Roots CM2電車の窓からふと見えた珈琲飲料Rootsの坂口憲二のポスター、「告白したらお父様から断りの電話」というのが気になって、他にも何種類かあるんじゃないかと検索してみたらなんと310種類もあるようだ。

 JT Roots "ルーツ飲んでゴー"

今やっているTVCM「日本は、外国人が思うより広い」とか「運命の人が男と女だとは限らない」もナイスだが、ポスター編、ただごとじゃない。

原宿「店が裏原宿の裏すぎて見つからない。」
中野「さっき秋葉原で会った人に中野でまた会った。」再会した場所は多分中野ブロードウェイ。
王子「王子ですが100%庶民」
草加「「そうか、草加か!」と上司がしつこい」
巣鴨「むしろ原宿が若者の巣鴨なんじゃ。」
渋谷「地下鉄なのに銀座線のホームって3階なんだよなー。」
渋谷「店のロゴが読めません。」
新宿「待ち合わせ場所で、野鳥の会のように友達を探しています。」
池袋「大切な袋の三つ目を「池袋」と言ってしまった。」
東京「新幹線で寝過ごしていまここにいます。」
田町「家は町田。会社は田町。」
蒲田「京急蒲田が予想外の遠距離。」
向ケ丘遊園「遊園地はもうないよ、と教えたら泣かれた。」
登戸「南武線の上りってどっちだっけ?」
調布「普通に考えれば、「田園」がつかない方がオシャレ。」
聖蹟桜ヶ丘「「聖蹟って何?」と聞かれても。」
大船「住所を聞かれると大船ではなく、鎌倉と答えてしまう。」

Roots CMなどなど。……これ、東京編、千葉編、神奈川編、名古屋編、大阪編(大阪編がこれまたこまかく分かれているよ)と見ていったらきりがねー。
2008年10月日追加:
船橋「電波が途切れて何船橋か聞き取れない」
三鷹「朝の中央線に、俺は負けない。」
品川「右手の高いビルと言われたが、全部高い。」
「後輩のメールがひらがなだらけ」
「年下の上司に励まされた。」
「リアクションが大きすぎて信用できない」
テーマ:日記
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昨日の朝刊に目が釘付け。

 任天堂DS、年内に新型機 カメラ・音楽再生機能追加(日経新聞)

新聞は朝日と日経を取っているのだが、最近日経は土曜日と日曜日しか読まないのでとるのやめちゃおうかなーとか思っていたところだ。しかしこの記事の見出しを読み上げたら案の定、子ども(9歳)も日経新聞の記事を目で追っていましたよ。はたしてどこまでその内容を追えたのか疑問だが(日経、わけわかんない漢字、多いし)。携帯電話がどんどん多機能化してきている上に、DSまであれもこれもとついてくると、その違いはモニタの大きさぐらいになってくるんだろうか(携帯電話のディズプレイは今以上でかくできないよなあとか思ったけど、でもiPhoneなんか全面ディスプレイか……)。

新しいDSを欲しいかと聞かれると、実は別に私は欲しくはない。カメラはデジカメを使うし、音楽再生機器はiPodを使っているし、いざとなれば携帯電話で代用できるし。カメラ機能や音楽再生機能をうまく使った面白いゲームソフトが出れば話は別だが、「クーロンズゲート」や「キングズフィールド」や「MYST」みたいなゲームが好きな私には無縁な代物かも(「クラッシュバンディクー」やマリオゼルダや「塊魂」も好きだが……やっぱり無縁の代物か)。まあ、問題なのは最近すっかりガタがきている子どもの初代DSですよ。これを買い替えるなら、やっぱり新型、だよねぇ……(遠い目)。きっと他のご家庭でも似たようなご事情があるような気がする。

でも年末、クリスマス前にこれが発売になったとしても、我々一般庶民の手に届くのははるかに先になるんだろうし、誕生日プレゼントやお年玉にリクエストされても入手なんかできないに決まっている……。ふと、たまごっちの悪夢を思い出した日曜日の朝だった(2005年9月17日「たまごっち、ゲットだぜ!」)。
テーマ:日記
ジャンル:日記
よく「無人島に本を1冊だけ持っていくとしたら?」という質問があるが、いつもなんで無人島なんだろうと思う。誰もいなけりゃ本でも読むしかないからか? ただぐーたら寝て過ごすという選択肢はないのか? サバイバルで本読んでいる場合じゃないだろというケースはこの際除外か? 今なら電気さえあるなら携帯を持っていけば本にもゲーム機にもオーディオプレイヤーにもテレビにもカメラにもメモ帳にも便せんにもなるから「1冊」という質問も意味なくなるなー、とか(あ、中継基地が無いと電話とwebとテレビとメールは使えないか)。

さて、今月は防災強化月間なので(9月15日「日比谷公園で僕と握手!」。結局日比谷公園の事なんかすっかり忘れていたアルツなKさん、49歳)、ちびちびと非常持ち出し袋の補充をしている。我が家の場合、オンボロマンションに住んでいるのでもしもの場合は近所の小学校で避難所生活確定、したがって避難所生活対応グッズを充実させていく方向でいる。アイマスクとかマスクとか耳栓とか、最低限の筆記具と同人誌用取材メモ帳や絵コンテ作成用のクロッキー帳とか(←おいっ)。

で、暇な時に読もうかと思って文庫本も1冊だけ入れてある。なんと、あの「星の王子さま」で有名なサン=テグジュペリの「夜間飛行」だ。読んでみようと思って100万年ほど前に買ったのだが、バタバタしている日常の中ではまったく読む気になれず放置しておいた本だ。まあ、置いておくだけでもきっと結構オサレだし(え??)。でも、きっと物思いに耽る時にはいいんじゃないだろうかと勝手に想像して入れてみた(アルツなKさんはあまり物思いには耽らないが)。Wikipediaによれば「サン=テグジュペリ自身の飛行機乗りの経験を活かしたリアリズムにあふれる作品。夜間飛行という危険きわまりない事業の中で浮き彫りにされる、人間の尊厳と勇気が主題になっている」だって。……本当に避難所でも読む気になれるのか、どうも自分が信じられない。きっと本も読まずに同人誌用の絵コンテ描いてたりするんじゃないのか。

うーむ、無人島に持っていく1冊よりも避難所に持っていく1冊のセレクトの方がむずかしいかも。
テーマ:日々のつれづれ
ジャンル:日記
最近、同僚のM田と何かと漫画の話題になる事が多い(M田については8月12日「「ぷんぷん臭いますよ」」参照)。今朝もM田がいるフロアに行ったら早速話しかけられたのだが。

M田「あのさあ、漫画が原作のドラマって何かあった?」
私「そりゃ、いくらでもあるよ」
M田「最近、なんか漫画が原作のドラマがあって、モデルがやってたやつってなんかあった?」
私「おまえはボケ老人かよ、漠然としすぎるじゃねーか。でももしかして先週やってた単発ドラマのことか?」
M田「私は見てないから全然わかんないんだけどさー」
私「先週、槙村さとるの「Real Clothes」のドラマがあったよ。香里奈が主役で上司役が黒木瞳で」
M田「あーーー、それかあ。でも槙村さとるか」
私「ドラマはともかく、原作は面白いよ」
M田「だって槙村さとるってどれも同じに見えちゃうんだよね。主人公が信じられないようなわざを繰り出すしカッコいいコーチがすっごい厳しくてって感じで」
私「でも今度のやつはデパートの店員さんの話だから信じられないような技は繰り出さないと思うが」
M田「ふーん。でも私、くらもちふさこ派だから」
私「あ”?」

