今年の夏は色々バタバタしていたせいか、あまりドラマを見ていなかったのだが、見逃しても別に残念でもなんでもなかったな。

そんな中、結局最初から最後まで見たのがTBSの「パパとムスメの7日間」、子ども(8歳)がチャンネルを譲らないのでなんだかなーとか思いつつ見ていたのだが、話が最初から最後まで完全に読めちゃうのにもかかわらず結構しっかり見てしまいましたよ。新垣結衣のオヤジっぷりはともかく、やっぱり舘ひろしの女子高生ぶりが結構心惹かれたかも(お!?)。でも「パパとムスメの7日間」というタイトルの7日間というのがずっと入れ替わっていた時間を指しているのかと思ったらそうじゃなかったというのが、実に優等生的なラストではあったけど、まあ結構意表をついていてよかったですよ。

フジの「花ざかりの君たちへ」は……これまた子どもがチャンネルを譲らないのでケッと思いつつ見ていたドラマ。そう思うなら見なきゃいいだろって話だが、8歳児は自分が気に入ったドラマの視聴を他人にも強制するのだ。いちいち「見て、見て、ねぇ見て!」とうるせーー。でもこのドラマ、いつ見てもおフザケがひどすぎると思っちゃうんだよな。別の言葉で言えばもしかすると「ノリがいい」のかもしれないけれど、ちゃんとドラマを見せてくれよと思いましたよ。でもTBS金10のノリのよさとはまた別で、なんかこう、中途半端な感じが残るのがヒジョーに不満。

TBS金10の「山田太郎ものがたり」は、別につまらなくはなかったけど「花より男子」に比べるとぶっ飛び具合とテンポが今ひとつだったかなあ(エラそう?)。太郎(二宮和也)の天然ぶりはまあいいとして、御村(櫻井翔)のセレブっぷりと隆子(多部未華子)の妄想がもっともっとエスカレートしてくれるともっとよかったんだけど。

そして日テレの「受験の神様」。7月後半から8月はほとんど見ていなかったのだが、9月に入ってからなんだか結構面白くなってきたように思う。まあ、道子(成海璃子)の謎が解明されてゆくというミステリー要素が心惹かれた一番のポイントだったのかもしれないけど。実際の受験はもっとテクニックとかノウハウを詰め込むだろというのはこの際置いておいて、このドラマは「神様」が普通の人間に戻って行くお話だったんだなあ、だったらもっと道子の家族とか背景をしっかり描いてくれるともっと面白くなったのにと思いましたよ。受験の日に道子が神社で絵馬をかけていたのが全部教え子の分だとしたら、そしてそれらの教え子にも広(長島弘宜)達にしていたような教え方で家庭教師をしていたのだとすると、教え子たちの受験校の入試の過去問の傾向と対策を全て把握しているだけでも確かにスーパー家庭教師で受験の神様だよなあと思うけど、もっともっと道子の別の部分も見て見たかったな。このドラマ、そこがもったいなかったかも。

それにしても今は便利な世の中だよなあ。昔はドラマを見逃したら最後がどうなったかなんて実際に見た友達や同僚から話を聞くしかなかったのに(テレビやテレビ情報誌のストーリー紹介では話が全部は載っていない)、今はネットで検索すればおよそのストーリーはドラマレビューサイトで読めてしまって、それで見た気分になれてしまうんだもんね。もちろん見ると聞くと(読むと)じゃ大違いだけど。
テーマ:テレビ番組・ドラマ
ジャンル:日記
先日見たクイズ番組で自分の地理の知識が一般常識以下である事を感じて「勉強しなくちゃ」とか思っていたところだが(9月18日「9月17日放送「Qさま!! プレッシャーSTUDYスペシャル」」)、そんな私のためにあるかのようなゲーム。

 Statetris(日本地図テトリス)

まだEASYレベルしかやってないのだが、……奈良や大阪の位置を正しく把握してなかったよ! それから思わず「長野、でかっ!」とつぶやいてしまったり、えー、うそー、宮崎ここだっけ? などと子ども(8歳)と一緒に一から勉強し直した方がいいレベル。福井なんかあんまり何度も間違うもんだから最後には矢印まで表示されていたよ……。ちなみにすっごく簡単なレベルなのにクリアタイムが9分28秒。ダメダメじゃん。

なお、アメリカの州名テトリスなんか、1個もわからんっ! ハワイやアラスカならわかるぜとか思ったけどこういう飛び地は出てこないし。とりあえず形だけなんとか当てはめて行く事は出来るのだが、四角い州が多いので結構難しいし(←でもやっているレベルは初級)、なんでこんなにも小さい場所が州として独立している訳?な疑問が山ほど出てきて、歴史も勉強した方がいいのかなあ、とか思ってみたり。
テーマ:今日のつぶやき。
ジャンル:日記
私は別に好きでも嫌いでもないのし、好きだとしても別に隠れてこっそりということもまったくないのだが、世の中のごく普通のお嬢さん(←みのもんた語の「お嬢さん」含む)は、多少あるいはかなり後ろめたく思う人もいるし、「自分はまだ違う」とか思っている人もいるだろう。そんな皆様に。

 雑草社「活字倶楽部 2007秋号」は「乙女と隠れ腐女子のための読書案内」特集 (萌えプレより)

 「〈乙女〉のみなさまには女子のココロのツボにヒットする小説を。〈隠れ腐女子〉のみなさまには殿方の素敵な愛の物語を。慎み深い女子の魂を持つ者に捧げる、斜め読み文学ガイド大特集! 古今東西の名作を、いつもと違う角度から味わい直してみませんか」(雑草社2007年秋号予告より)。読書の秋だしね。「古今東西の名作を、いつもと違う角度から」からですよ。内容は全く知らんが多分、名作として知られたごく普通の文学をかなりよこしまな目で目で読む企画と見た。なお、この秋号は10月25日発売予定。
テーマ:日記
ジャンル:日記
au design project INFOBAR 2やっと真昼間に出歩いても汗でドロドロにならずに済むようになってきて、ほっとしている今日この頃。秋っちゃあ、運動の秋だの読書の秋だの食欲の秋だの色々言われているが、私には色々物欲をそそられている秋だ。

 au、ワンセグ/有機EL搭載デザインケータイ「INFOBAR 2」(Impress Watch)

あーー、春に携帯を買い替えたばかりだと言うのに(4月12日「歴代の勇者たち」)、今回のラインナップには結構心惹かれるかも。

しかしワンセグって、本当に見ないな。テレビっ子の私(このトシで「子」はねえだろというツッコミはこの際無視)としては結構見るんじゃないかと思ったのだが、1回、試しに「時効警察」を見たっきりだ。他にワンセグ携帯を持っている同僚や派遣さんに聞いてみてもやっぱり同じで、見ているという人がほとんどいなくて、「一体、誰がワンセグ見ているの?」という状況だ。うーむ。そういやお盆に北海道帰省中、札幌から帯広に電車で移動していた時に「こういう時こそワンセグを見てみるか」と思ってオンにしてみたら、電車が山の中を走っていたせいか、それともトンネルの中やら草原やらを走っていたせいなのか、(多分)電波が拾えなくて結局見れずに「ワンセグ、使えねぇー」と思ったんだったな。

あとカメラ機能と写真編集機能が充実していると言うのも今使っている携帯電話を選んだポイントだったのに、編集するどころか、マニュアル読んでないもんだから(←ちゃんと読め!)写真撮影時にズームもフラッシュも使い方がわからなくてほとんど使ってない有様。ダメじゃん。2番目の選択ポイントはPCサイトビュアーだったが、これも携帯電話でPCサイトを見るのには多少の無理があるらしく、携帯で携帯サイトを見る時ほどにはサクサク見られないためにストレスが溜まってイヤになり全然使っていない。宝の持ち腐れ。もう、こんな私には簡単携帯でいいんじゃねぇのか?とか思っていたのになあ。

でも今、とにかく買いたいのは、複合型プリンタ、掃除機、炊飯器だ。プリンタは今使っているEPSONのプリンタがとにかくインク詰まりで毎回クリーニングしなくちゃならないのにうんざりしているのと、今年の2月まで使っていたスキャナが、パソコンを買い替えたら(PowerMacG4→MacBook)Intel Mac対応のドライバがどこにもなくて使えなくなってしまったので、この際スキャナ兼コピー機にもなるCANONのプリンタを狙っているところだ。

炊飯器は……確かバブルの頃に買ったヤツだったと思う(遠い目)。もう次のを買ってもバチはあたらないよね。そして新しい炊飯器を買ったら、夕方先に帰宅している子どもにご飯を炊いておいてもらい、私はのんびりとフィットネスクラブ通いだ。

掃除機は……もう、今の掃除機じゃなきゃなんでもいい。今使っているのは毎回フィルター掃除が面倒くさいし、部品のあちこちのつなぎ目が割とすぐにダメになったりして失敗だった。この際ダイソンなんかがいいのかもしれんが、高いしな。掃除機は消耗品と考えて3年おきくらいに買ってもいいのかもしれない。

しかし、宝くじが当たったら掃除機と炊飯器とプリンタを買いたい、とか真剣に思っている時点でダメダメかも。あ、そういえばiPod touchにも心惹かれているところだった(←忘れていた)。うちはMacだから不具合関係ないしー。
テーマ:雑記
ジャンル:日記
映画は映画館で観る主義の私だが、子どもがまだ小さいのと仕事が忙しいのとで、どうもこのところ映画を観る事があまりできない。最近見た映画は、この間会社を休んで病院に定期検診に行った帰りにやっと「ダイハード4」を観たくらい(ラストに衝撃の結末、「翻訳・戸田奈津子」の文字があったが、映画自体は面白かった)。これから見てみたいのは評判よくない「HERO映画版」と前評判かなりよさげの「めがね」、そして「ALWAYS 続・三丁目の夕日」だが、これも見られるかなあ。

