暑中お見舞い申し上げます。

夏バテと仕事疲れと引越疲れががあるのか、「暑中お見舞い」と打っているのになんども「焼酎お見舞い」なってしまう今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。今年のこの暑さは、地球規模でいまだかつてない暑さなんだそうですよ。

 地球規模の「暑い年」 5~6月気温過去最高(スポーツニッポン)

「高温傾向は7月以降も同じで、猛暑日が各地で続いている日本だけでなく、北半球の多くの地域が酷暑に。今年の世界は歴史的な「暑い年」になりそうだ」ですってよ。そら元々北海道生まれの北海道育ちでなおかつもう寄る年波に勝てないお年頃の私がバテてても仕方がなかろう。そんな中、先週のピーカンの土曜日、去年の6月に引っ越したばかりなのに諸般の事情でまたもや引越をやったんですけどね、色々ネタになる話が盛り沢山なので(引越の当事者としては泣き笑いな事態なのだが)近日中に引越日記を書く予定。引越らくらくパックでのんびり優雅に引越ができるはずだったのに、客観的に見たら新居がゴミ屋敷状態になっているとはこれいかに。

そういやテレビドラマネタも2011年度下期NHK朝ドラ「カーネーション」や、4月期ドラマの「ATARU」「鍵のかかった部屋」「リーガル・ハイ」の最終回についてと、第20回以降なかなか見応えのあるNHK大河ドラマ「平清盛」についても色々書きたかったのだが、書かないままにもうはや8月、月日が経つのは本当に早い、早過ぎるよ、ママン……。去年暮れから今年春過ぎまで仕事がとんでもなく忙しくて花見すらほとんど出来なかったという非常事態(←私的に)についても書きたいしな。

まあ、皆様もどうかお体にはお気をつけて。なんとかこの色々厳しい夏を乗り切りましょうぜ。
テーマ:日々のつれづれ
ジャンル:日記
先日、映画「ハゲタカ」公開3周年記念っつーことで、ご近所のハゲタカ廃人な皆様と渋谷のNYバーで語らっていたら「いつものアレ、まだなんですか?」と言われてしまいました。最近色々忙しくてブログ記事もたまにしか更新できてないけど書こう書こうとは思っていたのよ……。まー、毎回大した事は書いてないけどとりあえず7月期ドラマをチェックしました。しかし今回は予備知識が全くない状態で初めてウェブと定期購読しているザテレビジョン(←あんまし忙しいもんだからこの3ヶ月、封も切ってなかったよ)をチェックしながら書いているので、書きながら「へぇーーー」「えー?」「しまった、見逃した!」とか言っている始末(笑)。おまけに今日はもう7月7日なもんで既に色々始まっちゃってるしさ……。

なお4月期ドラマは9時ドラマトップ3「ATARU」「鍵のかかった部屋」「リーガル・ハイ」が面白かったので、引越までに時間があったら簡単な感想記事を書く予定(「リーガル・ハイ」は最終回で失速したけど)。そして大河ドラマ「平清盛」も意外と面白くなってきたのでちょっと色々書いておきたいところ。

7月2日、月8TBS「浪花少年探偵団」(原作・東野圭吾、脚本・吉田紀子、江頭美智留、沼津そうる、演出・清弘誠、池澤辰也、東田陽介、P・黒沢淳、出演・多部未華子、小池徹平、段田安則、松坂慶子、山本耕史、温水洋一、斉藤由貴、小日向文世、二宮星、濱田龍臣他)。「『浪花少年探偵団』は、東野作品の中でも初期に発表された小説で、作者が少年時代を過ごした大阪を舞台にしており、思い入れの深い作品でもある。軽快なストーリーとともにミステリーのトリックも存分に楽しめ、さらに家族や友だちを思いやる温かい眼差しが溢れている一級のエンターテインメントだ。 (中略)小学校教員の資格を持つしのぶ(多部)は大阪市の下町にある大路(おおじ)小学校に臨時の講師として着任、6年2組の担任となった。好奇心一杯で行動力もあるしのぶは自分たちの身の回りで起こる不思議な事件に首を突っ込み、深く関わることになる」(番組公式HPより)。多部ちゃんのドラマならとりあえず第1回は見ておきたかったが見逃してしまった也。サブも小日向さんとか山本耕史、温水洋一、段田安則と手堅い〜。でもパナソニックシアター(元「水戸黄門」枠)だから期待しないで(でも安心して)見るのが吉? ちなみに東京地区の第1回の再放送は7月9日(月)13時55分から。

