夏コミも落選したことだし、今月中においおい更新していきます。もう少々お待ちください。

◆月曜日
7月17日、フジテレビ・月21「コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命~THE THIRD SEASON」■脚本・安達奈緒子、演出・西浦正記、葉山浩樹、田中亮、P・増本淳、中野利幸■出演・山下智久、新垣結衣、戸田恵梨香、比嘉愛未、浅利陽介、有岡大貴、成田凌、新木優子、馬場ふみか、安藤政信、椎名桔平他▲

6月19日、日本テレビ・月深夜「新深夜ドラマ 孤食ロボット」■原作・岩岡ヒサエ、脚本・根本ノンジ、演出・西村了、松永洋一、P・田中宏史、三上絵里子、長松谷太郎、尾上貴洋、難波利昭■出演・有岡大貴、髙木雄也、八乙女光、三倉茉奈、森田甘路、郭智博、今井隆文、宮地雅子、阿南健治、温水洋一他▲

◆火曜日
7月18日、フジテレビ・火21「僕たちがやりました」■原作・金城宗幸、荒木光、脚本・徳永友一、演出・新城毅彦、瑠東東一郎、P・米田孝、平部隆明、白石裕菜■出演・窪田正孝、永野芽郁、新田真剣佑、間宮祥太朗、葉山奨之、今野浩喜、川栄李奈、岡崎紗絵、板尾創路、榊原郁恵、水川あさみ、三浦翔平、古田新太他▲

7月18日、TBS・火22「火曜ドラマ カンナさーん!」■原作・深谷かほる、脚本・マギー、演出・平野俊一、国本雅広、P・千葉行利、有賀聡■出演・渡辺直美、要 潤、山口紗弥加、工藤阿須加、トリンドル玲奈、じろう、川原瑛都、遠山俊也、朝加真由美、斉藤由貴他▲「インスタフォロワー数、日本一!!今いちばん輝いている女・渡辺直美がTBS連続ドラマ初主演!!深谷かほるの人気漫画をドラマ化。イケメンだけど“マザコン&ゲス”な夫… 泣き虫で甘えん坊の4歳児…。さらに家事・子育てをこなしつつ、実は地味でガテンなファッションデザイナー業の両立…。しかし!どんな困難だって愛と勇気で乗り越える!ポジティブでハッピーな働くスーパーママが登場!!いつも、何に対しても、全力で奮闘するカンナさんが母として、妻として、毎日を懸命に生きる“戦うママ”たちを全力で応援します!「ピンチは笑顔で、はね返せ!!」」(番組公式サイトより)

7月4日、TBS・火深夜「ドラマイズム マジで航海してます。」■原作・、脚本・アサダアツシ、演出・井口昇、坂下雄一郎、P・■出演・飯豊まりえ、武田玲奈、桜田通、勇翔、井澤勇貴、池本啓太、岡田浩暉、岩井堂聖子、温水洋一、堀部圭亮他▲

◆水曜日
7月12日、テレビ朝日・水21「刑事7人 第3シリーズ」■原作・、脚本・真野勝成他、演出・及川拓郎他、P・内山聖子、三輪祐見子、和佐野健一、井元隆佑■出演・東山紀之 北大路欣也、高嶋政宏、片岡愛之助、塚本高史、倉科カナ、吉田鋼太郎他▲

7月12日、日本テレビ・水22「新水曜ドラマ 過保護のカホコ」■原作・、脚本・遊川和彦、演出・南雲聖一、日暮謙、伊藤彰記、明石広人、P・西憲彦、大平太、田上リサ■出演・高畑充希、黒木瞳、時任三郎他▲

7月19日、TBS・水深夜「テッペン!水ドラ!! わにとかげぎす」■原作・古谷実、脚本・髙橋泉、演出・坪井敏雄、熊坂出、泉正英、松木彩、P・峠田浩、藤田大輔■出演・有田哲平、本田翼、賀来賢人、吉村界人、コムアイ、DOTAMA、福山翔大、ACE、淵上泰史、村上淳、光石研他▲

◆木曜日
7月、テレビ朝日・木20「木曜ミステリー 遺留捜査」■原作・、脚本・大石哲也、森下直他、演出・兼﨑涼介、長谷川康、濱龍也他、P・三輪祐見子、佐藤凉一、藤崎絵三、丸山真哉■出演・上川隆也、栗山千明、戸田恵子、永井大、和泉崇司、宮﨑香蓮、甲本雅裕、段田安則他▲

