さてもうそろそろ4月期ドラマも終盤を迎え、7月期新ドラマの番宣も入るようになりました。ま、私は7月8月は多分あんまりテレビドラとか見ている場合じゃないけど……(泣)。

7月5日、TBS月8「ハンチョウ~神南署安積班~3」(原作・今野敏、脚本・石原武龍他、P・橋本孝、遠藤正人、演出・酒井聖博他、出演、佐々木蔵之介、中村俊介、塚地武雅、黒谷友香、賀集利樹、細川茂樹、田山涼成、唐十郎他)。「新メンバーを迎えて、より深くより鋭く、現代社会を反映した興味深い題材・テーマを取り上げていく『ハンチョウ・シリーズ3』。ただ単に犯人を逮捕するだけではなく、被害者と加害者を含め関係者すべての“魂の救済”を目指す安積ハンチョウと安積班のメンバーたち。彼らの犯罪との戦いを描きながら、深い感動を呼ぶ人間ドラマを、今シリーズも展開していきます」(番組公式ウェブページより)。月8水戸黄門枠(違)はしょっぱなからパス。

7月、フジ月9「夏の恋は虹色に輝く」(脚本・大森美香、P・三竿玲子、演出・澤田鎌作、小原一隆、出演・松本潤、竹内結子、沢村一樹、松重豊、伊東四朗、松坂慶子他)。「松本は、大物俳優を父に持つ売れない二世俳優で、偉大な父を持つ二世ならではのコンプレックスに悩む役どころ。そんな彼が、ある問題を抱えた年上の訳あり美人(竹内)に恋をするラブストーリー。「親の七光り」と揶揄されるのが嫌でたまらず、仕事においても恋愛においても、純粋に自分自身だけを見てくれることを願っているが…」(とれたてフジテレビより)。先週の土曜日に今やっているキムタク主演の月9の総集編みたいな番組をたまたま目撃してしまったのだが(ちゃんと見た訳ではない)、ハーレクインロマンスみたいなドラマで非常にビックリいたしました。その月9の次が訳ありの年上の女性に恋する松潤のドラマ、と。これまたハーレの香りがするような……。

7月13日、フジ火9「ジョーカー 許されざる捜査官」(脚本・武藤将吾、演出・土方政人、都築淳一、P・稲田秀樹他、出演・堺雅人、錦戸亮、杏、鹿賀丈史、大杉漣、りょう他)。「堺雅人演じる伊達一義は神奈川県警捜査一課警部。昼は、温厚な人柄と物腰の柔らかさから「仏の伊達さん」と呼ばれている現場の刑事で、癒やしの笑顔と天然ボケのせいで部下にもいじられる存在だが、事件の捜査では被害者のために事件の解決に全力を尽くす。だが、夜は一転して、冷酷な“無法の番人”として、凶悪犯に怒りの鉄槌を下す制裁者。演技力に定評のある堺雅人が表と裏、2つの顔を持つヒーローという難しいキャラクターに挑む」(とれたてフジテレビより)。うわあ、なんてビミョーなんでしょ。フジ火9は去年まではお子ちゃまドラマ枠だった訳ですが、4月から「大人も楽しめる社会派エンターテインメントドラマ」枠になったそうで現在放映中の「絶対零度~未解決事件特命捜査~」も上戸彩以外は手堅そうな感じのドラマですよね(見てないけど)。そこにあの堺雅人を持ってきてこのストーリーかあ……。しかも脚本が「セレブと貧乏太郎」(フジ、2008年)や「アタシんちの男子」(フジ、2009年)の武藤将吾。加山雄三の「ブラックジャック」(加山雄三一世一代のとんでもドラマです)を思い出してしまった私を許してくれ。

7月6日、フジ火10「逃亡弁護士」(原作・剛英城、田優、岡本創、脚本・渡辺雄介、脚本監修・秦建日子、P・河西秀幸他、演出・本橋圭太他、出演・上地雄輔、石原さとみ、矢田亜希子、佐藤二朗、豊原功補、北村一輝他)。「身に覚えのない殺人、放火、横領の濡れ衣を着せられた弁護士・成田(上地)の孤独な戦いを描くヒューマンサスペンス。成田は真犯人を見つけ、自らの冤罪を晴らすため逃亡。追われる身でありながら困った人を見過ごせない彼は、法の知識を駆使し手を差し伸べてゆく」(ザテレビジョン2010年6月18日号より)。えーー、上地雄輔が弁護士!? いやいや偏見で見ちゃいかん。しかし心惹かれないわ~。

