし。「SP」はその後映画化されたし。って、載ってない!2007年の作品は「ハケンの品格」、「ホタルノヒカリ」、「ガリレオ」の三作品。うーむ。まあ結構面白かったし話題作だったから30年間で100作品を選ぶとなると仕方ないのか……?もしかして主題歌がヒットしたドラマとかセリフが流行語になったドラマをメインに取り上げているのか??

コレはちょいと一言物申したい!と平成の初めの方のドラマ一覧を見て、……挫折いたしました。わたくし、当時大人気だったトレンディドラマというやつをほとんど見ておりませんでした。「同・級・生」(1989年)とか「君の瞳に恋してる!」(1989年)とか「世界で一番君が好き!」(1990年)とか「クリスマス・イブ」(1990年)とか「愛という名のもとに」(1992年)とか「ひとつ屋根の下」(1993年)や「あすなろ白書」(1993年)も全然見てなかったわー。「東京ラブストーリー」(1991年)や「101回目のプロポーズ」(1991年)すら見ていない……。「ずっとあなたが好きだった」(1992年)や「高校教師」(1993年)は話題になっていたので最終回だけは見たような気がするけど、これじゃあモノ申す資格なし。物心つく前からテレビドラマの主題歌ばかり歌っていたらしい私としては不覚(母によると同じドラマの主題歌をずーっと何度も歌っていたそうで、性格、全然変わってねー)。じゃあ当時何を見ていたのかというと深夜番組と報道・ニュースショーがほとんどでした。

フジ深夜番組の「カノッサの屈辱」(1990年)、「アインンシュタイン」(1990年)、「カルトQ」(1991年)、「音効さん」(1993.年)、「寺内ヘンドリックス」(1993年)とか本当に面白かったし、「TVブックメーカー」(1991年)もえええー!?と言いつつ見ていたし。ドラマも深夜の「やっぱり猫が好き」(フジ、1990年)とか「BANANACHIPS LOVE」(フジ、1991年)、時代劇の「鬼平犯科帳」(フジ、1989年)、「大河ドラマ 太平記」(NHK 、1991年)が面白かったし、「NIHGT HEAD」(フジ、1992年)も怖いもの見たさで見ていたな。バラエティも「平成教育委員会」(フジ、1991年)とか「タモリの音楽は世界だ」(テレビ東京、1990年)、「とぶくすり」(フジ、1993年)、「ウゴウゴ・ルーガ」(フジ、1992年)、「平成名物TVいかすバンド天国」(TBS、1989年)も面白かったし、報道番組はテレビ朝日「ニュースステーション」をはじめとしてTBS「筑紫哲也ニュース23」、TBS「ブロードキャスター」、テレビ朝日「サンデープロジェクト」とか色々面白かったから、恋愛テーマのドラマには全く心が動かなかったというか。NHK のドキュメンタリーも「NHKスペシャル/驚異の小宇宙・人体」(1989年)、「NHKスペシャル/電子立国日本の自叙伝」(1991年)や「エド・マロー〜テレビを変えた男」(1991年)も良かった。しかもこの頃はWOWOWでも「ツインピークス」(1991年)みたいな変なドラマや「運命の瞬間 そしてエイズは蔓延した」(1993年)のようなドキュメンタリータッチのドラマがあり、さらにスポーツに興味がない私でもF1中継やサッカーの試合はたまに見ていた。

ではつい最近の2017年と2018年はどうか? 記事では2017年はTBS「カルテット」とTBS「あなたのことはそれほど」、2018年はTBS「アンナチュラル」、テレビ朝日「おっさんずラブ」、TBS「義母と娘のブルース」、TBS「中学聖日記」の4作品(TBS多くないか?)。私の2017年と2018年ドラマベストはこちら→2018年1月6日「2017年のテレビドラマ」、2019年1月3日「2018年のテレビドラマ」。まあね、「おっさんずラブ」は話題度がすごかったしギボムスは人気だったもんね。でも「中学聖日記」、入るか?

といわけで私も「平成30年のドラマ100作品」をやってみようと思いますが、でもまだ平成は終わってないので、終わったら何か書いてみようと思います。ちなみに現時点で2019年の推しドラマはNHK「大河ドラマ いだてん」とNHK「トクサツガガガ」、テレビ東京「フルーツ宅配便」。日本テレビ「3年A組」とテレビ東京「面白南極料理人」はちょっと保留。NHK「まんぷく」は女性の描写(特に安藤サクラの福子と松坂慶子の鈴のキャラ)が納得できねぇえええ。なお現時点では「トクサツガガガ」以外はまだ終わってないません。でも30年で100作品を選ぶって、結構難しいか(弱気)。
テーマ:テレビドラマ
ジャンル:テレビ・ラジオ
ついこの間2000年問題とかリーマンショックとか東日本大震災とか言っていたのに、あっという間に今年も2019年、早いよ……。

1月14日、月曜15:30TOKYO MX(1月10日、木曜23時テレビ神奈川)「柴公園」■脚本・永森裕二、演出・綾部真弥、田口桂、P・吉田尚剛■出演・渋川清彦、大西信満、ドロンズ石本、山下真司、佐藤二朗、桜井ユキ、水野勝、小倉一郎、蛍雪次朗他▲「日常の発見をひたすら考察、時に議論は白熱、魂のやりとりさながらの凌ぎあいに発展。しかし、それはただの「ダベリ」。おっさんらには、何の目的もなっしんぐ。「どうでもいい。」がゆるせない。なにげに尊いおっさんたちの公園シバイヌライフがはじまる。」(番組公式サイトより)●おじさん達の超まったりライフ、気になるけど東京では中途半端な時間なので録画で見るしかないし、まあみないです。

1月7日、月曜21時フジテレビ「トレース〜科捜研の男〜」■原作・古賀慶「トレース~科捜研法医研究員の追想~」、脚本・相沢友子、岡田道尚、演出・松山博昭、相沢秀幸、三橋利行、P・草ヶ谷大輔、熊谷理恵■出演・錦戸亮、新木優子、山崎樹範、岡崎紗絵、矢本悠馬、加藤虎ノ介、山谷花純、小雪、遠山俊也、篠井英介、千原ジュニア、船越英一郎他▲「原作は元科捜研の古賀慶による漫画「トレース 科捜研法医研究員の追想」。錦戸亮は本作で“月9”初主演を果たす。ある陰惨な過去を持ち、影のある科捜研法医研究員・真野礼二(錦戸)が、真実のかけらを見つけて亡くなった被害者の思いや無念を明らかにしていく。ほか、船越英一郎、新木優子らが出演する」(ザテレビジョンより)●第1回と第2回はみました。何というか。キャラクタ描写が漫画みたいだし、ランチ仲間のSさんは「船越英一郎が「船越英一郎殺人事件」の時よりももっと船越英一郎でした」と言っていたぐらい船越英一郎濃度高し。主人公が誰だかわからないし何を見せたいのかわからないし、展開とか台詞が2時間ドラマみたいだし、主人公の凄惨な過去もはっきり描写するよりも見る人に想像の余地を残した方が凄惨さが増すと思うし、サスペンスもミステリーも足りない(←だったら2回も見るな、っつーか)。

1月21日、月曜22時テレビ東京「ドラマBiz よつば銀行 原島浩美がモノ申す!~この女に賭けろ~」■原作・周良貨、夢野一子、脚本・西田征史、演出・星野和成、小野浩司、P・稲田秀樹、阿部真士、八巻薫■出演・真木よう子、丸山隆平、塚本高史、三宅弘城、森永悠希、寺脇康文、片桐はいり、林泰文、矢島健一、木下ほうか、古谷一行、柳葉敏郎他▲「決め台詞は、「恐れながら申し上げます」。どんな相手にも臆せず正論を吐き、お客様第一の銀行員として、管理職として真っ当に仕事を進めていく姿を痛快に描いていくストーリー。本作は、等身大でありながら天然な鈍感さと強さを併せ持つ、キュートな銀行員・原島浩美に視聴者の方が自らを重ね合わせ、憧れるそんなドラマとなっています」(番組公式サイトより)●タイトルから言って池井戸潤原作かとちょったら違った。キャッチコピーは『空気を読むな。空気を変えろ。』、まあ去年「ヘッドハンター」をやっていたドラマBiz枠なので第1回は見ます。

1月21日、月曜深夜日本テレビ「節約ロック」■編成企画・田中宏史、原作・大久保ヒロミ、脚本・森ハヤシ、演出・水野格、岡本充史、大江海、P・西憲彦、枝見洋子、長松谷太郎、森下友洋■出演・上田竜也、重岡大毅、藤井美菜、アヤカ・ウィルソン、宇梶剛士他▲「大久保ヒロミのコメディー漫画をドラマ化。散財癖が原因で恋人に振られたタカオ(上田竜也)が、彼女を取り戻すために節約に励む姿を描く。節約とロックに共通点があることに気付いたタカオは、さまざまな節約に挑戦。だが、元恋人に爽やか系イケメンの節約マニア・コウタ(重岡大毅)が近づく。脚本は森ハヤシ」(ザテレビジョンより)●上田竜也は「新宿セブン」の時はお話がちょっと面白そうでみてみたらなんか心惹かれるものはあったけど、今度はどうかなあ。

1月14日、月曜深夜フジテレビ「JOKER×FACE」■企画・村上正成、杉山剛、企画協力・加藤達也、脚本・玉田真也、演出・スミス、山岸聖太、青木達也、P・櫻井雄一、望野さやか■出演・松本穂香、松尾諭他▲「過激動画をめぐるスリリングな攻防劇、異色のW主演で繰り広げるクライム・エンターテインメント」(番組公式サイトより)●なんか、超ゲスな世界ならしく、もしかしたら面白いのかもしれないけど見る気力はないかも。

1月7日、月曜深夜BSテレ東「ワカコ酒 Season4」■原作・新久千映、脚本・阿相クミコ、女里山桃花、演出・久万真路、湯浅弘章、岩渕崇、片桐健滋、P・小林教子、湊谷恭史、石井光雄■出演・武田梨奈、野添義弘、鎌苅健太他▲「新久千映の同名グルメコミックを実写化した第4弾。“酒飲みの舌”を持ち、酒と料理が何より好きな26歳のOL・ワカコ(武田梨奈)が独り酒を堪能する姿を描く。ワカコは、偶然見つけた店でもためらうことなくのれんをくぐる“のんべえ女子”。酒と料理がぴったりと合わさった至福の瞬間に思わず「ぷしゅ~!」と漏らす」(ザテレビジョンより)●深夜ドラマだし、パス。

1月22日、火曜20時BSテレ東「池波正太郎時代劇 光と影」■原作・池波正太郎、脚本・古田求、渡辺善則、藤岡美暢、岩田元喜、坂口理子、山木静子、演出・井上昌典、服部大二、前原康貴、佐々江智明、大脇邦彦、P・瀧川治水、佐々木淳一、原克子、嶋村希保■出演・片岡愛之助、高橋光臣、でんでん、筧利夫、祐真キキ、望月歩、勝野洋、甲本雅裕、田中美里、鈴木勝大、寺島咲、川岡大次郎他▲「池波正太郎の短編時代劇小説を一話完結でドラマ化。第一話は片岡愛之助主演の「運の矢」。悪運の矢から女が守ってくれると予言された小心者の源助。彼が待ち受ける運命とは? 」(番組公式サイトより)●池波正太郎原作の時代劇、渋い。しかもBSテレ東。

1月22日、火曜21時フジテレビ「後妻業」■原作・黒川博行、脚本・関えり香、演出・光野道夫、都築淳一、木村弥寿彦、P・栗原美和子、浦史明、萩原 崇、水野綾子■出演・木村佳乃、高橋克典、木村多江、葉山奨之、長谷川朝晴、篠田麻里子、平山祐介、田中道子、河本準一、濱田マリ、とよた真帆、泉谷しげる、伊原剛志他▲「黒川博行の同名小説を木村佳乃主演でドラマ化。大人の男女4人のうごめく欲や思惑、複雑に絡み合う恋模様を描く。木村は、資産家の老人を狙い遺産目当ての結婚詐欺を行う“後妻業”のエースを演じる。舞台が大阪ということもあり、木村自身も関西弁の妖艶な悪女役に挑む。共演は高橋克典、木村多江、伊原剛志ら」(ザテレビジョンより)●火曜日の9時からカロリー高めのドロドロ恋愛ドラマはパス。

1月15日、火曜22時TBS「火曜ドラマ 初めて恋をした日に読む話」■原作・持田あき、脚本・吉澤智子、演出・福田亮介、吉田健、坂本栄隆、P・有賀聡■出演・深田恭子、永山絢斗、横浜流星、中村倫也、髙橋 洋、浜中文一、吉川 愛、永田崇人、堀家一希、櫻井圭佑、若林拓也、加藤小夏、黒崎レイナ、石丸謙二郎、鶴見辰吾、安達祐実、皆川猿時、生瀬勝久、檀ふみ他▲「人生なにもかも上手くいかない、いちいち残念なしくじり鈍感女子。そんな彼女の気付かぬところで、人生を変えてしまうような ドキドキでキュンキュンな驚きの出来事が…!?主人公を巡るタイプ違いの3人の男たち…この冬一番のラブストーリーをお届けする!!」(番組公式サイトより)●火曜TBSは「逃げ恥」「カルテット」「母と娘のブルース」をはじめとして「あなたのことはそれほど」「中学聖日記」みたいな話題作も並ぶところですが、特に心惹かれるポイントはないんだよなあ。

1月15日、火曜23時テレビ神奈川「広告会社、男子寮のおかずくん」■脚本・金杉弘子、演出・三原光尋、P・■出演・黒羽麻璃央、崎山つばさ、小林且弥、大山真志他▲「広告代理店で働き、社員男子寮に入居している4人が、金曜に晩ご飯を持ち寄り「ハナキン持ち寄り会」を開催する、時短レシピ満載のストーリー。広告の仕事が好きなあまりついつい残業してしまう西尾(黒羽麻璃央)、東良(崎山つばさ)、北(小林且弥)、南郷(大山真志)が、おいしい手料理を頬張りながら1週間の疲れを癒やす」(ザテレビジョンより)●お若い皆さんの深夜ドラマはパス。

1月8日、火曜深夜TBS「ゆうべはお楽しみでしたね」■原作・金田一蓮十郎、脚本・吹原幸太、演出・田口清隆、P・■出演・本田翼、岡山天音、宮野真守、筧美和子、ゆうたろう、あの、稲葉友、芦名星他▲「大人気漫画「ゆうべはお楽しみでしたね」が実写ドラマ化!本田翼×岡山天音ダブル主演で挑む「ドラゴンクエストⅩ」から始まるシェアハウスラブコメ!」(番組公式サイトより)●ゆうべはお楽しみでしたねって何が?と思ったらドラクエのオンラインゲーマー仲間のシェアハウス物らしい。ドラクエ、やったことないんだよなあ(違)。

12月4日、火曜深夜TBS「ドラマイズム この恋はツミなのか!?」■原作・鳥島灰人、脚本・塩塚夢、演出・小川弾、P・大澤剛、丸山博雄、藤田大輔、尹楊会■出演・柏木由紀、伊藤健太郎、矢本悠馬、真魚、カトウシンスケ、田中真琴、阿部周平、黒田大輔、斎藤工、村上淳他▲「人気コミックが実写ドラマ化!柏木由紀(AKB48/NGT48)×伊藤健太郎ダブル主演で“究極の格差恋愛”に挑む!」(番組公式サイトより)●深夜、お若い皆さん、恋愛ドラマ、パス。歳とるとほんと、好き嫌いが激しくなっちゃって。

継続、水曜21時テレビ朝日「相棒season17」■脚本・輿水泰弘他、演出・橋本一他、P・桑田潔、佐藤凉一、髙野渉、西平敦郎、土田真通■出演・水谷豊、反町隆史、浅利陽介、石坂浩二、鈴木杏樹、川原和久、山中崇史、山西惇、田中隆三、神保悟志、小野了、片桐竜次、杉本哲太他▲「水谷豊主演の人気刑事ドラマの第17弾。杉下右京(水谷)の相棒として、「season14」から登場した冠城亘(反町隆史)が異例の4年目を迎える。さらに、前シーズンのラストで事件を引き起こしたサイバーセキュリティ対策本部の特別捜査官・青木年男(浅利陽介)が、“制裁”として特命係に左遷され、3人の新体制に」(ザテレビジョンより)●まあ、特にみなくても。

1月9日、水曜22時日本テレビ「家売るオンナの逆襲」■原作・、脚本・大石静、演出・猪股隆一、久保田充他、P・西憲彦、小田玲奈、柳内久仁子、水野葉子■出演・北川景子、松田翔太、工藤阿須加、イモトアヤコ、鈴木裕樹、本多力、草川拓弥、長井短、千葉雄大、臼田あさ美、梶原善、仲村トオル他▲「2016年7月期に連続ドラマとして放送され、2017年5月にはSPドラマで放送された北川景子主演の「家売るオンナ」の最新作。北川演じる伝説の不動産営業ウーマン・三軒家万智を筆頭に、テーコー不動産のメンバーの奮闘を描くお仕事ドラマ。脚本は大石静。連ドラオリジナルキャストの再集結が決定している」(ザテレビジョンより)●前作の「家売るオンナ」は結構面白かったのでみます。でも第1回は、まあ普通。松田翔太次第なのかしら。

1月16日、水曜深夜テレビ東京「ドラマパラビ さすらい温泉 遠藤憲一」■脚本・田中眞一、演出・後藤庸介、P・阿部真士■出演・遠藤憲一、飛鳥凛、鮎川桃果、手島優、葉加瀬マイ、岩本和子、黒川サリナ、栗林里莉、七海なな、松野井雅、成宮潤、並木塔子、藤本かえで他▲「「役者引退宣言」を発表したと噂される遠藤憲一。真相を探るべくスタッフが向かった先で見たものは驚くべき光景だった。なんと遠藤憲一が、その身分を隠し「凄腕の男仲居」として<日本各地の秘湯・名湯>で働いていたのだ。そこで出会ったワケあり美女たちの事情にクビを突っ込み、問題を解決してあげようと駆け回るのだが、彼女たちに惚れてしまったり、ちょっとした事件に巻き込まれてしまったり…。いったいなぜ、遠藤憲一はこんなことをしているのかーーー。密着を続けていくうちに目にしたものは……驚くべき人間ドラマの数々だった―――」(番組公式サイトより)●また、テレ東らしいドラマ(笑)。でもエンケンを使いすぎでは。

1月23日、水曜深夜日本テレビ「ザンビ」■企画・原作・秋元康、脚本・保坂大輔、高山直也、演出・大谷太郎、西村了、P・植野浩之、佐藤俊之、山王丸和恵、伊藤裕史■出演・齋藤飛鳥、堀未央奈、片桐仁他▲「乃木坂46・齋藤飛鳥が連続ドラマ初主演。少女たちが不思議な現象に追い込まれるサスペンスホラー。山室楓(齋藤)らフリージア学園の面々は修学旅行の帰り道、バスのトラブルで見知らぬ村に行き着き、廃屋で一夜を過ごすことに。楓は村に響く不気味な音を聞き、その日以来、楓の周りでは恐ろしい現象が起こり始める」(ザテレビジョンより)●秋元康先生の作品は特に見なくても。

1月10日、木曜20時テレビ朝日「刑事ゼロ」■原作・、脚本・戸田山雅司他、演出・及川拓郎他、P・横地郁英、川島誠史、和佐野健一、望月卓■出演・沢村一樹、瀧本美織、寺島 進、横山だいすけ、猫背椿、渡辺いっけい、財前直見、武田鉄矢他▲「かつて、これほどまでに“まっさら”な刑事がいただろうか…!?ベテランでありながら、20年間の記憶を失い、刑事としての常識も捜査テクニックもノウハウも何もかもが消えてしまった、“ゼロ状態”の男!2019年新春、沢村一樹が、異端のヒーローを作り出す!」(番組公式サイトより)●第1回は見ました。20年間分の記憶を失った刑事が難事件を解決って、こんなベタベタな設定でテレ朝刑事ドラマ的展開のドラマはどうかなあとか期待していなかったんだけど、ミステリー部分に引き込まれてつい見ちゃったけど思っていたよりも面白かった。かつての天才的な刑事とサポートする新米刑事のコンビもよかった。

1月17日、木曜21時テレビ朝日「ハケン占い師アタル」■脚本・遊川和彦、演出・遊川和彦、日暮謙、伊藤彰記、P・黒田徹也、山田兼司、山川秀樹、太田雅晴、田上リサ■出演・杉咲花、小澤征悦、志田未来、間宮祥太朗、志尊淳、野波麻帆、板谷由夏、若村麻由美、及川光博 他▲「“あらゆるものが見える能力”を持つ派遣社員が、閉塞した会社に風穴を開ける!働くことって、人って、素晴らしい――明日がもっと楽しくなる“お仕事ドラマ”誕生」(番組公式サイトより)●遊川和彦脚本ドラマって、なんか視聴者を弄ぶような感じのドラマだから最後まで油断できないんだよなあ。第1回は見るけど。

1月10日、木曜22時フジテレビ「スキャンダル専門弁護士 QUEEN」■脚本・倉光泰子、三浦駿斗、演出・関和亮、横尾初喜、山岸聖太、戸塚寛人、P・貸川聡子、櫻井雄一■出演・竹内結子、水川あさみ、中川大志、泉里香、バカリズム、斉藤由貴他▲「情報を操作し、裏で社会を動かす“スピン・ドクター”を題材としたノンストップ・エンターテインメントドラマ。竹内結子演じる氷見は“危機管理”専門の弁護士で、「危機にある女性の最後の砦」という信念の下、女性を救うためには手段を選ばない。逃げ場がなく、崖っぷちに立たされている女性を救うべく奔走する」(ザテレビジョンより)●流し見だけど第1回はざっくり見ました。危機管理専門弁護士ネタって面白そうなのに、あんまり危機感とかサスペンスとか謎解き感とかキャラクタの魅力とかは感じられなかった。流し見だったから?そして女性ばかりの弁護士事務所だからQUEENなんだろうけど、センスないな。

1月10日、木曜23:59日本テレビ「人生が楽しくなる幸せの法則」■原作・山﨑ケイ「ちょうどいいブスのススメ」、脚本・武井彩他、演出・植田泰史他、P・前西和成、沼田賢治、村本陽介、大沼知朗、森安彩■出演・夏菜、高橋メアリージュン、小林きな子、山﨑ケイ、和田琢磨、佐野ひなこ、忍成修吾、伊藤修子、徳井優、田山涼成他▲「相席スタート・山崎ケイのエッセーを原作に、イケてない女子3人の成長を描くラブコメディー。“自己表現下手くそブス”の彩香(夏菜)、“融通の利かないブス”の里琴(高橋メアリージュン)、“開き直りブス”の佳恵(小林きな子)は、“ちょうどいいブスの神様”(山崎)から指南を受け、“ちょうどいいブス”を目指す」(ザテレビジョンより)●当初、原題の「ちょうどいいブスのススメ」だったのが改題となったドラマ。第1回は見たけど、ブランチの「アグレッシブ烈子」みたいな話かと思ったら全然違った。自分を見つめ直し一歩踏み出そうとするOL達のドラマだけど特に来週も見たいとは思わない鴨。

1月17日、木曜深夜テレビ東京「木ドラ25 デザイナー 渋井直人の休日」■原作・渋谷直角、脚本・ふじきみつ彦、松本佳奈、演出・松本佳奈、久万真路、桑島憲司、P・大和健太郎、田中美幸、滝山直史、鎌仲佑允■出演・光石研、黒木華、岡山天音、ベンガル、森川葵、池松壮亮、川栄李奈、夏帆、池田エライザ、山口紗弥加、内田理央、臼田あさ美、横田真悠、岩松了、村上淳、大森南朋、杉本哲太、平岩紙、柳英里紗、穂志もえか、北香那、伊勢志摩、渡辺梨加他▲「光石研、俳優生活40年にして連続ドラマ単独初主演! 痛くて、でも愛らしい、中年おじさんのちょっぴり切ない日常と恋模様」(番組公式サイトより)●「光石研、俳優生活40年にして連続ドラマ単独初主演!」……涙ぐましい。ストーリーには全く興味がないけど、おっさんばかり出ているから第1回は見ようかしら。

1月11日、金曜20時NHKBSP「BS時代劇 小吉の女房」■脚本・山本むつみ、演出・清水一彦、宇喜田尚、井上泰治、P・小林大児、内堀雄三、土屋勝裕■出演・沢口靖子、古田新太、鈴木福、升毅、高橋和也、高橋ひとみ、石倉三郎、江波杏子、里見浩太朗他▲「貧乏旗本の妻・沢口靖子、そして、破天荒な夫・古田新太。明るく笑えて、ときにほろ苦い。斬新なホームドラマ時代劇!」(番組公式サイトより)●NHKの時代劇は手堅いけど、物語的に特に心惹かれるポイントなし。

1月18日、金曜20時テレビ東京「金曜8時のドラマ 記憶捜査~新宿東署事件ファイル~」■脚本・櫻井武晴、演出・塚本連平、白川士、P・濱谷晃一、浅野太、井上竜太、川島永次■出演・北大路欣也、風間俊介、上白石萌音、内田朝陽、松本大志、勝野洋、宅麻伸、石黒賢、余貴美子他▲「東新宿署刑事課司法係を舞台に、北大路欣也が“手付かず案件”を追う姿を描く。犯人に刺され、両足の機能を失った鬼塚(北大路)は「車椅子の刑事」として、司法係長の仕事を始める。捜査員が忙しさのために動けなずに、手付かずとなった微罪事件を遠山(上白石萌音)と神(風間俊介)と共に解決していく」(ザテレビジョンより)●主演・おっさん(もしくはおじいさん)ドラマが多いな。テレ東金曜20時のドラマなのでゆるめだとは思うけど、第1回は見てみようかしら。

1月18日、金曜22時NHK総合「ドラマ10 トクサツガガガ」(連続7回)■原作・丹羽庭、脚本・田辺茂範、演出・末永創、新田真三、小野見知、P・吉永証■出演・小芝風花、倉科カナ、木南晴夏、森永悠希、本田剛文、武田玲奈、内山命、寺田心、竹内まなぶ、松下由樹他▲「商社勤めのOL・仲村叶[かの](小芝風花)は特撮をこよなく愛する隠れオタク。その仲村の母親(松下由樹)は、女の子らしさを好み、特撮のことを嫌っている。それゆえ母はもちろん、職場の同僚たちにも特撮オタクであることは一切秘密だ。そんな仲村は日々の生活の中でさまざまなピンチに陥る。「ど、どうすれば…」。すると、突然、仲村の脳内が特撮モードに切り替わり、彼女にしか見えない特撮ヒーローが現れ、彼らの言葉に勇気づけられた仲村は、次々にピンチを切り抜けていく」(NHKドラマトピックスより)●NHK金曜10時枠はこのところ「女子的生活」「透明なゆりかご」「昭和元禄落語心中」と秀作が続いているところ。お話は今の所特に心惹かれるポイントはないけど、第1回は見ます。

1月11日、金曜22時TBS「金曜ドラマ メゾン・ド・ポリス」■原作・加藤実秋、脚本・黒岩勉、演出・佐藤祐市、城宝秀則、P・橋本芙美、芳川茜■出演・西島秀俊、西田尚美、竜星涼、木村了、戸田昌宏、小日向文世、野口五郎、角野卓造、近藤正臣他▲「加藤実秋原作の小説をドラマ化。新人刑事・ひより(高畑充希)が、事件の手掛かりを探るべく訪れた元警察官専用のシェアハウス「メゾン・ド・ポリス」で暮らす元警察官の“おじさま”たちと事件解決に奮闘する姿を描く。館で暮らす元警察官たちを西島秀俊、小日向文世、野口五郎、角野卓造、近藤正臣が演じる」(ザテレビジョンより)●第1回は見ました。ここでもおっさん率高っ!まあ普通に面白かったけどおっさん達みんなリタイアした警察関係者だから当たり前鴨だけど昔の伝手を駆使して事件解決って、コンプラ的にどうなの?それともも昔のツテじゃなくて密かに現役で何か活動しているっていう設定?そして「昭和元禄落語心中」で一番凄い役者さんだった流星涼が出ていたんだけど、ここで初めてこの流星涼が「アンナチュラル」の木林さんだった事に気付いた迂闊な私です。

1月11日、金曜23:15テレビ朝日「金曜ナイトドラマ 私のおじさん〜WATAOJI〜」■脚本・岸本鮎佳、モラル、演出・竹園元、Yuki Saito、小松隆志、P・三輪祐見子、貴島彩理、本郷達也、布施等■出演・遠藤憲一、岡田結実、城田優、小手伸也、戸塚純貴、青木さやか、田辺誠一他▲「空前の“おっさんブーム”に沸く日本に、『働く女性×おっさん』という新たなドラマが誕生する!上司に、先輩に、同僚に…職場で言いたいことも言えない「私」の代わりに「妖精のおじさん(等身大だけど他の人には見えていない)」が口に出せない心の声や本音、愚痴をズバズバ、ドロドロと垂れ流してくれる――そんな夢のような(?)出来事が起こってしまう!?」(番組公式サイトより)●第1回は見ました。主演の岡田結実は可愛かったけど、「獣になれない私たち」を100倍希釈したみたいなドラマだった。

1月11日、金曜深夜テレビ東京「ドラマ24 フルーツ宅配便」■原作・鈴木良雄、脚本・根本ノンジ、演出・白石和彌、沖田修一、是安祐 、P・浅野太、濱谷晃一、木下真梨子、赤城聡、押田興将■出演・濱田岳、仲里依紗、前野朋哉、原扶貴子、徳永えり、山下リオ、北原里英、荒川良々、松尾スズキ他▲「原作は、ビッグコミックオリジナルで連載中の漫画家・鈴木良雄による同名作品。子どもの学費を稼ぐシングルマザー、整形したい若者、詐欺で借金を背負ったOL…などなど、デリヘルで働くワケあり女子の人間模様を、デリヘルの店長になったごく普通の男・咲田真一の目線を通して描きます」(番組公式サイトより)●第1回は見ました。デリヘルで働くワケあり女性の人間模様を店長候補のごく普通の男・濱田岳目線で描くと言っても結構キツイ。知らない世界だからへぇーと思うし、余計なお世話だがもう少し別の生き方ができないのかとか思うけど、できない前提の物語なんだよな。でも淡々としているけど描写は真摯だと思う。

1月25日、金曜深夜テレビ東京「ドラマ25 日本ボロ宿紀行」■原案・上明戸聡「日本ボロ宿紀行」、脚本・田口佳宏、和田清人、たかせしゅうほう、佐渡ツムジ、演出・藤井道人、たかせしゅうほう、逢坂元、原廣利、アベラヒデノブ、P・大和健太郎、渡邊愛美、吉見建士、菊池武博■出演・深川麻衣、高橋和也他▲「高層マンションや大型家電量販店が増え、どこも同じような景色になってしまった日本。「便利さと快適さ」も大事だが、「不便で寂れている良さ」もまた大事である。その象徴が“ボロ宿”だ。宿を守り続ける主人や女将、わざわざここで働く従業員、訳がありそうな宿泊客・・・。“ボロ宿”には何が起こるか分からない予測不能な面白さがつまっている!」(番組公式サイトより)●まったくわけわからないけど、カオスな何かがあるような気もするのでとりあえず第1回は見てみます。

1月19日、土曜18:05NHK総合「土曜時代ドラマ 幕末グルメ  ブシメシ!2」■原作・土山しげる「勤番グルメ ブシメシ!」、脚本・櫻井剛 、演出・山内宗信、小林達夫、雫石瑞穂、P・出水有三、藤尾隆■出演・瀬戸康史、酒井若菜、桐山漣、三吉彩花、笠原秀幸、萩原みのり、若山耀人、戸田恵子、徳井優、国広富之、平田満、草刈正雄他▼2018年1月期NHKBSP放映版にカットした分を追加▲「伴四郎、今度は他藩への出向が任務=ミッション?!しかも殿の密命を受けて、包丁片手にスパイ活動だなんて、インポッシブル!幕末ほのぼのグルメドラマ、サスペンスの味付けを加えて再びの開幕!」(番組公式サイトより)●BSで放送していた時にみていたけど、ごく普通のほのぼの時代劇。

1月26日、土曜21時NHK総合「土曜ドラマ みかづき」■原作・森絵都、脚本・水橋文美江、演出・片岡敬司、P・陸田元一、黒沢淳、高橋練■出演高橋一生、永作博美、工藤阿須加、大政絢、壇蜜、黒川芽以、風吹ジュン他▲「小学校の用務員でありながらいつしか落ちこぼれの子どもたちに勉強を教えるようになった天才的教師の大島吾郎。戦中の国民学校の教育に反発し、自由で豊かな教育の可能性を塾に見出したシングルマザーの赤坂千明。それぞれに個性の異なるふたりが公私ともにタッグを組んだことで、塾業界に新たな歴史が生み出されていく。その歴史はまた、時代とは切っても切り離せない男と女、そして親と子の葛藤の歴史でもあった――」(NHKドラマトピックスより)●原作は2017年本屋大賞第2位の作品で面白そうだし(未読だけど)、キャストも渋いし、何よりもNHK土曜ドラマだし、第1回は見てみます。

1月12日、土曜21時BSテレ東「神酒クリニックで乾杯を」■原作・知念実希人、脚本・政池洋佑、加藤拓也、演出・長崎俊一、横浜聡子、湯浅弘章、P・倉地雄大、井上季子、渋谷未来、浅野太■出演・三浦貴大、安藤政信、山下美月、松本まりか、栁俊太郎、板垣李光人、臼田あさ美、竹中直人他▲「原作は知念実希人の同名小説。世間に知られることなく、秘密で治療を受けられるVIP専門医院「神酒クリニック」を舞台にしたミステリー。医療事故で働き場所を失った外科医の九十九(三浦貴大)は、神酒(安藤政信)が院長を務める神酒クリニックで働くことに。しかし、クリニックにはある“裏の顔”があった」(ザテレビジョンより)●油断していたら第1回を見逃してしまった。これは見るなという神様のお告げかしら(違)。

1月19日、土曜22時日本テレビ「イノセンス~冤罪弁護士~」■脚本・古家和尚、演出・南雲聖一、丸谷俊平、P・池田健司、荻野哲弘、尾上貴洋、本多繁勝■出演・坂口健太郎、川口春奈、趣里、小市慢太郎、正名僕蔵、赤楚衛二、中島広稀、杉本哲太、志賀廣太郎、市川実日子、草刈正雄、藤木直人他▲「無実にもかかわらず逮捕や起訴された人々を“冤罪(えんざい)の恐怖”から救うため、弁護士・黒川拓(坂口健太郎)が情熱と科学を武器に冤罪に立ち向かうヒューマン・リーガルエンターテインメント。拓は現場で起きた事象を実験で再現し、先入観などを基にした捜査の矛盾点を突いていく。共演は川口春奈、藤木直人ら」(ザテレビジョンより)●今期はリーガルドラマが多いな。でもキャストも結構魅力的だし、坂口健太郎は去年のドラマ「シグナル」がよかったので、第1回はみてみます。

1月19日、土曜23:15テレビ朝日「土曜ナイトドラマ 僕の初恋をキミに捧ぐ」■原作・青木琴美 、脚本・尾崎将也、演出・宝来忠昭、藤原知之、P・内山聖子、神田エミイ亜希子、山本喜彦、森一季■出演・野村周平、桜井日奈子、宮沢氷魚、佐藤寛太、馬場ふみか、松井愛莉、矢作穂香、岐洲匠、富田健太郎、福本莉子、是永瞳、真飛聖、児嶋一哉、石田ひかり、生瀬勝久他▲「タイムリミットまで、命がけで恋をした。小さな頃から心臓病で入院する逞(たくま)と、その主治医の娘・繭(まゆ)。幼い頃、逞は繭に「大人になったら僕のお嫁さんになって下さい」とプロポーズ。「20歳になったら絶対よ!」そう応えた繭との未来を信じて疑わなかった。自分が【20歳まで生きられない】と知るまでは――」(番組公式サイトより)●難病もの×恋愛ものはパス。

1月12日、土曜23:30NHK総合「ちょい★ドラ2019」■作・上田誠「ダークマターな女」 、野田慈伸「尽くす女」 、ペヤンヌマキ「斬る女」、演出・早川淳、宮下玲、土井啓太郎、P・古田尚麿、礒野洋好、熊田佳代子、篠原圭、家冨未央■出演・伊藤沙莉、千葉雄大、優香、岡山天音、梶原善他▲「“10分の短編ドラマ”をテーマに2017年末に放送した「ちょいドラ」の第2弾が決定!(中略)第2弾の共通テーマは「○○な女」。笑えるSFドラマ、琴線に触れるドラマ、疾走するアクションドラマ、個性あふれる3作品が登場します。ユニークだけど、どこか共感できる登場人物たちが繰り広げる10分限定のオリジナル世界をお楽しみください」(NHKドラマトピックスより)●ちょっと短すぎてあまり見る気になれない。

