会社で私が現在いる部門では代表電話の応対もすることになっているので、私も色々な電話を取る。

相手「私、○○の△△ともうします。以前お付き合いがありましたが会社が変わりましたのでご挨拶させていただこうと思いましてお電話いたしました。K本様とK谷様はお役職は以前とお変わりはないでしょうか」
K谷さんは、非常に気さくでざっくばらんな性格の営業部の事務職の女性だ。
私「K谷は特に役職はありませんが」
相手「K谷さんは確かお若い方でしたよね?」
私「え!? いや、ちょっと……それほどでも」
ごめん、K谷さん、40代前半の後半という実年齢を知っていると、例え嘘でも若いとは言えなかったよ。と、この話を皆にしたところ、

大お局様K池さん「いやだ、もう。そういう時は電話なんだし、今度は、ハイ、若いですって言ってあげましょう」
派遣のMさん「じゃあ実際に来ちゃったらどうします? 顔見て違う、とか言われたりして」
K池さん「K谷さんて二人いるんですか?とか言われたり?」

K谷さん、重ね重ね、ごめん。
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コメント
その辺の年齢って微妙よね。電話をかけてきた人の年齢にもよるしね。まだ迷ってもらえただけましと言えるかもよ。「若い方でしたよね」「えっっ!?」(以下絶句)はまずいだろ。
「若い」って言うと本当に年齢的に若いってニュアンスなのに、「お若い」って丁寧に言われると(特に頭にまだまだが付いた場合)、なんか馬鹿にされたような気がするのは、たんに性格がひねくれているからだろうか。
まぁ、実年齢はこの際どうでも良いから、肌年齢を若返らせたいものですわ。(脳年齢もとっくにあきらめた)
2007/05/18(Fri) 14:04 | URL | suika | 【編集
しかし女性のトシの印象なんか聞くなよって感じだよ。そうでなくてもうちの会社、事務職の女性はババァばっかりなんだからさー。

「お若い」って単語はさすがに60歳とか70歳以上の場合だよね。普通に「若く見える」って言うニュアンスの言葉じゃないもん。ある意味「よくやるよ……」って感慨もこもった言葉だと思うな(え? もっとひねくれている?)。
2007/05/19(Sat) 16:19 | URL | tsumire→suikaさん | 【編集
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