7月6日、NHK火10「天使のわけまえ」(脚本・吉田紀子、P・岡本幸江、加賀田透、演出・佐藤峰世、福井充広、出演・観月ありさ、ともさかりえ、細川茂樹、野村周平、西原亜希、イッセー尾形他)。「"食"がテーマのヒューマンドラマ。結婚を直前に控えた元OL・くるみ(観月)は婚約者の和也(細川)の失踪で財産も新居も失い、ぼうぜん。和也のために作ったおはぎを、偶然出会った道路工事員・喜市(尾形)に振る舞った事を皮切りに、人の縁に支えられ徐々に幸せをつかんでいく」(ザテレビジョン2010年6月18日号より)。あー、申し訳ない、観月ありさはパス。

7月13日、TBS火深夜「土俵ガール!」(脚本・鎌田智恵、演出・森雅弘、水村秀雄他、出演・佐々木希、中村倫也、赤井沙希、古原靖久、安藤龍、西洋亮、秋元龍太朗、忍成修吾、宇梶剛士他)。「若林光(佐々木希)は、KOHという名前で売れないモデルをしている。相撲道場を経営する父・強(宇梶剛士)に相撲を仕込まれ、ちびっ子横綱にまでなった光だが、今はその過去を封印している。そんな光がなぜか廃部寸前の相撲部のコーチになるはめに。集った相撲部員たちと熱い夏を迎える」(毎日放送ウェブページより)。このドラマのウリはあの貴乃花親方の俳優デビューだそうですよ(デイリースポーツ)。

7月、テレ朝水9「新・警視庁捜査一課9係5」(脚本・深沢正樹、岡崎由紀子他、P・松本基弘、演出・吉田啓一郎、杉村六郎他、出演・渡瀬恒、井ノ原快彦、羽田美智子、津田寛治、吹越満、田口浩正、中越典子他)。「次々と起こる難事件に立ち向かう警視庁捜査一課9係のメンバーの活躍を描く」(ザテレビジョン2010年6月18日号より)。特に心惹かれるポイントはなし。

継続、TBS水9「IRIS-アイリス-」(脚本・キム・ヒョンジュン、演出・キム・ギュッテ他、出演・イ・ビョンホン,キム・テヒ、チョン・ジュノ他)。「巨大な陰謀に巻き込まれたスパイたちの戦いをスリリングな映像で描く」(ザテレビジョン3月26日号より)。4月から始まっているドラマですが、公式サイトには「5分でわかるアイリス」というページもございますのでこれからご覧になる奥様はお読みになってみては。

7月7日、日テレ水10「ホタルノヒカリ2」(原作・ひうらさとる、脚本・水橋文美江、P・櫨山裕子、三上絵里子他、演出・吉野洋、南雲聖一他、出演・綾瀬はるか、板谷由夏、安田顕、藤木直人、木村多江、向井理他)。「綾瀬はるかが家の中でぐうたらな生活を送る"干物女"を演じる第2弾。'07年放送の第1弾で、高野(藤木直人)との生活を選んだ蛍(綾瀬)の3年後を描く。転勤を終えた蛍に高野との結婚話が浮上し、ダラダラ生活に変化が!?」(ザテレビジョン2010年6月18日号より)。設定は魅力的なんだけど(ぐーたらな生活を送る干物女のOLってところが)、前作も途中で挫折したんだよなあ。多分藤木直人がダメだったのかも。似たようなイケメンでも谷原章介なら全然OKなのに。

7月8日、テレ朝木8「科捜研の女10」(脚本・戸田山雅司、P・手塚治、菊池恭他、演出・辻野正人他、出演・沢口靖子、内藤剛志、小野武彦、田中健、斉藤暁、泉政行他)。「榊マリコ(沢口)ら科学捜査研究所"通称=科捜研"と土門薫(内藤)ら捜査一課が力を合わせ、事件解決に奔走する人気シリーズの第10弾」(ザテレビジョン2010年6月18日号より)。第10弾ですって。だんだん渡鬼とか水戸黄門化してきているのでは。

7月22日、テレ朝木9「警視庁継続捜査班」(脚本・吉本昌弘、長坂秀佳他、P・船津浩一、壁谷悌之、演出・猪原達三、常廣丈太、高橋伸之、出演・木村佳乃、筒井道隆、余貴美子、平泉成、伊原剛志他)。「重大事件の時効が廃止・延長されて間もない今未解決事件を扱う『警視庁継続捜査班』の活躍を描く。今年1月『女刑事・音道貴子 凍える牙』主演で高視聴率を叩き出したクール・ビューティー木村佳乃主演の本格ヒューマンサスペンス」(公式ホームページより)。テレ朝、刑事ドラマ多すぎ!!