7月9日、月9フジテレビ「リッチマン、プアウーマン」(脚本・安達奈緒子、演出・西浦正記、田中亮、P・増本淳、出演・小栗旬、石原さとみ、相武紗季、井浦新、浅利陽介、中村靖日、丸山智己、佐野史郎、中原丈雄他)。「小栗旬演じる、主人公の日向徹はリッチとはいえ、およそ欠陥だらけと思われる性分。そんな徹と出会い、やがて惹かれていくのは石原さとみ演じる、澤木千尋。千尋は徹に、これまで出会った人たちは誰も持ち合わせることのなかった純粋さと、それゆえの孤独を感じ取り、やがて惹かれるようになる。二人はたびたびの衝突を繰り返しながらも、お互いを知り成長していくことに…。また、徹と強い絆で結ばれている、共同経営者・朝比奈恒介役を井浦新が、恒介の妹で、千尋の恋のライバルとなる燿子役に相武紗季が出演。この2人が徹と千尋の関係に多大な影響を与えていく」(とれたてフジテレビより)。えっと……主人公のモデルはFacebookのマーク・ザッカーバーグなんですか?(笑)そしてストーリーだけきくとハーレクインロマンスみたいですが。とりあえずARATAさん目当てに第1回だけ見ようかなー。

7月16日、月深夜TBS「走馬灯株式会社」(原作・菅原敬太、脚本・猪原健太、橋本博行、演出・三木康一郎、宮下健作、筧昌也、P・杉山剛他、出演・香椎由宇他)。「香椎由宇が民放連続ドラマ初主演。自分の人生を記録した映像がDVDで見られるという「走馬灯株式会社」を舞台に、一話完結で描くサマーナイト・サイコスリラー。原作は同名のコミック。物語の案内人・神沼(香椎)が訪れるゲストと共に視聴者を旋律の世界へと誘う。走馬灯株式会社に訪れた男性・関隆弘(窪田正孝)にとって母・広子(横山めぐみ)は女手一つで自分を育ててくれた大切な存在。だが、隆弘がDVDで目にしたのは、全く見覚えのない母親だった」(Gガイド.テレビ王国番組紹介より)。深夜のサイコスリラーなのでパス。

7月10日、火9フジテレビ「息もできない夏」(脚本・渡辺千穂、演出・河野圭太、城宝秀則、P・川西琢、出演・武井咲、江口洋介、木村佳乃、中村蒼、要潤、浅田美代子、北大路欣也他)。「ある日突然、「無戸籍」という自らの過酷な運命を知らされた少女と、贖罪を背負いながら生きる男。世界から見離され息を潜めるように暮らす、孤独な2人が出会うとき、運命の歯車が静かに動き始める…。武井咲×江口洋介で贈る、愛に傷つき、愛に裏切られ、それでも愛を求める、さまよえる魂たちの、この夏最も切ない衝撃の物語!」(とれたてフジテレビより)。フジ火9枠は「チーム・バチスタシリーズ」「ストロベリーナイト」「リーガル・ハイ」とここんとこ面白い作品が続いているのだが、今度のは純愛ものなのかなあ。だったら苦手なんだが。でも110年間改正されることがなかった民法第772条によって生じている「無戸籍児」問題、というあたりはちと興味有り(でも戸籍がなくても暫定的に住民票への記載はできるんじゃなかったっけ? 住民票って実情に合わせて記載するから戸籍なんかよりもすっごくフレキシブルだよね。内縁の妻なんかもきちんと「未届けの妻」って載ってるしさ)。ちなみに演出の河野圭太は「古畑任三郎」「王様のレストラン」「フリーター、家を買う。」「マルモのおきて」の、城宝秀則は「リーガル・ハイ」「マルモのおきて」「フリーター、家を買う。」「行列48時間」の演出担当の方々。

