さて、先日ハゲのAさんに直撃した話(5月27日「自分の頭がハゲ始めた時、どう思った?」)をいつもの昼飯仲間にしたところ、、

練馬のS嬢「そういえばH山さん、あれもすごい頭だよね」
H山さんはハゲというか、松山千春みたいな感じに頭を完全に剃ってあるのだ。
Nさん「ピカピカに黒光りしているもんね。うちのダンナも最近薄くなってきて気にしているんだけど、もっとはげてきたらH山さんみたいにしようかなって言っているよ」
私「でもあそこまでピカピカなのは相当手入れしているんだろうね」
S嬢「そりゃそうだよ」
私「でもさ、頭髪って頭を保護するためにあるもんでしょ? なんでハゲの遺伝子があるのかね?」
S嬢「遺伝子がもう保護する必要が無い頭だって判断しているんじゃないの」
Nさん「もう、おまえには保護の必要がない、と!」
私「H山さんの遺伝子もそう判断している、と!」
S嬢「H山さんなんかあんだけ黒光りしているんだから、もう角質化しちゃって本当に頭髪なんか必要ないんじゃないの」
もう、言いたい放題。

S嬢「昔、入社の内定を出した時にはハゲていたのに、入社式の時にはかぶってきました!ってヤツがいたよね」
私、Nさん、H杉「えーーーーっ!?」
S嬢「あれ? S社(関連会社)の人事の人から聞いた話だったかなー? 内定を出した時にはハゲていたのに、入社式の時にはヅラだったのよ」
私「うわ、一体それ誰よ!?」
S嬢「えー、忘れちゃったけど、確かいたよ、そういうのが」
Nさん「ダンナ(S社勤務)に聞いてみようっと」
TVCMでも宣伝してたもんな、転職、入社、娘の結婚式をいい機会に、って感じで。

Nさん「最近は薄毛は病院で直せますって言っているよね」
私「ああ、やってるね」
S嬢「なに? 病院で植毛してくれるの?」
私「いや、そうじゃなくて医学的に治療して地毛を生やすみたいよ。実際に生えるかどうかは人によるんだろうけど」
S嬢「あーー、美容整形みたいなレベルなのね」
Nさん「でも健保とか使えないよね」
S嬢「美容整形の場合は使えないよね」
私「もし健保が使えたんだとしたら、健保から(高額医療費の)還付金の通知が本人に来るんだよね?」
S嬢「本人にも来るし、会社を通じて還付金が出るから会社にも病院名と金額の通知が来るね」
H杉「私が入院した時はJ病院から来た通知には病院名と婦人科の科目名も入ってましたよ」
私「もしハゲ治療に健保が使えたりしたら、病院名と科目名には要注意っつーことだな」

全く要らない心配をしている私たち。
テーマ:今日の出来事
ジャンル:日記
子ども(7歳)が学校から借りてきた本をなくしてしまったらしく、このところ必死になってさがしていたのだが、やはりみつからない。そこで私や自分に言い聞かせるようにこう言っていたのだ。

「Hちゃんだって、借りていた本、無くしちゃったんだよ……」
「他の人が無くしちゃったから自分も無くしてもいいってことにはならないでしょ!」

昨日のニュースで驚いたのは。

 ・芸術選奨の画家が盗作? 文化庁が調査に着手(朝日新聞)
 ・「盗作」と「合法的盗作」(たけくまメモ)

昨日、やじうまTVで紹介されていた絵やたけくまメモの絵を見る限りでは、「同じモチーフで制作したもの」(盗作者とされている画家の発言)とか、あるいはインスパイアされたとかなんとかというレベルではなく、もう、間違い探しのレベルで激似。明らかな模写ですよ、これは。にもかかわらず、昨日聞いたニュースではこの作者、「だってピカソだって盗作ぐらいしてるんだよーん」というようなことを言っていたそうだ。子どもかっっっ!(←タカ&トシで) もっとマシな言い訳を考えろ。

追記:(2006年6月1日)
子どもがなくした本は思いもよらぬ場所から発見された。なんと、学校の学級文庫の本棚の中にあったそうだ。……本当に借りてたのか?