週刊少年マガジン50周年記念本……ええ、週刊少年マガジンと同い年の私な訳ですが。

 週刊少年マガジン50周年記念“新書シリーズ”刊行スタート! (講談社)

いくら同い年でもさすがに子ども時代はごく普通に少女漫画誌をよんでいたのだが、1970年前後くらいだったろうか、週刊少年マガジンは掲載漫画よりも巻頭特集が面白くて、それでちょくちょく立ち読みしていた記憶がある。多分私が読んでいたのはこの記念新書で出る予定の「少年マガジンの黄金時代 ~特集・記事と大伴昌司の世界~」で掲載しているような特集や、SFアート特集とか小松崎茂の近未来特集(「世界大終末」とか「地球大脱出」とか)なんかだったと思う。一緒にたまに読んでいた赤塚不二夫のマンガも破壊力あるギャグが面白かったなあ(ラブリーなバカボンのパパとか、超シリアスなバカボンとか色々)。同時期くらいに「チャンピオン」の「あばしり一家」(永井豪)とか「やけっぱちのマリア」(手塚治虫)も立ち読みしてけど。

なお、たけくまメモによると大伴昌司は「オタク第一世代の基礎教養を築き上げてくれた」ということだ。あああ、確かにそうかも。
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コメント
マガジンは「釣キチ三平」だけだなぁ。少年漫画はどうしても絵の荒さ(別名躍動感?)が駄目で、昔のもので読んでたものといえば、「マカロニほうれん荘」「ドカベン」「Dr.スランプ」「こまわりくん」くらいか(てことはチャンピオン買ってたんだなぁ、弟は)。いずれにしろ、少女tsumireが読んでた時代からずっと後の話でございます。
2008/09/08(Mon) 00:39 | URL | suika | 【編集
>少年漫画はどうしても絵の荒さ(別名躍動感?)が駄目で

私も基本的にそうだったので、少女漫画でも読めない漫画が結構あったし、男の兄弟がいなかったので自宅に少年漫画誌が転がっているということもなかったんだけど、面白そうな漫画にはつい吸い付けられちゃうようなところがあったなあ。

>「マカロニほうれん荘」「ドカベン」「Dr.スランプ」「こまわりくん」くらいか

高校から大学時代だね。「マカロニほうれん荘」は大学浪人時代によく読んだわー。
2008/09/08(Mon) 07:01 | URL | tsumire→suikaさん | 【編集
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