Kowloon's Gate Archives~クーロンズ・ゲート アーカイブス~

Kowloon's Gate Archives~クーロンズ・ゲート アーカイブス~ 通常版
九龍風水伝(クーロンズゲート)」は1997年香港返還の年に発売された、超クソゲーとしても名高いPlayStation用ゲームソフトですが、まあ、好きな人は好きな訳ですよ。独特なコアでダークな世界に根強いファンがついていて(あら、「ハゲタカ」みたい? でも「クーロンズゲート」も色々残念な所はあるけどクソではないんだけどね)私もかつてやりこんだものでした。

Kowloon's Gate Archives~クーロンズ・ゲート アーカイブス~ 通常版
そんな「クーロンズゲート」から18年ぶりに設定資料集が出ました。その名も「Kowloon's Gate Archives~クーロンズ・ゲート アーカイブス~ 通常版」、A4サイズフルカラー210p、5,940円、重い!高い! 私ときたらゲーム発売当時に「公式ガイドブック」も(上記写真一番右)も攻略本(「コンプリート クーロンズゲート」写真右から二番目)も買っているのにさー、もう絶対必要じゃないのに買っちゃったのね。だって、お布施みたいなもんだから(遠い目)。ついでに「クーロンズゲート」を超クソゲー認定してくれているゲームネタ本まで買っていたり(写真左、「超クソゲー〈2〉」)。


なお「クーロンズゲート」は蓜島邦明の音楽もナイスです。これもゲーム発売当時に出たサントラ版を持っているのに、去年出た「九龍風水傳原聲音樂專輯 クーロンズ・ゲート オリジナルサウンドコレクション」も買っちゃってるのな。どんだけ貢ぐんだよ。

クーロンズゲート原画展 クーロンズゲート原画展
そして弊ブログにコメントを下さるsuikaさんより中野で原画展をやっているとのタレコミがあり、本日見に行ってきました。今日はかつてのクリエイターの皆様によるサイン会もあり、12時から整理券を配布していたというのにもたもたしていた私が会場にたどり着いたのは15時過ぎ、もう整理券はありませんでした。ガクリ。

さて、なんでクーロンの原画展を中野で?とか思いましたが、久しぶりに中野ブロードウェイに行って納得。「クーロンズゲート」の舞台、九龍城に現在の東京で一番近いのは、今や癖のあるオタクの集結の地、魔窟感満載の中野ブロードウェイでしたよ。ここも20年前に比べたら随分とすっきりきれいになって九龍城感は薄くなってはいるけど、今回の原画展にはぴったりの場所でした。とはいえ会場は小さいし、展示してある絵も全部資料集に収録されているのでわざわざ見なくても全然OKだけど。写真右は会場内の撮影可のフィギュアを写しつつ、サイン会の様子もちょこっと拾い撮り。会場が小さいせいもあって結構ぎゅうぎゅうでした。

クーロンズゲート原画展 クーロンズゲート原画展
写真右はゲーム発売当時に製作された懐中時計だそうで、ネット上で開催されたクイズ企画の応募者や雑誌懸賞の賞品として提供されたものとか。

なお、この原画展の記事は以下に掲載されています。
ファミ通.com 
電撃オンライン 

ゲームが発売されて18年たってもまだこんなにも愛されているなんて、なんて幸せなんでしょう。映画「ハゲタカ」もかくありたい(←結局そこか!?)。
テーマ:ゲーム
ジャンル:ゲーム
シムシティ1989 シムシティ2013
6月に入ったら最初に書く記事は6月6日の映画「ハゲタカ」公開4周年記念記事だろうとか、もちろん6月4日の映画「ハゲタカ」NHK放映に合わせてBSアンテナをあわてて設置した話とか、先週会社休んで行ってきた中学校の修学旅行説明会の話とか、5月に散々こぼしていたお年頃で体調不良な話とか、新しく買ったPC(MacBook Pro Retina)が非常に快適でそのせいで色々買い物をしてしまったり使い慣れてないもんだから書きかけのブログ記事を何度も消してしまってとほほな話とか、夏コミ当選しちゃったとか、そろそろ今年の4月期ドラマの感想を書かなきゃとか、「あまちゃん」のNHK朝ドラとは思えない複雑で巧妙で例のないドラマ作りについてとか、「あまちゃん」はすごいと思うけど全然萌えないあたりドラマ「ハゲタカ」を見ていた時と似ているとか、色々あるのだがちょっとしみじみしているので今回は懐かしゲームネタをちょこっと。

この間ハゲタカ廃人な友人と話してて、20年以上前にプレイしたSimCity(シムシティ)というゲームでは自分の街に原発を設置するとたまにメルトダウンしちゃうんだよと言ったら、その友人が「そんな昔からそう言う事ができたゲームがあったんですか」と驚いていたわけです。まあ、1979年のスリーマイル(アメリカ)、1986年のチェルノブイリ(ソ連)の後の1989年のゲームなのでアリなんだろうけど、当時(1989年〜1990年頃)このSimCityにハマって自宅のMacintoshでずっと走らせていて、予算確保のために夜中も放置プレイ状態にしておいたらたまに飛行機事故も起こって朝見てみたら街の一部が廃墟になってたり、交通渋滞や工場放置のため公害だらけになってたりしていたのも懐かしい……。

