弁護士のくず 第5回(5月11日放映)。うおーー、油断していたらあっというまに周回遅れに。今日はもう6回目の放映日ですよ。

さて今回は九頭(豊川悦司)のところにかつて愛した女性(和久井映見!写真でのみ登場)の娘・美月(村崎真彩)が訪ねてきて、九頭を父と呼ぶ。九頭は美月を連れて本当の父親を探して思い出の場所に向かうという、今までとはちょっと変わってロードムービー風の作りだった。

たまにはこういうのもいっかぁと思いつつ見ていたのだが、このゲストキャラのはずの美月、九頭ったら本当の父親・富田(川崎麻世)への売り言葉に買い言葉みたいな感じで自分の娘宣言しちゃいましたよ(認知もしたのか?)、えーーーーーーーーーっ!! いいのか? っつーことは今後レギュラーということに!?

今までも十分に面白いのに、何もここで早くも子役を投入しなくてもいいじゃんと思ったんだけどなぁ。多分原作どおりの進行なのかもしれないけれど、今後この子役が余計にでしゃばってきたり(「渡る世間は鬼ばかり」に出ている子役連中みたいなのが出てくるとうんざりなのだが)、いつものキャバクラシーンみたいな定番の面白シーンが減ったりするとつまらんがのう……。今後の成り行きはどんなもんじゃろう……?
テーマ:テレビ番組・ドラマ
ジャンル:日記
昨日、一昨日と1泊入院したJ病院の食事は量が少なくて満足感が得られなかったと、いつもの昼飯仲間に話したところ。

私「内容は健保の人間ドックの昼食に似ているんだけど、あれより格段に少ないね」
(参照:2004年12月22日「人間ドック」)
練馬のS嬢「それは物足りないねぇ。じゃ、ふりかけ持っていっておかわりしたら?」
私「ごはんのおかわり出来るのかなあ。次の入院の時の確認ポイントだな、これは。でももしかして部屋のグレードが高いとごはんもゴージャスになるのかなあ?」
S嬢「それはないんじゃない? 特別室とかだとさすがに違うだろうけど」
私「そこら辺も次の入院の時の確認ポイントだな。でも売店がさー、パン類とかおにぎりとかほとんど売り切れていた上に、パジャマ着てたの私だけだったよ」
Nさん「もしかしてパジャマに見えないようなパジャマだったかもよ」
私「えー、そうなのかなあ」
H杉「(病院の)1Fに入っているスタバに行けばよかったんじゃないですか?」

H杉は私と同様この病院の同じ科に同じ病気で入院したことがあるのだ。この病院の1Fには確かにスタバが入っているが、しかし病院の入り口が上の階にあるために病院内の施設という感じにはなっていない。

私「えーーー、あのスタバにパジャマ姿で入って行くの!? それはちょっと抵抗があるなー」
H杉「え、でもたまにいますよ、パジャマの人」
私「私はまだ見たことないよ」
S嬢「やっぱりパジャマに見えないタイプのパジャマだったのかもよ」
私「次の検診が6月1日だから、スタバももう少しじっくりチェックしてみるよ……」
Nさん「冬場なんかだとさー、上にコートを着て誤魔化すこともできるよね。よくゴミ捨てに行く時に私もやっているよ」
S嬢「そうそう、私もやってる。あと昔六本木プリンスに泊まってパジャマパーティやった時に、途中で酒が切れたんでパジャマのまま裾をめくって上にコートを着てコンビニに買物に行ったよ」
私「六本木で?」
S嬢「六本木で」

六本木でパジャマ姿で外を歩くよりは、病院に隣接するスタバでパジャマ姿で買物するほうがまだまし、か?
テーマ:日記
ジャンル:日記
昨日一昨日と病院でテレビを見ずにやっていたのがこれ、「SUDOKU 数独」。まあ相変わらずというかもちろん「おいでよ どうぶつの森」も持っていってせっせと赤カブに水遣りをしたり枯れかけている花に水遣りをしたりしていたが(←現実の花にはしないくせにゲームだったら出来るんだな、これが)。ぶつ森の方はこのところ忙しくて水やりしかしていないのに何故か村の状態が「最高」で維持していてあちこちにスズランが咲いている。一体何故だ。地道に借金を返しているからか? 子どもには「どうしてお母さんの村、サイコーなの!?」と不満げに聞かれるがそんなことわしだってわからん。

さて、数独のほうだが、これは9×9マスがさらに3マスずつに区切られていて、3×3マスの中には必ず1~9までの数字が一つずつ入り、それぞれの縦の列も横の列もやはり同様に1~9までの数字が一つずつ入り、ダブル事がない。ところどころにヒントになる数字が置いてあるので、選んだマスの数字を範囲内に既にある数字とダブらないように置いていってすべての升目を埋めるというゲームだ。左の写真なら赤枠のマス目に入る数字は3×3マスの中にある2、4、6、8以外の数で、さらに横列にある2、3、5、6以外の数で、縦列6、7、8、9以外の数になる。だからここに入る数字は1となる。こんな感じで全部の升目を埋めればクリア。

問題は「やさしい」「ふつう」「むずかしい」と3段階あって、もちろん超初心者の私は「やさしい」の1問目からはじめてみる。おお、時間はかかるがそれなりにサクサク進む。1問目18分でクリア、やった、結構達成感があるぞ。さて2問目。さすがに1問目よりも多少むずかしくなっているのかこれは20分かかった。そんな調子で3問目にとりかかると……全然進みません! むずかしいよ! いいや、とばして5問目あたりに行ってみよう。これまた候補の数字は全部埋められるものの、どのマスも決め手を欠いてなかなか進まん。30分たってもまだ決定打が出ませんよ。仕方がないのでとりあえず候補数字のうちの1つを入れてみると他のマス目がどんどん埋まるが、途中で数字が会わなくなって、最初からやりなおし。とほほ。「やさしい」の最初のほうのレベルですっかりつまずいている私だ。これで「むずかしい」になったらどんだけ時間がかかるんだか。道のりは長いよ。

さてゲームとしては、連休中に新聞に載っていた数独パズルを解いて見た時と違って、紙に鉛筆でちまちま仮置きの数字を書き込まなくてもタッチペンで1マスにつき4コまで候補の数字を仮置きでき簡単にそれを消せるし、縦列横列3×3のマス目が色分けで表示されているのでマス目に入る候補の数字が見つけやすくてすごく便利。

ただ、1つの問題をクリアするか、解きかけのデータを破棄しないと他の問題に取り掛かれないのはどうかと思う。この問題はおいておいて、他をやってみたっておもうじゃないの、私みたいな超初心者は。それからできれば4人とまでは言わないけどせめて2人分くらいデータを保存できるようにしてほしい。

しかし、クソ忙しいのに今一番夢中になんかなっちゃいかんゲームだったな。私の場合、しばらく封印しておいたほうがいいゲームだったかも。
テーマ:ゲームプレイ日記
ジャンル:ゲーム