この間「王様のブランチ」のテレビコーナーを見ていたら、次回最終回だかなんだかの「山田太郎ものがたり」の特集をやっていた。子どもは二宮が大好きなので欠かさず見ているのだが、嵐のメンバーの中では、どういう訳だか大野(くん)が嫌いみたいだ。次回の「山田太郎ものがたり」のゲストで大野が出るというお知らせが出るとすかさず言い放ったのだった。

「えーーー、なんで大野がでるの? 大野いらないじゃん。……あ、そっか、大野は他にドラマとか全然出てないからか」

うーん。つまり愛するニノのお情けで出させてもらっていると言いたいのか? それとも大野は他にドラマとかバラエティとかCMに出てなくてヒマだと言いたいのか? 8歳でも15歳でもアイドルファンって変わらないな。

さて上の4コマはそんな子どもがテレビを見ながら殴り書きをしていた代物。

1.「あしたはべートーベンのたんじょうび」
「ベートーベンは死んだよ」
2.「えっ!!」「たんじょうびカード1000000円もしたのに」
3.「バカだなあ。何年か前に死んだよ」
4.「そんしたよー」

意味ねぇーーー。あまりにもバカバカしくて脱力してしまい、つい笑ってしまったのだった。
テーマ:日記
ジャンル:日記
今日は子ども(8歳)の小学校で災害訓練を兼ねた始業式があった。したがって(!?)うちの子どもは昨日の夜、最後の宿題を泣きながらやっていたのだ(←本当に泣いていた)。他のほとんどの宿題はなんとか終えていたのだが、自由研究は一昨日やっと完成させて、最後の最後に残っていたのが読書感想文だった。

しかしちゃんとした原稿用紙2枚以上に読書感想文を書くのなんざ多分初めてらしく、何をどう書いていいのか皆目見当がつかないらしい。父親に読書感想文の書き方のポイントを教わってはいたものの、いざ書くとなると全然進まず、進まないので本を変えて読み直しまた書こうとするけどやっぱり進まず、また本を変えてみてチャレンジ、やっぱり進まない。昨日の夜10時過ぎにはもう大泣きですよ。冷房をかけずに窓を開けっ放しにしていたのでさぞかしご近所中に聞こえていた事だろう。しかし私は、ま、宿題が遅れて先生に何か言われるのもいい経験だしギリギリになるまでやらないでいて痛い目を見ているのもそれはそれでいい経験だと思って、「がんばってねぇ~」と言いつつ子どもをほったらかしにして風呂に入っていたら、子どもはすでに寝ていた父親を叩き起こして「どうしたらいいのーーー」と泣きついていたようだ。

それで私が風呂から上がったら、なんとか感想文が出来上がっていたのだが……いやはや、ひどい出来で、あれじゃ先生に何か注意されるかもなーという代物だったが(父親は再び寝入ってしまって完成を見ていない)、でもそれもいい経験だよ。多分あと20年経っても「3年生の時、2学期の始業式の前の日に大泣きして読書感想文やってたよねぇ~」と絶対ネタにはするがな。

しかし驚いたのだが、さっきニュース(プレミアA、フジテレビ)を見ていたら、今、宿題代行業ってのがあるのな。ビックリ。

 宿題代行 批判よそ、夏休み最後に依頼殺到 算数1問500円 感想文2万円…(gooニュース)

読書感想文は400字詰め原稿用紙3枚で2万円だって。算数の文章問題は1問500円、自由研究2万円、工作5万円だそうだ。宿題は片付ければいいってもんじゃないだろ。業者の人は「中には本当に大変な事情があって宿題が出来ない子がいるんですよ」って言ってたけど、それならそれでそういう事情を学校にちゃんと伝えればなんとかなる問題じゃん。なーんかこういうのを金を出して依頼する親に限って給食費は払ってなかったりしてな。
テーマ:日記
ジャンル:日記
先週はずっと毎日子ども(8歳)に「(夏休みの宿題の)読書感想文はちゃんとやったの?」「(夏休みの宿題の)自由研究はちゃんとやったの?」とネチネチ言い続けていたのだが、こーゆー母親って、本当にやだな。だいたい自分が読書感想文書くのが大嫌いなのに、なんで子どもに書かせなくちゃならないかなー(別に子どもが書かないでも私は平気だが、あとで子どもがパニックを起こして大騒ぎになるのが嫌)。自由研究だってできれば本人がやる気をだして製作できるようなものが見つかるまで、見守っててやりたいところだ。

