先週子どもがいきなり「図工の時に使うから作業着ちょうだい」と言ってきたのだが、そんなものはもちろんない。一番いいのは使い古したちょっとだけ大きめのTシャツとかエプロンなんかがあればそれでOKだと思うんだが、残念ながら先週の日曜日に思い切ってかなり大量に着ない服を捨てたばかりだったのだ。もっと早くに言えよーー。

ま、そんな訳でそんなことしているヒマなど全くないのだが、昨日今日と子どもの作業着(スモック)を作っていた。すぐ使える型紙がなかったので、久しぶりにソーイング本に載っている型紙写しからやりましたよ。とほほ。おまけに久しぶりにミシンを引っ張りだしたらジグザグ押さえがどっかに行って見つからないし。そして出来上がったら子どもが早速着てみて、鏡で自分の姿をじっくり見て一言。「ま、いいんじゃないの。別にエプロンでもよかったけどね」と、まるでオートクチュールの仮縫いをやっている有閑マダムとお針子のような構図が。けっ。

材料はCheck & Stripeのピンクベージュデニムとアップリケとタグ。アップリケは子どもが選んだもの。テキストは「自立を助ける子ども服」(クライ・ムキ著、文化出版局)。

なお、図工の時間に使ったら絵の具や粘土でドロドロになるからと思って同じ布地で巾着袋も作ったのだが、袋に通す同系色の紐がなかったよ。うかつ。
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