1月19日、土曜23:30NHK総合「よるドラ ゾンビが来たから人生見つめ直した件」■脚本・櫻井智也、演出・梛川善郎、中野亮平、野口雄大、P・松川博敬、尾崎裕和■出演・石橋菜津美、土村芳、瀧内公美、大東駿介、渡辺大知、山口祥行、片山友希、根本真陽、川島潤哉、阿部亮平、葛城ユキ、原日出子、岩松了他▲「ある地方都市でゾンビが大量発生!立ち向かうのはアラサー女子とその仲間たち!戦いの渦中、彼女たちの隠されていた欲望がいびつな形でうごめき出す!!「ゾンビ」=現代を生きる私たちの危機と不安の象徴ととらえ、注目の劇作家・櫻井智也が描く、現代日本の諸問題をあぶりだす社会派ブラックコメディー。キャストには、石橋菜津美、土村芳、瀧内公美の若手実力派女優が集結!新しい価値観を持つミレニアル世代に向けて、完全オリジナルのジャパニーズ・ゾンビドラマです!」(番組公式サイトより)●NHKでゾンビものかあ。

12月1日、土曜23:40、フジテレビ「さくらの親子丼2」■企画・横田誠、企画協力・古賀誠一、原作・清水有生、脚本・、演出・谷川功、木内健人、最知由暁斗、P・市野直親、河角直樹、浦井孝行、村山太郎■出演・真矢ミキ、柄本時生、井頭愛海、岡本夏美、柴田杏花、尾碕真花、祷キララ、日比美思、浦上晟周、塩野瑛久、相島一之、名取裕子他▲「真矢ミキ主演で2017年に放送したドラマ「さくらの親子丼」の第2弾。行き場を無くした子供たちに親子丼を振る舞い続けた九十九さくら(真矢)が、虐待を受けた子供たちを一時的に避難・保護する「子供シェルター」の食事スタッフに。さくらは、大人に固く心を閉ざす子供たちに向き合い、手を差し伸べていく」(ザテレビジョンより)●前シリーズは見てましたが、手堅い人情ドラマなので特に見なくてもいいかも。

1月19日、土曜深夜テレビ朝日「ドラマL パーフェクトクライム」■原作・月島綾、梨里緒、脚本・山岡潤平、伊澤理絵、演出・古澤健、瀧悠輔、御法川修、P・飯田新、近藤真広、山崎宏太、村山えりか■出演・トリンドル玲奈、桜田通、落合モトキ、永尾まりや、伊藤ゆみ、喜多陽子、眞島秀和他▲「梨里緒氏による同名小説を月島綾氏が漫画化したこの作品は、危険な恋の罠に堕ちていくヒロインの姿を描く情熱的な官能クライムラブストーリー。魅惑的な上司との不道徳な関係、冷たくも強引に迫る同僚の真意、優しさの下に隠された先輩の裏切り… 嘘と罠と偽りに満ちたラブゲームにハマる女子が続出し、話題を呼んでいます」(<番組公式サイトより)●嘘と罠と偽りに満ちたラブゲーム……私の人生には全く関係ないドラマだな。

1月12日、土曜深夜BSテレ東「面白南極料理人」■原作・西村淳、脚本・西条みつとし、演出・有働佳史、P・徳岡敦朗、岡本宏毅、梶原富治、大谷亮介、田村豊、森川健一■出演・浜野謙太、マキタスポーツ、田中要次、緋田康人、山中崇、福山翔大、岩崎う大他▲「西村淳の同名エッセーを浜野謙太主演でドラマ化。標高3800m、平均気温-54℃という、世界で最も過酷な観測地帯といわれるドーム基地で暮らす、7人の第38次隊南極観測隊の悲喜こもごもを描く。隊員たちは、狭いドーム基地内で西村隊員(浜野)が作るおいしい食事だけを楽しみに生活していく」(ザテレビジョンより)●面白そうとチェックしていたのに見逃してしまったー。キャストが渋くていいです。浜野謙太がおっさん枠かどうかは不明だけど、他は見事におっさんばかり。次回こそは見てみます。

1月6日、日曜20時NHK総合「大河ドラマ いだてん~東京オリムピック噺~」■脚本・宮藤官九郎、演出・井上剛、一木正恵、P・訓覇圭、屋敷陽太郎■出演・中村勘九郎、阿部サダヲ、生田斗真、森山未來、神木隆之介、役所広司、ビートたけし、綾瀬はるか、杉咲花、永山絢斗、勝地涼、竹野内豊、中村獅童、シャーロット・ケイト・フォックス、古舘寛治、ピエール瀧、杉本哲太、大竹しのぶ、役所広司、橋本愛、峯田和伸、川栄李奈、松尾スズキ、田口トモロヲ、白石加代子、池波志乃、荒川良々、満島真之介、星野源、松坂桃李、松重豊、小泉今日子、岩松了他▲「宮藤官九郎が脚本を担当し、日本人とオリンピックの歴史を描く。主演は中村勘九郎と阿部サダヲが“リレー方式”で務める。中村は、日本人が初めてオリンピックに挑戦した1912年ストックホルム大会に出場したマラソン選手・金栗四三を、阿部は1964年の東京五輪開催に執念を燃やした田畑政治を演じる」(ザテレビジョンより)

●第1回、第2回はみたけど、面白かった!まあね、もちろん脚本が「あまちゃん」のクドカン、演出が「ハゲタカ」「64」「あまちゃん」の井上さん、Pが「ハゲタカ」「あまちゃん」の訓覇さんなので見る気満々だったけど、スポーツにもオリンピックにも微塵も興味がないのでどんなもんかと思ったけど、よかったー。明治と昭和の二つの時代を交互に見せながら視聴者を混乱させることなくむしろワクワク感で二つの時代を繋いで、どちらも魅力的に見せている。そして何よりも見る人を信じてドラマを描いているのが何よりも嬉しい。余計な台詞はないのにちゃんと全て描写しているので些細な場面での納得力が素晴らしく、物語を立体的に見せていてナイス。第1回なんかさー、主人公を一番最後に出すなんて、普通できないよね。もちろんこれからもみます。

1月13日、日曜21時TBS「日曜劇場 グッドワイフ」■原作・アメリカCBSドラマ「The Good Wife」、脚本・篠﨑絵里子、演出・塚原あゆ子、山本剛義、松木彩、P・瀬戸口克陽、東仲恵吾■出演・常盤貴子、小泉孝太郎、水原希子、北村匠海、野間口徹、中林大樹、末永みゆ、小林喜日、安藤美優、滝藤賢一、高林由紀子、博多華丸、賀来千香子、吉田鋼太郎、唐沢寿明他▲「夫の裏切りによって人生が一変した女性・杏子(常盤貴子)が、16年ぶりに弁護士に復帰。仕事を通して、自らの困難に立ち向かっていく姿を描くリーガルヒューマンエンターテインメント。常盤が19年ぶりにTBSのドラマで主演を務める他、小泉孝太郎、水原希子、北村匠海、滝藤賢一、賀来千香子、吉田鋼太郎が出演する」(ザテレビジョンより)●第1回はみました。まあ、日曜の夜9時らしいドラマというか。

1月6日、日曜夜22時NHKBSP「プレミアムドラマ モンローが死んだ日」(連続4回)■原作・小池真理子、脚本・岡田惠和、渡邉真子、演出・渡邊孝好、P・谷口卓敬、黒沢淳■出演・鈴木京香、麻生祐未、佐津川愛美、根岸季衣、宇崎竜童、草刈正雄他▲「小池真理子さん原作、恋愛心理サスペンスをお送りします!人生の秋を迎えようとする大人の女性が出会った、ひとりの精神科医。恋が深まっていくとともに、彼をめぐる謎もまた濃くなっていく。ふたりの恋は、いったいどこに行きつくのか…?」(番組公式サイトより)●録画したんだけどまだ全くみてないのにもうすぐ終わってしまう……。

2月3日、日曜22時NHKBSP「盤上のアルファ~約束の将棋~」■原作・塩田武士「盤上のアルファ」、脚本・山岡潤平、演出・岡田健、P・佐野元彦、髙橋練■出演・玉木宏、比嘉愛未、上地雄輔、野々すみ花、安井順平、堀井新太、夏子、岡まゆみ、原日出子、石橋蓮司、近藤正臣他▲「話題沸騰の作家・塩田武士作品、初の映像化。「ふたりっ子」以来、NHKが将棋界を舞台にドラマを制作します。復活を目指すふたりの男と、彼らを愛する人たちの間で繰り広げられる、熱き泣き笑いのドラマ。 日曜のよるにスカッとした感動をお届けします。連続テレビ小説「あさが来た」で“おもろい父子”を演じた玉木宏と近藤正臣のコンビ復活!“有名棋士”のみなさんも続々登場!」(NHKドラマトピックスより)●原作は未読だけど、塩田武士の「罪の声」が面白そうで読んでみたいとは思っていました(結局、どれもこれも未読)。お話が面白そうなのでとりあえず第1回はみてみます。

1月6日、日曜22:30日本テレビ「3年A組−今から皆さんは、人質です−」■脚本・武藤将吾、演出・小室直子、鈴木勇馬、P・西憲彦、福井雄太、松本明子、難波利昭■出演・菅田将暉、永野芽郁、矢島健一、細田善彦、神尾佑、田辺誠一、椎名桔平、堀田茜、土村芳、バッファロー五郎A、大友康平、ベンガル他▲「卒業まで残り10日間となった高校を舞台に、1人の教師が29人の生徒を人質にし、ある“真実”と向き合う姿を描く学園ミステリー。菅田将暉演じる柊一颯は、茅野さくら(永野芽郁)らに「今から皆さんは、…僕の人質です」と宣言する。脚本はドラマ「家族ゲーム」(2013年、フジテレビ系)などを手掛けた武藤将吾」(ザテレビジョンより)●菅田将暉と永野芽郁も出ているし、これはもしかするとかなり手堅いミステリーになるのかしら。第2回までオンエアしているので録画はしているんだけど、まだ見ていない。だってちょっとハードそうだし。

継続、月~土曜朝8:00、NHK総合「連続テレビ小説 まんぷく」■脚本・福田靖、演出・渡邊良雄、安達もじり、P・堀之内礼二郎、真鍋斎■出演・安藤サクラ、長谷川博己、松坂慶子、大谷亮平、要潤、松下奈緒、他▲「連続テレビ小説 第99作『まんぷく』では、戦前から高度経済成長時代にかけての激動の時代を、明るくひたむきに生き抜いたヒロインと、バイタリティ-あふれる実業家の夫との波乱万丈の物語を描きます。今や私たちの生活に欠かせないものとなった「インスタントラーメン」。それを生み出した夫婦の知られざる物語です」(NHKドラマトピックスより)●最初は面白そうと思っていたんだけど、なんか福田さん脚本の「龍馬伝」の時のことをいちいち思い出しちゃうんだよなあ。福田さんってキャラクタは描けるけど人物は今ひとつだなあとか、お話は描けてもドラマは描けてないとかさー(←エラソー)。

というわけで今期見るのは、「いだてん」、「みかづき」、ゆるゆる視聴・なんとなく視聴が「家売るオンナの逆襲」「メゾン・ド・ポリス」「フルーツ宅配便」「刑事ゼロ」「グッドワイフ」、とりあえず第1回もしくは次回視聴予定が「よつば銀行 原島浩美がモノ申す!」「初めて恋をした日に読む話」「さすらい温泉 遠藤憲一」「ハケン占い師アタル」「記憶捜査~新宿東署事件ファイル~」「トクサツガガガ」「本ボロ宿紀行」「イノセンス~冤罪弁護士~」「面白南極料理人」「盤上のアルファ~約束の将棋~」「3年A組−今から皆さんは、人質です−」あたり。結構あるなあ。まあ、ドラマ見るのにも体力気力がいるから半分以上は脱落するものと思われる。でも一つのシーズンで一つ、面白いドラマに当たったらそれだけでもう満足なので、これからも期待しないで見ていこうと思います。
テーマ:テレビドラマ
ジャンル:テレビ・ラジオ
今年も自分のボケ防止と記録を兼ねて2018年連続ドラマを振り返ってみます。今までの記事はこちら。なお単発ドラマ、昼帯はほとんど見ていません。大河ドラマ(「西郷どん」)も2018年は第1回でリタイアしてあとは最終回と総集編だけみました。

2017年のテレビドラマ」(2018年1月6日)
2016年のテレビドラマ」(2017年1月3日)
2015年のテレビドラマ」(2016年1月3日)
2014年のテレビドラマ」(2015年1月4日)
2013年のテレビドラマ」(2014年1月5日)

まず視聴率。私が見ているドラマは大抵低視聴率なのであんまり関係ないですが、記録として残しておきます。いつもはAudience Rating TVさんのデータを使っていましたが、6ヶ月単位のドラマや朝ドラ、昼帯ドラマ、大河ドラマが別枠、それから何故かテレビ東京のドラマも入っていないため、今回はみんなの噂話さんの平均視聴率データを使っています。ただし順位は当方で編集してつけたものです。

1. 日21 TBS 99.9 SEASONⅡ 17.40%
2. 木21 テレ朝 リーガルV 15.60%
3. 水21 テレ朝 相棒 season17 15.30%
4. 木21 テレ朝 BG~身辺警護人~ 15.10%
5. 水21 テレ朝 相棒16 15.00%
6. 火22 TBS 義母と娘のブルース 14.20%
7. 日21 TBS ブラックペアン 14.20%
8. 水21 テレ朝 特捜9 14.00%
9. 日21 TBS 下町ロケット ゴースト編・ヤタガラス編 13.50%
10. 木21 テレ朝 未解決の女 12.90%
11. 木20 テレ朝 警視庁・捜査一課長 シーズン3 12.80%
12. 日20 NHK 西郷どん 12.70%
13. 木20 テレ朝 科捜研の女 season18 12.50%
14. 木20 テレ朝 科捜研の女 season17 12.50%
15. 水21 テレ朝 刑事7人 第4シリーズ11.80%
16. 木20 テレ朝 遺留捜査 第5シリーズ 11.30%
17. 木22 フジ グッド・ドクター 11.20%
18. 金22 TBS アンナチュラル 11.10%
19. 月21 フジ SUITS 10.70%
20. 月21 フジ 絶対零度 3rd 10.60%

世の中、安定志向っつーことかしら。テレ朝率高え。そして恒例、1月2日放映のNHK「新春テレビ放談2019」の視聴者アンケートによるドラマランキングは以下の通り。こっちはなんでもありなので朝ドラマも大河ドラマも色々入っています。ドラマ名表記は番組内で表示されたもの。

1. 下町ロケット (TBS系)
2. 相棒 (テレビ朝日系)
3. 義母と娘のブルース (TBS系)
4. リーガルV (テレビ朝日系)
5. 科捜研の女 (テレビ朝日系)
5. アンナチュラル (TBS系)
5. ブラックペアン (TBS系)
8. まんぷく (NHK)
9. 99.9-刑事専門弁護士- (TBS系)
10. 半分、青い。 (NHK) 
10. 孤独のグルメ (テレビ東京系)

今回、複数回答可の上記の「人気ドラマランキング」と、回答は一つのみの下記の「最も好きなドラマランキング」も出ていました。

1. 下町ロケット (TBS系)
2. 相棒 (テレビ朝日系)
3. 西郷どん (NHK)
4. 義母と娘のブルース (TBS系)
5. 孤独のグルメ (テレビ東京系)
5. 今日から俺は!! (日本テレビ系)
5. 科捜研の女 (テレビ朝日系)
8. まんぷく (NHK)
9. 99.9-刑事専門弁護士- (TBS系)
10. 大恋愛 〜僕を忘れる君と (TBS系)
10. おっさんずラブ (テレビ朝日系)

「下町ロケット」と「相棒」、最強。

2018TVドラマ
そんなわけで私の2018年ドラマランキングは以下の通り。今回もランキングではなくグループ分けで。

<第1グループ>
金22 TBS 金曜ドラマ アンナチュラル
金23 テレ朝 金曜ナイトドラマ dele
金22 NHK ドラマ10 透明なゆりかご

<第2グループ>
木22 フジ モンテ・クリスト伯
火22 テレ東 ドラマBiz ヘッドハンター
火21 フジ シグナル 長期未解決事件捜査班
土20 NHK 土曜ドラマ フェイクニュース
水22 日テレ anone
金22 NHK ドラマ10 昭和元禄落語心中

<第3グループ>
日22 NHK プレミアムドラマ 弟の夫
土23 テレ朝 土曜ナイトドラマ おっさんずラブ
火22 TBS 火曜ドラマ 義母と娘のブルース
水22 日テレ 獣になれない私たち

<第4グループ>
月21 フジ コンフィデンスマンJP
日21 TBS 日曜劇場 下町ロケット ゴースト編・ヤタガラス編
金22 NHK ドラマ10 女子的生活

<第5グループ>
日21 TBS 日曜劇場 99.9 SEASONⅡ
日22 日テレ トドメの接吻
月21 フジ 海月姫
木24 日テレ 木曜ドラマF リピート ~運命を変える10か月~
水22 テレ東 バイプレイヤーズ
火21 フジ FINAL CUT
土20 NHK 土曜ドラマ やけに弁の立つ弁護士が学校でほえる
木22 フジ グッド・ドクター
火21 フジ 健康で文化的な最低限度の生活
月22 テレ東 ドラマBiz ハラスメントゲーム

<第6グループ>
土22 日テレ ドロ刑
日22 日テレ サバイバル・ウェディング
土20 NHK 土曜ドラマ 不惑のスクラム
金23 テレ朝 金曜ナイトドラマ 僕とシッポと神楽坂
月22 テレ東 ドラマBiz ラストチャンス 再生請負人
月21 フジ SUITS

<うん、まあ、見てたけどね……>
木21 テレ朝 ハゲタカ

第1グループは不動ですがどの作品も「生」と「死」を扱ったドラマ。

「アンナチュラル」と「dele」、どっちが1番か、選べない、もう同率1位かな、別に順位だってつける必要ないんだしーとか思っていましたが、この年末年始の「アンナチュラル」一挙再放送をみたら、NHK紅白歌合戦の米津玄師の生歌場面(歌の前にドラマの紹介場面があって、それが中堂さんが恋人の遺体の前で崩れ落ちる場面からの「Lemon」だったので余計にグッときたです)もあって、微妙に「アンナチュラル」寄りかも。再放送では細かくカットされていた場面があったので、リアルタイム録画をまた見直してしまったし。またね、どのエピソードも主題歌「Lemon」が流れるタイミングが本当に絶妙なんですよね。「Lemon」が実に優しく切なく作品に寄り添っていて。

「dele」は1話1話がそれぞれ一つの映画作品みたいでした。第3話、秘密を抱えて見つめ合う事なく互いを見守り続けた二人の30年はフランス映画のよう。夏休みの最後の日に放映された第6話は、深い闇を抱えて死んでしまった少女と残されて生き続けなくてはならない少女の物語。本当に怖いのは何か、静かなホラー物語だった第7話、そして全ての謎が解かれてゆく最終話。圭司(山田孝之)と祐太郎(菅田将暉)の二人のキャラクタが魅力的で、とてもいいコンビだったし、どれもこれも面白かった。

「アンナチュラル」も「dele」も人の死を扱っていますが、どちらも描いているのはみな違う、それぞれの「生」。本来なら死ぬはずではなかった人々の不条理な死の死因から浮かび上がる「生」、いつか死ぬことを予期して人生の一部に消しゴムをかけるように記録抹消の手続きをしていた人々が、本当は消したくなかったものから浮かび上がる「生」。どのエピソードも、どの物語も、面白かったです。

「透明なゆりかご」はとても真摯な作品作りとあの透明感あふれるキャラを演じた清原果耶がぴったりはまっていて実によかったです。会社を定時に出られるようになって、去年はリアルタイムで見たドラマがいくつかありました。リアルタイムでないと絶対見ないなーと思ったテレ朝版「ハゲタカ」、何よりも楽しみでとにかく早く見たかった「アンナチュラル」と「dele」、そしていったん止めてしまうと次を見るのが辛くなってしまいそうな気がしてリアルタイムで見たのが「透明なゆりかご」でした。

第2グループ、「モンテ・クリスト伯」は始まる前は「いくらなんでもねーわ」「なんで今、巌窟王!?」とかかなりバカにしていました。でも見ていくうちにどんどん目が離せなくなってびっくり。そりゃツッコミどころは満載なんだけど、正面からガッツリ物語に取り組んでいて見応えがありました。そして復讐物は最終回こそが一番の醍醐味。各ダンジョンのボスとラスボスを倒しステージクリアして復讐を完遂しても残る苦い痛み。空が真っ青に晴れていても決して晴れきらない何か。それを超えた先にあるものをどう描くか。いやあ、よかったです。

「ヘッドハンター」はNHK版「ハゲタカ」の脚本の林宏司さんが脚本の作品ですが、これまた今回はこう来たかという手札の豊富さと意外な展開、面白かったです。「シグナル」は原作の韓国ドラマの終わり方がどうだったのかも気になるけど、毎回怒涛の展開と緊迫感で次がどうなるのか本当に楽しみでした。

第3グループ、「おっさんずラブ」も「モンテ・クリスト伯」同様に最初はまったく期待してなくて、もーーここまで露骨に腐女子狙いのドラマを作るか?とムカついてさえいたんだけど、なんかBLとかホモセクシュアルとか関係なく、人を好きになる気持ちをまっすぐに描いた作品で面白かったです。

「獣になれない私たち」はちょっと難しい作品になっていたような気が。第7話、第8話くらいまで見て初めて、これは恋愛というよりも、人が何かから解放される物語なんだとわかるんだけど、必要だとわかっていてもイライラしてしまうような描写が長引いていたのがちと辛い。そして最終回がなんとなく「カルテット」ぽかった。どこがどう似ているわけでもないのに。

第4グループ、「下町ロケット」、悪いヒトたちの描写にやりすぎ感あり(笑)。それに最終回が最終回になってないのは如何なものか。昨日放映した特別編が最終回ということにしたって別にいいんじゃね? 

そしてテレビ朝日版「ハゲタカ」。まあ、もったいなかったです。会社のランチ仲間には評判悪くなかったし、これで「ハゲタカ」好きになった方もいるみたいだし、NHK版では描かれなかったところを描こうとしていたところは素晴らしいと思うし、ドラマとして最低でも最悪でもなかったと思います(←エラソー)。私はNHK版「ハゲタカ」をこよなく愛するものではあるけど、でも面白ければNHK版と違っていようが、原作と全然違っていようが、鷲津政彦役を誰が演じようが、全然構わなかったんですけど。うーん、……ないわー。

さて、2019年冬ドラマの紹介記事はなるべく今週中末までに、おそくても来週中に完成させます。今年も面白いドラマに出会えますように。
テーマ:テレビドラマ
ジャンル:テレビ・ラジオ
前編はこちら→「NHK土曜ドラマのエキストラに参加した話 前編

さて、NHK土曜ドラマ「フェイクニュース」に人生初のエキストラ参加をして、ほとんど何もしなかったのにも関わらず翌日すっかり疲れて立ち上がれず寝込んでしまった私だ。トシのせいか? トシのせいなのか?(泣)。でもトシのせいだけでなく、次のエキストラ参加についても考えてしまった。ドラマの製作現場があんな風に緻密に作られているというのは非常に面白かったが、ドラマを見る立場としては知りすぎていない方が純粋にドラマを楽しめるのではないか?ドラマを見る時にあの時はこうだったとか邪念(!?)が入って素直に見られないんじゃないのか。次の撮影の前にエキストラ参加の連絡をくれると言っていたけど、どうしたもんかのう……。

と、思っていたのにまず連絡がこない。8月過ぎて9月に入っても連絡がこない。撮影の時に出しゃばって前に出たりはしていないけど、もしかして変な風に映り込んで背景としての場をぶち壊してたりして使えないババァ認定されたかしら。それで結局連絡が来なかったらそれはそれでビミョーだ(笑)。でもまあ、次の撮影日の4日前には連絡が来たので行ってみる事にした。だってやっぱりNHK土曜ドラマだし。

しかし集合場所は前回と同じだけど、集合時刻が15分早くなり6時15分との事。前回危うく遅刻するところだったので、今度こそ気をつけねば。そして前回は着替えを1枚しか持っていかなかったが、今回は色どりを考えて3枚持参、tsumireは学習した! なお今回は昼食だけでなく朝食も用意があるとの事だった。

当日朝、6時15分に集合場所に到着。また誰もいないのでボケっとしていると、前とは違う助監督のMさんがやってきて、なんとなく、なんとなく声をかけてくれる。非常に特徴的なビジュアルの方で前回の撮影の時にはいなかった人だ。でも前回みたいに参加者の顔写真を見てのチェックはしないんだな。2回目の参加だからか? 前回と同じビルの前回と同じ控室に入ると、朝も早いのに前回同様に一般ピーポーのエキストラの方とプロの俳優さん達がすでに10名くらい席についている。テーブルの上には軽食(サンドイッチと飲み物)があり、今回は頂く。前回はよくわからなかったので行きがけにコンビニで買ったものを持ち込んだのと、控室のテーブルの上に微妙な数のおにぎりとサンドイッチと飲み物があったのだが食べていいのかどうか特に指示がなかったのだ。誰も食べてなかったし。

今回は持参した着替えのチェックの後に、プロの俳優さんたちにもしかするとセリフをしゃべってもらう事になるかもしれないからと、Mさんがセリフと場面が書いてある紙を渡して練習をさせていた。へぇーと思って聞いていると一般ピーポーの私のところにまでやってきて、しゃべってみてと言われる。セリフは外からクレームの電話がじゃんじゃんかかってくる場面で社員が答えているところだった。それで会社で電話を取った時のようにしゃべってみると、
「セリフを読んでいる感じがするから、セリフを暗記してそれで話してみて」
えーーー! 最近(でもないか)物忘れに拍車がかかって3行どころか1行分の文章すら覚えるのがもう無理なんだけど!
『(謝罪のやりとり)』
「はい、いいですね。もしかすると声だけ必要になるかもしれないから」
……は? 
これで終了して結局最後までセリフをしゃべることはなかったのだが、なんだろう? プロの人と間違って声をかけてしまったのかな??

6時50分、前回と同じフロアで前回と同じ席に着席する。エキストラのメンバーが多少変わっているが、前回と同じく隣の席にはセミプロエキストラのAさんと、後ろの席に私同様にビギナーのBさんがいる。エキストラには先ほど一部のエキストラに渡されたセリフの用紙が渡されて、これから撮影するのは猿滑(光石研)のやらかした事で社外からじゃんじゃんクレームの電話が入ってきてそれの対応にてんやわんやとなるという説明がある。Aさんなどは携帯電話での対応を指示されてたけど、営業(という設定)じゃないし社用携帯を全社員に持たせているような会社でもないのに、個人の携帯電話にクレームの電話はないだろうと思いつつ、私も目の前の電話をとってエア謝罪をする。要は社内が大変な雰囲気であるという事だもんね。

どんどんスタッフさんが入ってきて、色々セットしたり確認している。撮影の合間には目の前のPCの背面のロゴが映り込むからとPC本体に黒テープを貼っていた。さすがNHK。でもPCの陰に隠れていた元の持ち主のおやつのパッケージには気が付かなかったのか、映らないからいいと思ったのか、そのままだ。

そしてこの日の監督さんは堀切園(健太郎)さんではなく全く別の人で、前回は姿を見かけなかった方だった。この方がもう一人の監督の佐々木善春さんかしら。隣の席のAさんは「(前回エキストラ担当の助監督の)Oさんと監督さんがかっこよかったから、今日は他のエキストラ断ってこっちに来たのにー」と言っている。なるほど、確かに前回のOさんは超好青年だったし堀切園さんはイケメン枠だもんね。なお佐々木さんは後でチェックしてみたら主な演出作品は「やけに弁の立つ弁護士が学校でほえる」(2018年4月)や「コピーフェイス~消された私~」(2016年)、「マッサン」(2014年)、「あさが来た」(2015年)などがあるようだ。

7時15分、猿滑役の光石さんが登場すると、その猿滑撮影のために入り口から10mくらいの距離の壁とデスクの間の床に絨毯を敷いて、その上にレールをセットしカメラを台車を乗せて移動撮影をしていた。うわぁ、映画みたい。登場人物が移動する場面でレールを敷いて撮影しているメイキングとかは見たことがあったけど、こんな風にしていたのか。これはこのカメラでもっと色々撮るのかと思いきや、あっという間に終了、そしてさっさとレールを分解して絨毯を畳んでしまっていた。なんかもったいないけど、でもこんなこんなのか。

ふと見ると奥の方にあるホワイトボードに何やら書き込みがある。

  開発部 ○野 企画力0点
  10月 ××(旧姓 △△) 寿退社

この「八ツ峰製菓」で使っている風な書き込みになっているけど(実名っぽいので伏せている)、この書き込みの下に本日のエキストラ担当の助監督Mさんの似顔絵が! 美術さんが描いたのかそっくり。Mさんってスタッフのおもちゃ的存在なのか?しかも後でもう1回見たら今度は「M×× 中途入社」という文字も追加されていた。

8時前、ちょっと休憩してからまた撮影開始、事件が解決して平和が戻って来た会社に、北川景子さんがの取材にやってくるという場面。北川さんと社長の岩松さん登場。前回と違って「そんなやる気がある会社」になったのか、エキストラにそれぞれ指示が出る。私も立ち上がってホワイトボードに何か書き込むようにと言われる。これが超簡単かと思いきや、場面を細かく切り取って撮影しているので、例えば社長(岩松了)がこの位置にいた時にそれぞれどこにいて何をやっていたか、その地点のその態勢から始めなくてはならない。前回はずっと座っていたから気が付かなかったよ……。

控室に戻って着替えた後、私を含む一部のエキストラが助監督のMさんに引率されて今度はさらにもう1階下のフロアへ。ここは受付と応接と社長室がある風な感じ。そしてこちらに堀切園さんがいた。そっかー、このドラマ、前編の演出は堀切園さん、後編は佐々木さんってクレジットされているけど前編と後編を同時に撮る事もあれば、あるいはドラマの撮影って色々入り乱れているから前編・後編のクレジット表示って便宜的なものなのかもしないのか。ちなみに本放送の時に見たら後編のクレジットでは演出担当は二人の名前が出ていた。

ここで今度は何をするのかと思いきや、いったん奥の来客応接っぽいところで待機。と思ったら堀切園さんに「エキストラはまだいいから」と言われて、1階上の事務所フロアに移動。なんとこの事務所フロアは既に解体中だった。じゃあもうここでの撮影はないのか?何故ここに?と疑問に思いつつ、別の小部屋に通されたのでここで何かの待機をするのかと思いきや、他のスタッフに「ここは今から使おうと思ってたので」と言われて、ぞろぞろ控室に戻る。わしら右往左往。このあともまた2階下の階に行ったと思ったらただひたすら待って、やっぱり控室に戻るという事があり、前回と違って随分とすんなりとは行かないもんなんだなと思ったり。この後また2階下の応接フロアで席について撮影があり、今までと同じように普通にPCのキーボードを叩いていたら、堀切園さんにキーボードを叩く音が大きいと注意される。

そんなこんなで11時過ぎに昼食タイムとなったが、ここで午後3時か4時くらいまで撮影がないので外出する場合は一言言ってから外出してもいいですよと言われる。うひゃー、あと4時間も5時間も撮影が何もないのか。昼食を食べ終わった後ぐらいに、新規のプロの俳優さんたちが次々とやって来た。助監督のMさんがドラマの説明をして衣装を確認するが、スーツやセミフォーマルっぽい衣装の人が多かった。この人たちは「八ツ峰製菓」取材記者の役で、Mさんが持ってきたメディアの腕章をつけたり、カメラを抱えて使い方を聞いたりしている。この腕章というのが架空のいかにもありそうな新聞社やTV局、配信会社っぽい。色んな番組で使いまわししているんだろうけどデザインも新聞社はお堅い感じ、テレビ局はちょっと明るいポップな感じで、こういう小道具を見るのも楽しい。

プロの俳優さんたちが外で撮影している間、私は結局本を読んでいたけど、昼寝する人や外出してちょっと足を延ばして日本橋界隈を散策している人もいた。しかし。Mさんたら置き忘れたのかただ単にそこに置いてあるだけなのか、ご本人は撮影で不在なのにこのドラマの台本をテーブルの上に置きっぱなしだったのである。そりゃわしら興味本位で覗いちゃうよ。セミプロエキストラのAさんが台本を手に取って読み始める。
「この台本、すごい。最後のページに地図と終電の時刻表が載ってる」
なるほど、最後の方に多分一番参加人数が多い場所なのか、その撮影場所の地図と電車の始発・終電の時刻表が載っている。
「へぇー、普通は載ってないの?」
「今まで見た中ではなかったと思う」
そしてキャストのページ、役名の下に俳優さんの名前が記載されているが、ところどころ手書きのところもある。この時点ではまだ俳優さんが決まってなかったのね、多分。そしてスタッフ名の欄、前回のエキストラ担当の助監督Oさんの名前は載っているのに今回のMさんの名前がない。午前中の右往左往ぶりや撮影フロアのホワイトボードに書いてあった「中途入社」の文字からすると、Mさんは急遽ヘルプとして駆り出されたか、追加になった人なのかしら。

16時、やっとお呼びがかかるが、外での撮影だった。通行人役だが「八ツ峰製菓」の社員役をやったんだから社員として会社の中に入ったり出たりするのかと思ったら、はるか後方で隣や隣の隣のビルに入っていく(振りをする)通行人役だった。ごく普通に会話しながらという指示だったので、私同様ビギナーだったBさんと二人で適当に話しながら歩く。
「今日の晩御飯、何にするか決めてます?」
「いや、決めてないけど今日は旦那が作ってくれるかな」
「いいですね。私は今朝、夕食の分を作ってから家を出ました」
「えええっ、すごいじゃないですか!朝、こんなに早いのに!」
という会話をしていた訳だが、こんな適当な会話をすぐにできるなんて、Bさん、適応能力高い!

