昨日の夜は会議と言うかプロジェクトの打ち上げと言うか、まあ表向き懇親会という名前の立食パーティ形式の飲み会があり、しばらく会ってなかったプロジェクトのメンバーと色々馬鹿話をしていた。その時私がいたテーブルにいたのは、私の仕事のサポートをしてくれている派遣のOさん(24歳、明るく元気で仕事もさくさくこなして気だてがいい子なのだ。しかもオヤジどものセクハラ攻撃も軽くかわすしな)、3月まで私の上司だったKさん(人相は悪いし好き嫌いが激しいが、根は気のいいオヤジ。かなりハゲ)、そのプロジェクトのリーダーみたいな立場にいたAさん(完全に剃ったボウズ頭だが、ハゲが頭部の深い所にまで進行しているのがよくわかる)、メンバーのNさん、Sさん、Yさんなど。

その時話題はなぜかパパイヤ鈴木の話に。
Aさん「あの頭ってヅラですよね」
Sさん「え? そうなんですか?」
Aさん「この間TVで寝起きを映されてて髪型が全然違っていたし、それにヅラはやっぱりわかりますよ」
私「えー? じゃあ小倉智昭とかのヅラはどう?」
Aさん「パパイヤのヅラはコスプレみたいなもんですけど、小倉さんはねぇ……。なんかヅラって潔くないですよね」
私「あー、だから(Aさんは)剃っちゃったわけ?」
Aさん「そうですよ、もうこうなったら剃った方が、と思って」
私「自分の頭がハゲ始めた時、どう思った?」
正直に告白すると、まあ、私も(他の人もだが)酔っぱらっていたのは確かだが、Aさんは真面目なので真剣に聞けばこう言う事を聞いても大丈夫なヒトなのだ。しかし助手のOさんは多分びっくりしていただろうな。

Aさん「これね、20代前半からですよ。だって僕今32ですから」
一同「えーーーー!? 32歳!?」
とても32歳とは思えないAさんのハゲっぷりに一同驚く。
私「諦める事ができたわけ?」
Aさん「でもうち、父親も祖父もこうでしたから、覚悟は出来ていたんです」
私「遺伝じゃあしょうがないよなぁ」
Aさん「さすがに頭剃るときは奥さんに、剃ったらどうかな?って聞いてみたんですが、やれば~って返事だったんで、一気にやっちゃいました」
一同「へ~~」

友人どもに「ハゲ専」と言われている私だが、ハゲの生の声を聞いてみたのはこれが初めてだな(多分、もうないだろうが)。
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