さてそんな映画館主義の皆様に。

 ・「AKIRA」から「カリオストロの城」「時かけ」まで名作アニメ連続上映(アニメ!アニメ!)
 ・絶対に観逃すな!傑作アニメセレクションVOL.1(ユナイテッドシネマ)

全国のユナイテッド・シネマで名作劇場アニメの特集上映を行うそうですよ。「上映される作品は、古くは『AKIRA』から『ルパン3世カリオストロの城』から始まり、最新作の『鉄コン筋クリート』、や『秒速5センチメートル』まで。さらに『機動警察パトレイバー the Movie』、)『機動警察パトレイバー2 the Movie』 、『GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊』、『時をかける少女』も加わる。いずれも日本の劇場アニメシーンのターニングポイントになった歴史的作品ばかりである。また、その多くは国内だけでなく、海外の映画界でも大きな話題を呼んでいる」(アニメ!アニメ!より)。

AKIRAもカリ城もパトレイバーも鉄コンも(もちろん映画館で)見ているけど、去年大評判だった時かけはまだ見てないんだよなあ。テレビで見るつもりがない以上、ここで見ておきたいところだ。実は「攻殻機動隊」も見ていないのだが、先日会社で派遣のMさんに強くオススメされたばかりなので、やはり押さえておきたい……。しかしこの一連の名作ラインナップの中にどうして「風の谷のナウシカ」が入っていないんだ。これこそ大画面でみる映画なのになあ。宮崎駿枠(なんだ、それ)はカリ城が入っているからか?
テーマ:日記
ジャンル:日記
保健室で見る本2 ケガと手当随分と昔、近所の図書館の児童室で小学校高学年向けの本として、環境問題を考えるとか原発問題を考えるみたいな本がずらっと並んでいて、私が小学生の時とは違って今時の子どもは色々大変だよなあとか思ったものだが。

さて、子どもが先日図書館から借りてきた本なのだが、「保健室で見る本2 ケガと手当」(国土社、近藤とも子、2500円)という本は結構至れり尽くせりだ。怪我の種類別に手当の方法がわかりやすい絵で説明してあって、怪我の種類も「頭をぶつけちゃった!」「ころんですりむいた」「あちち! やけどしちゃった!」というように小学2年生くらいでも十分にわかるくらい見やすく読みやすいし、大人が見ても結構実用的。鼻血が出たら仰向けにしちゃダメなんて知らなかったよ(私だけか?)。

保健室で見る本2 ケガと手当しかしまあ、びっくりしたのは切り傷の項「ガラスで切っちゃった」のところでは「指がポトリと落ちちゃった~!」なんていう場合の手当の仕方も載っているのよ。「(落ちた)指先を湿らせたガーゼで包み、図のようにして氷水の中に入れる。冷やしながら病院へ直行!」なんて説明が載っているのである。「バイクとぶつかった!」のところでは「バイクとぶつかったら、とにかく動いてはいけない。その時は大丈夫でもあとで危険なこともある。まわりの人に助けをたのもう」「「大丈夫です」はダメ!」、ひき逃げされた時は「ナンバープレートを覚えて、近くの人に助けをもとめよう」ですよ。実際にひき逃げに遭ってそういう対応が出来るかどうかはともかくだが。

学校や小児科、子どもが多く集まる場所に置いておくのにおすすめの1冊だが、いやあ、つくづく自分が子どもの頃ってなーんにも考えてなかったなー、困った時に自分で何とか対応するなんて全然考えてなかったんじゃなかろうか(それは私だけか……)。(でもだからといってうちのガキが色々考えてこの本を借りてきた、なんて事は全くなく、ただ単に面白そうだから借りてきたようだ)。
テーマ:日記
ジャンル:日記
自宅のパソコンにPhotoshopCS3をインストールしたものの、超基本的な使い方しか出来ず(いやー、CS3の前に使っていたのが100代くらい前のPhotoshop version4だから仕方ないんだよう)、銀座AppleのPhotoshop CS3ワークショップか、あるいはカルチャーセンターのその手の講座に通ってみようかと思って昨日は本屋でCS3のマニュアルを色々立ち読みしていた勉学の秋……。

 朝日カルチャーセンター「やおい、ボーイズ・ラブとは何か」(12月1日、講師:金田淳子)

こんな講座がこんなところで。「男性同士の恋愛を描いた、女性読者のためのマンガ。「やおい」や「ボーイズラブ」と呼ばれるそれらの作品が、なぜ生まれ、どのように表現・受容されているのかを考察します」とのことだ。講師の方は濃~~~い腐女子として有名な方。いまさらやおいについて教わろうとは思わんが、この人の講義は聴いてみたいかも。
テーマ:今日のつぶやき。
ジャンル:日記
ギャル曽根特集・胃袋の大きさの変移金曜日の夜9時というのはなかなかエアポケットな時間帯で、夕食の後片付けを終えて入浴前の一休みと思って腰を下ろしてテレビなんか見ちゃったりすると、たまにそのままズルズル見てしまうことがある。でも8月に放映していた金スマの假屋崎省吾17億円豪邸訪問特集の時は、 小島よしおが出ると言うのでそのギャップを期待して見てみたりしたのだが、ロココな假屋崎邸の廊下?に置かれていた中世の鎧甲冑の中に入って「そんなの関係ねぇ!」と言っていた小島よしおに、中居君が「年末まで、頑張れよ…」と声をかけると、小島よしおが「年末までもたないかもしれません…」と言っていたのが印象的だった。

そして今回の金スマは、あのギャル曽根の徹底検証というので、以前に見たギャル曽根プチ検証番組(4月28日「驚き(秘)映像ハンター ドリームビジョン「大食い王の衝撃胃袋 食べても太らない理由」」)以来、生物学的にどうなっているのか興味があったので見て見た訳ですよ。さすが2時間スペシャルだけあって前半はそれなりにちゃんと調べていたのだが、私としてはもう少し、もう少しだけ突っ込めよ!! せっかく世にも貴重な医学的献体(←ギャル曽根はまだ死んでません)をもっと色々調べてみたって、番組的に面白くなるんじゃないのか? このところ勉強系番組だって結構盛り上がってるし、とか思いました。

例えばギャル曽根の空腹時の胃袋と満腹時の胃袋の大きさをスキャンして比較していたけれど(これは「ドリームビジョン」で既にやっているのだが)、じゃなんで腸の大きさも出してくれないのか? ギャル曽根の場合胃ではほとんど消化吸収されていないということだが、だとしたらあれだけの凄まじい量の内容物はそっくりそのまま腸に行く訳だから、腸だってスキャンした結果を見せてくれる事で「ギャル曽根はちゃんと食べてはいない、吐いているからあれだけ痩せているのだ」という疑惑に応える事にだってなると思うんだがなー。

また、1日に6、7回トイレに行って大用を足すと言う事だが、排泄物をまんま放映する事は出来ないだろうが排泄物の消化具合などを調べてギャル曽根の消化吸収具合がどれがどれほど一般女性と違うかとか、どれくらいの量を出しちゃっているのか(排泄物の量を計るのではなく、トイレに行く前と行った後で体重を計るだけでいいんじゃないのか?)というのも興味深いところだ。満腹中枢神経の調査(ギャル曽根の場合、満腹中枢が壊れているために大食いになっているわけではないということだ)や肥満遺伝子の調査結果(ギャル曽根の場合、日本人が持っている代表的な肥満遺伝子3種類を全て持っているとのことだ)についても、せっかくギャル曽根家の家族が出たんだから家族全員の肥満遺伝子型も調べてみたっていいんじゃないのかなあ。これまた興味深いデータだと思うんだけど。

ギャル曽根特集・血糖値の変化それから血糖値の上昇具合を調べた実験では(多分経口ブドウ糖負荷試験じゃないかと思うが、空腹時に糖水を飲んで、1時間後2時間後の血糖値の値を調べる)、一般女性が30分後1時間後に上昇し以降は下がり続けるという線を描くのに対して、ギャル曽根の場合は上がりもしなけりゃ下がりもしないという、「お前は菱沼さんか?」みたいな異常体質であることがせっかくわかったんだから、この際ギャル曽根に徹底的に食わせるのではなく、徹底的に食わせないとどうなるのか調べてみたって面白くなるんじゃないのか? あんだけ食っていて実はほとんど吸収していないと言う事は、もしかすると一般女性と同じ量だけしか食わない場合栄養失調になっちゃうんじゃないのか?とか実に興味深いんだがなあ。

なお、後半はデブタレとの大食いバトル編になったので、無視して風呂に入ったのでどうなったかは不明だ。デブタレは別に大食いだから太っているとは限らないし、どうせギャル曽根が勝つに決まってるし。でもギャル曽根は別に嫌いじゃない。言葉使いとかちゃんとしているしプロ根性はあるし、(嘔吐疑惑は置いておいて)食べ物をきちんと食べるし、(その方がテレビ的に絵になるからでもあるけど)「一応」おいしそうに食べるから。あ、そうそう、医学コメンテータとして所沢胃腸病院副院長の木下氏(あのジャガー横田のダンナ)がピンで出ていたが(←木下氏は芸人じゃありません)、ま、当たり前と言えば当たり前だけど、ちゃんと医者っぽいコメントをしてましたよ。この人の登場シーンがもう少し多くてもよかったんじゃなかろうか。
テーマ:テレビ番組・ドラマ
ジャンル:日記
同僚の練馬のS嬢は昨日は会社を休んでゴルフに行っていたのだが、一昨日の夜は翌日早朝の出発に備えていつもよりも早めにさっさと寝てしまったそうだ。