7月、フジ木10「GOLD」(脚本・野島伸司、P・東康之、演出・河毛俊作、出演・天海祐希、長澤まさみ、反町隆史、寺島進、エド・はるみ他)。「カリスマ美容研究家で、都内にスポーツジムを所有、エステサロン経営もこなす社長•悠里(天海)は、子供達にオリンピックで金メダルを取らせることを目指している。幼なじみで息子のたちのトレーナーの蓮見(反町)や、新しく悠里の秘書になったリカ(長澤)を良きパートナーに、究極の母親道を歩む。別居中の悠里の夫役を寺島進、五輪目前に亡くなった悠里の兄役を水上剣星、他」(ザテレビジョン2010年6月18日号より)。あの野島伸司(「101回目のプロポーズ」「高校教師」「ひとつ屋根の下」「薔薇のない花屋」他)に、「きらきらひかる」「タブロイド」「救命病棟24時」の河毛俊作、「ライアーゲーム」「医龍」の東康之で、あの、天海祐希ですかあ。非常にビミョー。野島伸司かあ……。うううむ、野島伸司かよ。

7月15日、日テレ木深夜「日本人の知らない日本語」(原作・海野凪子、蛇蔵、脚本・いずみ吉紘、P・堀口良則、安藤親広、演出・耶雲哉治他、出演・仲里依紗、青木崇高、原田夏希、池田成志他)。「シリーズ累計125万部を売り上げるコミックエッセーのドラマ化。日本語学校を舞台に、仲里依紗演じる新米日本語教師と外国人生徒との"言葉バトル"で笑わせるカルチャーコメディー。高校教師を目指すハルコ(仲)が赴任した先は外国人だらけの日本語学校だった」(ザテレビジョン2010年6月18日号より)。原作は立ち読みしたことがありますが面白いですよね。そしてNHK大河「龍馬伝」で、ドSの限りを尽くしている青木崇高がこんなところに!

7月8日、フジ木深夜「もやしもん」(原作・石川雅之、脚本・石川雅之、高橋ナツコ他、演出・岩本晶、森田淳也他、出演・中村優一、黒沢年雄、加藤夏希他)。「漫画家・石川雅之による“世界初の菌マンガ”として人気を集める同名マンガを原作にした同番組は、菌を肉眼で見ることができる主人公・沢木が通う農大を舞台に、そこに通う仲間たちとさまざま菌が織りなす日常を描いたもの。今回の実写ドラマ版では石川自らが一部の脚本を手がけたオリジナルストーリーも展開される」(OLICON STYLEより)。この期に及んでまだ原作を読んでいない……。

7月、テレ朝金9「崖っぷちのエリー~この世でいちばん大事な「カネ」の話」(原作・西原理恵子、脚本・佐藤久美子、P・奈良井正巳他、演出・塚本連平、出演・山田優、塚地武雅、小泉孝太郎、田中要次、大杉漣、陣内孝則、田中要次、渡辺えり他)。「人気漫画家・西原理恵子の破天荒な半生をつづった「この世でいちばん大事な「カネ」の話」を山田優主演でドラマ化。幼い頃からド貧乏な相原絵里子(山田)は、地元・高知から上京し、さまざまな壁を乗り越えながら、漫画家を目指す」(ザテレビジョン2010年6月18日号より)。これ、主演が山田優でなければ見ていたと思います。