毎年恒例のエピソードだが、一昨日は「ちびまる子ちゃん」も「サザエさん」もやっぱり宿題をまだやってないというネタをやっていた。しかしカツオくんはさすが5年生、相変わらずのチャッカリぶりで波平さんやマスオさんをだまくらかしてなんとか宿題をやってもらえそうになり、しかし結局は毎度の事ながら自力でやるハメに。一方ちびまる子ちゃん(子どもと同じ3年生)は親友のたまちゃんの宿題を3日かけて丸写ししてましたよ。どっちも自由研究や読書感想文が出てこないのが不満だ。

さて子どもの方はやっと先週末から自由研究にとりかかりはじめたのだが、「何やればいいのーー?」と私に聞いてきやがる。知るか。「○○ちゃんとか△△ちゃんとか、他の子は自由研究には何やっているの?」と聞いたら「知らない」と答え、「じゃ、いいや、キッズgooで検索するから」とパソコンへ直行。くーーー、今どきのガキは本当に楽しやがって。しかしちゃんと検索しているかと思いきや、気がついたらいつもやっているゲームの音が聞こえてくる。

「こらーーーーっ! ちゃんと検索するんじゃなかったんかいっ!」
「今やろうと思ったんだけど……」
「私は超能力者じゃないんだからアンタの心の声は聞こえてこないの! 今やろうと思ったかどうかなんてわからん! 今やってなきゃそれはやってないってことなの!」
「はーい……」

というわけで学研の「夏休み自由研究プロジェクト2007」やキッズgooの「夏休み島2007」の「すぐできる自由研究」のページをじっと見て、紙粘土で作る水族館に決定。ちなみに自由研究も読書感想文も工作も夏休み中の天気情報も全部リンクしてあるページまであって、今は本当に便利になっったよなあ。なお、読書感想文参考サイトとしては上記リンクページにぜーんぜん載ってないけど、そして前にも紹介したけど「自由に使える読書感想文」がナイス。なんたって読書感想文のパクリがばれた時用の「反省文の書き方教室」まであるし、何より、「読書感想文をさっさと片付けて今年の夏はエンジョイしよう」という煽りがいいですよ。ま、「読書感想文ジェネレーター」もなかなかいいけど(実用的かどうかは微妙)。

そんな訳で紙粘土を買ってきて魚を作り始めたわけだが、なんかもう、何からどうやっていいんだかすらわからないようで「お母さん、助けて~」というので、仕方なくパンをこねて作る要領で平べったい楕円を作り、そこから魚の形になるように余計なところを定規で(本当は粘土ベラで)そぎ落とし、そこから形を整えるようにと指導する。しかしだめだなー、見ているとついつい子どもが作る紙粘土の魚の形がものすごくいびつなのが気になって手を出しそうになっちゃって。いかんいかん。

さらに「おかあさん、見本作ってよー」と泣きついてくる。「じゃ、見本だからね、ちゃんと自分で作らなきゃだめだよ」といいながら一体それなりのものを作ってやったら、さっさと自分が作った魚の仲間に入れているのである。「お母さんが作った見本のヤツを入れたら、他の人が作ったってすぐにバレちゃうでしょ」と言ったところ、「じゃ、形をちょっと崩すから大丈夫」とところどころ捻じ曲げたりしてるのである。こいつーーー、こういう悪知恵だけ働かすようになりやがって。

その後(翌日)、乾いた粘土細工に絵の具で色を塗ろうとしたら、今度は絵の具がない色があったために中断。そのまた翌日は集中力がかけたのか、今度は読書感想文の方を始める。ただし本を読み始めるところからだが。今度の日曜日が始業式だというのに、なかなか進まねぇー。

同僚のNさん(娘は小学3年生)と私の今日の昼飯時の第一声は、「宿題、やった……?」でしたよ。まったくもう、夏休みの宿題なんかやらなくてもいいのが大人の特権なんじゃなかったのか!?
テーマ:日記
ジャンル:日記
今年の景品はピカチュウのパスケース毎年過酷な修行をせまられるポケモンスタンプラリーだが(2006年7月30日「ポケモンスタンプラリー2006に行ってきました」、2005年7月30日「ポケモンスタンプラリーに行ってきました」)、子どもは早々と「今年も行くからね!」と宣言、ただし今年は仲良しのこっちゃんと一緒に行くと言っていたのである。いくらなんでも小学3年生の子が2人だけでJRの各駅を回るのは難しいんじゃないのか?と思っていたら、こっちゃんのお母さんが付き添ってくれるという。ああ、なんて素晴らしい~、今年はあのスタンプラリー地獄から解放されるのね、と思っていたところに私の入院騒ぎですよ(7月26日「しばらくシャバをはなれていました。」)。

