動かざること山の如し、風林火山とは私の事だといっても過言ではないくらい(←熟語の使い方を間違っています)、とにかく動かない私だが、一念発起してフィットネスクラブに通う決心をしたのがちょうど1年前でしたよ(2007年1月15日「今年の私はもしかすると本気かも、だ」)。運動し始めて2、3ヶ月は微減ながらも体重は減り続けていたのだが、ゴールデンウィーク後にまた増え始め、6月には増えた分だけなんとかまた減らし、しかし7月に入院したあとはうんともすんともいいやしねぇ。いや、正確には、退院直後には正月時より5kgちょっと減となり、目標(標準体重)にわずかに近づいたのだが、手術後1ヶ月は運動厳禁だったために再び動かざること山の如しな生活を1ヶ月以上続けたせいかまた体重が戻り始めたのである。

これはマズイ!と運動再開したものの、全然、まったく、本当に体重が減らない。クラブのインストラクタの人に聞いてみたら、なんと手術をした後に太る人が結構いてそのせいでここに通ってきている人もいるのだという。えーー?? なんで?? しかし運動しても食事をわずかながらもセーブしてもぜーんぜん変わらない。いや、それどころか微増し始めたのだ(泣)。しかし11月にはなんとまた微減しはじめたのに、12月は体調を壊して運動が出来ず、そしてこの1月は仕事が忙しくて運動が出来ずじまい。

そんな訳でこの1年、トータルで一体何キロ体重を減らすことができたのか? というと、1年で結局ちょうど5kgでした。うーむ。標準体重までの道のりはまだまだ長いよ~。せめてもの救いは、この正月に帰省した時にうちの母親に「あんた、おなかがおおきいのかい?」とか「いくらなんでもなんとかする気はないのかい?」と言われなくなったことか。

さて、12月28日には人間ドックを受けたのだが、せっかく去年一昨年よりも体重が減ったというのに体脂肪率が全然変わっていなかったために「もう少しなんとかしましょうね」と総合診断でいわれてしまうと言うていたらくだ。そして昨日届いたその人間ドックの詳細な診断結果表には「体脂肪率から見るとやや肥満傾向が認められます。適切な食事療法と運動療法を行い、次回まで経過を見て下さい」と書かれていましたよ。一応BMI値と肥満度数値は今回標準内数値になったのだが、体脂肪率が28.8%だったためにやっぱりデブ見習い扱い。でも「肥満1度(軽度肥満)がありますが、高血圧、脂肪肝、糖代謝・脂質代謝異常、高尿酸血症は認められませんので、まだ肥満症(病的肥満)の状態にはなっておりません。今から減量を心がけて下さい。」と書かれていた去年よりはまだましか。

あー、今年こそはなんとか標準体重に近づけたい! ……とかいいつつついつい階段よりもエスカレータ、エスカレータよりもエレベータに乗ってしまう今日この頃。有言不実行なこの性格が一番問題か。
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