早いなー、もう3月だって。この月日の流れの速さはいったいなんなんだ。こうして油断しているとあっという間に夏コミの〆切もやってくるし冬コミの〆切も時間の問題っつーことか? そんなわけで3月発売のコミック新刊ラインアップ。

5日 夏目友人帳 5[緑川ゆき]
5日 そこをなんとか 1[麻生みこと]
13日 のだめカンタービレ 20 [二ノ宮知子]
21日 天才柳沢教授の生活 26 [山下和美]
21日 誰も寝てはならぬ 8 [サライネス]
24日 Dark Seed-ダークシード- 3(完) [紺野キタ]ガールズコレクション
25日 君に届け 6 [椎名軽穂]
28日 オトノハコ [岩岡ヒサエ]DXKC
28日 土星マンション 3[岩岡ヒサエ] IKKI COMIX

「秘密」(清水玲子)につづいて「夏目友人帳」もテレビアニメ化ですよ。なんだかなあ。今月号のMELODYを買ったらアニメ版「秘密」のキャラ設定が載っていたんだけど……やーめーてーーー。あんなの薪さんじゃねぇ! そして「夏目友人帳」も今出ているLaLaの表紙にアニメ化の文字が載っている訳だが(あ、話は横にそれるがよしながふみの「西洋骨董洋菓子店」アニメ化決定だそうだ)、なんでそうそうアニメにしたがるかなあ。いいじゃん、漫画として面白いんだからそれだけで。実写化の方がまだ納得できるけどな。

麻生みことの「そこをなんとか」も第1巻が出るので楽しみだ(1月10日「「そこをなんとか」麻生みこと(メロディ不定期連載)」)。そして「君に届け」の第6巻も出るというのに、なんと12月に買った第5巻をまだ読んでねぇーー! だってだって色々忙しくて本当に本が読めないものだから、昼飯の弁当をセブンイレブンで買って温めてもらっているちょっとの時間にもレジ横で本を読んでいる始末だ。なもんで会社の同僚にもその姿を目撃されて「そこまでして読むの??」とか言われているくらいとにかく色々時間がない。しくしく。

「誰も寝てはならぬ」は正月休みの間に既刊分を一気読みしたのだが、まあ面白いんだけどやっぱり「大阪豆ゴハン」の方が面白かったな。そんな訳で「大阪豆ゴハン」全12巻を読み返してみたり(←本当に時間がないのか?)。「のだめカンタービレ」は実は16巻ぐらいからずっと読んでない。なんとかしなくては。

さて、今月とりあえずチャレンジして読んでみてみたのは「僕の小規模な生活 第1巻」(福満しげゆき、モーニングKC)。帯の「マンガ家志望の人は読んでおいて損はしないですよ!」「マンガを描くマンガ家のマンガ」というあおり文句に心惹かれて買ってみたら、翌日の朝日新聞の書評欄に載っていてびっくりだ。内容は貧乏漫画家の(多分ほぼ)実録漫画なんだだけど、主人公のネガティブぶりがすごい。よくここまで描くなあと思うくらい自分の心理状況や周辺のことなどを克明に描いてあって、ネガティブ系が苦手な私にはちとつらい1冊だったが、多分すごく共感できるという人もいるだろうと思う。でも3月はもっと明るいものにチャレンジしてみるつもりだ。
テーマ:日記
ジャンル:アニメ・コミック