さて、今年も自分のボケ防止と記録を兼ねて2023年の連続ドラマを振り返ってみます。今までの記事はこちら。なお単発ドラマはほとんど見ていません。配信ドラマも全く見ていないんですが、連ドラや地方ドラマととあわせて今はTVerで色々見られるんですね。見ないけど。

2022年のテレビドラマ」(2023年1月29日)
2021年のテレビドラマ」(2022年1月25日)
2020年のテレビドラマ」(2021年1月6日)
2019年のテレビドラマ」(2020年1月5日)
2018年のテレビドラマ」(2019年1月3日)
2017年のテレビドラマ」(2018年1月6日)
2016年のテレビドラマ」(2017年1月3日)
2015年のテレビドラマ」(2016年1月3日)
2014年のテレビドラマ」(2015年1月4日)
2013年のテレビドラマ」(2014年1月5日)

去年は10年もこんな記事書いてて自分すごい!と自画自賛でした(笑)。でもこの年末年始にダラダラしながら弊ブログの過去記事読んでいたら、昔はTwitterみたいなお手軽な記事もたくさん書いていたので、今年はもっとお気軽にテレビドラマ関連記事やその他のメモとかブログで書いていこうと思っています。

2023年のテレビドラマ
私的2023年テレビドラマは以下の通り。例によってランキングではなくグループ分けです。1、2回観たドラマは結構ありましたが、一応最終回まで全話見たもので、全3回以上のテレビ放映の連続ドラマで、2023年12月までに最終回が放映されたもの、っつーことで。

<第1グループ>
1月、日曜22:30、日本テレビ「ブラッシュアップライフ」
1月、火曜22:00、NHK総合「大奥 Season1」
10月、火曜22:00、NHK総合「大奥 Season2」
3月、日曜22:00、NHK BSP「グレースの履歴」

<第2グループ>
4月、日曜22:00、テレビ朝日「日曜の夜ぐらいは...」
4月、月曜~土曜、8:00NHK総合「らんまん」
5月、日曜22:00、NHK BSP「家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった」
7月、木曜21:00、テレビ朝日「ハヤブサ消防団」
9月、水曜22:00、フジテレビ「パリピ孔明」
10月、水曜22:00、日本テレビ「コタツがない家」
10月、金曜24:12、テレビ東京「きのう何食べた? season2」
10月、木曜22:00、フジテレビ「いちばんすきな花」
10月、火曜23:00、フジテレビ「時をかけるな、恋人たち」
11月、土曜22:00、NHK「ガラパゴス」

<第3グループ>
1月、金曜22:00、TBS「100万回言えばよかった」
4月、日曜21:00、TBS「ラストマン-全盲の捜査官-」
4月、月曜23:06、テレビ東京「かしましめし」
7月、水曜22:00、フジテレビ「ばらかもん」

<第4グループ>
4月、木曜23:59、日本テレビ「勝利の法廷式」
4月、金曜22:00、TBS「金ペンディングトレイン―8時23分、明日 君と」
4月、火曜22:00、NHK総合「育休刑事」
4月、金曜23:15、テレビ朝日「波よ聞いてくれ」
6月、土曜22:00、NHK総合「やさしい猫」
7月、日曜21:00、TBS「VIVANT」
10月、金曜21:00、フジテレビ「うちの弁護士は手がかかる」
7月、火曜21:00、テレビ朝日「シッコウ!!~犬と私と執行官~」
4月、水曜22:00、日本テレビ「それってパクリじゃないですか?」
10月、日曜22:30、日本テレビ「セクシー田中さん」

