2005052201s.jpg近所の図書館に行く途中にくちなしの植え込みがある。いつも花が咲くのは梅雨の頃だったような気がするので、今はまだ花は咲いていない。でも花が咲くとこれがかなり強烈に甘い香りがするのだ。しかもかなり重い感じの甘い香りで、この匂いをかぐたびに渡哲也の「くちなしの花」のような女って、すっげー怖そうと思ってしまう。何も知らずに花の名前からだけ想像するとくちなしの花のような女って、ちょっと古風で愚痴や不満は決して口に出さないけど情が深そうな女って気がするけど、こんだけ甘くてからみつくような重い匂いからすると、ちょっと知り合っただけで玄関口に立って「待っていたの…」とつぶやきそうな感じだし、喧嘩なんかしたら絶対出刃包丁なんかをもちだしそうなタイプ。そんな花。いや、勝手なイメージだが。

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