弁護士のくず 第4回(5月4日放映)。今回は「あのバカ(武田・伊藤英明)にまかせるには今回の事件はやっかい」なせいか、割と最初の方から腰を上げてそれなりの裏付けを取っていた九頭(豊川悦司)。エロビデオも本当に公判資料でご覧になっていますよ。役得? 趣味は実益を兼ねる?(実益が趣味を兼ねているのか)。

前回も今回もドラマ本編は面白かったのだが、トヨエツがおバカでちゃらんぽらん全開ででも肝心な所ではちゃんと押さえる九頭というキャラクタに前々回の第2回目の時ほどにはぴったり一致してなくて、ちょっと物足りなかった。前々回は九頭というキャラのはじけっぷりにトヨエツがビシッとハマっていて爽快でもあったんだけどなー。それにしてもしょっちゅう飲んでいる加藤徹子(高島礼子)。提供にCMやっている日本酒メーカー入っていたっけ?

そして今回の依頼人・山村(斉藤慶太)。でも今週の「トリビアの泉」の「トリビアの種」で非常に秀逸な不良をみてしまったせいもあるが、ワルっぷりが物足りないぞーー。「トリビアの種」では「「不良の彼氏」が娘との結婚を申し出てきた時父親の対応で一番多いのは何か」という種に対して、実際に見た目今時の不良の彼氏が娘の父親の所に挨拶に来るというシチュエーションだったのだが、この不良役のヒト、うまいよ! 挨拶に来た不良の外見と態度から、多分心の中でははらわた煮えくり返っているであろう相手に対して臨機応変な不良っぷりを披露していていたく感心したのだ。しかし「池袋でチームを仕切っていてー、みんなからはキングって呼ばれているっすよ」って、「池袋ウエストゲートパーク」かよっ!! まあ、トリビアの不良とと比べられるのは斉藤慶太も不本意だろうが。

さて、次回のゲストは川崎麻世、次々回は沢村一樹(がんばれ川上くんがこんなところにも!)、深沢敦、坂本ちゃん(うわー、久しぶりだ)、そのまた次は三浦理恵子、ふせえり(「時効警察の又来さん!)、須賀貴匡ですよ。これまた楽しみだ。

ところでせっかく買ったDVDデッキがW録画できるんだから、今回は「弁護士のくず」と裏の「医龍」も一緒に録画してみようかと思ったら、なんと地上波アナログと地上波アナログのW録画は出来ないのだった(地上波アナログやその他のライン入力とBSやCSデジタル・地上波デジタルでW録画ができる)。がーーーーーーっかり……。地上波デジタルでアナログと同じメニューのドラマを放映してくれれば問題ないのだが、今の所バラエティ番組の一部や情報番組くらいしか同じではないようだ。まあ、一応表向きは地上派アナログはあと5年で終わると言う話だけどさー、でもがっかりだよっ(←桜坂やっくんで)。
テーマ:弁護士のくず
ジャンル:テレビ・ラジオ