<第5グループ>
1月、月曜21:00、フジテレビ「女神の教室~リーガル青春白書~」
1月、水曜22:00、日本テレビ「リバーサルオーケストラ」
1月、金曜23:15、テレビ朝日「リエゾン-こどものこころ診療所-」
1月、日曜20:00、NHK総合「大河ドラマ どうする家康」
5月、土曜22時、NHK総合「正義の天秤 season2」
10月、木曜21:00、テレビ朝日「ゆりあ先生の赤い糸」
10月、土曜22:00、日本テレビ「ゼイチョー~「払えない」にはワケがある~」
10月、日曜21:00、TBS「下剋上球児」

「ブラッシュアップライフ」
見る前は流行りの転生物かよと思っていたけど見てみたら面白かった。転生するたびに少しずつ歯車が狂ったり、別の転生者との交流があったり、バラバラになっていたパズルを少しずつ組み合わせていくような面白さや後から辻褄がこう合っていくのかというような驚きがあったり、色々面白くて楽しかったし、最後の最後まで4人(4羽?)が仲良しでよかった。でも自分が転生するなら二度目はともかく三度目はないなー。飽きないかな?

「大奥」
あの素晴らしい原作をここまで見事に映像化し、そしてドラマならではの美しさと哀しみを描き切った2023の大河ドラマだった。本物の大河ドラマみたいに1年間じっくり放送して欲しかったくらいだ。Season1は将軍達の圧倒的な魅力で物語を構築し何もかもが濃かったけど、Season2はどちらかというと群像劇で、Season1よりも薄いかな?と思ったけどそんなことはなかった。歴史が人々の力で作られてゆくということを見せてくれたし、何よりも物語をちゃんと最後まで描いて完成させ、しかも原作通り、女性の未来に希望があるというラストで本当によかった。

「グレースの履歴」
源孝志脚本・演出ドラマは「ライジング若冲 天才 かく覚醒せり」(2021年)も「忠臣蔵狂詩曲 No.5 中村仲蔵 出世階段」(2021年)も時代劇だったし「スローな武士にしてくれ」も時代劇を作る人々の物語でどれも本当に面白かった。でも「グレースの履歴」は現代劇で、しかも亡くなった妻の最後の道程を辿る旅って重そう……と思ってなかなか手が出なかったけど一度見始めたら面白かった。やっぱり源孝志脚本・演出ドラマにハズレなし。

「日曜の夜ぐらいは...」
裏がちょうど「家族だから愛したんじゃなくて愛したのが家族だった」で両方見ていたけど、大事件は起こらないものの(とんでもない身内達による事件はかなりあったけど)、そしてこんなに上手くいくわけないじゃんと思いつつ、あの3人と1人と1人(笑)を心配で見守っていたくてリアルタイムで見ていました。あの3人には幸せになってほしい。

「らんまん」
朝ドラはリタイア率が非常に高いんですが、これは最後までリアルタイムで見ました。自分に大好きな推しがあるから夫の好きもわかるし応援するという妻像は新しいのでは?でもとんでもないエピソードほど史実ベースというのもすごい。

「家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった」
父は病死、母は半身不随、弟はダウン症っていう設定のハードさにあまり気が進まなかったのに、見てみるとそれをものともしないお話になっていて面白かったし、何よりも主人公役の河合優実が素晴らしく、また親友役の福地桃子のすっとぼけもナイスだった。

「ハヤブサ消防団」
渋いおっさんが山ほど出てきて俺得ドラマ(笑)。田舎でほのぼのかと思ったら思っていたよりも不穏で面白いサスペンスドラマだった。

「パリピ孔明」
音楽的素養が全くない私ですが、ちゃんとしっかり音楽の部分も作り込んでいるので納得だし聞き応え見応えがあったし、やはり頭から湯気を出しているムカイリの孔明はよかったです。でも関口メンディーのドラマでのあの場面を見た後に歌ヘタ王番組場面を見てびっくり。EXILEでここまで下手なのはかえってすごいのでは。

「コタツがない家」
このドラマがすごいのは、わざわざ昔ながらのホームドラマのフォーマットでドラマを作りながら、見せているのは現代の、家庭とは何かというのをタラタラしながらも見せてくれたこと鴨。

