先週見て以来「はねるのトびら」の「おじいちゃんといっしょ」の「お年寄りの皆さんと最近の流行を分かりやすく覚えていくコーナー」の歌が頭の中でしばらくリピートしていた(5月20日「リピート:北酒場KAT-TUN編」)。なのに懲りず今週も見ている(というか、子どもがまた、わざわざ「今日もおじいちゃんといっしょがあるよ!」と報告してくれるし)。今回ももちろんKAT-TUNのメンバーのボウズ頭の田中くん以外の事も覚えられるようにということで、個々の芸能活動を織り込んで秋山森乃進(83歳)が歌う。曲は当然、細川たかしの「北酒場」で。

KAT-TUNのメンバーの中には
ドラマに出てた亀梨がおる
ちょっと赤西も出てた
田口も上田も出てたかも
田中の髪は短いボウズ カツオ君みたいだね
田中のことは一番好きだ 心 許す
KAT-TUNのメンバーの中では
やっぱり田中が光っとる

……今週は中丸くんが出てこなかったようだ。そして相変わらず田中に心奪われている秋山森乃進(83歳)。うーむ。はねトびはこのコーナーだけちょっと楽しみ、なような気がする。
テーマ:テレビ番組・ドラマ
ジャンル:日記
「ボブの絵画教室」って、そりゃ何よって話だが。

 『ボブの絵画教室』はWiiで発売、収録される絵の募集も(Nintendo Inside)

昔NHKで「ボブの絵画教室」(ジョイ・オブ・ペインティング)って番組があり、楽しくお絵描きしましょうという内容だったのだ。それがもう、上手に描こうとか人に見られてどうかとかとか全く考えずにとにかく楽しく! 気軽に! レッツ・ペインティング! 私がたまたま見ると必ず風景画だったが、ボブのひじょーーーにポップなトークで「うーん、ここがさみしいから、草むらを描いちゃおう」とか「ここに木があると楽しいだろう!」「ここにはやっぱりヨットだよね」「ほら。簡単でしょう?」ってな感じで風景画がさくさく描けちゃう。写実主義なんかかんけーねぇよ、まずは描いてみなよという絵画教室番組。

大人になると上手に描けないから絵を描かないという人はすごく沢山いると思うが、趣味なんだからヘタでもいいじゃないの、技術がどうだとかなんとか言う前に描いてて楽しいのが一番、というボブ(Bob Ross)の教えっぷりは正しいと思う。でもま、ボブのあの絵を部屋の中に飾って見たいとは思わないが。

さて、そんな「ボブの絵画教室」が任天堂の次世代ゲーム機Wiiのソフトで出るらしい。するってぇとあのスティック状というか普通のテレビのリモコン形のコントローラを絵筆に見立ててテレビ画面で絵を描くのか? ゲーム機のコントローラとしては新しい形とも言えるWiiのコントローラでは、テニスゲームならラケットのように、釣りゲームなら釣竿のように、ゴルフならクラブのように体全体を使ってコントローラを持つソフトが紹介されていたが、あれを絵筆のように使うというのは結構画期的なソフトなのかも。まあ、DSのタッチペンでお絵描きできるんだからそれがでかくなって、DSのモニタがテレビに、タッチペンがそのままWiiコントローラになっただけ、、、といえなくもないか。でも現実に油絵を描くよりももっと簡単に(油絵の具の準備や後片付けが要らないというのがまたよい)楽しく描けるというのは結構魅力的だ。
テーマ:Wii(ウィー)総合
ジャンル:ゲーム
今年は物欲の鬼な私だ。先日DVDレコーダを買ったばかりだというのに(5月1日「ついに買いました……。」しかも昨日クレジットカードの請求明細が来ちゃったし……)、もうそろそろ自宅PCも買い替えたいし実はデジカメも買い替えたいし、7月には携帯電話も買い換えたい。折しもAppleからMacBook(Intel iBook)が出て、PC買い換えモードに拍車がかかりはじめている。今のMacはもう5年使っていて最近さすがに処理の遅さにイライラしてきたし、CDドライブが半分壊れていてデータをメディアに保存できないし(外付けHDDにとりあえずバックアップはとっているけど、バックアップに6時間も7時間もかかるって、何!?)、なによりでかすぎ(PowerMac G4/733)。自宅用のPCは趣味で使うだけなんだし、場所を塞ぐだけだからノートにしたいのだが、でもノートPCはキータッチが嫌いなんだよう。だからといってMacBookPro(と、シネマディスプレイとキーボード)を買うほどでもないしなー。

それはともかく、実のところ今一番欲しいのは手のひらサイズのワープロだ。大きさとしては現在すっごく沢山の機種が出ている翻訳機のあの大きさと、あのキーボードが実に魅力的。これで文書作成機能がついていれば、翻訳機能や辞書機能なんか使わないけど3万円くらいでも買っちゃうところなのだが、この間電気屋さんに行って聞いてみた所、どれもこれも、あーーーーんなに沢山ズラーと並んでいたくせにどれ一つとして文書作成機能がないのだという。かといってザウルスみたいなご大層な手のひらPCはいらないのだ。もう、同人誌用の文章を打ち込んだり、ブログの文章書いたり、ちょっとしたメモを書くような、すぐに取り出せてすぐに入力できて、ちゃんとしたキーボードタイプの手のひらワープロが欲しいだけなんだが。WordとかExcelとか入ってなくて結構。テキストデータをどこかに転送するなり、入力したデータをメディアに落とす事が出来るだけでOK。台所で使うことも考えて簡易防水だとなおよろし。ネットに繋がればもっといいけどそこまで贅沢は言わない。携帯じゃ入力に時間がかかるし、第一あの入力方式が嫌いなのだ。どこかで出してくれないかなー。

ところで、MITメディアラボのニコラス・ネグロポンテ率いるOLPC (One Laptop Per Child, 子供ひとりに一台のラップトップ・プロジェクト)が進めている100ドルPCのプロトタイプが公開されている(「OLPC 100ドルPC 稼働プロトタイプ」)(一番上の写真と左の写真)。100ドルっつーたら13,000円くらい? 大きさはもっとちいさくていいんだけど、余計な機能はそんなについてなくて、なかなかよさげですよ。色もキュート。「スペックは変わらず7インチフルカラーと直射日光の下でも見えるモノクロのデュアルモードディスプレイ、(たぶんAMDの) 500MHzプロセッサ、128MB RAM, 500MBフラッシュメモリ、USBポート×4、$100ラップトップ同士でメッシュネットワークを作れる無線LAN、OSはLinux。」(Engadget Japaneseより)

ここまで色々出来なくても別にいいんだが、日本版(もちろん何らかの簡易文書作成ソフト付きで)本当に100ドルくらいで出て、しかもいつまでも手のひらワープロが出ないなら買っちゃうかも。
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ジャンル:日記