7月3日、火10フジテレビ「GTO」(原作・藤沢とおる、脚本・深沢正樹他、演出・今井和久他、P・河西秀幸、山本喜彦、出演・AKIRA、瀧本美織、山本裕典、城田優、高知東生、滝沢沙織、田山涼成、黒木瞳、矢野聖人、ふせえり、スギちゃん他)。「伝説の暴走族にして、伝説の教師!!!「世間のルールなんかより、子供たちを守る方が大事なんだよ!!」日本一破天荒で、日本一熱い男が、大人を信用できなくなった子供たちのために激走した、白熱怒濤の物語―」(とれたてフジテレビより)。ウェブページのトップで口をとがらかしているコイツは誰? 森田剛あたり?(←ヒゲしか合ってないよ)とか思ったらEXILEの人か。1998年版では反町隆史がやったヤツね。確か去年、超AKIRAファンな会社の同僚が結構真剣に大河ドラマ「GO」を見ていたもんだったなあ(遠い目)。演出は「チーム・バチスタシリーズ」の人だけど、プロデューサーは「ハングリー」(2012年、フジテレビ)「逃亡弁護士」(2010年、フジテレビ)の人。多分見ない。

8月28日、火10NHK「つるかめ助産院~南の島から~」(原作・小川糸、脚本・水橋文美江、出演・仲里依紗、余貴美子、中尾明慶、柳沢慎吾、ゴリ、溝端淳平、平良とみ、麻生祐未、賀来千香子、伊東四朗他)。「幸せになるはずの結婚生活も束の間、夫・達也(溝端淳平)にいきなり蒸発されて途方にくれる主人公・小野寺まりあ(仲里依紗)は、以前に達也が口にしていた沖縄にあるハート形の島へ向かう。一方それより前に、東京で助産師として働く鶴田亀子(余貴美子)は、堕胎をあたり前だと思うギャルや理想とする自然分娩が病院の都合で曲げられることに嫌気がさしていた折、宝くじで大金を当て世界旅行に出発。ところが最初に立ち寄った沖縄の離島が助産師不足に悩んでいるのを知り、そこに理想の助産院をつくることを決心する」(NHKドラマトピックスより)。7月期ドラマじゃなくてもう9月直前ドラマだけど(笑)。溝端淳平と仲里依紗といえば「ハチワンダイバー」(2008年、フジテレビ)コンビですね。

7月17日、火深夜TBS「ドラゴン青年団」(脚本・上田誠、演出・三木孝浩、松居大悟、上田誠他、P・蔵本憲昭他、出演・安田章大、蓮佛美沙子、遠藤要、本多力、新木優子、ユースケ・サンタマリア他)。「東京に出現したドラゴンを倒すべく、勇者の末裔のヨシオ(安田)らがゆる~く冒険の旅に出るファンタジー。ドラゴンに日本中がおびえる中、古文書を手に入れたヨシオは、ケンジ(遠藤)らと共に自分が勇者であることを知る。焦った彼らはドラゴン退治に行くべきか相談を始める」(ザテレビジョン6月22日号より)。この超ゆるゆるファンタジー(予想)が、あの「勇者ヨシヒコと魔王の城」(2011年、テレビ東京)と比べてどうなのかが見所?(笑)ちなみに「勇者ヨシヒコと魔王の城」は今年10月期ドラマで復活するそうだ。

7月4日、水9テレビ朝日「警視庁捜査一課9係」(脚本・深沢正樹他、演出・杉村六郎他、P・松本基弘他、出演・渡瀬恒彦、原沙知絵、津田寛治、田口浩正、吹越満、中越典子、羽田美智子他)。「東京で起こる様々な凶悪犯罪に、日夜立ち向かう警視庁。その中で殺人事件に対応すべく都内の所轄から精鋭の捜査員が集められたエリート集団が、警視庁捜査一課。一課は20近くのチームを内包するが、中でも最も変わったチームが「9係」。その9係を率いるのが警視庁内一の変わり者と言われる係長の加納倫太郎。「9係」の実態とは、(これまた変わり者ばかりを密かに集めたのではと噂もあるが、)チーム内での上下関係にやかましくなく、体育会的な精神主義も一切無し。根底にあるのは、”必要なことは自分で判断し、自分の意思で動け”ということ。組織だった捜査会議などはないが、犯罪検挙率は警視庁トップという少数精鋭の凄腕集団!そんな9係に所属するのは、超個性的な6人の刑事たち。ひとたび事件となると、一見バラバラだがいつのまにかチームワークを武器に謎を解き明かす!魅力溢れる刑事ひとりひとりが、それぞれの事情を抱えつつ、大都会に巻き起こる難事件を解決する!」(番組公式HPより)。今期第7シリーズのおなじみドラマ。9係の説明を初めて読んだけど、リーダーが変人でメンバーに変人ばかりを集めたがる人って会社にもいたけど会社のそのチームはやっぱり本当に変だったなー。事務を担当していた同僚が「こんどはこんな子が来るって部長が楽しそうに教えてくれた!」と言っていたのが懐かしい……。ま、ドラマの方は見ないけど。