このゲームは街に発電所がないと何も動かない(街が発展しない)のでまず発電所を設置、原発は初期費用がお高いものの火力発電所よりも公害が少なく水力発電よりも圧倒的な電力供給力があるし、火力発電所は公害を発生したり、そうなると街の治安が悪くなり地価も下がり街の人口が減り税収もダウンするので、このゲーム内では原発はお手軽な電力供給手段でした。しかもゲーム内だとメルトダウンしてもその土地が何年も使用不可になるということもなく、廃墟を撤去するとまた使えるようになっていたし。そこが現実とは違う所だよね……。

その後、このゲームが好きだったので他のゲーム機でSimCityをプレイしたものの、なんか色々違う……(参照:2007年6月7日「シムシティー本編も久々に復活…舞台はもちろんPC『SimCity Societies』」)。Nintendo64やNintendoDSでプレイしたものの、つまらなくてすぐにやめてしまいました。そんなに色々できなくてもいいんだよ、カラーでなくてもいいし立体でなくてもいいし。1989年版のように単純なもので全然いいんだけどなあ。ちなみに上の写真、一目瞭然だけど左が1989年Mac版のSimCity(画像はこちらからお借りしました)、右が最新のSimCity。

ピグワールド
そして何故今SimCityかというと、相変わらずピグライフをプレイしているんですが(2012年10月21日「ピグライフは着せかえ人形の楽しみ」、2011年11月6日「うちの「政彦」」他)、他にピグワールドという類似品のゲームがあり、これはクエストをクリアしながら自分の街を育てていくというゲームなのでついついSimCityと比較してしまうのね。「住宅レベルを自分であげるのではなく周囲の環境を整えると住宅レベルがあがるようになっていると、周りの環境を色々いじくる気になるんだけど」とか「警察署や消防署をちゃんと置かないと治安が悪くなって街のポイントがあがらないとか、住民の雇用対策のために商業地区や工業地区開発をなんとか出来ればいいのに」などと思ったり。

それだけでなく子ども(14歳)と話しているとどうも社会についての知識がバラバラで(本人も興味ないとか言っているしなあ……)、小学校や中学校でSimCityを必修科目にしたら楽しんで社会の勉強ができて、しかもしっかり身に付いていいんじゃね?とか思うです。今のSimCityみたいな何でも色々できる複雑なものじゃなくて、1989年版みたいにシンプルな作りで、インフラを整えないと住民が生活できないとか、工業地区や商業地区ができていないと住民の雇用機会がないために市の税収が不足するとか、環境対策をしておかないと公害が増えて街のレベルが下がって住民が増えない(だから税収も増えない)とか、市の予算内で公共施設を塩梅よく配置して市のレベルをあげるとか、各種発電施設のメリットデメリットを考えて設置しなくちゃいけないとか、絶対オススメだよなあ。もしかして類似の教材が実際に使われていたりするのかしら。

……なんて、ゲームに逃避しがちなのは、やっぱり夏コミ当選情報が来て今度こそ本気で新刊を作らなくちゃならなくなったからか(←ダメダメ)。
テーマ:レトロゲーム
ジャンル:ゲーム
ピグライフ(はじまりの副)
以前何度かpigg lifeにハマっている事を書いたが(2011年9月4日「防備録:庭いじりの楽しみ(Amebaピグライフ/染料リスト)」、2011年10月4日「つい、ひとひねりしてしまう悪い癖」)、それはいまだに続いている。当初アバターが他のサイトの物よりも格段にかわいいからとか現実逃避につい庭いじりに逃避してたりしたのだが、こうやって1年以上もやっていると、クエストをクリアしてゲットしたブツも結構多くなり、まあ本当にバーチャルな世界でそこそこ遊んでしまうのである。

私はイイとしこいて着せかえ人形マニアなのだが(自分のサイトに着せかえ人形のコーナーを作っていたのだが、去年だったか今年だったかサーバー会社を変えた時にサイトもリニューアルしようと思って着せかえ人形のコーナーもトップページだけにしちゃってたよ……。ここも手直ししなくては。なお、着せかえ人形が載っているショウワノートのページはやっと半分ほどブツを載せました)、ピグライフの着せ替えが結構楽しい(笑)。一番上は一番最初のデフォルトの「はじまりの服」でこれが結構かわいい。

ピグライフ(セーラースタイル)
7月前半配信のオレンジのクエストでゲットできるセーラー服。これはすっきりしてなかなかいいので何日か着せていました。

ピグライフ(ラベンダードレス)
これは7月配信後半の「ラベンダーのクエスト」でラベンダーを育てて収穫して色々家具を作ってクリアしたらもらえるドレス。アバターなんだから似合う似合わないは関係ないんだが、「に、似合わねえー」と一度も着ていない。

ピグライフ(夏休み)
8月後半配信のパプリカのクエストでゲットできる服。夏休みっぽい。

ピグライフ(平野レミ)
9月配信の平野レミ協賛クエスト、エダマメを育てて収穫してサラダ他レミレシピの料理を色々作ってもらえる衣装。ゲットできる限定アイテムにはあのレミパンもあるが、家具扱いなので置いておくだけ。レミパンを使って料理を作るとかは出来ない(と思う。使ってないからわからんけど)。ただしゲットできるアイテムにはアクションもあり、このクエストでは「フライパンで(目玉焼きらしきものを)ひっくり返して大成功」というアクションがあった。オムレツならともかく目玉焼きをひっくり返すか?というのは置いておいて(笑)これは難易度が高かったのでゲットできず、その代わりに9月の大麦のクエスト(大麦とホップを育ててビールをじゃんじゃん作る)では無事「ちどりあし」のアクションをゲットできたのだが……使わねーよ。