7月20日、テレビ朝日・木21「木曜ドラマ 黒革の手帖」■原作・松本清張、脚本・羽原大介、演出・本橋圭太、片山修、P・内山聖子、中川慎子、菊池誠、岡美鶴■出演・武井咲、江口洋介、仲里依紗、高嶋政伸、真矢ミキ、奥田瑛二、伊東四朗、滝藤賢一、和田正人、高畑淳子他▲

7月13日、フジテレビ・木22「木曜劇場 セシルのもくろみ」■原作・唯川恵、脚本・ひかわかよ、演出・澤田鎌作、並木道子、高野舞、P・太田大、金城綾香、浅野澄美■出演・真木よう子、吉瀬美智子、伊藤歩、板谷由夏、長谷川京子他▲

7月6日、日本テレビ・木深夜「脳にスマホが埋められた!」■企画・鈴木おさむ、脚本・森ハヤシ、演出・筧昌也、根本和政、P・田中雅博、遠田孝一、伊藤達哉、椋尾由希子■出演・伊藤淳史、新川優愛、安藤なつ、篠田麻里子、岸谷五朗他▲

7月13日、テレビ東京・木深夜「木ドラ25 さぼリーマン甘太朗」■原作・ アビディ井上、萩原天晴「さぼリーマン 飴谷甘太朗」、脚本・村上大樹、足立紳、山口智之、酒井善史、演出・守屋健太郎、石田雄介、髙島夏来、P・渡邊愛美、坂井正徳、中澤研太、大和健太郎、成田岳■出演・尾上松也、石川恋、尾上寛之、清水葉月、皆川猿時他▲

◆金曜日
2017年夏、NHKBSプレミアム・金20「BS時代劇 伝七捕物帳2」■原案・陣出達朗、脚本・森脇京子、山本むつみ、森下直、演出・吉田啓一郎、宇喜田尚、清水一彦、P・陸田元一、内堀雄三、山本敏彦■出演・中村梅雀、田中美佐子、徳重聡、上遠野太洸、ベンガル、小芝風花、風見しんご、大塚千弘、松平健他▲「父・梅之助のかつての当たり役を引き継いだ中村梅雀による「伝七捕物帳」。(2016年放送)北町奉行・遠山左衛門尉から特別に紫房の十手を授かる奉行直属の岡っ引き・黒門町の伝七が、人情に厚いところを見せながら難事件を鮮やかに解決していく姿が好評を博した。今シリーズのテーマは「命の大切さ」と「生きることの素晴らしさ」。明るいキャラクターの伝七には、実は人を助けようとして誤って殺めてしまった過去がある。だからこそ、「どんなことがあっても人は生きていなくてはならない」と願う伝七の思いを、新レギュラーとなる訳ありの男女との関わりも交えて描く」(NHKドラマトピックスより)

7月21日、テレビ東京・金20「金曜8時のドラマ 警視庁ゼロ係~生活安全課なんでも相談室~SECOND SEASON」■原作・富樫倫太郎「生活安全課0係」シリーズ、脚本・吉本昌弘、大石哲也、高山直也、演出・倉貫健二郎、竹村謙太郎、岡野宏信、P・山鹿達也、松本拓、加藤章一、大高さえ子■出演・小泉孝太郎、松下由樹、安達祐実、木下隆行、駿河太郎、六角慎司、岸明日香、石丸謙二郎、加藤茶、大杉漣、若村麻由美、小林稔侍他▲

6月23日、NHK総合・金22「ドラマ10 ブランケット・キャッツ」■原作・重松清、脚本・江頭美智留、演出・大谷太郎、本多繁勝、P・松本明子、土屋勝裕、池田健司■出演・西島秀俊、吉瀬美智子、島崎遥香、唐田えりか、酒井美紀、美保純他▲「新しい飼い主を見つけるため、ブランケットと共に2泊3日でトライアルされる7匹の「ブランケット・キャッツ」。猫の飼い主探しをする謎の家具店店長と、幼馴染の獣医師が、猫を通じて人々の人生に小さな光を灯します。重松清の傑作短編小説集「ブランケット・キャッツ」のドラマ化」(NHKドラマトピックスより)