7月4日、水10日本テレビ「トッカン、特別国税徴収官」(原作・高殿円、脚本・いずみ吉紘、演出・水田伸生、長沼誠、P・大平太他、出演・井上真央、北村有起哉、鈴木砂羽、木南晴夏、美波、笠原秀幸、池田鉄洋、塩見三省、若村真由美、岩松了、おかやまはじめ他)。「東京国税局管内の京橋中央税務署において国税の徴収事務にあたる新人徴収官・鈴宮深樹の物語である。鈴宮深樹は徴収部門のなかでも悪質(高額)の事案を扱う特別徴収部門(通称「トッカン部門」)に所属しており、悪質な滞納者と対峙し日々税金の取り立てに奔走する。国税の調査事務を描いた「マルサの女」や「ナサケの女」と異なり、本作では徴収事務にスポットを当てており、調査事務を上回る強制権(差押え(劇中隠語で「S」)、捜索他)を武器に滞納者に立ちむかう姿が描かれている」(Wikipediaより)。あら、ストーリー結構面白そう。キャストも手堅い感じだし(←エラソー?)、脚本は「ROOKIES」(2008年、TBS)「南極大陸」(2011年、TBS)のいずみ吉紘、演出の水田伸生は「Mother」(2010年、日本テレビ、評価が高いドラマだけど残念ながら見てない)「冬の運動会」(2005年、日本テレビ、これまた見てないけど)の、長沼誠は「Mother」「ブルドクター」(2011年、日本テレビ、あんまり記憶にない)「オー!マイ・ガール!!」(2008年、日本テレビ、見てない)のヒト。第1回を見逃したのは残念だったかも。でも東京地区の第1回の再放送(7月11日15時55分〜16時53分)確保。

7月5日、水深夜日本テレビ「VISION 殺しが見える女」(原案・飯田譲治、脚本・飯田譲治他、演出・星野和成他、出演・山田優、金子ノブアキ、勝村政信、矢柴俊博他)。「ある事件によって休職に追い込まれた刑事が運悪く、一人の女に出会ってしまった…。彼女は、ある日突然「見える」という特殊能力「VISION」を持ってしまい脳裏に浮かぶ殺人の映像に怯えていた…。なぜ彼女は「VISION」という能力を持ってしまったのか!?彼女の過去には一体、何が隠されているのか!?二人の周りで次々と奇異な事件が起こってゆく、予測を裏切り続けるダイナミックなサスペンス!特殊能力を持つ性格に難アリ美女と女にルーズな刑事がコンビを組み、殺人事件を解決してゆく最後まで展開の読めない今までの刑事ドラマにはない刺激をお届けします。原案・脚本は、「NIGHT HEAD」「ギフト」「沙粧妙子 最後の事件」など、ミステリーの第一人者・飯田譲治のオリジナル」(番組公式HPより)。脚本が飯田譲治というところにはちょっと心惹かれるけど、まあ深夜だし、メインが山田優さんだし多分見ないと思います。