S嬢「昨日の昼飯時に携帯を見たらメールが3件たまっていて、これが全部うちの母親なの」
私「すぐ向かい側に住んでいるのに?」
S嬢「どうやら何か聞きたいことがあったらしくって、一昨日の夜私が寝てからメールして、それから私がゴルフに出発した後の朝の7時頃に出して、それから昼にまたメールしたらしいんだよね。朝の7時なんて普通に会社に行く日だってバタバタ忙しくって携帯なんかチェックしてられないし、ましてやラウンド回っている最中なんか携帯見ないからさ」
Nさん「よっぽど急いでいたんじゃないの?」
S「そんな大した事じゃなかったんだけど。わざわざ会社休んでゴルフに行くからなんて言ってなかったのよ。それで一昨日からメールの返事がないもんだから「あんた、昨日は家に帰らなかったのかい?」って言われたわよ。だから一昨日の夜はさっさとすぐに寝ただけだって言ったら(S嬢の部屋の)「窓が一度も開かなかった」って言うの。ストーカーかっつーの!」
Nさん「親がすぐ近くにいると色々うっとうしいよねぇ」
私「私もさー、こんだけ離れて暮らしていてもたまに実家に帰るとさ、もうそんなこと気にしなくても全然かまわないトシなのに、実家の居間のソファで昼寝なんかしている時に外から親が帰ってくると、体がビクッとしちゃうもんね」
S嬢「わかるわかる。ちゃんとした普通の大人はそんなもんだよ」
Nさん「うちもさ、このあいだダンナが次の日会社を休んでどこかに遊びにいくって事になっていたんだけど、そこにおばあちゃん(隣に住んでいるダンナの母)から電話がかかってきて翌日の予定を聞かれたのよ。それで(ダンナは)明日は会社を休むみたいですって言ったら、「あら!? いったいどうして? どうしたの?」ってちょっとヤバイ感じに言われたので「あ、休日出勤の代休で休むみたいです」って誤魔化したばかりなんだよね」
私「もう、みんないいトシなんだし(もうすぐ49、47になったばかり、そして43)、ちゃんとした社会人なんだから、誤魔化す必要なんかないのに誤魔化しちゃうよね」
S嬢「本当だよ」
私「私も会社休んで家にいるときに帯広の母親から電話がかかってきて、「今、会社にいるのかい?」って聞かれたら「うん、会社」って嘘ついちゃうもんね。そんな嘘つく必要ないのにー」
S嬢「あの世代の人たちって真面目に働いてきた人たちばかりだから、会社を休んでダラダラしてたり遊びに行ったりするのが理解できないんだよね」

もうみんな、本当にいいトシなのに、親に怠けていると説教される(怠けていると思われる)のがいやで、いまだに誤魔化してしまう私たちって……。
テーマ:日記
ジャンル:日記
エロイカぬりえこの間は"いつまでも夢見る乙女たちにおくる"萩尾望都ぬりえ、「永遠の少女マンガぬりえ 萩尾望都作品集」「永遠の少女マンガぬりえ ポーの一族」だったが(6月7日「いつまでも夢見る乙女たちにおくるぬり絵」)、こんどは青池保子でぬりえですよ。

 エロイカぬりえ

出版社の紹介によれば「青池保子が自らの手で描きおこした、世界一おもしろくて美しいぬりえ。4つの代表作「エロイカより愛をこめて」「アルカサール -王城- 」「エル・アルコン -鷹- 」「イブの息子たち」の名場面より華麗なカラーイラストを厳選してお手本に。2大人気キャラ「少佐と伯爵」の着せ替えつき!人気キャラ23人のコメントなど、贅沢で豪華な1冊です」とのことだ。着せ替えつきというのは着せ替え人形マニアの私としても一度チェックしてみたいところだ。もしかすると萩尾望都ぬりえよりは塗りやすいかもね。
テーマ:日記
ジャンル:日記
写真は2年前のものだが(2005年10月3日「扇風機をしまった途端に。」)、これはいまだに現役の我が家の扇風機である。今年こそは買い替えよう、今年こそは買い替えようと思いながらも、結局ずっと使い続けてしまったのだ。しかしさすがに最近は首が回る時になんか少し音がするようになったし、タイマーがもっと長めの時間に設定できるものにもしたいし、よし、来年こそは、本当に新しいのを買う! そしてこの扇風機は今度こそ捨てる! 何せこの扇風機は私が東京に上京してきた時に帯広の母が買って送ってくれたものだから、もう今年で30年である。

……あれ?? 30年物の扇風機? なんか不吉な話題がなかったか? そして扇風機のロゴマークを見てみる。あったーーー! ありましたよ、SANYOのロゴが!

 ・三洋電機|重要なお知らせ|古い扇風機についてのお知らせとお願い
 ・三洋電機の古い扇風機で火災、2人死亡、30年前の製品の使用中止呼びかけ(日経新聞)

事故のニュースを聞いた時は、物持ちがいい人がいるもんだとか思ったのに、よくよく考えてみれば(←よくよく考える必要もない)、自分がそうだったとわ。この扇風機には本当にお世話になったが、今年こそ本当に思い切って捨てる気になったよ……。
テーマ:今日のつぶやき。
ジャンル:日記
女帝 最終回(9月14日放映)。いやー、なんで今まで一度も見た事がないこの番組を、たまたまテレビを付けっぱなしにしていたら入ったからと言う理由で、結局見ちゃったかなー。もしかして先週出席した保護者会で(9月12日「地球環境を考える」)、「子どもがテレビドラマの「女帝」に無茶苦茶ハマって見ていました」と言っていたとあるお母さんの台詞の暗示にでもかかっちゃったかなー。

小泉純ちゃんもどきの尾上総理(伊原剛志)がホステス(彩香・加藤ローサ)の借金の保証人になっていたからと言って非難轟々、ライバルの政治家が得意顔っつーのも、今年の現実の政治家の皆様のお金の使い方の乱れっぷりを見たらもう、政治資金を流用した訳じゃあるまいし(いや、前回までの話を全く知らないから、本当はどうだか知らないけれど)、それくらい別にいいじゃんとか思ってしまうのは、もはや私の感覚が麻痺しちゃっているのか? しかも記者会見で実は彩香は実の娘でした~と告白したとたんに、総理の支持率が急上昇(全国中に尾上総理コール!)とか、彩香の影のサポーター?直人(松田翔太)が脳腫瘍ででいつ死ぬかわかんないとか、「私こそ女帝よ!」と高笑いするライバルホステスとか、……いやはや、つくづく漫画だよなあ。

それと加藤ローサの決め台詞「ふざくんな!」ね。全てが素晴らしいまでに棒読みで、もしかしたらのちのち、堀ちえみの「スチュワーデス物語」(1983年、TBS)、能勢慶子の「赤い嵐」(1979年、TBS)並の伝説になっちゃうかもね、とかも思いました(堀ちえみも今思えばそんなにひどい棒読みじゃなかったけど)。うーむ、これは結構テレ朝金9の「富豪刑事」路線にちゃんと並ぶドラマでもあったのね。「富豪刑事」はドラマ自体が結構面白かった上に、トンデモぶりもまたあまりもバカバカしくて楽しめた作品だったけど、このドラマも「ドラマとして見る」という観点以外からそのトンデモぶりが結構楽しめた作品だったのかも、などと失礼な事をたった1回見ただけでほざいてしまう私でございます。いや、別に前回までを見てなくても全然惜しくないけど。
テーマ:テレビ番組・ドラマ
ジャンル:日記
Qさま!! プレッシャーSTUDYスペシャル昨日の夜は他に見るものがなかったし、前日にやってた番宣が結構面白そうだったので「Qさま!!」(テレビ朝日)を初めて見てみた。夜中に放映していた「Qさま!!」がゴールデンに移動してきたというニュースは知っていたが、まあ、この番組自体見たことがなかったし、月曜の夜8時は家人にチャンネル権を奪われてなければ「HEY!HEY!HEY!」(フジテレビ)を見てるしな。家人がいると「世界まる見え!テレビ特捜部」(日本テレビ)になってしまうのだが、この時間帯、TBSは「世の為人の為、老若男女問わない」ドラマをやっているし、結構激戦区だな。

これが全く期待していなかったのだが、なかなか面白かった。その名も「プレッシャースタディ」というタイプのリレークイズで、1チーム10人のうち誰かが途中で間違えたらその場でアウト(終了)という、実に嫌なタイプのクイズなのである。決められた時間内に難易度順に並んで10問出題されている問題をどれを選択して回答してもいいから、とにかく順番に回答していくのだが、自分の番で間違えたら終了というプレッシャーはすさまじいらしく、傍目にもはっきりわかるくらいすっかりパニックを起こして答えられなくなる人(大木アナとか)とか、他の回答者がグループの他の回答者のために敢えて難しい問題を回答している中自分はさっさと一番簡単な問題を選択する人(主に青木さやかとか)とか、結局最終回答者に一番難しい問題が来て毎回答えられずに終了してすっかり消耗しきって老け込む回答者(主にきたろう)とか、色々その人の人間性が垣間見えた番組だった。