私「そういえば昨日はT田から「グーグー」を借りて読んだよ」
T田については「「娘の部屋にボクイモがあったのよ」」(6月20日)参照。ちなみにグーグーとは、大島弓子の「グーグーだって猫である」のことだ。
M田「あー、大島弓子の? 最近映画化されたんだよね」
私「そうそう、キョンキョンのやつね」
M田「でもなー、私、昔から大島弓子はなんかへにゃへにゃしてて苦手だったんだよね。だからあまり読んでないわ」
私「私も猫の話には全く興味がなかったんだけど、第2巻は病気物だったんで2巻だけ借りて読んだのよ」
M田「ふーん。でも私、萩尾望都派だから」
私「あ”?」
M田「「トーマの心臓」にはのめり込んで読んだもんだったわぁ(遠い目)」
私「「トーマの心臓」は私が高一の時だから……」
M田「えーーーー! そんなに昔だった??」
私「そんなに昔とはなんだよ。だいたいM田は何年生まれなのよ」
M田「(昭和)40年だけど」
私「じゃ、私よりも7歳年下?」
M田「トーマをやっていたのはKさんが高校生の時で、私が小学生か中一くらいか」
おいおい、7歳離れててそれはないだろ。
M田「オスカー命だったなあ(遠い目)」
私「あー……、オスカー派ね」
M田「あれだよね、ガッチャマンで言ったらコンドルのジョーって感じだよね。やっぱり一番かっこいいし」
私「何言ってるのよ、ガッチャマンといえば南部博士でしょ!」
M田「えーーーーーーーっ!!?」

私とM田の間には、深くて暗い川がある……。
テーマ:マンガ
ジャンル:アニメ・コミック
……とか言ってて、小ネタだったら山ほどあるんだけど、いちいち書くほどじゃないしなあ、とか思っていたらいつまでたっても書かないで怠け放題になったあげく、ネタが腐ってしまうのでここらで放出。

[次の物欲]
まあ、物欲の秋(9月20日「物欲の秋の「山田洋次×渥美清 TBS日曜劇場傑作選」」)な訳だが、今一番、来月には買ってしまいそうなのがプリンタだ。いやー、去年から買う買うと言ってて結局買わずじまいのまま古いプリンタで年を越し、年賀状シーズンが終わったら安くなっているので今度こそ買おうと思っていたのに、仕事が無茶苦茶忙しくてそれどころじゃなくなり、いやいや8月の同人誌作成までには買わないとね、と思っていたのに、なんだかんだ騙し騙し使っていた訳ですよ。

そしたら案の定というか?マーフィの法則と言うか?8月某日、明日印刷屋に送らないともうアウトだと言うのに、プリンタの調子が絶不調で。心の底から「あーーー、せめて春頃にでも買っておけばーーー」とか後悔したものの、なんとか5枚に1枚はうまくいくので、本当にこんどこそ騙し騙しなんとか働かせて、同人誌原稿も完成させた訳ですよ。でも気がつくとプリンタの新機種が出揃う10月が目前じゃあありませんか。何も10月に新しいのが出るのに、(いくら安いと言っても)9月にプリンタをかうこたないよね。っつーわけで今、キャノンの複合機に虎視眈々ですよ。印刷の色はエプソンの方が深みがあってきれいなんだけど、エプソンのインクの目詰まりにはほーーーーんと毎回イライラさせられたので、今度はキャノン様で動向をうかがっております。

[シンプル]
昨日、子ども(9歳)の友達の男の子が遊びにきたので、子どもが「狭くて散らかっているけど」と謙遜して言ったところ、「いや、こういうシンプルな家って久しぶりに見たよ」と一言言ってましたよ。たーしーかーーーーに、うちは狭くて小さくて超シンプルだよ。心の底から早く引っ越したい、と思った午後であった。

[リアル・クローズ]
9月16日に放映したあの、「リアル・クローズ」(関西テレビ)をこの間の休みの日にやっと見ました(9月8日「「Real Clothes 第5巻」槙村さとる」)。美姫様を黒木瞳というキャスティングの時点でもうアウトだった訳だが、……うーむ。いや、あの原作を1時間30分の単発ドラマにするにあたっては、脚本は結構頑張っていたんじゃないだろうか。あのエピソードをここに持って来るかあ、まあ単発ドラマなんだからこの程度の改変は仕方ないかとは思ったものの。でも黒木瞳様の全く魅力を感じさせない美姫様ぶり、さえない眼鏡っ子がセンスあふれる職場で(え??)みるみるモデルのようになっていくという昔の少女漫画のような定番ぶり、本当にマンガみたいだった(←原作そのものという意味では決してなく)山本太郎の優作王子ぶり、何よりデパート売り場も最後の新作発表会だかの会場もなんだか哀しくなるほどチープで、しかも「お洋服」が全くもって魅力的に見えないのは致命的なのでわ。まあ、結局、「ドラマで女優さん達が着ていた服がネットですぐ買える」というのが一番のセールスポイントだったらしいので、仕方ないのか(遠い目)。

[アメトーーク]
ごくたまにしか見ないのだが家電芸人特集が結構好きだ。先週9月18日は「売れ筋家電アニメ芸人ポイント還元」特番で、「家電芸人」だけでなく「スラムダンク芸人」とか「花の47年組」とかもやっていたが、見たのは結局「家電芸人」だけ。家電芸人の皆さんが最近の訳わからん高機能な電気製品の高機能ぶりをわかりやすくしかも面白おかしく説明してくれるのが実にいいですよ。とにかく各種家電をほめまくりなのだが、嫌味じゃないし。また、彩りと家電芸人との対比として里田まいと千秋が出ていたが、千秋が買った100万円の地デジ対応じゃないテレビの話とか、里田まいの「ブルーレイって、誰?」という発言(誰かが「アムロ・レイ、みたいな?」と突っ込んでいたし)とかもGJ。

[ジュリーーー!]
沢田研二のファンなのか?と言われるとちと微妙なのだが、よく伸びるあの声と歌(曲)が結構好きで、「沢田研二全曲集」なんぞを持っていたり。で先日、NHKの「SONGS」という番組が沢田研二特集だったのでなんとはなしに録画したのを昨日見てみたら、見た目は太めの京極夏彦なんだけど、やっぱりジュリーってすごいかも、と思いました。沢田研二、もう還暦ですってよ。赤い獅子舞みたいな衣装着て踊ってました。

[実録・赤塚不二夫]
元ネタがサイゾーなのでどこまで本当なのか不明だが、赤塚不二夫の伝記映画の企画があるらしい。

 "不世出の天才"赤塚不二夫の破天荒すぎる生涯が映画化へ(日刊サイゾー)

脚本が「踊る大捜査線」の君塚良一? で、結局赤塚不二夫役は一体誰が!? 柄本明あたりなんか(太れば)結構顔が似ているような気もするし、佐藤二朗もよさげ。でもどちらも集客力がやっぱり問題?

[麻生新内閣]
昼飯時に「学生時代は歴代首相の名前を全部言えたもんだったけど、今じゃ3年前の首相が誰だかも覚えてないよ」「海部さんっていつの人?」「村山さんって首相だったよね?」などとボケ老人な会話を繰り広げているわしら。

 麻生新内閣:「マンガ株」など関連株、首相就任に反応せず(毎日新聞)

……。
テーマ:日記
ジャンル:日記
山田洋次×渥美清 TBS日曜劇場傑作選割と薄めに渥美清ラブな私だが(2006年9月5日「「渥美清の肖像~知られざる役者人生~」9月4日、NHK」)、昨日読んだ「東京トイボックス」(うめ、幻冬社)が面白かったので続編の「大東京トイボックス」を朝一でAmazonでポチして、今さっきまたAmazonをチェックしてみたら、なんと私へのオススメ商品として「山田洋次×渥美清 TBS日曜劇場傑作選」が表示されていましたよっっ!(←絶叫)。Amazonめ、憎いヤツ。

「1970年代にTBS日曜劇場にて放映された、山田洋次脚本・渥美清主演コンビによるドラマがDVD化!「放蕩一代息子」(1973年)、「放蕩かっぽれ節」(1978年)、「あにいもうと」(1972年)、「伜」(1979年)の4作品を収録したDVD-BOX」っつーことで、「放蕩一代息子」と「放蕩かっぽれ節」がほしい私としてはボックスで抱き合わせにしてほしくないのだが、でもなー、これはかなり心動くブツですよ。

