さて12月31日から北海道に帰省中なのだが、まずは家人の実家の札幌で年越しをし、義妹のK子ちゃんのMacを借りてコミケ参加記(その1その2)なんぞを書き込んでいた私だ(嫁として実にいかがなものか!?)。そして昨日は北海道神宮に初詣に行って、おみくじを引いてきた。神も仏もあまりどうこう思っていない私だが、イベントにはそれなりに参加するのだ。そしてその結果は。

 ときくれば 枯木とみえし やまかげの さくらも花の さきにおいつゝ

「初めは冬の枯木の葉おちて花もなく淋しく此末如何なろうかと気遣うも其内に春となって花さく如く末よき運なり何事も慎め退屈せず時をまてば必ずよし」だそうで、「大吉」とは書いてあるものの、最初は思わしくなくても後々ほどほどなんとかなるってぇのは、結局いいのか? 悪いのか? 

ところでK子ちゃん(子どもの叔母)と子ども(9歳)と3人で外で昼食を食べたときに、お会計のところで一瞬、「いいって」「いや、いいからいいから」というお支払いをどっちがやるかというおばちゃん恒例のやり取りを私とK子ちゃんでやらかしたところ、子どもに「そういうことされると、私が困るんだよね」と冷たくつぶやかれてしまいましたよ。子どもの愛読書「あたしンち」の母と水島さんのやりとりそっくりだそうだ。ふっ……。
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ガラスキューブの中の銀河系12cm角のガラスキューブに国立天文台の立体データをもとに、天の川銀河の星々約8万点をレーザーで打ち込んだもので、地球がキューブのちょうど真ん中に来るようにデザインされているそうです。

 太陽系のそと|銀河系(リビングワールド)
 
う、美しい……。お値段は8万4000円と安くはないのですが、この美しさには惜しくないお値段。しかし問題は、自宅がこのキューブを置けるような部屋じゃねぇってことだ。あー、こんなオブジェを置けるような部屋(と生活)にしてみたいもんでございます。……無理か。

このリビングワールドにはほかにも「植物たちの時間」という目の前の植物が生きている様子を、ライブの早回し映像で見ることのできる観察キットとか、「宇宙の塵の砂時計」(降り積もる宇宙塵の時間をあらわす砂時計)、「風灯: Solar」(昼間太陽光で蓄電し夜その日の天気に応じた灯りをともす風鈴型のライト)とか、静かで美しい製品が満載で、ただただ、ため息をついてしまいますよ。
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