7月9日、TBS金10「うぬぼれ刑事」(原作・、脚本・宮藤官九郎、P・磯山晶、演出・宮藤官九郎、吉田健、土井裕泰、出演・長瀬智也、生田斗真、中島美嘉、荒川良々、要潤、矢作兼、坂東三津五郎、西田敏行他)。「「うぬぼれ刑事」は人気作「タイガー&ドラゴン」以来およそ5年ぶりとなる、長瀬智也×宮藤官九郎コンビのオリジナルドラマ。長瀬は主人公の刑事「うぬぼれ」役を務め、中島美嘉はうぬぼれの元恋人「日暮里恵」役で初の主婦役に挑戦する。(中略)ついに「刑事ドラマ」の世界に足を踏み入れた宮藤官九郎。ドラマでは超恋愛体質の独身刑事うぬぼれを中心に、うぬぼれパティシエ、うぬぼれカメラマン、うぬぼれ心理学者、うぬぼれ刑事の父の5人からなる「うぬぼれ5」の姿が描かれる」(ナタリー)。「池袋ウエストゲートパーク」「タイガー&ドラゴン」の磯山晶・クドカン・長瀬トリオのドラマですからね、これは見るでしょう。しかし最初にこのタイトル聞いた時は脱力したよ。

7月、テレ朝金11「熱海の捜査官」(脚本・三木聡、P・横地郁英他、演出・三木聡、出演・オダギリジョー、栗山千明、松重豊、ふせえり、田中哲司、松尾スズキ、団時朗、山中聡、二階堂ふみ、銀粉蝶、岩松了、山崎一、萩原聖人他)。「オダジョー×三木聡の『時効警察』コンビが3年ぶり復活!(中略)『熱海の捜査官』は、スクールバスとともに、美人女子高生4人がこつ然と消失する事件が発生。だが、それから3年後、4人のうち1人が突然姿を現し、事件は新展開を迎えるというミステリードラマだ。失踪事件をきっかけに、のどかな街に暮らす人々の心の闇が次々と明らかになり、オダギリ演じる切れ者で洞察力のある国家捜査官が真相解明に挑んでいく。同局の横地郁英プロデューサーは「オダギリさん、三木監督と、またちょっとおかしなドラマをやろうということになりました。この『熱海の捜査官』には、キテレツな謎と小ネタの罠がいくつも仕掛けられています。一度見たらやめられない、妙な味わいのミステリードラマです」と黄金コンビの復活に自信をのぞかせている」(OLICON STYLEより)。あの「時効警察」コンビでこの無茶苦茶濃い脇キャスト、もちろん見ますよ。

7月9日、テレ東金深夜「宇宙犬作戦」(脚本・ますもとたくや他、演出・三木康一郎、濱谷晃一他、出演・片桐仁、戸次重幸、高梨臨他)。「2512年――。銀河の果てに浮かぶ惑星プードルでは、さまざまな問題によって社会が荒廃しきっていた――事態を重く見た惑星プードルの『美しすぎる大統領』は、太古の昔に地球からたどりついたという宇宙船『デンエンチョウフ号』を、再び地球へ旅 ... 日誌の封印をとくためには、地球人が残した不思議な球体オーブを集めなければならない。……全宇宙人類の命運をかけて、彼らが挑む作戦。それが……『宇宙犬作戦』なのである!」(番組公式ホームページより)。このタイトル、このメンバー、そしてこのストーリー……金曜の夜だからOK?

7月16日、テレ東金深夜「モテキ」(原作・久保ミツロウ、脚本・大根仁、P・阿部真士、演出・大根仁、出演・森山未來、野波麻帆、満島ひかり、松本莉緒、菊地凛子、新井浩文、リリー・フランキー他)。「30歳を目前に突然モテ期が訪れた派遣社員・幸世(森山)の恋模様を描く」(ザテレビジョン2010年6月18日号より)。脚本・演出はあの「湯けむりスナイパー」の大根仁ですよ。

7月10日、TBS土8「ハンマーセッション!」(原作・貴矢高康 、棚橋なもしろ、脚本・橋麻紀、金沢達也、P・佐藤毅、佐藤善宏、演出・麻生学、中前勇児、出演・速水もこみち、志田未来、比嘉愛未、小日向文世、六平直政他)。「ハンマーセッションとは、メキシコ系ギャングが使っている俗語で、新入りがやってきた時に「しきたりや掟を脳天に叩き込んで教える」という意味。天才詐欺師が護送車から逃亡、逃げ込んだ学校で教師になりすまし、詐欺師のテクニックを駆使した“衝撃的授業=ハンマーセッション”で問題のある生徒たちの根性を叩きなおしていく…。そんな二つの顔を持つ主人公・蜂須賀悟郎(音羽4号)を演じるのは、教師役初挑戦の速水もこみち。天才詐欺師ならではのひらめきで、クールにハンマーセッションをお見舞いしていく」(公式ホームページより)。もこみちはパス。