私の入院中は、子どもは北海道の母に預かってもらっていたのだが、もし万が一私の入院が長引くようなことがあれば、スタンプラリーの参加もナシになるところだったのである。しかし何事も予定通りに進んで私も先週の木曜日に無事退院し、子どもも北海道から戻ってきて、スタンプラリーへやる気満々。入院前はせめて午後は私が子どもに付き添おうかと思っていたのだが、やはり今は、日常生活には支障がないものの、体力的にさすがにスタンプラリーはきつすぎで(ビリーズブートキャンプみたいなもんだからな)、こっちゃんのお母さんにくれぐれもよろしくお願いしますと言うばかりである。

そんな訳で昨日、子どもは意気揚々とスタンプラリーに出発したのだが、直前になって一緒にいくはずのこっちゃんのお母さんが仕事が入ったために行けなくなり、急遽こっちゃんのおばあちゃんがつきそってくれることになったために、「おばあちゃんがついていってくれるんだから、くれぐれも走ったり無理したりしないようにね!」と注意していたのである。子どもは「わかったわかった」と面倒くさそうに返しながらも、随時「今、新宿でゴールした」「今、原宿でお昼食べている」と報告の電話を入れてくれていた。

ポケモンスタンプラリーは、いつもならゴール駅で景品と全駅制覇用のスタンプ帳をもらったら、午後4時に終了するまで各駅を回ってスタンプを押しまくるので、昨日も子どもが帰ってくるのは早くても4時過ぎだろと思って暢気に構えていたら、なんと1時過ぎに帰宅したのである。

「一体、どうしたのよ。新宿(ゴール駅)の後、色々な駅を回るんじゃなかったの?」
「いや。原宿でご飯食べておしまい」
「えーーー? どうして?」
「だって、こっちゃん達に、もう勘弁してよーって言われたんだもん」
「……」

そりゃま、そうだよな、こっちゃんは鉄分ゼロみたいだし、うちのこどもみたいな変なコンプリート癖もないみたいだからな。あとは「今度はお母さんと行く」と言い出さない事を祈るばかりだ。まあ言われたところで今年はムりだけどな。なお、今年のゴール賞品はピカチュウのパスケース、今まで一番実用的な賞品かも。
テーマ:雑記
ジャンル:日記
子ども(8歳)が学校から持ち帰った蚕のうち、大きい方(スパイク)はすでに繭になったものの(7月13日「お蚕様がおこもりになられました。」)、小さい方(スパーキー)は相変わらずマイペースというか、非常にゆっくりしたテンポで桑の葉を食べるせいか、未だまゆを作る気配がない。

そんなスパーキーもこの2、3日は箱の中に入れた桑を食べる気配が全然なく、といって繭を作り始めるような気配もなく、じっとしているばかりで私は密かに心配していたのであるが、今朝近所の(歩いて30分だが)公園から桑の葉をいただいてきて箱の中に入れてみるとあらびっくり、ちゃんとガツガツ食ってますよ。この2、3日は学校からもらった桑の葉を入れていたのだが、もう学校でも葉っぱを入手するのが困難なのかちょっと痛みかけでところどころに赤い点などあったりしたのだ。新鮮な葉っぱがおいしかったのか気がつくと葉っぱがかなり減っていてちょっと安心。

でもこいつも一体いつになったら繭を作り始めるのかなー。来月中旬には1週間程北海道に行っているのだが、まさか北海道にまで持って行く訳にもいかないので、それまでになんとか決着がついてほしいものだ。
子ども(8歳)が自宅に持ち帰っていたお蚕様だが(6月21日「おかいこ様がやってきた」)、いよいよ繭になりましたよ!

一昨日の夜のことだが、大きい方(名前はスパイク)が桑の葉を全然食べなくなりどうしたのかなあ?と思っていると、立ち上がって(本当にほとんど立ち上がった状態)しばらくじっとしていたり、かと思うと入っている箱の周りをぐるぐる移動したりして、今までに無く活発な動きをしていたのである。それでしばらくじっと見ていたら箱の隅に糸を張り始めたのである。おお、これは繭か? 繭作りをはじめたのか? と期待をしながら見ていると、まるで私たち(私と子ども)の視線を感じたかのごとく、繭作りをやめてまたふらふらし始めるのだった。

そうこうしているうちに家人が帰宅してお蚕様が入っている段ボール箱を覗き込んで、紙で作った繭作り用の枠のようなものを箱の中に入れると、子どもが抗議する。「変なもの、入れないでよ!」。しかし、翌日見てみたらちゃんと、その紙の枠の中でせっせと絹糸を吐いていたのだった。

