ついに始まりました宮藤官九郎の昼ドラ「愛の劇場 我輩は主婦である」(TBS、月~金13時)。もちろんリアルタイムでは見られないので録画で、そして平日は見る暇ないので本日まとめて5話分一気見。うぷっ、み、見すぎました……。

あー、いや、キャストとかミュージカルシーンとかミッチーのコスプレとか細かい所は色々それなりに楽しませていただきましたが、なんというか私にはノレないドラマだったかも。もしかして昼ドラのリズムだからダメなのかなーと思ったけど、このドラマについて書き込まれているサイトのご意見を見てみると「クドカンワールド炸裂」とか「やっぱりクドカン」とか書いてあって別に昼ドラのノリではなくいつものノリらしい。

うーむ。まあ、元々クドカンドラマは「池袋ウエストゲートパーク」も原作が好きだから見れたけど、ドラマ版は全部は見られなかったしなあ。「マンハッタンラブストーリー」もあの微妙なノリがダメだったし、「ぼくの魔法使い」とか「ロケットボーイ」もアウトだったんだから、私には「タイガー&ドラゴン」だけが例外的にというか唯一面白かったクドカンドラマなのかも(「木更津キャッツアイ」はまだ見ていない)。

でも、みどり(斉藤由貴)に夏目漱石が本格的に乗り移った明日以降はもしかするともっと楽しめるかもしれないので、まあ今週もとりあえずチャレンジしてみることにしてみよう。しかし昼ドラ連続視聴は「我輩は主婦である」でなくても結構つらいよ。