2月下旬に発売される新潮社の雑誌「yom yom」に、小野不由美の、新作の、ファンタジー小説が載るそうですが。

 yom yom便り

ちまたの噂では今度の新作は十二国記の番外編じゃないかという説が流れているようですが、そんなのアリかなあ。大体十二国記本編は講談社から出ているし、まあ十二国記の番外編の「魔性の子」は新潮社だけど、今更「魔性の子」の番外編とか出たりするのかなあ。そりゃ出たらすごく嬉しいし楽しみだけど~(まったくもう、寡作にもほどがあるっ!)。

ところでこのyom yomって雑誌、わたしゃずっと無料の販促雑誌だとばかり思っていたよ。1冊680円もしてたのね。知らなかったわ。
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コメント
情報、ありがとうございます。もちろん、がっつりこの話に食いついたけど、ここまで待たされると疑心暗鬼になってて、素直に「十二国記」とは思えないよ。確かに、出版社のこともあるしね。もし本当だとしても、番外編なんか書かないで、本編お願いしますよ。もう、泰麒、どうなっちゃってるのか、泰にたどりついたのか、はたまた道草してるのか。使令も使えなきゃ(唯一のレアアイテムだったのに)転変も出来ない。呼び戻すのにも大騒ぎだったし。ほんと使えねぇー。作者も嫌気がさしちゃったか?それとも馬鹿な子ほどかわいいの法則で、話をねりにねってるのか。でもま「十二国記」じゃなかったとしても、小野不由美のファンタジーなら読んでみたいわ。
2008/02/04(Mon) 19:42 | URL | suika | 【編集
>ここまで待たされると疑心暗鬼になってて、

疑心暗鬼にもなるし、信じて裏切られるのが怖いというのもあるしねえ(←一体なんのことなんだか)。ごくたまーーーに小野不由美のインタビューなんか読むと300ページ書いた原稿をやっぱりダメだと全部捨てちゃったとかさ、聞くと「その捨てた原稿、読ませてくれーー」とか思うよね。

できれば十二国記で読みたいところだけど、とりあえずいままでさぼっていた分の足慣らしというか準備運動みたいな感じの小説かしらねぇ。だとしたら次がまたすぐに出るのを期待して温かい目で見守るしかないかしらね(遠い目)。
2008/02/05(Tue) 06:47 | URL | tsumire→suikaさん | 【編集
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