そんなこんなで通行人の撮影も終わってこの日は終了。前回同様に記念品をもらったのだが、前回と違って機械的にはいはいはいと渡されただけだったのはちと物足りないような。でも皆さん忙しいだろうから仕方がない。なお前回の終了時にこのドラマの事をしゃべったりつぶやいたりしてもいいかと助監督のOさんに聞いたところ、「エキストラに参加したことはいいですけど、ドラマが始まる1週間くらい前までは作品名やキャストなどはネットやSNSに流さないようお願いします」との事だった。しかしめったにない、というか初めての事で色々面白かったので北海道の妹にだけはしゃべっていた(というかメールに書いていた)。

NHK土曜ドラマ「フェイクニュース」エキストラ参加記念品
(記念品は台本型のノート、前回参加時は青いノートで今回が白いノート)

NHK土曜ドラマ フェイクニュース
(朝日新聞朝刊 2018年10月20日)
そしてエキストラに参加した事もすっかり忘れていた本放送、10月20日ですよ。「ドラマを見る立場としては知りすぎていない方が純粋にドラマを楽しめるのではないか?」などとほざいていましたが、そんなのは杞憂だった。撮影した場面なんて物語のほんの一部だったので、見ながら「こういう話だったのかー」と驚きながら見た。そして、私がこのドラマの中のどこかに映っていたのか。ドラマをリアルタイムで見ながら妹とやりとりしていたLINEがこちら。

「フェイクニュース」エキストラ

今回の撮影でエキストラってあくまでも「背景」だから、忙しそうに見えたり暇そうに見える雰囲気や、背景の色どりが重要なんだというのがよくわかったので、そんなにはっきり映ってやしないだろうと思っていたのに! なお後編は用事があってリアルタイムで見られなかったのだが、録画を普通に見た限りでは自分の姿を発見できなかった。光石さんのセリフの場面の時は後方にいたので、多分立ち上がって移動したときにフレームアウトしたものと思われる。

そんなこんなで初エキストラ体験は終了。実に面白かったけど、もういいかなあ。1日ほとんど同じ場面なので飽きるし、セミプロエキストラのAさんによると一日立ちっぱなしの現場もあるというし、座っててもほとんど同じ体勢なので年寄りにはきついし。朝早いのもツライし。ドラマの方は製作場面もドラマ自体も面白かったけど。あ、でもNHK版「ハゲタカ」の続編があるというなら何が何でも参加します!!(絶叫) 
テーマ:テレビドラマ
ジャンル:テレビ・ラジオ
8月と9月の中旬にそれぞれ1日ずつ、NHK土曜ドラマのエキストラに参加してきた。今までエキストラに参加してきた人の話はよく聞いていたけど、大好きな役者さんの近くにいられて幸せ♡なんて事は私の場合はないし、演技経験も全くなし。しかも朝早くから夜遅くまで拘束されてヘトヘトなってもいただけるのはお弁当と記念品のみで交通費の支給すらなし。報酬の問題じゃないけど、ちょっと無理。そんな私が今回応募したのは、募集要項に「NHK土曜ドラマのエキストラ募集」と明記してあったからだ。

民放のエキストラ募集はちょくちょく目にしていたし、NHK大河ドラマの募集も目にしたことがある。でも今回は「土曜ドラマ」限定! 子どもの頃からNHKドラマを愛してきた私としては、特に土曜ドラマとあっては参加せざるを得ない!だいたい、私が少しでも応募してみたいと思うドラマのエキストラは、たいてい男性ばかりだったり女性でも若手オンリーだったりするので全くお呼びじゃない。でも今回は60歳代までの男女募集、これは応募しろとドラマの神様が言っている!(違)

しかしどの「土曜ドラマ」なんだろう? 応募した時点ではウェブページの募集要項に作品名の表記はなく、「土曜ドラマ」とだけ。8月初旬のこの時にすでに発表されていて未放送の「土曜ドラマ」は2019年1月放送の「みかづき」と、2018年9月~10月放送の「不惑のスクラム」ぐらい。でも未発表のドラマかもしれないし。ちなみにこの後に2018年10月の「フェイクニュース」と2018年12月の「炎上弁護人」、2019年1月の「母、帰る~AIの遺言~」の放送予定が発表されている。まあ、どのドラマでも「土曜ドラマ」ならOK。

しかし応募から10日以上経っても連絡がない。60代までOKのはずだったけど、まったくの素人だし、やっぱりババァ過ぎたかー。それともあれか。応募の時にアップした全身写真がまずかったか。今年7月末にあった実父の葬式の時に撮影した上から下まで喪服着用の写真だったんだけど。だって全身写真なんて普段撮らないしー(いや、葬式でだって全身写真は撮らないかもしれんが)。とか思っていたら撮影日の5日前にNHK担当者の方から連絡が来る。

そして電話をいただいた翌日、10月放送の「フェイクニュース」の詳細が発表になった(2018年8月14日「主演・北川景子×脚本・野木亜紀子『フェイクニュース』制作開始!」)。なんと「重版出来!」「逃げるは恥だが役に立つ」「アンナチュラル」の脚本の野木亜紀子と「ハゲタカ」「外事警察」「ロング・グッドバイ」「刑事スニッファー」の演出の堀切園健太郎コンビの土曜ドラマ! できればエキストラはこのドラマだったらいいんだけど……。

さて、前日。普段通勤に使っているバッグと普段の通勤着2日分の着替えとのことなので、2日分でいいなら着替えは1枚だけでいいかと思ってカットソーを1枚、同系色のカーディガンを1枚ずつのみ用意。当日は都内某所に朝6時30分に集合。電車の時間を調べて、5時半に家を出れば間に合うので4時に起きれば楽勝~。

…のはずが。当日目が覚めたらスマホの画面には「05:10」の文字!オーマイガー!!あわてて飛び起きて身支度整えて化粧して着替えをひっつかんで家を出る、5時40分、人間やればできるんじゃないか。

そんなわけで指定の集合場所に6時25分に到着。間に合った、でも誰もいない。6時半で合っているはず……。場所も間違っていないはず。しかも近くに大型トラックが何台もずっと停まっている。ここできっと何かがあるはず。と、若手の真面目そうな男性が声をかけてきた。助監督のOさんは手元の手帳で私の名前を確認していたが、覗き込んでみると本日参加のエキストラさんの顔写真入りのリストが貼ってある。挨拶してからさっそく撮影するドラマの作品名を聞いてみる。
「「フェイクニュース」というドラマです」
うっひゃーーーーーっ!!
「あ、「フェイクニュース」ですか。この間発表されていたドラマですよね」
ひゃっほおおぉぉぉっ!もう心の中ではリオのカーニバルだよ!
NHK土曜ドラマ フェイクニュース
(朝日新聞朝刊 2018年10月20日)

近くのビルに案内されてエキストラ控室に入ると、大きなテーブルを囲んで既に6、7名ほどの人が椅子に腰かけていた。隣の人とごく普通に会話している風だったので友達同士で参加しているのかな?と思ったら、半分くらいはどうやらプロダクションに所属している本物の俳優さん達らしい。なんとはなしに聞いていたらテレ朝版「ハゲタカ」のエキストラにも参加していた方もいるようだ。テレ朝の「ハゲタカ」かぁ……。他のエキストラの皆さんも次々と入って来て席に着くと、この間行った「××××」(民放某局のドラマ)の現場はきつかったーとか話している。なんだよ、全くのど素人は私だけか!?

7時くらいに先ほどの助監督のOさんが本日のドラマがどういう物語かというのと、撮影場面の説明をしてくれる。私達は事件の発端となるツイートをした社員が所属する「八ツ峰製菓」というお菓子の会社の社員という設定だそうだ。そしてその会社は一昔前に「竹取の里」というヒット商品を出したがその後はヒット商品は出ていないとの事。

それからOさんが参加者持参の着替えをチェック。おおお、みんな色とりどり、種類も何種類か用意している。私なんか会社に行くような衣類っつー事でこの日は白地のカットソーにクリーム色のパンツ着用、上だけ着替えの紺色のカットソー1枚とカーディガンのみだ。Oさんはテーブルの上に並べられたみんなの着替えを見て「1日目はそのままで、2日はこのシャツとズボンで、3日めはじゃあこれで」とてきぱき決めて行く。そっかー、色々なケースを想定して多めに持って来ているのかあ、皆さんさすが慣れているなあ。

7時過ぎ、控え室のフロアの1階下の撮影現場に、自分の通勤鞄を持ってみんなでゾロゾロと向かう。撮影現場は昭和の中小企業の事務所という感じ。開け放したドア口には「八ツ峰製菓」の社名入りの暖簾がかかっている。ドラマの中で猿滑役の光石研さんがチラッと顔を出して覗き込んでいたあの暖簾だ。中に入ると
・事務所中央の壁には社訓なのか、「八つの峰を越えてゆけ」という謎のフレーズの額が飾ってある
・キャスター付きのホワイトボードには社員のスケジュールが手書き
・ホワイトボードの裏にパンフレットスタンドがあり、「八ツ峰製菓」の会社案内が入っている
・キャビネの上に神棚と「八ツ峰製菓」のお菓子の段ボール箱が置かれている
・デスクそばのキャビネの横に大型のパンフレットスタンドがあり、「八ツ峰製菓」の会社案内の他に工場見学のパンフあり
・あちこちの席に「八ツ峰製菓」のお菓子のパッケージ、「竹取の里」のウサギキャラのポップ、社名入りのミニ幟などが置いてある。
・「八ツ峰製菓」の製品だけでなく多分ライバル会社と思われる会社の洋風なお菓子のパッケージも。
・周囲に社名入りコンテナ箱、社名入りのカレンダー(カレンダーの日付は9月)、壁に「竹取の里」のポスター
・壁に貼ってある「節電」のポスターにも下の方に「お菓子の八ツ峰」の文字
・奥のラックにもお菓子の段ボール箱が並ぶ

ドラマ「ハゲタカ」の時の飯島さん(中尾彬)の神棚やら招き猫やらが満載の役員室や、旅館・西乃屋(宇崎竜童、松田龍平)の事務室のごちゃごちゃ置いてあるセットや小道具などに、NHKの美術さんって徹底してるなーと思っていたけど、やっぱりそれは変わってないようだ。

撮影に係るスタッフさんは既に結構な人数がいたが、それでも次々と新たにやってくる。ドラマの撮影って随分と人数が必要なんだな。揃いのTシャツを着ているチームは下請けの会社の人たちだろうか。どうやら隣の部屋をモニタ部屋にしていたらしく、そこから監督さんの声がする。この作品の演出は前編が堀切園さんで後編が佐々木善春さんという方がクレジットされているが、今日の撮影はどちらが担当なんだろう?

Oさんが他のスタッフさんと話しながらエキストラそれぞれの位置決めをして行く。プロの皆さんはやっぱり主要キャラの席の近くのデスクに、わしら一般エキストラはそれよりは遠くの島のデスクに、貫禄がある男性は窓際の部長席っぽいデスクに。私が部長席近くの席になったのはやはりお局っぽいからか? でもラッキーな事にPCが置いてある席で、しかも電源が入っていて白紙のワードファイルまで開かれている。やった、これなら適当にキーボードを打っていれば仕事をしているっぽくなる。

席に着くと、この事務所は平日は普通に営業していてその会社の人たちが使っているところなので、NHKが持ち込んだもの以外はむやみやたらと動かさないようにという注意がある。それで机の上に何があるかというと、
・並んだファイルや本の上に置かれた書類ケースの中にはお菓子のパッケージの色校正?らしき原稿
・「八ツ峰製菓」の社名入り封筒があり、中には白い紙の束(本当に白紙だった)にところどころに付箋紙つき
・机上に並ぶフラットファイルの背表紙に「食品表示マニュアル(6)」「パッケージ資料 平成3年〜平成5年」「製品企画書 平成26年」「契約書 平成6年〜平成10年」などの見出しあり。中身は白紙だったり関係なさそうな資料の裏紙っぽかった。でも隣の席の人が手に取ったファイルは刑事ドラマか何かの資料として使ったのか、遺留品リストっぽい内容だった。
・席の上や書類の上に何個も置いてあるお菓子のパッケージは傍から見るといかにもお菓子会社っぽいが、実際に何か仕事をするなら絶対邪魔だと思う。
・私が座った席の持ち主は男性らしく、机の下に大きめの黒いサンダルや段ボール箱が置いてあり、デスク自体も使い込まれていて一番下の引き出しには誰かが蹴ったのかそんな感じのへこみあり。トイレや給湯室がまた昭和感満載の懐かしい感じ。そしてこの会社はお菓子とは何の関係もない会社らしい。

そこにこのドラマの事件の首謀者?である猿滑役の光石研さんや役員役の吉田ウーロン太さんなどが登場、メイン撮影の島で台本を見ながらスタッフさんたちと話しているところに隣の部屋から監督がやってきた。おっと、本日は堀切園さんだった。堀切園さんは映画「外事警察」の舞台挨拶の時に見かけてイケメンの久保田利伸というか結構オシャレな人だなと思っていたけど、この日も刈り上げヘアに白いシャツをふわっと着て割とぴったりとしたジーパンに白いスニーカーの出で立ち。堀切園さんは俳優さんたちに小声で何か指示をしていたが、手には何も持たず隣のモニタ部屋と撮影現場を行ったり来たりしていた。

一方エキストラにはOさんからこれから撮影する場面の説明があり、声を出さずに仕事をしている感じで動いてほしいと言われる。すると皆さっさと動き始め、隣の席のAさん(40代くらいの女性、結構なエキストラ歴有)なんかは立ち上がってお菓子の色校原稿を手にして向かい側の男性に提案している風な振りをしたり、私の方に口パクで話しかけてくる。私も頷いて部長っぽい男性の方に出したらどう?みたいな感じを出してみるものの、声を出さずに仕事のふりするって難しい!Oさんからは「みなさん、いい感じです」とお声がかかる。他の皆さんも忙しそうな振りがすごく上手で、結局何もできない私は話しかけられた(振りの)時は頷いてみるけど、後は必死にパソコンで書類を作成している振りをして、ワードファイルにエキストラ現場の実況を入力していた。慣れている皆さんの動きがすげぇ。

しかしあまりにも皆さんがテキパキ動いていたせいか、Oさんから注意が入る。
「この会社、そんなにやる気がある会社じゃありません!もっと適当な感じでいいです」
「(ドラマの中では)だいたい15時くらいで、そろそろ眠くなってきくる時間です」
おっと。そうか、過去にヒット商品があるけど今は鳴かず飛ばずの会社なんだっけ。

撮影は場面を細かく細かく撮っていく。同じ場面を何度も撮っているようで、光石さんと吉田さんの会話場面は何度も同じセリフを聞いた。お菓子の「パリポリ」という食べる音だけ取っていた時もあったし、壁の「八つの峰を越えてゆけ」の額をメインに撮る時に余計なものが映り込まないよう黒いボードを立てて撮影したりしていた。室内は冷房が効いていたが照明のせいか結構暑い。別の助監督さんがカメラが回っていない時に俳優さんをうちわで扇いでいたり、髪の乱れを直していた。

9時半過ぎ、社長役の岩松了さんが登場すると堀切園さんが「皆さんの社長ですからね」と説明してくれる。ちょこちょこ撮って、エキストラは控え室に戻ってお着替えタイム。この時に別のスタッフの方がさらにこのドラマの物語の説明をしてくれる。撮影現場で席に着くとOさんから「昼前の設定なので、ランチはどこに行こうかと探したり何か検索している風で」という指示が入る。そんなにやる気がある会社じゃないもんね。テストとか本番とかの合図が出ると、隣のAさんはスマホをいじって私の方に「お昼はここなんかどう?」という感じでエア相談してくる。私も「いいわね、ここにする?」みたいな感じを醸し出してみたけど、今三つどころじゃねぇ(とほほ)。

そうこしているうちに本当の昼食タイムになり控え室へ。お弁当が配られて、午後の撮影場面の説明がある。今回がエキストラ参加初めてだというBさん(50代くらい。社会人のお子さん有り)に飴ちゃんをもらう。おお、私の他にもど素人がいた!しかしBさんはお子さんに「お母さんはいつも大げさなのよ」と言われているらしく、この後の場面でもその大げさぶりがすごく生きていたのだった。

撮影の時に私の隣にいたAさんは好きな俳優さんを追っかけて出演作品に参加したり面白そうなドラマがあると参加しているそうで、「NHKってやっぱり余裕があるよねぇ、さすが民放とは違うね。この間参加した某局のドラマのエキストラなんか朝から立ちっぱなしでスケジュールもキツキツ、お弁当も出なくてヘトヘトになったわ。それに場面場面の説明をこんなに丁寧にしてくれないから、どの場面をやっているのかもよくわからないんだよね」との事。ちなみにその時は推し俳優さんの主演映画のエキストラに応募中で、返事を待っていたらしい。
「キャストが発表になってからの(エキストラ)募集だと競争率がすごく高くなってなかなか当たらないんだよねー」
「へぇー、じゃ「ハゲタカ」にも応募したの?」
「したけどハズレだったの。まあ、今日返事がくるはずのエキストラは当選しても、撮影している◯◯県までの交通費は自腹なんだけどね」
「ええええーー、あそこに行くのに交通費、自腹!?」
追っかけも色々大変だな。

お弁当を食べているとOさんがエキストラさんに声かけをしている。何かと思ったらスケジュール確認をしていて、もし空いているようだったら次の撮影にも来て欲しいと交渉していた。私も声かけいただき「なるべく同じメンバーで撮影したいので」と言われて、この時は「あ、いいですよ」と答えたけど、ブラック会社じゃなきゃ中小企業でそうそう人の入れ替わりもないだろうから確かに同じメンバーの方がいいんだろうけど、ここで押さえておけばエキストラを探す手間は省けるよね。

12時半頃、撮影再開。午後は猿滑(光石研)がやらかしたことが会社にバレてしまい、みんなが驚くところや、長久保(吉田ウーロン太)がブチ切れる場面の撮影。スタッフがカメラからの距離を測定したり、メインキャストの撮影に入るとハイスピードカメラを使ったり、手持ちカメラを肩にかけて撮影していたり、スチール写真撮りしたり。とにかく細かく細かく撮影している。しかしこう何度も同じ場面ばかり撮っていると見ているだけの私なんかそろそろ飽きてくるし、食後なので欠伸も出がち。すると別の助監督さんから「今の時刻、危険ですよー、寝てないですか?」と声がかかり笑いが起こる。

そして当たり前なのかもしれないが監督も他のスタッフもみんな役者さんを役名呼びしていた。光石さんなら「猿滑さん」、吉田ウーロン太なら「長久保さん」という感じで。

16時半頃、一部を残してエキストラは退場し控え室へ。残っていた人も戻ってくると、最後に控え室で助監督のOさんから記念品をもらったのだが、Oさんは一人一人、名前を呼び、一言何かお礼をいいながら渡していた。ちなみに私が言われたのは、「さすが本物の会社員ですね、リアルでしたよ」でした(笑)。

17時くらいに撮影現場のビルを出て帰宅したのだが。朝から夕方までほとんど座っていただけなのに思いの外緊張したのだろうか、翌日寝込んでしまいましたよ。うーむ、エキストラには向かないのかもしれないな、私。会社を定年後はドラマやテレビの裏方の仕事を何かやってみたいと思っていたけど、こりゃ無理だわ。

そんなわけで次の撮影はどうだったのか、そして実際のドラマで私の姿は映ったのか(笑)は後編で。

(NHK「フェイクニュース」スタッフブログ#2より)
テーマ:テレビドラマ
ジャンル:テレビ・ラジオ
1年も早いものでもうはや秋ドラマの季節となりました。3月には「アンナチュラル」が今年一番のドラマでは?と思ったのに、6月末には「おっさんずラブ」と「モンテクリスト伯」と「ヘッドハンター」と「シグナル」が後を追ってるか? そして現時点ではもしかして「dele」が一番鴨??と思い始めている今日この頃、10月期にもっと面白いドラマに出会えたら幸せなこってす。

◆月曜日
10月8日、月曜21フジテレビ「SUITS/スーツ」■原作・アメリカドラマ「SUITS」、脚本・池上純哉、演出・土方政人、P・後藤博幸■出演・織田裕二、鈴木保奈美、中島裕翔、新木優子、今田美桜他▲「「SUITS/スーツ」は、米人気ドラマ「SUITS」の第1シーズンが原作。大手弁護士事務所を舞台に、敏腕弁護士・甲斐正午とその仲間たちがさまざまな訴訟に挑む姿を描く」(MANTAN WEBより)●ハゲタカ仲間にさんざん「SUITS」はいいからぜひ見てみてと言われていたのにぐずぐずしているうちに日本版が!なんとしてでも日本版より先にオリジナルを見ておかなくては。しかしフジテレビは「東京ラブストーリー」レジェンド再びな感じでアピールしているみたいですが、私、当時のトレンディドラマを全く見ていないのでよくわからんです。

10月15日、月曜22テレビ東京「ドラマBiz ハラスメントゲーム」■脚本・井上由美子、演出・西浦正記、関野宗紀、楢木野礼、P・稲田秀樹、田淵俊彦、山鹿達也、浅野澄美、田辺勇人■出演・唐沢寿明、広瀬アリス、古川雄輝、市川由衣、滝藤賢一、石野真子、佐野史郎、髙嶋政宏他▲「社内に起こる様々なハラスメント問題を、奇抜なアイデアと手法で解決してゆく主人公と仲間たちの活躍を一話完結シリーズとして描いていきます」(番組公式ページより)●このドラマBiz枠は4月期の「ヘッドハンター」が面白かったし、脚本も井上由美子なので、ちょっと期待したいところ。

10月1日、月曜BSフジ「警視庁捜査資料管理室(仮)」■原作・、脚本・山内直哉、演出・本広克行、山口淳太、木村好克、P・岡林修平■出演・瀧川英次、小橋めぐみ。甲本雅裕他▲「警視庁・勝どき署に仮設された捜査資料管理室(仮)に着任した技術専門官・明石(瀧川)が、ミステリー好きの妄想によって勝手に事件を推理し、意外な真相を導き出す」(ザテレビジョンより)●総監督が「踊る大捜査線」の本広克行、「警視庁捜査資料管理室(仮)」までが正しいタイトルのようです。

10月22日、月曜深夜日本テレビ「シンドラ 部活、好きじゃなきゃダメですか?」■企画・長松谷太郎、三上絵里子脚本・加藤拓也、演出・中茎強、松山雅則、P・大倉寛子、髙橋淳之介、戸倉亮爾他■出演・髙橋海人、神宮寺勇太、岩橋玄樹、森本慎太郎、中島広稀、堀家一希、古川琴音、岡山天音、吉田鋼太郎他▲「フツーの現実・部活男子とキラキラ青春・マンガキャラ「King & Prince」の3人が一人二役に挑戦!?リアル部活男子の生態を描く「部活」コメディ!!●特に心惹かれるポイントがないので見ません。

◆火曜日
10月9日、火曜21フジテレビ「僕らは奇跡でできている」■脚本・橋部敦子、演出・河野圭太、星野和成、坂本栄隆、P・豊福陽子、千葉行利、宮川晶、制作著作・カンテレ■出演・高橋一生、榮倉奈々、要潤、児嶋一哉、西畑大吾、矢作穂香、北香那、広田亮平、田中泯、トリンドル玲奈、阿南健治、戸田恵子、小林薫他▲「主人公は高橋一生演じる生き物の不思議に目がない変わり者の大学講師。空気を読まずイラッとするものの、なぜか憎めない彼を中心に展開するクスッと笑えてほっこりする物語。脚本を担当するのは『僕の生きる道』(関西テレビ・フジテレビ系)シリーズなどを手掛けた橋部敦子」(ORICON NEWSより)●不思議ちゃんの高橋一生は面白そうだけど、カンテレサイトのURLが「cat_drama」になっているんですよ。不思議ちゃんというよりも「猫」なのか?

10月9日、火曜22TBS「火曜ドラマ 中学聖日記」■原作・かわかみじゅんこ、脚本・金子ありさ、演出・塚原あゆ子、竹村謙太郎、坪井敏雄、P・新井順子■出演・有村架純、岡田健史、町田啓太、マキタスポーツ、夏木マリ、友近、吉田羊、夏川結衣他▲「物語の舞台は片田舎の中学校。自分を大切に想ってくれる年上の婚約者がいながらも、勤務先の学校で出会った不思議な魅力を持つ10歳年下の中学生・黒岩晶(くろいわあきら)に心惹かれていく女教師・末永聖(すえながひじり)の“禁断の恋”を、儚くも美しく描くヒューマンラブストーリーだ」(番組公式サイトより)●うーん、なんかこう、すっきりしない。脚本が金子ありさで演出が塚原あゆ子なら普通に見られるドラマだと思うけど、でもなー。これ教師が男性で生徒が女性だったら絶対キモイ!となる案件なのでは。プラトニックでどこまで切ない感じを描写してくれるかによるかなあ。

9月11日、火曜深夜TBS「ドラマイズム 文学処女」■原作・中野まや花、脚本・下田悠子、演出・スミス、P・■出演・森川葵、城田優、中尾暢樹、泉里香、河原雅彦、上遠野太洸、古賀哉子、田辺桃子他▲「恋を知らない女と、恋ができない男。歪な関係から生まれる、遅咲きの恋の話。文芸編集部の月白鹿子は、未だ本当の恋も、男も知らない。しかし、人気小説家・加賀屋朔の担当編集になったことで、はじめて欲を自覚していき…。森川葵×城田優がダブル主演で「大人の初恋」を描く」(番組公式サイトより)●深夜ドラマだし、特に心惹かれるポイントもないのでパス。

11月6日、火曜深夜TBS「ドラマイズム ルームロンダリング」■原案・片桐健滋、脚本・櫻井剛、演出・片桐健滋、P・■出演・池田エライザ、渋川清彦、伊藤健太郎、奥野瑛太、田口トモロヲ、オダギリジョー他▲「ワケあり物件の事故履歴を抹消するためにその部屋に入居するルームロンダリングの仕事をするヒロインが、幽霊となって居座り続ける元住人達と繰り広げるオカルトコメディー」(ザテレビジョン2018年9月28日号より)●お話は面白そうだけど……。

◆水曜日
10月17日、水曜21テレビ朝日「相棒 season17」■脚本・輿水泰弘他、演出・橋本一他、P・桑田潔、佐藤凉一、髙野渉、西平敦郎、土田真通■出演・水谷豊、反町隆史、浅利陽介、石坂浩二、鈴木杏樹、川原和久、山中崇史、山西惇、田中隆三、神保悟志、小野了、片桐竜次、杉本哲太他▲「この秋、『相棒』が、さらなる境地へ―――!“異例の4年目”を迎えた杉下右京×冠城亘の特命係に“3人目の男”が加わり、ドラマはついに“新章”へと突き進む…!何が起きるか予測不能!? 常に進化し続ける『相棒』が、新ステージに突入! 」(番組公式サイトより)●「相棒」はこの間レギュラーのサブの方が亡くなったそうですね。ご冥福をお祈りいたします。

10月10日、水曜22日本テレビ「新水曜ドラマ 獣になれない私たち」■脚本・野木亜紀子、演出・水田伸生他、P・西憲彦、松本京子、大塚英治、鈴木亜希乃■出演・新垣結衣、松田龍平、田中圭、黒木華、菊地凛子、田中美佐子、松尾貴史、山内圭哉、一ノ瀬ワタル、近藤公園、伊藤沙莉他▲「ひたすら本音を隠し続け、心に鎧を着た男女が出会うとき何が起こるのか!? 徹底的にリアルにこだわったラブストーリーを描くのは『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)の脚本家・野木亜紀子。主演・新垣結衣と再びタッグを組む!」(ORICON NEWSより)●恋愛ドラマには全く興味がありませんが脚本が「重版出来」「逃げるは恥だが役に立つ」「アンナチュラル」の野木さんだし、メインが得体の知れなさキャラNO.1の松田龍平なので見ます。

10月3日、水曜深夜日本テレビ「PRINCE OF LEGEND」■脚本・松田裕子、演出・河合勇人、千村利光、P・佐藤俊之、森田美桜■出演・片寄涼太、鈴木伸之、川村壱馬、佐野玲於、吉野北人、町田啓太、清原翔、遠藤史也、飯島寛騎、こだまたいち他▲「胸キュンの時代は終わり、新時代が幕を開ける。個性豊かな王子が大渋滞!「HiGH&LOW」をプロデュースしたHI-AXがおくる<プリンスバトルプロジェクト>」(番組公式サイトより)●何言っているかよくわからないけど、とりあえずEXILEの皆さんで王子様だらけっつーことでしょうか。

◆木曜日
10月18日、木曜20テレビ朝日「木曜ミステリー 科捜研の女 season18」■脚本・戸田山雅司、櫻井武晴他、演出・森本浩史、田﨑竜太、P・関拓也、藤崎絵三、中尾亜由子、谷中寿成■出演・沢口靖子、内藤剛志、若村麻由美、風間トオル、金田明夫、斉藤暁、渡部秀、山本ひかる、西田健、石井一彰他▲「京都府警科学捜査研究所のマリコ(沢口靖子)と研究員たちが最新科学を駆使した捜査技術で事件の真相解明に挑む。重厚なミステリーをポップに分かりやすく見せ、現行連ドラ最長の歴史を誇る人気シリーズ」(ORICON NEWSより)●まあ、テレ朝の刑事ドラマは申し訳ありませんがわざわざ見ないです(つまらない訳ではないんですが)。

10月11日、木曜21テレビ朝日「木曜ドラマ リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~」■脚本・橋本裕志、演出・田村直己、松田秀知、P・内山聖子、大江達樹、峰島あゆみ、霜田一寿、池田禎子、大垣一穂■出演・米倉涼子、林遣都、高橋英樹、菜々緒、向井理、小日向文世、勝村政信、安達祐実、荒川良々、三浦翔平、内藤理沙他▲「米倉涼子演じるスキャンダラスな元弁護士・小鳥遊翔子(たかなし・しょうこ)が、ワケありの弱小弁護士集団をこき使いながら、どんなに不利な訴訟でも“V”ictory=勝利を手にするため突き進んでいくドラマ」(テレ朝POSTより)●多分「ドクターX」的なリーガルドラマだとは思いますが、第1回は見てみる鴨。

10月11日、木曜22フジテレビ「黄昏流星群」■原作・弘兼憲史、脚本・浅野妙子、演出・平野眞、林徹、森脇智延、P・高田雄貴■出演・佐々木蔵之介、黒木瞳、中山美穂、藤井流星、石川恋、礼二、八木亜希子、小野武彦他▲「胸に秘めざるを得ない思い、されども抑えられない運命の恋、交錯する人間ドラマ…。人生の折り返し地点にたたずみ、セカンドライフ“黄昏期”に差し掛かった男女の切ない恋を描く『黄昏流星群』は10月にスタート。大人の恋愛ドラマとしてこの秋を鮮やかに彩る今作にどうぞご期待ください」(番組公式サイトより)●うーむ。お話の内容には全く心惹かれないけど、「最後から二番目の恋」や「最高の離婚」、「刑事ゆがみ」「モンテ・クリスト伯」の木曜22時フジテレビ枠なので第1回は見てみるかも。

10月18日、木曜深夜日本テレビ「プリティが多すぎる」■原作・大崎梢、脚本・荒井修子、渡邉真子、演出・久保田充他、P・小田玲奈、松永洋一、森有紗■出演・千葉雄大、佐津川愛美、小林きな子、矢島舞美、池端レイナ、黒羽麻璃央、長井短、森山あすか、中尾明慶、堀内敬子、杉本哲太他▲「大手出版社で働く新見佳孝(通称:南吉)文芸編集部のエースだったのに…まさかのファッション誌に異動!!(中略)希望と違う仕事でも……熱くなれる!!ファッション誌のキラキラの裏に隠された熱血魂!全力でカワイイを作る人たちの熱きお仕事ドラマです」(番組公式サイトより)●特に心惹かれるポイントはありません。パス。

◆金曜日
9月7日、金曜20NHKBSP「BS時代劇 雲霧仁左衛門4」(連続7回)■原案・池波正太郎「雲霧仁左衛門」、脚本・尾崎将也、松下隆一、岡本さとる、森下直、演出・山下智彦、宇喜田尚、服部大二、井上昌典、P・佐野元彦、渡邊竜、土屋勝裕■出演・中井貴一、國村隼、内山理名、近藤芳正、手塚とおる、大東駿介、渡辺哲、黒沢あすか、やべきょうすけ、村田雄浩、永山絢斗、佐野史郎、星野真里、忍成修吾、イッセー尾形他▲「雲霧仁左衛門、目指す標的は江戸城にあり!「吉宗の御落胤事件」「老中ぐるみの米価の操作」で揺れる大江戸を舞台に、盗賊の首領・雲霧仁左衛門と火付盗賊改方長官・安部式部とのライバル同士の大勝負が始まる――。」(番組公式サイトより)●お話は面白そうだし、キャストも魅力的だけど、なんかスルーしてしまっています。

11月、金曜20NHKBSP「BS時代劇 立花登青春手控え3」(連続7回)■原作・藤原周作「獄医立花登手控え」、脚本・古田求、田村惠、小林政広、演出・山下智彦、服部大二、P・原克子、後藤高久、土屋勝裕■出演・溝端淳平、平祐奈、宮崎美子、マキタスポーツ、正名僕蔵、波岡一喜、鷲尾真知子、石黒賢、古谷一行他▲「小伝馬町の若き牢医者・立花登は、正義感が強く、柔術の腕も抜群。登は、牢獄で医者として経験を積む一方、そこに出入りする人間たちに関わる事件や人情に触れ、持ち前の正義感と柔術の力で見事に事件を解決し、人として目ざましく成長してきました。さらに第3シリーズの今回は、登の将来に関わる新しい出来事が巻き起こります」(NHKドラマトピックスより)●関係ないけど1982年にNHKでドラマ化された時は中井貴一が主演だったようです(←だからどうした)。

10月19日、金曜20テレビ東京「金曜8時のドラマ 駐在刑事」■原作・笹本稜平「駐在刑事」「駐在刑事 尾根を渡る風」、脚本・田子明弘、入江信吾 、演出・皆元洋之助、小林義則、鈴木統、P・濱谷晃一、阿部真士、元村次宏 ■出演・寺島進、北村有起哉、笛木優子、佐藤寛太、眞島秀和、本宮泰風、長谷川朝晴、村井麻友美、杉本彩、伊東四朗、市毛良枝、黒木瞳他▲「主人公の江波は時には組織や上司と激しくぶつかり合いながら、ただ犯人を捕まえる為だけではなく、目の前にいる人々に寄り添い、駐在として、刑事として汗を流し奔走するヒューマンサスペンスドラマとなっております!」(番組公式サイトより)●金曜20時のテレ東はゆるめのドラマが多いので多分パス鴨。

10月12日、金曜22TBS「金曜ドラマ 大恋愛〜僕を忘れる君と」■脚本・大石静、演出・金子文紀、P・宮﨑真佐子、佐藤敦司■出演・戸田恵梨香、ムロツヨシ、富澤たけし、杉野遥亮、黒川智花、夏樹陽子、草刈民代、松岡昌宏他▲「このドラマは、若年性アルツハイマーにおかされてしまった女医と、彼女を明るくけなげに支え続ける元小説家の男の、10年にわたる愛の奇跡を描く王道の純愛ラブストーリー」(番組公式サイトより)●すっかり枯れきっているので恋愛ドラマには興味がないんですが、金曜22時TBSドラマだし、恋愛ドラマのムロツヨシも見てみたいので第1回は見てみます。

10月12日、金曜22NHK「ドラマ10 昭和元禄落語心中」■原作・雲田はるこ、脚本・羽原大介、演出・タナダユキ、清弘誠、小林達夫、P・藤尾隆、小林大児、出水有三、落語監修・柳家喬太郎■出演・岡田将生、竜星涼、成海璃子、大政絢、山崎育三郎他▲「昭和初期、落語の世界に入った八雲は、同期入門の落語の天才・助六と、固い友情で結ばれる。八雲は助六の芸に憧れ、嫉妬し、追いつこうともがき、芸者・みよ吉にも支えられ、成長していく。やがて、助六とみよ吉とが結ばれるが、ふたりは謎に満ちた事故死を遂げてしまう。八雲はその死を巡る秘密を抱いたまま、ふたりの遺児・小夏を引き取る。小夏は、八雲を「親の仇」と恨んで成長し、やがて天衣無縫な八雲の弟子・与太郎とともに、八雲がひた隠す「助六とみよ吉の死の真相」に迫っていく…」(番組公式サイトより)●なんだろ、落語ネタのミステリードラマ?なんだか面白そう。とりあえず第1回は見てみます。

10月12日、金曜23:15テレビ朝日「金曜ナイトドラマ 僕とシッポと神楽坂」■原作・たらさわみち「僕とシッポと神楽坂」「シッポ街のコオ先生」、脚本・谷口純一郎、国井桂、演出・深川栄洋、P・三輪祐見子、都築歩、松野千鶴子、岡美鶴■出演・相葉雅紀、広末涼子、大倉孝二、村上淳、矢柴俊博、矢村央希、アトム、ミーちゃん、かとうかず子、イッセー尾形、趣里、小瀧望他▲「相葉雅紀、ついに獣医師に!東京・神楽坂を舞台に若き獣医師が動物や飼い主たちと繰り広げる心温まる物語」(番組公式サイトより)●あの「dele」の次のドラマがハートフル動物ネタドラマかあ。

10月12日、金曜深夜フジテレビ「こんな未来は聞いてない!!」■原作・八寿子、脚本・三浦駿斗、木滝りま、今西祐子、角田ルミ、演出・池澤辰也、東田陽介、進藤丈広、P・東康之、黒沢淳、東田陽介■出演・田辺桃子、野呂佳代、岐洲匠、神尾楓珠、田中芽衣他▲「17歳の私の前に突然、未来からアラサーの“私”が登場!しかも30歳で独身・おまけに処女!どうする、私?未来を変えるため、佳代はアラサーと共に行動を開始!」(番組公式サイトより)●お若い皆さんの深夜ドラマ、パス。

10月12日、金曜深夜テレビ東京「ドラマ24 忘却のサチコ」■原作・阿部潤、脚本・大島里美、狗飼恭子、山岸聖太、演出・山岸聖太、石井聡一、根本和政、P・浅野太、井関勇人、木下真梨子、藤原努、平部隆明、小坂智尚■出演・高畑充希、長谷川朝晴、池田鉄洋、大和田伸也、泉谷しげる、清原翔、佐藤めぐみ、早乙女太一他▲「結婚式の日、新郎に逃げられた文芸誌のアラサー編集者・幸子。“鉄の女”が辛いことを忘れるために “旨いもの”探し求めて奔走するグルメ・コメディードラマ!」(番組公式サイトより)●深夜のグルメドラマもパス。私は12月の人間ドックまでダイエットの予定なので(←非常にどうでもいい)。

10月5日、金曜深夜テレビ東京「ドラマ25 このマンガがすごい!」■構成・竹村武司、脚本・、演出・松江哲明、P・大和健太郎、藤野慎也、山本晃久、涌田秀幸■ナビゲーター・蒼井優、出演・新井浩文、山本浩司、神野三鈴、塚本晋也、でんでん、中川大志、東出昌大、平岩紙、森川葵、森山未來、山本美月他▲「この番組は、毎回異なる豪華なゲスト俳優たちが好きなマンガについて語り、実際にそのマンガのキャラクターを演じるために、俳優たちがどのような役作りへのアプローチをするのかお届け致します。そしてマンガのコマに俳優が入るという特殊な方法でマンガを実写化するまでの過程を記録したドキュメンタリードラマです」(番組公式サイトより)●なんだか実験ドラマでしょうか?「泣くな、はらちゃん」や「Take on me」のMTVみたいな感じ??そこら辺が気になるので第1回は見る鴨。

◆土曜日
10月13日、土曜10:25フジテレビ「大阪環状線 part4 ひと駅ごとのスマイル」■P・木村弥寿彦、佐野拓水■出演・西畑大吾他▲「JR大阪環状線の駅を舞台にした1話完結オムニバスドラマ。Part4のテーマは、前回のPart3と同じく“スマイル”。 “大笑い”から“泣き笑い”まで恋愛・友情・家族愛など、さまざまな人間ドラマを描く。大阪の街と、素敵なキャストが織りなす特別な“スマイル”が詰まった全10話」(番組公式サイトより)●土曜日とはいえ午前10時過ぎから始まるドラマって、珍しい。

9月1日、土曜18:05NHK「土曜時代ドラマ 赤ひげ」■原作・山本周五郎「赤ひげ診療譚」、脚本・尾崎将也、川﨑いづみ、演出・深川栄洋、皆川智之、後藤孝太郎、P・井上竜太、内藤愼介、土屋勝裕■出演・船越英一郎、中村蒼、古舘佑太郎、前田公輝、大後寿々花他▲「山本周五郎の傑作小説「赤ひげ診療譚」を連続ドラマ化!江戸、小石川養生所を舞台に、無骨で謎めいた医師「赤ひげ」と青年医師との交流、そして貧しい患者や市井の人たちの姿を描く不朽の名作を新たなキャストでお届けする感動時代劇」(番組公式サイトより)●多分面白いんだろうなあと思いつつ見ないまま録画が溜まっています。なんだろ、主演が船越英一郎だからか?

