今年は水木しげるイヤー、ゲゲゲの鬼太郎イヤー。おフランスで漫画の賞を受賞し(1月30日「水木しげる先生がおフランスの漫画賞を受賞」)、映画も好評(多分)、テレビでは自伝漫画をドラマ化。

 漫画家・水木しげるをドラマ化 NHK名古屋、8月12日放送予定(中日新聞)

8月12日午後9時放送予定の「鬼太郎が見た玉砕~水木しげるの戦争~」で、水木しげる役を香川照之主演で放映。1973年発表の自伝的戦記漫画「総員玉砕せよ」執筆当時と戦時中の日々を交差させながら描枯れるそうですよ。他の出演者は田畑智子、塩見三省、榎木孝明、石橋蓮司。うわっ、渋。
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コメント
夫はマンガに興味無いくせに、水木しげるだけは大好きで、ガロ時代のマンガとか色々我が家にはあるよ~。
私は正直ついていけない、水木先生には。
南方熊楠の生涯を水木しげるがマンガ化した「猫楠」なんて、夫に面白いと勧められたが、途中で投げ出した!
変人が変人を描いてるもんだから、もうその濃厚さに当てられて気分が悪くなってしまったくらい。つくづく私って常識人。
でもNHKのドラマは8月12日だし、普通の反戦ドラマでしょう、きっと。
確かに役者はかなり渋いな・・・。
2007/05/30(Wed) 23:08 | URL | oha~ | 【編集
ああー、そういえば私、水木しげるの漫画って一度も読んだ事無いかも(おいっ!)。「ゲゲゲの鬼太郎」すらアニメしか見た事無いような気がする。
私はどうも水木しげるの場合は作品とか作家としてどうこうとかよりも、本人自身がすでに妖怪みたいでキャラが立っているものだからついネタにしちゃうんだよなあ。
2007/05/31(Thu) 06:02 | URL | tsumire→ohaさん | 【編集
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