そして昨日帰宅すると、すっかり繭が出来上がっていた。あと何日くらいでモスラが出てくるのかなー。ソレは見たいような見たくないような……。なお、もう一匹の小さい方(名前はスパーキー)はまだ繭になる気配はないが、桑の葉を食べるスピードが非常に遅いので、時たま私が取ってきた桑の葉(7月8日「桑の葉ハンター」)がもしかすると本当は桑じゃなかったんじゃないのか?という疑惑にとらわれて、ちょっとビビッてしまう小心者の私だ。
テーマ:日記
ジャンル:日記
7月8日現在の蚕小学校の桑の木子ども(8歳)が学校から持ち帰った蚕たちだが(6月21日「おかいこ様がやってきた」)スローペースながらも少しずつ成長している。エサとなる桑の葉は子どもが毎日学校からもらってくるのだが、学校には桑の木が2本しかないのに、その2本が今やすっかり丸裸である(写真右。葉がほとんど残っていない)。それで自宅や近所に桑の木がある保護者がボランティアで毎日桑の葉を持ってきてくれているらしいのだが、それも最近は数が少なくなってきているらしい。いつももらってばかりで申し訳ないのでちったあ自分たちで探そうかと思い「この近所で桑の木がある場所ってどこらへんなんですかねぇ?」と聞いてみたところ、隣のクラスのM先生が声をひそめて「実はS公園にあるって噂ですよ」「あー、川の向こうの?」「子どもたちがあるって噂を聞きつけて取りに行っているみたいですよ」。……別にそんなにこっそり教えてくれなくてもいいのに。もしかして公共スペースの物だから窃盗にあたるのかな?? それを教えたりすると窃盗教唆になっちゃうのか?

とにかくS公園に行ってみる。しかし木は沢山あるものの……桑の木がどれだかわからねぇーーー。覚えているのは葉っぱの特徴だけだが、よくよく見てみても、桜、キンモクセイ、ハナミズキ、椿、とりあえず桑じゃないのが明らかな木のどれかしかない。もしかしてここも子どもたちにやられてすっかり裸になっちゃって見つけられないのか? そういえば同僚の練馬のS嬢も小学生時代に蚕を育てた時は桑の葉の調達に苦労した、って言ってたっけなあ。

Z公園の桑の木さて、このところ私は土日の朝は朝食前に近所の(といっても歩いて30分以上かかるが)Z公園に散歩に行っている。そこで季節の花を眺めながら公園の池を1周して自宅に戻るのだが、もしかしてここなら桑の葉もあるんじゃないか!?と思って昨日の朝はキョロキョロとかなり挙動不審な動きをしながら散歩をしていたのだった。すると、それらしき木を発見。葉の形は今までもらってきたものとほぼ同じ。木の幹は確か白っぽくて、太い幹から伸びている若い幹は扇の骨みたいな感じで広がっていたっけな? と思い試しに3枚程取ってみた。他にも桑疑惑の木が何本があったが、どうも確証が持てない。子どもの頃に蚕を育てる実習をやっていたらきっとこんなのすぐにわかるんだろうけどなあ。

桑の実?さらに池をぐるっと散歩していると、かなり桑の木確率が高そうな木を発見。実がなっているよ! そうか、この実が桑の実かどうか調べてみればいいいのね。とりあえずこっちの木は写真を撮っておく。帰宅してから、最初に取った葉を蚕の箱の中に入れてみるとちゃんと食っていた。よかった、やっぱりさっきの木は桑の木だったのね。そしてネットで「桑の実」を検索してみると、撮った写真と同じような写真が桑の実として載っているサイトがあった。おお、この木も桑の木でいいのね? しかし、熟した桑の実、ブラックベリー類と全然区別がつかないんだけど。今日、図書館で植物図鑑を調べてみたら(←もしかして蚕に結構ハマってる??)、いちじくは桑科イチジク種目とかって書いてあるしさ。熟した桑の実によく似た実なら、結構ご近所にたくさんあるんだけど、あれは桑の木なのかそうでないのか皆目わからん(桑の木だったとしても、ヨソのおタクの庭の葉っぱをこっそりもらってくるわけにはいかないが)。

