先週は本当にバタバタと忙しくてTVドラマどころじゃなくて、あの「富豪刑事」の「スクールウォーズパロディ編」も見逃してしまった。無念! しかし、TVドラマの感想って、さっさと書かないと見たとき何をどう思ったかなんてすぐ忘れちゃうな(いや、私の場合は忙しくなくても、時間が経たなくても、すぐになんでもかんでも忘れてしまうのだが)。

で、救命病棟24時第9回目(3月15日放映)。今回はドラマとしての出来はともかく、結構まとまっているなという印象はあった。今までは被災者である医者や看護士の場面が多かったが、それだけではなく、当たり前の話だが震災被害者をサポートする人たちは他にももっと色々といて、その人たちも勿論震災被害者であり、色々な傷を負うのだということを改めて考えさせられた。遠くで大きな災害が起こればTV画面に映し出されるのは被害者・被災者の姿ばかりで、その背後にいる医師や看護士、消防士や支援活動を行なう地方自治体の人たちの姿を目にすることはあまりない。かなりベタな描き方だったようにも思うが、これはこれで必要な場面だったのではないだろうか。もう、仲村トオル、今回カッコよすぎ。あんな議員いねーよ。

でも、河野病院の長男はふぬけの演技下手すぎ。それにああいう状態なら薬剤の投与ミスとか患者への対応ミスは他にももっとあるんじゃないかとか疑ってみたほうがよくないか? 病院全体が気を抜いているところがあるにせよ、あの長男への対応も甘すぎ。ヨウちゃんのコマネチネタもどうかなぁ?という感じ。

最終回まであと2回。今月は年度末で急な会議も多いのだが、どうか予定が入りませんように(うちはビデオデッキがないのだ)。