新しいデジカメを買ってしまいました。中田ヒデが持って走っているTVCMと同じヤツ(IXY DIGITAL 800 IS)。このところ物欲の支配に負けている感じだが、DVDレコーダも買うまでに2年以上、デジカメ買い替えも半年以上購入を検討してきたので衝動買いではないのだ(衝動買いじゃなければOKなのか、というと、それはまた別問題)。毎年6月になると不調になって修理に出していた前のカメラの延長保証期限が切れたから、というのもあるが。

デジカメもどんどん高画素数の物が出てくるが、そんなに高密度で撮影したらあっというまにPCに保存できなくなっちゃうじゃないか。1年に2、3回あるイベントの集合写真とかならまだしも普段使いならそんなに画素数は必要ないんじゃないのかなあ。問題は使い勝手とカメラ本体の大きさだ。機能も私みたいな面倒くさがりやにはそんなになくて結構。

今回このカメラにした決め手は、シャッタースピードの速さと手ぶれ防止機能だ。やっぱり撮りたい時に撮りたい画像が撮れるのはいいですよ。今までのは2、3秒くらいのタイムラグがあったからなー。最近写されるのを極力嫌がる子どもをこっそり写すのにもヒジョーに便利(盗撮かよっ!)。手ぶれ防止機能も、カメラを振り回しながら写してもほとんどぶれてなくてよろしい(←カメラを振り回すな!)。

でも1年に1回故障するとはいえ、物使いが荒くて細かい傷や一部パーツ欠けがあるとはいえ(え?)、まだまだ使えるのに買い換えるのはいかがなものかとは思ったのだが、店頭で色々触ってみたら使い勝手が今使っているもの(IXY DIGITAL 400)よりも格段に改善されていて使いやすいので、やっぱり買ってしまいました(あれ? やっぱり衝動買いか?)。まあ夏祭りや北海道帰省前に、シャッタースピードが速くて手ぶれ防止機能がついたカメラは是非ともほしかった所だが。

さて、次の物欲問題は自宅用PCだ。でもMacBookにするかiMacにするかMacBook Proにするかいまだに迷っているのだ。もしかしてこれはあと1年くらいかかるかもな。
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マイ☆ボス マイ☆ヒーロー 第3回(7月22日放映)。すごいよ、マキオ(長瀬智也)、第1回目は簡単な足し算も出来なかったのに3回目の今回ではもう分数の足し算までできちゃうなんて。この調子でいけば最終回に卒業も夢じゃないかもよ。でも一番最後のマキオの「俺にとって、永遠に忘れられない夏になった」というモノローグからすると、マキオは卒業する事なく、夏休みの終わりと同時に学園を去ってゆくのか?

それにしても田中(真鍋和弥役)、あの容貌でKAT-TUNだなんておいしすぎるよ! 愛する兄貴への心酔ぶりが鼻血が出そうなくらいにラブリーだ。この間「うたばん」(TBS)見てたら他のメンバーから「自分が女だったら付き合いたくない人」でボタン押されていたけどな。今期の助演男優賞は「結婚できない男」のケンちゃんと「マイ☆ボス マイ☆ヒーロー」の田中で決まりだ(早っ)。

さて今回は色々と「最大の敵」が登場してきたが、中でも最強なのは期末試験。いくらマキオの進捗著しいといってもさすがに分数の足し算レベルではまだまだ無理だろ。そういえば大学時代に家庭教師をしたことがあった高校生の女の子、分数自体を全然理解してなかったなあ。まさか普通の高校生が分数わからないなんて最初はこっちの方が理解できなかったけど、彼女はエスカレータ式の学校に通っていたので勉強できなくても別に困らなかったようだ。しかしマキオはそうはいかない。すべてが最初からお膳立てされてきた人生を歩んできたゆえに勉強以外は特に困ることもなく(勉強だけはいつも逃げていた)、まさにエスカレータ式に組長への階段を登りつつあったのに、ここにきて自分の足で階段を、しかも何階分も一旦下に降りて登らなくてはならなくなった。今まで足を使ったことが無いのだからそれはそれは大変なことだろう。

でもこうしてちゃんとマキオが自分から勉強をしてちゃんと学力を身につけ、学校内での人と人との付き合い方や人の気持ちのつかみ方を学ぶ過程、そしてマキオの成長ぶりがすべて組長になるためにも必要なものでもある。しかしそのマキオの前に立ちはだかる赤シャツの謎の男ミキオ(といっても実の弟だが)。なんだかすごくやなヤツの雰囲気を漂わせているのだが、こちらには組に古くから仕えていたようなじいやみたいなキャラもついていて、もしかしてこれから組を二つに分けての争いに発展してゆくのか?

そしてマキオ・ラブなクラスメートの桜なんとか(手越祐也)は、表向きはきちんと立ち向かわなければならない勉強から逃げているマキオに喝を入れて冷たく当たるが、その実マキオとそれとなくいい感じなひかり(新垣結衣)に焼もちを焼いている。3人で学校の中にいたり夕日に向かって後姿を見せているところなど野ブタ(「野ブタをプロデュース」2005年、日テレ)を彷彿させるのだが、野ブタは3人が3人とも相手に対して微妙な緊張関係と友情を抱いていたのに対して、ここではすべてにおいてマキオが頂点にいるんだな(しかもその一番下は田中だし)。

とにかくがんばれマキオ。ミキオはきっと腹黒いぞ(←勝手な決めつけ)。
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