放蕩かっぽれ節」は渥美清の天然ぶりと死体のらくだ役の犬塚弘のコンビが絶妙で本当に面白くておかしい作品だし、「放蕩一代息子」もコミカルな内容なのに結構せつなくて、そしてラストのあっけなさがかえって印象的な佳作なのよ。これはオススメ。

「あにいもうと」と「伜」の方は全くみた事がないだが(多分)、「あにいもうと」は室生犀星原作の作品で寅さんコンビの渥美清と倍賞千恵子が主演、「」の方は渥美清と高野浩之主演で「校生の息子が10日間のひとり旅に出掛けたことで心配のあまり大騒ぎする父親の姿をつづる」(DVDでーたより)とのことだ。どうでもいいことだが高野浩之はNHK少年ドラマシリーズ「なぞの転校生」(1975年、NHK。美少年役の星野利晴には激しく異議あり!!で、だったら美少年役は高野浩之の方がやってくれよ、と思ったものよ)や「超人バロムワン」(1972年、読売テレビ。同じクラスの女子がヒデキだゴローだと言っている横で、こういうのを見ていた私……)「火曜日の女シリーズ・ガラス細工の家」(1973年、日テレ)に出ていたハンサム子役(ちょっと美少年というレベルではない)ですよ。今のところこっちの2作品の方にはあまり興味が無いのだが、ハズレではなさそう(←エラソー)。

今朝(っつーか一昨日も)ポチしたばかりなのに、またポチしてしまいそうな物欲の秋……。
今朝、ワイドショーで流れていたニュースで。

 歌手の日野てる子さん死去 ハワイアンでヒット曲(朝日新聞)

聞いたときに、そういえばそういう方が昔いたな、と思ったのだが、同じく見ていた家人が「知らない」と言ったのである。え??昭和33年生まれで小学生時代は歌謡曲にはほとんど興味がなかった私が知っているのに、昭和38年生まれの家人は知らない??

っつーことで会社で聞いてみましたよ。
大お局様のK池さん(昭和33年)「聞いたことはあるような気がするけど、思い出せないわ」
K辺くん(昭和40年)「誰ですか? それ」
Y岡さん(昭和43年)「全然知らないです」

うーむ、日野てる子は「1965年から1967年の間、NHK紅白歌合戦に連続出場」(Wikipediaより)ということなので、1968年(昭和43年)や1965年(昭和40年)生まれじゃあそりゃ知らないよな。

練馬のS嬢(昭和39年)「全然知らない」
Nさん(昭和35年)「知ってる」

おお、日野てる子を知っている世代と知らない世代の境目は1960年(昭和35年)から1964年(昭和39年)ということに。そこでS嬢が1962年(昭和37年)生まれの部長のH野さんと、1961年(昭和36年)生まれの課長のY田さんにきいてみると「知らない」との答えが。念のために同じく1962年(昭和37年)生まれのT田にも聞いてみるが、同じく「知らない」との答えが返ってきた。するってえとやはり境目は1960年~1961年か。どこかにこの年代の同僚がいないかと探してみるが、いない……(←仕事中に何しているんだか)。

あれ? そういえば一番身近にいる彼女が1961年生まれじゃなかったっけか? 最近私以上にボケが結構進んでいるような気がしないでもないが、とにかく直接電話して聞いてみた。

「あのさー、日野てる子って知っている?」
「うーん、なんだっけ。聞いたことがあるような気がする」
「名前は聞いたことがある?」
「うん、そんな気がする。どんな歌歌ってったっけ?」
「歌は全然覚えてないけどさ」
「ハワイアンじゃないよね?」
「あ、そうそう、ハワイアンの格好をしていた」
「髪にハイビスカスみたいな花をさしていた人?」
「そうそう」
「あ、あの人が日野てる子かあ」

境目の1961年生まれらしい回答に、非常に満足だ。ちなみに誰に聞いたかというと、帯広の妹でした。

真剣みが全く感じられないだろうけど、日野てる子さんのご冥福をお祈りいたします。
テーマ:日記
ジャンル:日記
先週の日曜日、9月7日には子ども(9歳)の小学校で総合防災訓練があった。子どもは朝から登校し給食もちゃんと食べてから、午後避難訓練をして校庭に集合し、保護者が先生に引き渡しカードを見せて子どもを引き取るという段取りだ。まあ、訓練なので指定の時間にサイレンだかベルだかがけたたましく鳴っても、防災ずきんをかぶった子どもたちはひじょーに暢気に校庭に出て来るし、引き取りにくる親の方も、日曜日は無茶苦茶暑かったのでダラダラムードで緊張感がかけらもなく、無事終了しました。

そして帰宅後に子どもが何をしたかというと例によって非常用持ち出し袋の総点検ですよ(2007年10月9日「第1回防災会議」)。去年は非常食と水と電池は買い換えたものの、他は結局そのままだったために、今回は「昔のお金」を新しいものに替え、ライターやホカロン、薬品類の入れ替えをいたしました。ところで携帯電話を無くしてからと言うものの、自宅への電話は公衆電話を使っているのだが(8月31日「携帯電話なし生活4日目」)、いざという時のために子どもに公衆電話の使い方も教えとかなきゃならないよなあとか思いましたよ。今は自宅の電話か自分の携帯電話しか使ったことがないから、防災グッズの中に入れてあったテレフォンカードを見て「これ、何?」って聞いていたのだ。

そして会社で防災グッズの入れ替えをした話をしたところ、新居を一昨年建てたばかりのNさんは「うちは阪神大震災クラスの大地震が起こっても壊れないような造りになっているらしいから、避難する必要はないんだよね。だから持ち出し袋は準備する必要はないけど、家の中に食料とか準備しておく必要はあるかな」というのだ。そっかーーー、こんなところにも格差社会が! うちは超オンボロマンションに住んでいるので徒歩5分のところにある子どもの小学校に避難するというのが決定的だからな。だから食料類は用意しておかなくてもほとんど大丈夫だろうが、アイマスクとか耳栓とか、ヒマな時用のトランプや筆記具のような避難所生活に必要なものを防災グッズ袋に入れるようにしているのだー。

ということは普通に売っている非常持ち出し袋も、自宅避難用(ライフライン停止対応と食料類・飲料などの自力調達重視)と避難所生活用(プライバシーのない集団生活重視)と避難所外生活用(アウトドア生活重視)では準備しておく物も結構違うっつーことだね。あと家族構成によっても結構違って来るよな。乳幼児や要介護の親がいたりすればおむつやウェットティッシュ類は必須だろうし、ペットがいればこれまたペット用の物も入れておかなきゃならないだろうし、なにか持病があればそれ用に対応しておかなきゃならないだろうし。

しかし大災害も夜起こってくれれば子どもと一緒に避難所にGO!なのだが、昼間起こった場合は私の方は一気に帰宅難民である。会社から家までちゃんと帰れるのかどうか(そして子どもが一人でなんとかできるかどうか)。そういえばそういう大規模な徒歩帰宅訓練ってどこかにないもんか?と検索してみたらありましたよ。

 2008年首都圏統一帰宅困難者対応訓練(ボラ市民ウェブ)

今年は9月23日に日比谷公園を出発地にして千葉コース(千葉県浦安市・JR新浦安駅前市民広場)、埼玉コース(埼玉県和光市・和光樹林公園)、西東京コース(東京都調布市・電気通信大学)、神奈川コース(神奈川県川崎市・梶ヶ谷第一公園)の4つのグループで行なわれるらしい。うちの場合だと一番近いコースは西東京コースだが、距離は20kmちょい、直線の何もない道を普通に歩くとしたら5時間ぐらいのコースだが、午前10時に出発して途中昼食をとり、何事もなければ午後5時までには到着するらしい。参加者が何百名もいることを考えると相当ゆっくり歩くんだろうけど。一度くらいこんなイベントに参加してみるのもいいかも、と心うごく今日このごろ。申込締切は9月19日、どうしようかなー。