7月5日、木8テレビ朝日「京都地検の女」(脚本・西岡琢也他、演出・石川一郎他、P・井土隆、出演・名取裕子、大杉漣、寺島進、蟹江敬三、脇沢佳奈、片岡信和、久保田磨希、益岡徹他)。「鶴丸あやは、夫を東京に残し、京都地検に赴任。娘・りんと京都で単身赴任生活をしている。ワイドショーや井戸端会議などを愛し、バイタリティ旺盛。押しが強く、自分が納得するまで徹底的に疑問を追求するが、その際の彼女の判断の基準になるのが「主婦のカン」である。鶴丸の「主婦のカン」は、部下を辟易させても、司法修習生をこき使っても、京都府警と罵りあっても、時に地検上層部に睨まれても、幸か不幸か全く気にしていない。そんな過程を踏まえていきながらも、事件の真相を解き明かしていくミステリーである」(Wikipediaより)。今期第8シリーズのおなじみドラマ。今までストーリー紹介をちゃんと読んだ事が無かったけど、単身赴任しているけど夫には毎日電話やメールでラブラブって夫役の人は誰?と思ったら全くクレジットがないのね。

7月12日、木9テレビ朝日「遺留捜査」(脚本・大石哲也他、演出・猪崎宣昭他、P・佐藤凉一、出演・上川隆也、斉藤由貴、田中哲司、岡田義徳、正名僕蔵、眞島秀和、八嶋智人、三宅裕司他)。「「遺留品」に込められた最後のメッセージに耳を傾け、被害者の本当の想いと事件の真相に迫る刑事・糸村聡――あの風変り刑事が1年3カ月ぶりに帰ってきた!(中略)糸村はこれまで幾度となく、事件現場に残された「遺留品」、被害者が持つ「被害品」から声なき遺体が訴えたかったメッセージを読み取り、事件そのものを解決するだけでなく、遺族の心情をも救ってきた刑事。ところがその反面、困ったことに(!?)相変わらず空気を読まない超マイペース男…でもある。果たして、そんな男がよりチームワークが必要とされる所轄で、斉藤由貴、八嶋智人、三宅裕司ら実力派キャストが演じる新しい仲間たちと上手くやっていけるのか…!?」(番組公式HPより)。こちらは去年放送ドラマの続編。テレ朝はシリーズ物の事件解決ドラマが多いなあ。まあ見ればどれもそれなりに面白くは見れるけど(←エラソー)。タナテツ(田中哲司)とかよっちゃん(岡田義徳)とか眞島秀和とかサブがいい感じだけど、……多分見ない。

7月12日、木9TBS「ビギナーズ」(脚本・櫻井剛、演出・山室大輔、中前勇児、武藤淳、P・中井芳彦、出演・藤ヶ谷太輔、北山宏光、剛力彩芽、柄本時生、鹿賀丈史、柳沢慎吾、石田ひかり他)。「俺たち、ヒーローになる予定っ!絶対服従24時間監視下の全寮制警察学校を舞台に今注目度No.1の若手キャストが集結した青春ラブコメドラマ!」(番組公式HPより)。えっと……私は毎回この新ドラマ記事を書く時は、まずザテレビジョンを見てドラマを確認して曜日順に番組名起こしをし、そこから番組名でウェブページの検索をしてスタッフ、キャスト、紹介文の入力、そして超簡単な感想を書いていっているんですが、番組公式HPのトップページがしょっぱなからかなりダメなオーラを放っています(笑)。もちろん"ビギナーズ"だから狙ってやっている初心者感、ダメ感なんだとは思うし、HP自体は必要な情報はきちんと詰まっているからただ単に私の印象だけなんだけど、このHP見ただけでもう見なくてもいいや、と思いました。すまん。