でも、子どものクラスでも2名程もう繭になった蚕がいるらしいから、桑の葉の調達もあとしばらくのことかもしれない。担任の先生に聞いてみたら、蛾になるまでを観察すると言う事なので、モスラの誕生まで見守んなきゃならないらしいのが難だが。なお、すでに繭になっているTくんのうちでは蚕に「かいこ」と「まゆこ」という名前をつけているということだ。なんで女の子の名前なのかなー。
テーマ:雑記
ジャンル:日記
今年もポケモンスタンプラリーの季節がやってきたーー(←棒読み)。毎年7月はJR東日本の思う壺なわしら(遠い目)。一昨日自宅最寄り駅の駅員さんに聞いてみたら今年は7月28日(土)~8月12日(日)まで開催するようだ。

 JR東日本 ポケモンスタンプラリー2007(JR東日本、pdfファイル注意)

子ども(8歳)には「あんたももう3年生なんだし、もういいじゃん」(←3年生だからやらなくてもいい、の根拠は全くなし)と言ってみたのだが、子どもには「参加するからね!」と断固宣言されちゃったよ。とほほ。「N(自宅最寄り駅)のポケモンは何かなあ。ピカチュウだったらいいのに」と言うので、「ピカチュウみたいな大人気ポケモンは山の手線内の駅に決まっているじゃん」と水を差すも、あまり効果なし。とりあえず、同人誌の原稿の締め切り間際だから、今からペース配分だけは考えておかなくちゃな、とかつぶやいてみる。

参照:
2006年7月30日「ポケモンスタンプラリー2006に行ってきました
2006年8月7日「ポケモンスタンプラリー2006第2弾
2005年7月30日「ポケモンスタンプラリーに行ってきました
2005年8月1日「ポケモンスタンプラリー 第2弾
2005年8月8日「ポケモンスタンプラリー2005 参戦記 第3日目

……私、結構頑張っているよなあ……。
テーマ:日記
ジャンル:日記
私が子どもの頃、北海道の小学校では蚕の観察実習なんて時間はなかったので、去年小学校のPTA広報部の定例会で3年生になったら子どもが蚕を家に持って帰ってくる、と聞いた時には「なんじゃ、そりゃ?」と思っていたのだが、いよいよ我が家にもおかいこ様がやってきたのだった。

その前に同い年の娘がいる同僚のNさんのところでは早々と5月くらいに、蚕を持ち帰っていたのだが、その数、なんと100匹ですってよ。うわーーーーーーーーっ!!

私「段ボール箱の中に100匹!?」
Nさん「うん、それくらい。で、桑の葉を入れておくと朝にはすっかり食い尽くされているんだよね」
私「ということは100匹がむしゃむしゃ葉っぱを食っている音もするんじゃないの?」
Nさん「結構静かなもんだけど、やっぱり100匹いると少しわさわさ音がするかなあ」
私「別に虫が嫌いな訳じゃないけど、蚕って箱から出てきたりしないの?」
Nさん「全然でてこないよ」
私「おとなしくただ食っているだけっつーのがよくわからんなあ」
Nさん「あんなの、箱から出てきたりしたら、A(Nさんの長男、3歳)に見つかって何されるかわからないもん、とにかく蚕が入った箱は高いところに置いてあるよ」
私「その高いところに置いてある箱からさ、ポロリポロリと落ちてきたりしたらさ、うっかり踏んづけそうなのが絶対的にやだよね」
N「踏まないにしても逃げ出したやつを見つけるのが大変だよね」
練馬のS嬢「蚕は箱から出てこないから大丈夫だって」
私「だって、北海道じゃ蚕の観察なんてなかったから全然わからんもん」
S嬢「そんだけいるなら、いっそのこと桑だけじゃなくて色んな葉っぱを食わせてみる実験をするっていうのはどう? 理科の授業なんだし」
Nさん「え”……」

と言う会話をしていたものの、子どものクラスではさっぱり蚕がやってくる兆しがないなあとか思っていたら、いきなり今日やってきたのだが、うちの子どもと来たら「うちのマンション、ペット飼っちゃだけなんでしょ?」と言ってますよ。蚕はペットじゃないから。

持ち帰った箱の中を見てみると、100匹じゃなくて2匹、子どもはもちろん名前をつけていて、大きい方がスパイク、小さい方がスパーキーだそうだ。それで子どもに一体いつまで家に置いておかなきゃならないの? と聞いたところ「知らん」とかいいやがる。同じクラスのMちゃんは「明日学校に持って行く」と言っていたけどどうなってるんだろう。Nさんのところでは100匹の蚕を順番に持ち帰っているらしいのだが。