また、出題される問題も深い雑学知識ではなく教科書に出てくるような基本問題が多いために、見ているほうも「このぐらいわかってなきゃダメでしょ」的感覚(?)を刺激されて、ついつい真剣に(歴代首相を安倍さんから逆順で答えるという問題で)「小泉、森、小渕、橋本……、え、そこで5人も首相飛ばしちゃダメじゃん」とか、(2文字漢字熟語しりとりで)「"件"なら件数とか件名とかあるじゃないのよ」とか突っ込んでいたりするのである。しかし私の場合、歴史や国語はわりと得意だったけど地理は全然ダメだったな。県の特産物とか県の地形で県名答えるのなんか全然無理。このところNintendo DSのソフト「詳説日本史B 総合トレーニング 」に心惹かれていて買おうかどうか迷っていたのだが(現役受験生他には操作性の悪さなどから評判はよくないみたい)、もしかして「地理B」とか出たらチェックしてしまうかもと思った次第だ(すでに出ている「旺文社 でる順 地理DS 」はAmazonでの評判はよくないようだ)。

ところで、小島よしおが早稲田卒の高学歴芸人として制服を着て出演していたが、さして頭良さそうな回答もなかった上に、とっさの機転の利かなさがはっきり出ちゃってて、あんまり意味なかったな。あと、11個ある選択肢の中から不正解を選んだら即終了という設定の「ノーベル賞を受賞した人を選べ」という問題(選択肢の中に受賞してない人が一人だけいる)で一番最初の回答者であるアンジャッシュの渡部がガンジーと答えて不正解になったが、「え!? ガンジー、ノーベル平和賞もらってないの??」と驚く渡部に出題者が「ガンジーはノーベル賞授賞の打診をされたんですが辞退しているんです」と答え、同じチームの伊集院光が「ガンジーは無抵抗主義なのに、なんでノーベル賞だけ抵抗したんだ」とぼやいていたのがナイス。
テーマ:テレビ番組・ドラマ
ジャンル:日記
会社にY崎さんという事業部長がいるのだが、彼の背が男性としては非常に低く(多分155cmくらい)なおかつ顔が異常に大きいために、いつも「あんだけ背が小さくて頭が大きいとなんだか人間と言う気がしない」「パペットの人形みたい」「マリオに似ている」などと暴言を放っていたわしらだが(←私、同僚の練馬のS嬢、Nさん)、そのバチがあたったのだろうか。

昨日子どもが学校から体力測定の結果表を持ち帰ったのだが、それを見てびっくり。身長は小学3年生の平均身長なのに、なんと座高は4cmも長かったのである。つまり足が短いっつーことですよ。そりゃ私も座高の長さには自信があるのだが(←持つだけ無駄な自信)、子どももやっぱり短足だったか。気の毒に。でもこれはおじいちゃん経由の遺伝でもあるんだよ。

かつてうちの父親はデパートでスーツを買い、ズボンの裾を詰めてもらったそうだが、後日そのズボンを引き取りに行って自宅ではいてみてビックリ、ちょっとしか裾が直ってなかったのである。それで母親がズボンを売り場に持って行って指定した通りの長さにしてくれなかったことに文句を言うと、なんと売り場の担当者は、裾詰めの長さがあまりにもあるので(つまりうちの父親の足があまりにも短すぎるので)、何かのミスだろうと思って指定した長さよりも10cm短めに詰めたというのだ。つまり通常の人間とは思えない足の長さだと思われた訳ね。一応日本人のジジィとしてはそんなに異常なまでの短足じゃないと思うんだがなあ。

まあ、そんなおじいちゃんの逸話は、……明後日の敬老の日のために手紙を書こうとしている子どもにはまだ言わないでおこう。
テーマ:日記
ジャンル:日記
いやー、この間阿久悠が亡くなったばかりで(8月1日「作詞家・作家の阿久悠さん死去」、9月8日「NHK、二つの阿久悠特集番組」)、今度はあのピンクレディーや桜田淳子、山口百恵の振り付けをした土居甫が。

 ピンク・レディー振り付けの土居甫さんが死去(朝日新聞)

夕食時に夕刊をみていて、つい「え!?」って言ってしまいましたよ。カラオケもやらないし、ピンクレディーや山口百恵の歌をフリつきで歌った事も全くないのに、結構驚きが大きかったなあ。

なお、私が「え!?」と言ったので子どもが「なになに?」と聞いてきて、「ピンクレディーとか山口百恵の曲の振り付けをしていた人が亡くなったのよ。山口百恵って知ってる?」と聞くと、「知ってるよー、ちびまる子ちゃんでやっているもん」と答えたのだった。ちびまる子ちゃん(実写版)なー、いつも百恵だの秀樹だののネタが登場するのだが、今週はまる子とたまちゃんが「恋のインディアン人形」(リンリンランラン)を一緒に歌っていたのを見てちょっと驚いたのだが(「ちびまる子ちゃん」って、昭和の色んなビミョーな文化遺産をこんなドラマの形で残そうとしているような気さえしてきたよ)、今検索してみたら、その「恋のインディアン人形」がダウンロード配信していることにもビックリだ。
テーマ:テレビ番組・ドラマ
ジャンル:日記
昨日の午後は子どもの小学校で保護者会があった。しかし子ども(3年生)の担任は今年大学を卒業したばかりのピッカピッカの先生1年生(4月17日「PTAの役員決めは大変だって、うちの母が言っていました」)、1学期は隣のクラスの超熟練担任の先生と一緒に合同保護者会が2回あったのだが、今回はなんと始めての一人で保護者会進行。しょっぱなから「今回は緊張しています」とカミングアウトしてましたよ。

最初に先生の方から2学期のイベントや学習内容の説明などをした後に、「では、夏休みの間のお子さんの様子など、皆さんの自己紹介を兼ねてお願いします」と言われたので、お母さん方から「子どもは学校の夏休みプール教室にも通わず、親もどこにも連れて行ってあげられず、子どもには悪いことしたなあと思います」「子どもがテレビドラマの「女帝」に無茶苦茶ハマって見ていました」「自由研究を8月の月蝕の観察日記に決めて、天体望遠鏡も用意して待っていたんですけど、月蝕の日は天気が悪くて観察できなかったので、翌日慌ててリスの巣箱を作ってました」「読書感想文には本当に困りました」「子どもが上の子とゲームばかりやっていました」と夏休みの苦労の独白が続いたのだが、いちばんびっくりしたのはいじめっ子のMちゃんのお母さんの発言である。

「今年の夏は暑かったですけど、家の中でクーラーをつけようとしたらMが「クーラーを使うのはエコじゃない」「地球に優しくない」と言われてしまって、それでこの機会に地球環境を考えるためにもクーラーをつけずにひと夏過ごしました。まあ、私もこれでちょっと痩せるかな?という期待もあったんですけど、慣れれば結構クーラーなしでも過ごせるものですね。私のほうは結局痩せはしなかったんですけど」

えーーーー! ……いや、地球環境を考えるのは大切なことだよ、もちろん。ましてや小学3年生のうちからそんなにも自覚的に実行しているなんてMちゃん、すごい(いじめっ子だけど)。でも、今年は運動をはじめたせいで去年よりは格段に暑さへの耐性がかなりできていた私でも、気温35度以上の日にクーラー全くなしの生活は、もはや考えられねぇーーー。

東京は昨日の夜は本当に蒸し暑くて、子どもが「クーラーつけようよー」と言っていたのを「窓開けていれば今日はそんなに暑くないから。だいたいあんたはちょっと暑いとすぐにクーラーつけすぎ」とたしなめていたのだが、でも地球環境を考えすぎるようなガキじゃなくてよかったよ、とか密かに思ってしまったのだった。地球に全く優しくない私たち。
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映画版「ザ・シンプソンズ」声優変更に反対するBLOG「ザ・シンプソンズ映画版」の声優陣がこれまでのテレビ版と全く変わって、所ジョージ、和田アキ子などのタレントさんに変更になった点については、シンプソンズの積極的なファンではない私ですら「そりゃねーだろ」と思っていたのだが、こういうブログがあったとは知らなあんだ。

映画版「ザ・シンプソンズ」声優変更に反対するBLOG

このブログーオーナーの方の主張は「私たちは20世紀FOX映画の企業活動を妨害するつもりもなければ今回吹き替えされたタレントさんのイメージを悪くするつもりも映画の興行的失敗を望むつもりもこれっぽっちもないということです。望んでいるのはただひとつ、「いつものシンプソンズが見たい」、これだけです」とのことだ。

声優が一人替わるだけでも違和感がかなり大きくなるのに、それが総とっかえでしかもそれぞれかなり固定的なイメージがあるタレントさんたちとなると、そりゃもう、「ザ・シンプソンズ」(←家族だから「ザ」がつくのね)じゃねぇだろって感じだよ。ましてや「ザ・シンプソンズ」日本語版で10年以上もホーマー(主人公)は大平透、マージ(ホーマーの妻)は一城みゆ希、他のキャストでずっとやっているから、サザエさんの声が加藤みどりで一体化しているのと同じような状況だと思うんだがな(「サザエさん」もサザエさん役だけは初代の加藤みどりがずっとやっているって言うのもすごいが)。

ちなみに映画版での声優配役は以下の通り

 ホーマー(大平透→所ジョージ)
 マージ(一城みゆ希→和田アキ子)
 バート(堀絢子→田村淳)
 リサ(神代知衣→ベッキー)