「きのう何食べた? season2」
シロさんとケンジの2人も老後のことを色々考えなくちゃならないお年頃になってきたけど、さりげなく相手のことを思いあう2人をこれからも見守っていきたい。

「いちばんすきな花」
これさー、男女の間に友情は成立するかみたいな宣伝文句に今時それかぁ??と放置してたけど、やっぱり気になって最終回間近になってからちびちび見て何とか追いついたら、違うじゃねぇか。もっと繊細で、もっと微妙で、人付き合いの中で生きづらさを抱えている人たちのささやかな物語だった。

「時をかけるな、恋人たち」
いやあ、もうバカバカしくてナイス。

「ガラパゴス」
2023年2月に前後編で放映されたものはなんとなくスルーしてたけど、4回連続放送版を見てみたら、現代の厳しい労働環境の中で生きる人々を描く社会ドラマだった。見る前は織田裕二かあと思っていたけど(失礼)信念があり地道にコツコツと裏取する古いタイプの刑事が少しずつ事件の核心に迫る。人を大切にしない組織・会社・国って本当にダメだよなあ。面白かった。原作には続編もあるようなのでそちらもドラマで見てみたい。

「ラストマン-全盲の捜査官-」
お話は昔ながらのベタベタな展開だけど、まあ結局福山雅治と大泉洋って取り合わせだよね。この2人が醸し出すものを最初から狙って作っているのはなんだかなあと思うけど。

「ばらかもん」
これもお話はどうということはなかったけど、なる(宮崎莉里沙)と女子中学生コンビの美和(豊嶋花)とタマ(近藤華)がよかったので。

「VIVANT」
ツッコミどころが満載にも程がある。たとえばこれだけの大企業であれだけのプロジェクトを海外で興すとなったら現地スタッフだって結構な数だし信頼できる自社スタッフだっているだろうに、堺雅人に色々動き回らせるためとは言え社員を1人派遣するだけってなんだよ。とはいえ、今どきこんだけ大風呂敷を広げまくった嘘八百な物語を堂々と見せてくれるドラマって他にないよなあとは思いました。

「大河ドラマ どうする家康」
松潤の家康がどうこうというよりも、こういう種類のRPGゲームを実写ドラマ化したみたいな画面と展開に第一回でリタイアしそうになったんだけど、まあ本能寺の変(1582年)までは見るかと思ってダラダラ見てたんですよ。確かあの「江」(2011年NHK大河ドラマ、淀君の妹で徳川二代将軍秀忠の正室・江の生涯を描く)だって2月だったか3月には本能寺だったからそれまで見てみるかと思ったら、めちゃくちゃ長生きする徳川家康(1616年没、享年75)を描く大河で本能寺の変が7月になるとは思わないじゃーん。こうなったらもう最後までお付き合いするよね。そしたら後半の話の飛ばしっぷりがすごかったわ。

「シッコウ!!~犬と私と執行官~」
「それってパクリじゃないですか?」
「ゼイチョー~「払えない」にはワケがある~」
強制執行によって財産、金品、不動産などを差し押さえたり、没収したりする執行官を描く「シッコウ!!」、会社の知的財産部門の仕事を描く「それってパクリじゃないですか?」、市役所納税課で税の取り立てを描く「ゼイチョー」、どれもお仕事ドラマとして面白そうだったんだけどなー。色々惜しいというか残念。

さて、今年も面白いドラマに出会えますように。
テーマ:ドラマ感想
ジャンル:テレビ・ラジオ
1月6日の「王様のブランチ」で毎年やっているオススメ映画特集をしていました。結構どれも面白そう。公開予定日の次のフレーズはブランチ紹介時のもの。