10月27日、土曜18:05NHK「土曜時代ドラマ ぬけまいる~女三人伊勢参り」(連続8回)■原作・朝井まかて「ぬけまいる」、脚本・小松江里子、桑原裕子、演出・黛りんたろう、福井充広、田中諭、P・小松昌代、土屋勝裕■出演・田中麗奈、ともさかりえ、佐藤江梨子、福士誠治、大地真央、滝沢秀明、舘ひろし他▲「一膳飯屋の娘、以乃(いの)。武家の妻、志花(しか)。小間物屋の女主人、蝶(ちょう)。若い頃は「馬喰町の猪鹿蝶」と呼ばれブイブイ言わせた江戸の三人娘も三十路過ぎ。今ではそれぞれに人に言えない事情と鬱屈を抱えた三人、突如、仕事も家庭も放り出し、抜け詣りに繰り出した。抜け詣りとは、いきなり姿をくらまして伊勢詣りに行ってしまう当世の流行。いざ、女三人の東海道中膝栗毛、てんやわんやの女子旅が始まった」(NHKドラマトピックスより)●これはもしかすると面白いかも。

9月1日、土曜20:15NHK「土曜ドラマ 不惑のスクラム」(連続7回)■原作・安藤祐介、脚本・櫻井剛、演出・東山充裕、鈴木航、P・三鬼一希、城谷厚司、長谷知記■出演・高橋克典、渡辺いっけい、村田雄浩、徳井優、上杉祥三、松尾諭、高橋光臣、中村ゆりか、戸田菜穂、竹中直人、夏木マリ他▲「「ラグビーは後退しながら前に進む。まるで人生みたいじゃないか」。刑務所から出所した男が、偶然出会った仲間との格闘の末に、別れた家族と再会するまでを描く。彼の背中を押した男たちもまた傷つき、居場所をなくした“週末ラガーマン”だった…」(NHKドラマトピックスより)●当初おっさんたちのラグビードラマは興味ないわと思いつつ、NHK土曜ドラマなので見ていたら意外と面白いです。

10月20日、土曜21NHK「土曜ドラマ フェイクニュース」(前後編)■脚本・野木亜紀子、演出・堀切園健太郎、佐々木善春、P・土屋勝裕、北野拓■出演・北川景子、光石研、永山絢斗、矢本悠馬、新井浩文、岩松了、杉本哲太他▲「誰もが個人で情報発信できる時代——。始まりは中年男性がSNSに投稿したつぶやき。嘘か真か、その投稿がきっかけとなり、フェイクニュースが飛び交う。誰が何の目的でフェイクニュースを作っているのか―。人々はどんどん感情的になり、事態が思わぬ方向へと拡大していく中、ネットメディアの女性記者が事実を追い求め、孤軍奮闘する。果たして、彼女はフェイクニュースが溢れる世界で、事実をつかみ、伝えることができるのか。嘘が溢れ、誰もが何を信じていいのかわからない時代に、どう立ち向かっていくのか―」(番組公式サイトより)●脚本が野木さんで演出が「ハゲタカ」「外事警察」「スニッファー」の堀切園さんなので、これは見ます。前後編ドラマなので正確には連続ドラマとは言い難いんだけど(私的には3回以上で連ドラと思っているので)なんだかんだ言ってもNHK土曜ドラマだから!

10月6日、土曜21BSテレ東「土曜ドラマ9 サイレント・ヴォイス」■演出・根本和政、朝比奈陽子、杉浦祐樹、P・山内大典、森田昇、岩田祐二■出演・栗山千明、白洲迅、宇梶剛士、野村修一、椎名香奈江他▲「“嘘”を見破る刑事・楯岡絵麻が鮮やかに事件を解決!取調室を舞台に繰り広げられる 謎が謎を呼ぶ“サスペンス・エンターテインメント”」(番組公式サイトより)●うーむ、これは第1回を見てみてから鴨。

10月13日、土曜22日本テレビ「新土曜ドラマ ドロ刑-警視庁捜査三課-」■原作・福田秀「ドロ刑」、脚本・林宏司、演出・大谷太郎、中島悟、高橋朋広、P・池田健司、能勢荘志、次屋尚、関川友理■出演・中島健人、遠藤憲一、石橋杏奈、中村倫也、江口のりこ、野間口徹、田中道子、生島翔、丸山智己、板尾創路、稲森いずみ他▲「やる気を失っていた新米刑事が、伝説の大泥棒の豊富な知識と、巧みなアドバイスを受け、時に力を合わせ、時に反目しながら事件を解決し、一癖も二癖もある犯人、先輩刑事たちに揉まれながら刑事として、人間として大きく成長していく」(番組公式サイトより)●お話も面白そうだし曲者揃いのキャストだし、脚本が「ハゲタカ」「コードブルー」「ヘッドハンター」の林さんなので、これは見ます。

11月10日、土曜23テレビ朝日「土曜ナイトドラマ あなたには渡さない」■原作・連城三紀彦「隠れ菊」、脚本・龍居由佳里、演出・植田 尚、Yuki Saito、P・黒田徹也、川島誠史、清水真由美■出演・木村佳乃、水野美紀、萩原聖人、田中哲司他▲「「ご主人をいただきにまいりました」離婚届を手に現れた“夫の愛人”に“本妻”が挑む!木村佳乃が平凡な主婦から“戦う女将”に!水野美紀を相手に繰り広げられる修羅場の連続!そこに田中哲司、萩原聖人が参戦!壮絶な愛憎バトルが幕を開ける!」(番組公式サイトより)●これ、2年前にNHKでドラマ化されていて、男を取った取らないというドロドロの恋愛ドラマというよりもお仕事ドラマとして前半は面白かったです。その時のキャストは観月ありさと緒川たまきでした。

9月22日、土曜23:30NHK「植物男子ベランダー SEASON2」■原作・いとうせいこう「ボタニカル・ライフ 植物生活」、脚本・望月一扶、演出・望月一扶、P・川崎直子■出演・田口トモロヲ、松尾スズキ、岡本あずさ、安藤玉恵、谷内里早、古舘寛治、小林竜樹他▲「都会の片隅でひっそり暮らす中年バツイチ男、自称「ベランダー」。花が咲いたり枯れてしまったりすることに大げさなまでに一喜一憂し、世話に翻弄される男のこっけいな姿を描くミニドラマ」(番組公式サイトより)▼2015年にBSで放送済み●ごくたまに見る事もあるんだけど、淡々としすぎているせいか積極的に見ようとは思わないんだよなあ。

10月6日、土曜23:40フジテレビ「オトナの土ドラ 結婚相手は抽選で」■原作・垣谷美雨、企画・横田誠、脚本・関えり香、川嶋澄乃、演出・石川淳一、紙谷楓、P・栗原美和子、河角直樹、山崎淳子■出演・野村周平、高梨臨、大谷亮平、佐津川愛美、若村麻由美他▲「結婚は本当に必要なのか? ひとつの法律に振り回される人々を通じ 「結婚は人間の義務なのか?」を問いかける社会派ヒューマンドラマ」(番組公式サイトより)●「抽選見合い結婚法」が施行された日本社会がドラマだそうです。

◆日曜日
継続、日曜20NHK「大河ドラマ 西郷どん」■原作・林真理子、脚本・中園ミホ、演出・野田雄介、盆子原誠、岡田健、P・櫻井賢、櫻井壮一、小西千栄子、藤原敬久■出演・鈴木亮平、二階堂ふみ、黒木華、青木崇高、瑛太、渡部豪太、錦戸亮、塚地武雅、小栗旬、玉山鉄二、松田翔太、石橋蓮司、北川景子、南野陽子、遠藤憲一、藤本隆宏、津田寛治、笑福亭鶴瓶、北村有起哉、高橋光臣他▲省略●見ていません。

10月14日、日曜21TBS「日曜劇場 下町ロケット」■原作・池井戸潤「下町ロケット ゴースト」、脚本・丑尾健太郎、演出・福澤克雄、田中健太、P・伊與田英徳、峠田浩■出演・阿部寛、土屋太鳳、竹内涼真、安田顕、和田聰宏、今野浩喜、中本賢、谷田歩、朝倉あき、真矢ミキ、木下ほうか、池畑慎之介、恵俊彰、倍賞美津子、立川談春、吉川晃司他▲「宇宙(そら)から大地へ。佃製作所の新たな戦いの幕が上がる。大きな挫折を味わってもなお、前に進もうとする者たちの不屈の闘志とプライドが胸を打つ!すべての働く人たちにお送りする、感動のエンターテインメント巨編の新シリーズにご期待ください」(番組公式サイトより)●日曜日の夜に見たいのはこういう明日も頑張ろうかなという気分(つか、錯覚?)にしてくれるドラマだと思います。

10月7日、日曜22NHKBSP「プレミアムドラマ 主婦カツ!」(連続8回)■原案・薄井シンシア「専業主婦が就職するまでにやっておくべき8つのこと」、脚本・江頭美智留、李正姫、演出・鈴木浩介、松田礼人、P・谷口卓敬、中尾幸代■出演・鈴木保奈美、島崎遥香、岡田義徳、青柳翔、今井悠貴、山谷花純、小林涼子、岩井拳士朗、阪田マサノブ、大島蓉子、上遠野太洸、中島ひろ子、高橋ひとみ、山口紗弥加、宇梶剛士他▲「専業主婦だったアラフィフ主人公が20年ぶりのお仕事に奮闘します!すべての女性たちに送る、新しいお仕事ドラマ!」(NHKドラマトピックスより)●鈴木保奈美さんには全く興味がないですが、お仕事ドラマなら第1回は見てみる鴨……。

10月14日、日曜22:30日本テレビ「新日曜ドラマ 今日から俺は!!」■原作・西森博之、脚本・福田雄一、演出・福田雄一、P・福士睦、高明希、松本明子■出演・賀来賢人、伊藤健太郎、清野菜名、橋本環奈、太賀、矢本悠馬、ムロツヨシ、シソンヌ、猪塚健太、愛原実花、瀬奈じゅん、吉田鋼太郎、佐藤二朗他▲「1980年代を舞台にした西森博之原作のヤンキーギャグ漫画を福田雄一が脚本・演出でドラマ化」(ザテレビジョン2018年9月28日号より)●「黄昏流星群」といいこのドラマといい、なぜ30年以上前の作品を持ってくるんだろう。まあ、面白ければいいけど。

◆帯ドラマ
10月1日、月〜土8NHK「連続テレビ小説 まんぷく」■脚本・福田靖、演出・渡邊良雄、安達もじり、保坂慶太、P・堀之内礼二郎、真鍋斎■出演・安藤サクラ、長谷川博己、松下奈緒、要潤、内田有紀、大谷亮平、松坂慶子、桐谷健太、瀬戸康史、岸井ゆきの、橋本マナミ、松井玲奈、呉城久美、浜野謙太、藤山扇治郎、片岡愛之助、中尾明慶、橋爪功他▲「今や私たちの生活に欠かせないものとなった「インスタントラーメン」を生み出した夫婦の知られざる物語を描きます。何度も失敗してはどん底から立ち上がる"敗者復活戦"を繰り返した末、二人は世紀の大発明へとたどりつく――人生大逆転の成功物語です」(番組公式サイトより)●主演が安藤サクラと長谷川博己というのは大人の朝ドラだよね。これは楽しみ。しかし公式サイトのスタッフ欄、NHKとしては今までなかったくらいに関係スタッフ名が全部載っていてびっくり。テレビ東京だとドラマによっては細かく載っていることがあるけど。

今期は「獣になれない私たち」「ドロ刑」「下町ロケット」「フェイクニュース」はまず見ます。とりあえず第1回を見てみるのは「ハラスメントゲーム」「僕らは奇跡でできている」「大恋愛」「このマンガがすごい!」「リーガルV」「昭和元禄落語心中」「ぬけまいる~女三人伊勢参り」「主婦カツ!」あたりかなー。他も目星しいものはとりあえず第1回は録画の予約をします。そして朝ドラの「まんぷく」、期待しているけどどうなるだろう?
テーマ:テレビドラマ
ジャンル:テレビ・ラジオ
2013 舟を編む
俳優の加藤剛さんが死去されました。

 俳優・加藤剛さん死去 「砂の器」「大岡越前」など出演

そりゃ加藤剛といえば確かに「砂の器」や「大岡越前」なんですけど、この訃報を聞いて真っ先に思い浮かんだのは映画「舟を編む」に出てくる国語学者でした。最初は加藤剛もこんなにおじいちゃんになっちゃってとかと思いましたが、超真面目な主人公・馬締(松田龍平)の上司であり人生の先輩としてすごくいい感じの確かな年輪を感じさせる老学者役で、何十年単位で辞書を編纂する編集部の要というか、この人がいることで物語の説得力が全然違うのを感じさせてくれました。加藤剛って本当に知性派の役がお似合いでしたよね。

1976 風と雲と虹と 1980 獅子の時代
そして加藤剛といえばやっぱり大河ドラマ、「風と雲と虹と」(1976年)の平将門役と「獅子の時代」(1980年)の苅谷嘉顕役。拙宅のいつもの新聞記事スプラップに切り抜きがあったと思ったんだけど、見つからなかったので上の写真は「NHK大河ドラマ50作パーフェクトガイド―〈花の生涯〉から〈江~姫たちの戦国~〉まで」から。「獅子の時代」は確か途中リタイアした記憶があるんだけど、今までの大河ドラマのテーマ曲とはちと曲調が違う宇崎竜童のテーマ曲も印象的でした。

1980 蒼き狼 成吉思汗の生涯
なんとジンギス・カン役だった「蒼き狼 成吉思汗の生涯」(1980年、テレビ朝日)。

1985 そして戦争が終った
「そして戦争が終った」(1985年、TBS)では昭和天皇役。上の記事(ザテレビジョン、1985年8月26日号)では「ドラマ史上、はじめて今上天皇の正面の姿を演じることになった加藤剛」とあります。

2010 坂の上の雲 2011 坂の上の雲
割と最近のドラマでいえば「坂の上の雲」(2009年〜2011年、NHK)の伊藤博文役。このドラマ、すごい俳優さんがたくさん出ているので加藤剛はちょっと影が薄いような(←非常に失礼です)。

自分がテレビばっかり見て大人になり、テレビばっかり見てババァになっちゃったもんだから、ずっと長い事テレビ画面で見ることが当たり前になっていた役者さんが、また一人去っていかれたのは本当に寂しい限りです。ご冥福を心からお祈りいたします。
テーマ:テレビドラマ
ジャンル:テレビ・ラジオ
4月期ドラマがW杯の影響か8話とか9話で最終回になる事が多くて見応えがあるドラマが多かっただけに非常に残念でしたが、7月期ドラマもスポーツ関連番組が入るせいか、短くなることが多いですよね。そして、今年ももう半年もないんかいっっ!

◆月曜日
7月9日、月曜21フジテレビ「絶対零度~未然犯罪潜入捜査~」■企画・稲葉直人、脚本・浜田秀哉、演出・佐藤祐市、城宝秀則、光野道夫、P・永井麗子■出演・沢村一樹、上戸彩、横山裕、本田翼、柄本時生、平田満、伊藤淳史他▲「沢村一樹さんが月9初主演! 『絶対零度』シリーズの新たな主人公として正義と悪の顔を持つ刑事に挑む! 前2作の主演・上戸彩さんも物語全体の謎のカギを握る存在として登場! 未然に犯罪を防ぐ捜査チーム“ミハン”の活躍を描く」(番組公式サイトより)●月9にしてはあまり気合が入っていないような?(←非常に失礼)。

7月16日、月曜22テレビ東京「ドラマBiz ラストチャンス 再生請負人」■原作・江上剛「ラストチャンス 再生請負人」、脚本・前川洋一、演出・本橋圭太、P・稲田秀樹、川村庄子、松野千鶴子、木川康利■出演・仲村トオル、和田正人、大谷亮平、勝村政信、水野美紀、長谷川京子、本田博太郎、石井正則、嶋田久作、ミッキー・カーチス、竜雷太他▲「大手都市銀行に勤める樫村は入行して22年目、突然財閥系銀行との合併を発表された。左遷、リストラ…行き場を失う同僚達を見送る日々の中、自分のこれからを憂う樫村。そんな彼が進んだ道は“企業再生”だった―。そのとき仕事仲間は? 同僚は? 友人は? 家族は?人生の七味(うらみ、つらみ、ねたみ、そねみ、いやみ、ひがみ、やっかみ)をどう乗り越えるのか?是非ご注目ください!」(番組公式サイトより)●仲村トオルには何の興味もないですが、前期ドラマの「ヘッドハンター」が面白かったので、これも見ます。

7月23日、月曜深夜日本テレビ「シンドラ トーキョーエイリアンブラザーズ」■原作・真造圭伍「トーキョーエイリアンブラザーズ」、脚本・片岡翔、演出・マイケル・アリアス、菅原伸太郎、P・三上絵里子、長松谷太郎、宇田川寧■出演・伊野尾慧、戸塚祥太、恒松祐里、大後寿々花、大和田健介、余貴美子他▲「地球移住計画へ向けた現地調査のため地球で暮らしている宇宙人の兄弟が東京探訪する様子や人間と交流する姿が描かれる」(MANTAN WEBより)●深夜ドラマだし、お若いみなさんが多いので多分みません。

◆火曜日
7月17日、火曜21フジテレビ「健康で文化的な最低限度の生活」■原作・柏木ハルコ「健康で文化的な最低限度の生活」、脚本・矢島弘一、演出・本橋圭太、P・米田孝、遠田孝一、木曽貴美子、本郷達也■出演・吉岡里帆、井浦新、田中圭、遠藤憲一、高橋一生他▲「 安定を求め就職した、平凡・等身大な新人公務員・義経えみる。しかし、最初に配属された「生活課」で彼女を待ち受けていたのは、個性豊かな職場の仲間たちと、生活保護現場の壮絶な現実だった。彼女が担当する110世帯の生活保護受給者たちには、知れば知るほど奥の深い、それぞれの“人生”があった…。歯車の狂ってしまった彼らの人生を、どうすれば希望ある明日へ導けるのか・・・?えみるに課せられたミッションは、そんな彼らの人生に、寄り添い、向き合い、そして自立への道筋を見つけ出していくこと」(番組公式サイトより)●キャストの井浦新、遠藤憲一、高橋一生という並びが魅力的。田中圭は「おっさんずラブ」人気のせいか雑誌の表紙になってたり写真集が出たりしていますね。

7月10日、火曜22TBS「火曜ドラマ 義母と娘のブルース」■原作・桜沢鈴「義母と娘のブルース」、脚本・森下佳子、演出・平川雄一朗、中前勇児、P・飯田和孝、大形美佑葵■出演・綾瀬はるか、竹野内豊、佐藤健、麻生祐未、浅利陽介、奥山佳恵、浅野和之他▲「本ドラマは、綾瀬はるかさん演じるバリバリのキャリアウーマンの主人公が、娘を持つ男性からプロポーズをされ結婚し、母親になろうと畑違いの家事や育児に一生懸命に奔走、家族と過ごす日々を描いた10年間の物語。そこにあるのは、大事件でもハプニングでもなく、あたりまえの喜びや、悲しみ、そして時にほっこりとする小さな奇跡である」(番組公式サイトより)●綾瀬はるかが地雷のような気もしますが、「この声をきみに」の竹野内豊は良かったし、佐藤健も信頼枠(なんだ、それ)なので、とりあえず第1回は見てみるかも。

6月26日、火曜深夜TBS「ドラマイズム 覚悟はいいかそこの女子。」■原作・椎葉ナナ「覚悟はいいかそこの女子。」、脚本・李正姫、演出・井口昇■出演・中川大志、健太郎、甲斐翔真、若林時英他▲「主人公を始めとするヘタレ男子達が、学園中で巻き起こる様々な恋に巻き込まれていく。はたして、非リア充のヘタレ男子たちは、彼女をゲットできるのか――!?」(番組公式サイトより)●……すみません、心惹かれるポイントは全くないです。

7月31日、火曜深夜TBS「ドラマイズム マジで航海しています〜second Season〜」■脚本・アサダアツシ、演出・井口昇■出演・飯豊まりえ、武田玲奈他▲「舞台は航海中の自動車運搬船。飯豊演じる坂本真鈴(さかもとまりん)は、小学生の時に豪華客船を見て船の虜になり、海運業界を就職先に選んだというガチの船舶大好き女子。女性航海士を目指して奮闘していた彼女は、無事に大学を卒業し、いよいよ三等航海士として本格的な乗船勤務をスタートさせていた。(中略)海で、陸で、仕事とプライベートに奔走する2人のキュートなドタバタ奮闘劇が幕を上げる…!」(番組公式サイトより)●上の「覚悟はいいかそこの女子。」の次のドラマのようですが、これまた特に心惹かれません。

◆水曜日
7月11日、水曜21テレビ朝日「刑事7人 第4シリーズ」■脚本・寺田敏雄他、演出・及川拓郎他、P・内山聖子、三輪祐見子、和佐野健一、井元隆佑■出演・東山紀之、北大路欣也、倉科カナ、塚本高史、片桐正敏、吉田鋼太郎、田辺誠一、白洲迅他▲「東山紀之演じる天樹悠を中心とした個性的な刑事たち7人が難解な刑事事件に挑む姿を描いた『刑事7人』が、第4シリーズに突入!“最大の黒幕が身内”という衝撃のラストを迎えた前作から1年。元別動捜査隊のメンバーたちは1年後、新たに加わる個性派刑事たちと共に資料室に眠る未解決の“超凶悪犯罪”に特化したスペシャルチームとして復活する!!」(番組公式サイトより)●テレ朝の刑事ものって、なんか同じように見えてしまうんですよねぇ。もちろん偏見なんですけど。

7月11日、水曜22日本テレビ「水曜ドラマ 高嶺の花」■脚本・野島伸司、演出・大塚恭司、狩山俊輔、岩﨑マリエ、P・西憲彦、松原浩、鈴木亜希乃、渡邉浩仁■出演・石原さとみ、峯田和伸、芳根京子、千葉雄大、升毅、十朱幸代、戸田菜穂、小日向文世他▲「この作品は、「高嶺の花」と「無力に花を見上げるだけの地上の凡夫」であるはずの男女が、ひょんなことから出会い、互いの抱えた寂しさや隠し持つ優しさに気づいて心を通わせ合い、周囲から「不釣り合い」を笑われ反対されながらも、やがてまさかの「運命の恋」に落ちていくさまを描く、純愛エンターテインメントです」(番組公式サイトより)●脚本、野島伸司……。ううううむ、とりあえず第1回は見てみるかも。

7月26日、水曜深夜日本テレビ「マジムリ学園」■企画・原作・秋元康、脚本・丸尾丸一郎、演出・佐藤東弥、P・植野浩之、佐藤東弥、山王丸和恵、田中咲紀■出演・小栗有以、本間日陽、荻野由佳、把瑠都、でんでん他▲「AKB48グループが贈る「マジムリ学園」の舞台は、日本有数の不動産会社・神崎ランドによって作られたニュータウン・ユートピア嵐ヶ丘にある私立嵐ヶ丘学園。生徒会長カイザーを頂点に厳しいヒエラルキーが存在し、生徒が選民と平民に区別される同校に、リリィーこと清水小百合が転校してきたことから物語は展開していく」(映画ナタリーより)●「マジすか学園」の時もタイトルに脱力したけどこんどは「マジムリ学園」か。

7月11日、水曜深夜フジテレビ「パフェちっく!」■脚本・三浦駿斗、木滝りま、諸橋隼人、木梨亜美、演出・山内宗信、石井満梨奈、佐野隆英、安見悟朗、P・東康之、黒沢淳■出演・髙橋ひかる、中尾暢樹、林裕一朗、川添野愛、兼次要那、井頭愛海、早乙女ゆう、立石晴香、大沢ひかる他▲「ななじ眺の恋愛漫画をドラマ化。恋愛に奥手な高校生・風呼がいとこ同士で対照的な性格の大也と壱の間で揺れ動く、トライアングルラブコメディー」(ザテレビジョン2018年6月29日号より)●深夜ドラマはお若いみなさんの恋愛ドラマが多いのう……。

◆木曜日
7月12日、木曜20テレビ朝日「木曜ミステリー 遺留捜査 第5シリーズ」■脚本・大石哲也、真部千晶他、演出・兼﨑涼介、長谷川康、濱龍也、P・三輪祐見子、佐藤凉一、藤崎絵三、丸山真哉■出演・上川隆也、栗山千明、戸田恵子、永井大、甲本雅裕、梶原善他▲「事件現場に残された“遺留品”が持つ意味を徹底的に探り、声なき遺体が訴えたかったメッセージを代弁。事件そのものを解決するだけでなく、遺族の心情をも救う優しさと、超マイペースで空気を読まない不思議キャラで、視聴者を虜にしてきた刑事・糸村聡(上川隆也)――。彼の活躍を描いてきた大好評シリーズ『遺留捜査』がこの夏、再び京都を舞台に始動します!」(番組公式サイトより)●多分安心して見ていられるドラマだと思われ。

7月19日、木曜21テレビ朝日「木曜ドラマ ハゲタカ」■原作・真山仁「ハゲタカ」「ハゲタカII」、脚本・古家和尚、演出・和泉聖治、P・内山聖子、中川慎子、下山潤■出演・綾野剛、沢尻エリカ、渡部篤郎、光石研、小林薫、杉本哲太、池内博之、堀内敬子、是永瞳、木南晴夏、佐倉絵麻他▲「「最強の企業買収者」と日本を震撼させた男が、腐敗した企業、そして日本経済界へ大胆に、そして痛快にメスを入れ、次々と革命を起こしていく――2018年7月にいよいよ開幕する“鷲津”劇場は、権力に立ち向かうひとりの男の姿を描く、爽快感たっぷりのエンターテインメントなのです!」(番組公式サイトより)●来たよ、来ちゃったよ、新しい「ハゲタカ」が。わしが待ち望んでいたのはこんな新しい「ハゲタカ」じゃなかったんだけど(参照:2018年5月24日「NHKドラマ「ハゲタカ」から11年、映画から9年、2018年の鷲津政彦はどう描かれるのか?」)、見届けますよ……新しい鷲津政彦を……。

7月12日、木曜22フジテレビ「グッド・ドクター」■原作・KBSドラマ「グッド・ドクター」、脚本・徳永友一、大北はるか、演出・金井紘、相沢秀幸、P・藤野良太、金城綾香■出演・山﨑賢人、上野樹里、中村ゆり、藤木直人、板尾創路、浜野謙太、柄本明、戸次重幸他▲「すべての子どもを大人にしたい、ただそれだけ―。小児外科医の世界を舞台に、驚異的な能力を持つサヴァン症候群の青年のぬくもりが日本中を包み込む、この夏1番の感動作!」(番組公式サイトより)●フジの韓国ドラマリメイク物といえば前期の「シグナル」が面白かったんですが、今度はどうでしょう?

7月19日、木曜深夜日本テレビ「探偵が早すぎる」■原作・井上真偽、脚本・宇田学他、演出・湯浅弘章、瑠東東一郎、P・前西 和成、中山喬詞、白石裕菜、河野美里■出演・滝藤賢一、広瀬アリス、水野美紀、片平なぎさ、新山千春、桐山漣、神保悟志他▲「前代未聞! 事件を未然に防ぐ探偵、登場!!金田一耕助、明智小五郎、コロンボ、シャーロック・ホームズ……古今東西、名探偵や敏腕刑事は、“起きた”事件を推理し、犯人を突き止めてきた――。が、しかし、探偵・千曲川光は・・・誰も死なせない! 事件を起こさせない!そう、まさに犯罪防御率100%!ほんの些細な“違和感”や“ミス”を察知し、犯人を先回り!人が仕掛けたトリックを解き明かし、阻止してしまう―さらに!目には目を、トリックにはトリックを…犯人を返り討ちにする秘技・トリック返し!!“やられる前に、やり返す!”史上最速!早すぎる探偵」(番組公式サイトより)●非常に奇をてらった設定のドラマの模様。とりあえず第1回は見てみます。

◆金曜日
7月20日、金曜20テレビ東京「金曜8時のドラマ 警視庁ゼロ係〜生活安全課なんでも相談室〜THIRD SEASON」■原作・富樫倫太郎「生活安全課0係」、脚本・吉本昌弘、船橋勧、徳尾浩司、政池洋佑、演出・倉貫健二郎、竹村謙太郎、岡野宏信、P・濱谷晃一、松本拓、加藤章一■出演・小泉孝太郎、松下由樹、安達祐実、木下隆行、戸塚純貴、石丸謙二郎、加藤茶他▲「小泉孝太郎演じる“空気は読めないが事件は読める”エリートキャリアで究極のKY刑事・小早川冬彦と、松下由樹扮する“男まさりで口の悪い”ベテラン刑事・寺田寅三(とらみ)の“迷コンビ”がこの夏パワーアップして帰ってきます!」(番組公式サイトより)●テレ東の金曜8時のドラマって、なんとなく大昔のTBS月曜8時のドラマっぽい(←根拠なし)。

7月20日、金曜22NHK「ドラマ10 透明なゆりかご」■原作・沖田×華「透明なゆりかご 産婦人科医院看護師見習い日記」、脚本・安達奈緒子、演出・柴田岳志、村橋直樹、鹿島悠、P・須崎岳、中村高志■出演・清原果耶、瀬戸康史、酒井若菜、マイコ、葉山奨之、水川あさみ、原田美枝子他▲「物語は幸せな出産ばかりでなく、中絶や死産といった産婦人科の“影”の部分にも向き合いながら、時に明るく、時に切なく、主人公たちの命への“祈り”にも似た想いをつむいでゆく」(番組公式サイトより)●産婦人科ドラマといえば数々のハイリスク出産にも直球で取り組んだ「コウノドリ」がありますが、NHKだし、演出が「坂の上の雲」の柴田岳志だし、キャストもよさげでこれはこれで結構堅実な感じ。

7月13日、金曜22TBS「金曜ドラマ チア☆ダン」■原作・映画「チア☆ダン」製作委員会、脚本・後藤法子、徳尾浩司、演出・福田亮介、金子文紀、P・韓哲、高山暢比古■出演・土屋太鳳、石井杏奈、佐久間由衣、山本舞香、朝比奈彩、大友花恋、箭内夢菜、志田彩良、伊原六花、オダギリジョー他▲「映画は福井県立福井商業高校のチアリーダー部「JETS」が、2009年に全米チアダンス選手権大会で優勝した実話がもとになった作品で、チアリーダー部の女の子達と彼女たちを支えた顧問の絆と、全米大会制覇に向けて彼女たちが努力していく姿を描いた感動青春ストーリー。(中略)金曜ドラマ『チア☆ダン』は映画の世界観を引き継ぎ、そして「ありえない夢を追いかける」精神はそのままに、新たなオリジナルストーリーでお送りする」(番組公式サイトより)●脚本が「おっさんずラブ」の徳尾浩司、演出は「重版出来!」「監獄のお姫さま」の福田亮介、「カルテット」「逃げるは恥だが役に立つ」「監獄のお姫さま」の金子文紀。オダジョー以外のキャストには心敷かれませんが、とりあえず第1回は見てみます。

7月27日、金曜23:15テレビ朝日「金曜ナイトドラマ dele ディーリー」■原案・本多孝好、脚本・本多孝好、金城一紀、瀧本智行、青島武、渡辺雄介、徳永富彦、演出・瀧本智行、常廣丈太、P・山田兼司■出演・山田孝之、菅田将暉他▲「山田孝之と菅田将暉のW主演で、パソコンやスマホに残されたデジタル遺品を抹消する家業を描く1話完結型のドラマ」(ザテレビジョン2018年6月29日号より)●山田孝之と菅田将暉というキャストにも心惹かれるけどデジタル遺品を抹消する仕事も面白そうだし、脚本が「BORDER」「RISIS 公安機動捜査隊特捜班」の金城一紀だし(「奥様は、取り扱い注意」もあったけどさーー。そして脚本スタッフが多いから各話ごとに色がかなり違うのかもしれないですが)これは見ます。

7月13日、金曜深夜テレビ東京「ドラマ25 インベスターZ」■原作・三田紀房、脚本・土橋章宏、八代丈寛 、演出・瀧悠輔、坂下雄一郎、平林克理 、P・大和健太郎、工藤里紗、小林史憲、加藤伸崇、柴原祐一■出演・清水尋也、早見あかり、柾木玲弥、柳美稀、岩井拳士朗、工藤綾乃、渡辺哲、小木茂光、芳本美代子、田中美奈子、大和田伸也他▲「道塾学園はハイレベルな授業、豪華な校舎と絵に描いたような札幌の進学校。ある秘密をのぞいては――。学園内では全教科満点の成績トップで入学した、財前孝史(清水尋也)の話題で持ちきり。部活の勧誘が殺到する中、強引に孝史の手を引く女子が現れる。ひとつ先輩の藤田美雪(早見あかり)だ。勧誘?もしやモテキ?だが連れて来られたのは図書館にある怪しげな隠し部屋…そこは学年トップの生徒で構成された「投資部」だった!投資とは?金儲けとは?実在の企業・人物も登場し、リアルと虚構が交錯する異色経済学園ドラマです」(番組公式サイトより)●深夜のお若い皆さんのドラマは、、、と思ったけど「投資部」ってえのが気になります。

7月13日、金曜深夜テレビ東京「ドラマ24 GIVER 復讐の贈与者」■原作・日野草、脚本・ 継田淳、小峯裕之、演出・ 小林勇貴、小路紘史、西村喜廣、P・浅野太、濱谷晃一■出演・吉沢亮他▲「ベストセラー作家たちが絶賛する新感覚リベンジミステリー。復讐をテーマにして、復讐する側、復讐される側の人間模様を巧みに描きながら、驚きのラストを毎回迎える短編小説群を、スタイリッシュでノワールな新しい作品として初めて映像化いたします」(番組公式サイトより)●お話にはそれほど心惹かれませんが、テレビ東京のドラマ24枠なので第1回は見てみるかも。

◆土曜日
6月30日、土曜20NHK「土曜ドラマ バカボンのパパよりバカなパパ」■原作・赤塚りえ子「バカボンのパパよりバカなパパ」、脚本・小松江里子、幸修司、演出・伊勢田雅也、吉村昌晃、P・野村敏哉、内藤愼介、佐藤啓、中村高志■出演・玉山鉄二、比嘉愛未、長谷川京子、森川葵、馬場徹、草笛光子他▲「優しくて、シャイで、理屈や意味すらも突き抜けた「バカ」の天才・赤塚不二夫。赤塚不二夫のハチャメチャな漫画の世界、しかし、実生活は漫画よりももっとハチャメチャだった。赤塚不二夫の没後10年(2018年)に合わせ、家庭ではダメな父親・赤塚不二夫が、何故、多くの人に愛され、慕われたのか、彼の考える「家族」の在り方を描き、笑えて・笑えて・泣けるドラマを目指します」(番組公式サイトより)●もう始まっているので第1回は見ましたが、……どうも乗れないです。でも見るけど。

7月14日、土曜21BSジャパン「連続ドラマJ 極道めし」◾️原作・土山しげる、脚本・福原充則他、演出・白川士他、P・森田昇、池田禎子、高橋優子■出演・福士誠治、今野浩喜、徳井優、沢慎吾、小沢仁志他▲「5月に逝去した土山しげるの同名コミックを、福士誠治主演でドラマ化。刑務所の雑居房を舞台に、シャバで食べた一番おいしかったものの話をして勝った者が他の受刑者のおかずをもらえるという、看守には秘密の戦いがつすられていく。さほどおいしくもない刑務所の食事を唯一の楽しみにしながら、食べ物にまつわる思い出をうれしそうに語る受刑者たちの姿が愛おしく感じられる、新趣向の群像劇」(ザテレビジョン2018年6月29日号より)●数々のメシ物ドラマ、ついに刑務所メシが。

7月14日、土曜22日本テレビ「新土曜ドラマ サバイバル・ウェディング」■原作・大橋弘祐「SURVIVAL WEDDING」、脚本・衛藤凛、演出・佐藤東弥、P・鈴間広枝、大倉寛子■出演・波瑠、伊勢谷友介、吉沢亮、風間俊介、高橋メアリージュン、ブルゾンちえみ、須藤理彩、前野朋哉、財前直見、生瀬勝久、荒川良々、野間口徹、小越勇輝、奈緒、石田ニコル、ついひじ杏奈、山根和馬他▲「仕事も恋愛もどん底のさやか(波瑠)が、毒舌上司(伊勢谷友介)の独自のスパルタ恋愛戦略の下、幸せをつかもうと全力で奮闘するさまを描く、痛快コメディー」(ザテレビジョン2018年7月6日号より)●波瑠はドタバタドラマじゃない方が好きなんですが、でも日テレ土曜ドラマなので第1回は見てみます。