ピグライフ(ハロウィン)
ピグライフ(ハロウィン)
そして今月はハロウィンっつーことで衣装もハロウィン、、、らしいが? ま、バーチャル空間だからなんでもありだよね。

ピグライフ(ギンガムチェック)
こちらは5月配信のブルーベリーのクエストでゲットのギンガムチェックの服。シンプルで結構気に入っているのでいつもはこの服を着ている。

洋服は「はじまりの服」とクエストクリアでゲットできるものの他に、決まったデザインの中から選んで自分で服を作る事もできるが、どうせなら実際のブランドとコラボしてピグライフの中で着られる服もゲットできるとか、自分でデザインして作れる服とかもほしいところだ。とか言いつつ現実の自分はユニクロとコムサとL.L.Beanが殆どだけど。

しかし庭で花や野菜や果物を育ててまったりライフ、のはずがいつの間にかクエストクリアに追われて、茅ヶ崎まで行って充実したハゲタカタイムをすごしているのにも関わらず(10月20日「生大友Dを見に6 茅ヶ崎で質問攻めのランチ」)、茶を飲みながらiPhoneでかぼちゃの収穫をしているとは何事か!?(笑)
テーマ:ゲーム
ジャンル:ゲーム
ピグライフ
仕事でヘトヘトになって帰宅して、メールも読まずブログ記事も書かなくても、例によってブラウザゲームの「ピグライフ」で水やりと収穫は忘れない今日この頃。今まで「ピグライフ」内で畑仕事をしたり裁縫をして洋服を縫ったり料理をしたりしていたが(あー、全部リアルの私が怠けている事ややらない事ばかりだわ)、一昨日辺りから牛と鶏を飼えるようになったのである。育てていくと牛乳や玉子を収穫出来るようだ。そしておそらくごくたまにレアアイテムが出現するらしい。

そんな訳で私も牛と鶏を飼ってみた。名前をつけられるので、白黒ブチの牛に「鷲津政彦」、茶色の牛は「劉一華」、茶色い鶏は「村田さん」、白い鶏に「中延さん」と名付けて、他のオタクに庭に水やりの旅に出る(他のオタクの庭の作物や花に水やりをすると、そのオタクのその作物や花の収穫量が増え、自分の方の交流ポイントが増える)。すると皆やっぱり牛と鶏に名前を付けていいて色々面白い。

食い物系……牛に「ビフテキ」「ロース」「カルビ」「牛丼」など、鶏に「唐揚げ」「ファミチキ」「ケンタッキー」「つくね」など(泣)。食べる気満々!? しかしこの牛と鶏は「牧場に戻す」という選択肢はあるが「食べる」とか「削除する」という選択肢はないのだ(クリスマス時期のチキン需要にどうなるかわからんけど)。

趣味丸わかり系……ジャニーズの皆様の名前とか、映画のタイトル(!)、「ティガ」「ガイア」「ダイナ」(ウルトラシリーズ)とか、「ゾロ」「サンジ」(「ONEPIECE」)とか。「シュージ」と「アキラ」というのもあり(これはドラマ「野ブタ。をプロデュース」の登場人物)、子どもにこういうのがあったよと言ったら「古っっ!」って言われたよ……。ま、私もここに入る訳だが。ちなみにうちの政彦と劉は仲良し?(笑)(さっき見たらブチ牛の上に茶牛が!)

思いつき系……「ララ」「リリ」「レレ」「ロロ」とか。「殿」「会長」「社長」もこの系列か?

ドストレート系……茶色い牛と鶏に「ショコラ」「チョコ」、ブチの牛に「ミルク」、白い鶏に「コッコ」とか。

あと何匹か増やして「芝野健夫」「西野治」「飯島さん」「由香タン」あたりを入れるかどうか迷う所だ(←迷うな!)。

[おまけ]
ピグライフ
いたいけな女子大生廃人(Akaneさん、中央)を悪の道に誘う悪いオトナ2名(笑)(左tsumire、右nanakoさん)。nanakoさんの台詞は「ハゲタカ2」をどういう風に撮るかという話をしてた時のもの(だと思う)。
テーマ:日記
ジャンル:日記
ピグライフ
先日も書いたが、ここんところピグライフにすっかりハマっている(8月4日「暑中お見舞い申し上げます。」)。現実の庭仕事には全く興味がないが、ピグでは植えた作物や花や木に水やりをし、とれた材料で料理をしたり、糸を紡ぎ機を織り布を染めて裁縫をしたりと、非常にこまめ。現実の自分とピグの自分では性格が違うかもしれん(笑)。

そんでもって他のピグさんの畑の作物に水やりをしにいくと交流ポイントが増えて自分の畑で作付け出来る花の種類が増えるので、人見知りが激しくて出不精な私もヨソ様の畑にちっくとお邪魔したり、あるいは来ていただいたピグさんとチャットしているわけだが(8月9日「「ハゲタカ」を撃て!」、nanakoさんのブログ:8月30日「鷲津のCM(注意:妄想です)」他)、お互いの庭でnanakoさんとドラマ「それでも、生きていく」や「GOW」、そしてハゲタカネタでチャットしまくった挙げ句、結局直接会ってまたしゃべくりまくった話は別記事で(笑)。