映画 マイホームヒーロー
3/8公開「中毒者続出のドラマが映画で完結!ノンストップ・ファミリーサスペンス」

ゴーストパスターズ/フローズンサマー
3/29公開「世界中で社会現象を巻き起こした伝説的大ヒットシリーズ最新作」

陰陽師0
4/19公開「史上最強の呪術エンターテインメント開幕!」
実写化された安倍晴明は色々いるけど(今年の大河ドラマではユースケ・サンタマリアが安倍晴明だし)、この作品の安倍晴明は山崎賢人でした。見ないけど。

スマホを落としただけなのに~最終章~ファイナル ハッキング ゲーム
2024年秋公開「現代のネット社会に警鐘を鳴らす/大ヒットシリーズがついに完結!」

コンクリート・ユートピア
公開中「152の国と地域で上映決定!世界中から注目される衝撃のパニックスリラー」

ネクスト・ゴール・ウィンズ
2/23公開「すべての人に勇気を与える奇跡の実話!」

ミッシング
5/17公開「石原さとみが新境地に挑む最新作」

身代わり忠臣蔵
身代わり忠臣蔵
2/9公開「バレたら打首、良くて切腹!崖っぷち坊主が挑む命がけのミッション」
あの忠臣蔵で浅野内匠頭に斬られた死んでしまった吉良上野介の代わりに弟(ムロツヨシ)が身代わりになったけど、大石内蔵助(永山瑛太)と共同戦線を張って討ち入りを阻止する、ってなんか面白そう。

マダム・ウェブ
2/23公開「原作ではスパイダーマンを救うヒーローを主人公にしたマーベル最新作」
マーベルもDCも作品が多すぎて、ビギナーは一体どこからどう見たらいいのかさっぱりわからないので、ほとんど見てないのですが、これは予告編を見たら面白そうでした。

恋わずらいのエリー
3/15公開「推しとの妄想が現実に!?人気少女マンガを実写映画化」

FLY!/フライ!
3/15公開「「ミニオンズ」「SING/シング」シリーズのイルミネーション最新作」

笑いのカイブツ
笑いのカイブツ
公開中「笑いに取り憑かれた男の強烈な半生を描いた青春私小説を映画化」
「伝説のハガキ職人」の物語を岡山天音、仲野太賀、菅田将暉という並びでなかなか魅力的。

ボーはおそれている
2/16公開「監督 アリ・アスター×主演 ホアキン・フェニックス」

マッチング
2/23公開「アプリがもたらすまさかの恐怖を描く」

マッドマックス:フュリオサ
「マッドマックス:フュリオサ」
2024年公開「「マッドマックス 怒りのデス・ロード」で活躍した女戦士を描くシリーズ最新作」
暴力系が本当に苦手なのでマッドマックスシリーズは全く見たことがなかったのですが、「怒りのデス・ロード」は公開されると評価が非常に高く、そして女戦士がすごくいいという噂だったので見にいきました。いや、本当にすごい作品でした。確かに女戦士フュリオサがよかったので、これももしかすると見るかも。

夜明けのすべて
2/9公開「松村北斗×上白石萌音 W主演/助けあう2人の心温まる物語」

チェックしてみたら他にも今年公開の面白そうな作品が。

デューン 砂の惑星PART2
デューン 砂の惑星PART2」3/15
スケールのでかいSF叙事詩だし、PART1も面白かったので見にいきます。

ラストマイル
ラストマイル」2024年夏公開
こちらもドラマ「アンナチュラル」「MIU404」の塚原あゆ子(監督)と野木亜紀子(脚本)なのでもちろん見てみたいんですが、それだけでなく、「アンナチュラル」と「MIU404」の世界線上にある作品なんだそうで、ますますみてみたい。

スパイダーマン:ビヨンド・ザ・スパイダーバース」2024年公開
この作品の前編にあたる「スパイダーマン:アクロス・ザ・スパイダーバース」は見てないんだけど、どっちもアニメーション作品としてすごそうなので見てみたい。