7月5日、木10フジテレビ「東野圭吾ミステリーズ」(原作・東野圭吾、脚本・坂口理子、高橋幹子、演出・鈴木雅之他、P・小池秀樹他、ナビゲーター・中井貴一、出演・唐沢寿明、松下奈緒、観月ありさ、反町隆史、長澤まさみ、坂口憲二、戸田恵梨香、三浦春馬、広末涼子、鈴木京香他)。「魅力的な俳優たちが東野圭吾ワールドで存分に立ち回る……しかも、週替わりで毎回ハラハラさせられる……11人の主演俳優がズラリと並び、シリアスあり、コメディータッチあり、ホラーテイストあり……まさに「イベント」としての連続ドラマ。視聴者が次回を待ちわび、終わったらものすごく寂しい…そんなテレビドラマの原点、面白さを追求する企画だ。これまでにない冒険的なスタイルで、日本のドラマ界に旋風を巻き起こすことを目指す。今回は東野圭吾の短篇小説集(「犯人のいない殺人の夜」「怪しいひとびと」「あの頃の誰か」光文社文庫)から11作品を厳選してお送りする」(とれたてフジテレビより)。フジ木10枠は去年の「それでも、生きてゆく」1月期ドラマ「最後から二番目の恋」とガッチリ見応えのあるドラマが続いている枠、しかも今回は原作が東野圭吾で鉄板、なおかつ主演が週変わりだけでなく演出も毎回週変わり(「三番テーブルの客」のような?)で非常に興味深い。おまけに大河ドラマ「平清盛」と「最後から二番目の恋」で私的に好感度急上昇(笑)な中井貴一(『月刊ホワイダニット』編集長役)がナビゲーターとあっては見なくちゃだめだろう、、、、ってチェックしてみたらもう始まってたんかいっ!不覚!

7月20日、金10TBS「黒の女教師」(企画・脚本・山下友弘、脚本・大林利江子他、演出・岡本伸吾、石井康晴、川嶋龍太郎、P・伊與田英徳、出演・榮倉奈々、木村文乃、駿河太郎、市川実日子、光石研、南果歩、小林聡美他)。「夕子 (榮倉奈々)、すみれ (市川実日子)、彩 (小林聡美)の3人からなる “黒の女教師” は一見するとそれぞれ普通の先生だが、実は学校内に蔓延する様々な教育的難問を解決する教師たちだが…。問題解決のためには法を破ることも厭わず、助けを求めてくる者には法外な金銭を要求する。イジメや不純異性行為、大麻や脱法ハーブ問題など、高校生を取り巻く環境は大人が考えているほど清らかではない。正論だけでは解決できない問題が次々と起こっているのだ。3D の生徒たちも例外ではなく毎回様々な問題が勃発する。そんな問題を “お金” と引き換えに解決する3人の女教師たち。これまでの常識では解決できない問題を毒を以って毒を制する方法で解いていく彼女たちと奔放に生きる生徒たちを通して人間の本質に迫っていく。悪に悪で対抗するダークヒロインたちの活躍をお楽しみに」(番組公式HPより)。榮倉奈々、小林聡美、市川実日子トリオによる必殺仕事人現代学校版?

7月6日、金11テレビ朝日「ボーイズ・オン・ザ・ラン」(原作・花沢健吾、脚本・高橋悠也、演出・常廣丈太、唐木希浩、P・内山聖子他、出演・丸山隆平、平愛梨、南明奈、斎藤工、佐藤江梨子、陣内孝則、浅田美代子他)。「妄想ばかりの三十路目前、超等身大ダメ男・田西敏行、27歳は玩具を取り扱う会社に勤務している平凡な青年。職場の飲み会で憧れの後輩・植村ちはると初めて話をし、二人の仲は徐々に進展していくが、残酷で不条理な現実の前に翻弄されて…」(Wikipedia原作紹介文より)。特に心惹かれるポイントはないです。

7月13日、金深夜テレビ東京「ウレロ☆未完成少女」(脚本・オークラ、土屋亮一他、出演・劇団ひとり、バカリズム、東京03、早見あかり)。「2011年に放送された、弱小芸能事務所を舞台にしたコメディードラマ「ウレロ☆未確認少女」の第2弾。舞台設定やキャストの役どころは“事前非公表”。続編なのか、全く別のストーリーなのか、初回放送まで謎に包まれている。ただし、観客を目の前にした“撮り直しなし・ノンストップ”の収録スタイルは続行。人気芸人3組と若手女優が“一発本番”ならではの笑いと感動を生み出す」(Gガイド.テレビ王国番組紹介より)。「サラリーマンNEO」みたいな感じかのか? なお、公式サイトトップには出演者が並んで写っているのだが、「画像はイメージです。シーズン2の内容とは関係ありません」って書いてある(笑)。