さてそのピグの中では服を作るために、その前に布を染めなければならず、布を染めるためには手持ちの花(自分の畑で収穫した花)をマルシェ裁縫通り(という名の商店街)のアルフォンスという染料屋のオヤジ(どうやら研究者らしい)のところで染料と交換しなければならない。これがいつもどの花を植えればどの染料と交換出来るんだったかすぐに忘れてしまうので一覧表にしてみた。興味がない人にはなんのことだかさっぱりだと思うし、だいたい普通の人は私程忘れっぽくもないだろうから、あくまでも自分用の防備録として(9月4日現在のリスト)。
ピグライフ 染料リスト

Amebaピグ
↑ピグのtsumireはリアルのtsumreとちがってちょっと健気そう?(笑)
テーマ:日記
ジャンル:日記
スーパーマリオギャラクシー2
さて先月わが家にやってきたwiiだが(正確には義妹と義母が子どものクリスマスプレゼントにと買って送ってくれたものだが)、3月の小学校の卒業式までには痩せなきゃならないと言う目標もある事だし、せっかくのwiiなんだからここは「Wiiフィット プラス」あたりでも買えばいいものを、結局買ったのは「スーパーマリオギャラクシー 2」という、自分に本当に甘々な私である(とほほ)。

[内容紹介]
「銀河を舞台にマリオが大冒険を繰り広げる『スーパーマリオギャラクシー2』が登場! 平原や鉱山、雪山に遺跡など、さまざまな特徴を持った惑星がマリオを待ち受ける。今作では、マリオの頼もしい仲間としてヨッシーも登場。敵を食べたり、食べた物を吐き出して敵を攻撃したりと、ヨッシーならではのアクションを楽しめる。マリオの新しい変身アクション、"雲マリオ"と"ゴロ岩マリオ"に加え、ヨッシーも"ダッシュヨッシー"や"バルーンヨッシー"、"ライトヨッシー"と、さまざまな姿に変身して冒険を手助けしてくれる。また、Wiiリモコンがもうひとつあれば、2Pはアシストチコとして1Pのマリオと一緒に協力プレイが楽しめる」(電撃オンラインより)

Amazonのレビューなんぞをみると、「ギャラクシー」は1も2も総じて評価は高いものの、「ギャラクシー1」の方は「スーパーマリオ64」や「スーパーマリオサンシャイン」の時のような、フィールド内を自由に遊べる爽快感と箱庭感があまりないと一部で不評、「ギャラクシー2」は「1」よりもまだ箱庭感はあるとはいえ、ヌンチャクの操作が難しいとこれまた一部で不評だったので、ちっくと心配していた。何せ私はピアノは両手を使って弾く事ができず、車の運転も両手両足を使うのは絶対無理と、運転免許も持ってないくらいなのだ(←車の免許に関しては友人・知人からもお前はヤメロと言われた過去有)。

現時点では七つあるステージのうちやっと4番目のステージに入ったばかり(ゲームボリュームの1/3くらいか?)なのでまだ大したことは言えないのだが。確かに「スーパーマリオ64」ほどの自由に動き回れる爽快感は少ないけど、それでも「NEWスーパーマリオブラザーズDS」(他の平面マリオと併せて、以降「平面マリオ」)よりも格段に自由なので無問題(非常に小さい星から星に移動するので、その星の上で自由に動き回れてもたかが知れているのである)。私は3D的ソフト「スーパーマリオ64」(他の3D的マリオと併せて、以降、「立体マリオ」)からゲームにハマったので、一連の平面マリオはそれほど好きではない。またヌンチャクを使っての操作は、私は不器用さには自信があるのだが、自分で思っていたよりも格段に使いこなしているようで我ながらビックリ(当社比)。

ゲーム評の中には「コースが一本道で、やらされている感が強い」というのがあったが、確かに行ける道が決まっていてしかも必ずそこを通らないとゲームが進まないので、ここは一本道感はあるのだが、分岐も結構あるし、雲マリオだとか蜂マリオだとか色々なアクションで進むので、それほどは気にならない(今の所は)。ただどうしても手先の器用さを要求されるステージもあり途方に暮れていたら、それを見かねてなんとお助け女神とやら登場して代わりにやってくれるんである。嬉しいんだか情けないんだか、ちとビミョー。

それよりも気になったのは、ゲーム自体が「クラッシュバンディクー」に非常に良く似ている事だ。「ライトヨッシー」は「まっくらクラッシュ」(クラッシュ1)だし、「玉乗りマリオ」は「コロコロ アスレチック」(クラッシュ4)、「ダッシュヨッシー」は「ばんりのちょうとっきゅう」(クラッシュ3)みたいで非常にデジャブー。「クラッシュバンディクー」は「スーパーマリオ64」「ゼルダの伝説 時のオカリナ」「クーロンズゲート」「塊魂」と並んで大好きなゲームなので別にいいけど。

そう言えばゲームを始めると例によってまたピーチ姫がクッパにさらわれてそれをマリオが助けに行く、というストーリーなもんだからついつい、「ピーチ、お前ちったあ学習しろよ」とか思ったんですけど、敵をシリアスに徹底的に殲滅するよりは、ぬるくても、あるいはお約束でも、決まった敵との決まった対決をクリアし、すっごーーく平和に大団円、っつーのももしかして悪くないのかも、とか思ったり。

