さて12月31日から北海道に帰省中なのだが、まずは家人の実家の札幌で年越しをし、義妹のK子ちゃんのMacを借りてコミケ参加記(その1その2)なんぞを書き込んでいた私だ(嫁として実にいかがなものか!?)。そして昨日は北海道神宮に初詣に行って、おみくじを引いてきた。神も仏もあまりどうこう思っていない私だが、イベントにはそれなりに参加するのだ。そしてその結果は。

 ときくれば 枯木とみえし やまかげの さくらも花の さきにおいつゝ

「初めは冬の枯木の葉おちて花もなく淋しく此末如何なろうかと気遣うも其内に春となって花さく如く末よき運なり何事も慎め退屈せず時をまてば必ずよし」だそうで、「大吉」とは書いてあるものの、最初は思わしくなくても後々ほどほどなんとかなるってぇのは、結局いいのか? 悪いのか? 

ところでK子ちゃん(子どもの叔母)と子ども(9歳)と3人で外で昼食を食べたときに、お会計のところで一瞬、「いいって」「いや、いいからいいから」というお支払いをどっちがやるかというおばちゃん恒例のやり取りを私とK子ちゃんでやらかしたところ、子どもに「そういうことされると、私が困るんだよね」と冷たくつぶやかれてしまいましたよ。子どもの愛読書「あたしンち」の母と水島さんのやりとりそっくりだそうだ。ふっ……。
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コメント
いやいや、そのおみくじの解釈って、「この前の冬コミは新刊も無くて寂しいものだったが、この後もろもろの用事は放っておいて退屈する暇もなく原稿に没頭すれば夏コミにはさぞかし立派なドレスが着用できるであろう」ってことじゃないの?めちゃ当たってるやん!ま、いいも悪いも自分次第ってことで、神様が責任放棄したとも言える。

>「いいって」「いや、いいからいいから」・・・・・・・・・・
わかる。おばちゃんの気持ちも、それをやられてる子供の気持ちも両方良く分かるよ。つまりわたしはまだ大人になりきれてない、思春期ってことか。(ぜってー違う)
最近わたくし、段々「あたしんち」の母に行動がかぶってきてることが、気がかり・・・・・・・・・・
2008/01/03(Thu) 12:57 | URL | suika | 【編集
>そのおみくじの解釈って、「この前の冬コミは新刊も無くて寂しいものだったが

ガーン……そこまでお見通しだったか。まあ神様って言うのは何かやってくれるわけじゃなくって、見ているだけの存在だしね。せめてその神様のお見通しどおり、今年はがんばらなくっちゃあ……。でも今帯広の実家で社会保険と給与事務の本を朝から晩まで読んでいる私。大丈夫かしら(←いろんな意味で)。

>段々「あたしんち」の母に行動がかぶってきてることが、気がかり

本物のおばちゃんはそんなこと、すでに気にしない。suikaさん、まだまだ真性のおばちゃんじゃあないってことよ。
2008/01/04(Fri) 10:54 | URL | tsumire→suikaさん | 【編集
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