一昨日、吉祥寺のLAOXに行って掃除機を買ってきた。一昨年洗濯機を買ったときもそうだったが、こういうすぐに買わないと困るものって、壊れたら機能がどうなのかとかデザインがどうだとかって検討する間もなく、とにかく値段で折り合いをつけて買うしかないのね。まあ、うちがそんなにこまめに掃除機をかけているかといえば、自慢じゃないけど掃除機様の晴れ舞台は1週間に1,2回程度なのだが。

とにかく超必需品なのでさっさと選びたいのだが、何を買っていのかよくわからない。まず、値段が高いグループと安いグループは除外する。それから嫌いなメーカーのものを除外する(ほんとはこの際そんなことは言ってられないのだが、松下とビクターは嫌いなのだ。ビクターの掃除機はないけどな)。

今、掃除機は紙パックタイプとゴミが直接掃除機内にたまるサイクロンタイプがあるらしい。どっちがいいのかこれまたよくわからない。紙パックタイプはお手入れが簡単だけど、ゴミが溜まるにつれて吸引力が落ちるし、サイクロンタイプはゴミが溜まっても吸引力が落ちないけれどこまめにゴミ捨てをする必要がある。……とかいってもうちはどうせ1週間に1,2回なんだからこの際サイクロンでもいいっかぁ……。そういうわけで、サイクロンタイプの掃除機のそれぞれの値段の違い(1万円くらい)はどこにあるのか、店員さんに聞いて見る。

違いは吸い込みブラシの先の機能と、掃除機内のゴミ容量の差だった。日立の掃除機はゴミが結構ためられるのでお値段ちょっと高め。それに比べて東芝はあんまり容量がないのできっと掃除機をかけるたびにゴミ捨てをしなければならなそうな感じ。だったらちょっとばかりお高くても日立……といきたいところなのに、なぜか東芝のゴミ圧縮ボタン(掃除機にたまったゴミをぎゅうぎゅう押して圧縮してくれる)に心引かれて東芝のサイクロンを買ってしまった。

持ち帰って早速掃除機をかけてみる。おおお、爽快なくらいどんどんゴミを吸い込んでいる! そして、吸い込んだゴミを見てみると結構溜まっている。うーん、今まで1回の掃除機掛けでこんなに溜まっていたことはなかったような気がする。さすがサイクロン。で、ふと気がつく。

こんなにこまめにゴミ捨てするんだったら、吸引力が落ちるとか落ちないとか気にする必要なんか最初からないんじゃないのか!?


追記:3月4日の日記に使用感等レポート掲載(2005/3/4)。
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