7月13日。金深夜テレビ東京「マジすか学園3」(スタッフ・不明、出演・島崎遥香、AKB48、SKE48)。「AKB48が本格アクションに挑んで話題を呼んだ、ヤンキー学園ドラマの第3弾。今回 もAKB48、SKE48メンバーらが多数出演するものの、設定を今までのものと一新。「今度の『マジすか』は“プリズン”だ!!」と題して囚人の格好をした主演・島崎遥香(AKB48チーム4所属)の画像とともに発表されたが、それ以外の情報は一切、非公表。全ては7月13日(金)の放送で明らかになる」(Gガイド.テレビ王国番組紹介より)。この世で一番、私には縁がないドラマ番組。

7月7日、土9日本テレビ、「ゴーストママ捜査線~僕とママの不思議な100日~」(原作・佐藤智一「ゴーストママ捜査線」、脚本・梅田みか他、演出・佐藤東弥、大谷太郎、西野真貴、P・大平太他、出演・仲間由紀恵、沢村一樹、志田未来、塚地武雅、生瀬勝久他)。「仲間由紀恵さんが演じるのは、お母さんであり警察官、そしてなんと…ユウレイ!! 連続ドラマ史上初!?ユウレイが主人公の笑って泣けるファンタジーホームコメディなのです!!」(番組公式HPより)。脚本は「美丘-君がいた日々」(2010年、日本テレビ、見てない)「美咲ナンバーワン!!」(2011年、日本テレビ、やっぱり見てない)の梅田みか、演出は「マイ★ボス マイ★ヒーロー」(2006年、日本テレビ)「14才の母」(2006年、日本テレビ)「セクシーボイスアンドロボ」(2007年、日本テレビ)「家政婦のミタ」(2011年、日本テレビ)の佐藤東弥、「銭ゲバ」(2009年、日本テレビ)「華麗なるスパイ」(2009年、日本テレビ)「美咲ナンバーワン!!」(2011年、日本テレビ)「ドン★キホーテ」(2011年、日本テレビ)の大谷太郎など。でも毎度おなじみ(笑)、仲間由紀恵さんはパス。

7月7日、土11フジテレビ「主に泣いてます」(原作・東村アキコ、脚本・野木亜紀子、宇山佳佑、演出・葉山裕記、宮木正悟、P・大木綾子、出演・菜々緒、中丸雄一、青山倫子、田島令子、安達祐実、風間トオル他)。「美しすぎて幸せになれない…なぜなら彼女を見た瞬間、世の中の全ての男性は心を奪われ、なりふり構わず追いまわしてしまうから。7月7日七夕スタートの土ドラは、絶世の不幸美女を中心に東京の下町で繰り広げられる人情活劇『主に泣いてます』。原作は、講談社モーニングで好評連載中の同名コミック(東村アキコ・作)。他人同士でも、家族よりも絆が深く温かい、しかし一番愛してほしい人には愛されない、そんな涙の片思い連鎖を、ギャグ満載で描きます」(番組公式HPより)。全ての男性が見た途端に道を誤ってしまうような美女、なんてえのをテレビで描くのは難しいとは思いますけど、まあ心惹かれるポイントは全くありません。

7月7日、土深夜日本テレビ「スプラウト」(原作・南波あつこ、脚本・松田裕子、演出・守屋健太郎、河合勇人、P・森實陽三、出演・知念侑李、森川葵、小島藤子、ルイス・ジェシー、田中樹他)。「人気少女漫画が、知念侑李主演でドラマ化。下宿先を舞台に高校の同級生が織り成す青春ラブストーリー。高校1年生・実紅(森川)の両親が家で下宿屋を始め、学校の人気者・草平(知念)が下宿人としてやって来る。同居に戸惑う実紅に対し、草平が学校でも家と変わらずに実紅と接していくうちに、実紅は恋心が芽生え始める」(ザテレビジョン6月22日号より)。知ってる人が一人もいない……。知念侑李は名前だけ知っているけど。

継続、日8NHK、大河ドラマ「平清盛」(脚本・藤本有紀、演出・柴田岳志他、制作統括・磯智明、出演・松山ケンイチ、玉木宏、松田翔太、深田恭子他)。しばらく録画したまま見ないで放置していたんですが、廃人な皆様からの「面白いから見てみろ」との強力なプッシュがあり第20回、第21回を見てみたら、どうしちゃったの!?と思ったくらい面白かった。さんざん主人公が全く魅力的じゃないとか書いてきましたが、きちんと描かれていれば好き嫌いは別としてちゃんと魅力的なキャラクタに見えて来るんですね。そしてサブの皆さんが本当に素晴らしい。時代劇スキーではあるもののこの時代には全く興味がありませんでしたが、この「平清盛」の保元の乱前後の時代描写も本当によかった。多分今期も続けてみると思われ。

