DVDデッキにどんどん新ドラマの録画だけがたまっていく毎日、皆様いかがおすごしでしょうか。……毎日仕事が忙しくて見る暇がねぇーー。先日やっと、2008年10月期ドラマ「ブラッディ・マンディ」の最終回までの4話分ほど、結局見ないまま削除しちゃったよ。2009年1月期ドラマ「ヴォイス」の最終回をまだ見てないんですけど、やっぱり馬鹿でしょうか……(しくしく)。ま、とりあえずサクサク片付けていかないとな。

フジ火9「アタシんちの男子」…子どもが見ているのだが、いやはやフジのこの枠は本当に漫画だな。

フジ火10「白い春」…阿部ちゃんの隙のないすさみっぷりがすごすぎる。これで最終回で阿部ちゃんがいい人になりましたとか(今も別に本物のワルじゃないけど)皆の心が癒されました、というのもつまらなそうだけど、阿部ちゃんが死んじゃったりしたらそれまたやな話だなー。でも遠藤憲一さんはナイスですよ。録画してある「湯けむりスナイパー」、とっとと見ちゃおうかなあ。

テレビ朝日水9「臨場」…あまり期待していなかったのだが、なかなか面白そう。でもさー、初回はドラマの中の登場人物像を際立たせるために極端な描き方をして、視聴者にキャラを理解しやすくさせているというのはわかるんだけど、そして過去に何かあるっていう設定なのかもしれないけど、なんで高嶋弟(管理官役)、あんなに現場の検死官(内野聖陽)につっかかるのかねぇ。顔ひっつけすぎだよ。本当は内野の事が好きなんじゃないのか?(←超邪推)。

フジ木10「BOSS」…刑事ドラママニアの同僚の練馬のS嬢は「あんなの、ドラマじゃない!」と怒り心頭だったのでいったいどんなドラマなんだ??とさっき見て見ました。……うーむ。まあ刑事ドラママニアは怒るかもね。ドラマの中の空回り感が結構すごい。演出のわざとらしさが目に余るというか。それに天海祐希、割と好きなのにどうもどのドラマの中でも浮いているように見えるのは気のせい? 天海祐希って弁護士役をやっても演歌歌手役やっても刑事役やっても「天海祐希」なんだよなあ。徹底的に「天海祐希」を出さずに演じた「女王の教室」が成功したのはそのせいなのでわ。あと竹野内豊も今回は天海祐希と合わせ技でドラマを浮かしているかも。でも刑事ドラマと思わないでみれば(職場ドラマとか?)、もしかしてそこそこ見れるドラマかも(あ、ここでも上層部と現場の対立がわざとらしかったなあ。いやあやっぱり、「踊る大捜査線」は偉大だな)。

TBS月8「ハンチョウ~神南署安積班~」…そして「BOSS」のすぐ後に見たのがこれだったのだが。……「BOSS」よりも格段に刑事ドラマしてたのですが、うっすーーーい2時間ドラマテイストを感じるのは何も市原悦子が出ていたからじゃないですよね?? 佐々木蔵之介が割と好きな私でも庇いきれないものがある……。蔵之介は脇で怪しい演技をしていた方がいきいきとしているのでは。そして刑事のみなさんってボスをあんなに班長、班長っていうもんなのかね??

TBS金10「スマイル」…いじめられ役のマツジュンを見るのが結構しんどい(←別にマツジュンが好きな訳ではない)。ドラマ力はある作品だとは思うのだが、なんというかいじめ方とか差別が、もちろん今でもいわれない差別に苦しんできている人はたくさんいるとは思うけど、このドラマの中で描かれる差別はなんか終戦直後っぽい感じもするし、色々一方的に不当すぎてあんまり次を見る気になれない。

テレビ朝日金深夜「名探偵の掟」…夜中に流して見る分にはバカバカしくてナイス。さすがあの「時効警察」をやっていた枠ですよ。あ、そういえばこのドラマの中で最後に服毒自殺をした犯人の女将が、ほとんど同じような衣装を着て「ハンチョウ」でも小料理屋の女将みたいな役をやっていましたよ。

お? 結構見ているじゃ有りませんか。でもまだ録画してある「ゴッドハンド輝」(同僚の大お局様のK池さんは「医龍を見ちゃうと、やっぱ全然だめだよね」と言っていたが)、「ザ・クイズショウ」「イケ麺そば屋探偵~いいんだぜ!~」「遥かなる絆」「湯けむりスナイパー」「アイシテル~海容~」が手つかずなのに、どんどん2回目3回目が始まっている! 今度の週末こそかたづけなくてはまたもやDVDがHDD容量不足のメッセージが出てしまう~(←ここんとこたびたび容量不足で録画が途中までになっている物件あり)。
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