ハロー張りネズミ
7月14日、TBS・金22「金曜ドラマ ハロー張りネズミ」■原作・弘兼憲史、脚本・大根仁、演出・大根仁、P・韓哲、市山竜次■出演・瑛太、深田恭子、森田 剛、中岡創一、片山萌美、蒼井 優、リリー・フランキー、山口智子他▲「東京都板橋区の下赤塚にひっそりと事務所を構える「あかつか探偵事務所」。誰も引き受けたがらない面倒な案件ほどやりたがる、という一風変わった探偵「ハリネズミ」こと七瀬五郎とその仲間たちが、ときには人情味あふれた哀しい事件を、またあるときには想像を超えた難事件に挑んでいきます」(番組公式サイトより)

7月、テレビ朝日・金23:15「金曜ナイトドラマ あいの結婚相談所」■原作・加藤山羊、矢樹純、脚本・徳尾浩司他、演出・星野和成他、P・横地郁英、竹園元、川島誠史、木曽貴美子■出演・山崎育三郎、高梨臨他▲

7月、テレビ東京・金深夜「ドラマ24 下北沢ダイハード」■原作・、脚本・上田誠(ヨーロッパ企画)、えのもとぐりむ(ぐりむの法則)、喜安浩平(ブルドッキングヘッドロック)、西条みつとし(TAIYO MAGIC FILM)、柴幸男(ままごと)、根本宗子(月刊「根本宗子」)、細川徹(男子はだまってなさいよ!)、福原充則(ピチチ5)、松井周(サンプル)、丸尾丸一郎(劇団鹿殺し)、三浦直之(ロロ)、演出・関和亮、スミス、山岸聖太、P・浅野太、濱谷晃一、櫻井雄一■出演・古田新太、小池栄子他▲「7月クールは、テレビの枠にとらわれない新たな才能が集結する『下北沢ダイハード』に決定!三谷幸喜や宮藤官九郎を始め、人気ドラマ脚本家を多数輩出してきた小劇場シーン。まさに今、現在の小劇場界の最先端で活躍する、人気劇作家たちがテレ東深夜に集結!小劇場の聖地・下北沢を舞台に“人生最悪の一日”をテーマにしたパニック・コメディー!毎回、設定も登場人物も変わる1話完結型のコメディー・ドラマを、11人の劇作家がオリジナリティー豊かに書き下ろします。案内人は、下北沢とゆかりのある舞台人の2人、古田新太と小池栄子に決定!2人が演じるのは町のうらぶれたスナックの常連客とお店のママ。このドラマは2人が下北沢で起きた“人生最悪の一日”を語り始めるところから始まります。「違法風俗店で警察のガサ入れにあった俳優」「SMプレイでスーツケースに全裸で入ったまま、誘拐事件に巻き込まれた政治家」など、11通りのダイハードは本人にとっては大事件なのに、傍から見ていると爆笑必至のエピソードの数々です!」(番組公式サイトより)

7月21日、テレビ東京・金深夜「ドラマ25 デッドストック~未知への挑戦~」■原作・、脚本・三宅隆太、加藤淳也、演出・権野元、三宅隆太、森達也、P・五箇公貴、北村圭、向井達矢、大和健太郎■出演・村上虹郎他

◆土曜日
土曜時代ドラマ 悦ちゃん
7月15日、NHK総合・土18:05「土曜時代ドラマ 悦ちゃん~昭和駄目パパ恋物語~」■原作・獅子文六「悦ちゃん」、脚本・櫻井剛、演出・大原拓、清水拓、P・家富未央、落合将■出演・ユースケ・サンタマリア、平尾菜々花、村川絵梨、門脇麦、石田ニコル、大島蓉子、峯村リエ、相島一之、西村まさ彦、堀内敬子、紺野美沙子、矢野聖人、岡本健一、安藤玉恵、橋本淳他、語り・片岡愛之助▲「活気あふれる昭和10年の東京・銀座が舞台の、笑って泣ける極彩色あふれるラブコメディ。10歳の女の子・悦子が、しみったれた「やもめ」の父・碌太郎のために、嫁探しに奔走、候補の女性たちと恋のさや当てが始まります・・。原作は、昭和時代に一世を風靡した大衆小説家・獅子文六の代表作。原作をリメイクし、21世紀版として大胆にアレンジ、昭和モダニズムあふれるお洒落なドラマをお届けします!」(番組公式サイトより)

