私は別に好きでも嫌いでもないのし、好きだとしても別に隠れてこっそりということもまったくないのだが、世の中のごく普通のお嬢さん(←みのもんた語の「お嬢さん」含む)は、多少あるいはかなり後ろめたく思う人もいるし、「自分はまだ違う」とか思っている人もいるだろう。そんな皆様に。

 雑草社「活字倶楽部 2007秋号」は「乙女と隠れ腐女子のための読書案内」特集 (萌えプレより)

 「〈乙女〉のみなさまには女子のココロのツボにヒットする小説を。〈隠れ腐女子〉のみなさまには殿方の素敵な愛の物語を。慎み深い女子の魂を持つ者に捧げる、斜め読み文学ガイド大特集! 古今東西の名作を、いつもと違う角度から味わい直してみませんか」(雑草社2007年秋号予告より)。読書の秋だしね。「古今東西の名作を、いつもと違う角度から」からですよ。内容は全く知らんが多分、名作として知られたごく普通の文学をかなりよこしまな目で目で読む企画と見た。なお、この秋号は10月25日発売予定。
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コメント
おお、なるほど、よこしまな目で見る企画ね。それはある意味、腐女子の方々からすると本望な企画かも。
それにしても腐女子って言葉は造語だし、自分たちで自虐的につけた名前だからいいけど、乙女って言葉については、著しく方向性が曲げられてる気がするなぁ。
2007/09/30(Sun) 11:08 | URL | suika | 【編集
>乙女って言葉については、著しく方向性が曲げられてる気がするなぁ。

でもさ、「女子」って単語だって昔は「学生である少女」を指していたのが今じゃかなり幅広い活動的な女性の事を指すようになって、泉ピン子だって女子扱いっつーことを考えれば、ちょっとやそっとの曲がりっぷりはこの際目をつぶってもいいのかもよ。
2007/09/30(Sun) 13:24 | URL | tsumire→suikaさん | 【編集
「活字倶楽部」って知らなかったけどバックナンバーみると、普段はライトノベル系が多そうだな。でも古典をよこしまに見るってぇのは面白そう。

私ははじめ高村薫(←ひつこい)の「李歐」みたいなのを特集するんだと早とちりして喜んでしまったのだが・・。ちなみにこれは腐女子テイスト全開、かつ読みやすいんでKさんも喰わず嫌いせんと読んでみてよ!

2007/09/30(Sun) 16:32 | URL | oha~ | 【編集
>でも古典をよこしまに見るってぇのは面白そう。

でもごく普通のことやものでもヨコシマな目で見るってぇのは腐女子の基本だから。

高村薫はなー、内容はともかく、あのテンポについていけないかも。
2007/10/01(Mon) 08:55 | URL | tsumire→oha~さん | 【編集
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