なお、Wikipediaの「ザ・シンプソンズ」の項目には「声優変更に反対している著名人たち」なんていう章もある。

所ジョージはひどすぎる(ベイエリア在住町山智浩アメリカ日記)

町山智浩は7月31日のTBSラジオ「ストリーム」の「コラムの花道」(火曜日担当)の中でアメリカで放映された「ザ・シンプソンズ」第400回記念作品の内容のすごさについて言及していて、これはちょっと見てみたいと思いましたよ。

blogってこういうこと書く場所でしょ?(ダイノジ・大谷の不良芸人日記)

ダイノジといえば相方のオオチがエアギター世界選手権で今年も優勝したというニュースばかりが目を引くけど。

シンプソンズ途中報告(小宮山雄飛軟式ブログ)

実際にこの件についてFOXに要望を出しに行ったアーティストの小宮山雄飛氏のブログ。一体どんな大人の事情があったのかも知りたいところだ。

さて。あちこちで結構声優反対の声が上がってはいるものの、現実にはあれだけ知名度の高い(と影響力も高そうな?)タレントを起用し、すでにアフレコを始めちゃっている以上、実際に声優が本来のキャストに戻る可能性は非常に低いんじゃなかろうか。でも、「ロード・オブ・リングス第1部」の時の戸田奈津子の字幕翻訳のあまりのひどさにファンが猛抗議して、結局第2部「二つの塔」の字幕担当者は変更になったという事例もあるので(「ファンの熱意で指輪物語、二つの塔の日本語字幕担当が変更に」スラッシュドットジャパン)、少なくともDVD版はオリジナルキャストに戻る可能性はゼロではないような気もするのだが、どうだろう?(←非常に歯切れの悪い表現)。

ところで、私は「科学忍者隊ガッチャマン」(1972年、タツノコプロ)の南部博士の大ファンで、その声をやっているのが大平透で、大平透自体が結構好きだから今回の声優キャストに疑問を呈しているわけではない(って、そんなこと誰も聞いちゃいないが)。でもさー、これが南部博士の声を大平透じゃなくて所ジョージに変更(なんてキャスト、ありえないが)だったりしたら、私だって反対運動はじめちゃうね。
テーマ:日々のつれづれ
ジャンル:日記
え? 10月?? なんと今年も後残すところ3ヶ月ってこと!? あっという間に1年が過ぎて行く、この早さに気が遠くなりそうだよ、ママン(って、毎回言っているが)。

月8TBS、「浅草ふくまる旅館」(脚本・横田与志他、演出・脇田時三他、P・森下和清他、出演・西田敏行、渡辺いっけい、木野花、石垣佑磨、黒川智花、黒田知永子)。特にどうこう言うもんじゃないTBS月8枠。なんたって松下御大(幸之助)が「世の為人の為、老若男女問わない番組を」というコンセプトで1956年からはじめた場所だもんね。もっともここ数年は「こちら本池上署」→「水戸黄門 第34部」→「こちら本池上署」→「水戸黄門 第35部」→「特命!刑事どん亀」→「水戸黄門 第36部」→「浅草ふくまる旅館」→「水戸黄門 第37部」→「浅草ふくまる旅館」というローテーションで、明らかに老老男女向けとしか思えないが。私が子どもの頃は「水戸黄門」と「大岡越前」(たまに「江戸を斬る」も入る)のローテーションだったよなー。

10月15日、月9フジ、「ガリレオ」(脚本・福田靖、演出・西谷弘、P・鈴木吉弘、原作・東野圭吾、出演・福山雅治、柴咲コウ、北村一輝、品川祐、渡辺いっけい、真矢みき)、「約4年ぶりのドラマ主演となる福山雅治が演じるのは、ルックスはいいが変人ぶりが際立つ天才物理学者・湯川学。新米刑事・内海薫(柴崎コウ)が持ち込んでくる超常現象のような怪事件のからくりを、明晰な頭脳でさらりと解析して行く」(ザ・テレビジョン9月14日号より)。原作が東野圭吾(原作は読んでないけど)、そして脚本が「HERO」の福田靖というあたりにちょっと心惹かれるけど、福山雅治の変人ぶり次第かなあ。でもこれ、きっと原作ファンには不評なのでわ。

10月16日、火9フジ、「暴れん坊ママ」(脚本・大石静、演出・佐藤祐市、P・永井麗子、出演・上戸彩、大泉洋、ともさかりえ、東幹久、大和田伸也、岡江久美子他)、「バツイチの美容師と結婚した勝気な女性が夫の前妻の間に生まれた子供を引き取り、子育てに奮闘する姿や幼稚園の母親とのバトルを描いたホームコメディ。上戸彩はこのドラマで初の母親役を演じる」(Wikipediaより)。上戸彩のダメ夫役に洋ちゃんみたいだけど、洋ちゃん、もう少し仕事選んで……。

10月16日、火10日テレ、「有閑倶楽部」(脚本・江頭美智留、演出・大谷太郎、P・荻野哲弘、原作・一条ゆかり、出演・赤西仁他)、「聖プレジデント学園に通う個性豊かな6人組、通称「有閑倶楽部」のメンバーが金と暇に飽かしつつ、大小さまざまの事件に首を突っ込み、各々の才覚を発揮してこれを解決していくと言う世界を股に掛けて織りなすアクションコメディである」(Wikipediaより)。まあ、前に書いたけど(8月31日「「有閑倶楽部」赤西仁主演で、「働きマン」菅野美穂主演でテレビドラマ化」)、「赤西が魅録かあ……」というのが一番の感想、でもこの期に及んで(9月11日現在)いまだに他のキャストがわかっていないのは何故?(私が知らないだけなのか?)
(追記・2007年9月19日:6人のキャストが決定。美童グランマニエ:田口淳之介(KAT-TUN)、松竹梅魅録:赤西仁(KAT-TUN)、菊正宗清四郎:横山裕(関ジャニ∞)、白鹿野梨子:香椎由宇、黄桜可憐:鈴木えみ、剣菱悠理:美波。魅録役に赤西が決定した時点でありゃ?って感じだったが、他もありゃりゃ?? 女子のキャスティングは普通のドラマなのになあ)

10月16日、火10フジ、「スワンの馬鹿~小遣い3万円の恋~」(脚本・旺季志ずか、演出・河野圭太他、P・吉條英希他、出演・上川隆也、田中美佐子、成宮寛貴、劇団ひとり、美山加恋、梶原善)、「娘の受験のために一ヶ月の小遣いを3万円にカットされた男のコメディ」(Wikipediaより)。「スワンの馬鹿」ってタイトルは一体何?と思ってチェックしてみたら「湖面を優雅に滑る白鳥=スワン。「白鳥の湖」の旋律のように、なんとも美しい動きである。しかし、その白鳥、目に見えない水面下では水カキつきの足をバタつかせ、みっともないほど必死にもがいているのだ。(中略)部下どころか、バイトしている学生たちよりもお金がないかもしれないのに、 部下たちからは、ご馳走してもらえるもんだと思われている。 だけど、そんな不条理な格差への不満は微塵も見せない。大人として、男としてのプライドで、格好良く見せなくてはいけないのだ。だから人は陰でささやく。「スワンの馬鹿」…と」(番組紹介ページより)。タイトルがちょっと苦しい。梶原善は超久しぶりの連ドラ出演?

10月10日、水10日テレ、「働きマン」(脚本・吉田智子、演出・南雲聖一、P・加藤正俊他、原作・安野モヨコ、出演・菅野美穂、速水もこみち)、「安野モヨコの同名コミックをドラマ化。週刊誌の熱血女性編集者が、寝食を忘れて仕事に明け暮れる姿を描く」(ザ・テレビジョン9月14日号より)。原作は面白くて好きなんだけど、そして菅野美穂は嫌いじゃないんだけど、でももこみちが嫌。

10月11日、木9TBS、「3年B組金八先生」(脚本・清水有生、演出・今井夏木他、P・柳井満、原作・小山内美江子、出演・武田鉄矢、高畑淳子、星野真里、金田明夫、山崎銀之丞他)、「1979年の第1弾から数えてことしで28年目を迎える名物ドラマ。シリーズ第8弾の今作でも、生徒を最優先させて奮闘する坂本金八(武田)と、共に成長していく生徒たちの姿が描かれる」(ザ・テレビジョン9月14日号より)。金八って、まだヒラなの? ところで同僚の大お局様のK池さんは「金八はどの新人ジャニーズタレントが出るのかが楽しみなのよ」とおっしゃってました。

10月25日、木9テレ朝、「おいしいごはん 鎌倉・春日井米店」(脚本・古沢良太、演出・吉田啓一、P・古河喜美子他、出演・渡哲也、藤原紀香、徳重聡、羽田美智子、水川あさみ、塚地武雅、余貴美子)、「神奈川・鎌倉を舞台に、崩壊した家族が再生する姿を描く」(ザ・テレビジョン9月14日号より)。体育会系ファミリー……。

木10TBS、「ジョシデカ! ~女子刑事~」(脚本・秦建日子、演出・平野俊一他、P・鈴木早苗他、出演・仲間由紀恵、泉ピン子、リュ・シウォン、益岡徹、大倉孝二、袴田吉彦、鈴木浩介、片平なぎさ、岩下志麻)、「年齢も性格も見た目も全く違う女性刑事コンビが、反発しながらも難事件に挑んで行く刑事ドラマ。射撃の腕しか取り柄がない新米刑事・畑山来実役に仲間由紀恵、検挙率ナンバーワンのベテラン刑事・桜華子役に泉ピン子」(ザ・テレビジョン9月14日号より)。脚本が「アンフェア」の秦建日子はいいとして、主演が仲間由紀恵と泉ピン子かぁ。心惹かれない。

