先週は戦国時代劇ではメインイベントである「本能寺の変」で、しかもいまだかつてないほどのトンデモ描写満載だったので、ネタとして楽しめましたけど、今回はもう無理でございます(泣)。ええ、今回で私、お暇いただきとうございます。

[あらすじ]
「天正10年6月。江(上野樹里)は、家康(北大路欣也)と命がけの伊賀越えの末、無事、伊勢に到着するが、野武士に捕らえられる。一方、光秀(市村正親)は、天下人どころか孤立無援となっていた。最大の誤算は、秀吉(岸谷五朗)であった。備中から1日半で姫路に到達。後に「中国大返し」と呼ばれる離れ業をやってのける。追い詰められた光秀は、安土城で人質となった江と対面。なぜおじ上をあやめたか、江は光秀に訴えるが…」(NHK番組表より)。

「江~姫たちの戦国~ 第6回」(2月13日放映)。市村さんはよかったですけどねぇ……。たとえセリフがほんとにまあアレでも。そんな訳で折り畳みます。
テーマ:大河ドラマ 江
ジャンル:テレビ・ラジオ