ゴジラ×コング 新たなる帝国」4/26公開
映画館で見応えがある連中です。

カラオケ行こ!
カラオケ行こ!」1/12公開
これ、原作の漫画が飄々とした面白さの作品な上に、脚本が「アンナチュラル」「MIU404」の野木亜紀子なので興味があります。

「オッペンハイマー」2024年公開
去年、映画「バービー」とのコラボで大炎上した作品ですが、映画自体は面白そうなので見てみたいです。

52ヘルツのクジラたち」3/1公開
原作が面白そうだったので図書館にリクエストしたらなんと1年6ヶ月かかってやっと借りることができたのに、忙しくて読む暇がなくて泣く泣く返却した作品なので、まあ映画で見てみようかな、という感じ。

というわけで、今年も色々楽しみ。
テーマ:映画情報
ジャンル:映画
昨年に引き続き今年も前年に見た映画についてちょいと書き残しておきます。なお、昨年までの記事はこちら。

2022年に見た映画」(2023年1月2日)
2021年に見た映画」(2022年1月26日)
2020年に見た映画」(2021年1月2日)
2019年に見た映画」(2020年1月3日)
2018年に見た映画」(2019年1月10日)
2017年に見た映画」(2018年2月28日)
2016年に見た映画」(2017年1月15日)

私が2023年に映画館で観た映画は以下の作品。

2023/01/05 映画「ミセス・ハリス、パリへ行く」
2023/01/14 映画「非常宣言」
2023/01/16 映画「あのこと」
2023/01/21 映画「イチケイのカラス」
2023/02/02 映画「SHE SAID シー・セッド その名を暴け」
2023/02/09 映画「カンフースタントマン 龍虎武師」
2023/02/11 映画「モリコーネ 映画が恋した音楽家」
2023/04/12 映画「Winny」
2023/05/01 映画「劇場版 センキョナンデス」
2023/05/02 映画「パリタクシー」
2023/05/05 映画「スーパー・マリオブラザーズ・ムービー」
2023/05/05 映画「不思議の国の数学者」
2023/06/08 映画「TAR」
2023/06/30 映画「怪物」
2023/07/06 映画「インディ・ジョーンズと運命のダイヤル」
2023/09/02 映画「ミッション:インポッシブル デッドレコニング PART ONE」
2023/09/17 映画「ミステリと言う勿れ」
2023/09/28 映画「ロスト・キング 500年越しの運命」
2023/10/05 映画「ショーシャンクの空に」
2023/11/04 映画「コンフィデンシャル:国際共助捜査」
2023/11/05 映画「ゴジラ-1.0」
2023/11/16 映画「正欲」
2023/11/23 映画「宇宙探索編集部」
2023/11/23 映画「極限境界線 救出までの18日間」

なんか見たいと思っていたあまり映画が見られていなかったような気もするけど、以上24本。そのうち観に行こうとなんとなくダラダラして「THE FIRST SLAM DUNK」も「スパイダーマン:アクロス・ザ・スパイダーバース」も「ザ・クリエイター/創造者」も見逃したし、見に行こうと思ってもなかなか時間が合わなかった「北極百貨店のコンシェルジュさん」も、興味本位で見てみたかった「バービー」も結局見ずじまいでした。

2023年に見た映画
この中でこれが一番!って何かなあ(←ぼんやり)。「ショーシャンクの空に」とか言ったら反則か(笑)。

twitter icon映画「ショーシャンクの空に」1994年公開当時に見逃してずっと気になっていたけどやっと鑑賞。無実の罪で終身刑となった銀行員が刑務所を変えたというざっくりなあらすじしか知らなかったし、あのポスターからでは話が全然わからなかったので後半の展開にドキドキ。Hope is a good thing. 面白かった。午後1:02 · 2023年10月5日