10月11日、木10フジ、「医龍 Team Medical Dragon 2」(脚本・林宏司、演出・水田成英他、P・長部聡介他、原作・乃木坂太郎、出演・坂口憲二、内田有紀、小池徹平、北村一輝、阿部サダヲ、水川あさみ、池田鉄洋、佐々木蔵之介、夏木マリ、岸辺一徳)、「2006年に放送された人気作の続編。"医療と金"をテーマに、天才外科医・朝田龍太郎(坂口)が、研修医・伊集院(小池)、麻酔医・荒瀬(阿部)、看護師・ミキ)水川、内科医・藤吉(佐々木)らと日本の医療問題に挑む」(ザ・テレビジョン9月14日号より)。前回の「医龍」は「弁護士のくず」の裏だったので見られなかったけど、今回は見ることが出来るかも(根性があれば。でも多分ない)。

10月、金9テレ朝、「オトコの子育て」(脚本・尾崎将也、演出・塚本連平他、P・柴田聡他、出演・高橋克典、小泉孝太郎、国仲涼子、塚本連平)、「妻子がありながらも、家に帰らないダメな父親が、妻の急死をきっかけに3人の子育てに奮闘する姿を描く」(ザ・テレビジョン9月14日号より)。テレ朝の金9には「富豪刑事」や「エースをねらえ!」みたいなトンデモ系というか超越系ドラマを期待したいのだが。

10月12日、金10TBS、「歌姫」(脚本・サタケミキオ、演出・坪井敏雄、P・磯山晶、出演・長瀬智也、相武紗季、佐藤隆太、大倉忠義、斉藤由貴、高田純次、風吹ジュン)、「『花より男子』の脚本家・サタケミキオ氏率いる東京セレソンデラックスが2004年に公演し、好評のため今年7月~8月に再々演した伝説の舞台のドラマ化で、主演はTOKIOの長瀬智也! 高度成長期に向かって日本全体が加速する一方で、戦争の傷跡がまだ人々の心に残っていた昭和30年代の土佐清水。熱い想いとユーモアあふれる登場人物たちが一生懸命に生き、恋をし、夢を見た姿を、昭和の雰囲気たっぷりに描きます。長瀬が演じるのは、戦争でそれまでの記憶を失い、流れ着いた土佐清水で暮らす喧嘩っ早いお調子者。全編に渡って土佐弁で繰り広げられる物語、高知県でのロケなども見どころだ。笑いたっぷりのホームドラマでもあり、戦争によって運命を狂わされた男の悲しいラブストーリーでもある。あらゆる世代の人に何かを感じとってもらえる、そんなドラマをお届けします!!」(TBS番組紹介ウェブページより)。主演が長瀬というのも、また脚本家が花男の人というのもポイント高いし、プロデューサーが「タイガー&ドラゴン」や「木更津キャッツアイ」「IWGP」の磯山晶というのもよさげ。それに金10TBSはこのところあまりひどいハズレはないしね(「特急田中3号」は主役が痛かったけど、それ以外は私は嫌いじゃなかったな)。ただ昭和30年代ものというあたりがどーかなー。

10月、金11テレ朝、「モップガール」(脚本・真柴あずさ他、演出・片山修他、P・中川慎子、原作・加藤実秋、出演・北川景子、谷原章介、佐藤二郎、マギー)、「未練を残した遺体と接すると時間を遡る主人公が、思いを晴らすために奔走」(ザ・テレビジョン9月14日号より)。この設定はFOXのドラマでも見たことがあるような気が。で、今期のタニショーはこんなところに。

10月13日、土9日テレ、「ドリーム☆アゲイン」(脚本・渡邉睦月、演出・中島悟他、P・次屋尚、出演・反町隆史、加藤あい、志田未来、児玉清)、「夢半ばで死んだ元プロ野球選手が、神様の計らいで他人の体に魂だけ戻り、もう一度夢にチャレンジする姿を描く」(ザ・テレビジョン9月14日号より)。こ、これは苦しい、三重苦ドラマな予感(←非常に失礼です)。タイトルに「ドリーム」が入ってて「☆」まで入ってて、しかも主演が反町。あいたたたた……。いやいやそんなこと決め付けちゃいけない、日テレの土9枠は「すいか」や「野ブタ」、「マイボス」もあったんだし。えっと脚本家の渡邉睦月は……「輪舞曲」(2006年、TBS)「生徒諸君!」(2007年、テレビ朝日)、あら? いや、せめて演出の中島悟は……「喰いタン2」(2007年、日テレ)「探偵学園Q」(第1話SP、2006年、日テレ)はいいとして、「クニミツの政」(2003年、KTV、押尾学主演)、「HOTMAN」(2003年、2004年、TBS、反町隆史主演)、「ナンバーワン」(2001年、TBS、窪塚洋介主演)って、もしかして俺様系タレント御用達?

11月3日、土11フジ、「SP」(原案/脚本・金城一紀、演出・本広克行、P・高井一郎、出演・岡田准一、堤真一、真木よう子他)、「物事を一瞬のうちに記憶できる能力を持ったSPとテロリストとの戦いを描いたドラマ。監督は『踊る大捜査線シリーズ』や映画『交渉人 真下正義』、『UDON』などの数多くの話題作の監督を務めてきた本広克行。連続ドラマの監督を務めるのは『アンティーク ~西洋骨董洋菓子店~』以来6年ぶりとなる。脚本の金城一紀、出演の岡田准一・堤真一が一緒の作品に携わるのは映画『フライ,ダディ,フライ』以来2度目となる」(Wikipediaより)。これは岡田准一、堤真一というキャストからして期待できそうな上に、演出が本広克行となるとそれなりに面白くなりそうな気もするんだけど。

10月14日、日9TBS、「ハタチの恋人」(脚本・吉田紀子、演出・清弘誠、P・八木康夫他、出演・明石家さんま、長澤まさみ、塚本高史、森下愛子、小泉今日子)、「50歳の中年男と20歳の専門学生の恋を描くラブコメディー(Wikipediaより)。TBS日9はついこの間20歳年下妻の「冗談じゃない!」をやったばかりなのに、今度は30歳年下かあ。しかも明石家さんまと長澤まさみ。全くもって心惹かれない。

とりあえず、「SP」「歌姫」「医龍2」「ガリレオ」は見てみるかなあ。「働きマン」「有閑倶楽部」も第1回目は見てみるかも。
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この間「王様のブランチ」のテレビコーナーを見ていたら、次回最終回だかなんだかの「山田太郎ものがたり」の特集をやっていた。子どもは二宮が大好きなので欠かさず見ているのだが、嵐のメンバーの中では、どういう訳だか大野(くん)が嫌いみたいだ。次回の「山田太郎ものがたり」のゲストで大野が出るというお知らせが出るとすかさず言い放ったのだった。

「えーーー、なんで大野がでるの? 大野いらないじゃん。……あ、そっか、大野は他にドラマとか全然出てないからか」

うーん。つまり愛するニノのお情けで出させてもらっていると言いたいのか? それとも大野は他にドラマとかバラエティとかCMに出てなくてヒマだと言いたいのか? 8歳でも15歳でもアイドルファンって変わらないな。

さて上の4コマはそんな子どもがテレビを見ながら殴り書きをしていた代物。

1.「あしたはべートーベンのたんじょうび」
「ベートーベンは死んだよ」
2.「えっ!!」「たんじょうびカード1000000円もしたのに」
3.「バカだなあ。何年か前に死んだよ」
4.「そんしたよー」

意味ねぇーーー。あまりにもバカバカしくて脱力してしまい、つい笑ってしまったのだった。
テーマ:日記
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NHK プレミアム10「ありがとう阿久悠さん」NHK 通「歌謡曲」ついこの間亡くなった作詞家の阿久悠の特集番組が二つ、NHKで放映されていた。一つは亡くなってすぐの8月3日に放映された追悼番組「プレミアム10 ありがとう阿久悠さん ~日本一のヒットメーカーが生んだ名曲たち~」で、もう一つは亡くなる直前に出演していた7月28日放映の「通」という番組の「歌謡曲」というテーマの回である。

この手のNHKの追悼番組のいいところは、余計なひな壇タレントによるうるさいコメントなどなく、また「あの人は今?」的タレントが今、当時の歌を歌ったりするのもなく、ただ淡々と当時の映像を流し続けてくれる事である。もちろん「プレミアム10」の方にはコメンテータとして都倉俊一が出演してそれなりの話をしていたが、うるさすぎずに実にいいあんばいだった(←えらそー)。ただ何分にもNHKで放映された映像を使っているために、当時の紅白歌合戦の時の出演者の突飛な衣装に今更ながらに驚いたり、あるいは当時足長で知られていた西城秀樹や沢田研二も今見るとつい今時のタレントと比べてしまって「なんだ、やっぱり日本人って足が(略)」とか思ってしまったりはするのだが。

しかしこの追悼番組の方は、放映開始10分前に気がついてあわてて録画したのだが、DVDレコーダの方の時計を合わせていなかったために、最初の30秒程が欠けてしまっているのである。ううう、不覚。そうこうしているうちに、阿久悠最後の出演番組がすごいらしいという噂を聞く。

 阿久悠をも唸らせた半田健人の歌謡曲鑑賞術(阿久悠追悼に変えて) (てれびのスキマ)