9月23日、NHK総合・土18:05「土曜時代ドラマ アシガール」■原作・森本梢子、脚本・宮村優子、演出・中島由貴、伊勢田雅也、鹿島悠、P・内田ゆき、山本敏彦■出演・黒島結菜、健太郎他▲「脚力だけがとりえの女子高生が、戦国時代にタイムスリップ。愛する若君を守るため、足軽となって戦場を駆ける。――そんな人気コミック原作のドラマが「土曜時代ドラマ」枠に登場。世代を問わずに楽しめる、時代劇の枠を超えた〝超〟エンターテインメント時代劇です」(NHKドラマトピックスより)

6月10日放送予定、6月19日時点で放映予定未定、「土曜ドラマ 番組変更のお知らせ」(2017年6月8日、NHKドラマトピックス)、NHK総合・土20:15「土曜ドラマ 神様からひと言~なにわ お客様相談室物語~」■原作・荻原浩、脚本・羽原大介、演出・佐々木善春、中野亮平、泉並敬眞、P・尾崎裕和、真鍋斎■出演・小出恵介、岸井ゆきの、三宅弘城、吉沢悠、小泉孝太郎、市毛良枝、草笛光子、段田安則他▲「主人公・佐倉凉平(33)は、曲がったことが嫌いな熱血漢だが、時々正義感があふれすぎて上司と衝突してしまうことも。それが原因で、大手広告会社から、ここ『珠山食品』に転職してきたばかりだが、着任早々の大きな会議の席、また上司とケンカをしてしまう。失敗続きの彼が新たに配属されたのは「お客様相談室」。昨今話題のモンスタークレーマーたちに対応する社内では最前線の部署だ。始めはふてくされていた凉平だったが、「相談室」には、癖はあるけれど面白おかしい面々が。遅刻魔でだらしない先輩が、実はクレーム処理の達人だったり…。「自分は会社組織には合わないのではないか」と感じていた凉平は、やがて、「相談室」で個性豊かな面々に囲まれ「クレーム処理」のスキルや精神を身につけ、人間的にも成長していくのであった」(NHKドラマトピックスより)

7月8日、日本テレビ・土22「新土曜ドラマ ウチの夫は仕事ができない」■脚本・渡辺千穂、演出・佐藤東弥、小室直子、P・西憲彦、小田玲奈、鈴木香織、森雅弘■出演・錦戸亮、松岡茉優、佐藤隆太、壇蜜、薮宏太、イモトアヤコ他▲

6月17日、WOWOWプライム・土22「連続ドラマW 宮沢賢治の食卓」■原作・魚乃目三太「思い出食堂」、脚本・池田奈津子、演出・御法川修、P・武田吉孝、平体雄二、佐藤幹也■出演・鈴木亮平、石橋杏奈、山崎育三郎、市川実日子、柳沢慎吾、おかやまはじめ、竹財輝之助、井之脇海、犬飼直紀、神野三鈴、平田満他▲

8月12日、WOWOWプライム・土22「連続ドラマW プラージュ~訳ありばかりのシェアハウス~」■原作・誉田哲也、脚本・大浦光太、吉田康弘、演出・吉田康弘、P・井上衛、遠藤日登思、久保美夏、澤岳司■出演・星野源、仲里依紗、眞島秀和、中村ゆり、渋川清彦、スガ シカオ、石田ゆり子他▲

7月8日、テレビ東京・土深夜「土曜ドラマ24 居酒屋ふじ」■原作・栗山圭介、脚本・根本ノンジ、山田あかね、今西祐子、粟島瑞丸、演出・長崎俊一、国本雅広、瀬野尾一、P・浅野太、倉地雄大、平体雄二、中村恵子■出演・永山絢斗、大森南朋、 飯豊まりえ、立石涼子、諏訪太朗、平田敦子、中村元気、余貴美子、村上淳他

◆日曜日
7月9日、TBS・日21「日曜劇場 ごめん、愛してる」■原作・韓国KBSドラマ「ごめん、愛してる」、脚本・浅野妙子、演出・石井康晴、水田成英、植田尚、P・清水真由美■出演・長瀬智也、吉岡里帆、坂口健太郎、大西礼芳、大智、山路和弘、草村礼子、六角精児、池脇千鶴、中村梅雀、大竹しのぶ他▲