7月10日、日テレ土9「美丘-君がいた日々-」(原作・石田衣良、脚本・梅田みか、P・田中芳樹、演出・猪股隆一他、出演・吉高由里子、林遣都、水沢エレナ、寺脇康文、谷原章介、真矢みき他)。「不治の病を抱えた主人公・美丘と彼女を精一杯愛した青年・太一の激しくも切ない"最後の恋"―――ドラマでは次第に進行していく病状を、注目の女優・吉高由里さんが演じます。さらに、原作は数々のヒット作を手がける石田衣良さん。この夏、目が離せない感動ラブストーリーです」(日テレモバイルインフォより)。このストーリーだけでもう、ごちそうさまでした。

7月3日、NHK土9「鉄の骨」(原作・池井戸潤、脚本・西岡琢也、P・磯智明、演出・柳川強他、出演・小池徹平、豊原功補、臼田あさ美、カンニング竹山、宅間孝行、中村敦夫、陣内孝則、笹野高史他)。「2005年、「談合」への取締りが厳しくなる時代、生き残りに奔走する建設業界の内幕を描いた問題作。「生き残りのためなら談合は許されるのか」「会社が潰れても法を守るべきか」2010年吉川英治文学新人賞受賞・池井戸潤「鉄の骨」を早くもドラマ化。若き建設(ゼネコン)マンが、会社を守るという立場に追い込まれ、「談合」に加担しつつも、自らの正義を貫こうと格闘する社会派エンターテインメント」(公式ホームページより)。なんといってもあの「ハゲタカ」「外事警察」を生んだNHK土曜ドラマですからね(という文章を「チェイス」の時にも書いたような…?)、物語自体は非常に手堅そうですけど……ここんとこ「君たちに明日はない」のはずしっぷりと、今年上半期とんでもドラマ大賞受賞作(←勝手に)の「チェイス」にはやられてしまいましたからねえ。期待していいんだか悪いんだか。でも「君たち-」と「チェイス」に挟まれて放映された単発ドラマ「火の魚」は渋い佳作でした。

7月18日、NHK日8「龍馬伝 第3部」(作・脚本・福田靖、P・鈴木圭他、演出・大友啓史他、出演・福山雅治他)。省略。見るかどーかわかんないしなー。

7月18日、TBS日9「GM~踊れドクター」(脚本・林宏司、P・鈴木早苗、飯田和孝、演出・武藤淳、生野慈朗、渡瀬暁彦、出演・東山紀之、多部未華子、生瀬勝久、大倉忠義、吉沢悠、大和田伸也、八嶋智人、椎名桔平他)。「東山が演じる主人公・後藤英雄は、アメリカ帰りの総合診療のスーパードクター。患者の言葉の端々を聞き逃さず、行動、身体症状から意外な病名をいいあて、解明していくその姿は、さながら病気というミステリーを解明していく医療界の名探偵だ。ヒロインの研修医役・小向桃子役に多部未華子、そのほか大倉忠義(関ジャニ∞)、吉沢悠、小池栄子、八嶋智人、大和田伸也らの共演が決定している。ドラマでは、医師・後藤英雄の病名解明の驚くべき名探偵ドクターぶりを描くと共に、最初は落ちこぼれとみられていた「総合診療科」の医師、看護師たちが後藤の登場をきっかけに、少しずつ成長していく姿も描いていく。そこには「人を助ける」「人を救う」ということの本当の意味や、「人と人との繋がり」の大切さも見えてくるはず」(公式ホームページより)。「ハゲタカ」の林さんがこんなところに!

という訳で7月期ドラマでちょいと期待したいのが「うぬぼれ刑事」と「熱海の捜査官」、とりあえず第1回目は見てみようと思っているのは「GM~踊れドクター」「ジョーカー 許されざる捜査官」「GOLD」「鉄の骨」かなあ(そんなヒマ、あるのか!?)。
7月1日追記:テレ東のとほほ系ドラマ「宇宙犬作戦」を追加。ま、リアルタイムでは見ない(っつーか物理的に見られない)けど、とりあえず1回目はチェックします。
テーマ:テレビドラマ
ジャンル:テレビ・ラジオ