会社の業務で社会保険料の給与処理をやっているのだが、年間の社会保険料処理の一つに算定届というのがある。まあ色々小難しい処理があるもんだから毎年健保組合が説明会を開催しているのだが、給与処理業務ビギナーな私は、今年初めて算定説明会デビューですよ。ふっ、まだ社会保険料のことなんか全然わかってないのに!(泣)。

そんな訳で今日の午後は初めての算定説明会に行ってきたのだが、説明会場はコンサートホールみたいな会場で、商工会議所の会議室みたいなところ(ええ、小さな同人誌即売会会場みたいな感じですよ)を想像していた私はちょっとビックリしましたよ。で、客席に着いて遥か彼方にあるステージを見ていると登場してきたのは、もちろん健保組合の担当者のオヤジだ。そして淡々と今年度の算定届の説明をしはじめる。

えっとー、簡単にいうと、全社員の社員ごとの4月~6月までの給料の平均金額を割り出して、それを元にあんたはこの1年は毎月この等級の社会保険料の金額を払うべしと決めて、その結果を健保組合に提出しろっつーことなのだが、担当者の口から「4月5月6月の3ヶ月間に支払った賃金」とか「変動があった月から継続して3ヶ月の報酬の平均額を」とか「原則として、4月、5月、6月の3ケ月間に支払われた給与の総額を3で割った額が」と、「3」という数字が何度も何度も出てくるもんだから、ついつい私の頭の中では、その度にステージ上で世界のナベアツが「サンッ!ヶ月間に支払った賃金!」とか「給与の総額をサンッ!で割った額が!」と叫んでいたよ……。ごめんよ、おじさん。

健保組合に提出する算定届の〆切は7月10日必着、5月に給与改定があった場合は8月中旬に提出と聞いて、なんだよ、ここでもやっぱり会社を休めないのか(6月8日「召集令状が来た夜は。」)、と思ったとことん不真面目な私である。
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2008/06/11(Wed) 19:15:06 |  気になるワードを詳しく検索!