ロス:タイム:ライフ 第4回(2月23日放映)。今回の死因は自殺だよ、自殺。自殺に一度失敗すると死の恐怖を味わってしまうために再度自殺しようとする人は少ないと聞くけど、いろいろやることやってもう死ぬ気がすっかりなくなったのにロスタイムが終了して死ぬ現場に戻らなきゃならないって、なんだかすごく後味悪いラストになりそうだなあ、とか思ったら延長戦!? ロスタイムのルールって一体どうなっているんだ!?

今回の主人公は看護師の松永(上野樹里)で、不誠実な恋人に振られたショックで病院の屋上から飛び降りて自殺による死。地面に激突する1メートルくらい手前で例の審判団が登場して、彼女のロスタイムの指示をする。でも死ぬ気満々の彼女が再度屋上で自殺しようとするとそこにやっぱり自殺しようとやってきたぬっくん(尾元役・温水洋一)と死に場所の奪い合いになるが、向かい側のビルから飛び降り自殺する人を目撃してしまったために、すっかり死ぬ気が萎えてしまう二人。今回はこの二人の珍道中のような成り行きで、ぬっくん準主役? 

「たとえ試合に敗れても、世界が終わるわけじゃない」という言葉はよかったけれど、そして今回は審判団の活躍よりも上野樹里とぬっくんの活躍の方に目が行ったけれど、更にそのまま本当に死んじゃってたらすごく後味が悪くていやーな感じになっていただろうし、主人公が新しく生まれ変わった気持ちで一歩を踏み出す事になったというあのラストは読後感みたいなものはよかったけれど、でもなんで彼女だけ延長戦になったんだろう? 自殺だったから? うちの子ども(9歳)なんかわかっているんだかわかってないんだか、「へぇー、延長戦ってあるの?」なんて聞いてきて、「いや、死んじゃったらそれでおしまいだから」としか言えなかったよ。

ドラマは面白いんだけど、前回といい今回といい、ルールとか整合性にちょっと疑問が残るところが難かもね。
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コメント
審判団の役者、なんで代えちゃったんだろう?「医龍2」に出てたオタク助手、好きだったのにぃ。それとあの時計の電光掲示板、ずっと掲げてるけど、重くないのかね?温水の「自殺はするけど、もし助かった場合に病院が近いと本当に(?)助かるけど、遠いと助かるものも助からなくなるのが嫌」っていう説がなんか納得できたなぁ。
確かに「延長戦」ってあり?って思ったけど、今回はありかなぁと。今までの人は「まぁ、しょうがないか」って、割と自分の死をあきらめて受け入れて最後には納得して死んでいった感があるけど、上野樹里ちゃん、死にたくないって後悔してたもんね。まぁなんにせよ、救われるラストで良かったよ。でも審判団の皆様を元に戻して~
2008/02/25(Mon) 09:23 | URL | suika | 【編集
>あの時計の電光掲示板、ずっと掲げてるけど、重くないのかね?

主人公を追って走っただけでもみんなあんだけ息切れしているんだもの、あんなのまで抱えてちゃあっというまに体力消耗しちゃうよね。最初は審判団は天使みたいなもんだから重さなんか感じないのかと思ったけど、そうじゃないみたいだしね。

>でも審判団の皆様を元に戻して~

ただ単にシフト制で今回はあのメンバーだっただけっつーなら戻ることもあるだろうけど次回はどうなるのかね。このドラマの本当の主人公はあの審判団なんだから簡単に変えないでほしいよね。
2008/02/25(Mon) 21:17 | URL | tsumire→suikaさん | 【編集
審判団の役者が入れ替わった事に寄り、このドラマの本当のレギュラーは温水くんで真の主人公は彼なんだ!と一人盛り上がっていました。
今回の延長戦は、上野樹里の「死にたく無い」の言葉の説得力で説得され「実際試合には延長戦も有りだから」と妙に納得してました。サッカーに詳しく無いから疑問も感じないのかもしれない。
予告を見る限りでは来週も温水くんに乞うご期待!
2008/02/25(Mon) 22:00 | URL | P子 | 【編集
>このドラマの本当のレギュラーは温水くんで真の主人公は彼なんだ

結局ずっと出ずっぱりはぬっくんだけだもんね。なんだ、製作者側は審判団がこれほど人気(?)になるとは全然思ってなかったのかね。

>今回の延長戦は、……妙に納得してました。

今回は何せ自殺だかんね、そのまま死んじゃってたらほんとにヤな感じになっていただけに、あの延長戦宣告には救われた気分だけど、でも納得はできないんだよなあ。まあ、死にそうになっていたぬっくんを助けた事でイエローカードの逆バージョンみたいなポイントがついたのかもしれないけど。
2008/02/26(Tue) 06:38 | URL | tsumire→P子さん | 【編集
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ロス:タイム:ライフ (フジテレビ系)  毎週土曜日 23:10~23:55放送 ロスタイムライフ 第4節・上野樹里 「看護師編」を見ました。 脚本・鈴木智尋、演出・永山耕三。 ■ロス:タイム:ライフ 「第4話」 あらすじ ・看護師の涙が起こすドーハの奇跡!~人...
2008/02/25(Mon) 08:05:37 |  THE有頂天ブログ
 今回の選手は松永由紀子(上野樹里)、24歳、看護士、 死因・・自殺ときたもんだ・・  由紀子は結婚相手と思っていた男(設楽統)に裏切られ、職場の屋上から自殺する。 死ぬ直前に入る母からの「お米送ったよ」というメールが悲しい・・  そして、飛び降り...
2008/02/25(Mon) 13:02:34 |  トリ猫家族
ロス:タイム:ライフですが、ナースの松永(上野樹里)が恋人に振られて自殺しようとします。屋上から遺書を残して飛び降りるのですが、サッカーの審判団が現れ、松永は空中浮遊しているようになります。(以下に続きます)
2008/02/25(Mon) 14:35:25 |  一言居士!スペードのAの放埓手記
第4節 看護師編 『看護師の涙が起こすドーハの奇跡!~人生をあきらめないで』
2008/02/25(Mon) 16:29:44 |  ぐ~たらにっき