山田洋次×渥美清 TBS日曜劇場傑作選割と薄めに渥美清ラブな私だが(2006年9月5日「「渥美清の肖像~知られざる役者人生~」9月4日、NHK」)、昨日読んだ「東京トイボックス」(うめ、幻冬社)が面白かったので続編の「大東京トイボックス」を朝一でAmazonでポチして、今さっきまたAmazonをチェックしてみたら、なんと私へのオススメ商品として「山田洋次×渥美清 TBS日曜劇場傑作選」が表示されていましたよっっ!(←絶叫)。Amazonめ、憎いヤツ。

「1970年代にTBS日曜劇場にて放映された、山田洋次脚本・渥美清主演コンビによるドラマがDVD化!「放蕩一代息子」(1973年)、「放蕩かっぽれ節」(1978年)、「あにいもうと」(1972年)、「伜」(1979年)の4作品を収録したDVD-BOX」っつーことで、「放蕩一代息子」と「放蕩かっぽれ節」がほしい私としてはボックスで抱き合わせにしてほしくないのだが、でもなー、これはかなり心動くブツですよ。

放蕩かっぽれ節」は渥美清の天然ぶりと死体のらくだ役の犬塚弘のコンビが絶妙で本当に面白くておかしい作品だし、「放蕩一代息子」もコミカルな内容なのに結構せつなくて、そしてラストのあっけなさがかえって印象的な佳作なのよ。これはオススメ。

「あにいもうと」と「伜」の方は全くみた事がないだが(多分)、「あにいもうと」は室生犀星原作の作品で寅さんコンビの渥美清と倍賞千恵子が主演、「」の方は渥美清と高野浩之主演で「校生の息子が10日間のひとり旅に出掛けたことで心配のあまり大騒ぎする父親の姿をつづる」(DVDでーたより)とのことだ。どうでもいいことだが高野浩之はNHK少年ドラマシリーズ「なぞの転校生」(1975年、NHK。美少年役の星野利晴には激しく異議あり!!で、だったら美少年役は高野浩之の方がやってくれよ、と思ったものよ)や「超人バロムワン」(1972年、読売テレビ。同じクラスの女子がヒデキだゴローだと言っている横で、こういうのを見ていた私……)「火曜日の女シリーズ・ガラス細工の家」(1973年、日テレ)に出ていたハンサム子役(ちょっと美少年というレベルではない)ですよ。今のところこっちの2作品の方にはあまり興味が無いのだが、ハズレではなさそう(←エラソー)。

今朝(っつーか一昨日も)ポチしたばかりなのに、またポチしてしまいそうな物欲の秋……。
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