2023年を象徴する作品といったらやっぱり「SHE SAID シー・セッド その名を暴け」。「#MeToo」運動の先駆けとなった出来事を映画化した作品。#MeToo があったからこそ被害に遭った方々が少しずつ声を挙げるようになり、日本でもジャニーズ問題や自衛隊の性加害告発、そしてお笑いの世界の、ワインシュタイン的な一連の出来事が表面化している。映画作品としても見応えがありました。

twitter icon映画「#シーセッド・その名を暴け」鑑賞。ハリウッドの #MeToo 運動は遠い話かと思ってたけどNY Timesの調査報道が事の発端だった。"彼"の被害者達は性暴力だけでなくそれを温存させる社会やシステムにも傷つき口を閉ざしていた。二人の記者が丁寧に取材を重ね被害者達が立ち上がる。面白かった。午後10:00 · 2023年2月2日


韓国映画はサスペンス物やアクション物ばかり見るせいか「非常宣言」も「不思議の国の数学者」も「コンフィデンシャル:国際共助捜査」も「極限境界線 救出までの18日間」も、どれも面白かったです。

twitter icon映画「#非常宣言」鑑賞。韓国からホノルルに向かう飛行機の中で致死性ウィルスがばら撒かれ乗客だけでなく着陸地の人々も恐怖に巻き込まれる。犯人の動機がよくわからないしツッコミどころが結構あるものの、久しぶりに昔ながらの、でもちゃんと今の状況の大型パニック物にハラハラさせられ面白かった 午後11:36 · 2023年1月14日

twitter icon映画「#不思議の国の数学者」鑑賞。脱北してきたものの身分を隠して夜間警備員をしている天才数学者と超進学校の落ちこぼれ学生ジウ。熾烈な韓国の学歴社会や南北問題(やっぱり逃れられないのね)を挟みながらも、数学の美しさを音楽で表現したり少しずつ変化してゆく二人を丁寧に描いて面白かった!午後4:03 · 2023年5月5日

twitter icon映画「#不思議の国の数学者」のイケオジ、チェ・ミンシクが良かったので他にどんな作品に出ているのかな?とチェックしてみたら、どうやらかなりバイオレンスてんこ盛りな作品が多いらしく、この作品の感想にもそのうち豹変して高校生たちを惨殺するんじゃないかと思ってたというのがあったwww 午前0:08 · 2023年5月8日

twitter icon映画「#コンフィデンシャル:国際共助捜査」北朝鮮・韓国・FBI入り乱れてのサスペンスアクションなのにシリアスとお笑いの緩急が絶妙。イケメン二人は顔の区別がつかなくて最初は話が分らなかったけど。そして知らなかったけど続編物だったのね。面白かった。前作も更に続編ができたらそれも見てみたい。午後5:29 · 2023年11月4日

twitter icon映画「#極限境界線 救出までの18日間」鑑賞。タリバンに拉致された韓国人を救出するまでの実話ベースのサスペンスアクション。交渉経過が今ひとつよくわからなかったけど面白かった。韓国映画はサスペンス物ばかり見ているせいか男の友情物が多いような。でも韓国って日本以上に男の人は生きづらそう。午後3:45 · 2023年11月23日


「インディ・ジョーンズ」と「ミッション:インポッシブル」は超有名大作シリーズだけど実に対照的。「インディ・ジョーンズ」はもう、楽しけりゃなんでもいい感すらあるけど、それに対して「ミッション:インポッシブル」は色々ハードすぎて、もうトムを楽にしてやれよと思います(笑)。ちなみに「なっち」と言うのは戸田奈津子のこと。

twitter icon映画「#インディジョーンズと運命のダイヤル」鑑賞。新聞に老いの境地とか書いてありどのくらい?と思ったら結構というかかなりジジィだった。前作を見てないので、はて?と思う所もあったけどあの曲が流れてくるとまいっかと思わせられるww でも最後の最後で出た名前、なっち、おまえだったのかっっ!午後9:44 · 2023年7月6日

twitter icon「#ミッションインポッシブル」鑑賞。続き物の映画は好きじゃないし前作迄の記憶が殆どないので人間関係が全く不明だけど、アクションの多彩さとか007的なユーモアとか敵のAIに掴まれないようデジタルからアナログにせざるを得ない様とか色々面白かった。そろそろトムを休ませてやれよとは思うけどw 午後2:57 · 2023年9月3日


