あの「ゲゲゲの鬼太郎」(水木しげる……ここにも「茂」が)が来年4月に画化されるそうです。

 ゲゲゲッ!ウエンツ鬼太郎…来年4月、初の実写映画化(サンケイスポーツ)

映画化のニュース自体は今年の1月くらいに見ていたが、キャストが未定だった。しかし、鬼太郎はあの、ウエンツ瑛士で、ねずみ男が大泉洋ですよ! うわぁぁぁぁ……。鬼太郎がウエンツかぁ。顔立ちが端正すぎるんじゃないのか? なお、今朝目覚ましテレビでは軽部アナが「正式発表ではないが、有力な情報として、猫娘は田中麗奈、砂かけ婆は室井滋、子泣き爺は間寛平、目玉おやじと一反もめんはCG」と言っていたそうだ。
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私にとって「茂」といえば城島茂か宮本茂なのだが、今回は宮本のほう。今年の秋に発売される任天堂の次世代ゲーム機Wiiコントローラがなんと普通のテレビやAV機器のリモコンとほとんど同じような形。これをどうやって使うのかというと、掴むのではなく、ぶんぶん振り回して使う。テニスのゲームならラケットをもつように、ゴルフゲームならクラブをもつように、野球ゲームならバットを持つように、そしてシューティングゲームならピストルを持つように(ちょっと無理があるが)、ドライビングゲームなら両端を持ってハンドルのようにして使う、らしい(ただし昔ながらの両手で持つタイプのクラシックコントローラも出るらしい)。

という訳で今年のE3(Electronic Entertainment Expo 2006)で任天堂のプレゼンにタキシード姿で登場した茂はWiiのコントローラをぶんぶん振り回してスクリーンのパペットオーケストラを指揮したそうです。

 任天堂E3プレスイベント速報(Engadget Japanese)
 任天堂がプレスカンファレンスを開催、「Wii」をお披露目(Nintendo INSIDE)

会場ではWiiのハードやソフトの映像など色々お披露目されたそうだが、任天堂サイトのE3ページにWii用のソフト紹介ページがあって、ここでも色々見ることが出来る。で、ここで紹介されているマリオが、すっごく面白そう! 私はNinterndo64の「スーパーマリオ64」がすごく好きなのだが、あんな感じの3Dマリオで、さらに進化させた感じ。もちろん「ゼルダの伝説」のムービーもある。ゼルダもゲームキューブの時のゼルダではなくNinterndo64の「時のオカリナ」の時のゼルダっぽい。これまた伝説の名ソフトですよ。他にもソニックやFF(の番外編? 「ファイナルファンタジークリスタルクロニクル」というのはFFとは別物なのか? FF系はまったくプレイしたことがないのでよくわからん)やドラクエ(の番外編? 「ドラゴンクエストソード 仮面の女王と鏡の塔」。これまたドラクエは一度もプレイしたことがないからよくわからん)など合計27タイトルと盛りだくさん。

うわあああ……。次世代ゲーム機は任天堂のWiiにしてもソニーのPS3にしてもマイクロソフトのXBOXにしても、実のところ何の興味もないのだが、面白そうなソフトや魅力的なソフトがあればやはり心が動くというものだ。困った。今度の新しいマリオやゼルダをやってみたいよう。
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