でもダイエットのために、やっぱり「Wiiフィット プラス」、買おうかなー。
テーマ:ゲーム
ジャンル:ゲーム
Wii
昨年のクリスマス前に義妹からWiiが子ども(12歳)へのプレゼントとしてやってきて、テレビの下の棚でじっとしているわが家のおとぼけ政彦(肝心な場面で今一つはっきりくっきり見えないおとぼけ野郎の青い鷲津政彦再生専用PS3、略しておとぼけ政彦)の横に並んだのである。子どもは早速一緒にもらった「マリオパーティWii」と「スーパーマリオコレクションスペシャルパック」で色々遊んでいたが、私は何分にも12月は色々と忙しくてWiiをプレイするどころじゃないまま日が過ぎて行ったのである。そんで今日、初めていじってみたんですが……なんか、色々ストレスが溜まっております……(泣)。

まあ、それは別にWiiのせいというよりは、ただ単に私がWiiのリモコンに慣れる事が出来ないというだけの話なのだが。リモコンを振り回すとテレビ画面にカーソルが表示されて手の動きに合わせてカーソルも動くのだが、これが全然うまく操れない(泣)。子どもはひょいひょいと自由自在にやっているんだから別にリモコンとかセンサーの設定が悪いんじゃなくて私がヘタクソなだけなんだろうけど、こんな感じでしょっぱなからライトに挫折気味(笑)。

そしてとりあえず「マリオパーティWii」にチャレンジ。リモコンの操作の仕方が色々あって(リモコンを横持ちしたり、横に持ったまま前にひたすら突き出したり、ぶんぶん振ったり)これまたなかなかついていけません。でもミニゲームはリモコンを振り回す動作があって結構な運動になる。一つのミニゲームで思い切り腕を振り回し続けたのでもしかすると明後日当り腕が上がらなくなっているかも。これは「Wii Fit」なんかでプレイしたら確かにいい運動になるし、もしかしてダイエットの効果もあるんじゃなかろうか(←ちゃんと続けていれば)。こうしてこまめに体を動かすのはボケ防止にもいいかもしんないし(え?)。

しかし「マリオパーティWii」の方はゲーム自体は非常に単純なので飽きてしまい(多分大勢でわいわいしながらやれば楽しいんだろうけど)、次に「スーパーマリオコレクション」をプレイ。これは20年以上前のクラシックマリオ(『スーパーマリオブラザーズ』『スーパーマリオブラザーズ2』『スーパーマリオUSA』『スーパーマリオブラザーズ3)がプレイできるという代物。しかし私はテレビゲームをやるようになったのは13、4年前からで、一番最初にプレイしたマリオは「スーパーマリオ64」(確か1996年くらい)、一番面白いマリオは「スーパーマリオ64」、一番好きなてマリオは「スーパーマリオ64」なので昔のマリオには全く思い入れがない。しかも「スーパーマリオ64」のようにプレイして面白いだけでなく、自由度が非常に高くて奥行きがありゲームの流れから外れてもその世界を楽しめるゲームが好きなので、どうも「スーパーマリオコレクション」も残念ながらそれほど楽しめなかった。

そんな訳でこんな私でも楽しめるようなWiiのソフトを新たに購入しようと思ってあちこちチェックしているのだが、今現在も初歩的なリモコン操作でつまずいているのに、面白そうなソフトのプレイ評に「慣れるまでリモコン操作が難しいかもしれない」「ヌンチャクの操作が難しい」なんて書いてあると、自分的ハードルの高さにちょっとくじけそうになるのだった。とほほ。
テーマ:Wii(ウィー)総合
ジャンル:ゲーム
ゴールデンウィーク、……本当に何もしない休みだった(泣)。去年の6月下旬以来(つまり映画「ハゲタカ」初鑑賞以来)色んなものがたまりまくりになっているのをなんとか片付けようと思っていたんだけどなー。冬物と夏物衣類の入換えとか(大物冬物はとりあえずクリーニングには出し、着ない服を45lゴミ袋1袋分廃棄した)、半年分溜まっている新聞の整理とか(これはとりあえず3ヶ月分、片付けた)、録画したまま溜まっているドラマの鑑賞と削除とか(「湯けむりスナイパー」は見たけど「刑事一代 平塚八兵衛の昭和事件史」は見ないまま、先週分の「チェイス」とか「密着!勘三郎が泣いた さよなら歌舞伎座」とかどんどん溜まっていく……。そういや「外事警察リミックス」もまだ見ていなかった)、積ん読になっている100冊以上の書籍をなんとかするとか(なんとかするはずが結果的に余計に散らかってしまったのは一体何故なんだろうか。読んじゃうからだめなのか)、年賀状の整理とか(……一応、お年玉ハガキの当り番号リストはもらってきたけど、結局まだ何もしていない)、5年分程溜まっているスクラップ資料の整理とか(ちょっとだけ見直しをしてちょっとだけ不要な切り抜きを捨てたけど)、やることは沢山あったのに。

何故何もしないのに時間が経つのはこうも早いのであろうか。いやまあ、家で引きこもって録画ドラマを見たり、PS3でいにしえの懐かしゲームをダウンロードしてプレイしたり、余計なファイルで散らかっていたPCの大掃除はしたり、OSを新しいのにしたりソフトをバージョンアップして裏庭の手入れをしたりとかはしてたんだけど、あっと言う間だったなあ……。