7月、フジテレビ・日21「警視庁いきもの係」■原作・大倉崇裕「小鳥を愛した容疑者」「蜂に魅かれた容疑者 警視庁いきもの係」他、脚本・田中眞一、演出・木下高男、松木創、石川淳一、菊川誠、P・貸川聡子■出演・渡部篤郎、橋本環奈、三浦翔平、長谷川朝晴、石川恋、清原翔、ティティ、でんでん、寺島進、浅野温子他▲

7月9日、NHKBSプレミアム・日22「プレミアムドラマ 定年女子」■原案・岸本裕紀子、脚本・田渕久美子、演出・塚本連平、猪原達三、P・出水有三、中尾幸男■出演・南果歩、山口祐一郎、草刈民代、清水ミチコ、石野真子、町田啓太、山下リオ、高野志穂、菊池桃子、藤真利子、寺脇康文、草笛光子他▲「深山麻子、53歳。大手商社の部長を務め、仕事も順調、さらなるキャリアアップも、と思っていたところ、急に配置転換の辞令が降りた。しかし新しい職場では邪魔者扱い。「今までの私のキャリアってなんだったの!」意を決して会社を辞めるが、結婚したばかりの娘は出産で出戻り、元夫の母がいまだに何かと懐いてくる。果てはなぜか彼女の介護まで降りかかり、仕事を選ぶぜいたくは言っていられない状況に。そしてなりふり構わずいろいろな仕事をやり七転八倒するうちに、しだいに今自分がこの社会に対してやらなければいけないことに気づいていく。現代の女性のセカンドライフをリアルな視点とユーモアで描く、恋あり笑いあり涙ありのハートウォーミングドラマ」(NHKドラマトピックスより)

7月9日、WOWOWプライム・日22「連続ドラマW アキラとあきら」■原作・池井戸潤、脚本・ 前川洋一、演出・水谷俊之、鈴木浩介、P・■出演・向井理、斎藤工、小泉孝太郎、田中麗奈、賀来賢人、木下ほうか、堀部圭亮、松重豊、瀧本美織、永島敏行、上川隆也、尾美としのり、石丸幹二他▲

7月16日、日本テレビ・日22:30「愛してたって、秘密はある。」■企画・原案・秋元康、脚本・桑村さや香、演出・河合勇人、佐久間紀佳、P・福士睦、鈴間広枝、柳内久仁子■出演・福士蒼汰、川口春奈、鈴木保奈美、賀来賢人、鈴木浩介、堀部圭亮、白洲迅、山本未來、矢柴俊博、岡江久美子、遠藤憲一他▲
テーマ:テレビドラマ
ジャンル:テレビ・ラジオ

女優の野際陽子さんが亡くなりました(以下ところどころ敬称略)。

野際陽子さん死去 「キイハンター」・冬彦さん母親役(朝日新聞)
野際陽子さんが死去 81歳(オリコンニュース)

しかしまあ、テレビドラマの俳優にはあまり興味がない子ども(18歳)が野際陽子の訃報に驚いていたことにびっくりしたですよ。でもその驚きの半分は81歳には見えない、という部分だったのでそれには私も共感だ。「徹子の部屋」で野際陽子追悼特集をしていたので見たけど、特別な若作りをしている感は全くないのに(メイクはそれなりだけど)若々しいんですよね。別に若く見えなくても全然構わないけど生き生きとしている部分がビジュアルにちゃんと反映されていて、魅力的なババァになっているのはいいよなあと思います。

TV番組スクラップ帳

野際陽子「キイハンター」
(TBS「キイハンター」@1972年1月29日、北海道新聞)
さて、何度か書いているけど私は小学生の頃からテレビドラマ関連の新聞記事のスクラップ帳を作っている(2005年8月17日「ナンシー関が抜けた穴は大きい。」など)。そのスクラップ帳の1冊目の一番最初の切り抜きが、野際陽子がメインの回だったTBS「キイハンター」の記事↑(「キイハンター 第200回 SOS接吻泥棒」、放映日は1972年1月29日)。いつものサスペンスアクションに加えて野際陽子演じる諜報員のラブストーリーにすごくドキドキしたのを覚えています。

