Kowloon's Gate Archives~クーロンズ・ゲート アーカイブス~

Kowloon's Gate Archives~クーロンズ・ゲート アーカイブス~ 通常版
九龍風水伝(クーロンズゲート)」は1997年香港返還の年に発売された、超クソゲーとしても名高いPlayStation用ゲームソフトですが、まあ、好きな人は好きな訳ですよ。独特なコアでダークな世界に根強いファンがついていて(あら、「ハゲタカ」みたい? でも「クーロンズゲート」も色々残念な所はあるけどクソではないんだけどね)私もかつてやりこんだものでした。

Kowloon's Gate Archives~クーロンズ・ゲート アーカイブス~ 通常版
そんな「クーロンズゲート」から18年ぶりに設定資料集が出ました。その名も「Kowloon's Gate Archives~クーロンズ・ゲート アーカイブス~ 通常版」、A4サイズフルカラー210p、5,940円、重い!高い! 私ときたらゲーム発売当時に「公式ガイドブック」も(上記写真一番右)も攻略本(「コンプリート クーロンズゲート」写真右から二番目)も買っているのにさー、もう絶対必要じゃないのに買っちゃったのね。だって、お布施みたいなもんだから(遠い目)。ついでに「クーロンズゲート」を超クソゲー認定してくれているゲームネタ本まで買っていたり(写真左、「超クソゲー〈2〉」)。


なお「クーロンズゲート」は蓜島邦明の音楽もナイスです。これもゲーム発売当時に出たサントラ版を持っているのに、去年出た「九龍風水傳原聲音樂專輯 クーロンズ・ゲート オリジナルサウンドコレクション」も買っちゃってるのな。どんだけ貢ぐんだよ。

クーロンズゲート原画展 クーロンズゲート原画展
そして弊ブログにコメントを下さるsuikaさんより中野で原画展をやっているとのタレコミがあり、本日見に行ってきました。今日はかつてのクリエイターの皆様によるサイン会もあり、12時から整理券を配布していたというのにもたもたしていた私が会場にたどり着いたのは15時過ぎ、もう整理券はありませんでした。ガクリ。

さて、なんでクーロンの原画展を中野で?とか思いましたが、久しぶりに中野ブロードウェイに行って納得。「クーロンズゲート」の舞台、九龍城に現在の東京で一番近いのは、今や癖のあるオタクの集結の地、魔窟感満載の中野ブロードウェイでしたよ。ここも20年前に比べたら随分とすっきりきれいになって九龍城感は薄くなってはいるけど、今回の原画展にはぴったりの場所でした。とはいえ会場は小さいし、展示してある絵も全部資料集に収録されているのでわざわざ見なくても全然OKだけど。写真右は会場内の撮影可のフィギュアを写しつつ、サイン会の様子もちょこっと拾い撮り。会場が小さいせいもあって結構ぎゅうぎゅうでした。

クーロンズゲート原画展 クーロンズゲート原画展
写真右はゲーム発売当時に製作された懐中時計だそうで、ネット上で開催されたクイズ企画の応募者や雑誌懸賞の賞品として提供されたものとか。

なお、この原画展の記事は以下に掲載されています。
ファミ通.com 
電撃オンライン 

ゲームが発売されて18年たってもまだこんなにも愛されているなんて、なんて幸せなんでしょう。映画「ハゲタカ」もかくありたい(←結局そこか!?)。
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