「ハゲタカ」的情報、とか言っても直接の「ハゲタカ」的情報は全然ないですけどね(泣)。

◆京都大学未来フォーラム(第63回)
 2015年6月22日 「TVドラマの作りかた -プロデューサーの現場から-」訓覇圭
「ハゲタカ」の訓覇Pの講演が6月22日にあります。東京なら絶対行く所なんですが平日の京都じゃムリ。基本は在校生対象ですが6月1日から一般も受け付けているとの事です。もうしかしたらもう一般受付枠も塞がっているかもしれませんが。

◆訓覇P、放送人グランプリ第14回大山勝美賞受賞
 日刊スポーツの記事(2015年5月15日)は「サンデーモーニング」の記事がメインですがちゃんと「今年から新設された大山勝美賞には、「あまちゃん」「ハゲタカ」などの訓覇圭NHKプロデューサーと、「リミット」「Nのために」の塚原あゆ子ディレクターが選出された。」とあります。

週刊現代
◆週刊現代2015年5月30日号(Vol.57,No.19)、p.189-p.196
 「遅咲きの名優 志賀廣太郎 66歳、いまが旬です」
 われらが政彦ぼっちゃまのじいや、中延さんこと、志賀さんのインタビュー記事です。「『ハゲタカ』は、脇役の極意を教えてくれた作品です。当初は作中での自分の役の立ち位置がよくわからなかったのですが、結果的に物語の鍵を握る人物になっていた。脇役は作品を構成する歯車の一つにすぎないかもしれない。でも、それが一つでも欠けていたら、作品が成り立たないのだと実感したんです」ですって!

◆大友Dの次回監督作は清水玲子原作の「秘密」
・「生田斗真&岡田将生、大友啓史監督作『秘密』でタッグ!「素敵な化学反応を起こせれば」」(シネマカフェ)
・「生田斗真&岡田将生、『イケパラ』以来の共演で「素敵な化学反応を」」(ORICON STYLE)
・「大友啓史監督の最新作『秘密』キャストは生田斗真、岡田将生ら」(ぴあ映画生活)
・映画「秘密」公式サイト
 5月まで放映していた井上D演出のNHK土曜ドラマ「64(ロクヨン)」は、1月期フジ月9「デート」と並んで今年上半期ベストドラマじゃね?と思っているところですが、大友Dの監督作品も公開に向けて着々と進んでいます。出演者に大森南朋と栗山千明がいますが……大森南朋は原作にないオリジナルキャラ(しかも熱血刑事って)にするよりは原作の岡部さん役にした方がいいと思うよー(ぼそり)。そしてエキストラ募集はコチラ

◆真山仁、NHKラジオ深夜便に出演「記者が私の原点」
 6月15日(月)NHKラジオ第一、ラジオ深夜便午前4時台〜(NHKラジオ第一ブログ
◆真山仁トークセッション「ハゲタカ取材舞台裏トーク わたしが見たアメリカの正体」
 6月22日、19時30分、池袋ジュンク堂
 「最新文庫『グリード』刊行記念 真山仁、ハゲタカ取材舞台裏トーク わたしが見たアメリカの正体
 「ハゲタカ」の原作者、真山さん情報2件、トークセッションの方は多分ギリギリになってからの参加申込でも大丈夫だと思われるので私も仕事が何とかなれば参加したいと思っています。なお、今年春に刊行予定だった「ハゲタカ外伝」(芝野健夫が主人公)は大幅な加筆修正作業のため夏以降になったとのこと。

他にも何かハゲタカ的情報がありましたら、タレコミよろしくお願い致します。あ、そうそう、今年の春の大塚家具騒動にはちょっと萌えたよね(笑)。
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萌えは大切だよね(しみじみ)。前にも書いたけどこの10年で映画「ハゲタカ」の追っかけをしていた2009年が一番、健康的だった訳で(2014年12月31日「健康診断の教訓「萌えは大切」」)。今もひっそりとハゲタカ愛は続いているものの、映画「ハゲタカ」の続編の話もないし(遠い目)、ご本家NHKでのドラマ「ハゲタカ」の再放送も最近まったくないし、名画座とかでの映画「ハゲタカ」の上映もまったくもってナッシングで、ハゲタカ日照りな事この上ない今日この頃です(泣)。色々不健康な訳だわ(違)。

そんなこんなで本日6月6日は映画「ハゲタカ」公開6周年なので、例によってブログトップを変えてみました。時間が余りなかったので芸がない代物で申し訳ない。なんかこう、もっと、映画のラストシーンで鷲津(大森南朋)が見ていた地平線と青い空(映画ではそんなに青くなかったけど(笑))を思わせるようなブログトップにしてみたかったんだけど、タイムアップで写真並べて誤摩化しています。そして6月7日(日)の23時59分までこのトップ画像にしておきます。……もしかすると気が変わって他にものに変えちゃうかもしれないけど。→映画「ハゲタカ」公開6周年記念ブログトップは終了しました。これねー、スマホで見るときはPCビューをオススメしなくちゃいけなかったって今気がつきましたわ。まあ、この反省は来年に生かします、って来年もやるのか?(2015年6月8日、0時8分)

ちなみに今までの公開記念記事は以下の通り。
映画「ハゲタカ」公開5周年記念
映画「ハゲタカ」公開から5年、「鷲津ファンドとの出会いが全てを変えました」」(2014年6月6日)
映画「ハゲタカ」公開4周年記念
No HAGETAKA, No Life.」(2013年6月6日)
ハゲタカ公開3周年記念
2009年6月6日から3年、病は重いままです(笑)」(2012年6月6日)
映画「ハゲタカ」公開2周年記念
映画「ハゲタカ」公開日の2009年6月6日から2年」(2011年6月6日)
映画「ハゲタカ」公開日の2009年6月6日から1年
映画「ハゲタカ」公開日の2009年6月6日から1年」(2010年6月6日)
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カウントダウン0

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もうすぐ6年目の6月6日、映画「ハゲタカ」が公開されて6年になります。まあ、何度も書いているけど私は公開初日の6月6日には見ていません。ずっっっっっと後の6月24日(水)のレディースデイに池袋シネマロサで見ると言う、ハゲタカ廃人としてどうなの?な鑑賞状況でした。あの時はまさかあんな事やこんな事になるとは思ってもみなかったなあ(遠い目)。(参照:2009年6月26日「映画「ハゲタカ」」)。今年は6年前と同じ曜日配置なせいか、映画館で6月6日公開の映画の予告編なんかを見ると、つい、映画館で「ハゲタカ」の予告編を見たかったなぁとかしんみりしたり。会社では勤続30年っつー事で特別休暇を15日貰えるので、上司にも「どんどん休みを取らないと(勤続の特別休暇は繰り越しできないので)年度末に捨てる事になるから、早めに申請してね」と言われて、「じゃ、6月24日(水)、私にとってのハゲタカ記念日なのでこの日にお休みします」と宣言した相変わらずおバカな私です。

さて。今年も6月6日までにブログトップを変えて遊びたいと思いつつ、なんも思いつかないので、とりあえず2010年1月15日の映画「ハゲタカ」DVD発売記念カウントダンをそのまま流用しています(超手抜き)。ま、いいよね(←自分に言い聞かせている)。
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