4月5日、「全国書店員が選んだ いちばん!売りたい本 2007年本屋大賞」の発表が行われた模様。

 「全国書店員が選んだ いちばん!売りたい本 2007年本屋大賞」(公式ウェブページ)

1位は「一瞬の風になれ」(佐藤多佳子、講談社)、評判のスポーツ青春小説。読んでみたいと思ったものの、3冊もあるのかーと思って図書館にリクエストもしていない。最近本当に根性が無い。3巻どころか上下巻になっている本ですらかなりハードルが高くなってきている。2位は「夜は短し歩けよ乙女」(森見登美彦、角川書店)、読んだ事無いどころか本屋でも目に入ってきた記憶が無い作品だ。内容は「天然キャラ女子に萌える男子の純情!キュートで奇抜な恋愛小説in京都」。3位は「風が強く吹いている」(三浦しをん、新潮社)、おお、これまたスポーツ青春小説だ。読んでないけど。

1位から10位まで読んだことがある本が一冊も無い。どれも聞いた事はあるメジャーな作品ばかりだけど、「図書館戦争」と宮部みゆき以外はそんなに読む気にならない本ばかりかも。ちなみに現在私が図書館にリクエストしている本は、「ハリウッド100年のアラブ」(村上由見子)、「白洲次郎占領を背負った男」(北康利)、「ダイナスティ 企業の繁栄と衰亡の命運を分けるものとは」(デビッド・S.ランデス)、「女子と鉄道」(酒井順子)、「ハゲタカ」(真山仁)、「渋松対談Z」(松村雄策)、「私の夫はマサイ戦士」(永松真紀)……見事に何も考えてないラインナップかも。
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コメント
どれも全く読んで無い・・。書店員のもKさんのも。図書館に勤めながらこんなに本を読まなくていいのか!?と思うし読みたい本も色々あるのだが、寝る前くらいしか時間もなく、すると3分後には寝てるためさっぱり進まない訳よ。
「女子と鉄道」ってちょっと面白そうね。
やっぱ鉄ちゃんの話か?
周囲では「香水」(映画「パヒューム」の原作)の評判がやたら良いので予約入れたが、はたして2週間で読めるか?
2007/04/06(Fri) 23:53 | URL | oha~ | 【編集
えー、図書館でいつでも読めるから却って読まないんじゃないのー? 私も読む時間が全然ないから通勤時間とか、昼飯を買って弁当を温めてもらっている間とかとにかく読んでいるから、会社でもよく笑われているよん。
2007/04/07(Sat) 14:16 | URL | tsumire→ohaさん | 【編集
本もジャケ買いするほど時間がないので、本屋さんが薦める、とか当店イチオシとか、ミステリー大賞とかで本を買うことがすごく多いんだよね。
一瞬の風になれは、3冊だし、各巻も分厚いし、読み始めるまで時間がかかったけど、読んでみたらやっぱりよかったよ。
今度高校生になったら(?)陸上部に入ろうと思ったほどだもん。
読んで損しないからわたしからもオススメいたします。「夜は短し歩けよ乙女」はそれほどだったかも。それはわたしに乙女の感性がないからかしら。
2007/04/09(Mon) 11:17 | URL | いがらし | 【編集
>一瞬の風になれは、……読んでみたらやっぱりよかったよ

そうみたいだねぇ。でも最近の私の根性のなさ(最近じゃないか)はただごとじゃないからな。まあ、どうせ今図書館にリクエストしても本が来るまでに時間がかかるはずだから、夏休みにでもじっくり読もうかなあ。

>それはわたしに乙女の感性がないからかしら。

私は花男を見て、どんなおばさんの心の中にも乙女心はきっとある!とか思ったばかりだよ。微妙に違う種類の乙女描写なのかもね。
2007/04/09(Mon) 13:07 | URL | tsumire→いがらしさん | 【編集
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