「仮面ライダー555」に出演していた半田健人の各種のマニアぶりは、「タモリ倶楽部」でも時々見ていてそれなりに知っていたのだが、歌謡曲分野でもこんなにすごかったとわ。これはぜひとも見てみなくては! と言う訳で8月上旬のある日、NHKに上記の2番組の再放送予定について問い合わせの電話をしてみたのだが、あっさりと「ない」と言われてしまったのだった。

そしてそんな事もすでにすっかり忘れていた先週、たまたまDVDレコーダの番組表を「阿久悠」で検索してみたら「通」がひっかっかたので、何の番組だろーなーと先月問い合わせた事もすっかりきれいに忘れて予約録画しておいたのだが、これが阿久悠最後の出演番組の「通」の再放送(9月1日)だったのである。そしてこれを今日見てみたのだが。

いやあ、噂に違わず半田健人がすごい。阿久悠が「彼、本当に23ですか?」と言ってしまうのもわかるというか、普通のマニアでも23歳でここまで深い人ってそうそういないんじゃなかろうか。顔が結構イケメンなのに(「仮面ライダー555」でデビューした時はキムタクのバッタもんと呼んでいた私だが)、どうしてここまで深いマニアになっちゃったんだろう、彼……。

「通」の方は非常に楽しめた番組で、こんな感じで各種のマニアがその道を解説してくれるっていう番組ならこれからも見てみようかなあという気になる。しかし今回の特集の一番最後に出てきたスタッフロールに、ROLLYと出てきたので、「えーーー!? ROLLYなんか出てきたか??」と思ったら、一番最後に顔の鼻から下の部分、そして番組進行役の松村邦洋と森口博子の後ろ、遥か遠くでマイクを握って離さないというキャラ役でしたよ。NHKも結構意地が悪いな。なお、次のテーマの「通」はいつ放送されるんだろうと思ってチェックしてみたら、今回の「歌謡曲」が第2回で、第1回は去年の秋に放送した「焼き肉」だったようだ(NHK番組たまご)。じゃあ次の第3回はは来年なのか?
テーマ:テレビ番組・ドラマ
ジャンル:日記
あの「ガラスの仮面」を、あの天下の蜷川が舞台化、しかも北島マヤと姫川亜弓役をオーディションで選出ですって。うひゃー、蜷川幸雄に鍛えられたらちょっとやそっとで折れるような女優にはならないとは思うけど、あの「北島マヤ役でデビュー」っていうのは結構重たそう。漫画「アラベスク」(山岸涼子、りぼん、1971年~1975年連載)の中で、主人公ノンナが舞台「アラベスク」の主役に抜擢されてデビューし無事成功を収めた後に映画化の話が立ち上り、その時にノンナがモイラ・シアラーの再来(つまり一発屋)とか言われてへこむ、というエピソードを思い出すが(←古すぎ)。

 蜷川幸雄監督が「ガラスの仮面」演出 ヒロイン募集へ(朝日新聞)
 音楽劇「ガラスの仮面」主役オーディション!!(美内すずえオフィシャルホームページ)

でもまあ、一番気になるのは速水真澄様(テレビ版では田辺誠一、1988年の舞台版では川崎麻世!! ……うーむ)と月影先生(テレビ版では野際陽子、すっげー月影先生そのままでしたよ! 舞台版では南美江)だよ。真澄様って、実は年齢が確か27歳くらいなんだよなあ。まだまだ若造ってトシなのに、もうすぐ50に手が届こうっていう私から見てもなんか年上感があったりして(←ずうずうし過ぎです)。だいたい連載が始まった頃には確かに私のほうが年下だった(高校生だった)のに、連載の方がちっともけりが付かないからこういうことになるんだよ。ちなみに1988年の舞台版では北島マヤが大竹しのぶ、姫川亜弓が藤真利子。

じゃあ、真澄様役には誰がいーかなーとか考えてみて、全然思いつかないので今週号のananの「好きな男・嫌いな男」に並んでる連中からピックアップしてみたら……

1 木村拓哉
2 福山雅治
3 中居正広
4 岡田准一
5 松本 潤
6 香取慎吾
7 妻夫木聡
8 赤西 仁
9 稲垣吾郎
10 亀梨和也
11 草なぎ剛
12 滝沢秀明
13 オダギリジョー
14 山下智久
15 堂本光一
16 長瀬智也
17 速水もこみち
18 二宮和也
19 小栗旬
20 坂口憲二

……ファンの方には悪いが、この方々には真澄様をおまかせできん。まあ、岡田准一がせめてもう少し背が高ければ……(←余計なお世話)。オダジョーはちょっと真澄様にはワイルド過ぎる様な気もするし。もこみちはなー、あまり頭が(省略)。しかし14年連続キムタクが首位って、anan、若い読者がまったくいなくなっているのか?
テーマ:雑記
ジャンル:日記
ここ1ヶ月大人しく生活していたらあっという間に1kg増えてしまい、あわてて運動を再開した私だが、この間オタキングの「いつまでもデブと思うなよ」(岡田斗司夫、新潮選書、735円)を買ったので(実はまだ読んでいない。まあ、肝心なところはウェブページで読んでいたし)、岡田斗司夫提唱のレコーディングダイエットを本格的にやってみるというわけではないのだが、試しにちょっと自分が食ったものを全部書き出してみた。昨日一日食ったものを全て書き出したのがこれ(日付の次の数字は摂取時刻、カロリーは分かるものだけ記入)。

2007/9/3/07 ごはん1杯 (190kcal)
2007/9/3/07 じゃが芋と油揚げの味噌汁1杯
2007/9/3/07 厚焼き玉子(6切れ)
2007/9/3/07 キャベツの漬物(少々)
2007/9/3/07 アスパラベーコン巻き(6個)
2007/9/3/09 ヨーグルト1個 (92kcal)
2007/9/3/09 Blendy香るブラック 280ml (24kcal)
2007/9/3/10 水 500ml (0kcal)
2007/9/3/12 グリルチキンのパスタサラダ (451kcal)
2007/9/3/12 彩り野菜のコンソメスープ (117kcal)
2007/9/3/12 おーいお茶ほっと 345ml
2007/9/3/13 水 500ml (0kcal)
2007/9/3/14 梅しば 3個 (90kcal)
2007/9/3/15 信玄餅3個(黒蜜抜き)
2007/9/3/18 水 500ml (0kcal)
2007/9/3/20 ごはん1杯 (190kcal)
2007/9/3/20 もやしと油揚げの味噌汁
2007/9/3/20 冷奴ザーサイソースかけ
2007/9/3/20 いんげんのピリ辛炒め
2007/9/3/20 細切りジャガイモと豚肉の塩炒め
2007/9/3/20 アサリの酒蒸し
2007/9/3/20 ビール(一番搾り)200ml (86kcal)

ガーン……。自分で思っていたよりも食っているよ……。朝飯は子どもの弁当を作った残り(日曜日の振替で小学校が昨日休みだったので、1日学童クラブに行っていた)。昼飯は毎日近所のセブンイレブンの弁当を買うので、その時だけは弁当に表示されているカロリーが合計650kcal超えないように注意はしていたのだが、あとは野放し。週明けは部内でお土産がたくさん出回るんだよなあ。饅頭とかクッキーみたいなのは断ったものの、信玄餅は「風林火山」視聴記念(え?)で1袋(3個いり)いただいてしまった。

そして、本日はこんな具合。

2007/9/4/07 ごはん1杯 (190kcal)
2007/9/4/07 豆腐と油揚げの味噌汁1杯
2007/9/4/07 シラスおろし
2007/9/4/07 目玉焼き (85kcal)
2007/9/4/09 LG21ドリンクタイプ 120ml (84kcal)
2007/9/4/09 Blendy香るブラック 280ml (24kcal)
2007/9/4/10 梅しば 1個 (30kcal)
2007/9/4/11 水 500ml (0kcal)
2007/9/4/12 きのことベーコンの和風スパゲティ (515kcal)
2007/9/4/12 おーいお茶ほっと 345ml
2007/9/4/14 水 500ml (0kcal)
2007/9/4/15 梅しば 2個 (60kcal)
2007/9/4/20 ごはん1杯 (190kcal)
2007/9/4/20 オクラと納豆のみそ汁
2007/9/4/20 ゴーヤと豚肉の卵とじ
2007/9/4/20 枝豆
2007/9/4/20 野菜サラダ
2007/9/4/20 キャベツのナムル
2007/9/4/20 ビール(一番搾り)200ml (86kcal)

やっぱり食ってるよ……。でもって、日曜日なんかおやつで食べたプリッツローストが1箱で350kcal(午前と午後で2箱も食っちゃったよ。普段はこんなにスナック類を食わないのだが)、一昨日モスバーガーで食った夕飯の合計が900kcal前後なんて数字を見ると、そりゃ太るわけだよ(とほほ)。こうして書き出してみると、確かに少しは控える気にもなるわなあ。試しにもう少し記録し続けてみようかなあ。
テーマ:今日のつぶやき。
ジャンル:日記
昨日、「幻の車掌さんは本当にいたのか?」というのを書いたが、同僚のNさんがした問合せの答えが返ってきた。

平素より、江ノ電バスをご利用いただきありがとうございます。ご質問頂きました、車掌の件についてお答えいたします。

ご質問頂きました車掌は大船発鎌倉湖畔循環線のうち、およそ一時間に1本程度の運行で資生堂経由というものに乗務しております。車掌は途中、資生堂付近から砂押橋にかけて狭隘箇所がある関係で離合の際の安全確認など運転士を補助する役割で乗務させております。