7月1日、日9フジテレビ「ビューティフルレイン」(原作・、脚本・羽原大介、企画統括・成河広明、演出・水田成英、小林義則、八十島美也子、P・貸川聡子、山崎淳子、出演・豊川悦司、芦田愛菜、三浦翔平、でんでん、安田顕、蟹江敬三、中谷美紀、国生さゆり、丘みつ子他)。「父と幼い娘、ふたりの絆は絶対だった。そんなふたりに、神が与えた試練は若年性アルツハイマーという病。豊川悦司、芦田愛菜のダブル主演でこの夏、最も泣けて元気になれる親子愛の物語をお届けする!!」(とれたてフジテレビより)。Wikipediaによると「2000年以降のプライムタイムで放送された民放ドラマ(テレビ東京を除く)の最低」だという4月期ドラマの「家族のうた」の後のドラマ、フジテレビ的には気合いが入っているんでしょうね。「家族のうた」は全く見てなかったけど視聴率が悪いからクソドラマっつー訳じゃないですよね。ドラマ「ハゲタカ」(2007年、NHK)やドラマ「外事警察」(2009年、NHK)だって視聴率はだいたい5%前後でしたけど面白かったし内外でのドラマ評価もすごく高かかったですもんね。で、今回のお話ですけど、申し訳ないけど子役さんがすごく苦手、そしてアルツハイマーという病気には極々身近な自分の問題としてリアルに興味がないでもない(笑)けど、思いっきり泣かせが入っているタイプの物はパスさせていただきます。

7月8日、日9TBS「サマーレスキュー~天空の診療所~」(脚本・秦建日子、演出・日比野朗、本多繁勝、水村秀雄。竹園元、P・志村彰他、出演・向井理、尾野真千子、時任三郎、小池栄子、本田望結、笹野高史、佐藤二郎、松重豊、三浦理恵子、山崎樹範、市川由衣、戸次重幸、中田善子他)。「標高2500m超えという、厳しい環境に実在する小さな診療所をモデルに、診療所とそれに隣接する山荘を舞台に繰り広げるひと夏の群像劇『サマーレスキュー~天空の診療所~』。このドラマは、実在する小さな山岳診療所と隣接する山荘をモデルにしているフィクション・ドラマです。医師や医学生、ナースが生きる悩みを抱えながら患者と接し、命とはなにか、医術とはなにかを体感していく、ひと夏の群像劇です。TBS連続ドラマでは初主演となる向井理、そして尾野真千子、時任三郎ほか豪華キャストで「医療の原点」をテーマに、この夏、今までにないシンプルでぬくもりを感じさせるヒューマン・ドラマをお届けします!」(番組公式HPより)。ご近所の廃人さんの中に向井理ファンな方が2名もいらっさるので新ドラマの噂は聞いておりました。お二人には申し訳ないけど期待はしていない(許して!)けど、まず第1回は見ます。日9TBS枠は開局何十年記念とか関係なくいつも力が入っている感じがするんだけどなー。でも主役が向井理かあ……いや、何でもないです!(笑)

7月期ドラマは1月期ドラマ、4月期ドラマよりも始まるのが早いなあとか思ったら、もしかしてオリンピック放映のせいか!? まあそんな訳でまず見てみるのは「東野圭吾ミステリーズ」、とりあえず直近の回を見てみるのは「浪花少年探偵団」「トッカン、特別国税徴収官」「サマーレスキュー~天空の診療所~」、時間があればリアルタイムでみるかもな「遺留捜査」「息もできない夏」、話のタネにとりあえず1回くらいはは見てみるかもな「リッチマン、プアウーマン」というところか。でも今月は引越をしなきゃならないのでドラマどころじゃないのだーーー(泣)。
テーマ:テレビドラマ
ジャンル:テレビ・ラジオ