でもって、実際に会社から自宅までどんだけの距離があるのかと、MapFanの車ルートで検索してみたら13kmちょいですよ。もしかして結構いける? でもその前に、大災害が起こってもこの夏休み中のように1時間おきに私の携帯電話にかけてきたりしないように、子どもにしっかり言っておかなくては。携帯電話を落として以降、子どもは会社に電話をしてくるようになったので私への電話の回数は減ったものの、その内容は相変わらず「(家で留守番をしているから)ヒマでしょうがないんだけど何したらいいかわからない」「今、雨が降ってる」「アイスクリーム食べてもいい?」というトホホな電話ばかりかけてきやがるのだ。

そういえば携帯電話は先週の水曜日にやっと新しいのを購入したのだが(携帯電話なし生活は結局2週間でした)、マニュアルも見ずにあれやこれやいじくっていたら、災害時ナビというのが出てきましたよ。これは災害が起こった時に(別に災害時には限らないけど)現在地を確認して、その場所から指定の目的地までの帰宅支援地図を作製してくれるというもの。他には近くの避難所の場所を教えてくれたり。「災害時ナビは、auの通信網に依存しない測位方式を採用しているため、通話やEZwebがつながりにくい状況や圏外の場所でも、サービスが使用できます」だって。今の携帯電話は本当に便利じゃのう。年寄りはついていくのが大変じゃよ。それで一応いざという時のために、会社から自宅までの地図をダウンロードしておこうかなあとチェックしてみたら、情報料が315円かかるのだった。そこでちょっと踏みとどまってしまっている自分、本当にやる気があるのか!?
テーマ:日記
ジャンル:日記
ハゲ専としては、これはチェックしないわけにはいかん。

 部長が急にヅラを取ったんだが・・・(ワラノート)

明らかにズラとわかるかつらをつけていた部長がある朝いきなりズラなしで出勤したことで、フリーズした社内の空気に耐え切れずに2chにスレ立てした1の冒険の物語。感動のエンディング(え?)が待っていますよ。

そういえば私の周りには部長クラスでハゲの人はいないなあ(もしかして私がズラに気づいてないだけかもしれないけど)。課長クラスのハゲの人とはたまににハゲをネタに会話することはあるんだけど、そういうコミュニケーションのとり方も結構大事、ということもよくわかる(ええええ???)。
テーマ:今日のつぶやき
ジャンル:日記
25年後の磯野家今日から流れているグリコのTVCMは25年後の磯野家のメンバーが法事で再会したという設定。最初にみた時はdocomoのCMかと思ったよ。

 ・オトナグリコ(江崎グリコ)
 ・江崎グリコ新CMは「25年後の磯野家」(サンケイスポーツ)

25年後の磯野家は

 磯野カツオ(11歳。かもめ第三小学校5年3組)→36歳→浅野忠信
 磯野ワカメ(9歳。かもめ第三小学校3年)→34歳→宮沢りえ
 フグ田タラオ(3歳)→28歳→瑛太
 波野イクラ(1歳)→26歳→小栗旬

という、皆様イケメンに成長し(一応。別に私がそう思っているとかではなく)ているけど、仕事は一体何をやっているかも気になるところだ。これから法事が始まるっているのにギリギリまで庭で野球をやっているカツオはもしかしてフリーター? これ見よがしに「スーパーカー」に乗ってきた(しかも背広姿)イクラちゃんは(一昔前の)「IT企業の社長系のあやしい金持ち」? 髪型は全然変わらないワカメちゃんはきちんと動きやすそうでしかも黒い服を着ているから多分まだ磯野家にいるっていう設定(つまりパラサイトシングル、あるいは不甲斐ない兄の代わりに婿をとって磯野家を継いでいるとか?)? タラちゃんは法事だっていうのにその髪型、こちらも自由業系の仕事をしているのか? 

いやいやそれよりも気になるのは、一体誰の法事なのかっつーことだな。フネや波平はどうなっているのか。

 フグ田サザエ(24歳、専業主婦)→49歳
 フグ田マスオ(28歳、会社員)→53歳
 磯野波平(54歳、会社員、山川商事の課長)→79歳
 磯野フネ(52歳、専業主婦)→77歳
 波野ノリスケ(24~26歳、雑誌記者)→49~51歳
 波野タイコ(20代前半、専業主婦)→40代後半

あっ、サザエさんが今の私と同い年に。波平とフネはとうに定年退職して年金生活、もしくは法事のヌシ? カツオやタラちゃんたちをメインとして、彼らよりも目立たないという設定でじゃあサザエさんたちを誰にキャスティングするか。

 波平→志賀廣太郎、大杉漣、國村準、もしかすると谷啓でもいいかも
 フネ→もたいまさこ、市毛良枝?
 マスオさん→小日向文世、尾美としのり、本田博太郎、渡辺いっけい?
 サザエさん→小林聡美、室井滋??

む、難しい……。
テーマ:CM
ジャンル:テレビ・ラジオ
Real Clothes 5毎回楽しみに読んでいる「Real Clothes」の最新刊が出たので早速購入、前巻では決定的な破局に向かっていた主人公絹恵が、ついに9年間つきあってきた彼氏と別れるわけだが、ボロボロになった主人公に向ける鬼上司・美姫様(推定年齢55歳)の台詞がいいですよ。他の事は何も言わず(当たり前だが)いきなり服を渡して「これ、あとで着てみなさい。あなたには新しい服が必要よ」とだけ言うのである。やっぱりねぇ、この作品、美姫様のキャラがいいわ~。

もちろんお仕事漫画としても面白いんだけど、職場での同僚たちの描かれ方もまたいいんだよね。ちょっと突出する主人公に対して昔の作品なら描かれであろうネタミ・ヒガミ・ソネミ3姉妹が描かれることはなく、やっぱり彼らなりのプロ意識が描かれるし、主人公の心強い戦友ぶりが描かれるのが小気味いい。そしてこの作品の中では、青年漫画のようなただひたすら「上」を目指すために仕事をするのではなく、仕事をする事が息をするように自然な事だから、仕事をする事が楽しいから仕事をするというのが、でもお仕事バカじゃないのがまたいいですよ。

さて、私は非常に汗っかきでしかも物使いが荒いのでいつも漫画本は本屋でカバーをかけてもらってそのまま読むのだが、今回読み終わってからカバーをはずして腰巻きをみてビックリ。

 「Real Clothes」緊急速報 ドラマ化決定!! 9月16日(火)22:00~

えーーーーーーーっ! しかも美姫様(推定55歳)が黒木瞳ですって……。異議あり!!! 主人公・絹恵は香里奈……。ち、違う。しかも田渕優作役が山本太郎って……髪型だけで選んでるんじゃないのか??(あるいは接待場面の変態ぶりを描くための山本太郎?)。美姫様は現実の女優さんで一番近いのは夏木マリとか若い頃の野際陽子みたいな厳しい感じの人なんだが、黒木瞳かぁ……ソフトすぎるんじゃないかなあ。だったら高島礼子とか天海祐希の方がまだ近いんじゃないのか(それでもやっぱり違うとは思うけど)。もしかすると田島令子がビジュアル的には結構近いかも。しかし、このキャスティングだけでがっかりだよー。ふぅ……。
週刊少年マガジン50周年記念本……ええ、週刊少年マガジンと同い年の私な訳ですが。

 週刊少年マガジン50周年記念“新書シリーズ”刊行スタート! (講談社)