とりあえず葉っぱがすっかりしなびているし、土日も預かるなら桑の葉が足りないから夕食前に学校にもらいに行く事にした。葉っぱは担任の先生が分けてくれたので、ついでにいったいいつまで預かるものなのか聞いてみると、「繭になるまで観察をするんですけど、理科の授業の時は学校に持ってきてもらった方がいいですね」とのことだ。つまりNさんのところ(鎌倉)では100匹を順番に持ち帰るシステムになっているけど、杉並区では一人2匹くらいずつを全員が持ち帰るっつーことか。虫嫌いのお母さんにとってはどちらにしても地獄だな。

なお、Nさんのところでは今週、もう少し大きくなったのを25匹くらい家に持ち帰ってきたそうだが、「親がダメって言っている家では持ち帰らなくてもいいんだって。それでうちがもしかするとこのまま繭になるまでずっと家に置いておくことになるのかも」と言っていたのだった。でも、100匹じゃないだけ、まだましか?
テーマ:日記
ジャンル:日記
今年もまた学童クラブの親子交流ミニ運動会の季節がやってきた(参照:2006年6月3日「人生で一番玉入れと綱引きをした日」、2005年6月4日「学童クラブのミニ運動会」)。もう3年生なんだし(学童クラブの主流派は親も子どもも2年生なので)、参加しなくてもいいじゃんとやる気ナッシングな私だが、子どもはそうじゃないのでやっぱりまた今年も朝もはよから弁当作ってバッチリ参加したわけですよ。

運動会は大人と子どもの混合チームが6チーム編成されるが、親と子どもは必ず別々のチームになるために、どの親も子も、別の親や子どもと運動会が終わるまで一緒になって頑張らなくてはいけない。私は黄色チームだったが子どもはピンクチームで、「また今年もピンクだった」とぶつぶつ文句を言っていた。よくもまあ、去年のチームが何色だったなんて覚えているもんだよ。

そして、また今回も親はほとんどの種目に休む間もなく参加したのだが、今回私が所属していた黄色チームの親達はどうも私同様に中途半端にやる気を出す連中ばかりだったらしく、しょっぱなの親子おんぶリレーの時からかなり本気モード。次のデカパンリレー(デカパンの片方に子ども、片方に大人が入って手をつないで走るリレー)では、前の走者がデカパンを脱ぐ時に次の走者だけでなくもう一人ずっとサポートして着脱を手伝う親がいたもんだから、他のチームから「専属アシスタント付きですか!?」と言われる始末。そのせいかリレー競技では続けて1位となり、これがまた他の競技へのやる気に火をつけたのかもしれない。

その次の玉入れでは黄色チームが負けたのだが、その時も「初の黒星かあ」「あの玉入れの籠、もしかして穴があいているんじゃないの?」「なんかこっちの籠はやりにくかったよね」と実に大人げない。その次のせんべい食い競争は子ども達だけの競技だったので一休みできたが、問題は次の綱引きですよ。

綱を引く前に「体を揺らすと綱を持って行かれるから、綱を引いたあとに力を抜く時もとにかく綱にはぶらさがったままで」とか「最初が肝心だからまずは最初の一撃ですよ」「かけ声は1、2、1、2、で」と大人だけで作戦会議。そんなことやっているチーム、他にないっつーの。そして緑チームとの対戦、最初の作戦会議が効いたのか、なんとか勝利。しかしまだまだ先は長いというのに早くも燃え尽きている私達だ。「ちょっと真剣になりすぎちゃったね」「こんなに真剣に綱引きしたのは初めて」「仕事やるより本気でやったよ」てな具合だ。

決勝戦は強豪青チーム、「勝ちに行きますからね!」「よっしゃ!」と声をかけ合って(だから他にそんなことやっているチームはないっつーの)、さすがにいくらなんでももうダメかと思ったが接戦の末なんとか勝利。その瞬間黄色チームの大人達はよろこぶよりもすっかり燃え尽きてボーッとしちゃってましたよ。しかし、綱引きの優勝は黄色チームと発表されて「よっしゃ!」「やった!」「勝ちをねらっていきましたからね」と、この運動会の本来の目的である「親と子どもの交流」なんかクソくらえな大人げない発言をしていた私達だった。また、隣のチームのお母さんには「黄色チームの大人って(他のチームと比べてお父さんよりも)お母さんの方が多かったじゃない? なのに勝つから、お母さん達の力ってどれくらい~って思ったわよ」と言われる始末。そして今年もまた学童クラブの古株のK先生に「S子ちゃんママ(←私のことだ)、去年もすごかったけど今年も真剣でしたね。力出し切ったんじゃないですか?」と言われてしまったのだった。

