弁護士のくず 第7回(5月25日放映)。

うっかり最初の方を少し見逃してしまったのだが、今回はオープニングタイトルがいつもと違って一番最初にに入らなかったらしく、ドラマ本編が始まって少し後で入り始めたので少し驚く。しかもタイトル曲が終わった後にまたすぐにドラマ本編が始まるので、もしかして入っているCMも少ないんじゃないかという印象もあるのだが、これは気のせいか?

今回は遺産相続ネタ。ガンで死んだ羽根田(高橋元太郎)の遺言書を持って登場した高井霧子(三浦理恵子)の相談を受ける九頭(豊川悦司)と武田(伊藤英明)。対する羽根田の娘・亀有房子(ふせえり。「時効警察」以来ですよ)と息子・羽根田真一(神保悟志)そして弁護士の徳大寺。しかも霧子の姑役に佐々木すみ江まで登場し、おおっ、今回は結構ドロドロ系の展開か!? と思ったらドロドロ系展開は武田をはさんで加藤徹子(高島礼子)とインリンの戦いの方でしたよ。いやー、こうなると武田って、本当、ダメダメ(なところが加藤先生には多少魅力的なのか?)。だいたいバースデイケーキにろうそく立てること自体もう完全にアウトだよ。ま、あまりにも当たり前すぎて武田がいつも読んでいる「女のくどき方」みたいな本には載っていないだろうけど。

今回はラスト(一番最後のプリンプリン祭りじゃなくて、弁護劇のラストね)がちょっとこぎれいにまとまりすぎているような気がしないでもないけど、まあ楽しめました。しかしプリンプリン祭りですよ、プリンプリン祭り!
テーマ:テレビ番組・ドラマ
ジャンル:日記
昨日に続いてジンギスカンネタ。

 花見ジンギスカン(Daily Potal Z)

ライターの方が「北海道では花見の時にジンギスカンをやる」と北海道外の友人・知人に言ったところ、信じてもらえなかったたために札幌各所の花見事情を視察。するとやっぱりジンギスカンをやってましたよ、と。

私は北海道にいたころは花見自体をしてなかったので(子どもだから? 親が花見をあまりしなかったから?)もちろん花見ジンギスカンの記憶はないような気がする……(と、思う。昔のことなんておぼえて無いから断言できないが)。そういえばたしか「どうぶつのお医者さん」(佐々木倫子、白泉社)の中にも花見ジンギスカンのシーンはあったような。

北海道のコンビにではアルミ製の使い捨てジンギスカン鍋を売っていると聞いたときは、便利になったものようと驚いたものだったが、花見のメッカ円山公園では、ジンギスカン鍋やガスボンベ一式をレンタルしている上に、公園側でコンロを置くためのレンガを貸してくれたり、終わった後の炭を捨てる容器まで用意してくれているそうだ。そりゃ更に便利。

そういえば東京の花見はたまに鍋物やバーベキューみたいな物をやっている人たちもいるけど、ほとんど弁当だよなぁ(だいたい、東京の花見をする場所って大抵火気厳禁なんじゃないのか?)。
テーマ:雑記
ジャンル:日記
任天堂の次世代ゲーム機Wiiのお値段が「25000円または250ドル以下に」になるということが発表されたんですってよ、奥様。
 
 Wiiの価格は25000円または250ドル以下に(Nintendo Inside)

ソニーの次世代機のPS3のすっごく高い方(機種は2種類あって、高い方と、すごく高い方ね。すごく高い方はサイトではオープン価格になっているけど7万5千円前後ですから!)が3台買えるよ! ゲーム機のハードには実のところ何の興味もないのだが、面白いソフトはプレイしてみたいという気持ちだけはある。だからWiiのマリオとゼルダには心惹かれているのだが、しかしね、わざわざ新しいゲーム機を買うほどかよ、、、という気もしてるわけですよ。Wiiだけが今度ゲームハードの新しいやつが出るんですぜ、といわれたんだったら、きっと「ふーーーん」で済んでいた話だが、ソフトの魅力もさることながら、他のゲーム機との合わせ技でWiiもかなり魅力的なゲーム機になってきちゃってますよ。

PS3のゲーム機としては問題外なお値段に対しては、「同じスペックのパソコンに比べたら格段に安い」らしいが、だったらもっとちゃんとしたパソコンの方買うかもね、私は。なおPS3に関しては伊集院光の発言が面白い。

 伊集院光深夜の馬鹿力(2006年5月15日放送分)坐り心地の惡い椅子さんより)

PS3は、確かに普通の一般家庭の子どもが「誕生日に買って」なんて言ったら張り倒されるか完全に無視されるかのどちらかのお値段ですよ。私だって子どもに「新しいDS Lite買って」とか「一輪車買って」とか「竹馬買って」とか色々言われているが無視してるしな(一輪車も竹馬も5,000円以下だが、それは置いておいて)。ま、いまや子どもだけがゲームをしているわけではないが。そしてXboxの方は濃いゲーマーの皆様方ですらプレイしたいソフトが無いと嘆くくらいのソフト日照り状態。

(ところでこんな漫画もありましたよ。唐沢なをき、天下のソニーを敵に回して大丈夫か?)
 週刊アスキーにPS3ボロクソ中傷マンガ(移譲記章)

ゲーム機ハードとしてはPS3もXboxもWiiよりは格段に性能が上らしいけど、みんなそんなにすごいハードでゲームしたいのか? DSが無茶苦茶バカ売れしているのだっていつでもどこでも気軽に簡単にゲームができるから売れているんじゃないのか? そしてライトユーザやゲームをやったことがない人にとっても魅力的なソフトが沢山出ているから売れているんじゃないのか? 私も台所の片付けや洗濯をやっている合間にDSを立ち上げて「どうぶつの森」のカブ価をチェックしたり赤カブや枯れている花に水やったり、脳トレやったり数独やったりはしているけど、PS2立ち上げてまでは(よっぽど面白ソフトが出たときにの休日以外は)ゲームしないもんね。だから、実のところWiiだって多分買わないとは思うけど、でもソフトが魅力的。

ところで6月にDSで出るソフトに「漢字の渡り鳥」というソフトがあるらしい。なんじゃそりゃーと思って見てみたら。

「「あんた、この漢字、よめるかい?」。漢字の読みをタッチペンですばやく書いて敵を攻撃。漢字とアクションを融合させた「漢字アクション」」はいいとして(←いいのか?)、ストーリーの「町から町へとさすらう渡り鳥カンジガイ。ガイはふと立ち寄った港町で謎の組織に追われる国語教師、桜を助けたことから一大事件に巻き込まれる。執拗な追跡を続ける組織の追っ手。戦いの中ではぐくまれる敵の用心棒との不器用な友情と桜への淡い恋心。ガイと桜は生き延び、戦いの果てに何を見るのか!?」って……。戦いの果てとか言っても漢字の読みの対決ですから。漢字の画数連打チキンレースですから。間違い漢字を斬って攻撃ですから! ……あまりにも馬鹿馬鹿しくてつい買ってしまいそうだ……。