いくら同い年でもさすがに子ども時代はごく普通に少女漫画誌をよんでいたのだが、1970年前後くらいだったろうか、週刊少年マガジンは掲載漫画よりも巻頭特集が面白くて、それでちょくちょく立ち読みしていた記憶がある。多分私が読んでいたのはこの記念新書で出る予定の「少年マガジンの黄金時代 ~特集・記事と大伴昌司の世界~」で掲載しているような特集や、SFアート特集とか小松崎茂の近未来特集(「世界大終末」とか「地球大脱出」とか)なんかだったと思う。一緒にたまに読んでいた赤塚不二夫のマンガも破壊力あるギャグが面白かったなあ(ラブリーなバカボンのパパとか、超シリアスなバカボンとか色々)。同時期くらいに「チャンピオン」の「あばしり一家」(永井豪)とか「やけっぱちのマリア」(手塚治虫)も立ち読みしてけど。

なお、たけくまメモによると大伴昌司は「オタク第一世代の基礎教養を築き上げてくれた」ということだ。あああ、確かにそうかも。
テーマ:日記
ジャンル:日記
今年の夏は本当にテレビドラマを見ない夏だった。その1番の理由は忙しかったからというのがあるが、2番目の理由としてはやっぱり北京オリンピックだ。別に競技中継番組を見ていたからドラマの方を見られなかったというのではなく(スポーツに興味ないし)、ドラマをみないまま録画の撮りだめが溜まってしまい、それが北京オリンピックの中継が入って連ドラもとぎれとぎれの放映となってしまっていたのでただでさえガタ落ちだった視聴テンションがさらに下がり、北海道帰省の前になんとかしようと思ったものの見る時間がなく、結局録画しておいたドラマのほとんどを一挙に消去してしまった、という訳ですよ。いやはや。

でも秋から冬にかけては大きなスポーツイベントも無いし(サッカーはこの際置いておいて)、野球も終わっているし、今度はもっと見られるかなあ。

10月13日、TBS月8「水戸黄門第39部」(脚本:宮川一郎、演出:金鐘守、P:中尾幸男他、出演:里見浩太朗、原田龍二、合田雅吏、由美かおる、磯山さやか、内藤剛志、松井天斗、中村繁之、石橋蓮司、長門裕之、池内淳子)。うーむ、今でも時代劇は結構すきな方ではあるんだけどさすがに「水戸黄門」は見ないなあ。いつか「水戸黄門」を楽しみにするような日が来るのかなー。

10月、フジ月9「イノセント・ラヴ」(脚本:浅野妙子、演出:加藤裕将、P:中野利幸、出演:堀北真希、北川悠仁、香椎由宇、福士誠治、成宮寛貴、内田有紀)。「堀北は、幼いころに両親を殺害され、兄も殺人容疑で逮捕されてしまう主人公、秋山佳音役。次々に見舞われる困難にもめげず明るく前向きに生き、1人の男性を愛し抜く女性を演じる」(サンケイスポーツより)。フジの月9、特に食指は動かないが、堀北真希を徹底的にいじめぬくらしい香椎由宇は一度は見てみたいかも。

10月、フジ火9「セレブと大貧民」(脚本:徳永友、演出:松田秀知、P:土屋健、出演:上戸彩、上地雄輔)。「上戸彩が演じるのは、父は世界のホテル王で、母は女優。欲しいものは何でも手に入る超金持ちで、世間知らずなセレブお嬢様。そして、上地雄輔は、超ビンボーなワーキングプアで、6年前に亡くした妻が残した幼い3人の子供の面倒を見ながら、何とか食いつなぎ、今を生き抜くことに一生懸命な青年を演じる。地位も価値観も全く違う2人。‘持つ者’と‘持たざる者’そんな2人が出会い、次第にひかれ合っていく。二人の「格差」故に起こる信じられない大騒動もあれば、「格差」故に起こる事件を気持ちよく解決したりもするラブコメディだ」(フジテレビNEWSより)。上地雄輔は……「ROOKIES」の時のワル役はよかったけど(遠い目)、パリス・ヒルトンもどきを上戸彩か……ないよねぇー(←はるな愛で)。

10月、日テレ火10「オー! マイ・ガール!!」(脚本:武田有起他、演出:吉野洋他、P:三上絵里子、出演:速水もこみち、加藤ローサ、吉田里琴、YOU、ともさかりえ、岡田義徳、古田新太)。「24歳・ビンボー独身男・「ケータイ小説家」。突然オンナと同居することになってしまった!カノジョは6歳「スーパー売れっ子女優」まるでボクは、カノジョの召使…」(日テレ番組公式ウェブページより)。もこみちは4月期ドラマの「絶対彼氏」のアンドロイド役がはまってて、結構見直してしまいました。まあ、よっちゃん(岡田義徳)と古田新太は見たいけど、でも、もこみち、人間役だし。

10月14日、フジ火10「チーム・バチスタの栄光」(原作:海堂尊、脚本:後藤法子、演出:植田尚、今井和久、P:豊福陽子他、出演:伊藤淳史、城田優、仲村トオル、釈ゆみ子、伊原剛志、名取裕子)。「原作は現役医師である海堂尊氏の「2006年『このミステリーがすごい!』大賞」受賞作で、病院内で立て続けに起こる術中死の謎を追う物語。映画版では主人公の万年講師・田口を原作の男性から女性に変更したが、今回は原作通り男性にして、伊藤淳史を起用。阿部が演じた厚労省の変人官僚役は、仲村トオルが演じる」(サンケイスポーツより)。原作が面白そう(まだ読んでいない)。でも脚本は「曲がり角の彼女」アテンションプリーズ」の後藤法子、うーーむ……。演出は「特命係長・只野仁」「鬼嫁日記 いい湯だな」「無理な恋愛」の植田尚、んんん??

10月、テレ朝 水9「相棒 7」(脚本:興水泰弘他、演出:和泉聖治他、P:松本基弘、出演:水谷豊、寺脇康文、鈴木砂羽、高樹沙耶、岸部一徳)。「水谷・寺脇主演の刑事ドラマ「相棒」のシーズン7がスタート」(ザ・テレビジョン9月12日号より)。番組公式ウェブページでは杉下右京(水谷豊)の相棒役・亀山薫(寺脇康文)の卒業宣言が載っていますよ。殉職でもするんでしょうか。

10月8日、日テレ水10「OLにっぽん」(脚本:中園ミホ、演出:岩本仁志他、P:西憲彦他、出演:観月ありさ、阿部サダヲ、美波、井上芳雄、モロ師岡、胡兵、ローラ・チャン、タン・チャースー、東幹久、浅野ゆう子)。「「OLにっぽん」は、人気脚本家の中園氏が描くお仕事ドラマ。観月が演じるのは、戦前から続く老舗商社で「ミス・ソーム!」と呼ばれる総務部一筋の神崎島子。責任感が強く、負けず嫌い。当然、仕事もでき、上司からの信頼も厚い。そんな中、会社の方針で「アウトソーシング=外部委託」が決まり、島子は3人の中国人の教育係に指名される」(スポーツ報知より)。「ハケンの品格」の中園ミホ、「野ブタ。をプロデュース」「演歌の女王」「受験の神様」の岩本仁志、でもとにかく観月ありさ……。パス。

10月9日、NHK木8「七瀬ふたたび」(原作:筒井康隆、脚本:伴一彦、真柴あずき、出演:蓮佛美沙子、塩谷瞬、水野美紀、柳原可奈子、今井朋彦、市川亀治郎、北村総一朗、小日向文世)。「79年に全13回放映された前回のドラマでは、七瀬を多岐川裕美さんが演じた。原作は75年に出版されたが、今回は時代設定を現代に移し替えて再ドラマ化。介護ヘルパーとして働く七瀬(蓮佛)は母の死をきっかけにテレパスに目覚め、死んだと聞かされていた父(小日向文世)がまだ生存し、自分の能力は研究者の父に見出されたらしいことを知る。ある日、電車の中で、その電車が事故に遭うことを予知した青年(塩谷)と、自分と同じテレパスを持つ少年(宮坂健太)に出会う。彼らや父と同じ研究所に勤めていた女性研究者(水野)とともに父の死の謎を探るうち、背後に能力を利用しようとする組織の存在を知る」(毎日新聞より)。今井朋彦、市川亀治郎、小日向文世って、去年の「風林火山」トリオですよ。七瀬役の蓮佛美沙子って聞いた事無いけど、写真を見るとちょっと原田知世に似ているかも。