まったく、この中途半端に真剣になる癖をなんとか直したいものである。でないとまた今年も多分今度の月曜日とか火曜日あたりに体がボロボロになって会社で生きる屍状態になっちゃうはずだからな。
テーマ:日々のつれづれ
ジャンル:日記
この土日、自宅近辺の地域一帯でお祭りがあった。神輿があちこちで出没し、ウォーキングスタンプラリーがあり、小学校の校庭と体育館を全部使ってのフリーマーケットがあり、とこの二日間はにぎやかなものだった。7月になれば小学校、近隣の各種共同体と商店街、その他協賛で夏祭りが開催されるし、秋には秋でまたお祭りがある。児童館のイベントも4回のうち2回は小学校や商店街が相乗りしているイベントだ。本当にこの地域の人たちはお祭りが好きだよなあ。もしかしてラテン系なのか? 私がここのお祭りに今ひとつ乗り切れていないのは出不精だからだけでなくもしかしてラテン系じゃないからか?

そんな訳で子ども(8歳)が今年はウォーキングスタンプラリーに参加したいと言い出したのだ。しかし今まで一度も参加したことが無かったためにそれがどんなものだかよく分かっていなかったのだが、同じクラスのこっちゃんが一緒に行くというので、こっちゃんママとお話してみたら「私もさ、去年までは一緒に付いて回ったんだけど、もう大丈夫じゃないかなと思うのよ。うちの子も自分達だけで回りたいっていうしさ。もっとも私は土曜日は仕事があるから付いていきたくても行けないんだけどね」というのだ。まあ、ここいら一帯の商店街を回るだけならそんなに心配ないよな。私なんかが5歳6歳の時に隣町の保育園まで定期券を見せて市バスで一人で通っていたことを思えば(東京の隣町ではない、あくまでも北海道の隣町)、こんなスタンプラリー、目をつぶっていたって歩けるっつーものだ。地図を見て友達と相談しながらスタンプポイントを見つけるのも、いい勉強になろう。

そんな訳でよく晴れた先週の土曜日の午前9時30分、こっちゃんのおばあちゃんちに集合すると、おばあちゃんは子ども二人だけで回るということを聞いて目を丸くしていたが、「いざとなったら携帯電話ですぐ連絡できますし、位置情報もすぐに確認して駆けつけられますから」というと「まあ、そうねぇ……」とちょっと心配顔。私はそんなのを無視してさっさと自宅に戻り、家のかたつけを終わらし、いつものフィットネスクラブでひと運動してから、念のために携帯電話をひらいてみると、連中から不在着信がありましたよ。しかもメールじゃなくて電話ということは?
テーマ:日記
ジャンル:日記
昨日は母の日だったのだが、子どもに「何か欲しいもの、ある?」と聞かれて「特に何もない」と答えたせいか、格段、母の日っぽいイベントもプレゼントもなかった。まあ、好みでもない物や保管に迷うるような中途半端な物をもらっても困るしカーネーションなんかも好きじゃないのでこれはこれでよかったのだが。

しかし普段あまり動かない私としては、昨日はかなり動き回った。午前中子どもと一緒に図書館に行って本を借りたのはともかく、午後は子どもを連れて近所のZ公園に散歩に行き、子どものリクエストで久しぶりに公園の池のスワンボートに乗って必死に足こぎをして疲れて、帰宅後は子どもの強いリクエストで30分近くも子どもとバトミントンをやってヘトヘトになり、夕食後は子どものリクエストで近所の銭湯へ。銭湯に行く支度をするのが面倒だから行きたくないのにーー。結局、子どものリクエストをひたすら聞いていたような一日だったのに、子どもと来たら「今日は母の日だからおかあさんとボートに乗ったね」「今日は母の日だから銭湯行くんだよ」とか言いやがる。違うだろーーーーっ! 母の日くらい、母に楽させろっ!
テーマ:日記
ジャンル:日記
子どものクラスで、大きくなったら何になりたいかという調査があったらしい。子どもは保育園の頃から「お花屋さんになる」と言っていたが、小学3年生になった今もその志はかわらないらしい。ただし「(仲良しの)Aちゃんと一緒にお花屋さんをやるって約束したの」と、共同経営者も発掘済みだ。

