NHKの朝の連続ドラマの主題曲CD「朝ドラ/NHK連続テレビ小説テーマ集」。収録曲は1964年の「うず潮」(全然知らねー)から1992年の「女は度胸」(やっぱり知らねー)まで。

NHKの朝ドラは子ども時代は親が見ていたから必ず見ていたし、学生時代も結構見ていたので前半の曲ならどれも懐かしい曲ばかりかと思いきや、聴いてみるとこれがどの曲も全然覚えていなくてびっくりだ。私はTV主題歌や曲には子ども時代からこだわりがあったので普通の歌謡曲よりは格段によく覚えているのだが、よく見ていたはずの「鳩子の海」(1974年)とか「マー姉ちゃん」(1979年)でもこんな曲だったっけ?とまったく記憶にない。まあ、どれもよく似たポンポロポンという曲調で区別が付かないというのもあるが。

「鳩子の海」だと斉藤こずえがドラマの中で歌っていた「ニッポンよ、ニッポン、愛するニッポン、(中略)まだ戦えるぞ、時間はあるぞ、ドドンがドン」という歌のほうがよく覚えているのはやっぱり歌詞があるせいか?(←これは収録されていない)「藍より青く」もエンディングテーマの「耳をすましてごらん」(本田路津子)の方が覚えているし。同じく見ていないけど曲だけは覚えている「ひらり」(「晴れたらいいね」ドリカム、1992年)や「春よ、来い」(松任谷由実、1994年)なんかは、このCDに収録されてるのが1992年前半までなので入っていない。この「ひらり」以降の主題曲集って出るのかな?

「雲のじゅうたん」(1976年)や「藍より青く」(1972年)あたりの曲ならまだ少し記憶にあるが、まったく見ていない「おしん」(1983年)の方が記憶にあるのは、やはりニュースなどでよく取り上げられたせいだろうか。まあ、見ていないって言えば「おはなはん」(1966年)だってほとんど見ていないのだが、これが記憶にあるのはおはなはんの夫役の高橋幸治がやっぱりかっこよかったからかなー。

livedoorのTシャツ。左が「強制捜査」(3,412円、コンセプトは「引越しじゃありません」ですってよ)で右が「牢獄の扉」3,570円、他にも「ビンボウヘノダイブ」とかあるし。発売元はlivedoor
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同僚の練馬のS嬢には現在高校3年生の姪っ子Yちゃんがいるが、S嬢がいうには「性格はいい子なんだけど頭が悪くてどうしようもない」のだという。

S嬢「勉強するのがいやだから上の学校には行きたくないって言うし、かといって働きたくもないみたいでさ。これといって好きなこともないし特にやりたいことが何もない子でさ。それじゃあどうすんの?って聞いたら平気で「ニートになるからいい」って言うのよ。もうさ、不思議だよね、そういう考え方が」
私「ニートは志望してなるもんじゃないよな」
Nさん「今の若い人ってそうなのかねぇ」
S嬢「まわりがバカばかりで友達もみんなもニートでいいやっていう連中ばかりだから、あの子もそれでいいやと思っているのよ」
私「だったらいっそ上の学校に行っておいた方がずっと楽じゃん」
Nさん「そうだよ、大学生活、楽だよねー」
S嬢「そうなんだけどさ、とにかくもうこれ以上は勉強は絶対したくないんだって」
Nさん「じゃあ働くしかないんじゃないの」
S嬢「でも結局親が必要な金とか出してくれちゃうからね、生活のために働く必要も感じてないのよ。ねーちゃん(S嬢の姉、Yちゃんの母)もそれじゃいけないとは思っているけど、いくらなんでも未成年の女の子をポンと放り出すわけにもいかないからねぇ。それじゃあこれから先どうすんのよ、親だっていつまでも生きているわけじゃないんだからって言うと「今がよければそれでいいじゃん。先のことなんか考えられない」とか言うのよ、もう!」
私「先のことを考えられないこと自体理解できないな。今がよければいいっていったって、未来の「今」になったときにその「今がいい」と感じられるようになるためには、現在の「今」にそれなりのことをしておかなきゃだめじゃん」
S嬢「そうでしょ、でも今がよければそれだけでいいみたいよ」
私「で、結局どうすんのよ。もう高校卒業するのにまだ進路が何も決まってないんでしょ?」
S嬢「Yにはさ、親がお金を出してくれるといったって、親からお金を出してもらっている限りは、例えば友達と旅行に行くのだっていちいち親に報告しておかなきゃならないし、遊びに行くのだって帰りが遅くなるようだったらいちいち気を使わなきゃならない、そんなのうっとおしくて面倒くさくてたまらない、だったら自分の金で自由に遊べるように働いたほうがずっとましだ、って言っているのさ」

S嬢は非常に真面目な人なので、やはり人のお金で遊ぶ以上は出資者にはちゃんとそれなりの対応をしなくてはいけないと考えているけど、今時のニート志望者(!?)には通用するもんなのかどうか。
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