10月、テレ朝木8「おみやさん」(原作「草壁署迷宮課おみやさん」石ノ森章太郎、脚本:石原武龍他、演出:吉田啓一郎他、出演:渡瀬恒彦、櫻井淳子、谷啓他)。「石ノ森章太郎のコミックを原作とした刑事ドラマの第6弾」(ザ・テレビジョン9月12日号より)。木曜8時は多分「うたばん」視聴。

10月16日、テレ朝木9「小児救命~子供たちのために。その未来のために~」(脚本:龍居由佳里、演出:片山修他、出演:小西真奈美、塚本高史、勝地涼、山口紗弥加、笛木優子、大杉蓮、渡辺えり、陣内孝則)。「小西が、小児科病院の若き院長役に挑むヒューマンドラマ。小西演じる青山宇宙の奮闘を通して、医療現場の実態や葛藤を描く」(ザ・テレビジョン9月12日号より)。えええっと、小西真奈美は結構好きな方なんだけど、だいたい木曜9時は子どもにチャンネル権をとられてフジテレビ見ているしなあ。

10月、フジ木10「風のガーデン」(脚本:倉本聰、演出:宮本理江子、P:若松央樹他、出演:中井貴一、黒木メイサ、神木隆之介、伊藤蘭、国仲涼子、須藤理彩、平原綾香、奥田瑛二、緒方拳)。「この『風のガーデン』は、『北の国から』、『優しい時間』に続く“富良野三部作・最終章”として書かれた作品である。(中略)台本は昨年秋にすべて書き上がっており、ドラマに四季折々の富良野の美しい自然の映像を盛り込むために、昨年の紅葉や雪景色をすでに撮影済み。そして4月中旬、花の咲き具合に合わせて俳優陣も急遽クランクインした。今後も種類によって咲く時期が違う花たちの開花を追いかけ、初雪の頃まで断続的に撮影を行っていく予定だ」(フジテレビNEWSより)。そういえば倉本聰のドラマって、「北の国から」以降全然見てないなあ。まあ、「北の国から」も最後の方(宮沢りえやら内田有紀が出ていた単発ドラマ)しか見てなかったけど。

10月2日、日テレ木12(23時58分)「夢をかなえるゾウ」(原作:水野敬也、脚本:三浦有為子、演出:岡本浩一他、出演:水川あさみ、古田新太)。「女優の水川あさみが、10月2日スタートの日テレ系「夢をかなえるゾウ」(読売テレビ制作、木曜・後11時58分)で連続ドラマ初主演することが27日、分かった。水野敬也氏の同名小説が原作で、女性の「幸せ」をテーマにしたハートフルコメディー。同日午後8時54分からは小栗旬主演の2時間ドラマ「夢をかなえるゾウ」を放送。原作通り男性が主人公の小栗編から、女性が主人公の水川編へと連動するドラマ史上初の試みとなる。(中略)水川演じる星野あすかは、25歳の誕生日に勤務先の彼氏にフラれ、その上自宅マンションは火事に遭い、とりあえず入居したボロアパートで涙ながらに「幸せになりたい」と願う。そこに突然ガネーシャが現れる。そこは数年前、耕平がガネーシャと暮らしていた部屋。あすかはガネーシャの出す課題に取り組み「幸せ」を学んでいくことになる」(スポーツ報知より)。古田新太さん、かつて「ギャルサー」の時のネイティブアメリカン役もありだよなーと思ったもんですが、インドの神様?役も結構ありかも。

10月、テレ朝 金9「ギラギラ」(原作:土田世紀、滝直毅、脚本:荒井修子、演出:高橋伸之他、出演:佐々木蔵之介、原沙知絵、真矢みき、三浦翔平、田中要次、平泉成、戸田恵子、古手川裕子、石橋凌)。「ドラマは同名マンガが原作。元伝説のホスト・公平(佐々木)は、今では妻子持ちで普通のサラリーマンだったが、不況でリストラされてしまう。再就職口も見つからず困った公平は、ホストの世界に舞い戻ることを決意する」(ザ・テレビジョンwebより)。蔵之介がかつて「六本木の王」と言われた伝説のホスト役ですよ。この曜日この時間のテレ朝って「富豪刑事」とか「わるいやつら」とか「女帝」とか「ロト6で3億2千万円当てた男」とか、えっと、色もの枠?

10月17日、TBS金10「流星の絆」(原作:東野圭吾、脚本:宮藤官九郎、演出:金子文紀他、P:那須田淳、磯山晶、出演:二宮和也、錦戸亮、戸田恵梨香、三浦友和、要潤、尾美としのり、寺島進、柄本明)。「14年前に両親を殺された兄妹を二宮、錦戸、戸田が演じ、犯人探しのミステリーを軸に、3人の青春や恋愛を描く」(ザ・テレビジョン9月12日号より)。これは原作が東野圭吾だっていうだけでもまずは第1回目は見るけど、脚本がクドカンで演出が金子文紀でTBS金10枠と言えばあの「タイガー&ドラゴン」に「木更津キャッツアイ」ですよ。私はクドカンドラマのコメディドラマとは今ひとつ相性が良くないのだが、これははずせないでしょう。まあ、出演者もジャニーズ演技系に戸田恵梨香で脇も要潤、尾美としのり、寺島進、柄本明と手堅いしね。

未定、テレ朝金11「サラリーマン金太郎」(原作:本宮ひろ志、脚本:深沢正樹他、演出:小松隆志他、出演:永井大、井上和香、青山倫子、南圭介、風見しんご、菊池健一郎、小川奈那、安座間美優、塩山みさこ、金田美香、細川茂樹、柴 俊夫、古谷一行、宇津井 健)。おっと、いつのまにやら金太郎が高橋克典から永井大に交代してました(9月7日現在、番組ウェブページではまだ克典のままだけど)。

9月6日、NHK土7(19時30分)「陽炎の辻2」(原作:佐伯泰英「居眠り磐音江戸双紙」、脚本:尾西兼一、演出:清水一彦他、P:一柳邦久他、出演:山本耕史、川村陽介、渡辺いっけい、小松政夫、佐藤B作、高橋克実、近藤正臣、中越典子、笛木優子、原田夏希、檀れい)。「んな敵の豪剣も、日向で居眠りをする猫のように柔らかく受け流し、根負けした相手を打ち倒す天才剣士・坂崎磐音。心に深い傷を負いながら、爽やかに生き、困っている人には優しく温かく、正義を貫く。せつない恋と冒険、温かい人情とユーモア、スピーディーなアクション…大好評を博した前作から1年余、現代感覚あふれる「陽炎の辻」の第2シリーズを、全12回でお届けします」(番組公式ウェブページより)。昨日から始まってたのに見逃したわー。

10月11日、TBS土8「ブラッディ・マンディ」(原作「BLOODY MONDAY」恵広史、脚本:蒔田光冶、演出:平野俊一他、P:蒔田光冶・神戸明、出演:三浦春馬、吉瀬美智子、佐藤健、松重豊、片瀬那奈、嶋田久作、田中哲司、吉沢悠他)。「三浦演じる高校生天才ハッカーが国際テロと頭脳を駆使して闘う姿をスピード感たっぷりに描く」(ザ・テレビジョン9月12日号より)。「ROOKIES」の後の(そして全然見てなかった「恋空」の後の)TBS土8枠、さらに天才ハッカーという単語には萌えるのだが、うーむ、どうだろう。天才ハッカーとやらが「ファルコン」と名乗っている時点で微妙な感じがしているのだが。

未定、日テレ土9「スクラップ・ティーチャー 教師再生(仮)」(脚本:水橋文美江、演出:南雲聖一、出演:中島裕翔、山田涼介、知念侑李、有岡大貴、上地雄輔、加藤あい、向井理、八嶋智人他)。「区立中学を舞台に、Hey!Say!JUMPメンバー演じる4人が、無気力な教師たちを変えていく学園ドラマ」(ザ・テレビジョン9月12日号より)。Hey!Say!JUMP顔見せドラマ?