6月16日、土曜22WOWOW「連続ドラマW ダブル・ファンタジー」■原作・村山由佳「ダブル・ファンタジー」、脚本・阿相クミコ、御法川修、演出・御法川修、P・■出演・水川あさみ、田中圭、眞島秀和、篠原ゆき子、村上弘明、栁俊太郎、多岐川裕美、マキタスポーツ他▲「夫の支配と性の不一致から逃れるため家を出た35歳の女性脚本家・高遠奈津 が主人公。奈津は次々と男に抱かれ、性の快楽に溺れていく。不倫と性描写が話題となった衝撃作だが、単なる官能小説ではなく、「妻」として“安定という束縛”の下生きることを放棄し、「女」として“自由という孤独”の世界に身を投じる生き方を選んだ女性を描いた」(番組公式サイトより)●WOWOWなので見ません(見られません)。

8月4日、土曜22WOWOW「連続ドラマW イアリー 見えない顔」■原作・前川裕「イアリー 見えない顔」、脚本・武井彩、演出・森淳一、P・井上衛、橘佑香里、森井輝■出演・オダギリジョー、仲里依紗、黒島結菜、真琴つばさ、田中要次、山田杏奈、猫背椿、筧利夫、イッセー尾形他▲「オダギリジョー、仲里依紗、黒島結菜ら個性派キャストで送る戦慄のサスペンス。奇妙な隣人、大学総長選挙の闇。日常生活が侵食される恐怖を描くアーバンスリラー」(番組公式サイトより)●WOWOWなので見ません(見られません)。

6月2日、土曜深夜フジテレビ「オトナの土ドラ 限界団地」■企画・横田誠、脚本・香坂隆史、演出・湯浅典子、千葉行利、P・遠山圭介、高橋史典・馬場三輝■出演・佐野史郎、足立梨花、江波杏子、山崎樹範、迫田孝也、朝加真由美、山谷初男他▲「人生の終わりが見えている老人の、孫娘へ注ぐ異常な愛情、古き良き団地への執着。周囲の住人を巻き込みながら、予測不能な狂気の物語を紡いでいく」(番組公式サイトより)●もう始まっているのでとりあえず録画はしてありますが、まだ一度も見ていません……。ホラーサスペンスみたいだし、見ないで消しちゃおうかなー。

7月28日、土曜深夜テレビ朝日「土曜ナイトドラマ ヒモメン」◾️原作・鴻池剛「ヒモメン~ヒモ更生プログラム~」、脚本・森ハヤシ、演出・片山修、P・横地郁英、秋山貴人、河野美里◾️出演・窪田正孝、川口春奈他▲「同棲をはじめた彼氏は、プロ級のヒモだったーー!?女はヒモを更生させるために奮闘するが、笑えるほどの“ヒモ地獄”に堕ちていき…!? この夏、マジメに生きることに疲れた人々に贈る、ちょっと“タメ”になって、ちょっと“ダメ”になれる、社会派コメディ!」(番組公式サイトより)●「おっさんずラブ」枠(笑)。「おっさんずラブ」も最初は腐女子目当てドラマかよとナナメに見ていたのに実際に見てみたら正面から「好きな気持ち」をちゃんと描いたドラマだったので、油断はできないんだけど今度はどうでしょう……。

7月14日、土曜深夜BSジャパン「真夜中ドラマJ グッド・バイ」◾️原案・太宰治、原作・羽生生純、脚本・舘そらみ、演出・Yuki Saito、スミス、安食大輔、P・森川健一、岡本宏毅、宮川宗生、徳岡敦朗、津嶋敬介■出演・大野拓朗、夏帆他▲「羽生生純の同名漫画を大野拓朗、夏帆のキャストでドラマ化。モテ男の田島毛が先輩の文代の協力を得て、太宰治の小説を手本に愛人清算計画を進めていく"ゲス"な物語」(ザテレビジョン2018年6月29日号より)●うーむ、特に心惹かれるポイントはないです。

◆日曜日
継続、日曜20NHK「大河ドラマ 西郷どん」■原作・林真理子、脚本・中園ミホ、演出・野田雄介、盆子原誠、岡田健、P・櫻井賢、櫻井壮一、小西千栄子、藤原敬久■出演・鈴木亮平、二階堂ふみ、鹿賀丈史、青木崇高、瑛太、佐野史郎、渡部豪太、錦戸亮、小栗旬、松田翔太、風間俊介、津田寛治、柄本明、近藤芳正、石橋蓮司、町田啓太、国広富之、遠藤憲一、玉山鉄二、笑福亭鶴瓶他▲省略●第1回でリタイアしていますが、これねー、当初の予定通り梶原登城Dが演出していたらもう少し違っていたんじゃないかと思うことがあります。

7月15日、日曜21TBS「日曜劇場 この世界の片隅に」■原作・こうの史代「この世界の片隅に」、脚本・岡田惠和、演出・土井裕泰、P・佐野亜裕美■出演・松本穂香、松坂桃李、伊藤沙莉、久保田紗友、尾野真千子、土村芳、田口トモロヲ、伊藤蘭、二階堂ふみ、宮本信子、村上虹郎、木野花、仙道敦子、塩見三省、ドロンズ石本他▲「太平洋戦争の最中、広島県の江波から呉に嫁いだヒロイン・すずが、嫁ぎ先の北條家で暮らすかけがえのない日常を丹念に描いていく。日本が泥沼の戦争に突き進んでいく中、戦場でない場所では、市井の人々の“普通”の暮らしがそのまま続いていた。物資が不足し、家族や友人たちが戦場に送られていく。そんな不安と戦いながらも、前向きに、そして健気に日々を生きるすずの姿は、閉塞感や生きづらさを感じつつも“今”を懸命に生きる全ての人と重なっていく」(番組公式サイトより)●脚本が岡田惠和には心惹かれますが、お話自体には特に心惹かれないんだよなあ。アニメ版は見たけど。でもTBS日曜ドラマなので第1回は見ます。

6月3日、日曜22NHKBSP「プレミアムドラマ アイアングランマ2」■原作・飯田譲治、脚本・飯田譲治、演出・飯田譲治、P・谷口卓敬、梅川治男■出演・大竹しのぶ、室井滋、柄本明、加藤晴彦、羽場裕一、峯村リエ、大倉孝二、八嶋智人他▲「塩谷令子と佐藤直美は、かつて“ソルト&シュガー”というコードネームを持ち、表向きには出ない外交諜報活動を秘密裡に担う特殊捜査官だった。年齢により任務から遠ざかり過去の人となると、その活躍は語り継がれ、“ソルト&シュガー”は伝説となる。しかし、3年前に偶然の再会を果たした二人は、ある事件をきっかけに再び諜報活動に足を踏み入れることとなった。3年ぶりに令子と直美のもとへ新たに舞い込んできたミッションは、日本を経由して中東にテロ資金を送っている密輸ルート<タイタンルート>を壊滅させること。令子と直美たちが捜査を進めるうち、浮かび上がってくる組織の重要人物と仕掛けられた巧妙な罠──。今回の敵は一筋縄ではいかない!迫り来る危機にソルト&シュガーたちはどう立ち向かっていくのか…?! 今回も二人の“おばさん”が大暴れします!!」(番組公式サイトより)●第1シリーズは途中でリタイアしましたが、ドラマ自体は面白そうなんですよねぇ。第2シリーズは全く見てないけど。

7月15日、日曜22NHKBSP「プレミアムドラマ 捜査会議はリビングで!」■脚本・武井彩、秋山竜平、横幕智裕、演出・河野圭太、都築淳一、P・出水有三、森安彩■出演・観月ありさ、田辺誠一、片桐仁、トリンドル玲奈、松下洸平、遠藤雄弥、庵原匠悟、山野海、堀部圭亮、鷲尾真知子、小野寺昭、高橋英樹他▲「柔道の達人でカンが命!女刑事のアクティブ妻!類まれな頭脳を持つ、売れないミステリー作家の夫!夫婦と言う最強のタッグでご近所や出先で起こる事件や謎をスカッと解決!自宅リビングで‘捜査会議’?!ありそうでなかった新ジャンルのオリジナルドラマ!」(NHKドラマトピックスより)●これはちょっと見てみないとわからないかも。

7月15日、日曜22日本テレビ「ゼロ 一獲千金ゲーム」■原作・福本伸行「賭博覇王伝 零」、脚本・小原信治、演出・丸谷俊平、P・福士睦、櫨山裕子、秋元孝之■出演・加藤シゲアキ、小山慶一郎、手越祐也、増田貴久他▲「建設中のアミューズメントパーク「ドリームキングダム」が舞台となっており、そこで挑戦者たちによる「命」をかけた壮絶なサバイバルゲームが繰り広げられる。「ゲームに勝てば1000億円」人生の一発逆転を目指し、「命がけのゲーム」に身を投じる若者たちが助け合い、笑い合い、真の友情を紡ぎ上げていく物語である」(番組公式サイトより)●原作は見ていませんがあの福本伸行原作のドラマが小洒落た感じになるのかしら?

6月10日、日曜22WOWOW「連続ドラマW 不発弾~ブラックマネーを操る男~」■原作・相場英雄「不発弾」、脚本・田中眞一、演出・星野和成、P・■出演・椎名桔平、黒木メイサ、堀部圭亮、三浦貴大、入山杏奈、朝夏まなと、デビット伊東、吉沢悠、葛山信吾、山口美也子、渡辺哲、津嘉山正種、宅麻伸、原田知世、奥田瑛二他▲「大手企業・三田電機の1500億円の不適切会計。裏にある男の影が――。椎名桔平演じるダークな主人公を、黒木メイサ演じる捜査二課刑事が追う社会派ヒューマンサスペンス」(番組公式サイトより)●WOWOWなので見ません(見られません)。

7月22日、日曜220WOWOW「連続ドラマW 黒書院の六兵衛」■原作・浅田次郎「黒書院の六兵衛」、脚本・牧野圭祐、演出・李闘士男、P・武田吉孝■出演・吉川晃司、上地雄輔、芦名星、寺島進、竹内力、千葉哲也、波岡一喜、山崎銀之丞、駒木根隆介、前田亜季、忍成修吾、片岡千之助、粕谷吉洋、若村麻由美、伊武雅刀、田中泯他▲「浅田次郎の幕末小説を連続ドラマ化。江戸城無血開城を舞台に描かれる、謎の御書院番士と名もなき下級武士の熱き反戦友情物語。吉川晃司と上地雄輔ら豪華競演陣にも注目」(番組公式サイトより)●WOWOWなので見ません(見られません)。

とりあえず、「dele ディーリー」「ラストチャンス 再生請負人」は見ます。そして「ハゲタカ」も(泣)。「健康で文化的な最低限度の生活」「義母と娘のブルース」「高嶺の花」「チア☆ダン」「サバイバル・ウェディング」「この世界の片隅に」「捜査会議はリビングで!」は第1回は見ます。「探偵が早すぎる」「透明なゆりかご」「カボンのパパよりバカなパパ」「グッド・ドクター」は気分次第かなー。それにしても「ハゲタカ」か……「ハゲタカ」かあああ(←まだ言っている)。
テーマ:テレビドラマ
ジャンル:テレビ・ラジオ
2018年春ドラマ
今年の4月期ドラマもそろそろ終盤を迎えつつある今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。そしてなんという事のない淡々とした日常生活を送りながらも、7月期ドラマ「ハゲタカ」のせいで心情的には怒涛の嵐な私でございます(笑)。ドラマが終わってから書こうと思ったんだけど、最近は終わったらスパッと忘れちゃうので今のうちに4月ドラマの感想をまとめて書いておきます。

◆月曜21・フジテレビ「コンフィデンスマンJP」
始まる前は古沢良太脚本という事で期待していたんですですが、毎週見てはいるもののなんか何もかも漫画的すぎて今ひとつ乗り切れません。でもお芝居が非常に苦手なのではと思っていた(←非常に遠回しな表現)東出昌大が、このままいくともしかすると30年後には岸部一徳系になるかもとは思いました。

◆月曜22・テレビ東京「ドラマBiz ヘッドハンター」
「ハゲタカ」の林宏司さん脚本なのでもちろん見ています。でもそれは別にして、面白いです。転職でも「ヘッドハント」に絞るとピンポイントすぎるような気もしたけど、そんなこと全くなく。毎回今度はこう来たかという展開で転職する人々の仕事をすることに対する思いだけでなく生き方が丸裸にされていく。それと同時に謎の男・黒澤の転職者への向き合い方、どう転職させるかを描くことで黒澤のキャラクタも描き出し、そして過去も少しずつ露わになってゆく。この間の第6回、第7回は黒澤の過去が「ハゲタカ」濃度高すぎで私的にはウハウハでしたが(笑)、でも、来週の第8回でもう最終回とは何故だ!?

◆火曜21・フジテレビ「シグナル 長期未解決事件捜査班」
韓国ドラマのリメイク物かー、でも設定は面白い鴨と思っていたけど実際に面白いです。時系列がわかりにくいとか、刑事たちの行動はどうなのとか、北村一輝のお芝居がワンパターンじゃね?とか、色々ツッコミどころがあるんだけど、ぐいぐい引き込まれて続きが気になるドラマです。

◆火曜22・TBS「火曜ドラマ 花のち晴れ~花男 Next Season~」
あの「花より男子」の10年後のドラマで登場人物は世代交代済みとのことですが、まあ花男の続編ならそりゃ見ますよ。……第1回でリタイア決定。びっくりするほどチャチだった(少なくとも第1回は)。主演の皆さんのお芝居はともかく、華がなさすぎなのも確かだと思う。C5が集まって密談をしていても学校の体育館の裏側でダベっているる不良とあんまり変わらない感じ。でもそれよりも問題なのは場面場面の説得力が全くない事と、描写されていることはいじめでしかないことだ。「お金持ち感」を漫画的に描写しているつもりなんだろうけど、却って「貧乏感」がにじみ出ていて哀しい。そして学校ヒエラルキーの中で格差と差別があるのは事実だろうけど、あのドラマの中で、あの第1回で描かれていたのはただのいじめ。いじめ物だとしてもそこから何かが起きそうな予感とか、主人公に秘めたる何かあってそれは見たいとか、いじめている側にも何か物語があるかも?とか、プラスアルファの何かが描かれていれば違ったんだろうけど、そんなのは全くなかった。これはないわーとチャンネル変えようかと思ったけど、最後まで見ないと文句は言えないしなと最後まで視聴。やっぱりもう見なくてよかったです。

◆水曜22・日本テレビ「正義のセ」
録画して何となく見てたんですが、別に録画したものを休みの日にわざわざ見なくてもいいかと、最近では時間があればリアルタイム視聴。今までリアルタイム視聴するドラマって面白くて今見たいから!だったのになー。なお先週の第7回はなんかダラダラしててつまらなかったです。

◆木曜21・テレビ朝日「木曜ドラマ 未解決の女 警視庁文書捜査官」
「文字から事件を解決」って面白そう、主演も波瑠だし、と思ったけど色々微妙、でも継続視聴しています。あの熱血キャラの波瑠にもう少し落ち着きがほしいけど(笑)それは置いておいて。沢村一樹とか漫画みたいだけどそれも置いておいて。毎回毎回あの階段を上り降りするのは大変だとというのも置いておいて。解決すべき事件の描写が非常に雑な時があるのも置いておいて(先週の病院の話とか、ほんと、雑)。鈴木京香のキャラが周りから言われているほどには偏屈に見えないし、何よりも「文字から事件を解決」部分はもっと丁寧にもっと魅力的に見せてほしい。なんか色々説明的過ぎ。原作ではどうなっているのか知らないけれど、あの鈴木京香のキャラはもっと「安楽椅子探偵」(現場に赴くことなく、あるいは部屋から出ることなく純粋に推理だけで事件を解決する探偵のこと)ぶりを徹底した方が、「文字の神様が降りてきた」感が出てよかったのでは。

◆木曜22・フジテレビ「モンテ・クリスト伯 ―華麗なる復讐―」
これなー。今どき「巌窟王」をドラマ化?しかも舞台は現代って、と斜めに見ていたんですが意外とイケる(笑)。ま、顔を整形したわけでもないのになんで皆気がつかないんだ!?という超基本的なツッコミどころはあるけど(私だったら顔は絶対気がつかなくても声で気がつく鴨と思うけど)視聴者としては正面から描く復讐物を待っていたのかも。でもファンの皆様には本当に申し訳ないけど、おディーン様ってあんまりお芝居は(略)。

◆金曜20・テレビ東京「金曜8時のドラマ 執事 西園寺の名推理」
八千草薫の「お嬢様」な奥様と訳アリな感じのパーフェクト執事・上川隆也のゆったり事件簿。休みの日にのんびり見ているけど、見逃してしまっても全然OK。でも百合子様は金田一耕助並みに殺人現場に遭遇するよなー。

20180420鳴門秘帖
◆金曜20・NHKBSP「BS時代劇 鳴門秘帖」
昔、田村正和主演でドラマ化された吉川英治原作の時代劇、今回の主演は山本耕史。ちょっとホームページのトップ画像、田村正和を意識してやしませんか? 第1回は録画し忘れたので第2回を視聴。時代劇なんだから原作が昔のものでも関係ないだろうと思っていたけど、やっぱりなんか昔っぽいドラマになっているのねぇ。なんだろ、大昔の脚本をそのまま使っているのかしら?しかし幼馴染の恋人(みたいな?)を10年待たせるって、江戸時代の10年って今の10年と全然違うのに待たさせすぎだよと思ったり。

◆金曜22・TBS「金曜ドラマ あなたには帰る家がある」
TBS金曜ドラマは数々の名作を生みだしている枠、今年1月期も「アンナチュラル」が素晴らしかったし、去年10月期の「コウノドリ」もよかったし、去年7月期の「ハロー張りネズミ」も悪くなかったし、とやっぱり期待してましたが、第1回でリタイア。ベタな、ベタベタな恋愛ものはパス。平成の金妻というのがキャッチコピーだったみたいですが、最近は木村多江の怪演が話題らしく、もしかしてリタイアしたのは早まったか!?(笑)

◆金曜22・NHK総合「ドラマ10 デイジー・ラック」
録画してあるのにまだ見ていません。

◆金曜23:15・テレビ朝日「金曜ナイトドラマ 家政夫のミタゾノ」
これも時間があるときに見てますが、この間はオープニングから島茂子(城島茂)が熱唱でしたよ。

◆金曜深夜・テレビ東京「ドラマ24 孤独のグルメ Season7」
まあ別に意気込んでみなくてもOKなので、超気が向いた時だけ見ます。でも今期はなかなか気が向かない。

◆金曜深夜・テレビ東京「ドラマ25 宮本から君へ」
第1回でリタイア。なんか暴力物よりも、若さゆえの痛さがミシミシと来るドラマはしんどいです。

◆土曜20:15・NHK総合「やけに弁の立つ弁護士が学校でほえる」
土曜日のNHKのドラマといえばドラマ「ハゲタカ」を生み出した「土曜ドラマ」、かと思いきやどこにも「土曜ドラマ」とは銘打っていなかった……。CMがじゃんじゃん入っている民放のドラマもカウントしてみれば実質30分なのかもしれないけれど、やっぱりドラマ本編30分は短い。学校の問題は色々本当に難しいのに短すぎでは。最終回での問題も一体どう解決するんだろうと思ったけど、最大限現実に近づけた妥当な解決だったのかもしれない。まあ何よりもすごいのは、芸歴=ほぼ年齢みたいなものなのにあの初々しさを出せる神木隆之介である。

◆土曜22・日本テレ「新土曜ドラマ Missデビル 人事の悪魔・椿眞子」
第1回でリタイア。新人研修からあんな過激なことをしたらヘタすると訴訟沙汰になるのでは?「人事の悪魔」とつけるならもう少し法の網を潜り抜けてギリギリの悪をスカッと描いて欲しい。

毎日新聞2018年5月26日夕刊
◆土曜深夜・テレビ朝日「土曜ナイトドラマ おっさんずラブ」
噂の「おっさんずラブ」ですよ。私は第2回以外は全部録画済みなんですがまだ全く見ていません。なのに会社でも友人たちの間でも、(腐女子でも何でもないのに)見ている人が非常に多いのはどうしたことだろうか。同僚T田なんかは第1回を見た直後から「乙女な吉田剛太郎がいいのよ」とわざわざ私のところに報告にやってくるし、ハゲタカ廃人仲間のMさんなんかはランチの時に同僚とドラマの話をしていたら、そんなにも親しいわけでも無い同僚にいきなり「「おっさんずラブ」、見てますよね」と話しかけられたそうだ。そしてあろうことか毎日新聞なんか夕刊の1面に特集記事が載ってたりして、びっくり。それで録画し忘れた第2回は飛ばして第1回から録画分を見ようと思ったら、クールビューティな派遣のSさんに「吉田剛太郎と林遣都のバトルがある第2回は飛ばさずにぜひ見てくださいっ!」と言われて結局まだ見ていません(笑)。

◆日曜21・TBS「日曜劇場 ブラックペアン」
このドラマ、一体だれが主人公なんだろう?まあ物語が面白ければ誰が主人公でもいいですが。視聴者が一番入り込みやすいであろうキャラは竹内涼真、一番感情の動きと行動範囲(とキャラのブレw)が大きいのが小泉孝太郎、そして何考えているんだかわからないけど手術中のとんでもないトラブルの時に必ず登場して必ず解決するのが二宮和也。お話は毎回毎回死にそうな患者にスナイプだのダーウィンだのカエサルだの新機軸の医療兵器(兵器じゃねーよ)で手術を行うものの、大抵失敗して周りのお医者さんたち右往左往、そこにニノ演じる渡海がやってきて手術は大成功、という流れ。水戸黄門ドラマにもほどがある。たまにニノの手術シーンで「私、失敗しないので」とアテレコしてみたり。日曜の夜は「下町ロケット」や「陸王」のように明るい明日を夢見ることができるような作品とか、「JIN」や「新参者」みたいに見応えのある面白い作品、「半沢直樹」みたいに最後の最後に悪い奴をやっつけるカタルシスがある作品が望まれていると思うんだけど、今回のドラマはよくわからんです。

早いもので後1ヶ月ちょいで7月期ドラマも始まってしまいます。ドラマ「ハゲタカ」どーなるんかなぁ……。とりあえず7月期の新ドラマ情報は上の方で随時追加更新していきます(参照:「2018年7月からのTVドラマ」)。
テーマ:テレビドラマ
ジャンル:テレビ・ラジオ
つい昨日、1月ドラマのネタをアップしていたような気がするのにもう4月! 早いよ……。

2018年春ドラマ表2
ざっくり一覧表(仮)を作ってみたけど、間違い等ありましたらご指摘ください。第1回の放送分だけ赤字で表示、2回目以降の放映日は1回目の放映日から続けているだけで確認はしていません。なのでもしかして変更になっているかもしれません。

◆月曜日
4月9日、月曜21・フジテレビ「コンフィデンスマンJP」■企画・成河広明、脚本・古沢良太、演出・田中亮、金井紘、三橋利行、P・草ヶ谷大輔、古郡真也■出演・長澤まさみ、東出昌大、小日向文世他▲「このドラマは、コンフィデンスマン(信用詐欺師)のダー子(長澤まさみ)、ボクちゃん(東出昌大)、リチャード(小日向文世)が毎回さまざまな業界の華やかな世界を舞台に、壮大で奇想天外な計画で、欲望にまみれた人間たちから大金をだましとる物語。(中略)さまざまな業界の華やかな世界を舞台に、欲望丸出しの人間たちがだまし合い、罵り合い、怒り狂い、歓喜大笑し、札束が舞い踊る…。」(番組公式サイトより)●お話が何より面白そうだし脚本が「外事警察」「リーガル・ハイ」「デート」の古沢良太だし、これは見ます。なお第1回のゲストカモ?は江口洋介ですが、江口洋介は4月16日月曜日の22時からテレビ東京で始まるドラマの主演です。一瞬混乱してあれ?と思っちゃったよ。

4月16日、月曜22・テレビ東京「ドラマBiz ヘッドハンター」■脚本・林宏司、演出・星護、P・稲田秀樹、高丸雅隆■出演・江口洋介、小池栄子、杉本哲太、平山浩行、徳永えり、山賀琴子、岡田龍太郎他▲「転職業界の裏側でうごめくヘッドハンターが主人公という今までにないドラマです。様々な人たちの様々な人生の「転機」に巻き起こるスリリングな出来事や、悲喜こもごもの人間模様を描いていきます。 主人公・黒澤(江口洋介)は対象者やクライアントの心の中に深く入り込み、強引ともいえる手腕で企業と候補者の理想のマッチングを実現していきます」(番組公式サイトより)●テレビ東京の月曜22時枠はかつて「鈴木先生」や「モリのアサガオ」のような佳作もある枠なので割と期待していたけど、今年からビジネスに特化したドラマを放映するとのこと。スタッフをチェックしていたら脚本があの、「ハゲタカ」「BOSS」「コードブルー」の林さんでしたよ!これはまずは第1回は見なくてわ。

4月23日、月曜深夜・日本テレビ「シンドラ 〇〇な人の末路」■原作・原案・鈴木信行「宝くじで1億円当たった人の末路」、脚本・西条みつとし、演出・狩山俊輔他、P・西憲彦、徳永清孝、長松谷太郎、松山雅則■出演・横尾渉、宮田俊哉、二階堂高嗣、千賀健永、黒川智花、入山法子、小島藤子、大西礼芳他▲「「人生の選択とその末路」を描くドラマがこの春誕生します!!「あんなことしちゃったらどうなるんだろう」 「あんなことに巻き込まれたらどうなるんだろう」このドラマでは「宝くじで1億円当たった人」「日本一顧客思いのクリーニング店を経営する人」「事故物件を借りちゃった人」「海辺の町でのんびり暮らしたいと思った人」の人生が最終的にどんな末路を迎えることになるのかを描いていきます」(番組公式サイトより)●原作は気になるけどドラマはお若いキャストばかりだし、多分見ません。

4月23日、月曜深夜・フジテレビ「ブレイクマンデー24 花にけだもの」■企画・清水一幸、上田徳浩、原作・杉山美和子、脚本・、演出・大谷健太郎、宮脇亮、P・清水一幸、鈴木健太郎、高石明彦■出演・中村ゆりか、杉野遥亮、松尾太陽、甲斐翔真、入山杏奈、杉山美和子他▼2017年10月期にFODにて動画配信済み▲「"けだもの男子"たちとのちょっと危険な恋が始まる♡」(番組公式サイトより)●10代男子の"けだもの性”には常々本当に気の毒であると思っているけど(笑)、ドラマ自体には全く心惹かれません。

◆火曜日
4月3日、火曜20・BSジャパン「火曜ドラマ くノ一忍法帖 蛍火」 ■原作・山田風太郎「くノ一忍法帖」、脚本・土橋章宏、井上昌典、藤岡美暢、藤井香織、宮沢みゆき、演出・井上昌典、服部大二、前原康貴、大脇邦彦、P・瀧川治水、佐々木淳一(松竹)、原克子(松竹)、山田尚史■出演・ベッキー、高橋光臣、黒川芽衣、樋井明日香、木下ほうか他▲「物語は、五代将軍 徳川綱吉の時代。幕府を脅かす諸藩に対して、3人の美人忍者 根来組のくノ一が立ち上がる」(番組公式サイトより)●昔はあちこちのテレビ局で結構時代劇をやってたけど最近はほとんどNHKばかりだなーと思っていたら、地上波ではなくBS方面で生き延びていたとは。しかしBSジャパンのサイト、新番組か?と思ってチェックしたらあらかた再放送で非常に紛らわしかったです。

4月10日、火曜21・フジテレビ「シグナル 長期未解決事件捜査班」■原作・韓国ドラマ「シグナル」、脚本・尾崎将也、演出・内片輝、鈴木浩介、P・萩原崇、笠置高弘、石田麻衣■出演・坂口健太郎、北村一輝、吉瀬美智子、木村祐一、池田鉄洋、青野楓、神尾楓珠、甲本雅裕、渡部篤郎他▲「無線機を通じてつながる“現在”と“過去”の刑事が長期未解決事件に挑む!時を超えた正義への強い思いとさまざまな人間模様が織りなす予測不可能なヒューマンサスペンス」(番組公式サイトより)●坂口健太郎演じる現代の刑事と北村一輝演じる過去の刑事が無線機を通じて未解決事件を解決する、って物語の流れは違うけど骨格は「漂流教室」っぽいような? お話が気になるので第1回は見ます。

4月17日、火曜22・TBS「火曜ドラマ 花のち晴れ~花男 Next Season~」■原作・神尾葉子、脚本・吉田恵里香、演出・石井康晴、坪井敏雄、岡本伸吾、P・瀬戸口克陽■出演・杉咲花、平野紫耀、中川大志、濱田龍臣、飯豊まりえ、今田美桜、鈴木仁、中田圭祐、木南晴夏、堀内敬子、テット・ワダ、志賀廣太郎、高岡早紀、滝藤賢一、菊池桃子他▲「「花より男子」での牧野つくしと道明寺司率いるF4が繰り広げた“ド貧乏女子高生とスーパーセレブのシンデレララブストーリー”は日本中に“花男”旋風を巻き起こした。(中略)物語は、F4が卒業してから10年後。落ち目になった英徳学園を舞台に、人に言えない“ヒミツ”を抱えた新世代のキャラクター達が巻き起こす「自分らしく生きる」ことがテーマの痛快青春ラブストーリー!!」(番組公式サイトより)●2007年のTBSドラマ「花より男子」が面白かったので、とりあえずこの次世代編も第1回は見てみます。なお第1回に松潤の道明寺が出るとニュースになっていましたが、記事を読んで見たら回想シーンとのこと(ORICON NEWS)。

3月27日、火曜深夜・TBS「ドラマイズム 兄友」■原作・赤瓦もどむ、脚本・中川千英子、演出・中島良■出演・横浜流星、松風理咲、松岡広大、古川毅、小野花梨、福山潤他▲「いまどきの恋愛についていけない女子高生・七瀬まいと、イケメンなのに奥手な西野壮太によるウブなラブストーリー」(番組公式サイトより)●お話にもキャストにも心惹かれません。

3月27日、火曜深夜・TBS「ドラマイズム わたしに××しなさい!」■原作・遠山えま、脚本・山本透、演出・山本透■出演・玉城ティナ、小関裕太、佐藤寛太、山田杏奈、金子大地、キラキオ他▲「とある秘密を握られたことで、雪菜の恋のミッションを続けることになった学園一のモテ男、時雨。「わたしに××しなさい!…」と次から次へとつきつけられるミッションは次第にエスカレート!恋愛小説のネタのために続けていた雪菜の恋のミッションはいつしか本当の恋愛に…!?」(番組公式サイトより)●公式サイトを見てみたら上の「兄友」とセットになっています。コラボ? 何かシリーズの一環? あるいは何かの節約技?(おい、、)。

4月24日、火曜深夜・TBS「ドラマイズム やれたかも委員会」■原作・吉田貴司、脚本・山崎淳也、橋口俊貴、演出・山口雅俊■出演・佐藤二朗、白石麻衣、山田孝之他▲「あの時、もしかしたら、あの子とやれたのか・・・?「やれたかも委員会」が異性との忘れがたき夜を判定。甘く切ない、全く新しい恋愛ドラマを佐藤二朗、白石麻衣、山田孝之の超豪華で個性的な面々が演じる」(番組公式サイトより)●せっかく山田孝之と佐藤二朗を出すならいっそ木南晴夏とムロツヨシと宅麻伸もキャストに加えたら?(違)。

◆水曜日
4月11日、水曜21・テレビ朝日「特捜9」 ■脚本・深沢正樹、岡崎由紀子、真部千晶、瀧川晃代、徳永富彦、演出・杉村六郎、新村良二、長谷川康、吉田啓一郎 、P・大川武宏他■出演・井ノ原快彦、羽田美智子、津田寛治、吹越満、田口浩正、山田裕貴、中越典子、原沙知絵、寺尾聰他▲「“9係”から 『特捜9』 へ!9係メンバーが特別捜査班として再結集!井ノ原快彦演じる浅輪直樹を中心に若手刑事も新加入!寺尾聰演じる新班長のもと、新たな捜査が始動する!」(番組公式サイトより)●特に心惹かれるポイントはありません。

4月11日、水曜22・日本テレビ「正義のセ」 ■原作・阿川佐和子、脚本・松田裕子、松本美弥子、梅田みか、演出・南雲聖一、明石広人、岩﨑マリエ、P・西憲彦、加藤正俊、鈴木香織■出演・吉高由里子、安田顕、三浦翔平、広瀬アリス、平埜生成、夙川アトム、大野拓朗、塚地武雅、宮崎美子、寺脇康文、生瀬勝久他▲「主人公・竹村凜々子(吉高由里子)は、横浜地検で働く2年目の検事。まだまだ駆け出しの凜々子は、不器用だけど何ごとにも一生懸命。周りを巻き込みながらも、まっすぐに事件に取り組み、検事として、そして女性として成長していきます」(番組公式サイトより)●吉高さんが苦手だしお仕事ビギナードラマもどうかなあと思うし、「不器用だけど一生懸命」 キャラも苦手だけど、検事ドラマには興味があるので第1回は見てみるかも。

◆木曜日
4月12日、木曜20・テレビ朝日「木曜ミステリー 警視庁・捜査一課長シーズン3」■脚本・安井国穂、田辺満、谷口純一郎 、演出・濱龍也、池澤辰也、P・関拓也、秋山貴人、島田薫、高木敬太■出演・内藤剛志、安達祐実、本田博太郎、矢野浩二、鈴木裕樹、塙宣之(ナイツ)、床嶋佳子、金田明夫他▲「「被害者の無念を晴らすため、一刻も早くホシを上げる!」。捜査一課長・大岩純一による魂の訓示を胸に、約400名の捜査員たちが一斉に東京全土を駆け巡る…!あの熱き刑事たちが、パワーアップして帰ってきます! 」(番組公式サイトより)●テレビ朝日のシリーズ化する警察方面ドラマはたくさんありますが違いがよくわかりません。

4月19日、木曜21・テレビ朝日「木曜ドラマ 未解決の女 警視庁文書捜査官」■原作・麻見和史「警視庁文書捜査官」、脚本・大森美香、演出・田村直己、樹下直美、P・横地郁英、服部宣之、菊池誠、岡美鶴■出演・波瑠、鈴木京香、沢村一樹、工藤阿須加、高田純次、光石研、遠藤憲一他▲「朋と理沙が共に取り組むのは、タイトルからも察しがつくように未解決事件の捜査!(中略)しかし、その捜査方法はあっと驚く手法! なんと…“文字”を糸口に未解決事件を鮮やかに解決していくのです。というのも、朋と理沙が所属するのは未解決事件の文書捜査を担当する「特命捜査対策室」第6係(文書解読係)。強行犯係から異動してきた朋は当初こそ懐疑的ですが、文字に隠された真実を深く読み解く理沙と捜査を共にするうちに、その重要性を認識していくことに…」(番組公式サイトより)●波瑠と鈴木京香のコンビには興味があるし文字を事件解決の手掛かりにするというのにも心惹かれるけど、テレ朝の事件解決ドラマは私的に微妙なことも多いんだよなあ。

4月19日、木曜22・フジテレビ「モンテ・クリスト伯 ―華麗なる復讐―」■原作・アレクサンドル・デュマ「モンテ・クリスト伯」、脚本・黒岩 勉、演出・髙野舞、野田悠介、P・太田大、荒井俊雄、西谷弘■出演・ディーン・フジオカ、大倉忠義、山本美月、高杉真宙、葉山奨之、岸井ゆきの、桜井ユキ、三浦誠己、渋川清彦、新井浩文、田中泯、風吹ジュン、木下ほうか、山口紗弥加、伊武雅刀、稲森いずみ、高橋克典他▲「愛、将来、自由、仕事、自尊心、すべてを奪われた実直な主人公が、自らを陥れた男たちに復讐し、彼らの人生そして運命の歯車を一人、また一人と狂わせていく復讐劇『モンテ・クリスト伯』を原作とした『モンテ・クリスト伯 ―華麗なる復讐―』をお届けします」(番組公式サイトより)●今、正面から「モンテ・クリスト伯」をやるというのは結構見所がある鴨。いっそのことタイトルも「巌窟王」にしちゃえばいいのに。

4月5日、木曜深夜・日本テレビ「プラチナイト ラブリラン」■原作・天沢アキ、脚本・永田優子、大林利江子、演出・藤村享平、P・前西和成、中間利彦、汐口武史、河原瑶、金澤友也■出演・中村アン、古川雄輝、佐津川愛美、小松利昌、市川知宏、渡部秀、片瀬那奈、村杉蝉之介、ふせえり、大政絢、大谷亮平他▲「記憶喪失から始まる新感覚ラブコメディ」(番組公式サイトより)●第1回は録画したんですが、うーむ、見ないまま削除しちゃうかも。