私はドラマや映画の裏側を見るのも大好物なので2023年は「カンフースタントマン 龍虎武師」も「モリコーネ 映画が恋した音楽家」も満喫しました。

twitter icon映画「#カンフースタントマン」鑑賞。カンフー映画もジャッキー・チェン映画も観た事なし、黄飛鴻は好きだけど。香港のカンフー映画の歴史でもあるけどそれ実際にやる必要があるのか?という狂気の超アナログでローテクなスタントの数々が怖すぎる。この映画出演の皆さんは生き残った人達なんだよなー 午後6:57 · 2023年2月9日

twitter icon「#モリコーネ映画が恋した音楽家」映画音楽の巨匠のドキュメンタリ。前半は伊映画なので知らない映画ばかりだったけどそのうち映画は見てなくても聞いた事がある曲が続々。常に新しい事にチャレンジし監督と共に映画を作りあげていくのが圧巻。昔の日本のドラマにも大きな影響を与えたのがよくわかる 午後9:31 · 2023年2月11日


「劇場版 センキョナンデス」選挙や政治関係の裏側の話も結構好物。

twitter icon「劇場版 #センキョナンデス」鑑賞。配信番組は未視聴。"選挙見物"という推し活に突き進む二人のおじさん達のアクティブぶりに他の選挙見物活動も見てみたくなる。そしてあの香川一区の選挙戦や安倍元首相銃撃事件のその時を多角的に見せる事で確かに現実の一面を切り抜いている感がある。面白かった。午後11:09 · 2023年5月1日


「パリタクシー」は途中はどうあれ、最後には少し幸せな気持ちになれる作品。

twitter icon映画「#パリタクシー」鑑賞。施設に入る前に寄り道をして思い出の地を巡る92歳のマドレーヌと免停寸前のどん底タクシー運転手シャルルの平和なロードムービーかと思ったら。マドレーヌの壮絶な過去からわかる昔のフランス女性の地位の低さとその変遷にも驚く。ラストに意外性はないけど幸せな旅だった 午後11:24 · 2023年5月2日


「ゴジラ-1.0」は全く期待していなかったんですが、ファーストゴジラの正しい系統の作品でした。VFX技術は本当にすごいので、私はストーリーは今三つ好きになれないけどVFX見るだけでも価値あり。

twitter icon映画「#ゴジラマイナスワン」なるほどなー。シン・ゴジラが現代の未曾有の大災害なら、これは一番最初のゴジラ(1954年版)の延長線上にある、まさに怪獣映画なのでは。そして話はともかくVFX技術すげー。あと伊福部昭最高。それにしてもゴジラって世界中のオタクが一度は作ってみたいコンテンツなのね。午後1:00 · 2023年11月6日


2023年のイチ推し映画は……「ロスト・キング 500年越しの運命」か「正欲」か「Winny」か……。

twitter icon映画「#ロストキング500年越しの運命」鑑賞。何かにハマって徹底的に調べたり推しのゆかりの地で駆け回ったり知らない人達ばかりの集まりに参加したりってあるある過ぎるww ただただ推しの名誉を回復したいだけの想いが、どうかと思うくらいの行動力でやがて沼の底に光り輝く物を発見する。面白かった 午後11:54 · 2023年9月28日

twitter icon映画「#Winny」鑑賞。技術者ではないけどこの業界の隅でリアルタイムで見てきたので最終的に無罪となった事も金子氏がその後まもなく若くして亡くなったのも知っている。この映画が無罪となった所ではなく最初に有罪となった所で終わっているのは失われた物が多すぎる事を訴えているの鴨。面白かった 午後5:59 · 2023年4月12日