9月13日、NHK土9「上海タイフーン」(脚本:福田靖、演出:笠浦友愛他、P: 六山浩他、出演:木村多江、ピーター・ホー、松下由樹、細川茂樹、MEGUMI、原日出子、古谷一行、シャドウ・リュウ、松尾諭、林丹丹、一青妙)。去年放映予定だったものの、主役の木村多江のオメデタにより製作が延期となっていたドラマ(NHKドラマニュースより)。

11月1日、NHK土9「ジャッジ2~島の裁判官奮闘記」(脚本:中園健司、演出:本木一博他、出演:西島秀俊、戸田菜穂、枡岡明、小野武彦、的場浩司、国生さゆり、市川実和子、寺田農、浅野温子他)。「昨年放送された西島主演のヒューマンドラマの続編。島で唯一の裁判官として赴任した恭介(西島)は、離島の裁判所で、刑事・民事等のさまざまな事件を扱う」(ザ・テレビジョン9月12日号より)。とにかくマジメ。

10月4日、フジ土11「ROOM OF KING」(脚本:大宮エリー、演出:大宮エリー、P:中島久美子、出演:水嶋ヒロ、出演:鈴木杏、井川遥、渡部篤郎)。「このドラマは、突然謎の不動産屋に声をかけられたさまざまな人々が、青山の高級マンションで突然“ルームシェア”するハメになるが、実はこの中で成功した人間=KINGだけが、このマンションを所有権を獲得できるというゲームに参加することになって…という奇想天外のストーリー。ゲームを通して登場人物たちがお互いに影響を受け成長してゆくヒューマンコメディだ」(フジテレビNEWSより)。最近ちょくちょく名を聞く大宮エリー女史、何者なんだったっけ?と思って検索してみたら「サラリーマンNEO」の演出さんでした。

10月4日、日テレ土1(0時55分)「トンスラ」(原作:都築浩、脚本:都築浩、演出:三木聡他、P:、出演:温水洋一、吉高由里子)。「放送作家・都築浩の作家デビュー作をドラマ化。連ドラ初主演の温水が風変わりな中年編集者を演じる。スランプで文章が書けなくなった美少女作家のミカ(吉高)の元に編集者・ヤブ(温水)が現れ、小説の執筆を依頼。ミカはなぜかヤブを監禁し、妙な共同生活がスタートする」(ザ・テレビジョン9月12日号より)。日テレの番組公式ウェブページの監督名に「時効警察」の三木聡をはじめとして若手の映画監督の名前がズラーと並んでいるということは、テレ朝の「時効警察」やフジの「ロス・タイム・ライフ」的なドラマを期待していいっつーことか? 今やっている「THE QUIZ SHOW」は結局見なかったけど、今度のドラマは出演者と監督が魅力的。

10月19日、TBS日9「SCANDAL」(脚本:井上由美子、演出:生野慈朗他、P:生野慈朗他、出演:鈴木京香、長谷川京子、吹石一恵、桃井かおり、戸田菜穂、沢村一樹、光石研、遠藤憲一、小日向文世他)。「世代の違う4人の女性たちの恋愛観や苦悩、生き方を描く」(ザ・テレビジョン9月12日号より)。脚本は「白い巨塔」や「マチベン」の井上由美子だけど、演出は「孤独の賭け~愛しき人よ~」の演出さんというところが(略)。

これから出て来る今期ドラマ最終回放映後の予告を見てみてだが、「流星の絆」は見るとして、あとは「トンスラ」「ジャッジ2」、とりあえず第1回目だけは見てみるのが「チーム・バチスタの栄光」「ギラギラ」「ブラッディ・マンディ」かな。でも子どもが「セレブと大貧民」あたりを見ているような予感(つまり視聴強制されるわけよ)。
テーマ:テレビドラマ
ジャンル:テレビ・ラジオ
まだ新しい携帯電話を買っていない(8月31日「携帯電話なし生活4日目」)。せっかくの機会なので、実は子ども(9歳)がちゃんと会社に電話をしてきたら買おうと思っていたのだ。すると今週の月曜日、子どもが初めて会社に電話をしてきて、ちゃんと教えた通り「○○ともうします。いつも母がお世話になっています。お手数ですが母をお願いいたします」と言ったらしいので、じゃあ、買うかーとカタログをひろげつつ、念のために会社の携帯電話担当の同僚のY男に「auの古い機種を取り寄せるって可能?」と聞いてみたのだ。そしたら本当に聞いてみてくれて、「今、東京中のショップを探しています」とauの法人担当者が連絡してきたそうだ。

で、その後音沙汰がなかったのだが、Y男が言うには法人担当者が泣きながら「全国のショップの在庫を必死で探しています」と言っているのだという。そして今日の午後、「お探しの機種はピンクと白ならあるんですが、ネイビーはどうしても見つかりません。なんとかこちらの色にしていただけませんでしょうか?」と言ってきたらしい。

Y男「どうなの? もう、いいじゃん、白かピンクで」
私「やだ。私は前の携帯と同じのが欲しいの。色が違ったらもう別のものなの」
Y男「まったくこの世代のおばちゃんたちは本当にわがままなんだから」
私「老い先短いんだからわがままくらい言うよ」
Y男「おっと、そろそろゴールを見極めているの?」
私「ま、私は折り返し地点だけどね」
Y男「なんだよ、あと50年も生きる気かよっ!」
私「ま、どうしても無理なら現行機種にするけどさ、その前に出来るだけの事はやっておきたいからね」
Y男「auの法人担当が必死で探していて、M店の店員が持っていることはつきとめたからさー、最悪、そいつのをとりあげろとは言ってあるから」
私「ちょっと! 人様が使用中のもんまでとりあげたりしないでよ」
Y男「法人担当がさ、そこまでしてSさん(←Y男)が必死で手に入れようとしているなんてよっぽどの立場の方なんですか?って聞くからさ、社長の次に偉い立場の人だから俺は逆らえないって言ってあるから」
私「ちょっとちょっと、それは間違っているよ。私は次じゃなくて次の次なの。社長の次に偉いのは大お局様のK池さんだから!」
Y男「あ、そっかぁ、3番目だったかー」

うーむ、私って一体何者。なおY男が言うには、古い機種探しで本当にヘトヘトになっているらしく(auの人、本当にすんません。まさか本当にそんなに探してくれるとは思ってなかったんだよー)、今ならこの際新しい機種だったらどれでもかなり安値で買える事になっているらしい。かさねがさね、auの皆さん、本当に申し訳ない。

しかしなんだな、1週間以上携帯電話無くても結構平気だったな。不便ではあったけど。
テーマ:つぶやき
ジャンル:日記
えーと、私が20年以上勤続している現在の会社は結構ぬるいのできちんと有給休暇を取れる会社なので、私を始めとして皆さん、結構堂々と休みを宣言するんですが、世の中はなかなかそうはいかないんですよ。

 ズル休みをするときの注意点6つ(GIGAZINE)

1.メールではなく、必ず電話で欠勤する理由を伝えること。
2.あまり詳細な内容は話さない
3.食あたりはいいわけとして使いやすい
4.ズル休みした日の出来事をSNSに書き込まない
5.翌日、新しい服を着ていったり、派手な格好をしてはいけない
6.ズル休みをするのであれば、火曜日か水曜日にするのが良い