野際陽子「ガラスの仮面」
(テレビ朝日「ガラスの仮面」@ザテレビジョン1997年8月6日号)
野際陽子といえばもちろん「ガラスの仮面」の月影先生ですよ。他のキャストはううううむ??と思わないでもなかったけど(特に紫のバラの人とか、紫のバラの人とか、紫のバラの人とか)、月影先生のビジュアルのドンピシャぶりには驚きました。またね、原作に負けないやりすぎ感もよかったです(笑)。

野際陽子「ずっとあなたが好きだった」
(©️カトリーヌあやこ「すちゃらかTV!」@ザテレビジョン1992年8月14日号)
そして、やはりあの冬彦さんの母親役なわけですが(1992年TBS「ずっとあなたが好きだった」)、私はドラマは見ていませんでした(というかバブル期前後のトレンディドラマを全く見てなかった)。でも冬彦さんのアレっぷりはかなり話題になりました。

野際陽子「秀吉 第22回」 野際陽子「秀吉 第23回」
(NHK「大河ドラマ 秀吉」@ザテレビジョン1996年6月5日号、6月12日号)
NHK「大河ドラマ 秀吉」では明智光秀(村上弘明、Wikipedianiには"秀吉や秀長と並ぶ本作第三の主人公"という記述がある)の母親役でした。

野際陽子「Dearウーマン」
(TBS「Dearウーマン」@1996年10月13日、朝日新聞)
TBS日曜9時の東芝日曜劇場(な、懐かしい…)「Dearウーマン」は大企業の人事部で社内のセクハラ問題などに取り組む東山紀之と大竹しのぶのお仕事ドラマ+ラブストーリー物、面白かったです。特にセクハラオヤジとかに対する大竹しのぶのキレっぷりが(笑)。しかし東山紀之と長瀬智也の兄弟の母が野際陽子なんだから、そりゃ大竹しのぶじゃなきゃ対抗できないわ。

やすらぎの郷
最近ではテレビ朝日「やすらぎの郷」でも見たばかりだったので、おトシといっても突然な感じはあります。次に「ガラスの仮面」をドラマ化する時でもまだ野際陽子の月影先生はイケる!と思っていたのに(←おい)。ご冥福をお祈りいたします。
テーマ:テレビドラマ
ジャンル:テレビ・ラジオ
映画「ハゲタカ」公開8周年記念
↑2017年6月6日〜6月11日までのブログトップ


非常に思わせぶりなタイトルですが別に私に色恋沙汰があるわけではなく、今でも映画館で映画「ハゲタカ」を見たいのに……とひっそりと思ってたら、ふと20年以上前のサントリーのTVCMのフレーズが思い浮かんだだけなのね。全く関係ないけど。

さて。月日が経つのは本当に早いもので、あの燃えるような暑い夏の日々から8年が経ちました。映画「ハゲタカ」が2009年6月6日に公開されてから、映画館で32回も「ハゲタカ」を見たり、超人見知りで超出不精な私がハゲタカ廃人な皆様とロケ地巡りをしたり、「ハゲタカ映画祭」に参加したり、映画「ハゲタカ」のDVD発売日までカウントダウンして見たり、ドラマ「ハゲタカ」で鷲津がテーブルの上に置く260円の正しい置き方の作法を研究したり、名古屋まで大友Dのお話を聞きに行ったり、茨城県湖南省まで劉一華を追っかけてみたり、冷やし「ハゲタカ」を作ったり、ハゲタカすごろくを作ったり、なんやかんやで8年が経ちました。いやー、この8年、本当に色々ありました(遠い目)。

しかし。2010年2月の日本アカデミー賞受賞記念上映から7年、劇場での映画「ハゲタカ」が全くないとは何事か!? どゆこと? わたしゃ相変わらず名画座の上映情報に目を光らせているというのに、上映情報ナッシングだよ。今年は銀座の会議室にスクリーンを張って、やや大きい鷲津を堪能したけど(2月28日「NHK土曜ドラマ「ハゲタカ」放映10周年記念のあれやこれやなど」)、やっぱり劇場のでかいスクリーンで再びでかい鷲津を見たい!と相変わらず思っている私です。