twitter icon映画「#正欲」鑑賞。原作は未読。狭い世界で自分しかいないと思っていたのに奇跡のように同じ思いを抱えた同志がいた、その喜び。一人じゃないと言うだけでなく語り合える幸せ。その「普通」は普通なのか?普通って何だ?彼らのそれが普通じゃないとか異常とは全然思えないけど。面白かった。午後0:51 · 2023年11月20日

twitter icon映画「#正欲」、原作を読んでないので検事の稲垣吾郎と一般人の新垣結衣で話が進んでいくと、もしかしてガッキー、田舎の同調圧力のキツさに耐えられず何かやらかしちゃう?例えば殺人者の役とか?え誰をどうしちゃうの?とドキドキしたけどそんな話じゃありませんでしたww 午後0:56 · 2023年11月20日


2024年はもっとガシガシ映画館に映画を見に行きたいです(仕事がもう本当に忙しいけど(泣))。とりあえず次に観に行こうと思っているのは「PERFECT DAYS」と「NO 選挙、NO LIFE」、なんとか万障お繰り合わせたい。
テーマ:映画感想
ジャンル:映画
2024年年賀状2
あけましておめでとうございます。旧年中は、、、弊ブログもすっかり怠け切っていましたが、ブログの方は細々とこれからも続けます。

書きたいことは沢山あるので去年も描きかけのままアップしていない記事が沢山ありました。9月にエンディング産業展に行った話とか、会社の愚痴とか、春の花見の話とか、2月の脳梗塞の話とか、もちろんドラマの話とか、色々。去年も書いたけど今年こそはもう少しこまめに更新します。

あと、今年はちょっと(自分的には)大きめの小さい目標があります。原付免許を取る! ……今更何言ってんの?って話ですが、私は自動車の運転免許証を持っていないので、今まで身分証明書には健康保険証を使っていました。ところがさーーーー、昨今のマイナカードの普及の悪さ(悪いっつうたって7割普及しているなら十分じゃん)に現行の保険証を廃止するっつーことになったじゃないですか。ふざけんなっつーの。しかも現行の保険証を廃止したときにマイナンバーカードを持ってない人には資格確認書を発行するって言うなら今の保険証で別にいいじゃないですか。だいたい最初のマイナンバーカード導入時期に私は会社で人事部門にいたんですが、新制度導入担当の人事のリーダーとかコンプライアンス担当の総務部の同僚とかが説明会に何度か行って「あれは、大変だわー」と行って帰ってきたのを見ていたし、実際に弊社で社員のマイナンバー番号をどうにかするという時にも「はぁ?」なことがそれなりにあったのにさー、今のちゃらんぽらんな運用はなんなのよ。しかも2026年にはもっと新しいマイナンバーカードにするっていうんでしょ。じゃあ、今、わざわざマイナンバーカード登録しなくてもいいじゃーーーん。

あら、新年早々言葉遣い悪っっ。まあそんなわけでマイナンバーカードも持ってないのに、今の保険証も無くなるんじゃ身分証明ができないからスマホの機種変もできなくなるわと言うことで、今更ですが手っ取り早く取れる運転免許証にチャレンジしようと思っている次第。ちなみにランチ仲間の同僚に言ったら、免許取るなら小特(小型特殊免許)はどうですか?と言われとる。実技なしで適性検査と学科試験に合格すればいいので普通自動車免許より格段に取りやすいし、耕運機とか築地でターレを乗り回す時に必要ですよとのことだ。築地のターレはちょっと動かしてみたいけど使う機会がないわ。

何はともあれ、今年こそは!保留・山積み・中断していた事項に手をつける予定です(←ここは毎年同じ)。こんな弊ブログですが、本年もどうぞよろしくお願いいたします。
テーマ:年末&お正月
ジャンル:日記