先日の東京ビッグサイトでの事故のとき、コミケであのエスカレータは使ってったっけ?と思ったのだが、今までは混雑する午前中は使ってなかったんだね。いつも午前中は燃え尽きてスペースでボーッとしているだけだから外の状況なんでまったくわかってなかったよ。そんなコミケから緊急のお知らせが出ています。

 コミックマーケット準備会からの緊急のお知らせ

「開催期間中の一部エスカレータ運用停止のお知らせ」だけでなく、「参加者の手荷物確認等のお願い」が出ています。1日20万人の参加者があるイベントで手荷物検査……。スタッフの皆様の大変さを思うと(というか、検査スタッフの人手が足りるのか?)、参加者が出来る事は「余計なものを持ち込まない」「早めに会場に着くようにする(ギリギリの時間に駆け込まない)」「スタッフの指示にはちゃんと従う」ぐらいでしょうか。まあ、今までだって当たり前っちゃあ当たり前だったことだが。

なお、「よゆう入稿」の今現在(8月10日)のアピール文は「こんな時期にチェーンメールなんてしねぇよ!オタクによるオタクのための伝言ゲームを開始します。」でしたよ。
テーマ:お知らせ・紹介
ジャンル:日記
赤んぼう少女先日、同人誌原稿も無事終了したのでやっとこれで今まで買うのさえも控えていた漫画を思い切り読める!と本屋に行ったのだが、そこで再刊された「赤んぼ少女」(楳図かずお、ビッグコミックススペシャル、1,000円)の帯を見てビックリ。

 ・映画「赤んぼ少女」公式ホームページ(表記が「赤んぼう少女」じゃなくて「赤んぼ少女」??)
 ・野口五郎、9年ぶり映画出演!楳図ホラー「赤んぼ少女」で復活(サンケイスポーツ)

私がこよなく愛する「赤んぼう少女」(2005年8月5日「「へび女 ビッグコミックススペシャル」楳図かずお」)が映画化ですってぇぇぇ!? じゃああのタマミちゃんは一体誰がやるのーーーーー!?(絶叫)。

出演者は水沢奈子、野口五郎、斎藤工、板尾創路、堀部圭亮、生田悦子、浅野温子他。うー、うーむ。浅野さん、こっちの世界に来ちゃったらもう普通の連ドラの世界には戻れないんじゃないの!? なお、「劇中で登場するタマミはCGを駆使して、原作以上に怖い赤ん坊を描き出している」とのことだが……生身の人間がやるのはむずかしいだろうが、CGかあぁぁぁ。タマミちゃんは本当はすごく可哀想な少女なんだがなあ。
テーマ:日々のつれづれ
ジャンル:日記
富士山から先週、会社から帰ると自宅のポストにあの母(唐突の人)からの暑中見舞いはがきが来ていた。そういえば8月に富士山に登るって言ってたけど、父親も母親ももうとうに70を過ぎているって言うのに、本当にタフなことである。ワープロ文面の暑中見舞い葉書っつーことは帰宅後すぐに出したのか?と思って消印を見てみる。

差し出し郵便局は富士山頂。え?? 文面をよく読んでみたら「只今私たちは富士山の頂上、剣ケ峰に13時30分に到着しました。天候は晴れです」とある。しかも13時30分の数字のところだけ手書き、天気は晴れマークと雨マークと雲マークの3種類記載されていて晴れマークの所に○がしてある。こりゃ、自宅から数字と天気を入れるだけの文面印刷済みのハガキを持っていって、頂上の郵便局でそこのところだけ書いて出したのね、と思っていたら、ちょうどそこに母から電話が来た。

「富士山の頂上からハガキ出したんだけど」
「あー、今日届いたよ。これって印刷済みのハガキを家から持っていったんでしょ?」
「うん。大変だったよ、郵便局が閉まるのが2時(14時)なんだけど、河口湖側からのぼったから郵便局までぐるっと回らなきゃならなくてさ。頂上に着いてから郵便局まで走ったのさ」
富士山の頂上で必死に走る老夫婦……。いや、父親は多分走らずに見ていただけで、走っていたのは母だけか。
「へぇー、ハガキは一体何枚ぐらいもっていったの?」
「60枚かな」
「……」

