このリストはいったい何かというと、実は子どもの頃からつけている買った漫画本の記録なんである。つまりコミックスの蔵書リストだ。小学生の高学年の頃から始めたのだが適当に書いていたので最初の頃は買った日付もまったくない。中学2年くらいの時に自分が書いた字が気に食わなくって全部書き直しをしたことがあるものの、それ以来ずーっと35年以上記録し続けているものだ。んー、私って意外とマメ?

でももちろん既に売り飛ばした本や捨てた本もあるのに、そこら辺のチェックが甘いので(面倒くさいだけだが)もう手元にないのにも関わらず、このリストに残っている本も山ほどある。あと最近は面倒なので10冊くらい溜まってから記録をつけているので、本を買った日の日付がかなり適当になっちゃっている。だめだなー。

そしてこのリストの最初の頃のページを見て子ども(9歳)が「上手な字だねぇ」と感心してくれていたのだが、ページをめくるにつれ「この字は……」とかつぶやき、最後には「最近の字って、下手過ぎ!」と断言されてしまいましたよ。えー? そう? 私の字はうまいと言われたことは一度もないのだが、読みやすい字とはよく言われたからそんなにはひどくないと思うんだけど。だが子どもは追い討ちをかけるように「もうこれは、字が汚い障害ですね」と言うのだった。小学生にとって字が汚いと言うのは大罪なのね。

でもこうやって見てみると……やっぱり字が汚い障害かもな。