PS3-1
さて、せっかくPS3を買ったのでかねてよりのもくろみ通り、伝説のクソゲー「クーロンズゲート」をダウンロード(4月15日「「クーロンズ・ゲート-九龍風水傳-」PS3、PSPでオンライン配信開始」)、それからコンプリートしまくったアクションゲーム「クラッシュバンディクー」の1と2をダウンロード、さらに「ジャンピングフラッシュ!」までダウンロード……って、全部PS1のゲームだよ。どんだけレトロなんだ。しかもダウンロード出来るゲームの中に「KINGS FIELD II」や「I.Q.」「RIVEN」がないかとチェックしたり。多分PS3の新しくてピカピカのゲームソフトにはついて行けないんだな……。おまけに「これでマリオとゼルダがあれば言う事なしなのに、なんでPS3でできないんだよおおお」などとつぶやいてみたり。

さてもちろん「クーロン」をプレイし始めましたけんど、……PS3用に新しく何か追加されているかしら?とか100万分の1程期待して見たけど、やっぱり100万年前にプレイした通りの「クーロン」でした。今どきの滑らかで美しいCGにくらべたら、汚いのはもちろんとして(「クーロンズゲート」はリアルな汚さと猥雑さが評判だったのだ)、粗いCGのギザギザ画面も懐かしく、いっそ清々しい……(負け惜しみに聞こえちゃうかしら)。なおゲームは最初のダンジョンで敵を全部やっつけたものの行き詰まって迷子になってしまってそのままにしてある(泣)。早い所、本棚の奥に仕舞ってある攻略本を発掘しなくては(←邪道)。

PS3-3 PS3-4
PS3でネットも見られるので、一応このブログと裏庭もチェック。ブログの方は右柱のプラグインが全く表示されていない。何故だろう。

あと地デジも見られて録画できる「torne」(と外付けHDD。最大8台までのUSB HDDを登録可能)も入れちゃえば、うちでDVDVレコーダーの録画領域が残り少ないからといって散々やらかしている「早くあんたが録画したアレ、削除してよ。毎日録画してるからあっという間に録画領域がなくなるじゃないの」「お母さんこそ、全然見ないでたまっているじゃない」「そういえばお父さんも消してない!」などという不毛な会話をしなくてもすむ……って、これじゃあますます引きこもりになっちゃうじゃないか。
テーマ:日記
ジャンル:日記
クーロンズゲート
あの名作……いやまあ世間一般的には怪作とかクソゲーとか言われているPSのゲームソフト「クーロンズ・ゲート-九龍風水傳-」が、4月14日よりPS3とPSPでオンライン配信開始。

 ・ソフトウェアカタログ「クーロンズ・ゲート-九龍風水傳-」(Playstation.com)
 ・クーロンズゲート公式サイト

超クソゲー〈2〉」(箭本進一・阿部広樹・多根清史著、太田出版、2000年)という本では表紙カバーにもなった上に巻頭特集がクーロンズゲート座談会になっているぐらい、まあ、アレなゲームな訳ですが、でも私は非常に好きななんですよ。ダメな男でも好きなものは好き(なんだ、この例えは)。

「クーロンズゲート」は香港がイギリスから中国に返還された年の1997年(だっけ?)に発売されたPlayStationのゲームソフトで、「この世と対なす別世界「陰界」から突如出現した「九龍城」。その風水を正し、世界の崩壊を防せぐことを命じられた「超級風水師」を主人公とするアドベンチャーゲーム」(Wikipediaより)ですよ。目が眩むような汚しの入った九龍城やけったいなキャラクタ、その他のビジュアルにはやられたし、格ダンジョンでの緊張感ある戦闘など本当にハマったもんである。

じゃあなぜ世間一般でこんなにクソゲー扱いされているかっつーと、「超クソゲー」にも書いてあるが、予告から発売開始までに4年もかかったためにみんな期待だけが大きくなりすぎたとか、4年間のコンピュータテクノロジーの進化はすごくてそれにこのソフトは対応出来てなかったとかあるけど、やってみりゃあよくわかります。最初の詰め込みっぷりにくらべて後半のスカスカ感ったらありゃしない。後半なんてシナリオがないも同然。なのに無駄にあちこち歩いてフラグ立てなきゃいけないし、4枚あるディスクを頻繁に入れ替えなくちゃいけないのがまた面倒くさい。まー、ゲームとしてバランスが悪すぎなんだろうなあ。でも癖になる強烈な魅力をもった作品でもあります。これは時間さえあれば、今でもやってみたいソフトの一つです、私には。

さて。ブルーレイで美しい映画「ハゲタカ」を見たい(美しい鷲津は……まあ、いいや、それは)、どうせ録画なんかしないからいっそ再生専用機としてPS3を買うのはどうなのか、いや、今は買っちゃダメと迷いつつ早半年。今までPS3本体ハードを買わない理由として、買ったらゲームをやっちゃうから(←当たり前)というのがあって非常に躊躇していていたのだが、もう一つ大きな理由としてPSやPS2で散々ハマったゲームソフト(「クーロンズゲート」「クラッシュ・バンディクー」「RIVEN」「KINGS FIELD2」「塊魂」とかまあ色々)も互換性がないためにPS3ではプレイできなくて、なおかつマイナーなためにPS3用ソフトとしては出ていないから、というのもあったのである。

それがPS3で出来ちゃうんですよ。参ったなあ。これじゃあいよいよPS3、買っちゃうじゃないか。でも今はやる暇なんかないんだよう(泣)。なお、今見てみたら他のソフトもあらかたオンライン配信してました。なんだ、ますますゲームをやっちゃうじゃないか。
テーマ:ゲーム
ジャンル:ゲーム
Newスーパーマリオブラザーズ Wii
マリオといっても佐伯(「笑う警官」)じゃないですよ。スーパーマリオブラザースのマリオ。