また、お客様のご案内も併せて行っておりますのでサービスの向上に繋がれば幸いです。


私も練馬のS嬢もちょっとガッカリだ。でもじゃあ何故古めかしい衣装なのか? 2人して「(衣装が古めかしく見えたのは)Nさんが心のどこかで「幽霊」かもって思ってたからでしょ」とか「Nさんの願望がレトロ車掌に見えたんじゃないのか?」と言っている。これも多分真相は、新しい制服がない(作ってない)から、というあたりなんだろうな。
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同僚のNさんは鎌倉に住んでいる。

Nさん「この間、バスの車掌さんを久しぶりに見ちゃったよ」
練馬のS嬢「車掌さんって、乗車券を切ったり行き先を案内する車掌さんのこと?」
Nさん「切符を切っているところは見なかったけど、バスの外で案内をしていて最後にそのバスに乗り込んでいたよ」
S嬢「昔のバスガイドさんみたいに大っきながまぐちみたいなのを首から提げていた?」
Nさん「あー、多分下げていたと思う。服装が昔っぽくてすごくダサかった」
私「もしかしてバスの車体もボンネットバスとか?」
Nさん「普通の路線バスだよ。でも今時車掌さんが乗っているバスって珍しいよね?」
S嬢「私が子どもの頃はいたけど、今はあまり見ないよね。ワンマンバスばかりで」
私「たまに春先なんかだと運転手さんの後ろとか横の席に、新人研修なのか見習い運転手なのかもう一人車掌さんっぽい人が乗っていることがあるよね」
Nさん「なるほど」
S嬢「鎌倉は年寄りが多いからそのために用意してるんじゃないの?」
Nさん「乗り間違いがおおいから?」
S嬢「ちょっと乗り間違っても若い人ならすぐに何とかできるけど、年寄りだとここで降りて何番のバスに乗ってって説明してもすぐわからなかったり、耳が遠くて手間取ったりするとかさ」
Nさん「つまり鎌倉では年寄り対策が進んでいるって?」
私「もしかしてなんかの撮影とかじゃないの? 大船(松竹撮影所)がすぐそばだしさ」
Nさん「えーっ」
私「「三丁目の夕日」の続編みたいな映画を撮っている最中だったとかさ」
S嬢「だから服装も普通じゃない感じとか?」
私「そうでなきゃそのバスガイドさんみたいな人、趣味でコスプレしてやっているだけだとかさ」
S嬢「勝手に案内していると」
私「運転手さんも、またあの人が来た仕方ないなあとか言ってたりしてさ」
S嬢「もしかしてバスの料金箱とかアナウンステープが壊れちゃって仕方なく車掌を乗せているとか」
Nさん「鎌倉は年寄りが多いだけでなく、バスも古い車ばかりで故障がちだとか?」
S嬢「でもそんなの、替えのバスが1台もないなんてことはないよね」
私「もしかすると鎌倉の観光対策で、今のレトロブームに乗ってわざわざバスガイドを乗せているとか」
S嬢「だから昔っぽい服装していると」
Nさん「バス会社のお問合せ窓口とかに聞いてみようかな」
私「聞いたらさ、そんなバスありません、とか言われたりして」
Nさん「え!?」
S嬢「実はそのバスガイドは幽霊で、思い出のバスに取り付いているとか」
私「だから服装も30年前に死んだ時の服装のままだとか」
Nさん「えーーー、だってうちの娘も一緒に見ているんだよ?」
S嬢「親子揃って霊感体質なんじゃないの?」
私「もういっそのこと、バス自体趣味で走らせている人たちなのかもよ。前にタモリ倶楽部で趣味でバスを集めている人たちの特集をやっていたよ」
S嬢「私物バス!?」
Nさん「やっぱり、問合せ窓口に聞いてみるよ……」

という訳でNさんが見た車掌さん(バスガイド)が本物なのかどうかは今のところ不明だ。
追記:結局真相は……「続・幻の車掌さんは本当にいたのか?」(2007年9月4日)で。
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忘備録:9月発売のコミック新刊ラインアップ。今月はあまり心惹かれるものがない……。

5日 龍鳳 3[河惣益巳]
21日 ひまわりっ ~健一レジェンド~ 5[東村アキコ]
21日 OL進化論 27[秋月りす]
25日 エマ 9[森薫]
26日 萩尾望都パーフェクトセレクション 4 メッシュ1[萩尾望都]

「エマ」は私は買わないけど、多分同僚M様が買うはず(そして借りるのだ)。「メッシュ」は私はストーリーがあまり好きではなかったのでまだ一度も買ったことがなかったのだが、今月初めて買うかどうか……は未定(ちなみにやっぱりストーリーが好きじゃないので「残酷な神が支配する」も買っていない)。

ところで、よしながふみ対談集「よしながふみ対談集 あのひととここだけのおしゃべり」(太田出版、1,260円)がついに10月3日発売予定。このところ精力的に色々な雑誌で対談をしてきたよしながふみの対談集がついに。羽海野チカ対談(メロディ4月号掲載)や三浦しをん対談(マンガエロティクスf vol.44掲載)、萩尾望都対談(「このマンガを読め! 2007」掲載)など(載るのかどうか不明だけど)楽しみですよ。作家でありながらファンであり冷静な批評家でもあるよしながふみの対談を読むと、非常に古風なエヴァンジェリスト(布教家)であり静かなフェミニストでもあることがわかって、しみじみしてしまうこともあります。

さて先月、新規開拓本は帰省した時に妹の家でなんか見せてもらうとか書いたけど、結局帯広ではダラダラ過ごして(いや、実はずっと「ゼルダの伝説 夢幻の砂時計」をやっていたのだが)何も新しい本は読まなかったのだった。いかん。今月はせめて何か1冊、新規開拓予定。11日に小学校の保護者会があるから、その帰りに漫画喫茶にでも寄ってみようかなー。とりあえず「架カル空の音」(吟鳥子、第2巻は今月発売予定)が気になっているのだが。
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星雲賞というのは毎年行われる日本SF大会で参加者の投票によって選ばれる賞で、日本長編部門だの海外短編部門だのコミック部門だの色々あるのだが、今年は特別賞に去年亡くなった米澤嘉博氏が受賞。

 「第38回星雲賞」受賞作品発表(文化庁メディア芸術祭特設ブログ)

今年の手塚治虫文化賞の時は何故米澤嘉博に授賞しない!と憤慨していた私だが(5月17日「第11回手塚治虫文化賞 発表」)、知名度は手塚治虫文化賞よりは(もしかすると)低いかもしれないが(でも歴史は星雲賞の方が長いのだが)、ちゃんと授賞されてようございました。ちなみに他の受賞作品は以下の通り。

日本長編部門 『日本沈没・第二部』
日本短編部門 『人風呂敷と蜘蛛の糸』 
海外長編部門 『移動都市』
海外短編部門 『ワイオミング生まれの宇宙飛行士』
メディア部門 『時をかける少女』
コミック部門 『ヨコハマ買出し紀行』
特別賞     米澤嘉博
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今日は子ども(8歳)の小学校で災害訓練を兼ねた始業式があった。したがって(!?)うちの子どもは昨日の夜、最後の宿題を泣きながらやっていたのだ(←本当に泣いていた)。他のほとんどの宿題はなんとか終えていたのだが、自由研究は一昨日やっと完成させて、最後の最後に残っていたのが読書感想文だった。

しかしちゃんとした原稿用紙2枚以上に読書感想文を書くのなんざ多分初めてらしく、何をどう書いていいのか皆目見当がつかないらしい。父親に読書感想文の書き方のポイントを教わってはいたものの、いざ書くとなると全然進まず、進まないので本を変えて読み直しまた書こうとするけどやっぱり進まず、また本を変えてみてチャレンジ、やっぱり進まない。昨日の夜10時過ぎにはもう大泣きですよ。冷房をかけずに窓を開けっ放しにしていたのでさぞかしご近所中に聞こえていた事だろう。しかし私は、ま、宿題が遅れて先生に何か言われるのもいい経験だしギリギリになるまでやらないでいて痛い目を見ているのもそれはそれでいい経験だと思って、「がんばってねぇ~」と言いつつ子どもをほったらかしにして風呂に入っていたら、子どもはすでに寝ていた父親を叩き起こして「どうしたらいいのーーー」と泣きついていたようだ。

それで私が風呂から上がったら、なんとか感想文が出来上がっていたのだが……いやはや、ひどい出来で、あれじゃ先生に何か注意されるかもなーという代物だったが(父親は再び寝入ってしまって完成を見ていない)、でもそれもいい経験だよ。多分あと20年経っても「3年生の時、2学期の始業式の前の日に大泣きして読書感想文やってたよねぇ~」と絶対ネタにはするがな。

しかし驚いたのだが、さっきニュース(プレミアA、フジテレビ)を見ていたら、今、宿題代行業ってのがあるのな。ビックリ。

 宿題代行 批判よそ、夏休み最後に依頼殺到 算数1問500円 感想文2万円…(gooニュース)

読書感想文は400字詰め原稿用紙3枚で2万円だって。算数の文章問題は1問500円、自由研究2万円、工作5万円だそうだ。宿題は片付ければいいってもんじゃないだろ。業者の人は「中には本当に大変な事情があって宿題が出来ない子がいるんですよ」って言ってたけど、それならそれでそういう事情を学校にちゃんと伝えればなんとかなる問題じゃん。なーんかこういうのを金を出して依頼する親に限って給食費は払ってなかったりしてな。
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