「(仲良しの)ハルちゃんはミュージシャンになるんだって」
「ミュージシャン! そりゃすごいねぇ」
ハルちゃんは頭がいいのだが出しゃばりすぎず、まだまだ子どもながらもその場の状況を読んで発言する子なのだ。でも目指していたのはミュージシャンかあ。
「(いじめっ子の)Mちゃんは漫画家」
「なるほどね」
Mちゃんはお絵描き教室に通っているのでそこそこは絵はうまいし、頭もいいので、あの底意地の悪さを生かすには漫画家と言う選択は間違いではないかもね。
「S田くんはねぇ、ゲーム屋さんだって」
「なるほどね。いつもゲームソフト屋さんの近くをうろついているもんね」
S田くんは1年生の時から体重が50kgというデブなのだが、もしかすると動かずにゲームばっかりしているからかもね。
「レナちゃんは歌手になるんだって」
「えーーっ、歌手? 無理があるんじゃないかなあ。いや、まあ歌がうまけりゃいいんだろうけど」
レナちゃんは……いい子なんだけど、歌手を目指すのだとするとかなり容姿をなんとかしなくちゃいけないと思う。
「Aくんはね、サラリーマンだって」
「ぶはっ、あの乱暴者のA君がサラリーマン? できるかよ」
「アオノちゃんは大学の先生」
「一体またなんで。お父さんとか親戚に大学の先生でもいるの?」
「知らない。あとM田くんは政治家だって」
「政治家!!」
M田くんは頭がいいのだが、よくよく出しゃばる子で、学校公開(参観日)の時もしつこいくらい手を挙げている子だ。なるほどね、政治家かあ。政治家に必要な頭脳と自己アピール力は十分持っているようだけど、本当になりたいなら協調性とか忍耐力とかも身につけた方がいいと思うよ、M田くん。
テーマ:今日のつぶやき。
ジャンル:日記
昨日は子どもの小学校で遠足があり弁当を作って送り出したのだが、子どもの弁当用に作ったおかずがあまったのでおかずだけ弁当箱につめて自分の昼飯用に持っていった。昼飯時に弁当箱を取り出すと同僚の練馬のS嬢やNさんに驚かれたが「子どもの遠足だったからな」というと……

S嬢「それで遠足はどこへ行ったの?」
私「さあ、知らない」
S嬢「えーーー、知らないって、そんなあ」
私「なんか遠足のしおりは見たけど場所まではチェックしなかったな」
S嬢「やだ、信じられない」
私「えー、そうかなあ」
S嬢「まったくK池家とは対照的だねえ」
K池家とは、会社の大お局様のK池さんのことだ。
私「なに、K池家ではそんなに何から何まで把握しているっていうの?」
S嬢「(高校3年の長男の)N也のスキー合宿に必要な靴下まで、K池さんが会社を早引けして買ってるから」
私「靴下くらい、自分で買わせろっっ!」
N也くんというのは、S嬢から話を聞くと色々なエピソードがこれでもかこれでもかと出てくる子で、ほとんど大抵の事が自分で出来ないのだという。しかもかなり学力に不自由しているらしく、母親であるK池さんがパソコンを買った時に「有料のウェブサイトを見たりしちゃだめよ! 無料のところだけ見るようにしてね」と言ったところ「無料って、どんな字だっけ?」と言ったという(←ネタじゃなくて、本当に実話)。携帯電話を買った時はなにをやらかしたのかいきなり15万円くらいの請求書が来てびっくりしたそうだし、高校進学の時はあまりの学力不足ぶりに担任の先生から「もう、都内には行ける学校はありませんから」と言われたそうだ。

さて子どもが遠足から帰宅したあと遠足のしおりを見てみたら、ちゃんと行き先が書いてあって(当たり前だ)全部終わったあとに確認するというていたらくだったが、班に分かれて行動したらしいこの遠足の、子どもの班のめあて(目標)は「はぐれない。」と書いてあった。……いやいや、一番重要なことだがな。

そして今日子どものクラスだよりを見たら、みんなできめたクラスの標語みたいなフレーズが書いてあった。

「やるときはやる」

前向きなんだか後ろ向きなんだか。ちなみに昨日参観日に行ってきたNさんは、子ども(小学3年生)のクラスの壁に「もう赤ちゃんじゃない」という標語が貼ってあったと言ってましたよ。
テーマ:雑記
ジャンル:日記
子どもが小学3年生になったので、少し大きいサイズの新しい体操着を買いに行った帰り、ついでに自分用の新しい携帯電話を買おうかどうか迷っていたところ。

私「今日こそ新しい携帯、買っちゃおうかなー」
子ども「買えばいいじゃん」
私「でも、今日はもう遅いし面倒くさいしなあ」
子ども「遠慮することないって」
私「……」
その「遠慮することない」は使い方が間違っているぞ。子どもの「遠慮することない」発言にがくっとしていると、今度は
子ども「え? テンション落ちた?」
……まあね。でも色々小生意気な発言をするようになってびっくりだよ。
テーマ:今日の出来事
ジャンル:日記