 「クリボーは本当はキノコなんですよ(笑)」宮本茂さんが雑誌のインタビューでマリオやルイージの名前の由来を語る(はちま起稿)

マリオは実在のアメリカ人で、任天堂アメリカの倉庫のオーナーの方だそうです。そしてマリオの弟(兄?)のルイージも、「マリオにそっくり=類似」だからルイージじゃなくて、マリオのそばにいてもおかしくない名前ということで決まった名前だそうです(……でもマリオとルイージの名字って、一体なんだ?)。

しかしマリオをプレイする度に思うのだが……ピーチ姫、あんたクッパに誘拐され過ぎ。もう少し危機感を持て!(え?)
テーマ:日記
ジャンル:日記
Newスーパーマリオブラザーズ Wii
さて、昨日の記事のコメントで、大森南朋がマリオでルイージが松田龍平でクッパが中尾彬……と言われてもなんのことかさっぱりわからなかったハゲタカファンの皆様もいらっしゃることでしょう。生きて行く上でなんの役にもたたない情報ですが、マリオは上の絵の赤い帽子をかぶっているオヤジですよ。ルイージはその隣の緑の帽子のオヤジ。ちなみにマリオな大森南朋はこちら。そして大森南朋じゃなくてマリオがこちら

……ということを書きたいんじゃなかった。12月3日発売予定のゲーム「Newスーパーマリオブラザーズ Wii」の公式サイトオープンしています。来年1月15日発売の映画「ハゲタカ」のDVDを見るためだけにブルーレイのデッキを買うかPS3を買うか迷っている私だが、マリオの新作がWiiからでるのか……。やっぱり買うならPS3じゃなくてWiiじゃないのか?と思いつつ、Wiiじゃブルーレイみれないじゃないか、と我に返っております。でもPS3じゃマリオをプレイできないしな。

ゼルダの伝説大地の汽笛
そして、私がこよなく愛するゲームソフト「ゼルダの伝説」(「ゼルダの伝説 時のオカリナ」は超名作!!)の新作「ゼルダの伝説 大地の汽笛」が12月23日にいよいよ発売。日程的にもナイスなタイミング。ちょうど同人誌の原稿も印刷所に送り終わったばかり(23日に「送り終わったばかり」という状況はかなりまずいのだが)のはずでほっと一息ついているものの、翌日のクリスマスイブはなんと人間ドックがあるので夜9時以降は食べちゃダメだし当然酒が飲めないのだ。いや、飲めない事はないのだが尿検査で糖が出て再検査になるので(そしてそれを3年程前にやってすっかり懲りたので)酒は飲まないのが吉。そこでゼルダで気を紛らわせているという状況が目に浮かぶ……って、それじゃアル中だよ(笑)。

そして早期購入者特典として“羽根ペン型オリジナル透明タッチペン”がつくようだが、これまたビミョーな代物のような気も。だいいち使いづらそう。

 12月23日発売予定の「ゼルダの伝説 大地の汽笛」早期購入者特典は,ルピー型ケースに入った“羽根ペン型オリジナル透明タッチペン”(4Gamer.net)

そういえばそこそこのゲーマーだったはずなのに、ゲームカテゴリの書き込みは5月8日以来半年ぶりだ。今年の夏はテレビドラマも全く見ず、ゲームもせず、そして同人誌の原稿もさぼり放題の上に片付けも怠けてPC部屋がさらに魔窟化。「」の力は別な方面には別な方向で廃人化させていたのね。
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ゼルダの伝説新作うーむ、この3月から5月にかけて怒濤の忙しさで本も読まなきゃテレビもほとんど見ずもちろんゲームなんてニュースすらチェックしてなかったのだが(←花見はしていたけど)、うかうかしていたら「ゼルダの伝説」の新作が出ることになっていたとは全く気がつかなかったよ、ママン……。

 GDC 09:DS版ゼルダ新作 The Legend of Zelda: Spirit Tracks 発表(Joystiq Japan)

「年内発売予定」って、年内のいつだよ! 気になるじゃないか。

とりあえず今のところ子どもは「メイドイン俺」を欲しがり、私は「立体ピクロス」が気になっているのだが、そういえばドラクエの新作も夏に出るんだったっけ? ドラクエとFFはまだ一度もプレイをした事がないのでそろそろやってみたいと思いつつ、しかし7月11日発売って、色々微妙な日程だ……。
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数独このところ「ひみつの嵐ちゃん」や「smaステーション」やら何やらあちこちでレトロテレビゲーム特集をやっていて、ついつい見てしまう。私は初めてやったテレビゲームが「Nintendo64」のマリオという、ゲーム歴の非常に浅いゲーマーで、ファミコンのマリオは一度もやったことがないのだが、ついつい見てしまう。そんな訳でこの連休は久しぶりにDSの「スーパーマリオブラザーズ」と「数独」をちょこまかとやっていましたよ。

「数独」というのは数字のパズルで、3×3コマの枠がさらに3×3ずつ並んでいて、数独のルールに従ってひたすら空いているコマに数字を入れていくというゲームだ。これがやりはじめると結構はまるのだが、DSの「数独」では1コマに入れる候補の数字を、1コマを4分割した枠の中に4つ、仮置きすることができる。しかしね、この1コマの中の数字だって小さい字なのに、仮置きしている数字は1コマの4分の1以下の大きさで……もう、私には見えましぇん!

