先月の「忘備録:10月発売のコミック新刊ラインアップ」(9月30日)を見たら、「そして来年の新しい手帳を買ったらちゃんと2010年1月15日にチェックを入れないとね」なんて書いてあるのに、昨日届いた2010年の赤い手帳にチェックするのを忘れてたよ。ま、ブログにカウントダウンカウンターつけたからいいんだけど(赤い手帳については「今年もあと残すところ……」、「今年も残すところあと2ヶ月ちょっと」参照)。

そんな訳で11月のコミック新刊ラインアップ。

4日 バクマン。5巻[大場つぐみ/小畑健]
5日 そこをなんとか 3巻[麻生みこと]
7日 せんせいになれません 6巻 [小坂俊史]
16日 ビー・マイ・ベイベ[まんだ林檎]
20日 誰も寝てはならぬ 12巻 [サライネス]
27日 のだめカンタービレ 23巻 [二ノ宮知子]

本日「そこをなんとか」が出ていたのか。気がつかなかったよ、ふ、不覚(「そこをなんとか」については「「そこをなんとか」麻生みこと(メロディ不定期連載) 」参照)。

「ビー・マイ・ベイベ」はどんな作品なのかまったくもって不明。もしかしてレディースコミックかもしれないが……まあ、まんだ林檎なので普通のレディースコミックなんぞでは終らない事を期待して(もちろんBLではないことも期待して)。

「のだめ」……積ん読状態になってはや8巻ほど。い、いかん。そういえばこの間買った「きのう何食べた?第3巻(よしながふみ)」も「中央モノローグ線(小坂俊史)」も、そして先々月買った「君に届け 第9巻(椎名軽穂)」もまったく手をつけないまま、壁の一部になって、部屋がますます魔窟化しております。反省。
テーマ:漫画
ジャンル:アニメ・コミック
j-nude 大森南朋
さっき今日の分の新聞のチラシを片付けて捨てようかと思って見てみたら、いきなりこれ(朝日新聞社の広報チラシ?j-nude)が目に飛び込んできて、すっげーびっくり。大森南朋、もうすっかりメジャーだね(遠い目)。女性週刊誌の表紙にも写真入りでスクープされてるし(立ち読みしちゃったよ)。まあ、大森南朋本人にはさほど興味はないのでいいんだけど、もちろん、このチラシの大森南朋特集の中に、「ハゲタカ」の文字はないのか、ガン見ですよ。恋する乙女って(←ここ、つっこまない)、本当にバカね。

……ほとんどありませんでした。当たり前だ。もちろん、「笑う警官」のための宣伝活動だもんなあ。それでもなんとか探してみる。

「『ハゲタカ』につづき社会派の作品。今度は北海道警察の組織ぐるみの汚職事件を題材にした物語で、大森さんは組織の闇を暴こうとする主役の警部補、佐伯宏一を演じています。」(j-nude)
「『ハゲタカ』以前は、ぼんやりとした青年やサラリーマンという役が多くて、シリアスな世界を描いたものはほとんどありませんでした。だから社会派ドラマを映画でしっかりと取り組ませていただけたのは、すごくうれしくて」(大森南朋)

こ、これだけか。なお、この特集では「笑う警官」でのカメラマンとの出会いについて大森南朋が語っていて、これは写真はともかく(中の写真がちょっとチャチな詐欺師っぽい)内容的には「笑う警官」の宣伝活動としては結構成功しているんじゃないでしょうか。うーむ、これを「ハゲタカ」の時に見たかったよ……。やっぱりハルキの力は違うのね。
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