先月から担当する業務の一部が変更になってきゅうきゅうとしている毎日なのだが(1月17日「無理矢理押し込めば結構なんとかなるもんですよ」)、年度末を控えてイレギュラーな業務や年度切替に備えてやらなきゃならない仕事も増えてきて四苦八苦である。しかも今まで業務のチェック体制が十分じゃなかったということで、自分の担当ではない仕事のチェックもしなければならなくたったためにその仕事の内容と流れをちゃんとつかんでおかなければならなくなり、さらに内部統制がどうたらこうたらっつーことで(←全然わかっていない)色々横やりが入って、やっている業務の一つ一つに物言いが入る毎日なのだ(外部の監査法人のお兄さんが一人、イケメンなのが唯一の救いだ)。

Y岡さん「休職していて先月復職したKさん、やっぱり復職取り消しだそうです」
私「一ヶ月以上遅れて連絡して来るなーーーー!」
K池さん「開発のMさん、4月から海外支社に出向になるけど、住民票と社会保険の手続きだけど……」
私「もう、海外になんか行かないでーーー!」
派遣のMさん「休職から復職してきたとたんやっぱり退職になったAさんですけど、結局先月の出勤日数がゼロだったので、支給した通勤手当を戻してもらう処理が必要になります」
私「会社にくるんだか来ないんだかはっきりさせておけ!」
Y岡さん「4月の昇級のための資料がこれなんですけど、データをここからひっぱてきているんですけど、あっているかどうかチェックして下さい」
私「今日、はじめて見る資料なんですけど、どこをどう見ればいいと!?」
Fさん「採用業務の件で聞きたいことがあるんですけど」
私「部長に聞いてーーー!」
M山くん「社会保険料の月額変更の金額が変だと思いませんか?」
私「調べてみます(それ、私が担当する前の話だからっっっ!!)」

……とか、色々。まだ給与処理の自分の担当業務だって全然把握してないのに。それなのに他の業務B、業務Cが無茶苦茶忙しくなってきていて息切れ状態だ。特に業務Bはここに来て上の方が大々的なアナウンスをやらかしてくれたおかげで、その処理業務を担当しているのは私一人なのに、問合せや資料請求の電話とメイルが数分置きに入ってきてその対応に追われてとんでもないことになっているのだ。

私「今朝なんか(業務Bの監督部長の)Aさんと二人きりで打ち合わせしちゃったぁ。AさんはNさんのものなのに、ごめんねぇ」(2007年2月26日「お局様の失楽園の旅」参照)
練馬のS嬢「あらっ(はあと)」
Nさん「私に遠慮しなくて全然結構だよ……」
私「おまけにAさんの携帯の番号もきいちゃったぁ」
S嬢「もう、ラブラブね!」
Nさん「携帯の番号を教えちゃうとAさんから四六時中かかってくるよ」
S嬢「やだ、自分の番号なんか教えないでしょ」
私「当たり前だ(断言)」
Nさん「帰りの電車の中とかでも電話とったことがあるがあって、すんげー迷惑なんだけど」
S嬢「やだ、それはAさんがNさんと話したくて話したくてしかたがないからよぉ~」
私「NさんのAさんなのに、ここんとこ独占しちゃっててごめんねぇ~」
言わずもがなだが、もちろん、冗談だ。
私「でも今回の件で、(社員からの)問合せのメールや電話がひっきりなしで無茶苦茶忙しい上に、社内メール便のフロアによっても誰かに呼び止められるし、休憩室のフロアでコーヒーを買っても呼び止められるし、トイレから出てきた所でも呼び止められるんだよ……」
S嬢「あら、Kさんたら今一番、旬な女なのね~」
Nさん「Kさんたら、人気者!」
私「……全然嬉しくない」

旬な女って、色々つらい。
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