私「連休の間はDSの数独をやっていたんだけどさー」
練馬のS嬢「あ、私も数独は結構好き」
私「DSの数独では、1コマに入れる数字の候補をそのコマの中に4個、仮置きすることが出来るんだけど、もうその仮置きの4個の数字が読めないの!」
Nさん「字が小さいから」
S嬢「だってさー、DSのモニタが元々小さいからね、そんなかに9×9の81個の数字があるだけでもしんどいのに更に小さいとなると、さすがに私も無理だなあ」
私「老眼鏡がやっぱ必要かなーと思ったよ」
Nさん「老眼鏡をしてまでDSを!?」
S嬢「DSはモニタがもっと大きくなきゃだめだよね」
私「せめてズーム機能があれば便利なんだけど」
S嬢「でも数独みたいなゲームは全体が見えてないとダメだから、ズームよりやっぱりモニタを大きくした方がいいんじゃないかな。せめて2倍の大きさは欲しいね」
私「そんだけ大きいといいね。だいたい任天堂はDSといいWiiといい、大人向けゲーム市場で成功しているんだからそこらへんを考えて欲しいよね」
S嬢「もう、年寄り向けに『DSアダルト』とかを出して欲しいね」
私「『DSシルバー』とか」
S嬢「そうそう。まあモニタを大きくするとなると本体も大きくなるけどこの際いいでしょ。でも電車の中で『DSアダルト』をやっていると、あら、あの人老人向けのゲーム機でやってるわ、とかヒソヒソいわれたりして」
私「じゃ、本体サイズはそのまま外見もそのままで、モニタは折りたたみになっていてDSを開くとモニタがパカッと開くというのはどう?」
S嬢「うーん、でも今のシルバー世代がそこまでして電車の中でゲームをするかね?」
Nさん「今の年寄りはしないだろうね」
S嬢「だったら持ち歩いてゲームをしないんだから本体が今の2倍の大きさでもいいんじゃない?」
私「そっかあ。じゃあいっそのこと薄さを今の2分の1くらいにしてくれるとバッグの中にも入れやすくていいんじゃない?」
Nさん「任天堂はもうそこらへんのこと考えて開発しているんじゃないの?」
S嬢「そうだよね、脳トレとか若者じゃない人たちがやるようなゲームでヒットしたんだもんね」
私「じゃあ、早く出して欲しいなー。私のためにも」

ズーム機能がないならタッチペンと同様に任天堂仕様の虫眼鏡も収納できるようにするとか、MacBook Airの半分くらいの大きさで見た目がMacBook AirみたいなDSとか、モニタが鏡になるとか(DSiのカメラ機能を使えば鏡同様の使い方をできないでもないけど)、etc。お願いします、任天堂さん。
追記:2009年5月19日

先週、DSiの数独のTVCMを見てびっくり。DSiの数独、ズーム機能がありましたよ! なんだかDSi、欲しくなっちゃったよ。
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昨日の朝刊に目が釘付け。

 任天堂DS、年内に新型機 カメラ・音楽再生機能追加(日経新聞)

新聞は朝日と日経を取っているのだが、最近日経は土曜日と日曜日しか読まないのでとるのやめちゃおうかなーとか思っていたところだ。しかしこの記事の見出しを読み上げたら案の定、子ども(9歳)も日経新聞の記事を目で追っていましたよ。はたしてどこまでその内容を追えたのか疑問だが(日経、わけわかんない漢字、多いし)。携帯電話がどんどん多機能化してきている上に、DSまであれもこれもとついてくると、その違いはモニタの大きさぐらいになってくるんだろうか(携帯電話のディズプレイは今以上でかくできないよなあとか思ったけど、でもiPhoneなんか全面ディスプレイか……)。

新しいDSを欲しいかと聞かれると、実は別に私は欲しくはない。カメラはデジカメを使うし、音楽再生機器はiPodを使っているし、いざとなれば携帯電話で代用できるし。カメラ機能や音楽再生機能をうまく使った面白いゲームソフトが出れば話は別だが、「クーロンズゲート」や「キングズフィールド」や「MYST」みたいなゲームが好きな私には無縁な代物かも(「クラッシュバンディクー」やマリオゼルダや「塊魂」も好きだが……やっぱり無縁の代物か)。まあ、問題なのは最近すっかりガタがきている子どもの初代DSですよ。これを買い替えるなら、やっぱり新型、だよねぇ……(遠い目)。きっと他のご家庭でも似たようなご事情があるような気がする。

でも年末、クリスマス前にこれが発売になったとしても、我々一般庶民の手に届くのははるかに先になるんだろうし、誕生日プレゼントやお年玉にリクエストされても入手なんかできないに決まっている……。ふと、たまごっちの悪夢を思い出した日曜日の朝だった(2005年9月17日「たまごっち、ゲットだぜ!」)。
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私がこよなく愛するTVゲーム、「ゼルダの伝説」がついに実写映画化へ。

 Legend of Zelda Movie Trailer Debut (HD)
 実写映画「ゼルダの伝説」の予告ムービーがついに完成(GIGAZINE)

公開は2009年4月1日。……って、海外のエイプリルフールのネタはレベル、高いなあ。いやあ、こんな映画があったら本当に見て見たいよ。