でもきっと、世界のケイシ・オオトモが、アカデミー賞(←もちろんアメリカのね)を受賞したり、カンヌで何か賞をとったりしたら、池袋の文芸坐とかキネカ大森とか飯田橋ギンレイホールで特集上映があったり、あるいはケイシ・オオトモの出身地、盛岡で「大友啓史映画祭」が開かれたりして、そこで映画監督第1作として映画「ハゲタカ」が上映されるはず。それまで気長にお待ちしております。大友D、是非ともよろしくお願いします。

そんなこんなで映画「ハゲタカ」公開8周年に密かに乾杯。今年は超手抜きで2011年のブログトップを再利用しております。ちなみに今までの公開記念記事は以下の通り。また、今回は今まで書いた「ハゲタカ」関連の記事もいくつかピックアップしてみましたので、まあ、見てみてつかあさい。

◆映画公開記念
映画「ハゲタカ」公開7周年記念
2016年6月6日「湖南省の青い空など想像してみたり

2015年6月6日「萌えは大切。大事な事だから2回言います。

映画「ハゲタカ」公開5周年記念
2014年6月6日「映画「ハゲタカ」公開から5年、「鷲津ファンドとの出会いが全てを変えました」

映画「ハゲタカ」公開4周年記念
2013年6月6日「No HAGETAKA, No Life.

ハゲタカ公開3周年記念
2012年6月6日「2009年6月6日から3年、病は重いままです(笑)

映画「ハゲタカ」公開2周年記念
2011年6月6日「映画「ハゲタカ」公開日の2009年6月6日から2年

映画「ハゲタカ」公開日の2009年6月6日から1年
2010年6月6日「映画「ハゲタカ」公開日の2009年6月6日から1年

◆鑑賞記からチョイス。
2009年6月26日「映画「ハゲタカ」」(←一番最初の鑑賞記)
2009年7月8日「映画「ハゲタカ(字幕版)」5回目鑑賞
2009年7月15日「映画「ハゲタカ」6.5回目鑑賞(ハゲタカ映画祭)
2009年09月22日「映画「ハゲタカ」21回目鑑賞(深谷シネマは遠かった編)
2009年11月26日「映画「ハゲタカ」25回目鑑賞(聖地・池袋を目指せ)
2010年2月18日「映画「ハゲタカ」32回目鑑賞

◆おバカな追及編
2009年8月9日「映画「ハゲタカ」14回目鑑賞(鷲津政彦甘党疑惑)
2009年9月28日「映画「ハゲタカ」22回目鑑賞「劉の眼鏡編」
2010年8月8日「映画「ハゲタカ」特別編集版、カットされたのはここだ!
2011年3月6日「「260円」の正しい置き方
2011年3月22日「ホルンは「彼」のために鳴り響く
2011年7月22日「青い鷲津政彦は美しかったか?解読編その3(やっぱり全然解読してねーけど)

◆色々出歩きました。
2009年10月31日「思いがけずもデューデリ三昧
2009年11月15日「東京・丸の内「ハゲタカ」ロケ地ツアー
2010年2月22日「あの道のずっと遠くに……茨城県湖南省への道
2010年3月11日「ハゲタカ廃人的大人の遠足 中編
2010年7月29日「灼熱熱風地獄のハゲタカ廃人的大人の遠足 前編
2010年8月4日「灼熱熱風地獄のハゲタカ廃人的大人の遠足 後編
2011年5月28日「ハゲタカ廃人名古屋珍道中記(2011年2月19日)
2011年2月28日「NHK放送博物館で例のアレを見る
2011年6月16日「映画公開2周年記念、ハゲタカ廃人的大人の遠足【追記あり】
2012年10月20日「生大友Dを見に6 茅ヶ崎で質問攻めのランチ
2013年5月7日「生大友Dを見に7「大友啓史の役者論(4月27日)」

◆映画を見るために必死。
2009年8月27日「どこでもドアがあったなら。

◆DVD版にまつわるエトセトラ
2010年1月15日「もういくつ寝ると……。
2010年1月19日「映画「ハゲタカ」DVD その1 コメンタリ編

◆ハゲタカであそぼ
2010年8月20日「冷やし「ハゲタカ」、はじめました。
2011年3月12日「鷲津政彦であそぼ 1.神経衰弱編
2014年6月29日「5年目はひっそりと。
2015年6月30日「廃人たちの夜は更けて

◆脱線しています(笑)
2011年11月26日「ふりかけろ!
テーマ:日本映画
ジャンル:映画