4月19日、木曜深夜・テレビ東京「木ドラ25 スモーキング」■原作・岩城宏士、脚本・根本ノンジ、粟島瑞丸、守口悠介、演出・権野元、元木隆史、P・大和健太郎、五箇公貴、向井達矢、平体雄二、坂本和隆、鎌仲佑允■出演・石橋凌、金子ノブアキ、丸山智己、吉村界人他▲「それぞれに心に傷を負った4人のアウトロー。 彼らが“殺し屋一家”という煙のようにはかない 疑似家族を形成し、悪を裁く営みを通じて それぞれのトラウマを克服していく物語」(番組公式サイトより)●いい話なのか?よくない話なのか?(笑)。

◆金曜日
4月13日、金曜20・テレビ東京「金曜8時のドラマ 執事 西園寺の名推理」■企画原案・星野由宇、脚本・田中眞一、真部千晶、大石哲也、藤沢文翁、演出・橋本一、東田陽介、村上牧人、P・濱谷晃一、中川順平、黒沢淳、東田陽介■出演・上川隆也、八千草薫、佐藤二朗、岡本玲、池谷のぶえ、平山祐介/里見浩太朗、浅利陽介、古谷一行他▲「主人公・西園寺一は、「パーフェクトな執事」と言われる男。計り知れない能力と、完璧な心配りで、主人のいかなる望みにも応える“名匠”であり、絶対的な忠誠を貫く、現代の“騎士”です。そんな西園寺が仕えるのは、アフタヌーン・ティーがよく似合う、優雅で上品な“奥様”。好奇心旺盛で少しだけ天然キャラ、「守ってあげたい」オーラいっぱいの貴婦人。(中略)そんな二人が、殺人事件に出くわします。(中略)完璧すぎる執事による最高のミステリー・エンターテインメントをお楽しみ下さい」(番組公式サイトより)●テレ東の金曜8時のドラマって結構ぬるいんだけど(でも多分いい感じのぬるさなんだと思うけど)、上川隆也のパーフェクトな執事っぷりはちょっと見てみたいです。

4月20日、金曜20・NHKBSP「BS時代劇 鳴門秘帖」■原作・吉川英治、脚本・尾西兼一、演出・西谷真一、酒井信行、P・八島賢、銭谷雅義、土屋勝裕■出演・山本耕史、野々すみ花、早見あかり、袴田吉彦、渡辺大、武田真治、篠井英介、田村亮、萬田久子、中村嘉葎雄、他▲「幕府転覆計画を記したとされる鳴門秘帖を手に入れるため、阿波二十五万石への侵入を試みる虚無僧姿の美剣士・法月弦之丞(のりづきげんのじょう)と女スリの見返りお綱。江戸から大阪、そして阿波へ。二人に次々と襲いかかる刺客たち。ロードムービー感覚のスパイアクションと、波乱のラブストーリーが展開される、新しい装いをこらした「鳴門秘帖」に、どうぞご期待下さい」(NHKドラマトピックスより)●40年前に田村正和主演でドラマ化されましたが……NHKの公式サイトのトップ画像の山本耕史は田村正和を意識しすぎのような?(笑)。

4月13日、金曜22・TBS「金曜ドラマ あなたには帰る家がある」■原作・山本文緒、脚本・大島里美、演出・平野俊一、P・高成麻畝子、大高さえ子■出演・中谷美紀、玉木宏、ユースケ・サンタマリア、木村多江、高橋メアリージュン、トリンドル玲奈、笛木優子、駿河太郎、藤本敏史他▲「一見、平穏そうに見える夫婦でも、その足元には大きな落とし穴が!? 危機に直面することで露になったのは「夫婦の絆」の脆さだった…。忘れかけていた燃え上がる想いと裏切り。妻に…夫に…決して知られてはいけない…! “落ちてはいけない恋”によって、二組の夫婦が翻弄されていくという、「夫婦」をテーマにしたドラマでありながら、予想外の展開でハラハラドキドキのストーリー」(番組公式サイトより)●お話には全く心惹かれませんが、数々の名作傑作を輩出しているTBS金22枠なので多分第1回は見ます。

4月20日、金曜22・NHK総合「ドラマ10 デイジー・ラック」■原作・海野つなみ、脚本・横田理恵、山岡潤平、演出・木下高男、都築淳一、小山田雅和、P・谷口卓敬、芳川茜■出演・佐々木希、夏菜、中川翔子、徳永えり、鈴木伸之、桐山漣、磯村勇斗、長谷川朝晴、矢野聖人、芦名星、とよた真帆、小林隆、片平なぎさ他▲「子どものころ「ひなぎく会」という名前をつけて集まっていた幼なじみの楓、薫、ミチル、えみの4人は、えみの結婚式で久しぶりに再会する。だが、まさにその日、楓は勤務する会社が突然倒産し、恋人からもふられ、30才目前で仕事も恋も失うことに。楓は子どものころの夢だったパン職人になることを決意。町のパン屋に職を得たものの、パン作りの道は険しく、先輩の職人・安芸の指導も容赦がない。楓の新しい人生の始まりとともに、高級エステサロンの仕事にまい進する薫、極貧のカバン職人のミチル、新婚のえみの日常も、それぞれに思いがけない展開を見せていく。4人の明日は晴れ、それとも雨?」(番組公式サイトより)●原作が「逃げるは恥だが役に立つ」の海野つなみなのでちと気になります。

4月20日、金曜23:15・テレビ朝日「金曜ナイトドラマ 家政夫のミタゾノ」■脚本・八津弘幸、演出・七髙剛他、P・内山聖子、秋山貴人、木曽貴美子、椋尾由希子■出演・松岡昌宏、剛力彩芽、椿鬼奴、内藤理沙、余貴美子他▲「松岡昌宏扮する、女装した家政夫・三田園薫(みたぞの・かおる)が、派遣された家庭・家族の内情を覗き見し、そこに巣食う“根深い汚れ”までもスッキリと落としていく痛快“覗き見”ヒューマンドラマ『家政夫のミタゾノ』。2016年10月クールに金曜ナイトドラマで放送し、老若男女幅広い世代から大きな反響を呼んだ同ドラマが1年半ぶりに復活します!」(番組公式サイトより)●前作は「笑ゥせぇるすまん」的な話の展開もさることながら、同じ家政婦仲間の皆さんが女装の三田園を何か事情があるんだろうと思いつつもごくごく自然に受け入れている風なのが新鮮でした。

4月6日、金曜深夜・テレビ東京「ドラマ24 孤独のグルメ Season7」■原作・久住昌之、谷口ジロー■出演・松重豊、久住昌之他▲「輸入雑貨商を営む“井之頭五郎(いのがしら・ごろう)”は、商用で様々な街を訪れる。そして一人、ふと立ち寄った店で食事をする。そこで、言葉では表現できないグルメたちに出会うのだった―」(番組公式サイトより)●まさかSeason7まで続くとは!

4月6日、金曜深夜・テレビ東京「ドラマ25 宮本から君へ」■原作・新井英樹、脚本・真利子哲也、演出・真利子哲也、P・大和健太郎、藤野慎也、清水啓太郎、加藤賢治■出演・松壮亮、柄本時生、星田英利、華村あすか、新名基浩、古舘寛治、高橋和也、浅香航大、酒井敏也、蒼井優、松山ケンイチ他▲「大学を卒業して都内の文具メーカー・マルキタの営業マンになった宮本浩(池松壮亮)は、未熟で営業スマイルひとつできず、自分が社会で生きていく意味を思い悩んでいた。(中略)新米サラリーマンのほろ苦く厳しい日常を描いた青春グラフィティー!」(番組公式サイトより)●第1回は見たんですが、お若い人向けだと思いました。なんというか、若さゆえの真面目な痛さはパスかな。

◆土曜日
5月19日、土曜18:05・NHK総合「土曜時代ドラマ そろばん侍 風の市兵衛」■原作・辻堂魁、脚本・池端俊策<第1部>、小松與志子<第2部>、森岡利行<第3部>、演出・榎戸崇泰、中島由貴、P・陸田元一、土屋勝裕■出演・向井理、原田泰造、橋本マナミ、渡辺いっけい、筒井道隆、他▲「経済ドラマ+悪を裁く痛快な殺陣!清貧を旨とする無欲の侍が、得意のそろばんで武家、大店など様々な家を渡り、風のようにしなやかな剣で獅子身中の虫を退治していく新感覚時代劇!!」(NHKドラマトピックスより)●NHKの土曜時代ドラマはちょっとライトなんですよねぇ。

4月21日、土曜20:15・NHK総合「土曜ドラマ やけに弁の立つ弁護士が学校でほえる」■脚本・浜田秀哉、演出・柳川強、佐々木善春、渡辺哲也、P・山本晃久■出演・神木隆之介、田辺誠一、岸井ゆきの、濱田マリ、菅原大吉、小堺一機、南果歩他▲「いじめ、体罰、モンスターペアレント、教師のブラック労働・・・。まさに崩壊寸前の教育現場にスクールロイヤー(学校弁護士)が立ち向かう!!この物語は、ある新人弁護士が法律を武器に学校問題と格闘するなかで、教師や生徒と体当たりで向き合い、傷つきながら成長していく「学園ヒューマンドラマ」である」(NHKドラマトピックスより)●教育現場物には興味がないけど、NHK土曜ドラマなので第1回は見ます。

4月14日、土曜21・BS12「居酒屋ぼったくり」■原作・秋川滝美、脚本・阿相クミコ、 久万真路、演出・久万真路、岩渕崇■出演・片山萌美、高月彩良、中村優一、黒羽麻璃央、大方斐紗子、久保酎吉、波岡一喜、津田寛治、イッセー尾形他▼ドラマ放映前の4月7日に「開店直前スペシャル」あり▲「商店街から一本入った路地に佇む居酒屋「ぼったくり」。カウンター数席と小さなテーブル席二つ、小上がりのある小ぢんまりとした居酒屋である。物騒な名前が入った暖簾を、勇気を持ってくぐった者は気付くだろう。旨い酒と美味い料理、そして優しい人たちが、そこにいることを」(番組公式サイトより)●店の名前が「ぼったくり」ってすげえセンスだな。

4月14日、土曜21・BSジャパン「連続ドラマJ 噂の女」■原作・奥田英朗、脚本・福田卓郎他、演出・飯塚健、柴山健次他、P・橋本かおり、大石淳子、清水真由美■出演・足立梨花、中村俊介、石丸謙二郎、田山涼成他▲「足立梨花演じる主人公の糸井美幸は、セクシーで賢く度胸が据わっているけれど黒いうわさの絶えない、謎の女。糸井が愛する男は、金持ちばかり。高校時代は、地味で目立たない存在だった主人公。しかしある時を境に、魅力的な女に変貌をとげ小さな町の中で男たちを手玉に取り、のし上がっていきます。彼女は悪女なのか、それとも……!? 」(番組公式サイトより)●お話にもキャストにも特に惹かれるポイントはないです。

4月14日、土曜22・日本テレ「新土曜ドラマ Missデビル 人事の悪魔・椿眞子」■脚本・山浦雅大、藤平久子、演出・佐久間紀佳、小室直子他、P・福士睦、森雅弘、本多繁勝■出演・菜々緒、佐藤勝利、木村佳乃、和田正人、白石聖、鶴見辰吾、船越英一郎、西田敏行他▲「本作は、悪魔と呼ばれるほど冷酷非情の凄腕人事コンサルタント・椿眞子(菜々緒)が、とある企業を舞台に、セクハラ、パワハラ、派閥争い、モンスター社員など、どんな会社でも起こりうる問題を悪魔のような大胆な方法で解決していく痛快オフィス・エンターテインメント」(ORICON NEWSより)●一昨年まで人事部門で仕事をしていたので興味はあるけど、まあ普通の人事部門のお仕事の話じゃないよね、きっと。

4月7日、土曜23:30・NHK総合「よるドラ 植物男子ベランダー」■原作・いとうせいこう「ボタニカル・ライフ 植物生活」 、脚本・、演出・、P・■出演・田口トモロヲ他▲「都会の片隅で植物を育てるバツイチの中年男、自称「ベランダー」。花がしおれては心を痛め、苦労の挙句咲かせては大げさに喜ぶ男の一喜一憂をコメディータッチで描く番組」(番組公式サイトより)● NHK BSプレミアムで2014年から放映され第3シーズン(2016年)まで続いているドラマの第1シーズンを地上波で放映とのこと。

4月21日、土曜深夜・テレビ朝日「土曜ナイトドラマ おっさんずラブ」■脚本・、演出・瑠東東一郎、Yuki Saito、山本大輔、P・三輪祐見子、貴島彩理、神馬由季、松野千鶴子■出演・田中圭、吉田鋼太郎、林遣都、内田理央、金子大地、伊藤修子、眞島秀和、大塚寧々他▲「女好きだけど、まったくモテない33歳のおっさん・春田創一(田中圭)。だが、しか~し! 彼はある日突然、“未曽有のモテ期”を迎えることに!!それは文字通り“未曽有”の事態。なぜなら、愛を告白してきた相手は…ピュアすぎる乙女心を隠し持つ“おっさん上司”黒澤武蔵(吉田鋼太郎)と、同居している“イケメンでドSな後輩”牧凌太(林遣都)だったからだ――!」(番組公式サイトより)●最近何かと「おじさん」が人気、という話を聞いていたのでイケオジの話かと思いきや、これは……。腐女子方面を狙っているのか?そしてそれ以前に、田中圭が「おっさん」枠かよ。

4月7日、土曜深夜・フジテレビ「オトナの土ドラ いつまでも白い羽根」■企画・横田誠、原作・藤岡陽子、脚本・小松江里子、泉澤陽子、演出・阿部雄一、谷川功、P・市野直親、島崎敏樹、壁谷悌之■出演・新川優愛、伊藤沙莉、酒井美紀、さとうほなみ、柳沢慎吾、榊原郁恵、加藤雅也他▲「看護専門学校を舞台に描かれる、不器用で真っ直ぐなヒロインの、挫折、夢、恋、友情・・・。・・・あなたは「自分」のままで生きていますか?看護学校の容赦ない実習シーンも必見!」(番組公式サイトより)●えーと、すごく真面目そうな感じのドラマで私はおよびでない感じ。

4月7日、土曜深夜・テレビ朝日「声ガール!」■脚本・吹原幸太、保木本真也、演出・瀬田なつき、相馬寿樹、玉澤恭平、P・山崎宏太、清家優輝■出演・福原遥、中村ゆりか、永尾まりや、天木じゅん、吉倉あおい、戸松遥、鶴見辰吾、日高のり子他▼放送開始15周年を迎えたアニメ『プリキュア』シリーズと完全コラボ▲「声優を目指す5人の女の子が寮で共同生活を送りながら、互いに助け合い、競い合い、ともに成長していく青春群像劇」(ORICON NEWSより)●そうですか。頑張ってください。

4月14日、土曜深夜・BSジャパン「真夜中ドラマJ 逃亡花」■企画・、原作・香川まさひと、和気一作、脚本・三浦駿斗、演出・佐藤源太、八十島美也子、P・森田昇、久松大地■出演・蒼井そら、永澤俊矢、大浦龍宇一、冨田恵子他▲「殺人犯として指名手配された女が、どん底にまでおち喘ぐ。しかし諦めない!真犯人を追うミステリーと逃亡劇のサスペンス。全てを投げ打った女の艶っぽさ。そんな女を愛する男たちとのラブロマンス。人間ドラマを根本にスリルとサスペンス満載のノンストップエンターテインメント!」 ●ストーリーは「逃亡者」風。ちなみに「逃亡花」と書いて「のがればな」と読むそうですよ。

◆日曜日
継続、日曜20・NHK総合「大河ドラマ 西郷どん」■原作・林真理子、脚本・中園ミホ、演出・、P・■出演・木亮平、瑛太、黒木華、桜庭ななみ、渡部豪太、塚地武雅、風間杜夫、平田満、松坂慶子、北川景子、北村有起哉、高橋光臣、堀井新太、高梨臨、沢村一樹、鹿賀丈史、小柳ルミ子、青木崇高、戸田菜穂、徳井優、渡辺謙、二階堂ふみ、錦戸亮、井戸田潤、田中道子、ミムラ、藤木直人、尾上菊之助、竜雷太、佐野史郎、又吉直樹、伊武雅刀他▲省略●面白そうだと思ったんですが、結局第1回だけでリタイアしてしまいました。世界のケン・ワタナベが出ている間は見ようと思っていたのになー。

4月22日、日曜21・TBS「日曜劇場 ブラックペアン」■原作・海堂尊、脚本・丑尾健太郎、演出・福澤克雄、田中健太、渡瀬暁彦、P・伊與田英徳、川嶋龍太郎、峠田浩■出演・二宮和也、竹内涼真、葵わかな、橋本さとし、神野三鈴、趣里、内村遥、今野浩喜、岡田浩暉、森田甘路、山田悠介、岡崎紗絵、松川尚瑠輝、水谷果穂、原アンナ、丸一太、渋江譲二、志垣太郎、辻萬長、倍賞美津子、加藤綾子、加藤浩次、市川猿之助、小泉孝太郎、内野聖陽他▲「原作は海堂尊の小説「ブラックペアン1988」でシリーズ累計150万部を誇る人気作。舞台となる東城大学医学部付属病院に、突如導入されることになった手術用最新医療機器・スナイプ。この最新機器を巡る疑惑をきっかけに、外科医としてのプライドを守ろうとする“オペ室の悪魔”こと渡海征司郎(二宮和也)が、嫉妬渦巻く大学病院という巨大な組織に真っ向から立ち向かっていく姿を描く」(TBSホット情報より)●TBS日曜9時ドラマだし、原作は海堂尊だしキャストもいい感じなのでまず第1回は見てみます。

4月8日、日曜22・NHKBSP「プレミアムドラマ PTAグランパ2!」■原作・中澤日菜子、脚本・おかざきさとこ■出演・松平健、安達祐実、真飛聖、眞島秀和、戸塚純貴、夕輝壽太、中原丈雄、浅田美代子他▲「孫のためにPTA副会長を務めた松平健さん演じるじぃじが、新年度の2期目のPTA副会長に立候補します。シングルファザーの新副会長、事務的で冷めたPTA担当教師など、新顔との一筋縄ではいかない交流や、PTAに迷惑な“おやじの会”の活動など、トラブル続きの笑いと涙のPTA奮闘記にご期待ください!」(NHKドラマトピックスより)●なんだかテレ東の金曜8時枠のドラマっぽい。

4月15日、日曜22:30・日本テレビ「新日曜ドラマ 崖っぷちホテル!」■脚本・土田英生、演出・猪俣隆一、岩本仁志、水野格、P・福士睦■出演・岩田剛典、戸田恵梨香、浜辺美波、中村倫也、くっきー、チャド・マレーン、佐伯大地、鈴木浩介、宮川大輔、西尾まり、りょう、渡辺いっけい他▲「舞台は、郊外にたたずむ一軒の小さなホテル。かつては栄華を誇ったクラシカルな高級ホテルだったが、今は負債総額3億に迫り破産寸前。物語は、岩田が演じる宇海直哉がこのホテルに宿泊客として現れたことから始まる」(番組公式サイトより)●会社で「岩田剛典がEXILEだって知らなかったよ」って言ったら笑われちゃったよ。

今回は月21「コンフィデンスマンJP」、月22「ヘッドハンター」、火21「シグナル」、火22「花のち晴れ」、木21「未解決の女」、木22「モンテ・クリスト伯」、金20「執事 西園寺の名推理」、金22「あなたには帰る家がある」、金22「デイジー・ラック」、金23「家政夫のミタゾノ」、土20「やけに弁の立つ弁護士が学校でほえる」、土22「Missデビル 人事の悪魔・椿眞子」、日21「ブラックペアン」と第1回様子見ドラマが多い鴨。
テーマ:テレビドラマ
ジャンル:テレビ・ラジオ
いよいよ2018年1月期ドラマがはじまります。今回は面倒臭いのでWOWOWと動画配信サイトは省略しました。今回パス物件が多いのは、私がトシをとったということかしら(遠い目)。

◆月曜日
1月15日、21時・フジテレビ「海月姫」■原作・東村アキコ、脚本・徳永友一、演出・石川淳一、山内大典、P・小林宙、編成企画・渡辺恒也■出演・芳根京子、瀬戸康史、工藤阿須加、木南晴夏、松井玲奈、内田理央、富山えり子、泉里香、安井順平、要潤、床嶋佳子、北大路欣也他▲「『海月姫』は「女の子は誰だってお姫様になれる」がテーマ。クラゲを愛しすぎてしまった筋金入りの“クラゲオタク女子”が、とある兄弟と三角関係になり、自分には一生縁はないと思っていた恋を知り、新しい自分、新しい生き方を見つけていく姿を、ギャグを交えて描く、新感覚の“シンデレラ・コメディー”となります」(とれたてフジテレビより)●特に心惹かれるポイントはないです。

1月22日、24時59分・日本テレビ「シンドラ 卒業バカメンタリー」■企画・橋本和明、脚本・シソンヌじろう、企画・演出・橋本和明、中尾浩之、P・福士睦、大倉寛子、長松谷太郎、平賀大介■出演・藤井流星、濱田崇裕、前田航基、吉田靖直、新井浩文他▲「シソンヌ・じろうが脚本を手掛け、偏差値70超のエリート大学生たちの恋模様をドキュメンタリータッチで描く青春ドラマ。恋愛下手な愛すべき男子たちの迷走や悪戦苦闘を、コントさながらの“おバカ感”で繰り広げていく“ダメ恋日記”だ」(ザテレビジョンより)●深夜のお若いキャストが多いドラマはパス。

1月22日、24時55分・フジテレビ「ブラブエイリアン2」■企画・大辻健一郎、原作・岡村星、脚本・三木康一郎、演出・三木康一郎、P・岡本真由子、清水一幸、斎藤寛朗■出演・新木優子、太田莉菜、久松郁実、野崎萌香他▼2016年夏のドラマ『ラブラブエイリアン』の続編、2017年10月にFODにて配信済み▲「物語は、主人公・石橋園美の家に、手のひらサイズの宇宙人が降り立つ所から始まります。彼らは地球研究のために部屋に住み着くのですが、そこで見たのは剥き出しかつ無遠慮な、赤裸々すぎる女子の会話劇でした。『ラブラブエイリアン2』では5人の女性がレギュラーキャストとして登場します」(番組公式サイトより)●深夜のお若いキャストが多いドラマはパスその2。

◆火曜日
1月9日、21時・フジテレビ「FINAL CUT」■脚本・金子ありさ、演出・三宅喜重、日暮謙、P・豊福陽子■出演・亀梨和也 、藤木直人 、栗山千明 、橋本環奈、林遣都 、髙木雄也、やついいちろう、杉本哲太、水野美紀 、佐々木蔵之介他▲「12年前に女児殺害事件の犯人扱いをされ、自殺に追い込まれて母親を失った男の報復を描く。当時の関係者たちへの報復を決意した慶介(亀梨和也)は、自らの素性を隠してターゲットに近づき、相手の人生を終わらせるような致命的な映像を突き付ける。そして、慶介は母の事件の鍵を握る美人姉妹に接近する」(ザテレビジョンより)●録画してあるので第1回は見てみますが、復讐モノは好きじゃないので多分リタイアするものと思われ。

1月16日、22時・TBS「火曜ドラマ きみが心に棲みついた」■原作・天堂きりん、脚本・吉澤智子、徳尾浩司、演出・福田亮介、水田成英、金子文紀、棚澤孝義、P・佐藤敦司、編成・磯山晶、池田尚弘、中島啓介■出演・吉岡里帆、桐谷健太、向井理、ムロツヨシ、鈴木紗理奈、石橋杏奈、瀬戸朝香他▲「自己評価が低く他人の前で挙動不審になるキョドコこと今日子(吉岡里帆)と、2人の男性との三角関係を描くラブストーリー。キョドコは、優しい漫画編集者・吉崎(桐谷健太)と、自分を初めて受け入れてくれた大学の先輩・星名(向井理)の間で揺れ動く」(ザテレビジョンより)●スタッフに「タイガー&ドラギン」「流星の絆」「逃げるは恥だが役に立つ」の磯山晶の名前が入っているのだけが微妙に気になります。

1月16日、24時25分・フジテレビ「大阪環状線 -Part3 - ひと駅ごとのスマイル」■演出・木村弥寿彦他、P・木村弥寿彦、佐野拓水■出演・朝比奈彩、鈴木福、井上拓哉他▼カンテレが制作する関西ローカルドラマ『大阪環状線 ひと駅ごとの愛物語』(第1弾2016年1月放送、第2弾2017年1月放送)の続編▲「このドラマは、関西に暮らす人にとっては交通の要であるJR大阪環状線の各駅を舞台にした1話完結のオムニバスドラマ。前回までは、“愛”をドラマの軸としていたが、第3弾となる今回のテーマは、笑顔(スマイル)。大阪といえば、やっぱり“笑い”。環状線各駅を舞台に“大笑い”から“泣き笑い”まで恋愛・友情・家族愛などさまざまな人間ドラマを描く」(番組公式サイトより)●全く正体がわからないドラマなのでもしかすると第1回は見てみる鴨。

1月16日、25時28分・TBS「ドラマイズム 賭ケグルイ」■原作・河本ほむら、尚村透、演出・英勉■出演・浜辺美波、高杉真宙、森川葵、中川大志、中村ゆりか、三戸なつめ他▲「舞台は、ギャンブルの強さで“階級”が決まり、政財界の有力者の子女が多数通う私立百花王学園。転校生のリスクを負うごとに快感を覚える“賭ケグルイ”の美少女・蛇喰夢子(浜辺美波)と生徒会の戦いを描く」(ザテレビジョンより)●深夜のお若いキャストが多いドラマはパスその3。

◆水曜日
2月7日、水21時54分・テレビ東京「バイプレイヤーズ in 南の島~もしも名脇役がテレ東朝ドラで無人島生活したら~」■脚本・ふじきみつ彦、宮本武史、演出・松居大悟、横浜聡子、浅野敦也、P・濱谷晃一、田辺勇人、浅野敦也■出演・遠藤憲一、大杉漣、田口トモロヲ、松重豊、光石研、北香那他▲「日本の名バイプレイヤーが勢揃いし共同生活する姿を描いて、話題を呼んだ 『バイプレイヤーズ』。なんと、今回は水曜22時台に連続ドラマとして帰ってきました! 冬なのに南の島!「テレビ東京が始めた朝ドラ」と「無人島」という新たな ステージを用意しつつ、豪華感とゆるシブ感を更にパワーアップして お届けします。出演は 遠藤憲一、大杉漣、田口トモロヲ、松重豊、光石研。もちろん豪華ゲストも出演予定! 日本のドラマ・映画界に欠かせない名バイプレイヤーが挑む 主役不在のドラマin無人島!どうぞご期待下さい!」(番組公式サイトより) ●寺島進はスケジュールの都合により今作はお休みとの事。

継続、水21・テレビ朝日「相棒 season16」■脚本・輿水泰弘他、演出・橋本一他、P・佐藤凉一他■出演・水谷豊、反町隆史、鈴木杏樹、川原和久、山中崇史、山西惇、浅利陽介、小野了、片桐竜次、榎木孝明、大杉漣、仲間由紀恵、石坂浩二、神保悟志他▲「水谷豊演じる「特命係」の杉下右京が、難事件を解決に導く人気シリーズ第16弾。相棒を組んで3年目となる右京と冠城亘(反町隆史)のコンビが復活し、また新たな運命に立ち向かっていく。“相棒”とは認められず、右京から“同居人”と呼ばれていた亘は、互いの正義感の違いから度々衝突してしまう」(ザテレビジョンより)●特に見なくても。

1月10日、22時・日本テレビ「新水曜ドラマ anone」■脚本・坂元裕二、演出・水田伸生、P・次屋尚、西憲彦■出演・広瀬すず、田中裕子、瑛太、阿部サダヲ、小林聡美、火野正平他▲「家族を失い社会からもはぐれてしまい、生きる方法さえ見失ってしまった少女が、一人の老齢の女と出会うところから始まる。欺かれ、裏切られ、人を信じる心さえなくしてしまっていた二人だったが…。やがて何かを感じあい、女は少女をかくまう。そして、ある事件が発生。生きることの意味とは?人が生きる上でほんとうに大切なものは何か?を問いかけるドラマだ」(日テレTOPICSより)●メインキャストの広瀬すずにまったく興味がないけど、脚本が何と言っても「それでも、生きてゆく」「最高の離婚」「カルテット」の坂元裕二、他のキャストが田中裕子、瑛太、阿部サダヲ、小林聡美と非常に魅力的なのでまず見てみます。

1月10日、23時・NHKBSP「幕末グルメ ブシメシ!2」■原作・土山しげる「勤番グルメ ブシメシ!」、脚本・櫻井剛 、演出・山内宗信、小林達夫、雫石瑞穂、P・出水有三、藤尾隆■出演・瀬戸康史、酒井若菜、桐山漣、三吉彩花、笠原秀幸、萩原みのり、若山耀人、戸田恵子、徳井優、国広富之、平田満、草刈正雄他▲「伴四郎、今度は他藩への出向が任務=ミッション?!しかも殿の密命を受けて、包丁片手にスパイ活動だなんて、インポッシブル!幕末ほのぼのグルメドラマ、サスペンスの味付けを加えて再びの開幕!今シリーズでは、江戸時代珍しかった西洋料理も登場!“ほのぼの時代劇”が、西洋の味付けと幕末動乱の雰囲気を加えスケールアップして再登場です」(NHKドラマトピックスより)●まあ、まさにほのぼの時代劇なので、気が向けば見る鴨。

1月10日、24時59分・日本テレビ「漫画みたいにいかない。」■脚本・演出・オークラ、P・秋山健一郎、坂下哲也、筒井梨絵、企画P・川邊昭宏、イラスト&アニメーション・ニイルセン■出演・角田晃広、山下健二郎、山本舞香、飯塚悟志他▲「放送作家のオークラが初監督を手掛けるシチュエーションコメディー。漫画の制作事務所を舞台に、時代遅れの売れない漫画家とその周りの人々の日常をオークラ得意のシニカルな笑いと哀愁で描き出す」(ザテレビジョンより)●漫画家とその周りの人の日常とやらをどんな感じで描写するのか興味があるので、1回ぐらいは見てみる鴨。

1月10日、26時35分テレビ・東京「御茶ノ水ロック」■原案・カタヤマ、脚本・田中眞一、演出・横尾初喜、直、畝田光記、P・■出演・佐藤流司、染谷俊之、崎山つばさ、前山剛久、松本岳、宮城紘大、砂原健佑、Chiyu,、夛留見啓助、谷水力他▼2.5次元舞台で活躍する俳優たちをメインキャストに起用した、テレビドラマ&舞台の連動企画第2弾▲「すれ違ってしまった兄弟の絆を中心に、バンドに懸ける男たちの青春を描く。子供の頃に武道館に立つという同じ夢を持った始(佐藤流司)と亮(染谷俊之)は、母親の死をきっかけに別の道へ。始はバンドを結成し、実力派プロデューサーとなった兄・亮に認めてもらうべく奮闘する」(ザテレビジョンより)●バンドもの、舞台、2.5次元、すれ違う兄弟の絆、全く興味がないです。

1月10日、隔週27時50分TOKYO MX「號哭のカタストロフ」■原案・製作総指揮・横川康次、脚本・安江渡、横山あゆみ、山口ヒロキ、監督・編集・山口ヒロキ、P・岩淵健一、Teli Share、林和哉■出演・玉城裕規、高崎翔太、輝山立、松波優輝、山内圭輔、泰江和明、黒田子竜、中村誠治郎、我修院達也、渡辺裕之、太田基裕他▲「生き残った人類と血の戦士たちvs機械至上主義のアンドロイド政府vs心を奪い取る異星人の三つどもえの戦いを描く密室SFアクションスリラー。異星人に襲われて、シェルターに逃げ込んだ若者たちが、互いに協力し合いながら何とか生き残ろうとする」(ザテレビジョンより)●まだ見てもいないのに何ですが、この手のSFアクションスリラーってお安い感じになりそうな気が。

◆木曜日
継続、木20・テレビ朝日「木曜ミステリー 科捜研の女 第17シーズン」■脚本・櫻井武晴、戸田山雅司、演出・森本浩史、田崎竜太、P・関拓也、藤崎絵三、塚田英明、中尾亜由子■出演・沢口靖子、内藤剛志、若村麻由美、風間トオル、金田明夫、斉藤暁他▲「沢口靖子演じる法医研究員・榊マリコを中心とした癖のある研究員たちが、専門技術を武器に難事件の真相解明に挑む。第17シリーズの今作も最先端の科学技術と、「サーモヘリ」など一流の科学アイテムが多数登場。面白く描き出された難解な科学捜査と、人間ドラマが絡み合うミステリーを2クール編成で放送する」(ザテレビジョンより)●見ません(きっぱり)。

1月18日、21時・テレビ朝日「木曜ドラマ BG~身辺警護人~」■脚本・井上由美子、演出・常廣丈太、七髙 剛、P・内山聖子、三輪祐見子、川島誠史、秋山貴人、田上リサ■出演・木村拓哉、江口洋介、斎藤工、菜々緒、間宮祥太朗、石田ゆり子、上川隆也、永島敏行、宇梶剛士、阿部進之介、満島真之介、田中奏生他▲「 “民間ボディーガード”という特殊な立場の人々を題材にした、井上由美子脚本のオリジナルドラマ。警視庁のSPや警備対象者など、さまざまな思惑が交錯する人間模様を描く。民間警備会社に身辺警護課が新設され、過去の出来事によってボディーガードの世界から退いていた島崎章(木村拓哉)は、復帰を決意する」(ザテレビジョンより)●脚本が井上由美子なので手堅いお仕事ドラマになるとは思いますが、メインがキムタクなので(ファンの方には申し訳ないけど)あまり広がらないドラマになるような予感。

1月18日、22時・フジテレビ「隣の家族は青く見える」■脚本・中谷まゆみ、演出・品田俊介、髙野舞、相沢秀幸、P・中野利幸■出演・深田恭子、松山ケンイチ、平山浩行、高橋メアリージュン、北村匠海、真飛聖、野間口徹、須賀健太、伊藤沙莉、前原滉、寿大聡、春海四方、伊藤かずえ、高畑淳子他▲「深田恭子と松山ケンイチが、妊活に励む“妊活夫婦”役で共演。さまざまな家族が意見を出し合いながら作る集合住宅“コーポラティブハウス”を舞台に、個性的な家族たちや両親が起こす騒動に巻き込まれていく。集合住宅で、住人同士はいやが応でも密接な関係を築くことになり、各家族の秘密が徐々に暴かれる」(ザテレビジョンより)●コーポラティブハウスの住人たちの密な日常というと今っぽいけど、実情は一種の"村社会"だと思います。

1月11日、23時59分・日本テレビ系「プラチナイト リピート~運命を変える10か月~」■原作・乾くるみ「リピート」、脚本・泉澤陽子、演出・、P・■出演・貫地谷しほり、本郷奏多、ゴリ、安達祐実、六角精児他▲「過去に後悔を抱く8人の男女が、10カ月前に戻ることができる“リピート”によって人生をやり直そうとするが、予期せぬトラブルに巻き込まれていくミステリー。ある日、鮎美(貫地谷しほり)は風間と名乗る謎の男から、“リピート”という時間旅行に誘われる」(ザテレビジョンより)●なんか1月期ドラマは復讐に燃えてたり、色々後悔していたり、不倫してたり他人が気になる人たちだったりなドラマが多いなあ。

1月18日、25時・テレビ東京「木ドラ25 モブサイコ100」■原作・ONE、脚本・吉田玲子、国井桂、演出・坂本浩一、P・大和健太郎、小林史憲、中野剛、成田岳、滝山直史、二瓶朔也■出演・濱田龍臣、波岡一喜、与田祐希、山谷花純、望月歩、荒井敦史、久保田悠来、塩野瑛久、福山康平、坂ノ上茜、モロ師岡他▲「普段は地味だが、感情が爆発すると強大な超能力を発揮する中学生・影山茂夫、通称モブを濱田龍臣が演じる。能力に頼らず、普通の生活を送りたいと考えるモブだが、怪しい超能力者らが起こす事件に巻き込まれていく。そんな壮大な超能力バトルとモブの成長を描く青春ドラマ」(ザテレビジョンより)●あのNHK大河ドラマ「龍馬伝」(2010年)でチビ龍馬を演じた濱田龍臣がちょっと大人になって!