元記事では1番の理由を「メールでは信憑性が薄いため」とあるが、アメリカあたりではともかく、日本ではメールで休みを伝えるって社会人として失礼なんじゃないのか? ……とか思うのは私が古い人間だからか? まあ、私の元上司はたまに今日は休むからってメールを送ってきたことがあったけど、その人の場合はしょっちゅう休むのでまわりももう仕方ないとか思っていたもんだしなあ。あと現在時々上司になるマネージャーは、よく奥さんが「体調が悪いのでお休みさせていただきます」って連絡して来る。家族からの電話も(信憑性があって)ポイント高いかも。

言い訳の理由としては食あたりは急になるもんだから仕方が無いと納得はしてもらえるけど、次の日からしばらくは「拾い食いしたんじゃないの?」みたいなことを言われ続ける事も確実。風邪だと無難だけど無難すぎてこれまた信憑性が薄くなるのが難点。そういえばズル休みじゃないんだが、同僚の百貫デブのH岡君は自席の内線電話が鳴ると、特になにもしていなくても急に息を荒くして電話に出るのだ。「はいっ! ハァハァ、H岡です、ハァハァ」。この電話を取るために走ってきて急いで電話に出たんですよというポーズらしいのだが、みんなそんなのお見通し。だもんだから病気で休みますって電話をかけてきても「H岡君、やっぱり息をハァハァさせてたよー」とか言われている。普段の態度がやっぱり肝心だよね。

だから私は7月8月と同人誌の原稿を描くためにトータルで4日ほど会社を休んだが、回りの皆に迷惑をかけないように、業務上都合が悪くない日をきちんと選んで、ちゃんと前の日にマネージャに「明日は夏バテで休みますから!」と宣言してお休みいたしましたよ。もっとも、マネージャーには「別にわざわざ病欠にしなくても、普通に私用で休暇でいいじゃないんですか?」って言われたけど。

そういえば先々週の月曜日、大お局様のK池さんが会社を休んだのだが、その理由は骨盤の骨折だった(掃除をしていて脚立から落ちたそうだ)。だから皆して「安静にしていた方がいいからきちんと休め」と言っていたのに、次の日には会社に来ちゃってましたよ。K池さんは体調が悪くても、どういう訳だか会社に来た方が体調が良くなる事が多いせいか、「だって普通に歩けしそんなに痛くないから」と言いながら出社してたそうだ。ちなみに、そんな状態でK池さんが自転車に乗って近所の病院に行ったら、医者も骨盤を骨折している患者がまさか自転車に乗って来るとは思ってもみなかったので「打ち身ですね~、念のためにレントゲンを取ってみましょうか」と試しにとってみたら骨折だというのが判明してびっくりしていたそうだ。「こんな状態の人は、普通救急車に運ばれて総合病院に行ってしまいますから、こんな(骨盤の骨折みたいな大事の)ケガ人は、この病院に勤務してから初めて見た」と言われたそうだ。……きちんとした理由があるんだから、休みはちゃんと取ろうよ!K池さん……。
テーマ:日記
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帯広のコスモス帯広の……キリン草だったっけ?先々週は帯広に帰省してのんびりとしていた、というか、いまだかつてないほど何もしないで毎日をただひたすらボケーーーーっとしてすごしていた。こんなにうすらぼんやりと過ごしてちゃ社会復帰できないかも、と思いつつ。帯広ではすでに秋。気の早い子どもは「もう、冬だね!」と言っていたが、そりゃ確かに寒かったけど、いくらなんでも季節を先取りし過ぎだよ。

札幌の本屋にて1札幌の本屋では今ベストセラーランキングに並んでいる血液型の本が山積みになっていたが、何故か「O型品切れ中」の札が。日本人の血液型分布の割合はA型4割、O型3割、B型2割、AB型1割なのに対して入荷している本の割合がどうなっているのか不明だが、これはO型本の売れ行きがいいのか? はたまたO型本の入荷が少なかったのか?

札幌の本屋にて2やっぱり北海道は北海道本の取り扱いが多いな。東京でもJUNK堂あたりに行くと他の本屋よりは北海道本(県別のそれぞれの関係書)の在庫が多かったりするけど、やっぱり当然の事ながら現地の方が充実している。

恐怖!ポケモンスタンプラリー札幌にもあった、「恐怖!ポケモンスタンプラリー」。でも札幌の場合、ゴール駅である札幌を含めても全部で18駅、スタンプ駅が100駅近いJR東日本と違ってコンプリートが簡単そう。

実家の庭のマスオさん実家の庭に置いてある石の上に蛙の置物が鎮座しているのだが、気がついたら毛色の違う新顔の蛙様が。私は密かにマスオさんと呼んでいる。

十勝の納豆帯広に来たんだなあと実感。他にも肉売り場ではジンギスカン面積が広かったり、飲み物売り場で「カツゲン」「コアップガラナ」「リボンナポリン」(←どれも北海道限定飲料)がならんでいたり。

コスモスは雑草か?散歩すると、これでもかこれでもかというくらい野良コスモスが咲いている。コスモスって雑草だったっけ?と思うくらい。

帯広名物?帯広空港の土産物屋にてムネオショップを発見。ムネオくんのサイン入りの「ステキなTシャツ」2,100円也。

DMCオマケ:妹のダンナが札幌出張土産に買ってきていた「デトロイトメタルシティ」の前売り券。ナビゲートDVDつき。
テーマ:日記
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札幌の野菜大収穫祭! ……とか言っても収穫したのは私ではなく、家庭菜園をやっている札幌の義妹だが。今日はその義妹から季節の野菜がどっさりと届いた。子どもに「早速札幌のおばあちゃんとK子ちゃん(義妹、子どもの叔母)にお礼の電話をしろ」とけしかけたら、「お母さんが野菜を買わなくて済むわって喜んでいたよ」と言わなくてもいい一言までいっていましたよ(とほほ)。

かつて、どんなに面倒くさがりで植物育てが下手でも絶対大丈夫だという花の種の鉢植えをもらったことがあるが、もちろんあっという間に枯らしたことがある私には、ちゃんと育てていると言うだけでもおみそれだ。ありがたやありがたや。

夕食丁度夕飯を作っている時に届いたので、今日はとりあえず枝豆だけいただいたのだが、私がギョウザを焼いている間に子どもが山盛りあった枝豆を「おいしい!」と言いつつ、半分以上食ってしまってたよ……。がっくり。ちなみに今夜の酒は日本酒。7月8月は暇さえあればビールを飲んでいたのだが(いや、ほんとに、会社から帰宅すると1杯、洗濯物をセットすると1杯、夕飯の支度をしながら1杯、夕食を食べながら1杯、片付けながら1杯、風呂から上がって1杯、っつー感じでカロリー計算なんか恐ろしくてできねーっつーくらい飲んでいた)、そろそろ日本酒の季節ですよ。飲む酒で季節の移り変わりを感じる今日この頃だ(え?)。
テーマ:日記
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故・深浦加奈子あの印象的な名脇役の深浦加奈子さんが死去。48歳だよ!

 ・闘病しながら活動、俳優の深浦加奈子さん死去(朝日新聞)
 ・名脇役の48歳深浦加奈子さん、がんで死去(サンケイスポーツ)

一番最近の出演作で印象的だったのは「SP」(フジ、2007年)の病院占拠事件の話の時の看護婦さん(とは今は言わないか)役だが、あの「野ブタ。をプロデュース」(日テレ、2005年)ではたまーに出て来る修二(亀梨和也)の世界中を飛び回る母親役も印象的だった。そういえば初めて彼女の出演作を見たのは「影武者徳川家康」(テレビ朝日、1998年、高橋英樹主演)だったが、今まで見た事が全くなく、しかも主役でもなんでもなかったのに存在感がとてもある女優さんでちょっとびっくりしたもんでしたよ。こんな若さで亡くなったとは、とても残念だ。

ご冥福をお祈りいたします。
テーマ:テレビドラマ
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