先日人間ドックの再検査で病院に行ったときに(2月21日「結局昨日は運がよかったのか悪かったのか」)、病院内では携帯電話が使えないので長い長い待ち時間の間ずっとDSで「どうぶつの森」をやっていた。待ち人数が結構あったのに待合室はひっそりとしていて、みんな黙っているか本を読んでいるかのどちらかだった中、ゲームをしていたのは私だけでしたよ。え? 真剣味が足りない?

私はこのブログのネタや同人誌関係のメモを携帯で入力することも多いのだが、残念ながら病院では時間が余裕で有り余っていたのに携帯電話を使うことが出来ないので、DSにワープロがついていればいいのになーとか思いましたよ(わざわざパームトップとか買うほどでもないし)。私の場合は携帯で入力した文章とPCで入力した文章では文体など結構違ってきちゃうので、携帯で入力した文章をPCに送って編集してからブログにアップしている。もしDSにワープロがあったら同様に入力した文章をワイヤレス通信でPCに転送できれば問題ないし、文字入力は手書き認識の他に50音表からの入力(「どうぶつの森」ではこの方式だけど、意外と入力しづらい)と、キーボードタイプの画面にタッチペンを2本使って入力するというのはどうだろう、とか考えていたのだが。

そしたら今月バンダイからDS用のシステム手帳ソフトが出るらしい。

 バンダイ・StyleBook

ただしお子様向け。シナモンやらナルミヤのナカムラくんやらのお子様向けキャラクター満載、キャラクタとおそろいのバッグもついてて「ニンテンドーDSのワイヤレス通信機能を使って楽しい通信遊びが充実! しかも簡単! お友達のプロフィール交換はもちろん最大15名まで対応できて、日記のこうかいやコメントの書き込みなどコミュニケーションツールとしても楽しめちゃう!」「激カワ!」「マジ使える!」ですってよ。交換日記も今じゃDSでやる時代ですよ。

コレ、大人向けにもぜひ作っていただきたいのだが。「主な機能は日記、スケジュール、プロフィール、おこづかい帳、アラーム機能、交換日記、名刺交換など。ユーザーだけが利用できるようなロック機能も搭載されている」(Garbagenews.comより)。ロック機能は自分のサインでDSをロックって、大人だとヘタすると酔っ払った時には認識できなかったりして。でもそれはそれでいいか。携帯よりもガタイがでかい分文字入力しやすそうだし。おそろいのケースには電源コードとソフトが4枚くらい入れられてすっきりしたデザインのものを希望(ゲームボーイアドバンスのカートリッジとか入れないからさ)。
テーマ:ゲーム日記(*´・д・)
ジャンル:日記
時効警察 第8回(3月3日放映)。今回の脚本と演出はケラリーノ・サンドロヴィッチ。今までで一番シュールな演出だったが(話自体は別にシュールではない)、でもなんというか、もう、なんだかこれくらいシュールでもいいっかという気もしてきた。今まで台詞や言葉遊びで見せてきたものを、わざわざ絵にして見せてくれなくてもという気がしないでもないけど、だんだんとこのドラマのユルユルに脳が冒されて来ているのか、本来シュール系は嫌いな私だが、今回はいいよいいよという気になってきている。恐るべし時効警察菌。

なお、今回は三日月さん(麻生久美子)と櫻井淳子のセーラー服コスプレ付き(オダギリジョーのセーラー服はノーコメント)。そして次回はいよいよ最終回(終わるの早いよ!!)、脚本と演出は第1回目第2回目と同じ三木聡なので楽しみだ。

さて、木曜日に注文して金曜日に自宅に届き(お仕事早いよ!Amazon)土曜日に受け取った「Smap Short Films」だが(3月2日「地球戦隊フレッシュメンvs香取慎太郎「Smap Short Films」」)、実はまだ本編は全部は見ていない。特典映像のCM作品集は全部見たのだが、これCM作品集の方が好きだな。あのNTT東日本ガッチャマン篇はもちろんのこと、本編各作品を作った監督の皆さんが作った懐かしいCM作品が結構入っている。KDDIになったばかりのころの永瀬正敏主演のCMとか、スカパーの中居正広主演のCMとか、ANAの香取慎吾と稲垣吾郎主演のやつとか、キムタクと岸辺一徳の富士通のCMとか、昔面白かったCMが沢山入っていて楽しめる。CM作品集だけでDVD出してくれたら買っちゃいますよ、私。

そして本編の方はまだちょっとしかみていないのだが、SMAP×SMAPで放映された秀作コント集だと思って見てみたら、これは結構レベル高いですよ。多分メイキングもしっかり作ってあることから、スマスマ用に作ったものをDVDに収録したんじゃなくて、このDVDを出すためにスマスマで一度放映したもんなんだろうな。結構楽しめました。
テーマ:テレビ番組・ドラマ
ジャンル:日記
「逃亡者 木島丈一郎」(フジテレビ、2005年12月10日放映)。去年帯広の妹に録画しておいてもらったものを、3月になってからやっと見た。「どうぶつの森」をやるヒマあるのにTVドラマをみるヒマはないんかいという異議は却下。だって休日に子どもを黙らせてTVを2時間確保するのは難しいんだよ……。現に今回も1時間過ぎたあたりから5分おきにクレームが(泣)。

さて「踊る大捜査線」のスピンオフ作品「交渉人 真下正義」のこれまたスピンオフで、「真下正義」で脇を固める重要な役だった木島丈一郎(寺島進)がメインのドラマ。スピンオフ作品って段々と元作品の要素が薄まってきている感も無きにしも非ずだが、木島というキャラが魅力的なだけに結構楽しめた作品だった。ストーリーはちょっと弱いようにも思うし、ロードムービー部分は少しダレていたようにも思うが、2時間ドラマとしてはまあよかったんじゃないだろうか。私の好きな爆発物処理班の班長さん(←ハゲではない)も出ていたし。見終わったらやっぱり「交渉人 真下正義」を見直してみたくなって、あやうくAmazonでプレミアムエディション(10,868円!!「逃亡者 木島丈一郎」収録。他にメイキング多数)をポチるところだった。あぶないあぶない。

ところで今回、こういうシリーズ物を見ていてつい「やっぱ登場人物を信じられるってのはいいよな」とか思ってしまった。だって「アンフェア」(フジテレビ、火曜10時放映中)なんか話は面白いけど、登場人物を誰一人として信じることが出来ないので見ていてすっごく疲れてしまうのだ。その点、この「木島」、逃亡中の木島がちょくちょく電話をかける小料理屋のおかみといい、木島をかばう爆発物処理班の班長さんといい、木島に2度も人質にされてしまう同僚といい、99%裏切らないのがわかっているから安心して見ていられるのがよかった。

でもさ。「容疑者 室井慎次」に出てきた悪役弁護士灰島で「弁護士 灰島秀樹」も作っちゃうって、どうなの。キャラは立っているかもしれないけど、全然魅力的じゃないから「「容疑者 室井慎次」のその後を描く」と言われてもまだそんなに見たい気にならない。だったらまだ、爆発物処理班の班長(松重豊)とかSATの隊長(高杉亘)とか、女性管理官・沖田(真矢みき)で作っていただきたかった。どうでしょうか、フジテレビさん。
参照:
2005年9月18日「映画「容疑者 室井慎次」 」
2005年6月10日「映画「交渉人 真下正義」
テーマ:ドラマ
ジャンル:テレビ・ラジオ