◆金曜日
1月5日、20時・NHKBSP「BS時代劇 大岡越前4」■脚本・尾西兼一、いずみ玲、池田政之、大西信行、演出・矢田清巳、黛りんたろう、森本浩史、P・白石統一郎、銭谷雅義、土屋勝裕■出演・東山紀之、寺脇康文、ミムラ、近藤芳正、松原智恵子、平岳大、津川雅彦他▲「2013年、東山紀之さんを主役に迎えて始まったシリーズは、厳しくも暖かい眼差しで人間を見つめる大岡越前守忠相の人情と理性を兼ね備えた名裁きで、笑いと涙、そして爽やかな感動を呼んできました。本シリーズでは、名裁きをかげで支える大岡ファミリーの温もりあふれる家族愛にもスポットを当て、普段は冷静沈着な大岡忠相の、ほっとする意外な魅力を描いていきます」(NHKドラマトピックスより)●特に見なくても。

1月19日、20時・テレビ東京「金曜8時のドラマ カクホの女~神奈川県警・特命捜査~」■脚本・秦建日子、演出・鈴木浩介、P・山鹿達也、濱谷晃一、小松幸敏、石塚清和■出演・名取裕子、麻生祐未、吉沢悠、小関裕太、今野浩喜、鹿沼憂妃、菅裕輔、佐藤アツヒロ、池内万作、鶴見辰吾、渡辺いっけい、高橋克典、伊東四朗他▲「警視庁でずっと内勤だった人事畑のエリート警官・北条百合子(名取裕子)と、現場でずっと事件と戦ってきた叩き上げの刑事・三浦亜矢(麻生祐未)。価値観も得意分野も真逆の凸凹コンビ。水と油の2人がどのように真犯人をカクホ(確保)していくのか!?そして、警視庁から神奈川県警への通常ではありえない異動になった百合子に課せられた“特命”とは…!?」(番組公式サイトより)●テレ東の金20ドラマって、テレ朝の木曜20時ドラマの兄弟みたい。

1月12日、22時・TBS「金曜ドラマ アンナチュラル」■脚本・野木亜紀子、演出・塚原あゆ子、竹村謙太郎、村尾嘉昭、P・新井順子、植田博樹■出演・石原さとみ、井浦新、窪田正孝、市川実日子、松重豊、薬師丸ひろ子、池田鉄洋、福士誠治、北村有起哉、大倉孝二、吉田ウーロン太他▲「このドラマは、新設された「不自然死究明研究所(UDIラボ)」で働く人々の人間ドラマを中心に描きながら、毎回さまざまな「死」を扱いながらも、スピード感と爽快感を持って、「死」の裏側にある謎や事件を明るくスリリングに解明していく、一話完結型の法医学ミステリーである」(番組公式サイトより)●脚本が何と言っても「重版出来!」「逃げるは恥だが役に立つ」の野木亜紀子だし、ストーリーも面白そうだし、キャストも石原さとみ以外は(笑)渋いので、見ます。

1月5日、22時・NHK「ドラマ10 女子的生活」■原作・坂木司、脚本・坂口理子、演出・新田真三、中野亮平、P・三鬼一希、木村明広■出演・志尊淳、町田啓太、玉井詩織、玄理、小芝風花他▲「坂木司の同名小説を基に、志尊淳がトランスジェンダーの“女子”を熱演する。 志尊淳が演じる主人公・小川みきは、性別は男だが、見た目はスラリとした美人OL。しかし男性には興味がなく、好きになるのは女性という複雑な秘密を抱えていた。そんなみきが田舎を飛び出し、都会で仕事や恋に奮闘しているところへ元同級生の後藤(町田啓太)が転がり込み、奇妙な共同生活が始まる」(ザテレビジョンより)●録画はしてあるんですが、今ひとつ心が動かずまだ見ていません。でも写真で見ると志尊淳の女装って本当にきれいですねぇ。

1月26日、23時15分・テレビ朝日「金曜ナイトドラマ ホリデイラブ」■原作・こやまゆかり、草壁エリザ、脚本・渡辺千穂、演出・松田礼、山本大輔、P・大川武宏、飯田爽、木曽貴美子■出演・仲里依紗、塚本高史、中村倫也、壇蜜、松本まりか、山田裕貴、飯島寛騎、岡田龍太郎、平岡祐太他▲「信じ切っていた夫に浮気されて裏切られるも、夫婦の愛を再構築しようと闘う妻の姿を描く。夫と子供と3人で暮らしながら、家計の足しになるようネイリストとして働いていた高森杏寿(仲里依紗)は、ひょんなことから夫の浮気を知り、苦悩の夫婦生活が始まる」(ザテレビジョンより) ●うーむ、不倫+戦う夫婦物には興味がないです。

1月12日、23時30分・BSジャパン「最後の晩ごはん」■原作・椹野道流、脚本・女里山桃花、松井香奈、演出・千村利光、長尾くみこ、金沢勇大■出演・中村優一、杉浦太陽、篠田三郎他▲「夜しか営業しない「ばんめし屋」を舞台に描く、ファンタジー青春ドラマ。俳優・海里(中村優一)は、捏造されたスキャンダルによって活動休止に追い込まれる。行くあてもなく絶望する海里は、定食店の主人・夏神(杉浦太陽)に救われ、その店で働くことに。しかし、そこは幽霊も訪れる不思議な店だった」(ザテレビジョンより)●夜しか営業しない「ばんめし屋」って、「深夜食堂」みたいな感じなのかしら。

1月12日、24時12分・テレビ東京「ドラマ24 オー・マイ・ジャンプ!~少年ジャンプが地球を救う~」■脚本・根本ノンジ、西条みつとし、横幕智裕、粟島瑞丸、守口悠介 、演出・三木康一郎、今泉力哉、青山貴洋他、P・浅野太、阿部真士、橘康仁、堀英樹■出演・伊藤淳史、生駒里奈、馬場徹、柳俊太郎他▲「かつてヒーローに憧れるマンガ少年だった浩史(伊藤淳史)は、謎の男に連れられ、とある会員制クラブ「オー・マイ・ジャンプ」の存在を知る。そこは「週刊少年ジャンプ」好きが集い、「1日1回、ヒーローらしいことをする」というルールのもと、人気マンガやお気に入りのキャラクターについて語り合う秘密クラブだった――」(ザテレビジョンより)●なんだかごちゃごちゃうるさそうな感じですが、もしかすると何か面白い物が見られそうな、予感が感じられる鴨。

1月12日、深夜・テレビ東京「ドラマ25 MASKMEN」■構成・竹村武司、P・藤野慎也、大和健太郎■出演・野性爆弾くっきー、人印他▲「野性爆弾のくっきーが初プロデュースする、新人芸人・人印(ピットイン)の成長過程を記録したドキュメンタリードラマ。2017年秋に行われた、グレープカンパニー主催のお笑いライブでひときわ異彩を放った人印の成長や葛藤を、くっきーと共に追う。また、くっきーもプロデュースに至った意外な理由を明かす」(ザテレビジョンより)●深夜の舞台っぽい(もしくはドキュメンタリチックな)ドラマはパス。

◆土曜日
1月13日、21時・BSジャパン「命売ります」■原作・三島由紀夫、脚本・小山正太、大林利江子、加藤公平、神田優、演出・金澤友也、河原瑶、石井満梨奈、P・森田昇、黒沢淳、金澤友也、河原瑶■出演・中村蒼、前田旺志郎、田口浩正、YOU、田中泯、橋本マナミ、大杉漣他▲「主人公の山田羽仁男は、広告代理店に勤め、経歴、収入など何不自由ない生活を送っていた。しかし突然自殺を決行。だが失敗し、「命を売る」ビジネスをスタートさせることに。次々と舞い込んでくる奇々怪々な依頼に応じる中で、「命」と向き合うことに…」(番組公式サイトより)●三島由紀夫って「美しい星」みたいな変な小説も書いているからちょっと予想がつかない。

1月13日、22時・日本テレビ「新土曜ドラマ もみ消して冬 ~わが家の問題なかったことに~」■脚本・金子茂樹、演出・中島悟他、P・福士睦、櫨山裕子、秋元孝之■出演・山田涼介、波瑠、小澤征悦、小瀧望、中村梅雀、児嶋一哉、千葉雄大、浅野和之他▲「法律や常識よりも家族の幸せを最優先に考えるエリート三きょうだいが、一家の安泰を脅かす事件のみを全力で解決するべく奮闘する。警察官で末っ子の北沢秀作を山田が、秀作の姉で敏腕弁護士の知晶を波瑠が、長男で天才心臓外科医の博文を小澤征悦が演じる」(ザテレビジョンより)●これはお話がもしかすると面白いかも。

1月20日、23時05分・テレビ朝日「土曜ナイトドラマ 明日の君がもっと好き」■脚本・井沢満、演出・竹園元、片山修、P・竹園元、中込卓也、下山潤■出演・市原隼人、伊藤歩、森川葵、志田未来、白洲迅、三田佳子、柳葉敏郎、渡辺大、綾田俊樹、大沢健、品川徹、小松和重他▲「恋に冷めている植物系男子の造園デザイナー・松尾亮(市原隼人)、ダメ男とばかり関係を持ち、恋をあきらめかけている30代秘書・里川茜(伊藤歩)、自身の性的アイデンティティーに悩む丹野香(森川葵)、人懐っこいキャラとは正反対のウラの顔を持つ新社会人の男・城崎遥飛(白洲迅)という4人の男女に、茜の妹・黒田梓(志田未来)が加わって、“想定外”の恋の物語を紡ぎだしていくヒューマンラブストーリーです」(番組公式サイトより)●これは、、、、「カルテット」を狙ってたりはしないですよね??

2月3日、23時40分・フジテレビ「家族の旅路~家族を殺された男と殺した男~」■原作・小杉健治「父と子の旅路」、企画・横田誠、脚本・いずみ玲、演出・国本雅広、村松弘之、P・西本淳一、大久保直実 、坪ノ内俊也■出演・滝沢秀明、遠藤憲一、片岡鶴太郎、谷村美月、横山めぐみ、益岡徹、いしのようこ、長谷川純、目黒祐樹、石丸謙二郎他▲「30年前に起きた一家三人惨殺事件。犯人とされた死刑囚のもとに、青年弁護士・浅利祐介(滝沢秀明)が。彼は、ある女から死刑囚の再審請求を依頼されたのだ。他でもない、その死刑囚こそ浅利祐介の両親と祖父を殺害した犯人・柳瀬光三(遠藤憲一)だった。祐介は、自分の肉親を手にかけた男の再審請求という難問に向き合うことに…」(番組公式サイトより)●もう、1月期ドラマのストーリーって本当に殺伐としているものが多いなー。

12月2日、23時40分・フジテレビ「オーファン・ブラック ~七つの遺伝子~」■原作・BBCアメリカドラマ「ORPHAN BRACK~暴走遺伝子~」、企画・横田誠、脚本・青柳祐美子、演出・村上牧人、渋谷未来、金子与志一、P・松本圭右、渋谷未来、野田健太■出演・知英、山崎育三郎、西銘駿、竹中直人、麻生祐未、滝沢沙織、岡田浩暉、高橋努他▼BBCドラマオフィシャルリメーク▲「沙羅の前に、次々と現れる自分と全く同じ顔をした別人!!目の前で起きる殺人事件!行きがかり上、刑事になりすます事にもなり…。そして、告げられる衝撃の真実。人は生まれなのか、育ちなのか、愛はいつ芽生えるのか――。日本で類をみない1人7役ドラマに女優・知英が挑む!予測不能な脚本!×スピーディな展開!×革新的な映像世界!日本版『ORPHAN BLACK』に是非、ご期待ください!」(とれたてフジテレビより)●いや〜、ちょっと、ジェットコースタードラマにはついていけないお年頃です。

1月13日、24時20分・テレビ東京「土曜ドラマ24 電影少女~VIDEO GIRL AI 2018~」■原作・桂正和「電影少女」、脚本・喜安浩平、山田能龍、真壁幸紀、室岡ヨシミコ、演出・関和亮、真壁幸紀、桑島憲司、P・浅野太、五箇公貴、倉地雄大、巣立恭平■出演・西野七瀬、野村周平、飯豊まりえ、清水尋也、大友花恋 、村上淳、戸次重幸他▲「桂正和の代表作「電影少女」を原作に、オリジナル漫画から25年後の世界を描く。原作の主人公・弄内洋太のおいである、高校生の弄内翔(野村周平)は、叔父の家で1本のビデオテープを発見。25年前に封印されていた“ビデオガール”と出会い、2人の奇妙な共同生活が始まる」(ザテレビジョンより)●またもや深夜のお若いキャストのドラマはパスで。

◆日曜日
1月7日、20時・NHK「大河ドラマ 西郷どん」■原作・林真理子、脚本・中園ミホ、演出・野田雄介、盆子原誠、岡田健、P・櫻井賢、櫻井壮一、小西千栄子、藤原敬久■出演・鈴木亮平、瑛太、黒木華、北川景子、桜庭ななみ、渡部豪太、塚地武雅、風間杜夫、平田満、松坂慶子、高梨臨、北村有起哉、高橋光臣、堀井新太、沢村一樹、小柳ルミ子、鹿賀丈史他▲「西郷は3度死んだ男。2度の島流し、3度の結婚を経て、類まれな「勇気と実行力」で徳川幕府を転覆し、維新を成し遂げますが、最期は明治新政府と戦い命を散らします。その素顔は、脇は甘く、愚直でうかつ。けれど、彼に出会ったものは皆、西郷が好きになり、愛嬌あふれる男の周りには、いつも“笑いと愛と波乱”が満ちています。極貧の家に育った男は「すべての民が幸せに暮らしてこそ日本国は強くなる」と信じ、人を愛し、故郷を愛し、国を愛し、民を愛し・・・“見返りを求めない愛”を与え続けました。人は親しみを込めて、男を『西郷どん(セゴドン)』と呼びました」(NHKドラマトピックスより)●かつてあんなに大河ドラマスキーだった私が、今回は録画するのもすっかり忘れて「出川ってやっぱりハートが強えなー」とか言いながら「イッテQ」の方を見てました。まあ今度の土曜日の再放送を録画してとにかく第1回は見てみます。

1月14日、21時・TBS「日曜劇場 99.9-刑事専門弁護士- SEASON II」■脚本・宇田学、演出・木村☺︎ひさし、岡本伸吾、P・瀬戸口克陽、東仲恵吾■出演・松本潤、香川照之、木村文乃、青木崇高、片桐仁、マギー、馬場園梓、馬場徹、映美くらら、池田貴史、岸井ゆきの、渡辺真起子、藤本隆宏、首藤康之、奥田瑛二、笑福亭鶴瓶、岸部一徳他▲「本作は、個性的な刑事専門弁護士たちが、ぶつかり合いながらも逆転不可能と思われる刑事事件に挑んでいく新感覚の痛快リーガル・エンターテインメントドラマ。タイトルの「99.9」は、日本の刑事事件における裁判有罪率(起訴された際に裁判で有罪になる確率)を示している。(中略)しかし、たとえ99.9%有罪が確定している事件でも、残り0.1%が確定しない限り、それは本当の意味で“事実"に辿り着いたことにはならない。本ドラマは、最後の0.1%まで諦めず事実を追い求めていく弁護士たちの姿を描いた物語である」(番組公式サイトより)●メインの中の人が非常に苦手ですが前作が面白かったのでみます。

1月7日、22時・日本テレビ「トドメの接吻」■脚本・いずみ吉紘、演出・菅原伸太郎 明石広人、P・西憲彦、鈴木亜希乃、渡邉浩仁、岡宅真由美■出演・山﨑賢人、門脇麦、新田真剣佑、志尊淳、菅田将暉、新木優子、佐野勇斗、岡田義徳、小市慢太郎、光石研、奥貫薫、高橋ひとみ他▲「愛を信じず、金と権力を愛し女性を手玉にとる、クズなホスト・堂島旺太郎を山崎が演じる。旺太郎は謎の女に“死の接吻”をされ息絶えるが、次の瞬間、7日前にタイムリープする。そして旺太郎は、その女のせいで何度も“死”と“時間”を繰り返す」(ザテレビジョンより)●なんだか若手の手堅いキャストが集まっているので気になるけど(そして第1回は録画してあるけど)、どんなもんじゃろう。

1月7日、22時・NHKBSP「プレミアムドラマ 平成細雪」■原作・谷崎潤一郎、脚本・蓬莱竜太、演出・源孝志■出演・中山美穂、高岡早紀、伊藤歩、中村ゆり、福士誠治、柄本佑、甲本雅裕、神尾佑、濱田マリ、水橋研二、松尾スズキ、石黒賢、熊谷真実、ムロツヨシ、長塚京三他▲「谷崎潤一郎の代表作「細雪」を、平成を生きる女性たちの物語に置き換え映像化。中山美穂、高岡早紀、伊藤歩、中村ゆりが名家に生まれた四姉妹を演じ、それまで何不自由なく生きてきた女性たちが、バブル崩壊を機に新たな人生へと歩み出す姿を描く」(ザテレビジョンより)●元の「細雪」自体に興味がないしなあ。

2月4日、22時・NHKBSP「プレミアムドラマ 我が家の問題」■原作・奥田英朗、脚本・飯野陽子、矢澤春樹、演出・、P・■出演・小泉孝太郎、大谷亮平、勝地涼、小池徹平、水川あさみ他▲「奥田英朗の短編小説集を映像化した、1話完結のオムニバスドラマ。夫の不可解な言動や、仕事ができない夫との将来、義父との同居、独身病の夫との新婚生活。それぞれの夫婦の悩みを抱える4人の若妻を、水川あさみが一人4役で演じ分ける」(ザテレビジョンより)●奥田英朗原作ドラマというのがちょっと気になります。

そんなこんなで、今回見るのは金22TBS「アンナチュラル」、日21TBS「99.9」、水22テレ東「バイプレイヤーズ」あたり。第1回はみて見る予定なのが火22TBS「きみが心に棲みついた」、水22日本テレビ「anone」、木21テレビ朝日「BG~身辺警護人~」、金深夜テレビ東京「オー・マイ・ジャンプ!」、土22日本テレビ「もみ消して冬」、日20NHK「西郷どん」あたり。録画してあるので日22時日本テレビ「トドメの接吻」と火21フジテレビ「FINAL CUT」も気が向いたら見る鴨。まあ色々決め付けているけど、油断していると思ってもみなかったドラマが面白かったりするのでそれはそれで楽しみです。
テーマ:テレビドラマ
ジャンル:テレビ・ラジオ
今年も自分のボケ防止と記録を兼ねて2017年連続ドラマを振り返ってみます。今までの記事はこちら。なお単発ドラマ、昼帯はほとんど見ていません。大河ドラマも2017年は第1回でリタイアでした。

2016年のテレビドラマ」(2017年1月3日)
2015年のテレビドラマ」(2016年1月3日)
2014年のテレビドラマ」(2015年1月4日)
2013年のテレビドラマ」(2014年1月5日)

ランキングサイトの2017年連続ドラマ平均視聴率のランキングは以下の通り。3ヶ月1クール集計のため6ヶ月単位の「相棒」や朝ドラ、昼帯ドラマ、大河ドラマはここには入っていません。それからランキング内容を見てみたらテレビ東京のドラマもなかったけど、なんでだろ? とりあえず全52本は追記に入れておきます。

1. テレビ朝日 木21 「ドクターX」 (20.87%)
2. TBS 日21 「日曜劇場 陸王」 (16.00%)
3. フジテレビ 月21 「コード・ブルー 3rd」 (14.78%)
4. TBS 日21 「A LIFE」 (14.55%)
5. テレビ朝日 木21 「緊急取調室」 (14.09%)
6. TBS 日21 「日曜劇場 小さな巨人」 (13.60%)
7. 日本テレビ 水22 「奥様は、取り扱い注意」 (12.65%)
8. TBS 金22 「コウノドリ」 (11.87%)
9. 日本テレビ 水22 「過保護のカホコ」 (11.47%)
10. テレビ朝日 木21 「黒革の手帖」 (11.45%)
11. 日本テレビ 水22 「東京タラレバ娘」 (11.39%)
12. フジテレビ 火21 「嘘の戦争」 (11.30%)
13. TBS 火22 「あなたのことはそれほど」 (11.25%)
14. テレビ朝日 木20 「遺留捜査」 (10.97%)
15. フジテレビ 火21 「CRISIS」 (10.58%)
16. TBS 火22 「カンナさーん!」 (10.17%)
17. テレビ朝日 木21 「就活家族」 (9.74%)
18. TBS 日21 「日曜劇場 ごめん、愛してる」 (9.73%)
19. 日本テレビ 土21 「スーパーサラリーマン左江内氏」 (9.63%)
20. 日本テレビ 土22 「ボク、運命の人です。」 (9.55%)

なんとなく安心して見られるドラマが上位のような気がするけど。そして「ドクターX」強し。今、上記のランキングサイトでチェックしてみたら、「ドクターX」はpart1の2012年で1位、part2の2013年が2位、part3の2014年は1位、part4の2016年も1位、そして2017年も1位というぶっちぎりぶり。ちなみに2位だった2013年の1位が何かというと「日曜劇場 半沢直樹」。しかもこの年は1位「半沢直樹」2位「ドクターX」3位「ガリレオ」4位「リーガルハイ」という激戦区。「ドクターX」すげえな。なお「ドクターX」の放映がなかった2015年の第1位は「日曜劇場 下町ロケット」でした。だいたい「ドクターX」と日曜劇場が戦っとる。

そして恒例、1月2日放映のNHK「新春テレビ放談2018」の視聴者アンケートによるドラマランキングは以下の通り。こっちはなんでもありなので朝ドラマも大河ドラマも色々入っています。でもシリーズ物が多いなー。

1. 木21 テレビ朝日 「ドクターX」
2. 水21 テレビ朝日 「相棒」
3. 月21 フジテレビ 「コード・ブルー 3rd」
4. 日21 TBS 「日曜劇場 陸王」
5. 金深夜 テレビ東京・「孤独のグルメ Season6」
6. 金22 TBS 「金曜ドラマ コウノドリ」
7. 朝ドラ NHK「ひよっこ」
8. 日20 NHK「大河ドラマ おんな城主 直虎」
9. 水22 日本テレビ 「過保護のカホコ」
10. 木20 テレ朝「科捜研の女」

2017TVドラマ
私の2017年ドラマランキングはこんな感じかなあ。でも2015年の「土曜ドラマ 64」や2016年の「ちかえもん」や「逃げるは恥だが役に立つ」みたいにダントツで面白かったドラマとはちと違うような、、、(←煮え切らない)。なんかしみじみと面白い作品やすごく丁寧に描写してエピソードを積み上げているのですっと入ってくる作品、そして何も考えずに楽しめる作品が多かったような、、、。そんなわけで毎年ランキング形式にしていますが今年はグループ分けにしてみました。

<第1グループ>
火10・TBS「火曜ドラマ カルテット」(1月期)
NHK総合・土18:05「土曜時代ドラマ みをつくし料理帖」(4月期)

<第2グループ>
フジテレビ・木22「木曜劇場 刑事ゆがみ」(10月期)
TBS・金22「金曜ドラマ コウノドリ」(10月期)
TBS・日21「日曜劇場 陸王」(10月期)
フジテレビ・月21「コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命~THE THIRD SEASON」(7月期)

<第3グループ>
フジテレビ・火21「CRISIS〜公安機動捜査隊特捜班〜」(4月期)
NHK・金22「ドラマ10 この声をきみに」(10月期)
テレ東・金深夜「ドラマ24 バイプレイヤーズ~もしも6人の名脇役がシェアハウスで暮らしたら~」(1月期)

<第4グループ>
NHK・土20「土曜ドラマ 植木等とのぼせもん」(9月期)
TBS・日21「日曜劇場 小さな巨人」(4月期)
TBS・金22「金曜ドラマ リバース」(4月期)
テレビ東京・金24「ドラマ24 新宿セブン」(10月期)
フジテレビ・月曜21「貴族探偵」(4月期)
日本テレビ・土22「新土曜ドラマ 先に生まれただけの僕」(10月期)
テレビ朝日・木21「ドクターX ~外科医・大門未知子~」(10月期)
テレビ朝日・木21「木曜ドラマ 緊急取調室」(4月期)
フジテレビ・火21「明日の約束」(10月期)

<第5グループ>
NHKBSP・火11:15「プレミアムよるドラマ 幕末グルメ ブシメシ!」(1月期)
TBS・火深夜「ファイナルファンタジーXIV〜光のお父さん〜」(4月期)
日テレ・土22「ボク、運命の人です。」(4月期)
NHK総合・金22「ドラマ10 ツバキ文具店~鎌倉代書屋物語~」(4月期)
TBS・金22「金曜ドラマ ハロー張りネズミ」(7月期)
日本テレビ・水22「水曜ドラマ 奥様は、取り扱い注意」(10月期)

<第6グループ>
フジテレビ・日21 「大貧乏」(1月期)
フジテレビ・日21 「櫻子さんの足下には死体が埋まっている」(4月期)
フジテレビ・土23「オトナの土ドラ さくらの親子丼」(10月期)
日本テレビ・水22「水曜ドラマ 母になる」(4月期)
日本テレビ・日22 「視覚探偵 日暮旅人」(1月期)
TBS 日21 「日曜劇場 A LIFE~愛しき人~」(1月期)

<保留>
TBS・火22「火曜ドラマ 監獄のお姫さま」(10月期)

「保留」というのは実は「監獄のお姫さま」は録画したまま後半5話分くらいまだみてないという体たらくのため……。

「みをつくし料理帖」と「カルテット」は2017年、文句なく面白かったドラマ。「みをつくし料理帖」は黒木華他キャストがいいし脚本も演出もとても丁寧で、血も涙もないと言われる私でも(笑)涙腺が緩みそうになる場面がありました。原作も長いシリーズになっているらしいのでぜひ続編を期待したいです。「カルテット」はあんなに深い掛け合い漫才はないというか(笑)、それぞれのセリフが素晴らしく4人の会話が本当に面白かった。しかもラスト、あんな終わり方してもいいんだ、、、という。

第2グループはよく見たら全部お仕事ドラマ? 「刑事ゆがみ」をお仕事ドラマのジャンルにいれるのは強引だけど(笑)。「コード・ブルー」は第3シーズンの今期初めて見たんだけど面白かった。でも、これ病院として・医師として・救急現場描写としてどうなの?というツッコミどころが満載だったのが本当に残念。今期の脚本が雑で演出がそれを気にしないというか。私は第1シーズン、第2シーズンをリアルタイムでは見ていないので、今まで見ていた方々のような思い入れは全くないけど、もったいないなあと思いました。

「コウノドリ」は出産にまつわる様々な課題を驚くほど正面から丁寧に描いていてしみじみよかったです。物語とキャラクタを信じられるドラマ。前作では綾野剛の変な髪型の謎の天才ピアニスト設定って必要か?と思ったけど、今作では変な髪型も抑えめ。でもあれじゃ正体バレバレじゃね?と思ったけど別にバレても困らないか。そして音とか音楽が静かに効果的でした。第1回の聴覚障害の妊婦さん出産場面、音がなく産声も医師達の励ましやお祝いの声も聞こえない、でも赤ちゃんの鼓動で全てが伝わる場面の描写とか素晴らしかったです。

「陸王」は日曜劇場の定番通りの展開とラストなんだけど、日曜の夜に明るい明日がきっと待っているというドラマはやっぱりいいです。役所広司の社長はその場の勢いで銀行の担当者と喧嘩したりしてトップとしてどうなの?と思わないでもないけど(笑)、みんなが一生懸命頑張っていて、そして山場でお約束のジュピターが流れるとグッときます。これは他のドラマでは見ないようなキャストもよかったです。陸上選手やサッカー選手として実績がある俳優さんをキャスティングしていたので地道にリアルというか、地に足がついたドラマになっていてベースの部分で安心して見ていられるドラマになっていたような気がします。でもあの地下足袋をベースにしたシューズのデザイン、アリなのかなあ?と思ったのは秘密だ(笑)。だってあんなハードな使い方していたら足の股の部分から真っ先に劣化して結構すぐに使い物にならなかったり、それ以前に品質の安定化が難しそうな気がするんですが。

「刑事ゆがみ」は全く期待していなかったけどど面白かった。浅野忠信のキレのいいクズっぷりもいいし初々しいけど腹黒な神木隆之介もいいし、この二人に睨みを効かせつつ見守る稲森いずみもナイス。物語の構成も、独立して描かれている各話の中にひっそりと手がかりのようなものが描かれていて、最後の大きな謎の解決に向けて大きな川の流れに乗っているようでした。そして弓神(浅野忠信)とヒズミ(山本美月)に絡んでいた謎が解決した後、弓神が警察を辞めて去って行くわけじゃなく階級落ちしても組織に残って警察官であり続けているというのも却っていい。例えみっともなくても、多分逃してしまったオダギリジョーを追うために残ったんだろうから。

「この声をきみに」も地味だけど面白かったです。外見は子供から大人になり年寄りになっていくけど中身は自分が思っていたほどには全然変わってはいない。とても不器用な大人達の物語を丁寧に丁寧に描いていてよかったです。朗読作品もよかったけど竹野内豊がその物語世界に入っていく、その実写化場面にも引き込ました。

「バイプレイヤーズ」は当時最後の3回分ほど録画に失敗して見ていなかったんだけど、今年2月から始まる続編に向けて先週全話再放送があったのでつい先ほど最後まで見る事ができました。これは、あの6人が集まっているというだけでもうすごいドラマ(笑)。上記の「新春TV放談」にテレ東の「池の水を抜く」シリーズのプロデューサーの方が出演していて、他の出演者からどうやってあの企画を考えたのか?って聞かれてました。裏が大河ドラマと「イッテQ」だから普通のことをしても数字がとれない、だから普通じゃないことをやってみたみたいな感じの事を言ってました。「バイプレイヤーズ」もドラマとしてよりもまず企画と実際にドラマを作ってしまったということが大きいポイントかも(身も蓋もない?)。

「ドクターX」は正しい「水戸黄門」ドラマ。見ればついそのまま最後まで見ちゃうし面白いんだけど、物語と展開がいつも同じなので別に敢えて見なくてもいいかなーという気はする。でも、見れば最後には悪い奴をギャフンと言わせるのでスカッとするし「私、絶対失敗しないので」という決め台詞がやっぱり痛快。日曜の夜に夢と希望を描くTBS日曜劇場とは別の意味でのカタルシスがあるドラマ。

「新宿セブン」は歌舞伎町でありとあらゆるものを鑑定し裏街道にも通じる質屋・七瀬の復讐譚。設定が面白いのに色々ダサいしメインの魅力も今ひとつだし「ディアスポリス」ほど決まっていないし台詞がクサイし板についていない。でも何だかよくわからない魅力があるドラマでした。

「リバース」は最終回の前の回で終わっていたら後味は最悪だけど物語として完成度が高かったと思います。最終回で主人公たちを救ってしまった感じになっているので後味は悪くないんだけど、物語としてはやっぱり蛇足だったような気がします。

「貴族探偵」はミステリドラマとして面白かったし、見せ方も凝っていて色々上をいくバカバカしさも実にナイス。でもファンの方には本当に申し訳ないけど主人公の中の人は貴族探偵に合ってなかったと思います。

「先に生まれただけの僕」はさすが脚本が福田靖さんだけあってドラマとしてちゃんとしているし(←何様?)、色々問題提起をしてそれをきちんと解決していこうとするところも面白かったんだけど、あんまり残らないというか、なんか通り過ぎていく作品というか(ヒドイ?)。

さて、2018年冬ドラマの紹介記事は今週中(遅くても来週月曜日までには)完成させます。今年も面白いドラマに出会えますように。
テーマ:テレビドラマ
ジャンル:テレビ・ラジオ
毎週日曜日の朝はTBSの「サンデーモーニング」を見ているが、年末になるとその年に亡くなった方々について「墓碑銘」というコーナーで特集している。去年、一昨年の「墓碑銘」を見た時の記事はこちら→2016年12月31日「墓碑銘2016」、2015年12月31日「墓碑銘2015」。今年の分の記事はまた12月31日にアップします。

今年もこんな方々が亡くなっていたのかとしみじみしながら他にも訃報があったよな?とチェックして見たら、なんと脚本家の早坂暁さんが!ちょうど1週間前のことですよ。

・作家・脚本家の早坂暁さん死去 代表作「夢千代日記」(朝日新聞
・早坂暁さん死去 88歳 脚本家「夢千代日記」(東京新聞

「天下御免」とか「夢千代日記」とか「花へんろ」とか本当に多くの素晴らしい作品の脚本を担当された方で、最近はどんな作品があったっけ?とWikipediaを見てみたら、作品リスト「テレビドラマ」の項目の最後、1998年の作品以降のところで「他、多数」とあって以降の記述がない。おいおいおい、ふざけんなよ、じゃあ私がWikiに追加したるわと思ってテレビドラマデータベースで検索してみたら、1998年以降は本当にちょっとしかありませんでした……(しかも見てないし)。元々お身体が丈夫な方ではなく活動期でさえも休み休み執筆されていた様子なので、やっぱりお年を召されると執筆は厳しかったのかもしれません。

風雲児たち~蘭学革命(れぼりゅうし)篇~
そんなわけで早坂暁といえば「夢千代日記」ですが、私的にはまず「天下御免」(1971年、NHK)です。今度の三谷幸喜脚本の時代劇「風雲児たち~蘭学革命篇~」(2018年1月1日放映)のメインの登場人物が杉田玄白(新納慎也)、平賀源内(山本耕史)、田沼意次(草刈正雄)と聞いて、真っ先に「天下御免」を思い出したですよ。そしたらWikiには「三谷幸喜が脚本家を目指したのは、早坂の『天下御免』・『天下堂々』に感動し、知人よりそれらのシナリオを入手し、こういうものを書きたいと思ったのがきっかけで、いつかはああいう(『天下御免』・『天下堂々』のような)ものを書きたいと語っている」との表記が。

早坂暁 田舎刑事
(1980年6月28日、朝日新聞)
そして「田舎刑事 時間よとまれ」(1977年、1980年、テレビ朝日)なのよ。1977年放映版にカットされた場面などを追加し再編集したものが1980年に放映されて見ましたが、渥美清の刑事が実にいいんですよ。(話は逸れるけど)私は寅さんの渥美清も好きな方だけど、一番好きなのは「拝啓天皇陛下様」(1963年、松竹映画)と「放蕩一代息子」(1973年、TBS)、「放蕩かっぽれ節」(1978年、TBS)とこの「田舎刑事」かな。

早坂暁 夢千代日記1 早坂暁 夢千代日記2
「夢千代日記」(1981年、1982年、1984年、NHK)、何年か前に再放送されていたので見ましたが、リアルタイムで見ていた時はそうでもなかったのに、今見たら結構暗いドラマで見終わったらなんだか疲れてしまいました。

早坂暁 花へんろ
(1985年4月27日、朝日新聞。第1回は4月13日から)
早坂暁脚本の作品といえば「夢千代日記」よりも「花へんろ」(1985年-1988年、NHK)の方が人気があったようですね。

早坂暁 花へんろ2記事
(1986年8月29日、朝日新聞か東京新聞)
こちらは「花へんろ」の続編についての新聞記事。「花へんろ」が早坂さんの自伝的な作品であるとの記述があります。

早坂暁 冬の花火
(1979年10月19日、東京新聞)
太宰治が主人公の「冬の花火 わたしの太宰治」(1979年-1980年、TBS)も好きな作品です。当時のドラマ評では「意欲は買うが消化不良気味」とか「"斜陽"のドラマ」とかなり評判が悪かったですが。

早坂暁 続続事件 早坂暁 新事件
こちらは「続・続・事件」(1980年、NHK)と「新・事件」(1981年、NHK)の新聞切り抜き。一番最初の「事件」(1978年、NHK)は早坂さんの脚本ではなく中島丈博さんだったのね。

早坂暁 1980年TV回顧記事
(1980年12月12日、朝日新聞か東京新聞)
こちらは1980年のTVドラマ評記事。冒頭から「近年、一作ごとに円熟を感じさせる早坂暁の作品の中では、市原悦子を主役の老嬢に仕立て、一幕ものの舞台をみるような「空想家族」がおもしろかったが、ここでは人権の理念に触れた「暁は寒かった」を取り上げた」とある。

早坂暁 暁は寒かった
(1980年10月25日、朝日新聞)
こちらは上記のTV評で1980年ドラマベスト5の1位に挙げられている「暁は寒かった」(1980年、NHK)の新聞切り抜き。

他にも山口瞳の伝記ドラマ「血族」(1980年、NHK)とか森繁久弥が結婚詐欺師役の「赤サギ」(1978年、NHK)とかもっと色々とありますが、今回Wikipedを見て驚いたのは植木等主演の喜劇映画「日本一の裏切り男」(1968年、東宝映画)の脚本も早坂さんだったことです。植木等主演の日本一シリーズは「日本一のホラ吹き男」はじめ全部で10本ありますが「裏切り男」はなんか忘れられた作品ぽく、植木等の各種喜劇映画について何か言われる事があってもあまり名前があがってこない作品です。でも私は子供の頃に映画館で見て初めて大笑いした作品なので非常に思い出深いのです。

沢山の素晴らしいドラマをありがとう。早坂さんのご冥福をお祈りいたします。
テーマ:テレビドラマ
ジャンル:テレビ・ラジオ
いよいよ10月期ドラマの季節となりました。今年もあと3ヶ月。……早い、早いよ!毎回言っているけど私の時間と世間一般の時間では流れ方が違うんじゃないの!? なお3週以上連続のドラマをアップしています(単発、前後編物、帯ドラマは除外)。基本、地上波ドラマ中心でBSもNHKメインでアップしてたけど、最近WEBドラマ(動画配信系? huluとかAbemaTVとかFODとか?)も増えてきて面倒くさくなったわ……。私はWOWOWすらドラマには心惹かれるものの見てないのに、動画配信系までは見いないしなー。多分次回は入れないと思う。

◆月曜日
10月16日、フジテレビ・月21「民衆の敵〜世の中、おかしくないですか!?〜」■脚本・黒沢久子、演出・金井紘、石井祐介、相沢秀幸、P・草ヶ谷大輔■出演・篠原涼子、高橋一生、古田新太、前田敦子、千葉雄大、斎藤司、若旦那、細田善彦、余貴美子、大澄賢也、田中圭、石田ゆり子他▲「新米ママさん市議会議員の智子(篠原)が、市政にはびこる悪や、社会問題を素人目線・女性目線で斬る市政エンターテインメント。パート先を首になった智子は、ひょんなことから市議会議員の高額報酬と当選確率の高さを目にし、ママさん議員になるべく悪戦苦闘する」(ザテレビジョンより)●衆議院が解散して総選挙になって、タイムリー? 職業(仕事)として議員を目指してみるというのは「逃げるは恥だが役に立つ」でもあったけど、どうでしょう?

