1982年の8ミリフィルム作品「愛國戰隊 大日本」(監督:赤井孝美、脚本:岡田斗司夫、メカニック・デザイン:庵野秀明)にインスパイアされて、おフランスの皆様方が戦隊ヒーロー物を製作。

 ・フランスにも戦隊ものが!? 銃士戦隊フランス・ファイブとは(Excite Bit)
 ・好きが高じてオリジナル作品作成、フランスの同人「戦隊モノ」実写作家が送る「フランスファイブ」がNHKで報じられる(Garbagenews.com)

悪の帝王グル・マン・シュウからエッフェル塔を守る、アツい戦隊物「銃士戦隊フランス・ファイブ」、私はまだ見て無いですが、かなりレベルは高そうです。ちなみに現地での反応は

「あまり『オマージュとして作った』ということを理解してもらえてません。特撮オタクからは『日本の戦隊モノをバカにしてる』なんて声も届いたり。パロディとして制作してるととられてしまうことが多く、残念なかぎりです。もちろん、喜んでくれる声もありますが、これは少数派かもしれません」

とのこと。なお、監督の奥さん(多分日本人)はフランスピンク(というのか不明だが)の役を演じながらも、元々フランス人の女の子に合わせたヘルメットだから「頭でかい私が被ると鼻が潰れてノドが絞められて息ができない」とぼやいていますよ。ご苦労さま。
テーマ:テレビ番組・ドラマ
ジャンル:日記
さて、我が家のあの押入れの襖はどうなったか(4月12日「美しい襖への道は長く険しい。」)。

実はあの翌日表具屋さんのオヤジから電話がかかってきて、今忙しいので1週間待って欲しいと言われたので、待った。5月になっても音沙汰が無いが、きっと忙しいんだろうと思い待っていた。それにヘタに電話をかけてあの耳が遠い婆さんが出たらイヤだし。しかし6月になってもまだ何の音沙汰も無い。さすがに2ヶ月は待たせすぎだろと思い、先週電話したところ、また、あの婆さんが出てしまいましたよ。オーマイガー!!

婆さん「今出かけていて、いないんですよ」
私「あ、じゃ、いいです」
ヘタに伝言なんか残したら長くなっちゃうからな。
婆さん「じゃ帰りましたら電話するように言っておきますの」
私「いえ、いいです。また改めてお電話しますので」
婆さん「お昼なのでもうすぐしたら帰るんですよ、そしたら電話できますけど」
私「……そうですか。……じゃあ、お願いします」
大丈夫か? ババァ。
婆さん「じゃ、お電話番号は何番ですか?」
私「090の」
婆さん「090の、と」
私「○○○○の」
婆さん「はい?」
私「○○○○です」
婆さん「090の○○○○ですね。じゃあ、かけるようにしますので」
私「いや、ちょっと待って! その後もありますから!」
婆さん「え?」
私「○○○○の××××です」
婆さん「え? ○○○○の××××? じゃあ、その前の090は一体何かしら」
一体何かしら、って!!
私「だから、090の○○○○の××××で、電話番号全部です」
婆さん「あら、そうなの?」
あら、そうなの、って。電話番してるくせになんで090を知らないのだ。
私「090の○○○○の××××の、キ、リ、タ、ニ、です、よろしくお願いします」
婆さん「イリタニさんね、わかりました」
私「キリタニです、キリタニ!」
婆さん「あ、キリタニさんね、わかりました」
この間よりはすんなりといったのが少し嬉しい……。

しかしその後1時間くらいで表具屋のオヤジから電話が来て、水曜日までは仕事が詰まってて行けないけど木曜日以降なら来れるということで待っていたのだが、木曜日の朝に「やっぱり今日は無理なので明日で」という連絡が入った。そして金曜日、もう会社を休んで表具屋をお待ちしていましたよ。そしてやってきたオヤジは月曜日には持ってこれるのでと言い残して、我が家の廃屋同然の襖をさっさと持って帰ったのだった。襖がなくなると押入れの中身が丸見えで、それはそれでヒジョーにわびしい光景だったが、日曜日にもなるとすっかり慣れちゃって、もしかして襖なくてもOKかもという気分になってきたのだった。いっそ襖をやめてカーテンにしちゃおうかなーとか思いはじめた月曜日の朝、オヤジからの連絡を待っていたが8時になっても来ないのでさっさと会社に出勤、昼前にやっと電話がかかってきた。

オヤジ「できているのでいつでもうかがえますけど」
私「今、会社なので、明日来て頂けますか?」
オヤジ「明日のいつごろだったらいいですか?」
私「じゃ、午後2時でお願いします」

という訳で会社の皆に「明日、襖が来るから休みます!」と宣言し、結局2日間も襖のために休暇を取った私だ。そしてやっと我が家に美しい襖がやってきましたよ(←いや、ごくごく普通の襖なんだが、穴があいてなくてどこも破れていないって素晴らしい~)。なくてもいいかもと思っていたけど、やっぱりあった方がいいな。さて、今度はベランダの網戸をなんとかしてみるかー(←今は網戸が全く無いので虫が入り放題なのだ)。
今週も「はねるのトびら」の「おじいちゃんといっしょ」のコーナーがやってきました(参照:6月15日「今週の「おじいちゃんといっしょ」(6月14日)」、5月20日「リピート:北酒場KAT-TUN編」、5月24日「今週の「おじいちゃんといっしょ」」)。しかしね、6月の当ブログの検索ワード、「おじいちゃんといっしょ」がダントツ、ぶっちぎりの第1位ですよ!(検索件数345件って……)。みんな、あのじじぃがやっぱり好きなんだな!? 世の中には思っていたよりも格段に老け専・オケ専が多いんだな!?(←絶対違います)。

まあ、そんなわけで今週の「おじいちゃんといっしょ」、今なんてったってW杯ですからね(私は昨日のこのコーナーを見るまではすっかり忘れていたが)。今回はW杯大戦の(←秋山森乃進(83歳)といえば当然世界対戦ではなく世界大戦ですよ)サッカー選手にたとえた歌で、KAT-TUNのメンバーを覚えよう。曲は当然「北酒場」で。

KAT-TUNのメンバーの中には
ベッカムみたいな亀梨がおる
ちょっと赤西もベッカム
田口も上田もみなベッカム
田中の髪は短いボウズ
10年後ジダンだね
ジダンのことは結構好きだ 心 許す
KAT-TUNのメンバーの中には
もうすぐジダンが入るかも

あー、やっぱり今週も亀梨と田中以外の見分けがつかないっ! そして「今週もまた中丸くんがいない!」と子ども(7歳)も憤慨してましたよ。おじいちゃん、来週こそはよろしく。なお、子どもは「田中の髪は~」のところで「またか!」とひっくり返っていました。
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昨日の朝はあのお隣のキチガイ国家からミサイルが飛んできて日本海に着弾、その後安倍ちゃんの政府記者会見があったわけですよ。もちろん、どのTV局も首相官邸から中継で放送する中、テレビ東京は……

 テポドン発射で政府記者会見。そのときのテレビ東京は…(探偵ファイル)

さすがだよ、テレビ東京。湾岸戦争のときに他の局が戦争一色の中、ムーミンやってたしね。新潟で震度6の地震があった時にもパンチ佐藤の旅番組、九州で震度6の地震があったときも元祖でぶやのテレビ東京ですよ。でもあのインサイダーの村上世彰記者会見の時はテレビ東京もちゃんと中継していたけどね。
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