もしかしてハガキを出すためにだけに富士山に登ったんじゃないか? 本末転倒??という疑念も湧いたがそれは言わないでおいた。なお、先週同僚のNさんと練馬のS嬢と「マラソンと登山、どっちか選ばなきゃならないとしたらどっち?」という話になったが、3人とも「わざわざ、高い所にのぼる気持ちが全くわからん。たとえ長距離でも平行移動の方がずっとマシ」と意見が一致したのだった。こんな私が富士山に登ることがあるとしたら、多分地球温暖化が進行して水位が上昇して平地にいられなくなった時くらいなもんだろうな。
テーマ:ひとりごとのようなもの
ジャンル:日記
先日、同僚の大お局様のK池さんがいきなり、「ねぇ、Kさん(←私の事だ)なら知っているよね?」と話しかけてきた。何かと思ったら、2mほど離れたところにいるHくん(2006年2月17日「社内のアイドル」)とグループ長のMさん(4月1日「「え? おばあちゃんだったの?」」)が、誰だかわからない人と話しているのだが、「あの人の名前は何て言うんだったけ?」というのだ。

K池さん「(隣の隣の)N部にいる人だと思うんだけど」
Y岡さん「K川さんじゃないんですか?」
私「N部にあんな人、いたっけ?」
Y岡さん「社員情報システムに載っている写真とも違うような気がするんですよね」
K池さん「それに以前東北の会社に出向していた時とも顔が違うような気がするんだよね」
私「(社員情報システムの写真よりも)顔が黒くなっているから判別しにくくなっているだけじゃないの?」
K池さん「そんなアウトドア系の人だったかなあ」
Y岡さん「もしかしてプチ整形とかしているんですかねぇ」
私「えー」
K池さん「あら、でも前の顔の方がイケてない?」
私「えー? そうかなあ」
Y岡さん「東北に出向していた間に面変わりするくらいの何か苦労されたんですかねぇ」
と、こんなことを本人の2mくらい離れたところで勝手に言っている私達。私もK池さんもY岡さんもかなり長い間人事や総務関係の部署で仕事をしているので、ほとんど大抵の社員の事を覚えていたりするのだが、該当すると思われる人物と2m先の人物がどうにも一致しないのだ。

私「じゃあ、話し終わったらHくんかMさんに聞けばいいじゃん」
と言う訳で聞いてみたところ、
Hくん「あ、知らないです」
私「えー、名前も知らない人と話していたの?」
Hくん「よくあることですよ」
Mさん「そうそう、話さえつながっていればいいんだからさ」
私「Mさんも誰だか知らないで話していたの?」
Mさん「うん。でも後で申請書が出て来るはずだから、それをみればいいよ」
Hくん「でもあの人の名前で申請書が来るかどうかはわかりませんよ」
Mさん「あ、そっか」
私「だめじゃん」

その後その謎の男性は隣の隣の部署に姿を消したので、Y岡さんがファイルをキャビネにしまう振りをして、どこの席に座ったか確認していた。
Y岡さん「N部のM田さんの隣の席でした!」
K池さん「つまりN部のメンバーなのは確かってことね。M田さんの隣って、やっぱりK川さんじゃなかったっけ?」
私「でも派遣社員や客先の人だったりするとアウトだよね」
K池さん「あ、そっか。でも社員だとは思うんだけどなあ」
私「じゃ、(N部の庶務の)H杉に聞いてみればいいんだよ、M田さんの隣って誰?ってさ」

しかしH杉のやつは今日に限って早退していたのだった。
私「もしあの人がK川さんだとすると、同じ部のK辺くんとは同期のはずだよ。K辺くんに確認してみるよ」
だがここでも謎の解明を阻む魔の手が。K辺君も早退していたのだった。仕方がないので翌日再びH杉に電話して聞いてみたところ、「M田さんの隣ならK川さんですよ」と明確な答えが返って来た。やっとすっきりしたわしら3人だが、「あんなに顔が変わるもんですかねぇ」と言うY岡さんに、「じゃ、K川さんの昔の顔について、K辺くんに聞いておくよ」と約束した私だった。

こんなどうでもいいことについつい熱心になってしまうわしら。いや、決して暇な訳じゃないのよ、本当だって。
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