9月18日、WOWOW・月24「予兆 散歩する侵略者」■原作・前川知大「散歩する侵略者」、脚本・高橋洋、黒沢清、演出・ 黒沢清、P・■出演・夏帆、染谷将太、東出昌大、中村映里子、岸井ゆきの、安井順平、石橋けい、岡睦雄、大塚ヒロタ、千葉哲也、諏訪太朗、渡辺真起子、中村まこと、大杉漣他▼映画「散歩する侵略者」スピンオフドラマ▲「数日間の行方不明の後、夫が「侵略者」に乗っ取られて帰ってくる、という大胆なアイデアをもとに誰も見たことがない新たなエンターテインメントが誕生した。そんな映画『散歩する侵略者』のアナザーストーリーを新たな設定、キャストでスピンオフドラマとして製作」(番組公式サイトより)●WOWOWなので私は見ません(見られません)。でも映画の方は松田龍平が侵略者に乗っ取られた夫役(妻役は長澤まさみ)なのでちょっと興味はある鴨。

10月16日、フジテレビ、月深夜「ぼくは麻理のなか」■原作・押見修造、脚本・下田悠子、演出・スミス、横尾初喜、戸塚寛人、P・櫻井雄一■出演・池田エライザ、吉沢亮、中村ゆりか、西田尚美他▼FOD配信ドラマ地上波初放送▲「押見修造の同名漫画をドラマ化。自堕落な生活を送る大学生の小森功(吉沢亮)が、コンビニで度々出会う憧れの女子高校生・吉崎麻理(池田エライザ)の中に入ってしまう。功は麻理として過ごし始めるが、麻理のクラスメート・柿口依(中村ゆりか)に別人と見抜かれる。功と依は真相を突き止めるため、奔走する」(ザテレビジョンより)●ドラマには全く心惹かれないけどストーリーが気になってネタバレサイトでオチを読んで、えーーーっ……と思いました。

9月18日、日本テレビ・月深夜「シンドラ 吾輩の部屋である」■原作・田岡りき、脚本・川邊優子、演出・浅見真史、大倉寛子、岡野正広、P・三上絵里子、長松谷太郎、松山雅則■出演・菊池風磨、林家木久扇、賀来千香子、ミッツ・マングローブ、山寺宏一他▲「たったひとりしか出てきません。「ゲッサン」(月刊少年サンデー)連載中の“哲学系部屋コメディー"。登場人物ひとりの人気マンガ、まさかのドラマ化!!」(番組公式サイトより)●深夜ドラマだしお若いキャストばかりなので見ないです。

◆火曜日
10月17日、フジテレビ・火21「明日の約束」■脚本・古家和尚、演出・土方政人、小林義則、P・河西秀幸、山崎淳子■出演・井上真央、及川光博、工藤阿須加、白洲迅、青柳翔、仲間由紀恵、新川優愛、手塚理美他▲「井上真央演じる高校のスクールカウンセラー・藍沢日向が、ある不登校の男子生徒の不可解な死の原因を究明するヒューマンミステリー。彼の死からさまざまな問題や、人の心の闇と向き合う中で、過干渉な母親との関係性に“親子のカタチ”を導き出す。脚本は「任侠ヘルパー」(2009年フジ系)などの古家和尚」(ザテレビジョンより)●脚本の古家和尚作品は他に「外交官 黒田康作」「ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子」「PRICELESS〜あるわけねぇだろ、んなもん!〜」なのでちとビミョー。

火曜ドラマ 監獄のお姫さま
10月17日、TBS2・火22「火曜ドラマ 監獄のお姫さま」■脚本・宮藤官九郎、演出・金子文紀、福田亮介、坪井敏雄、渡瀬暁彦、P・金子文紀、宮﨑真佐子■出演・小泉今日子、満島ひかり、伊勢谷友介、夏帆、塚本高史、猫背 椿、池田成志、坂井真紀、森下愛子、菅野美穂他▲「罪を犯した5人の女たちと、罪を憎む1人の女刑務官。決して相容れないはずの両者の心が通じたとき、ある男への復讐が始まる… !! しかし、そのリベンジ計画はまさかのハプニングばかり !? 過酷な状況でも逞しく生きる女たちの生き様を通して、絆、友情、生きる意味を描く…。未だかつてないクライムエンターテインメント !!」(番組公式サイトより)●私の場合、クドカン脚本はすごくハマるか第1回でリタイアかのどちらかなのでとりあえず第1回は見ます。キャストはいいしね。

10月10日、TBS・火深夜「ドラマイズム 恋する香港」■原案・D-ZOO、野崎浩貴、脚本・倉光泰子、演出・スミス、戸塚寛人、P・大澤剛、櫻井雄一■出演・吉沢亮、小池栄子、馬場ふみか、永田薫、岩松了、柳下大、最上もが、他▼オール香港ロケ、全4回▲「ドラマのテーマは“圧倒的サスペンス×ドキュメント×ラブストーリー”。それぞれの問題を抱える背景も国籍もバラバラな男女5人が、アジアで最も熱気がある街・香港で、突如事件に巻き込まれる。ドラマの幕開けは、ある日本人女優を追うドキュメンタリー番組の撮影現場。その女優が突然何者かに連れ去られてしまう…」(TV LIFEより)●ドラマイズムは「ディアスポリス 異邦警察」や「ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん」、「怪獣倶楽部〜空想特撮青春記〜」みたいなかなり偏った(笑)タイプのドラマも多いので少し気になるけど、でも多分見ません。

10月3日、テレビ東京・火深夜「ワカコ酒Season3」■原作・新久千映、脚本・阿相クミコ、女里山桃花、演出・湯浅弘章、久万真路、岩渕崇、齊藤勇起、P・松本篤信、古賀俊輔■出演・武田梨奈他▲「多数ある「食」をテーマにしたマンガや書籍、TVドラマの中でもひときわ主人公のキャラクターに大きな支持が集まっており、<お酒>と<美味い肴>の相性がぴったりと合わさった至福の瞬間、ワカコが見せる「ぷしゅ~」という感嘆の表情は最大の魅力となっている。食と酒への渇望を誘う、今、最も注目を集めるグルメドラマが、新シリーズへ突入!」(番組公式サイトより)●食い物ドラマって見ないなあ。料理をする方だったらわりと見るんだけど。

◆水曜日
10月4日、BS-TBS・水19「水戸黄門」■脚本・尾西兼一、演出・矢田清巳、P・■出演・武田鉄矢、財木琢磨、荒井敦史、津田寛治、袴田吉彦、長谷川純他▲「1969年から長きにわたって放送された国民的ドラマが、武田鉄矢の主演で再スタートする。水戸藩主・水戸光圀(武田)が、東北の太平洋沿岸部を巡りながら、青森・八戸を目指す姿を描く。光圀に仕える佐々木助三郎を財木琢磨、渥美格之進を荒井敦史が演じるほか、光圀の密偵・風車の弥七を津田寛治が演じる」(ザテレビジョンより)●あの水戸黄門をあの武田鉄矢が。このキャストいくと長谷川純が由美かおるポジション?

10月18日、テレビ朝日・水21「相棒 season16」■脚本・輿水泰弘他、演出・橋本一他、P・佐藤凉一他■出演・水谷豊、反町隆史、鈴木杏樹、川原和久、山中崇史、山西惇、浅利陽介、小野了、片桐竜次、榎木孝明、大杉漣、仲間由紀恵、石坂浩二、神保悟志他▲「水谷豊演じる「特命係」の杉下右京が、難事件を解決に導く人気シリーズ第16弾。相棒を組んで3年目となる右京と冠城亘(反町隆史)のコンビが復活し、また新たな運命に立ち向かっていく。“相棒”とは認められず、右京から“同居人”と呼ばれていた亘は、互いの正義感の違いから度々衝突してしまう」(ザテレビジョンより)●別に見ても見なくても。

水曜ドラマ 奥様は、取り扱い注意」
10月4日、日本テレビ・水22「水曜ドラマ 奥様は、取り扱い注意」■原案・脚本・金城一紀、演出・猪股隆一、P・枝見洋子、松本明子、福士睦■出演・綾瀬はるか、広末涼子、本田翼、西島秀俊、石黒賢、銀粉蝶、中尾明慶他▲「ワケありな過去を持つセレブ主婦・伊佐山菜美(綾瀬はるか)が、同じ街で暮らす人々が抱えるトラブルを、体を張って解決する。原案・脚本を金城一紀が務め、笑いとアクションのあるエンタメドラマ。天涯孤独の菜美は、愛情も知らずに生きてきたが、結婚後に知り合った主婦や夫の存在によって優しさと温かさを知る」(ザテレビジョンより)●綾瀬はるかには微塵も興味がないですが、でも脚本が「SP 警視庁警備部警護課第四係」「BORDER」「CRISIS 公安機動捜査隊特捜班」の金城一紀なので第1回は見ます。演出は「THE LAST COP/ラストコップ」「怪盗探偵 山猫」「デスノート」「家売るオンナ」の猪股隆一なのでかなりビミョー。

10月11日、フジテレビ・水深夜「ラブホの上野さんSeason2」■原作・上野、博士、脚本・神田優、小鶴乃哩子、山﨑佐保子、演出・小野浩司、村尾嘉昭、P・澤田賢一■出演・本郷奏多、古畑星夏、柾木玲弥、大沢ひかる、芋洗坂係長、聡太郎、麻丘めぐみ他▲「2017年1月期に放送されたドラマの続編。本郷奏多演じるラブホテルスタッフの上野さんが、「五反田キングダム」で培った恋愛のノウハウを生かし、恋に悩む男女に恋愛指南をしていく」(ザテレビジョンより)●特に心惹かれるポイント、ナッシング。

10月11日、フジテレビ・水深夜「パパ活」■脚本・野島伸司、演出・加藤裕将、P・三竿玲子、上田徳浩、近藤大輔、松井純子■出演・渡部篤郎、飯豊まりえ、健太郎、橋本さとし、霧島れいか他▲「同作は、カラダの関係がなく、デートをするだけで金銭的支援をしてくれる男性との交際を意味する“パパ活”という、現代の新たな男女関係を中心に人間の本質をリアルに表現。ストーリーが進むにつれて、視聴者の想像を超える展開が待ち受けるスキャンダラスなラブストーリーに仕上がっているという」(ザテレビジョンより)●野島伸司の脚本でキャッチーなネタのドラマ、見ません。

◆木曜日
10月19日、テレビ朝日・木20「木曜ミステリー 科捜研の女 第17シーズン」■脚本・櫻井武晴、戸田山雅司、演出・森本浩史、田崎竜太、P・関拓也、藤崎絵三、塚田英明、中尾亜由子■出演・沢口靖子、内藤剛志、若村麻由美、風間トオル、金田明夫、斉藤暁他▲「沢口靖子演じる法医研究員・榊マリコを中心とした癖のある研究員たちが、専門技術を武器に難事件の真相解明に挑む。第17シリーズの今作も最先端の科学技術と、「サーモヘリ」など一流の科学アイテムが多数登場。面白く描き出された難解な科学捜査と、人間ドラマが絡み合うミステリーを2クール編成で放送する」(ザテレビジョンより)●公式サイトのトップページの沢口靖子がなんだかCGかロボットみたいに見えてしまいました。

10月12日、テレビ朝日・木21「ドクターX ~外科医・大門未知子~」■脚本・林誠人、寺田敏雄、香坂隆史、演出・田村直己、松田秀知、P・内山聖子他■出演・米倉涼子、内田有紀、遠藤憲一、鈴木浩介、田中圭、大地真央他▲「米倉涼子演じるフリーの天才外科医・大門未知子が、数々の騒動を巻き起こしながら、外科医の本質である手術や治療を成功させるため、一切妥協することなく突き進む姿を描く。第5シリーズでは、新たな政治と権力争いが渦巻く日本最高峰の大学病院「東帝大学病院」を舞台に、一匹おおかみの大門が戦いを繰り広げる」(ザテレビジョンより)●今年、一徳(岸部一徳)を毎週楽しめるのは「ドクターX」だけ!(笑)

10月12日、フジテレビ・木22「木曜劇場 刑事ゆがみ」■原作・井浦秀夫、脚本・倉光泰子、大北はるか、藤井清美、演出・西谷弘、加藤裕将、宮木正悟、P・藤野良太■出演・浅野忠信、神木隆之介、山本美月、稲森いずみ、橋本淳他▲「全ての人が信じている人・物事だろうと信じない、先入観ゼロで人の心の奥底に潜む闇を鋭く観察し、真実解明のためには違法捜査もいとわず事件を解決していく弓神適当と、成績優秀で真面目、強い正義感ゆえにふりまわされてしまう後輩の刑事・羽生虎夫という凸凹バディがさまざまな事件を解決していく刑事ドラマ『刑事ゆがみ』をお送りします」(番組公式サイトより)●浅野忠信と神木隆之介のコンビのドラマはちょっと見ものかもしれないので、もしかすると第1回は見るかも。

10月5日、日本テレビ・木24「プラチナイト 木曜ドラマF ブラックリベンジ」■脚本・佐藤友治、演出・大谷太郎他、P・福田浩之、尾上貴洋■出演・木村多江、佐藤二朗、平山浩行、堀井新太、岡野真也、鈴木砂羽他▲「最愛の夫をスキャンダルで失った女が、週刊誌の記者 となって、今度は自分がスキャンダルを操り、夫を陥れたゲスたちを追い詰めていく。(中略)スキャンダルの世界を舞台に、復讐のために悪女が悪女を陥れあう登場人物、全員ゲスなジェットコースター復讐劇!」(番組公式サイトより)●ドロドロな復讐譚は見ません。

10月19日、テレビ東京・木深夜「木ドラ25 Re:Mind」■原作・企画・秋元康、脚本・室岡ヨシミコ、田中洋史、保坂大輔、演出・内片輝、石田雄介、頃安祐良、P・大和健太郎、江川智、野村敏哉、成田岳、小林史憲、滝山直史、鎌仲佑允■出演・けやき坂46他▲「密室、拘束、失踪…。次々と恐怖に襲われる彼女たちはどんな演技を見せてくれるのか!秋元康氏の原作「Re:Mind」を連続ドラマ初主演のけやき坂46が新たな映像作品として挑む密室サスペンスドラマ」(番組公式サイトより)●特に心惹かれるポイントはありません。

◆金曜日
10月20日、テレビ東京・金20「金曜8時のドラマ ユニバーサル広告社~あなたの人生、売り込みます!~」■原作・荻原浩、脚本・岡田惠和、演出・川村泰祐、P・田淵俊彦、中川順平、小松幸敏、渡辺良介、熊谷理恵■出演・沢村一樹他▲「かつては一流広告代理店の売れっ子であり、時代の寵児とも言われた時もあった杉山(沢村一樹)。自分の力を信じて、大手広告代理店を飛び出し独立を考えたが思い描いていたようにうまくは行かず、弱小会社「ユニバーサル広告社」に拾われる。 不運は続き、会社の移転でたどり着いたのが港町の寂れたシャッター商店街…。 だが、どんなに寂れて活気がない町でも、人が生きている以上、悩みがあり、小さな依頼だ が仕事がある。新天地で弱小広告社の新たな奮闘が始まる」(番組公式サイトより)●テレ東の金曜8時ってそこそこぬるいドラマが多いのでスルーしようかと思ったけど、脚本が「最後から二番目の恋」「泣くな、はらちゃん」「ど根性ガエル」「ひよっこ」の岡田惠和なのね。第1回は見てみようかなあ。

11月3日、NHKBSP・金20「BS時代劇 赤ひげ」■原作・山本周五郎「赤ひげ診療譚」、脚本・尾崎将也他、演出・深川栄洋他、P・井上竜太、内藤愼介、土屋勝裕■出演・船越英一郎、中村蒼、古舘佑太郎、前田公輝、大後寿々花他▲「黒澤明監督のあの名作映画「赤ひげ」の原作、山本周五郎の傑作小説「赤ひげ診療譚」を連続ドラマ化!江戸、小石川養生所を舞台に、無骨で謎めいた医師「赤ひげ」と青年医師との交流、そして貧しい患者や市井の人たちの姿を描く不朽の名作を新たなキャストでお届けする感動時代劇」(NHKドラマトピックスより)●多分、見ないと思います。。

ドラマ10 この声をきみに
9月15日、NHK・金22「ドラマ10 この声をきみに」■脚本・大森美香、演出・笠浦友愛、樹下直美、上田明子、P・磯智明■出演・竹野内豊、麻生久美子、ミムラ、堀内敬子、松岡充、大原櫻子、趣里、戸塚祥太、永瀬匡、平泉成、仁科亜季子、片桐はいり、杉本哲太、柴田恭兵他▼第1回放送分は緊急地震放送で中断したため翌週15日から改めて第1回を放送▲「ある日、家族に捨てられた、偏屈な数学講師。そんな彼が、人生を変えるために訪ねた先は、町はずれの小さな朗読教室だった。謎多き女先生や個性的なクラスメイトにともに、新しい自分を見つける猛レッスンが始まる。今、静かなブームの朗読教室を舞台に、人気脚本家がお送りする、さえない男の奮闘をユーモアたっぷりに描く、楽しくも切ないヒューマンコメディ―」(NHKドラマトピックスより)●もうすでに始まっているので録画はしてありますが、まだ見ていません。。。

金曜ドラマ コウノドリ
10月13日、TBS・金22「金曜ドラマ コウノドリ」■原作・鈴ノ木ユウ、脚本・坪田文、矢島弘一、吉田康弘、演出・土井裕泰、山本剛義、加藤尚樹、P・那須田淳、峠田浩■出演・綾野剛、松岡茉優、吉田羊、坂口健太郎、浅野和之、江口のりこ、星野源、大森南朋、佐々木蔵之介他▼第1期は2015年10月期放映▲「前回と同様、原作のエピソードをベースにオリジナルに取材した題材を加え、「生まれてきたことの意味」「命を授かる奇跡」を丁寧に描きながら、生まれてくる赤ちゃんとその家族の出産後の未来、それに取り組む医療者たちの「未来」を見据えたエピソードを展開して行きます。新たな命に触れることにより生まれる葛藤、思いがけず乗り越えなくてはいけない試練、そして、医師や助産師、看護師たち医療関係者が抱くそれぞれの決意とは─? 」(番組公式サイトより)●原作通りなだけかもしれないけど綾野剛の謎の天才ピアアニストって設定、いるかなあ? なお星野源はツンデレなお医者さんです(でもデレ部分はもしかすると3%くらいかも)。

11月10日、NHK・金22「マチ工場のオンナ」■原作・諏訪貴子「町工場の娘」、脚本・大島里美、演出・末永創、佐藤譲、小野見知、P・吉永証■出演・内山理名、永井大、柳沢慎吾、村上淳、忍成修吾、苅谷俊介、市毛良枝、竹中直人、舘ひろし他▲「32歳の専業主婦が、父の残した町工場の社長に!経験ゼロの社長業に、主婦目線の現実処理能力と決断力で奮闘する、サバイバルヒューマンドラマ!父の急死!工場は倒産寸前!そして家庭も危機に!様々な荒波を「2代目社長」は乗り越えることができるのか!?」(NHKドラマトピックスより)●紹介文に「!」マークが多すぎだよ!

10月20日、テレビ朝日・金23「金曜ナイトドラマ 重要参考人探偵」■原作・絹田村子、脚本・黒岩勉、演出・塚本連平、宝来忠昭、小松隆志、P・横地郁英、神田エミイ亜希子、浅井千瑞、本郷達也■出演・玉森裕太、小山慶一郎、新木優子、古川雄輝、滝藤賢一他▲「「犯人は…俺じゃない!」その男、容疑者にして名探偵!?玉森裕太が死体に遭遇する男に!小山慶一郎の名(迷)推理が炸裂!モデル仲間の古川雄輝も参戦し、3人組が華麗に事件を解決する本格コメディーミステリー、誕生!」(番組公式サイトより)●特に心惹かれるポイントはありません。

10月13日、テレビ東京・金24「ドラマ24 新宿セブン」■原作・観月昴作、奥道則、脚本・山田能龍、山岡潤平、和田清人、小寺和久、演出・藤井道人、植田泰史、佐藤源太、山内大典、淵上正人、P・ 浅野太、 田辺勇人、阿部真士、髙田良平■出演・上田竜也、中村倫也、大野いと、工藤綾乃、野波麻帆、嶋田久作、田中哲司、夏木マリ他▲「全ての欲を飲み込む街、歌舞伎町――。腎臓からブランドバッグまで伝説の”質屋”が真実を鑑定する!質屋の店主で抜群の鑑定眼を持った主人公・七瀬(上田)が、「物」の真贋を見極めると同時に、依頼人の悩みや事件を解決するストーリー。」(番組公式サイトより)●お話が面白そうなので第1回は見るかも。

10月13日、テレビ東京・金深夜「ドラマ25 セトウツミ」■原作・此元和津也、脚本・宮崎大、演出・瀬田なつき、坂下雄一郎、杉田満、P・大和健太郎、小林史憲、泉英次、宮崎大■出演・高杉真宙、葉山奨之、 清原果耶他▲「関西の2人の男子高校生、瀬戸と内海が放課後に河原でまったりと“喋るだけ”。そんな2人の会話劇を描いただけなのに、多くの人のハートをつかんでスマッシュヒットした映画「セトウツミ」(2016年公開)。「是非ドラマ化を!」の声に応えて、テレビ東京ではドラマ25「セトウツミ」を2017年10月より毎週金曜深夜0時52分から放送します!映画版からキャストを一新。新しいエピソードもたっぷりと盛り込んで、連続ドラマとして生まれ変わります」(番組公式サイトより)●ストーリーだけ読むともしかして「紙兎ロペ」?とか思うけど(違)。ちなみに映画版のコンビは池松壮亮と菅田将暉でした。

◆土曜日
9月23日、NHK・土18「土曜時代ドラマ アシガール」■原作・森本梢子、脚本・宮村優子、演出・中島由貴、伊勢田雅也、鹿島悠、P・内田ゆき、土屋勝裕■出演・黒島結菜、健太郎、松下優也、ともさかりえ、川栄李奈、石黒賢、イッセー尾形他▲「脚力だけがとりえの女子高生が、戦国時代にタイムスリップ。愛する若君を守るため、足軽となって戦場を駆ける。――そんな人気コミック原作のドラマが「土曜時代ドラマ」枠に登場。世代を問わずに楽しめる、時代劇の枠を超えた〝超〟エンターテインメント時代劇です」(番組公式サイトより)●もう始まっているので録画はしてあるけどまだ見ていません……。

土曜ドラマ 植木等とのぼせもん
9月2日、NHK・土20「土曜ドラマ 植木等とのぼせもん」■原案・小松政夫「のぼせもんやけん」、脚本・向井康介、演出・西谷真一、榎戸崇泰、P・佐野元彦、須崎岳、中村高志、竹内敬明■出演・山本耕史、志尊淳、山内圭哉、浜野謙太、武田玲奈、中島歩、でんでん、坂井真紀、富田靖子、山本彩、中川翔子、鈴木愛理、高橋和也、勝村政信、優香、伊東四朗他▲「日本のテレビ史、映画史にさん然と輝くスターの中でも、まさに「明るい昭和」を象徴する男、それが植木等。悩みながらも「スーダラ節」を熱唱し、「無責任男」を身体を張って演じ、画面で、ステージで、多くの人々を魅了し続けました。そんな彼を一番そばで見ていたのが、付き人兼運転手として働き、植木を「親父さん」と慕い、後に俳優・コメディアンとして活躍する “のぼせもん”小松政夫。時代の寵児・植木等と、彼を支えつづけ、やがて巣立って行った青年・小松政夫の「師弟=“父子”ドラマ」を、当時のテレビバラエティーや映画の熱気ある撮影風景をふんだんに交えながら描く、笑いと涙のドラマです」(番組公式サイトより)●色々再現ぶりには感心します。特に山本耕史の植木等は声が似ている!

11月、NHK・土21「大河ファンタジー 精霊の守り人 最終章」■原作・上橋菜穂子、脚本・大森寿美男、演出・片岡敬司、一色隆司、樋口真嗣、P・内藤愼介、中村高志■出演・綾瀬はるか、東出昌大、板垣瑞生、吉川晃司、中川晃教、黄川田将也、上地雄輔、花總まり、武田鉄矢、米良美一、降谷建志、渡辺いっけい、村川絵梨、高良健吾、鹿賀丈史他▲「世界で愛される「精霊の守り人」シリーズ。最終章は「闇の守り人」「天と地の守り人~第二部・カンバル王国編~」「天と地の守り人~第三部・新ヨゴ皇国編~」 を元に、国境を越えた壮大なドラマが展開します!」(NHKドラマトピックスより)●今回第3期ですが、第1期の第1回で挫折してそれっきり……。ファンタジーの実写ドラマはなかなか厳しいです。

10月14日、日本テレビ・土22「新土曜ドラマ 先に生まれただけの僕」■脚本・福田靖、演出・水田伸生、P・次屋尚、高橋史典■出演・櫻井翔、蒼井優、多部未華子、瀬戸康史、荒川良々、高嶋政伸、平山浩行、木下ほうか、井川遥、木南晴夏、池田鉄洋他▲「櫻井翔が4年半ぶりに連続ドラマの主演を務める。エリート商社マンの鳴海涼介(櫻井)は、会社の“不採算部門”扱いされている京明館高校に、校長として出向を命じられる。これまでのビジネスの常識と掛け離れた“学校”という現場に困惑しながらも、立て直しに挑む社会派エンターテインメント」(ザテレビジョンより)●おっと、こんなところに「HERO」「ガリレオ」「龍馬伝」脚本の福田靖が。いつも日曜9時TBS、金曜10時TBS、土曜9時・10時日テレ、土曜夜NHKはとりあえず第1回は見るんだけど、櫻井翔が苦手なので今回はパスかも。

10月21日、WOWOW・土22「片想い」■原作・東野圭吾、脚本・吉田紀子、演出・永田琴、P・ 藤原麻知、井上衛、黒沢淳、雫石瑞穂■出演・中谷美紀、桐谷健太、国仲涼子、大谷亮平、鈴木浩介、和田正人、眞島秀和、赤堀雅秋、酒井美紀、丘みつ子、田中要次、秋吉久美子、田中泯、橋爪功他▲「東野圭吾が“ジェンダー”を題材にした傑作長編ミステリー、待望のドラマ化!WOWOW初主演の中谷美紀が、性同一性障害の主人公を演じる!」(番組公式サイトより)●WOWOWなのでパス。

10月14日、テレビ朝日・土23「土曜ナイトドラマ オトナ高校」■脚本・橋本裕志、演出・瑠東東一郎、P・三輪祐見子、貴島彩理、松野千鶴子■出演・三浦春馬、黒木メイサ、高橋克実、竜星涼、松井愛莉、山田真歩、正名僕蔵、杉本哲太他▲「東大卒のエリートだが、30歳で女性経験ゼロの主人公・英人(三浦春馬)が、「童貞卒業」を目標に、異性との性経験がない30歳以上の男女が強制的に入学させられる“オトナ高校”で恋愛を学ぶ。脚本は、映画「ビリギャル」(2015年)などの橋本裕志が担当する」(ザテレビジョンより)●全く心惹かれないテーマの物語だけど校長役の杉本哲太がクセ者らしく、そこだけは見てみたいかも(多分見ないけど)。

10月7日、フジテレビ・土23「オトナの土ドラ さくらの親子丼」■企画・横田誠、脚本・清水有生、演出・阿部雄一、木内健人、P・市野直親、遠山圭介、浦井孝行、村山太郎■出演・真矢ミキ、吉本実憂、本仮屋ユイカ他▲「真矢ミキが主演を務める、“空腹の人に無料で親子丼を食べさせてくれる店”を舞台にした社会派人情ドラマ。古本店を営むさくら(真矢)は、行き場を失い、おなかを空かせた人々に親子丼を振る舞い、彼らの抱える問題に向き合う。彼らとの交流を通し、現代を生きることの難しさと“つながること”の大切さを描く」(ザテレビジョンより)●キャストには特に心惹かれないし物語もなんだか演歌みたいだけど、古本屋という設定をいかした物語なら第1回は見るかも。

10月7日、テレビ東京・土24「土曜ドラマ24 フリンジマン」■原作・青木U平、脚本・ 根本ノンジ、守口悠介、演出・久万真路、二宮崇 、P・ 浅野太、松本拓、倉地雄大、伊藤太一■出演・板尾創路、大東駿介、淵上泰史、森田甘路、東幹久、村松利史他▲「「とっ、とにかく、愛人が欲しい!!」結婚生活に冷めきった男たちの無謀かつピュアな想い。この願望を叶えるために愛人教授(ラマン・プロフェッサー)・井伏(板尾創路)の厳しい指導のもと、数々のミッションを必死に遂行していく男たち。井伏が教える「愛人作りの法則」とは!?果たして彼らは、愛人を作ることができるのか!?」(番組公式サイトリより)●全く心惹かれるポイントはありません。

◆日曜日
日曜劇場 陸王
10月15日、TBS・日21「日曜劇場 陸王」■原作・池井戸潤、脚本・八津弘幸、演出・福澤克雄、田中健太、P・伊與田英徳、飯田和孝、川嶋龍太郎■出演・役所広司、山﨑賢人、竹内涼真、音尾琢真、志賀廣太郎、光石研、キムラ緑子、寺尾聰、正司照枝、阿川佐和子、ピエール瀧、檀ふみ、風間俊介、馬場徹、桂雀々、上白石萌音、和田正人、上村依子他▲「創業から100年以上続く老舗足袋業者の四代目社長・宮沢紘一が、会社の存続をかけてランニングシューズづくりという未知なる領域に挑む企業再生ストーリー。(中略)役所が演じる宮沢は、埼玉県行田市にある老舗足袋業者「こはぜ屋」社長として日々奮闘しながらも、年々先細る足袋の需要から、資金繰りに悩む月日を過ごしていた。そんななか、銀行担当者とのやり取りを通じて、新規事業への参入を考え始める。それは、足袋製造でこれまで培った技術が生かせる「裸足感覚」を追求したランニングシューズの開発。しかし従業員20名余りの地方零細企業にとって、それは苦難の道のりだった…」(ORICON NEWSより)●なんといっても「下町ロケット」と同じ原作者、スタッフが集結しているそうだし、TBSはこういう企業再生ものは十八番だよね。

10月15日、日本テレビ・日22「新日曜ドラマ 今からあなたを脅迫します」■原作・藤石波矢、脚本・渡部亮平、関えり香、演出・中島悟、狩山俊輔、P・福士睦、松本京子、難波利昭■出演・ディーン・フジオカ、武井咲、三宅弘城、島崎遥香、鈴木伸之、近藤正臣他▲「「今からお前を脅迫する!」脅し文句で人をあやつる脅迫屋・ディーン・フジオカ×「脅迫なんて悪いこと、絶対ダメです!」清廉潔白すぎるお人よしお嬢様・武井咲。究極に相容れない2人が織り成す新感覚・脅迫エンターテインメント!」(番組公式サイトより)●犯罪にならずに人を脅迫できる仕事って何だ?という興味はなくはないけど、多分見なさそう。

9月3日、NHKBSP・日22「プレミアムドラマ 全力失踪」■脚本・嶋田うれ葉、山浦雅大、演出・岩本仁志、長沼誠、田中峰弥、P・坂下哲也、管原浩、池田健司■出演・原田泰造、緒川たまき、勝村政信、鈴木梨央、手塚とおる、辻萬長、江波杏子他▲「「もう一度人生をやり直すことができたら・・・」新しい別の人生を求めて現実から逃げ出し、死亡したとみなされる完全失踪に挑む男を、ネプチューンの“原田泰造” が熱演。残された妻や娘など家族のドタバタあり、闇金の借金取立人の追跡劇あり。失踪男が訪れる全国各地の人々との心かよう出会いと別れを描く、笑って泣ける、さすらいの物語」(番組公式サイトより)●なんとなく見逃してしまいました。

11月12日、NHKBSP・日22「プレミアムドラマ 男の操」■原作・業田良家、脚本・根本ノンジ、横幕智裕、演出・、P・谷口卓敬、長坂淳子■出演・浜野謙太、倉科カナ、川栄李奈、永瀬匡、粟野咲莉、佐藤隆太、安達祐実他▲「五木みさお(浜野謙太)は売れない演歌歌手。妻・純子(倉科カナ)はすでに世を去り、ひとり娘のあわれ(粟野咲莉)とふたりで「いつか紅白歌合戦に出るぞ」との決意を胸に、持ち歌「男の操」の地道な営業に励んでいる。だが、売り上げは上がらない…。アパートの隣人の万田(川栄李奈)とのほのかな恋、所属事務所の社長・深情(安達祐実)の売り出しにかける熱意など、個性あふれる人々に囲まれ、みさおは夢に向けて奮闘する!」(NHKドラマトピックスより)●「全力失踪」といいこのドラマといい、日曜の深夜近い夜に見たくなる話かなあ?

9月24日、WOWOW・日22「沈黙法廷」■原作・佐々木譲、脚本・尾崎将也、三浦駿斗、演出・村上牧人、東田陽介、P・■出演・永作博美、市原隼人、大倉孝二、臼田あさ美、杉本哲太、田中哲司、甲本雅裕、金田明夫、北村総一朗他▲「連続する老人の不審死。捜査線上に浮上したのは家事代行の女だった!無罪を主張する女は、証言台で突然口を閉ざす――。刑事・法廷ドラマが融合した傑作ミステリーの決定版!」(番組公式サイトより)●WOWOWなのでパス。

11月5日、WOWOW・日22「石つぶて~外務省機密費を暴いた捜査二課の男たち〜」■原作・清武英利「石つぶて 警視庁 二課刑事の残したもの」、脚本・戸田山雅司、演出・若松節朗、村谷嘉則、P・■出演・佐藤浩市、江口洋介、北村一輝、萩原聖人、真飛聖、菅田俊、矢島健一、小野了、細田善彦、羽場裕一、田中健、笹野高史、津嘉山正種、佐野史郎他▲「消えた10億円。沈黙する官邸・外務省「機密費」という国家のタブーに挑んだのは、名もなき刑事達だった―「連続ドラマW しんがり~山一證券 最後の聖戦~」のオールスタッフが再集結し、清武英利氏による書きおろしノンフィクション著書の連続ドラマ化第2弾が、主演に佐藤浩市、その共演に江口洋介を迎えて制作が決定!」(番組公式サイトより)●お話は面白そう。でもWOWOWなのでパス(こればっかり)。

◆動画配信系
秋期、FOD配信「ROAD TO EDEN」■脚本・、演出・谷村政樹、森脇智延、三橋利行、P・草ヶ谷大輔、古郡真也■出演・柄本佑、久松郁実、桜田通、永井大、古田新太、岩城滉一、内山理名、袴田吉彦、宇梶剛士、団時朗他▲「荒廃した惑星を舞台に、人間と“強化ヒト型キメラ兵器・ニュークローン”の戦いを描く“異世界バトルSFドラマ”」(ステージナタリーより)●動画配信系は見ないですが、日本人キャストによる異世界バトルSFドラマって、かなり厳しそう。

10月、AbemaTV配信「ふたりモノローグ」■原作・ツナミノユウ、脚本・倉田健次、演出・倉田健次、P・■出演・福原遥、柳美稀、他▼スマホ無料マンガ配信「サイコミ」で連載中作品▲「内気でネクラなJK・麻積村ひなた役に福原遥、その元親友で現在はギャルとなった・御厨みかげ役に柳美稀を迎え、二人がW主演で演じる。見た目も性格も正反対のふたりが、互いにまた友達になりたいと思いながらも、すれ違い続ける、新感覚の学園コメディー」(番組公式サイトより)●面倒臭そうと思ってしまうのは私がトシだからなのね、きっと。

というわけで今回はこれは絶対見る!というのはないけど「コウノドリ」と「陸王」は見るかも。「植木等とのぼせもん」も最後まで見る予定。そして第1回は見てみる予定なのは「監獄のお姫さま」「奥様は、取り扱い注意」あたり。気が向いたら「刑事ゆがみ」「ユニバーサル広告社~あなたの人生、売り込みます!~」の第1回も見るかも。あとは一徳(岸部一徳)目当てで今期の水戸黄門ドラマの「ドクターX」かなー(笑)。
テーマ:テレビドラマ
ジャンル:テレビ・ラジオ